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和歌山県 田辺市

平成20年 3月定例会(第2号 2月28日)




平成20年 3月定例会(第2号 2月28日)





             田辺市議会3月定例会会議録


            平成20年2月28日(木曜日)


           ──────────────────


 
 平成20年2月28日(木)午前10時開会


 第 1 1定議案第13号 田辺市職員定数条例の一部改正について


 第 2 1定議案第14号 田辺市地域活性化基金条例の廃止について


 第 3 1定議案第15号 田辺市手数料条例の一部改正について


 第 4 1定議案第16号 田辺市学童保育所条例の一部改正について


 第 5 1定議案第17号 田辺市道路占用料徴収条例の一部改正について


 第 6 1定議案第18号 田辺都市計画事業に係る銀座地区土地区画整理事業施行規


              程の廃止について


 第 7 1定議案第19号 田辺市営住宅条例の一部改正について


 第 8 1定議案第20号 訴えの提起について


 第 9 1定議案第21号 民事調停の申立てについて


 第10 1定議案第22号 市道路線の認定について


 第11 1定議案第23号 市道路線の変更について


 第12 1定議案第24号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域における


              住居表示の方法について


 第13 1定議案第25号 町の区域の変更について


 第14 1定議案第26号 田辺市過疎地域自立促進計画(後期)の変更について


 第15 1定議案第27号 平成20年度田辺市一般会計予算


 第16 1定議案第28号 田辺市国民健康保険条例の一部改正について


 第17 1定議案第29号 田辺市国民健康保険税条例の一部改正について


 第18 1定議案第30号 平成20年度田辺市国民健康保険事業特別会計予算


 第19 1定議案第31号 平成20年度田辺市老人保健特別会計予算


 第20 1定議案第32号 田辺市後期高齢者医療に関する条例の制定について


 第21 1定議案第33号 平成20年度田辺市後期高齢者医療特別会計予算


 第22 1定議案第34号 田辺市介護保険条例の一部を改正する条例の一部改正につ


              いて


 第23 1定議案第35号 平成20年度田辺市介護保険特別会計予算


 第24 1定議案第36号 平成20年度田辺市分譲宅地造成事業特別会計予算


 第25 1定議案第37号 平成20年度田辺市公共用地先行取得事業特別会計予算


 第26 1定議案第38号 平成20年度田辺市文里港整備事業特別会計予算


 第27 1定議案第39号 平成20年度田辺市交通災害共済事業特別会計予算


 第28 1定議案第40号 平成20年度田辺市同和対策住宅資金等貸付事業特別会計


              予算


 第29 1定議案第41号 平成20年度田辺市簡易水道事業特別会計予算


 第30 1定議案第42号 平成20年度田辺市農業集落排水事業特別会計予算


 第31 1定議案第43号 平成20年度田辺市林業集落排水事業特別会計予算


 第32 1定議案第44号 平成20年度田辺市漁業集落排水事業特別会計予算


 第33 1定議案第45号 平成20年度田辺市特定環境保全公共下水道事業特別会計


              予算


 第34 1定議案第46号 平成20年度田辺市戸別排水処理事業特別会計予算


 第35 1定議案第47号 平成20年度田辺市診療所事業特別会計予算


 第36 1定議案第48号 平成20年度田辺市駐車場事業特別会計予算


 第37 1定議案第49号 平成20年度田辺市砂利採取事業特別会計予算


 第38 1定議案第50号 平成20年度田辺市木材加工事業特別会計予算


 第39 1定議案第51号 平成20年度田辺市四村川財産区特別会計予算


 第40 1定議案第52号 平成20年度田辺市水道事業会計予算


 第41 1定報告第 3号 平成20年度田辺市土地開発公社の事業の計画について


 第42 1定報告第 4号 平成20年度財団法人田辺市社会教育振興会の事業の計画


              について


 第43 1定報告第 5号 平成20年度財団法人龍神村開発公社の事業の計画につい


              て


 第44 1定報告第 6号 平成20年度有限会社龍神温泉元湯の事業の計画について


 第45 1定議案第 1号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更に


              ついて


 第46 1定議案第 2号 平成19年度田辺市一般会計補正予算(第8号)


 第47 1定議案第 3号 平成19年度田辺市国民健康保険事業特別会計補正予算(


              第3号)


 第48 1定議案第 4号 平成19年度田辺市介護保険特別会計補正予算(第3号)


 第49 1定議案第 5号 平成19年度田辺市分譲宅地造成事業特別会計補正予算(


              第3号)


 第50 1定議案第 6号 平成19年度田辺市交通災害共済事業特別会計補正予算(


              第1号)


 第51 1定議案第 7号 平成19年度田辺市簡易水道事業特別会計補正予算(第2


              号)


 第52 1定議案第 8号 平成19年度田辺市農業集落排水事業特別会計補正予算(


              第1号)


 第53 1定議案第 9号 平成19年度田辺市漁業集落排水事業特別会計補正予算(


              第2号)


 第54 1定議案第10号 平成19年度田辺市戸別排水処理事業特別会計補正予算(


              第1号)


 第55 1定議案第11号 平成19年度田辺市診療所事業特別会計補正予算(第2号


              )


 第56 1定議案第12号 平成19年度田辺市水道事業会計補正予算(第3号)


