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和歌山県 高野町

平成17年第4回定例会(第2号12月 7日)




平成17年第4回定例会(第2号12月 7日)





               平成17年


        第4回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
     第1日(平成17年12月7日 水曜日)


         午前9時35分 開議


    第 1 議案第81号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正す


               る条例について


    第 2 議案第82号 高野町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部


               を改正する条例について


    第 3 議案第83号 高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例


               について


    第 4 議案第84号 高野町火災予防条例の一部を改正する条例につ


               いて


    第 5 議案第85号 平成17年度高野町一般会計補正予算(第5号)


               について


    第 6 議案第86号 平成17年度高野町国民健康保険特別会計補正


               予算(第2号)について


    第 7 議案第87号 平成17年度国民健康保険富貴診療所特別会計


               補正予算(第2号)について


    第 8 議案第88号 平成17年度高野町富貴財産区特別会計補正予


               号)について


    第 9 議案第89号 平成17年度高野町老人保健特別会計補正予算


               (第2号算(第2)について


    第10 議案第90号 平成17年度高野町介護保険特別会計補正予算


               (第3号)について


    第11 議案第91号 平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第


               2号)について


    第12 議案第92号 平成17年度高野町立高野山病院事業会計補正


               予算(第2号)について


    第13 議案第93号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を


               組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う


               規約の変更について


    第14 議案第94号 和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織す


               る地方公共団体の数の減少及び規約の変更につ


               いて


    第15 議案第95号 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合を


               組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更


               について


    第16 議案第96号 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合を


               組地方公共団体数の減少及び規約の変更につい


               て


    第17 議案第97号 伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組


               合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約


               の変更について


    第18 議案第98号 和歌山県地方税回収機構の設立について


    第19 選挙第 5号 高野町選挙管理委員会委員の選挙について


    第20 選挙第 6号 高野町選挙管理委員会委員の補充員の選挙につ


               いて


    第21 同意第 6号 高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につ


               き同意を求めることについて


    第22 同意第 7号 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求め


               ることについて





3 出席議員(12名)


   1番 平 野 一 夫         2番 東久保 秀 人


   3番 西 辻 政 親         4番 岩 本 哲 二


   5番 所   順 子         6番 北 岡 三 於


   7番 負 門 俊 篤         8番 ? 山 文 雄


   9番 宮 口 伯 美        12番 西 山 茂 之


  13番 池 田 聖 三        15番 西 辻 頼 数





4 欠席議員(2名)


  11番 中 谷   弘        14番 堂 浦 行 春





5 事務局職員出席者


  事務局長      清 水 弘 明


  書記        山 本 剛 久





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  助役        高 橋 寛 治


  教育長       目 黒 威 徳


  収入役職務代理   稲 葉   孝


  企画課長      今 井 俊 彦


  総合窓口課長    前 西 一 雄


  税務課長      門 谷 好 純


  福祉保健課長    尾   和 哲


  建設課長      大 谷 岩 男


  産業観光課長    生 地 久 厚


  生活環境課長    倉 本 隆 夫


  消防長       白 濱 一 章


  富貴支所長     竹 田 一 司


  教育次長      辻 本   一


  公民館長      崎 山 主 憲


  病院事務長     森 田 育 男








            午前9時35分 開会


○議長(平野一夫) ただいまから平成17年度第4回高野町議会定例会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、議案第81号高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 議案第81号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


  提案理由


 行財政改革に伴う改正でございます。


 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例


 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を次のように改正する。


 第10条1項中(56歳以上の職員にあっては規則の定めるところにより、18ヶ月または24ヶ月を削る。


 これは、現在56歳以上の職員については延伸に行っております。その延伸の56歳以上という分を削るものでございます。


 第13条2項第15号を削る。


 これは、調整手当という名目を削ることです。


 第22条第3項中、上の表の分を下の表に替えるということで、上の表につきましては、2キロから15キロの者は通勤手当この金額で出てあったということですが、国の基準表に合わせまして国の基準表の2キロから25キロ以上という欄です。国の表につきましては、もう少し上の方までありますけど、こういうことでうちは25キロを点と定めまして、1万3,700円を限度として国と同等の金額に改正さしていただいております。


 第22条の5を削る。


 これは調整手当の計算方法を本俸プラス扶養をかける2%とうたってあったのを削るということです。


  附則


 この条例は、平成18年1月1日から施行する。


 新旧の対照表をつけておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 12番西山君。


○12番(西山茂之) ちょっとお聞きします。


 行財政改革について、いろいろご尽力いただきまして、数多くの手当について改正するという案を出していただきました。その努力に対しては敬意を表するんでございますが、この通勤手当に関してでございますね、この前の一般質問のときにこれを検討してはどうかと提案さしていただきましたところ、早速これ出していただいたんでございますが、通勤手当について見てみますと、この付表にあります。


 国の基準にあったように訂正さしていただいたということでございますが、高野町としての独自のことを検討されなかったのか。国の基準にあったということは、今までは間違っておりました、これからもとのようにしますというふうな簡単な考えじゃないんかなと思うでございます。もっと地元のものを優遇できるような方法を考えられなかったのか。この点についてお聞きします。


 それと、寒冷地手当については一つも明記されてございませんが、このことについていかがなっておるのか、お聞きしたいと思います。


○議長(平野一夫) 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 通勤手当につきましては、一応は以前というんですか前々からなんですけども、一応2キロから5キロとこの基準は国の基準を使わしていただいてあったんですけども、これ何を基準にしたかといいますと、車の少ないじぶんに中の橋から山上の場合でしたら2キロというたら高野山内になりますけども、山上の場合は中の橋の人が対象に役場へ来る人に通勤手当を支払っておったというような経緯があります。その中で、車も少なかったしそういうふうなとこ、で中の橋から一応バスの定期がここの警察前までのが一応金額5千円であったというようなことで、それで2キロから5キロっていうのが5千円と決まったと、それからそういうような算定をしましてずっと算定したり、いろんなことでしてあったんですけども、人事院の勧告とかに改正のたびに検討の材料になってあったんですが、一応富貴からとかいろんなことで通常の交通機関のないところ、そしてまた高野山道路が今は無料化になっておりますが有料道路であったという経緯もございまして、金額的に途中で改正がなかったと記憶しております。


 そして、一応現在ですが、2キロ以上、国の基準ではもっとあるんですけども、一応は25キロを天と定めるというように今させていただきましたのは、ちょうど役場から富貴の間が25キロでございます。富貴地区の職員にちょうど25キロというような経緯をもちまして、それを基準にそれ以上のところから来てやっても25キロで限度額を定めるというようなことにしました。


 それと、寒冷地手当なんですが、昨年も寒冷地手当で一応人事院の勧告が出ております。寒冷地手当の支給は、事業所がある場所に勤務する職員に支給するということで、高野町の場合、高野町が寒冷地指定を受けておりますので、寒冷地手当の支給になっております。従来は、その国の基準にのっとり寒冷地手当を支給してあったのでございますが、昨年の寒冷地手当から今年の人事院の勧告の寒冷地手当、もっと金額が上に上がっております。ですけどそれには一応改正ということなしに現行の、うちの現行のままということで末置かしていただいております。そういう経緯がありますのでよろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) 12番西山君。


○12番(西山茂之) ごもっともな説明でそのとおりということになるんでございましょうが、町長おっしゃっておられましたとおり、行政改革をせないかんやっていかなければ高野町は成り立っていかないというときでございます。そして、また今回、町長が代わられまして、自分で本当に決めるべき予算の編成のときになっておるわけでございます。このときに改革をするといってるのにこの時点でいろんなことを変えておかなければ、後々何にもできないのではないかと思うんでございますが、この人事院勧告に則った寒冷地手当、それから通勤手当、国から言われたとおりしておくというのはそれでいいと思うのかどうか、町長のお考えを聞きたいと思うのでございますが、もう少し住民のためのまちづくりということを考えた給与規定なんかも考えていただけてはどうかなと思いますので、その点、町長の考えお聞きしたいと思います。


○議長(平野一夫) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) ご質問にお答えを申し上げます。


 給与それから諸手当につきましては、プロジェクトチームの中、それから担当の管理職の中でやっていただいたわけでございますが、おっしゃるとおり、やっと私自身の予算、考え方で、執行していただける時期がきたというふうに思っております。ご支援をいただきたいわけでございますけれども、つきましては、今後さまざまな、ただ給与だけのものではなくて行財政改革をやっていこうということを現在考えております。昨年は課の編成等いたしましたが、引き続きその方向性でやってまいりたいと思っておりますし、現在この質問につきましては、通勤手当でございますので、それに特化してお答えしたいと思いますが、今担当課長の方から説明をいたしましたとおり、バスでするということで支給をしておったものが国の倍ぐらい払っておるという現状もありました。これずっと続けてきたわけでありますが、現在のところバスで来るという方はもう皆無だというふうに思いますし、ときどき当然車が故障したり体調が悪かったりしたらバスに乗って来られる方はいらっしゃるかもしれません。日常的に乗って来られてる方はいらっしゃらないのではないかなという現状をふまえて、適切なレベルに落とさなければいけないということなんですね。議員のおっしゃってる手厚くということなんですが、町外から通っていただいてる方のことについては想定にありません。私が想定いたしましたのは、少なくても町内の富貴と高野山間については、それぞれの手当は必要であろうと、と申しますのは、現在たまたま富貴の支所長は富貴在住の方がやっていただいております。たまたまでありましょうし、便利だということであるんですけれども、この1年間富貴地区それから他の在所の活性化も図ってまいりましたので、そういう意味では、山内から管理職職員を含めて富貴まで通っていただかなけりゃいけない人事になるかもしれませんし、それでまた逆の現在管理職では、教育次長が富貴の方から通っていただいてるわけでございますが、そういう町外からも通えるんですから、町内なんか別にそんな遠い近いということないと思いますので、その辺はやはり少し手厚く見なければいけないということで25キロというところで線を引いたのは、非常に常識的なところではないかなというふうに思います。


 どこを手厚くするかというのは、今まで払っておった経緯もございますので、この変更はこの程度に正常化というレベルでございますが、特に25キロできったという意味はそういう今後のこともふまえてやっておるということと、行財政改革はこれだけではなくてこれに附随して人事面、機構面でまだまだ18年度変更していこうというふうに思っておりますので、その辺もご勘案いただきましてご了解をいただきたいというのが本年でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これから討論を行います。


 討論はありませんか。


 12番西山君。


○12番(西山茂之) これに対して反対討論をさせていただきます。


 質問の場ですと自分の意見を申すわけにいけませんので、ここで一言自分の意見として反対討論を述べさせていただきたいと思います。


 今、高野町は大変過疎化に悩んでおるときでありまして、1人でも多くの人に住んでもらわなければいけない、という状態が現状でございます。そのうえにまだ日本の国民が減っていくということで、よけいに高野町から人が減っていくのではないかと危惧するのでございますが、そのときにおりまして人を増やす、住民を増やすということは大変難しいことでございます。何せ高野町は住みにくいとこでございますし、職員さんたちでも楽な都会の方へ住居を構えるというのは現実の状態でございます。


 その職員さんたちが、高野町で町内で住んでもらうというのは一番お願いしやすい状態だと思うんですよ。入庁するに際して、まず高野町の在住者でありますことを確認して採用しているわけでございますから、転出する場合にちょっと待ってもらいたいよということは言えると思うんです。それが言えない状態でそのまま全部出て行ってるということは、今までの行政の間違いであったのであろうと思います。ここで、少しでも正していただきたい。


 そしてさらに今、高野町に在住しておる職員さんたちを大事にしてやりたいという気持ちがあるわけでございます。そうすることによって少しでも町税が増えてくるわけでございます。山外へ転居された職員さんは、高野山に勤めてくれて高野町へ勤めてくれて、町のためには一生懸命に働いてくれとるとは思うでございますが、税負担が少しもございません。そして、庁舎へ来て働いてくれておる電気代、水道代もそうです。水道のトイレの紙もそうです。職員さんたち一つも負担してないと思うんですよ。残っておる職員はじめ高野町の住民で全部負担しておるわけです。だから、通勤している人は高野町に住居を建てるところがないからというのは条件の一つでございましょうが、それ以上に下の方が住みやすい、生活費が安くつくということで転居してるのが多いと思うのでございます。住みにくい高野町で住居を構えて住んでくれておる職員さんを優遇しようという気持ちで、私こうして意見を言わしていただいておるわけでございますが。


 通勤手当に関しましても、2キロ5キロの間で5千円支給していたのが2千円に減ってる、ということは山内の職員さんたちの手当を減らしておる、ということではないかと思います。全体で67万9,900円減額になるといいますが、そのうちの10万円は地元の人から減らしておる、やはり遠くの人を優遇しておるという意味ではないいんかと思うです。


