議事ロックス -地方議会議事録検索-


和歌山県 和歌山市

平成22年  6月 定例会 06月11日−01号




平成22年  6月 定例会 − 06月11日−01号









平成22年  6月 定例会



                平成22年

          和歌山市議会6月定例会会議録 第1号

            平成22年6月11日(金曜日)

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議事日程第1号

平成22年6月11日(金)午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期決定について

第3 永年在職議員の表彰について

第4 報第1号 市長専決処分事項の報告について

第5 報第2号 市長専決処分事項の報告について

第6 報第3号 市長専決処分事項の報告について

第7 報第4号 市長専決処分事項の報告について

第8 報第5号 市長専決処分事項の報告について

第9 報第6号 平成21年度和歌山市一般会計繰越明許費繰越計算書

第10 報第7号 平成21年度和歌山市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書

第11 報第8号 平成21年度和歌山市漁業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書

第12 報第9号 平成21年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書

第13 報第10号 平成21年度和歌山市工業用水道事業会計予算繰越計算書

第14 法人の経営状況を説明する書類について

第15 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについて

第16 承第2号 市長専決処分事項の承認を求めるについて

第17 承第3号 市長専決処分事項の承認を求めるについて

第18 承第4号 市長専決処分事項の承認を求めるについて

第19 議案第1号 平成22年度和歌山市一般会計補正予算(第1号)

第20 議案第2号 平成22年度和歌山市駐車場管理事業特別会計補正予算(第1号)

第21 議案第3号 平成22年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

第22 議案第4号 和歌山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第23 議案第5号 和歌山市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第24 議案第6号 和歌山市サービスセンター条例の制定について

第25 議案第7号 和歌山市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

第26 議案第8号 和歌山市乳幼児等医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第27 議案第9号 和歌山市老人医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第28 議案第10号 和歌山市難病患者等居宅生活支援条例等の一部を改正する条例の制定について

第29 議案第11号 和歌山市立学校条例の一部を改正する条例の制定について

第30 議案第12号 和歌山市違法駐車等の防止に関する条例の一部を改正する条例の制定について

第31 議案第13号 和歌山市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について

第32 議案第14号 市道路線認定について

第33 議案第15号 物品購入契約について

第34 議案第16号 委託変更契約の締結について

第35 議案第17号 指定管理者の指定について

第36 議案第18号 工事請負契約の締結について

第37 議案第19号 工事請負契約の締結について

第38 議案第20号 工事請負契約の締結について

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期決定について

議長の辞職について

議長の選挙

議会運営委員会委員の補充選任

日程第3 永年在職議員の表彰について

日程第4 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから

日程第13 報第10号 平成21年度和歌山市工業用水道事業会計予算繰越計算書まで

日程第14 法人の経営状況を説明する書類について

日程第15 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから

日程第38 議案第20号 工事請負契約の締結についてまで

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(38名)

  1番  南畑幸代君

  3番  中塚 隆君

  4番  薮 浩昭君

  5番  奥山昭博君

  6番  中尾友紀君

  7番  山本忠相君

  8番  島 幸一君

  9番  松井紀博君

 10番  野嶋広子君

 11番  中村協二君

 12番  吉本昌純君

 13番  芝本和己君

 14番  古川祐典君

 15番  森下佐知子君

 16番  渡辺忠広君

 18番  岩井弘次君

 19番  松本哲郎君

 20番  寒川 篤君

 21番  メ木佳明君

 22番  山本宏一君

 23番  尾崎方哉君

 24番  宇治田清治君

 25番  北野 均君

 26番  遠藤富士雄君

 27番  貴志啓一君

 28番  寺井冨士君

 29番  大艸主馬君

 30番  石谷保和君

 31番  中嶋佳代君

 32番  中橋龍太郎君

 33番  東内敏幸君

 34番  山田好雄君

 35番  佐伯誠章君

 36番  浅井武彦君

 37番  森田昌伸君

 38番  浦 哲志君

 39番  井口 弘君

 40番  和田秀教君

   −−−−−−−−−−−−−−−

説明のため出席した者の職氏名

 市長         大橋建一君

 副市長        松見 弘君

 副市長        畠山貴晃君

 市長公室長      森井 均君

 総務局長       笠野喜久雄君

 財政局長       山口研悟君

 市民環境局長     上島 勲君

 健康福祉局長     坂本安廣君

 まちづくり局長    山本 牧君

 建設局長       内原久夫君

 会計管理者      川端正展君

 危機管理監      池永俊二君

 教育委員会委員長   中村 裕君

 教育長        大江嘉幸君

 教育局長       原 一起君

 消防局長       田中幹男君

 公営企業管理者    奥野久直君

 水道局長       眞野 廣君

 選挙管理委員会委員長 岩城 茂君

 代表監査委員     伊藤隆通君

 人事委員会委員長   田中昭彦君

   −−−−−−−−−−−−−−−

出席事務局職員

 事務局長       山田 良

 事務局副局長     尾崎順一

 議事調査課長     幸前隆宏

 議事調査課副課長   佐伯正季

 議事班長       中西 太

 調査班長       石本典生

 企画員        志賀政廣

 事務主査       村井敏晃

 事務主査       増田浩至

 事務副主査      小野田 靖

 事務主任       佐川恭士

 事務副主任      北野統紀

 事務副主任      窪田義孝

   −−−−−−−−−−−−−−−

          午後2時02分開会



○副議長(中嶋佳代君) ただいまから平成22年6月11日招集の和歌山市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△市長のあいさつ



○副議長(中嶋佳代君) 日程に入る前に先立ち、市長から招集のあいさつがあります。−−大橋市長。

 〔市長大橋建一君登壇〕



◎市長(大橋建一君) 皆さん、こんにちは。開会に当たりまして一言ごあいさつ申し上げます。

 本日ここに、市議会6月定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様におかれましては何かと御多忙の中、御出席いただき、まことにありがとうございます。

 まず初めに、先日、鳩山総理が退陣し、菅新総理が誕生いたしました。国民の大きな期待を担って誕生した鳩山内閣がわずか8カ月の短命に終わったことは残念ですが、景気の回復など緊急を要する課題が山積していますので、新たな体制のもと、地域経済の活性化など、国民生活を守るため、国政が停滞することのないようしっかり取り組んでもらいたいと思っております。

 さて、先月開かれた国の文化審議会で、和歌の浦を新たに国の名勝に指定する答申がありました。指定されますと、市内では和歌山城西の丸の通称紅葉渓庭園、養翠園に続き3件目の国指定名勝となります。

