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和歌山県 田辺市

平成20年 9月定例会(第1号 9月 3日)




平成20年 9月定例会(第1号 9月 3日)





             田辺市議会9月定例会会議録


             平成20年9月3日(水曜日)


           ──────────────────


 
 平成20年9月3日(水)午後 1時開会


 第 1 会議録署名議員の指名


 第 2 会期の決定


 第 3 3定報告第 1号 専決処分事項について


 第 4 3定報告第 2号 専決処分事項の報告について


 第 5 3定議案第 1号 田辺市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部改


              正について


 第 6 3定議案第 2号 田辺市認可地縁団体印鑑条例の一部改正について


 第 7 3定議案第 3号 田辺市山村振興公園条例の一部改正について


 第 8 3定議案第 4号 田辺市企業立地促進条例の一部改正について


 第 9 3定議案第 5号 田辺市営住宅条例の一部改正について


 第10 3定議案第 6号 工事請負契約の締結について


 第11 3定議案第 7号 土地の取得について


 第12 3定議案第 8号 土地の処分について


 第13 3定議案第 9号 平成20年度田辺市一般会計補正予算(第4号)


 第14 3定議案第10号 平成20年度田辺市国民健康保険事業特別会計補正予算


              (第1号)


 第15 3定議案第11号 平成20年度田辺市老人保健特別会計補正予算(第3号)


 第16 3定議案第12号 平成20年度田辺市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 第17 3定議案第13号 平成20年度田辺市砂利採取事業特別会計補正予算(第1


              号)


 第18 3定議案第14号 平成20年度田辺市木材加工事業特別会計補正予算(第2


              号)


 第19 3定議案第15号 平成20年度田辺市四村川財産区特別会計補正予算(第1


              号)


 第20 3定議案第16号 田辺市土地開発公社定款の変更について


 第21 3定報告第 3号 平成19年度財団法人龍神村開発公社の決算報告について


 第22 3定報告第 4号 平成19年度有限会社龍神温泉元湯の決算報告について


           ──────────────────


〇会議に付した事件


 日程第1から日程第22まで


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〇議員定数 30名


〇欠  員  0名


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〇出席議員


             議席番号   氏   名


             1番  川 ? 五 一 君


             2番  真 砂 みよ子 君


             3番  久 保 浩 二 君


             4番  小 川 浩 樹 君


             5番  佐 井 昭 子 君


             6番  出 水 豊 数 君


             7番  安 達 克 典 君


             8番  谷 口 和 樹 君


             9番  鈴 木 太 雄 君


            10番  塚   寿 雄 君


            11番  山 本 紳 次 君


            12番  松 下 泰 子 君


            13番  中 本 賢 治 君


            14番  棒 引 昭 治 君


            15番  大 倉 勝 行 君


            16番  宮 本 正 信 君


            17番  高 垣 幸 司 君


            18番  陸 平 輝 昭 君


            19番  山 口   進 君


            20番  宮 田 政 敏 君


            21番  吉 田 克 己 君


            22番  久 保 隆 一 君


            23番  松 本 平 男 君


            24番  天 野 正 一 君


            25番  森   哲 男 君


            26番  山 本 勝 一 君


            27番  吉 本 忠 義 君


            28番  白 川 公 一 君


            29番  岡 ? 宏 道 君


            30番  田 中 康 雅 君


           ──────────────────


〇欠席議員  なし


           ──────────────────


〇説明のため出席したもの


            職  名       氏     名


           市    長     真 砂 充 敏 君


           副市長        森   章 二 君


           収入役        福 田 安 雄 君


           教育長        中 村 久仁生 君


           水道事業管理者    大 江 潔 史 君


           企画部長       山 崎 清 弘 君


           企画広報課長     松 川 靖 弘 君


           総務部長       岡 本 美 彦 君


           総務課長       小 川   鏡 君


           財政課長       田 上 豊 和 君


           市民環境部長     池 田 正 弘 君


           保健福祉部長     田 中   敦 君


           子育て推進課長    手 谷 新 一 君


           産業部長       福 井 量 規 君


           森林局長       原 ? 喜 一 君


           建設部長       中 山 泰 行 君


           建設部理事      長 嶝 義 雄 君


           大塔行政局長     後 藤   昇 君


           水道部工務課長    恵 中 祥 光 君


           消防長        山 本 久 雄 君


           教育次長       ? 田 和 男 君


           ──────────────────


〇出席事務局職員


            議会事務局長    中 瀬 政 男


            議会事務局次長   梅 田 敏 文


            議会事務局主任   前 溝 浩 志


            議会事務局主査   松 本 誠 啓





○議長(鈴木太雄君)    それでは、地方自治法第113条の規定による定足数がありますので、ただいまから本日招集の平成20年第3回田辺市議会定例会を開会いたします。


