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奈良県 広陵町

平成21年第1回臨時会(第1号 2月 3日)




平成21年第1回臨時会(第1号 2月 3日)





 



              平成21年2月3日広陵町議会


                第1回臨時会会議録





 平成21年2月3日広陵町議会第1回臨時会は、広陵町議場に招集された。





1 出席議員は、14名で次のとおりである。





   1番  山 田 光 春         2番  竹 村 博 司


   3番  青 木 義 勝(議長)     4番  吉 田 信 弘


   5番  笹 井 正 隆         6番  坂 口 友 良


   7番  乾   浩 之         8番  長 ? 好 郎(副議長)


   9番  八 代 基 次        10番  八 尾 春 雄


  11番  山 田 美津代        12番  吉 岡 章 男


  13番  松 浦 敏 信        14番  山 村 美咲子





2 欠席議員は、なし





3 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は、次のとおりである。





  町     長     平 岡   仁   副  町  長   山 村 吉 由


  教  育  長     安 田 義 典   総 務 部 長   枡 田   進


  財 政 部 長     笹 井 由 明   事 業 部 長   吉 村 元 伸


  水 道 局 長     植 村 和 由   教育委員会事務局長 松 井 定 市


  収納対策部長      坂 口 佳 隆





4 本会議の書記は、次のとおりである。





  議会事務局長      松 井 宏 之


  書    記      北 橋 美智代





○(青木議長) ただいまの出席議員は14名で定足数に達しております。


 これより平成21年広陵町議会第1回臨時会を開会します。


 これより本日の会議を開きます。


   (A.M.10:08開会)


 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。





日程番号      付 議 事 件


 1        会期の決定


 2        会議録署名議員の指名


 3 議案第 1号 新森橋架け替え工事(上部工)に伴う工事請負契約の締結について


 4 議案第 2号 町道の路線認定について


 5 議案第 3号 町道の路線変更について


 6 議案第 1号 新森橋架け替え工事(上部工)に伴う工事請負契約の締結について


   議案第 2号 町道の路線認定について


   議案第 3号 町道の路線変更について





○(青木議長) まず、日程1番、会期の決定についてを議題といたします。


 本臨時会は、先の議会運営委員会において、本日、1日とすることにあらかじめ決定されております。会期をさように決定することに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって、会期は、本日、1日に決定いたしました。


○(青木議長) 次に、日程2番、会議録署名議員の指名でございますが、会議規則第119条の規定により


   2番 竹 村 君


   4番 吉 田 君


 に指名いたします。


○(青木議長) 次に日程3番、議案第1号 新森橋架け替え工事(上部工)に伴う工事請負契約の締結についてを議題とします。朗読させます。局長!


○(松井議会事務局長) 朗読。


○(青木議長) それでは本案について説明願います。吉村事業部長!


○(吉村事業部長) それでは議案第1号につきまして、工事担当ということから私の方からご説明をさせていただきます。今回の工事の内容でございますけれども、橋梁上部の工事でございます。鋼橋の幅員が15.8メートル、延長34.5メートルという規模でございます。工事の内容でございますけれども、工場における製作工、そしてそれを現場へ運んでまいります輸送工、現場におきまして下部にのせるための架設工、そして塗装工、床版の設置工事、更に足場の工事もございます。最終、路面の舗装工事も行うことになっております。設計の金額でございますけれども、1億8,522万円でございます。予定価格としましては、1億7,595万円と定めさせていただきました。財政健全化価格につきましては、今日まで、行政改革の一環ということで、予定価格から更に一定割合減額をして臨んでまいりましたが昨今の厳しい経済環境等を勘案いたしまして、今年に入ってすべての工事については、財政健全化価格は予定価格と同額とさせていただき実施したものでございます。このことにつきましては、先の平成20年第4回定例会最終日に町長があいさつの中で、ご説明申し上げた内容でございます。なお、最低制限価格につきましては、1億2,316万5,000円ということの設定をして入札を実施したものでございます。入札への参加資格につきましては、鋼構造物の工事の建設許可を有するもので、同種の工事の施工実績があること及び橋梁上部工の経審点、700点以上の会社ということといたしました。この新森橋上部工の入札につきましては、昨年の9月から総合評価方式指名競争入札で2回、総合評価方式一般競争入札で、2回実施いたしましたが、いずれも成立に至らなかったため、今回は一般競争入札で実施させていただいたものです。平成20年の12月22日に公告を行い、株式会社アクアシステム、株式会社横河ブリッジの2社の応募がございました。1月26日に株式会社横河ブリッジから入札辞退届が提出され、残る1社で1月27日、郵便入札による開札を実施させていただきました。結果は先ほど事務局長がご説明いただいた内容でございます。なお。請負率は93.25パーセントということになってございます。以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。


○(青木議長) それでは、これより本案について質疑に入ります。質疑ありませんか。1番、山田君!