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〇会議に付した事件


 日程第1から日程第56まで


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〇議員定数 30名


〇欠  員  0名


           ──────────────────


〇出席議員


             議席番号   氏   名


             1番  川 ? 五 一 君


             2番  真 砂 みよ子 君


             3番  久 保 浩 二 君


             4番  小 川 浩 樹 君


             5番  佐 井 昭 子 君


             6番  出 水 豊 数 君


             7番  安 達 克 典 君


             8番  谷 口 和 樹 君


             9番  鈴 木 太 雄 君


            10番  塚   寿 雄 君


            11番  山 本 紳 次 君


            12番  松 下 泰 子 君


            13番  中 本 賢 治 君


            14番  棒 引 昭 治 君


            15番  大 倉 勝 行 君


            16番  宮 本 正 信 君


            17番  高 垣 幸 司 君


            18番  陸 平 輝 昭 君


            19番  山 口   進 君


            21番  吉 田 克 己 君


            22番  久 保 隆 一 君


            23番  松 本 平 男 君


            24番  天 野 正 一 君


            25番  森   哲 男 君


            26番  山 本 勝 一 君


            27番  吉 本 忠 義 君


            28番  白 川 公 一 君


            29番  岡 ? 宏 道 君


            30番  田 中 康 雅 君


           ──────────────────


〇欠席議員       20番  宮 田 政 敏 君


           ──────────────────


〇説明のため出席したもの


            職  名       氏     名


           市    長     真 砂 充 敏 君


           副市長        森   章 二 君


           収入役        福 田 安 雄 君


           教育長        中 村 久仁生 君


           水道事業管理者    大 江 潔 史 君


           政策調整部長     山 崎 清 弘 君


           企画部長       庄 堂 琢 磨 君


           総務部長       岡 本 美 彦 君


           総務課長       小 川   鏡 君


           市民部長       中 瀬 政 男 君


           保健福祉部長     田 中   敦 君


           保健福祉総務課長   寺 本 雅 信 君


           環境部長       池 田 正 弘 君


           商工観光部長     松 本 純 一 君


           農林水産部長     溝 口 博 一 君


           建設部長       橘   長 弘 君


           建設部理事      尾 崎 博 久 君


           本宮行政局長     久 保 憲 和 君


           消防長        山 本 久 雄 君


           教育総務部長     濱 田 和 男 君


           生涯学習部長     藤 畑 静 代 君


           ──────────────────


〇出席事務局職員


            議会事務局長    福 井 量 規


            議会事務局次長   梅 田 敏 文


            議会事務局主任   中 田 信 男


            議会事務局主査   山 下 幸 恵





 開 議


○議長(鈴木太雄君)    定足数がありますので、ただいまからお手元に配付の日程により、平成20年第1回田辺市議会定例会2日目の会議を開きます。


              (午前10時00分)


           ──────────────────





◎報告





○議長(鈴木太雄君)    20番、宮田政敏君から欠席の届け出があります。


 それでは、日程に入ります。





◎日程第 1 1定議案第13号 田辺市職員定数条例の一部改正についてから


 日程第44 1定報告第 6号 平成20年度有限会社龍神温泉元湯の事業の計画についてまで一括上程





○議長(鈴木太雄君)    日程第1 1定議案第13号 田辺市職員定数条例の一部改正についてから、日程第44 1定報告第6号 平成20年度有限会社龍神温泉元湯の事業の計画についてまで、以上44件を一括上程いたします。


 昨日に引き続き、当局から提案の補足説明を求めます。


 建設部長、橘 長弘君。


          (建設部長 橘 長弘君 登壇)


○建設部長(橘 長弘君)    それでは、建設部所管の平成20年度当初予算等関連議案についてご説明申し上げます。


 議案書の119ページをお願いします。


 1定議案第17号 田辺市道路占用料徴収条例の一部改正については、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件は、道路法施行令の一部改正に伴い、所要の規定の整備を行うものであります。


 次に、121ページをお願いします。


 1定議案第18号 は、田辺都市計画事業に係る銀座地区土地区画整理事業施行規程の廃止については、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件は、銀座地区土地区画整理事業の完了に伴い廃止するものであります。


 次に、123ページをお願いします。


 1定議案第19号 田辺市営住宅条例の一部改正については、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件は、西谷1団地及び清風荘団地を廃止したことにより、所要の改正を行うものであります。


 次に、125ページをお願いします。


 1定議案第20号 訴えの提起については、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、市営住宅天神1団地の家賃を滞納し、再三にわたる督促及び催告にも一切応じず、去る平成19年10月16日から12月11日までの3回にわたる田辺簡易裁判所における民事調停にも出頭せず、現在も家賃滞納額が増加しているため、Aさんに対して市営住宅の明け渡し及び当該滞納家賃の支払いを求める訴えを田辺簡易裁判所に提起するものであります。


 次に、126ページをお願いします。


 1定議案第21号 民事調停の申立てについては、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決をお願いするものです。


 本件につきましては、6カ月以上市営住宅の家賃を滞納し、再三にわたる督促状、催告状及び内容証明郵便による催告にも一切応じず、支払いがない入居者5人に対して当該滞納家賃等の支払いを求める民事調停法に基づく調停を田辺簡易裁判所に申し立てるものであります。


 次に、127ページをお願いします。


 1定議案第22号 市道路線の認定については、学園2号線ほか13路線を認定するため、道路法第8条第2項の規定により議会の議決をお願いするものです。


 次に、141ページをお願いします。


 1定議案第23号 市道路線の変更については、上小川1号線の路線を変更するため、道路法第10条第3項の規定により議会の議決をお願いするものです。


 続きまして、平成20年度当初予算について、予算書の136ページ第1項土木管理費から順次ご説明申し上げます。


 136から138ページの土木総務費1億4,446万5,000円は、人件費のほか、主に市道街路灯の電気料金などの光熱水費、市道台帳の統合業務に要する委託料、国道及び県道等整備促進のための各種団体への負担金であります。


 次に、138ページからの第2項道路橋梁費についてご説明申し上げます。


 道路維持費1億4,343万5,000円及び道路舗装費8,210万円は、市道の維持補修、舗装及び街路樹の管理等を行うものであります。


 138から140ページの道路新設改良費8億5,449万円は、国庫交付金事業により小瀬小原線、鍛冶ヶ谷上平線、萩田辺線及び大久保線の道路改良を行うとともに、明洋団地古町線ほか、市道34路線の道路改良を実施するものであります。


 道路局部改良費7,436万円は、熊野川線ほか16路線の道路局部改良に要する費用であります。橋梁維持費613万円は、主に老朽化が進んでおります市内各地の橋梁補修を行うものであります。


 橋梁新設改良費1,734万円は、市内90橋の橋梁調査及び仲橋ほか1橋の橋梁改良に要する費用であります。


 建設残土処理施設費383万6,000円は、龍神村小家地区の建設残土処理施設に係る維持管理経費であります。


 次に、141ページの第3項交通対策費についてご説明申し上げます。


 交通安全施設事業費2,400万円は、カーブミラー、ガードレール、水銀灯などの交通安全施設の設置、維持及び修繕を行うものであります。


 次に、142ページからの第4項河川費についてご説明申し上げます。


 水路維持費3,180万円は、水路補修工事や小溝清掃に要する費用であります。


 142、143ページの河川管理費2,162万円は、市内6カ所のポンプ場及び樋門等の維持管理を行う費用であります。


 143ページの水路新設改良費526万円は、湊1号線ほか1線の水路改良に要する費用であります。


 143、144ページの河床整備事業費9,447万2,000円は、熊野川の河川はんらんにより堆積した土砂を採取する河床の整備により流域の低地の水害防止を図るものであります。


 144ページの第5項港湾費は、県営事業負担金の確定後に補正予算で対応させていただきます。


 次に、145ページからの第6項都市計画費についてご説明申し上げます。


 145、146ページの都市計画総務費2億6,626万1,000円は、人件費のほか、都市計画審議会に要する経費、都市計画マスタープラン策定委託料、都市計画事業推進に伴う各種協会への負担金、まちづくり整備基金の積立金等であります。


 146、147ページの街路事業費3億8,137万7,000円は、神子浜並びに文里地区にて実施している都市計画街路事業内環状線の整備に係るもので、工事請負費、用地取得費おび家屋移転補償費、元町新庄線外1線の整備に係る県営事業負担金であります。


 147、148ページの公園管理費9,336万5,000円は、管理している市内117公園の維持管理に係るもので、主なものは新庄総合公園、扇ヶ浜公園の管理委託料と一部直営管理を行うための経費であります。


