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和歌山県 高野町

平成17年第2回臨時会(第1号11月22日)




平成17年第2回臨時会(第1号11月22日)





               平成17年


        第2回高野町議会臨時会会議録(第1号)





 
     第1日(平成17年11月22日 火曜日)


         午前10時30分 開会


    第 1 会議録署名議員の指名


    第 2 会期の決定


    第 3 諸般の報告


    * 町長提案説明 *


    第 4 承認第16号 専決処分の承認を求めることについて


               (和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合


               を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴


               う規約の変更について)


    第 5 承認第17号 専決処分の承認を求めることについて


               (和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織


               する地方公共団体の数の増減及び規約の変更に


               ついて)


    第 6 議案第80号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正す


               る条例について





3 出席議員(12名)


   1番 平 野 一 夫         2番 東久保 秀 人


   3番 西 辻 政 親         4番 岩 本 哲 二


   5番 所   順 子         6番 北 岡 三 於


   7番 負 門 俊 篤         8番 ? 山 文 雄


   9番 宮 口 伯 美        12番 西 山 茂 之


  13番 池 田 聖 三        15番 西 辻 頼 数





4 欠席議員(2名)


  11番 中 谷   弘        14番 堂 浦 行 春





5 事務局職員出席者


  事務局長      清 水 弘 明


  書記        山 本 剛 久





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  助役        高 橋 寛 治


  教育長       目 黒 威 徳


  収入役職務代理   稲 葉   孝


  企画課長      今 井 俊 彦


  総合窓口課長    前 西 一 雄


  税務課長      門 谷 好 純


  福祉保健課長    尾   和 哲


  建設課長      大 谷 岩 男


  産業観光課長    生 地 久 厚


  生活環境課長    倉 本 隆 夫


  消防長       白 濱 一 章


  富貴支所長     竹 田 一 司


  教育次長      辻 本   一


  公民館長      崎 山 主 憲


  病院事務長     森 田 育 男








            午前10時30分 開会


○議長(平野一夫) ただいまから平成17年度第2回高野町議会臨時会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はあらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定において、議長によって4番岩本君、5番所君を指名します。


 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ声あり)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日間と決定しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本臨時会の説明のため出席を求めた者は、町長並びに教育委員長であります。当局からの報告事項はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) これをもって、諸般の報告を終わります。


 町長の提案説明をお願いします。後藤町長。


○町長(後藤太栄) 皆さん、おはようございます。


 定例会ももう間近に迫っております時期に臨時議会を召集させていただきまして、誠に恐縮なんでございますけれども、そのこともご説明をしがてら提案説明をさせていただきます。


 この度の臨時議会は、12月1日までに決済をご決定をいただけなければいけないという事件が発生しましたので、召集をさせていただきました。と申しますのは、本日出しております承認をいただくものが2件と議案が1件出ておるわけでございますが、承認に関しましては、合併等々に伴う加盟団体の変更に伴うものでございます。それは日程4、日程5で提出をさせていただいてるもんでございますけども、次は議案の第80号でございますが、これは人事院の勧告が8月15日に出まして、それを受け入れての議案になってございます。それを受けての、平成17年度の給与の改訂を行うというものでございますが、これは本俸及び扶養手当を引き下げるということと、ボーナスの支給月数を0.05月分引き上げるという改訂だそうでございます。全体としては、総額を減じるということだそうでございまして、適当であろうというふうに認めまして、本日の議案の提案にいたったわけでございます。先ほどの2件とこの1件でございますので、慎重に審議をいただきましてお認めをいただきますようにお願いをいたします。


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 日程第4、承認第16号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) すいません、提案の前に訂正ちょっとお願いしたいんですけども、承認第16号の提出日が平成17年12月22日と謝ってちょっと記入させてもらいましたですけども、すいませんけど11月22日にご訂正お願いいたしたいと思います。申し訳ございません。


 それで、承認第16号、専決処分の承認を求めることについて。和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約については、地方自治法179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年11月22日提出


