議事ロックス -地方議会議事録検索-


和歌山県 高野町

平成19年第1回定例会(第2号 3月13日)




平成19年第1回定例会(第2号 3月13日)





               平成19年


        第1回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
    第6日(平成19年3月13日 火曜日)


         午前 9時40分 開会


  日程第 1 議案第 1号 平成18年度高野町一般会計補正予算(第7号)につい


               て


  日程第 2 議案第 2号 平成18年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第


               4号)について


  日程第 3 議案第 3号 平成18年度高野町国民健康保富貴診療所特別会計補正


               予算(第3号)について


  日程第 4 議案第 4号 平成18年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号


               )について


  日程第 5 議案第 5号 平成18年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)


               について


  日程第 6 議案第 6号 平成18年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号


               )について


  日程第 7 議案第 7号 平成18年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算


               (第2号)について


  日程第 8 議案第 8号 平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第


               3号)について


  日程第 9 議案第 9号 平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)に


               ついて


  日程第10 議案第10号 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償


               に関する条例の一部を改正する条例について


  日程第11 議案第11号 町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例の一部を


               改正する条例について


  日程第12 議案第12号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に


               ついて


  日程第13 議案第13号 高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例について


  日程第14 議案第14号 高野町保育所設置条例の一部を改正する条例について


  日程第15 議案第15号 移動通信用無線機器購入契約の締結について


  日程第16 議案第16号 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の変更


               について


  日程第17 議案第17号 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の変更


               について


  日程第18 議案第18号 伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散


               について


  日程第19 議案第19号 伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散


               に伴う財産処分に関する協議について


  日程第20 議案第20号 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の変更に


               ついて


  日程第21 議案第21号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更


               について


  日程第22 議案第22号 橋本周辺広域市町村圏組合の共同処理する事務の変更及


               び規約の変更について


  日程第23 選挙第 1号 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙につい


               て


  日程第24 議案第23号 平成19年度高野町一般会計予算について





3 出席議員(13名)


   1番 平 野 一 夫         2番 東久保 秀 人


   3番 中 山 哲 也         4番 西 辻 政 親


   5番 所   順 子         6番 北 岡 三 於


   7番 負 門 俊 篤         8番 ? 山 文 雄


   9番 宮 口 伯 美        10番  (欠 員)


  11番 中 谷   弘        12番 西 山 茂 之


  13番 池 田 聖 三        15番 西 辻 頼 数





4 欠席議員(1名)


  14番 堂 浦 行 春





5 事務局職員出席者


  事務局長      清 水 弘 明


  書記        山 本 剛 久





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  助役        高 橋 寛 治


  教育長       目 黒 威 徳


  収入役職務代理   稲 葉   孝


  企画振興課長    今 井 俊 彦


  総務課長      前 西 一 雄


  健康推進課長    生 地 久 厚


  環境整備課長    崎 山 主 憲


  まちづくり推進課長 佐 古 宣 英


  消防長       門 谷 好 純


  病院事務長     森 田 育 男


  教育次長      辻 本   一


  総務課長補佐    中 平 光 夫








           午前 9時40分 開会


○議長(平野一夫) これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、議案第1号、平成18年度高野町一般会計補正予算(第7号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第1号、平成18年度高野町一般会計補正予算(第7号)


 平成18度高野町一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,480万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億9,020万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費)


 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 7ページをお願いいたします。


 繰越明許費


 2款総務費1項総務管理費、事業名、鉄道駅バリアフリー化事業、金額500万円。


 3款民生費1項社会福祉費、介護保険システム改修事業、金額381万2,000円。


 8款土木費5項住宅費、住宅建設費まちづくり交付金事業1億3,800万円。合計1億4,681万2,000円。


 10ページお願いいたします。


 歳入


 9款地方特例交付金1項地方特例交付金1目地方特例交付金、補正額256万7,000円、補正後の額946万7,000円、1節地方特例交付金256万7,000円。


 10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税、補正額434万2,000円、補正後の額16億8,541万1,000円、1節地方交付税434万2,000円。


 12款分担金及び負担金1項分担金2目総務費分担金、補正額51万円の減、補正後461万円。1節移動通信通信施設整備分担金51万円の減。2項負担金1目民生費負担金、補正額87万円、補正後1,396万6,000円。2節児童福祉費負担金87万円、すみません、ここのとこで説明のとこが、高野山保育所使用料となっておりますが、負担金に訂正をお願いいたします。これらの3つについては保育料でございます。よろしくお願いいたします。


 13款使用料及び手数料1項使用料6目農林業費使用料、補正額29万2,000円、補正後の額108万6,000円。1節農林業費使用料29万2,000円。


 14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金338万9,000円の減、補正後2,347万3,000円。1節社会福祉費国庫負担金338万9,000円の減。2項国庫補助金1目土木費国庫補助金、補正額2,024万5,000円の減、補正後8,590万5,000円。2節街なみ環境整備事業国庫補助金100万円の減。3節まちづくり交付金1,920万円の減。4節公共住宅等供給効率化事業国庫補助金4万5,000円の減。3目民生費国庫補助金128万1,000円の減。補正後173万7,000円。1節社会福祉費国庫補助金210万4,000円。3節介護保険事業費国庫補助金82万3,000円。


 15款県支出金1項県負担金2目民生費県負担金、補正額172万3,000円の減、補正後3,470万5,000円。1節社会福祉費負担金172万3,000円の減。2項県補助金2目民生費県補助金344万4,000円の減。補正後936万9,000円。1節社会福祉費県補助金344万4,000円の減。2項農林業費県補助金、補正額77万5,000円、補正後の額1,413万4,000円。1節農業費県補助金65万9,000円の減。2節林業費県補助金143万4,000円。5目土木費県補助金、補正額32万2,000円の減、補正後の額5万3,000円。1節木造住宅耐震診断補助事業県補助金2万2,000円の減。2節木造住宅耐震改修補助事業県補助金30万円の減。3項県委託金1目総務費県委託金、補正額289万円、補正後1,365万5,000円。4節統計調査費県委託金4万円の減。6節選挙費県委託金293万円。2目農林業費県委託金、補正額9,000円、補正後の額10万2,000円。1節農業費県委託金9,000円。


 16款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額51万7,000円。1節利子及び配当金51万7,000円。2項財産売払い収入2目不動産売払い収入、補正額199万4,000円。1節土地売払い収入199万4,000円。


 17款寄附金1項寄附金3目環境維持寄附金、補正額9万9,000円、補正後の額10万円。1節環境維持基金寄附金9万9,000円。


 18款繰入金2項基金繰入金1目減債基金繰入金、補正額1,000万円の減、補正後0円。1節減債基金繰入金1,000万円の減。2目財政調整基金繰入金、補正額1,000万円、補正後の額3,000万円。1節財政調整基金繰入金1,000万円。3目奨学基金繰入金81万円の減、補正後0。1節奨学基金繰入金81万円の減。


 20款諸収入4項雑入7目地域包括支援センター事業収入、補正額149万円の減、補正後441万円。1節地域包括支援センター事業収入149万円の減。9目雑入、補正額405万9,000円、補正後の額1,351万4,000円。1節雑入405万9,000円。


 歳入合計33億500万円。補正額1,480万円の減、補正後の額32億9,020万円。


 歳出


 2款総務費1項総務管理費2目文書広報費、補正額212万3,000円、補正後の額1,023万円。11節需用費300万円。13節委託料87万7.000円の減。5目財産管理費64万4,000円。補正後の額1,128万3,000円。11節需用費15万円。12節役務費2万円の減。25節積立金49万5,000円。28節繰出金1万9,000円。6目企画費、補正額7万6,000円の減、補正後4,140万2,000円。8節報償費7万6,000円の減。7目地域振興費436万9,000円の減。補正後7,194万3,000円。8節報償費29万5,000円。9節旅費16万5,000円、それぞれ減です。11節需用費41万円。12節役務費1万7,000円の減。13節委託料19万円。14節使用料及び賃借料3,000円。15節工事請負費199万5,000円の減。18節備品購入費250万円の減。8目支所費、補正額27万円、補正後726万8,000円。7節賃金27万円。16目桜ヶ丘管理費、補正額199万4,000円、補正後の額1,102万4,000円。25節積立金199万4,000円。3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費7万円。11節需用費7万円。4項選挙費2目町議会議員補欠選挙費、補正額177万円の減、補正後65万1,000円。1節報酬38万3,000円の減。3節職員手当等67万2,000円の減。11節需用費53万8,000円の減。12節役務費8万円の減。13節委託料7万2,000円の減。14節使用料及び賃借料2万5,000円の減。3目知事選挙費、補正額152万4,000円、補正後754万4,000円。11節需用費152万4,000円。4目県議会議員選挙費、補正額142万6,000円、補正後142万6,000円。11節需用費76万6,000円。12節役務費16万円。13節委託料50万円。5項統計調査費2目指定統計調査費、補正額4万2,000円の減、補正後48万円。1節報酬4万2,000円減。3目地籍調査費、補正額200万円、補正後1,820万6,000円。13節委託料200万円の減。


 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費2万7,000円の減、補正額1億7,175万5,000円。19節負担金補助及び交付金2万7,000円の減。2目老人福祉総務費、補正額213万8,000円、補正後1億6,310万6,000円。8節報償費31万9,000円の減。13節委託料381万2,000円。28節繰出金135万5,000円の減。5目保健福祉センター費、補正額10万1,000円の減、補正後270万9,000円。12節役務費4万5,000円。14節使用料及び賃借料14万6,000円の減。7目包括支援センター費、補正額92万円の減、補正後712万円。13節委託料92万円の減。2項児童福祉費2目母子福祉費、補正額33万2,000円の減、補正後403万6,000円。19節負担金補助及び交付金33万2,000円の減。5目富貴保育所費10万5,000円の増。補正後1,780万3,000円。11節需用費3万円。18節備品購入費7万5,000円。6目花坂へき地保育所費、補正額1万円、補正後の額9万9,000円。11節需用費1万円。7目高野山保育所費、補正額はありませんが節内での増減でございます。3節職員手当等23万円の減。4節共済費6万6,000円の減。11節需用費29万6,000円。


 4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、補正額37万2,000円の減。3節職員手当等37万2,000円の減。5目診療所費、補正額240万円の減、補正後1億1,860万円。28節繰出金240万円の減。3項清掃費1目清掃費清掃総務費、補正額73万6,000円の減、補正後2,996万円。3節職員手当等18万円。8節報償費18万円。9節旅費2万1,000円。11節需用費38万1,000円。14節使用料及び賃借料2万7,000円。それぞれ減です。19節負担金補助及び交付金7万3,000円。23節償還金利子及び割引料2万円の減。3目じん芥処理費、補正額729万1,000円、補正後1億2,353万8,000円。7節賃金1万2,000円。11節需用費62万7,000円の減。12節役務費6万3,000円の減。13節委託料730万2,000円の減。15節工事請負費3万1,000円の減。18節備品購入費72万円。4項上下水道費2目下水道施設費、補正額290万円、補正後の額1億4,610万円。28節繰出金290万円。


 6款農林業費1項農業費2目農業総務費、補正額2万円、補正後の額1,111万,000円。11節需用費2万円の減。3目農業振興費、補正額19万円、補正後の額202万9,000円。11節需用費19万円。5目農業者年金事業費、補正額2万円、補正後の額11万3,000円。9節旅費3万円の減。11節需用費5万円。6目ゆたかさ発見食育実践対策事業費、補正額9万円の減、補正後18万円。11節需用費9万円の減。2項林業費1目林業総務費、補正額18万7,000円の減、補正後1,183万6,000円。11節需用費1万円の減。19節負担金補助及び交付金17万7,000円の減。2目林業振興費、補正額37万8,000円、補正後の額2,410万6,000円。19節負担金補助及び交付金37万8,000円。


 7款商工費1項商工費3目観光費、補正額35万円、補正後の額6,304万3,000円。9節旅費5万円。15節工事請負費30万円。4目高野山森林公園管理費、補正額143万6,000円の減、補正後907万9,000円。8節報償費5万円。9節旅費8万円。11節需用費100万円。14節使用料及び賃借料7万円。16節原材料費15万5,000円。19節負担金補助及び交付金8万1,000円。それぞれの減額です。


 8款土木費2項道路橋梁費2目道路新設改良費、補正額36万円の減、補正後1,667万円。19節負担金補助及び交付金で36万円の減。4項都市計画費1目都市計画総務費、補正額69万円の減、補正後の額129万9,000円。13節委託料9万円の減。19節負担金補助及び交付金60万円。それぞれ減額になっております。3目都市環境整備事業費、補正額200万円、補正後の額872万円。19節負担金補助及び交付金200万円。


 10款教育費1項教育総務費1目教育委員会費15万円の減額補正です。補正後の額は176万4,000円。9節旅費10万円の減。10節交際費5万円の減。2目事務局費、補正額37万1,000円の減、補正後の額5,508万7,000円。3節職員手当等20万円。4節共済費7万1,000円。9節旅費10万円。それぞれ減額です。3目教育諸費、補正額40万円、補正後の額1,212万円。9節旅費20万円。13節委託料10万円。19節負担金補助及び交付金10万円。4目奨学金費、補正額78万5,000円の減、補正後49万7,000円。21節貸付金81万円の減。25節積立金2万5,000円。2項小学校費1目小学校管理費、補正額48万6,000円、補正後の額2,997万5,000円。11節需用費52万円。12節役務費3万4,000円の減。2目教育振興費、補正額86万5,000円、補正後509万9,000円。18節備品購入費13万円。20節扶助費73万5,000円のそれぞれの減額です。3項中学校費1目中学校管理費76万1,000円、補正後2,254万円。2節給料1万9,000円。3節職員手当等6,000円。4節共済費1万4,000円減額です。11節需用費80万円。2目教育振興費、補正額46万円の減、補正後の額652万円。20節扶助費46万円の減。4項社会教育費1目社会教育総務費、補正額39万8,000円の減、補正後860万4,000円。3節職員手当等8万円。4節共済費6,000円。8節報償費16万1,000円。11節需用費2万1,000円。12節役務費1万円。19節負担金補助及び交付金12万円。それぞれ減額でございます。2目公民館費、補正額47万2,000円、補正後の額2,224万7,000円。1節報酬11万円。3節職員手当等5万円の減額。4節共済費8,000円。8節報償費4万8,000円。9節旅費7万円。それぞれ減額です。11節需用費13万円。15節工事請負費24万4,000円。18節備品購入費7万2,000円。それぞれ減額です。4目社会体育費、補正額2,000円の減額、補正後534万円。3節職員手当等24万円の減。11節需用費30万円。19節負担金補助及び交付金6万2,000円の減。5目総合レクセンター費、補正額はありませんが節内での増減となっております。11節需用費2万2,000円。12節役務費2万2,000円の減。7目高野山会館費13万2,000円の減、補正後の額886万円。3節職員手当等11万円の減。7節賃金2万2,000円の減。8目町史編さん費、補正額27万8,000円、補正後1,157万5,000円。12節役務費27万8,000円。5項保健体育費2目給食センター費、補正額102万9,000円、補正後の額3,823万9,000円。2節給料2万6,000円。3節職員手当等3万円。4節共済費1万5,000円。7節賃金10万円。それぞれの減額です。11節需用費120万円。3目富貴給食センター費、補正額32万2,000円、補正後の額1,097万3,000円。2節給料1万4,000円の減。3節職員手当等3万円の減。4節共済費4,000円の減。11節需用費40万円。12節役務費3万円の減。6項文化財費1目文化財管理費、補正額209万2,000円の減、補正後の額1,478万3,000円。3節職員手当等が40万円の減。4節共済費7万8,000円の減。7節賃金69万円の減。12節役務費24万9,000円の減。19節負担金補助及び交付金67万5,000円の減。2目参詣道保存管理費、補正額14万4,000円の減、補正後162万8,000円。13節委託料14万4,000円の減。


 14款予備費1項予備費1目予備費、補正額32万8,000円の減、補正後の額2,215万9,000円。


 歳出合計33億500万円、補正額が1,480万円の減額、補正後の額が32億9,020万円となっております。


 御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 6番、北岡君。


○6番(北岡三於) 簡単なことでございますが、質問させていただきたいと思います。ページ数は、いろいろなページにわたりますが、32ページ、それから39ページ、41ページ、43ページ、44ページ、46ページと、需用費に関してお尋ねをいたしたいと思います。


 それぞれの需用費、光熱水費あるいは燃料費ですね、これがほとんどの、今、申し上げましたページで増額になっております。今回、今年の冬は何と言いますか非常に暖かい冬でございます。暖冬でございました。しかるに、燃料費、光熱水費のみが補正で増額になっておると、このあたりがどういう事情があったものかお聞きをいたしたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) まず、39ページでございます。ここの光熱費につきましては、富貴地区のトレーニングセンター及び花坂の多目的の集会所ということで、18年度におきまして、この施設につきましては、地元の方で管理していただくという形で進めておりましたが、調整がつかなくなりまして、光熱水費につきましては、前年度と同額のものを支給したということで増額になったということでございます。


 19年度につきましては、今現在、指定管理者等を民間に委託するということで、各集会所関係等につきましては、いろいろと調整を行っておりまして、鋭意地元でうまく使っていただくような形にもっていきたいということで、18年度につきましては、一応、増額になった分だけ補正させていただいたということでございます。


