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和歌山県 御坊市

平成22年  9月 定例会 09月09日−04号




平成22年  9月 定例会 − 09月09日−04号







平成22年  9月 定例会



          平成22年9月御坊市議会定例会会議録(第4号)

                            午前10時07分開議

                平成22年9月9日(木曜日)

                            午前10時46分散会

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議事日程(第4号)

                     平成22年9月9日(木曜日)午前10時開議

第 1       会議録署名議員の指名

第 2 第45号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件

   第46号議案 御坊市消防手数料条例の一部を改正する条例

   第47号議案 御坊市火災予防条例の一部を改正する条例

   第48号議案 市道路線の廃止について

   第49号議案 市道路線の認定について

   第50号議案 平成22年度御坊市一般会計補正予算(第2号)

   第51号議案 平成22年度御坊市水道事業会計補正予算(第2号)

   第52号議案 平成21年度御坊市水道事業会計決算認定の件

   第53号議案 平成21年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件

   第54号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に関する協議について

   第55号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について

   (第45号議案から第55号議案まで11件質疑・委員会付託)

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本日の会議に付した事件

 日程第 1       会議録署名議員の指名

 日程第 2 第45号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件から

      第55号議案 御坊市外三ヶ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について

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議員定数14名(ただし欠員1名)

出席議員(13名)

   1番  橋本武人議員      2番  田端範子議員

   3番  山田勝人議員      4番  平井俊哉議員

   5番  楠本文郎議員      6番  村上宗隆議員

   7番  山本直治議員      8番  中野武一議員

   9番  森上忠信議員     10番  山本清司議員

  11番  西本和明議員     12番  向井孝行議員

  13番  上田季児議員

欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

 市長    柏木征夫     総務部長  龍神康宏

 市民福祉           産業建設

       池口勝巳           柏木正之

 部長             部長

 企画課長  楠本光男     総務課長  田中昌圭

 財政課長  大川泰輔     税務課長  廣崎正樹

                環境衛生

 市民課長  高垣信廣           西本由美

                課長

 社会福祉           健康福祉

       立野勝之           湯川憲治

 課長             課長

 商工振興           農林水産

       出口光宏           内田 譲

 課長             課長

 都市建設           住宅対策

       蔵光信治           玉置秀樹

 課長             課長

                土地対策

 下水道課長 細川正勝           青木 務

                課長

                水道事務

 会計管理者 松岡 進           前山 開

                所長

 消防長   竹村倫一     教育長   阪本保征

                教育総務

 教育次長  田島昌明           丸田 学

                課長

 生涯学習

       山本秀樹

 課長

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職務のため出席した事務局職員

 事務局長  江川早苗     次長    大崎惠司

 議事係長  塩崎 完     書記    濱野義久

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△開議

     午前10時07分 開議



○上田季児議長 これより本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○上田季児議長 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において

            中野武一議員

            森上忠信議員

          及び山本清司議員

を指名します。

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△日程第2 第45号議案 御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件から第55号議案 御坊市外三ケ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてまで



○上田季児議長 日程第2、第45号議案「御坊市国民健康保険税条例の一部を改正する条例専決処分の承認を求めるの件」から第55号議案「御坊市外三ケ町国民健康保険事務組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」まで11件を一括議題とします。

 ただいま議題となりました11件につきましては、提案理由の説明は既に終わっております。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、橋本武人議員から順次発言を許可します。

 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) 議長の許しを得ましたので総括質疑を行いたいと思います。

 まず1点目、48号議案と49号議案についてです。新町通支線新設の必要が出てきた理由についてお示し願いたいと思います。

 2つ目、御坊浄福寺線から後川堤防支線に名称を変更した。大正通り3号線から大正通支線に名称変更した。どういう理由があったのか説明を願いたいと思います。

 3点目、野口熊野線、これもほとんど変わってないのですが起点を短くしました。その短くした理由をお示しください。

 この3点です。



○上田季児議長 都市建設課長。



◎都市建設課長(蔵光信治) 新町通線につきましては、下川改修工事に伴う右岸側の新設道路でございます。

 2点目の御坊浄福寺線につきましては、今回の市道台帳更新作業に伴い訂正箇所が見つかり後川堤防支線という路線名に変更してございます。それから大正通3号線につきましては、路線名が重複しておりましたので、そのうち1路線を大正通支線に名称変更したものでございます。

