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奈良県 広陵町

平成28年第2回臨時会(第1号 5月 6日)




平成28年第2回臨時会(第1号 5月 6日)





 
           平成28年第2回広陵町議会臨時会会議録





                平成28年5月6日








             平成28年5月6日広陵町議会


                第2回臨時会会議録





 平成28年5月6日第2回広陵町議会臨時会は、広陵町議場に招集された。





1 出席議員は、14名で次のとおりである。





   1番  ? 野 直 美          2番  吉 田 信 弘


   3番  山 田 美津代          4番  吉 村 眞弓美


   5番  山 村 美咲子          6番  坂 野 佳 宏


   7番  吉 村 裕 之          8番  坂 口 友 良


   9番  堀 川 季 延         10番  奥 本 隆 一(副議長)


  11番  谷   禎 一         12番  笹 井 由 明(議長)


  13番  八 尾 春 雄         14番  青 木 義 勝





2 欠席議員は、なし





3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は、次のとおりである。





  町     長  山 村 吉 由     副  町  長  中 尾   寛


  教  育  長  松 井 宏 之     企 画 部 長  奥 田 育 裕


  総 務 部 長  吉 田 英 史     福 祉 部 長  増 田 克 也


  生 活 部 長  奥 西   治     事 業 部 長  廣 橋 秀 郎


  環 境 部 長  松 本   仁     新清掃施設建設準備室長


                                小 原   薫


  上下水道部長   堀 榮 健 恭     教育委員会事務局長


                                池 端 徳 隆





4 本会議の書記は、次のとおりである。





  議会事務局長   阪 本   勝


  書     記  鎌 田 将 二     書     記  津 本 智 美


○議長(笹井由明君) ただいまの出席議員は14名です。定足数に達していますので、平成28年第2回広陵町議会臨時会を開会します。


   (A.M.10:07開会)


 これより、本日の会議を開きます。





日程番号      付 議 事 件


 1        会議録署名議員の指名


 2        会期及び日程の決定について


 3 議案第32号 広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食器)の購入に係る売買


          契約の締結について


 4 議案第33号 広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食缶等)の購入に係る売


          買契約の締結について


 5 議案第32号 広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食器)の購入に係る売買


          契約の締結について


   議案第33号 広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食缶等)の購入に係る売


          買契約の締結について





○議長(笹井由明君) まず、日程1番、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第126条の規定により


 3番 山 田 さん


 4番 吉 村 さん


を指名します。


 次に、日程2番、会期及び日程の決定についてを議題とします。


 会期及び日程については、さきの議会運営委員会において、協議願っておりますので、その結果について、議会運営委員長から報告願うことにします。


 議会運営委員会委員長、山村さん!


○議会運営委員会委員長(山村美咲子君) 議会運営委員会は、本日、委員会を開き、平成28年第2回臨時会の会期及び日程について、協議しましたので、その結果を御報告申し上げます。


 まず、本臨時会の会期でございますが、本日、5月6日、一日とします。


 次に、本日の日程でございますが、議案第32号及び議案第33号の2議案については、質疑を行い、総務文教委員会へ付託後、委員長報告、本会議で審議し、採決を行います。


 以上、議会運営委員会の報告とします。


○議長(笹井由明君) ただいまの委員長の報告に対し質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 質疑がないようですので、質疑を打ち切ります。


 お諮りをします。


 ただいまの委員長報告のとおり、本臨時会の会期は、本日一日とすることに御異議ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 異議なしと認めます。


 よって、会期は本日一日に決定しました。


 続きまして、本日の日程ですが、お手元に配付した日程表のとおりで御異議ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 異議なしと認めます。


 よって、本日の日程は、日程表のとおりと決定しました。


 それでは、日程3番、議案第32号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食器)の購入に係る売買契約の締結についてを議題とします。


 朗読させます。


 局長!


○議会事務局長(阪本 勝君) 朗読


○議長(笹井由明君) 本案について説明願います。


 池端教育委員会事務局長!


