議事ロックス -地方議会議事録検索-


和歌山県 御坊市

平成22年 12月 定例会 12月03日−01号




平成22年 12月 定例会 − 12月03日−01号







平成22年 12月 定例会



      平成22年12月御坊市議会定例会会議録(第1号)

                        午前10時02分開会・開議

           平成22年12月3日(金曜日)

                        午前10時19分散会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

平成22年12月御坊市議会定例会を御坊市議会議事堂に招集(御坊市公示第267号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議事日程(第1号)

                平成22年12月3日(金曜日)午前10時開議

 第1       会議録署名議員の指名

 第2       会期の決定

 第3 第61号議案 御坊市国民健康保険条例

 第4 第62号議案 御坊市国民健康保険基金条例

 第5 第63号議案 御坊市下水道条例

 第6 第64号議案 御坊市事務分掌条例の一部を改正する条例

 第7 第65号議案 御坊市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

 第8 第66号議案 御坊市総合計画基本構想

 第9 第67号議案 市道路線の廃止について

 第10 第68号議案 市道路線の認定について

 第11 第69号議案 御坊市特定環境保全公共下水道塩屋浄化センターの建設工事委託に関する協定の変更について

 第12 第70号議案 平成22年度御坊市一般会計補正予算(第3号)

 第13 第71号議案 平成22年度御坊市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第14 第72号議案 平成22年度御坊市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

 第15 第73号議案 平成22年度御坊市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 第16 第74号議案 平成22年度御坊市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第17 第75号議案 平成22年度御坊市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

 第18 第76号議案 平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第3号)

 第19 第77号議案 御坊広域行政事務組合の規約の変更について

 第20 第78号議案 和歌山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び和歌山県市町村総合事務組合規約の変更について

      +自日程第3第61号議案                 +

      |          以上18件市長から提案理由の説明のみ|

      +至日程第20第78号議案                 +

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本日の会議に付した事件

 日程第1       会議録署名議員の指名

 日程第2       会期の決定

 日程第3 第61号議案 御坊市国民健康保険条例から

 日程第20 第78号議案 和歌山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び和歌山県市町村総合事務組合規約の変更についてまで

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議員定数14名(ただし欠員1名)

出席議員(13名)

   1番  橋本武人議員      2番  田端範子議員

   3番  山田勝人議員      4番  平井俊哉議員

   5番  楠本文郎議員      6番  村上宗隆議員

   7番  山本直治議員      8番  中野武一議員

   9番  森上忠信議員     10番  山本清司議員

  11番  西本和明議員     12番  向井孝行議員

  13番  上田季児議員

欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明のため出席した者の職氏名

 市長       柏木征夫   総務部長     龍神康宏

 市民福祉部長   池口勝巳   産業建設部長   柏木正之

 企画課長     楠本光男   総務課長     田中昌圭

 財政課長     大川泰輔   税務課長     廣崎正樹

 市民課長     高垣信廣   環境衛生課長   西本由美

 社会福祉課長   立野勝之   健康福祉課長   湯川憲治

 商工振興課長   出口光宏   農林水産課長   内田 譲

 都市建設課長   蔵光信治   住宅対策課長   玉置秀樹

 下水道課長    細川正勝   土地対策課長   青木 務

 会計管理者    松岡 進   水道事務所長   前山 開

 消防長      竹村倫一   教育長      阪本保征

 教育次長     田島昌明   教育総務課長補佐 阪本興平

 生涯学習課長   山本秀樹

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

職務のため出席した事務局職員

 事務局長     江川早苗   次長       大崎惠司

 議事係長     塩崎 完   書記       濱野義久

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開会・開議

     午前10時02分 開会・開議



○上田季児議長 ただいまから平成22年12月御坊市議会定例会を開会します。

 これより本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○上田季児議長 日程に入るに先立ち、諸般の報告をさせます。



◎事務局長(江川早苗) 命により、報告します。

 平成22年12月3日付御総第106号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案は、お手元に配付のとおりであります。

 平成22年12月3日付御総第107号をもって、市長から病気休暇の教育総務課長丸田学にかわって、教育総務課長補佐阪本興平を本定例会の会議に出席させるとの通知が参っております。

 例月現金出納検査の結果報告については、平成22年9月27日付御監第52号、平成22年10月27日付御監第59号、平成22年11月26日付御監第64号により、御坊市監査委員から御坊市議会議長あてに提出され、その都度写しを送付しているとおりでありますので、公文の朗読を省略し、報告にかえます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 会議録署名議員の指名