○(山田光春議員) やっとこの入札ができて、今日の議会にかかること、地元の住民としてほんとうにうれしく思います。ここで、議決されることを希望したいと思います。今まで車が通るたびに住民の方は、また延期、延期かなあと、やっとこの上部工がかかって、やっといつかと、きちっとした日ができるということをうれしく思いますし、きちっとした完成ができて、安心、安全でこの橋が渡れることをまず1点希望したいと思っています。それから今いろいろ説明がありました。入札が4回不調になりました。総合評価方式から本来総合評価方式というのが今時代にあった入札制度が、また元に戻って、この一般競争入札に戻ったと、この4回不調に終わった、この原因はなんであったか。ちょっと教えていただきたい。それから今言いましたように、一般競争入札からこの総合評価方式、この全体を見ながら、この入札者を決めるという流れの中においても、非常にまた後戻りしているのでないかと思っていますが、なぜこういうことになったのか、お願いしたいと思います。それから、一般競争入札、今この契約の方法なんですが、それはだれもが応札できる制度であるにもかかわらず、今2社であった、そのうちのの1社がまた辞退をしたと、こういうことはなんでこういうことがおこるのか、その点も教えていただきたいと思います。それから財政健全化価格と予定価格を同額にしたと、今まで取ってきたこの財政健全化価格の評価は町長どう思うのか、ここでやめるということは、今までやったことが、やはりおかしかったから結果的に財政健全化価格を廃止して、予定価格といっしょにしたのか、この辺をですね、整理してですね、これからもこういう財政健全化価格をやるのか、この場合だけを取り扱っておるのか、その辺ですね、町長のこの財政健全化価格の考え方をですね最後にお願いしたいと思います。以上でございます。


○(青木議長) 山村副町長!


○(山村副町長) この上部工については4回不調になって、5回目でようやく落札者が決定したということでございまして、2回は指名競争入札の総合評価方式で実施をさせていただきました。これも辞退が続出、指名競争入札の場合は、広陵町の内部規定で3社以上でないと入札執行できないということになってございましたので、1社残っても入札できないという状況でございましたので、入札を中止をさせていただきました。指名競争入札を実施をさせていただきましたのは、一般競争入札での応札が少ないということからいろいろと議論をさせていただいて、指名競争に変更させていただいて、実施をしたものでございますが、指名競争入札と言えども辞退が続出するという状況でございます。その結果を受けて、また一般競争入札の総合評価方式で実施をさせていただきましたが、これも応募がないという状態で2回実施ができなかったということでございます。国・県の指導では総合評価方式を取り入れよという指導がございますので、その方式を取り入れて4回実施をさせていただきました。いわゆる価格だけではなしに、その会社の技術力を総合的に評価をするという方式でございますが、まだ、町といたしましては、充分な総合評価方式にはなっておりませんが、簡易な総合評価方式を取り入れておりますが、それでも総合評価方式のための資料づくりにやはり会社としては経費もかかる、人員がかかるということを企業の方から説明を受けております。そのために受注に積極的でない企業は応募をしないという状況を招いているのではないかというふうに思います。その背景にはやはり談合防止、非常に厳しい状況にもなっておりますので、応募をしないということが談合事件に巻き込まれないということにもつながっているのではないかというように推測をしているわけでございます。最終的に総合評価方式を取り入れずに、ただの一般競争入札で実施をさせていただきましたが、これとて2社の応募しかなく、前日に1社辞退ということになりました。結果としては一般競争入札ですので、1社でも入札成立となりましたので、今回提案をさせていただいたものでございます。原因は今回の上部工については、鋼材の価格の高騰等も原因していると思います。また、これは広陵町に限った状況ではございませんで、国、他の府県の状況を見ましても、やはり不調に終わっているケースが非常に目立つという全国的な傾向であると、調査の結果、判明いたしております。国・県の方でも、この入札システムについて改めて検討が加えられるものというふうに思っております。以上でございます。


