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和歌山県 高野町

平成19年第3回定例会(第2号 9月18日)




平成19年第3回定例会(第2号 9月18日)





                  平成19年


           第3回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
     第5日(平成19年9月18日 火曜日)


         午前 9時45分 開議


    第 1 承認第 8号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)につ


               いて)


    第 2 認定第 3号 平成18年度高野町一般会計歳入歳出決算認定につい


    第 3 認定第 4号 平成18年度高野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               認定について


    第 4 認定第 5号 平成18年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計歳


               入歳出決算認定について


    第 5 認定第 6号 平成18年度高野町簡易水道特別会計歳入歳出決算認定


               について


    第 6 認定第 7号 平成18年度高野町富貴財産区特別会計歳入歳出決算認


               定について


    第 7 認定第 8号 平成18年度高野町老人保健特別会計歳入歳出決算認定


               について


    第 8 認定第 9号 平成18年度高野町下水道特別会計歳入歳出決算認定に


               ついて


    第 9 認定第10号 平成18年度高野町農業集落排水事業特別会計歳入歳出


               決算認定について


    第10 認定第11号 平成18年度高野町介護保険特別会計歳入歳出決算認定


               について


    第11 認定第12号 平成18年度高野町生活排水処理事業特別会計歳入歳出


               決算認定について


    第12 議案第43号 平成19年度高野町一般会計補正予算(第4号)につい


               て


    第13 議案第44号 平成19年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補


               正予算(第1号)について


    第14 議案第45号 平成19年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )について


    第15 議案第46号 平成19年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第1


               号)について


    第16 議案第47号 平成19年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号


               )について


    第17 議案第48号 平成19年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)


               について


    第18 議案第49号 平成19年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算


               (第1号)について


    第19 議案第50号 平成19年度高野町介護保険特別会計補正予算(第1号


               )について


    第20 議案第51号 平成19年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算


               (第1号)について


    第21 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


    第22 同意第 4号 高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることに


               ついて


    第23 同意第 5号 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることに


               ついて





3 出席議員(10名)


   1番 池 田 聖 三         2番 北 岡 三 於


   3番 目 黒 寿 典         5番 木 瀬 武 治


   6番 負 門 俊 篤         7番 平 野 一 夫


   8番 ? 山 文 雄         9番 東久保 秀 人


  10番 西 山 茂 之        11番 西 辻 頼 数





4 欠席議員(1名)


   4番 所   順 子





5 事務局職員出席者


  事務局長      清 水 弘 明


  書記        山 本 剛 久





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  副町長       高 橋 寛 治


  教育長       目 黒 威 徳


  会計管理者     稲 葉   孝


  企画振興課長    今 井 俊 彦


  総務課長      前 西 一 雄


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  環境整備課長    崎 山 主 憲


  まちづくり推進課長 佐 古 典 英


  消防長       門 谷 好 純


  病院事務長     森 田 育 男


  教育次長      辻 本   一








           午前 9時45分 開議


○議長(池田聖三) これから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 日程第1、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて、平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 承認第8号、専決処分の承認を求めることについて、平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページお願いいたします。


 専決第8号、専決処分書、地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成19年8月17日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 1.平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)別紙のとおりです。


 平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)


 平成19年度高野町の一般会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出補正予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,610万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29億7,510万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年8月17日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 7ページをお願いいたします。


 歳入


 14款国庫支出金3項国庫委託金3目商工費国庫委託金、補正額708万8,000円。補正後の額708万8,000円。1節観光費国庫委託金708万8,000円。


 19款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額300万円。補正後の額7,050万円。1節前年度繰越金300万円。


 20款諸収入4項雑入9目雑入、補正額601万2,000円。補正後の額1,177万9,000円。1節雑入601万2,000円です。


 次のページお願いいたします。


 歳出


 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額はありません。一般が特定財源の振りかえのみです。7目地域振興費、補正額900万円。補正後の額3,147万2,000円。13節委託料900万円。


 7款商工費1項商工費3目観光費、補正額708万9,000円。補正後の額7,152万4,000円。13節委託料708万9,000円。


 14款予備費1項予備費1目予備費、補正額1万1,000円。補正後の額2,112万8,000円。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて、平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて、平成19年度高野町一般会計補正予算(第3号)については、原案のとおり承認することに決定いたしました。


 日程第2、認定第3号から日程第11、認定第12号までの10議案を一括議題といたします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 稲葉会計管理者。


○会計管理者(稲葉孝) 平成18年度の決算について、ご説明をさせていただきます。


 お手元に配付しております総括資料をお願いいたします。


 1ページをお願いいたします。


 平成18年度一般特別会計歳入歳出決算収支の状況でございます。


 一般会計では、予算額が34億408万6,000円。歳入決算額32億8,252万3,000円。歳出決算額31億1,431万9,000円。差引額1億6,820万4,000円。翌年度に繰り越すべき財源3,089万9,000円。実質収支としまして1億3,730万5,000円。単年度収支では、マイナスの292万7,000円。積立金で1,070万4,000円。積立金取り崩し額で3,000万円。実質単年度収支では、マイナスの2,222万3,000円でございます。


 次に、国民健康保険特別会計では、予算額が5億9,225万5,000円。歳入決算額が5億9,333万7,000円。歳出決算額が5億99万4,000円。差引額実質収支といたしまして、9,234万3,000円。単年度収支では、5,281万8,000円。積立金で20万4,000円。積立金取り崩し額で2,500万円。実質単年度収支では2,802万2,000円。


 国保富貴診療所特別会計では、予算額が7,083万5,000円。歳入決算額が7,237万8,000円。歳出決算額が6,921万7,000円。差引額実質収支で316万1,000円。単年度収支で202万円。実質単年度収支額も同額でございます。


 簡易水道特別会計では、予算額で4,290万8,000円。歳入決算額で4,318万8,000円。歳出決算額で4,212万9,000円。差引額と実質収支といたしまして105万9,000円。単年度収支と実質単年度収支額では2万2,000円。


 富貴財産区特別会計では予算額が1,087万7,000円。歳入決算額が1,089万1,000円。歳出決算額が1,069万5,000円。差引額と実質収支といたしまして19万6,000円。単年度収支では12万9,000円。積立金で202万円。積立金取り崩し額で240万円。実質単年度収支額では、マイナスの25万1,000円でございます。


 老人保健特別会計では、予算額が6億3,104万1,000円。歳入決算額が6億3,121万4,000円。歳出決算額が6億236万5,000円。差引額実質収支といたしまして2,884万9,000円。単年度収支で2,486万円。実質単年度収支額も同額でございます。


 下水道特別会計では、予算額が2億5,481万4,000円。歳入決算額が2億5,373万円。歳出決算額は2億4,877万4,000円。差引額実質収支といたしまして495万6,000円。単年度収支で25万7,000円。積立金で12万円。積立金取り崩し額で12万円。実質単年度収支では25万7,000円。