○教育委員会事務局長(池端徳隆君) 議案第32号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食器)の購入に係る売買契約の締結について御説明を申し上げます。


 お手元見ていただいておりますように、議案書の1ページでございます。


 本議案は、給食センターの稼働に伴いまして、中学校給食で必要となる物品、飯わん、汁わん、深皿、銘皿、小皿、トレーや箸、スプーンなどの食器類8種類の購入契約でございます。先ほどお配りをさせていただきました資料と合わせてごらんいただければ、一覧として見ていただけると思います。


 去る3月24日に9社によります指名競争入札を実施し、2,225万円で落札があり、業界大手であります株式会社アイホー大阪支店と3月29日に仮契約をさせていただいております。落札金額は、予定価格に対して85.42%でございます。


 契約期間は、議決の日から平成28年7月31日までとさせていただいており、これはこれら食器類は各4,300個の数量でございます。在庫と製造の関係で、発注から納品まで最大で約2カ月半の期間が必要となるものでございます。定例議会では間に合わないという状況でございますので、納品期日から考えまして、本臨時議会において、御審議御承認を賜る趣旨のものでございます。


 以上、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げ、御説明とさせていただきます。


○議長(笹井由明君) これより、本案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 10番、奥本君!


○10番(奥本隆一君) 私は厚生建設委員会ですので、委員会では質疑できませんので今させていただきます。


 この食器関係の中で箸なんですけども、私中学生の方には箸の提供は要らないんじゃないかと思うんですけども。と申しますのは、今小学生は先割れスプーン使っておりますね。箸は提供されていないということで。先割れスプーンであれば、どんな料理でも使えるということなんですけども。私は小学生にこそ箸を提供したらいいんじゃないかと、逆に思っているんです。箸の持ち方、そういった勉強になるんですけども。


 それで、中学生にはなぜ要らないかというんですけども、中学生、現在は弁当持参で、自分の手にあった箸を箸箱に入れて持ってきておりますね。という観点から、私はこの共通の箸の提供というのは、中学生には必要ではないと考えるものであります。ということで、そういった箸の提供は要らないという考えであります。


 そういう経緯で箸がなったんですかね。


○議長(笹井由明君) 池端教育委員会事務局長!


○教育委員会事務局長(池端徳隆君) 議員御質問いただいているように、小学校につきましては先割れのスプーンと。それでは食べにくいということで、箸を持参をしていただくことに関して、特に規制といいますか、そういうルールは設けてございません。


 中学校の場合は、食育の観点も含めます。当然でございますが、そういったところから中学校のスプーンは先割れスプーンではなしに、いわゆるカレーを食べる丸いスプーンと言いますか、普通のスプーンでございます。そういうところから食べにくいと。食材によっては食べにくいということも考えられることから、箸を準備してもらわなくてもいいように、衛生面も含めまして。決して御家庭の箸が不衛生であるという意味ではございませんけれども。そういったところから、箸の準備をしていただかなくてもいいように、箸のほうも購入をさせていただいたと。こういうところでございます。


 食育の観点と、そういういろいろな考え方がございますけれども、一応香芝市と共同というところで、さまざまな検討の経緯の中で、このような状況であるというところで御理解をいただきましたら。


 また、どうしても箸がいると、個々個別の理由で箸がいるんだということであれば、それはまた検討もさせていただきたいと思いますけれども。


 今の状況は、あそこに展示といいますか、現物をさせていただいている、基本その箸でおいしく食べていただくということでございますので。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(笹井由明君) 10番、奥本君!


○10番(奥本隆一君) 私、食育の観点からであれば、小学生のほうに箸を。低学年の間から、箸の持ち方とかのことですればいいんだと思うんですけど。


 中学生は、女性も男性も手の大きさもいろいろ違うから。当然、今現在、箸持ってきているんだから、その箸を持ってきている、その習慣をそのままいかされればいいんじゃないかなと思うんですけれども。どうでしょうかね。


○議長(笹井由明君) 教育長!


○教育長(松井宏之君) 先に小学校の問題でございます。


 奥本議員がおっしゃったように、小学校の食育の関係から箸の使い方ということで、その辺の指導をしっかりしてほしいというのは、私以前からちょっと申し上げているところでございます。


 といいますのは、箸をうまく持てないということで、鉛筆の持ち方も各小学校のほう見ていただいたらいろんな持ち方をしているということで。当然、鉛筆をしっかり持てなかったら箸も使いにくいということで。その辺も含めて、食育の関係から言ったら、小学校から箸というのもやっぱりしっかり持つようなあれをさしていくと。


 それと、今後米飯の給食のほうがふえるということで、どうしてもやっぱりそういう箸を使うという給食もふえてくるということがございますので。おっしゃったように小学校のほうにつきましても、今後箸の提供といいますか、箸の指導も徹底していきたいという考えであります。


