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和歌山県 御坊市

平成22年  9月 定例会 09月15日−05号




平成22年  9月 定例会 − 09月15日−05号







平成22年  9月 定例会



          平成22年9月御坊市議会定例会会議録(第5号)

                            午前10時03分開議

                平成22年9月15日(水曜日)

                            午前10時24分散会・閉会

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議事日程(第5号)

                     平成22年9月15日(水曜日)午前10時開議

 第 1       会議録署名議員の指名

 第 2 第45号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件

    第46号議案 御坊市消防手数料条例の一部を改正する条例

    第47号議案 御坊市火災予防条例の一部を改正する条例

    第48号議案 市道路線の廃止について

    第49号議案 市道路線の認定について

    第50号議案 平成22年度御坊市一般会計補正予算(第2号)

    第51号議案 平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第2号)

    第54号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議について

    第55号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について

   (日程第2の9件委員長報告・質疑・討論・採決)

 第 3 議員提出議案第13号 国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書

   (提案理由説明・質疑・討論・採決)

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本日の会議に付した事件

 日程第 1       会議録署名議員の指名

 日程第 2 第45号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件から

      第51号議案 平成2 2年度御坊市水道事業会計補正予算(第2号)まで

      第54号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議についてから

      第55号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてまで

 日程第 3 議員提出議案第13号 国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書

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議員定数14名(ただし欠員1名)

出席議員(12名)

   1番  橋本武人議員      2番  田端範子議員

   3番  山田勝人議員      4番  平井俊哉議員

   5番  楠本文郎議員      6番  村上宗隆議員

   7番  山本直治議員      8番  中野武一議員

   9番  森上忠信議員     11番  西本和明議員

  12番  向井孝行議員     13番  上田季児議員

欠席議員(1名)

  10番  山本清司議員

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説明のため出席した者の職氏名

 市長    柏木征夫     総務部長  龍神康宏

 市民福祉           産業建設

       池口勝巳           柏木正之

 部長             部長

 企画課長  楠本光男     総務課長  田中昌圭

 財政課長  大川泰輔     税務課長  廣崎正樹

                環境衛生

 市民課長  高垣信廣           西本由美

                課長

 社会福祉           健康福祉

       立野勝之           湯川憲治

 課長             課長

 商工振興           農林水産

       出口光宏           内田 譲

 課長             課長

 都市建設           住宅対策

       蔵光信治           玉置秀樹

 課長             課長

                土地対策

 下水道課長 細川正勝           青木 務

                課長

                水道事務

 会計管理者 松岡 進           前山 開

                所長

 消防長   竹村倫一     教育長   阪本保征

                教育総務

 教育次長  田島昌明           丸田 学

                課長

 生涯学習

       山本秀樹

 課長

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職務のため出席した事務局職員

 事務局長  江川早苗     次長    大崎惠司

 議事係長  塩崎 完     書記    濱野義久

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△開議

     午前10時03分 開議



○上田季児議長 これより本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○上田季児議長 日程に入るに先立ち、報告します。

 さきに設置されました平成21年度決算特別委員会の正副委員長を互選した結果、

         委員長に 中野武一議員

         副委員長に山本直治議員

がそれぞれ選任されましたので、報告します。

 次に、9月9日本会議、総括質疑における第48号議案「市道路線の廃止について」及び第49号議案「市道路線の認定について」に関する答弁中、「大正通線につきましては2線を1線にまとめてございます」との答弁については、「大正通3号線につきましては、路線名が重複しておりましたので、そのうち1路線を大正通支線に名称変更したものでございます」と発言訂正したいとの申し出があり、これを許可しましたので報告します。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○上田季児議長 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

            西本和明議員

            向井孝行議員

          及び橋本武人議員

を指名します。

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△日程第2 第45号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件から第51号議案 平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第2号)まで及び第54号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議についてから第55号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてまで



△日程第1 会議録署名議員の指名



○上田季児議長 日程第2、第45号議案「御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件」から第51号議案「平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第2号)」まで及び第54号議案「御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議について」から第55号議案「御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」の9件を一括議題とします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 まず、総務文教常任委員長の報告を求めます。

 山本直治議員。

   〔総務文教常任委員長 山本直治議員登壇〕



◆総務文教常任委員長(山本直治議員) それでは総務文教常任委員会の報告をいたします。

 本委員会に付託された議案6件について、去る10日、当局の説明のもとに慎重に審査を行った結果、いずれも承認及び原案のとおり可決すべきものであると決定しました。

 以下、その概要を特に質疑、意見のありました点について御報告申し上げます。

 第50号議案「平成22年度御坊市一般会計補正予算(第2号)」歳出、第2款総務費、第1項総務管理費、第13目港湾火力対策費について、委員から、塩屋町及び名田町地域振興補助金の事業内容についてただしたところ、会館の備品購入、排水路の整備、防災倉庫の整備等を予定しているとのことでした。

