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奈良県 広陵町

平成25年第2回臨時会(第1号 6月25日)




平成25年第2回臨時会(第1号 6月25日)





 
           平成25年第2回広陵町議会臨時会会議録





               平成25年6月25日




















              平成25年6月25日第2回


               広陵町議会臨時会会議録


                  (1日目)





 平成25年6月25日第2回広陵町議会臨時会は、広陵町議場に招集された。





1 出席議員は、14名で次のとおりである。





   1番  堀 川 季 延(副議長)     2番  谷   禎 一


   3番  吉 村 眞弓美          4番  坂 野 佳 宏


   5番  山 村 美咲子          6番  竹 村 博 司


   7番  奥 本 隆 一          8番  吉 田 信 弘


   9番  坂 口 友 良         10番  青 木 義 勝(議長)


  11番  笹 井 由 明         12番  八 尾 春 雄


  13番  山 田 美津代         14番  八 代 基 次





2 欠席議員は、なし





3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は、次のとおりである。





  町     長  平 岡   仁     教  育  長  安 田 義 典


  総 務 部 長  松 井 宏 之     福 祉 部 長  宮 田   宏


  生 活 部 長  池 端 徳 隆     事 業 部 長  植 村 敏 郎


  上下水道部長   川 口   昇     教育委員会事務局長


                                奥 西   治


  危機管理監    村 田 孝 雄





4 本会議の書記は、次のとおりである。





  議会事務局長   阪 本   勝


  書     記  寺 崎 和 代     書     記  下 村 大 輔





○議長(青木義勝君) ただいまの出席議員は14名です。定足数に達していますので、平成25年第2回広陵町議会臨時会を開会いたします。


   (A.M. 10:06 開会)


 これより、本日の会議を開きます。





日程番号      付 議 事 件


 1          会議録署名議員の指名


 2          会期及び日程の決定について


 3   報告第 4号 平成25年度広陵町一般会計補正予算(第1号)の専決処分の報告について


 4   議案第21号 奈良県広域消防組合の設立について


 5   議案第22号 香芝・広陵消防組合の解散について


 6   議案第23号 香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分について


 7   議案第21号 奈良県広域消防組合の設立について


追加日程 決議第 1号 議案第21号奈良県広域消防組合の設立についての付帯決議(案)


     議案第22号 香芝・広陵消防組合の解散について


     議案第23号 香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分について


 8   議員提出議案第7号 議会基本条例策定特別委員会設置の決議について





○議長(青木義勝君) まず、日程1番、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により


 14番  八 代 君


  1番  堀 川 君


を指名いたします。


 次に、日程2番、会期及び日程の決定についてを議題とします。


 会期及び日程については、さきの議会運営委員会において協議願っておりますので、その結果についてを議会運営委員長から報告願うことにいたします。


 議会運営委員長、竹村君!


○議会運営委員長(竹村博司君) 皆さん、おはようございます。議会運営委員会は、本日、委員会を開き、平成25年第2回臨時会の会期及び日程について協議しましたので、その結果を御報告申し上げます。


 まず、本臨時会の会期でございますが、本日、6月25日、1日とします。


 次に、本日の日程でございますが、報告第4号については、委員会付託を省略し、本日審議し、採決いたします。


 次に、議案第21号、第22号及び第23号の3議案については、質疑を行い、総務文教委員会へ付託後、委員長報告、本会議で審議し、採決を行います。


 次に、議員提出議案第7号については、私、竹村より提出し、所定の賛成者がありますので、提案趣旨の説明をし、質疑及び討論の後、採決をしていただきます。


 以上、議会運営委員会の報告といたします。


○議長(青木義勝君) それでは、ただいまの委員長の報告に対しまして、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑は打ち切ります。


 お諮りします。


 ただいまの委員長の報告のとおり、本臨時会の会期は、本日1日とすることに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日と決定いたしました。


 続きまして、本日の日程ですが、お手元に配付した日程表のとおりで御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、本日の日程は、日程表のとおりと決定いたしました。


 次に、日程3番、報告第4号を議題といたします。


 お諮りします。


 報告第4号については、会議規則第38条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、報告第4号については、委員会付託を省略することに決定いたしました。


 それでは、日程3番、報告第4号、平成25年度広陵町一般会計補正予算(第1号)の専決処分の報告についてを議題とします。


 本件について説明願います。


 松井総務部長!


○総務部長(松井宏之君) 報告第4号、平成25年度広陵町一般会計補正予算(第1号)の専決処分の報告について御説明申し上げます。


 議案書の3ページをお開き願いたいと存じます。


 今回の補正につきましては、既定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ180万円を追加し、歳入歳出予算の総額を98億180万円とするものでございます。


 補正の理由でございますが、ことしに入りまして、全国的に風疹の感染拡大がとまらないことから、危機感を募らせた自治体が予防接種の費用助成に相次いで実施をされているところでございます。奈良県におきましても風疹ワクチンの接種費用の一部を市町村を通じて助成するための補正予算を専決されているところであり、本町におきましても6月4日付で一般会計補正予算を専決処分させていただいたものでございます。


 補正の内容でございます。


 まず、補正予算の歳出でございますが、6ページをお開きいただきたいと存じます。


 4款衛生費、1項保健衛生費、2目予備費の負担金、補助及び交付金でございます。風疹ワクチン予防接種補助金として、予防接種費用の2分の1を補助するものでございます。限度額6,000円の300人分ということで、180万円を計上しております。


 続いて歳入でございますが、14款県支出金、2項県補助金、2目衛生費県補助金の予防接種事業費補助金として、県より風疹ワクチン接種緊急補助金として、市町村の助成金の2分の1で、限度額3,000円の予算として90万円を計上しているものでございます。


 次に、20款繰越金としまして、財源調整分としまして、平成24年度の歳計剰余金90万円を計上しているものでございます。


 以上、補正予算の専決処分の報告とさせていただきます。よろしく御承認賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


○議長(青木義勝君) それでは、これより本件について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切り、討論に入ります。


 討論ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 討論がないようですので、討論を打ち切り、採決いたします。


 お諮りいたします。


 報告第4号を承認することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、報告第4号は承認されました。


 次に、日程4番、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についてを議題とします。


 朗読させます。


 局長!


○議会事務局長(阪本勝君) 朗読


○議長(青木義勝君) それでは、本案について説明願います。


 村田危機管理監!


