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和歌山県 御坊市

平成25年  9月 定例会 09月06日−01号




平成25年  9月 定例会 − 09月06日−01号







平成25年  9月 定例会



          平成25年9月御坊市議会定例会会議録(第1号)

                            午前10時03分開会・開議

                平成25年9月6日(金曜日)

                            午前10時30分散会

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平成25年9月御坊市議会定例会を御坊市議会議事堂に招集(御坊市公示第190号)

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議事日程(第1号)

                     平成25年9月6日(金曜日)午前10時開議

 第 1     会議録署名議員の指名

 第 2     会期の決定

 第 3 報告 1 平成24年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告

 第 4 第61号議案 物品の購入について

    (提案理由説明・質疑・討論・採決)

 第 5 第62号議案 和歌山県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約専決処分の承認を求めるの件

 第 6 第63号議案 御坊市子ども・子育て会議条例

 第 7 第64号議案 御坊市半島振興対策実施地域における固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例

 第 8 第65号議案 御坊市税賦課徴収条例の一部を改正する条例

 第 9 第66号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

 第10 第67号議案 平成25年度御坊市一般会計補正予算(第2号)

 第11 第68号議案 平成25年度御坊市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第12 第69号議案 平成24年度御坊市水道事業会計利益の処分及び決算認定の件

 第13 第70号議案 平成24年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件

      +自日程第 5第62号議案                 +

      |          以上 9件市長から提案理由の説明のみ|

      +至日程第13第70号議案                 +

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本日の会議に付した事件

 日程第 1     会議録署名議員の指名

 日程第 2     会期の決定

 日程第 3 報告 1 平成24年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告

 日程第 4 第61号議案 物品の購入について

 日程第 5 第62号議案 和歌山県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約専決処分の承認を求めるの件から

 日程第13 第70号議案 平成24年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件まで

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議員定数14名

出席議員(14名)

   1番  田端卓司議員      2番  楠本文郎議員

   3番  田中数将議員      4番  松本隆史議員

   5番  小池佐左夫議員     6番  山田勝人議員

   7番  平井俊哉議員      8番  村上宗隆議員

   9番  山本直治議員     10番  中野武一議員

  11番  森上忠信議員     12番  山本清司議員

  13番  西本和明議員     14番  向井孝行議員

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長     柏木征夫         総務部長   龍神康宏

 市民福祉                産業建設

        立野勝之                蔵光信治

 部長                  部長

 企画課長   杉本誠司         総務課長   箱谷徳一

 財政課長   大川泰輔         税務課長   廣崎正樹

 国体推進

        青木 務         市民課長   最明靖夫

 課長

 環境衛生                社会福祉

        薮中豊文                高垣信廣

 課長                  課長

 健康福祉                国保年金

        米倉 守                山本昌広

 課長                  課長

 防災対策                商工振興

        大川秀樹                楠本光男

 課長                  課長

 農林水産                都市建設

        西本由美                南野年則

 課長                  課長

 住宅対策                下水道

        細川正勝                鳥居淳司

 課長                  課長

                     水道事務

 会計管理者  阪口和弘                前山 開

                     所長

 消防長    玉置憲一         教育長    阪本保征

                     教育総務

 教育次長   田島昌明                清水公洋

                     課長

 生涯学習

        玉置哲史

 課長

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職務のため出席した事務局職員

 事務局長   大崎惠司         次長     森田 誠

 議事係長   塩崎 完         主任     濱野義久

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△開会・開議

     午前10時03分 開会・開議



○森上忠信議長 ただいまから平成25年9月御坊市議会定例会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○森上忠信議長 日程に入るに先立ち、諸般の報告をさせます。



◎事務局長(大崎惠司) 命により、報告します。

 平成25年9月6日付御総第123号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案は、お手元に配付のとおりであります。

 例月現金出納検査の結果報告については、平成25年6月27日付御監第15号、平成25年6月27日付御監第16号、平成25年7月29日付御監第20号、平成25年8月26日付御監第25号により、御坊市監査委員から御坊市議会議長あてに提出され、その都度写しを送付しているとおりでありますので、公文の朗読を省略し、報告にかえます。

 平成25年度御坊市教育委員会点検評価報告については、平成25年8月30日付御教総第179号により、御坊市教育委員会から御坊市議会議長あてに提出され、写しを送付しているとおりでありますので、公文の朗読を省略し、報告にかえます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○森上忠信議長 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において