               (午後 1時00分)


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◎市長招集あいさつ





○議長(鈴木太雄君)    日程に入るに先立ち、市長から本定例会招集のあいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。


 市長、真砂充敏君。


             (市長 真砂充敏君 登壇)


○市長(真砂充敏君)    本日、平成20年第3回田辺市議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私にわたり何かとご多用の中をご参集いただき、まことにありがとうございます。


 さて、先月下旬から朝晩を中心に少し過ごしやすくなってまいりましたが、日中はまだまだ残暑が続いています。ことしの夏は、当地域では晴天の日が多く、岐阜県多治見市などで国内最高気温を記録した昨年の暑さと比較しても、負けず劣らずの猛暑であったかと思います。夏の終わりごろになりまして、ようやくまとまった雨が降りましたが、全般的に雨の量が少なかったことで、農作物に影響が出ないか心配なところであります。


 一方、最近の異常気象といいますか、予測できない形で一時的、局地的に激しい集中豪雨が降るといったことが全国各地でたびたび起こり、マスコミなどでは、これを「ゲリラ豪雨」という言い方もしていますが、都市的な基盤整備が行われているがゆえの思いもよらない水難事故が発生するなど、多くの被害をもたらしました。幸い、当地域ではそれほどの豪雨は発生しておりませんが、気象庁では、1時間に80ミリ以上降る雨を「猛烈な雨」と定義しておりまして、その発生回数は、20年ほど前と比べて、2倍近くにふえているとのことであります。これは、地球温暖化や、都市部で発生する「ヒートアイランド現象」も、その原因の一つではないかと考えられています。こうした局地的な豪雨を的確に予測することや、災害の発生を防ぐことは大変難しいことでありますが、「猛烈な雨」は今後もふえることが予想され、気象庁では局地豪雨の予測が可能な「局地予報モデル」の開発を目指しているとのことであり、異常気象による災害への心構えや備えについても、なお一層考えなければならない時期に来ているのではないかと思います。


 こうした中で、当地域では雨の量が少なかったことが影響したのか、新庄町で8月22日から23日にかけて、最近にない大規模な林野火災が発生し、約25ヘクタールが焼失いたしました。幸い消防団の皆様方を初め、県及び自衛隊など関係の方々のご尽力によりまして、建物への延焼など、被害の拡大を防止することができました。この場をおかりいたしまして厚くお礼を申し上げます。


 ところで、一昨日、福田首相が突然の辞任を表明されました。ご承知のように、就任後1年足らず、また先月初めに内閣改造を行ってから間もない時期での辞任ということで大きな驚きでありました。国民目線での改革や総合経済対策など一定の方向性を見出せたことや、国民生活を第一に考えた場合、新しい布陣が必要であるといったことなどを辞任の理由として挙げられていますが、なぜこの時期にということを、だれしもが思われたことと思います。「安心実現内閣」と名づけられた、さきの改造内閣では、世界的な原油価格の異常かつ急激な高騰や食料価格などの高騰、また本格的な少子高齢化社会時代の到来など、現在、我が国が直面している構造変化に対応し、しっかりと改革に取り組むこととしていただけに残念に思いますが、我が国の置かれたさまざまな状況を熟慮し、総合的に判断されたことと思います。


 新しい布陣がどのようになるのかはわかりませんが、原油価格等の高騰問題も含め、経済・景気問題への対策や年金や医療、介護といった社会保障制度のあり方など、早急に対応しなければならないさまざまな課題がある中で、政府においては、今後一日でも早く体制を整えられるとともに、新しい体制には、こうした課題に対応し、国民全体が少しでも生活不安を払拭できる国民本位の政策の実現を期待したいと思います。


 さて、今議会におきましては、専決処分の報告2件、条例に関するもの5件、予算に関するもの7件、その他8件について、ご審議をお願いするものでございます。よろしくご審議の上、ご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、招集に当たってのごあいさつとさせていただきます。


             (市長 真砂充敏君 降壇)