 3点目の野口熊野線につきましては、一部重複した区間がございまして、それによりましての路線延長の減でございます。

 以上です。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) わかりました。新町通支線については、今の里道が右岸の堤防になると考えていいのですか。今の回答でいいますとそのように聞こえましたがそういうように認識していいのですね。

 それから御坊浄福寺線について、もう一度きちんと説明をいただきたいのですが、単なる名称変更ではなしに浄福寺線の方は一部かえなければならないところがあったということでいいのですね。

 それから野口熊野線は、一部重複したからだと。きちんと説明が聞き取れなかったので、もう一度確認したいと思いますのでよろしくお願いします。



○上田季児議長 都市建設課長。



◎都市建設課長(蔵光信治) 新町通線につきましては、堤防を兼ねた、利用した市道認定でございます。その中に里道も含まれてございます。

 それと御坊浄福寺線につきましては、御坊浄福寺線を廃止いたしまして、後川堤防支線に認定をしてございます。

 以上です。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) 続いて50号議案に移ります。50号議案8ページ民生費、公的介護施設等整備費補助金についてです。346万5,000円上程されております。これについては6月議会の補正で介護施設開設準備経費助成特別対策事業補助金で1,080万円補正されておるのです。今回の補助金と前回との違い、それからこういうように出てきた説明をお願いしたいと思います。



○上田季児議長 健康福祉課長。



◎健康福祉課長(湯川憲治) 公的介護施設等整備補助金でございますけれども、認知症グループホームあがら花まるの既存の施設のスプリンクラーの整備の補助金でございます。

 以上です。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) わかりました。開設とは違う。既存のところだと。6月のは開設ということで理解します。

 続きまして2点目は、認知症対策事業についてです。報償費、旅費、委託料、備品購入費、全部あわせて385万3,000円、地域包括支援センターが運営する。100%国庫支出金で賄われる取り組みですけども、これについて説明されたいと思います。



○上田季児議長 健康福祉課長。



◎健康福祉課長(湯川憲治) 認知症対策関連事業でございますけれども、まず認知症連携担当者の配置確保を目的といたしました連携担当者というのは、認知症医療疾患センターのある自治体の地域包括支援センターに配置されるものでございまして、昨年末、国保日高総合病院に和歌山県最初の認知症疾患医療センターが開設されました。その関係で今回御坊市の地域包括支援センターに認知症連携担当者を配置するものであります。現在のところ市内の事業所から連携担当者の有資格者の派遣を予定しております。また認知症サポート医の関係でございますけれども、認知症に精通したサポート医の資格を持っている市内の医師に定期的に指導、助言をいただくために月に1回程度来ていただくことを目的としております。また、認知症連携担当者が来ていただいた後には、その認知症連携担当者に対しての研修出張費並びに備品としてパソコンの購入費等を充てております。

 以上でございます。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) わかりました。かなり充実されるということですね。やはり委託ですから認知症担当の職員ではない。委託料を払いながら外部の施設から地域包括支援センターへ1名派遣をしてもらって、認知症の関係施設あるいは医師と連携を取り合うということになるのですね。

 続いて3点目は11ページ、漁港建設費として臨時職員が配置されています。どういう意味なのか説明されたい。



○上田季児議長 農林水産課長。



◎農林水産課長(内田譲) 8月1日の人事異動による欠員の補充によるものでございます。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) ちょっとわかりにくいのです。欠員の補充というのですが、これは市役所内での職員の補充ですか。



○上田季児議長 農林水産課長。



◎農林水産課長(内田譲) 8月1日に人事異動が出まして、7月末まで漁港建設の中で技術者の方が一人おりましたが、その方が別の課へ行かれましたので、その方のかわりといいますか、その方の仕事が残るわけですが、設計図書等の補助員として臨時職員の予算を補正計上させていただいておるところでございます。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) 今の説明でよくわかりました。

 続きまして4点目、同じく11ページですが道路維持費。施工管理業務委託に300万円計上されております。これの場所はどこですか。どの道に関係するのですか。



○上田季児議長 都市建設課長。



◎都市建設課長(蔵光信治) 市道小松原富安支線1号、御坊浄福寺線、吉原通線、伏木町線、法師ケ谷2号線これは上野地内でございます。同じく南谷線の工事における現場施工管理の業務委託です。