 通勤手当というのは、もとを正せば同じところへ勤務するのに遠くから通うことについて、その人たちが負担が多くなる、だからみてやりましょうという意味の通勤手当だと思うでございますが、現在の状態でしたら高野山で住んでいるものの方が経費が高くついておるわけでございます。その辺を町長の考えを変えていただきまして、均等に国の基準にするんじゃなしに高野町の場合は、高野町に住んでおる人が一番生活費が高くついておる、だからそのものに通勤手当を支給すると、山外で橋本市、遠いところで住んでおる人については楽な生活をしておるんだからちょっとこの通勤手当は減らしていただく。さらに富貴高野間ということを言われました。ここに関しては高野町内で住んでる方、また高野町と富貴の間を通勤するんでございますが、この人たちにはたくさんやっていただいたらよろしいと思います。そのように山内在住者を優遇するような通勤手当に変更はできないものかと思い、この案に対して反対の意見を延べさしていただきます。


 また、ここに先ほど言ってございました寒冷地手当でございますが、寒冷地にある庁舎に勤務しておるものに支給するということでございますが、寒冷地の指定ある住所に住居しておるものに給付するのが普通じゃなかろうかと思います。法律の解釈というのはどうでもなるわけでございます。自然環境保全のために山を緑を生やしましょう、緑を増やしましょうと言いますと、ただ普通に解釈すれば木を植えましょうということになります。うちの役場はすべてその木を植えましょうでいっとると思うんでございます。この反対の考えから見てみますと、詰んでおる木を伐採することによりまして木を切るということ、植えると全然反対のことでございますが、残りの木が成長しますし太陽が入り下草も生え、雑木も生えて、よい山になり自然環境が保全されるわけでございます。ただ一つの法律のとおり、これはこうだからこうというんじゃなしに、もっと融通的に考えていただくということお願いしたいと思い、この案に対して反対の意見を述べさせていただきます。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 次に、原案に賛成者の討論はありませんか。


 6番北岡君。


○6番(北岡三於) ただいま西山議員の方から反対討論がございました。私は賛成の立場で討論をさしていただきたいと思います。


 私もこれらの改正案、すべてこのまま支持するものではございません。しかしながらも、今回の各種手当の減額、あるいは廃止ということは一定の評価に値するものではないかと思います。


 また、この改正によって職員も町財政の危機を認め、またみずからが協力をしてそして自分は高野町のために何ができるのか、ということを考え直す機会を与えるための改正案であるというふうに信じております。


 これをもって、私の賛成討論といたします。


○議長(平野一夫) 反対者の討論ございませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これで討論を終ります。


 この表決は、起立によって行います。


 議案第81号、高野町職員給与に関する条例の一部を改正する条例について、の件につきまして、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                 (起立4名)


○議長(平野一夫) 起立少数です。したがって、議案第81号、高野町職員給与に関する条例の一部を改正する条例については、否決されました。


 日程第2、議案第82号、高野町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 議案第82号、高野町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和61年高野町条例第2号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


  平成17年12月2日提出


  高野町長 後 藤 太 栄


  提案理由


  行財政改革に伴う改正でございます。


 高野町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例


 高野町職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和61年高野町条例第2号)の一部を次のように改正する。


 第2条第1項第1号を削る。


 これは町税事務に従事する職員の特殊勤務手当の削減でございます。


 第2条第1項各号を1号ずつ繰り上げる。


 ということで、第1号を削りますので各号を繰り上げるということです。


 第3条を削り4条を3とし、第5条を4条とし、第4条を次のとおり改める。


 第4条「病人又は死体(動物を含む)の処理作業に従事した職員に対して死体7,000円、動物死体1,000円を支給する。」を「病人又は死体の処理作業に従事した職員に対して7,000円を支給する。」に改めるということで、動物の分を手当は削除さしていただくということでございます。


 第5条を削除する。


 附則


 この条例は、平成18年1月1日から施行するということで、後ろに新旧対照表をつけております。


 町税事務に従事する職員の特殊勤務手当を削減、そして行旅病人とか死体の処理に対する特殊勤務は残しますが、そのほかの動物の死体等について処理をしてやった金額を削るということです。よろしくお願いいたいしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから議案第82号、高野町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第82号、高野町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第3、議案第83号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 議案第83号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例について


 高野町職員旅費支給条例(昭和30年高野町条例第30号)の一部を改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 行財政改革に伴う改正でございます。


 高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例


 高野町職員旅費支給条例(昭和30年高野町条例第30号)の一部を次のように改正する。


 ということで、別表第1をこの次のページの分に書いております。


 主な改正点につきましては、三役職員日当に1日につきという欄で甲乙丙2,700円が2,500円、2,200円が2,000円、1,200円が1,000円、なしです。


 宿泊料につきましては、甲1万3,500円を1万2,500円、乙の1万2,500円を1万1,500円、丙の1万2,500円を1万1,500と減額しております。


 一般職員につきましては、日当甲が2,500円が2,000円、乙が2,000円が1,500円、丙が1,000円が同じく変わっておりません。


 宿泊料、甲が1万3,000円を1万500円、乙の1万2,000円を1万円、丙の1万円を8千円にそれぞれ減額さしていただいております。


 そして、各地方の分、甲乙丙をうたってあるんですが、丙地方の紀の川市紀美野町というような形で、紀ノ川市につきましては11月から、紀美野町につきましては1月の方から改正ということで、その分の市とか町名を変えさしていただいておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第83号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第83号、高野町職員旅費支給条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第4、議案第84号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 白濱消防長。


○消防長(白濱一章) 議案第84号、高野町火災予防条例の一部改正する条例についてご説明さしていただきます。


 議案第84号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例について


 高野町火災予防条例(昭和59年高野町条例第16号)を別紙のとおり改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 これにつきましては、国の法改正により高野町も準じて火災予防条例を改正いたしました。説明につきましては、要旨の方で説明さしていただきます。


 高野町火災予防条例の一部を改正する条例について(要旨)


 第1 平成16年6月に消防法の一部が改正された住宅の用途に住宅用防災機器を設置しなければならない。


 ? 新築の建物は、国の基準で平成18年6月1日から施行する。


 ? 既存の建物は、消防法第9条の2第2号により市町村条例で定めるよう規定された。施行日は、高野町火災予防条例の附則で平成23年6月1日からとする。


  なお、消防法の基準に基づき感知器が設置されている場合は、設置しなくてもよいとされた。


 第2 火を使用する設備に付属する煙突に関する基準は、建築基準法施行令の一部改正で煙突に関する基準規定が改正されたことで所要の整備を図った。


 第3 平成17年3月に国の基準が改正され、それを受け燃料電池発電設備の基準が追加された。


 第4 「発電設備」が「内燃機関を原動力とする発電設備」と変更し、所要の改正をする。


 第5 ボイラーの蒸気管を被覆する遮熱材料から石綿を削る。


 第6 少量危険物施設の地下タンク貯蔵所の基準が、国の基準が改正されたことにより所要の規定の改正を行った。


 第7 火を使用する設備等の設置の届出のうち、燃料電池発電設備を設置した場合の届出を要することとしたこと。


 第8 第30条の5第3号から第5号までの施行期日の根拠は、特定共同住宅等における必要とされる防火安全性を有する消防の用に供する設備等に関する省令の施行日に合わせている。


 以上が主な改正になった分です。


 なお、新旧対照表は別表のとおり添付させていただいておりますので、参考にしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 13番池田君。


○13番(池田聖三) 1、2点お尋ねしておきたいと思います。


 新築の場合は、平成18年6月1日からということで、既存の建物につきましては平成23年からということでございます。


 これが住宅用の防災機器を設置しなければならないことになったわけでございますけども、この一戸一戸の価格というものが幾らになっておるのかということと。


 この23年からの強制的な設置につきまして、公費的な補助というものはどのように考えておるのかということ。


 第3点目は、人等に対する、あるいは大規模な建物に対する規制というものは従前のとおり消防法で対応するのか、この3点につきまして質問をおこないたいと思います。


○議長(平野一夫) 白濱消防長。


○消防長(白濱一章) 新築の場合は、今の確認申請の中で届出をもらっております、既存の場合は平成23年までの間に整えるということになってます。これは一言に言いましたら、寝室につけてくださいということで、その台所とか応接間とかそういうところにつけるものでなく、仮に寝室でお寺の場合やったら客室とかそういうとこにつけてくださいということです。


 それと、火災報知器、お寺の場合は火災報知器とかそういう設備してあるところはしなくてもよろしいということです。


 それと、設備に関するので安全性につきましては、これは一つのそういう寝室から別のところに火を延焼させないというふうな設備等をしてくださいというふうになっております。


 金額につきましては、いろんな会社がございますので、うちの方ではその金額はわかりません。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) この件に関しまして、町営住宅とかも関係しますので、とりあえず調べました。金額的には今、消防長が言いましたように、メーカーによってばらつきがあるんですけど、どんなものかといいますと、ガスの検知器みたいなものです。それを乾電池タイプのものを天井に貼り付けるということだけのもの。


 それとまた、線を引っ張っていろんなとこに警報が出るような形でするものといろいろあると思いますけども、簡単なものにつきましては、ガスの漏れたときに警報鳴るような感じだと認識していただければというように思っております。


 公的な国からの助成はありません。町でございますが、今現在のところ検討中でして、いまところどのような形になるかというのは申せません。ただ、公営住宅につきましては、全戸つけるということで一応進めております。


○議長(平野一夫) 13番池田君。


○13番(池田聖三) ありがとうございます。消防法の改正で寝室だけでいいわけなんですか。寝室だけにこれをつければ。そうなると、高野町の条例については、例えばよその条例見ますと、例えば寝室だけじゃなしに台所にも設置するとか、そのような条例もあったように記憶してるんですけども。そのようなことは検討されなかったのかということと。


 公営住宅あるいは人等につきましては、寝室ならばこういう大規模な建物につきまして、今後大きなお寺さんなんかの場合、一つ一つの部屋に設置を義務づけていくということになるわけですか。その点につきまして再度お願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) 白濱消防長。


○消防長(白濱一章) お寺の場合は、火災報知器がある場合は免除されるということになっております。


 一般の家庭の場合は、寝室に限り必ずつけてくださいということです。それと公営住宅の場合は、先ほど企画課長が説明したように、寝室は必ず要ります。それと隣の部屋に延焼防止というふうなことを設計の中で取り入れてくださいというのが、消防法の今回のこの改正になっております。


 寺の場合も、ついてないとこは必ず各個室というのかお客さん泊めるとこには設備していただきたいというのが改正の設備です。


○議長(平野一夫) 13番池田君。


○13番(池田聖三) よくわかりました。それで最後、公費の補助とそれと業者の指定をどのように考えておるのかだけ、町の方でお考えありましたらお尋ねしておきたいと思います。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 現在まだどういうものかというのもちょっとあまり認識してないんですけど、まず考えられることは、消防庁の認定品ということで、各ホームセンターで売ったりとかということはこれから考えられることだと思っております。


 公的な補助につきましては、今のところどのような形になるかというのはちょっとよくわからない、今後検討していかんといけないんですけども、住宅につきましてはとりあえずは主寝室ということで寝るところ、そこにはつけましてそこの火が出た場合は、その検知器で警報鳴らすと、よそからの燃えてきたものを防ぐためには、耐火構造みたいな準耐火構造みたいな形で、台所からの火がもしそこに入ってくるのを防ぐというような形のものにつきましては、今後住宅を建設する段階ではすべて基準に則った形で造っていくということでございます。


 一般の町家、寺院等につきましては、今後検討さしていただくということでご理解をお願いいたします。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


 8番?山君。


○8番(?山文雄) 一つお尋ねをいたしたいと思います。要旨の第3でありますけれども、平成17年3月に国の基準が改正され、それを受け燃料電池発電設備の基準が追加されましたということでありまして、燃料電池の発電が普及してまいりますと、このメリットというのはどういうことかといえば、自家発電、自分とこの家庭で使った電気以外に余剰電力というんですか、これを電力会社に売るというのがこれメリットになっておるわけですけれども、これがどんどん普及してまいりますと、また山内にあちらこちらにその電力を電力会社に提供する電柱が立つんではなかろうかと。そういうことも考えておられるのかどうか。将来的にそれも考えておかなければ、電柱立ってから、あっこれは困るんやというようなことではいかんと思うんですけれども、町当局の方としてはどういうお考えなんでしょうか。まだ考えがもっておられるのかもっておられないのか、その点お聞きいたしたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 現在、自家用発電機の余剰電力につきましては、今現在は考えておりません。ただ電力の民営化になったときに、関西電力以外の電力を受けるという方向では検討しております。それに対しましては今ある現在の電線を使ってそこに使用料を払って、なおかつそこに契約したとこから電力送っていただくというような形になるということで、検討した結果、それにつきましては現在の関西電力の値段より高くなるという方向なんで、高野山にはその大規模な余剰電力で電気を引っ張ってくるということは、今のところないというふうに思っております。


