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和歌山県 御坊市

平成24年  9月 定例会 09月07日−01号




平成24年  9月 定例会 − 09月07日−01号







平成24年  9月 定例会



          平成24年9月御坊市議会定例会会議録(第1号)

                            午前10時02分開会・開議

                平成24年9月7日(金曜日)

                            午前10時28分散会

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平成24年9月御坊市議会定例会を御坊市議会議事堂に招集(御坊市公示第195号)

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議事日程(第1号)

                     平成24年9月7日(金曜日)午前10時開議

 第 1       会議録署名議員の指名

 第 2       会期の決定

 第 3 報告1 平成23年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告

 第 4 第56号議案 物品の購入について

    (提案理由説明・質疑・討論・採決)

 第 5 第57号議案 御坊市防災会議条例の一部を改正する条例

 第 6 第58号議案 御坊市災害対策本部条例の一部を改正する条例

 第 7 第59号議案 御坊市火災予防条例の一部を改正する条例

 第 8 第60号議案 平成24年度御坊市一般会計補正予算(第2号)

 第 9 第61号議案 平成24年度御坊市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第10 第62号議案 平成24年度御坊市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 第11 第63号議案 平成23年度御坊市水道事業会計利益の処分及び決算認定の件

 第12 第64号議案 平成23年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件

      +自日程第 5第57号議案                 +

      |          以上8件市長から提案理由の説明のみ |

      +至日程第12第64号議案                 +

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本日の会議に付した事件

 日程第 1       会議録署名議員の指名

 日程第 2       会期の決定

 日程第 3 報告1 平成23年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告

 日程第 4 第56号議案 物品の購入について

 日程第 5 第57号議案 御坊市防災会議条例の一部を改正する条例から

 日程第12 第64号議案 平成23年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件まで

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議員定数14名

出席議員(14名)

   1番  田端卓司議員      2番  楠本文郎議員

   3番  田中数将議員      4番  松本隆史議員

   5番  小池佐左夫議員     6番  山田勝人議員

   7番  平井俊哉議員      8番  村上宗隆議員

   9番  山本直治議員     10番  中野武一議員

  11番  森上忠信議員     12番  山本清司議員

  13番  西本和明議員     14番  向井孝行議員

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長    柏木征夫     総務部長  龍神康宏

 市民福祉           産業建設

       池口勝巳           柏木正之

 部長             部長

 企画課長  楠本光男     総務課長  田中昌圭

 財政課長  大川泰輔     税務課長  廣崎正樹

                環境衛生

 市民課長  最明靖夫           薮中豊文

                課長

 社会福祉           健康福祉

       高垣信廣           立野勝之

 課長             課長

 国保年金           商工振興

       山本昌広           出口光宏

 課長             課長

 農林水産           都市建設

       西本由美           蔵光信治

 課長             課長

 住宅対策           下水道

       青木 務           細川正勝

 課長             課長

                水道事務

 会計管理者 阪口和弘           前山 開

                所長

 消防長   玉置憲一     教育長   阪本保征

                教育総務

 教育次長  田島昌明           清水公洋

                課長

 生涯学習

       玉置哲史

 課長

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職務のため出席した事務局職員

 事務局長  大崎惠司     次長    森田 誠

 議事係長  塩崎 完     主任    濱野義久

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△開会・開議

     午前10時02分 開会・開議



○中野武一議長 ただいまから平成24年9月御坊市議会定例会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○中野武一議長 日程に入るに先立ち、諸般の報告をさせます。



◎事務局長(大崎惠司) 命により、報告します。

 平成24年9月7日付御総第83号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案は、お手元に配付のとおりであります。

 例月現金出納検査の結果報告については、平成24年6月29日付御監第14号、平成24年6月29日付御監第15号、平成24年7月26日付御監第24号、平成24年8月28日付御監第30号により、御坊市監査委員から御坊市議会議長あてに提出され、その都度写しを送付しているとおりでありますので、公文の朗読を省略し、報告にかえます。

 平成24年度御坊市教育委員会点検評価報告書の提出については、平成24年8月31日付御教総第287号により、御坊市教育委員会から御坊市議会議長あてに提出され、写しを送付しているとおりでありますので、公文の朗読を省略し、報告にかえます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○中野武一議長 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