 149ページの海蔵寺地区沿道区画整理型街路事業費3億2,801万3,000円は、海蔵寺地区にて実施している沿道区画整理型街路事業に係るもので、測量委託料、水路工等の工事請負費、地区内再築予定者の家屋移転補償費であります。


 150ページからの高速道路整備関連事業費1億117万円は、近畿自動車道紀勢線の早期整備に向け本年度から着手いたします高速本線の用地取得に伴う事務費及び工事用道路を初めとする関連施設の整備に係る費用であります。


 主なものとして、用地取得に携わる職員の人件費のほか、関連施設整備事業に係る委託料及び工事請負費を計上しております。


 次に、152ページからの第7項住宅費について、ご説明申し上げます。


 152、153ページの住宅管理費1億1,349万1,000円は、市営住宅の維持管理費用でございます。


 153、154ページの住環境整備事業費5,750万6,000円は、住宅密集地区の環境改善のため引き続き御所谷地区の整備事業に係る集会所建築工事費等を計上しております。


 154ページの津呂団地建築事業費1,798万6,000円は、平成16年度より継続実施しております鮎川地区まちづくり交付金事業による市営住宅4戸の住戸改修費用であります。


 154ページの街なみ整備事業費312万3,000円は、街なみ景観整備事業の助成金に係るものであります。


 次に、271から275ページの分譲宅地造成事業特別会計について、ご説明申し上げます。


 1定議案第36号 平成20年度田辺市の分譲宅地造成事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額は、それぞれ793万3,000円と定めるものです。このうち御所谷分譲宅地造成費については、御所谷地区の整備事業に係る特別会計予算で、歳入歳出718万3,000円を計上しております。歳出の主なものは、工事請負費で、これらの歳出に対する財源は、分譲宅地の売却収入を充当いたしております。


 次に、276から280ページの公共用地先行取得事業特別会計について、ご説明申し上げます。


 1定議案第37号 平成20年度田辺市の公共用地先行取得事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ9,331万1,000円と定めるものです。これは、公共事業を執行するのに必要となった土地を先行取得し、事業の推進に活用しようと設けた特別会計であり、現在は、JR機関区跡地及び三栖口宿舎跡地の購入に伴う企業債の償還を行っております。


 なお、財源は、一般会計からの繰入金をもって充てることにいたしております。


 次に、281から286ページの田辺市文里港整備事業特別会計についてご説明申し上げます。


 1定議案第38号 平成20年度田辺市の文里港整備事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ6,663万8,000円と定めるものです。


 第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定により一時借入金の借り入れの最高額は2億6,000万円と定めるものです。本事業は、田辺市及び田辺圏域における経済的、社会的基盤の整備を図るため、港湾の埋め立てにより、埠頭用地及び保管用地並びに港湾施設を整備するものであります。


 285ページの文里港整備事業費599万1,000円は、文里二丁目の埋立地の一部の敷地整備等に要する費用であります。


 公債費6,064万7,000円は、文里港整備事業の起債に係る償還金の元金及び利子であります。なお、歳出に対する財源は、284ページの土地売払収入をもって充てることといたしております。


 次に、359から366ページの特定環境保全公共下水道事業特別会計について、ご説明を申し上げます。


 1定議案第45号 平成20年度田辺市の特定環境保全公共下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ5,958万8,000円と定めるものです。これは、特定地区における水質保全を目的とする公共下水道施設の管理運営を行うために設置された会計で、川湯処理区域と龍神処理区域の2カ所で実施しております。


 364ページの特定環境保全公共下水道事業費の総務費657万3,000円は、人件費及び事務経費であります。下水道施設維持費2,671万4,000円については、川湯クリーンセンター、龍神温泉浄化センターの維持管理に要する経費と土地借料であります。


 365ページの公債費2,610万1,000円は、特定環境保全公共下水道事業の起債に係る元利償還金であります。なお、これらの財源は、362から363ページの新規加入工事費分担金と下水道使用料、指定工事店及び工事責任技術者の登録手数料、一般会計からの繰入金を充当いたしております。


 次に、402から408ページの駐車場事業特別会計について、ご説明申し上げます。


 1定議案第48号 平成20年度田辺市の駐車場事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ5,292万7,000円と定めるものです。


 第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は4億3,000万円と定めるものです。


 本事業は、駐車場運営のための特別会計であり、紀伊田辺駅前駐車場、紀伊田辺駅前第2駐車場、紀伊田辺駅前自転車駐車場、扇ヶ浜海岸駐車場を運営しております。


 407ページの駐車場事業費2,790万7,000円は、駐車場の維持、管理費用であります。


 408ページの公債費2,502万円は、駐車場整備に伴う起債の償還元金と償還金利子及び駐車場運営に係る一時借入金利子であります。


 なお、これらの歳出に対する財源は、駐車場の使用料を充当いたしております。


 次に、409から419ページの砂利採取事業特別会計について、ご説明を申し上げます。


 1定議案第49号 平成20年度田辺市の砂利採取事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ8,476万5,000円と定めるものです。


 本事業は、富田川流域における水害の予防策として、堆積した河床の土砂採取及び河川整備を行い、それに伴い発生する土砂を利用して砂利を精製し、販売しております。


 414ページの砂利採取事業費の一般管理費1,242万1,000円は、職員の人件費のほか、臨時職員賃金など事務経費であります。


 414から415ページの事業費7,105万7,000円は、砂利加工に係る施設及び車両・重機の維持管理経費と河川整備に係る費用であります。砂利採取事業基金積立金28万7,000円は、基金の利息の積立金であります。


 なお、これら歳出に対する財源は、砂利売払収入等を充当いたしております。


 引き続きまして、平成20年度田辺市土地開発公社の事業計画及び予算について、説明をいたします。議案書の168ページをお願いします。


 1定報告第3号 平成20年度田辺市土地開発公社の事業計画は、次に定めるところによる。


 土地取得及び造成事業計画は、田辺市の要請による海蔵寺地区土地区画整理事業用地の先行取得を実施するもので、予定事業費は2,580万円です。


 土地売却計画は、芳養漁港集落環境整備事業用地、ほか5事業用地を予定額6億5,349万8,000円で売却するものです。


 169ページの平成20年度田辺市土地開発公社資金計画は、受入資金が52億1,528万9,000円で、主に土地売却の事業収益と短期借入金、支払資金は47億4,307万7,000円で、主に短期借入金償還金と支払利息であります。


 170、171ページの平成20年度田辺市土地開発公社会計予算をご説明申し上げます。


 第1条 平成20年度田辺市土地開発公社会計の予算は、次に定めるところによる。


 第2条 収益的収入及び支出、第3条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおり定める。内容につきましては、後ほど172ページからの会計予算実施計画でご説明申し上げます。


 第4条並びに第5条につきましては、記載のとおりであります。


 172ページをお願いします。


 平成20年度田辺市土地開発公社会計予算実施計画について、ご説明申し上げます。


 収益的収入及び支出のうち、収入の本年度予定額は、事業収益が6億5,349万8,000円、内訳は公有用地売却収益1億8,991万6,000円と完成土地売却収益4億6,358万2,000円であります。