           松本隆史議員

           小池佐左夫議員

         及び山田勝人議員

 を指名します。

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△日程第2 会期の決定



○森上忠信議長 日程第2「会期の決定」を議題とします。

 お諮りします。

 今期定例会の会期は、本日から9月19日までの14日間としたいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○森上忠信議長 御異議なしと認めます。

 したがって、会期は14日間と決定しました。

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△日程第3 報告1 平成24年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告



○森上忠信議長 日程第3、報告1「平成24年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告」について、市長から説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 報告1「平成24年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告」についてでございますが、本報告につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及び資金不足比率を監査委員の意見を付して議会に報告するものであります。

 以上でございます。



○森上忠信議長 これより質疑に入ります。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○森上忠信議長 これで質疑を終了します。

 これで報告を終わります。

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△日程第4 第61号議案 物品の購入について



○森上忠信議長 日程第4、第61号議案「物品の購入について」を議題とします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 提案理由を御説明申し上げます。

 第61号議案「物品の購入について」でございますが、本案につきましては、平成3年度に購入しました15メートルはしご付消防自動車が、経年による老朽化が見受けられますため、中高層建物に対する消防力の安定強化を図りたく、西牟婁郡上富田町朝来字里田1407番地の4、和歌山日野自動車株式会社田辺支店支店長間野比佐男氏と9,450万円で契約するものであります。地方自治法第96条第1項第8号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき、議会の議決を賜りたく提案するものであります。

 よろしく御審議賜りますよう、お願い申し上げます。



○森上忠信議長 これより質疑に入ります。

 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) あえて通告をしませんでした。他の方で質問があれば先にやってもらったらという思いでしませんでしたが、ないようですので、私から3点、軽微な質問になろうかと思いますので、自席からやらせてください。

 3点ですから一括でやると、聞いている方がわかりにくいでしょうから、1点ずつ片をつけたいということでお許しをいただきたいと思います。

 まず1点目は、提案理由説明にあるかと思っていたら何もありません。高価な買い物ですから、当然入札によるものであろうと思うところなのですが、この契約の方法についてお示しをください。



○森上忠信議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 契約の方法につきましては、当初自動車メーカー3社を指名し、競争入札で進めておりましたが、2社が入札を辞退したことで参加者が1社になり、本市の規定により執行できなくなったためです。なお、この消防自動車は特殊性が大きく再度入札することが困難であるため、かつ緊急を要するためやむなく随意契約としたものでございます。

 以上です。



○森上忠信議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 随意契約だということです。私は随意契約そのものを否定する気はさらさらありません。随意契約にすることも必要。ただ原則はあくまでも入札というところは持っていただいていると思うのですが、2社辞退したというのが気になるのです。大型の特殊な車両ですから、そんなに応札できる業者はないだろう。しかし、日本の自動車メーカーというのは世界に冠たるものがありますから、幾ら特殊なものであってもそんなに少なくなるというのは一体何なのかと疑問符がついてくると思うのです。そんな思いを持ちながら、2点目の質問になるのですが、平成3年に買って、25年度に買い直しをするということだから、22年か23年という間にはしご車を使用しなければならない回数、出動の回数というのは本当に限られている。だから、間は物すごくメンテナンスが重視されるのではということも考えるわけです。そういうことも含めて入札を3社に案内出して、2社が辞退したということ。それとの関係でいうと入札の条件を何かつけたのかと思うのですが、その点についてお答えください。



○森上忠信議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 特に入札条件はつけておりませんが、当市独自の仕様書を作成しており、機械器具の不具合時の修理等に対する対応には迅速に行うよう申しつけております。

 以上です。



○森上忠信議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 立派な条件です。トラブルがあれば、迅速に対応しろというのがポイントです。そこだと思うのです。とにかく使うときに連続してあるというものでもない。けれども置いておかなければならないというところが、一つのポイントだと思うので、私はメンテナンスだと思うのです。

 3つ目の質問に行きますが、その3つ目の質問の一つのポイントは保証期間、これは何年ですか。いわゆる普通車だったら定期点検なんかでやると思うけれど、その点はどう考えているか。前の車の経過でいうと20年くらいはもってくれるのだろう。その間の必要な経費はどのぐらい要るのかというところが率直な疑問です。

 市長にお尋ねをしておきたいのですけれど、こういう特殊な車ということでいえば必ず買わなければならない必置義務があるということで勉強、少し聞き合わせもしてみたら、消防法で義務づけられたものではないということなのです。消防力の指針ということで消防力を強化しろというような形で御坊市では平成3年に買って、今度も買いかえをして設置すると。これは、政策的な判断が多分にあるのではないかと思うわけで、そういう点の市長としてのとらえ方、応札が少なくなったことも含めて市長からのコメントをいただいておきたいというのが2点です。



