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和歌山県 高野町

平成17年第1回臨時会(第1号 5月12日)




平成17年第1回臨時会(第1号 5月12日)





               平成17年


        第1回高野町議会臨時会会議録(第1号)





 
     第1日(平成17年5月12日 木曜日)


         午前10時00分 開会


    第 1 承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて


               (高野町税条例の一部を改正する条例について


               )


    第 2 承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成16年度高野町一般会計補正予算(第8


               号)について)


    第 3 承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成16年度高野町町有林特別会計補正予算


               (第2号)について)


    第 4 承認第 6号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成16年度高野町老人保健特別会計補正予


               算(第3号)について)


    第 5 承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成16年度高野町介護保険特別会計補正予


               算(第3号)について)


    第 6 承認第 8号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成16年度高野町生活排水処理事業特別会


               計補正予算(第3号)について)


    第 7 承認第 9号 専決処分の承認を求めることについて


               (和歌山町村県議会議員等公務災害補償組合規


               約の一部を改正する規約について)


    第 8 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて


               (和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合


               規約の一部を改正する規約について)


    第 9 承認第11号 専決処分の承認を求めることについて


               (和歌山県市町村退職手当組合規約の一部を改


               正する規約について)


    第10 承認第12号 専決処分の承認を求めることについて


               (高野町都市計画税条例の一部を改正する条例


               について)


    第11 同意第 2号 高野町公平委員会委員の選任につき同意を求め


               ることについて


    第12 同意第 3号 高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を


               求めるこつについて





2 本日の会議に付した事件


   日程第 1 会議録署名議員の指名


   日程第 2 会期の決定


   日程第 3 諸般の報告


   日程第 4 承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて


                (高野町税条例の一部を改正する条例につい


                て)


   日程第 5 承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度高野町一般会計補正予算(第


                8号)について)


   日程第 6 承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度高野町町有林特別会計補正予


                算(第2号)について)


   日程第 7 承認第 6号 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度高野町老人保健特別会計補正


                予算(第3号)について)


   日程第 8 承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度高野町介護保険特別会計補正


                予算(第3号)について)


   日程第 9 承認第 8号 専決処分の承認を求めることについて


                (平成16年度高野町生活排水処理事業特別


                会計補正予算(第3号)について)


   日程第10 承認第 9号 専決処分の承認を求めることについて


                (和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合


                規約の一部を改正する規約について)


   日程第11 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて


                (和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組


                合規約の一部を改正する規約について)


   日程第12 承認第11号 専決処分の承認を求めることについて


                (和歌山県市町村退職手当組合規約の一部を


                改正する規約について)


   日程第13 承認第12号 専決処分の承認を求めることについて


                (高野町都市計画税条例の一部を改正する条


                例について)


   日程第14 同意第 2号 高野町公平委員会委員の選任につき同意を求


                めることについて


   日程第15 同意第 3号 高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意


                を求めることについて


   追加日程第 1        議長の辞職について


   追加日程第 2 選挙第 1号 議長の選挙について


   追加日程第 3 選挙第 2号 副議長の選挙について


   追加日程第 4        議席の一部変更について


   追加日程第 5        特別委員会委員の変更について


   追加日程第 6 選任第 1号 常任委員会委員の選任について


   追加日程第 7 選任第 2号 議会運営委員会委員の選任について


   追加日程第 8 同意第 4号 高野町監査委員の選任につき同意を求め


                  ることについて





3 出席議員(15名)


   1番 宮 口 伯 美         2番 平 野 一 夫


   3番 西 辻 政 親         4番 岩 本 哲 二


   5番 所   順 子         6番 北 岡 三 於


   7番 負 門 俊 篤         8番 ? 山 文 雄


   9番 東久保 秀 人        10番 ? 谷 輝 司


  11番 中 谷   弘        12番 西 山 茂 之


  13番 池 田 聖 三        14番 堂 浦 行 春


  15番 西 辻 頼 数





4 欠席議員(0名)


   なし





5 事務局職員出席者


  事務局長      清 水 弘 明


  書記        山 本 剛 久





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  助役        高 橋 寛 治


  教育長       目 黒 威 徳


  収入役職務代理   稲 葉   孝


  企画課長      今 井 俊 彦


  総合窓口課長    前 西 一 雄


  税務課長      門 谷 好 純


  福祉保健課長    尾   和 哲


  建設課長      大 谷 岩 男


  産業観光課長    生 地 久 厚


  生活環境課長    倉 本 隆 夫


  消防長       白 濱 一 章


  富貴支所長     竹 田 一 司


  教育次長      辻 本   一


  公民館長      崎 山 主 憲


  病院事務長     森 田 育 夫








            午前10時00分 開会


○議長(宮口伯美) ただいまから、平成17年第1回高野町臨時会を開会いたします。


 これから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は会議規則第119条の規定により、議長において、11番、中谷君、12番、西山君を指名します。


 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は本日1日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日間と決定しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本臨時会の説明のため出席を求めたものは、町長並びに教育委員長であります。


 当局から報告事項はありませんか。


 高橋助役。


○助役(高橋寛治) 私の方から、4月1日に行いました人事異動に伴いまして、課長に異動がございましたので、ご報告をさせていただきます。


 既にご案内のとおり、議会事務局長に清水弘明、福祉保健課長に尾和哲、税務課長に門谷好純、この3名を異動を行いましたので、この3名、本議会に臨んでんでおりますので、ご報告させていただきます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これをもって諸般の報告を終わります。


 町長の提案説明をお願いします。


 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 皆さん、おはようございます。


 本日、臨時議会を招集させていただきましたところ、全員のご出席を賜りまして、慎重審議をいただけるということで大変ありがとうございます。


 よろしくお願いをいたします。


 本年は非常に長い大型連休でございまして、長い方は11日間というような休みがあったようでございます。


 高野山の登山者も非常に多くて、車が3日、4日の日ぐらいが一番多かったように思っております。


 私もほかの所を見ておこうということで、田辺の方、田辺といいましても本宮町の方に行ってまいりしたら、あちらも大変なにぎわいでございまして、少し、向こうの議員さんとお会いしてご案内をいただいて熊野の方に行ってまいりましたんですけれども、1日、向こうで3時間ほどのとんぼ返りやったんですが、こちらへ帰ってきまして、高野山に帰ってきて、まだ夕方にぎわっておりまして、私の印象は向こうも大変にぎわっておって、きれいなんですけども、高野の山に帰ってきたら、ああ何ときれいな町やなというふうに思ってですね、先般の課長会議でも同じ挨拶をさせていただきました。


 より、向こうに負けないようにですね、紀南の方、非常に活性化して頑張っておられますので、負けないようにまちづくりをしていかなければいけないなというふうに、また、新たに決意をした次第でございます。


 議案でございますが、お手元に配付のとおりでございますけれども、ほとんどが承認が10件、それから同意が2件でございますけれども、承認につきましては、国の法律等々の変更によります条例の変更でございます。


 承認3号、それから10号、9号もそうだと思いますが、でございます。


 あとの4号から8号までは、不用額等の決定によります修正でございますので、その専決をさせていただいております。


 あとは承認11号につきましては、市町村合併によります市町村の名称の変更等々によります県の方の規定の変更でございます。


 それから、同意につきましては、公平委員さんが1名、3名おるわけでございますが、1名、一身上の都合で期間途中で退任をされましたので、その残留任期の補充ということでお願いをいたしております。


 財産区の管理委員につきましては、任期満了による新たな方の選任を求める同意でございます。よろしくお願いいたします。


 本日、1日間でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) 日程第4、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 門谷税務課長。


○税務課長(門谷好純) 承認第3号、専決処分の承認を求めることについて


 高野町税条例の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


  専決第3号、専処分書


  地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


  平成17年3月31日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


 高野町条例の一部を改正する条例


 高野町税条例の一部を改正する条例


 高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の一部を次のように改正する。


 第24条第1項第2号中「、年齢65歳以上の者」を削る。


 第36条の2第1項中「第3項」を「第4項」に、「本条」を「この条」に改め、同条第3項中「同条第3項」を「同条第4項」に改める。


 第63条の3第2項中「本項」を「この項」に改め、「翌年度または翌々年度」の次に「(法第349条の3の3第1項に規定する避難の指示等(第74条の2において「避難の指示等」という。)が行われた場合において、法第349条の3の3第1項に規定する避難等解除日(以下この項及び第74条の32において「避難等解除日」という。)の属する年が法第349条の3の3第1項に規定する被災年(第74条の2において「被災年」という。)の翌年以後の年であるときは、当該被災年度の翌年度から避難等解除日の属する年の1月1日以後3年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度)」を加える。