 開 議


○議長(鈴木太雄君)    それでは、お手元に配付の日程により、本日の会議を開きます。


               (午後 1時 5分)


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◎諸般の報告





○議長(鈴木太雄君)    この場合、事務局長をして諸般の報告をいたさせます。


 議会事務局長、中瀬政男君。


           (議会事務局長 中瀬政男君 登壇)


○議会事務局長(中瀬政男君)    報告申し上げます。


 去る8月27日付、田総第172号をもって市長から本定例会に提出の案件として、3定議案第1号 田辺市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部改正についてなど、議案18件及び3定報告第1号 専決処分事項についてなど、報告案件4件並びに議案参考資料の送付がありました。いずれもお手元に配付いたしております。


 以上であります。


           (議会事務局長 中瀬政男君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    それでは、日程に入ります。





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(鈴木太雄君)    日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 会議規則第82条の規定により、本定例会の会議録署名人として、18番 陸平輝昭君、19番 山口 進君、20番 宮田政敏君、以上3人の諸君を、また会議録署名の予備議員として、21番 吉田克己君、22番 久保隆一君、以上2人の諸君を指名いたします。





◎日程第2 会期の決定





○議長(鈴木太雄君)    続いて、日程第2 会期の決定を上程いたします。


 お諮りいたします。


 本定例会の会期は、本日から9月29日までの27日間といたします。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(鈴木太雄君)    異議なしと認めます。


 よって、本定例会の会期は、本日から9月29日までの27日間と決定いたしました。





◎日程第 3 3定報告第1号 専決処分事項についてから


 日程第22 3定報告第4号 平成19年度有限会社龍神温泉元湯の決算報告についてまで一括上程





○議長(鈴木太雄君)    続いて、日程第3 3定報告第1号 専決処分事項についてから、日程第22 3定報告第4号 平成19年度有限会社龍神温泉元湯の決算報告についてまで、以上20件を一括上程いたします。


 提出者の説明を求めます。


 市長、真砂充敏君。


             (市長 真砂充敏君 登壇)


○市長(真砂充敏君)    ただいま上程されました議案は、専決処分報告2件、条例に関するもの5件、予算に関するもの7件、その他6件でございまして、その概要についてご説明申し上げます。


 まず、報告第1号 専決処分事項についてでありますが、平成20年度田辺市一般会計補正予算(第3号)につきましては、老人保健特別会計への繰出金を、平成20年度田辺市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきましては、医療給付費をそれぞれ専決処分したものであります。


 報告第2号 専決処分事項の報告については、交通事故2件の損害賠償について専決処分したものの報告であります。


 議案第1号 田辺市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部改正については、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の一部改正等に伴い、議案第2号 田辺市認可地縁団体印鑑条例の一部改正については、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う地方自治法の一部改正等に伴い、それぞれ所要の規定の整備を行うものです。


 議案第3号 田辺市山村振興公園条例の一部改正については、紀州備長炭記念公園の管理について指定管理者制度を導入するため、議案第4号 田辺市企業立地促進条例の一部改正については、新たな奨励措置として市有地の無償貸付制度を設けるため、議案第5号 田辺市営住宅条例の一部改正については、単身者住宅の入居資格者の範囲を拡大するため、それぞれ改正するものです。


 議案第6号 工事請負契約の締結については、小瀬小原線道路改良工事請負契約の締結について、議案第7号 土地の取得については、複合文化施設建築事業用地として土地を取得することについて、議案第8号 土地の処分については、一般国道42号田辺西バイパス改築工事用地として土地を処分することについて、それぞれ議決をお願いするものです。


 次に、議案第9号 平成20年度田辺市一般会計補正予算(第4号)につきまして、その概要をご説明申し上げます。


 今回の補正は、3億8,475万2,000円で、歳出の主なものを申し上げますと、まず、総務費では西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社が実施するJR紀伊田辺駅バリアフリー設備整備事業に対する補助金、コミュニティ助成事業費補助金等を、民生費では田辺市障害者相談支援センターの活動強化、ひとり暮らし高齢者実態把握調査等に要する経費等を、農林水産業費では小規模土地改良事業費、漁船漁業再生事業費補助金等を、商工費では天神崎元島入口便所の整備等を、土木費では県営事業負担金、道路新設改良費等を、教育費では小中学校のあり方に関する基本方針を策定する小中学校の適正規模化検討事業費、学校の耐震化を進めるため、耐震2次診断未実施校の耐震診断委託料等を、災害復旧費では現年度林業施設災害復旧事業費、諸支出金では老人保健特別会計繰出金を補正するほか、地方債の補正をしております。