○(青木議長) 平岡町長


○(平岡町長) 財政健全化価格について、ご質問をいただきました。私は就任当初から入札方式を改善するということを手がけてまいりました。それには、入札のすべてのことを公表する、予定価格を公表する、また、最低制限価格を公表することでございます。そして、参加業者もより多くの人たちが、入札に参加をしていただく、そういう方針で臨みました。さる代わりに、予定価格より5パーセントを引かしてくださいと、それが財政健全化価格と称して、奈良県で、全国で、いち早くこのことをお願いしたのでございます。その価格に合わなかったら、入札には参加しなくても結構でございます。価格は公表したんですから、それでお願いしたいということをお願い申し上げてきました。例えば20億工事をしますと、5パーセントでございますので、1億円の工事費が浮くわけでございまして、こうしたことは、更に工事に施工していく、余ったお金はこうして、浮いたお金と申しますと問題がありますが、入札で競争していただいたその成果は、また工事費でお返しをしていく、工事をどんどんしていくということでお願いしたわけです。なかにはこれでは粗悪な工事をするのではないかというようなご批判もありまして、余り厳しい分切りでは、企業はやっていけないとかいういろんなご意見もございました。これもお願いでございますので、財政健全化価格ということでお願いをしてまいったところでございます。かねてから、建設業組合等からこの厳しさをしっかり考えてくれということを申されておるのでございまして、なかなか、工事についてもいい工事をしていただく、そういうことで通常の設計価格から5パーセントを引いた価格を予定価格に設定して、更なる、新たなる健全化価格の設定は今年からこうして辞めさしていただく、そういう方針に変えたのでございます。このことは、みなさんには12月の議会でもご意見がございました。私も答弁をさしていただきましたところでございます。業界にとりましてもいい工事をしていただく、そういう体質で変えたものでございまして、業界からも、この町の方針に対してしっかりと受け止めていただいているものでございます。どうぞ、よろしくお願いをいたしたいと思います。


○(青木議長) ほかに質疑ありませんか。1番、山田君!


○(山田光春議員) 財政健全化価格のこれの町長から説明がありました。はじめのうちはこの入札方式を改善する、公開するという形で、その上についてその健全化価格を入れて、そして安く町が買っとたらやね、安く受けていただいて、いい物を作っていただくと、そういう方式で始めはきたんですが、それが今日、こうして町長が就任以来、その方式を取られて、こうした結果が、この入札制度、4回にも渡る、この不調に終わったということが原因にあるんではないかと思って、その考えを変えられたことについて、この健全価格を廃止するということになれば、いいのか、悪いのか、税金を払う方からしたら、町民から見たら、安くて、いい物を作ってくれるのは結構ですが、業者から見たら、そうした面から見てもですね、財政健全化価格という者はですね、今、この入札に当たって、今この橋とか、4回の不調に当たって、経過を見ると、やはり今の時代に合わないと、そういう判断をされたのかなあと思いますが、いかがですか。それからもうひとつ、この一般競争入札ですよね、やはり、なんでこの一般競争入札されたかと言うたら、やはり、だれでも応札できる入札制度を原則にしているが、しかし、こうした入札制度では、工事の質が保てないと、そして工事途中で倒産してしまう業者が出かねないという理由のもと、完全実施されず、今のような総合評価方式として、技術とか価格とか、地域に貢献度とか、そういうのを合わせて、総合評価方式を取られたのがあるわけです。今副町長が説明をされたんですけれども、やはり、この総合評価方式では、お金もかかるから、また、元へ戻ったという認識でよろしいでしょうか。これからもこういう入札制度については、総合評価方式は一切取らずですよ、一般競争入札というものを取られるのか、元へ戻るのか、その点、2点だけお願いしておきます。


○(青木議長) 山村副町長!


○(山村副町長) 一般競争入札とは言えども、先ほど吉村部長が申し上げましたように、応札の条件がございますので、粗雑な工事をされる恐れのある企業に参加してもらっては困りますので、それなりの資格を定めて、入札を実施をいたしております。総合評価方式については、まだ、研究段階にあると、我々も考えております。国の方ではこれを推進するというふうになっておりますが、市町村に対してはすべての工事について、総合評価方式でしなければならないとまでは、なっておらないわけでございまして、試行的に進めて行ってほしいということでございますので、今後も工事の性質に応じまして、総合評価方式の考え方は取り入れなければならないというふうに思っております。この考え方に沿って今後も、検討、研究を進めてまいりたいというふうに思います。


○(青木議長) 答弁をお願いします。平岡町長!


○(平岡町長) 財政健全化価格は、どうしてやめてのかという意向でございますが、行政改革は他の町に先駆けて、いろんな分野でみなさんの力添えをいただきながら大きな成果を上げてきたと思います。一定の厳しさを各界に求めてまいりました。こうした工事請負業者、また、物品やいろんな委託業者に至るまで、健全化価格の適用をいたしてきたところでございますが、今大変厳しい状況を迎えております。また、新たなる行政改革は、いろいろあるわけでございまして、今日まで進めてきたものについては一定の評価をして、健全化価格については、これでひとまず予定価格と同価格に、健全化価格として直していきたい。また、設計の見直し等についても、更に慎重に深めてまいるのも、私ども事務屋さんの仕事でございますので、こうした与えられた仕事をしっかりとこなしてまいりたいと思います。更なる行政改革が必要でございますので、そのことも付け加えて、今回の健全化価格を見直したということでご理解をいただきたいと思います。


○(青木議長) ほかに質疑ありませんか。12番 吉岡君!