 第74条の2第1項中「翌年度または翌々年度」の次に「(避難の指示等が行われた場合において、避難等解除日の属する年が被災年の翌年以後の年であるときは、当該被災年度の翌年度から避難等解除日の属する年の1月1日以後3年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度)」を加え、同条第2号中「本号」を「この号」に改め、同条第2項中「翌年度分または翌々年度分の次に「(避難の指示等が行われた場合において、避難等解除日の属する年が被災年の翌年以後の年であるときは、当該被災年度の翌年度から避難等解除日の属する年の1月1日以後3年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度分)」を加える。


 附則第8条第1項中「平成18年度」を「平成21年度」に改める。


 附則第10条の3第1項中「施行規則附則第7条の2第11項各号」を「施行規則附則第7条の2第13項第1号」に改め、同条第2項中「平成8年度から平成17年度まで」を「平成17年度から平成20年度まで」に改める。


 附則第15条中「、第31条の2の2第1項または第39条第7項若しくは第8項」、「「または第587条の2第項本文」とあるのは「若しくは第587条の2第1項本文または法附則第31条の2第1項若しくは第39条第7項若しくは第8項」と、」及び「、第31条の2の2若しくは第39条第7項若しくは第8項」を削る。


 附則第15条の2第6項を削り、同条第7項中「第5項」を「第4項」に改め、同項を同条第6項とし、同条第8項を削る。


 附則第16条の4第1項中「本項」を「この項」に改め、同条第2号中「(附則第18条第1項の規定の適用がある場合には、同項第2号に規定する合計額。以下本号において同じ。)」を削る。


 附則第19条第1項中「本項、次項及び第3項並びに次条第1項」を「この項及び次項並びに附則第19条の3」に、「第5項第1号」を「第4項第1号に改め、同条第2項を削り、同条第3項中「本項」を「この項」に改め、同項を同条第2項とし、同条第4項を同条第3項とし、同条第5項第2号中「附則第19条第4項」を「附則第19条第3項」に改め、同項を同条第4項とする。


 附則第19条の4を削る。


 附則第19条の3中「法附則第35条の2の3」を「法附則第35条の2の4」に改め、同条を附則第19条の4とする。


 附則第19条の2第1項中「前条第1項」を「附則第19条第1項」に、「令附則第18条の2第2項」を「令附則第18条の3第1項」に、「本条」を「この条」に、同条第5項を同条第4項に改め、同条第2項を削り、同条を附則第19条の3とする。


 附則第19条の次に次の1条を加える。


 (特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例)


第19条の2 町民税の所得割の納税義務者について、その有する租税特別措置法第37条の10の2第1項に規定する特定管理株式(以下この項及び次項において「特定管理株式」という。)が株式としての価値が失ったことによる損失が生じた場合として同条第1項各号に掲げる事実が発生したときは、当該事実が発生したことは当該特定管理株式の譲渡をしたことと、当該損失の金額として令附則第18条の2第1項で定める金額は当該特定管理株式の譲渡をしたことにより生じた損失の金額とそれぞれみなして、この条及び前条の規定その他の本条例の規定を適用する。


2 町民税の所得割の納税義務者が前年中に租税特別措置法第37条の10の2第1項に規定する特定管理口座(その者が2以上の特定管理口座を有する場合には、それぞれの特定管理口座)に保管の委託がされている特定管理株式の譲渡(これに類するものとして令附則第18条の2第2項で定めるものを含む。以下この項、次条及び附則第19条の4において同じ。)をした場合には、令附則第18条の2第3項で定めるところにより、当該特定管理株式の譲渡による事業所得の金額、譲渡所得の金額または雑所得の金額と当該特定管理株式の譲渡以外の株式等の譲渡による事業所得の金額、譲渡所得の金額または雑所得の金額を区分して、これらの金額を計算するものとする。


3 第1項の規定は、令附則第18条の2第4項で定めるところにより、第1項に規定する事実が発生した年の末日の属する年度の翌年度分の第36条の2第1項または第4項の規定による申告書(その提出期限後において町民税の納税通知書が送達される時までに提出されたもの及びそのときまでに提出された第36条の3第1項の確定申告書を含む。)に第1項の規定の適用を受けようとする旨の記載があるとき(これらの申告書にその記載がないことについてやむを得ない理由があると町長が認めるときを含む。)に限り、適用する。


 附則第19条の5第2項中「第4項」を「第3項」に、「附則第19条の2の」を「附則第19条の3の」に、「附則第19条の2第1項」を「附則第19条の3」に改める。


 附則第20条第2項中「第9項」を「第8項」に改め、同条第4項中「第4項」を「第3項」に、「附則第19条の2の」を「附則第19条の3の」に、「附則第19条の2第1項」を「附則第19条の3」に改め、同条第7項中「平成17年3月31日」を「第19条3月31日」に改め、同条第8項を削り、同条第9項中「第7項」を「前項」に改め、同項を同条第8項とする。


 附則


 (施行期日)


第1条 この条例は、平成17年4月1日から施行する。ただし、第24条第1項第2号並びに第36条の2第1項及び第3項の改正規定、附則第19条の改正規定、附則第19条の次に1条を加える改正規定、附則第19条の2から附則第19条の5までの改定規定、附則第20条の改正規定(「平成17年3月31日」を「平成19年3月31日」に改める部分を除く。)並びに次条第2項から第9項までの規定は、平成18年1月1日から施行する。


 (町民税に関する経過措置)


第2条 別段の定めがあるものを除き、改正後の町税条例(以下「新条例」という。)の規定中個人の町民税に関する部分は、平成17年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成16年度分までの個人の町民税については、なお従前の例による。


2 新条例第24条第1項第2号の規定は、平成18年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成17年度分までの個人の町民税については、第8項に定めるものを除き、なお従前の例による。


 『(前年の合計所得金額が125万円以下であり、かつ、平成17年1月1日現在において年齢65歳以上であった者(地方税法等の一部を改正する法律(平成17年法律第5号)第1条の規定による改正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新法」という。)の施行地に住所を有しない者を除く。)に係る平成18年度分の均等割の特例(市町村の均等割の税率が3,000円と定められているとした場合))


3 平成18年度分の個人の町民税の均等割に限り、前年の合計所得金額が125万円以下であり、かつ、平成17年1月1日現在において年齢が65歳以上であった者(新法の施行地に住所を有しない者を除く。)に係る新条例第31条第1項の規定の適用については、同項中「3,000円」とあるのは、「1,000円」とする。』


4 町は、平成18年度分の個人の町民税の所得割に限り、所得割の納税義務者で、前年の合計所得金額が125万円以下であり、かつ、平成17年1月1日現在において年齢65歳以上であった者の所得割(新条例第24条第1項に規定する分離課税に係る所得割を除く。以下この項において同じ。)については、新条例の規定中所得割に関する部分(新条例第34条の8を除く。)を適用した場合における所得割の額から、当該額の3分の2に担当する額を控除するものとする。この場合における新条例第34条の8第1項の規定の適用については、同項中「第34条の3、第34条の4及び前条」とあるのは、「町税条例の一部を改正する条例(平成17年4月1日町税条例25号)附則第2条第4項」とする。


『(前年の合計所得金額が125万円以下であり、かつ、平成17年1月1日現在において年齢65歳以上であった者(新法の施行地に住所を有しない者を除く。)に係る平成19年度分の均等割の特例(町の均等割の税率が3,000円と定められているとした場合))


5 平成19年度分の個人の町民税の均等割に限り、前年の合計所得金額が125万円以下であり、かつ、平成17年1月1日現在において年齢65歳以上であった者(新法の施行地に住所を有しない者を除く。)に係る新条例第31条第1項の規定の適用については、同項中「3,000円」とあるのは、「2,000円」とする。』


6 町は、平成19年度分の個人の町民税の所得割に限り、所得割の納税義務者で、前年の合計所得金額が125万円以下であり、かつ、平成17年1月1日現在において年齢65歳以上であった者の所得割(新条例第24条第1項に規定する分離課税に係る所得割を除く。以下この項において同じ。)については、新条例の規定中所得割に関する部分(新条例第34条の8第1項を除く。)を適用した場合における所得割の額から、当該額の3分の1に担当する額を控除するものとする。この場合における新条例第34条の8第1項の規定の適用については、同項中「第34及び3、第34条の4及び前条」とあるのは、町税条例の一部を改正する条例(平成17年4月1日税条例第25号)附則第2条第6項とする。


7 新条例附則第19条の2の規定は、平成17年4月1日(以下「施行日」という。)以後に同条第1項に規定する事実が発生する場合において適用する。


8 新条例附則第20条(所得税法等の一部を改正する法律(平成17年法律第21号)第5条の規定による改正後の租税特別措置法(昭和32年法律第26号。以下「新租税特別措置法」という。)第37条の13第1項第1号に定める特定株式に関する部分に限る。)の規定は、所得割の納税義務者が中小企業経営革新支援法の一部を改正する法律(平成17年法律第30号)の施行の日以後に払込により取得をする同号に定める特定株式について適用し、所得割の納税義務者が同日前に払込により取得した同号に定める特定株式については、なお従前の例による。