 農業集落排水特別会計では、予算額が1,895万5,000円。歳入決算額が1,890万8,000円。歳出決算額が1,854万1,000円。差引額実質収支といたしまして36万7,000円。単年度収支でマイナスの15万9,000円。実質単年度収支額も同額でございます。


 介護保険特別会計では、予算額4億3,433万7,000円。歳入決算額が4億3,448万6,000円。歳出決算額4億1,223万6,000円。差引額実質収支といたしまして2,225万円。単年度収支では1,131万2,000円。積立金で3万3,000円。積立金取り崩し額で200万円。実質単年度収支額では934万5,000円。


 生活排水処理事業特別会計では、予算額が2,840万2,000円。歳入決算額が2,845万6,000円。歳出決算額が2,589万2,000円。差引額実質収支といたしまして256万4,000円。単年度収支ではマイナス131万1,000円。積立金で174万5,000円。積立金取り崩し額で479万2,000円。実質単年度収支額では、マイナスの435万8,000円。


 一般特別会計合計で予算額では、54億8,851万円。歳入決算額が53億6,911万1,000円。歳出決算額が50億4,516万2,000円。差引額で3億2,394万9,000円。翌年度に繰り越すべき財源で3,089万9,000円。実質収支といたしまして2億9,305万円。単年度収支では8,702万1,000円。積立金で1,482万6,000円。積立金取り崩し額で6,431万2,000円。実質単年度収支では3,753万5,000円となってございます。


 次に、2ページをお願いいたします。


 前年度との会計別歳入歳出決算比較ということで、一般特別合計で歳入では、前年度と比較しまして8,989万7,000円の減。歳出では、前年度比では1億6,730万6,000円の減となってございます。


 次に、3ページをお願いいたします。


 一般会計の款別内訳表の歳入でございます。これも合計で、予算現額で34億408万6,000円。調定額が33億2,843万8,000円。収入済み額が32億8,252万3,000円。不納欠損金は618万円でございます。未収入額としまして3,973万5,000円。予算に対する比較では、マイナスの1億2,156万3,000円。収入割合では予算対で96.4%。調定対では98.6%。主なものでは地方交付税の52.2%。町債の13.4%。町税11.7%。繰越金の5.0%。国庫支出金の3.8%となってございます。前年度との比較では6,946万9,000円の減で、2.1%の減となっております。


 次に、4ページをお願いいたします。


 歳入のうちの町民税の徴収実績でございます。これも合計では予算額で3億8,451万9,000円。調定額では現年滞納合計で4億630万3,000円。収入額が合計で3億8,474万円。不納欠損額は601万5,000円。収入未済額は1,554万8,000円で、徴収率では現年では99.1%。滞納で4.1%。前年度比較では421万1,000円となってございます。


 次に、5ページをお願いいたします。


 一般会計の款別内訳表の歳出でございます。予算現額で34億408万6,000円。支出済み額は31億1,431万9,000円。翌年度繰越額が1億4,681万1,000円。不用額で1億4,295万6,000円。そのうちで予備費を差し引きますと、実質2,784万9,000円となってございまして、前年度比較では7,404万5,000円の減となってございます。


 次に、6ページをお願いいたします。


 一般会計からの繰り出し金でございます。18年度は、病院会計へ1億700万円。水道会計で390万円。国保会計で5,500万円。国保富貴診療所会計では1,160万円。簡易水道会計では3,200万円。老人保健会計では4,787万8,000円。下水道会計では1億1,890万円。農業集落排水会計では1,590万円。介護保険会計では5,733万2,000円。生活排水会計では1,130万円。合計で4億6,081万で、前年度比では1,773万の減となってございます。


 特別会計からの繰入金は、富貴財産区会計から700万円で、前年度比では150万円の減となってございます。


 次に、7ページをお願いいたします。


 交付税並びに標準財政規模の推移ということで、18年度基準財政収入額が4億2,930万7,000円で、5.1%の増。基準財政需要額では17億7,471万8,000円で1%の減。普通交付税では13億4,541万1,000円で、3.3%の減。特別交付税では3億6,854万円で、14.7%の減。交付税合計では17億1,395万1,000円で、前年度比では7,503万の減となってございます。


 それで標準財政規模では18億9,160万5,000円でございます。


 次に、8ページをお願いいたします。


 一般会計の歳入歳出決算の内訳で円グラフで示してございます。左側の歳入総額では32億8,252万3,000円。そのうちの自主財源が7億4,993万8,000円、22.8%。その内訳は、町税が3億8,474万円、11.7%。分担金負担金で4,751万円、1.4%。使用料手数料で5,326万1,000円、1.6%。その他では2億6,442万7,000円、8.1%。


 次に、依存財源では25億3,258万5,000円、77.2%。そのうちの譲与税合計の交付金では1億6,870万9,000円、5.1%。地方交付税では17億1,395万1,000円、52.2%。国庫支出金では1億2,343万1,000円、3.8%。県支出金では8,549万4,000円、2.6%。町債では4億4,100万円で13.4%でございます。


 次の、右側は歳出でございます。総額で31億1,431万9,000円。議会費で6,663万9,000円、2.1%。総務費で5億2,220万5,000円、16.8%。民生費で4億2,101万8,000円、13.5%。衛生費で4億9,421万9,000円、15.9%。農林業費で5,695万5,000円、1.8%。商工費で7,711万1,000円、2.5%。土木費で2億9,049万円で9.3%。消防費で1億7,857万2,000円、5.7%。教育費で2億5,345万4,000円、8.1%。公債費で7億3,024万3,000円、17.8%。災害復旧費では2,341万3,000円、0.8%となってございます。


 次に、9ページをお願いいたします。


 地方債現在高の状況ということで、ちょっと見にくいんですけども、決算統計に出した書類でございます。合計で、平成17年度末現在高で43億9,026万5,000円。平成18年度発行額が2億4,490万円で、平成18年度元利償還額が元金、利子合わせて5億3,414万3,000円。差引現在額として、18年度末残として41億7,544万6,000円の残となってございます。


 次に、10ページをお願いいたします。


 これは、地方債の借入先別及び利率別現在高の状況ということで、これも下の合計で現在高のところでは41億7,544万6,000円で、そのうち3%以下の利子では39億5,192万6,000円。3%以上が2億2,352万円残ってございます。


 次に、11ページをお願いいたします。


 次の地方債年度別償還状況ということで、借入がなかったらこのようになるということで、28年度までを載せさせていただいております。


 次に、12ページをお願いいたします。


 これは、財政指数の表でございまして、主なものでは財政力指数で、は18年度では24.4%ということでございます。大体同じぐらいの数値でございまして、いい方では、上からでは、和歌山市、岩出市、海南市、御坊市。悪いのでは、下からは北山村、古座川町、須佐美町となってございます。


 次の実質収支比率では、18年度で7.3%ということでございます。17年度では、いい方では、上から太地町、古座川町、美浜町。悪いのは、御坊市、橋本市、和歌山市となってございます。