 ただ、新たにこういう発電設備とかできまして、ある場合は大きな工場であるとかというところがメインになってきますので、各家庭の電力につきましては、今の電気でその電線を使っていけるのではないかと思っておりますので、電柱は立てて新たに引くという方向はないかと思います。また、これにつきましても今後検討さしていただきます。


○議長(平野一夫) 8番?山君。


○8番(?山文雄) そういった問題も起こり得ることと思いますので、検討しておいていただきたいと、こんなふうに思います。


 燃料電池のことについては、これは自家発電でありまして、自分とこの家庭は賄う、それ余った電気をそれじゃ逆送できるんかと、そういうことはできないと思うんですけれども、それを余った電気を売るためにはやっぱりそれを送り出す施設がでてまいります。それはどうして送るかといえば、まあ恐らく電線を引いて電柱を立ててというような形になっていくんではないかと。そういうものを1軒2軒じゃなくてこれから恐らく開発されていくでありましょう、燃料電池発電設備については広い意味から将来の問題として、将来起こり得る問題として頭にとどめておいていただければと、こんなふうに思いますのでよろしくお願いします。終ります。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


 15番西辻君。


〇15番(西辻頼数) 議案第84号で、ただいまご審議をされておりますが、私はやはり、本条例については賛同するものでありますが、総合的に各関係する課にわたり、こういった機会に十二分に火災予防を踏まえての建築防災、その他我々住民が生活するうえにおいて、あるいはまた外来の関係の方々の宿泊すること等に関するすべてを十二分に検討する絶好の機会じゃなかろうかと、こんなように思います。


 冬期を迎えて火気を多く使うこの時期を迎えておるわけでございますが、一つは自分たちの地域における各町内の会長さんを踏まえ、すでに設置されてある消火器1本にしましても、これは火災予防に大変大事なことであり、それぞれ町内で設置をしておるわけでございますが、一部町でも負担もいただいてあったことかと思いますが、この消火器の点検等もこういう時期、こういう機会に関係する課ですね。


○議長(平野一夫) 白濱消防長。


○消防長(白濱一章) ただいまのご質問について説明させていただきます。昨年各寺院につきましては、全部一応査察という関係上、寺院につきましては一応回らしていただきました。また、町内につきましては消防団員さんの協力を得て、一応消火栓と町内会で買っていただいたホースとかそういうことにつきましては、一応点検さしていただいております。


 また、町内によって違いますけど、町内会長から消火器の指導とか一応そういうふうな訓練、来てくれるかという要望もありまして、何ヶ所かの町内はうちから指導に行っております。この機会をもってこれからいろいろうちの新聞にも出しまして、消火器の点検も職員の人数も少ないこともありますので、消防団員さんの協力も得て、ただいま言われたように指導もして火災の少ない町にしていくように努力するつもりをしております。


○議長(平野一夫) 15番西辻君。


〇15番(西辻頼数) ただいま答弁いただきましたが、関係する課、建設課あるいは総務に関係する課長さん、それぞれお考え等も発表いただきたいと思います。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 現在、平成17年度におきまして、地域防災計画というのを見直しておりまして、その中身は、起こったときの対応を中心にしておりますけど、今現在、住民参加という形をとりまして各地域の実情にあった避難場所であるとか、そういう対策も今後進めていくということになっております。


 その中で、予防ということも踏まえた中で、地域と密接に関係しながら防災計画をつくっていくということで、今現在進めておりますのでご理解お願いいたします。


○議長(平野一夫) 大谷建設課長。


○建設課長(大谷岩男) 建築確認申請の方は現在、建設課の方で受け付けしておるんですけども、審査の方は一応県の方でもらっておりますので、うちの方が受付してるのは県の方に発送するというふうなことで行っております。専門職を雇うかどうかというのはちょっと予算的な問題もあると思いますので、その辺はちょっとわかりませんので。


○議長(平野一夫) 15番西辻君。


〇15番(西辻頼数) 受理した書類、それをそのまま県に回してということですが、やはり窓口としてチェックをできる専門知識などの研究、検討 窓口受理をして、右から左に流すというだけのことで終っておるということなんですね。


○議長(平野一夫) 大谷建設課長。


○建設課長(大谷岩男) 一応、国定公園の関係ですとか、文化財の関係ですとかございますので、関係各課に書類回していただきまして、検討をしていただいたうえで、県の方に提出するというふうな格好になっております。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 現在の法律では、建築確認申請につきましての審査は、和歌山県の建築主事が行うということで法律は決まっておりまして、町におきましては各進達を行うと、そこには各町内にある条例に違反していないかというようなことを各課すべて回りまして、一応よければ進達を行うというような方向になっております。


 町の建物につきましても、本来ならば専門職がいていろんなことを検討しながら建物の配置であるとか、するというのが望ましいと思いますが、現在のところ専門職の配置については、そういう意見は出ておることは各課からも出ていることは出ているんですけども、まだ今その方向にはなっておりません。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これか、ら議案第84号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第84号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩であります。


               午前10時34分 休憩


               午前10時55分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第5、議案第85号、平成17年度高野町一般会計補正予算(第5号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 1ページお願いいたします。


 平成17年度高野町の一般会計補正予算(第5号)は次に定めるところによる。


  (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4千50万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億1,320万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は「第2表 地方債の補正」による。


  平成17年12月2日提出


  高野町長 後 藤 太 栄


 ページ6ページお願いいたします。第2表地方債の補正、起債の目的、災害復旧事業、現年補助、補正前は限度額0です。補正後限度額1,960万円、起債の方法、調書または証券借入、利率4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰上償還又は低利に借換えすることができる。


 補正されなかった地方債は、変更ございません。


 9ページお願いいたします。歳入です。14款国庫支出金で2,950万6千円の増額です。


 1項国庫負担金で2,867万7千円。


 1目民生費国庫負担金では、1,069万2千円の減額です。社会福祉費国庫負担金1,069万2千円の減、被用者就学前特例給付国庫負担金で275万6千円の減、非被用者就学前特例給付国庫負担金で225万3千円の減、被用者小学校第3学年修了前特例給付国庫負担金で275万6千円の増額です。


 次のページお願いいたします。非被用者小学校第3学年修了前特例給付国庫負担金で225万3千円の増額です。


 3目の災害復旧費の国庫負担金では、3,936万9千円の増額です。公共土木施設災害復旧費の国庫負担金です。


 2項の国庫補助金では、64万9千円の増額です。


 2目の教育費の国庫補助金で29万7千円の減、教育費の国庫補助金の減額でございます。


 それから、3目民生費の国庫補助金では94万6千円の増額です。社会福祉費国庫補助金で92万6千円の増、次世代育成支援対策交付金で2万円の増。


 3項の国庫委託金の2目総務費国庫委託金で18万円の増額です。総務管理費の国庫委託金18万です。


 それから、15款の県支出金では1,112万8千円の減額です。


 次のページお願いいたします。12ページです。1項県負担金で1,639万円の減額です。


 2目の民生費県負担金で1,639万円の減、社会福祉費負担金で1,630万円の減額です。被用者特例給付金県負担金で68万9千円の減、非被用者特例給付負担金で56万3千円の減、被用者小学校第3学年修了前特例給付県負担金で68万9千円の増、それから、非被用者小学校第3学年修了前特例給付県負担金では、56万3千円の増額です。


 2項の県補助金の2目民生費県補助金で526万2千円の増額です。社会福祉費県補助金で531万9千円の増額、児童福祉費県補助金では5万7千円の減。


 20款の諸収入では、252万2千円の増額です。


 14ページです。4項の雑入の8目雑入で225万2千円の増額です。雑入でございます。


 それから、21款の町債で1,960万円の増額です。


 1項4目災害復旧費で1,960万円の増額です。公共土木施設災害復旧事業債でございます。


 歳入合計4,050万円を増額しまして、34億1,320万円の予算計上となってございます。


 続きまして、支出でございます。1款の議会費で540万1千円の減額です。


 1項1目議会費で540万1千円の減額です。報酬で496万円の減、給料34万2千円の増、職員手当等109万円の減、共済費7万3千円、委託料19万6千円、負担金補助及び交付金3万8千円。


 16ページお願いいたします。2款の総務費では、282万7千円の増額です。


 1項の総務管理費で1,075万8千円の増。


 1目一般管理費で792万円の増、給料で235万4千円の増、職員手当等369万6千円、共済費77万円、報償費68万円、旅費80万円、負担金補助及び交付金38万円の減額です。


 6目企画費では、268万円の増額です。報償費で58万円、旅費で70万円、需用費で80万円、委託料で190万円の減額、負担金補助及び交付金で250万円の増。


 それから、11目の防災諸費では15万8千円の増額です。需用費の増額となってございます。


 それから、2項の町税費では94万6千円の減額です。


 18ページお願いいたします。1目税務総務費では94万6千円の減額です。給料で66万4千円の減、職員手当等15万2千円の減、共済費13万円の減。


 3項の戸籍住民基本台帳費では228万6千円の減額です。


 1目の戸籍住民基本台帳費228万6千円の減、給料で177万円の減、職員手当等45万4千円の減、共済費33万7千円の減、需用費27万5千円の増。


 それから、4項の選挙費の2目農業委員選挙費で530万円の減額です。報酬71万5千円の減、職員手当等228万9千円の減、賃金3万円の減。


 20ページお願いいたします。旅費5千円の減、需用費196万1千円の減、役務費25万円の減、使用料及び賃借料5万円の減。


 3項の統計調査費の3目地積調査費では、60万1千円の増額です。給料で17万6千円、職員手当等30万4千円、共済費12万1千円。


 3款の民生費では625万4千円の増額です。


 1項の社会福祉費で625万4千円の増、社会福祉総務費では123万5千円の増額です。給料で51万1千円、職員手当等60万4千円、共済費12万2千円、負担金補助及び交付金2千円の減。


 次の22ページです。3目老人福祉総務費では501万9千円の増額です。旅費で11万2千円、委託料134万9千円、備品購入費150万4千円、繰出金205万4千円。


 4款の衛生費では9万3千円の増額です。


 2項の1目環境衛生費で9万3千円の増額です。需用費で2万3千円、役務費7万円。


 6款の農林業費では154万3千円の減額です。


 2項の1目林業総務費で154万3千円の減額、旅費で63万4千円、職員手当等で77万9千円、共済費で13万円それぞれ減額です。


 7款の商工費では100万円の増額です。


 1項の商工費3目観光費で100万円の増額です。負担金補助及び交付金100万円の増額です。


 それから、24ページです。8款の土木費では134万6千円の減額です。


 2項の道路橋梁費では184万6千円の減。


 1目の道路維持費では97万1千円の増額です。旅費で2万9千円の減、委託料で90万円、備品購入費で10万円。


 2目の道路新設改良費では7万1千円の減額です。旅費で2万1千円、委託料で5万円、それぞれ減額です。


 それから、3目の地方道路改良費では274万6千円の減額です。給料で215万4千円の減、職員手当等18万3千円の減、共済費40万9千円の減、旅費15万1千円の減、需用費15万1千円の増、委託料で1千万円の減額、工事請負費で1千万円の増額。


 3項の都市計画費では50万円の増額です。


 26ページお願いいたします。3目の都市環境整備事業費で50万円の増額です。旅費で6万円の減、需用費6万円、委託料50万円。


 3項の住宅費では節内の移動です。旅費で10万円の減、需用費で10万円の増です。


 9款の消防費では37万5千円の増額です。


 1項の消防費の1目常備消防費で37万5千円の増額です。職員手当等36万4千円の増、共済費1万1千円の増です。


 それから、10款の教育費では298万8千円の増額です。


 1項の教育総務費の2目事務局費で100万円の減額です。給料で14万9千円、職員手当等66万5千円、共済費18万6千円、それぞれ減額です。


 4項の社会教育費では357万9千円の増額です。


 28ページお願いいたします。1目社会教育総務費で40万円の増、報償費で28万円の増、旅費で12万円の増。


 2目の公民館費では24万3千円の減、給料で2万7千円の増、職員手当等で27万円の減。


 6目の青少年センター費では2万3千円の増、報償費2万3千円。


 それから、8目の町史編纂費では339万9千円の増額です。報酬で4万9千円、需用費20万円、役務費315万円。


 それから、6項の文化財費の1目文化財管理費で40万9千円の増額です。給料で42万円、職員手当等で12万8千円の減、共済費で8万9千円の増、負担金補助及び交付金で2万8千円の増。