○危機管理監(村田孝雄君) 失礼いたします。


 それでは、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についての提案趣旨を御説明申し上げます。


 まず、議案書の7ページをお開き願いたいと思います。


 本案は、平成18年6月14日に公布施行されました消防組織法の一部を改正する法律による改正後の消防組合法第31条を初め、地方自治法284条第2項の規定に基づき、ここに記載をいたしております大和高田市から東吉野村まで県下37市町村の消防事務を共同処理する奈良県広域消防組合を設立することにつきまして、構成市町村と協議の上、定めることについて、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 続きまして、8ページをお開き願いたいと思います。


 奈良県広域消防組合の設立に関する協議書でございます。


 地方自治法第284条第2項の規定により、奈良県知事の許可の日から前ページと同様でございます県下37市町村の消防事務を共同処理するための規約を定め、奈良県広域消防組合を設立するという規定になってございます。


 続きまして、9ページをお開き願いたいと思います。


 奈良県広域消防組合の規約でございます。


 まず第1章、総則、第1条、組合の名称でございます。名称は、奈良県広域消防組合でございます。


 次に、第2条組合を組織する市町村でございますが、ここに記載されております大和高田市から東吉野村までの県下37市町村でございます。


 次に、第3条、共同処理する事務でございます。共同処理する事務は、消防に関する事務であり、消防団、また水利施設の設置、維持・管理等に関する事務は除かれるものでございます。


 次に、第4条でございます。組合事務所の位置でございますが、橿原市慈明寺町149番地の3。現在の中和広域消防組合の本部が置かれているところでございます。


 次に、第2章、組合の議会、第5条、議会の組織でありますが、定員は25名で、現消防本部ごとに11ページ、12ページの別表第1に記載してございます議員の数により選出を願うことになります。香芝消防組合であれば、市町村長、または議員の中から2名を選出するということになるわけでございます。


 次に、第6条、議員の任期でございますが、組合議員の任期は1年で、補欠議員の任期は前任者の残任期間となっております。


 2項でございますが、欠員が生じた場合は、欠員が生じた組合市町村において、速やかに選出しなければならないという規定になってございます。


 次に、第7条、議長、副議長でございますが、議長、副議長は組合議員のうちから各1名選出されます。


 2項でございますが、任期につきましては、組合議員の任期によるものでございます。


 次に、第3章、組合の執行機関でございます。第8条、執行機関の組織でございますが、まず組合に管理者1名が置かれますが、あくまで組合市町村の長の互選によるものでございます。副管理者は2名置かれますが、組合条例で増員することができる規定となってございます。ただし、4項には副管理者は、管理者の属する市町村以外の長の互選とされることが定められております。


 次に、第9条でございます。組合に会計管理者が置かれるわけですけれども、第2項で組合の会計管理者は、組合の一般職の中から管理者が命ずることになってございます。


 次に、第10条でございます。管理者、副管理者の任期でございますが、あくまでも組合市町村の長としての在任期間でございます。


 次に、第11条、監査委員でございますが、定数は2名でございますが、条例により増員できる規定となってございます。監査委員は、管理者が組合議会の同意を得て、組合議員及び見識者の中から選任されることになってございます。組合議員1名、識見者1名の任期につきましては、組合議員からの選任者につきましては、組合議員としての任期によるものとし、見識者につきましては4年とされてございます。


 次に、第12条でございます。職員でございますが、正副管理者、いわゆる第8条第1項が管理者でございます。第2項が副管理者でございます。並びに第11条第1項、これが監査委員でございます。これを除き、組合に消防吏員及びその他の職員を置き、第2項組合の一般職の職員の定数は条例で定めるということになります。


 次に、第13条、運営協議会でございますが、運営協議会は組合事務に関する重要事項を協議するため、設置されるものでございます。運営協議会は、11ページ、12ページの別表第1の区分を構成する市町村の代表者11名で構成されることになります。また、第3項では、運営協議会の運営に必要な事項は、管理者が定めることになってございます。


 次に、第14条、顧問でございます。顧問については置くことができるとされております。


 次に、第4章経費でございます。


 第15条、経費の支弁方法でございますが、組合の経費は、組合市町村の分担金、手数料、補助金、その他の収入が充当されます。


 次に、第16条、全体統合後の経費の負担でございますが、退職手当を除く人件費につきましては、12ページ、13ページの別表第2、区分ごとの消防署等の職員の配置人数に応じて組合が算定した割合によって区分を構成する市町村が負担することになります。いわゆる配置職員数割というものでございます。第2項により人件費以外の経費につきましては、組合市町村の協議により負担割合を定め、第3項により負担割合につきましては、各区分ごとの市町村の協議により定められることになります。


 次に、附則でございますが、第1項の施行期日でございます。奈良県知事の許可のあった日でございます。


 第2項、事務の承継でございますが、新組合は、現消防組合の事務を承継します。ただし、解散する現消防組合の決算は、それぞれの組合を構成する市町村が行うことになります。したがいまして、香芝・広陵消防組合の場合は、このようなケースに当てはまるということになります。


 第3項の経過措置でございますが、第16条による全体統合までの組合の経費につきましては、11ページの附則、別表のとおりとされますが、市町村の負担割合は各区分ごとに当該区分を構成する市町村の協議によるということになってございます。


 次に、第4項でございますが、組合市町村は、第3項に定める組合の経費の負担方法によりがたいと認める場合につきましては、協議によって負担方法を別に定めるという規定になってございます。


 次に、11ページの附則の別表でございます。全体統合までは、この附則別表によりまして、負担をすることになります。まず、組合の経費でございます。


 1、消防本部の経費、このうち(1)消防本部の人件費と(2)消防本部の職員に係る被服費は、消防署所属の負担、いわゆる自賄いということになります。


 次に、(3)普通建設事業費のうち、庁舎建設、大規模改修及び車両購入に関するものは、組合市町村の協議による負担となります。


 次に(4)でございます。(1)から(3)以外の経費につきましては、基準財政需要額割負担となってございます。


 次に、2の消防署等の経費及び3の公債費、これはあくまでも組合設立前の借り入れに限りますが、これは消防署所属の負担となります。それと1から3以外の経費、これにつきましては、基準財政需要額割負担となるものでございます。


 次に、11ページ裏面のほうです。備考欄ですが、1から4につきましては、消防署所属の負担、基準財政需要額割の負担、身分移管の職員、あるいは組合設立後の新規採用職員の人件費等の負担等について記載がされております。