  高野町長  後藤太栄


 提案理由は、組合市町村を構成する地方公共団体の合併解散等に伴い、規約の一部を変更するものである。


 専決第15号、専決処分書。和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更について。


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項及び、市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2の規定に基づき、平成17年11月6日をもって、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合(以下「組合」という。)から那賀郡打田町、同郡粉河町、同郡那賀町、同郡桃山町、同郡貴志川町及び貴志川桃山清掃施設組合を脱退させ、平成17年11月7日から組合に紀の川市を加入させるとともに、組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う改正並びに那賀郡休日急患診療所経営事務組合、那賀郡消防組合、那賀郡老人施設組合、那賀郡町村児童福祉施設組合、那賀郡町村共同国保那賀病院経営事務組合、那賀郡衛生環境整備組合、那賀郡広域事務組合の名称変更のため、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約(昭和40年規約第1号)の一部を変更する規約について、次のとおり専決処分する。


  平成17年10月18日


  高野町長  後藤太栄


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約ということで、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を次のように改正するということで、別表第1、別表第2第3条の2号に関する事務ということで、表の市町村名を変更させてもらっております。一番後ろに新旧対照表をつけております。紀の川市が新たに加入しまして、貴志川、打田、那賀郡、那賀町、桃山町というのが削除になっております。そして、組合の名前もそれに伴い変更になっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第16号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することにご異議ありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 従って、承認第16号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少とこれに伴う規約の変更について)は承認することに決定しました。


 日程第5、承認第17号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 承認第17号、専決処分の承認を求めることについて、和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約については、地方自治法179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決したから、同条第3条の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年11月22日提出


  高野町長  後藤太栄


 提案理由、組合市町村を構成する地方公共団体の合併解散等に伴い、規約の一部を変更するものである。


 専決第16号、専決処分書。和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。


  平成17年10月18日


  高野町長  後藤太栄


 ということで、和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約。和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約(昭和34年規約第1号)の一部を次のように改正する。


 別表第1中「田辺市」の次に「紀の川市」を加え、「打田町、粉河町、那賀町、桃山町、貴志川町」を削り、「那賀郡老人福祉施設組合、那賀郡町村児童福祉施設組合、那賀郡衛生環境整備組合、那賀郡町村共同国保那賀病院経営事務組合、那賀郡消防組合」を「那賀老人福祉施設組合、那賀児童福祉施設組合、那賀衛生環境整備組合、公立那賀病院経営事務組合、那賀消防組合」に改め、「貴志川桃山清掃施設組合」を削り、「田辺周辺広域市町村圏組合」の次に「田辺市周辺衛生施設組合」を加える。


 別表第2、那賀の項選挙区の組合市町村の欄中「那賀郡」を「紀の川市及び那賀郡」に改める。


 附則、この規約は平成17年11月7日から施行するということで、後ろに新旧対照表をつけておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第17号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ声あり)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 従って、承認第17号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について)は承認することに決定しました。


 日程第6、議案第80号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 議案第80号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


  平成17年11月22日提出


  高野町長  後藤太栄


 提案理由は、人事院勧告に伴う改正のためです。人事院勧告にうつりましては、月齢給で官民格差が0.36あるために0.3の引き下げ。それに伴い、ほかの給料表の分も同程度の引き下げを行っております。そして、ボーナスにつきましては、期末手当ですが民間の支給割合が4.46カ月出ておりまして、公務員の支給月数が4.40となっております。そのために0.05の引き上げを行いました。


 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を次のように改正する。


 第14条第3項中「1万3,500円」を「1万3,000円」に改める。これは配偶者の手当を500円引き下げるということです。


 第19条第2項中「100分の70」を「100分の75」に、「100分の90」を「100分の95」に改めるということで、期末手当の額を0.05上げております。


 別表第1及び別表第2を次のように改めるということで、3ページ目をめくっていただきたいと思います。


 別表第1、高野町行政給料表。そして別表第2医療給料表という款につけております。行政給料表につきましては、一般職員の分でございます。そして、別表第2につきましては、お医者さんの分です。それで、医療給料表第2これにつきましては、レントゲン、薬剤師、検査技師等の医療職に従事する職員の給料表でございます。そして、医療職給料表3が看護師の給料表になっております。そして、参考につけておるんですけど、規則になりますが現業職員の改正ということで、現業職の給与表もつけておりますのでよろしくお願いしたいと思います。


