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和歌山県 海南市

平成20年  9月 定例会 09月24日−06号




平成20年  9月 定例会 − 09月24日−06号









平成20年  9月 定例会



                平成20年

            海南市議会9月定例会会議録

                 第6号

            平成20年9月24日(水曜日)

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議事日程第6号

平成20年9月24日(水)午前9時30分開議

日程第1 議案第70号 平成19年度海南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第2 議案第71号 平成19年度海南市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第3 議案第72号 平成19年度海南市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第4 議案第73号 平成19年度海南市産業廃棄物処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第5 議案第74号 平成19年度海南市同和対策住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第6 議案第75号 平成19年度海南市港湾施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第7 議案第76号 平成19年度海南市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第8 議案第77号 平成19年度海南市水道事業会計決算の認定について

日程第9 議案第78号 平成19年度海南市民病院事業会計決算の認定について

日程第10 議案第79号 デジタル移動通信設備整備工事の請負契約締結について

日程第11 議案第80号 市有財産の無償貸付について

日程第12 議案第81号 市道路線の認定について

日程第13 議案第82号 市道路線の認定について

日程第14 議案第83号 海南市土地開発公社定款の変更について

日程第15 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第16 発議第7号 海南市議会会議規則の一部を改正する規則について

日程第17 発議第8号 地方の道路整備の促進と安定的な財源確保に関する意見書(案)

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本日の会議に付した事件

議事日程に同じ

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出席議員(22名)

      1番  中西 徹君

      2番  片山光生君

      3番  中家悦生君

      4番  上田弘志君

      5番  栗本量生君

      6番  磯崎誠治君

      7番  久保田正直君

      8番  尾崎弘一君

      9番  浴 寿美君

     10番  川端 進君

     11番  宮本憲治君

     12番  岡 義明君

     15番  宮本勝利君

     16番  前田雄治君

     17番  前山進一君

     18番  川口政夫君

     19番  黒原章至君

     20番  榊原徳昭君

     21番  瀧 多津子君

     22番  河野敬二君

     23番  出口茂治君

     24番  山部 弘君

欠席議員(1名)

     14番  寺脇寛治君

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説明のため出席した者

   市長          神出政巳君

   副市長         宮脇昭博君

   収入役         濱井兵甲君

   総務部長        田中康雄君

   くらし部長       上田数馬君

   まちづくり部長     田村彰男君

   水道部長        田尻昭人君

   市民病院事務長     伊藤明雄君

   総務部次長兼総務課長  田中伸茂君

   財政課長        谷 勝美君

   人権課長        有本勝則君

   市民防災課長      武内真二君

   くらし部次長兼クリーンセンター所長

               山西一通君

   高齢介護課長      平田喜義君

   保険年金課長      脇 久雄君

   まちづくり部次長兼土木課長

               名手保雄君

   管理課長兼港湾防災管理事務所長

               田尻信樹君

   業務課長        冷水茂則君

   工務課長        山縣弘幸君

   施設維持課長      和田臣善君

   市民病院事務局次長   藤田俊夫君

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事務局職員出席者

   事務局長        千葉博己君

   次長          寺本順一君

   専門員         瀬野耕平君

   係長          岡室佳純君

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          午前9時30分開議



○議長(出口茂治君) おはようございます。

 ただいまから本日の会議を開きます。

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△日程第1 議案第70号 平成19年度海南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) これより日程に入ります。

 日程第1 議案第70号 平成19年度海南市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案については、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 私からは国保税についてですね、やはり市民にとって大変負担が大きいという意味でですね、少し質問させていただきます。

 収入の未済額についてはね、この19年度はかなり落ちてきてるというところなんですけども、この決算の意見書ですね、24ページのところなんですが、不納欠損処分についてです、意見が述べられているんですけども、生活困窮なんかでは1,234件もこの不納欠損されているわけですね。

 そして、本人死亡とか所在不明、そして差し押さえるもんがなかったていうので、もちろん不納欠損ということで倒産とかね、倒産なんかも大変多いですね、2,000件近く発生しているわけなんですが。

 そして、その続きでね、この不納欠損については、この安易な処分をすることなくって書いちゃいしょな。これは監査の意見としてはそらもう意見ということだろうと思うんですけども、決してね、私はこの安易な不納欠損処分してると思わないんですよ。ここへ寄せられているこの生活困窮なんか、もうまさしくね、この高い、それでなくても高い国保税をね、払うことができない方々でね、安易な処分ということじゃないと思うんですけどもね。

 その点でね、こういうふうに意見書書かれてるんでね、このまま受けとめたら安易に今までやってたんかいなと思うんでよ、当局のそこで考えをね、お聞かせいただきたいと思うんです。

 そしてね、余りにも高い保険税と先ほど言いましたけどね、実際に、今はね、後期高齢者のほうへ随分移行してるんですが、この国保税に関して払いにくい、ほんまに高いんちゃうかという意見がね、市民の皆さんからよく聞くんですがね、そうしたその国保が高いという実態についてですね、当局はどのように考えておられるか。

 そして、そういう対処ですね、例えば特別に一般会計から繰り入れするとか、いろいろ今までもね、上田議員からもそういう提案がされてるんですが、そうした国保が高いという市民の怒りにも近いような状況の中、当局はどのような対処をしていこうと考えているんですか。