○議長(平野一夫) 6番、北岡君。


○6番(北岡三於) ただいまの説明でわかりました。ただ、こういうふうに、指定管理者制度ですか、それで今年度はいいような話でございました。それで調節がつかなかった分で同額を上げたということでございます。それはわかりました。


 ただ、一つだけ、各ページ同じように理解してよろしいんでしょうか。


 特に、燃料費なんかで、41ページの需用費ありますね。60万円の増額になっております。これが当初は190万1,000円ですか、これが60万円増額になっておるのは、あまりのも増額の幅が広いなというような気もいたしますので、このあたりもう一度御説明願えませんか。41ページ。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 失礼します。41ページの需用費の燃料費の60万円の増でございます。重油の値上がりもございましたし、2学期制で授業日数も増えてございます。暖冬ではあったんですが、稼働時間というのは変わりございませんし、それと当初の見込みが少なかったということで、こんな形になりました。全体的に、給食センターなんかもございますが、その辺もそういうふうな形で増額させていただいております。


○議長(平野一夫) 6番、北岡君。


○6番(北岡三於) わかりました。いろいろ事情があったようでございます。それで結構でございます。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 少し質問をさせていただきたいと思います。


 まず、歳出の20ページをごらんいただきたいと思います。ここに法規追録で300万円の補正がされております。法規の追録というのは用紙代とそれを入れかえに来る人たちの手数料というんですか、それになるんだろうと思うわけですけれども、その比率がわかれば、はっきりしたもんでなくても結構ですので、お願いしたいと思います。


 それから、37ページ、木造住宅の耐震改修事業費補助金が60万円ほど減額になっております。これにつきましては、申し込みがなかったのでしょうか、それとも、こういったことについてもっと積極的にこのように回答していただきたいというような、調査などをされていないんでしょうか、その辺の事情をお聞かせいただきたいと思います。


 次は41ページでございます。今年の成人式は非常によかったという評価を聞いておるわけでございまして、私も、成人式には出席をさせていただきました。


 その中で、今後、成人式のやり方をどのようにしていくかと、丸投げするような形ではなく、あくまでも高野町の成人式として、町民の全体が祝福できるような形の成人式に指導していかなければならないとというのが、一つの課題というんでしょうか、方法の考えの一つだと、このように思います。


 これにつきまして、一応、教育委員会の方から成人式の評価を一度聞かせていただきたいと、このように思います。


 それから、47ページでございます。文化財保存会の国庫補助事業に対する補助金が出ておるわけでございますが、67万5,000円が減額になっております。国、県、所有者、町の負担割当というのは、ほぼ決まっているわけでありますが、今回は、この事業が縮小されたというんか、現状変更があって、事業が縮小されたのか、あるいは取りやめになったのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 41ページの成人式でございます。本年度も成人の方で企画してもらいまして、もちろん事務局の方も総動員で出ておりますが、その担当年の成人で、自分たちのやりたい企画をお願いしてございます。そんなんで、年々によって成人の方の思いも違いますし、また、在住されて、高野山近隣でお住まいの成人が多いときもありますし、いてないときもありますんで、その年々でまたやり方も変わってくると思いますが、町民全体でみんなでお祝するということでございますが、議員さんをはじめ皆さん、関係者の皆さん、出席していただいてお祝いをしておるんですが、これからも担当年というんか、その年々の成人の皆さんと協議しながら、いい方向に進めたいと思ってございます。


 それと、最終ページの19節の67万5,000円の減額です。これは、絹本着色愛染明王堂の保存修理でございましたが、18年度修理実施をしませんで、19年度に繰り越して修繕するということで、減額させていただいております。


 以上です。


○議長(平野一夫) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 20ページの法規追録でございます。


 法規追録の割合というのは決まっておりませんで、1枚30円ということで従来から契約をいたしております。法令の追録をしている会社と1枚30円ということでしています。この金額は、すごく法律改正とか、差しかえの分とかで多額になっております。


 今回も300万円の増額にさせてもらってますが、当初に350万円組んでおります。合計650万円というような金額になっております。そんな中で、予算のときにも、いろいろな問題が出てきたんでございますが、皆さんにもお渡ししてあります法規の追録の本ですね、あれを廃止はできないかというようなことも、今、考えております。


 ただ、いろいろな問題がありまして、会計検査のときに条例の本を出さな、提出というのがあるとか、議員さんにお渡ししてある分を廃止して、これはどないなるんかとかいう、いろいろな問題があります。


 ただ、考えてあるのは、ホームページ上で法規、条例の方を一般から全部高野町の条例はどんな条例があるんかと、見れるような方法とか、それでいけるんかとか、いろいろ必要なとこだけは打ち出ししてお渡しできるようになるんかとか、各パソコンの方でつないで見れるというような方法にとれないかとか、そういうのも、今、考えておりますが、ちょっと改憲とか、いろいろな問題がありますんで、今は、そういうことで担当のもんと審議したり、廃止ができたら、なおかつ廃止をしても、皆さんに不自由をかけない、すぐに見れるというような方法とかないもんかというようなことで、今、検討しております。


 法規の追録については、法令の会社とは1部30円です。差しかえ、印刷、全部含めて1枚30円ということで、今の時点では契約しておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 37ページの木造住宅耐震事業補助金60万円の減の件でございますけども、一応、耐震診断につきましては、10軒予定しておりまして、7軒の申し込みがありまして、7軒を消化しております。それを受けまして、耐震改修事業に入ってまいりますんで、残念ながら18年度については1軒も申し込みがなかったということで60万円の減になっておりますんで、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 20ページの法規追録の件につきましてお尋ねしました趣旨は、これもエコ、エコと叫ばれるわけでございまして、何事についても節約しようか、あるいは支出を抑えていこうかということになるわけです。それによってサービスが、すべてのことについてサービスが衰えていくということはいかんわけでございまして、それを維持するためには、職員の方へ荷がかかってくる、これは承知していかなければならない問題であります。


 そこで追録法が変わって、追録書はあの人たちが、がさっと持って来るんか、それともその都度その都度送ってくるんではないかと思うんです。少数でありますんで、これは職員が入れかえすればいいんではないかと、職員の方にそれだけ荷がかかってくるわけですけれども、そういう入れかえはできないのかということから、これをお尋ねしたわけでありまして、その辺の事情、やっぱりこれはでけへんでと言われるのか、考えることもできるというのか、その点を最後に聞かせていただきたいと思います。


 それから、37ページの住宅の耐震改修事業補助金、この件につきましては、本件については1軒も申し込みがなかったと、山内にこういった建物が、予想される建物があってというようなことがわかれば、こちらからでも申し込みよりも声をかけていくというようなことはできないんかと、プライバシーの問題もありまして、あんたとこの建物は、耐震検査しな具合悪いでというようなことを申し上げていくということは非常に困難かもわかりませんけれども、年代等については、こちらの方の固定資産台帳などでもわかると思いますので、こういうことについて積極的にやっぱり進めていかなければならないと、こんなふうに思いますので、また、これについては答弁いただかなくても結構ですので、今後の問題として考えていっていただきたいと、このように思います。


 41ページの成人式の件でございますが、教育長から今年の成人式は何となくよかったなという評価をいただければ、非常にありがたいと思うんですけれども、近年、今回の成人式というのは雰囲気が非常によかったような印象を、私は受けました。特に、皆さん方の自己紹介、一言ものを言われることが、非常によかったように思うわけです。なぜ、それを関心をもって自分は聞いているかと言えば、もう昔の話でありますけれども、成人式をどういうような形でやるかということで、館長さんに相談を受けたことがありまして、それじゃ、壇へ出て一言何か言ってもらうというのはどうやろなということを申し上げて、それを実行したことがありました。そういう印象が私にありましたので、皆さん方の一人一人唱えられることが、言われることが非常に関心をもって聞いておりまして、今年などは非常に評価できるんではないかと、こんなふうに受けとめております。そういうことでございますんで、成人式にも毎年毎年同じことでありますけれども、その都度工夫を凝らせていただいて、高野町民がこぞって祝福できるような内容に誘導していただく、指導していただくということも仕事の一つではないかと、こんなふうに思いますので、よろしくお願いいたします。


 清福で伝えられる表紙の写真などは、来ますと、これどこの子供やら、だれだれさんの子供やなということで、いうんですけれども、名前は公表されておりませんので、皆さん、関心をもって見られるということについては、成人式そのものも感じておられるのではないかと、こんなふうに思われますので、よろしくお願いいたします。


 47ページの文化財の現状変更があったということでございまして、私、お尋ねをいたしましたのは、18年から19年度に1年延ばされて実施するというようなことの答弁をいただいたように思うんですけれども、これについては、多分、現状変更があって、同じ物件を直すのに去年やるのも今年やるのも、1年こっちへまたがるのも、値段、修理賃は変わらないと思うんですけれども、どのような形で67万5,000円というのが減額になったのか、それを知りたかったわけでありますので、もし、それがわかれば最後に御報告をいただきたいと、こんなふうに思います。


 以上です。


○議長(平野一夫) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 条例の差しかえになるんですが、金額的には、自分で差しかえるという、そういうような形でしてあるとこについても、金額は変わってないように聞いております。


 ただ、条例の冊数がすごくようさん出てあります。例えば、ここの議員の皆さんにも1部ずつお渡ししておりますし、各課でも3冊、4冊、そして学校、和歌山県、そして伊都郡の町村というような形になっております。そんなんで、条例改正等があったらすぐに議会終了後にそれを向こうに送りまして印刷して、次の議会までに差し変えてもらうというような形で進んでおります。そんな中で、ちょっと担当というんですか、そこのもんが職員的に差しかえというのも無理だろうし。金額的にもあまりかわってこないんじゃなかというように、まだ、はっきり交渉しておりません。


 ただ、今のところは、1部30円というのは高過ぎるんちゃうかというようなことで、もうちょっと値下げしてほしいというような形でも、向こうには交渉しておりますし、それと、先ほど言いましたように、条例は法律で置かなくてはならないのかというのが、まず基本になってくると思うんです。ただ、そういう形で何らかの形で、そういう置ける状態であれば、この条例というのは、廃止というんですか、本を廃止して、そういう形で条例をサーバーへ保管してするか、皆さんから見ていただく、皆さんに使っていただくというような方法は取れないもんかというようなのも含んで検討しておりますが、今のところ、各課、差しかえがありました全部集めて、2日か3日間で、向こうから来てくれる係員の人にお渡ししまして、差しかえてもらってあるのが現状です。個人でするとなれば、差しかえのしてあるとことか、してないとことかって、いろいろな面が出てきて、都合が悪いようなところもあると思いますが、ちょっと統一して今日から2日間で差しかえてくれとかというようなわけにもいかないと思いますので、それについても、ちょっと個人では無理ではなかろうかなと考えております。


 そういうわけで、全体的に経費の節減ということで、いかにそういうような形で、条例集、それをなくしてもいける方法とかというのを考えるというような方向で、今は考えてあるようなわけでございますので、御理解、御了承お願いいたします。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) ?山議員にお答えいたします。


 成人式につきましては、高野町の特色ある成人式というのを今後、もっともっとやらなければいけないというところでございまして、私も考えております。


 全国的に申しますと、成人式の日程がいろいろなところで違うわけでございまして、真夏にやっているとこもあれば、お正月1日にやっていることもございますし、やはり高野山でやらなければいけない成人の日というのが、いろいろあろうと思います。考えておりますけれども、今のところ、全国的な日程にあわせてるというのが実情でございますけれども、やはり高野山の本当にいい成人式というものを考えていかなければいけないというように思っております。また、おいおいこの青年たちに相談しながら、いいお祭というんですか、自分たちの意識改革になる成人式に進めていきたいというように思っております。


 実は、個人的に今年の成人式は、マイクを回して御答弁していただいたということ、これ、?山議員の非常に評価をいただいておることについては、非常にありがたく思いませけれども、当然、今後またそういう形では進めたいと思いますし、個人個人の意見発表ということが大事なやはり、社会人としての第一歩になろうと思いますので、今後、そういう面では、ぜひ、成人になる方への発言を今後もっと進めていきたいなということは、考えておりますんで、どうぞひとつよろしくお願いしたいと思います。


 以上です。ありがとう。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 47ページの文化財の保存、国庫補助のことでございます。文化財の保存会への国庫補助金ということでございますが、文化財保存会が申請を出しましての国庫補助でございます。その中で、地元の文化財保存会、地元の負担の一部を町が補助させていただきますという補助金でございまして、文化財保存会が18年度にできなくて19年度にするということの、内訳というか、どういうことでおくれてきたかというのは、ちょっと把握してございませんので、申し訳ございませんが、とにかく国庫補助金は直接当町へ入るんやなくて、文化財保存会の方へ入ります。その地元負担分の一部を町が負担させていただくという補助でございます。なぜおくれたかということは、ちょっと申し訳ございませんが、把握してございませんので、よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 結構でございます。文化財の補助事業のことについては、流れはわかっておるわけでございまして、高野山文化財保存会という組織がなければ、この仕事はだれがやるかといっていえば、国の末端機関であります教育委員会の方がやられるわけでありますんで、こういった補助事業がどのように当初から変わっていったか、現状が変更されていったかというようなことは、今後、把握しておいていただきたいと、こんなふうに思いまして、その要望を申し上げておきます。


 それと、法規の差しかえ等については、高野町の条例なんかの変更による場合でしたら、当然、印刷しなければならない、印刷の形式もあるわけでございまして、大変なことだと思います。条例の差しかえのことまで、僕頭に入っておりませんでして、質問に違いがあったかと思うわけでありますけれども、日本国憲法の法規集ですか、あれの場合は、何か自分らでも差しかえができるんではないかと、自分らと言っても職員に負担をかけなければなりませんけれども、少し勉強されれば、入れかえはできるんではないかというような考えがありましたので、何とかそういった方向に向けていただければなというような意味で質問いたしましたので、一つできるものならということで研究をしていただきたい、こんなふうに思いますので、よろしくお願いいたします。


 私の質問はこれで終わります。


○議長(平野一夫) ほかに質疑はありませんか。


 15番、西辻頼数君。


○15番(西辻頼数) お尋ねをいたします。7ページの総務費、総務管理費、鉄道駅バリアフリー事業化、繰越明許費500万円、これは18年度、このことに関する当初予算では、基本構想策定業務委託料ということでも挙げていただいておりますが、構想などをコンサルに頼んで進めていきたいという説明もいただいておりますが、繰越明許、関係する各機関との調整等のこともあろうと思いますが、現在、どの程度まで基本構想策定の業務等も進んでおるものか答弁をいただきたいと思います。


 それから、31ページでございますけども、これは焼却設備整備点検委託料、ほとんどこれ、減額をしていただいて費用の削減等に取り組んでいただいてあろうと思うんですけれども、一連のそれぞれについての委託料でございますので、当初から見ますと、整備点検委託料などは1,533万4,000円というようなことと、それから、ほか大きな金額では、ごみ処理委託料なども608万4,000円というようなことで出ておったものが、300万円の減額というようなことでございますが、ここらあたりの説明をいただきたいと思います。


 また、22ページの移動通信用無線設備機購入費ですね、これ減額250万円ということで挙がっておるわけでございますが、これも本議会の議案15号で通信機の購入計画云々挙がっておりますが、工事請負との絡み、21ページにも減額が199万5,000円ということで挙がっておりますが、ここらの数字の減額、どういうようなことで生じたものか、御説明をいただきたいと思います。


 それから、これは用地の借り入れであろうと、借地料であろうと思いますけれども、これはいよいよ工事が進み完成をして、「いやもう、私の方は、これ以上用地を提供することはできません」と、お貸しすることはできませんというようなことになると大変なことになりますが、そこらのところは契約上、どういう契約になっておりますものか、ちょっと聞き及びますと5年間の借地料、平米は40平米で、5年間で20万円、1年で4万円の借地料を支払うということの契約があるようですが、それでそのまま必要がなくなる鉄塔、いろいろ情報関係も変わってくると思いますけれども、かなり半永久的なものの契約になっておるものかどうか、その点もちょっと確認をさせていただきたいと思います。


○議長(平野一夫) 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) 7ページの鉄道駅バリアフリー化事業ということで500万円繰越明許費ということで計上させていただいております。


 この件につきましては、今現在、高野山駅、極楽橋駅のバリアフリーを進めるということで、南海電鉄が事業体となりまして、国に申請を出し事業に着手しているところでございます。


 この事業につきましては、事業体3分の1、国3分の1、地方が3分の1ということの割合になってございまして、今現在、1,500万円の事業化をしておりまして、そのうちの3分の1の負担をするということで、今現在、極楽橋駅、高野山駅の調査設計を行っているところでございます。


 この調査設計につきまして、高野町が作成しますバリアフリーの基本構想策定が必要だということになっておりまして、これに基づきまして事業化をしているところでございます。


 バリアフリーの基本構想につきましては、専門の先生方をお呼びいたしまして、また、地域外の利用者の方も来ていただきまして、高野山の指定する地域の、道路ですけど、道路の不都合な箇所等につきまして、いろいろと検討を行っておりまして、昨年12月に基本構想を策定させていただいております。