 事業外収益は619万6,000円、内訳は、受取利息、使用料、雑収益であります。


 173から174ページ、支出の本年度予定額は、事業原価が5億9,261万4,000円、内訳は公有用地売却原価1億8,991万6,000円と完成土地売却原価4億269万8,000円であります。販売費及び一般管理費が2,466万1,000円、内訳は人件費779万5,000円と経費1,686万6,000円であります。事業外費用の借入金利息が4,200万円、予備費として100万円を計上しております。


 次に、175ページの資本的収入及び支出です。


 収入の本年度予定額は、短期借入金41億円、支出の本年度予定額は46億8,080万円です。内訳は、公有地取得事業費が2,580万円で、主に海蔵寺地区土地区画整理事業の用地費及び支払利息であります。借入金償還金が46億5,000万円、予備費として500万円を計上しております。


 176から180ページに、平成19年度田辺市土地開発公社予定損益計算書、平成19年度及び平成20年度の田辺市土地開発公社予定貸借対照表を添付しておりますので、ご参照願います。


 以上で、建設部所管の平成20年度当初予算等関連議案並びに平成20年度田辺市土地開発公社の事業計画及び予算について説明をいたしました。よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。


          (建設部長 橘 長弘君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    続いて、消防長、山本久雄君。


           (消防長 山本久雄君 登壇)


○消防長(山本久雄君)    それでは、消防本部関係の予算につきまして、補足説明をさせていただきます。


 予算書の155ページをお願いします。


 第9款消防費の予算総額は、16億66万3,000円でございます。


 第1目常備消防費は、13億9,487万3,000円で、その主なものは消防職員156名の人件費です。賃金354万8,000円は、消防本部総務課と中辺路大塔消防署にそれぞれ1名配置しています臨時職員の賃金です。


 報償費16万円は、幼年消防クラブ員の出初式参加記念品代及び救急功労者の表彰記念品代が主なものです。旅費576万7,000円のうち、普通旅費575万7,000円は、救急救命士国家資格取得のため、救急救命東京研修所へ1名派遣するのを初め、消防大学校や県消防学校等での専門分野の研修のほか、消防業務に必要な各種資格のため職員を派遣する経費が主なものです。これらの研修や資格取得を通じて各種災害に的確に対応し得る高度で専門的な知識、技術を有する消防職員を養成し、消防体制の更なる充実に努めてまいります。


 需用費から157ページの使用料及び賃借料までは、常備消防業務全般に要する経常的経費が主なものです。工事請負費1,790万円は、消防水利を充足するため、新万東公園、上芳養知化地野及び鮎川下附に40トン防火水槽をそれぞれ1基設置するのに要する経費と田辺消防署へ女性消防吏員を配置できるよう仮眠室及び浴室を設置するのに要する経費です。


 工事明細221ページ、工事箇所、別冊参考資料161ページから164ページを参照願います。


 原材料費の31万円は、消火栓枠などの購入に要する経費が主なものです。


 備品購入費3,395万円のうち、消防用備品購入費405万円は、急増する携帯電話等からの119番通報受信時に、その通報位置を素早く確定するため、携帯電話等発信位置情報通知システムを導入するための経費のほか、各種資機材の整備に要する経費です。


 消防用車両購入費2,990万円は、田辺消防署に配置している高規格救急自動車1台と消防本部に配備している防火広報車1台を更新するための経費です。


 負担金補助及び交付金2,507万2,000円のうち、研修参加負担金533万5,000円は、旅費でご説明いたしました研修及び資格の取得に要する負担金が主なものです。


 県防災ヘリコプター運航連絡協議会負担金は、防災ヘリコプター運航経費のうち、航空隊員10名分の人件費を県下市町村で負担するもので、本市の負担分として693万3,000円を計上しています。


 なお、参考までに、県防災航空隊へは、田辺市からも2名の消防職員を派遣しており、派遣職員に対する人件費は、この連絡協議会から田辺市へ交付されています。


 158ページの和歌山県救急医療情報システム運営費負担金は、県、市町村、医師会、病院協会、消防本部等が協力して、昭和57年から救急医療情報システムが構築されており、本年度もその運営費負担金179万円を計上しています。


 消火栓設置工事負担金1,000万円及び繰出金1,645万円は、消防水利の充足を図るため、消火栓の整備を行うための経費です。


 次に、第2目消防団費は、1億9,192万7,000円で、報酬から159ページの報償費までは消防団員1,050名の年報酬のほか、出動加給、公務災害補償費、退職報償金などの経費です。旅費172万3,000円は、県消防学校の幹部教育課程へ6名の団員が入校するほか、2年に一度開催されます和歌山県消防ポンプ操法大会への参加や消防団活動の充実強化等を目的として、先進地視察を行うための旅費が主なものです。


 需用費から160ページの使用料及び賃借料までは、消防団活動に要する経常的経費が主なものです。工事請負費2,060万のうち、1,900万円につきましては、第3分団車庫建設のための経費で、その他は龍神村柳瀬地区への原器具庫の設置や龍神分団車庫の改修に要する経費です。工事明細221ページ、工事箇所、別冊参考資料165ページから167ページをご参照願います。


 備品購入費3,508万円のうち、消防用備品購入費938万円は、龍神分団の小型動力ポンプ2台の更新、龍神支団、中辺路支団、大塔支団及び本宮支団に所属する15個分団の分団旗の更新、消防用ホースの購入などに要する経費でございます。消防用車両購入費2,570万円は、四村川分団の消防ポンプ自動車、長野分団のポンプ付普通積載車、本宮分団の普通積載車及び中芳養分団の軽四積載車の更新に要する経費です。負担金補助及び交付金2,922万1,000円のうち、消防団員等公務災害補償等共済基金負担金2,244万4,000円は、消防団員及び消防協力者の公務災害補償と消防団員の退職報償金支払いのための基金への掛金で、分団運営交付金635万円は、団本部、5個支団本部及び30個分団に対する運営交付金です。


 第3目上富田消防受託費は、1,298万9,000円で、賃金176万2,000円は、上富田消防署の臨時職員1名の賃金です。旅費76万6,000円は、県消防学校等での専門分野の研修や資格取得に要する経費が主なものです。需用費から161ページの使用料及び賃借料までは、上富田消防署の業務執行に要する経常的経費を計上しています。備品購入費13万円につきましては、広報活動等で使用するプロジェクターの購入費です。負担金補助及び交付金22万7,000円は、旅費でご説明をしました資格取得や研修に要する負担金が主なものでございます。


 なお、人件費を含めた平成20年度の消防事務受託経費は、2億204万6,000円で、全額委託町である上富田町が負担することになっており、48ページの消防業務受託事業収入において歳入予算を計上しています。