 次に、歳出、第10款教育費、第2項小学校費、第1目学校管理費の緑育推進元気な森の子事業委託の内容についてただしたところ、林業体験などを通じて、学校現場では学べない森林の大切さや役割を学習するため、中津村森林組合に委託し、名田小学校で実施する事業であるとのことでした。

 次に、歳入、第14款県支出金、第2項県補助金、第3目民生費県補助金について、委員から緊急雇用創出事業臨時特例基金補助金の内容についてただしたところ、和歌山県緊急雇用創出事業臨時特例基金補助金を活用したもので、10分の10の補助事業であり、災害時要援護者制度を創設するにあたり必要となる臨時職員の雇用や事務経費等に充当するとのことでした。

 次に、委員から地域子育て創生事業補助金の内容についてただしたところ、和歌山県安心こども基金を活用したもので、10分の10の補助事業であり、市立保育園3園にAEDを設置することで、園児とともに周辺住民の安全の確保を図る事業であるとのことでした。

 次に、第54号議案「御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議について」及び第55号議案「御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」、委員から年度末の決算処理についてただしたところ、年度末の段階では赤字決算となる可能性が高いが、赤字決算として処理できるかどうかは現在県に問い合わせ中であり、仮に赤字決算として処理できないようであれば、分賦金を1市3町で年度内に補正することで黒字決算として処理し、来年4月以降に国の調整交付金が入った時点で、3町に還付する方法も考えられるとのことでした。

 また、委員から今後単独になった場合は、現行の組合での保険負担率を維持できるよう努力してもらいたいとの要望がありました。

 以上が、本委員会での主な審査概要であります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、委員長報告とさせていただきます。



○上田季児議長 次に、産業厚生常任委員長の報告を求めます。

 平井俊哉議員。

   〔産業厚生常任委員長 平井俊哉議員登壇〕



◆産業厚生常任委員長(平井俊哉議員) それでは産業厚生常任委員会の報告をいたします。

 当委員会に付託された議案4件は、去る10日、当局の説明のもと慎重に審査した結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものであると決定しました。

 以下、特に質疑、意見のありました点について御報告申し上げます。

 まず、第48号議案「市道路線の廃止について」及び第49号議案「市道路線の認定について」の野口熊野線についてですが、今回別路線と重複した部分があったため、その部分を廃止し、新たに認定するということだが、廃止され名称が変更された部分についても今後引き続き工事施工はされるのか説明を求めたところ、今回の路線廃止については、台帳整理に伴う名称変更であり、これにより工事を中止するということではない。ただ現段階では、財政的な問題もあり早急に実施することは困難であるとのことでした。

 次に第50号議案「平成22年度御坊市一般会計補正予算(第2号)」中、第3款民生費の児童扶養手当が大きく補正計上されているが、その要因について説明を求めたところ、従来からの母子家庭分323万2,800円に今年8月から父子家庭にも支給されることになった父子家庭分881万4,000円がプラスされたためであるとのことでした。

 また委員から新たに父子家庭という支給対象がふえたことについては理解できるが、従来からの母子家庭分も補正するということは、母子家庭が増加してきたから必要になったのかとの問いに対し、離婚率は確かに増加傾向にあるが、特別伸びているわけではない。扶助費について当初は概算要求で満額予算計上しておらず、今回その足らない分を予算計上したとのことでした。

 次に第6款農林水産業費の県営農業用水再編対策事業負担金について現在の状況をただしたころ、進捗率は現在96.6%で計画どおり平成23年度には事業は完了する予定であるとのことでした。

 また委員から本事業は10年というスタンスで進めてきたが、予定よりも少し早い形でほぼめどが立ったため来年度の負担も少し抑えられるのではないかとの問いに対し、当初の計画よりも総事業費が落ちてきているので同じく市負担も下がる見込みであるとのことでした。

 続いて同じく農林水産業費に関連して、農作物に対する有害鳥獣の捕獲については、現在有資格者がみずから捕獲おりを購入し、それを設置した後捕獲するという流れになっているが、有資格者への依頼また協議などに少し時間がかかっているのが現状である。しかしながら、民家近くや通学路などに出没した場合は、人命にもかかわってくるので早急な対応が必要である。したがって市としては捕獲おりを購入し、すぐに貸し出しできるよう迅速かつ柔軟に対応できる体制を整えるべきではないかとの強い要望がありました。