○上田季児議長 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

            楠本文郎議員

            村上宗隆議員

          及び山本直治議員

 を指名します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 会期の決定



○上田季児議長 日程第2「会期の決定」を議題とします。

 お諮りします。

 今期定例会の会期は、本日から12月15日までの13日間としたいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、会期は13日間と決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 第61号議案 御坊市国民健康保険条例から



△日程第20 第78号議案 和歌山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び和歌山県市町村総合事務組合規約の変更についてまで



○上田季児議長 日程第3、第61号議案「御坊市国民健康保険条例」から日程第20、第78号議案「和歌山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び和歌山県市町村総合事務組合規約の変更について」まで18件を一括議題とします。

 市長から順次提案理由の説明を求めます。

 市長。

   〔市長 柏木征夫 登壇〕



◎市長(柏木征夫) 提案理由を御説明申し上げます。

 第61号議案「御坊市国民健康保険条例」についてでございますが、本案につきましては、御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合が平成23年3月31日をもって解散することに伴い平成23年4月から市が行う国民健康保険について、法令に定めがあるもののほか、市が規定する条例を定めるものであります。

 第62号議案「御坊市国民健康保険基金条例」についてでございますが、本案につきましては、前案同様、国民健康保険業務を引き継ぐことから、地方財政法第7条の規定に基づき国民健康保険財政の健全な運営に資するため、国民健康保険基金を設置するものであります。

 第63号議案「御坊市下水道条例」についてでございますが、本案につきましては、河南地域の公共下水道区域である南塩屋地区において、平成23年度から一部供用開始する運びとなりますので、本市の公共下水道の管理及び使用について本条例を制定するものであります。

 第64号議案「御坊市事務分掌条例の一部を改正する条例」についてでございますが、本案につきましては、御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合が平成23年3月31日をもって解散することに伴い平成23年4月から本市におきまして国民健康保険業務を引き継ぐに当たり、市民福祉部がその主管となることを規定するものであります。

 第65号議案「御坊市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」についてでございますが、本案につきましては、第61号議案に関連し、本市に国民健康保険法において保険者である市にその設置を義務づけられている国民健康保険運営協議会を設置する必要が生じたため、その会長及びその他の委員の方々の報酬額を規定するための改正でございます。

 第66号議案「御坊市総合計画基本構想」についてでございますが、本案につきましては、本市では、昭和55年度に御坊市長期総合計画を策定し、以来、第3次にわたる総合計画の策定により、総合的、計画的な行政運営に努めてきました。

 近年、本市を取り巻く環境は、少子高齢化のさらなる進展や人口減少時代の到来、価値観の多様化による市民ニーズの高度化、複雑化、それに伴う行政需要の増加に加え、地方分権や一層の行財政改革への対応が求められるなど大変厳しい状況にあります。

 このような状況の中、将来にわたって豊かな市民生活を実現し、次の世代に誇れるまちづくりを進めていくためには、市民の皆様と行政が、町のビジョンを共有し、協働による取り組みを推進することにより住民満足度の向上を図りつつ、地域資源を最大限生かした質の高い行政サービスと施策や事業の徹底した選択と集中、限られた財源の効率的かつ効果的な活用など持続可能な行政運営を行っていく必要があります。

 提案しました第4次御坊市総合計画基本構想は、10年後の本市の目指す将来像を「人と自然と産業が調和し まちが輝き笑顔あふれる 元気な御坊」と定め、持続可能な行政運営と住民満足度の向上をテーマに「夢にあふれる輝く人を育むまち」、「明るくすこやかに暮らせるまち」、「環境にやさしく安心して暮らせるまち」、「にぎわいと豊かさを創りだすまち」及び「快適な暮らしと交流が生まれるまち」の5つの柱により、将来像の実現に向け取り組んでいく内容としております。

 なお、計画の策定に当たりましては、市民ワークショップの開催や計画の策定段階でパブリックコメントを実施するなど、多数の市民の皆様の御意見を伺い計画づくりを行うとともに、市民参画の取り組みを進めてきたところでございます。

 また、本構想は、御坊市長期総合計画審議会において慎重な審議を経て答申をいただいたものであります。

 以上のことから、第4次総合計画基本構想の議決を賜りたく、地方自治法第2条第4項の規定により議会の御審議をお願いするものであります。

 第67号議案「市道路線の廃止について」及び第68号議案「市道路線の認定について」でございますが、本案につきましては、県の道路改良工事完成による移管及び地籍調査に係る一部廃止に伴い、道路法第10条第3項の規定に基づき、市道日高川堤防線外1線の廃止及び道路法第8条第2項の規定に基づき、市道日高川堤防線外2線の認定をお願いするものであります。