 今回の補正に要する財源といたしましては、国庫支出金、県支出金、繰越金、市債等をもって充てることにしております。


 議案第10号 平成20年度田辺市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、保険税収納対策のため臨時職員賃金、退職者医療療養給付費等交付金の返還金を、議案第11号 平成20年度田辺市老人保健特別会計補正予算(第3号)につきましては、医療給付費等を、議案第12号 平成20年度田辺市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきましては、国庫支出金、県支出金及び支払基金交付金返還金等を、議案第13号 平成20年度田辺市砂利採取事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、砂利採取量の変更に伴う更正、原石置場隣接道路復旧費等を、議案第14号 平成20年度田辺市木材加工事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、需要の増加による加工手数料を、議案第15号 平成20年度田辺市四村川財産区特別会計補正予算(第1号)につきましては、四村川財産区基金積立金をそれぞれ補正するものです。


 議案第16号 田辺市士地開発公社定款の変更については、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正等に伴い、所要の規定の整備を行うもので、報告第3号 平成19年度財団法人龍神村開発公社の決算報告について、及び報告第4号 平成19年度有限会社龍神温泉元湯の決算報告については、それぞれの法人から提出のあったものの報告であります。


 以上、提案いたしました議案についてご説明申し上げましたが、詳細につきましては、関係部課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いいたします。


             (市長 真砂充敏君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    続いて、補足説明を求めます。


 総務部長、岡本美彦君。


            (総務部長 岡本美彦君 登壇)


○総務部長(岡本美彦君)    それでは、議案書に基づきまして補足説明をさせていただきます。


 1ページをお願いします。


 3定報告第1号 専決処分事項については、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したもので、同条第3項の規定によりこれを報告し、ご承認をお願いするものです。


 専決事項といたしましては、平成20年度田辺市一般会計補正予算(第3号)及び平成20年度田辺市老人保健特別会計補正予算(第2号)です。


 2ページをお願いします。


 平成20年度田辺市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ500万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ398億6,291万8,000円とするものです。


 内容につきましては、4ページの歳出をお願いいたしますが、老人保健特別会計において補正いたしました医療費給付金につきまして、その12分の1の額を一般会計から繰り出すためのもので、補正に要する財源といたしましては、繰越金を充てています。


 次に、5ページをお願いします。


 平成20年度の田辺市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,060万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9億6,749万2,000円とするものです。


 内容につきましては、9ページの歳出をお願いします。


 老人保健制度は平成20年3月で終了し、4月からは後期高齢者医療制度に移行しておりますが、医療費給付金につきまして、本年度当初予算では、通常5月に請求のある3月診療分とその後おくれて請求がある分として7億4,000万円を措置しておりました。しかし、5月請求分、また6月以降の月おくれ請求分ともに当初の想定を大きく上回ったことから、医療費給付金及び医療費審査手数料の増額を専決処分したもので、補正に要する財源といたしましては、支払基金交付金、国庫負担金、県負担金、一般会計繰入金を充てています。


 次に、10ページをお願いします。


 3定報告第2号 専決処分事項の報告については、損害賠償の額を定め、和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定による指定に基づき専決処分したので、同条第2項の規定によりこれをご報告申し上げるものです。


 まず、1件目の内容といたしましては、平成20年6月6日午前9時10分ごろ、本市廃棄物処理課職員が、塵芥収集車を運転し、家庭ごみを定期収集するため、中三栖618番地先の市道広線(ひろせん)三差路を北進中、Aさん運転の普通乗用自動車が当該三差路に右方向から進入してきたため停車したが、Aさんが気づくのがおくれたためそのまま衝突し、それぞれの車両の前部が損傷したもので、これらの損害に対する賠償金として、本市が7万円を相手方に、相手方が27万3,200円を本市にそれぞれ支払うものです。


 次に、11ページ、2件目の内容といたしましては、平成20年8月1日午後3時40分ごろ、本市廃棄物処理課職員が、小型貨物自動車を運転し、搬送作業を終えて帰所する際、国道42号田辺バイパスの左側第1車線を新庄方面から西進中、下万呂981番地先の紀南河川国道事務所の出入口から当該車線に進入してきた乗用自動車を避けるため右方向に回避したところ、右側第2車線を走行していたBさん運転の小型乗用自動車と接触し、当該車両の左側ドアミラーを損傷させたもので、この損害に対する賠償金として、本市が3万765円を相手方に支払うものです。