 次の経常収支比率では、18年度では94.5%ということでございます。17年度では、いい方では、上から印南町、太地町、由良町。悪いのは、有田市、湯浅町、御坊市となってございます。


 次の公債比率では、18年度では17.7%ということでございます。17年度では、いい方では、上から太地町、美浜町、印南町。悪いのは、日高川町、紀美野町、九度山町となってございます。


 次に、14ページをお願いいたします。


 普通会計の歳出の性質別内訳表ということで、ここでは経常収支比率を言います。


 人件費では40.0%。物件費では12.8%。維持補修費で0.3%。扶助費で1.6%。補助費等では5.4%。公債費では25.6%。繰り出し金で8.7%。合計で94.4%となってございます。


 次に、15ページをお願いいたします。


 左側は桜ヶ丘団地の売却状況でございます。18年度の売却分は8区画の1,065.16平米で、18年度末残では81区画で1万1,085.87平米の残となってございます。


 底地にかかる基金の状況では、18年度売却分では8区画の1,064万8,000円。平成18年度基金積立金といたしまして1,064万8,000円を積み立ててございます。


 次に、18年度中の高野町基金の増減ということで、一般会計では、17年度末残で11億9,043万2,538円。積立金のうちの利子で166万1,492円。新規では1,118万8,000円。取り崩し額が3,000万円。18年度末残高で11億7,328万2,030円で、前年度より1,715万508円の減となってございます。


 次の特別会計では、合計で17年度末残で2億1,515万5,479円。積立金利子では27万3,859円。新規では385万2,000円。取り崩し額が3,431万2,000円。18年度末残高で1億8,496万9,338円で、前年度比では、マイナスの3,018万6,141円でございます。


 一般特別総合計では、17年度末残で14億558万8,017円。積立金利子では193万5,351円。新規では1,504万円で、取り崩し額が6,431万2,000円。18年度末残といたしまして13億5,825万1,368円で、前年度比では4,733万6,649円の減となってございます。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 お諮りします。


 本件につきましては、5名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、本件については5名の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決定いたしました。


 ただいま設置されました決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、2番、北岡君。6番、負門君。8番、?山君。10番、西山君。3番、目黒君。以上、5名を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました5名の諸君を、決算審査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。


 決算審査特別委員会は、9月19日、20日の午前9時30分から開会いたしたいと思いますので、委員の皆様の御出席をお願いいたします。


 なお、監査委員の出席もあわせお願いいたします。


 日程第12、議案第43号、平成19年度高野町一般会計補正予算第4号についてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第43号、平成19年度高野町一般会計補正予算(第4号)


 平成19年度の高野町一般会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,690万円


 を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億1,200万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による」


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 地方債の補正


 起債の目的、臨時財政対策債、補正前限度額1億1,500万円。


 起債の方法、証書または証券借入、利率4.5%以内。ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率。


 償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に伴う。ただし、町財政の事情により償還期限を短縮し、もしくは繰り上げ償還、または低利に借り換えすることができる。


 補正後限度額1億1,360万円。


 起債の方法、利率、償還の方法については同じです。


 災害復旧事業 現年補助、補正後110万円。利率、償還の方は一緒です。


 補正されなかった地方債、1億1,650万円。起債の方法は一緒でございます。


 補正後の額、1億1,650万円。起債の方法についても同じでございます。


 合計、補正前2億3,150万円。補正後限度額2億3,120万円。起債の方法、利率、償還の方法については同じでございます。


 11ページをお願いいたします。


 歳入、9款地方特例交付金1項地方特例交付金1目地方特例交付金1節地方特例交付金40万8,000円。


 9款地方特例交付金2項特別交付金1項特別交付金、補正額5,000円の減額。補正後の額89万5,000円。1節特別交付金5,000円の減額です。


 10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税、補正額1億7,609万8,000円。補正後の額16億9,609万8,000円。1節地方交付税1億7,609万8,000円。


 13款使用料及び手数料4目土木費使用料、補正額1,000円。補正後の額4,823万3,000円。7節公園使用料1,000円。


 14款国庫支出金1項国庫負担金3目災害復旧費国庫負担金、補正額235万5,000円。補正後の額235万5,000円。1節公共土木災害復旧費国庫負担金235万5,000円。


 14款国庫支出金2項国庫補助金1目土木費国庫補助金、補正額450万円。補正後の額1億2,004万8,000円。5節景観形成総合支援事業国庫補助金450万円。


 15款県支出金2項県補助金1目総務費県補助金、補正額2,000万円。補正後の額2,054万円。1節総務費総務管理費県補助金2,000万円。2目農林業県補助金、補正額604万3,000円。補正後の額1,393万4,000円。2節林業費県補助金604万3,000円。7目衛生費県補助金、補正額8万1,000円。補正後の額8万1,000円。1節保健衛生費県補助金8万1,000円。


 15款県支出金3項県委託金1目総務費県委託金、補正額457万1,000円の減額。補正後の額1,271万8,000円。6節選挙費県委託金457万1,000円の減額。


 16款財産収入2項財産売り払い収入1目物件売り払い収入、補正額430万5,000円。1節物件売り払い収入430万5,000円。


 18款繰入金2項基金繰入金1目財政調整基金繰入金、補正額1億円。補正後の額7,000万円。1節財政調整基金繰入金1億円の減額です。2目街並景観及び自然景観振興整備基金繰入金、補正額4,000万円。補正後の額4,000万円。1節街並景観及び自然景観振興整備基金繰入金4,000万円。


 19款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額6,680万5,000円。補正後の額1億3,730万5,000円。1節前年度繰越金6,680万5,000円。


 20款諸収入4項雑入5目消防退職基金受入金、補正額17万9,000円。補正後の額159万7,000円。1節消防退職基金受入金17万9,000円。9目雑入、補正額2,100万1,000円。補正後の額3,278万円。1節雑入2,100万1,000円。


 21款町債1項町債2目臨時財政対策債、補正額140万円の減額。補正後の額1億1,360万円。1節臨時財政対策債140万円の減額。3目災害復旧費、補正額110万円。補正後の額110万円。1節公共土木施設災害復旧事業債1,110万円。


 歳出をお願いいたします。


 1目議会費、補正額116万9,000円。補正後の額5,993万8,000円。1節報酬54万円。3節職員手当等62万1,000円の減額。4節共済費125万円。


 2款総務費1項総務管理費5目財産管理費、補正額8,000万円。補正後の額8,874万円。25節積立金8,000万円。7目地域振興費、補正額9,800万円。補正後の額1億2,947万2,000円。19節負担金補助及び交付金9,800万円。12目防災諸費、補正額10万円。補正後の額647万4,000円。11節需用費10万円。2目県議会議員選挙費、補正額457万1,000円の減額。補正後の額14万9,000円。1節報酬108万3,000円の減額。3節職員手当等228万9,000円の減額。11節需用費65万1,000円の減額。12節役務費34万8,000円の減額。13節委託料10万円の減額。14節使用料及び賃借料10万円の減額です。3目町議会議員選挙費、補正額265万2,000円の減額。補正後の額399万4,000円。1節報酬78万7,000円の減額。3節職員手当等116万4,000円の減額。11節需用費25万1,000円の減額。12節役務費42万5,000円の減額。13節委託料2万5,000円の減額。