9 新条例附則第20条(新租税特別措置法第37条の13第1項第4号に定める特定株式に係る部分に限る。)の規定は、所得割の納税義務者が施行日以後に払込により取得をする同号に定める特定株式について適用する。


(固定資産税に関する経過措置)


第3条 新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成17年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成16年度分までの固定資産税については、なお従前の例による。


 以上で、地方税法の改正に伴いまして、町条例の改正を行いました。


 24条関係につきましては、個人の町民税の非課税の範囲の変更でございます。


 36条の2、これにつきましては、町民税の申告についてのことでございます。


 第63条の3、これにつきましては、固定資産税の案文の申し出についての件でございます。


 第74条の2、これにつきましては、被災住宅用地の申告。


 続きまして、附則第8条につきましては、肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の課税の特例。


 第10条の3につきましては、阪神大震災に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告等についてのことでございます。


 第15条、これは読替規定でございます。


 第15条の2は、保有税の課税の特例。


 第16条の4は、土地譲渡に係る譲渡所得個人の町民税の課税の特例についてでございます。


 第19条は、株式等に係る譲渡所得の町民税の課税の特例。


 第19条の2については、特定管理株式についての課税の特例でございます。


 第19条の3、これは上場株式についての課税の特例。


 第19条の4は、特定口座に関する町民税の所得計算の特例。


 第19条の5、上場株式に係る繰越控除の分でございます。


 第20条は、特定中小企業の繰越控除等、譲渡所得の課税の特例。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の一部を改正する条例について)は承認することに決定しました。


 日程第5、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町一般会計補正予算(第8号)について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 承認第4号、専決処分の承認を求めることについて


 平成16年度高野町一般会計補正予算(第8号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


  専決第2号、専決処分書


  地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


  平成17年3月31日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


1.平成16年度高野町一般会計補正予算(第8号)


 別紙のとおりでございます。


 1ページでございます。


 平成16年度高野町の一般会計補正予算(第8号)は次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億410万円を


     減額し歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ40億5,120万円と定める。


  2  歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


(繰越明許費の補正)


 第2条 繰越明許費の変更は「第2表 繰越明許費の補正」による。


(地方債の補正)


 第3条 地方債の変更は「第3表 地方債の補正」による。


  平成17年3月31日専決処分   高野町長  後 藤 太 栄


 9ページをお願いいたします。


 第2表、繰越明許費の補正


 9款消防費、1項消防費で富貴緊急離発着整備場事業費で、補正前はゼロ計上でございますが、補正後611万1,000円を繰り越しするということで計上させていただいております。


 補正されなかった款項にかかる分につきましては変更はございません。


 補正前の計3,181万円に対しまして、補正後3,792万1,000円の繰越明許費となってございます。


 10ページをお願いいたします。


 第3表、地方債の補正


 起債の目的、義務教育整備事業、補正前限度額3,550万円。


 起債の方法、証書または証券借入。


 利率4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)。


 償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件にしたがう。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰上げ償還または低利に借換えすることができる。


 補正後限度額3,740万円。


 起債の方法、利率、償還の方法については変更ございません。


 災害復旧事業の現年補助では、限度額890万円、補正後510万円。


 辺地対策事業、補正前9,310万円、補正後6,510万円。


 過疎対策事業、補正前限度額1億6,300万円、補正後限度額1億7,900万円。


 臨時財政対策債で、補正前限度額1億9,000万円、補正後限度額1億8,900万円。


 減税補てん債、補正前の限度額はゼロで、補正後限度額は530万円。


 補正されなかった地方債、限度額1億1,530万円はかわりございません。


 補正前の限度額6億580万円、補正後限度額5億9,620万円。


 13ページをお願いいたします。


 2款地方譲与税で641万4,000円の追加でございます。


 1項所得譲与税、1目所得譲与税、1節所得譲与税で86万2,000円の増。


 2項自動車重量譲与税、1目自動車重量譲与税、1節自動車重量譲与税で556万円の増額です。


 3款地方道路譲与税、1目地方道路譲与税。


 14ページをお願いいたします。


 1節地方道路譲与税で8,000円の減額です。


 3款利子割交付金では124万8,000円の減額です。


 1項利子割交付金、1目利子割交付金、1節利子割交付金で124万8,000円の減額です。


 4款配当割交付金40万8,000円の増額です。


 1項配当割交付金、1目配当割交付金、1節配当割交付金で40万8,000円の増。


 5款株式等譲渡所得割交付金で66万2,000円の増額です。


 1項株式等譲渡所得割交付金、1目株式等譲渡所得割交付金、1節株式等譲渡所得割交付金で66万2,000円の増です。


 6款地方消費税交付金で487万5,000円の増額です。


 1項地方消費税交付金。


 16ページをお願いいたします。


 1目地方消費税交付金、1節地方消費税交付金で487万5,000円の増。


 8款自動車取得税交付金では270万2,000円の増額です。


 1項自動車取得税交付金、1目自動車取得税交付金、1節自動車取得税交付金で270万2,000円の増。


 9款地方特例交付金では24万5,000円の増額です。


 1項地方特例交付金、1目地方特例交付金、1節地方特例交付金で24万5,000円。


 10款地方交付税では5,216万4,000円の増額です。


 1項地方交付税、1目地方交付税、1節地方交付税で5,216万4,000円の増額です。


 11款交通安全対策特別交付金で12万1,000円の減額です。


 1項交通安全対策特別交付金。


 18ページをお願いいたします。


 1節交通安全対策特別交付金で12万1,000円の減。


 12款分担金及び交付金で47万4,000円の増額です。


 2項負担金、1目民生費負担金で47万4,000円の増額。


 1節老人福祉費負担金22万6,000円。


 2節児童福祉費負担金で24万8,000円。


 13款使用料及び手数料で27万円の増額です。


 1項使用料、3目衛生費使用料で15万円、1節保健衛生費使用料で15万円。


 2項手数料、1目総務手数料で12万円、3節戸籍住民手数料で12万円。


 14款国庫支出金で546万7,000円の減額です。


 1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金576万1,000円の減額です。


 20ページをお願いいたします。


 1節社会福祉費国庫負担金で469万9,000円の減。


 2節被用者児童手当国庫負担金で9,000円の減。


 特例給付国庫負担金で21万円の減。


 4節非被用者児童手当国庫負担金で24万3,000円の減。


 8節被用者小学校第3学年修了前特例給付国庫負担金37万7,000円の減額です。


 節の区分につきましては、現在、ソフトの方が20字ということになっておりまして、かくれております。今現在、ソフト会社に直すように今調整中でございますので、次回からは全て誤字が出るようにしたいと思っています。