 以上です。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 脇保険年金課長

   〔保険年金課長 脇 久雄君登壇〕



◎保険年金課長(脇久雄君) 12番 岡議員の御質疑に御答弁申し上げます。

 まず、1点目の不納欠損についての当局の考え方という御質疑でございます。

 いわゆる不納欠損については、私どもも生活実態等を調査する中で本当に払えない人、そういう地方税法の不納欠損の規定等の考え方等をする中で適正に執行してる結果という形で考えてございますが、いわゆる安易にということは調査等をもう少し丁寧、綿密にするというような意味の御指摘かというふうに考えてございます。

 これについても、今後も適正な処理ということの中で本年度からいわゆる滞納関係の業務等について、収納対策室等で業務を行ってございますが、今後とも連絡等を密にしながら進めてまいりたいというふうに考えてございます。

 次に、2点目の国保が高いというような考え方、これに対する対処というような御質疑でございます。

 いわゆる国保につきましては、その国保加入の方々の医療費を負担していただく中で必要な税額を集めていくという性質上、どうしても医療費の動向等で左右されてくるというふうに考えてございます。

 そういう中で、いわゆることしから始まりました特定健診、特定健康保健指導等の実施等をする中で将来的な医療費等を抑えていくというようなことを、また特定財源等、国の事業等も取り入れながら、まず、基本的には医療費等について動向を押さえていくというふうな考え方で行ってございます。

 そういうことの中で、いわゆる国保等が他市等に比べ非常に高くなるとかそういうような緊急避難的な場合の中で、一般会計とも御相談しながら会計の適正な執行に努めてまいりたいというふうに考えてございます。

 以上、御理解賜りますようお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 安易なこの処分ちゅうことはされてないだろうと思うんですよ。思うんですけども、私は反対にね、もっとやはりね、今、先ほど収納対策室の話も出ましたけどね、やっぱり本課と対策室のやはり連絡をね、もっと密にね、やっていくべきだと思うんですよ。

 ていうのは、せっかく本課のほうでね、納付誓約しているのにね、上がってるわけですね、1年経過した滞納者についてはね。そういういろんなそのせっかく誓約しながらね、上げられているという問題もありましてね、もっとそのやはり慎重にですね、この納税者の立場をやはり守るという形でね、していただきたいと思うんです。

 それと、状況によっては一般会計からの繰り入れもいろいろ検討するっちゅうんやけども、もう今、そのまさしく検討していくようなときになってるん違いますか。ほんまにね、当局はそら直接ね、いろんな保険高いとか苦情はないかと思うんですよ。あればまたそこで次、答弁していただきたいんですけども。もうそういう検討するとかの場合じゃないと思うんですが。そこらはどうですか。一般会計からの繰り入れです。はい。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 脇保険年金課長

   〔保険年金課長 脇 久雄君登壇〕



◎保険年金課長(脇久雄君) 12番 岡議員の再質疑に御答弁申し上げます。

 まず、1点目の不納欠損等にかかわりまして、いわゆる収納対策室との連絡等を密にするどうこうというような御質疑でございます。これはもちろん、収納対策室とも今後連絡を密にしながら、いわゆる滞納者の方に御迷惑をおかけしないようなことで進めてまいりたいというふうに考えてございます。

 また、2点目の一般会計からの繰り入れ等に対する、もうそういう時期にきてるんではないかという御質疑でございます。

 今回、19年度の国民健康保険の収支決算、出さしていただいてます。それを見ていただきましたら、約1億5,300万ほどの黒字ということの中で、いわゆるいろいろ黒字の中にはいろいろと要素、どういう理由で黒字になったかといういろいろな原因等ございますが、いわゆるそういうような会計の中で今のところは国保会計の中でやっていけるのではないかというように考えてございます。

 また、赤字等になる時期等を見る中で、また一般会計とも御相談しながら行っていきたいというふうに考えてございます。

 以上、御理解お願いします。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 黒字はね、確かに1億数千万出てると思うんですがね。

 ですからね、そういう黒字、高いという一方でね、被保険者の方は高いと言うてんのやからね、黒字とか基金とかよ、さっき一般会計から繰り入れる云々、僕も言いましたけどね、やはりそういう基金に黒字があるんですからね、保険料下げるべきやと思うんよ。下げていくべきよ。

 そこらだけもう一遍、再度お答えいただきたいと思います。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 上田くらし部長

   〔くらし部長 上田数馬君登壇〕



◎くらし部長(上田数馬君) 12番 岡議員の国保会計の中で黒字が出ているというようなことで保険料については、もう少し考えるべきではないかというようなお話でございます。

 それで、先ほど課長からも答弁いたしましたように、一般会計からは19年度6億余りの繰り入れをいただいてございます。この中には法定上の繰り入れもあるんですが、相当いろんなことを一般会計のほうにお願いをして必要な額の繰り入れをしていただいてございます。

 それで、ことし黒字が出てございますので来年度に向けてこれから保険料を検討してまいりますので、この黒字あるいは基金をどうするかというようなことも含めて、あるいは被保険者の皆様の生活実態なども踏まえて、来年度の国保会計について検討してまいりますので、議員の御意見も御参考にさせていただきながら検討してまいりますので、よろしく御理解いただきますようお願いいたします。