 これにつきましては、新法ということで、法律が新しくなるということになりまして、それにあわせた形で基本構想策定させていただきまして、議員さんの方に御説明をすることができておりません。ただ、国の方に一応、届け出を出しておりますので、高野町のバリアフリー基本構想、新法の適用の第1号ということで、今、高野山駅の階段の段差解消について、今現在、事業を進めているところでございます。


 今の調査の内容につきましては、高野山駅の階段をどのように段差解消するかということで、いろいろと調査検討を行っておりまして、その内容が少しずれ込んだということで、今の予定では5月30日までに基本計画並びに実施設計を完了するということになってございます。


 この後につきましては、それを踏まえまして事業費等が確定してくるということになってくるかと思いますので、そのときは町に必要な予算等を計上させていただくということになろうかと思います。


 ただ、この事業につきましては、南海電鉄と金剛峯寺が主体となって進めておりますので、また、金剛峯寺本山との調整も図りながら町の歳出をできるだけ少なくできるように、今現在、協議を行っているところでございます。


 それと、筒香地区で行っております移動通信の携帯電話の鉄塔工事でございます。22ページの備品購入につきましては、概算額でNTTドコモ、高野町が鉄塔を建ててるそこに営業させていただきたいということで確約ができておりますNTTドコモ関西との契約になるかと思います。


 これにつきましては後で、後ほど15号議案で出てきますように、3月1日に仮契約を行っておりまして、それに伴う無線機器の購入費の減額という形になってございます。


 後、移動通信の施設工事、21ページでございますが、これにつきましては、入札を行いましてその残が出ておるということで、約200万円近く減額になってございます。


 その上の用地の借地料でございます。これにつきましては、当初、地主さんと交渉を行っておりまして、使っていいよということで契約させていただいておりまして、一応、契約上は5年間の契約です。その中に一項としましては、協議の上継続することができるということで、一項うたわせていただいておりますので、そのことについて期限が切れる前に、高野町が必要なものですので、事業者もNTT関西ドコモが、そこでずっと継続していただけるように調整を行いながら継続して使用させていただくように、お願いをしたいと考えております。


 後、借地料の1万円の追加につきましては、地主さんと交渉しておりましたが、工事着手前になりまして、再々現場にも行けないので、地元の親類の方に管理していただくということになりまして、この方との交渉が約1カ月ぐらいかかっておりまして、変更点等もありましたので、面積を少し広げさせていただきたいということでなっております。


 また、今後につきましても、工事にかかっておりますが、その都度不備なところが出てきておりまして、最終的にはお借りする面積を確定した後、19年度からはきちっとしたような形の契約も、再度結びながら進めていくということで、今現在、考えております。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 恐れ入ります、31ページの委託料の730万2,000円の減の主な内容でございます。


 小規模施設整備点検委託料につきましては、交渉による減でございます。警備保障委託料につきましても、交渉による減となっております。焼却灰の処理委託料につきましては、これは精算による減になっております。灰が少なかったということになります。それに伴いまして、焼却灰の運搬の委託料も減になってきております。一番大きいのがごみ処理委託料の件でございますけども、紙類につきましては有償で引き取っていただくということになりましたんで、それについて大きな差が出ております。有償で引き受けていただくということについては、運搬料もそれについて一切、こちらからの負担がなくなったということになりますんで、それが一番大きな要因だと考えております。


 それから、粗大ごみの運搬料の件ですけども、これも全面的に量が減っているということでございます。


 それから、不燃物処理場の改良調査業務委託料の170万5,000円の件でございますが、当初、1,000万円予定しておりましたけども、829万5,000円で契約になっております。これは今、ボーリング作業で実施しておるところでございます。


 以上が、主な減額の要因になってくると思いますんで、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) 15番、西辻頼数君。


○15番(西辻頼数) 鉄道駅バリアフリー化事業、現在、申請をしておる中で、事業の着工もしておるというようなことでございますが、いずれにしましても、この策定構想、もう少し具体的に説明をいただけないものか、また、本山と南海ということだけで、関係する観光推進協あたりのこともあるし、住職会、いろいろ高野に関係する各種団体とのそういう会合も持たれておることと思います。なお、協力も願わないかんことであるのは当初からわかっておることでありますが、やはり、南海と本山ということだけではないわけでございますので、本町としてもしっかりと成り行きなり、あるいは進行状況なりを把握されて、もう少し具体的に説明をいただければありがたいと思います。


 なお、関連しまして、道路関係のことも出てくるかと思いますけれども、所期の目的が達成されて、次に出てくる事業としては、林間バスあたりがそのままの、例えば、障害者の方々が車いすでというバス輸送になってきますと、バスの改良というようなことも、南海さんにお願いしていかないかんのじゃないかと、こんなふうな心配もするわけでございます。町が全責任をもって高野山駅から専用の車いす用のバスを出し目的地まで輸送するということじゃないと思いますから、南海あたりのバス輸送についても随分協力も願わないかんのじゃないかと思いますが、そこらあたりまでの話は進んではないかと思いますけども、お考えとしてはどんなもんか、こういう点についても考えを聞かせていただきたいと、こんなふうに思います。


 それから、移動通信施設工事、総合的に言いますと、とにかく地権者との話が一番大事なことじゃなかろうか、もちろん地元に親戚の方がおいでられて、その方にすべて任せておいて、それじゃ、契約はその代理の方で済むものかどうか、やはり現地まで赴いて地権者との話を詰めるということが、将来にわたっての約束事の履行、決まりきった事柄を契約書にうたってるわけですから、5年経過後というようなことで、あるいはまた、業者との云々、そうじゃなくて本町としての姿勢をしっかりと持ったもので、地権者との交渉に臨むことも大事じゃなかろうかと、5年たって、そいつは、もうちょっと値上げしてもらえませんかなというふうなことが仮に起こってきますと、そのことについて、いや、あのときはそうだったんですけども、どうしても厳しい市政でおりますんでやむを得ず、そういう言葉は悪いですけども、ここまで来いというふうな契約の仕方を取られるようでは、少しこちら側の姿勢としても、甘いんじゃないかと、こんなふうに思います。


 それは、過去にもいろいろな例があるわけですから、ご承知のことと思いますが、そんなこともよく念頭に置きながら、大事な契約、あるいは面積も少し広げてもらわないかん、そういうことになると当然、意見も出てくることでしょうけども、それには、設計計画の段階で既にドコモあたりとの責任追及も求めていかないかんことも起こってくるんじゃないかと、毅然とした姿勢で各業者についても地権者との話についても、詰めていって契約をしている。そのことが大事じゃなかろうかと思うんですが、また、そのことについてのお考えを述べてください。


 それから、焼却設備云々、これも話し合いでうまく減額をしていただいたということはありがたいことであろうけども、これは広域のごみ処理の関係とも将来的には非常に大事な住民の皆さんの協力を得ながら、やはり分別収集から始まって再利用できるものは再利用し、そして広域にかかる際には、これまでの資料として挙がっております生ごみの関係の処理、町長もこの間、家庭用ディスポーザー云々ということもいうていただいておりました。生ごみの処理については、流していけるということになりますが、これは各家庭の量と、それから営業用の生ごみが、かなり大きな分野を占めていく量になるんじゃなかろうかと思いますが、その点も将来の広域に処理場の利用についての基本的な数値の訂正などもあるときは、進言もしていく必要があるんじゃなかろうか。そういう体制を整えた上での関係する町村、市町村への進言も大事じゃなかろうかと、こんなふうに思うところでございますが、そのことにつきましても、またお考えを聞かせていただきたいと、こんなふうに思います。


○議長(平野一夫) 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) バリアフリーの関係でございます。


 今現在、調査設計を行っておりまして、5月末には一応、調査設計が終わるということで、今現在進んでおります。本山との関係につきましては、何回か担当者レベル、また首長と本山の財務部長も交えた中で、一応、話し合いをさせていただいているところでございます。


 今現在、行っています調査設計ができた後、再度事業費が確定した段階におきまして、もう一度協議していくということになってございます。


 バリアフリーの基本構想と言いますのは、高野町がこの地域、高野山駅から奥の院まで、また五の室通って奥の院まで、また大門から奥の院までの道路の段差を改修すると、高齢者、または弱者等に対しまして、移動が円滑に行えるようにするということで、各事業体にお願いする事業でございます。


 まず、国道関係でありますと、国道を管理する県で、そこで営業してます公共交通機関、南海につきましては南海が独自に高野町の基本構想にのっとりまして、各5年以内に計画を立てて、それを町に提出していただいて、その後、国に申請をして、事業体が工事を行っていくということになります。その中で、幾らかの町の負担も生じてくるということになりますので、これにつきましては、各事業体から鋭意計画が挙がった段階で御説明をさせていただきたいというふうに思っております。


 続きまして、携帯電話の鉄塔の件でございますが、これにつきましては、当初、地権者さんとの話し合いはうまくいっておりました。ところが、地権者さんは、再々現場に確認に来れないので、地元におる親類の方にすべてお任せしましたということになりまして、ちょっと高野町の方もいろいろと事情が変わってきたところもありまして、困惑しているところでございます。


 なお、工事に伴いまして、いろいろと影響を与えるものにつきましては、ある程度の保障も必要かなということに思っておりますが、地権者または親戚の方が言うとおりにはいろいろと進まないこともありますので、その点につきましては、地権者を交えて協議をさせていただいた中で、最終決定をさせていただくというような方向になろうかと思いますので、御了承お願いいたします。


○議長(平野一夫) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 答弁、補足をさせていただきます。


 ちょっと整理して申し上げますと、当該事業の事業主体は南海電鉄でございまして、申請主体は高野町でございますので、高野町が能動的にかかわっておるということをまず、御報告いたしますが、こういう財政状況、逼迫した状況でありますので、いかにその法律を使って効果的に事業を進めるかというところで苦慮している部分もあるということを御説明したいと思います。


 まず、新法ができまして、これにうまく乗って補助をいただくためには、全体の構想を地方自治体が立てないと、その枠組みは使うことはできませんよということでございました。それで18年度にバリアフリー化の事業を予算化をして、まず、本町が全体の構想をつくったということでございます。それが12月に完成をしたと、その時点で、申請をしまして国が第1号で認めていただきました。その第一弾のバリアフリー化の事業として極楽橋駅と高野山駅をやろうと、その事業主体が南海電鉄なんですけれども、事業者が3分の1、国が3分の1、地元が3分の1ということで、本来であれば、地元の3分の1というのは、行政体が出す場合が多いわけでございますけれども、大変高額な事業にもなりますし、町としては全体をやらなければいけないという負担も出てまいりますので、これは総本山金剛峯寺に応分の負担をお願いしたいということで、合意を得まして事業をやると、3分の1全部出すかどうか、県も少しお手伝いをいただきますので、全体予算が、現在2億4,000万円というふうに聞いてございますけれども、19年度中に運用を開始すべく工事を進めたいというふうに聞いてございます。


 その後、本町といたしましては、バリアフリーの構想を立てたものですから、必要な箇所から順次かえていかなければいけないと思いますし、議員御指摘のように、バスの問題、交通の問題、たまたま、私、今、本山から宿題をいただいたり、観光協会から宿題いただいたり、商工会から宿題いただいたり、さまざまな住民の方から宿題いただいたものを、いかに解決すべきかということで、5月の連休までに一定の形のものを出そうやないかということで、プロジェクトを外部の人もいれてつくっております。その中に、今、御指摘のあったことがございますので申し上げますと、交通体系を、ちょこちょこいじるだけでは、例えば、バスに時間をこうせいとか、大門行きを増やせとかということでは解決しないというふうに思いまして、南海林間バスの社長の浦さん、そして親会社の社長の山中さんの方にもお願いをして言ってるんですが、まず、歩いていただくのを主体にしようと、バリアフリーもしますし、障害者の方含めて年寄りの方も含めて、歩いていただくことをしようということで、これは昔から申し上げておって、ちょっとあれかと思いますが、一の橋というバス停があって、奥の院前というバス停があるので、みんな歩かずに奥の院前まで行く、これおかしいんやないかということを、ずっと申し上げておりました。やっと4月の1日から何とか一歩前進ということで、一の橋のバス停の名前が奥の院口というバス停で運用をはじめていただけるようでございます。奥の院前と2つあると、混同するんではないですかと、あちらは中の橋、中の橋(駐車場)というふうに変えられる方がいいんではないでしょうかというふうに、事業者にもお願いしたんですが、社内協議の結果、奥の院口は何とか奥の院口にするので、当面の間は、奥の院前という名称も使用したいと、混乱がないようにやっていきたいというようなこともございまして、そういう話し合いの中で、提唱のバスとか、車いすの方が乗れるとか、小さいバスでシャトル化できないとか、バス路線の抜本的な改革ということをお願いしてるんですが、南海もちょっと絵に描いたものを見せてほしいと、林間バスも。本山も絵に描いたものを見せてほしいということで、今、皆さん方に御説明ができる、もちろん議員さんの方にも御説明をできるような、今はやりのパワーポイントというような、会議なんかするときにスクリーンに出してやるのがありますね、ああいう形でお見せできるようなものを現在つくっておりますので、第一弾が連休明けにできてまいります。それに、今、御質問があったことが網羅されていると思いますので、それをごらんいただきたいというふうに思います。


 もう一つ、携帯電話のことでございますが、私も、富貴活性化推進室長に頑張っていただいて、いろいろ交渉していただいたんですけれども、なかなか所有者が、今、課長から答弁があったように遠隔の地におりまして、小さい土地でもここを切るとかいうのがあって、少し変わったようでございますが、私も、買うてしまった方がいいんじゃないかということを申し上げたんですけれども、一般的に電力、通信、放送については、企業がやる場合も賃貸契約というんですか、借地契約でやるのが一般的だそうでございます。それで危険はないのかということなんですけれども、土地の使用権、所有権というものも法律で守られておるんですが、電力事業、通信事業、放送事業というのは公共性が高いということで、その公共性を維持するための法律で、かなり強く守られてる部分もあるそうでございます。詳しくはわかりませんが、ただ、5年たって返してくれと言われたときに、それが担保されておるという、今、説明をしました。急にあしたからとめれというようなことは起こらないような法律体系になって、電気とか、通信とか放送は、そういうふうになっておるようでございますけれども、それにしても、損得もありますから、永遠に借地も払っていかなければいけないので、その辺も含めて5年間の間に、5年間というか来年度の間に、5年たったらどうしていただくかということもちゃんと決めておきなさいよと、いうことを指示をしておりますので、19年度中には、そのことも報告できるかと思います。


 御質問、以上だと思いますので。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議員御指摘のことにつきましては、担当課としましては痛感しております。21年4月からは、広域が稼働する搬入、収集につきましては各町村で責任をもってするということも決まっておりますんで、分別方法につきましても御心配いただいておる、実際、うちの課でも一番心配しておるのはそれです。広域の方での分別収集についての基本的なことが決まりましたら、それをもとに住民の皆さんへの説明等も行っていきたいと考えておりますし、家庭内の生ごみの現状につきましては、19年度の予算でございますけども、最高3万円で各家庭へお配りし、それから家庭ごみの減量化に努めてまいりたい。また、ヤードにつきましても、分別等をいろいろ考えてみますと、ヤード、置き場所が必要になってまいりますんで、その工事についても19年度で考えております。


 早く的確な情報を収集しまして、住民の皆様に協力いただけるように、最大限の努力をしてまいりたいと考えておりますんで、この辺で御了解していただきたいと思います。


○議長(平野一夫) 15番、西辻君。


○15番(西辻頼数) ただいま、町長さんの説明もいただきまして、わかってはきておるわけですけども、バリアフリー基本構想策定、総じて参詣の方々、もちろん通勤、通学も含むわけでございますけども、サービスをいかに提供するかという、大きな問題であろうと思いますので、各方面にわたる検討を十二分に詰めていただきまして、よろしく基本策定を完成をしていただきたいと、こんなふうに思います。


 また、社内のガイドの関係についても、停留所の関係の案内の関係も考えておられるようでございます。これも結構なことでございますので、そういう現状をよく地元の者が認識するということが、ひいては参詣の方々、お客様のサービスにつながるもんであろうと思いますので、しっかり対応をしていただきたいと、こんなふうに思います。


 それから、筒香地区の移動通信機の用地の関係、機器の購入等につきましても、用地につきましては、非常に大事なことなんで、えらい北海道まで行ってもらわないかんというような地域じゃないようでございます。大阪市内のある市のようでございます。地権者の住所は。ですから、やはり出向いて行って、そして最終詰めは、やはり委任状でも取り寄せて、そして地元の親戚の方に、また、その話を聞いていただくと、やはり詰めをきちっとしたもので、今後、取り組んでいただきたいと、こんなふうに思いますが、この点についてはいかがなもんか、また、答弁をいただきたいと、こんなふうに思います。


 なお、ごみ処理場の関係につきましては、鋭意努力をするという課長の答弁でございますんで、よろしくお願いをいたします。


○議長(平野一夫) 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) 鉄塔の関係につきましては、地権者の方とは、その都度電話連絡等におきまして、変更内容等、再度確認しながら進めておりますので、今後ともそのような形を進めていきまして、最終決定の段階につきましては、地権者さんとの契約となるということで、今現在、認識しておりますので、そのように進めていきたいと思っております。