 9節非被用者小学校第3学年修了前特例給付国庫負担金、これにつきましても同じでございます。22万3,000円の減額です。


 3項国庫委託金、1目民生費国庫委託金で29万4,000円の増額です。


 1節社会福祉費国庫委託金で42万7,000円。


 2節児童福祉費国庫委託金で13万3,000円の減。


 15款県支出金で652万9,000円の減額です。


 1項県負担金。


 22ページをお願いいたします。


 2目民生費国庫負担金で68万4,000円の減。


 1節社会福祉費負担金で47万2,000円の減。


 3節被用者児童手当県負担金で6万1,000円の減。


 7節被用者小学校第3学年修了前特例給付県負担金で9万5,000円の減。


 8節非被用者小学校第3学年修了前特例給付県負担金で5万6,000円の減、ここにつきましても、以後訂正するようにしております。


 2項県補助金で584万5,000円の減。


 1目総務費県補助金、1節総務管理費県補助金で7万円の減。


 2目民生費県補助金で577万5,000円の減。


 1節社会福祉費県補助金で531万8,000円の減。


 2節児童福祉費県補助金で45万7,000円の減。


 24ページをお願いいたします。


 16款財産収入で864万5,000円の増額。


 2項財産売払収入、2目不動産売払収入、1節土地売払収入で864万5,000円の増額でございます。


 17款寄附金で40万円の増額。


 1項寄附金、1目一般寄附金、1節一般寄附金で40万円の増。


 18款繰入金で1億6,188万8,000円の減額です。


 1項他会計繰入金で40万2,000円の増。


 2目町有林会計繰入金で40万2,000円、1節町有林会計繰入金で40万2,000円の増額です。


 2項基金繰入金で1億6,229万円の減額です。


 2目財政調整基金繰入金で1億6,000万円の減、財政調整繰入金1億6,000万円の減です。


 3目奨学金基金繰入金で229万円の減です。


 1節奨学金繰入金229万円の減でございます。


 20款諸収入では349万4,000円の増額です。


 26ページをお願いいたします。


 4項8目雑入、1節雑入で349万4,000円の増額です。


 21款町債で960万円の減額です。


 1項町債、2目農林業債で670万円の減。


 1節辺地対策事業債で670万円の減。


 3目土木債では2,980万円の減です。


 辺地対策事業債で2,130万円、過疎対策事業債で850万円、それぞれ減額です。


 4目消防債で2,450万円の増額です。


 1節過疎対策事業債で2,450万円の増。


 5目教育債では190万円の増額です。


 1節義務教育施設整備事業債で190万円。


 6目臨時財政対策債で100万円の減。


 1節臨時財政対策債で100万円の減です。


 8目災害復旧費では380万円の減額です。


 1節公共土木施設災害復旧事業債で380万円の減。


 28ページをお願いいたします。


 21款1項9目減税補てん債、1節減税補てん債で530万円の増額となってございます。


 歳入合計1億410万円の減額で、予算現額40億5,120万円となっております。


 続きまして、歳出でございます。


 29ページをお願いいたします。


 1款議会費、1項議会費、1目議会費で140万6,000円の減額です。


 報酬44万6,000円の減、職員手当等49万4,000円の減、需用費10万円の減、委託料26万6,000円の減、負担金補助及び交付金10万円の減。


 30ページをお願いいたします。


 2款総務費で1,399万8,000円の減額です。


 1項総務管理費では1,043万8,000円の減。


 1目一般管理費で1,090万2,000円の減です。


 節職員手当等で370万7,000円の減、共済費で25万8,000円の減、旅費で34万3,000円の減、交際費で68万1,000円の減、需用費で14万円の減、役務費で170万9,000円の減、委託料で27万円の減、負担金補助及び交付金で379万4,000円の減。


 2目文書広報費では161万3,000円の減額で、需用費161万3,000円の減額となってございます。


 4目会計管理費で12万6,000円の減。


 9節旅費で4万6,000円の減、需用費2万2,000円、役務費5万8,000円、それぞれ減額となってございます。


 5目財産管理費で76万4,000万円の減額です。


 32ページをお願いいたします。


 需用費で18万円、委託料で15万円、工事請負費で43万4,000円、それぞれ減額となってございます。


 7目支所費で20万円の減、委託料20万円の減額。


 9目交通安全対策費で28万6,000円の減額です。


 報償費で18万7,000円の増、役務費で2万5,000円の増額、工事請負費で21万7,000円の減、負担金補助及び交付金で28万1,000円の減。


 11目防災諸費では45万円の減額で、需用費45万円の減額です。


 12目集会所費で62万9,000円の減額で、需用費62万9,000円の減額です。


 14目インターネット管理費では20万8,000円の減額、役務費20万8,000円の減。


 15目桜ヶ丘管理費では864万5,000円の増、積立金864万5,000円の増額です。


 17目総合行政ネットワーク管理費では24万円の減額です。


 34ページをお願いいたします。


 委託料で14万5,000円、負担金補助及び交付金で9万5,000円、それぞれ減額です。


 18目諸費では161万4,000円の減額です。


 報償費21万6,000円の減、負担金補助及び交付金31万6,000円の減補償補填及び賠償金で50万円の減、償還金利子及び割引料で58万2,000円の減。


 19目住民投票費では205万1,000円の減額です。


 報酬12万1,000円の減、職員手当等62万1,000円の減、需用費130万9,000円の減。


 2項徴税費では61万6,000円の減額です。


 2目賦課徴収費の61万6,000円の減。


 償還金利子及び割引料61万6,000円の減額となっております。


 36ページをお願いいたします。


 3項戸籍住民基本台帳費では124万円の減額です。


 1目戸籍住民基本台帳費で124万円の減額です。


 給料で65万円の減、職員手当等で17万円の減、共済費で42万円の減。


 4項選挙費では19万3,000円の減です。


 1目選挙管理委員会費で19万3,000円の減で、旅費で19万3,000円の減です。


 5項統計調査費では151万1,000円の減額です。


 2目指定統計調査費で60万3,000円の減です。


 報酬60万3,000円の減額となってございます。


 3目地籍調査費で90万8,000円の減額です。


 賃金24万円、需用費36万8,000円、委託料30万円、それぞれ減額です。


 3款民生費では3,964万円の減額です。


 38ページをお願いいたします。


 1項社会福祉費で3,614万3,000円の減額。


 1目社会福祉総務費で1,200万円の減額。


 職員手当等で18万9,000円の減、使用料及び賃借料で10万1,000円の減、負担金補助及び交付金222万2,000円の減、扶助費905万4,000円の減、償還金利子及び割引料43万4,000円の減です。


 2目老人福祉総務費で2,299万3,000円の減額です。


 委託料で366万1,000円の減。


 40ページをお願いいたします。


 負担金補助及び交付金990万円の減、扶助費879万7,000円の減、繰出金63万5,000円の減。


 4目老人憩の家運営費では12万4,000円の減額です。


 需用費で12万4,000円の減。


 5目保健福祉センター費では47万5,000円の減。


 需用費で30万5,000円、委託料で17万円それぞれ減額です。


 6目富貴高齢者生活福祉センター費では55万1,000円の減額です。


 委託料で55万1,000円の減額です。


 42ページをお願いいたします。


 2項児童福祉費で349万7,000円の減です。


 1目児童福祉総務費で75万5,000円の減。


 委託料で14万2,000円の減、扶助費で61万3,000円の減。


 2目母子福祉費では34万9,000円の減。


 報償費で21万8,000円の減、扶助費で13万1,000円の減。


 3目児童措置費では148万5,000円の減です。


 扶助費148万5,000円の減額です。


 43ページをお願いいたします。


 7目高野山保育所費では90万8,000円の減額です。


 需用費で82万8,000円の減。


 44ページをお願いいたします。


 役務費で8万円の減です。


 4款衛生費では102万5,000円の増額です。


 1項保健衛生費で37万5,000円の減。


 3目環境衛生費で37万5,000円の減額です。


 委託料で28万円、備品購入費で9万5,000円、それぞれ減額です。


 2項清掃費で160万円の減額です。


 1目清掃総務費で50万円の減、負担金補助及び交付金50万円の減です。


 2目塵芥処理費では110万円の減額です。


 需用費で40万円、委託料で74万円、それぞれ減額です。


 3項上下水道費では300万円の増額です。


 2目下水道施設費で300万円、繰出金300万円の増でございます。


 46ページをお願いいたします。


 7款商工費では10万円の増額です。


 1項商工費、3目観光費で10万円の増、需用費10万円となってございます。


 8款土木費では633万7,000円の減額です。


 1項土木管理費、1目土木総務費で35万3,000円の減額です。


 給料で26万3,000円、負担金補助及び交付金で9万円、それぞれ減額です。


 2項道路橋梁費では505万6,000円の減額です。


 2目道路新設改良費505万6,000円の減、賃金で5万6,000円、負担金補助及び交付金で500万円、それぞれ減額です。


 3項河川費、1目河川維持費では12万2,000円の減額です。


 賃金1万6,000円、工事請負費10万6,000円、それぞれ減額です。


 4項都市計画費、1目都市計画総務費で25万6,000円の減額です。


 48ページをお願いいたします。


 15節工事請負費で20万円、負担金補助及び交付金で5万6,000円、それぞれ減額です。


 5項住宅費、1目住宅管理費で55万円の減額です。


 需用費15万円、委託料で10万円、負担金補助及び交付金30万円、それぞれ減額です。


 9款消防費では910万6,000円の減額です。


 1項消防費で910万6,000円の減。


 1目常備消防費で297万1,000円の減額です。


 職員手当等で188万円の減、共済費で13万1,000円の減、旅費で7万円の減、役務費で12万円の減、使用料及び賃借料で28万円の減、備品購入費で49万円の減。


 2目非常備消防費では82万8,000円の減額です。


 50ページをお願いいたします。


 報償費で42万6,000円の減、旅費で20万円の減、負担金補助及び交付金で20万2,000円の減です。


 3目消防施設費では530万7,000円の減額です。


 委託料で6万円の減、工事請負費で396万8,000円の減、備品購入費で127万9,000円の減。


 10款教育費では757万4,000円の減額です。


 1項教育総務費で264万9,000円の減。


 2目事務局費で10万1,000円の減。


 旅費10万1,000円の減です。


 3目教育諸費では30万8,000円の減です。


 負担金補助及び交付金30万8,000円の減。


 4目奨学金費では224万円の減。


 貸付金224万円の減です。


 52ページをお願いいたします。


 2項小学校費で141万3,000円の減です。


 1目小学校管理費で98万3,000円の減。


 賃金16万9,000円の減、需用費10万円の減、役務費51万4,000円の減、委託料20万円の減。


 2目教育振興費で43万円の減額です。


 備品購入費32万8,000円の減。


 扶助費10万2,000円の減。


 3項中学校費では74万円の減額です。


 1目中学校管理費で36万8,000円の減。


 負担金補助及び交付金36万8,000円の減です。


 2目教育振興費で37万2,000円の減です。


 負担金補助及び交付金で27万2,000円の減、扶助費で10万円の減。


 54ページをお願いいたします。


 4項社会教育費では277万2,000円の減額です。


 4目社会体育費で50万3,000円の減。


 職員手当等で31万3,000円、需用費7万円、工事請負費12万円、それぞれ減額です。


 5目総合レクセンター費では87万円の減額です。


 賃金52万円、需用費15万円、委託料20万円、それぞれ減額です。


 4項高野山会館費では10万円の減額です。


 職員手当等10万円の減。


 8目町史編纂費では129万9,000円の減額です。


 報酬119万6,000円、役務費10万3,000円、それぞれ減額です。


 11款災害復旧費60万円の減額です。


 1項公共土木施設災害復旧費、1目現年災害復旧費で60万円の減額です。


 56ページをお願いいたします。


 工事請負費60万円の減額です。


 12款公債費では961万8,000円の減額です。


 1項公債費、2目利子で961万8,000円の減、償還金利子及び割引料961万8,000円です。


 14款予備費1,694万6,000円の減額です。


 1項予備費、1目予備費で1,694万6,000円の減額です。


 歳出合計1億410万円の減額で、予算現額40億5,120万円の計上となってございます。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 しばらく休憩いたします。