○(吉岡議員) 少しだけ教えていただきたいと思いますので、最終的な結果でね、2社残ったと、この中で1社が辞退したと、こういう制度が、これはどういうとこに問題があったのか、結局、実際的にね、この健全化価格を持ってきた時には、どこもこなかった。その金額、5パーセント言うたら、1,000万ぐらいになるのかなあ。その金額をとっても、この2社来たと、2社が参加してくれたと、そのうちの1社が辞退したと、こういう結果がね、これがほんとうに制度自体に合っているのかこの設計価格に間違いはないのか、実質、これ経点が700点以上、最低、落としておられると思いますねんけども、この丸島アクアシステム、点数的には何点、維持されておられるのか、ほんとうに一般競争入札で、総合評価方式であろうが、点数をもう少し、橋という問題につけてね、点数を上げて、価格的にはこれ適正なのか、この辺もう少し詳しくお教え願いたいなと、この設計金額、これほんとうに妥当なのか、もっとたくさんの業者さんが来ていただいて、そこで入札してもらうのが、妥当ではないのか、ちょっとこの辺のことは僕あんまりわからないですけども、その辺を詳しくお教え願いたいと思います。


○(青木議長) 吉村事業部長!


○(吉村事業部長) 設計価格については、妥当であるということでスタートいたしました。ところが発注行為に入りました段階で、いわゆる鋼材の異常な高騰ということが全国的な問題になりました。この中での広陵町の上部工の入札であったというのが一番大きな不調になった原因かと思っております。材料の単価を置き換えて、実施をすれば可能な部分もあったかとは思いますけれども、我々の立場で、成立した工事も中にはあるという中で、安易に単価を見直すということはなかなか出来なかった部分がございます。そういうことでひとつご理解をいただきたいと思います。それといわゆる財政健全化価格ということと、いわゆる予定価格、更には設計価格との関係のなかでお尋ねをいただいておりますが、先ほど申しました、具材の高騰、異常な高騰のことから業者にしましても、赤字を出してまで、広陵町のためにという器量がなかったというのが実態かと思います。私どもも県内、県外の情報もいろいろお聞きをしております。先ほども副町長申しましたように、不調に終わったという割合が非常に高くて、43パーセントほどの不調が続いてきたというようにも聞いております。いろいろ議会も上部工の成立についてはですね、ご心配をいただきましたし、我々担当といたしましても、大変不安な点はございましたけれども、先ほど町長申しましたように、厳しい、昨年秋以降のですね、厳しい経済環境、いわゆるその価格的な、業界としての判断が主な状況であろうということから、この1月からは予定価格イコール財政健全化ということに修正をいただいた。その結果2社の応募がございまして、1社辞退があったわけですけれども、1社は予定価格よりも更に2パーセント近い低価格で応札をいただけたということで、価格的に正しかったかなあと思っているところでございます。以上よろしくご理解を賜りたいと思います。丸島アクアシステムの経審点でございますけれども、914点と記憶しております。横河につきましては、ちょっと資料を見ますのでお待ちをいただきたいと思います。横河ブリッジは1,256点、丸島アクアシステムは先ほど申し上げました914点ということでございます。


○(青木議長) よろしいですか。吉岡君!


○(吉岡議員) 最終的に1社ということで、こういう入札でええのかどうか。


○(青木議長) 吉村事業部長!


○(吉村事業部長) 私は結果として3社が競争していただいたのと2社が競争していただいたのと、或いは10社が競争していただいたとしても、今回の1社であっても、見えない業者と競争していただいたというように受け止めておりますので、一般競争入札の場合、1社入札であっても適正であるというようには思っておれます。


○(青木議長) 12番 吉岡君!


○(吉岡議員) 1社で確かに言われることはわかるんですが、最終的に2社応募した中で、1社だけが残ったと、これは目の見えた中でね、競争できないのかなあと、この言われることはわかるんですよ。やはりこの問題点としては、金額的にやはり安いのかなあと、この設計金額いうのが、健全化を省いても、見えた中でも2社、2社の中でも1社辞退したというと、私たちは裏のことわかりませんのでね、見えたことしかわかりませんのでね、見えた中できれいに、やっぱり最低10社ほど応募したと、そのうち5社が競争したと、そういう形になる方が僕らにしたらいいのかなあと、その中でやはりこの設計金額というのは安いのではないのかなあと、その辺の考え方、お教え願いたいと思います。


○(青木議長) 山村副町長!