 162ページをお願いします。


 第4目水防費87万4,000円は、土のう等の水防用資機材の購入に要する経費が主なものです。


 以上で、消防関係の補足説明を終わります。ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


           (消防長 山本久雄君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    続いて、教育総務部長、濱田和男君。


         (教育総務部長 濱田和男君 登壇)


○教育総務部長(濱田和男君)    それでは、教育委員会教育総務部関係の補足説明をさせていただきます。


 まず、初めに、予算書の162ページをお願いします。


 教育費、教育総務費の教育委員会費1,398万4,000円でありますが、これは教育委員4名の報酬と各種の負担金が主なものでございます。積立金8万6,000円は教育振興基金の運用利子を積み立てるものでございます。


 163ページの事務局費2億3,217万4,000円は、事務局の運営に必要な経費を計上しておりまして、主なものは職員の人件費でございます。


 164ページの教育指導費7,145万1,000円でありますが、賃金の5,606万3,000円につきましては、嘱託員賃金と教育相談員賃金、外国人英語指導教師賃金のほか、特別支援教育支援員賃金が主なものでございます。


 続いて、報償費370万1,000円につきましては、大学教授による授業研究の直接指導に係る講師謝礼と特色ある学校づくりのための講師等への謝礼金、また小中学校、幼稚園の学校評議員への謝礼等が主なものでございます。旅費223万7,000円は、外国人英語指導教師の帰国旅費と中堅教員の期間研修への派遣旅費に係る旅費が主なものでございます。委託料326万8,000円では、教育課程の研究充実のため、幼稚園、小中学校で継続しております授業研究委託料が主なものでございます。


 166ページの教育振興費3,891万9,000円でありますが、これは高校生及び大学生等の教育振興に資するための費用が主なものでございます。負担金補助及び交付金の奨学交付金18万円及び貸付金の奨学貸付金2,976万円につきましては、勉学に対する意欲があるにもかかわらず、経済的な理由により修学が困難な高校生及び大学生等への奨学金の支給及び貸与に係る費用でございます。


 負担金補助及び交付金の高等学校通学費等助成金450万円につきましては、保護者が旧龍神村・中辺路町・大塔村・本宮町地域に在住する世帯で、高等学校等へ修学のための通学費及び下宿費等を負担する世帯に費用の一部を助成するものでございます。


 積立金43万4,000円は、教育奨学基金の運用利子を積み立てるものでございます。


 次に、小学校費の学校管理費2億6,972万3,000円は小学校31校の管理運営費でございます。賃金の臨時職員賃金2,440万3,000円は、小学校の事務員・用務員14名分の費用でございます。167ページの委託料の耐震診断委託料2,450万円につきましては、小学校4校の耐震2次診断を行うものであります。


 168ページの工事請負費1,070万円につきましては、工事明細を221ページに記載しておりますが、鮎川小学校のプールを改修するための工事費と三里小学校の校舎の屋根を改修するための工事費を計上しております。


 次に、教育振興費9,153万7,000円でありますが、賃金の臨時職員賃金16万円、委託料のスクールバス臨時運行委託料22万円、コミュニティバス運行委託料147万7,000円、並びに使用料及び賃借料の車両借料283万5,000円につきましては、龍神・中辺路・大塔・本宮地域の小学校が校外学習等のためにバスを使用する際の費用と、地域間学校交流事業に係る費用を計上しております。


 使用料及び賃借料の電子計算機及び附属器具借料2,339万円につきましては、学校コンピューターのリース料でございます。備品購入費1,933万5,000円は図書と教材備品の購入費でございます。


 負担金補助及び交付金の通学費補助金322万2,000円は、遠距離通学の児童に対する通学費の補助金でございます。


 169ページのスクールバス運行費4,448万5,000円につきましては、児童の登下校のためのスクールバス運行に要する経費でございます。


 次に、田辺第一小学校建築費7億2,742万5,000円でありますが、これは老朽化した田辺第一小学校の校舎等を補強改修及び改築するための経費でございます。本年度は、管理棟、体育館、公民館建築のための工事費等を計上しております。工事明細につきましては、221ページに記載をしておりますが、管理棟、体育館、公民館の構造は鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積2,023平方メートルでございます。


 次に、東・宮代・殿原小学校統合事業費1億5,060万9,000円でありますが、これは東小学校・宮代小学校・殿原小学校の3校を統合するための経費で、本年度は新校舎となる東小学校の校舎増築工事費とスクールバス2台の購入費を計上しております。工事明細につきましては、221ページに記載しておりますが、増築校舎の構造は、鉄筋コンクリート造平屋建て、延べ床面積357平方メートルでございます。新小学校の開校は平成21年4月を予定しております。


 続きまして、170ページの中学校費の学校管理費1億7,401万9,000円は、中学校16校の管理運営費でございます。予算区分はおおむね小学校費に準じておりますが、賃金の臨時職員賃金1,743万1,000円は中学校の事務員、用務員10名分の費用でございます。


 172ページの工事請負費3,650万円につきましては、工事明細を221ページに記載しておりますが、新庄中学校のグラウンドにスロープを設置するための工事費と中芳養中学校のプレハブ校舎の建築工事費を計上しております。


 次の教育振興費1億514万5,000円でありますが、賃金の臨時職員賃金58万円、委託料のスクールバス臨時運行委託料49万8,000円、コミュニティバス運行委託料144万2,000円並びに使用料及び賃借料の車両借料428万7,000円等につきましては、龍神・中辺路・大塔・本宮地域の中学校がクラブ活動のためにバスを使用する際の費用と、地域間学校交流事業に係る費用でございます。


 使用料及び賃借料の電子計算機及び附属器具借料4,230万7,000円につきましては、学校コンピューターのリース料でございます。173ページの備品購入費1,711万4,000円は、図書と教材備品の購入費でございます。


 負担金補助及び交付金のうち、通学費補助金200万9,000円は、遠距離通学の生徒に対する通学費の補助金、体育文化活動生徒派遣費補助金290万円は、生徒の運動部活動や音楽活動等での全国大会・県大会等への参加に対する補助金でございます。


 次のスクールバス運行費3,626万円につきましては、生徒の登下校のためのスクールバス運行に要する経費でございます。


 次に、東陽中学校建築費10億9,667万円でありますが、これは老朽化した東陽中学校の校舎の改築を行うもので、今年度は、前年度から実施しております校舎及び公民館建築の工事費等を計上いたしております。工事明細につきましては、222ページに記載しておりますが、校舎及び公民館の構造は、鉄筋コンクリート造、一部木造3階建てで、延べ床面積4,985平方メートルでございます。


 174ページの幼稚園費の管理費1億1,897万8,000円は、幼稚園4園の管理運営費でございます。


 175ページの備品購入費566万円のうち主なものは、上秋津、三栖、中芳養幼稚園の保育室にエアコンを設置するための費用でございます。


 次の教育振興費の負担金補助及び交付金のうち、幼稚園就園奨励費補助金5,330万3,000円につきましては、私立幼稚園に在園する園児の保育料の減免に伴う幼稚園への補助金でございます。