 次に、12ページをお願いします。


 3定議案第1号 田辺市職員の公益法人等への派遣等に関する条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律の一部改正等により、引用している法律の題名が改められたことなどに伴い、所要の規定の整備を行うものです。


 次に、14ページをお願いします。


 3定議案第2号 田辺市認可地縁団体印鑑条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う地方自治法の一部改正等により、認可地縁団体に関する規定が整備されたことに伴い、所要の規定の整備を行うものです。


 次に、16ページをお願いします。


 3定議案第3号 田辺市山村振興公園条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、本市の山村振興公園のうち田辺市紀州備長炭記念公園の管理について、平成21年4月から指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行うものです。


 次に、19ページをお願いします。


 3定議案第4号 田辺市企業立地促進条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、本市における企業立地の促進を図り、より魅力的な支援制度とするため、新たな奨励措置として市が指定する市有地の無償貸付制度を設ける改正を行うものです。


 次に、21ページをお願いします。


 3定議案第5号 田辺市営住宅条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、市営住宅のうち単身者住宅について、入居資格者を「若年層の単身者であること」とし、当該若年層の基準を40歳として取り扱ってまいりましたが、年齢による制限を廃止し、入居資格者の範囲を拡大するため改正するものです。


 次に、23ページをお願いします。


 3定議案第6号 工事請負契約の締結については、小瀬小原(こぜおはら)線道路改良工事請負契約の締結について、田辺市議会の議決に付さなければならない契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決をお願いするものです。工事名は小瀬小原線道路改良工事、契約の方法は条件つき一般競争入札、応札者数は9社、入札年月日は平成20年8月5日、契約金額は2億4,570万円、契約の相手方は株式会社共栄建設工業、代表取締役小川宗章(おがわもとあき)氏です。なお、工事概要等につきましては、別冊参考資料1ページをご参照願います。


 次に、24ページをお願いします。


 3定議案第7号 土地の取得については、複合文化施設建築事業用地として、土地を取得することについて、田辺市議会の議決に付さなければならない契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により議会の議決をお願いするものです。


 場所は田辺市湊字松原畑(まつばらはた)497番1、面積は9,518.53平方メートル、取得予定価格は2億3,322万7,790円、契約の相手方は和歌山社会保険事務局長です。なお、位置図につきましては、別冊参考資料2ページをご参照願います。


 次に、25ページをお願いします。


 3定議案第8号 土地の処分については、一般国道42号田辺西バイパス改築工事用地として、土地を処分することについて、田辺市議会の議決に付さなければならない契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定により議会の議決をお願いするものです。


 場所は田辺市稲成町字下組(しもぐみ)2947番2ほか11筆、面積は2万1,957.67平方メートル、処分予定価格は2億9,331万8,441円、契約の相手方は近畿地方整備局紀南河川国道事務所長です。


 本件の処分予定価格の内訳につきましては、土地の処分予定価格合計1億8,102万8,441円と、田辺市一般廃棄物最終処分場地内において、本工事に先立ち今年度秋からプレロード工法と呼ばれる地盤沈下対策のための仮設盛土工事が予定されており、そのために埋立処分容量が減少することに伴う損失補償額1億1,229万円になっております。なお、位置図及び処分予定地の詳細等につきましては、別冊参考資料3ページ及び4ページをご参照願います。


 次に、26ページをお願いします。


 3定議案第9号 平成20年度田辺市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億8,475万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ402億4,767万円とするもので、これに伴う地方債の補正につきましては、29ページをご参照願います。


 補正予算の内容につきましては、歳出の35ページからご説明いたしますが、工事請負費につきましては工事明細を47ページから48ページに、県営事業負担金につきましては箇所一覧を49ページから50ページに、あわせて別冊参考資料の5ページから24ページに、工事事業箇所を掲載していますのでご参照願います。


 それでは35ページをお願いします。


 総務管理費のうち、企画費につきましては、西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社が実施するJR紀伊田辺駅バリアフリー化設備整備事業における平成20年度の工事に対する補助金で、防災対策費は、財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業の採択を受け、神田自主防災会が行う可搬式小型動力ポンプなどの防災資機材の整備事業に対する補助金です。