○(山村副町長) 実はこの入札、4回不調になるということを受けまして、いろいろ事情を調べました。鋼材価格につきましても、昨年の1月から12月の値動きを県に問い合わせをいたしました。1月時点の鋼材価格に比べますと最高でやはり6割ぐらい値上がりしてるという結果が出ましたが、この設計金額を、いわゆる積算単価を入れたのは昨年の7月時点でございます。7月時点ではすでに鋼材価格は上がっておりましたので、反映されているだろうというように推定をいたしました。更に12月時点でその価格がどのぐらいになっているのかということを見ますと、下落傾向にあったものの7月時点と同じ水準にあったというデータを得ましたので、設計金額については問題はないというふうに考えました。ところが辞退されます会社の営業の方にお聞きをいたしますと、いわゆる鋼材の価格は何ヶ月か遅れて発表されるという、建設物価の単価はデータが遅いということも指摘がございまして、もう少し設計金額をやはり見直しいただかないと当社としては応募はできませんという説明を受けた会社もございまして、全体的にやはり価格が厳しいのかなあと思ったわけでございますが、各社それぞれ会社の経営内容が違いますので、自社工場を持っておられる会社もあれば、下請けに回される会社もあるということで、経費率がそれぞれ会社ごとに違うということも当然でございますので、今回広陵町が示させていただいた設計金額、或いは予定価格について、いろいろと検討されて、1社辞退されましたが、この会社も予定価格を超える見積もり結果が出ましたので、辞退をさせていただきますということで辞退届が出ております。やはり価格が合わないという会社もあれば、価格が合ったという会社も出てくるというのがそういう事情を反映しているというふうに思います。国の方では、設計金額を予定価格にすべしと言う指導が現にございますが、広陵町の場合にはそこから5パーセント分切りをさせていただいて、予定価格とさせていただいているというところも影響している部分もあるかと思いますが、公表している関係でやはり分切りはさせていただくということで進めたいと思います。


○(青木議長) ほかに質疑ありませんか。質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。おはかりします。本案を厚生建設委員会に付託いたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって、本案は厚生建設委員会に付託することに決しました。


○(青木議長) それでは、次に日程4番、議案第2号 町道の路線認定についてを議題とします。朗読させます。局長!


○(松井議会事務局長) 朗読。


○(青木議長) それでは本案について説明願います。吉村事業部長!


○(吉村事業部長) 議案第2号町道の路線認定についてをご説明を申し上げます。この路線につきましては、安部地区の地区計画に対応するためのものでございます。集客施設の出店に伴い、従前の道路体系では対応出来ない部分が出てまいるということから中和幹線及び県道大和高田斑鳩線との交通体系を円滑なものとするための新たな路線の認定をお願いするものです。議案書の5ページをお開きいただいて、ご覧願いたいと思います。安部40号線という路線名でございます。起点が安部280番2から終点が安部369番1ということの表示をさせていただいております。延長につきましては331.1メートル、幅員は7メートルということで新設路線でございます。どうぞ、よろしくお願いをいたします。


○(青木議長) それでは、これより本案について質疑に入ります。質疑ありませんか。6番、坂口君!


○(坂口議員) やっとですね、具体的な大規模商業施設ということですね、今回、路線の認定をお願いしたいとこのようなことが出てまいりました。ちょっとお聞かせ願いたいですが、この図面で見ますとですね、非常に立派な道が付いていると、このようになって非常に集客も期待が出来るかなあと、私も期待しているところであります。先ほどの議運の時の説明では、道路用地や工事、業者負担で話がついてるということやったんですが、この路線もこのような認識でいいんでしょうかね。次の3号議案にもつながるですけど、結構、これ見たらものすご立派な、3号議案の南郷の8号線ですか、これも立派な道になっておるんですが、その辺どうなんですかね。今ちょっとね、口約束だけではね、なかなかね、また後でいろいろありますのでね、その辺どうなんですかね、担保ということで考えたら、どのようなことになってるのか、ちょっとお願いします。


○(青木議長) 枡田総務部長


○(枡田総務部長) 事業負担はどうなっておるんだということでございます。お手元の図面を参考に説明をさせていただきたいと思います。工事の概要なんですけれども、今、町道認定の方40号線これについて本来説明しなければいけないところなんですけど、概略だけ全体的なことを事前に説明をさせていただきます。基本的にはすべて開発業者でこの周辺整備はしていただきますと今協議を行っている最中でございます。今回、企業側での負担、この図面でも表示さしていただいているように4億4,700万円の業者負担ということになっております。今回町道認定の方でお願いしておる部分につきましては、先ほどもお話さしていただいたとおり、2億7,700万、これを業者負担でやってくださいよというお願いになって来ます。これと言いますのは、ここに書いておりますA2東側の進入路それとこの下の高田市側に入る部分でございます。これを合わせて2億7,700万と言う数字になってきております。今回これを認定さしていただくというお話でございますが、基本は県道大和高田斑鳩線で地区計画はできますよと交通協議でいただいておりましたけれども、今回、我々としては、これは先ほども話をさしていただいたとおり、交通渋滞が予測されるということから新尾張川の東側に新道をつけてこの対策をしてくださいとそれを企業でもって施工して、町の方に寄付を願いたいとそういうふうな話でこの事業は進んだものでございます。これについては地元とも協議を進めており、一応の了解は得られたというふうになっております。以上でよろしいですか。


○(青木議長) ちゃんとした約束の担保的なはあるのかということ。


○(枡田総務部長) これについては、今協定書というのを作成しておりますので、それで持って対応さしていただくということになっております。


○(青木議長) 6番、坂口君!