○議長(出口茂治君) 他に御質疑ございませんか。

 22番 河野敬二君



◆22番(河野敬二君) 雑駁にやれっていうんで、ちょっとやりますけどね、1億5,000万のこの黒字だということですがね、この成果表にね、いろいろ黒字の要因載ってますけどね、いわゆるこの間の税制改悪でね、例えば公的年金の控除とか定率減税とか老年者控除の廃止とか、その部分はいわゆるこの税制の改悪って当局の皆さんは言いませんけれども、税制が変わった部分がかなりあるやろ。それ書いてないわな。どのくらいあるんですか。国の税制が変わる中で国保税が上がった分ありますやろ。

 もうとにかくきょうも朝からテレビでやってましたけどね、健保組合がもう後期高齢者で解散するちゅうなんも出てますけどね、そやけど負担は国保はこの間私、別の議案でやったけども収入によって2割近い方もあるわけやな。そやからその部分でね、いわゆる税の自然増かな、ざっとどのぐらい、ざっとでいいですわ。

 それからもう1点、これは217ページですわ、健康管理費よ。これもね、その他の事業状況、65ページに載ってますわな、成果表の。ヘルスアップ事業などやったって書いちゃるけどね、私、長野の、一般質問のときにね、言いましたがね、いわゆる国保税が安いんや、あそこは。やっぱり予防よ、地域に密着して保健師やお医者さんやいろんな方々が地域で健康を守ろうという。

 ところが、それ見たら217ページ見たらね、人間ドックの委託料が2,670万1,377円、この支出をしてるのに国保ヘルスアップ事業と合わせて3,000万円近いんですね、829万、830万もこれ不用額出してんねん。あんたとこ、この国保支出を抑えるために健康事業やっていかなあかんのに、何でこれ820何万も、こういう不用額は困るんよ。不用額全般、私あかんとかええとか言うてんちゃうで。こんなに不用額はやっぱりね、健康増進させていったらよ、ええわけなのに何でこんなに不用額出てくんのよ。

 その点答えてください。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 脇保険年金課長

   〔保険年金課長 脇 久雄君登壇〕



◎保険年金課長(脇久雄君) 22番 河野議員の御質疑に御答弁申し上げます。

 まず、1点目の税制等の改正等に伴います国保税の自然増的な額についてというような御質疑でございます。

 いわゆるこの税制等に伴います増収等については、それぞれの被保険者とか、また所得等、また生活実態等の変化がございますので、一概に増収部分のこの部分で幾らというぐあいに、うちのほうもそういう自然増の額が幾らというようなことが出てこないわけでございますけども、いわゆる当初の試算という中で考えてございます自然増については、約、いわゆる公的年金等が140万の控除から120万に変更になったと、伴う増収ちゅうことで約6,000万程度と、これは3年間でいわゆる経過周知等が行われて1年目2,000万、2年目で4,000万、3年目で残りの2,000万というようなことで増収になっているというような試算等ございますが、いわゆる先ほど申し上げましたが、その間の所得の状況でございますとか加入の状況等もございますので、どの額がというようなことでははっきりつかんでないのが現状でございます。

 続いて、決算書の217ページの国保ヘルスアップ等にかかわりますこの不用額等についてでございます。

 いわゆる国保のヘルスアップ事業等につきましては、平成17年度から国の事業というふうに行われる中で健康診断の結果等をもとにして早期治療等するための資料ということで従来行われてございました。その中で、その当時の100人以下の被保険者を対象とした保健指導ということの中で国の基本額が800万等でございました。

 それが平成20年度から始まりました特定健診、特定保健指導等の事業実施に伴い、国のほうの補助の変更等がございました。その関係で、同じ100人以下の対象とする中で350万円の補助基本額が下がりました。そういうことの中で、その部分での不用額が約400万、それと人間ドック等についてもいわゆる決算時、いわゆる申し込み等の中で予算がないという中でできませんというような返事等もできない関係上、いわゆる予算上が若干多目に組んでおりました。その中で、もし申し込み等がある中でいわゆる予算等の中で市民の方に御迷惑をかけないということの中で、多少余分に組んでいた分が不用額として残ったものでございます。

 以上、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 他に御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案については、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第2 議案第71号 平成19年度海南市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第2 議案第71号 平成19年度海南市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第3 議案第72号 平成19年度海南市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第3 議案第72号 平成19年度海南市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 246ページの、款で言えば4款地域支援事業費のうち1項の介護予防事業費ですね、お年寄りが要介護に陥らないためにですね、いろんな施策がなされているわけですが、18年度にね、その介護予防という意味で、18年度には、ひきこもりて言えへな、閉じこもり。閉じこもりは介護予防のためにですね、介護予防サークルていうのに委託してました。そして、それがうまいこといかなんだという答弁ありました。うまいこといかなんで、この19年度に地域介護予防活動支援事業に振りかえたということでした。

 それでですね、18年度までやってた介護予防サークルではですね、先ほども言いましたが、なかなかうまいことその地域をまとめてくれるような人がいなかったんで今度、介護予防活動支援事業ていうのでその地域のリーダーをね、育てるところから始めるんだっちゅうてこの19年度取り組んだと思うんですが、その成果がですね、成果表の69ページの上から10行目ぐらいのとこかな、載ってるんですけども、地域のリーダー研修等々ね。リーダー研修等々支援を行いましただけしかね、これ成果表書いてないんでね、行った結果どうなったかというのをね、やはり知りたいんですよ。

 ていうのは、ほんとに冒頭に言うたように要介護に陥らないためのこれ大事な施策だと思うんでね、その結果どうなったのかというところまで教えていただきたいんですよ。どのようにこの地域介護予防活動支援事業で、どういう成果が上がってきたのかというのをまず、教えていただきたいと思います。