○森上忠信議長 市長。



◎市長(柏木征夫) 前回購入したときのいきさつはわかりませんが、高い建物があるのは事実ですし、また高いところから消火活動をしなければならない要件もあろうと思います。いろんなことに対応できるよう万全を尽くすのが消防のあり方ではないかと思っております。

 以上です。



○森上忠信議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 先ほどおっしゃいました保証期間につきましては、一般的な物品と同じで1年間となっております。ただ日本消防検定協会が定める消防車両の安全基準で、はしご車のオーバーホールについては、初期の機能及び安全性を確保するため運用開始からおおむね7年目に実施となっております。それから、はしご車の整備につきましては、消防力の整備指針で示され15メートル以上の建物が10棟以上あれば1台整備となっております。なお、当市には24棟あり、中高層建物火災等に対応するため整備をしております。

 以上です。



○森上忠信議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 市長から答弁をいただいたというのは、必置義務でないものをこれだけ大きな費用を投じて必ず置くというスタンスになっている。平成3年に買ったものを廃車して、もう新たに買わないと。財政事業からしてみたらそういうこともあるケース。ところが、それを買うということの是非という点で、コメントをいただきたかったわけで、私は市長のそのスタンスは賛成です。その上で保証期間も聞かせていただきました。20年何とか使いたい。そのためには何かトラブル的なものがあればすぐに飛んできてもらえるような業者にしたい。そのために1社しか応札がなかったという結果的な部分でいえば、随意契約と見合うものになった。

 最後に金額の問題だけ聞いて、終わりたいと思います。というのは、3月当初で1億59万3,000円という予算が上がっています。今回、9,450万円で、当初計画に対して94%なのです。高いか、安いか。随意契約だったらもっと値切ることができなかったのかという思いも出てくる中身です。それと、将来においてのメンテナンスとのかかわりということは、担当の消防の方がより詳しいと思いますので、そこの問題です。そこをお答えいただけたらと思います。



○森上忠信議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 随意契約となりましたが、当初予定していた金額よりは安価で契約することができたと思っております。なお、先ほど答弁をしましたが、はしご車のオーバーホールにつきましては、初期の機能及び安全性を確保するため、おおむね7年といいますが、オーバーホールの代金につきましては、1,500万から2,000万の費用がかかるということです。ただ、交換部品等を考慮するわけですが、金額的にはそれぐらいかかります。

 以上です。



○森上忠信議長 以上で、楠本文郎議員の質疑を終わります。

 ほかに質疑はありませんか。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○森上忠信議長 これで質疑を終了します。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております第61号議案「物品の購入について」は会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○森上忠信議長 御異議なしと認めます。

 したがって、第61号議案は委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○森上忠信議長 これで討論を終了します。

 これより第61号議案「物品の購入について」を採決します。

 本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○森上忠信議長 賛成多数であります。

 したがって、第61議案は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 第62号議案 和歌山県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約専決処分の承認を求めるの件から



△日程第13 第70号議案 平成24年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件まで



○森上忠信議長 日程第5、第62号議案「和歌山県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約専決処分の承認を求めるの件」から日程第13、第70号議案「平成24年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件」まで9件を一括議題とします。

 市長から順次提案理由の説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 提案理由を御説明申し上げます。

 第62号議案「和歌山県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約専決処分の承認を求めるの件」についてでございますが、本案につきましては、紀南環境広域施設組合を本組合に加入させるための規約改正でありますが、紀南環境広域施設組合の設立が平成25年8月1日であり、本規約を同日付で改正する必要が生じたため、やむなく地方自治法第179条第1項の規定に基づき専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定により、議会に報告して承認を求めるものであります。

 第63号議案「御坊市子ども・子育て会議条例」についてでございますが、本案につきましては、平成24年8月22日に公布されました子ども・子育て支援法の施行に伴い、同法第77条第1項に規定されています子ども・子育て支援に関する施策の総合的かつ計画的な推進に関し必要な事項の調査審議等を行うための合議制の附属機関として、本市に子ども・子育て会議を本年10月1日付で設置するに当たり、その組織及び運営に関し必要な事項を定めるものであります。

 第64号議案「御坊市半島振興対策実施地域における固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例」についてでございますが、本案につきましては、平成25年3月30日付で、半島振興法第17条の地方税の不均一課税に伴う措置が適用される場合等を定める省令が一部改正され、不均一課税時の減収補てん措置の対象となる資産に旅館業が追加されたこと及び当該資産の取得価格基準が引き下げられたことに伴い、本条例の一部を改正するものであります。