 徴税費、賦課費につきましては、平成21年10月から実施する個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の導入に伴うシステム開発委託料及び特別徴収に関する事務を円滑に行うための経由機関となる社団法人地方税電子化協議会への運営負担金です。


 36ページをお願いします。


 社会福祉費のうち、社会福祉総務費は、平成19年度の乳幼児医療費と老人医療費の県費補助金について、精算に伴い超過交付分を返還するものです。


 次の障害者福祉費につきましては、本年4月に市民総合センターに設置いたしました田辺市障害者相談支援センター「ゆめふる」の充実を図るため、相談支援室の改修及び備品整備を行うとともに、相談に訪れることが困難な方を対象とした訪問相談を実施する費用、並びに重度障害者を受け入れている共同生活介護事業所「ケアホーム」に対し、支援体制を強化するための事業費を交付するものです。


 児童福祉費、保育所費につきましては、田辺市下川下に設置しております「とみさと保育園」周辺の背後地におきまして、急傾斜地崩壊対策事業が実施されることに伴う樹木伐採に係る負担金です。


 37ページをお願いします。


 老人福祉費のうち、老人福祉費につきましては、平成19年度から20年度にかけて県が実施しております孤立死防止推進事業のモデル地域として田辺市が選定され、市内中心部と山間部の2地区において、ひとり暮らし高齢者の実態把握調査を行い、そのデータをもとに、孤立死を防止するための対策を検討する地域ネットワーク委員会を設置することに伴うものです。


 次の高齢者福祉施設管理費につきましては、田辺市向山に設置しております「大塔三川福祉センター」の給湯管の破損に伴う施設修繕料です。


 38ページをお願いします。


 農業費、農業振興費につきましては、有害鳥獣による農作物への被害防止対策として、防護さくの設置に対する補助金及び農をテーマとした都市と農村との交流を通じて地域の活性化を図る活動を行う農業者団体に対する補助金です。


 次に農業土木費、農業土木総務費につきましては、県が実施する稲成川砂防事業に伴う農道橋かけかえ工事に係る県営事業負担金で、農業施設整備事業費につきましては、県単独の補助事業の小規模土地改良事業が制度拡充されたことに伴い、当初、市の単独事業として施工予定であったものが補助採択されたため、財源更正を行うものです。


 次の小規模土地改良事業費につきましては、県の単独補助事業により農道やかんがい排水等13件の小規模な改良を実施するものです。


 39ページをお願いします。


 林業費、林業振興費につきましては、県の紀の国森づくり基金活用事業による本宮町本宮地区での森林造成事業に要する経費について、当初の負担金補助及び交付金から、報償費、委託料及び原材料費に歳出予算の組み替えを行うとともに、財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業の採択を受け、上秋津町内会が実施する地域の緑化事業を行うための補助金を補正するものです。


 山村振興費につきましては、山村資源を活用した地域力の再生による定住を促進し、山村地域の振興を図るため、中辺路町森林組合の間伐材搬出用車両購入及び和歌山県シイタケ企業組合の菌床シイタケ生産施設の揚水施設整備に対し補助を行うものです。


 40ページをお願いします。


 林業土木費、治山事業費につきましては、5月29日の豪雨により崩落した、本宮町土河屋(つちごや)地区の民家裏の山腹について、被害の拡大を防止する法面保護工事を実施するものです。


 水産業費、水産業総務費につきましては、扇ヶ浜交流広場のさらなる利便性の向上と安全確保を図るため、擁壁等の整備を行うもので、水産振興費につきましては、中型まき網船団を低コスト操業が可能となるよう統合、合理化する漁船漁業再生事業及び、市内一本釣りグループが計画的に輪番休漁を実施し、公共水域の保全や資源保護のための取り組みを行う省エネ推進協業体活動支援事業に係る費用の一部を補助するものです。


 41ページをお願いします。


 商工費、自然公園等管理費につきましては、田辺市目良地区に設置しております天神崎元島入口便所が老朽化したことから、水洗化及びバリアフリー化した公衆便所を新設するもので、次のビジターセンター建設事業費につきましては、当初、ビジターセンターの建築資材のうち、構造材以外の木材は、市有林から調達する予定でありましたが、良質な木材が確保できなかったため、製材委託料と工事請負費を減額し、木材購入費として原材料費に組み替えるものです。