 まず、1級ですが大体1年か4年ぐらいがマイナス月額にして400円から500円程度の引き下げです。そして、5年から9年ぐらいの職員になりますが2級ですが500円から600円程度の引き下げ。10年から18年3級になりますが700円から800円ぐらいの引き下げ。19年から27年程度が900円から1,100円で4級になっております。そして5級が、28年から5級になりますが大体1,100円の引き下げです。6級以上が1,100円から2,000円の引き下げにということになっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 附則、(施行期日)


 1、この条例は、平成17年12月1日から施行する。(施行日前の異動者の号給等の調整)


 2、施行日前に職務の級を異にして異動した職員及び町長の定めるこれに準ずる職員の施行日における号級または、給料月額及びこれを受ける期間に通算されることとなる期間については、その者が施行日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との権衡上必要と認められる権限において、町長の定めるところに必要な調整を行うことができる。これは、昇格があって大きな差が出たときに必要な調整をするということです。当町は該当はありません。


 (職員が受けていた号級等の基礎)


 3、前項の規定の運用については、職員が属していた職務の級及びその者が受けていた号級または給料月額は、この条例により改正前の高野町職員の給与に関する条例(以下「給与条例」という。)及びこれに基づく規則の規定によって定められたものでなければならないということで、これは高野町の給与条例で定められた給料表でなければならないということです。


 (平成17年12月に支給する期末手当に関する特例措置)


 4、平成17年12月に支給する期末手当の額は、この条例による改正後の給料条例第18条2項の規定にかかわらず、この規定により算定される期末手当の額(以下この項において「基準額」という。)から次に掲げる額の合計額(規則で定める職員にあっては、第1号に掲げる額。以下この項において「調整額」という。)に相当する額を減じた額とする。この場合において、調整額が基準額以上となるときは、期末手当は支給しない。これでいったら期末手当で精算し、マイナス差額ということで期末手当の支給額を超えるときは期末手当は支給しないということです。その該当者はおりません。


 (1)平成17年4月1日(同月2日から同年12月1日までに新たに職員となった者にあっては、新たに職員となった日において職員が受けるべき給料、扶養手当、調整手当、住居手当及び管理職手当の月額の合計額に100分の0.36を乗じて得た額に、同年4月から施行日の属する次の前月までの月数(同年4月1日から施行日の前日までの期間において在職しなかっさた期間は、給料を支給されなかった期間その他規則で定める期間がある職員にあっては、当該月数から当該期間を考慮して規則で定める月数を減じた月数)を乗じて得た額ということで、これは給料月額の計算方法でございます。


 (2)平成17年6月に支給された期末手当及び勤勉手当の合計額に100分の0.36を乗じて得た額ということで、6月期末手当の調整の計算方法でございます。


 (規則への委任)


 5、附則第2項から前項までに定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は規則で定める。


 今回のあれにつきまして、一応試算させていただきましたところ、大体54歳クラスで課長職にあたりますが、1年間を通じて2,600円程度の減額になります。そして、45歳の職員で大体1,450円、35歳ぐらいの職員で2,520円ぐらいの減額になります。そして、年間通じてなんですが1,500円から3,000円の間に全部なりますので、平均が大体2,500円としまして180人程度の職員で約50万円までの減額になりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(平野一夫) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。9番、宮口君。


○9番(宮口伯美) ちょっとわかりにくい部分がありますので、質問させていただきたいと思います。


 まず、第19条第2項中、これが「100分の70」を「100分の75」に「100分の90」を「100分の95」に改めるということで、今、課長から説明がございましたんですけれども、期末手当を0.05ヵ月分上げるということの説明だったんですが、この勤勉手当は本俸プラス勤勉手当の期末手当になるのか。その辺のところをご説明願いたいと思います。


 それと、期末手当の支給方法でございますけれども、例えば4月に役場に入られましたら6月の勤勉手当はそれの6分の3になるのか。もう1点は、長期欠勤の場合、支給方法は例えば日割計算となるのか、そのことについてご説明願いたいと思います。