            田中数将議員

            松本隆史議員

          及び小池佐左夫議員

を指名します。

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△日程第2 会期の決定



○中野武一議長 日程第2「会期の決定」を議題とします。

 お諮りします。

 今期定例会の会期は、本日から9月20日までの14日間としたいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中野武一議長 御異議なしと認めます。

 したがって、会期は14日間と決定しました。

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△日程第3 報告1 平成23年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告



○中野武一議長 日程第3、報告1「平成23年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告」について、市長から説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 報告1「平成23年度御坊市健全化判断比率及び資金不足比率の報告」についてでございますが、本報告につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率及び資金不足比率を監査委員の意見を付して議会に報告するものであります。

 以上でございます。



○中野武一議長 これより質疑に入ります。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○中野武一議長 これで質疑を終了します。

 これで報告を終わります。

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△日程第4 第56号議案 物品の購入について



○中野武一議長 日程第4、第56号議案「物品の購入について」を議題とします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 提案理由を御説明申し上げます。

 第56号議案「物品の購入について」でございますが、本案につきましては、近年、救急出動件数は年々増加傾向にあり、それに伴い高度救命処置、市外搬送、ふくそう事案件数が増加していることから平成6年度に購入いたしました普通救急自動車を高規格救急自動車に更新し、救急救命体制の充実強化を図りたく購入請負について入札を執行しましたところ、神戸市中央区港島中町2丁目2番1、日本船舶薬品株式会社神戸支店、支店長清水衛氏が3,096万4,500円で落札いたしましたので、地方自治法第96条第1項第8号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の御同意を賜りたく提案したものであります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○中野武一議長 これより質疑に入ります。

 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 議長の許可をいただきまして、第56号議案「物品の購入について」お尋ねをしていきたいと思います。

 今御説明ありました落札した業者がジャパン、船舶、薬品株式会社ということですから、あれ何の会社かな、それから発注したのは何だったのかという感じがするネーミングでございます。冗談はさておいて、市長が言われましたように普通救急自動車から高規格救急自動車に更新をしていくというのは文字どおり時代の流れだと思っています。当初予算で計上されてもおりましたので幾つか尋ねさせていただきましたが、今回落札をしたということに関連して7項目あるのですが、3つ、4つまとめてわかりやすいように質問をさせていただくということで御了解をいただきたいと思います。

 まず、いつも物品の購入等についてお尋ねしていますが、予定価格に対して落札率はいかがだったでしょうか。応札業者数は何社ありましたか。さらに応札をしていただく中で契約の条件にメンテナンスとかアフターサービス等の附帯の条件はつけられたのか否かというのもお答えいただけたらと思います。

 まとめてもう一点、注文発注というようなオプション的なものでつけるというようなこともやられているのかどうかお答えいただきたいと思います。



○中野武一議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 予定価格に対する率については98.3%。

 応札業者については医療機器取り扱い業者3社を指名しての競争入札をしております。

 注文発注による要素の条件につきましては、御坊市独自の仕様書をつくりまして積載用器具、車両艤装について示しております。

 それとメンテナンスにつきましても故障等につきましては、迅速な対応、修理中の機器の代替用品を用意するよう申しつけております。

 以上です。



○中野武一議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 指名3社ということで、こういう物品の場合には非常に特異な物品ということになるかと思います。かなりの思惑をもって、一つには皆さんの税金を使うわけですから安い方がいい。しかし安ければいいというわけではなくて、仕様があって、使い勝手と表現した方がいいですかね、御坊市内のそんなに大きくない市域の中で迅速に対応するというようなもので初期治療ができるというところまで今は高規格で積んでいますから、そういう対応ということでいえば、既製品といいますか規格品といいますか、そこではなくてこういうものはもう要らない、こういうものが欲しいというようなことを事前にやりとりをする方がよいような内容ではないかと思うわけです。そういうことでいえば契約の過程において3社で応札の説明会というのをやられて、A社はどうだB社はどうだというところまでやられたのか。それともペーパーを送りつけて、これに応札とした形にしたのかそこらあたりの経過のほどをちょっと御説明いただけますか。

 これが1点の再質です。そこだけ先に答えてもらいましょう。



○中野武一議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 指名業者につきましては、御坊市独自の仕様書をつくりましてそれに伴う3社に説明会を実施しております。

 以上です。



○中野武一議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 説明会を行った上でということで了解をしたいと思います。やはりそれは必要だったと私は思いましたので、やられているということで了解をします。ただ、金額の部分と独自の仕様書という部分でジレンマはしばしばあるのです。この業者はこれはいいと思うけれども、ちょっと落札価格が上だということもありますから、その分でいえば落札した業者は最低の価格だったのですか。