○(坂口議員) 非常にね、景気のいい話でね、業者が2億7,700万円全額持っていただく。これは町として助かることですからね、私何も反対することはありません。しかし、きょうびね、経済情勢はものすごく変わるんですよ、ひと月経ったらごろっ変わちゃうんというのが、昨今からの皆さん方テレビを見てたらよくご存じと思います。次のね南郷8号線やったらもっとね幅広く計画されていると、ここも業者さん負担してくれやはりますよとこういうような話になると思いますが、誠に結構なご返事でございます。そこで、多くの地主さんもかかってますわね。地主さんの話、行政の指導、業者の話といろいろございます。今言うた協定書作ってる最中やと思います。その辺、具体的にいつ頃目標としてですね、本来は、協定書が先できましたから、町道認定してください。というお願い事項やったら、はい、賛成となると私は思います。今回の場合は、先に町道認定してください。協定書は今作成中でございますと、その担保なるものはいかなるものやと、町長の政治生命を賭けてやっていただくんやったら、私何も言いませんよ。行政のトップがしていただけるんやったら、ものすごく立派なこっちゃなから、こんなもん町で、2億7,000万出してやれ言うたら、きょうびのご時世なんちゅうこと言うやと、怒られてしまいますので、その辺の見通りというのは。


○(青木議長) 枡田総務部長!


○(枡田総務部長) 今回、町道認定をしていただき、これについて本来であるならば、企業でこれを買っていただいて、用地を買っていただいて、それでもって施工し、それで完成品を町へ寄付しなさいという話で、企業と県側と協議を進めておりました。と言いますのは県側についても、この真ん中に一級河川、尾張川が布設されております。それでもって県の河川課と企業の間で、付け替え工事というのが発生したわけです。これも当然でございます。町道についても、同じことが言えるわけなんですけれども、そのなかで企業でもって土地を買いに行くということになった時ですね、この用地は農用地であるという話の中で、企業が買えないよという話になったわけです。その中で県と協議しておった中で、町でまあ言うばその部分も買ってまあやっていただけないかと、と言いますのは、我々は農用地につきましては、土地収用法の関係で3条に規定があると、だから一般企業でも買えるじゃないかと、それについては河川法これは20条の方で、管理者以外の者が施工出来ると、県の承認があれば施工は可能だと、町道、この認定があれば、まあ言えば管理者以外の者もこれに代わって工事ができるという条文がありましたんで、これでもって県河川課と町、工事をしようということで話を進めておりましたが、これについて、県の農政課はやっぱり土地収用法、これは自治体ですべきもんではないかという話になってきたわけです。そのことから今回、町道認定をさしていただいて、事業を進めさしていただきたいということになりまして、そして企業は用地の方は、地区計画のエリアは地元とは協議をして、印鑑をもらえる状態にあると、約束事でもうこれは売ってやということで印鑑をもらっておるんだという話までされております。そのことで県との協議の中で3月31日までこの契約を進めたいんだとしなければならないんだということで、県と企業側から町に相談がありまして、そしたら今回もうすべて協定書でもって、これについてはどうやっていくんだということできっちりまとめさしていただいて、相談を今後さしていただきましょうという話になってきております。だから、今回土地の収用につきましては、先行ということで土地開発公社にお願いをしなければならないという状況になってきておりますので、その話がなるまでには協定書は完成さして提示をさしていただきたいという考えでおりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。


○(青木議長) ほかに質疑ありませんか。質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。おはかりします。本案を厚生建設委員会に付託いたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって、本案は厚生建設委員会に付託することに決しました。


○(青木議長) それでは、次に日程5番、議案第3号 町道の路線変更についてを議題とします。朗読させます。局長!


○(松井議会事務局長) 朗読。


○(青木議長) それでは本案について説明願います。吉村事業部長!


○(吉村事業部長) 議案第3号についてご説明を申し上げます。この路線変更につきましても、安部地区計画の実施に伴う変更でございます。議案書の方でまず10ページをご覧いただきたいと思います。現在、起点でございます安部74番先から終点の安部377番1の地先まで南進する安部10号線でございます。図面をご覧いただきましたらお解りのようにほぼ真ん中あたりで一部区間を東へ変更するための路線の変更でございます。その結果、総延長で938.42メートルと従前の延長よりも約185メートル、延長増となるものでございます。幅員につきましては、変更部分につきまして幅員は7メートルを確保いたしますが、従前の安部新田集落内につきましては、現在の幅員ということで表示は2.7メートルという表示をしてございます。どうぞよろしくご審議の程、ご決定いただきますようお願い申し上げます。


○(青木議長) それでは、これより本案について質疑に入ります。質疑ありませんか。6番、坂口君!