 以上です。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) わかりました。

 続いて12ページ、道路環境整備事業です。ここに道路環境整備事業の工事ではなしに、測量設計業務委託200万円というのが計上されております。測量設計ということについてですが、こういう委託はいいのでしょうか。これは委託しない方針ではないでしょうか。この点について説明していただきたいと思います。



○上田季児議長 都市建設課長。



◎都市建設課長(蔵光信治) 薗地内、市道日吉町線の測量設計業務委託でございまして、現場を測量し、道路の側溝あるいはその下に埋設されております下水管等を調査した上で設計図書を作成するものでございます。延長は135メートルを予定しております。

 以上です。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) その問題で、市職員でできないような難しい部分があるのですか。



○上田季児議長 都市建設課長。



◎都市建設課長(蔵光信治) 特に町中におきましては、詳細な調査、設計が必要でございまして、それに基づきまして測量設計をいたしておる所存でございます。

 以上です。



○上田季児議長 橋本武人議員。



◆1番(橋本武人議員) 納得しにくいのですけれども、道路環境整備ですから、基本的には側溝ですね。そこの部分でというと若干納得しにくいのですが、委員会でいろいろ論議をしていただきたいと思います。

 以上で、私の質疑を終わります。



○上田季児議長 以上で、橋本武人議員の質疑を終わります。

 次に、田端範子議員の質疑を許可します。

 田端範子議員。



◆2番(田端範子議員) 議長の許可を得ましたので、2010年9月議会において総括質疑に参加いたします。

 提案された議案も例年、大体9月議会というのは議案が少ないんですよね。例年のその9月議会に比べても、まして今回は議案が少のうございます。ほとんど委員会で議論するべきものと考えますが、その中でもう今回は3点だけなんです。ちょっと気になった部分だけ質問をさせていただきたいと思います。一般質問では大変、力が入りましたので今回さらっと聞かせていただきたいと思います。

 補正予算だけです。第50号議案「平成22年度御坊市一般会計補正予算(第2号)」ですが、まず歳出の1ページです。賦課徴収費、電算委託540万円、今回補正で上程されておりますが、その内容をお示しいただきたいと思います。



○上田季児議長 税務課長。



◎税務課長(廣崎正樹) この予算計上の内容につきましては、これまで税務署に申告された確定申告書のデータは紙ベースで市町村に送られていましたが、平成23年1月から電子データで送付されることとなったため、その受け入れのためのシステム導入費と既存の市側のシステム改修費であります。



○上田季児議長 田端範子議員。



◆2番(田端範子議員) 物すごく納得できました。国保の事務に何か関連があるのかなとちらっと頭をかすめたので質問に取り上げさせていただいたのです。これはこれで終わります。

 2点目、13ページです。市民文化会館の修繕料60万円。これは委託先と市との関連ということで、市が持つべき60万円だということは、前の議論で了解をしておるのですが、その内容についてお示しください。



○上田季児議長 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(山本秀樹) 計上させていただきました修繕料ですが、大ホール及び小ホールの舞台調光装置の調整卓といいますか、明るさを調整するパーツの交換が必要となったための修繕料です。

 以上です。



○上田季児議長 田端範子議員。



◆2番(田端範子議員) 了解です。

 次に最後ですが、14ページ教育費です。市立体育館の第2次診断の委託をします。勤労青少年ホーム、これも第2次診断の委託をします。どちらも古い建物で、1次診断でやはり2次診断をしなければならないというような結果だったので2次診断をするということになったのだと思いますが、ということであれば、どちらも古い建物ですね。診断結果が出た段階で、これから勤青ホームをどうするのか、市立体育館は補修するのか改修するのか、建てかえとか、ほかの方向を考えるのかというようなところがあると思いますので、それぞれの方向性、これは担当課だけでお答えしがたい部分もあるのであれば、市長からも答弁をいただきたいと思います。