○議長(平野一夫) ほかにございませんか。


 5番、所君。


○5番(所順子) 2、3内容説明をお願いいたします。12ページの街な並み整備事業国庫補助金の減と、その次の13ページのまちづくり交付金1,920万円、それと15ページの緑の山村地域力再生事業県補助金についての説明、後は19ページの返還金56万円、後は25ページの地籍調査事業委託金についての内容説明をお願いいたします。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 失礼します。


 12ページの、街なみ環境整備事業国庫補助金の100万円の減でございます。街なみ整備助成事業国庫補助金、俗に言う修景整備の件でございまして、当初、6件分を予定しておりましたけども、実質2件に終わってしまったということで、100万円の減となっております。これは25万円の4件分ということでございます。


 それから、まちづくり交付金、1,920万円の減の件でございます。一応、18年度事業からくるわけでございますけども、一応、17年の住宅関係につきましては、17年度は1億6,000万円の事業に対して、一応、内示額は5,600万円、1,360万円補助率が40と決まっておりますんで、1,360万円余計いただいております。その件と18年度、で一応、2億2,000万円工事をする予定でしたのが、2億600万円に落ちてしまったと、その差の560万円と1,360万円を足すと1,920万円の減になってしまうということでございます。


 それから、ついでに25ページの地籍調査の事業委託料200万円の減でございます。これは、中の橋の桶谷付近の調査でございまして、当初、1,053万1,000円を予定しておったんですが、入札では850万5,000円に落ちましたので、約200万円の減となっております。何をするんかというと、桶谷一帯の立ち会いと測量が主な仕事になっています。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) 15ページの緑の山村地域力再生事業県補助金ということでございます。これにつきましては、本山の森林組合の方から県でこういう補助金があるので活用したいということで要望がありまして、工事の内容としましては、薪を搬出するのに架線を張ってするときに、自走で搬出できるような機械を買いたいということで、森林組合と県との方で検討を行われておりまして、それに対する県費補助を計上させていただいております。


 これにつきましては、県と施工主が2分の1ずつを出しあってするということで、高野町の方に対しての高野町の補助につきましては、県は経由審査を行うので、町としても1,000円ぐらいは出してくれということだったんですけども、それじゃあまりにもちょっとかなということで、34ページにありますように、緑の山村地域力再生事業ということで、2万4,000円を上乗せさせていただきまして、153万6,000円を森林組合の方にお支払いするということになっております。


 全体の事業費としましては、304万8,000円かかるということです。それの県費補助プラス高野町が負担する分に2万4,000円の補助ということになります。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 19ページの諸収入、雑入の中でわかくさ母子生活支援施設組合事務費分担金返還金56万円とあるのは、これにつきましては、伊都郡町村及び橋本市児童福祉事務組合施設事務組合というのが、わかくさ母子生活支援施設を全面改築する予定で今まで分担金を出しておったんですけども、それが九度山の町長さん変わってから大規模改修に変わりまして、それでその施設を改築するお金であるわけなんですけども、これにつきましてはそのうちの事務費の分担金を精算を打った分、一部事務組合から返ってくる分の56万円でございます。


 本体工事の方も返ってきますので、それは平成19年度の当初予算で計上いたしてございます。


 以上です。


○議長(平野一夫) 5番、所君。


○5番(所順子) いろいろ御説明ありがとうございました。


 その中で、一つ、街なみづくりの6件分が2件分だけやったというこれの内容をちょっと、どうして2件になったんであるのかということを、ちょっとお尋ねをいたしたいです。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 端的に言えば、申し込みがなかったということです。


○議長(平野一夫) 5番、所君。


○5番(所順子) 聞きますところによりますと、申し込んでも、これはなかなか難しいということを、お聞きしております。いろいろの書類とか、そういうものでは、ものすごく難しいということをお聞きしましたんですけれども、そのようなことはあるのでしょうか。ちょっとお尋ねいたしたいです。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 18年度の要綱につきましては、一応、修景整備で750万円以上かかるものについては、そのうち750万円を基礎に、その10%75万円というのが補助対象事業経費となっています。25万円が国、25万円が町、後の25万円が自己負担ということになっておりますんで、最高がこのような金額になっていきますんで、750万円を下がればおのずから金額的に下がってくると、これは、また言うたら怒られますんで言いません。そういうシステムになっておりますんで、なかなかとっつきにくいということもありますけども、事業だけを考えれば、大変、とっつきにくい事業かと思いますけど、町全体の町並みを考えれば協力いただかなければならない事業となっておりますんで、この辺で御理解いただき、書類につきましても、一応、向こうの見積もりどおりの単価ではじき出して、補助率を出していくわけでございますので、向こうが適当に1,000万円、2,000万円と出されても、これをチェックする機能が町になかったらあきませんので、一々それにつきましては、図面を出していただいたり、設計書を出していただいたり、平面図を出せ、ある一人の業者さん、実施してくれる人から、おまえとここんなもん、ちょっとの金、おれはこれを設計書出せとか図面出せというの1回につき4万要るんやぞ、5万要るんや、それも3回も4回も出せというのはけしからん話やいうてしかられたこともございますんで、その点につきましては、なるべく簡素化、書類につきましてもできるだけ簡素化な方向に向かって研究するようにということで、うちの課では今、検討中でございますんで、その点で御了解いただきたいと思います。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


 13番、池田君。


○13番(池田聖三) 重複するところあろうかと思いますけども、2、3質問をいたしたいと存じます。


 第1点は、7ページの繰越明許の件でございますけども、これも先ほど15番議員からも質問がございましたけれども、担当の課長補佐もお見えでございますので、重ねて質問をいたしたいと存じます。


 まず、一つは、18年度予算で予算が確保されたわけでございますけども、これが繰り越しの理由と、それと1億4,600万円にわたる財源、現金の保管はどのようになっておるのかということ、この1点です。


 それと、鉄道のバリアフリー化事業に関しましては、各議員御案内のとおりでございまして、基本構想が策定されました。そしてそれが新聞報道されて、我々がその段階でバリアフリー化ということにつきまして、承知をしたような経緯でございます。


 予算におきまして、いろいろな事業の計画が策定をされて、業務委託をされておるわけでございますけども、我々が感知するのは業務委託をする予算に関しての感知だけであって、内容、その結果についての報告というものが非常に感じられておるのではないかなと、常日ごろから危惧をいたしております。


 今後、町の方針として、これら計画の策定についての議会に、あるいは住民に対する報告をどのように行っていくのかということをお尋ねをしておきたいと存じます。


 それと、21ページの移動通信施設の件でございますけども、これも先ほど既に質問が行われたわけでございますけども、これに関連することになろうかと思うわけでございますけども、携帯の利用が既に1億代を超えるというような状況下にありまして、まさに生活必需品の一つに数えられるような状況でございます。


 本町におきましても、利用可能な範囲というものがさまざまでありまして、例えば、私の町内会、あるいは大門の町内におきましても、鉄塔が順次建設されておるわけでございますけども、今後、本町における携帯の利用の調査というものを、今後どのように行っていくのか、特に奥ノ院周辺におきましては、御案内のとおり世界遺産になり、あるいは観光客の利用に非常に重要な場所にあるにかかわりませず、このサービスというものが欠落をしている部分でもあるわけでございます。今後、全町的な調査というものをなされていくのかどうか、この点につきまして、お尋ねをしておきたいと思います。


 それと、最後でございますけども、教育委員会の方でお尋ねをしておきたいのは、42ページでございますけども、今回、副館長2名10万円の減額報酬になっておるわけでございますけども、条例を見ますと副館長を置くことができるというようになっております。そして、富貴においては分館を設置することができるというようになっておるわけでございますけども、これも御案内のとおり少子高齢化、あるいは過疎化のこういう状況下にあって、公民館活動、その役割というものは、随分と変化を来たしていくわけでございますけども、しかしながら、それゆえにこそ、その地域における生活、文化であるとか、地域振興であるとか、あるいはまた、各種事業の拠点として非常に重要な立場を占めるのが公民館そのものではないかなと思うわけでございます。


 もし、これが財政上の問題だけで、副館長を置かないというようなことになれば、これは非常に将来にとってゆゆしき問題になるのではないかなと思うわけでございます。民間の知恵、あるいは民間の活力というものを、今後、大いに利用し活用していかなければならない時代にあって、考え直すお考えがないのかどうか、お尋ねをしておきたいと存じますので、以上、よろしく御答弁のほどお願いをいたしたいと存じます。


○議長(平野一夫) 中平総務課長代理。


○総務課長補佐(中平光夫) 失礼します。


 お尋ねの繰越明許費についてですが、一応、これはこの金額の範囲で翌年度へ執行を繰り越すというものです。財源につきましても、翌年度にすべて繰り越します。例えば、介護保険システム改正でしたら、国庫補助金はここにも計上してるんですが、82万3,000円の国庫補助金。そういう歳入も一緒に翌年度に繰り越して執行するという意味です。金額につきましては、一応、これが最高の金額ということで、これ以内で翌年度の平成19年度の予算にプラスされて執行されます。予算書には、全くあらわれません。19年度の決算に19年度に計上した予算と合わせて決算されることになります。1億4,600万円ぐらいの現金の保管とかという問題なんですが、これは今年に執行しない、19年で執行するというだけの問題ですので、別に預っておくとか、そういう性質のもんではございません。


 以上です。


○議長(平野一夫) ただいま議長の呼び方が間違っておりましたので、訂正いたします。ただいまのは中平総務課長補佐です。


 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) バリアフリー関係でございます。


 この事業につきましては、南海電鉄が事業主体ということで進めておりまして、南海電鉄から今回、バリアフリー化施設整備に当たり、階段状のホーム及び周辺の山岳地形での課題を解決するため基本構造の検討に不測の日数を要したため、設計業務の完成に至らなかったということで、2カ月間繰り越しをさせていただきたいということで理由となってございます。


 この策定におきましては、本来ならば、議員の皆様に説明する会を開くのが当然だったかと思いますが、新法の制定に間に合わせたということもありまして、各議員さんの方には、策定した計画書をお渡しさせていただいております。


 また、今後各事業者からいろいろな事業が上がってきますので、その都度また、議員の皆様に御説明する機会をつくりまして、高野町が負担も伴うものもありますので、そういうものについては、協議をさせていただきたいというように考えてございます。


 鉄塔の携帯電話につきましては、もうほとんどの方が携帯電話を利用されてるということもございまして、使い方が千差万別、いろいろな使い道をされている方もございます。高野山上におきましては、各携帯電話の事業者が鋭意進出をしていただきまして、以前に比べますとかなりの不通地帯がなくなっているかなというふうに思っております。今現在、NTTドコモにつきましても、桜ヶ丘の高野町の鉄塔のところに、FOMAを今、造成中でございまして、奥の院のエリアの不感を解消するように、鋭意努力されております。3月末には完成して、使えるようになるかというふうに聞いてございます。


 また、今現在、高野山以外の地域のところでも、要望がありまして使えるようには、一応、県と協議を行っておりますが、ただ、高野町が鉄塔を立てるということになっても採算性の問題から事業者が参入していただけないというところも出てきますので、そこらについては、いろいろな理由をつけながら県と協議を行い、また、事業者さんの協力を得ながらエリア拡大をできるように努めていきたいというように考えてございます。


○議長(平野一夫) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 一部補足をさせていただきます。


 格差是正事業、これ相当以前からやっておりまして、桶谷に設けました格差是正のは京都の京北町の次に近畿で2番目の格差是正を10年ほど前にやったわけでございますけども、ルールがございまして、1社でも携帯電話使えるところには格差是正の予算をつけないということでございます。それで、本町で格差是正の事業をつかったものは桶谷、いわゆる桜峠の分と、それからヘリポートの手前の大門の分、それから筒香の分は変則的でございまして、グラスファイバーの線路については格差是正事業、これは新しくそういう補助事業ができたもんですね。鉄塔については、自分ところでということで、そのほかのところは全部、企業の自社進出ということでやっていただいております。


 これにつきましても、なるべく自社進出をしていただいた方が町の負担も少なくて済むもんですから、お願いをしておるんですけれども、今、課長が答弁しましたように、採算性の問題で、自社で進出する場合は特に、格差是正を使う場合も、やはり将来の採算性ということで、株主に説明ができる、説明責任が果たせる範囲でないと進出できないというのが現状でございまして、正直言いますと筒香の部分はかなり詰めた折衝をしてやっていただいたということでございます。


 今後でございますが、議員御指摘のように、もうほとんどの人、外国人も含めまして、ほとんどの人が持っているということで、観光にそれをフルに使っていこうということで、現在、まちづくり推進委員会の方で、本山、観光協会、商工会と一つの団体をつくりまして、携帯電話に限らず、そういう端末を使ったすべてのものを利用した観光と住民サービスにつなげていこうという研究を立ち上げました。19年度に形が少し見えてくるというふうに思います。


 それから、去年までは、県が、県のシーリングをかけて総務省に挙げておりました、去年聞きますと、和歌山県内で35〜6本の要請が出てきて、そのうち2本しか挙げれなかったと、本町も2回格差是正のをもらっておりますので、はじかれた経緯がありまして、その線路だけですね。グラスファイバーの線だけうまく乗せていただいたんですけれども、今後は、19年度のことを県の方から聞きますと、上がってきたものは全部総務省へ上げると、20本上がれば20本全部上げるということでございますので、本町としましては、先週締め切りがございましたので、相ノ浦、湯川、それから下筒香について上げました。後小さな3世帯とか4世帯のとこもあるんですが、使えるとこもあります。高根とかそういうとこは使えますので、ほとんど使えないのは、相ノ浦と湯川なんです。下筒香につきましては、もしかしたら今回ので一部使える可能性もあります、それを見てやれるんですが、時期が先週でしたので、その3本、確か担当職員が出したと思いますので、これは総務省に上がると思いますから、19年度で、また、御回答できると思います。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) 池田議員にお答えいたします。副館長2名を切りましたのは財政的なという質問がございましたけれども、決してそうではございません。実は、内容についてもう少し充実したものという形で社会教育の充実を図りたいという形で、お二人を本年度切っていったということでございまして、御了解いただきたいと思います。


 なお、その充実にどういうことをやっているかということになろうと思いますけれども、実は、学校評価委員会というのが新たに設立されておりまして、各地域の、富貴ですと富貴評価委員会というのがございまして、いろいろな地域との話し合いをしていただくということも、その中に充実した地域へのことになろうかと思いますし、高野山の方におきましても学校運営評議会というようなものを設立いたしまして、外部評価、そしてその事業について支援していただくような発言をしていただきたいということで、今後進めたいというように思っておりますので、御理解をいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(平野一夫) 13番、池田君。


○13番(池田聖三) ということは、副館長2名は、19年度からまた、ほかで設立というように理解してよろしいわけですか。


 いろいろな時代の変化があるわけですけども、やはり公民館も一つの地域の拠点としての重要性があろうかと思います。


 それとまた、公民館の運営審議委員会ですか、公民館にかかわる委員会もあろうかと思いますので、そのあたりの御意見等も十分お聞きをいただいた上で、副館長の設置かどうかにつきましての御意見もまとめをいただきたいと、このように要望しておきます。


 それと、格差是正の事業ですけども、町長はこの問題に対して非常に重要でございまして、熱心に取り計らっていただいているのを承知いたしております。ただ、私も、種類の違うのを2つ持っているんですけども、家の中で聞こえないというのが現実としてあるんですよね。外へ出ればいけるんですけども、私の家、大した家じゃないんですけども、そんな密閉した大した家じゃないんですけども、家の中でみんなが利用できない、ある部分だけがあって、そこへみんな置いてて、聞いてるんやというような現状であります。それも、十分町長の方へでも御承知いただいておろうかと思いますので、その点の是正もあわせてお願いをいたしたいと思います。


 それと、いわゆる観光地でございますので、このような目に見えないサービスというものが町の大きな価値を高めていくんではないかなと思いますので、一層のご奮闘をお願いいたしたいと思います。


 それと、最初に申し上げましたけども、各種事業の計画の策定をそれぞれの団体に委託をいたしております。そして委託をした結果、作成された計画書というものは決して我々の目に触れないところで、どんどん実行に移されていくということに対しては、一種寂しさとともに責任を果たしていないのではないかなというような危惧も感じておりますので、どうかせっかくのすばらしい事業計画がつくられたことに関しましては、十二分なる説明と御報告をお願いをいたしたいと、このようにお願いをしておきたいと、町長なり助役なり、何か御答弁あればいただきたいと、かように思います。


○議長(平野一夫) 高橋助役。


○助役(高橋寛治) 池田議員の今の件につきまして、少し日ごろ感じていることを含めましてお答えさせていただきたいと、こう思っております。


 現在、私も、この職につきまして仕事を見ておりますと、各省庁からかなり、計画をしなさい、計画が条件になっている事業が何本もありまして、それにつきましてコンサルタント等を活用しながら、計画が進んでいる現実がございますが、皆様との距離があった点につきましては、改めておわびするとともに、今後、十分に気をつけないといけない点だと、まず、感じた次第でございます。


 委員会の組織としましては、議会を代表してどなたか御参加いただいてる部分と、それから住民の方に出ていただいてる部分とございますから、いろいろなケースがあろうかと思いますけども、基本的には、やはり全協の中で御説明すべきものと、こういうふうに思っております。