 それとね、国保のところでもあったんですけども、保険料のね、多く取り過ぎて保険料の過去の納金があったというんで、これ介護保険の場合大きいわな、この約50万1,200円過誤、取り過ぎということで、それが繰り越してもうてるんですよ、年を繰り越してしまってると思うんでね、これ何でこんな過誤が、取り過ぎが出てくるんかね、不思議でたまらんのでね、ちょっと教えていただきたいと思います。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 平田高齢介護課長

   〔高齢介護課長 平田喜義君登壇〕



◎高齢介護課長(平田喜義君) 12番 岡議員の御質問に御答弁申し上げます。

 まず、249ページの1番上の13節委託料の中に地域介護予防活動支援事業委託料ということで、地域の方のリーダーの方らをふやすための事業でございます。

 その成果、効果ということでございますが、まずは19年度では2地区で実施を行いました。黒江、巽で行いました。和歌山保健科学センターへの委託っちゅうことで、そこで行いました。あと介護予防等含めながら、いろんな事業を絡ませながらこういった介護予防の介護支援1、2にならないための特定高齢者という方らを把握しながら、その方たちにもこういった介護予防をさせていただきました。

 この地域支援事業は、一般の達者な方らがこういった事業をして、それぞれ地域で介護予防の事業を地域に広めていただく、予防事業を浸透していただく、こういった事業でございます。

 効果は、今のところ地域ではそれぞれ隣近所の方、そういったリーダーの方がいろんなところで、女性の方が多いんですので、公民館活動等の中で行ってくれているとは聞いてございます。ちょっと効果の介護支援予防の介護予防というか、支援、介護に移る人がそれによって少なくなったかどうかという部分では、まだちょっと分析、効果がちょっとわからない状況でございます。

 そして、還付という部分でございますけれども、介護保険料のほうの還付の未済額の部分、過誤納金の還付金の部分でございますけれども、還付すべき部分は未還付にはなってございますが、現在のところ還付は返してございますし、一部残っているところはありますが、今後、特に転出とか不明な人には未還付になるおそれがありますが努力をしてまいりたいと思っております。

 以上でございます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 今、課長さん答えていただいたんですけども、地域介護予防活動支援事業についてはね、この19年度の予算のときにね、先ほど私、言ったように、その地域のまずリーダーを育てるところからやっていくんだということ言ってましたんでね、さてその地域の今の黒江、巽からやってるっちゅうんですけども、そのリーダー育成についてね、実際にどういうふうになってるかっちゅうのを聞きたいんですよ。

 ただ、そのサークル活動とかそういう面じゃなくて、一番やっぱり大事な要介護に陥らないために、その閉じこもり老人等をそういうサークルにも参加していただくように、そういう指導というかそういう先頭に立つリーダーをつくっていくんだという意味に僕はとらえてるんですが、実際そういうリーダー育成についてですね、どのように成果があったかというところをお尋ねしたつもりなんですけども。もう一度よろしくお願いしたいと。

 それと、過誤のこの納付金についてですね、還付まだされてないとこもあるっちゅうんで何で過誤が起きたかていう、起こるんですかっていうのを尋ねてるんで、今、まあいろいろコンピューターもいいの入ってるしね、何でこういうことが起きるんかなっていうこと、素朴なあれなんです、はい。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 平田高齢介護課長

   〔高齢介護課長 平田喜義君登壇〕



◎高齢介護課長(平田喜義君) 12番 岡議員の再質疑に御答弁申し上げます。

 まず、先ほどの249ページの地域介護予防活動支援事業の委託料の部分で、そういったやはり地域のリーダーを育成する結果の効果ということでございますけれども、先ほどの黒江地区、巽で行いました、研修を。その結果、黒江では28名受けていただきましたし、巽でも80名、こういった研修を受けていただきました。

 その結果、この研修によってこの28名、80名の方がそういった介護予防の技術を身につけていただいて、それぞれ地域で、それぞれのリーダーとして活動をしていただいているということでございますが、それぞれのこの方々が地域で、それぞれどのような活動を具体的にどうしているかということは、ちょっと個々には把握はしてございません。それぞれやってる方もいてるとは聞いたことがありますが、この28名と80名の方にそれぞれちょっと確認はしたということまでは至ってございません。

 そして、歳入の還付金、過誤納金の部分でございますけれども、過誤納付金ということでございます。これは、お返しをするというときには、特に多いのは3月に更正減とすることで、亡くなられたりとか転出なされたりとかいうときに、社会保険庁への年金の関係で還付をするまでの処理をする期間がどうしても5月の出納閉鎖までには間に合わないということになりますので、過年度のほうに回る場合があると。今回、還付金が未済になったと、還付の金額発生は計算ではしてますけれども、どうしても返すことができなかった、で、次の年に渡るという格好になります。

 以上でございます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 1点目のその地域介護予防活動支援事業なんですが、そういうね、取り組みをするっちゅうことに対してはね、いささかなんもないんですが、ただそれが効果となってあらわれてこんと意味合いがないんでね、その活動内容に、講習受けてもうた方々のその中心となる方々やいてな、その方々のその活動内容については把握していないっちゅうのはね、ちょっとどうかなっちゅうこと思うんですよ。