 2款総務費5項統計調査費3目地籍調査費、補正額4万円。補正後の額2,577万5,000円。19節負担金補助及び交付金4万円。


 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額136万7,000円。補正後の額1億6,141万2,000円。8節報償費7万円。12節役務費7万4,000円。13節委託料15万7,000円。23節償還金利子及び割引料106万6,000円。2目老人福祉総務費、補正額47万1,000円。補正後の額1億6,391万5,000円。23節償還金利子及び割引料47万1,000円。6目富貴高齢者福祉センター費、補正額21万3,000円。補正後の額944万3,000円。13節委託料5万9,000円。15節工事請負費15万4,000円。


 次のページお願いいたします。2目母子福祉費、補正額16万3,000円。補正後の額438万6,000円。13節委託料16万3,000円。8節報償費24万円。


 4款衛生費1項保健衛生費1目保健総務費13万3,000円。補正後の額2,249万円。13節委託料13万3,000円。3目母子保健費、補正額16万2,000円。補正後の額173万8,000円。20節扶助費16万2,000円。4項清掃費1目清掃総務費、補正額3,807万9,000円。補正後の額5,528万6,000円。2節給料494万3,000円。3節職員手当等195万5,000円。4節共済費103万3,000円。9節旅費5,000円。19節負担金、補助及び交付金3,014万3,000円。2目じん芥処理費、補正額23万1,000円。補正後の額1億4,451万6,000円。11節需用費23万1,000円です。


 6款農林業費2項林業費2目林業振興費、補正額456万5,000円。補正後の額2,079万2,000円。19節負担金補助及び交付金456万5,000円。4目小規模治山事業費、補正額600万円。補正後の額600万1,000円。15節工事請負費600万円。


 7款商工費1項商工費3目観光費、補正額10万円。13節委託料10万円です。


 8款土木費1項土木管理費1目土木総務費891万9,000円の減額です。補正後の額3,109万4,000円。1節報酬1万円。2節給料494万2,000円の減額。3節職員手当等195万4,000円の減額。4節共済費103万3,000円の減額。13節委託料100万円の減額です。2項土木橋梁費1目道路維持費、補正額100万円。補正後の額3,746万5,000円。12節役務費100万円。2目道路新設改良費、補正額200万円。補正後の額1,356万円。15節工事請負費200万円。4項都市計画費4目景観形成総合支援事業費、補正額996万円。補正後の額996万円。11節需用費7万円。13節委託料186万円。14節使用料及び賃借料3万円。19節負担金補助及び交付金800万円。5項住宅費1目住宅管理費、補正額200万円。補正後の額1,036万2,000円。11節需用費200万円。


 9款消防費1項消防費2目非常備消防費、補正額163万9,000円。補正後の額2,695万6,000円。8節報償費17万9,000円。19節負担金補助及び交付金146万円。3目消防施設費35万円の増額です。補正後の額が145万8,000円。11節需用費35万円。


 10款教育費2項小学校費1目小学校管理費、補正額12万円。補正後の額4,948万4,000円。13節委託料12万円です。3項中学校費1目中学校管理費、補正額13万7,000円。補正後の額1,684万9,000円。14節使用料及び賃借料で13万7,000円。2目教育振興費2万5,000円の増額。補正後の額521万2,000円。19節負担金補助及び交付金で2万5,000円。5項保健体育費1目保健体育総務費、補正額10万円。補正後の額247万3,000円。19節負担金補助及び交付金で10万円です。6項文化財費2目参詣道保存管理費、補正額56万2,000円。補正後の額125万7,000円。15節工事請負費で56万2,000円。


 11款災害復旧費1項公共土木施設災害復旧費1目現年災害復旧費、補正額363万5,000円。補正後の額369万6,000円。11節需用費14万5,000円。14節使用料及び賃借料6万円。15節工事請負費343万円。


 14款予備費1項予備費1目予備費、補正額48万1,000円。補正後の額2,160万9,000円です。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 質問をさせていただきます。


 財政調整基金繰入金、これ1億円減ということで、財政取り崩しを1億円しなくても済むと。この辺は交付税等により収入増があったために減が取り崩さなくて済むようになったと。


 ただ、取り崩し等をやめないで、これを1億円を予備費として置くようなお考えはなかったかどうか、お聞きしたいと思います。


○議長(池田聖三) 今井企画振興課長。


○企画振興部長(今井俊彦) 木瀬議員の財政調整基金の繰り入れをやめて予備費でというお話でございますが、予算上、繰入金は一旦戻すというような形で、また、事業等必要なものについては、財政調整基金を取り崩して行うということで、今は予備費につきましても、今現在2,000万円程度繰り越した額で計上させていただいております。必要なものが今現在、ちょっとないということで、とりあえずは財政調整基金の方に戻し入れを行って、また必要なときにしたいということでございます。


 以上でございます。


○議長(池田聖三) 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 数年来、交付税の方もカットをされて一般財政の方も減、減というような状態が続いております。そんな中で、財政基金の方を取り崩してという形で、基金の方も数多くあるわけではございません。必要であるという形でそれだけの基金を組んだわけでございます。


 本当に歳出に関して、かなり必要な部分もあろうと思われます。数々の補助にしてでも、カットというような形で行財政改革も進めておられることだと思うんですけども、本当に必要な部分があれば、再度、課長の方から必要な部分があれば取り崩してでも行うというような答弁もいただきましたので、必要な部分があるんであれば、使っていただけるようにお願いして質問を終わります。


○議長(池田聖三) ほかに。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 25ページの土木費、住宅管理費の中で200万円が計上されまして、住宅の修繕だろうと思うんですけれども、6月の定例会から9月までの3カ月の間で200万円を計上して住宅を直さなければならないということだろうと思うんですが、どこの住宅の修理に当たるのか、細川住宅、鶯谷住宅しか、今のところないように思うわけですけれども、どういった200万円の計上になるのかということをお伺いしたいと思います。


 それと、26ページの文化財費で参詣道の保存修理で56万2,000円を計上されております。当初69万、70万程度で修理を行う予定が、この3カ月のことで、雨も多かったということもあるんでしょうけれども、どういった修理に回されるのか、この説明をいただきたいと思います。


○議長(池田聖三) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) ?山議員の御質問に答えたいと思います。


 住宅修理費の200万円の補正の件でございます。当初予算300万円組んでいただいておったのですが、出入りが激しく、凌雲団地で3件ですか、細川団地で3件、既に240〜250万円の修繕費が出ております。予算残額が80万円前後になっております。今年度、まだ、聞きますと桜団地の出入り等がございまして、80万円の予算残額ではどうしても修理が賄えない。200万円の補正を増額したというのが現実でございます。