 その下の別表第1につきましては、各区分から議員及び運営協議会の委員の選出関係で、第5条及び第13条、これの資料になってございます。


 別表第2でございますが、消防署所属負担、いわゆる自賄いでございますが、自賄いや配置職員数割関係で、第16条の附則の別表における資料となってございます。


 引き続きまして、恐れ入りますが、平成25年第2回臨時会資料の奈良県広域消防組合の設立に伴う協定書(案)をごらんいただきたいと思います。


 少々時間をいただきまして、簡単に御説明申し上げたいと思います。


 まずは、2ページをお開き願いたいと思います。


 奈良県広域消防組合の設立に関する協定書でございます。この協定書は、奈良県広域消防組合の設立に伴い、組合市町村において必要な事項を定めるものでございます。


 第1条には、規約に定める経費以外の経費負担が定められております。


 (1)アの初期経費でございますが、組合設立時の本部庁舎の改修経費、人事給与等のシステム関係の構築経費については、基準財政需要額割とされております。


 次に、イ、消防本部の下水道の切りかえ工事につきましては、現中和広域消防組合の構成市町村が橿原消防署に係る部分の一定額を負担すると、それ以外のものにつきましては、他の市町村が基準財政需要額割で負担することとなってございます。香芝・広陵消防組合につきましては、11.2%ということになります。


 (2)でございます。消防情報通信指令システムでございますが、アの消防救急デジタル無線整備に係る経費及び運営管理費については、単独事業費割とされます。


 イの高機能消防指令センター設備整備に係る経費及び運営管理費につきましては、基準財政需要額割とされます。


 続きまして、第2条、全体統合後の経費負担でございます。


 第1項では、規約の第16条の規定に基づきまして、区分を構成する市町村ごとの経費負担割合を定めたものではなく、区分ごとの経費負担について定められたものでございます。


 第2項につきましては、現行消防本部単位での自賄いを主とする方式を踏襲するものでございます。


 第3項につきましては、消防署等の新規の施設整備について、自賄い方式を基本とする規定でございます。


 第4項につきましては、現行の消防本部単位によらない案分方式についても検討を行うという規定になってございます。


 第5号につきましては、規約別表第2の各区分ごとの負担金について、広域化を行わず、現行体制を維持した場合に比べて、増加が生じないようにするという規定になってございます。


 第6項は、全体統合後の経費負担の参考資料として、別表をもとに協議する規定となってございます。


 次に、第3条、消防署の管轄及び活動区域でございますが、組合設立前の消防署の管轄区域及び活動区域を超えての出動体制について、通信指令業務が統合されるまでのできるだけ早い時期に組合市町村において定めるものでございます。


 第2項においては、これら経費について出動する側の持ち出しとならないよう負担のあり方も含め、組合市町村で定めるものとされております。


 第4条、組合の職員の定数及び配置につきましては、組合市町村及び現行消防本部間で十分協議の上、総会等で公正な過程を経て決定するものとされております。


 次に、第5条、組合議会の組織でございますが、組合議会の組織、議員の定数は、今後の状況を踏まえ、適宜見直しを行い、適正化を図るものとされてございます。


 第6条でございます。協定書の保管でございますが、この協定書につきましては、規約を議決いただいた後において、県下37市町村で締結される予定になってございます。


 続きまして、3ページの裏面の別表でございます。


 組合の経費、1、消防本部の経費につきましては、既に先ほど規約のほうで御説明を申し上げましたとおりでございます。


 2の消防署等の経費、(1)消防署等の人件費並びに(2)消防署等の職員に係る被服費につきましては、配置職員数割でございます。


 (3)の消防署等に配置する特殊車両、はしご車、化学車につきましては、組合市町村が協議をして負担することになってございます。


 以上の(1)から(3)以外の経費につきましては、消防署所属負担になってございます。なお、前各項以外の経費につきましては、基準財政需要額割での負担となります。


 続きまして、5ページには香芝・広陵消防組合の財産に関する調書、7ページには先ほど町長のほうが申されましたように、6月21日の午後3時現在の県下各市町村の議会の議決情報を添付させていただいております。それときょう確認を申し上げました大和郡山市さんにつきましては、6月27日から議会が開催されます。委員会については、恐らく議決になる見込みであるということをの情報を得てございます。葛城市さんにつきましては、既に総務文教委員会が6月28日で終了しております。全員一致で可決をしたというような情報が入ってございます。(発言する者あり)違う違う、28日で決定されると、文教委員会は既に、申しわけございません、もとい、終わっておりますが、文教委員会では、全会一致で可決されたということでございます。最終が6月28日の議会となってございます。王寺町でございますが、20日に委員会が開催され、6月28日に決定されるということになってございます。王寺町もこの状況でいけば可決ということになるというような状況が入ってございます。


 以上、議案第21号までの提案趣旨の説明でございます。どうか慎重なる御審議をいただき、原案可決賜りますよう、よろしくお願いを申し上げ提案趣旨の説明とさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(青木義勝君) それでは、これより本案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 13番、山田さん!


○13番(山田美津代君) 今、丁寧に説明をお聞きしたんですけれども、議案書の9ページ、5条で、組合の議会の議員の定数25人とし、ということで、別表を見ましたら、御説明があったように香芝・広陵は2人になっていますね。そうしますと、37ある中で25名といいますと、議員が出ていない市町村が生じるということになると思うんですけれども、そういうところはどのように意見を集約するんでしょうか。その辺のことはどうでしょうか。それで、もし香芝・広陵でも1人町長とかが出ますと、議員は1人しか出れないということになってしまいますよね。ほかのところでも、葛城だったら1人だったら、市長が1人出たら議員は出れない。そういうようなことで住民の意見とか、そういう意見が反映されない、そういう議会になってしまうのではないかなということが懸念されるのですけれども。


○議長(青木義勝君) 御答弁は。松井総務部長!


○総務部長(松井宏之君) 組合議会のこの25名という件については、以前からいろいろ各市町村において、その定数についての議論をされているところでございます。特に、この広陵・香芝に関しましては、全体の人口が11万人という中で、定員が2名ということで、これは少ないのではないかということで、従来から町長のほうからも県に要望をかけているところでございます。その辺については、今回、今後について協議するということで、今回については広陵・香芝は2名という形で決定されているというところでございます。この辺のそれぞれの各市町村の意見ということでございますが、一応任期が1年ということで、一応香芝・広陵のローテーションの説明を受けている分でいきましたら、それぞれ長、首長、それから議長と議会議員という形ですので、香芝がことし市長が出られた場合、広陵のほうでは議員から出ていただくと。明くる年は広陵は町長に出ていただいて、香芝は議員が出るというような県の計画の予定では、そういう形のローテーション、それから広陵・香芝でしたら、香芝と広陵、2つの町でございますが、多いところでは7つというようなところもあります。その中で、当然、その7名そのまま出るという形でいきませんので、その辺についてもまた、そういう形で1年交代でそれぞれローテーションというか、回っていくというような形で決められていると、また決めていくという形の、それで説明を聞いております。それで、1年ごとでそれぞれの市町村のそれぞれの住民の意見を反映していただくという形での御理解をいただきたいと思います。


 それと、香芝・広陵については、人口の問題があって、2名というのは少ないという形ですので、今後についてもそれぞれふやす形での要望を上げていきたいという形で思っております。


○議長(青木義勝君) 町長!