○中野武一議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) そのとおりです。

 以上です。



○中野武一議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) それでは次の質問で、この結果3,096万4,500円という非常にシビアな落札金額になりましたけれども、98.3%ほぼ予算で落札をしているわけで、そういう点では予算の裏づけ、財源というものがどのようになるのかということに関心が行くわけです。市債と交付税算入を含め財源についてお示しください。



○中野武一議長 財政課長。



◎財政課長(大川泰輔) 財源につきましては、今回の契約金額に対して起債が75%の2,320万円、残り776万5,000円が一般財源となります。

 交付税算入につきましては、元利償還金の30%が公債費方式で参入されます。

 以上です。



○中野武一議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 30%が交付税参入の算出基礎になるということで、私は国の制度としてもこういうものに対してはしっかりと地方交付税に計算書きをしていくと。裏づけをしていくということが当然のシステムだと考えているわけで、むだ遣いではなくて市民生活に必要不可欠な要項であるというふうに理解をしているわけで、そういう75%の2,320万円が根拠にあるということで理解をしておきたいと思います。

 さて3,000万円以上の車が近々来るでしょう。その来た車を使いこなすというのが今度は御坊市消防に課せられた使命になってくるかと思うのですが、45名の皆さんが乗れるわけでもないかと思います。しかし乗りこなす署員数をふやす方が効率はもちろんいいわけで交替制の問題もありますから、現時点で使いこなす資格、訓練の今後という点で御説明をいただいておきたいと思います。



○中野武一議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) 現在、御坊市につきましては、救急救命士が17名います。その救命士を中心とした救急訓練を通じ、隊員の資質向上に努めており、なお乗車隊員については1隊3名となっております。

 以上です。



○中野武一議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 細かく言い出したら切りがないのでここのところはそれで了解します。

 財源、財政畑の問題でいえばランニングコストなんていうのもかなり要るかと思うのですが、それはどれくらいになりますか。



○中野武一議長 財政課長。



◎財政課長(大川泰輔) ランニングコストの分につきましては、現時点では厳密的なものというのは把握しておりません。通常法的な耐用年数ですと救急自動車とかは、一般的には5年、自動車とかは6年これは法的な部分でございまして、実際はその二、三倍、4倍、5倍という形で乗っていくのが実情でございます。そういったところで考えますと一定の何十年間のスパンを置きまして維持コスト的なものが出てきたら人命にかかわるものでございますので適切な対応をしてまいりたいと考えております。

 以上です。



○中野武一議長 消防長。



◎消防長(玉置憲一) ランニングコストの件ですけれども、高規格救急自動車につきましても他の車両と同じで、法定検査につきましては2年に1度の車検のみとなっています。

 以上です。



○中野武一議長 楠本文郎議員。



◆2番(楠本文郎議員) 2年に1度の車検が、いわゆる額的に大きいランニングコストと考えて、もちろんガソリン代などは必要経費の中でということですけれど、財政課長の人命にかかわることだから緊急なトラブルには緊急に対応していくという言葉をいただきましたので質問は終わります。

 以上です。



○中野武一議長 以上で、楠本文郎議員の質疑を終わります。

 ほかに質疑はありませんか。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○中野武一議長 これで質疑を終了します。

 お諮りします。ただいま議題となっております第56号議案「物品の購入について」は会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中野武一議長 御異議なしと認めます。

 したがって、第56号議案は委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○中野武一議長 これで討論を終了します。

 これより第56号議案「物品の購入について」を採決します。

 本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○中野武一議長 全員賛成であります。

 したがって、第56議案は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 第57号議案 御坊市防災会議条例の一部を改正する条例から



△日程第12 第64号議案 平成23年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件まで



○中野武一議長 日程第5、第57号議案「御坊市防災会議条例の一部を改正する条例」から日程第12、第64号議案「平成23年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件」まで8件を一括議題とします。

 市長から順次提案理由の説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 提案理由を御説明申し上げます。

 第57号議案「御坊市防災会議条例の一部を改正する条例」及び第58号議案「御坊市災害対策本部条例の一部を改正する条例」の2議案につきましては、関連がございますので一括して御説明申し上げます。