 それと、中学校のほうですけど、今回新しく中学校給食という形で始めるということで。やっぱりその中でも当初からスプーンの形、先割れでないスプーン。それから箸という考え方でいろいろ栄養士の方も協議されて、進んでいるというところでございます。


 自分の箸ということもございますけど、やはり忘れてしまったり、衛生上の問題ということもございますので。当然、給食に箸がついているということは、衛生面ではきちっとできているという部分もございますので。これにつきましては、当初からスプーンと箸でいくということで考えを進めさせているということで御理解をいただきたいと思います。


○議長(笹井由明君) ほかに。


 5番、山村さん!


○5番(山村美咲子君) PEN樹脂の素材ということで、食器に関しましては、対応の年数っていうのは何年ぐらい使えるものでしょうか。


○議長(笹井由明君) 池端教育委員会事務局長!


○教育委員会事務局長(池端徳隆君) 私もその辺のところを確認をさせていただきましたら、6年から10年は使いたいと。PEN樹脂の場合は、壊れにくいという部分。若干、やわらかみもあるというところで、6年から10年は使いたいというところで聞いております。


 お尋ねではございませんけれども、PEN樹脂に決まったというのは、メラニンであれば色素沈着。黄ばんだりとか、くすんだりとか。一定の期間使いますと、そういう色素沈着が比べますとはっきりわかります。そういうことのないと言いますか、少ない。温かみのあるというか、そういうところで決定をさせていただいたというところでございます。以上でございます。


○議長(笹井由明君) 5番、山村さん!


○5番(山村美咲子君) 6年から10年という対応年数なんですけれども、この食器に関しまして、今小学校では汚れたり、破損したりしたら順次入れかえという体制をとっていただいていると思うんですね。


 今回、この中学校に関しましての、この食器の入れかえの時期とかそういうものを定期的に、何年に一回はこの食器を入れかえていこうとか。そういう方針というのはございますでしょうか。


○議長(笹井由明君) 池端教育委員会事務局長!


○教育委員会事務局長(池端徳隆君) 今の段階で、何年に一回必ず、いわゆるごそっと入れかえるというような計画は持っておりませんけれども。当然、使い方にもよると思います。大事に、丁寧に使っていただくというのは、基本でございますけれども。その状況を見て、またしっかりと考えさせていただきたいと思います。以上でございます。


○議長(笹井由明君) ほかにございませんか。


 2番、吉田君!


○2番(吉田信弘君) 本日、この資料をいただいたわけですけども、先般の議員懇談会の中でも、お話しといいますか、そういう要望があったわけですけども。きょう本日一日限りという議会なんですけれども。


 その中で今後、できたら資料等についても議会と共有していくという姿勢で臨んでいただきたいと思うわけでございます。


 過去にこういうのは多々あったと思うんですけれどもね。本来であれば、これでもいいかなという気にはなれるんですけど。なかなか時代も、こういう時代になってきてますので。議会のほうもかなり活発化していきますので。できましたら、定例会であれば初日に資料の提出をお願いしたいというふうに思います。以上です。


○議長(笹井由明君) 吉田総務部長!


○総務部長(吉田英史君) 資料につきましては、議案の提出が遅い時期もございます。できるだけ早目に調整できるように努めるとともに、資料もできるだけ議員のほうと共有できる形で検討したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(笹井由明君) ほかに質疑ありませんか。


 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 お諮りします。


 本案を、総務文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第32号は総務文教委員会に付託することに決定しました。


 次に、日程4番、議案第33号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食缶等)の購入に係る売買契約の締結についてを議題とします。


 朗読させます。


 局長!


○議会事務局長(阪本 勝君) 朗読


○議長(笹井由明君) 本案について説明願います。


 池端教育委員会事務局長!