            午前11時00分 休憩


            午前11時10分 再開


○議長(宮口伯美) 議事を進行します。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町一般会計補正予算(第8号))についてを採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第4号、専決処分の承認を求めることついて(平成16年度高野町一般会計補正予算(第8号))については、承認することに決定しました。


 日程第6、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町町有林特別会計補正予算(第2号))についてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町町有林特別会計補正予算(第2号))については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町町  後 藤 太 栄


 専決第5号、専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


  平成17年3月31日   高野町町  後 藤 太 栄


                 記


1.平成16年度高野町町有林特別会計補正予算(第2号)


 別紙としてつけております。


 1ページをお願いいたします。


 平成16年度高野町の町有林特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,990万2,000円と定める。


  2  歳入歳出予算の補正は款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  平成17年3月31日専決処分   高野町長  後 藤 太 栄


 5ページをお願いいたします。


 歳入でございます。


 1款財産収入で11万4,000円の増額です。


 1項財産運用収入で2,000円の減。


 1目財産貸付収入で1,000円の減、1節土地貸付収入で1,000円の減です。


 2目利子及び配当金で1,000円の減、利子及び配当金1,000円の減額です。


 2項財産売払収入で11万6,000円の増額です。


 1目不動産売払収入で11万6,000円の増。


 6ページをお願いいたします。


 1節立木売払収入で11万6,000円の増です。


 2款繰入金で3,000円の増額です。


 1項基金繰入金で3,000円、1目町有林整備基金繰入金3,000円の増額です。1節町有林整備繰入金3,000円。


 5款県支出金で1,000円の増額です。


 1項県補助金、1目林業費県補助金で1,000円の増額。


 森林保全整備事業県補助金で1,000円の増額です。


 歳入11万8,000円の増額で7,990万2,000円の予算計上となってございます。


 続きまして歳出でございます。


 1款総務費38万円の増額です。


 1項総務管理費、1目一般管理費で38万円の増。


 需用費で1万7,000円の減、役務費3,000円の減、積立金で2,000円の減、繰出金で40万名2,000円の増額です。


 2款基本財産造成事業費で6万4,000円の減額です。


 8ページをお願いいたします。


 1項町有林造成事業費、1目町有林造林事業費で6万4,000円の減額です。


 賃金で5万円の減、需用費で5,000円の減、役務費で9,000円の減。


 3款予備費、3項予備費、1目予備費で19万8,000円の減額です。


 11万8,000円の増額で、歳出合計7,990万2,000円の計上となってございます。


 この会計につきましては、3月議会におきまして、一応、廃止するということにしておりますので、全額、全て一般会計の方に余ったお金は全部繰り出すということになってございます。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町町有林特別会計補正予算(第2号))についてを採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町町有林特別会計補正予算(第2号))については、承認することに決定しました。


 日程第7、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町老人保健特別会計補正予算(第3号))についてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) よろしくお願いします。


 承認第6号を朗読いたします。


 承認第6号、専決処分の承認を求めることについて


 平成16年度高野町老人保健特別会計補正予算(第3号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第6号、専決処分書


  地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


  平成16年3月31日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


1.平成16年度高野町老人保健特別会計補正予算(第3号)は別紙のとおりでございます。


 1ページをお願いします。


 平成16年度高野町老人保健特別会計補正予算(第3号)


 平成16年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,464万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億8,953万1,000円と定める。


  2  歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  平成17年3月31日専決処分   高野町長  後 藤 太 栄


 6ページをお願いします。


 歳入、1款1項1目医療費交付金、補正前の金額4億3,660万円、補正額が6,711万1,000円の減額で、計3億6,894万9,000円で、1節老人医療費交付金6,771万1,000円の減額です。


 2目審査支払手数料交付金、補正前の額が244万2,000円で、補正額が20万3,000円の減額で、計223万9,000円で、1節審査支払手数料交付金で20万3,000円の減額です。


 2款1項国庫負担金1億2,476万円で、補正額が1,059万9,000円で、1億3,535万9,000円。


 7ページをお願いいたします。


 1目医療費国庫負担金で1億2,476万円で、補正額が1,059万9,000円で、計1億3,535万9,000円で、1節老人医療費国庫負担金で1,059万9,000円の増額でございます。


 2項国庫補助金、1目事務費国庫補助金で、補正前の金額が19万9,000円で、補正額が2万4,000円の増で、計22万3,000円で、1節事務費国庫補助金で2万4,000円でございます。


 3款1項1目医療費県負担金で、補正前の金額が3,119万円で、補正額が264万9,000円で、計3,383万9,000円で、1節老人医療費県負担金で264万9,000円の増でございます。


 歳入合計、6億4,417万3,000円で、補正額が5,464万2,000円の減額で、計5億8,953万1,000円でございます。


 歳出、2款1項1目医療費給付費で6億1,440万円で、補正額が5,196万5,000円の減額、計5億6,203万5,000円で、扶助費で5,196万5,000円の減でございます。


 2目医療支給費で980万円で、補正額218万5,000円の減で、計761万5,000円で、20節扶助費で218万5,000円の減、マイナスでございます。


 3目審査支払手数料で244万3,000円で、補正額が43万4,000円の減です、計200万9,000円でございます。


 13節委託料で43万4,000円の減額でございます。


 3款1項1目利子で11万円で、補正額が11万円の減額でゼロでございます。23節償還金利子及び割引料で11万円の減額でございます。


 4款1項1目予備費でございます、補正前の額が144万円で、補正額が5万2,000円の増で、計149万2,000円で。


 歳出合計が6億4,117万3,000円、補正額が5,464万2,000円の減でございます。計5億8,953万1,000円でございます。


 以上でございます、よろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


  これから質疑を行います。


  質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町老人保健特別会計補正予算(第3号))についてを採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町老人保健特別会計補正予算(第3号))については、承認することに決定しました。


 日程第8、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号))についてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 尾福祉保健課長。


○福祉保健課長(尾和哲) 承認第7号を朗読いたします。


 承認第7号、専決処分の承認を求めることについて


 平成16年度、高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


   平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第7号、専決処分書


  地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


  平成17年3月31日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


1.平成16年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 別紙のとおりでございます。


 1ページをお願いします。


 平成16年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 平成16年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ53万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億7,100万円と定める。


  2  歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


  平成17年3月31日専決処分   高野町長  後 藤 太 栄


 6ページをお願いします。


 歳入、1款1項1目第1号被保険者保険料5,631万9,000円で、補正額が10万3,000円の増でございまして、計5,642万2,000円。


 1節現年分保険料10万3,000円の増額でございます。


 8款1項1目介護給付費繰入金4,260万3,000円で、26万7,000円の減額で、計4,233万6,000円で、1節現年度分介護給付費繰入金で26万7,000円の減でございます。


 7ページをお願いいたします。


 2目その他一般会計繰入金で987万9,000円で、補正額が36万8,000円の減額で、計951万1,000円で、1節事務費繰入金で36万8,000円の減額でございます。


 歳入合計3億7,153万2,000円で、補正額が53万2,000円の減額で、計3億7,100万円でございます。


 歳出で、1款3項2目認定調査等費で、補正前が326万1,000円で、補正額が36万8,000円の減額で、計289万3,000円で、12節役務費で24万2,000円の減、委託料で12万6,000円の減。


 2款1項1目介護サービス等諸費で3億3,840万円で、補正額が219万6,000円の減、計3億3,620万4,000円で。


 9ページをお願いいたします。


 19節負担金補助及び交付金で219万6,000円の減でございます。


 7款1項1目予備費でございます。960万4,000円で、補正額が203万2,000円で、1,163万6,000円です。


 歳出合計3億7,153万2,000円で、補正額が53万2,000円の減額でございまして、計3億7,100万円でございます。


 よろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) これで討論を終わります。


 これから、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号))を採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号))については承認することに決定しました。