 続きまして、195ページをお開き願います。


 保健体育費の保健管理費3,245万9,000円は、小中学校児童生徒、幼稚園児及び教職員の健康管理費用でございます。報酬2,031万6,000円につきましては、学校医・学校歯科医・学校薬剤師への報酬でございます。報償費の謝礼金230万円は、児童生徒の心臓検診判定会への謝礼及び教職員健康結果による産業医判定の謝礼でございます。


 役務費のうち、検便・検尿・胃検診等、検診手数料420万円につきましては、児童生徒、幼稚園児、教職員の検便・検尿検査手数料及び教職員の健康検査費用でございます。


 次の学校給食費5億3,476万6,000円につきましては、学校給食の管理運営に係る経費でございます。主なものとして、賃金の臨時職員賃金は給食調理場の給食調理代行員の賃金で、嘱託員賃金は給食調理場の給食調理員37名の賃金でございます。需用費の賄材料費は給食の食材費の費用でございます。


 また、196ページの委託料の給食業務委託料は、田辺市立城山台学校給食センターの調理及び運搬業務などの委託に係る経費等でございます。


 なお、給食が未実施でありました東陽中学校につきましても、本年度から開始いたします。このことにより市内の全小中学校で給食を実施することになります。


 最後に、議案書の181ページをお願いします。


 1定報告第4号 平成20年度財団法人田辺市社会教育振興会の事業の計画についてでございます。


 182ページに平成20年度の事業計画を載せております。次の183ページでありますが、平成20年度財団法人田辺市社会教育振興会会計予算。


 第1条 平成20年度財団法人田辺市社会教育振興会会計予算は、次に定めるところによる。


 第2条 収入支出予算の総額は、収入支出それぞれ187万8,000円と定めるものでございます。


 183ページと184ページに、当振興会の収入支出予算を計上しておりますが、予算総額はそれぞれ187万8,000円で、収入の主なものは地方公共団体補助金収入、支出は青少年研修センターの管理運営に要する費用でございます。


 以上で、教育委員会教育総務部関係予算等の補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願いいたします。


         (教育総務部長 濱田和男君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    続いて、生涯学習部長、藤畑静代君。


         (生涯学習部長 藤畑静代君 登壇)


○生涯学習部長(藤畑静代君)    それでは、生涯学習部関係の補足説明をさせていただきます。


 最初に議案書の117ページをお願いいたします。


 1定議案第16号 田辺市学童保育所条例の一部改正について、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決をお願いするものであります。


 内容といたしましては、上秋津小学校内に上秋津学童保育所を設置するため、田辺市学童保育所条例の一部を改正するものであります。


 続きまして、予算書の71ページをお願いいたします。


 国際交流事業費につきましては、828万9,000円を計上しており、国際交流活動に要する経費でございます。主なものといたしましては、賃金612万6,000円は、国際交流センターの国際交流員及び臨時職員の賃金でございます。


 委託料の30万円につきましては、外国人と直接ふれあう体験活動等を実施し、子供たちの国際感覚を深めるために国際理解推進事業を委託する経費を計上したものでございます。


 負担金補助及び交付金のうち、国際交流推進補助金は、田辺国際交流協会に対する補助90万円を計上いたしております。


 続いて、162ページをお願いいたします。


 教育委員会費の負担金補助及び交付金のうち、PTA振興事業費補助金として、30万円を計上いたしております。


 次に、164ページをお願いいたします。


 教育事務所費でございますが、予算総額は1億4,818万2,000円で、これは龍神・中辺路・大塔・本宮の4地域に設置しております教育事務所の運営に必要な経費を計上してございまして、主なものは職員16名の人件費と各教育事務所に1名ずつ配置しております臨時職員の賃金でございます。


 続いて、176ページをお願いいたします。


 社会教育総務費でございますが、予算総額は3億5,949万3,000円を計上しております。主なものといたしまして、報酬67万3,000円は、社会教育委員、青少年問題協議会委員の報酬です。176ページから177ページの賃金1,153万7,000円は、青少年補導センターの嘱託員及び臨時職員、龍神市民センターの管理人等の賃金でございます。


 次に、178ページの負担金補助及び交付金では、田辺市・上富田町青少年補導センター協議会負担金390万8,000円を初め、財団法人田辺市社会教育振興会補助金等を計上いたしております。


 そのほかに、生涯学習センター、ふるさと陶芸館、龍神市民センターの管理運営に要する経費を計上いたしております。


 178ページからの文化財費につきましては、市内に所在する文化財の調査研究、国指定史跡等の維持管理やその他の文化財保存顕彰、世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の中核となる文化財の保存及びこれらを取り巻く文化的景観の保全に努めるため、経費1,926万4,000円でございます。


 主なものといたしましては、報酬の89万3,000円は、文化財審議会委員及び景観保全審議会委員報酬、委託料の638万円は、世界遺産である熊野古道の管理委託料や看板作成委託料、無形民俗文化財の映像記録のためのビデオ作成委託料、埋蔵文化財発掘調査等委託料に要する経費でございます。


 工事請負費の783万円は、特別天然記念物カモシカ食害対策事業として防護柵設置工事に係る経費でございます。なお、工事明細は222ページをご参照ください。


 次に、179ページから181ページの公民館費でございます。公民館では、地域における生涯学習活動の拠点としての役割を果たすため、施設の適正な管理運営の推進、また多様化する住民の学習ニーズや現代的課題に対応した学習機会の提供はもとより、地域における特色ある文化、歴史などを生かした事業の推進に努めてまいります。


 公民館長報酬を初め、施設の維持管理費や運営費、また中央公民館を含めた44館の活動費として、予算総額8,031万4,000円を計上しております。


 主な内容といたしましては、全公民館の各種教室、講座などの講師謝礼として1,127万1,000円を計上しております。また、181ページの備品購入費1,600万円は、平成20年度に新築されます中部公民館及び東部公民館の施設用備品購入に係る費用でございます。


 次に、181ページからの図書館費9,806万9,000円につきましては、図書館の管理運営に要する経費でございます。主なものといたしましては、181ページから182ページの嘱託・臨時職員の賃金1,402万8,000円や委託料の電子計算機保守委託料245万1,000円、そして、田辺市にゆかりのある幕末の国学者、熊代繁里の文書解読に係る保存・修復委託料100万円、183ページの使用料及び賃借料の電子計算機借料327万1,000円など、図書管理に伴うコンピューター関連業務に要する経費及び図書購入費の1,270万円でございます。