○教育委員会事務局長(池端徳隆君) 失礼いたします。議案第33号でございます。広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食缶等)の購入に係る売買契約の締結について御説明を申し上げます。


 本議案につきましても、給食センターの稼働に伴い、中学校給食で必要となる物品でございます。断熱、耐熱能力にすぐれた保温のためのステンレス製のボックスをはじめとする、食器かごやしゃもじ、お玉など20種類の製品の購入契約でございます。


 こちらも同様に、去る3月24日に9社によります指名競争入札を実施し、2,328万円で落札があり、業界大手であります株式会社アイホー大阪支店と3月29日に仮契約をさせていただいております。


 落札金額につきましては、予定価格に対して96.54%でございます。


 本議案の契約期間も同様に、議決の日から平成28年7月31日までとさせていただいており、これら20種類の品目は百単位あるいは二百単位の数量でございます。いわゆる、特注品もあり、在庫と製造の関係でさきの議案でも申し上げておりますが、発注から納品まで最大で約2カ月半の期間が必要となるものでございます。定例議会では納品期日があぶのうございますので、本臨時議会において、御審議御承認を賜る趣旨のものでございます。


 以上、よろしく御審議の上、御可決を賜りますようお願いを申し上げ、御説明とさせていただきます。


○議長(笹井由明君) これより、本案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 お諮りをします。


 本案を、総務文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第33号は総務文教委員会に付託することに決定しました。


 委員会で審査されます間、しばらく休憩いたします。


    (A.M.10:29休憩)


    (A.M.11:30再開)


○議長(笹井由明君) 休憩を解き再開します。


 それでは、日程5番、議案第32号及び第33号を議題とします。


 本案について、総務文教委員会委員長より委員会の審査の結果について報告願うことにします。


 総務文教委員会委員長、堀川君!


○総務文教委員長(堀川季延君) 総務文教委員会は、本日の本会議において付託されました2議案につきまして委員会を開き、慎重に審査いたしましたので、その結果を御報告申し上げます。


 まず初めに、議案第32号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食器)の購入に係る売買契約の締結については、給食数4,000食に対し、食器を4,300調達されているが、差分の300をどのように算出されたのかとの質疑に対し、1クラスあたりの人数から予備として算出したものであるとの答弁がありました。


 食器をPEN樹脂に決定された経過についての質疑に対しては、現状の中で一番よいものを検討委員会の中で決定したとの答弁がありました。


 アレルギー対応について食器を分けないで大丈夫なのかとの質疑に対しましては、アレルゲン物質が残らないよう、対応マニュアル、異物混入マニュアルに基づき、事故のないように対応していきたいとの答弁がありました。


 防災の観点から、この給食センターをどのように活用していくのかとの質疑には、太陽光、貯水槽等も備えたこの施設を利用し、非常時に炊き出し等を行っていきたいとの答弁がありました。


 給食スタッフの募集について、地元雇用はどのようになっているのかとの質疑には、できるだけ地元雇用を優先していただくように申し入れをしているとの答弁がありました。


 その他、質疑、答弁を受け、慎重な審査をいただいた結果、反対意見もなく、採決の結果、何ら異議なく全員一致で可決すべきものと決しました。


 次に、議案第33号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食缶等)の購入に係る売買契約の締結については、質疑及び反対意見もなく、採決の結果、何ら異議なく、全員一致で可決すべきものと決しました。


 以上、簡単でありますが、総務文教委員会の審査結果報告といたします。


○議長(笹井由明君) ありがとうございました。


 ただいまの委員長報告に対し、一議案ずつ審査をいたします。


 まず、議案第32号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食器)の購入に係る売買契約の締結についてを議題とします。


 先ほどの委員長報告に対し、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 質疑がないようですので、質疑を打ち切り、討論に入ります。


 討論ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 討論がないようですので、討論を打ち切り、採決します。


 お諮りします。


 議案第32号は、委員長の報告のとおり、原案可決することに御異議ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第33号、広陵町・香芝市共同中学校給食センター備品(食缶等)の購入に係る売買契約の締結についてを議題とします。


 先ほどの委員長報告に対し、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 質疑がないようですので、質疑を打ち切り、討論に入ります。


 討論ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 討論がないようですので、討論を打ち切り、採決します。


 お諮りします。


 議案第33号は、委員長の報告のとおり原案可決することに御異議ありませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(笹井由明君) 異議なしと認めます。


 よって、議案第33号は原案のとおり可決されました。


 以上で、本日の議事日程は、全て終了しましたので、これで会議を閉じます。


 本臨時会に付議されました事件は、全て終了しました。


 平成28年第2回臨時会は、これにて閉会します。


   (A.M. 11:35閉会)





 以上、会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





       平成28年5月6日





            広陵町議会議長   笹 井 由 明





            署名議員      山 田 美津代





            署名議員      吉 村 眞弓美