 日程第9、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号))についてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 倉本生活環境課長。


○生活環境課長(倉本隆夫) 申し訳ございません、間違ってましたので訂正をお願いいたします。


 3枚目の表紙の議案第8号と書いてるんですけども、これはここはもう白紙でなしでお願いします。


 その次のページの、下の平成17年5月12日提出となってるんですけども、これ3月31日の専決処分ということで間違ってましたので、申し訳ございません、お願いします。


 3枚目の表紙の議案の第8号と書いてあるんですけども、これはちょっと間違ってましたので、ここは白紙でなしになります。


 次のページの1ページの下の平成17年5月12日提出となっているんですけども、ここは平成17年3月31日専決処分に、すみません、お願いします。


 承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号))については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定により、これを報告し議会の承認を求める。


   平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第8号、専決処分書


  地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


  平成17年3月31日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


1.平成16年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)


 別紙のとおりでございます。


 専決第8号、平成16年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)


 平成16年度、高野町の生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


(歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ248万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,683万7,000円と定める。


  2  歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


(地方債の補正)


 第2条 地方債の補正は、「第2表 地方債の補正」による。


  平成17年3月31日専決処分   高野町長  後 藤 太 栄


 4ページをお願いします。


 第2表、地方債の補正


 起債の目的、下水道事業。


 補正前限度額1,020万円。


 起債の方法、証券借入。


 利率4.5パーセント以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)


 償還の方法、償還の方法、償還期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰上げ償還または低利に借換えすることができる。


 補正後限度額、1,040万円。


 起債の方法と利率、償還の方法等については、補正前と変更ございません。


 補正されなかった地方債で、限度額1,020万円。


 補正後も1,020万円です。


 合計2,040万円で、補正後は2,060万円になっております。


 7ページをお願いします。


 歳入、4款県支出金、補正額71万8,000円の減額です。


 1項1目県補助金71万8,000円の減額でございます。


 1節浄化槽設置整備補助金71万8,000円の減額になっております。


 5款繰入金、補正額300万円、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金300万円の増になっております。


 節は一般会計繰入金300万円の増額でございます。


 7款町債、補正額で20万円の増になっております。


 8ページをお願いいたします。


 1項1目補正額20万円、1節下水道債20万円でございます。


 歳入合計6,435万5,000円で、補正額248万2,000円の増額でございます。計6,683万7,000円です。


 9ページをお願いいたします。


 歳出、2款特定地域生活排水処理事業費、補正額25万5,000円の減額でございます。


 2項施設整備事業費、1目浄化槽整備事業費、補正額25万5,000円の減額でございます。


 4款予備費、補正額273万7,000円、1項1目予備費273万7,000円の増額になっております。


 歳出合計6,435万5,000円、補正額248万2,000円の増額でございます。計6,683万7,000円でございます。


 以上でございます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから、質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 12番、西山君。


○12番(西山茂之) この議案に対しては、異議あるもんではございませんが、この活用についてのことについて少しお聞きしたいと思います。


 今、花坂地域で先月からですか、土地の売り出しというのをやっておりました。ちょうど道の端でございますが、あそこ前の花坂の上の方で別荘地帯つくっているときに下水処理に関してどうするのかというと、そんなこと私とこはできませんすと、税金が入らんので町で対応するわけにはいかんと、現実にそうでしょうけれども、今回も、そういうふうな状態で、下水処理に関しては業者に任せ、また住民に勝手に任せておく、税金が入らないというだけでほっておくのかどうか、その辺のことについて、対策、指導をどうされておるのかということをお聞きしたいと思います。


 あの川がやっとホタルが飛ぶようになりだしまして、観光に、また自然環境がよくなったということもあるんですけども、お客さんもホタル見学に来ております。


 あそこに住宅ができて汚水処理、十分できなければ、またホタルが飛ばなくなるようになるんじゃないかと思います。


 新しい、そういう別荘地ができた場合に下水処理対策、住民税が入らんからほっとくというのですか、その辺の当局の考えをお聞かせいただきたいと思います。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) 倉本生活環境課長。


○生活環境課長(倉本隆夫) 花坂地区につきましては農業集落排水事業として、今現在、処理を中心付近で行なっております。


 それ以外のとこにつきましては、17年度には個別排水のちょっと大きめの浄化槽のやり替え等を検討しております、計画しております。


 それ以外について、単独で浄化槽をしている家と、それまだ、し尿処理のみの家につきましても、一応、高野町全体としての生活処理排水処理区域ということで、地元の方にも市に説明をしに回らせてもらいたいと思います。


 ただ、ビレッジ花坂とか、そういうとこにつきましては、また今後、農業集落排水事業の処理場の方へ搬入できるかどうか、そうか処理区域内であるかどうか、それ以外にできなかったら、生活排水の浄化槽の方を検討していくという方法で計画、進めていきたい思います。


○議長(宮口伯美) 12番、西山君。


○12番(西山茂之) していきたいというお考えで聞かせてもろておる、今、聞かせていただいたわけでございますが、別荘地で売り出しておるということについては、何も規制がしてないと思うんですよ。


 以前のときには、建物が小さいので固定資産税も入らん、だからそういうとこは対象外だというふうな前のときのお答えでございました。


 今回も花坂の農集排のテリトリーには入ってないと思うんですが、あの辺ちょっと距離が長いので、それで、そのまま黙ってほっとけば、住宅建てる、そしたら、トイレにしたらくみ取りになるか、個別排水にされるか、その辺がわからんのですけども、生活排水まで川に流される可能性があるので、それの規制をして、あの川の環境保全に努めていただきたいと思いますので、質問したわけでございまして、今、対策ができてないと言われたらそれまででございますけれども、今後、その対策を大いに考えておいていただきたいと思いますので、お願いして質問を終わります。


○議長(宮口伯美) ほかに質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号))について採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成16年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号))については承認することに決定しました。


 日程第10、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 承認第9号、専決処分の承認を求めることについて


 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の一部を改正する規約については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第9号、専決処分書


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項及び市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2の規定により、平成17年4月30日をもって、和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合から日高郡川辺町、同郡中津村、同郡美山村、同郡龍神村、西牟婁郡中辺路町、同郡大塔村及び東牟婁郡本宮町を脱退させ、平成17年5月1日から和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合に田辺市及び日高郡日高川町を加入させ、これに伴い和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)を次のとおり変更することについて、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分する。


 平成17年4月13日   高野町長  後 藤 太 栄


 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)の一部を次のように改正する。


 第3条の2の次に次の1条を加える。


(組合の規約で定める市の議会議員)


 第3条の3 前条第2号に規定する市の議会議員は、次の市の議会議員とする。


 田辺市


 別表1と2ですが、後ろに新旧対照表をつけておりますので、旧の方からそのように変えたということでございますので、よろしくお願いいたします。


 附則


 この規約は、平成17年5月1日から施行する。


 規約の改正理由


 組合市町村を構成する地方公共団体の合併に伴い規約の一部を変更するものである。


1 脱退申請団体


 ・日高郡川辺町   (平成17年4月30日脱退)


 ・日高郡中津村   (平成17年4月30日脱退)


 ・日高郡美山村   (平成17年4月30日脱退)


 ・日高郡龍神村   (平成17年4月30日脱退)


 ・西牟婁郡中辺路町 (平成17年4月30日脱退)


 ・西牟婁郡大塔村  (平成17年4月30日脱退)


 ・東牟婁郡本宮町  (平成17年4月30日脱退)


2 加入申請団体


 ・田辺市      (平成17年5月1日加入)


 (田辺市、日高郡龍神村、西牟婁郡中辺路町、西牟婁郡大塔村及び東牟婁郡本宮町が合併して田辺市となります。)


 ・日高郡日高川町   (平成17年5月1日加入)


 (日高郡川辺町、日高郡中津村及び日高郡美山村が合併して日高郡日高川町となります。)


 このように改正、よろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県町村議会議員等公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)は承認することに決定しました。


 日程第11、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 承認第10号、専決処分の承認を求めることについて


 和歌山県市町村非常勤公務災害補償組合規約の一部を改正する規約については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第10号、専決処分書


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項及び市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第9条の2の規定に基づき、平成17年4月30日をもって、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合(以下「組合」という。)から日高郡川辺町、同郡中津村、同郡美山村、同郡龍神村、西牟婁郡中辺路町、同郡大塔村、東牟婁郡本宮町及び田辺市ほか4か町村青少年補導センター事務組合を脱退させ、平成17年5月1日から組合に田辺市及び日高郡日高川町を加入させるとともに、組合を組織する地方公共団体の数の増減に伴う改正並びに御坊市外七ヶ町村病院経営事務組合、御坊周辺広域市町村圏組合、上富田町大塔村中辺路町清掃施設組合、日高郡町村及び御坊市老人福祉施設事務組合及び新宮市東牟婁郡町村児童養護施設組合の名称変更のため、和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)の一部を変更する規約について、次のとおり専決処分する。