 したがいまして、今後、なぜこの計画をつくらなければいけないかということ、かつ、この計画は独自性、やはり他町がつくるものと当町のものは違わなければいけないはずでございますから、独自性がどこにあるか、こういうことにつきましては、課長に必ず報告をさせながら、ぜひ、御理解を賜りたいと、こういうふうに思っておりますし、かつ、先般の施政方針演説の中で、町長が申し上げておりますように、本年度は実は、国から100分の100の委託事業を何本かいただきたいと、こう思っております。これは、予算上も載ってまいりませんし、それから、事業的には非常に大きな規模のものが国から直接入ってくる予定でございます。


 これらにつきましても、つまびらかに御説明しておかないと、大きな枠組みが出てまいりまして、それは平成19年度に当町が予定してます基本構想にも関連してくるものと、こういうように思っています。


 話を元に戻しますけども、そういう点で全協の方を通じさせていただきまして、なるべく御報告をさせていただきながら、できれば途中経過等でもお話をしてまいりたいと、こんなふうに基本的にとってまいりたいと思いますので、その場でもって、また、御意見をいただきまして、全体として町を総合的に発展するためにお力添えを賜りたいと、このようにお願いいたしまして、答弁にかえさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(平野一夫) 13番、池田君。


○13番(池田聖三) どうも答弁ありがとうございます。


 例えば、先ほども御答弁いただきましたけども、100分の100の国家的な事業を行う場合は、予算にあらわれてこない、しかし、我々の目に触れる場合として事業というもの進められていくわけでございまして、その内容たるもの全然わからないままに進められていく、そういうことに対する議会としての不安、住民としての不安というものがあろうかと思いますので、協議する場をぜひともおつくりをいただき、あるいはまた、内容についての御報告をぜひともお願いをいたしておきたいと、かように思うわけでございます。


 それと、繰越明許のことですけど、私、間違っておったのかもわかりませんけども、現金の保管というのはないわけなんですか。ないわけですな。そうですか、はい、わかりました。ということで、公民館の副館長の件につきましても、よろしく御審議のほどお願いしておきまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。


○議長(平野一夫) ほかに質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第1号、平成18年度高野町一般会計補正予算(第7号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第1号、平成18年度高野町一般会計補正予算(第7号)については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


              午前11時50分 休憩


              午後 1時20分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日、午後から目黒教育長が人事会議のために欠席しております。この件に関しましては、本日、午後の日程に影響がございませんので、許可をしましたので御報告いたします。


 また、議会の規律や品位の保持に十分気をつけてください。


 日程第2、議案第2号、平成18年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第2号、平成18年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。


 朗読いたします。


 平成18年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ249万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億3,694万6,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 めくっていただきまして、6ページをお願いいたします。


 歳入


 3款国庫支出金、補正前の額1億6,549万5,000円、補正額242万6,000円。計1億6,792万1,000円。2項国庫補助金1目財政調整交付金、補正前の額3,963万8,000円、補正額242万6,000円、計4,206万4,000円。1節財政調整交付金242万6,000円。特別調整交付金でございまして、これにつきましては、後ほど出てまいります歳出の直営診療所施設勘定繰出金で同額の補正をいたしてございます。


 6款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正前の額13万5,000円、補正額6万9,000円。1節利子及び配当金6万9,000円でございます。これにつきましても、後ほど出てまいります国民健康保険基金積立金で予算計上いたしてございます。


 歳入合計、補正前の額6億3,445万1,000円、補正額249万5,000円、計6億3,694万6,000円でございます。


 めくっていただきまして、歳出でございます。


 2款保険給付費、補正前の額4億2,794万8,000円、補正額50万円、計4億2,844万8,000円。1項診療所費、補正前の額3億8,359万8,000円、補正額50万円、計3億8,409万8,000円。3目一般被保険者療養費、補正前の額200万円、補正額50万円、計250万円。19節の負担金補助及び交付金で50万円。一般被保険者等療養費保険者負担額でございます。


 7款積立金1項積立金1目国民健康保険基金積立金、補正前の額13万5,000円、補正額6万9,000円、計20万4,000円。25節で積立金としまして6万9,000円でございます。これは国民健康保険基金の積立金でございまして、これも歳入で国民健康保険基金運用利子及び配当で増額を歳入として計上いたしてございます。


 9款諸支出金、補正前の額754万2,000円、補正額242万6,000円、計996万8,000円。2項繰出金1目直営診療施設勘定繰出金としまして、補正前の額662万5,000円、補正額242万6,000円、計905万1,000円でございます。28節の繰出金としまして242万6,000円。国保富貴診療所の会計の繰出金で、これも歳入で同額歳入いたしてございます。


 10款1項予備費、補正前の額4,472万5,000円、補正額50万円の減額でございます。計4,422万5,000円。


 歳出合計、補正前の額は6億3,445万1,000円、補正額249万5,000円、計6億3,694万6,000円でございます。


 以上でございます。よろしく御審議お願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 議場へ入る場合は、携帯電話のスイッチを切っておくか、持って入らないでください。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第2号、平成18年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第2号、平成18年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第3、議案第3号、平成18年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第3号、平成18年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第3号)


 平成18年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ240万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,083万5,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 6ページをお願いいたします。


 歳入


 1款診療収入、補正額238万3,000円。1項外来収入、補正額238万3,000円。1目国民健康保険診療収入、補正額163万5,000円、補正後の額734万1,000円。1節国民健康保険診療収入156万5,000円。2節他町村関係診療収入7万円。2目社会保険診療収入、補正額35万2,000円、補正後211万2,000円。1節健保共済診療収入35万2,000円。3目一部負担金診療収入、補正額20万円、補正後637万8,000円。1節一部負担金診療収入20万円。4目その他の診療収入、補正額19万6,000円、補正後の額3,442万2,000円。3節生活保護法診療収入15万2,000円の減。5節老人医療費診療収入34万8,000円。


 3款繰入金、補正額2万6,000円。1項他会計繰入金、補正額2万6,000円。1目事業勘定繰入金、補正額242万6,000円、補正後642万6,000円。1節事業勘定繰入金242万6,000円。


 3款1項2目一般会計繰入金、補正額240万円の減、補正後の額1,160万円。1節一般会計繰入金240万円の減。


 歳入合計、補正前の額6,842万6,000円、補正額240万9,000円、補正後の額7,083万5,000円。


 10ページの歳出をお願いいたします。


 1款総務費、補正額28万7,000円の減。1項施設管理費26万7,000円の減。1目一般管理費、補正額26万7,000円の減、補正後の額3,694万9,000円。7節賃金55万円の減。13節委託料3万円。14節使用料及び賃借料21万円。19節負担金補助及び交付金4万3,000円。2項研究費2万円。1目研究費2万円の減、補正後の額18万円。9節旅費2万円の減。


 2款医業費、補正額238万円。1目医業費238万円。1目医業衛生材料費、補正額238万円、補正後の額2,843万6,000円。11節需用費248万円。12節役務費10万円の減。


 4款予備費1項予備費1目予備費、補正額が31万6,000円、補正後の額72万7,000円。


 歳出合計、6,842万6,000円。今回補正額240万9,000円、補正後の額7,083万5,000円です。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第3号、平成18年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第3号、平成18年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第4、議案第4号、平成18年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第4号、平成18年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 本文を朗読いたします。


 平成18年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,173万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億3,049万6,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 6ページまで飛んでください、お願いします。


 歳入


 1款1項支払基金交付金、補正額3,304万2,000円の減額、計3億870万6,000円。1目医療費交付金、補正額3,315万1,000円の減額、計3億659万7,000円。1節老人医療費交付金3,315万1,000円の減額でございます。2目審査支払手数料交付金10万9,000円の増額、計210万9,000円。1節審査支払手数料交付金10万9,000円の増額でございます。


 2款国庫支出金1項国庫負担金1目医療費国庫負担金、補正額104万2,000円、計2億734万4,000円でございます。1節老人医療費国庫負担金としまして、104万2,000円の増額でございます。


 3款県支出金1項県負担金1目医療費県負担金、補正額26万1,000円の増額で、計5,183万6,000円でございます。1節としまして、老人医療費県負担金で26万1,000円の増額でございます。


 次のページ、8ページをお願いいたします。


 歳出でございます。


 2款1項医療諸費1目医療給付費2,600万円の減額でございまして、6億1,400万円でございます。20節の扶助費としまして2,600万円の減額でございます。2目医療支給費84万8,000円の減額でございまして、計835万2,000円でございます。これも20節の扶助費で84万8,000円の減額でございます。3目審査支払手数料、補正額10万9,000円の増額、計210万9,000円でございます。12節の役務費で10万9,000円の増額でございます。


 4款1項予備費、めくっていただきまして、1目予備費、補正額が500万円の減額でございまして、計153万2,000円でございます。


 歳出合計、補正前の額が6億6,223万5,000円、補正額が3,173万9,000円の減額でございまして、計6億3,049万6,000円でございます。


 以上でございます。よろしくお願い申し上げます。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第4号、平成18年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第4号、平成18年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第5号、平成18年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案ついて提案理由の説明を求めます。


 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議案第5号、平成18年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)


 平成18年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ180万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億5,481万4,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 4ページをお願いいたします。


 地方債の補正


 起債の目的、下水道事業、補正前、限度額は790万円。起債の方法は証書または証券借入、利率4.5%以内、ただし、利率に見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金については、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率。


 償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により、償還期間を短縮し、もしくは繰り上げ償還、または低利に借りかえをすることができる。補正後、限度額が750万円。起債の方法、利率償還の方法については変わりございません。


 過疎対策事業では、補正前の限度額は770万円、補正後は750万円。計としまして補正前が1,560万円、補正後は1,500万円でございます。


 7ページをお願いいたします。歳入でございます。


 2款1項1目下水道使用料で120万円の減でございます。1節現年度分の減となっております。


 8款1項1目下水道債では60万円の減。1節下水道債で40万円。2節過疎対策事業債で20万円でございます。


 歳入合計としまして、補正前の額は2億5,661万4,000円、補正額は180万円の減、計としまして2億5,481万4,000円でございます。


 めくっていただきます。歳出でございます。


 1款公共下水道費では、249万円の減でございます。1項の管理費では、179万円の減となっております。1目の総務費では、58万円の減でございます。27節公課費の減となっております。2目の管渠費では47万円の減でございます。15節工事請負費施28万円の減。16節原材料費で19万円の減でございます。3目のポンプ場費では、44万円の減でございます。11節需用費の減でございます。4目の処理場費では30万円の減でございます。13節委託料の減となっております。2項1目建設改良費では、70万円の減でございます。14節使用料及び賃借料で10万円の減。15節工事請負費で60万円の減でございます。


 4款1項1目予備費では、69万円の増でございます。


 歳出合計としまして、補正前の額が2億5,661万4,000円。補正額は180万円の減、計としまして、2億5,481万4,000円でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 5番、所君。


○5番(所順子) ちょっと下水道のことで、7ページの細川処理区使用料20万円の減とあるんですけれども、これについてお伺いいたしたいと思います。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 細川関係でございまして、当初予算の計上額では576、調定額の件数ですけど、延べで576というような予定をしておりましたけども、18年度決算の見込みを考えますと521件の程度になっております。これは、空き家、それから転出が主な理由となってきますんで、この減額でございます。当初、202万2,000円を予定しておりましたけども、最終的に入ってくるお金が188万600円で、大体このような金額の減額になってくるのではないかと予想しております。それで減額しました。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 5番、所君。


○5番(所順子) 御説明ありがとうございます。


 細川地区のちょっと水道のことで言いたかったもので、これをお尋ねしたんですけれども、まだまだ水道水が、雨が降った後が赤くなって、具合が悪いというお話をよく伺いますので、この件に関連して、ちょっと水道のことでお尋ねしたかったので、これはちゃんと、今は、なっているのか、もうちょっとお尋ねしたいんですけれど。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 以前、雨が降ったときに水が濁る云々の、一応、申し込み、調査依頼とかございまして、細川の住宅地域を懇親会を持ちました。その中で一人が強固に何ぼ費用がかかろうと負担金が上がろうと、私は、きれいな水が飲みたいんで、設備の改修をお願いしたいという意見もありました。大体の意見は、現在の水でも辛抱できますんで、ちょっと何かの砂あたりを研究していただいて、今よりはきれいな水が飲めるようにしてほしいと、現行の使用料を上乗せするようなことは考えらんと、私も年金生活で収入がございませんので、現行の水道料金を維持していただきたいと、なおかつ、公費で水の浄化を研究してもらえませんかというのが90%の御意見でした。後はもう普通で、どないでもええよ、しておくれというのが少数意見がございましたけども、最終的には、皆さんのご希望、最大公約数が現状の料金の金額で、設備についてもやや満足できる程度のもので、なおかつ、砂ろ過装置等の改修を期待するという程度で、懇親会は終わりましたんで、皆さんの御希望の多い現行料金を維持しながら、なおかつ、ろ過器等の改修に努めていきたいというのが最終的な結論でございます。


 今、昔に比べたら、ふろに水をためると下に砂がたまってざらざらするというような状況ではないということを聞いておりますんで、皆さんの御希望の多い処置を講じてまいりたいと、その次の会議の結果では、そのような御意見でまとめさせていただきました。その結果については、住宅の入居者の皆さんには連絡してありますし、また、水質の検査については、毎月1回行っておるんで、その結果については教えていただきたいということで、その結果については、各戸に報告してありますんで、今のところ別に支障が出てくるようなことはないと、こちらの方では考えております。


 以上です。


○議長(平野一夫) 5番、所君。


○5番(所順子) ありがとうございます。健康に被害のないような水道水で水道料金の方もよろしくお願いして、この質問を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。今後とも続けて、皆さんの住宅の方たちや細川の方たちの水道のことに関しては、お願いやら汚いときにはちゃんと調べていただきたく思いますので、よろしくお願いいたして、これで質問を終わります。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これ質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第5号、平成18年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第5号、平成18年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)については、可決されました。


 日程第6、議案第6号、平成18年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第6号、平成18年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)


 本則を朗読いたします。


 平成18年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ523万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億3,604万1,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 めくっていただきまして、7ページまでお願いします。


 歳入


 1款保険料1項介護保険料1目第1号被保険者保険料、補正額29万6,000円の減額、計6,306万7,000円。1節で現年度分保険料29万6,000円の減額でございます。


 2款使用料及び手数料1項手数料2目地域支援事業費手数料、補正額8万1,000円の減額、計4万9,000円でございます。1節としまして地域支援事業費手数料としまして8万1,000円の減額でございます。


 8ページをお願いいたします。


 3款国庫支出金1項国庫負担金1目介護給付費負担金、補正額は953万6,000円の減額でございまして、7,181万5,000円でございます。1節で現年度分介護給付費負担金としまして、953万6,000円の減額でございます。2項国庫補助金1目調整交付金46万1,000円の増額でございまして、3,422万1,000円となります。1節現年度分調整交付金としまして46万1,000円の増額でございます。2目地域支援事業交付金24万4,000円の減額でございまして、計219万2,000円でございます。1節介護予防事業交付金としまして24万4,000円の減額でございます。


 めくっていただきまして、9ページお願いいたします。


 4款支払基金交付金1項支払基金交付金1目介護給付費交付金としまして、181万2,000円の減額でございます、計1億2,524万2,000円でございます。1節現年度分介護給付費交付金としまして、181万2,000円の減額でございます。2目地域支援事業支援交付金としまして、30万4,000円の減額。計47万8,000円でございます。1節の現年度分地域支援事業支援交付金としまして、30万4,000円の減額でございます。


 5款県支出金1項県負担金1目介護給付費負担金としまして、1,104万1,000円の増額でございます。計6,188万5,000円でございます。1節としまして現年度分介護給付費負担金としまして、1,104万1,000円の増額でございます。2目地域支援事業交付金としまして12万2,000円の減額、計109万6,000円でございます。1節介護予防事業交付金としまして、12万2,000円の減額でございます。


 6款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金としまして、1万8,000円の増額、計3万2,000円でございます。1節の利子及び配当金としまして、1万8,000円の増額でございます。


 8款繰上金1項一般会計繰入金1目介護給付費繰入金としまして、53万円の減額、計5,031万3,000円でございます。1節の現年度分介護給付費繰入金としまして、53万円の減額でございます。2目地域支援事業繰入金としまして、20万1,000円の減額、計101万7,000円でございます。1節の介護予防事業繰入金としまして、14万2,000円の減額。2節の包括的支援事業等繰入金としまして、5万9,000円の減額でございます。3目その他一般会計繰入金としまして、62万4,000円の減額、計761万円でございます。1節の事務費繰入金としまして、62万4,000円の減額でございます。2項基金繰入金1目介護給付費準備基金繰入金としまして、300万円の減額、計200万円でございまして、1節介護給付費準備基金繰入金としまして、300万円の減額でございます。


 歳入合計、補正前の額が4億4,127万1,000円、補正額が523万円の減額、計4億3,604万1,000円でございます。


 めくっていただきまして、13ページお願いいたします。歳出でございます。


 1款総務費3項介護認定審査会費2目認定調査費で、22万2,000円の減額でございまして、計249万7,000円でございます。13節の委託料で22万2,000円の減額でございます。