 次に、183ページの集会所運営費164万4,000円につきましては、南松原教育集会所等の管理運営に要する経費でございます。


 同じく、183ページからの歴史民俗資料館運営費325万2,000円につきましては、田辺歴史民俗資料館及び大塔歴史民俗資料館の管理運営に要する経費でございます。


 184ページの社会教育活動費は、予算総額1,263万9,000円を計上しております。報償費の353万8,000円のうち、講師謝礼223万円につきましては、生涯学習フェスティバル、地域コーディネーター養成講座、保護者学級及び人権教育総合推進事業や子どもクラブ指導者研修会等に係る講師謝礼でございます。また、謝礼金128万1,000円につきましては、放課後子ども教室推進事業運営委員、子ども情報誌編集委員謝礼金等でございます。委託料の170万円につきましては、将来を担う青少年の育成のため、田辺市子どもクラブ育成協議会への事業委託料110万円及び子ども劇場事業委託料でございます。


 負担金補助及び交付金の555万3,000円につきましては、家庭・地域・学校の連携協力した取り組みを支援するための地域子ども会活動支援事業費補助金240万円を初め、田辺市青少年育成市民会議補助金、地域組織活動費補助金等でございます。


 185ページの勤労青少年ホーム運営費478万円につきましては、青少年の交流の場、学習の場としての「勤労青少年ホームわかしお」の管理運営に要する経費でございます。


 「勤労青少年ホームわかしお」では、現在9つの各教室を初め、3つのサークル活動等、さまざまな活動の展開を図っております。


 続きまして、185ページからの児童館費4,640万2,000円につきましては、児童館3館の管理運営費及び活動費でございます。主なものといたしましては、児童生徒の学力の向上や基本的生活習慣を身につける教室等を開催するために要する講師謝礼や、親子ふれあい事業のための車両借料でございます。


 次に、187ページからの文化振興費につきましては、ふるさと文化の普及、発展を図ることを目的に、市民の文化活動の支援や田辺市美術展覧会の開催、紀南文化会館の運営、文化事業の開催の経費9,962万6,000円を計上しております。


 主なものといたしまして、需用費のうち、施設修繕料600万円は、紀南文化会館の大ホールと小ホールの舞台の音響反射板ライト器具の取りかえ、展示ホールの壁面張りかえ等の経費でございます。


 委託料の7,791万6,000円につきましては、6,986万円は指定管理者への紀南文化会館運営委託料、805万6,000円は文楽の公演とオーケストラ演奏会等の文化事業の公演委託料でございます。使用料及び賃借料の282万3,000円は、第55回の田辺市美術展覧会の開催のほか、文化事業に伴う経費でございます。


 工事請負費につきましては、紀南文化会館空調用熱源設備の改修工事に伴う経費でございます。


 187ページから188ページの負担金補助及び交付金423万8,000円は、田辺市文化協会等へのふるさと文化振興補助金の330万円、田辺第九合唱団公演補助金90万円等でございます。


 次に、188ページの成人式典費146万2,000円につきましては、成人の日記念式典に要する経費でございます。なお、式典につきましては、平成18年度から全市統一開催となっておりまして、平成20年度における新成人の対象者は838人となっております。


 続きまして、美術館運営費9,767万3,000円につきましては、田辺市立美術館及び田辺市立美術館分館・熊野古道なかへち美術館の管理運営に要する経費でございます。


 189ページの委託料2,761万8,000円のうち、主なものは190ページの展覧会委託料1,573万円でございます。本年度の展覧会は熊野古道なかへち美術館が開館10周年にあたることから記念特別展の開催等、4回の展覧会を開催し、また本館では特別展のほか、館蔵品展を含め5回の展覧会を計画しております。備品購入費のうち、美術品購入費として700万円を計上しております。美術品の調査・研究を行い収集方針にふさわしい作品の購入に努めたいと考えております。


 次に、南方熊楠翁顕彰事業費でございますが、南方熊楠翁顕彰及び南方熊楠邸・南方熊楠顕彰館の管理運営のため、予算総額2,655万円を計上しております。主なものといたしまして、館長、臨時職員等の賃金321万6,000円、191ページの委託料1,494万5,000円は、顕彰館所蔵資料の管理・調査・整備及び展示会、講座、講演会等の教育啓発事業に係る経費として、南方熊楠翁顕彰事業委託料715万円、第18回南方熊楠賞授賞式開催及び第19回受賞者の選考に係る運営委託料428万円、そのほか顕彰館と南方邸の維持管理に要する経費等でございます。


 負担金補助及び交付金の116万円につきましては、南方熊楠顕彰会運営に係る事務的経費並びに情報発信等の啓発活動や「南方を訪ねて」の開催等への南方熊楠翁顕彰事業費補助金でございます。積立金の110万6,000円は、南方熊楠翁顕彰基金の運用利子、刊行物の物品売払収入を積み立てるものでございます。


 次に191ページの複合文化施設建築事業費2億5,540万円につきましては、設計委託料2,040万円、及び社会保険紀南綜合病院跡地の購入費用2億3,500万円を計上いたしております。


 192ページからの保健体育総務費3,904万9,000円でございますが、主なものは嘱託員・臨時職員の賃金578万円と193ページの負担金補助及び交付金2,651万4,000円のスポーツ少年団育成費補助金、市民体育祭補助金、体育連盟交付金、市民スポーツレクリエーション祭補助金、植芝盛平翁顕彰会補助金、青少年近畿・全国スポーツ大会参加費補助金、関西実業団対抗駅伝競走大会補助金、植芝盛平翁没後40周年記念事業補助金を計上いたしております。


 特に、植芝盛平翁没後40周年記念事業補助金1,500万円につきましては、来る10月5日から13日の日程で当市において開催されます第10回国際合気道大会に係る大会運営補助金でございます。


 次に、193ページからの体育施設管理費7,781万1,000円でございますが、主なものといたしましては、体育施設の管理に要する賃金1,927万6,000円と市内38カ所の体育施設の維持管理及び修繕費用等でございます。194ページの工事請負費の550万円は本宮体育館屋根改修工事に係る費用でございます。なお、工事明細につきましては、222ページをご参照ください。


 最後に、195ページの備品購入費475万円は、市立武道館の畳及び体育施設管理用の軽自動車購入に係る費用でございます。


 以上で、生涯学習部所管の補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


         (生涯学習部長 藤畑静代君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    続いて、水道事業管理者、大江潔史君。


         (水道事業管理者 大江潔史君 登壇)


○水道事業管理者(大江潔史君)    水道部が担当しております予算等につきまして、補足説明をいたします。


 予算書の301ページをお願いします。


 1定議案第41号 平成20年度田辺市簡易水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ9億1,493万5,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算による。


 内容につきましては、309ページの歳出からご説明いたします。


 総務費7,297万2,000円の主なものは、職員7名の人件費のほか、簡易水道使用料計測のための検針委託料298万円、水道料金システムの電子計算機及び附属器具借料232万5,000円などの一般管理経費でございます。


 水道施設維持費9,765万9,000円の主なものは、施設稼働に係る光熱水費2,580万円、水質検査等手数料1,421万6,000円及び施設管理委託料1,460万円でございます。また、本年度は工事請負費として、量水器取替工事156万円、長野簡易水道配水管移設工事158万4,000円と本宮簡易水道水位計警報装置設置工事165万6,000円の3件を予定しております。