 平成17年4月13日   高野町長  後 藤 太 栄


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を次のように改正する。


 ということで、別表1から同条第2項に関する事務というところまで、市町村名をずらっと上げて組合名を上げております。


 これにつきましても、後ろの新旧対照表をつけておりますので、現行から改正したということでご了承よろしくお願いいたしたいと思います。


 附則


 この規約は、平成17年5月1日から施行し、紀南学園事務組合に係る部分については、平成17年4月1日から適用する。


 規約改正理由


 組合市町村を構成する地方公共団体の合併解散等に伴い規約の一部を変更するものである。


1 脱退申請団体 (平成17年4月30日付け脱退)


 (1)日高郡川辺町


 (2)日高郡中津村


 (3)日高郡美山村


 (4)日高郡龍神村


 (5)西牟婁郡中辺路町


 (6)西牟婁郡大塔村


 (7)東牟婁郡本宮町


 (8)田辺市ほか4か町村青少年補導センター事務組合


2 加入申請団体 (平成17年5月1日付け加入)


 (1)田辺市


 (2)日高郡日高川町


3 名称変更団体


 (1)御坊市外七ヶ町村病院経営事務組合を


    御坊市外五ヶ町村病院経営事務組合に変更。


                   (平成17年5月1日付け変更)


 (2)御坊市周辺広域市町村圏組合を


    御坊広域行政事務組合に変更。


                   (平成17年5月1日付け変更)


 (3)上富田町大塔村中辺路町清掃施設組合を


    上大中清掃施設組合に変更。


                   (平成17年5月1日付け変更)


 (4)日高郡町村及び御坊市老人福祉施設事務組合を


    御坊日高老人福祉施設事務組合に変更。


                   (平成17年5月1日付け変更)


 (5)新宮市東牟婁郡町村児童養護施設事務組合を


    紀南学園事務組合に変更。


                   (平成17年5月1日付け変更)


 よろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)は承認することに決定しました。


 日程第12、承認第11号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 承認第11号、専決処分の承認を求めることについて


 和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第11号、専決処分書


 和歌山県市町村職員退職手当事務組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により次のとおり専決処分する。


  平成17年4月13日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約(昭和34年規約第1号)の一部を次のよう改正する。


 別表第1中「海南市」の次に「、田辺市」を加え「、川辺町、中津村、美山村龍神村」を削り、「みなべ町」の次に「、日高川町」を加え、「、中辺路町、大塔村」及び「本宮町」を削り、「御坊市川辺町中学校組合」を「御坊市日高川町中学校組合」に、「御坊市外七ヶ町村病院経営事務組合、御坊周辺広域市町村圏組合、日高郡町村及び御坊市老人福祉施設事務組合」を「御坊市外五ヶ町病院経営事務組合、御坊広域行政事務組合、御坊日高老人福祉施設事務組合」に、「上富田町大塔村中辺路町清掃施設組合」を「上大中清掃施設組合」に、「新宮市東牟婁郡町村児童養護施設事務組合」を「紀南学園事務組合」に改める。


 附則


 この規約は、平成17年5月1日から施行する。ただし、「新宮市東牟婁郡町村児童養護施設事務組合」を「紀南学園事務組合」に改める改正規定については、同年4月1日から適用する。


1 変更理由


 (1)平成17年5月1日付けで田辺市、日高郡龍神村、西牟婁郡中辺路町、同郡大塔村及び東牟婁郡本宮町を廃し、その区域をもって田辺市を、日高郡川辺町、同郡中津村及び同郡美山村を廃し、その区域をもって同郡日高川町をそれぞれ設置し、新たに田辺市及び日高郡日高川町が組合に加入するため。


 (2)御坊市川辺町中学校組合、御坊市外七ヶ町村病院経営事務組合、御坊周辺広域市町村圏組合、日高郡町村及び御坊市老人福祉施設事務組合、上富田町大塔村中辺路町清掃施設組合及び新宮市東牟婁郡町村児童養護施設事務組合から名称変更の依頼があったため。


2 変更内容


 (1)組合加入団体(組合加入日:17年5月1日)


    田辺市及び日高郡日高川町の2団体


 (2)組合脱退団体(組合脱退日:17年4月30日)


    日高郡川辺町、同郡中津村、同郡美山村、同郡龍神村、西牟婁郡中辺路町、同郡大塔村及び東牟婁郡本宮町の団体7団体


 (3)名称変更団体


    御坊市川辺町中学校組合、御坊市外七ヶ町村病院経営事務組合、御坊周辺広域市町村圏組合、日高郡町村及び御坊市老人福祉施設事務組合、上富田町大塔村中辺路町清掃施設組合及び新宮市東牟婁郡町村児童養護施設事務組合の6団体


 名称変更日は、新宮市東牟婁郡町村児童養護施設は平成17年4月1日、その他の組合については同年の5月1日


 「御坊市川辺町中学校組合」を「御坊市日高川町中学校組合」に「御坊市外七ヶ町村病院経営事務組合」を「御坊市外五ヶ町村病院経営事務組合」に、「御坊周辺広域市町村圏組合」を「御坊広域行政事務組合」に、「日高郡町村及び御坊市老人福祉施設事務組合」を「御坊日高老人福祉施設事務組合」に、「上富田町大塔村中辺路町清掃施設組合」を「上大中清掃施設組合」に、「新宮市東牟婁町村児童養護施設事務組合」を「紀南学園事務組合」に変更


3 施行日


 平成17年5月1日から施行する。ただし、「新宮市東牟婁郡町村児童養護施設事務組合」を「紀南学園事務組合」に改める改正規定については、同年4月1日から適用する。


 こういうことでよろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第11号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第11号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村職員退職手当事務組合規約の一部を改正する規約について)は承認することに決定しました。


 日程第13、承認第12号、専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画税条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 門谷税務課長。


○税務課長(門谷好純) 承認第12号、専決処分の承認を求めることについて


 高野町都市計画税条例の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分をしたから同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長  後 藤 太 栄


 専決第4号、専決処分書


  地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


  平成17年3月31日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


 高野町都市計画税条例の一部を改正する条例


 高野町都市計画税条例の一部を改正する条例、高野町都市計画税条例(昭和35年高野町条例第5号)の一部を次のように改正する。


 第2条第2項中「第25項から第30項まで、第32項から第34項まで、第36項、第39項または第40項」を「第23項から第28項まで、第30項から第32項まで、第34項、第37項または第38項」に改める。


 附則第5項中「第22項」を「第20項」に改める。


 附則


(施行期日)


1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。


(経過措置)


2 この条例による改正後の高野町都市計画税条例の規定は、平成17年度以後の年度分の都市計画税について適用し、平成16年度分までの都市計画税については、なお従前の例による。


 以上で、これに関しましても地方税の改正による高野町都市計画税の改正でございます。よろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、承認第12号、専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画税条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は承認することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第12号、専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画税条例の一部を改正する条例について)は、承認することに決定しました。


 日程第14、同意第2号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 前西総合窓口課長。


○総合窓口課長(前西一雄) 同意第2号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 下記の者を、高野町公平委員会委員の選任したいので、地方公務員法第9条第2項の規定により議会の同意を求める。


  平成17年5月12日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


1.住  所 和歌山県伊都郡高野町大字高野山782番地


1.氏  名 川俣幸男


1.生年月日 昭和31年7月20日(48歳)


提案理由


 前任者の西本亨氏が平成17年3月31日に辞任なされまして、その残任期間の選任ということでよろしくお願いいたします。


 後ろに略歴書をつけておりますので、ご参考にしていただければと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、同意第2号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は同意することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第2号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


 日程第15、同意第3号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 竹田富貴支所長。


○富貴支所長(竹田一司) 同意第3号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて


 下記の者を、高野町富貴財産区管理委員に選任したいので、高野町富貴財産区管理会条例第3条の規定により議会の同意を求める。


  平成17年5月12日   高野町長  後 藤 太 栄


                 記


 住  所 高野町大字下筒香291番地


 氏  名 上岡利行


 生年月日 昭和2年3月25日生


 下筒香区長さんでございます。


 提案理由


 中筒香区長が任期満了になるため、その後任として選任していただきたく、どうかよろしくお願いします。


○議長(宮口伯美) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。


 討論はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(宮口伯美) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、同意第3号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は同意することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(宮口伯美) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第3号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


            午後 0時10分 休憩


            午後 1時30分 再開


○仮議長(平野一夫) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 議長、宮口伯美君から議長の辞職願が提出されております。


 お諮りします。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1とし議題とすることにご異議ありませんか。


 議題とすることに異議ございませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○仮議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