 それと国もそうですけどね、今、介護に陥らないということをすごく力を入れているわけですね。国保なんかもそうですね、メタボなんか解消して病院へ、病気にならないようにっちゅうことに力を入れてるんやからね、一番僕はここは大事なとこだと思うんで、もう質問いいっていうか、答弁いいんですけども、この点について特に今後力を入れていただいてきちっと成果を把握しておいていただきたいと思うんで。

 以上です。



○議長(出口茂治君) 他に御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第4 議案第73号 平成19年度海南市産業廃棄物処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第4 議案第73号 平成19年度海南市産業廃棄物処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第5 議案第74号 平成19年度海南市同和対策住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第5 議案第74号 平成19年度海南市同和対策住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第6 議案第75号 平成19年度海南市港湾施設事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第6 議案第75号 平成19年度海南市港湾施設事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第7 議案第76号 平成19年度海南市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第7 議案第76号 平成19年度海南市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 この際、暫時休憩いたします。

          午前10時17分休憩

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          午前10時32分開議



○議長(出口茂治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第8 議案第77号 平成19年度海南市水道事業会計決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第8 議案第77号 平成19年度海南市水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

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△日程第9 議案第78号 平成19年度海南市民病院事業会計決算の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第9 議案第78号 平成19年度海南市民病院事業会計決算の認定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、既に説明書が添付されておりますので、内容説明は省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより質疑を行いますが、議事進行上、一括して御質疑いただくことにいたします。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 この際、お諮りいたします。

 本案についても、去る9月22日に設置いたしました決算特別委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 この際、決算特別委員会委員の皆さんに通知いたします。

 本日の会議終了後、決算特別委員会を招集いたしますので、委員長の互選をよろしくお願いいたします。会議は15分後に開催したいと思います。

 この際、暫時休憩いたします。

          午前10時35分休憩

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          午前10時43分開議



○議長(出口茂治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第10 議案第79号 デジタル移動通信設備整備工事の請負契約締結について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第10 議案第79号 デジタル移動通信設備整備工事の請負契約締結についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。

 谷財政課長

   〔財政課長 谷 勝美君登壇〕



◎財政課長(谷勝美君) 議案第79号 デジタル移動通信設備整備工事の請負契約締結についてを御説明申し上げます。

 この工事につきましては、去る9月27日条件つき一般入札に付した結果に基づきまして、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社関西社社長集田敏樹と2億3,205万円をもって請負契約を締結しようとするものでございます。

 本工事は、現在の移動通信施設が旧海南地域と旧下津地域、それぞれの区域でしか使用できないこと、移動系アナログ通信が平成23年5月31日で終了し、その後デジタル通信に移行すること等などの理由により移動通信施設の整備工事を行おうとするものでございます。

 その工事内容の主なものにつきましては、統制局整備工事、基地局整備工事、移動局整備工事、直接波中継局整備工事となっております。

 そのほかの内容につきましては、議案書に参考として添付してございます工事概要等をごらんいただきますようお願い申し上げます。

 なお、本工事の入札につきましては、郵便入札方式による条件つき一般競争入札によって実施してございます。

 本工事では、7月30日から8月26日まで本市ホームページにて入札記事を掲載し、海南郵便局どめの簡易書留郵便で入札書を受けつけ、8月27日に一括してこれを回収し、同日開札の結果、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社が予定価格以内であったため落札予定者とし、資格審査の結果、諸条件を満たしておりますので9月1日に落札者と決定したものでございます。

 以上、御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います

 御質疑ございませんか。

 19番 黒原章至君



◆19番(黒原章至君) 3点ばかりお聞きいたします。

 この入札について郵便入札で行ったというわけでありまして、パナソニックソリューションズジャパン関西社で、まあ落ちたと。この中でですね、郵便入札をする前に設計書等を購入された業者って何件あったかっていうのをまず教えていただきたいと思います。

 それともう一つが、1件1社でこのような入札が行われたことの適法性ていうんですかね、一般指名入札であれば1人1社であれば落札しないというような条項がある中で、同じ入札制度の中で1社だけの入札ではこれ是とするのか非とするのかという見解を教えていただきたい。

 それで、3点目ですけども、落札率は64.9ですけども請負率何%になるか、ちょっと教えていただきたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 谷財政課長

   〔財政課長 谷 勝美君登壇〕



◎財政課長(谷勝美君) 19番 黒原議員からいただきました3点の御質疑に御答弁申し上げます。

 まず、この設計図書を購入した業者は何件かということでございますけれども、設計図書を購入した業者数は7社でございます。

 次に、入札に応札した業者が1社であるのは法的にいいのかという御質問でございますけれども、今回のような郵便による一般競争入札の場合、入札参加資格を満たしている者で、入札参加意欲のある者はだれでも参加できるものであり、入札参加者は指名競争入札に比べて不特定多数になることが予想されます。

 したがって、どの程度の入札参加者があるのかは入札書の開札を実施するまで正確な数はわからないわけでございますけれども、工事概要や入札参加資格を広告により明らかにしており、入札参加意欲のある者が入札に参加するものでございますので、入札参加機会は確保されておると考えております。

 したがいまして、たとえ入札参加者が1人であっても入札における競争性は確保されているものと考えてございますので、適法であり、入札は成立すると考えてございます。

 次に、3点目の請負率は幾らかということでございますけれども、この入札の設計金額は3億7,400万でございまして、落札価格が2億2,100万でございますので、設計金額に対する請負率は59.1%となってございます。

 よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

 19番 黒原章至君



◆19番(黒原章至君) ありがとうございます。

 7社の方々が設計書を購入されて、最終的に9月27日には1社しか郵便が届いてなかったということでありまして、その中で7社が参加をしようとする意欲がある中でですね、この1社しか入札件数がなかったということに対しての担当局の、何というんでしょうか、所見というんですか、なぜ1件かということを不思議に思わなんだのかなというお考えを教えていただきたい。

 それと、いま一つ、言い方は少し悪いかもしれませんが、設計書の内容の中でですね、絞り込んだような内容等が入っていた中で、最終的に7社の方が見た中でなかなか参加できないというような内容であったのかどうかと。この辺が設計書の内容ですね、どういう記載をされてこの郵便入札で大きく間口をあけてこの工事を請け負っていただこうというような姿勢っちゅうかやり方であったのかを、この2点をお聞きしたいと思います。

 よろしくお願いします。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 谷財政課長

   〔財政課長 谷 勝美君登壇〕



◎財政課長(谷勝美君) 19番 黒原議員の再度の御質疑に御答弁申し上げます。

 入札者が1社しかないということについてどう思うか、おかしいと思わなかったかという御質疑でございますけれども、先ほど議員に御答弁申し上げましたように、郵便による一般競争入札の場合、入札参加者が1人であっても入札における競争性は確保されており、適法であり、入札は成立すると考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 武内市民防災課長

   〔市民防災課長 武内真二君登壇〕



◎市民防災課長(武内真二君) 19番 黒原議員の御質疑に御答弁申し上げます。

 1社しか入札できないような仕様書でなかったかといった御質疑であったかと思います。

 今回の工事の調査設計につきましては、入札により業者選定を行い、専門業者である調査設計業者に委託してございます。

 また、担当課から、また私どもの課から調査設計業者にはより多くの業者が入札参加できるような仕様書にしてほしいと提案を行ったところでございます。それに基づきまして仕様書、設計書を作成いただきました。

 また、完成時には複数の企業が参加できる仕様書であるということを調査設計業者にも確認してございます。

 以上でございます。御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

 19番 黒原章至君



◆19番(黒原章至君) ありがとうございます。

 いろいろと状況あるとは思います。今後、これがたまたま60%ぐらいの請負率で入札されたという形の結果ですね。また、これが以前、ここ数カ月前でも予定価格の100%で全部の業者が入れたというような実績があったような入札も行われたことも他市であったんですけども。

 これ特殊かどうかわかりませんけど、こういう事態が続くような傾向であるんならば、まず、私は指名入札に、すべてが郵便入札ばかりではなくて、指名入札とか特殊であれば随契の中でも、そういう請負金額等の締結に結びつけるようなやり方の入札もあるんじゃないかなと思うんです。ケース・バイ・ケースで、すべて。

 同じこういう郵便、郵便でやっていても結果がこういうことが常に続くようであれば、結局、門戸が開かれてないというんですか、競争性がほんまに発揮されているのかなというのがよく理解しがたいところがあるので、今後、こういうことも踏まえまして、入札の方式でいろいろ当市はとっておりますから、ケース・バイ・ケースで扱いをしていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(出口茂治君) 他に御質疑ございませんか。

 12番 岡 義明君



◆12番(岡義明君) 私は全然、ちょっと外れてくると思うんですが。

 この無線施設を全部デジタル化するということなんですが、これ実際にアンテナ等を建てたりね、基地局を建てたりするのにこの免許とらないかんわね、基地局とかのね、電波発するんに。こういうのもこれ皆、免許申請らもうこの会社がやってくれんのかな。電波出すんに電波法等でな。そういうのも含まれてるんかどうかね。結構費用かかるんちゃうんかなと思うんですが。その点1個と。

 それとね、移動局等とかのその車積とかね、半固定等々いろいろ無線機多く購入されるんですが、この本市の職員の中でね、こうした無線の従事者免許持っておる人どのくらいおられるんかな。ちょっと教えてください。



○議長(出口茂治君) 当局から答弁願います。

 この際、暫時休憩いたします。

          午前10時56分休憩

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          午前11時20分開議



○議長(出口茂治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第10 議案第79号の議事を継続いたします。

 当局から答弁願います。

 武内市民防災課長

   〔市民防災課長 武内真二君登壇〕



◎市民防災課長(武内真二君) 大変貴重なお時間をいただきまして、まことに申しわけございません。

 12番 岡議員の御質疑に御答弁申し上げます。

 御質疑は、免許申請の費用は契約に含まれているのかといった御質疑でございます。本工事に係る契約の範囲には、免許申請の費用は含まれております。

 2点目の無線従事者の免許証の所持しているのは何名かといった御質疑でございます。職員全体で15名ございます。今回、整備を行います防災行政無線統制局1台について1名の免許所持者が必要となってございますので、15名のうち1名を選任する予定でございます。

 以上、御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 再度、御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 他に御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

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△日程第11 議案第80号 市有財産の無償貸付について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第11 議案第80号 市有財産の無償貸付についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。

 谷財政課長

   〔財政課長 谷 勝美君登壇〕



◎財政課長(谷勝美君) 議案第80号 市有財産の無償貸付についてを御説明申し上げます。

 本案につきましては、去る昭和43年民放各社より民間テレビ放送の市内の難視聴を解消するため、テレビ中継所を設置されたものでございますが、この中継所の敷地につきましては、無償貸し付けする条件で、昭和43年10月議会におきまして10カ年の無償貸し付けの御承認を賜ったものでございます。