 いずれも災害対策基本法の改正に伴うもので、御坊市防災会議条例の一部を改正する条例につきましては、市町村防災会議の所掌事務及び委員構成について見直しされたことによる改正であります。また、御坊市災害対策本部条例の一部を改正する条例につきましては、項ずれが生じたため、改正するものであります。

 第59号議案「御坊市火災予防条例の一部を改正する条例」についてでございますが、本案につきましては、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令が公布されたことに伴い、電気自動車の普及に伴い設置が進められている電気自動車用の急速充電設備について、対象火気設備等の対象として追加するとともに、急速充電設備の特性等を踏まえて、急速充電設備を設置する際の位置、構造及び管理に関する制定基準を新たに定めるため、一部改正を行うものであります。

 第60号議案「平成24年度御坊市一般会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、本年6月19日の台風4号により被害を受けた農地・農業用施設、漁港施設の災害復旧事業費、市立体育館耐震補強及び改修工事、基幹水利施設ストックマネジメント事業負担金等県営事業負担金並びに国保日高病院負担金を中心に予算編成を行い、歳入歳出それぞれ4億2,979万6,000円を追加し、平成24年度一般会計予算の総額を129億2,231万6,000円といたしました。

 歳入の主な内訳を申し上げますと、繰越金1億9,531万円、市債1億2,540万円、繰入金6,935万3,000円等の追加であります。

 次に、歳出でございますが、投資的経費のうち普通建設事業費につきましては、1億3,547万5,000円の追加であります。そのうち単独事業につきましては、市立体育館耐震補強及び改修工事1億500万円、道路維持費750万円等の追加、県営事業負担金につきましては、基幹水利施設ストックマネジメント事業700万円、地域ため池総合整備事業577万5,000円の追加、災害復旧事業につきましては、農地・農業用施設災害事業403万2,000円、漁港施設災害復旧事業6,643万3,000円の追加であります。

 消費的経費について申し上げますと、補助費等につきましては、国保日高総合病院負担金1億6,272万6,000千円、生活保護費国費返還金3,413万円、塩屋町及び名田町地域振興補助金603万円等の追加、物件費につきましては、ポリオワクチン予防接種委託600万円、津波浸水被害が予測される地域に所在する保育所、小学校等のライフジャケット等の購入費412万8,000円等の追加、扶助費につきましては、児童扶養手当130万円の追加、人件費につきましては、市長給料減額等所要の経費を計上するものであります。

 第61号議案「平成24年度御坊市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、後期高齢者支援金の追加及び国庫支出金返還金等の計上を行ったものであり、歳入歳出それぞれ4,575万2,000円を追加し、平成24年度本特別会計予算の総額を35億7,554万2,000円といたしました。

 第62号議案「平成24年度御坊市介護保険特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、国庫支出金返還金の計上を行ったものであり、歳入歳出それぞれ48万8,000円を追加し、平成24年度本特別会計予算の総額を22億7,871万1,000円といたしました。

 第63号議案「平成23年度御坊市水道事業会計利益の処分及び決算認定の件」について、本案につきましては、平成23年度御坊市水道事業会計決算について、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、剰余金処分計算書案のとおり利益の処分について議会の議決を求めるとともに、同法第30条第2項の規定により、本市監査委員の審査に付していましたところ、その審査が終了いたしましたので、同法第30条第4項の規定により、決算書に監査委員の審査意見をつけて議会の認定をお願いするものであります。

 第64号議案「平成23年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件」についてでございますが、本案につきましては、平成23年度御坊市一般会計歳入歳出決算及び平成23年度の特別会計歳入歳出決算7件につきましては、地方自治法第233条第2項の規定に基づき、本市監査委員の審査に付していましたところ、その審査が終了いたしましたので、同条第3項及び第5項の規定により、決算書に監査委員の審査意見及び主要な施策の成果を説明する書類並びに同法第241条第5項の規定により、土地開発基金の運用状況を示す書類を付して議会の認定をお願いするものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わります。

 よろしく御審議賜りますよう、お願い申し上げます。



○中野武一議長 提案理由の説明が終わりました。

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△休会の議決



○中野武一議長 お諮りします。

 議案調査のため、9月10日は休会したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○中野武一議長 御異議なしと認めます。

 したがって、9月10日は休会することに決定しました。

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△散会



○中野武一議長 以上で、本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会します。

     午前10時28分 散会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

            中野武一

            田中数将

            松本隆史

            小池佐左夫