 以上でございます。よろしくお願いしたいと思います。


○議長(池田聖三) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 失礼します。


 26ページの教育費の工事請負費の56万2,000円でございます。これは町石道12町付近の路肩の決壊によりまして大きな亀裂が生じております。そういうことで、これを計上させていただいて補修ということになります。12町付近の路肩決壊による修理でございます。よろしくお願いします。


○議長(池田聖三) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 住宅の件につきましては、鶯谷の旧住宅が入っておらないようでございまして、これに費用をかけて修理するということであるならば、質問をいたしたかったわけでございます。


 いよいよ新しい住宅も12月完成、来年度早々には入れるんじゃないかというような話も聞いております。現在24戸があるようでございまして、新設できるのが21戸、そうしますと抽選で決められるのか、どういった方向で入居を決められるのか、今のとこわかりませんが、住民においては、もし、抽選に漏れたらこんなところで一人暮らすの大変やなというような話も伝わってきております。24に対して21、後の3戸はどのような扱いしようとされておられるのか、その辺の事情だけ少し聞かせておいていただきたいと、このように思います。


 それから、参詣道の保存修理については、今申された12町付近の道路の修理ということになるわけでございますが、季節の変動によりまして、こういった山の中の道というものは、いろいろと障害が出てくるわけでございますが、これは定期的に歩いて調査をされているというようなことをやっておられるんでしょうか。その辺の事情を聞かせていただきたいと思います。


○議長(池田聖三) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) ?山議員の今の御質問に答えたいと思います。


 もう既に21戸が建っておりまして、現在の建設が21戸で建ちますと、一応、待機組というんですか、紫雲団地の簡平14戸、それから旧住宅の5軒分、計19人が待機するということになっております。2期工事が完成しまして、後3期の工事に移っていくわけなんですけども、19戸建てれば一応、待機組のやつもすべて消化できるということになりますんで、そのように計画は進めていきたいと担当課では考えております。


 ただし、今、21戸がありませんので、入りますと5人ぐらいが余ってしまうと、入れないという状況は現実にございますんで、その人につきましては、旧鶯谷団地で5人ほどあまりますんで、その方については次の3期で解消していかな仕方がないと、今のところは考えておりますんで、この辺でよろしくお願いしたいと思います。


○議長(池田聖三) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) ?山議員にお答えいたします。


 モニタリングは十分行っております。9月の8、9、10という世界遺産ツーデーマーチというのがございまして、そのために急遽長期長雨によります崩壊を修理したということでございますんで、御了解ください。


 もちろん、調査はしてございまして、モニタリングというのは、細かくやっておるつもりでございます。


 当然、県の方からの職員もお一人こちらにおいでいただいておりまして、きちっとモニタリングは進めておるということでございますので、御了解ください。


 以上です。


○議長(池田聖三) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) この住宅の件ですけれども、現在、建設されているのが21、旧住宅におられるのが24、それから待機の組があるわけですけれども、旧住宅でおられる方々が先に入居できるということにはならないんでしょうか。住宅で心配しておられるのが、ひとり暮らしの人がおられます。そして、ほかの人がみな入ったんだけど、抽せんに漏れたために、一人でここにおるということは大変不安に思う。住宅も直さなければいけないような状況にありますというようなことをおっしゃっておられる住民がおられます。そういった方々との話し合いというんですか、説明というんですか、何か安心をもたらすような話というものが、近々持って説明するというようなお考えはないんでしょうか。


○議長(池田聖三) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 今の現在の住宅は、一応、建て替えというのが目標になっておりますんで、順次古い方からとかいろいろ問題はあるわけなんですけども、用地を確保して次の仕事に結びつけるというのが第一でございますんで、一人になるとこが二人になるとこがあるかもわかりませんけども、用地を確保するということで、今、21戸建ったとこへ順番に21戸引っ越しを願って、後のところの分については、次の3期の工事にかかってくるということになりますんで、一番古いとこが先に入るというようなことはできません。用地の確保を行ってから、次の建設に移っていきますんで、場所によって順次入っていただくということになってくると思いますんで、この辺で御了解をいただきたいと思います。


○議長(池田聖三) ほかに質疑ありませんか。


 10番、西山君。


○10番(西山茂之) 15ページの公共交通施設バリアフリー化補助金ということについて、町長、この提案の理由の説明をいただきまして、いろいろと聞いたわけでございますが、最終的には補助金としてどれだけぐらい南海電鉄へいかないかないのかというふうな予算が立っているようでしたら聞かせていただきたいと思います。


 また、この施設の管理することによりまして、登山客が増えるということが目標でされてると思うんでございますが、先日、交通実験、社会実験というんですか、車をストップさせて事業されてございました。この件についてまだ、アンケートの集計は出てないと思うんでございますが、成果はどのようなもんであったかというのがあるようでしたら、お教えいただけたらありがたいと思います。


 それと、21ページの橋本周辺広域市町村圏組合負担金、これ当初から予算に挙げてなかったのでございますが、3,014万3,000円計上されてございます。橋本市もしてないというふうなことを聞いてございましたけれども、橋本市の場合はどうなったのか、よその町村はどのような負担をされておるのかということ、わかりますればお聞かせいただきたいと思います。


 それと、24ページの土木費の中の景観形成総合支援修景施設補助金というの、これが補助金を出してやろうという金のということで積まれておることと思いますが、これの申請等についての手続、また、どれぐらいの予定をされておるのかということも聞かせていただきたいと思います。


 最後に26ページの教育の町石道補修工事でございますが、これは道路の補修だということでございます。


 しかし、ここの道路の中に展望台というんですか、休憩所がございまして、高野町管内にも一つ、また葛城町管内にも一つ休憩所があるわけでございますが、そこは常にハチの巣にみまわれるわけでございます。ハチにみまわれるわけでございまして、ハチの巣が天井の上にできております。休憩に値せんところでございます。今回も、10人近くの人がハチに刺されたということでございます。それのハチ対策というんですか、せっかくの町石道を散策されておる皆様方の安全を守るのは、どのようにこれからしていくのか、できたものはしょうないわけでございますが、ハチとの戦いというのは大変難しいと思いますけれども、その方法についてお聞かせいただけたらありがたいと思います。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(池田聖三) 今井企画振興課長。


○企画振興部長(今井俊彦) 失礼します。


 バリアフリーです。15ページ、公共交通施設バリアフリー化補助金ということで、設計の方が5月まで延びておりまして、繰り越しで設計させていただいておりました南海電鉄の事業に関係するものでございます。詳細な設計内容が決まりまして、後ほど設計図等は参考ということで配らさせていただきます。