○町長(平岡仁君) 市町村の声が組合議会に反映されないという御意見でございます。これに伴っては、運営協議会を設けるということになっているわけで13条で。13条の運営協議会は各市町村から首長、もしくは代理でもいいわけですが、全体が集まって、その報告を聞き、改善に対しては積極的にこの意見を述べる機会を設けてありますので、必ずしも組合議会だけに委ねるのではありません。この運営協議会の役割も市町村の声として反映できるのではないかと思われます。


○議長(青木義勝君) ほかに質疑ありませんか。


 13番、山田さん!


○13番(山田美津代君) いっぱい聞きたいことがあるんですけれども、今のお話では、1年でローテーションを交代すると、なれたころに変わらなければいけない。私たちも各委員会に入りますと2年間はやる。1年ではやっとなれてわかってきたころに交代しなければならないというような、そういう真面目にきちっとこのことを考えようと思ったら、やはり1年ではとてもわかりません。わかってきたころに交代をするなんて、そういうようなやり方はやはりおかしいと思います。今、4名ずつ出ているんですよね。議長、各市長、首長さんも出ているということで10名で運営されているのが2名になってしまう。そういうふうに町長は運営委員会で吸い上げるから大丈夫だと言いましたけれども、やはりそういう要望が出ているということは、やっぱりこれちょっといろいろ不備がある広域化ではないかなということが、このこと1つでもすごく感じるんです。


 それと消防力のことなんですけれども、この広域化によって、先ほど町長、この議会が始まる前も住民サービスが向上するんだとおっしゃっていましたけれども、私はそんなことはないということを申し上げていたんですが、どう考えても住民サービスが向上すると思えないんです。というのは、今、消防職員の全国平均の75%を比べても400人以上が不足です。本来の定数から見ても1,000人以上不足しています。本部を統合して、221人が現場に行ける見通しですけれども、63人も削減するということをもううたっているわけですね、はっきり。ほかのことは曖昧で今後協議しますとか、そういうことが多いんですけれども、63人削減する。これはきっちり数字が出ていました。


 それから広域化になりますと、5万人規模では消防車が4台必要になるというふうに今決められているんですけれども、そうしたら30万人だったら24台ですよね。ところが、これが14台でよくなる。これすごい消防力が落ちるん違いますか。いろんな第1次出動で、例えば前に説明されましたけれども、沢のほうだったら香芝から来るよりも広陵が出ていたら、香芝から来るよりも上牧とかそっちのほうから来たほうが、すぐに消せるじゃないですかという説明がありましたけれども、そっちも第1次出動で出ていたら、第2次に出動できるなりのことを考えるようにということは出ていましたけれども、それをしていくのは全部自賄いでしなければいけないわけですね。ところが、この消防本部これで解散してしまいますと、自がなくなって、どういうふうに賄いをしていくのか。その辺もすごく不透明です。その辺は、だから2つですね、消防力をどうやってつけていくのか、広域化によって、住民サービスが本当によくなるんですか。それから、住民にこのことをほとんど知られていません。そのまま決めてしまって、本当にいいのだろうか。そのこと大事なこと1つですね。


 それともう一回質問できないかもしれないから、今の議長のお話だと、だからここで言ってしまいますけれども、自賄い方式となっていますけれども、一部事務組合が解散するわけですよね。そうしますと、法的根拠を持たない任意団体によって、その職員の身分保障とか行われることになってしまう。その辺のことをきちっとしておかないと、働いている職員の方も大変不安だと思うんです。やはり、その消防の職員さんのお話を聞きますと、もう命がけでやはり火を消すわけですよ。そうしますと、常日ごろ、やはりコミュニケーションもとれて、そういう信頼関係がすごく大事でということをおっしゃいます。そういう信頼関係が築かないうちに、広域化で築けないようなことが起きてくるんではないかと、そういうこともすごく心配なんです。その辺について、よろしくお願いします、御答弁。


○議長(青木義勝君) 答弁お願いします。


 村田危機管理監!


○危機管理監(村田孝雄君) 確かに議員おっしゃるように、この消防の広域化につきましては、いろんな問題点等が指摘されているというようなことがございます。まだ完璧なものでないと、徐々に定めてまいるというような方向で考えられているところでございます。


 今おっしゃった現場到着時間の短縮等、これにつきましては、本当に消防の広域化によって、大きな意義、あるいは効果があるものでございます。平成28年の通信指令の統合に向けて、速やかにできる限りそのような状況をつくることが必要であるとされているところでございます。


 また、今後はできるだけ早期にそれぞれの消防署のほうから地区へ向けて到着時間のほうを精査をするというような、再度洗い直しをするというようなことをおっしゃっております。それにつきましては、関係市町村、あるいはそれぞれの消防署とも協議をしながら進めてまいるというような予定になってございます。


 そのような経費につきましては、当然1次出動ですね、受ける側が負担をするのが基本であるとされているんですけれども、その出動に見合った体制とか人員、車両、施設など、今おっしゃいました人員、あるいは車両等の問題等がありますが、それらの経費のあり方については、負担割合ですね、そういうものについては、今後あわせて検討をしていくと、組合市町村の協議により明らかに定めていくということが協議されているところでございます。


 当然のことながら、いろいろな問題等がございますが、いろいろな必要性、可能性を個別に検討し、必要性、可能性の高い地区から順次見直しをされていくというような予定になってございます。そのようなことで、どうか御理解をいただきたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(青木義勝君) ほかに質疑。答弁漏れありますか。答弁漏れ。


 松井総務部長!