 その後、昭和53年、昭和63年、平成10年の各9月議会にそれぞれ10カ年の無償貸し付けの御承認を賜っているところでございますが、契約期間が満了いたしますので、引き続き向こう10カ年の無償貸し付けをいたしたく議会の御承認をお願いするものでございます。

 貸付物件は、海南市冷水922番地の2、331平方メートルと海南市下津町橘本1010番地の7、362平方メートルでございます。

 貸付先は、海南放送局代表幹事社、朝日放送株式会社でございます。各加盟社につきましては朝日放送株式会社、毎日放送株式会社、関西テレビ放送株式会社、読売テレビ放送株式会社、株式会社テレビ和歌山の5社でございます。

 貸付目的はテレビ中継所敷地で、貸付条件は無償でございます。貸付期間は平成20年11月16日から平成30年11月15日までの10カ年でございます。

 何とぞ御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

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△日程第12 議案第81号 市道路線の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第12 議案第81号 市道路線の認定についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。

 田尻管理課長

   〔管理課長兼港湾防災管理事務所長 田尻信樹君登壇〕



◎管理課長兼港湾防災管理事務所長(田尻信樹君) 議案第81号 市道路線の認定について御説明申し上げます。

 この道路は、宅地造成に伴い設置された道路でありまして、地元自治会から市へ市道として管理していただきたいとの要望があり、また、所有者からも市へ道路敷の寄附申し出がございました。

 これにつきまして関係各課とも協議を行い、市道路線認定基準を満たしていることから、住民の利便のため、今後、市道として管理する必要がございますので、市道路線の認定をしようとするものでございます。

 認定する路線は、阪井40号線でございまして、道路の一端が阪井26号線に接続しております。

 路線の延長は81メートルで、幅員が6メートルのアスファルト舗装でございます。

 この路線を新たに市道にするため、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 何とぞ御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

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△日程第13 議案第82号 市道路線の認定について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第13 議案第82号 市道路線の認定についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。

 田尻管理課長

   〔管理課長兼港湾防災管理事務所長 田尻信樹君登壇〕



◎管理課長兼港湾防災管理事務所長(田尻信樹君) 議案第82号 市道路線の認定についてを御説明申し上げます。

 この道路は、宅地造成に伴い設置された道路でありまして、地元自治会から市へ市道として管理していただきたいとの要望があり、また、所有者からも市へ道路敷の寄附申し出がございました。

 これにつきまして関係各課とも協議を行い、市道路線認定基準を満たしていることから、住民の利便のため、今後、市道として管理する必要がございますので、市道路線の認定をしようとするものでございます。

 認定する路線は、重根58号線及び重根59号線でございまして、道路の一端が重根58号線については阪井13号線に、重根59号線については重根31号線にそれぞれ接続しております。

 重根58号線の路線の延長は52.5メートル、幅員が4.2メートルから6メートルで、重根59号線は32.1メートル、幅員が6メートルでそれぞれがアスファルト舗装でございます。

 この路線を新たに市道にするため、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 何とぞ御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

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△日程第14 議案第83号 海南市土地開発公社定款の変更について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第14 議案第83号 海南市土地開発公社定款の変更についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。

 田中総務部長

   〔総務部長 田中康雄君登壇〕



◎総務部長(田中康雄君) 議案第83号 海南市土地開発公社定款の変更について御説明申し上げます。

 本議案につきましては、海南市土地開発公社の定款について、民法及び公有地の拡大の推進に関する法律の改正に伴い、所要の規定の整備を行うとともに理事及び監事の任命に係る規定を設けようとするものでございます。

 定款の変更内容でございますが、第6条の改正は、理事及び監事の任命に係る規定を設けるものでございまして、第6条中、第2項を第3項とし、第1項の次に、新たに第2項として「理事及び監事は海南市長が任命する」との条文を追加してございます。

 次に、第8条第4項の改正についてでございますが、第8条第4項において、監事は民法第59条の職務を行うと規定しておりますが、民法の改正により第59条が削除され、新たに公有地の拡大の推進に関する法律第16条第8項に監事の職務に係る規定が設けられましたので、第8条第4項中、民法第59条を公有地の拡大の推進に関する法律第16条第8項に改めるものでございます。

 なお、附則についてでございますが、民法及び公有地の拡大の推進に関する法律の改正法律の施行期日に合わせ、この定款は平成20年12月1日から施行することとしております。

 何とぞ御審議の上、御可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

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△日程第15 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第15 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 当局の説明を求めます。

 市長 神出政巳君

   〔市長 神出政巳君登壇〕



◎市長(神出政巳君) 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について御説明を申し上げます。

 人権擁護委員杉本昌子氏が平成20年12月31日をもって任期満了となります。したがいまして、その後任者として再度杉本昌子氏を推薦いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。

 杉本昌子氏の経歴等につきましては、議案資料のとおりでございます。

 同氏は人格、識見ともにすぐれ、人権擁護委員としてまことにふさわしい方だと存じますので、何とぞ御同意賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案については、先例により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより討論を行います。

 討論ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 よって討論を終結いたします。

 これより本案に対する採決を行います。

 お諮りいたします。

 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを原案のとおり同意することに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり同意することに決しました。

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△日程第16 発議第7号 海南市議会会議規則の一部を改正する規則について