 30ページです。11款の災害復旧費で6,523万8千円の増額です。


 1項1目減年災害復旧費で6,523万8千円の増額です。給料で177万6千円の増、職員手当等13万9千円の増、共済費28万円、需用費107万3千円、委託料550万円、使用料及び賃借料32万円、工事請負費5,615万円。


 14款の予備費で1項1目予備費で2,998万5千円の減額です。


 歳出合計4,050万円の増額で予算額34億1,320万です。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 5番所君。


○5番(所順子) お尋ねいたします。16ページの2款のところで旅費80万円て出ております。これのちょっと内訳と、あと17ページの報償費58万円と旅費55万、それと需用費80万円。


 28ページの高野まちづくりフォーラム報償28万円と旅費、これについて詳しく説明をお伺いをいたします。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 16ページの旅費でございます。これは普通旅費ということで管理者の旅費の増額となってございます。


 それから、17ページの報償費、旅費、需用費でございます。これは委託料で190万円減額しておりまして、国の指導によりまして、当初は全額採択ということで民間に出していいですよということだったんですが、採択につきましては6割以内にしてくれという指導がありまして、その分については報償費、旅費等に振り替えて使用していただいて結構ですということで、委託料で減額になった講師の謝礼であるとか、講師の旅費、それと職員が東京で打ち合わせをするときの旅費ということで、こちらに振り替えさしていただいております。


 それから、28ページまちづくりフォーラムの報償費ということで、現在まで6回開催しておりまして、それの講師先生の謝礼ということで、あと2回を予定しておりますのでそれの補充ということで増額さしていただいております。


 以上です。


○議長(平野一夫) 5番所君。


○5番(所順子) この旅費の80万円の内訳というのは、どなたがどういうふうに使われたというのは細かくはわからないのでしょうか。


 それと、この報償費、講師お礼とありますけれど、これは何人であるのかというのをお聞きしたいのと。それとこの細かい費用弁償とか、普通旅費もろもろこれ出てますけれど、何人の旅費とかそういうのはちょっとお聞きしたいんですけれど。消耗費80万円とありますけど、これもちょっと内容は何なのかちょっとお尋ねしたいと思います。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 17ページの報償費です。これにつきましては講師謝礼ということで2万4千円の22日分というとことになってございます。


 それと、旅費につきましては、東京から講師先生が来ていただくということで1回に来ると5、6名の方が共同で来ていただくというような形でそれの東京からの旅費ということで、1泊二日で約6万円ぐらいかかるということの積み上げでございます。


 それから、16ページの80万円の旅費ですけど、これは今後管理者町長が東京に出張する1月2月3月の分ということになってございます。


 それから、需用費の消耗品だんですけど、一応、高野山の町の中にあるベンチの配置を今現在検討しておりまして、あのベンチを動かしてどうこうするということがちょっと難しいのでダンボールであるとか、そういうベニヤ板であるとかそういう簡単なもので一度ベンチの配置等を検討してみるというようなことで、それに伴う消耗品を見込んでございます。


 以上です。


○議長(平野一夫) 5番所君。


○5番(所順子) 80万の旅費は町長さんが1、2、3、の3ヶ月で東京に出張されるということでこれはよくわかりましたですけれど、1回につきだいたい20万以上はちょっとかかるわけなんですね。これからのやつ。3回にわたって80万お使いになるということ、これ納得しました。けれどもちょっと多いような気がします。


 それと、報償費で5、6人みえるということはこれは教授が5、6人ですか、それとも付き添いの方とか、これ内容を聞かしていただきたいのと。もう一度お尋ねしておきたいと思います。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 講師の旅費の方につきましては、講師先生、今委託に出してます法政大学の教授についてくる人が3名から4名ぐらいおりまして、それは先生以外の専門的な景観づくりであるとかいろいろワークショップ専門にしている人であるとか、それとかビデオ、写真撮影する人であるとかという形にプロジェクトがなっておりまして、その人の費用になってるということです。


 本来ならば、すべて委託料の中で賄うということで進めてたんですけど、国の方向で6割がそういうコンサルに払う分であって、そういう調査したり研究する費用につきましては別途計上しなさいということでこういう振り分けにさしていただいております。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


 8番?山君。


○8番(?山文雄) それでは2、3お尋ねをいたしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。支出の方に入りますが、17ページでございまして、ここに負担金補助金及び交付金の中に連合町内会助成金の250万とありますが、たしか当初予算には計上してなかったように思うんですが、この時期に補正されると、当初からこういったはっきりしたものは計上できなかったのかということを一つお尋ねをいたします。


 それと、ページにいたしまして23ページになります。負担金補助金及び交付金のうちの高野山観光協会助成金100万円というのが追加補正されておるわけでありますけれども、この内容の説明をお願いいたします。


 それから、25ページでありますけれども、委託料工事請負費高野幹線調査設計委託料1千万円ですか、これがなくなりまして下に同じ数字が上がっております。高野幹線改良工事緊急地方道路整備事業にプラスされておるわけでございますが、委託料がいらなくなったんでここへ含めておこうかという内容なのでしょうか。当初予算では58万3千円が組んでおられますが、その辺をお聞きいたしたいと思います。


 それから、28ページでありますけれども、報償費の中で高野まちづくりフォーラム報償費、これ当初予算がたしか80万円だったと思います。9月の補正で36万円がマイナス補正されておりまして、また今回28万円を補正される、何かこの辺の流れをひとつ説明をしたいただきたいと思います。


 ただいまのところ、議員の方から質問がありまして、6回開催されあと2回が残っているというパターンの中で、マイナス補正したりまたプラス補正したりということになりますが、そのいきさつを説明いただきたいと思います。


 それから、29ページでありますけれども、負担金補助金及び交付金のうちで文化財保存会国庫補助事業助成金の2万8千円とありますが、これは確かに当初予算においては阿弥陀如来の坐像を修理すると、そして修理費が当町負担が25万だったと思いますけれども、割合からいえば今回補正される補助事業というのは56万ぐらいかなと逆算すればそうなるんですけれども、最近になって文化財保存会の方からこの事業をやりたいので補助金を出してくれというような話があったのか、そして物件は何なのかということを説明をいただきたいと思います。


 以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 17ページの負担金補助及び交付金250万円の増額です。これは町長の提案説明もありましたように、コミュニティ助成事業ということで新たに助成金いただいて町政説明会行ったときに、集落で除雪機が欲しいよということがありまして、それを買う費用でございます。高野町で町が主体で買うよりも、連合町内会であるとか住民主体のところで買っていただいた方が助成金がいただきやすいということで、今現在除雪機6台を買うようになっておりまして、この議会終了後議決いただきましたならばすぐに買って希望されてるところに、連合町内会の方にお渡ししたいなという具合に思っております。


 それと、23ページの高野山観光協会の助成金ということで、これが国が進めております観光ルネッサンス事業ということで、それに伴いまして和歌山県の観光連盟が主体となりまして、和歌山県内で約2,500万円の事業をするということに決まっておりまして、高野町管内におきましては観光協会が主体となりまして、外国人向け音声ガイドシステムを作りたいということで要望されまして、受理される運びとなっておりますので、高野町におきましても100万円の予算措置をしたということで、観光協会、金剛峯寺とあわせて300万を、町からは100万円ですけど300万が必要になってくると。それ以外につきましては、国の国費を使ってするということでだいたい事業費1千万強を予定してるみたいです。音声ガイド機は提案説明で町長、50台と言いましたけど実際は100台を買いまして、50台を毎日回すというような形で見込んでるということになってございます。一応、外国語は5カ国語ということで聞いておりまして、今現在翻訳等を行っているところというふうに認識しております。


 企画関係のまちづくりフォーラムですけど、これにつきましては、6回開いて講師先生の報償費に少しばらつきがありまして、少し流動してるところもあるということで今回追加さしていただいて28万円の増額ということになっております。ちょっと予算の補正の関係でどうなったかというのはちょっと後ほど調べますのでよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 29ページの負担金補助及び交付金の2万8千円でございます。増額させていただいておりますが、これは議員さんおっしゃられたとおりに遍照光院さんの木造、阿弥陀如来立像の修繕でございます。それで国庫補助がそれに271万9千円つきまして、県の補助が27万8千円ついたということで、県と同じ同等の補助を町から文化財の方にお支払するということで27万8千円でございますので、当初25万組んでおりましたのでその分の増額でございます。


○議長(平野一夫) 大谷建設課長。


○建設課長(大谷岩男) 25ページの委託料1千万、それから1千万減額しまして工事費の方に1千万増額したということでございますが、これは高野幹線の改良事業を進めていく中で、来年度の改良予定箇所がまだ特定されていないということ、現在施工しております工事その工事の舗装工事とか法面工事なんかで一部残ってきますので、その分をとりあえず完成しておこうということで委託料の1千万を工事金として1千万振り分けたということでございます。


 よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 崎山公民館長。


○公民館長(崎山主憲) 28ページの社会教育総務費の中のまちづくりフォーラムの関係でございます。予算の流れとしましては教育委員会の社会教育に含まれておりますので、説明させていただきます。


 当初報償費で80万円という予算を計上しておりました。これは込み込みの予算でございまして概略的に8回するということで1人10万円の8回分というような単純な計算だと思いますが、これはもう源泉を伴いますので1割のれということになりますので、これは不自然であるということで9月の補正によりまして、職員手当で12万円、報償費で36万円の減、旅費で24万の増、総額では80万円は変わっておりません。これで変更さしていただきました。今回の12月補正では、現在報償費では予定では46万円のもう支出が確定しておりますし、あと7回、8回分がございますので28万円の補正をお願いしたいということでございます。報償費につきましてはこのような流れになっておりますので、あと2回分、7回8回分の報償費ということで増額ということになってまいりますので、この点でご了承いただきたいと思います。


○議長(平野一夫) 8番?山君。


○8番(?山文雄) 17ページの連合町内会の助成金の250万円につきましては、除雪機の購入ということであります。6台たしかエンジン付きのカタカタカタカタっと雪をかき上げ、横へほかしていくあの機械だろうと思うんですけれども、こういう機械を購入するときについての町家の方からも我々のできる範囲は我々でと、地区でできることは地区でやりますからこういったものを買って欲しいということだろうと思うんですけども、私も以前おった事務所でこれを購入せいということで購入したことありますが、たしか1年一冬使ってそのあとはほとんど使われる機会がなかったというんですか、年間の保守、そして次に使うということが非常に困難なようやったように記憶するわけでありますので、こういった高額なものを購入した後の指導というんですか、完備というんですか、そういうものも目を通していっていただきたいと、これはひとつ要望しておきます。


 それと、23ページの高野山観光協会助成金の件につきましては、内容が了解できました。外国人を対象とした二ヶ国語の説明機器を100台ほど設置するということになりますが、やっぱりこういうものを導入することによって一番大変なのは何か、保守管理、管理というものが非常に難しいのではないか、このように考えております。これは有料になるんだろうと思うわけでありますけれども、有料で貸し出しするということになれば十分その機能を発揮しなければなりません。その状態に保っておくということは非常に私はこれは難しいんじゃないかと思いますので、これは性根入れて対応していかなければならないんではないかと、このように考えております。


 それから、25ページの高野幹線調査設計委託料、これは了解いたしております。


 それから、28ページのまちづくりフォーラムの報償費につきましての変動について、今ご説明をいただきましたので了解するところであります。講師のバラツキがあったり、その間にはいろいろの変更というものがあるわけでありますので、こういった説明欄に少しそういったことをつけ加えていただければ質問もいらんのではないかと、こんなふうにも考えます。


 それと、29ページのこれにつきましては、一見増えたということじゃなくて当初予算の阿弥陀如来坐像のこれは修理になるわけですけれども、当初25万を計上しておったものを今回確定が出たのか22万8千円を追加しなければならないということで、件数は増えたわけではないということを理解できます。説明欄にもこういうものがまだ余白がありますのでちょっと説明をいれておいていただければ、こんな質問をしなくて済むんではなかろうかと。こんなふうにも思いますので、そういった点についてもご注意をいただきたいと思います。


 以上です、ありがとうございました。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


 9番宮口君。


○9番(宮口伯美) 2、3点質問をさしていただきたいと思います。


 まず、14ページでございますけれども、20款で雑入とございます。コミュニティ助成金250万円、これ先ほど説明あったようにも思うんですけれども、再度これが雑入という科目に入っていることがいいのかどうか。そういったところをご説明願いたいと思います。