 金額につきましては、今現在、計上してます9,800万と言いますのは、補助対象事業費に対する3分の1を計上させていただいておりまして、そのうち9,800万の内訳としましては、2,000万県から補助金をいただけるということで、7,800万を今現在、予定しております。


 ただ、このエレベーター進めるに当たりまして、関係機関といろいろと調整しておりますので、また、今後、関係機関の方とも調整しながら負担いただけるような形というようなことで進めていきたいと思っています。


 今、設計段階、設計金額としては、一応、9,800万が3分の1に該当するものを積み上げさせていただいてるというところでございます。


○議長(池田聖三) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 西山議員の御質問にお答えしたいと思います。


 21ページの負担金補助及び交付金の3,014万3,000円。橋本周辺広域市町村圏組合負担金でございます。一応、議員がおっしゃったとおり、19年度当初で組むのは、財政的に苦しい町村もあるということで、補正で負担金については対応していきたいというのが、うちの町の方針でございました。


 橋本市におきましても、うちと同様のことだと、あのとき説明願ったことを覚えております。


 ただ、19年度では、一応、橋本市では5億835万。葛城町では8,630万2,000円。九度山町では3,244万5,000円。高野町では6,028万6,000円の当初計画ではありました。


 しかしながら、工事の入札差金、19年度の造成工事のうちの一部20年度へ繰り越すというようなことがございまして、今、補正させていただきました3,014万3,000円。約半額で今年の負担金は結構ですというような事情を聞いております。


 後1件、24ページの景観形成総合支援事業費でございます。そのうちの19節の負担金補助及び交付金の800万円でございます。


 この事業につきましては、平成19年度から始まる事業で、3年間の継続だと聞いております。順次希望を聞きまして、この修景整備を進めてまいりたいと考えておりますが、19年度におきましては、一部修景で、100万円かける4件の400万円。全面修景の200万円かける2件の400万円。計800万円を計画しております。


 以上でございます。


○議長(池田聖三) 佐古まちづくり推進課長。


○まちづくり推進課長(佐古典英) 失礼します。


 先ほど西山議員さんの方から御質問いただきました、山内交通のバリアフリーに関連した項目で社会実験についての成果について御質問いただいたと思います。


 今月はじめより社会実験としまして、世界遺産高野山歩いて周遊でいるみちづくりという社会実験を行っております。


 内容につきましては、前回の議会前の全員協議会で御説明させていただいた内容とは変わっておりません。


 ただ、今月末、29日、30日、最終実験を持ちまして終了するわけでございますが、実際に高野山にお越しいただいた皆様からも、いろんな御意見もいただいております。観光地はこういうふうにするべきであるとか、また、奥の院へ行くのに不便であるとか、いろんな高野山に来られた方の御意見、また、町民の方からも意見を伺っておりますので、今月末終わりましたら、レポート作成しまして、国の方にも提出ということになってございますので、全員協議会になるのか、また、どういう形になるのか、議会の方にも御報告とともに、町民の方にも御協力いただきましたので、報告義務があると思いますが、今、実験中でございますので、賛否両論ということで、いろんな意見いただいております。


 そしてまた、この実験につきましては、全国で22カ所実施されております。実施されております町村につきまして、まだ連絡等とっておりませんが、よそで行いました実験等も参考にしまして、これからの高野町の観光を考える道づくりについて取り組んでいきたいと思っておりますので、結果につきましては、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。


 失礼します。


○議長(池田聖三) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 失礼します。


 東屋と言いますか、町石道全体の保安管理ということでございますが、先般、ツーデーマーチがございました。それの10日ほど以前に、安全確認のために巡回いたしまして、東屋、もちろん町石道ではないんですが、防護服をつけて職員で撤去しておりました。


 議員のハチの被害というのは、ツーデーマーチの当日被害を聞きまして、翌日、そのコースになっておりましたので、ツーデーマーチのコースを矢立から大門までのコースを中止いたしましてしたようなこともございますが、当日被害が出た場所は、杉の木の大木の株の穴にしておりまして、調査した時点では確認できませんでした。ツーデーマーチの当日、夕方から職員6名ほどで、調査したんですが、なかなか発見できませんで、翌日中止した次第でございます。


 その翌日、2日目に昼から確認に行きましたところ、予定してなかった木の株の中にしておりまして、駆除したような状況でございます。


 ハチにつきましては、そういうことで安全管理はしてございますが、自然でいつものとこへするかわかりませんが、今後とも注意して管理したいと思っております。


 以上でございます。


○議長(池田聖三) 10番、西山君。


○10番(西山茂之) ありがとうございます。


 15ページのバリアフリーについては、トイレの件でまだ後、補助しなければならないということだそうでございますが、この後まだ、これは、先日、町長説明いただいたのは、ケーブルの下の駅の件に関しては、お言葉あったんかどうか、ちょっと聞き漏らしたんですけども、エレベーターをつけるについて、上のプラットホームはそのままでずっといけるんですが、下のプラットホームは年に1メートルずつ下がるんで、施設の対応しかねるということで、前から言われておりました。それに対応するという答えを考えておるということ、この間いただきましたんで、これは上下ともにバリアフリー化されたら、お客さん来ていただくのに大変いいなと喜んでおる次第でございます。


 これは、ぜひ早急にやっていただいて、一人でも電車で多く来ていただける方法を検討していただきたいと思います。


 また、交通実験に関してでございますけれども、町民のみんなにも聞いておるということ、今、答弁ございましたけども、町民の意見は、その人その人によっていろいろなことを言われます。これを上手にまとめて、町の人の住民の住みやすいまちづくりのために活用していただけたらありがたいと思います。


 それと、景観形成総合支援修景ですか、これに関しては一部改良と全面改良とで、これだけの用意をされておるというんでございますが、書類申請について、簡便にできてというんですか、補助してやりやすいような体制に考えてくれておるのはどうでしょうか。申請したその書類があかん、次はどうやこうやというふうな難しい書類づくりでしたら、やめたという人も何人か出てくるように思いますので、その辺のこと住民の使いやすいような方法を考えていただきたいと思います。これについていまひとつお答えいただきたいと思います。


 それで、町石道について、私の聞いてたのとちょっと違いまして、今回は木の株の中だったということで、探しにくかったと。もっとも株の中でしたら探しにくいのでございますが、ちょうど東屋の中は天井の中にハチの巣をしやすいような形態になっておりまして、上下ともの東屋の中で、休憩したところがハチの巣があって、こりゃいかんと思って逃げ出したこともございますんで、その辺の町石道を歩かれてる人たちの安全を守るために、常にチェック体制というんですか、その辺を厳しくしていただけたらありがたいと思います。


 ちなみに、この日、私は、女人堂から女人道を歩いておりまして、これに参加してくれております皆さんの健脚に感心したんですけども、私も、大分歩く方はと思ってたんですけれども、この人たちの健脚にはとてもやないけどかないません。このようにして喜んで参加してくれておる皆様方の安全を守るために、できるだけの注意を払っていただきたいと思いますんで、よろしくお願いします。