 和歌の浦は、干潟や片男波など風光明媚な景観で、万葉の昔から景勝地として名高く、海浜、河川の風致景観としての価値が高く評価されたものであります。

 さらにもう一つ、隣の雑賀崎では、幕末に紀州藩が海上防衛のために築いた雑賀崎台場が県指定文化財に指定されました。改めて全国の皆様に和歌浦、雑賀崎一帯の魅力を再発見していただくとともに、現在実施しております万葉わかやまフォト・短歌コンテストで和歌山市の魅力を表現した作品を多数応募していただきたいと思っております。

 和歌浦周辺では、ことし第10回を迎えるベイマラソンwithジャズを初め、さまざまなイベントが開催されますので、この機を逃さず、全国の皆様に対して、文化価値の高い和歌山市の魅力を発信してまいりたいと考えております。

 次に、特定健康診査について申し上げます。

 今年度から国民健康保険の特定健康診査に係る自己負担金をなくして、無料で受けられるようにするとともに、心電図や血液検査の項目をふやし、より幅広い生活習慣病の早期発見が可能になるようにいたしました。

 先月、40歳から74歳までの対象の方に特定健康診査受診券を送付したところ、無料になったこともあって、大きな関心をいただいております。特定健康診査は、生活習慣病の芽を早い段階で見つけるためのものですので、より多くの方にみずからの健康を守るため特定健康診査を受けていただき、受診率、保健指導率が向上すれば、結果として医療費や保険料の増加を抑制することにつながるものと期待しております。

 次に、平成21年度の決算見込みについてでありますが、一般会計は、予算執行の過程において歳入の確保を図るとともに、歳出全般にわたって効率化に努めた結果、ほぼ前年度並みの黒字の決算となる見込みであります。特別会計全体においても、一般会計からの支援等により、累積赤字を縮小できる見込みで、全体としましても財政の健全化に向けた着実な進捗が図れる見通しであります。

 今後におきましても、地域経済の厳しい現状を踏まえ、雇用対策や公共事業など予算化しています経済対策を着実かつ迅速に実施して、地域経済の活性化を図りつつ、財政の健全性の確保にも十分留意してまいります。

 最後に、本市議会定例会におきましては、一般会計補正予算案を初め、特別会計補正予算案、条例の制定等諸議案を提出しております。議案内容につきましては、後ほど御説明いたしますので、議員の皆様におかれましては、何とぞ慎重御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げ、招集のごあいさつといたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○副議長(中嶋佳代君) 諸般の報告をさせます。



◎事務局長(山田良君) 平成22年6月4日付、和財第100号をもって、市長から本日招集の市議会定例会に提出する議案が送付されております。議案はお手元に配付いたしております。

 次に、平成22年3月26日付、和監査第258号、平成22年5月26日付、和監査第34号、平成22年6月9日付、和監査第49号をもって、監査委員から例月出納検査の結果に関する報告が、また、平成22年3月26日付、和監査第260号をもって、平成21年度定期監査の結果に関する報告が参っております。写しはお手元に配付いたしております。

 次に、平成22年5月26日、東京都において開催の第86回全国市議会議長会定期総会におきまして、本市議会議員として在職15年のメ木佳明君、北野均君、遠藤富士雄君、貴志啓一君、東内敏幸君、以上5人の諸君が同議長会の表彰規程により表彰されました。

 以上でございます。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 会議録署名議員の指名



○副議長(中嶋佳代君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において

   山本宏一君

   松本哲郎君

   寒川 篤君

 以上3人の諸君を指名します。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△日程第2 会期決定について



○副議長(中嶋佳代君) 次に、日程第2、会期決定についてを議題とします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日から6月30日までの20日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中嶋佳代君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日から6月30日までの20日間と決しました。

   −−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(中嶋佳代君) 報告します。

 議長宇治田清治君から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りします。

 この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中嶋佳代君) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△議長の辞職について



○副議長(中嶋佳代君) 議長の辞職についてを議題とします。

 地方自治法第117条の規定により、宇治田清治君の退席を求めます。

 〔議長宇治田清治君退席〕



○副議長(中嶋佳代君) 辞職願を朗読させます。



◎事務局長(山田良君) 

                  辞職願

 今般一身上の都合により、議長を辞職したいので許可されるよう願い出ます。

            平成22年6月11日

        和歌山市議会議長

             宇治田清治

 和歌山市議会副議長 中嶋佳代殿



○副議長(中嶋佳代君) お諮りします。

 宇治田清治君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中嶋佳代君) 御異議なしと認めます。

 よって、宇治田清治君の議長の辞職を許可することに決しました。

 〔24番宇治田清治君着席〕



○副議長(中嶋佳代君) ただいま議長が欠員となっています。

 お諮りします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中嶋佳代君) 御異議なしと認めます。

 よって、この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△議長の選挙



○副議長(中嶋佳代君) 議場の閉鎖を命じます。

 〔議場閉鎖〕



○副議長(中嶋佳代君) ただいまの出席議員数は38人であります。

 投票用紙を配付させます。

 〔投票用紙配付〕



○副議長(中嶋佳代君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中嶋佳代君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を点検させます。

 〔投票箱点検〕



○副議長(中嶋佳代君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

 〔尾崎事務局副局長・氏名点呼〕

 南畑幸代君、中塚隆君、薮浩昭君、奥山昭博君、中尾友紀君、山本忠相君、島幸一君、松井紀博君、野嶋広子君、中村協二君、吉本昌純君、芝本和己君、古川祐典君、森下佐知子君、渡辺忠広君、岩井弘次君、松本哲郎君、寒川篤君、メ木佳明君、山本宏一君、尾崎方哉君、宇治田清治君、北野均君、遠藤富士雄君、貴志啓一君、寺井冨士君、大艸主馬君、石谷保和君、中橋龍太郎君、東内敏幸君、山田好雄君、佐伯誠章君、浅井武彦君、森田昌伸君、浦哲志君、井口弘君、和田秀教君、中嶋佳代君。

 〔各議員投票〕



○副議長(中嶋佳代君) 投票漏れはありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(中嶋佳代君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

 〔議場開鎖〕



○副議長(中嶋佳代君) 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中塚隆君、松井紀博君、芝本和己君、以上3人の諸君を指名します。