 それから、17ページでございますけれども、2款の19節負担金補助及び交付金、8番議員からも質問がございましたですけれども、連合町内会補助金ということになっております。そして、除雪機が6台ということをお聞きしておりますが、これは連合町内会にお任せしてそしてそれぞれの必要とするところの町内会にこれが貸与するのか、あるいは支給となるのか、その点についてご説明を願いたいと思います。


 それから、29ページでございますけれども、ちょっと私勉強不足でございます。4款の12節役務費の315万、これ何と読むんですか、筆耕翻訳料というんですか、ちょっと内容を説明願いたいと思います。


 それから、30ページでございます。11款現年災害復旧費の中で需用費、消耗品費が101万3千円と非常にこの消耗品としては高額になっておりますので、この内訳をお聞きしたいと思います。


 それから、工事請負費5,615万円、これは町長からご説明いただいたように思いますが、再度場所とかをご説明いただきたいと思います。


 それから、最後の予備費でございます。予備費が残りが506万円とこういうことでございますけれども、従来ですと何千万という予備費、それから、それをほとんど繰越しというような形で会計処理がなされておったように思います。しかしながら、この予備費が506万ということで、今後これが増えるという形はないと思うんでございます。今までは地方交付税が入ってまいりまして、そしてそれをいる科目でもって支出しその残額が予備費として計上されたと、このように認識をしております。したがいまして、今後何か起こったときにこういった予備費で調整はしにくいというようなことになってまいります。それと、この予備費自体が総予算の何%ぐらいが適当なのか、その点についてもご説明願いたいと思います。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 歳入の方の14ページコミュニティ助成金です。先ほど少し説明が不十分だったかと思います。これは日本宝くじ協会の助成ということで、自治体ないし自治体の団体について助成をするという事業でございまして、100%助成金ということになっておりますので、項目的につきましては、少し当てはまる目がないということで雑入扱いという形でとらさしていただいております。これは100%もう俗に言うトンネル補助といいまして、入ってきてすべて出ていくというふうな補助になってございまして、連合町内会長が申請してこういうのを買いたいというのを宝くじ協会に出しておりますので、管理等につきましては、連合町内会の資産となるというふうなものでございます。


 予備費は、極力財政調整基金を取り崩すのを少なくするということで当初から予算措置をしておりまして、従来であれば余ったやつをまた財政調整基金に戻したりというなことを行っておりましたが、本年度につきましては、極力財政調整基金を取り崩すのをやめろということでなりまして、結果的に500万足らずの予備費になってございます。


 この%がどの程度あればいいかというのは、ちょっと勉強不足でこれから調べさしていただきますけど、もし何か災害が起こったときであるとか、というような形で使えるお金というのは、ある程度確保しておく必要があるんではないかなというふうには認識しております。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 29ページの役務費の315万、筆耕翻訳料でございますが、これは町史編纂の段階で現在まで資料収集を何年間も努めてきましたが、その資料の崩し字それを解読していただくという分の翻訳料でございます。崩し字、民族とか近代、近世、予定というか900件ほどの予定でございます。1件に7枚ぐらいは必要やいうことで6,300枚、1枚が500円いりますのでその積算についてはそれで315万ということでお願いしてございます。


○議長(平野一夫) 大谷建設課長。


○建設課長(大谷岩男) 30ページの消耗品費でございますが、これは災害復旧事業を行っていくうえで事務費としてついてくるうちの消耗品ということで、補助対象になっております。その中で内訳といいましたらだいたいタイヤですとか、それから災害のときのバリケード、設計書の作成のための図面を焼くロール紙とか、そういうふうなものそれの購入費となっております。


 災害復旧工事の5,615万円でございますが、これは町道細川線ちょうど花坂のトンネルを抜けてずっと行ったところですけども、そこの災害が5,232万4千円これは延長が42.5メートル、幅員が4.4メートルから5.8メートルです。それから、町道湯川辻、辻の線花園へ抜けるうちのとこですが、法面崩壊しておりましてそれが382万6千円、延長が12メートル、幅員が5.6から6.1メートルとなっております。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 音声ガイドの個数なんですけど、町は当初100台程度ということで要望してたんですけど、中央案内所100台、中の橋案内所100台という具合に200台に置きたいということで、先ほどの100台を200台ということでご訂正をお願いいたします。


 機械自体は小数買う方が単価的に上がるということで、200台に変わっても予算的に変わらないというような方向できておりまして、そのうち充電するのにやはり時間10時間とかかかるのでやっぱり置いとく、回す加減があるのでやはり100台を常時交互に使いたいということで、200台の購入ということになってます。


 それと先ほど使用料につきまして、1日500円とるということで一応国の方に要望はしております。


○議長(平野一夫) 9番宮口君。


○9番(宮口伯美) ご説明ありがとうございました。もう1点だけわかりましたんですが、連合町内会補助金ということで250万円、先ほど雑入でいただいてコミュニティでいただいてここで使っておるんですけれども、これは連合町内会が申請されたということも先ほどお聞きしました。そして、これは連合町内会が維持管理するということでございますけれども、そのどこの町内会かというのはそこまで町としては関知していないということなのか。その辺1点だけご説明ください。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 一応、連合町内会からの申請ということで、高野町はこの地区からは要請ありましたということはお知らせしております。湯川地区も当初欲しいと言っとったんですけど、実際動かすのにやっぱり人手というか年寄りがちょっと難しいというようなこともあるということなんです。


 当初は集落に1台ずつぐらいを、今後ともこの助成金制度を利用して購入したいなと思ってたんですけども、ちょっとこの6台で様子を見まして連合町内会のところに保管していただいて、いるところについてはそちらの方に借りに行っていただくというような方向で、これから詰めていきたいなというふうに思ってます。一応、助成がついてきたということで一応予算措置をさしていただいたということになってます。


○議長(平野一夫) 高橋助役。


〇助役(高橋寛治) 企画課長の答弁の中で、ちょっと前のことなんですけども、確認だけさしていただきたいのは、私そこで聞いててちょっと誤解を受けそうな答弁だったんであれですが、例の音声ガイドの問題です。音声ガイドの問題のことは前回の議会でも少しお話しましたけども、本質的には海外から来たお客様をもっと増やしてこうという、観光ルネッサンスという事業の中の、もっと言えばビジットジャパンという国の政策に基づいた観光ルネッサンスの事業を当町では観光協会が受けて、観光協会が機械を管理をしながら運転をしていくことに対して、町も観光協会に対して補助をしたという形になってますので、何となく私ここで聞いてて、町が受けてやってるような感じにちょっととれたものですから、補足で申し訳ございませんけども、その点だけ確認をお願いしたいと思ってお話をさしていただきましたんで、よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 9番宮口君。


○9番(宮口伯美) 観光協会助成金につきましては、私は質問しておりません。したがいましてこれは8番議員が質問いたしました。そこを助役さんとそれから企画課長がしていただいたということで、よろしいかと思います。


 再度質問いたしますのは、除雪機を6台、そして連合町内会が維持管理すると、置き場所なんかは例えば連合町内会から町の方に、例えばこれ貸してくれとかいうなことがあったのかどうか。そして、この除雪機、連合町内会がそれぞれの町内会いるということで貸すんですけれども、それは町内会の会長が連合町内会会長宛てにお願いをすると、いうなことになろうかと思うんですが。そしてまた、事故なんかこれ起こった場合も町はもう全く関係ないということでよろしいんですか、その点。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 一応、宮口議員さんが言われた形になろうかと思います。ただ置き場所とか今後どのようにするかというのはまだこの助成が適用になったということですので、その細部までちょっと詰めていないとこがありますので、今年は貸して欲しいとこがきてそれを機械持っていくけど、あとどないしたらいいんやと、ずっとそこに置いておきたいという町内もあるかと思うし、邪魔になるさかいどっかへかためて置いておいてくれという形になるかと思いますので、そこは連合町内会長さんの役員会等で図っていただきまして、一応細部については詰めていきたいなというふうに思っております。


 それと、保険なんですが、体育協会主催したときにもあるような形の保険制度というのありますので、金額的に何か安い金額やったと思いますので、そちらに必ず入っていただくような形では、こちらから指導していくというな形で思っております。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


 6番北岡君。


○6番(北岡三於) 他の議員さんからほとんどの項目について質問がございました。私は確認をかねて2点ほどお尋ねをいたしたいと思います。


 まずは、17ページ全国都市再生モデル調査委託料、この委託料は前回の説明によりますと、国土交通省が先導的な都市再生を行う地域に対して全額100%補助を行ってくれるという事業であると。前回はそのように答弁をされておられました。今回、前回は500万を計上されておりましたが、今回190万の減額になっております。この流れと申しますか経緯をお聞かせをいただきたいと思います。


 そしてもう1つは、28ページでございます。他の議員さんからもお尋ねがございましたが、高野まちづくりフォーラムの報償費でございます。これまでの議員さんの答弁でだいたいの流れはわかりました。一つお尋ねいたしたいのは、各出席した方々から5千円、あるいは千円を徴収されております。これの使い道というものはどのようになっておるのか、これをお尋ねいたしたいと思います。よろしく。


○議長(平野一夫) 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 17ページの都市再生モデル調査ということで190万円の減額になってございますが、事業としましては予算の11ペー歳入で、国庫委託金で都市再生プロジェクト関係の国庫委託金ことで18万増額になっておりまして、600万9千円ということの今現状では国庫委託金があるという形になってございます。その内訳としまして、こういう民間に委託する場合には6割程度にしなさいという指導がありましたので、講師の謝礼であるとか旅費であるとか、需用費であるとかいう具合に振り分けておりますので、事業としましては620万ぐらいの事業を当初から行ってるというなことになってございます。


 28ページのまちづくりフォーラムの出席の負担いただいてる分です。全項出席した場合は5千円と、1講につき参加される方は1千円という具合に会費を集めておりまして、その使い道につきましては、やはり終わったときに参加していただいた人と交流を図るということで飲食、役場の中からお金が出ないようなものに回さしていただいております。また、講師先生等につきましては、全額そのお金から出してますけど、参加した人からはそれに見合ったお金をいただいて使ってるということで、最終的には清算して余ったものにつきましては雑入に入れるというな形をとっていきたいと、いうふうに思っております。


 ちょっとそこの詳細な内容につきましては、ちょっと今現在資料を持ち合わせておりませんのでまた報告さしていただきます。


○議長(平野一夫) 6番北岡君。


○6番(北岡三於) ただいまの答弁で十分理解をいたしました、結構でございます。ありがとうございました。


○議長(平野一夫) 他に質疑ありませんか。


 12番西山君。


○12番(西山茂之) 22ページの委託料というとこで、介護保険システム改修委託料134万9千円と出てございます。当初予算で777万円でとると思うんでございますが、この委託料を金額が大きいのでどういうものであるか、お聞かせいただきたいと思います。


 それと、高野幹線の設計委託料1千万円減額なってございます。これはこの金額を改修費の方へ回したと、道の舗装が遅れてるということ、これは結構でございますが、この設計委託料は新しいところを工事するについての委託料だったと思うんでございます。この委託料がなくなることによりまして、来年度からの工事は、この次の工事が出来にくくなるんじゃないかなと思うんでございますが、当局のこの高野幹線対する考え、改修に対する考えをお聞かせいただきたいと思います。以上よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 22ページ134万の補正ですけど、一応、当初777万組まさしていただきました。これは国の制度改正によって今現在、介護システムの方が改正になりまして、それで一応対応ができないということで一応当初777万を組ましていただいたんでありますけども、あとの3階のサーバーとそれで端末とプリンターも一応、それに対応するようにということで134万9千円を追加で補正さしていただきました。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 大谷建設課長。


○建設課長(大谷岩男) 25ページの高野幹線調査設計委託料1千万でございますが、たしかに今まではずっと継続して工事を続けるということで、調査委託料として計上していたわけなんですが、この延々と続けていくのがいいのか、それと局部改良を進めていくのがいいのか、その辺のところもございまして、できれば今のような状態で続けていくんであれば通行止めの関係とか、いろいろ住民の方にご迷惑をおかけすることも多いと思います。そんな点で極力対向のできない場所そういうところを重点に整備してはどうかということもありますので、その辺のまた計画の練り直しとかそういう関係が一旦、今こうなっている工事を完成させるという意味で、1千万工事費の方へ回さしていただきました。


○議長(平野一夫) 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 134万9千円は10月の制度改正によってシステムが変わりましたので、一応それの134万9千円の委託料の追加でございます。


 それと、さっき言いましたサーバーと末端プリンターは備品購入費でございますので、よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 12番西山君。