○議長(池田聖三) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 西山議員御指摘のことにつきましては、重々わかっております。少額の補助金で、こんな図面出せ、あんな図面出せと、再々要求があると、おまえら簡単に図面出せ、図面出せというけど、1回出すのに2万円、3万円、5万円という金かかるんやぞという御指摘も受けております。


 ただし、うちの審査としては、この図面がなかったら審査できないという悲しいところがございますんで、この辺を御理解いただいて、書類を出していただくという格好を今までとっておりましたが、しかしながら、こういう御指摘は、あることは事実ですんで、上にも書いておりますように、景観形成総合支援審査委託料というのは、一応、36万円組ませていただいております。これは6万円の6件分ということで組ませてもうておりますんで、こういうことにも配慮しまして、できるだけ申請者に負担をかけないようにしたいと考えておりますんで、この辺で御理解をお願いしたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(池田聖三) 高橋副町長。


○副町長(高橋寛治) 西山議員には何点か御質問いただきまして、総括して感じたことを含めまして、御意見に対する私どもの考えを述べさせていただきたいと、こういうふうに思っております。


 駅の問題につきましては、御意見にございましたように、高野山駅だけじゃなくて、極楽橋駅につきましても、バリアフリー化するということでもって、設計を現物を見ておりますので大丈夫かと思いますし、それから、私自身が障害を持っておりまして、現実に極楽橋の駅がこうなるといいなという意見も申し上げましたし、高野山駅については、非常に現状でも歩きにくいところがあるもんですから、それらを含めまして、個々に障害につきましては、その方その方によって違いがあるかと思いますけど、なるべく安全で安心な場所をつくって、かつ、できれば大勢の方に来ていただきたいという思いを込めて、設計の中に何点かの、私どもとしての要求も入れておきましたので、その点、また図面等、いずれお示しさせていただきながら、作業を進めてまいります。


 それから、交通実験につきましては、大勢の町民の方に御協力いただきまして、ありがとうございました。


 第1回目を4日間やって、第2回目の2日間、トランジットモールを含めましてやらせていただきまして、幾つかの改善点が必要かというふうに思っておりますので、これらも担当、またかかわるコンサルタントと協議させていただきながら、第3回目、大きくは月末になりますけども、そのときには対応してまいりたいと、こういうふうに思っております。


 大事なことは、実験でございますので、ぜひ、その中でもってたくさんの意見をいただいて、今、議員から御指摘賜りましたような、町民の方、また、お見えになった方、いろいろな意見には差があると感じておりますので、これらをつまびらかにさせていただきながら、総合的な判断の資料にさせていただきたいと、このように感じた次第でございます。


 それから、景観につきましては、今、課長が申し上げましたとおりでございまして、なるべく皆様のところの御負担、それらにつきましては、御迷惑かけないようにやっていきたいと思いますが、全体の町の形を整えたいと、こんなふうなことは大きな流れとして、観光の中の大事な要素だと、こういうふうに思っています。


 たまたま、既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今年、和歌山大学が大学の生徒の授業の一環といたしまして、この夏から町へ入りまして、家屋調査をさせていただきまして、高野山の家屋の町屋の基本的な形というのは、どういうものがあったかというのを調べさせていただいていおります。


 それは、基本的な形がないと、やはりまずいというふうに思いまして、これは和歌山大学が授業の一環として取り組んできていただいておりますので、私どもは、現場として協力させていただいてるだけでございますけども、できたらそういうような基本的にどうあるべきかというものは、お示しをしながら、今後、対応はしたいと思っておりますので、図面等で最低のものは御協力いただきながら、実務をやっていくのに、できましたら皆さんなるべく不便をかけないようにいたしますので、実務をやっていく上に必要なものにつきましては、御協力を賜りたいと、こういうふうに思ってる次第でございます。


 それから、町石道、またツーデーウオークにつきましては、いろいろと御協力いただきましてありがとうございます。


 今回の件も、やはりいろいろ考えてみますと、毎日職員がパトロールするわけにはまいりませんので、行かれた方の情報をいかに正確にキャッチしてはやく対応するかということが、一番私たちが常に思わなければいけない点じゃないかと、このように思っております。


 先ほど、課長が申し上げましたツーデーマーチの初日に、たまたま御自分の言うなれば、趣味と言いますか、自分の考え方で下から歩かれてきた方が、たまたまハチに遭ったということで、私どもツーデーマーチの2日目のコースを変更したわけでございますが、そういうような今日あった情報をどういうふうに今日拾えるようにするか、その点は担当と含めまして、なるべく早く情報を確認しながら、町石道そのものの価値、これは町石道だけじゃなくて、小辺路も同じでございますが、歩く道路の価値というのは、今後の高野町にとって大事な部分というふうに思いますので、各道の最新の情報等は常に集めて対応してまいりたいと思いますので、皆様、お歩きになってる、特に山内の方が女人道なんかよくお歩きになってらっしゃいますので、お気づきの点等ございましたら、また、お伝えいただきまして、一緒になって町全体を高めてまいりたいと、このように感じた次第でございます。


 全体の感想で申し訳ございませんけども、補足をさせていただきました。


 以上、よろしくどうぞお願いいたします。


○議長(池田聖三) ほかに質疑ございませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第43号、平成19年度高野町一般会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第43号、平成19年度高野町一般会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第44号、平成19年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第44号、平成19年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ287万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,187万3,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入、4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額287万3,000円。補正後の額316万1,000円。


 次のページをお願いします。


 歳出、1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額81万9,000円。補正後の額4,256万3,000円。3節職員手当等24万9,000円。15節工事請負費57万円。


 次のページお願いいたします。


 2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、補正額17万2,000円。補正後の額3,241万2,000円。12節役務費4万5,000円。18節備品購入費12万7,000円。


 4款予備費1項予備費1目予備費、補正額188万2,000円。補正後の額215万6,000円。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第44号、平成19年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第44号、平成19年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


              午前11時17分 休憩


              午後 1時00分 再開


○議長(池田聖三) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 本日は、特に蒸し暑うございますので、本日に限りまして上着を脱いでいただきまして、フットワークよろしく、議論を重ねていただきたいと存じます。


 どうぞよろしく御協力のほどお願いいたします。


 稲葉会計管理者。


○会計管理者(稲葉孝) 申し訳ございません。朝のうちに御説明しました一般と特別決算書の総括資料で、7ページの18年度のところで、率が間違っておりましたので、お手元の方へ差し替えの分をお届けしておりますんで、ちょっと見ていただけますやろか。7ページでございます。数字的には、数字の部分につきましては、合うてあるんですけども、率の方が間違っておりましたので、訂正させていただいております。


 18年度で、基準財政収入額が4億2,930万7,000円。率で3.3%の増でございます。基準財政需要額では17億7,471万8,000円で、率の方がマイナスの1.9%。普通交付税では13億4,541万1,000円で、増減率ではマイナスの3.4%です。特別交付税では3億6,854万円で、増減率はマイナスの6.8%。交付税合計では17億1,395万1,000円で、増減率はマイナスの4.2%でございます。