 よって、3君の立ち会いを願います。

 〔立会人所定の位置に着く〕

 〔投票点検〕



○副議長(中嶋佳代君) 選挙の結果を報告します。

   投票総数   38票

 これは、先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち

   有効投票   34票

   白票      4票

   有効投票中

     山本宏一君   34票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は10票であります。

 よって、山本宏一君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました山本宏一君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。−−22番。

 〔議長山本宏一君登壇〕(拍手)

   −−−−−−−−−−−−−−−



△議長のあいさつ



○議長(山本宏一君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま、先輩同僚議員の皆様方の温かい御推挙によりまして、第78代和歌山市議会議長に当選させていただきました。衷心より厚く感謝申し上げます。御礼申し上げます。

 もとより浅学非才の身ではございますが、これまで先人が築いてこられた歴史と伝統のある和歌山市議会の名に恥じぬよう、誠心誠意全力を挙げ、職責を全うする所存でございます。

 先輩同僚議員の皆様方におかれましては、今後とも御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして就任のごあいさつとさせていただきます。

 本日はまことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(中嶋佳代君) それでは、議長、議長席にお着き願います。

 〔副議長中嶋佳代君退席、議長山本宏一君議長席に着く〕

   −−−−−−−−−−−−−−−



△宇治田議員のあいさつ



○議長(山本宏一君) 宇治田清治君。−−24番。

 〔24番宇治田清治君登壇〕(拍手)



◆24番(宇治田清治君) 退任に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。

 昨年の6月18日、先輩同僚議員の皆様方の温かい御推挙をいただき、歴史と伝統のある和歌山市議会第77代議長の要職につかせていただきました。

 この1年間を省みますと、果たして与えられた職責を十分に全うできたかどうかは甚だ疑問の残るところではございますけれども、無事大過なく本日を迎えることができましたのは、先輩同僚議員の皆様方の温かい御理解と御支援、御協力のたまものと心より厚く御礼を申し上げます。とりわけ中嶋副議長には、衷心より御礼を申し上げます。

 これからは、微力ではございますが、一議員として和歌山市政の発展と市民福祉の向上に全力を尽くしてまいる所存でございますので、先輩同僚議員の皆様方にはなお一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、重ねてこの1年間大変お世話になりました皆様方の御厚情に心より感謝を申し上げ、まことに簡単措辞ではございますけれども、退任のごあいさつにかえさせていただきます。

 本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(山本宏一君) しばらく休憩します。

          午後2時25分休憩

   −−−−−−−−−−−−−−−

          午後3時12分再開



○議長(山本宏一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

 この際、報告します。

 6月11日付、議会運営委員会委員の、私、山本宏一の委員の辞任願について、同日これを許可しました。

 お諮りします。

 ただいま議会運営委員会委員に1人の欠員が生じております。

 この際、議会運営委員会委員の補充選任を日程に追加し、選任を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本宏一君) 御異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△議会運営委員会委員の補充選任



○議長(山本宏一君) 議会運営委員会委員の補充選任を議題とします。

 議会運営委員会委員の補充選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、宇治田清治君を指名します。

 しばらく休憩します。

          午後3時13分休憩

   −−−−−−−−−−−−−−−

          午後3時37分再開



○議長(山本宏一君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△議長報告



○議長(山本宏一君) この際、報告します。

 6月11日付、議会運営委員会委員長から、宇治田清治君が委員長に互選された旨の報告がありました。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△日程第3 永年在職議員の表彰について



○議長(山本宏一君) 次に、日程第3、永年在職議員の表彰についてを議題とします。

 お諮りします。

 本市議会議員として、在職15年に達せられましたメ木佳明君、北野均君、遠藤富士雄君、貴志啓一君、東内敏幸君、以上5人の諸君に対し、その多年にわたる功労をたたえるために、先例により永年在職議員として表彰することにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本宏一君) 御異議なしと認めます。

 よって、5人の諸君を永年在職議員として表彰することに決しました。

 お諮りします。

 ただいま決しました永年在職議員に対する表彰及びその取り扱いについては、議長に委任の上、この際、議場において直ちに表彰を行いたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本宏一君) 御異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

 これより、永年在職議員の表彰を行います。

 メ木佳明君、北野均君、遠藤富士雄君、貴志啓一君、東内敏幸君は登壇願います。

 〔21番メ木佳明君、25番北野 均君、26番遠藤富士雄君、27番貴志啓一君、33番東内敏幸君登壇〕



○議長(山本宏一君) 

                  表彰状

     和歌山市議会議員 メ木佳明殿

 あなたは本市議会議員として在職15年の長きにわたり市政発展のため尽くされた功績は多大であります。

 よってここに記念品を贈り表彰いたします。

  平成22年6月11日

             和歌山市議会

 おめでとうございます。

 〔表彰状贈呈〕(拍手)



○議長(山本宏一君) 

                  表彰状

     和歌山市議会議員 北野 均殿

 以下同文でございます。

 おめでとうございます。

 〔表彰状贈呈〕(拍手)



○議長(山本宏一君) 

                  表彰状

     和歌山市議会議員 遠藤富士雄殿

 以下同文でございます。

 おめでとうございます。

 〔表彰状贈呈〕(拍手)



○議長(山本宏一君) 

                  表彰状

     和歌山市議会議員 貴志啓一殿

 以下同文でございます。

 おめでとうございます。

 〔表彰状贈呈〕(拍手)



○議長(山本宏一君) 

                  表彰状

     和歌山市議会議員 東内敏幸殿

 以下同文でございます。

 おめでとうございます。

 〔表彰状贈呈〕(拍手)



○議長(山本宏一君) ただいま永年在職議員として表彰を受けられました皆様に対し、一言お祝いを申し上げます。

 皆様方には、本市議会議員として15年の長きにわたり市政の発展と市民福祉の向上のために献身的な御活躍を賜り、輝かしい御功績をおさめられました。まことに御同慶にたえません。

 私たちは、長年におけるその御功労に対し、深甚なる敬意を表しますとともに、はえある議会表彰を心からお喜び申し上げます。

 皆様方には、今後とも御自愛くださいまして、本市発展のため、より一層御活躍賜りますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

 まことにおめでとうございます。(拍手)

 東内敏幸君。−−33番。

 〔33番東内敏幸君登壇〕(拍手)



◆33番(東内敏幸君) まことに僭越ではございますが、受賞者を代表いたしまして一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 ただいま、歴史と伝統を誇る本議場におきまして、永年在職の表彰をちょうだいいたしました。まことにありがとうございました。