 以上です。



○上田季児議長 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(山本秀樹) 市立体育館、勤労青少年ホームの耐震2次診断の委託料を計上させていただいております。方向的には耐震改修をしていきたいと考えております。しかしながら、議員おっしゃるとおり体育館については、築後40年を経過しておりまして耐震化だけでは済まないトイレや外壁など老朽箇所が随所にあるため、大規模改修の方が必要になってこようかと思います。今後、耐震化費用の概算が出ますと大規模改修のことも含め、どの程度まで改修していくのか財政的な検討も含め関係課と協議をしてまいりたいというふうに考えております。勤労青少年ホームについても体育館同様、利用者が非常に多く耐震化が必要と考えますが、財政的な負担が必要となるためにそのあたりについても担当課と協議をしてまいりたい、そういうふうに考えております。

 以上です



○上田季児議長 田端範子議員。



◆2番(田端範子議員) 市立体育館の方が重症なのですよね。だからまず市立体育館が、大規模改修になると。大規模改修の費用が非常にかかるということになったら、建てかえということも考えざるを得ない。またどこかほかの場所へということも考えざるを得ないようなことも起こり得る。あるいは今のところは、もう大規模改修で対応していくということで臨んでいくのかどうか。勤青ホームも耐震化だけをするということになるのか。もっと改修しなければならないところも出てくるのか。この2点だけお答えください。



○上田季児議長 教育次長。



◎教育次長(田島昌明) 先ほど課長の方から申し上げましたとおり、確かに体育館と勤青ホームについては老朽化しております。2次診断の結果を見て教育委員会としましては、やはり耐震改修ということに一応主眼をおいて検討はしていく方向ですが、やはりどの程度の改修の費用が要るのかということがまだ全く検討がつきません。ですから2次診断の結果を見て、先ほど申し上げた答弁を繰り返しますけども、今後検討していきたいというふうなことでございます。

 以上です。



○上田季児議長 田端範子議員。



◆2番(田端範子議員) 今の、とにかく結果出てどれだけお金かかるかわからないというのは納得ですから、これで私の質疑を終わらせていただきます。



○上田季児議長 以上で、田端範子議員の質疑を終わります。

 以上で、通告による質疑は終わりました。

 ほかに質疑はありませんか。

 楠本文郎議員。



◆5番(楠本文郎議員) ちょい聞きなのです。自席からやらせていただきます。



○上田季児議長 はい、了解。



◆5番(楠本文郎議員) 3点、本会議で一応確認しておきたい問題。

 1点は、消防の関係で消防手数料条例が提起されていますが、文章を見ても物すごく細かいのですがわけがわかりにくいということです。それでわけがわかるように御説明をいただきたい。つまり設置許可審査の効率化というわけですけれども、この意味。それからこの手数料条例が適応される御坊の施設は、どんなところでしょうか。まず、お答えください。



○上田季児議長 消防長。



◎消防長(竹村倫一) この事務の効率化を図るということでございますけれども、これは閣議決定されました行政改革の重要方針−−これは平成17年12月24日の通知ですけれども、この中に特別の法律のより設立される民間法人の見通しとして、特別の法律により設立される民間法人については国民の負担の軽減、財政支出の削減、事務、事業の効率化の観点からその事業等について別表5の措置を講ずるということで、危険物保安技術協会の手数料について、今後5年間でおおむね10%引き下げるとありまして、ちょうどこの17年から5年間たって22年のことし引き下げが図られたものでありまして、10%とおおむねしておりますけど、実際は9%程度であります。

 以上です。

 それから現在市内のタンク群ですけれど、準特定屋外タンク貯蔵所、これは貯蔵し取り扱う最大数量が500キロリットルから1,000キロリットル未満のものでありまして、このタンクについては該当ございません。現在特定屋外タンク貯蔵所、これは1,000キロリットル以上の貯蔵するタンクでございまして、御存じのように関西電力株式会社御坊発電所の6万キロリットル特定屋外タンク4基と3,000キロリットルの特定屋外タンクがございます。計6基該当するわけですけども、この中で直接引き下げに関係あるものは、施設の変更許可申請があれば設置許可申請手数料が下がってくるということと、それから現在特定屋外タンクの貯蔵所の保安検査、これは8年周期で実施されております。その関係で手数料の収入の減になると思われます。