○総務部長(松井宏之君) ちょっと一部答弁漏れの部分をお答えさせていただきます。


 住民の周知という形の部分ですけれども、これにつきましては今回上程させてもらっている広域化を参加するかしないかということで、もし参加になりましたら、当然県のほうでも、あと広域化になってもいつから実施するというような県知事の許可、また実施時期という部分もございます。その辺も含めまして、住民に周知をしていくという形で考えております。当然、そのようになりましたら、今おっしゃっていた住民に対してのメリット、どういう形で変わるというような形での詳しいちょっと案内はさせていただかなければならないと思っております。


 それから、職員の給料の関係でございます。これについては、今現在、8級制を導入するという形の部分と、それと現給保障という形で今、各組合の給料の部分を保障するということだけが決まっております。今後その階級、または役職、その辺の給料のあれについては今後それぞれ給料表をこしらえて、そこに当てはめていくという作業がまだ今後の作業として残っております。その辺についても保障されるという形の部分で今はとまっているというような状態でございます。


 以上です。


○議長(青木義勝君) ほかに質疑ありませんか。


          (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 お諮りいたします。


 本案を総務文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は総務文教委員会に付託することに決定いたしました。


 次に、日程5番、議案第22号、香芝・広陵消防組合の解散についてを議題とします。


 朗読させます。


 局長!


○議会事務局長(阪本勝君) 朗読


○議長(青木義勝君) それでは、本案について説明願います。


 村田危機管理監!


○危機管理監(村田孝雄君) 議案第22号、香芝・広陵消防組合の解散について、御説明を申し上げます。


 議案書の14ページをお開き願いたいと思います。


 本案は、新たに奈良県広域消防組合が設立されることに伴い、香芝・広陵消防組合を奈良県広域消防組合設立の日の前日をもって解散することについて、香芝市との協議について地方自治法第290条の規定により議決を求めるものでございます。


 続きまして、15ページをお開き願いたいと思います。


 香芝・広陵消防組合の解散に関する協議書でございます。


 奈良県知事の許可の日から奈良県広域消防組合が設立されることに伴い、香芝・広陵消防組合の解散に関する協議について、地方自治法第288条の規定により、下記のとおり定めるものでございます。


 いわゆる奈良県広域消防組合の設立の日の前日をもって、香芝・広陵消防組合は解散するということになるわけでございます。


 以上、議案第22号の提案趣旨の説明でございます。どうか、慎重なる御審議をいただき、原案可決賜りますよう、よろしくお願い申し上げ、提案趣旨の説明とさせていただきます。


○議長(青木義勝君) それでは、本案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 お諮りします。


 本案を総務文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は総務文教委員会に付託することに決定いたしました。


 次に、日程6番、議案第23号、香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分についてを議題といたします。


 朗読させます。


 局長!


○議会事務局長(阪本勝君) 朗読


○議長(青木義勝君) それでは、本案について説明願います。


 村田危機管理監!


○危機管理監(村田孝雄君) 議案第23号、香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分について、御説明を申し上げます。


 議案書の16ページをお開きいただきたいと思います。


 本案は、香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分について、地方自治法第289条の規定により、香芝市との協議の上、定めることについて、地方自治法第290条の規定により、議決を求めるものでございます。


 続きまして、17ページをお開き願いたいと思います。


 香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分に関する協議書でございます。


 奈良県知事の許可の日から奈良県広域消防組合が設立されることに伴い、香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分について、地方自治法第289条の規定により、下記のとおり定めるものでございます。


 香芝・広陵消防組合の解散に伴い、当該組合に属する財産、土地を除くわけですけれども、この財産は、奈良県広域消防組合に帰属させる。なお、香芝・広陵消防組合が解散することに伴う財産の処分の日、これにつきましては、奈良県広域消防組合設立の日の前日とするものでございます。


 いわゆる解散に伴います財産処分につきましては、土地を除く建物、消防車両等、これらについて、奈良県広域消防組合に帰属させるというものでございます。


 以上が、議案第23号の提案趣旨の説明でございます。どうか慎重なる御審議をいただき、原案可決賜りますよう、よろしくお願いを申し上げ、提案趣旨の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○議長(青木義勝君) それでは、これより本案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 お諮りします。


 本案を総務文教委員会に付託したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は総務文教委員会に付託することに決定いたしました。


 委員会で審査される間、しばらく休憩をいたします。


    (A.M.10:57休憩)


    (A.M.11:50再開)


○議長(青木義勝君) それでは、休憩を解き、再開します。


 次に、日程7番、議案第21号、第22号及び第23号を議題とします。


 本案について、総務文教委員会委員長より、委員会審査の結果についてを報告願うことにいたします。


 総務文教委員会委員長、山村さん!


○総務文教委員長(山村美咲子君) 総務文教委員会は、本日の本会議において付託されました3議案につきまして、委員会を開き、慎重に審査いたしましたので、その結果を御報告申し上げます。


 まず初めに、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についてでございますが、これにつきましては、脱退のときの選択肢はどうなのか。また平成32年までの自賄いであるが、解散をすると自がなくなる。誰が責任を持って給料のことを執行していくのか。また、法律では200名の定員、現在、香芝・広陵では113名の現況である。これを広域消防となり本部へ人を出してしまうと体制が弱くなるのではないかという御質問がございました。これにつきまして、脱退のときの選択肢というのは、2年前に通告するということでございます。また、自賄いの件につきましても、広域は今後条例を作成していくということでございます。また、3点目の体制が弱くなるのではないかという御質問に対しましても、派遣は総務部門の職員を派遣するので、住民サービスの機動力は低下しないということの答弁をいただきました。また、5月30日、参議院の総務委員会で奈良県の消防の広域化の質問をされ、答弁として、それぞれの自治体で考えてしていただきたいという答弁をいただいたことについてはどうなのかということも御質問がございました。また、県の方針でデジタル無線と、この広域化は一緒の考えなのかということに対して、別々だと考えていただきたいという答弁もいただきました。


 こうして慎重な審議をいただいた結果、反対の意見がございました。この反対の理由といたしまして、あくまでも香芝・広陵消防組合で出された全会一致で採択された決議案を守るという、そういう立場に立っての反対ということでございました。反対者がございましたので、挙手をとりましたところ、賛成多数で、この議案第21号につきましては、原案を可決いたしました。


 議案第22号、香芝・広陵消防組合の解散についても、反対意見がございました。先ほどと同様の反対意見でございました。そこで賛否をとりました。賛成多数で、この議案第22号も原案可決となりました。


 議案第23号、香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分についても同じく反対意見がございまして、先ほどと同様の反対意見でございました。賛否をとった結果、賛成多数でございましたので、議案第23号も原案可決となりました。


 以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。


○議長(青木義勝君) ありがとうございました。


 それでは、ただいまの委員長報告に対しまして、各議案ごとに審議いたします。


 まず、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についてを議題とします。


 先ほどの委員長報告に対しまして、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 13番、山田さん!