 次に、土木管理費、土木総務費につきましては、道路事業18件、急傾斜地崩壊対策事業16件に係る県営事業負担金及び負担額の確定した全国治水砂防協会和歌山県支部負担金ほか2件の負担金です。


 42ページをお願いします。


 道路橋梁費、道路維持費につきましては、本宮町静川地区で発生しました市道静川簑尾谷(しずかわみのおだに)線の法面崩土に伴う復旧作業に費用を要したことから、市内各地の道路維持に要する費用が不足することとなったため、次の道路新設改良費につきましては、市道明洋団地古町線道路新設改良工事に伴う、沿線建物への影響調査及び営業損失補償額算定のための調査委託料でございます。


 河川費、河川管理費につきましては、7月29日の落雷により背戸川第二ポンプ場の電気機器が損傷するなど、市内6カ所のポンプ場において経年劣化等による設備の故障が頻発していることから、予算不足が見込まれるため施設修繕料を増額するものです。


 43ページをお願いします。


 港湾費、港湾建設費につきましては、文里港の凌喋事業に係る県営事業負担金です。次に教育総務費、教育指導費につきましては、国の委託により学校・地域・家庭が連携を図り、地域社会全体で学校安全に取り組む「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」及び中学校2、3年生を対象に、5日間程度の職場体験を実施する「和歌山を元気にする職場体験事業」、また、教育効果や地域性、適正な学校規模や配置、学区編成などを審議し、本市の小中学校のあり方に関する基本方針を策定する「小中学校の適正規模化検討事業」の3つの事業に要する費用でございます。


 44ページをお願いします。


 小学校費及び次の中学校費の学校管理費につきましては、学校施設の耐震化を進めるため、昭和56年5月以前の建築基準による非木造施設のうち、耐震2次診断が未実施の小学校9校、中学校7校の建物について耐震2次診断を行うための委託料です。


 45ページをお願いします。


 社会教育費、文化振興費につきましては、財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業の採択を受け、明洋町内会青年団が祭り屋台を購入する費用に対し補助金を交付するものです。南方熊楠翁顕彰事業費につきましては、南方翁に関する調査研究の一助として、学術図書を整備する目的でご寄附いただきました寄附金を活用し、所定図書を購入するものです。


 46ページをお願いします。


 農林施設災害復旧費、現年度林業施設災害復旧事業費につきましては、去る6月29日から30日にかけての集中豪雨により被災した龍神村地区の林道3件の災害復旧費です。


 次の特別会計繰出金、老人保健特別会計繰出金につきましては、老人保健特別会計において補正をお願いしております医療費給付金について、その12分の1の額を一般会計から繰り出すためのものです。


 以上、今回の一般会計の補正に要する財源といたしましては、分担金、国庫支出金、県支出金、繰越金、寄附金、市債等をもって充てています。


 次に、51ページをお願いします。


 3定議案第10号 平成20年度田辺市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,688万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ112億3,106万1,000円とするもので、内容につきましては、保険税の収納対策として、電話による催告を重点的に実施するため、新たに雇用する納税推進員の賃金及び、退職被保険者等の保険給付費等に対する平成19年度の療養給付費交付金の精算に伴い、超過交付を返還するもので、補正の財源といたしましては、繰越金を充てています。


 次に、55ページをお願いします。


 3定議案第11号 平成20年度田辺市の老人保健特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,006万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億3,755万6,000円とするもので、内容につきましては、平成19年度の医療費に係る国庫支出金の精算に伴う返還金と、先ほど報告第1号 専決処分事項についてでご説明いたしましたものと同様に、医療費給付金につきまして、5月請求分、また6月以降の月おくれ請求分ともに当初の想定を大きく上回ったことから、10月以降の請求に対応するため、医療費給付金を増額するもので、補正の財源といたしましては、支払基金交付金、国庫負担金、県負担金、一般会計繰入金を充てています。


 次に、60ページをお願いします。


 3定議案第12号 平成20年度田辺市の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,401万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ74億1,912万9,000円とするもので、内容につきましては、介護予防サービス等諸費につきまして、介護予防認知症対応型共同生活介護の利用者が増加したことに伴い、受給者が減少傾向にある介護予防サービス計画給付費を減額することによる歳出予算の組み替えと、平成19年度の介護保険給付費及び地域支援事業費に係る、国庫及び県支出金、並びに支払基金交付金の精算による返還金を補正するもので、補正の財源といたしましては、繰越金を充てています。