 2款保険給付費1項介護サービス等諸費1目介護サービス等諸費で、900万円の減額でございます。計3億5,990万円でございまして、19節の負担金補助及び交付金で、900万円の減額でございます。次に2目の介護予防サービス等諸費で、30万円の減額でございます。計904万円でございまして19節の負担金補助及び交付金で30万円の減額でございます。3項高額介護サービス等費で1目の高額介護サービス等費で、40万円の増額、計790万円でございまして、19節負担金補助及び交付金で、40万円の増額でございます。4項特定入所者介護サービス等費、めくっていただきまして1目の特定入所者介護サービス等費で、40万円の増額でございまして、計2,510万円でございます。19節の負担金補助及び交付金で、40万円増額でございます。


 4款基金積立金1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金としまして、302万円の補正額で、計3万3,000円でございまして、25節の積立金で、3万2,000円でございます。


 5款地域支援事業費1項介護予防事業費1目介護予防特定高齢者施策事業費としまして、110万6,000円の減額でございまして、計124万9,000円でございます。8節の報償費で、これは説明の振りかえでございまして、金額は出てございません。12節の役務費としまして、9万円の減額。13節の委託料で、101万6,000円の減額でございます。2目介護予防一般高齢者施策事業費としまして、124万9,000円の補正額、計141万7,000円でございます。8節の報償費で、54万円の増額。11節の需用費で、27万6,000円の増額。12節の役務費で、5万円の増額。13節委託料で、36万2,000円の増額。14節使用料及び賃借料で、3万円の増額となってございます。次、2項包括的支援事業等費2目任意事業費で、29万円の減額でございまして、計61万円でございます。20節の扶助費で、29万円の減額をいたしてございます。


 8款1項1目予備費で、360万7,000円を増額いたしまして、計1,226万5,000円となってございます。


 歳出合計、4億4,127万1,000円に、補正額が523万円の減額、計4億3,604万1,000円となってございます。よろしく御審議お願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 1件お伺いいたします。ページにいたしまして歳入の7ページになります。


 ここにあります介護保険料の今後の推移ですね、高くなっていく傾向にあるのか、低くなっていく傾向にあるのかということのお伺いであります。


 老齢者にとりましては、介護保険の増額は大きな不安、負担となっていることは、もう皆さんは御承知のとおりかと思います。その理由の一つといたしまして、平成16年度の税制改正では、公的年金の控除が引き下げられております。また、老齢者の控除が廃止されております。18年度におきましては、定率減税が2分の1に減らされていると、そしてこの定率減税が19年度には廃止される傾向にあるわけであります。これらを一つの理由としまして、非常に介護保険の負担が高どまりと言ったらしかられるんですか、現状でありまして、安くなる傾向はないわけであります。そういう意味からおきまして、収入は減るけれども、介護保険料は、収入によって多少は変動があるようでございますけれども、今後の介護保険の移り変わりと言うんですか、高くなっていく傾向にあるのか、現状維持なのか、安くなっていく傾向にあるのか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 失礼いたします。


 御説明申し上げたいと思うんですけども、現在の保険料につきましては、平成18年から19、20の3カ年間の第3次介護保険計画におきまして算定いたしておるものでございまして、3年間は変わらないというふうに考えておりますが、先のことにつきましては、町長からも施政方針で出たように思ったんですけども、橋本、伊都郡内では、うちの保険料が一番安いというところに落ちついているところでございまして、上がらないであろうというのが、第3次介護保険計画が正しく計画されたものであれば、上がらないものと思っております。


 以上です。


○議長(平野一夫) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 18年設定で、向こう3カ年間は変更を考えていないということであります。介護保険というのは、将来的にどないなるんですか、増えていくような状況にあるんでしょうか。増えていくということになっても仕方のない面もあるかと思いますけれども、サービスの問題が、その後出てくるんではないかと、こんなふうに思いますけれども、サービスというのは保険料を払っておるんだけれども、介護を受ける人たちのヘルパーへの派遣が低下してくるとか、少なくなっていくとかというようなことも起こり得るような気がいたします。その点についていかがなもんでしょうか。傾向として課長、どうですか。減っていく傾向にはないんでしょうな、今の現状、日本の現状から言うたら。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 今の医療制度改革におきまして、例えば、医療機関にかかっておるリハビリしておる人が、180日間で医療期間が切られて、そっから後はどうなるかと言えば、介護へ介護へとシフトされておるという部分があるんで、日本の国の動きとしましては、増えていく方にあるんであろうと思います。障害者自立支援法も同じでございます。それも、介護の方へ介護の方へとシフトが移っていきよるという現実がございます。ですから、どうなるかということを、私、現在のところの話では、適正に運営されておると思いますが、本音のところを言いますと増えるのと違うかなとそういうふうに思っています。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) ちょっと補足させていただきます。当町の介護保険に関しましては、比較的基金がありましたので、3年間の間は上げずにということなんですけれども、現在、御存じのように包括支援センター、地域に包括支援センターをつくったりということで、これがかなり急な8カ月の有余しかなくてつくったものですから、それが安定稼働して、これの目的は御案内のように、要支援の方が介護にいかないように、ましてや、寝たきりにいかないようにということで、つくられた仕組みで、それがきいてくるのは数年、2〜3年かかるであろうということなんですが、本町の傾向を言いますと、在宅介護が減って、施設が増えてるということです。現時点では。その傾向は分析しなきゃいけないですけども、本町だけではそういう傾向にあります。今後、20年度に、今、4,700幾らがしのものを5,000円超えなきゃいけないのかどうかということなんですけれども、要は、議員御指摘のように、サービスとの兼ね合いですから、現状維持してバランスをとってやろうとすると若干のサービスは我慢しなきゃいけない。たくさんとるとサービスをということなんですけれども、もう一つポイントは、滞納者、40歳を越えて滞納、払わないという方が増えないようにしていかなきゃいけないと思っていますし、それともう一つは、後期高齢者の問題もそうですけれども、小さなとこでやっておりますと、どうしてもこういう仕組みというのは、国保でもそうですが、破綻する傾向にあるので、広域でできる部分は広域でやった方がいいんではないかと、既に介護については、認定は広域でやっておりますので、そういう方向も模索をするように、介護の担当者には常日ごろお話をしておるところでございます。現状としては、そういうことで、先週、介護の会議がありました。その中で、介護の委員さんには説明を申し上げたんですけれども、19年度、20年度は変更しませんが、19年度のうちに21年度からどうするかということを見据えてやっていこうと、基金とのバランスを見ながらやりたいというふうに思っております。


○議長(平野一夫) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) はい、どうも、了解するところであります。サービスの面から考えて、要介護認定者、そして被保険者、保険を掛けている人、大体どのぐらいの差があったら安定した介護が、サービスが続けていかれるんかなと、おおよそのことでいいんですけれども、その点を知りたいと思いますが、わかりますでしょうか。言うたら、高野町におったら、2,000人ほど介護保険を支払っておりますと、そのうちで要介護を受けておるのが、200人ですよと、150人ですよと、そういうことで、数字的なバランス、このぐらいであれば、サービスの維持管理、サービスが滞りなくやっていけると、そんなこと、ちょっと難しいですかな。おおよそのことだけで結構ですんで、よろしく。今、何人ほど掛けておるだけでもいいです。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) かけておるのは、65歳以上が1号被保険者で、40から64歳までが2号被保険者でございます。かけておるのは。65歳以上人口と言いましたら、1,500人ぐらいです。ちょっと、その数字、人口の数字、今すぐ。


 先ほど、町長が申しましたとおり、在宅サービスが多くて、施設サービスが少なかったら、出る方も少ないし、施設サービスが多くなれば出る方が多くなると、そういう因果関係がございますので、一概に言いにくい部分がございます。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


 5番、所君。


○5番(所順子) ちょっとお尋ねいたします。


 16ページの介護予防特定高齢者施策事業費でシニアエクササイズ事業委託料減額101万6,000円と、2番に介護予防一般高齢者施設事業費、裏面でエクササイズ同じく36万2,000円増額あるんですけれど、この違いはどういうものかと、これに対しての中身をちょっと教えていただければありがたいと思います。説明をよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 介護予防特定高齢者施策事業費と言いますのは、これが要支援の方、要支援1.2という方を対象に、要介護にならないようにやっておる事業でございます。と言うことは、まず、まだ健康な方を、健康なお年寄りをつくるというので、ところがこれが特定高齢者という方がある程度の、厚生労働省はある程度の人間の特定高齢者として、平成18年度中につかめるであろうということやったんですけれども、日本国じゅうで数%しかつかめておりません。高野町の場合も同じで、つかめておりません。ですから、この事業は計画はしましたけども、実際、100%よう消化してないというのが現状でございます。


 一般高齢者というのも、それも要介護じゃなしに、要支援の方の対象とした介護にならないための事業でございます。よろしかったら、もし、後で資料をお渡しいたしますが、口で説明しにくいところがありますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) 5番、所君。


○5番(所順子) 一応、委託料としてあって、減額されてるんですが、シニアエクササイズというのは、元気になるような仕組みということでいう問題なんですけども、委託料で出してて実行されなかって減額っていうふうには、今おっしゃって説明してくださったんですけれども、その辺は、ちょっと理解できにくいんで、もうちょっと何とか詳しく説明をいただけないと、理解できません。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 16ページを、もう1個めくっていただいて、17ページの方には、もう1個シニアエクササイズが出てくると思いますけども、こちらの方の対象者が多くあって、前の特定高齢者という方は、つかめてないというのが現状でございます。予算は取ったけども、実際事業はしてない。後ろ側の一般高齢者もの施策事業というのは、ある程度あったからしましたということなんです、17ページのシニアエクササイズは。ということなんです。


 以上です。


○議長(平野一夫) 5番、所君。


○5番(所順子) 事業内容が今の説明では、ちょっと理解できないんですけど、どういうことをされておるか、ちょっと聞きたいですね。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) このシニアエクササイズに関しましては一緒でございます。ただ、対象が違うと言うだけです。特定高齢者の方、要するに体操です。階段をのぼったり下りたり。シニアエクササイズは体操です。足腰を鍛える柔軟体操でございます。


 以上です。


○議長(平野一夫) 高橋助役。


○助役(高橋寛治) 生地課長の答弁に少し補足させてください。


 現在の介護保険の大きな流れというのは、言うなれば目指す姿はぴんぴん高齢でございまして、元気でずっと亡くなる前の日までは元気でおってほしい、そのときまで元気でおってほしいという概念になるべく近づけようということでもって、集団的に体を動かすこと、そのことを進めることによって介護度が進むことをなるべくとめようじゃないかという概念がシニアエクササイズの事業でございまして、したがって、個人でやろうと思ってもなかなかスポーツ活動は、現実にはできないもんですから、集まっていただいて和歌山方式の大学が開発しました一つのシステムがありますので、それを県下各地域が取り入れながら、集まっていただいて健康体操をやっておるのは現実でございます。そういうことをやることに、まず一つは集まること、そしてそこで何かでもってやっていくということが、ラジオ体操と同じようなもんですが、みんなでやっていくということが大事じゃないかと、そんなことが非常に大事な位置づけがされておりまして、当町としましても、現在、健康推進課という名前に課の名前を変更いたしまして、そういうような予防介護みたいなことを、なるべく重視してやってまいりたいと、こういうふうに思ってやってまいりました。


 ただ、実際にやった内容でもって、対象者が少し変わりましたので、増額と減額があったと、このように御理解を賜りたいと思います。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これで質疑を終わります・


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第6号、平成18年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって議案第6号、平成18年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第7号、平成18年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議案第7号、平成18年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)


 平成18年度高野町の生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ22万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,840万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 6ページをお願いいたします。歳入でございます。


 2款1項1目浄化槽使用料で、19万4,000円の減でございます。これは現年度分となっております。


 3款1項1目の県補助金でございます。18万円の増。浄化槽設置整備補助金の増でございます。


 4款繰入金では、24万1,000円。1項1目の他会計繰入金では、290万円。一般会計の繰入金の増でございます。2項1目下水道事業償還基金繰入金では、265万9,000円の減でございます。これは下水道事業償還基金繰入金の減でございます。


 歳入合計としまして、補正前の額は、2,817万5,000円、補正額は、22万7,000円、計としまして、2,840万2,000円でございます。


 めくっていただきます。歳出でございます。


 2款1項1目一般管理費では、18万円の増。積立金の増となっております。


 4款1項1目予備費では、4万7,000円の増。


 歳出合計としまして、補正前の額は、2,817万5,000円、補正額が22万7,000円、計としまして2,840万2,000円となっております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第7号、平成18年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第7号、平成18年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第8、議案第8号、平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 議案第8号、平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第3号)につきまして、説明させていただきます。


 第1条 平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第2条 平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(以下「補正予算」という。)第2号第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収益的収入では、1款の病院事業収益で、1,860万円を減額し、5億5,370万円としております。その内訳は、医業収益で、1,800万円の減額で、4億3,857万4,000円。2項の医業外収益では、60万円の減額で、1億1,512万6,000円となっております。


 収益的支出の方では、1款病院事業費用で、1,860万円を減額しまして、5億5,370万円としています。その内訳で、1項の医業費用で、1,557万7,000円を減額し、5億4,289万2,000円。2項の医業外費用で、30万円の減額で、790万6,000円。3項の予備費で、272万3,000円の減額で、290万2,000円としております。


 第3条で、補正予算第2号第5条に定めた議会の議決を経なければ流用できない経費の金額を次のとおり改めるということで、科目は給与費で、既定予定額が、3億250万6,000円で、補正予定額が1,707万7,000円減額しまして計が、2億8,542万9,000円としております。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 英


 2ページの実施計画明細書の方で御説明させていただきます。


 収益的収入でございます。病院事業収益の医業収益の方でございます。入院収益で900万円を減額して、1億531万8,000円でございます。外来収益で、750万円を減額しまして、3億218万円でございます。その他医業収益で、150万円の減額で、3,107万6,000円となっております。医業収益の方は、室料差額収益の減額でございます。医業収益でトータル1,800万円の減額で、4億3,857万4,000円となっています。


 次に、医業外収益で患者外給食収益で60万円を減額して、120万円となっています。医業外収益の計が60万円減額の、1億1,512万6,000円でございます。


 収益的収入合計が、1,860万円の減額で、5億5,370万円となっています。


 続きまして、3ページの収益的支出の方でございます。


 医業費用の給与費で、1,077万7,000円の減額で、2億8,542万9,000円でございまして、報酬で300万円の減額、給料で930万円の減額、手当で477万7,000円の減額でございます。


 次に、2目の材料費で150万円を増額しまして、1億7,256万7,000円。薬品費で200万円の増。給食材料費で50万円の減でございます。医業費用の合計で、1,557万7,000円の減額で、計5億4,289万2,000円となっています。


 続きまして、医業外費用でございます。2目の患者外給食材料費で30万円の減額で、102万円となっています。計が30万円の減額で、790万6,000円でございます。


 続きまして、3項の予備費でございます。予備費で272万3,000円を減額しまして、計290万2,000円となっております。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第8号、平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第8号、平成18年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議案第9号、平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議案第9号、平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)


 第1条 平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第2条 平成18年度高野町水道事業会計補正予算(以下「補正予算」という。)(第2号)第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収益的収入、1款1項営業収益では、92万2,000円の減となっております。後については変わりございません。


 収益的支出につきましては、1款1項営業費用については、補正額92万2,000円の減となっております。後は変わりございません。


 第3条 高野町水道事業会計予算第4条本文括弧書中を(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額4,179万2,000円は、損益勘定留保資金で補てんするものとする。)に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 資本的収入についてはございません。


 資本的支出につきましては、1款1項建設改良費で、487万円の減となっております。後は変わりございません。


 第4条 補正予算(第1号)第3条に定めた経費の金額を次のように改める。科目としましては、職員給与費でございます。既決予定額は、3,156万4,000円、補正額が392万6,000円、計としまして3,549万円でございます。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 3ページをお願いいたします。


 平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)実施計画明細書、収益的収入及び支出でございます。


 収入としましては、1款1項1目給水収益で92万2,000円の減でございます。水道料金の減となっております。


 支出につきましては、1款1項営業費用では、92万2,000円の減。1目の原水及び浄水費では、112万4,000円の減でございます。内訳としましては、手当で7万円。法定福利費で7万円。手数料で18万4,000円。修繕費で30万円。委託料で30万円。動力費で20万円。いずれも減でございます。2目の配水及び給水費では49万円の減となっております。内訳としまして、手当で13万円の減。委託料で36万円の減でございます。4目の総係費では27万円の減でございます。内訳として、手当で8万円の減。めくっていただきます。法定福利費で3万円の減。退職給付金で8万円の減。旅費で3万円の減。印刷製本費で5万円の減でございます。5目の減価償却費では96万2,000円の増でございます。減価償却費の増でございます。


 資本的収入及び支出でございます。


 支出で1款1項建設改良費で487万円の減となっております。1目の営業設備費では3万円の増。量水器費の増でございます。2目配水設備改良費では490万円の減でございます。工事請負費の減となっております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 4ページの委託料について、ちょっとお伺いいたします。