○(坂口議員) これについてもですね、A4の区域が町道10号線がかかってるんですが、A4全体について、先ほどの協定書ですか、それに基づいてその中の地権者と話やって、そしてこの町道の認定を行いたいとこういうことで一体としてされるんだとその辺どうでしょうか。


○(青木議長) 枡田総務部長


○(枡田総務部長) この交通安全施設、交安事業でございます。これにつきましては先ほどもお話をさしていただいたように、本来の開発であるならば、県道大和高田斑鳩線だけで地区計画は出けますよという話の中で、企業側で設置をされるのであれば、この路線については、道路整備ということで歩道は付けられないということになってきます。そのことから町の方でれを施工して、町の負担分、これについては企業側で負担をお願いするということに協議をさしていただいております。


○(青木議長) 同じことやね。


○(枡田総務部長) はい、そうでございます。


○(青木議長) ほかに質疑ありませんか。質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切ります。おはかりします。本案を厚生建設委員会に付託いたしたいと思いますが、これに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって、本案は厚生建設委員会に付託することに決しました。


○(青木議長) 委員会で審査される間、暫時休憩をいたします。


    (A.M. 10:59 休憩)


    (P.M.  1:00 再開)


○(青木議長) 休憩をとき、再開いたします。次に日程6番、議案第1号、第2号及び第3号を議題とします。本案について、厚生建設委員長より委員会の審査の結果をご報告願うことにいたします。厚生建設委員長 吉田君!


○(吉田厚生建設委員長) 厚生建設委員会の委員長報告をさせていただきます。厚生建設委員会は、本日の本会議において付託されました3議案について、本日委員会を開き、慎重に審査いたしましたので、その結果をご報告いたします。議案第1号、新森橋架け替え工事(上部工)に伴う工事請負契約の締結については、下部工ともに懸案となっておりました上部工の入札が先日成立し、工事の本契約を結ぶために議会の議決を求めているもので、今回の上部工入札に至る経過と詳細説明を受け採決の結果、議案第1号は全員一致で可決すべきものと決しました。次に議案第2号、及び3号を同一審議をいたしました。議員等の質疑の中で、理事者の答弁が不十分であり、本会議において詳細なる書面を求めることを委員長の提案をした中で、同意をいただき、未だテーブルの上には乗っておりませんけれども、降りるまでには多分いただけるものかなあと考えております。時間だけが過ぎていきますけれども、早く配付の方よろしくお願いします。委員会の中で、提案書類につきましては、みなさんご存じのように、本会議で渡された書類だけですので、その中での協定書とかという話もあり、今の現在の書類に至ったわけですけれども、書類が皆様のお手元に届き、それを見ていただいた中での判断になると思います。ただ、委員会で出席されてない議員さんもいらっしゃいますので、その辺は委員長に対して質問をしていただき、理事者の方に答弁を求めることといたしますので、議案第2号、第3号におきましては、書類を提出していただくということで、採決の結果、全員一致で賛成すべきものと決したわけでございます。以上委員会に付託されました3議案については可決すべきものと決しました。以上簡単ではありますが厚生建設委員会の審査結果報告といたします。終わります。


○(青木議長) 暫時休憩をします。


    (P.M.  1:05 休憩)


    (P.M.  1:11 再開)


○(青木議長) 休憩をとき、再開をいたします。ただ今のの委員長報告に対しまして、審議いたします。まず、議案第1号新森橋架け替え工事(上部工)に伴う工事請負契約の締結についてを議題とします。さきほどの委員長報告に対しまして質疑に入ります。質疑ありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(青木議長) 質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切り討論に入ります。討論ありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(青木議長) 討論がないようですので、討論を打ちきり採決をします。議案第1号は委員長の報告のとおり、原案可決することに異議ございませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって議案第1号は原案のとおり可決されました。


○(青木議長) 次に議案第2号、町道の路線認定についてを議題とします。さきほどの委員長報告に対しまして質疑に入ります。質疑ありませんか。委員長報告に対する質疑ですよ。はい、10番、八尾君!