 私ども5名、初当選は平成7年、あの阪神・淡路大震災の年の4月でございました。あっという間に過ぎた15年間であったように思います。これまでの経験を生かして、これからも少しでも和歌山市の活力推進のために微力を尽くしてまいりたいと、このように新たに決意しているところでございます。

 先輩同僚議員の皆さんにおかれましては、従来にも増しまして温かい御指導、御鞭撻を賜りますようにお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、お礼のごあいさつとさせていただきます。

 本当にありがとうございました。(拍手)

   −−−−−−−−−−−−−−−



△日程第4 報第1号 市長専決処分事項の報告についてから



△日程第13 報第10号 平成21年度和歌山市工業用水道事業会計予算繰越計算書まで



○議長(山本宏一君) 次に、日程第4、報第1号、市長専決処分事項の報告についてから、日程第13、報第10号、平成21年度和歌山市工業用水道事業会計予算繰越計算書までの10件の報告を一括して行います。

 当局から報告を求めます。−−山口財政局長。

 〔財政局長山口研悟君登壇〕



◎財政局長(山口研悟君) 報第1号から報第8号までにつきまして、一括して御説明申し上げます。

 議案書の1ページをお開き願います。

 報第1号から4ページの報第4号までは、いずれも損害賠償に関する市長専決処分についての報告でございます。

 報第1号は、昨年11月11日の集中豪雨によるけやき大通り地下駐車場内の浸水事故、報第2号は、市営住宅内で発生した物損事故、報第3号は、清掃自動車の接触事故、報第4号は、自動車破損事故に対する損害賠償につきまして、それぞれ地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

 次に、5ページでございます。

 報第5号は、その目的の価格が300万円以下の金銭債権に係る訴えの提起(訴訟上の和解を含む。)につきまして、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、市長専決処分により措置いたしましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

 次に、6ページをお開き願います。

 報第6号から18ページの報第8号までにつきましては、いずれも2月定例市議会で議決をいただきました繰越明許費予算に基づく繰越計算書及び3月31日付で市長専決処分をいたしました繰越明許費の補正予算に基づく繰越計算書についての報告でございます。

 報第6号は、平成21年度和歌山市一般会計繰越明許費繰越計算書で、総額62億3,916万8,667円を平成22年度に繰り越しするものでございます。

 16ページをお開き願います。

 報第7号は、和歌山市下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書で、31億8,496万9,200円を平成22年度に繰り越しするものでございます。

 18ページをお開き願います。

 報第8号は、和歌山市漁業集落排水事業特別会計繰越明許費繰越計算書で、2,700万円を平成22年度に繰り越しするものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 眞野水道局長。

 〔水道局長眞野 廣君登壇〕



◎水道局長(眞野廣君) 水道局関係について御説明いたします。

 議案書20ページをお開き願います。

 報第9号は、平成21年度和歌山市水道事業会計予算繰越計算書でございます。

 これは、配水管整備事業で6億4,059万4,000円を平成22年度に繰り越しするものでございます。

 22ページをお開き願います。

 報第10号は、平成21年度和歌山市工業用水道事業会計予算繰越計算書でございます。

 これは、原浄水施設新設改良事業で4億2,535万3,800円、配水施設整備事業で3億1,429万470円をそれぞれ平成22年度に繰り越しするものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本宏一君) 質疑なしと認めます。

 以上で報第1号から報第10号までの10件の報告を終わります。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 法人の経営状況を説明する書類について



○議長(山本宏一君) 次に、日程第14、法人の経営状況を説明する書類についてであります。

 本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、和歌山市土地開発公社、和歌山市清掃株式会社、財団法人和歌山市都市整備公社及び財団法人和歌山市中小企業勤労者福祉サービスセンターの経営状況を説明する書類が提出されたものであります。

 この際、念のためこの書類について当局から説明を求めます。−−山口財政局長。

 〔財政局長山口研悟君登壇〕



◎財政局長(山口研悟君) 法人の経営状況を説明する書類の1ページをお開き願います。

 和歌山市土地開発公社の経営状況について御説明申し上げます。

 まず、平成22年度の事業計画でございますが、土地取得事業といたしまして、都市計画道路市駅小倉線の事業用地ほか1事業用地において5,704.74平方メートルを2億1,504万2,000円で買収する計画をしております。

 次に、土地処分事業につきましては、紀和駅周辺整備事業用地初め5用地において1万6,125.42平方メートルを24億490万円で和歌山市へ売却する予定でございます。

 次に、平成22年度和歌山市土地開発公社予算でございますが、収益的収入及び支出の予定額といたしまして、収入合計23億9,090万4,000円−−2ページのほうをお開き願います−−支出合計23億5,984万6,000円で、収益的収入支出差引額は3,105万8,000円となっております。

 資本的収入及び支出の予定額といたしまして、資本的収入は97億5,948万6,000円、資本的支出は120億7,402万2,000円となっております。

 3ページをお開き願います。

 平成21年度の事業報告について御説明申し上げます。

 まず、土地取得事業でございますが、紀和駅周辺整備事業用地において6,982.63平方メートルを6億399万7,495円で取得いたしました。

 次に、土地処分事業でございますが、都市計画事業用地の松島本渡線用地初め4事業用地で10万4,831.42平方メートルを68億2,625万443円で和歌山市へ売却しております。

 また、平成21年度末における手持資産状況でございますが、市民事業用地初め6事業用地、面積にして62万9,373.76平方メートルの土地を所有しております。

 4ページをお開き願います。

 平成21年度の決算諸表について御説明申し上げます。

 まず、貸借対照表でございますが、資産の部におきましては、流動資産が118億1,554万8,921円、固定資産が49万4,158円で、流動資産、固定資産を合わせた資産の部の合計は118億1,604万3,079円となっております。

 次に、負債の部でございますが、流動負債が85億8,234万7,602円、固定負債が23億8,384万6,360円で、流動負債、固定負債を合わせた負債の部の合計は109億6,619万3,962円でございます。

 5ページをお開き願います。

 まず、資産の部でございますが、資本金が500万円、準備金は前期繰越準備金と当期純利益を合わせて8億4,484万9,117円であり、資本金と準備金を合わせた資本の部の合計は8億4,984万9,117円でございます。