 管路の漏水調査費が36万円残っているわけでありますけれども、漏水というのは、もう100%とまりましたよという話は聞いておりません。ということは、この事業は今後も続けていかなければならない事業であると思います。せっかく予算をいただいたんですから、これを残さずに、この事業を少々繰り出してでも、この事業をやるべきではなかったかなと、こんなふうに思います。この事業をやることによって先に利益を何倍かになって戻ってくるというのが、私の考えでありますけれども、この辺の事情はいかがなもんでしょうか。この点について伺います。


○議長(平野一夫) 崎山環境整備課長。


○環境整備課長(崎山主憲) 議員のおっしゃるとおり、100%漏水を阻止する、とめるということはできておりません。しかしながら、平成18年度では、場所的にはなかって、調査しなかったというのが減額の原因でございます。


 しかしながら、ある程度の水が漏れた量を察知しなければ、ここへ調査しに行くいうことはできません。どこでもええから漏れてへんかと思って大門から中の橋までずっと回るわけには、この調査はできませんので、漏水がある箇所のみ調査に当たるということになっております。幸いにも18年度は、この漏水調査は行わんでも済んだということで減額させてもらっています。


 以上でございますんで、よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 事情は了解いたしました。


 漏水検査というのは非常に難しいところもあるでしょうし、事実、漏水しとるような状況が発見されて漏水検査をする。そういうお話でありました。


 このことについては、いろいろ考え方が違うと思いますが、漏水をなくすということは、先の利益につながっていくと、利益につながるということは、水道料を安くすることもできるということにつながりますので、今後とも、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。


 終わります。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これから議案第9号、平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第9号、平成18年度高野町水道事業会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第10、議案第10号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第10号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和38年高野町条例第18号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、三役職員の日当の廃止に伴う改正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例


 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和38年高野町条例第18号)の一部を次のように改正する。


 第3条第1項中「高野町職員旅費支給条例(別表第1第2項の規定を除く。)による三役職員の旅費支給額を準用し、その費用を弁償する。」を「高野町旅費支給条例(昭和30年高野町条例第30号)による。」に改める。


 附則、この条例は、平成19年4月1日から施行するということで、これによりまして、各委員さんとか議員さんとか職員とか関係なしに、委員さんの日当、旅費の日当を三役職員に準じるとあったのを、ここで廃止するということです。


 また、議案第13号では、委員さんの分だけを残すというような形で提案させてもらいますが、ここのこの条例では、三役に準じるではなしに、三役がなくなりましたので、それと同じなくなるという改正でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第10号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第10号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第11、議案第11号、町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第11号、町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例の一部を改正する条例について


 町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例(昭和32年高野町条例第5号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、町長、助役及び収入役の期末手当の加算率の見直しに伴う改正でございます。


 次のページお願いいたします。


 町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例の一部を改正する条例


 町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例(昭和32年高野町条例第5号)の一部を次のように改正する。


 第3条第2項中「35」を「25」に改める。ということで、この35というのは、役職加算については10%、その25については、管理職加算となった35でございます。そのうちの役職加算分の10%を削るというものでございます。


 附則、この条例は平成19年4月1日から施行するということで、後に新旧対照表をつけておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第11号、町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第11号、町長、助役及び収入役の給料その他の給与条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第12、議案第12号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第12号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 扶養手当の改正及び期末手当、勤勉手当の職員分の役職加算の廃止に伴う改正のためでございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例


 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を次のように改正する。


 第14条第3項中「のうち2人まで」を削り、「それぞれ」を「1人につき」に改め、「その他の扶養親族については、1人につき5,000円」を削る。ということで、扶養親族すべてに6,000円ということで、少子化の高齢者対策から関係いたしまして、今までは2人までは、6,000円、次の3人目については、5,000円というようになっておりましたが、それぞれ3人目も6,000円、4人目も6,000円というように改めるということでございます。これは国の人事勧告に従って、うちの方のも改正いたしたいと思います。


 続いて、第18条第4項中を削る。これは期末手当の部分で、職員の4級以上に支給されていた役職加算をなくすものでございます。


 第19条第4項を削り、この第4項は勤勉手当の分でございます。第5項を第4項とするということで、4項を削りましたので、5項を上に繰り上げるということでございます。


 附則


 この条例は平成19年4月1日から施行する。


 そして、後に新旧対照表をつけておりますので、参考にしていただければと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第12号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第12号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第13号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第13号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例について


 高野町職員旅費支給条例(昭和30年高野町条例第30号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、三役及び一般職員の日当の廃止に伴う改正のためのものでございます。


 次のページお願いいたします。


 高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例


 高野町職員旅費支給条例(昭和30年高野町条例第30号)の一部を次のように改正する。


 別表第1(第1条関係)を次のように改正する。ということで、これは従来のものでございまして、これを別表第1ということで、次のページをお願いいたします。日当を廃止するということでございます。従来はこういう形で三役職員、一般職員、三役職員に委員さんという非常勤の職員さんのものを準じるというのがありましたが、三役、一般職員の日当を廃止いたしております。


 ただ、委員さんの分につきましては、従来どおり日当ということを残させていただきまして、ここのとこに、三役に準じるというような、議案11号で削除いたしました分につきまして、日当分をここに載せていただくということでございます。


 そして次の、甲地方の中の丙地方になりますが、前に那賀郡とあったのを、紀ノ川市と岩出市になりましたので変えております。そして伊都郡の次に紀美野町が海草郡というように変えさせてもらっております。


 そして次に、続いてですが別表第2「第1条関係」を次のように改正するということで、外国旅行の旅費の額でございましたが、これにつきましても別表第2の方に変更させていただいております。


 別表第2につきましては、外国の出張につきましては、すべて三役、一般、そして各委員さんの分についても、日当については廃止するというような条例に変えております。


 附則


 この条例は平成19年4月1日から施行するということです。


 よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第13号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第13号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第14、議案第14号、高野町保育所設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第14号を御説明申し上げます。


 朗読いたします。


 議案第14号、高野町保育所設置条例の一部を改正する条例について


 高野町保育所設置条例(昭和40年高野町条例第1号)の一部を別紙のとおり改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 「児童福祉法による保育所運営費国庫負担金交付要綱」が、平成19年1月一部改正されたことに伴い、保育所徴収金基準額表の定義が改正され、本町の保育所徴収金基準額表もこれに準じて改正いたしたく提案するものです。


 また、本町独自の「子育て支援」として、18歳未満の兄弟のいる保育所在所児の保育料を、第2子の場合は2分の1額にいたし、第3子以降の子については、無料とすること定めたい。


 本文を朗読いたします。


 高野町保育所設置条例の一部を改正する条例


 高野町保育所設置条例(昭和40年高野町条例第1号)の一部を次のように改正する。


 第2条の表中、「花坂へき地保育所」「高野町大字花坂651番地」の項を削る。


 第7条第2項に規定する別表を別紙のとおり改める。


 附則


 この条例は平成19年4月1日から施行する。


 めくっていただきまして、第7条の保育所徴収金基準額表のこれは、改姓になる部分の表でございまして、これにつきましては、後に、そこから3枚目に新旧対照表がございますので、それによって比較していただいた方がわかりやすいと思います。


 保育所徴収金基準額表につきましては、国の基準が金額が変わったのではなしに、市町村民税、所得税の額によって、そこのランクが変わったということがありますので、ごく、保育所保育料につきましては、昨年の3月のに提案させていただいて変えたところですので、基本的には変えたくないというのが本音でございまして、これにつきましては、この表で見ていただくよりも、国の定めた保育料徴収金基準新旧対照表というのがございますので、それをもって比較をお願いしたいわけですけども、従来、国は7段階に分類してございまして、生活保護世帯、それから市町村民税非課税世帯、市町村民税課税世帯、所得税が6万4,000円までやったのが、7万2,000円に変わってございまして、その次に6万4,000円から16万円やったのが、7万2,000円から18万円と、保育の基準額は金額は変わってませんのに、所得税が変わるということは、実質的には値下げということになるわけなんですけども、これは国の次世代育成、子育て支援という、そういう施策を表面に出していただいておるもんでございまして、その下の備考欄にございます、第2階層から第7階層の世帯であって、同一世帯から2人以上の児童が入所している場合において、次表の1段の階層の区分ごとに第2段に掲げる児童については、第3段に掲げる徴収基準額表に計算指定多額と沿って、ちょっとこれややこしいので、一言でかいつまんで申し上げると、同じ保育所に2人以上子供さんがおったら、2人目の子供は、保育料を半分にしなさいということは、これは決められておったわけです。3番目の子供は、10分に1にしてあげなさいというのが、これは国が定めた基準なんです。


 うちが今、この条例の改正をしております目玉になっておる部分は、同じ保育所におるんじゃなしに、その御兄弟が18歳未満の子供さんがで、2番目、3番目の子供さんであれば、2番目の子供さんは半分にしますよ。3番目の子供さん以下は、ただにしましょうという、本町独自の子育て支援の施策でございまして、子育てのしやすい環境、町長が常々言うてます、宗教環境都市だけじゃなしに、子育て支援をしたい環境をつくるという大きな施策でございますので、よろしく御審議を申し上げたいと思います。


 この表の次の表には、改正前のものを、それから改正する予定の表、それから国の基準、実は国の基準に合わせとる意図というのは、もう一つあるわけなんですけども、実は、高野山幼稚園と保育所が近いうちには一元化にせねばならんであろうというのを見越した、国の基準にぴたっと合わせた表にしてございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第14号、高野町保育所設置条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第14号、高野町保育所設置条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


              午後 2時57分 休憩


              午後 3時15分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 日程第15号、議案第15号、移動通信用無線機器購入契約の締結についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) 議案第15号、移動通信用無線機器購入契約の締結について


 高野町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例(昭和39年3月26日高野町条例第13号)第3条の規定に基づき、筒香地区移動通信用鉄塔施設整備事業について、下記のとおり売買契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 1.契約の目的 筒香地区移動通信用無線機器購入のため


 2.契約の方法 随意契約


 3.契約の金額 金973万1,400円(内消費税分 金46万3,400円)


 4.契約の相手


    住 所 大阪府大阪市北区梅田1丁目10番1号


    氏 名 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西


    代表者 代表取締役社長 有村正意


 5.納品期限 平成19年3月31日


 現在、鉄塔の整備に努めておりまして、それに伴う見積もり入札を2月28日に行いまして、3月1日に仮契約を行っております。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第15号、移動通信用無線機器購入契約の締結についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第15号、移動通信用無線機器購入契約の締結については、原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第16号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第16号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約を別紙のとおり変更することについて、議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 地方自治法一部を改正する法律(平成18年法律第53号)が公布(平成18年6月7日)され、助役及び収入役制度の見直しが行われたため、組合規約を変更するするものであります。


 議案を朗読いたします。


 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の一部を変更する規約


 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約(昭和47年規約第1号)の一部を次のように変更する。


 第5条第2項中「あてる」を「充てる」に、「助役」を「副管理者」に改める。


 第7条第1項中「、助役及び収入役」を「、副管理者及び会計管理者」に改め、同条第3項を次のように改める。


 3 副管理者は、管理者が関係市町の副市長及び副町長の中から、組合の議会の同意を得てこれを選任する。


 第7条に次の1項を加える。


 4 会計管理者は、職員のうちから管理者が命ずる。


 第8条を次のとおり改める。


 (執行機関の任期)


 第8条 管理者及び副管理者の任期は、関係市町の長及び副市長または副町長の当該の任期による。


 第9条第2項中「助役」を「副管理者」に改め、同条第3項中「収入役」を「会計管理者」に改める。


 附則


 施行期日、この規約は平成19年4月1日から施行する。


 後に新旧対照表はついてございますが、一つ重大なミスプリがございまして、今、私、読みながら発見したんですけども、第8条の中の管理者及び副管理者の任期は関係市町の長、この長はおさの方の長でございまして、新旧対照表の方は合うてますけども、ミスプリントでございます。申し訳ございません。


 よろしく御審議お願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第16号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第16号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第17号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第17号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約を別紙のとおり変更することについて、議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)が(平成18年6月7日)公布され、助役及び収入役制度の見直しが行われたため、組合規約を変更するものであります。


 一部を変更する規約を読む前に、申し訳ありません。先ほどと同じミスが出てございまして、第8条と中段よりちょっと下なんですけども、関係市町の長の長の字がちょっと間違ってございまして、申し訳ございません。


 朗読いたします。


 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の一部を変更する規約


 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約(平成元年規約第1号)の一部を次のように変更する。


 第5条第2項中「あてる」を「充てる」に、「助役」を「副管理者」に改める。


 第7条第1項中「、助役及び収入役」を「、副管理者及び会計管理者」に改め、同条第3項を次のように改める。


 3 副管理者は、管理者が関係市町の副市長及び副町長の中から、組合の議会の同意を得てこれを選任する。


 第7条に次の1項を加える。


 4 会計管理者は、職員のうちから、管理者が命ずる。


 第8条を次のとおり改める。


 執行機関の任期


 第8条 管理者及び副管理者の任期は、関係市町の長及び副市長または副町長の当該任期による。


 第9条第2項中「助役」を「副管理者」に改め、同条第3項中「収入役」を「会計管理者」に改める。


 附則


 施行期日


 この規約は、平成19年4月1日から施行する。ということでございまして、次に新旧対照表をつけてございます。


 比較の方、よろしく御審議お願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第17号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第17号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第18、議案第18号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第18号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条の規定により、平成19年3月31日をもって、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合を解散したいので、同法第290条の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合については、簡素で効率的な広域行政体制の確立のため、共同処理事務を橋本周辺広域市町村圏事務組合に継承し、組合を解散するものです。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第18号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第18号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散については、原案のとおり可決されました。


 日程第19、議案第19号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務


 組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 議案第19号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条の規定により、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散に伴う財産処分について、関係市町の協議により下記のとおり定めたいので、同法第290条の規定により議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の財産(権利義務一切)は、これを全部は橋本周辺広域市町村圏組合に帰属させるものとする。


 これは、先ほどの議案第18号によって解散されたものが、橋本周辺広域市町村圏にすべて引き継ぐという議案でございます。


 よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 15番、西辻頼数君。


○15番(西辻頼数) 簡単なことでございますが、伊都地方休日急患診療所・病院群の輪番制の事務組合の財産(権利義務一切)が、これを全部橋本周辺広域市町村圏組合に帰属させるものとする。この輪番制の事務組合の財産目録を発表いただきたいと思います。


○議長(平野一夫) 生地健康推進課長。


○健康推進課長(生地久厚) 財産目録は、ただいま持ち合わせてございません。あるとしたら、休日急患診療所には伊都医師会が入ってございまして、医師会の机であるとか、そういうものであろうと思うんですけども、早急に取り寄せたいと思いますので、もし、後でもよろしかったらコピーお渡しさせていただきたいと存じます。あそこの保健所の横にある建物なんです。あの建物も多分それに入ってあると思っております。説明にならんと申し訳ございません。


○議長(平野一夫) 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) 町長が理事をしておりますので、財産目録等をいただいておりますので、報告します。


 土地につきましては、伊都郡高野口町大野名古曽927番地の3に601平方メートル。それから、建物につきましては、診療所、事務所とあわせまして、約333平方メートルでございます。積立金につきましては、財産調整基金でして、4,917万9,505円。それから、備品つきましては、高圧蒸気滅菌器等を7点でございまして、購入金額としましては、337万6,000円のものを、今現在所有してるということでございます。


 また、並びに起債でございますが、借金でございますが、18年度末で約997万円の資金運用部からの貸付があります。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 15番、西辻頼数君。


○15番(西辻頼数) 了解いたしました。


○議長(平野一夫) ほかにございませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第19号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第19号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議については、原案のとおり可決されました。


 日程第20、議案第20号、和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第20号、和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、地方自治法の一部改正及び平成19年4月1日から和歌山県長村議会議員等公務災害補償組合に御坊市を加入させ、これに伴い和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)を次のとおり変更することについて、地方自治法第290条の規定に基づき議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページお願いいたします。


 規約の改正理由を書いております。


 1 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の増加と地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)が平成18年6月7日に公布、平成19年4月1日施行となり、収入役制度の見直しをする必要があり、本組合規約を変更するものであります。


 (1)新規加入団体 御坊市


 (2)地方自治法の一部改正により収入役を廃止市、会計管理者を置くものとされたことに伴う改正です。


 (3)字句の修正 平仮名の「および」を「及び」に修正ということです。


 2 平成19年4月1日施行


 次のページお願いいたします。


 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)の一部を次のように改正する。


 第3条の3中「有田市」の次に「、御坊市」を加え、「および」を「及び」に改める。


 第5条の見出し中「および」を「及び」に改める。


 第6条の見出し中「および」を「及び」に改める。


 第7条(見出しを含む。)中「および」を「及び」に改める。


 第8条の見出し及び同条第1項中「および収入役」を「及び会計管理者」に改め、同条第2項及び第3項中「および」を「及び」に改め、同条第4項を次のように改める。


 4 会計管理者は、組合長の補助機関である職員のうちから組合長が命ずる。


 第8条第5項中「、副組合長および収入役」を「及び副組合長」に改める。


 第9条の見出し中「および」を「及び」に改める。


 第10条及び第11条中「および」を「及び」に改める。


 別表第1を次のように改めるということで、一番左端になりますが、縦でお願いいたします。橋本市、有田市、その次の御坊市が入ったような表に改めるということです。


 附則


 この規約は、平成19年4月1日から施行する。


 ということで、後に新旧対照表をつけております。


 これ、向こうから送ってきた原稿を使用しておりますので、改正後、改正前、うちで出してある分とちょっと前後、左右入れかわってありますので、ちょっと御注意願ってみていただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第20号、和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第20号、和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第21、議案第21号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第21号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、地方自治法の一部改正及び和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の変更等に伴い組合規約(昭和44年規約第1号)を次のとおり変更することについて議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページお願いいたします。