 19年度の見込みでございますけども、基準財政収入額が4億2,117万9,000円で、マイナスの1.9%。基準財政需要額が17億8,062万2,000円で、増減率が0.3%の増。普通交付税では13億5,609万8,000円で0.8%になってございます。


 今後、このようなことがないようにいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) よろしゅうございますか。


〇議員(「はい」)


○議長(池田聖三) それでは、引き続き会議を再開いたします。


 日程第14、議案第45号、平成19年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明をもとめます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第45号、平成19年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ50万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,310万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入、1款水道事業経営収益2項営業外収益2目繰越金、補正額50万2,000円の増額。補正後105万9,000円。1節前年度繰越金50万2,000円の増額です。


 歳出、1款水道事業経営費用2項営業費用2目配水及び送水費、補正額4万円の増額。補正後14万円。11節需用費2万円。16節原材料費2万円。2目受託工事費、補正額5万円の増額。補正後8万1,000円。11節需用費2万円の増額。16節原材料費3万円の増額。4目総係費、補正額1万8,000円の増額。補正後130万8,000円。11節需用費1万8,000円の増額です。


 次のページをお願いいたします。


 3款予備費1項予備費1目予備費、補正額39万4,000円の増額。補正後の額88万円となっております。


 よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第45号、平成19年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第45号、平成19年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第46号、平成19年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第46号、平成19年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ708万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入、2款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額8万円の増額。補正後の額19万6,000円。1節前年度繰越金8万円の増額。


 歳出、2款予備費1項予備費1目予備費、補正額8万円の増額。補正後の額11万6,000円。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第46号、平成19年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第46号、平成19年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第47号、平成19年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 議案第47号、平成19年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,909万2,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億6,109万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページの方へお進みいただきたいと思います。


 歳入、5款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額2,767万1,000円の増額。補正後の額が2,884万9,000円。1節繰越金2,767万1,000円の増額です。


 6款諸収入3項雑入4目過年度収入、補正額が142万1,000円の増額。補正後の額が142万2,000円。1節過年度収入142万1,000円の増額でございます。


 次に歳出、1款総務費1項総務管理費2目返還金2,909万2,000円の増額。補正後の額が2,919万2,000円。23節償還金利子及び割引料2,909万2,000円の増額でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第47号、平成19年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第47号、平成19年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第48号、平成19年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議案第48号、平成19年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町の下水道特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ107万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億4,007万8,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 5ページをお願いいたします。


 歳入でございます。6款1項1目繰越金107万8,000円の補正額でございます。これは、前年度繰越金となっております。


 続きまして、歳出をお願いします。1款1項1目総務費では、補正額76万9,000円。27節の公課費の増でございます。4目の処理場費では18万7,000円。3節の職員手当の増となっております。


 4款1項1目予備費では12万2,000円の増でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第48号、平成19年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第48号、平成19年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 日程第18、議案第49号、平成19年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議案第49号、平成19年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,010万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入でございます。3款1項1目繰越金、補正額102,000円。これは1節の前年度繰越金であります。


 続きまして歳出をお願いいたします。1款1項1目農業集落排水事業費では9万5,000円の増でございます。これは、12節の役務費の増となっております。


 3款1項1目予備費では7,000円の増でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第49号、平成19年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第49号、平成19年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 日程第19、議案第50号、平成19年度高野町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 議案第50号、平成19年度高野町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,123万7,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,723万7,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお開きいただきたいと思います。


 歳入、9款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額2,112万4,000円の増額。補正後の額が2,225万円。1節繰越金として2,112万4,000円の増額でございます。


 10款諸収入3項雑入2目雑入11万3,000円の増額で、補正後の額が11万4,000円。1節雑入11万3,000円の同額です。


 歳出、7款諸支出金1項償還金及び還付加算金2目償還金787万5,000円の増額で、補正後の額が887万5,000円。23節として、償還金利子及び割引料として787万5,000円の同額です。


 8款予備費1項予備費1目予備費1,336万2,000円の増額で、補正後の額が1,606万8,000円でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第50号、平成19年度高野町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第50号、平成19年度高野町介護保険特別会計補正予算(第1号)については原案のとおり可決されました。


 日程第20、議案第51号、平成19年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議案第51号、平成19年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度高野町の生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ162万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,402万3,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入でございます。5款1項1目繰越金、補正額162万3,000円。1節前年度繰越金であります。


 続きまして歳出をお願いいたします。2款2項1目浄化槽整備事業費で115万5,000円。15節の工事請負費の増でございます。


 4款1項1目予備費では46万8,000円の増でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第51号、平成19年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第51号、平成19年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第21、諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 氏名   小堀裕弘


 生年月日 昭和22年9月2日(満60歳)


 住所   和歌山県伊都郡高野町大字高野山781番地


 提案理由


 平成19年12月31日任期満了によります、法務大臣への推薦のため。


 よろしくお願いいたします。


 そして、2枚目に本人の略歴をつけておりますので、御参考にお願いしたいと思います。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 よって諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては原案のとおり決定いたしました。


 日程第22、同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき、同意を求めることについてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき、同意を求めることについて


 下記の者を高野町公平委員会委員に選任したいので、地方公務員法第9条第2項の規定により議会の合意を求める。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 住所   和歌山県伊都郡高野町大字東富貴533番地


 氏名   柳 葵


 生年月日 昭和21年10月20日生(60歳)


 住所   和歌山県伊都郡高野町大字高野山782番地


 氏名   川俣幸男


 生年月日 昭和31年7月20日生(満51歳)


 この二人につきましては、再任でございます。


 住所   和歌山県伊都郡高野町大字高野山514番地


 氏名   西辻政親


 生年月日 昭和26年2月20日生(満56歳)


 西辻につきましては、今回の新任でございます。


 提案理由


 平成19年9月22日任期満了によるものでございます。


 後ろに3名の方々の略歴書をつけておりますので、御参考によろしくお願いしたいと思います。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき、同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき、同意を求めることについては原案のとおり同意されました。


 日程第23、同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


 下記の者を高野町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成19年9月14日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 住所   和歌山県伊都郡高野町大字高野山258番地


 氏名   高梨晃瑞


 生年月日 昭和20年1月14日(満62歳)


 提案理由


 任期満了による再任でございます。


 後ろに略歴書をつけておりますので、御参考によろしくお願いしたいと思います。


○議長(池田聖三) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(池田聖三) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては原案のとおり同意されました。


 お諮りします。


 9月25日の会議は議事の都合により、特に午前10時30分に繰り下げて開くことにしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(池田聖三) 異議なしと認めます。


 したがって、9月25日の開始時刻は午前10時30分に繰り下げることに決定いたしました。


 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれで散会いたします。


 御苦労さまでございました。


             午後 1時32分 散会