○13番(山田美津代君) 1点だけ、消防力のやはり不足ということが、一番のやっぱり懸念なんです。法律で200人のところが113人ということで不足しています。午前中の私の質問でも消防車4台、5万人規模だったら4台必要、30万人なら24台というのが14台でよくなるという、こういうような消防力の不足についてのことが、やはり住民の方にとっては、これが一番不安な材料だと思いますので、その辺のことを委員長でしたら、また管理監にでも振っていただいたらいいと思うのですが、その辺のことをもう少しお聞かせいただけたらと思うのですが。


○議長(青木義勝君) 5番、山村さん!


○総務文教委員長(山村美咲子君) この中身のことについて、詳細には私のほうからは答弁できませんので、理事者側の方、よろしくお願いいたします。


○議長(青木義勝君) よろしいですか。


 松井総務部長!


○総務部長(松井宏之君) 御質問を受けました消防力の不足についてでございます。この辺につきましては、この広域化になる以前から、こういった形の定数の不足、また消防力、機器の不足という部分で御質問等、御協議をいただいている部分でございます。これにつきましては、当然、広域化になる前につきましても、それぞれ香芝・広陵の一部事務組合のほうで、それぞれ検討して補充していくという形のものでございます。今後においても、先ほど説明ありました各消防組合、広域になりまして自賄いというような形で、そういう新規の採用の職員、また消防の車両等の購入については、それぞれの組合のほうで賄っていくというのが当分の方針でございます。その辺につきましても、今後組合議会、また両長のほうで十分協議していただいての方針ということになりますので、とりわけ今どういう形でしていくという形では、答弁はできませんけれども、今後組合議会等を含めまして、十分御審議をいただいて、その辺の答えを出していただくという形で進めさせていただくということで御理解いただきたいと思います。


○議長(青木義勝君) ほかに質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 討論に入ります。


 討論ありませんか。


 13番、山田さん!


○13番(山田美津代君) 総務文教委員会も傍聴させていただきました。午前中の私の質問にもできる限りの答弁をいただいたのですが、やはり消防力の低下ということが私は懸念されると思います。住民の方も、これまだ広域化になるということは御存じないわけですね。それで、細かいことが何も決まっていない。これから協議していく。運営委員会とかで協議をしていく。その条例化というのもこれから細かいところを決めていく。何か細かいところも何も決まっていないのに、広域化だけが参加せえ、参加せえと言われて、今まで反対していた方たちも賛成していく。このようなやり方は非常に不信感を覚えます。おかしいと思います。そういう意味で、私はこの広域化についての加入ということは大反対でございます。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


 11番、笹井君!


○11番(笹井由明君) 議案第21号につきまして、反対討論がありましたので、賛成の立場で討論をさせていただきます。


 奈良県の消防広域化につきましては、平成18年7月に市町村の消防の広域化に関する基本方針が消防庁の告示がありました。いち早く荒井知事県政のもとで、平成20年3月に奈良県市町村消防の広域化推進計画の策定、平成21年1月には奈良県消防広域化推進協議会準備事務局の設置、同年4月には奈良県消防広域化協議会の設立とともに、消防の広域化の必要性を訴えられ、消防広域化協議会を中心に、その実現を目指し、取り組んでこられた現状でございます。


 今般の広域消防運営計画書からの内容をしても、これまでの消防の取り巻く環境の変化を見据え、市町村財政が厳しい中、災害時における初動体制や増援体制の充実強化、管轄区域の適正化による現場到着時間の短縮、一方では、消防救急無線デジタル化の経費軽減など6つのスケールメリットを反映させたものとなってございます。ただ、提出のあった組合規約におきましては、残念ながら奈良市、生駒市につきましては、独自路線を貫こうとされておりますが、残る市町村37団体につきましては、広域組合設立について可とされる意向であり、現時点で既に31団体が可決されている状況であります。規約の中では、議会の組織、執行機関の組織については明確に定められており、経費負担についても消防署所属負担、組合市町村協議による負担、基準財政需要額割負担等、均衡を失することのないよう、考慮されているものでございます。また、規約に定める経費以外の経費負担につきましても、別紙の協定書の中で、初期経費、消防情報通信指令システム費用についても負担区分を明記されており、こうしたことから本町においても香芝・広陵消防組合の解散、そして財産処分は県広域組合への帰属を前提としながら、奈良県広域消防組合規約をもとに、奈良県広域消防組合を設立することについては何ら異議はなく、賛成討論といたします。


 以上です。


○議長(青木義勝君) それでは、ほかに討論ありませんか。


 12番、八尾君!


○12番(八尾春雄君) 反対の立場で討論をいたします。


 私は、昨年から消防議会の議員として活動をしております。その中で、消防の広域化というのが大変重要な議題であるということで認識が一致をして、香芝・広陵消防組合議会の中に、特別委員会を昨年10月に設けまして、どのような広域化の内容であるのか、調査をずっと続けておったわけでございます。


 また、兵庫県の実際に、これは広域化を断念した自治体ですが、赤穂市にも研修に行かせていただいて、広域化をすると消防力が低下をするという市長さんの判断があって、議会がそれを受け入れたというようなことも消防長さんから確認をして、今日に至っているものでございます。


 そして、それぞれの議会から4名ずつ出ておりますので、協議をして広域化に賛成するか、反対するかは、それぞれの議会の議員がフリーハンドで判断したらいいのではないかという立場にするのか、それとも私たち4人、4人出ているわけですから、この広域化の問題について、一定の結論をまとめて、こういう内容で調整をしてもらいたいというふうでいいのか、そういうことで相談をした結果、どのようになったかというと、新聞報道でも出ておりますが、提示された奈良県広域消防組合規約案には、広域化以降に課題を先送りする不確定な部分が多く、このとおり承認することはできないという、こういう結論に至ったものでございます。総務文教委員会の中でも質問をすると、必ずよい方向にまとめたい、努力をしたい、条例を整備したい、今後のことはいろいろ言われるんですけれども、今日まで、これまで、ここまで準備をした、心配ないという確たる返事がないわけであります。人の善意に頼るということも私否定はしませんけれども、こういう行くか行かないかという、非常に大仕事でございますから、それはちょっと物騒なんじゃないかと思います。当組合議会に設けた事務調査特別委員会における管理者の説明では、人口推移による負担等が明確に示されていないため、広域化以降の負担割合が不明瞭であると。香芝も広陵も奈良県内では珍しく人口が伸びている自治体でございます。人口が伸びると基礎数が上がりますから負担がふえるのではないかという心配をやっぱり当然しなければいけない。香芝・広陵消防組合の中で、何とか全県1つの広域化の消防組合にしてもらわなければ、今抱えている問題が解決できないじゃないかということで、大きな問題を抱えていて、何とかしてくれやというような、そんな話があるんやったら、私はのむんですけれども、香芝・広陵消防組合の中では、全くないんですよ、何もない、県から言われるだけ、そういうのがいいのかどうか。むしろ現状の当組合の体制を強化して、消防行政に取り組むことのほうがきめの細かい行政サービスに適すると判断するというふうになったわけであります。