○(八尾議員) 厚生委員会傍聴いたしまして、書類が出ました。この中味について、それぞれの内容をかいつまんででも結構ですので、中味の説明をお願いします。


○(青木議長) 吉田委員長


○(吉田厚生建設委員長) 八尾議員の方から質問ということでありました。この資料に対して、理事者の方の説明お願いいたします。


○(青木議長) 総務部長


○(枡田総務部長) それでは、整備の日程についてということで、順番に説明をさしていただきます。この町道認定が承認されましたならば、2月17日予定しておりますが、道路整備の費用確約書、これについての庁内会議をさしていただいて、企業と確約書の協定をさしていただきます。それから21年の2月20日、土地開発公社の方で予算審議をしていただきたいと考えております。21年の2月中、大規模開発誘致協議について、全体的な基本協議を庁内で行います。それから21年3月中ということで、今お願いしました用地について、公社の方で予算を持っていただきますので、その公社での予算、用地取得が完了していただくと、そして取得後企業において道路整備をしていただくことになります。それから21年の3月議会において、全体基本協定の案の報告をさしていただくと、同じく町の予算の方で、町道分の費用寄付、21年度予算計上ということで説明をさしていただくということになります。それから、21年4月町道分所有権の移転完了ということで、登記を完了さしていただいて、寄付の受け入れ、そして、土地開発公社の費用を精算さしていただくということになります。そして平成21年11月大店舗が開店します1ヶ月前ぐらいにおきまして、町道に移管になる部分、すべて完了検査をさしていただいて、大店舗オープンまでには検査を終了さしていただくという予定でございます。以上でございます。


○(青木議長) ほかに質疑ありませんか。質疑がないようですので、質疑はこれにて打ち切り討論に入ります。討論ありませんか。10番、八尾君!


○(八尾議員) 賛成ですが意見がありますので少し述べたいと思います。河川の改修について万全であると枡田部長の答弁、委員会でありましたけれども、それは少し甘いのでないかと思います。河川改修ができることは大きな前進で喜んではおりますけれども、いろいろな要因がやっぱり考えられるわけで、人の流れが変わることと合わせ、コンクリートでその地域が覆われてしまうわけですから、土地に対する吸水力も落ちるわけで、いろいろな要因を、まさかの時はきっちりと考えてやっていただきたいというのが1点です。それから2つ目にお店を利用する方々が、この地図を見て、自分がどのように行ったらいいのか、たどりついたらいいのかということをおそらく考えられると思います。おそらく一番渋滞を避けて、一番良い入り方ということがあるんですが、大規模商業施設の場合は、抜け道的なところをですね、入り込んで行く場合もありまして、ご近所の方が非常に不安に感ずるということが他の商業施設などでありますので、そのあたり、住民の皆さんが、現在の時点で当然に気がつかれないことだってあるわけで、県内の似たような商業施設を持っておられる自治体などにも問い合わせをしていただいて、住民の方からどんな不安の声があるのか、事前によく知ったうえでですね、町の方からここのところにはこういう不安があるので、こういう対応をしたんだということも説明をしていただいて、安心して受け入れていただけるようなやり方が必要ではないかというのが2つ目です。それから3つ目ですが、通学路については、私質問したこともありまして、最終的に信号機のあるところまで、子どもたちに歩いてもらうということになりましたので、それはそれでひとつの結論でいいわけですか、お店を利用しない一番近い安部新田の方々にとって見れば、そこは生活道路でもあるわけで、単にお店を利用のためだけの道路ではないので、そのあたりもですね、私住んでるわけではないので、感覚的にわからない点たくさんあるんですけれども、やはり現地に住んでおられる方がちゃんと受け入れられるようにしていただくのが一番肝心なことかと思います。町の方でもいろいろ努力されて、説明会をしておられるということも伺いましたけれども、これはやはり継続的にですね、大字の役員さん等も通してですね、充分に調整をしていただくという意見を述べて賛成です。


○(青木議長) ほかに討論ありませんか。討論がないようですので、討論を打ち切り採決をします。議案第2号は委員長の報告のとおり、原案可決することに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって議案第2号は原案のとおり可決されました。


○(青木議長) 次に議案第3号町道の路線変更についてを議題とします。さきほどの委員長報告に対しまして質疑に入ります。質疑ありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(青木議長) 質疑がないようですので、質疑を打ち切り討論に入ります。討論ありませんか。


               (「なし」の声あり)


○(青木議長) 討論がないようですので、討論を打ち切り採決をします。議案第3号は委員長の報告のとおり、原案可決することに異議ありませんか。


              (「異議なし」の声あり)


○(青木議長) ご異議なしと認めます。よって議案第3号は原案のとおり可決されました。


○(青木議長) 以上で、本日の議事日程並びに本臨時会に付議されました事件はすべて終了しましたので会議を閉じます。


 平成21年第1回臨時会をこれにて閉会をいたします。


    (P.M. 1:20閉会)








以上、会議の顛末を記録し、その相違ないことを証し、ここに署名する。





       平成21年2月3日





            広陵町議会議長    青  木  義  勝





            署 名 議 員    竹  村  博  司





            署 名 議 員    吉  田  信  弘