 規約の改正理由です。


 1 収入役の廃止に伴いまして、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)が公布(平成18年6月7日)され、収入役制度の見直しが行われたため、収入役を廃止し、会計管理者を置くことにした。


 2 組織団体の変更


 御坊市、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合、和歌山県後期高齢者医療広域連合から加入申請が、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合、熊野川地域広域組合から脱退申請があったために、組織団体の変更をしております。


 3 規約第5条第3項中にある「任期前」を「任期満了前」に変更する。


 4 施行日として、平成19年4月1日から施行になります。


 次のページお願いいたします。


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を次のように改正する。


 第5条第3項中「任期前」を「任期満了前」に改める。


 第8条の見出し中「収入役」を「会計管理者」に改め、同条第1項中「収入役」を「会計管理者」に改め、同条第4項を次のように改める。


 4 会計管理者は、組合長の補助機関である事務局職員のうちから組合長が命ずる。


 第8条第5項中「、副組合長及び収入役」を「及び副組合長」に改める。


 別表第1及び別表第2中「有田市」の次に「、御坊市」を加え、「、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合及び熊野川地域広域組合を削り「大辺路衛生施設組合」の次に「、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合(広域連合)和歌山県後期高齢者医療広域連合」を加える。ということで。


 附則


 この規約は、平成19年4月1日から施行するということです。


 この後にも、新旧対照表をつけておりますが、これについても先ほどと同じく、改正と現行ということで、うちから出してある分と左右入れかわっておりますんで御注意願いたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第21号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第21号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第22、議案第22号、橋本周辺広域市町村圏組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井企画振興課長。


○企画振興課長(今井俊彦) 議案第22号、橋本周辺広域市町村圏組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき、橋本周辺広域市町村圏組合の共同処理する事務の変更及び地方自治法の一部改正に伴い次のとおり同組合規約(平成11年規約第1号)を変更することについて、議会の議決を求める。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 1 平成19年3月31日に伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合が解散するにあたり、同組合の業務を平成19年4月1日より橋本周辺広域市町村圏組合が承継するため。


 2 地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)が公布(平成18年6月7日)され、出納長及び収入役制度の見直し並びに吏員制度の廃止が行われたためでございます。


 次のページをお願いいたします。


 橋本周辺広域市町村圏組合規約の一部を変更する規約


 橋本周辺広域市町村圏組合規約(平成11年規約第1号)の一部を次のように変更する。


 第3条に次の2号を加える。


 (6)休日及び土曜日における救急及び急病人の診察を行うための診療所の設置、運営及び管理に関すること。


 (7)病院群輪番制の運営に関すること。


 第8条第1項中「、収入役」を「及び会計管理者」に改め、同条第6項を次のように改める。


 6 会計管理者は、管理者の補助機関である職員のうちから、管理者が命ずる。


 第8条第7項中「、吏員及びその他の職員」を「職員」に改める。


 第9条第1項中「、副管理者及び収入役」を「及び副管理者」に改め、「及び収入役」を削り、同条第2項中「、副管理者及び収入役」を「及び副管理者」に改め、「又は収入役」を削る。


 第11条第1項中「あてる」を「充てる」に改める。


 別表に、次の2号を加える。


 (6)休日及び土曜日における救急及び急病人の診療を行うための診療所の設置、運営及び管理に関する経費です。これにつきましては、診療所運営負担割としまして、利用者数割100%となります。それから、経常経費負担割につきましては、均等割20%、人口割80%です。


 (7)病院群輪番制の運営に関する経費につきましては、均等割10%と人口割45%、基準財政需要額割が45%でございます。


 次のページお願いいたします。


 附則


 この規約は、平成19年4月1日から施行するということでございます。


 新旧対照表をつけてございますので、よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第22号、橋本周辺広域市町村圏組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第22号、橋本周辺広域市町村圏組合の共同処理する事務の変更及び規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第23、選挙第1号、和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 広域連合の設立に伴い、和歌山県後期高齢者医療広域連合規約第8条の規定により、本町から当広域連合議員一人の選出を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に、私、平野一夫を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました私、平野一夫を、当広域連合議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しました私、平野一夫が和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました。


 本席から会議規則第3条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 日程第24、議案第23号、平成19年度高野町一般会計予算についてを議題とします。


 本案について歳入の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第23号、平成19年度高野町一般会計予算


 平成19年度高野町一般会計予算は、次に定めるところによる歳入歳出予算第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ29億3,800万円と定める。


 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。


 地方債、第2条地方自治法第230条第1項の規定により、起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。


 一時借入金、第3条地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入の最高額は、6億円と定める。


 歳出予算の流用、第4条地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。


 1 各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金にかかる共済費を除く)にかかる予算額に過不足を生じた場合における同一管内でのこれらの経費の各項の款の流用。


 平成19年3月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 10ページお願いいたします。


 地方債


 起債の目的 公営住宅建設事業


 限度額   7,830万円


 起債の方法 証書または証券借入


 利率    4.5%以内 ただし利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直し等を行った後においては、当該見直し後の利率。


 償還の方法 償還期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により、償還期間を短縮し、もしくは繰上げ償還または低利に借かえすることができる。


 辺地対策事業、限度額1,390万円。


 過疎対策事業、限度額 2,430万円。


 臨時財政対策債 1億1,500万円。


 起債の方法、利率、償還の方法については、これらの3つについては、上の公営住宅建設事業と同じでございます。


 総額の限度額は、2億3,150万円となっております。


 14ページお願いいたします。


 歳入


 1款町税4億2,052万5,000円。1項町民税2億54万1,000円。1目個人1億7,922万円。1節現年課税分1億7,822万円。2節滞納繰越分100万円。2目法人2,132万1,000円。1節現年課税分2,132万円。2節滞納繰越分1,000円。2項固定資産税1億6,917万9,000円。1目固定資産税1億6,618万9,000円。1節現年課税分1億6,518万9,000円。2節滞納繰越分100万円。2目国有資産所在市町村交付金及び納付金299万円。1節現年課税分が299万円。3項軽自動車税1目軽自動車税1,018万8,000円。1節現年課税分1,016万8,000円。2節滞納繰越分2万円。4項町たばこ税2,900万円。1目町たばこ税2,900万円。1節現年課税分同額です。5項都市計画税1,161万7,000円。1目都市計画税、これも同額です。1節現年課税分1,151万7,000円。2節滞納繰越分10万円。


 2款地方譲与税4,600万円。1項自動車重量譲与税3,400万円。1目自動車重量譲与税3,400万円。1節自動車重量譲与税、同じでございます。2項地方道路譲与税1目地方道路譲与税1,200万円。1節地方道路譲与税1,200万円です。所得譲与税、今年度はございません。


 3款利子割交付金1項利子割交付金1目利子割交付金300万円。1節利子割交付金で300万円。


 4款配当割交付金1項配当割交付金1目配当割交付金で200万円。1節配当割交付金200万円。


 5款株式等譲渡所得割交付金200万円。1項株式等譲渡所得割交付金1目株式等譲渡所得割交付金、同額で、1節の株式等譲渡所得割交付金が200万円でございます。


 6款地方消費税1項地方消費税交付金1目地方消費税交付金5,100万円。1節地方消費税交付金5,100万円。


 7款ゴルフ場利用税交付金1項ゴルフ場利用税交付金1目ゴルフ場利用税交付金370万円。1節ゴルフ場利用税交付金が370万円です。


 8款自動車取得税交付金1項自動車取得税交付金1目自動車取得税交付金が1,900万円。これは1節の自動車取得税交付金で1,900万円です。


 9款地方特例交付金160万円。1項地方特例交付金70万円。1目地方特例交付金も同額で、1節地方特例交付金となっております。2項特別交付金1目特別交付金90万円。これも1節特別交付金として90万円計上してます。


 10款地方交付税15億2,000万円。1項地方交付税1目地方交付税が同額で、1節の地方交付税として15億2,000万円です。


 11款交通安全対策特別交付金1項交通安全対策特別交付金1目交通安全対策特別交付金で100万円。これも1節で交通安全対策特別交付金として100万円です。


 12款分担金及び負担金3,822万2,000円。1項分担金1目衛生費分担金2,759万7,000円。1節清掃費分担金2,739万7,000円。2節清掃費分担金滞納繰越分20万円。総務費分担金、これについては本年度はありません。2項負担金1,062万5,000円。1目民生費負担金944万7,000円。1節老人福祉費負担金327万円。2節児童福祉費負担金617万7,000円。2目教育費負担金117万8,000円。中学校負担金1万8,000円。2節高野山学受講負担金116万円。


 13款使用料及び手数料5,526万円。1項使用料5,247万4,000円。1目総務費使用料42万1,000円。1節総務費使用料42万1,000円。2節民生費使用料4万8,000円。1節社会福祉費使用料4万8,000円。3目衛生費使用料169万円。1節環境衛生費使用料169万円。4目土木費使用料4,823万2,000円。1節住宅費使用料4,384万5,000円。2節住宅費使用料滞納繰越分120万円。3節住宅駐車場使用料81万6,000円。4節住宅駐車場使用料滞納繰越分17万7,000円。5節河川使用料16万9,000円。6節道路使用料202万5,000円。5目教育費使用料130万3,000円。1節小学校費使用料10万円。2節中学校費使用料2万3,000円。3節社会教育費使用料118万円。6目農林業費使用料78万円。1節農林業費使用料で計上しております。2項手数料278万6,000円。1目総務費手数料244万7,000円。1節総務費手数料1,000円。2節町税手数料23万円。3節戸籍住民手数料221万6,000円。2目消防費手数料3万3,000円。1節消防費手数料です。3目衛生費手数料30万6,000円。1節衛生費手数料14万6,000円。2節清掃費手数料16万円。


 14款国庫支出金1億6,353万2,000円。1項国庫負担金2,862万2,000円。1目民生費国庫負担金2,772万2,000円。1節社会福祉費国庫負担金1,732万1,000円。2節被用者児童手当国庫負担金302万4,000円。3節特例給付国庫負担金30万円。4節被用者小学校修了前特例給付国庫負担金208万5,000円。5節非被用者児童手当国庫負担金79万3,000円。6節非被用者小学校修了前特例給付国庫負担金145万1,000円。7節民生費国庫負担金261万8,000円。8節児童福祉費国庫負担金13万円。2目衛生費国庫負担金90万円。1節衛生費国庫負担金、同額です。災害復旧国庫負担金、本年度はありません。2項国庫補助金1億3,337万4,000円。1目土木費国庫補助金1億1,554万8,000円。1節地方道路整備臨時交付金4,950万円。2節街なみ環境整備事業国庫補助金150万円。3節まちづくり交付金6,400万円。4節住宅建築物耐震改修等事業国庫補助金54万8,000円。2目教育費国庫補助金976万6,000円。1節教育費国庫補助金976万6,000円。3目民生費国庫補助金169万4,000円。1節社会福祉費国庫補助金167万4,000円。2節次世代育成支援対策交付金2万円。4目衛生費国庫補助金636万6,000円。1節環境型社会形成推進交付金636万6,000円。3項国庫委託金153万6,000円。1目民生費国庫委託金148万1,000円。1節社会福祉費国庫委託金で147万円。2節児童福祉費国庫委託金で1万1,000円。2目総務費国庫委託金5万5,000円。1節戸籍住民基本台帳費国庫委託金3万5,000円。2節総務管理費国庫委託金で2万円。


 15款県支出金8,808万5,000円。1項県負担金4,959万8,000円。1目総務費県負担金1,194万7,000円。1節地籍調査費県負担金1,194万7,000円。3目民生費県負担金3,675万1,000円。1節社会福祉費負担金1,051万5,000円。2節被用者児童手当県負担金37万8,000円。3節被用者小学校修了前特例給付県負担金208万5,000円。4節非被用者児童手当県負担金79万3,000円。5節非被用者小学校修了前特例給付県負担金145万1,000円。6節民生費県負担金2,146万4,000円。7節児童福祉費県負担金6万5,000円。3目衛生費県負担金90万円。1節保健衛生費県負担金として計上しております。2項県補助金2,107万2,000円。1目総務費県補助金54万円。1節総務費管理県補助金54万円。2目民生費県補助金991万4,000円。1節社会福祉費県補助金721万2,000円。2節児童福祉費県補助金234万円。3節介護保険事業費県補助金36万2,000円。3目農林業県補助金785万3,000円。1節農業県補助金108万4,000円。2節林業費県補助金676万9,000円。4目教育費県補助金41万円。1節教育費県補助金41万円です。5目土木費県補助金135万5,000円。1節きのくに木造住宅耐震化促進事業県補助金5万5,000円。2節木造住宅耐震改修補助事業県補助金30万円。3節土木費県補助金100万円。6目商工費県補助金100万円。1節商工費県補助金として計上しております。3項県委託金1,741万5,000円。1目総務費県委託金1,728万9,000円。1節総務管理費県委託金23万円。2節税務費県委託金540万円。3節戸籍住民基本台帳費県委託金1万3,000円。統計調査費県委託金60万6,000円。5節電子証明発行事務県委託金1,000円。6節選挙費県委託金1,103万9,000円。2目農林業県委託金10万2,000円。1節農業費県委託金として計上しております。3目消防費県委託金2万1,000円。1節消防費県委託金として計上しております。4目民生費県委託金3,000円。1節特別給付金等支給事務委託金として3,000円。


 16款財産収入1,468万7,000円。1項財産運用収入657万3,000円。1目利子及び配当金288万円。1節利子及び配当金として288万円計上しております。2目財産貸付収入369万3,000円。1節土地貸付収入179万7,000円。2節駐車場貸付収入180万円。3節滞納繰越分9万6,000円。2項財産売払い収入811万4,000円。1目物件売払い収入で1,000円。1節物件売払い収入で1,000円。2目不動産売払い収入811万3,000円。1節土地売払い収入811万3,000円。


 17款寄附金1項寄附金2,220万2,000円。1目一般寄附金1,720万円。1節一般寄附金1,720万円。2目教育費寄附金500万1,000円。1節奨学基金寄附金1,000円。2節教育施設整備寄附金500万円。3目環境維持寄附金1,000円。これは1節の環境維持基金寄附金として1,000円計上しております。


 18款繰入金1億7,581万円。1項他会計繰入金500万円。1目財産区会計繰入金500万円。1節財産区の方からの繰入金として500万円計上しております。2項基金繰入金1億7,081万円。1目財産調整基金繰入金で1億7,000万円。1節財産調整基金繰入金で1億7,000万円。2目奨学金繰入金で81万円。1節奨学基金繰入金で81万円です。減債基金繰入金は、本年度はありません。


 19款繰越金5,000万円。これは1項繰越金1目繰越金同額で、1節前年度繰越金として5,000万円計上しております。


 20款諸収入2,887万7,000円。1項延滞金加算及び過料3万2,000円。1目延滞金3万円。1節の延滞金で3万円です。2目加算金で1,000円。1節加算金として1,000円、名目予算です。3目過料1,000円。これも1節過料として1,000円、名目予算です。2項町預金利子2,000円。これ1目の町預金利子1節町預金利子として2,000円計上しております。3項貸付賃元利収入1目奨学金貸付賃元利収入30万2,000円。1節で奨学金貸付賃元利収入として計上しております。4項雑入2,854万1,000円。1目滞納処分費、これは1節滞納処分費として名目予算で計上しております。2目弁償金1,000円。これも1節で名目予算として計上しております。3目違約金1,000円。これも1,000円名目予算として計上しております。3目違約金、これも1節で1,000円、違約金として名目予算として計上しております。4目保育所給食費153万6,000円。1節保育所給食費として153万6,000円です。5目消防退職基金受入金141万8,000円。1節消防退職基金繰入金141万8,000円です。6目学校給食費1,339万8,000円。1節学校給食費で同額計上しております。7目地域包括支援センター事業費収入として642万円。1節の地域包括支援センター事業費収入として642万円計上しております。8目過年度収入、これ1節過年度収入として名目予算1,000円計上しております。9目雑入576万5,000円。1節の雑入で計上しております。


 21款町債1項町債2億3,150万円。1目土木債1億1,650万円。1節辺地対策事業債1,390万円。2節過疎対策事業債2,430万円。3節公営住宅建設事業債で7,830万円です。2目臨時財政対策債1億1,500万円。これは1節で臨時財政対策債として1億1,500万円計上しております。総務債は、今年度ありません。消防債もありません。民間の借かえ債もありません。


 歳入合計29億3,800万円となっております。


 よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで歳入の説明を終わります。


 お諮りします。


 本日の会議は、これで延会にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、本日はこれで延会することに決定いたしました。


 本日はこれで延会します。


 御苦労さまでございました。


             午後 4時15分 散会