 これにより、負債の部及び資本の部の合計は118億1,604万3,079円となってございます。

 次に、損益計算書でございますが、事業収益68億2,790万5,426円に対しまして、事業原価は66億8,862万6,048円となっております。

 販売費及び一般管理費といたしまして1,671万1,265円を支出した結果、1億2,256万8,113円の事業利益となり、これに事業外収益の98万6,603円を加えた結果、当期純利益は1億2,355万4,716円となっております。

 6ページをお開き願います。

 財産目録について御説明申し上げます。

 資産の部の合計118億1,604万3,079円から7ページの負債の部の合計109億6,619万3,962円を差し引きしました8億4,984万9,117円が純資産となるものでございます。

 次に、キャッシュ・フロー計算書について御説明申し上げます。

 これは、当年度中の現金及び現金同等物の増加、減少を事業目的に照らして、事業活動、投資活動及び財務活動の活動源泉別に表示したものでございます。

 1の事業活動によるキャッシュ・フローで59億1,078万2,676円が増加し、2の投資活動によるキャッシュ・フローで1,000万円、3の財務活動によるキャッシュ・フローで−−8ページでございますが−−57億5,425万9,555円がそれぞれ減少となっております。

 この結果、この1年間では1億4,652万3,121円の資金が増加し、平成21年度末の現金及び現金同等物は1億5,137万5,929円となったものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 上島市民環境局長。

 〔市民環境局長上島 勲君登壇〕



◎市民環境局長(上島勲君) 和歌山市清掃株式会社の経営状況について御説明申し上げます。

 法人の経営状況を説明する書類の9ページをお開き願います。

 まず、平成22年度の事業計画でございますが、生活環境の保全と公衆衛生の向上を目的とし、前年度と同じく本町地区を初め11地区の一部の家庭や事業所及び官公庁などのし尿くみ取り、浄化槽清掃並びに保守点検など、合計2,996件の事業を計画いたしております。

 次に、平成21年度の事業報告でございますが、し尿くみ取り1,649件、浄化槽清掃1,208件、浄化槽保守点検121件の業務を行いました。

 また、株主総会につきましては、平成21年5月27日に定時株主総会を開催し、平成20年度決算の承認を得ました。取締役会は当期中に5回開催しております。

 次に、平成21年度の決算について御説明申し上げます。

 11ページをお開き願います。

 まず、損益計算書でございますが、売上高1億8,581万2,827円、費用として販売費及び一般管理費は1億4,650万7,453円、差し引き営業利益金額は3,930万5,374円でございます。

 営業外収益は284万25円で、経常利益金額は4,214万5,399円でございます。

 特別利益377万3,500円、特別損失は540万円でございます。

 したがいまして、税引前当期純利益金額は4,051万8,899円でございます。

 当期純利益金額は、法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額を処理した後、2,480万2,662円でございます。

 12ページをお開き願います。

 次に、株主資本等変動計算書は、貸借対照表の純資産の部の株主資本の前期から今期に至るまでの変動を示す計算書類でございます。

 13ページをお願いします。

 当該年度の余剰金配当といたしまして、発行済株式1万1,300株に対し、前年度と同様1株当たり100円で113万円の配当でございます。

 14ページをお開き願います。

 附属明細書として、帳簿価額による記載につきましては、貸借対照表における資産の部の固定資産の明細でございます。

 次に、引当金の明細については、各種引当金でございます。

 15ページをお願いします。

 次に、貸借対照表でございますが、資産の部については、流動資産2億5,515万1,884円、固定資産1億5,781万1,761円で、資産の部の合計は4億1,296万3,645円でございます。

 次に、負債の部については、流動負債2,265万2,279円、固定負債4,455万6,482円で、負債の部の合計は6,720万8,761円でございます。

 純資産の部については、資本金1,130万円、利益準備金282万5,000円、別途積立金2億5,000万円と繰越利益剰余金8,162万9,884円となり、純資産の部の合計は3億4,575万4,884円で、負債及び純資産の部の合計は、資産の部の合計と同額の4億1,296万3,645円でございます。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 笠野総務局長。

 〔総務局長笠野喜久雄君登壇〕



◎総務局長(笠野喜久雄君) 財団法人和歌山市都市整備公社の経営状況について御説明いたします。

 法人の経営状況を説明する書類の16ページをお開きください。

 まず、平成22年度の事業計画でございます。

 和歌山市からの受託事業として、和歌山公園駐車場初め5カ所の駐車場管理事業、市民会館初め17施設の管理運営事業、文化財保護事業、産業総務課初め7カ所の一部業務受託事業及び職員厚生課に職員派遣事業を実施するものでございます。

 また、自主事業として、岡公園駐車場初め2カ所の駐車場管理運営事業、健康ストレッチ教室等のスポーツ振興事業、中村紘子ピアノコンサート等の文化振興事業、また、埋蔵文化財の発掘調査事業等を行うものでございます。

 次に、平成21年度事業報告でございます。

 和歌山市からの受託事業として、和歌山公園駐車場初め5カ所の駐車場管理事業、和歌山市民会館初め16施設の管理運営事業、史跡大谷古墳初め2カ所の史跡管理を行うほか−−17ページをお願いします−−文化財施設、設備の維持管理を行いました。

 また、産業総務課を初め8カ所の一部業務受託と職員厚生課へ職員派遣事業を行いました。

 自主事業では、岡公園駐車場初め2カ所の駐車場管理運営事業、スポーツ・文化振興事業として、体育館、市民会館等での卓球教室を初め184事業−−18ページをお開きください−−発掘調査事業として、太田・黒田遺跡等の遺物整理事業、また、普及啓発事業として、史跡和歌山城において発掘調査現地説明会を実施いたしました。

 19ページをお願いします。

 平成21年度決算について御説明いたします。

 まず、一般会計の部の貸借対照表でございます。

 資産の部では、流動資産と固定資産を合わせまして、資産合計5億2,041万5,587円、負債の部では、流動負債と固定負債を合わせまして、負債合計5億311万3,831円でございます。

 正味財産の部では、指定正味財産といたしまして、寄附金が1,000万円、一般正味財産が730万1,756円、正味財産合計が1,730万1,756円、負債及び正味財産合計が5億2,041万5,587円でございます。

 20ページをお開きください。

 次に、正味財産増減計算書でございます。

 一般正味財産増減の部、経常増減の部、経常収益計は−−21ページをお願いします−−9億5,117万3,649円、経常費用計は9億4,430万172円で、当期経常増減額は687万3,477円でございます。