○12番(西山茂之) 備品で154万4千円というのはサーバーとプリンターということですな。システム改修で134万9千円今回追加、それもとは777万円あると、1千万円近いその改修費がいるというの大変これ高額なものでございますので、これも今回いるということになりゃ仕方ないでしょうけれども、今後よく検討していただきたいなと思います。


 それと、高野幹線やめるんじゃなしに局部改修でやっていくという方法に変更すると、ということは局部改修の設計委託料が次から出てくるということになると思います。以上、了解しました。


○議長(平野一夫) 他にありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 討論ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第85号、平成17年度高野町一般会計補正予算(第5号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第85号、平成17年度高野町一般会計補正予算(第5号)については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩します。


               午前12時02分 休憩


               午後 1時00分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第6、議案第86号、平成17年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 議案第86号を朗読いたします。


 1ページお願いします。平成17年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,150万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億15万6千円と定める。


  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページお願いします。歳入、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税1億2,756万5千円の補正額が300万の計1億2,456万5千円。1節の医療給付費分現年課税分でマイナスの240万、2節の介護納付金分現年課税分でマイナス60万。


 3款1項の国庫支出金で国庫負担金1億3,311万6千円、補正額は1億2,600万で、計1億4,571万6千円で。


 3款1項1目の療養給付費等負担金で、補正額が1,260万の計1億4,329万で、節で現年度分で1億2,600万円の増でございます。


 2国庫補助金で1目の財政調整交付金で、補正額が315万円で計4,184万1千円で、節が財政調整交付金で315万円の増でございます。


 4款の1項の1目の療養給付費交付金で1,700万円の増で、計8,569万9千円で、節で現年度分で1,700万円の増でございます。


 5款の県支出金で、8ページの1目の県財政調整交付金で175万円の増で、計1,990万2千円、節で現年度分で175万円の増でございます。


 9款の1項の1目繰越金で療養給付費交付金繰越金で、補正額が155万4千円の計155万5千円で、節で療養給付費交付金繰越金で155万4千円の増でございます。


 その他繰越金で155万4千円の減で、4,710万2千円で前年度繰越金が減でございます。


 歳出で1款1項1目一般管理費で8万9千円の増でございます。計で1,107万5千円で、委託料で8万9千円の増でございます。


 2款1項1目の一般保険者療養給付費で3,500万円の増で、2億6,500万円でございます。19節の負担金補助及び交付金で3,500万円の増でございます。


 2款1項1目の退職費保険者等療養給付費で1,700万円の増でございます。計9,200万円で、19節で負担金及び交付金で1,700万円の増でございます。


 10款の予備費で1項1目予備費で2,058万9千円の減額で、2,987万円でございます。


 歳出合計5億6,865万6千円で、補正額が3,150万円で、計6億15万6千円でございます。


 一応、これについては当初医療費の方で2億3千万みておったんですけども、一応月平均2,200万円医療費が出ておりまして、それで計算しましたら年額2億6,400万ぐらいになりまして、不足分が3,400万円ほど出てきますので一応3,500万円の補正をさしていただきました。


 それと退職者被保険も同じようでございまして、一応1ヵ月あたり760万ほど出てきておりますので、その分一応当初で7,500万円分をみとったんですけども、それで12ヵ月しましたら9,120万ほどの医療費が出てきますので、今回1,700万の補正となりました。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第86号平成17年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第86号、平成17年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第87号、平成17年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 竹田富貴支所長。


○富貴支所長(竹田一司) 議案第87号、平成17年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)


 高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ444万3千円を追加し、歳入歳出予算の総額を6,870万円と定める。


  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページお願いします。歳入でございます。1款診療収入1項外来収入、補正前の金額4,810万2千円に444万3千円を増額いたしまして、計5,254万5千円。


 1目の国民健康保険診療収入、補正前の金額490万円、補正額208万5千円を増額いたしまして698万5千円。1節の国民健康保険診療収入210万円の増額です。他町村関係診療収入1万5千円の減額でございます。


 2目社会保険診療収入160万円の予算に、7万円増額いたしまして167万円、健保共済診療収入7万円の増額でございます。


 3目の一部負担診療収入補正前の額が510万、113万8千円増額いたしまして623万8千円。1節の一部負担金診療収入113万8千円の増額でございます。


 4目のその他の診療収入補正前の金額3,650万2千円、115万円の増額をいたしまして3,765万2千円、3節の生活保護法診療収入で15万円の総額、5節の老人医療費診療収入で100万円の増額でございます。


 歳入合計補正前の金額が6,425万7千円、444万3千円の増額をいたしまして、6,870万円でございます。


 次のページ8ページお願いします。歳出でございます。


 1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正前の金額3,609万7千円に5万2千円の増額補正をいたしまして3,614万9千円、2節の給料8千円の増額、3節の職員手当等1万2千円の増額、4節の共済費3千円の増額、13節の委託料1万円の増額、19節負担金補助及び交付金1万9千円の増額でございます。


 2款医業費1項医業費1目の医業衛生材料費補正前の金額が2,320万1千円、435万8千円の増額いたしまして、2,755万9千円です。11節の需用費で350万円、13節の委託料26万円、18の備品購入費59万8千円、この備品購入費の59万8千円というのは、フォルター心電計といいまして24時間体につけてその数値をあとでまた検査してもらうという、カードぐらいの大きさのもので24時間ずっとつけてあとからまた検査してもらうというものでございます。


 それから、4款1項1目予備費23万7千円、補正額が3万3千円の増額、計27万円。歳出合計が6,425万7千円、補正額が444万3千円の増、合計6,870万円でございます。


 以上でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。


○議長(平野一夫) これで、提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第87号、平成17年度高野町国民健康保険特富貴診療所特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第87号、平成17年度高野町国民健康保険特富貴診療所特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第8、議案第88号、平成17年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 竹田富貴支所長。


○富貴支所長(竹田一司) 議案第88号、平成17年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


( 歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ52万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を1,039万2千円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 5ページお願い申し上げます。歳入でございます。1款財産収入1項財産運用収入2目の補償収入補正前の金額が550万7千円、52万2千円を増額いたしまして602万9千円でございます。1節の線下補償収入52万2千円、これは立木補償の金額でございます。


 歳入合計が987万円、52万2千円の増額補正をいたしまして1,039万2千円でございます。


 次のページ6ページお願いします。歳出でございます。1款総務費1項総務管理費1目財産管理費補正前の金額が980万2千円、補正額52万2千円増額いたしまして、計1,032万4千円でございます。19節の負担金補助及び交付金22万5千円、これは東西各区へ配分する金額でございます。25節の積立金29万7千円、これは基金積立金でございます。


 歳出合計987万円、補正額52万2千円を増額いたしまして1,039万2千円になってございます。


 以上でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第88号、平成17年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第88号、平成17年度高野町富貴財産区特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議案第89号、平成17年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 議案第89号、平成17年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)を朗読さしていただきます。


 めくっていただきまして、平成17年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


( 歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,800万円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億3,231万2千円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページお願いします。歳入1款1項1目医療費交付金補正額が1,567万2千円の計3億4,758万8千円で、節で老人医療費交付金1,567万2千円。


 2款1項1目の医療費国庫負担金で822万円の増で、1億7,974万2千円の増です。節で老人医療費国庫負担金822万円の増でございます。


 3款1項1目の医療費県負担金で205万4千円の増で、4,493万4千円んで、節で老人医療費県負担金で205万4千円でございます。


 4繰入金1目の一般会計繰入金で205万4千円で、5,186万7千円の増で一般会計の繰入金で205万4千円で合計6億431万2千円で、補正額が2,800万円で計6億3,231万2千円でございます。


 歳出で2款1項1目の医療給付費で5億8千万円で補正額が2,800万円で、6億800万円で扶助費で2,800万円の補正でございます。


 歳出合計6億431万2千円に対して、補正額が2,800万円で、計6億3,231万2千円でございます。これ医療費の増額補正ということでございます。当初5億8千万円の予算でございましたが、現在までに3億843万9千円ほど出ておりまして、残りの金額を計算しますと6億800万円ぐらいになりますので、2,800万円の増額補正となりました。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第89号、平成17年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第89号、平成17年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第10、議案第90号、平成17年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 議案第90号、平成17年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)を朗読いたします。


 1ページお願いします。


 平成17年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。


 (歳出予算の補正)


 第1条 歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳出予算の金額は「第1表 歳出予算補正」による。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページお願いします。1款1項1目一般管理費で8万5千円の減額で、計184万8千円、節で旅費で8万5千円でございます。


 6項の1目で介護予防推進事業費で3万3千円の増額で113万3千円で、役務費で3万3千円の増額でございます。


 2款の1項介護サービス等諸費でございまして、補正額が840万円で3億6,550万円で、負担金補助及び交付金で840万円の総でございます。


 3項の1目の高額介護サービス等費で120万の増額で、負担金補助及び交付金で120万円の増でございます。


 6款1項2目の償還金で121万4千円の減で、節で23節の償還金利子及び割引料で124万円の減でございます。


 予備費で833万4千円の減で、計496万1千円で、歳出合計3億9,439万4千円で補正が0で、合計が3億9,439万4千円でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑は終ります。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから議案第90号、平成17年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第90号、平成17年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第11、議案第91号、平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 倉本生活環境課長。


○生活環境課長(倉本隆夫) 議案第91号、平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)


 1ページお願いします。


 第1条 平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第2条 平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第1号)(以下「補正予算(第1号)」という。


    第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収益的収入


 1款水道事業収益、補正予定額36万3千円、計1億5,401万5千円であります。


 1項営業収益補正予定額の36万3千円で、計1億5,266万6千円になっております。


 収益的支出


 1款水道事業費用補正予定額36万3千円、計1億5,401万5千円。


 1項を営業費用の補正額36万3千円、計1億1,907万3千円であります。


 第3条 補正予算(第1号)第3条本文括弧書中を(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2,631万円は、損益勘定留保資金で補てんするものとする。)に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 次のページお願いします。


 資本的収入1款資本的収入補正はありません、99万2千円、1項他会計補助金の99万2千円であります。


 資本的支出1款資本的支出補正予定額25万4千円、計2,730万2千円。


 1項建設改良費補正予定額25万4千円。計410万5千円であります。


  平成17年12月2日提出


  高野町長 後 藤 太 栄


 次のページお願いします。平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)実施計画明細書


 収益的収入及び支出


 収入、1款水道事業収益補正予定額36万3千円、計1億5,401万5千円。


 1項営業収益補正予定額36万3千円、計1億5,266万6千円。


 1目給水収益補正予定額36万3千円、計1億5,055万5千円、1節の水道料金36万3千円、これは超過料金の増であります。


 次のページお願いします。


 支出、1款水道事業費用補正予定額36万3千円、計1億5,401万5千円。


 1項営業費用補正予定額36万3千円、計1億1,907万3千円。


 1目原水及び浄水費補正予定額28万4千円、計2,972万9千円、13節燃料費2万1千円、19節修繕費26万3千円でございます。この26万3千円は 裏の高野山配水池の投げ込み式の推計の取り替えであります。


 2目配水及び給水費補正予定額3万円、計1,263万3せん円ですけども、これについて13節の燃料費1万円と、通信運搬費2万円が入っております。


 3目の受託工事費補正予定額9千円で、13節燃料費9千円であります。


 4目総係費補正予定額1万円の減額であります。13節燃料費3万円、20節委託料4万円の減額であります。


 5目減価償却費補正予定額5万円、13節減価償却費5万円であります。


 次のページお願いします。資本的収入及び支出、支出で1款資本的支出補正予定額25万4千円、計2,730万2千円。


 1項建設改良費1目営業設備費補正予定額25万4千円、計33万円。1節量水器25万4千円、これは新設量水器の25万4千円であります。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第91号、平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第91号、平成17年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第12、議案第92号、平成17年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 議案第92号、平成17年度高野立高野山病院事業会計補正予算(第2号)でございます。


 1ページをお願いします。第1条、平成17年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)は、次に定める所による。


 第2条、平成17年度高野町立高野山病院事業会計補正予算、以下補正予算という。


 第1号第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収益的収入で病院事業収益で400万円、うちが医業収益で400万円の減額でございます。


 続きまして、収益的支出で病院事業費用で400万円の減額、医業費用で150万2千円の減額でございます。


 予備費で249万8千円の減額です。


 続きまして、2ページの第3条、補正予算第1号第3条に定めた議会の議決を経なければ流用できない経費の金額を次のとおり改める、ということで給与費でございまして、3億812万9千円もともとありましたのを補正予算で180万2千円を減額しまして3億6,032万7千円とするということでございます。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 3ページをお願いいたします。収益的収入及び支出の分で収入で1款1項1目の入院収益で400万円の減額でございます。一応、現在平均をとってみますと18.6人の入院で少し予算より少ない目でございます。だいたい半年の分で見込んでおりまして計上しております。