 これに対し執行部からは、予算との関係もあるが今後検討させていただきたいとのことでありました。

 次に第8款土木費中、道路環境整備事業の測量設計委託費について、以前から道路環境整備事業については職員みずからが測量設計を実施するとのことであったが、今回の測量が外部委託にせざるを得なかった理由について説明を求めたところ、現在も日数を要しない簡易な現場については職員で実施しているが、今回の現場となっている市道日吉町線については、水道、下水、電気、電話等の地下埋設物が多く混在し、測量調査するには複雑な箇所であるため、職員が実施するとなるとかなりの時間を要することから外部に発注したいとのことでありました。

 以上が、本委員会での主な審査概要であります。

 よろしく御審議賜りますようお願い申し上げ、委員長報告といたします。



○上田季児議長 ただいまの委員長報告に対し、質疑に入ります。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 これで質疑を終了します。

 これより討論を行います。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 これで討論を終了します。

 これより採決に入ります。

 まず、第45号議案「御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件」を採決します。

 本専決処分の事後承認案に対する委員長の報告は、承認すべきであります。

 本専決処分の事後承認案は、委員長の報告のとおり承認することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第45号議案は委員長の報告のとおり承認することに決定しました。

 次に、第46号議案「御坊市消防手数料条例の一部を改正する条例」を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第46号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第47号議案「御坊市火災予防条例の一部を改正する条例」を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第47号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第48号議案「市道路線の廃止について」及び第49号議案「市道路線の認定について」の2件を一括して採決します。

 この2件に対する委員長の報告は、いずれも可決です。

 本件は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第48号議案及び第49号議案の2件はいずれも原案のとおり可決されました。

 次に、第50号議案「平成22年度御坊市一般会計補正予算(第2号)」を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第50号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第51号議案「平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第2号)」を採決します。

 本案に対する委員長の報告は、可決です。

 本案は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第51号議案は原案のとおり可決されました。

 次に、第54号議案「御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議について」及び第55号議案「御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」の2件を一括して採決します。

 この2件に対する委員長の報告は、いずれも可決です。

 本件は、委員長の報告のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、第54号議案及び第55号議案の2件はいずれも原案のとおり可決されました。

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△日程第3議員提出議案第13号 国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書



○上田季児議長 日程第3、議員提出議案第13号「国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書」を議題とします。

 山本直治議員から提案理由の説明を求めます。

 山本直治議員。

   〔7番 山本直治議員 登壇〕



◆7番(山本直治議員) 国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書について提案理由説明を行いたいと思いますが、内容は本文にほとんど含まれておりますので、本文の朗読をさせていただきます。

 国民健康保険制度は創設以来、地域医療保険の根幹として住民の健康保持、増進、生活安定に重要な役割を果たしてきた。しかしながら、加入者における高齢化や低所得の増加などの構造的課題に加え、昨今の経済不況により所得が低下傾向にあるにもかかわらず、保険税は年々増加の一途をたどり、被保険者にとっては大きな負担となってきている。

 保険税が高くなった原因は、医療費の増加とともに、国が一方的に国庫負担割合を大幅に引き下げたことが大きく影響しており、結果的に保険税の引き上げで対応することを余儀なくされているものである。

 このような状況が続いていくならば、支払い困難世帯がますます増加して、保険税収納率の低下を招き、国民健康保険制度存続そのものを危惧するところである。

 よって、国におかれては、国民健康保険事業の健全で持続可能なる運営を確保し、かつ加入者が安心して必要な医療が受けられるよう国庫負担率の見直しを行い、直ちに引き上げられるよう強く求めるものであります。

 以上が説明でございますので、どうか御審議賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○上田季児議長 これより質疑に入ります。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 これで質疑を終了します。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議員提出議案第13号「国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書」は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、議員提出議案第13号は委員会への付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 これで討論を終了します。

 これより議員提出議案第13号「国民健康保険に対する国庫負担の引き上げを求める意見書」を採決します。

 本案は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○上田季児議長 全員賛成であります。

 したがって、議員提出議案第13号は原案のとおり可決されました。

 お諮りします。

 ただいま意見書が議決されましたが、その条項、字句、数字その他の整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、条項、字句、数字その他の整理は、議長に委任することに決定しました。

 以上で、今期定例会の会議に付議された事件の議事はすべて終了しました。

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△散会・閉会



○上田季児議長 本日はこれをもって散会し、平成22年9月御坊市議会定例会を閉会します。

     午前10時24分 散会・閉会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

          上田季児

          西本和明

          向井孝行

          橋本武人