  したがって、議長辞職の件を議題とすることに決定しました。


 辞職願を局長から朗読させます。


 清水議会事務局長。


○事務局長(清水弘明) 失礼いたします。


 辞職願


 このたび、私儀、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可くださりますお願い申し上げます。


 平成17年5月12日  高野町議会議長   宮口伯美


             高野町議会副議長  平野一夫殿


 以上でございます。


○仮議長(平野一夫) お諮りします。


 宮口伯美君の議長辞職願を許可することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○仮議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、宮口伯美君の議長辞職願を許可することに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


            午後 1時40分 休憩


            午後 2時05分 再開


○仮議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 宮口伯美君の議長辞職願を許可することに決定しましたが、私の判断ミスにより、再度辞職願に対する審議を行います。


 お諮りします。


 宮口伯美君の議長辞職願を許可することにご異議ありませんか。


 5番、所君。


○5番(所順子) 議長さんの辞任理由は何でしょうか。


 また、議長さんになられるときは任期は何年と思われ、ご就任されたのでしょうか。


 地方自治法の第103条2項には、?議長及び副議長の任期は議員の任期によるとあります。


 病状の悪化ならともかく、高齢でたらい回しに2年間ごとに正副議長を交替させるなどという、悪しき慣例は廃止し、このように議長及び副議長の任期は議員の任期によるとされていますので、4年が正常ではないでしょうか。


 私は一昨年の統一地方選挙において、議席を得ましたが、そのあと少しして和歌山県下の新任議員が一堂に会して、和歌山市において研修会が行われ、事務局の方に連れられ研修を受けました。


 今回、あるいはこれまでに補欠選挙において当選された方々はわかりませんが、この研修で議長、副議長の任期と辞任に関し、講師の方が次のように述べられました。


 すなわち、若干の町村議会では議長交代制をとっているが、任期中、議長、副議長の短期間交代の申し合わせや、交代制は法の趣旨に反するので、厳に慎み、法定どおり4年とすべきであると述べられましたが、いかがお考えでしょうか。


 これを述べさせていただきたかったわけでございます。


○仮議長(平野一夫) ただいま所議員より発言のありました議長辞職願について、採決を行います。


 この採決は起立によって行います。


 本件に同意することに賛成の方は起立願います。


             (賛成者起立)


○仮議長(平野一夫) 起立多数です。


 したがって、宮口伯美君の議長辞職願を許可することに決定しました。


 お諮りします。


 議長の辞職に伴い、議長選挙を日程に追加し、追加日程第2、選挙第1号、議長の選挙についてを議題とすることにご異議ございませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○仮議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、選挙第1号、議長の選挙についてを日程に追加し議題とすることに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


            午後 2時10分 休憩


            午後 2時45分 再開


○仮議長(平野一夫) これから、議長選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○仮議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推薦で行うことに決定いたしました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○仮議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 議長に平野を指名いたします。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました平野を議長の当選人と定めることに、ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○仮議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名した平野が議長に当選されました。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


○2番(平野一夫) 青葉薫る季節となりました。


 全国に2,200市町村がありました。


 それが国の勧めによって、それぞれの地域で、それぞれの新しい町ができつつある、私、浅学非才で何もわかりませんが、皆さん方のご推挙、全員のご推挙によって、ただいま議長に、栄えある高野町議長に就任させていただくことできましたこと、本当に心余りの状態であります。


 承った以上は、しっかりと皆さんの協力によって議会運営をしていく、職責を全うしていく覚悟でございます。


 自律の町、そして、住みよい町、住んでよかった、来てよかった、そういうまちづくりを考え、議会と町当局が車の両輪のごとくに和を考えて、議会議員各位の協力を得て、そして町長初め町幹部の皆さん方の絶大なるご支援をいただきまして、議会運営をしていきたいと考えております。


 どうかよろしくお願いいたします。


 しばらく休憩いたします。


            午後 2時50分 休憩


            午後 3時00分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 私の議長当選に伴い副議長が欠員となりました。


 お諮りします。


 副議長選挙を日程に追加し、追加日程第3、選挙第2号、副議長の選挙についてを議題とすることにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 よって、選挙第2号、副議長の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


            午後 3時05分 休憩


            午後 3時15分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これから、副議長選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入口を閉めてください。


 ただいまの出席議員は15人です。


 次に立会人を指名します。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人を11番、中谷君、12番、西山君を指名します。


 投票用紙を配ります。


             (投票用紙配付)


○議長(平野一夫) 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名です。投票用紙の配付漏れはありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


 11番、中谷君、12番、西山君、お願いいたします。


              (投票箱点検)


○議長(平野一夫) 異常なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 1番議員から順番に投票をお願いいたします。


 投票漏れはありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。


 11番、中谷君、12番、西山君、開票のお立ち会いをお願いいたします。


 選挙の結果を報告します。


  投票総数 15票うち 有効投票15票


             無効投票 0票


 有効投票のうち     東久保君 8票


             負門君  7票


 以上のとおり、この選挙の法定得票数は4票です。


 したがって、東久保君が副議長に当選されました。


 議場の入り口を開きます。


 ただいま、副議長に当選された東久保君が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


 副議長に当選された東久保君の挨拶をお願いいたします。


○副議長(東久保秀人) 本日ただいま、この議場で副議長を推薦されましたこと心よりうれしく厚く、皆様方に御礼申し上げます。


 私は何もできないものでございますけども、今、立候補されて委員長になりました議長さんを支えまして、私の副議長を皆様とご一緒に、一丸となって、微力ではございますが、皆様のご支援、並びにご鞭撻をよろしくお願いいたしまして、私も一生懸命頑張りたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。


 これで、私の就任のお言葉といたします。


 どうもありがとうございました。


○議長(平野一夫) しばらく休憩いたします。


            午後 3時30分 休憩


            午後 4時51分 再開


○議長(平野一夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 続いて、追加日程第4議席の一部の変更がございます。


 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更します。


 1番、平野、2番、東久保君、9番、宮口君、以上のとおりです。


 続いて、追加日程第5、特別委員会委員の変更を行います。


  議長の選挙に伴い委員会条例第7条第1項の規定により、議員の定数及び選挙区を改正する特別委員会に、1番、平野にかわり、9番、宮口君を指名いたします。


 追加日程第6、選任第1号、常任委員会委員の選任についてを議題とします。


 お諮りします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7号第1項の規定により、総務文教常任委員に、3番、西辻政親君、4番、岩本君、7番、負門君、8番、?山君、10番、?谷君、11番、中谷君、15番、西辻頼数君、1番、平野。


 厚生建設常任委員に、2番、東久保君、5番、所君、6番、北岡君、9番、宮口君、12番、西山君、13番、池田君、14番、堂浦君にそれぞれ指名したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに決定しました。


 なお、議長は常任委員会を辞退することになっていますので、ご了承をお願いいたします。


 追加日程第7、選任2号、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員の選任については、委員会条例第7条の第1項の規定により、2番、東久保君、3番、西辻政親君、6番、北岡君、7番、負門君、11番、中谷君、13番、池田君を指名したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しましたとおり議会運営委員会委員に選任することに決定しました。


 各常任委員会の委員長、副委員長、並びに議会運営委員長、副委員長の互選の結果を報告します。


 総務文教常任委員長に8番、?山君、副委員長に4番、岩本君。


 厚生建設常任委員長に12番、西山君、副委員長に5番、所君。


 議会運営委員長に13番、池田君、副委員長に11番、中谷君、以上のとおりであります。


 高野町監査委員の選任につき同意を求めることについてを提案されています。


 お諮りします。


 この際、日程に追加し、追加日程第8とし、議題にしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第4号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについてを日程に追加し、追加日程第8とすることに決定しました。


 西山監査委員より辞任願が提出されています。


 助役より朗読させます。


 高橋助役。


○助役(高橋寛治) 辞任願


 このたび、私儀、一身上の都合により、監査委員を辞任したいので許可してくださるようお願い申し上げます。


  平成17年5月12日   高野町監査委員 西山茂之


  高野町長 後藤太栄殿


 以上でございます。


○議長(平野一夫) 追加日程第8、同意第4号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたましす。


  提案の理由の説明を求めます。


 今井企画課長。


○企画課長(今井俊彦) 同意第4号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて


 下記の者を高野町監査委員に選任したいから、地方自治法第196条1項の規定により、議会の同意を求める。


  平成17年5月12日提出   高野町長 後 藤 太 栄


                 記


 氏  名 西辻頼数。


 生年月日 昭和10年2月7日


 住  所 高野山673の1


 以上でございます。


○議長(平野一夫) これをもって提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。


 質疑はありませんか。


〇議員  〔「なし」〕


○議長(平野一夫) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから、同意第4号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本件は、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。


〇議員  〔「異議なし」〕


○議長(平野一夫) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第4号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて、同意することに決定しました。


 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。


 これで平成17年第1回高野町臨時会を閉会します。


 本日はご苦労さまでございました。


              (午後 4時43分 閉会)





 この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する。





 平成  年  月  日





 高野町議会





 議長   平 野 一 夫





 議員   中 谷   弘





 議員   西 山 茂 之