 第65号議案「御坊市税賦課徴収条例の一部を改正する条例」及び第66号議案「御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例」の2件につきましては、それぞれ関連がございますので、一括して御説明申し上げます。

 両案につきましては、本年3月29日に成立しました地方税法の一部改正により、上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得の課税の特例の拡充等を行う金融・証券税制の改正が行われたことに伴い、両条例の関係規定の一部を改正するものであります。なお、御坊市税賦課徴収条例につきましては、同法の公的年金等に係る個人住民税の徴収方法の見直しに伴う一部改正もあわせて行っております。

 第67号議案「平成25年度御坊市一般会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、御坊総合運動公園等トイレ整備事業、道路環境整備事業、果樹立国わかやま活性化事業補助金及び基幹水利施設ストックマネジメント事業負担金を初めとする県営事業負担金等投資的経費、児童扶養手当扶助費の追加、並びに国保日高総合病院負担金、国費、県費償還金等の補助費等を中心に予算編成を行い、歳入歳出それぞれ2億9,662万8,000円を追加し、平成25年度一般会計予算の総額を128億5,413万2,000円といたしました。

 歳入の主な内訳を申し上げますと、地方交付税1億3,584万4,000円、繰越金8,157万8,000円、繰入金3,568万3,000円、県支出金2,223万8,000円等の追加であります。

 次に、歳出でございますが、投資的経費のうち普通建設事業費につきましては、7,413万7,000円の追加であります。そのうち補助事業につきましては、道路環境整備事業1,670万円、単独事業につきましては、御坊総合運動公園等トイレ整備事業2,227万2,000円、果樹立国わかやま活性化事業補助金1,501万7,000円、道路維持費300万円等の追加、県営事業負担金につきましては、基幹水利施設ストックマネジメント事業300万円、地域ため池総合整備事業750万円等の追加であります。

 消費的経費について申し上げますと、補助費等につきましては、国保日高総合病院負担金1億5,120万9,000円、生活保護費国費返還金2,844万6,000円、保育士等処遇改善臨時特例事業費補助金584万7,000円、塩屋町及び名田町地域振興補助金580万円、商店街コミュニティ機能強化支援事業費補助金300万円等の追加、物件費につきましては、県の新たな津波浸水想定により津波浸水被害が予測される地域に所在する保育所、中学校等のライフジャケット等の購入費376万円、子ども・子育て支援事業計画事前調査業務委託280万円、給食センター粉じん調査委託161万7,000円等の追加、扶助費につきましては、児童扶養手当750万円の追加、人件費につきましては、議員報酬減額等所要の経費を計上するものであります。

 第68号議案「平成25年度御坊市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、前期高齢者納付金等の追加及び国庫支出金等返還金の計上を行ったものであり、歳入歳出それぞれ5,552万7,000円を追加し、平成25年度本特別会計予算の総額を37億9,349万8,000円といたしました。

 第69号議案「平成24年度御坊市水道事業会計利益の処分及び決算認定の件」についてでございますが、本案につきましては、平成24年度御坊市水道事業会計決算について、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、剰余金処分計算書案のとおり利益の処分について議会の議決を求めるとともに、同法第30条第2項の規定により、本市監査委員の審査に付していましたところ、その審査が終了いたしましたので、同法第30条第4項の規定により、決算書に監査委員の審査意見を付して議会の認定をお願いするものであります。

 第70号議案「平成24年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件」についてでございますが本案につきましては、平成24年度御坊市一般会計歳入歳出決算及び平成24年度の特別会計歳入歳出決算7件につきまして、地方自治法第233条第2項の規定に基づき、本市監査委員の審査に付していましたところ、その審査が終了いたしましたので、同条第3項及び第5項の規定により、決算書に監査委員の審査意見及び主要な施策の成果を説明する書類並びに同法第241条第5項の規定により、土地開発基金の運用状況を示す書類を付して議会の認定をお願いするものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わります。

 よろしく御審議賜りますよう、お願い申し上げます。



○森上忠信議長 提案理由の説明が終わりました。

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△休会の議決



○森上忠信議長 お諮りします。

 議案調査のため、9月9日は休会したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○森上忠信議長 御異議なしと認めます。

 したがって、9月9日は休会することに決定しました。

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△散会



○森上忠信議長 以上で、本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会します。

     午前10時30分 散会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

          森上忠信

          松本隆史

          小池佐左夫

          山田勝人