 経常外増減の部は、経常外収益、経常外費用ともにございませんでしたので−−22ページをお開きください−−当期一般正味財産増減額は687万3,477円でございます。

 一般正味財産期首残高42万8,279円に当期一般正味財産増減額687万3,477円を加えまして、一般正味財産期末残高は730万1,756円でございます。

 指定正味財産増減の部の指定正味財産期首残高、指定正味財産期末残高はともに1,000万円、一般正味財産期末残高を加えた正味財産期末残高は1,730万1,756円でございます。

 23ページをお願いします。

 財産目録でございますが、貸借対照表で御説明いたしましたとおり、資産合計5億2,041万5,587円、負債合計5億311万3,831円、正味財産は1,730万1,756円となります。

 24ページをお開きください。

 事務事業会計の部の貸借対照表でございます。

 資産の部では、流動資産と固定資産を合わせまして、資産合計4,203万3,465円、負債の部は、流動負債のみで219万3,609円でございます。

 正味財産は一般正味財産のみで3,983万9,856円、負債及び正味財産合計は4,203万3,465円となります。

 25ページをお願いします。

 正味財産増減計算書でございます。

 一般正味財産増減の部の経常収益計は3,982万5,978円、経常費用計は3,753万9,749円、当期経常増減額は228万6,229円でございます。

 次に、経常外増減の部の経常外収益、経常外費用はともにございませんので、当期一般正味財産増減額は228万6,229円でございます。

 一般正味財産期首残高3,755万3,627円に当期一般正味財産増減額を加えまして、一般正味財産期末残高は3,983万9,856円となり、正味財産期末残高も同額となります。

 次に、26ページをお開きください。

 財産目録でございますが、貸借対照表で御説明いたしましたとおり、資産合計4,203万3,465円、負債合計219万3,609円、正味財産は3,983万9,856円でございます。

 27ページをお願いします。

 埋蔵文化財事業会計の部の貸借対照表でございます。

 資産の部では、流動資産のみで資産合計1,614万2,764円、負債の部も、流動負債のみで315万2,954円でございます。

 正味財産の部の一般正味財産として1,298万9,810円、負債及び正味財産合計は1,614万2,764円となります。

 28ページをお開きください。

 正味財産増減計算書でございます。

 一般正味財産増減の部の経常収益計は2,034万6,645円、経常費用計は2,023万1,532円、当期経常増減額は11万5,113円でございます。

 次に、経常外増減の部は経常外収益、経常外費用ともにございませんので、当期一般正味財産増減額は11万5,113円、一般正味財産期首残高1,287万4,697円に当期一般正味財産増減額を加えまして、一般正味財産期末残高は1,298万9,810円となり、正味財産期末残高も同額となります。

 次に、29ページをお願いします。

 財産目録でございますが、貸借対照表で御説明いたしましたとおり、資産合計1,614万2,764円、負債合計315万2,954円、正味財産は1,298万9,810円でございます。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 山本まちづくり局長。

 〔まちづくり局長山本 牧君登壇〕



◎まちづくり局長(山本牧君) 財団法人和歌山市中小企業勤労者福祉サービスセンターの経営状況について御説明いたします。

 法人の経営状況を説明する書類の30ページをお開き願います。

 この法人は、中小企業勤労者のための総合的な福利厚生サービスを行うために各種事業に取り組んでいます。

 平成22年度につきましても、事業計画といたしまして、会員が安心して働ける環境づくりとしての共済給付事業、会員と家族の健康維持増進を図るための健康管理推進事業、会員の安心できる生活をバックアップする融資生活支援事業、会員や家族の余暇の有効利用を図る余暇活動事業−−31ページをお願いします−−会員に会報等を配布し、事業内容や利用方法の説明、情報提供などを行うとともに、未加入事業所に対し加入の促進を図る広報事業、また、和歌山市から指定を受け、受託事業として行う和歌山市勤労者総合センター管理運営受託事業に取り組んでまいります。

 続きまして、平成21年度の事業報告でございます。

 平成22年3月31日現在、1,821事業所、6,839人の方々が会員として加入しています。

 以下、各事業について御説明いたします。

 共済給付事業として、祝金1,192件、見舞金128件−−32ページをお願いします−−弔慰金152件、合計1,472件の給付を行いました。

 健康管理推進事業として、各種検診、人間ドック等の健康診断補助などを行いました。

 また、融資生活支援事業として、生活資金や融資等のあっせん及び法律相談を行いました。

 余暇活動事業として、レクリエーション事業や各種講習会の開催並びに映画鑑賞、遊園地等の利用補助などを行いました。

 最後に、広報事業として−−33ページをお願いします−−会報等の発行、ホームページの運営、事業所訪問などを行い、会員の加入促進を図りました。

 34ページをお願いします。

 平成21年度決算について御説明いたします。

 まず、一般会計貸借対照表でございます。

 資産の部では、流動資産合計3,565万2,715円、固定資産合計2億1,250万7,549円を合わせまして、資産合計は2億4,816万264円でございます。

 負債の部では、流動負債合計3,094万5,685円、固定負債合計779万7,660円を合わせまして、負債合計は3,874万3,345円でございます。

 続いて、正味財産の部では、指定正味財産3,500万円、一般正味財産1億7,441万6,919円を合わせまして、正味財産合計2億941万6,919円となり、負債及び正味財産合計2億4,816万264円でございます。

 35ページをお願いします。

 次に、一般会計正味財産増減計算書でございます。

 一般正味財産増減の部のうち、経常増減の部の経常収益計1億4,720万463円から経常費用計1億3,415万6,642円を差し引いた当期経常増減額は1,304万3,821円でございます。

 また、経常外費用は発生せず、当期一般正味財産増減額1,304万3,821円と一般正味財産期首残高1億6,137万3,098円を合わせまして、一般正味財産期末残高は1億7,441万6,919円でございます。

 さらに、指定正味財産期末残高3,500万円を合わせまして、正味財産期末残高は2億941万6,919円でございます。

 36ページをお願いします。

 一般会計財産目録でございます。

 貸借対照表で御説明しましたとおり、資産合計2億4,816万264円、負債合計3,874万3,345円で、差し引き正味財産は2億941万6,919円となります。

 37ページをお願いします。

 続きまして、平成21年度受託事業報告について御説明いたします。

 会館管理運営事業では、会議室等の使用件数が3,112件、入場者数は6万2,173人、トレーニングルームは5,540件の利用がありました。

 教室関係事業としましては、勤労者の文化、教養を高めるための教室として、生け花教室や−−38ページをお願いします−−パソコン関係の教室、各種労務に係る労働相談事業などを実施しました。