 支出の方で、病院事業費用で400万円の減額でございまして、1款1項の医業費用で150万2千円の減額で、給与費で180万2千円の減額でございます。給料で191万5千円の減額、手当で13万2千円の増額、法定福利費で1万5千円の減額、退職給与金で4千円の減額でございます。


 1款1項3目の経費で30万円の増額でございます。節の12の修繕料で30万円の増額でございます。これは修繕料で給食やトイレ等の水道ガスの終点や電気器具の修理です、一部工事に伴いまして増設したものでブレーカーが落ちるということで、ブレーカー等の増設等やら防火施設の点検を起きまして防火の器具のパネルの色あせとか乾電池の耐火によります取替え等を行っております。


 予備費で249万8千円の減額でございます。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから、討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第92号、平成17年度高野立高野山病院事業会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第92号、平成17年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第93号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 議案第93号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項及び市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2第1項の規定に基づき、平成17年12月31日をもって、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合(以下「組合」という。)から海草郡野上町、同郡美里町、有田郡吉備町、同郡金屋町、同郡清水町、野上美里消防組合及び有田消防組合を脱退させ、平成18年1月1日から組合に海草郡紀美野町及び有田郡有田川町を加入させるとともに組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う改正のため、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)の一部を変更する規約について、議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 組合市町村を構成する地方公共団体の合併等に伴い規約の一部を変更するものである。


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を次のように改正する。


 別表第1及び別表第2を次のように改めるということで、この中の町村名が変わります。一番後ろから3枚目から新旧対照表をつけております。


 野上町、美里町が紀美野町に変更なります。吉備町、金屋町、清水町が有田川になります。そして野上、美里消防組合、有田消防組合が削除されるということです。よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第93号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第93号、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第14、議案第94号、和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 議案第94号、和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項及び市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2の規定により、平成17年12月31日をもって和歌山県市町村職員退職手当事務組合から海草郡、野上町、同郡美里町、有田郡吉備町、同郡金屋町、同郡清水町、野上美里消防組合及び有田消防組合を脱退させ、平成18年1月1日から和歌山県市町村職員退職手当事務組合に海草郡紀美野町及び有田郡有田川町を加入させ、和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の和の減少のため、和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約(昭和34年第1号)次のとおり変更することについて、議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 組合市長村を構成地方公共団体の合併に伴い規約の一部を変更するものである。


 和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約(昭和34年規約第1号)の一部を次のように改正する。


 別表第1中「野上町、美里町」を「紀美野町」に「吉備町、金屋町、清水町」を「有田川町」に改め、「野上美里消防組合」及び「有田消防組合」を削る。


  附則


 この規約は、平成18年1月1日から施行するということで、新旧対照表をつけておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第94号、和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第94号、和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第10号、議案第95号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 議案第95号を朗読いたします。


 議案第95号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更について


 市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2第1項の規定により、平成18年2月28日をもって伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合(以下「組合」という。)から橋本市及び高野口町を脱退させ、平成18年3月1日から組合に橋本市を加入させるとともに、組合規約を次のとおり変更することについて、同条第2項において準用する地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定に基づき、議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 平成18年3月1日で橋本市と高野口町が合併するので、組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、提案するものである。


   伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合規約の一部を変更する規約


 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合(昭和47年規約第1号)の一部を次のように変更する。


 第2条中「、高野口町」を削る。


 第5条中第1項中「5人」を「4人」に改める。


 附則


 この規約は、平成18年3月1日から施行する。


 新旧対照表を添付しております。以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第95号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第95号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第10号、議案第95号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 議案第96号を朗読いたします。


 議案第96号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更について


 市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2第1項の規定により、平成18年2月28日をもって伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合(以下「組合」という。)から橋本市及び高野口町を脱退させ、平成18年3月1日から組合に橋本市を加入させるとともに、組合規約を次のとおり変更することについて、同条第2項において準用する地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定に基づき、議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 平成18年3月1日で橋本市と高野口町が合併するので、組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、提案するものである。


   伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約の一部を変更する規約


 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合規約(平成元年規約第1号)の一部を次のように変更する。


 第2条中「、高野口町」を削る。


 第5条第1項中「5人」を「4人」に改める。


 附則


 この規約は、平成18年3月1日から施行する。


 新旧の対照表を添付いたしております。以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第96号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第96号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第97号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について議題としますを。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 議案第97号を朗読させていただきます。


 議案第97号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更について


 市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2第1項の規定により、平成18年2月28日をもって伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合(以下「組合」という。)から橋本市及び高野口町が脱退させ、平成18年3月1日から組合に橋本市を加入させるとともに、組合規約を次のとおり変更することについて、同条第2項において準用する地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定に基づき議会の議決を求める。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 平成18年3月1日で橋本市と高野口町が合併するので、組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、提案するものである。


 伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合の一部を変更する規約伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合規約の一部を次のように変更する。


 第2条中「、高野口町」を削る。


 第4条中「伊都郡高野口町大字名倉1028番地の1高野口町役場内」を「橋本市東家1丁目1番1号橋本市役所内」に改める。


 第5条第1項中「5人」を「4人」に改める。


 附則


 この規約は、平成18年3月31日から施行する。


 新旧の対照表を添付しておりますので、どうぞよろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、議案第97号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第97号、伊都地方休日急患診療所・病院群輪番制事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び規約の変更については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


               午後2時00分 休憩


               午後2時15分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第18、議案第98号、和歌山地方税回収機構の設立についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 門谷税務課長。


○税務課長(門谷好純) 議案第98号、和歌山地方税回収機構の設立について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第284条第2項の規定に基づき、平成18年4月1日から、地方税及び国民健康保険料の滞納処分に関する事務等を共同処理するため、別紙のとおり規約を定め、和歌山県内全市町村を構成団体とする和歌山地方税回収機構を設立する。


 平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由


 地方自治法第284条第2項の一部事務組合の設立に係る協議については、同法第290条の規定により、議会の議決を要するため、議案を提出するものである。


 めくっていただきまして、規約を朗読いたします。


 和歌山地方税回収機構規約


 第1章 総則


 (組合の名称)


 第1条 この組合は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第284条第1項の規定による一部事務組合とし、和歌山地方税回収機構(以下「機構」という。)という。


 (機構を組織する地方公共団体)


 第2条 機構は、別表に掲げる市町村(以下「関係市町村」という。)をもって組織する。


 (機構の共同処理する事務)


 第3条 機構は、次の各号に掲げる事務を共同処理する。


 (1)地方税法(昭和25年法律第226号)の規定に基づき、市町村が賦課徴収するとされている地方税及び国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の規定に基づき保険者が賦課徴収する国民健康保険料に係る滞納事案のうち、関係市町村の長との協議により機構が処理することとなった事案に係る滞納処分及びこれに関連する事務並びに滞納処分の停止または不納欠損処分をすることについての判定事務


 (2)関係市町村の職員に対する徴集業務に関する研修事務


 (機構の事務所の位置)


 第4条 機構の事務所は、和歌山市に置く。


 第2章 機構の議会


 (議会の組織)


 第5条 機構の議会の議員(以下「機構議員」という。)の定数は、7人とする。


 2 機構議員は、管理者または収入役を兼ねることができない。


 (機構議員の選挙)


 第6条 機構議員は、関係市町村の長の中から互選する。


 2 機構議員に欠員を生じたときは、直ちに補欠議員を選出しなければならない。


 (機構議員の任期)


 第7条 機構議員の任期は、2年とする。ただし、機構議員が関係市町村の長の職を失ったときは、機構議員の職を失う。


 2 補欠議員の任期は、前任者の残任期間とする。


 第3章 機構の執行機関


 (執行機関の組織)


 第8条 機構に、管理者及び収入役各1人を置く。


 2 管理者及び収入役の任期は、2年とする。


 (執行機関の選任)


 第9条 管理者は、関係市町村の長の中から機構の議会において選任する。


 2 収入役は、管理者が機構の議会の同意を得て選任する。


 (補助機関)


 第10条 第8条に定める者を除くほか、この機構に必要な吏員その他の職員を置く。


 2 前項の職員は、管理者が任命する。


 3 第1項の職員の定数は、条例で定める。


 (監査委員)


 第11条 機構に、監査委員2人を置く。


 2 監査委員は、管理者が機構の議会の同意を得て、知識経験を有する者及び機構議員のうちからそれぞれ1人を選任する。


 3 監査委員の任期は、知識経験を有する者のうちから選任される者にあっては4年とし、機構議員のうちから選任される者にあっては機構議員の任期とする。ただし、後任者が選任されるまでの間は、その職務を行うことを妨げない。


 第4章 機構の経費


 (経費の支弁の方法)


 第12条 機構の経費は、関係市町村の負担金及びその他の収入をもって充てる。


 2 前項の負担金の額は、次の各号に掲げるところにより管理者が機構の議会の議決を経て定める。


 (1)基礎負担割額


 (2)処理件数割額


 (3)徴収実績割額


 (負担金の納付)


 第13条 前条の負担金は、管理者が指定する期日までに納付しなければならない。


 第5章 雑則


 (その他)


 第14条 この規約の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。


 附則


 (施行期日)


 1 この規約は、平成18年4月1日から施行する。


 (負担金の額の特例)


 2 平成18年度及び平成19年度における機構の経費に係る関係市町村の負担金の額は、第12条第2項の規定にかかわらず、次の各号に掲げるところにより管理者が機構の議会の議決を経て定める。


 (1)基礎負担割額


 (2)処理件数割額


 (機構の設立に係る経費の負担)


 3 関係市町村は、平成18年度に限り、管理者が機構の議会の議決を経て定める機構の設立に係る経費を負担する。


 (管理者の選任の特例)


 4 第9条の規定にかかわらず、管理者は、機構設立後最初に開かれる議会で管理者が選任されるまでの間、関係市町村の長が協議により定めるものをもって充てる。


 5 この組合の解散に伴う事務の承継については、関係市町村の協議によりこれを定める。


 別表(第2条関係)


 30市町村がございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 8番?山君。


○8番(?山文雄) 本件に伴いまして、国民健康保険料、これの滞納につきましては、当然この機構によって回収していくという内容でありますけれども、国民健康保険を実際掛けていない人については、どんなふうに扱われていくのか。


 このごろよく言われるんですけれども、国民健康保険並びに国民年金ですか、こういった問題がよく巷で聞かれるわけでありますけれども、その辺の事情を聞かせていただきたいと思います。


 よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 門谷税務課長。


○税務課長(門谷好純) 今、?山議員の質問でございますが、国民健康保険に入ってない方は、何らこの件には関係ありません。


 以上です。


○議長(平野一夫) 8番?山君。


○8番(?山文雄) はい、了解です。


○議長(平野一夫) ほかに質問ありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質問なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第98号、和歌山地方税回収機構の設立についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第98号、和歌山地方税回収機構の設立については、原案のとおり可決されました。


○議長(平野一夫) 日程第19、選挙第5号、高野町選挙管理委員会委員の選挙を行います。


 選挙の方法については、地方自治法第182条第1項の規定により指名推選にしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


 選挙管理委員には、小倉正男君、土屋順一君、西垣内紀男君、坎 宥行君、以上の方を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました4名を、選挙管理委員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名しました、小倉正男君、土屋順一君、西垣内紀男君、坎 宥行君、以上の方が高野町選挙管理委員に当選されました。


○議長(平野一夫) 日程第20、選挙第6号、高野町選挙管理委員会委員補充員の選挙を行います。


 選挙の方法については、地方自治法第182条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名することに決定しました。


 選挙管理委員補充員には、大谷保幸君、前 知子君、坂口清英君、齋藤天譽君、以上の方を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました4名を、選挙管理委員補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、議長が指名しました、大谷保幸君、前 知子君、坂口清英君、齋藤天譽君、以上の方が高野町選挙管理委員補充員に当選されました。


○議長(平野一夫) 日程第21、同意第6号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを、議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 同意第6号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 下記の者を高野町固定資産評価審査委員会の委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求める。


  平成17年12月2日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                    記


   氏名 岡田里明


   生年月日 昭和4年11月30日(満76歳)


   住所 和歌山県伊都郡高野町大字西郷400番地


 提案理由


 平成17年12月21日の任期満了による再任でございます。


 よろしくお願いいたします。


 それで、2面に略歴書をつけております。ご参考にお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終ります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終ります。


 これから、同意第6号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は、原案のとおり同意することに異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第6号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


○議長(平野一夫) 日程第22、同意第7号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 同意第7号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


 下記の者を高野町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。


  平成17年12月2日提出


  高野町長 後 藤 太 栄


                    記


   住所 和歌山県伊都郡高野町大字高野山45番地の9


   氏名 鈴木道雄


   生年月日 昭和17年10月18日(満63歳)