 第69号議案「御坊市特定環境保全公共下水道塩屋浄化センターの建設工事委託に関する協定の変更について」でございますが、本案につきましては、平成19年6月27日に議決いただき、日本下水道事業団と委託協定を締結したところでございます。

 このたび、塩屋浄化センターの工事委託がほぼ完了し、最終精算による協定金額の変更について議決をお願いするものであります。

 今回変更を行いますのは、協定金額を当初の13億6,000万円から2億7,004万円減額し、変更後の協定金額を10億8,996万円とするものであります。協定金額を減額する理由としましては、工事費等の減により事業費が確定したことによるものでございます。

 第70号議案「平成22年度御坊市一般会計補正予算(第3号)」についてでございますが、本案につきましては、医療扶助費等の増による生活保護扶助費、国民健康保険特別会計への繰出金及び人事院勧告等に伴う人件費の調整を中心に予算編成を行い、歳入歳出それぞれ2億6,942万2,000円を追加し、平成22年度一般会計予算の総額を118億4,313万8,000円とするものであります。

 歳入の主な内訳を申し上げますと、国庫支出金1億5,272万円、地方交付税8,749万7,000円、市債1,480万円、県支出金1,398万5,000円等の追加であります。

 次に歳出でございますが、投資的経費中、普通建設事業費の補助事業費につきましては、湯川小学校耐震補強等第2期工事等で3,112万1,000円、単独事業で1,425万円の追加であります。消費的経費につきましては、扶助費で1億9,695万3,000円、物件費で507万3,000円、補助費等で167万9,000円の追加、人件費で3,613万5,000円の減額であります。また、その他といたしまして、国民健康保険特別会計等への繰出金5,483万4,000円の追加であります。

 第71号議案「平成22年度御坊市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴い必要となる和歌山県総合事務組合脱退精算金による分賦金の増額、非自発的失業者に係るシステム改修費の追加等と、基盤安定負担金が非自発的失業者軽減制度等により増加したため、一般会計からの繰出金を国民健康保険特別会計に繰り入れるもので、歳入歳出それぞれ3,395万9,000円を追加し、平成22年度本特別会計予算の総額を11億3,167万2,000円とするものであります。

 第72号議案「平成22年度御坊市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、人事院勧告に伴う人件費の調整により歳入歳出それぞれ25万3,000円を減額し、平成22年度本特別会計予算の総額を1億5,605万3,000円とするものであります。

 第73号議案「平成22年度御坊市介護保険特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、保険給付費の増額及び人事院勧告等に伴う人件費の調整等により歳入歳出それぞれ1億137万8,000円を追加し、平成22年度本特別会計予算の総額を21億1,109万7,000円とするものであります。

 第74号議案「平成22年度御坊市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、人事院勧告に伴う人件費の調整により歳入歳出それぞれ50万円を減額し、平成22年度本特別会計予算の総額を3億6,662万6,000円とするものであります。

 第75号議案「平成22年度御坊市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)」についてでございますが、本案につきましては、保険基盤安定制度負担金、人事院勧告等に伴う人件費の調整等を主として補正を行うものであり、歳入歳出それぞれ327万9,000円を追加し、平成22年度本特別会計予算の総額を5億3,697万3,000円とするものであります。

 第76号議案「平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第3号)」についてでございますが、本案につきましては、人事院勧告による人件費を164万7,000円減額補正するものであります。これにより、収益的支出における事業費を4億2,424万9,000円、資本的支出を3億4,356万1,000円とするものであります。

 第77号議案「御坊広域行政事務組合の規約の変更について」でございますが、本案につきましては、民間による救急医療体制の充実や御坊市外五ヶ町病院経営事務組合が管理運営する国保日高総合病院内に病院と地域診療所が連携した「病−診連携休日急患診療室」が開設されたことなどにより、平成21年4月1日以降休止としている「御坊広域休日急患診療所」を平成23年3月31日をもって廃止することに伴う規約変更であり、地方自治法第286条第1項の規定に基づく協議について議会の議決を求めるものであります。

 第78号議案「和歌山県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体数の減少及び和歌山県市町村総合事務組合規約の変更について」でございますが、本案につきましては、御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合が平成23年3月31日をもって解散するのに伴う規約変更であり、地方自治法第286条第1項の規定に基づく協議について議会の議決を求めるものであります。

 以上で、提案理由の説明を終わります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○上田季児議長 提案理由の説明が終わりました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△休会の議決



○上田季児議長 お諮りします。

 議案調査のため、12月6日は休会したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、12月6日は休会することに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△散会



○上田季児議長 以上で、本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会します。

     午前10時19分 散会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

          上田季児

          楠本文郎

          村上宗隆

          山本直治