 次に、64ページをお願いします。


 3定議案第13号 平成20年度田辺市の砂利採取事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,130万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億1,607万3,000円とするもので、内容につきましては、プラント施設の故障などに伴う需用費の増額、土石採取量の減少に伴う役務費及び交付金の減額、中辺路町北郡(ほくそぎ)地区の原石置場に隣接する市道の復旧工事費、砂利製造用材料費の増額で、補正の財源といたしましては、繰越金を充てております。


 次に、68ページをお願いします。


 3定議案第14号 平成20年度田辺市の木材加工事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ570万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億5,402万5,000円とするもので、内容につきましては、床材塗装を施した製品の需要が増加していることに伴い、加工手数料を増額するもので、補正の財源といたしましては、生産物売払収入を充てています。


 次に、71ページをお願いします。


 3定議案第15号 平成20年度田辺市の四村川財産区特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,662万8,000円とするもので、内容につきましては、前年度繰越金を財産区基金に積み立てるものです。


 次に、74ページをお願いします。


 3定議案第16号 田辺市土地開発公社定款の変更について、公有地の拡大の推進に関する法律第14条第2項の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律の施行に伴う公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正等により、土地開発公社監事の職務に係る引用条文が変更されたことに伴い、所要の規定の整備を行うものです。


 次に、76ページをお願いします。


 3定報告第3号 平成19年度財団法人龍神村開発公社の決算報告については、次のとおりです。


 77ページに参りまして、貸借対照表でありますが、資産の部につきましては、流動資産、固定資産、繰延資産を合わせまして、合計は1億1,941万1,471円となっています。


 負債の部につきましては、流動負債、固定負債を合わせまして、合計が1億504万6,846円、純資産の部につきましては、資本金1,000万円、利益剰余金436万4,625円で、合計が1,436万4,625円となり、負債及び純資産の部合計は1億1,941万1,471円となっています。


 78ページに参りまして、損益計算書でありますが、営業利益702万706円と営業外収益44万7,015円から、営業外費用126万9,202円と特別損失15万641円、納付税額376万2,400円を差し引き、当期利益は228万5,478円となっています。


 79ページには、販売費及び一般管理費3億1,817万1,814円の明細書を掲載しています。


 80ページに参りまして、利益金処理計算書でありますが、当期利益金は228万5,478円で、前期繰越利益金が207万9,147円ございましたので、次期繰越金は436万4,625円となっています。


 次に、81ページをお願いします。


 3定報告第4号 平成19年度有限会社龍神温泉元湯の決算報告については、次のとおりです。


 82ページに参りまして、貸借対照表でありますが、資産の部につきましては、流動資産、固定資産を合わせまして、合計が2,546万4,398円となっています。負債の部につきましては、流動負債、固定負債を合わせまして、合計が3,680万9,072円で、純資産の部につきましては、資本金600万円、利益剰余金はマイナス1,734万4,674円で、合計はマイナス1,134万4,674円となり、負債及び純資産の部合計は2,546万4,398円となっています。


 83ページに参りまして、損益計算書でありますが、営業利益マイナス667万7,971円と営業外収益1万5,272円から営業外費用1万9,582円を差し引き、当期利益はマイナス668万2,281円となっています。


 84ページには、販売費及び一般管理費6,316万1,333円の明細書を掲載しています。


 85ページに参りまして、利益金処理計算書でありますが、当期利益金マイナス668万2,281円、前期繰越利益金がマイナス1,066万2,393円でありましたので、次期繰越金はマイナス1,734万4,674円となっています。


 以上をもちまして、補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


            (総務部長 岡本美彦君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    以上をもって、提出者の説明が終了いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております20件については、審議の都合上、後日審議願うことにいたします。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(鈴木太雄君)    異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 この場合、お諮りいたします。


 本日の会議はこの辺にとどめ散会し、明9月4日から9月15日までの12日間は議案精査のため休会とし、9月16日午前10時から再開いたします。


 これに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○議長(鈴木太雄君)    異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 なお、一般質問の通告につきましては、あす9月4日午後4時までに事務局へ提出願います。締め切り後、抽せんにより質問順位を決定し、通知申し上げます。


 散 会


○議長(鈴木太雄君)    それでは、本日はこれをもって散会いたします。


               (午後 1時49分)





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


  平成20年9月3日


                   議  長  鈴 木 太 雄





                   議  員  陸 平 輝 昭





                   議  員  山 口   進





                   議  員  宮 田 政 敏