 消防士さんに聞いてみましたら、こういうことを言っておられました。香芝・広陵のエリアであれば、火災が発生したと、ならば、道路をどこをどういうふうに通ったらいいのか。そこは消火栓の水がいいのか、ため池の水がいいのか、川の水がいいのかというのはあっという間にわかるというわけですよ。よそにまちに行けと言われるとしんどいと。これはもう香芝・広陵に密着した、そういう体制を残しておいてもらいたいということを、消防士さんは私には言っておられました。チームワークが何よりも大事でございます。そういう意味で総合的なメリットがないということを消防議会では判断をしたわけであります。


 ですから、そういうことをそれぞれの議会に提示をして、共通した同じ方針で臨もうではないかと、広域化はこの際参加するのは取りやめにしようではないかということを消防議会として決めておりましたのに、消防議会議員の中から、ころっと熟慮の結果、賛成に回るというような態度を豹変される議員がおって、私はこれは政治不信を招くなと、こういうこともありますので、私はやっぱり消防議会のこの決議をきちんと守っていこうという立場で、この提案には反対をいたします。


 以上です。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) それでは、討論がないようですので、討論はこれにて打ち切り、採決いたします。


 本案について、反対者がありますので、起立により採決をいたします。


 議案第21号を原案のとおり可決することに賛成諸君の起立を求めます。


         (賛成者起立)


○議長(青木義勝君) 起立11名であり、賛成多数であります。


 よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。


 7番、奥本君!


 動議ですか。


○7番(奥本隆一君) はい。


○議長(青木義勝君) 何の動議。付帯決議の動議か。


○7番(奥本隆一君) はい。付帯決議についてです。


○議長(青木義勝君) わかりました。


 よって、ただいま7番、奥本議員から付帯決議についての動議が発議されましたので、暫時休憩いたします。


    (P.M.0:20休憩)


    (P.M.0:21再開)


○議長(青木義勝君) それでは、休憩を解き、再開をします。


 ただいまお手元に配付いたしました決議第1号、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についての付帯決議(案)が奥本議員から提出されました。


 お諮りします。


 決議第1号、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についての付帯決議(案)を直ちに日程に追加したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、決議第1号は、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についての付帯決議(案)を直ちに日程に追加することに決定いたしました。


 それでは、決議第1号、議案第21号、奈良県広域消防組合の設立についての付帯決議(案)についてを議題とします。


 本案について、提案趣旨の説明をお願いします。


 7番、奥本君!


○7番(奥本隆一君) それでは、決議書の本文を朗読いたしまして、説明とさせていただきます。


 決議第1号、議案第21号、奈良県広陵消防組合の設立についての付帯決議(案)。


 上記の議案を広陵町議会会議規則(平成20年9月議会規則第1号)第13条第1項の規定により提出し、次のとおり議決を求めます。


 1、奈良県広域消防組合(以下、「広域組合」という。)設立においては、香芝・広陵消防組合議会の決議内容の趣旨を尊重され、広域組合及びその構成市町村におかれては、その指摘する諸問題の解決に向けて真摯な姿勢で取り組まれることを望むものであること。


 2、協議会及び設立準備室におかれては、広域組合発足時までに会計事務、給与支払い事務、その他組合運営に必要な準備作業に遺漏のないよう、準備作業に万全を尽くされたいこと。


 なお、奈良県知事におかれては、運営に支障がないことを確認された上で、設立の許可をされることを望むものであること。


 以上、決議する。


 平成25年6月25日提出。


 提出者、広陵町議会議員、奥本隆一。


 賛成者、同、竹村博司。


○議長(青木義勝君) それでは、これより本案について質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 12番、八尾君!


○12番(八尾春雄君) 2点お願いしたいと思います。


 1のところの2行目に、「香芝・広陵消防組合議会の決議内容の趣旨を尊重され」とあります。決議内容の趣旨を尊重されるのであれば規約は認められないと、規約は認められないという趣旨と、決議内容の趣旨を尊重され、これは可決を前提にした文章ですから、全く真逆のことを書いているように受けとめておるんですが、どういう組み立てになっておりますか。あなたの本心はどっちなんですか。認められないというのが大事なところだと思っているんですか。それとも認めた上で、しかし決議内容の趣旨を尊重せえと言うんだから、何を要求しているのかわからないというのが1点。


 それから奥本隆一議員は、その消防議会の特別委員会の委員長でございました。この決議を提案されたのは、奥本隆一議員でございます。みずから提案され、これで決めてくれというふうに言うたんだから、最後までそれを貫くということがなかったら、私は政治不信を招くと。採決のときにも、あなたは何も言っていないですね、何も言ってないですよ。どういう趣旨で賛成しておられるのか、よくわからなかったけれども、賛成するのは私はいいと思いましたから。賛同者は竹村博司さんとありますが、竹村議員も消防の議員でございます。


 それから、議長は先ほど総務文教委員会で、議長ですから採決は参加しませんけれども、協議会には賛成やという手を挙げておられますね。とすると、香芝は4人のうち3人賛成に回ったと。広陵も4人のうち3人が賛成に回ると。こういうことが当たり前に起きているというのは、私は非常に不思議でしようがない、よくわからんのでした。非常に単純なことなんじゃないでしょうか。1回確認をしたら、それを提案したものを賛成したんだったら、それを貫く。何か事情が変わるんだったら別ですね、途中でね。知事が新しい条件を出して、こういうことだったら結構やないかと言うて変わるんだったらいいですよ。何も変わっていないのにね。答弁お願いします。


○議長(青木義勝君) それでは、ただいまの質疑に対しまして、提出者より御答弁をお願いします。


 7番、奥本君!


○7番(奥本隆一君) 私は、消防議会の特別委員会の委員長をさせていただきました。そして決議案を提出させていただいた。というのは、委員長の立場として、委員の皆様方の調査していただいた、そういった意見を集約いたしまして、委員長として提案をさせていただいたものであります。そして、その決議案の内容の最後に、私はこの決議案は広域化に参加する、しないというものではなく、あくまでも委員の皆様方の意見を集約して提出するものであるということをつけ加えさせていただいております。


 それから、なぜ決議の可決のときに変わったのかといいますと、その後に消防組合議長のほうから、各消防議員のほうに管理者の参加に関する、決議に対する今後に対応という文書を頂戴いたしまして、管理者の対応の内容を見させていただきまして、これならば、また県のほうへも物を申していただけるということで私は賛同させていただいたというものでございます。


 以上です。


○議長(青木義勝君) 12番、八尾君!