 続きまして、特別会計貸借対照表でございます。

 資産の部、流動資産のみで合計62万4,720円、負債の部、流動負債のみで合計62万4,720円、正味財産合計ゼロ円、負債及び正味財産の合計は62万4,720円となります。

 39ページをお願いします。

 特別会計正味財産増減計算書でございます。

 経常収益計3,575万2,542円、経常費用計3,575万2,542円、正味財産期末残高ゼロ円となります。

 最後に、特別会計財産目録でございます。

 資産合計、負債合計ともに62万4,720円、差し引き正味財産はゼロ円となります。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 質疑はありませんか。

 〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本宏一君) 質疑なしと認めます。

 以上で日程第14、法人の経営状況を説明する書類についてを終わります。

   −−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 承第1号 市長専決処分事項の承認を求めるについてから



△日程第38 議案第20号 工事請負契約の締結についてまで



○議長(山本宏一君) 次に、日程第15、承第1号、市長専決処分事項の承認を求めるについてから、日程第38、議案第20号、工事請負契約の締結についてまでの24件を一括議題とします。

 当局から提案理由の説明を求めます。−−大橋市長。

 〔市長大橋建一君登壇〕



◎市長(大橋建一君) それでは、ただいま上程されました諸議案につきまして、その概要を御説明いたします。

 まず、承認関係でございますが、一般会計で、国の経済危機対策における公共事業の追加に伴う地方負担の軽減を図る目的で創設されました地域活性化・公共投資臨時交付金の決定に伴い、市債と組み替え等を行う補正や、平成22年度の税制改正や国民健康保険制度の改正に伴う和歌山市税条例、和歌山市国民健康保険条例の一部改正、市立和歌山高校の空気調整設備使用料を4月分から当分の間不徴収とするための和歌山市立学校条例の一部改正を専決処分いたしております。

 予算関係につきましては、一般会計におきまして、宝くじの収益金を財源とするコミュニティ助成金を活用して、自主防災組織や児童生徒などの地域住民に対し、防災活動や消防についての知識、技術を伝授するための資機材の整備を行うことにより、将来の地域防災を担う人材を育成する地域防災スクールモデル事業を実施する経費や、平成23年7月からの地上デジタル放送への移行に伴う難視聴対策として、共同受信設備のデジタル化への改修に係る経費に対し補助する経費などを計上いたしております。

 特別会計におきましては、駐車場管理事業特別会計で、指定管理者から辞退申し出を受け、業務委託に切りかえて管理しております京橋及び中央駐車場について、新たに平成26年度までの指定管理に要する経費の債務負担行為を設定するほか、介護保険事業特別会計で、医療費、介護費の自己負担金を軽減する高額医療・高額介護合算療養費制度の実施に際し、所要必要補正額を計上いたしております。

 次に、条例関係でありますが、子育てを支援するため、職員の配偶者が育児休業している場合であっても、育児休業等の承認の請求をすることができるようにする和歌山市職員の育児休業等に関する条例の一部改正のほか、本年11月に地域の行政サービスを提供するために開設を予定しているサービスセンターを設置するための和歌山市サービスセンター条例の制定など、10件の条例案を提出いたしております。

 そのほか、市道路線認定、物品購入契約、委託変更契約の締結、指定管理者の指定、工事請負契約の締結の議案を提出いたしております。

 詳細につきましては担当局長から説明させますので、議員の皆様におかれましては、慎重御審議の上、御賛同賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(山本宏一君) 山口財政局長。

 〔財政局長山口研悟君登壇〕



◎財政局長(山口研悟君) 承第1号から議案第20号までにつきまして、一括して御説明申し上げます。

 議案書の24ページをお開き願います。

 承第1号は、平成21年度和歌山市一般会計予算に係る地域活性化・公共投資臨時交付金につきまして、国等の決定がありましたので、組み替えによる補正予算を平成22年3月31日付で市長専決処分により措置いたしたものでございます。

 次に、44ページをお開き願います。

 承第2号は、地方税法等の一部を改正する法律が平成22年3月31日に公布されたことに伴う和歌山市税条例の一部改正につきまして、3月31日付で市長専決処分により措置いたしたものでございます。

 主な改正の内容は、生命保険料の控除の改正、個人住民税における扶養控除の見直し、地方のたばこ税の税率引き上げ、固定資産税等の負担軽減措置の見直しなどについて改正を行ったものでございます。

 次に、70ページをお開き願います。

 承第3号は、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が平成22年3月31日に公布されたことに伴う和歌山市国民健康保険条例の一部改正につきまして、3月31日付で市長専決処分により措置いたしたものでございます。

 主な改正の内容は、賦課限度額の引き上げ、非自発的失業者に係る保険料の減額措置、社会保険等から後期高齢者医療制度に移行した場合の被扶養者の減額措置を当分の間継続するなどにつきまして改正を行ったものでございます。

 次に、75ページをお開き願います。

 承第4号は、県立高等学校が空気調整設備使用料に相当する授業料の加算額を不徴収としていることにかんがみ、県立の高等学校に通う生徒との均衡を図るため、和歌山市立学校条例の一部改正につきまして、4月26日付で市長専決処分により措置いたしたものでございます。

 次に、78ページをお開き願います。

 議案第1号は、平成22年度和歌山市一般会計補正予算(第1号)でございまして、歳入歳出それぞれ3,809万3,000円を追加し、予算総額を1,347億4,391万5,000円とするものでございます。

 以下、その内容につきまして御説明いたします。

 79ページでございます。

 まず、歳入の部におきましては、国庫支出金984万8,000円、県支出金463万円、繰入金1,961万5,000円、諸収入400万円をそれぞれ増額補正しております。

 次に、80ページをお開き願います。

 歳出の部でございます。

 第2款総務費937万1,000円の補正は、第1項総務管理費におきまして、自主防災組織育成事業に伴う消耗品費200万円の補正、第3項市民生活費におきまして、共聴施設デジタル化支援事業補助金737万1,000円の補正でございます。