  提案理由


 任期満了による再任でございます。


 後ろに略歴をつけておりますので、ご参考によろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 8番?山君。


○8番(?山文雄) 1つお尋ねをいたします。


 本件につきましては、前会においても同意をいたしておりまして、その後におきまして何ら欠格事項もございませんし、本件につきましては、承認同意するところであります。


 本件につきまして、先般12月の2日の日に全員協議会におきまして、本件について不手際があったということが町長の方から漏らされました。何か事件が発生したんかなというような錯覚をしたわけであります。


 間もなくにして教育長が会場に現れまして謝罪、済まなかったと言うんですか、うっかりというような内容で謝罪をされております。そしてその後、教育長の方から訓告を受けたんだということも漏らされました。


 私にとりましては、どういうことが起こっているのか、一向にわかりませんでした。ですから、今ここでその経過を説明いただきたいと、このように思っております。


 何が不手際で、何が謝罪しなければならなかったのか、そして訓告を受けた理由は何か、この点についてまずお聞きいたしたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 失礼します。


 このいきさつということでございますので、流れについてご説明させていただきます。


 実は、前委員の加藤良導氏の任期が平成13年から本年の9月30日までということでございました。それで、加藤良導氏が16年の3月31日をもって退任されました。それで、その後の後任としまして平成16年の10月からこの該当委員、鈴木先生の任期が始まってございます。


 始まっておりますが、加藤良導氏の残任期間ということになってございましたので、鈴木委員の任期は9月30日となります。それが、普通でしたら9月の定例会に上程させていただかんならんところを、私の確認不足で本会になったということでございます。


 本当にどうも申しわけございません。


○議長(平野一夫) 8番?山君。


○8番(?山文雄) 教育長が謝罪された点については。それから訓告って、どんな形の訓告なんでしょうか。初めてのことですので。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) お答えいたします。


 あってはならないことが、実は起こってしまったということでございまして、教育長の責任におきまして、町長から訓告をいただいたということでございます。今ご承知のとおり、実は任期切れを起こしておりまして、本来ですと9月議会に提出しなければいけないことが、出すのを忘れていたということでございまして、本当にあってはならないことだと思っております。申しわけございませんでしたことを、厚くお詫び申し上げまして、教育長のあいさつとしたいと思います。どうも申しわけございませんでした。


 以上です。


○議長(平野一夫) 8番?山君。


○8番(?山文雄) 今、説明をお聞きするのに、17年の9月の30日に任期が満了されたと。任期が満了されればそれ以降は欠員という形になるんじゃないんですか。そして、本会において再任という言葉を使っておりませんけれども、当然次に教育委員の任命をしたいので同意をしていただきたい。言わば別に私の考えとしては問題がないんではないかと、こう思うんですけれども、その辺の事情も聞かせていただきたい。


 もう1つ、今謝罪される理由の1つとして、9月30日から現在まで職務が遂行されてきたということに問題があるのかどうか。その辺を事情を聞かせていただきたいと思います。


 議会においては、町長が任命されたこの人を任命したいので議会の同意を求めると。議会の方ではよく認識をいたしまして同意をするわけでありますけれども、こういった事態と言えば、本当を言えば議会から町長に対して注意してくださいよということを申し上げるのが筋ではないかと、こんなふうにも思うわけでありますけれども、先に申しましたその件と、9月30日から現在まで無資格で職務を遂行してきておったんか、それがうっかりしておったんか、その点についていかがですか。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) お答えいたします。


 県教育委員会との折衝と言うんですか、説明を聞きまして、いろいろとご相談をしたわけでございますけれども、2ヵ月の間は失職しているということでございまして、議案については鈴木道雄氏の発言についてはなしという形になろうと思います。


 ただ、採決についての賛否は委員3人おられるので十分それで通るでしょうということで、県の方からの指図もいただいてございます。


 なお、12月の本日のこの議会に承認させていただいてから、鈴木委員が復職するという形になるということも確認させていただいております。


 以上です。


○議長(平野一夫) 8番?山君。


○8番(?山文雄) 質問につきましてはこれで終わりになるわけでありますけれども、その9月30日から今日まで活動しておったことについてが削除されたという、今、回答だったと思います。そういったところが不手際だったということになるんではないかと、こんなふうに思うわけであります。


 その中で、ちょっと気になるのは訓告という言葉が出てきておるんですけれども、私、議会の方に参りまして、この訓告という言葉を聞くのが今回が初めてなんですけれども、この訓告というのを辞書を引いてみましたら、処分と出てますね。訓告処分と。こういったものが記録としてあとに残っていくのか、そういう訓告という言葉が適当であるのかどうか、これが非常に苦慮するところでありますんで、町長が訓告を出したということについて、町長の所見をお聞きしたい、こんなふうに思います。


 私たちは、議会としては執行部じゃありませんでして、こういったことを監視し、町民の代表として眺めていくというのが使命の1つでありますので、その点も含みおきをいただきまして、町長の回答をいただきたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 質問がありましたので、あえて訓告についてご報告を申し上げます。


 所見ということでございますので、これは人事案件でございます。議会の同意もさることながら、職務もさることながら、同意をされて任命をされるご本人に大変失礼なことであるという認識で、事務担当者である教育次長を訓告したわけでございます。


 厳重注意より一段きついものでございます。法的処分はこの後の減給とか最後は分限まで行くわけでございますが、記録に残りますが法的処分の手前の町長権限で行う一番きついものでございます。


 報告は議会直前に教育長から受けましたので、すぐ事務担当者を呼びまして、厳重にもうこんなことのないようにということで申しつけたというのが経過でございます。


 人事案件でございますので、慎重に取り扱いたいと思いまして、そういう訓告をしたわけでございます。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


 9番宮口君。


○9番(宮口伯美) ちょっとお聞きさせていただきたいと思います。


 大体今、前議員の質問に対してご答弁いただきまして、わかりましたんです。


 この任期が切れているということが、いつごろわかったのか、その点について先にお聞きしたいと思います。


○議長(平野一夫) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本一) 9月の定例会、もちろん10月に入って10月の下旬ごろやったと思います。10月に入ってから確認いたしました。


○議長(平野一夫) 9番宮口君。


○9番(宮口伯美) 私はこの議案について、先ほど町長もおっしゃいましたが、本人に対してまことに失礼なことであると、私は個人的に当人は委員としてまさにふさわしい方であると、再任されたことにつきましては全く問題ないと、このように思っております。


 その中で、10月下旬に判明したということでありますけれども、そうしましたら、11月の22日に臨時議会が開かれておるんです。これは人事院勧告による職員の云々という形でしたんですけれども、やはり早くわかれば、臨時議会を開いておるわけですから、ちょっとでも早くその時点において議会の同意を得てほしかったと、このように思っております。


 それから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律ということの中で、最初に任命されるとき、教育委員さんが任命されるときは、例えば提出が5の場合は2人は4年、1人は3年、1人は2年、1人は1年というような形で当初任命しておりまして、それぞれ任期が2人、1人、1人と任期が4つになっておるわけですね。その辺のところも今回の過ち、過ちと言うのかな、忘れたというような形にもなろうかと思いますので、この点については十分この任期、委員がすべて全員が同じ任期じゃないということをご承知おきいただいておると思うんですが、知っておいていただきたいと、そのように思います。


 それから、先ほど失職という、その間失職ということがございましたんですけれども、その失職期間に出られたことについては削除されたということでありますが、教育委員会会議規則の第25条に、会議録には会議の都度委員長が指名する委員が署名するものとすると、このようにあります。その中には鈴木委員さんが入っておるかどうか。


 それともう1点は、ちょっと細かいことでまことに失礼なんですけれども、その間の報酬についてはどのように処理をされるのかについて、ちょっとご説明願いたいと思います。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) 失職について、2ヵ月間の間の発言でございますけれども、そのことについては、重大な意見と言うんですか、ほかの先生方に影響を及ぼすような発言があった場合には、再度やらなければならないという判断のようですけれども、議事録見まして、それほど大きな3人の先生方への影響があったとは認められないということで、それは十分その議事録で通っていくだろうということで、県の方からのご指導をいただいております。


 それと、給与のことですけれども、これも確認いたしまして、各市町村で実は支払いの、年俸の支払い方が違います。本町においては、年俸の支払いという形になっておりまして、それで割るべきかということも聞いたんですけれども、それは当町の方の判断で執行していただいて結構ですという判断をいただいておりまして、今のところご本人のご迷惑も考えますと、24万円を2ヵ月分抜くというような失礼なこともできないという判断で、私は全額をお支払いしていきたいというように思っておりますので、ご了解いただきたいと思います。


 以上です。


○議長(平野一夫) 9番宮口君。


○9番(宮口伯美) はい、わかりました。


 それで、この教育委員さんというのは、非常に大事な役職であるということは皆さんご存じのとおりであると思います。この同意につきましては、結構かと思われますが、定数が5人さんの委員ということでありますけれども、現在お1人が欠員になっておると思うんですよね。ほかの町村においては、あんまりこの教育委員の方になりたがらないんでしたら、定数を条例で3人にするというようなことのお考えはないかどうか、もう1点お伺いしたいと思います。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) 各市町村とも大体5人になっております。3人にするという案は全く考えてございません。


 ただ、もうお1人女性をできれば入れたいなという案で、町長ともいろいろと話し合っておりますけれども、本当にいい人がなかなか見当たらないと言うんですか、まだ適任をしておりません。これも私の責任だと思いますけれども、本来ですと女性を各市町村で入っていただいております。そういう面から言いますと、女性をなるべくしたいなと思って、いろいろと考えておるところでございます。


 ただ、実はご承知のとおり、この広い範囲の中で山上だけで全部を賄うと言うんですか、委員にしていただくということは、非常に町民の意見の吸収にも差し支えるという形で、字からできたら女性をという、今のところ男性ばかりですので、そういう配慮をしておりますと、特に自分で来ていただくということになりますと、車の運転ができないといけないというようなことがありまして、少しその辺で躊躇しているということでございまして、できたら女性で車も運転できて、そして教育にも関心のあり、発言もしていただけるというようなことが、いろんな形で考えておりまして、申しわけございませんけれど、今のところまだ確定した状態ではございません。早急にまた話し合って、委員会とも、皆さん方にもご相談したいと思っております。


 以上です。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。


○議長(平野一夫) 5番所君。


○5番(所順子) いろいろ宮口議員や?山議員さんからご意見を伺って、ようやく内容がわかってきたように思いますけれど、これは議場で選任の同意を教育委員の方々もされるのでありますから、教育長、次長さんも訓告処分を受ける前に、本当は宮口議員がおっしゃったように臨時議会など開いてやっていただけたらよかったのではないかと思いますし、そして議場でこういうことを決めていくのでありますから、教育長や次長の責任ではなく、町長の最高責任ではないのでしょうか、と私は思っているのですけれども、その辺はちょっとお伺いいただけたらありがたいと思いますけれど。よろしくお願いいたします。


 訓告処分ということは、大変重大な、もし銀行員でしたら3回起こせば失職という形になる重大な課題だと思っておりますけど、これをもう今、現に訓告をされていらっしゃるとお聞きしておりますけれど、こういう重大なことはやっぱし臨時議会にでもおかけして、先に会議をなさってからにした方がよかったのではないかと思いますけれど。そして、最高責任者の責任ではないかと思いますけれど。そこのところをちょっとお尋ねいたします。


○議長(平野一夫) 目黒教育長。


○教育長(目黒威徳) 当然、町長自身も私には非常から大変なことをしてくれたという形で反省して、私にご相談していただいたわけでございまして、本来これは教育委員会5人がきちっとした形で職務を全うする中で報告しなければならないことであったんだと、私は思っております。


 町長の訓告を得たというのが適切な判断であったと思われますんで、ご了解いただきたいと思います。


○議長(平野一夫) 5番所君。


○5番(所順子) いろいろご意見は飛び交っておりますけれど、と言うことは、教育長、次長さんの責任ということでおっしゃりたいということでありますので、認識をいたしました。


○議長(平野一夫) ほかにございませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、同意第7号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて採決します。


 この表決は、起立によって行います。


 同意7号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、原案のとおり賛成の方は起立願います。


                 〔賛成者起立〕


○議長(平野一夫) したがって、原案のとおり同意されました。


 お諮りします。


 12月9日の会議は、議事の都合により、特に午前10時に繰り下げて開くことにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、12月9日の開始時間は午前10時に繰り下げることに決定しました。


 以上で、本日の日程はすべて終了しました。


 本日はこれで散会します。


 ご苦労さまでございました。


            午後3時00分 散会