○12番(八尾春雄君) なかなか了解しがたい話だと思います。委員長の立場だったら、委員の各位の総意というものを守る必要があるんだということはあると思います。しかし、もしその内容が自分の本意と違うのであれば、態度表明してこられなかったら、それはあなた自身はそういうふうに思っているというふうになってしまいますやんか。


 それともう一つですが、これはそれぞれの議会で決めてくれという性格のものと違うと、縛るものではないと、それは私、総務文教委員会のときに言いました。もし、縛るのであれば、きょうの議会は開く必要がありません。消防議会で全部決めたらいいことですから、そういうことはないと思います。だから、そのときに10月5日に特別委員会で決めた内容というのは、香芝と広陵は同一歩調をとりましょうということを決めているわけだから、同一歩調をとるとしたら、この内容でとってもらいたいということを提案しているんと違いますかと言うてますねん。フリーハンドで、どないしようが行くのか、行かへんのか、それぞれ勝手に決めておくんなはれという対応は消防議会の議員としては無責任と違いますかと、そういうことを奥本議員が実際にやられたんと違いますかと。そういう仕事をされたので、私はいいことしはったなと思ってきたんですけれども、もう一度念のために答弁をしてください。


○議長(青木義勝君) 7番、奥本君!


○7番(奥本隆一君) この決議案については、これは法的な拘束力はないということでございますので、その点は十分認知していただきたいと思います。


 それから、組合議会の決議と、この町議会の意思表示は異なってくる。これは法制上問題はないと思いますので、当然私、今回かけさせていただいたということでございます。


○議長(青木義勝君) ほかに質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。


 討論に入ります。


 討論ありませんか。


 12番、八尾君!


○12番(八尾春雄君) 経過はあっても、大事なことをちゃんとやってくれという趣旨ですから賛成をしたいと思いますけれども、もう少し段取りよく委員の意見を聞くとか、もうちょっとすり合わせをするとか、そういう点で私もちょっと力不足があったなという点は大いに反省をして頑張りたいと思います。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) それでは、討論がないようですので、採決します。


 お諮りいたします。


 決議第1号は、原案のとおり決議することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、決議第1号は、原案のとおり決議されました。


 次に、議案22号、香芝・広陵消防組合の解散についてを議題とします。


 先ほどの委員長報告に対しまして、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切り、討論に入ります。


 討論ありませんか。


 13番、山田さん!


○13番(山田美津代君) 設立のところでも反対意見を申し上げましたように、設立について、やはり不安な細かいこと不安があります。住民の意見が反映できると思いませんので、設立について反対しましたので、この解散についても同様に反対をいたします。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


 賛成討論。


 11番、笹井君!


○11番(笹井由明君) 議案第21号と同様の理由で同じ議案第22号につきましての組合に解散についても賛成をいたします。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 討論がないようですので、討論はこれにて打ち切り、採決をいたします。


 本案について、反対者がありますので、起立により採決をします。


 議案第22号は、原案のとおり可決することに賛成諸君の起立を求めます。


         (賛成者起立)


○議長(青木義勝君) 起立11名であり、賛成多数であります。


 よって、議案第22号は、原案のとおり可決されました。


 次に、議案第23号、香芝・広陵消防組合の解散に伴う財産処分についてを議題とします。


 先ほどの委員長報告に対しまして、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切り、討論に入ります。


 討論ありませんか。


 13番、山田さん!


○13番(山田美津代君) 前2つの議案で反対意見を申し上げましたとおり、解散にも反対をいたしましたので、この財産処分についても反対をさせていただきます。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


 11番、笹井君!


○11番(笹井由明君) 議案第21号、議案第22号同様の理由で賛成討論とさせていただきます。


○議長(青木義勝君) ほかに討論ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 討論がないようですので、討論はこれにて打ち切り、採決いたします。


 本案について、反対者がありますので、起立により採決します。


 議案第23号は、原案のとおり可決することに賛成諸君の起立を求めます。


         (賛成者起立)


○議長(青木義勝君) 起立11名であり、賛成多数であります。


 よって、議案第23号は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程8番、議員提出議案第7号、議会基本条例策定特別委員会設置の決議については、竹村君から提出され所定の賛成者があり成立いたしておりますので、これより議題といたします。


 朗読させます。


 局長!


○議会事務局長(阪本勝君) 朗読


○議長(青木義勝君) それでは、本案について、提案趣旨の説明をお願いいたします。


 6番、竹村君!


○6番(竹村博司君) それでは、議案書の本文を朗読いたしまして、提案説明とさせていただきます。


 議会基本条例策定特別委員会設置の決議について。


 次のとおり、特別委員会を設置するものとする。


 1、名称、議会基本条例策定特別委員会。


 2、設置の根拠、地方自治法第110条及び広陵町議会委員会条例第6条。


 3、目的、議会が二元代表制のもとにおいて、議会が有する行政監視機能と政策立案機能を十分に果たすため。


 4、委員の定数、14名。


 5、活動、平成26年3月31日までとし、閉会中も行うことができる。


 以上。


○議長(青木義勝君) これより本案について、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切り、討論に入ります。


 討論ありませんか。


         (「なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 討論がないようですので、討論はこれにて打ち切り、採決いたします。


 お諮りします。


 議員提出議案第7号は、原案のとおり決議することに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、議員提出議案第7号は、原案のとおり決議されました。


 お諮りします。


 ただいま設置されました議会基本条例策定特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第4項の規定により、議員14名全員を指名したいと思いますが、これに御異議ございませんか。


          (「異議なし」の声あり)


○議長(青木義勝君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会基本条例策定特別委員会の委員は、議員14名全員を選任することに決定いたしました。


 なお、委員長、副委員長については、委員により互選されました結果、委員長に堀川季延君、副委員長には笹井由明君と決定しておりますので、御報告いたします。


 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしましたので、これで会議を閉じさせていただきます。


 本臨時会に付議されました事件は全て終了いたしました。


 平成25年第2回臨時会は、これにて閉会とします。





   (P.M. 0:33 閉会)








 以上、会議の顛末を記載し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





       平成25年6月25日








            広陵町議会議長   青  木  義  勝








            署名議員      八  代  基  次








            署名議員      堀  川  季  延