 龍神中央簡易水道施設整備事業費(殿原地区)につきましては、1億8,839万円を計上しており、主に浄水場電気計装工及び管路工を実施いたします。三里簡易水道施設整備事業費につきましては、3億2,467万6,000円を計上しており、主に送水・加圧ポンプ設備、電気計装工及び管路工を実施いたします。上宮代簡易水道施設整備事業費(下廣井原地区)につきましては、1億272万7,000円を計上しており、主に電気計装工、加圧ポンプ及び管路工を実施いたします。


 公債費1億2,811万1,000円は、長期債償還金5,804万1,000円及び長期債利子7,007万円でございます。なお、これらの経費に要する財源といたしましては、主に水道使用料、国庫補助金、一般会計繰入金、簡易水道事業債をもって充当いたします。


 続きまして、水道事業会計予算のご説明を申し上げます。


 別冊の水道事業会計の予算書をお願いいたします。


 1定議案第52号 平成20年度田辺市水道事業会計予算。


 第1条 平成20年度田辺市水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。


 第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。


 本年度は、給水戸数2万7,700戸、総配水量1,026万立方メートル、1日平均配水量2万8,110立方メートルを予定しております。その他、量水器の取りかえ4,900個、消火栓新設の受託工事7件、配水設備改良費として2億1,912万3,000円を予定しております。


 第3条 収益的収入及び支出の予定額は次のとおりと定める。収入合計として水道事業収益15億4,389万8,000円、支出合計として水道事業費用14億2,656万1,000円で、差し引き1億1,733万7,000円の利益を見込んでいます。


 次ページをお願いします。


 第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。


 収入合計として、資本的収入741万2,000円、支出合計として、資本的支出12億946万6,000円で、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額12億205万4,000円は、損益勘定留保資金等で補てんすることにいたしております。


 第5条は、予定支出の各項の経費の流用範囲を、第6条では、議会の議決を経なければ流用することができない経費を、第7条では、棚卸資産の購入限度額をそれぞれ定めるものであります。


 続いて、次のページからの予算に関する説明書により具体的な説明をさせていただきます。


 1ページ、平成20年度田辺市水道事業会計予算実施計画について。


 収益的収入及び支出。収入の予算総額として、水道事業収益15億4,389万8,000円を計上しております。


 営業収益の内訳は、給水収益14億4,390万円、受託給水工事収益1,802万円、その他営業収益2,818万1,000円です。


 2項営業外収益の内訳は、受取利息及び配当金2,522万5,000円と雑収益です。


 3項特別利益は、固定資産売却益等であります。


 2ページをお願いします。


 支出の予定総額として、水道事業費用14億2,656万1,000円を計上しております。


 1項営業費用の1目原水及び浄水費3億8,352万3,000円は、水道の原水及び浄水施設の維持管理に要する経費です。


 職員3名分の人件費のほか、施設の修繕費や動力費、それに上富田、白浜の両町からの受水に係る負担金2億3,752万6,000円及び受水費3,449万3,000円が主なものであります。


 2ページから3ページにかけての2目配水及び給水費3億1,296万4,000円は、配水池及び配水管や給水管等施設の維持管理に要する経費です。主なものは、職員15名分の人件費、給配水管維持管理業務等の委託料2,430万7,000円、給水管切替修繕費等の修繕費1億1,339万7,000円、それに路面復旧費と動力費などであります。


 3目受託給水工事費719万5,000円は、消火栓新設の工事請負費680万円が主なものとなっています。


 4目業務費6,631万2,000円は、検針及び水道料金徴収並びに窓口業務に要する経費です。職員3名分の人件費のほか、検針、集金などの委託料2,423万8,000円などであります。


 3ページから4ページにかけての5目総係費1億195万2,000円は、水道事業経営全般にわたる諸経費です。職員5名分の人件費のほか地域水道ビジョン策定等の委託料2,544万1,000円のほか、ノートパソコン等の賃借料521万1,000円などであります。


 6目減価償却費3億3,000万円は、水道事業に係る固定資産の減価償却費です。


 7目資産減耗費2,467万9,000円は、有形固定資産除却費が主なものであります。


 4ページから5ページにかけての2項営業外費用1億8,061万6,000円の主なものは、企業債支払利息と水道コンピューターシステム開発の繰延勘定償却及び支払消費税であります。


 3項特別損失のうち、2目過年度損益修正損1,850万円は、不納欠損予定額等を計上したものであります。


 次に、6ページの資本的収入及び支出ですが、資本的収入として741万2,000円を計上しています。宅地造成分担金が主なものであります。


 資本的支出としては、12億946万6,000円を計上しています。


 1項1目配水設備改良費2億1,912万3,000円は、職員1名分の人件費のほか、年次計画で実施しております老朽配水管を耐震性の高い鋳鉄管やポリエチレン管に布設がえする工事などの費用であります。


 3目有形固定資産費2億6,671万円は、中央監視設備更新工事等、固定資産の設置、購入に要する費用であります。


 2項1目企業債償還金については、償還表に基づく元金償還のほか、本年度9月と3月の繰上償還予定額と合わせ7億2,158万3,000円となっております。


 予算実施計画の概要は、以上のとおりでございます。


 以上、簡単ではありますが、水道部関係の当初予算補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。


         (水道事業管理者 大江潔史君 降壇)


○議長(鈴木太雄君)    以上をもって、提出者の説明が終了いたしました。


 この場合、お諮りいたします。


 ただいま提案となっております44件については、審議の都合上、後日審議願うことにいたします。


 これに異議ありませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○議長(鈴木太雄君)    異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。





◎日程第45 1定議案第 1号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更についてから


 日程第56 1定議案第12号 平成19年度田辺市水道事業会計補正予算(第3号)まで一括上程





○議長(鈴木太雄君)    続いて、日程第45 1定議案第1号 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の変更についてから、日程第56 1定議案第12号 平成19年度田辺市水道事業会計補正予算(第3号)まで、以上12件を一括上程いたします。


 ただいま上程いたしました12件については、昨日、既に当局の説明が終了しておりますので、これより総括質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             (「なし」の声あり)


○議長(鈴木太雄君)    質疑なしと認めます。


 それでは、ただいま議題となっております12件については、会議規則第37条の規定により、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。各常任委員会の付託事件はお手元に配付いたしております議案付託表のとおりであります。


 この場合、お諮りいたします。


 本日の会議はこの辺にとどめ散会し、明2月29日から3月10日までの11日間は休会とし、3月11日午後1時から再開いたします。


 これに異議ございませんか。


            (「異議なし」の声あり)


○議長(鈴木太雄君)    異議なしと認めます。


 よって、さよう決しました。


 散 会


○議長(鈴木太雄君)    それでは、本日はこれをもって散会いたします。


              (午前11時16分)





 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。


  平成20年2月28日


                   議  長  鈴 木 太 雄





                   議  員  松 下 泰 子





                   議  員  中 本 賢 治





                   議  員  棒 引 昭 治