○議長(平野一夫) 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 期末手当の計算方法なんですけども、6月の手当につきましては、期末手当の支給率が4級以下が1.4、そして勤勉手当の支給率が0.7の合計2.1です。そして、5級以上のもんにつきましては、期末手当が1.2、そして支給率勤勉手当が0.9でちょっと支給割合が違うんですけども、2.1の割合になっております。12月は、4級以下の期末手当の支給率が1.6、勤勉手当の支給率が今回改訂なりましたけど0.75、そして2.35の支給率になります。そして5級以上の官務職になるんですが、それにつきましては期末手当は1.4、そして勤勉手当については0.95ということで、合計2.35です。合計にしたら変わらないんですけども、4級までの職員と5級以上の職員に対しては、期末手当と勤勉手当の支給率が変わります。そして、なお勤勉手当の期末手当につきましては、その基準日がありまして、基準日の日に今回でしたら12月1日が基準日になります。基準日におる在職する職員に支給するということになっております。勤勉手当につきましては、6月、7月、8月、9月、11月、12月ですか、その6カ月につきましてするんですけども、休みですね、年次休暇とかその代休とかその特別休暇を除きまして、病気休暇、欠勤ですね、それに対しては表がございまして、表に準じて7日以内の欠勤、9日以上の欠勤とかというように分かれてまして、その段階で率を出して勤勉手当の分は減額ということになっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(平野一夫) ほかに質疑ありませんか。3番、西辻政親君。


○3番(西辻政親) 先ほど、総合窓口課長の方からご説明いただいたわけなんですけども、国の人勧により、人勧の中で本俸の0.36が全体で引き下げる。それで、この表の作成について若干ご質問をさしていただきたいと思うんですけども、1級から7級までありましてその中で号俸があるわけなんですけども、それについてすべて0.36を引き下げた状態で表を作成したんかということが1点なんです。それで、先ほどの説明から言わすと1級から7級までの間でちょっと聞き漏れたのかもわかりませんけども、当然これ0.36をかけて減額した表が号俸に反映されてるかということの中で、すべてそういう形で入ってるかということをご質問したいのは、今回のご質問でございます。


 以上です。


○議長(平野一夫) 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 当町の場合、国の給料表の下から7級までのあれを使っております。それで、国が改訂するときに給料表、同時に国の給料表が変わりますんでそのまま当てはめるということで、その給料表に作ってはうちで0.36とか0.3とかってかけて出しているわけではありません。国の給料表を全部うちが使わしていただいてあるというようなことなんです。そしてちょっと見えにくいですけど、人事院の勧告の通知くるときに、こういう形で給料表も全部送っていただけるんです。それで、これをそのままうちの給料表に当てはめるということに以前からしておりますので、うちでその独自にその給料表を使ってなく、国の給料表に準じてうちをそのまま条例にあげてその表を使っていることになっておりますので、途中の間の計算とかそういうのはうちの方ではしておりません。


○議長(平野一夫) 3番、西辻政親君。


○3番(西辻政親) ということは、全体で0.36を下げた分の作成の表はそのまま国から送られた表をもとにここへ載せている、ということで理解したらいいことですんやね。そうしますと、先ほどからちょっと説明聞き漏れたんかもわかりませんけど、例えば7級の場合ですと減額の中身については、ちょっとこう聞き漏らしたかどこまではちょっとこうあれなんですけど、減額は6級の場合は1,100円から2,000円ということでご説明を受けたわけなんですけども、7級については現状引き下げが行われなくそのままの表の状態であるかということをもう1回確認したいんですけども。よろしくお願いします。


○議長(平野一夫) 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) すいません。先ほどの説明で6級以上は、大体1,100円から2,000円と説明させていただきました。内訳としては、6級で1,100円からうちの使ってある部分なんですけども、6級で1,100円から1,400円です。7級は、1,300円から2,000円です。説明のときは、6級以上ということで管理職については1,100円から2,000円というような説明させていただいております。6級は、1,100円から1,400円。7級は、1,300円から2,000円までの減額となっておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(平野一夫) 3番、西辻政親君。


○3番(西辻政親) わかりました。基本的には、国の給料表そのままをスライドした中でここへ提案された、ということで総合的に理解さしていただいたらよいということでわかりました。


 以上です。


○議長(平野一夫) ほかに質疑はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


                (「なし」の声あり)


○議長(平野一夫) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第80号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ声あり)


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 従って、議案第80号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 これで、平成17年第2回高野町臨時会を閉会します。


 本日は、ご苦労様でございました。


               (午前11時02分 閉会)





 この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する





 平成  年  月  日





 高野町議会





 議長   平 野 一 夫





 議員   岩 本 哲 二





 議員   所   順 子