○議長(出口茂治君) 次に、日程第16 発議第7号 海南市議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 7番 久保田正直君

   〔7番 久保田正直君登壇〕



◆7番(久保田正直君) 発議第7号 海南市議会会議規則の一部を改正する規則についてを御説明いたします。

 去る6月18日に公布された地方自治法の一部を改正する法律が9月1日に施行され、本市議会会議規則に条項のずれが生じたため、所要の改正を行うものであります。

 改正内容については、既にお手元に配付させていただいている文案のとおりでございます。

 なお、この規則は公布の日から施行しようとするものでございます。

 議員各位におかれましては、何とぞ本案に御賛同賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、先例により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより討論を行います。

 討論ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 よって討論を終結いたします。

 これより本案に対する採決を行います。

 お諮りいたします。

 発議第7号 海南市議会会議規則の一部を改正する規則についてを原案可決することに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって本案は原案可決することに決しました。

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△日程第17 発議第8号 地方の道路整備の促進と安定的な財源確保に関する意見書(案)



○議長(出口茂治君) 次に、日程第17 発議第8号 地方の道路整備の促進と安定的な財源確保に関する意見書(案)を議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 5番 栗本量生君

   〔5番 栗本量生君登壇〕



◆5番(栗本量生君) 発議第8号 地方の道路整備の促進と安定的な財源確保に関する意見書(案)につきまして、この意見書案の朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 道路は、地域住民の日常生活を支えるとともに、地域間の連携及び交流を活発化させ、国土の均衡ある発展を図るための最も基本的な社会基盤でありますが、半島地域である当市の道路整備は全国水準から見ても大きく立ちおくれております。

 本市におきましては、湾岸沿いを南北に縦断する国道42号、阪和自動車道、東部地域の国道424号、また市域を東西に横断し、世界遺産の霊峰高野山に通ずる国道370号などがあり、このほか県道海南金屋線など主要県道3路線と一般県道14路線、幹線市道等により市内幹線道路網を形成しております。

 平成17年4月1日に旧海南市と旧下津町が合併し、新たな海南市となりましたが、旧市町を結ぶ国道42号は、近年の通行車両の増加に伴う慢性的渋滞により両地域の一体化はもとより、地域社会の経済発展、活性化に大きな支障を来しております。

 また、近い将来必ず発生するであろうと言われております東南海・南海地震では、海岸部を通る国道42号は、津波や土砂崩れなどにより寸断されることが予想され、当市以南へは阪和自動車道以外の幹線道路がないことから、緊急輸送等に重大な支障を来たすことも危惧されます。

 これらのことから、既に平成19年度から事業化されております一般国道42号冷水藤白間の現道拡幅、そして平成20年度より事業化されました一般国道42号有田海南道路の整備、現在進められております阪和自動車道海南吉備間4車線化の早期完成などが喫緊の課題となっております。

 さらに、狭隘区間の解消を図るための国道370号並びに国道424号バイパス、その他の県道、市道を含めた幹線道路網整備等は、本市の地域づくりの活性化の根幹となるものであります。

 よって道路特定財源の一般財源化後においても、地方に必要な道路整備が着実に進められるよう、次の事項について特段の配慮を強く要望いたします。

             記

 1.高速道路から生活道路に至る地方が必要と判断する道路を着実に整備するための国及び地方の道路財源の安定的な確保

 2.地方の実情に応じた道路整備を緊急かつ集中的に実施するための地方道路整備臨時交付金制度の維持拡充、またはこれにかわる新たな制度の創設

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものでございます。

 なお、提出先は衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、行政改革担当大臣、経済財政政策担当大臣であります。

 どうか皆様方の御理解をいただき、御賛同いただきますようよろしくお願いいたします。



○議長(出口茂治君) 説明が終わりました。

 これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑なしと認めます。

 よって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本案についても、先例により委員会の付託を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 これより討論を行います。

 討論ございませんか。

   (「なし」と呼ぶ者あり)

 討論なしと認めます。

 よって討論を終結いたします。

 これより本案に対する採決を行います。

 お諮りいたします。

 発議第8号 地方の道路整備の促進と安定的な財源確保に関する意見書(案)を原案可決することに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって本案は原案可決することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま可決いたしました発議第8号について条項、字句、数字、その他整理を要するものはその整理を議長に委任されたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 この際、今期定例会に提出された議案のうち、既に議決された議案等並びに決算特別委員会に付託した議案10件を除く当局提出議案10件を、お手元に配付の議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。

 この際、委員会開催日程調整のため、暫時休憩いたします。

          午前11時43分休憩

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          午前11時48分開議



○議長(出口茂治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(出口茂治君) この際、各常任委員会委員長招集の委員会開催日程を事務局長から報告させます。

 千葉事務局長



◎事務局長(千葉博己君) 報告いたします。

 総務委員会、9月25日午前9時30分、第1委員会室、建設経済委員会、9月24日本日本会議終了後、第2委員会室、教育厚生委員会、9月25日午前9時30分、第4委員会室。

 以上でございます。



○議長(出口茂治君) 報告が終わりました。

 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 お諮りいたします。

 明日9月25日から10月2日までの8日間、委員会審査のため休会し、10月3日午前9時30分から会議を開きたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

   (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よってそのように決しました。

 本日はこれをもって散会いたします。

          午前11時50分散会

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 地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。

  議長

  議員

  議員

  議員