 以上です。



○上田季児議長 楠本文郎議員。



◆5番(楠本文郎議員) 本当にちょい聞きのつもりなんですよ。わかりやすく言ったら御坊市がもらうべき収入が少なくなるんですか。関西電力だけが対象だから関西電力の費用は安くなる。この両面があるのかなということだけお答えください。



○上田季児議長 消防長。



◎消防長(竹村倫一) そのとおりでございます。



○上田季児議長 楠本文郎議員。



◆5番(楠本文郎議員) その上で委員会でまた。

 あと、一般会計補正予算の歳入の点で2点確認したいのです。

 1点は地方交付税が補正されております。この交付税のうち日高病院の部分と考えているのはどれくらいの金額ですか。



○上田季児議長 財政課長。



◎財政課長(大川泰輔) 日高総合病院の部分でございますけれども、約1億4,605万8,000円交付税に含まれております。

 以上です。



○上田季児議長 楠本文郎議員。



◆5番(楠本文郎議員) そしたら歳出の日高病院の分丸々ですね。トンネルとは言わないけれど、要するに御坊の所在地だから交付税算入あると考えて、そのあると考えたのを日高病院にそのまま歳出するということの確認。そうしたら後、施策との関係で金額ないのですよね。4,000万円ほどです。その主なものちょっと二、三挙げておいてもらえますか。



○上田季児議長 財政課長。



◎財政課長(大川泰輔) あくまでも一般財源分でございまして、日高病院の負担金の分は全額交付税算入分でございますので全額一般財源でございます。

 それと今回の補正は、繰越金と交付税で措置しておりますのでこの2つが一般財源でございます。ですから日高病院分の全額が交付税でということではございません。あくまでも一般財源の総額の範囲内でございます。

 そして、今回の補正における一般財源の必要総額でございますが、2億2,258万4,000円ございます。そのうち繰越金でございますが、3,688万7,000円、これを差し引いた部分の1億8,569万7,000円、これを交付税で措置しております。歳出の事項別明細の一般財源の部分で各項目が出ておりますのでそちらを参考にしていただきたいと思います。

 以上です。



○上田季児議長 楠本文郎議員。



◆5番(楠本文郎議員) そこまで言われたら、次もう言えませんよね。

 最後に雑入があるのです。これ歳出のところはもう見たらそのままなのですが、雑入というこの入りの部分を説明してください。



○上田季児議長 財政課長。



◎財政課長(大川泰輔) 雑入でございますが、今回消防の部分につきましては、消防団員等公務災害補償等共済基金が実施している安全装備備品の整備に係る助成交付事業でございます。これに基づいて今回助成を受けるものでございまして、雑入により受け入れをするものでございます。ちなみに補助率は、10分の10でございます。

 以上です。



○上田季児議長 ほかに質疑はありませんか。

   〔「進行」と呼ぶ者あり〕

 これで質疑を終了します。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案11件中、第52号議案「平成21年度御坊市水道事業会計決算認定の件」及び第53号議案「平成21年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件」については、6人の委員をもって構成する平成21年度決算特別委員会を設置し、付託の上、閉会中の継続審査することにしたいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、第52号議案「平成21年度御坊市水道事業会計決算認定の件」及び第53号議案「平成21年度御坊市各会計(水道事業会計を除く。)歳入歳出決算認定の件」については、6人の委員をもって構成する平成21年度決算特別委員会を設置し、付託の上、閉会中の継続審査することに決定しました。

 お諮りします。

 ただいま設置されました平成21年度決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、

            平井俊哉議員

            楠本文郎議員

            山本直治議員

            中野武一議員

            西本和明議員

          及び向井孝行議員

以上6人を指名したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました6人の議員を平成21年度決算特別委員に選任することに決定しました。

 なお、決算特別委員会に付託した以外の議案については、ただいまお手元に配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託します。

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△休会の議決



○上田季児議長 お諮りします。

 委員会審査のため、9月10日、9月13日及び9月14日の3日間休会したいと思います。

 御異議ありませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○上田季児議長 御異議なしと認めます。

 したがって、9月10日、9月13日及び9月14日の3日間休会することに決定しました。

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△散会



○上田季児議長 以上で、本日の日程はすべて終了しました。

 本日はこれで散会します。

     午前10時46分 散会

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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

          上田季児

          中野武一

          森上忠信

          山本清司