 第3款民生費、第1項社会福祉費1,961万5,000円の補正は、介護保険事業特別会計繰出金でございます。

 第5款農林水産業費、第1項農業費463万円の補正は、農業経営体育成補助金でございます。

 第9款教育費447万7,000円の補正は、第1項教育総務費におきまして、国からの幼児教育の改善・充実調査研究の受託事業に要する諸経費247万7,000円、第7項保健体育費におきまして、わかやま自転車祭り等交付金200万円の補正によるものでございます。

 81ページでございます。

 議案第2号、平成22年度和歌山市駐車場管理事業特別会計補正予算(第1号)は、債務負担行為の補正でございまして、次の82ページの第1表のとおり、京橋駐車場管理事業につきまして、平成26年度まで限度額1,678万4,000円、中央駐車場管理事業につきまして、平成26年度まで限度額1億648万円を追加するものでございます。

 83ページでございます。

 議案第3号、平成22年度和歌山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、歳出におきまして、高額医療合算介護サービス費支給負担金1億5,692万2,000円の補正、歳入におきましては、国庫支出金4,032万8,000円、県支出金1,961万5,000円、支払基金交付金4,707万6,000円、繰入金4,990万3,000円でございます。

 次に、85ページでございます。

 議案第4号、和歌山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。

 86ページをお開き願います。

 議案第5号、和歌山市職員の育児休業等に関する条例の一部改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。

 次に、88ページをお開き願います。

 議案第6号、和歌山市サービスセンター条例の制定は、サービスセンター設置のため制定を行うものでございます。

 89ページでございます。

 議案第7号、和歌山市手数料条例の一部改正は、土壌汚染対策法の施行に伴い、汚染土壌処理業許可更新申請手数料及び汚染土壌処理業変更許可申請手数料の新設について、所要の改正を行うものでございます。

 90ページをお開き願います。

 議案第8号、和歌山市乳幼児等医療費の支給に関する条例の一部改正及び−−91ページ−−議案第9号、和歌山市老人医療費の支給に関する条例の一部改正は、それぞれ医療費の支給の請求期限を削るため、所要の改正を行うものでございます。

 92ページをお開き願います。

 議案第10号、和歌山市難病患者等居宅生活支援条例等の一部改正は、費用の額の算定における所得割額の計算において、所得税を計算する場合に適用しないこととする寄附金控除の範囲の追加及び所得税額の計算における適用除外規定の追加等について、所要の改正を行うものでございます。

 97ページをお開き願います。

 議案第11号、和歌山市立学校条例の一部改正は、和歌山市立藤戸台小学校の設置、和歌山市立高等学校の定時制課程の入学考査手数料を変更するため、所要の改定を行うものでございます。

 98ページをお開き願います。

 議案第12号、和歌山市違法駐車等の防止に関する条例の一部改正は、道路交通法の改正に伴い、高齢運転者等に係る駐車規制の特例について、所要の改正を行うものでございます。

 99ページでございます。

 議案第13号、和歌山市火災予防条例の一部改正は、国の省令の改正に伴い、燃料電池発電設備の定義に固体酸化物型燃料電池を加え、その引用条項を整備するため、所要の改正を行うものでございます。

 次に、100ページをお開き願います。

 議案第14号、市道路線認定につきましては、道路法第8条第2項の規定により、中之島59号線初め19路線を市道に認定するものでございます。

 次に、111ページをお開き願います。

 議案第15号は、物品購入契約についてでございます。災害対応特殊化学消防ポンプ自動車?型の購入につきまして、株式会社モリタ大阪支店と4,357万5,000円で契約するものでございます。

 次に、112ページをお開き願います。

 議案第16号は、委託変更契約の締結でございまして、公共下水道貴志雨水準幹線軌道横断工事委託につきまして、南海電気鉄道株式会社と2億8,566万3,000円で契約しておりましたが、推進工事等の作業時間帯の変更により、2億4,759万円に減額変更するものでございます。

 次に、113ページでございます。

 議案第17号、指定管理者の指定については、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、市営駐車場の管理に係る指定管理者の指定を行うもので、和歌山市営京橋駐車場及び和歌山市営中央駐車場につきまして、それぞれ有限会社日本エコシステムに平成22年8月1日から平成27年3月31日まで指定するものでございます。

 次に、別刷りの議案書(その2)をお願いいたします。

 1ページの議案第18号から3ページの議案第20号までは、いずれも工事請負契約の締結でございます。

 議案第18号は、中央処理区支線工事その34につきまして、株式会社宮井組と1億5,902万2,500円で、2ページの議案第19号は、平成22年度貴志小学校分離校屋内運動場ほか建設工事につきまして、小池・西村特定建設工事共同企業体と3億7,201万5,000円で、3ページの議案第20号は、平成22年度西脇小学校屋内運動場改築ほか工事につきまして、株式会社初島組と3億479万4,000円で、それぞれ契約するものでございます。

 以上でございます。



○議長(山本宏一君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 この際、ただいま議題となっている24件のうち、議案第4号、和歌山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第5号、和歌山市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についての2件について、地方公務員法第5条第2項の規定により、人事委員会の意見を求めます。−−田中人事委員会委員長。

 〔人事委員会委員長田中昭彦君登壇〕



◎人事委員会委員長(田中昭彦君) ただいま議長から意見を求められました議案第4号及び議案第5号について、人事委員会の意見を申し述べます。

 まず、議案第4号、和歌山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、職員が3歳未満の子を養育するために請求した場合には時間外勤務をさせてはならないとする規定を設けるなど、仕事と家庭生活の両立支援を行うもので、国家公務員に対しては人事院規則で改正されており、本市においても同様の改正を行うものであります。

 次に、議案第5号、和歌山市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律において、夫婦がともに育児休業を取得できるようにするなど、育児環境の整備を図る改正が行われたことに伴い、所要の改正を行うものであります。

 いずれも、当委員会が昨年行った職員の給与等に関する報告及び勧告に沿った改正であり、適当であると考えます。

 以上です。



○議長(山本宏一君) お諮りします。

 本日の会議はこの程度にとどめ延会し、明6月12日から6月14日までの3日間は議案精読のため休会とし、6月15日午前10時から会議を開くことにしたいと思います。これに御異議ございませんか。

 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山本宏一君) 御異議なしと認めます。

 よって、そのように決しました。

 本日はこれにて延会します。

          午後4時35分延会

   −−−−−−−−−−−−−−−

 地方自治法第123条第2項の規定によってここに署名する。

 議長    山本宏一

 副議長   中嶋佳代

 議員    山本宏一

 議員    松本哲郎

 議員    寒川 篤