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奈良県 桜井市

平成25年第3回定例会(第4号) 本文




2013年09月20日:平成25年第3回定例会(第4号) 本文

◯議長(東山利克君) ただいまより本日の会議を開きます。
 日程第1、委員会の審査報告を行います。───決算特別委員長、土家靖起君。


◯10番(土家靖起君)(登壇) おはようございます。決算特別委員会の審査報告を申し上げます。
 去る9月10日の本会議におきまして、決算特別委員会に付託を受けました認第1号から認第9号までの各会計決算9議案につきまして、9月12日に委員会を開催し、慎重に審議を行いました。
 まず、正副委員長の互選があり、委員長には不肖私が、副委員長には大西議員がそれぞれ選任を受けました。
 審査に当たりましては、説明のため市長をはじめ、関係部課長の出席を求めた次第でございます。
 委員各位には慎重審議を願ったわけでございますが、特に問題となりました点を中心にご報告を申し上げたいと存じますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
 まず、認第1号、平成24年度桜井市一般会計歳入歳出決算認定について申し上げます。
 まず、総括についてであります。
 市長は、折り返しとなる2年間の施政運営で公約実現に向け、どの点に力を入れてきたのか。市長選の目玉としていた福祉のまちづくり、陽だまり政策の実現について。平成24年度決算において、不適切な支出はなかったか。また、平成24年度において、国・県の補助金を活用し、施策を行うという市長の公約は実行できたのか。国の補助金にはNPO法人に対するものも少なくない。行政からNPO法人に積極的に情報を流し、活発に動かす仕組みをつくる必要があると考えるがどうか。第2次行財政改革アクションプランにある保育所の民営化については、第4保育所の民営化以降、現在も民間委託推進会議で検討を継続しているのか。平成24年度から始めた施策評価はどのように活用しようと考え、また現在生かしているのか。ごみ収集を当面直営と判断された今、環境部から本庁の部局に配置替えされている職員については、現業職から一般職への職種変更まで視野に入れているのか、といった意見がありました。
 これらに対して、自分のマニフェスト実現の前に、課題が山積している桜井市にとって今何をすべきかしっかりと考えた1年半であり、先送りされている事業を一つ一つ解決しながら、反転攻勢をかけたいと考えている。福祉・医療の充実は自身のマニフェストの最重要課題の一つであり、プロジェクトチームをつくり、横断的な組織の中で検討しており、平成26年度から各関係団体と連携し、協議会を設置し、進めていきたい。本決算については、不適切な支出はなかったと考える。国の緊急経済対策として組まれた大型補正予算やNPO法人への対応など積極的に活用できたとは言えない。この経験を生かし、自身が先頭に立ち、国や県とのパイプをより一層強固なものとし、これから組まれるであろう国の経済対策や新しい施策には迅速かつ積極的に市一丸となって取り組みたい。施策評価は第5次総合計画の重要施策を進めるに当たっての判断基準としたい。保育所の民間委託推進会議は、現在行っていない。急激な少子化など社会情勢の変化に伴い、子ども・子育て会議において国の動向やファシリティマネジメントの結果も考慮し、民営化あるいは認定こども園等、検討を進めたい。配置替えされている現業職から一般職への職種変更は軽々にはできない、とのことでありました。
 次に、歳出について申し上げます。
 2款総務費につきましては、ファシリティマネジメント事業の進捗状況と将来の展望を聞きたい。市長交際費が余り使われていないが、トップセールスを行う際、これを執行してはどうか。市の所有するバスの走行距離が200キロと制限されている。視察の範囲を広げられるよう、運用制限を検討してほしい。防災無線の整備状況と通信訓練について聞きたい。先日、緊急地震速報の誤報が発生したが、その際、庁舎内の職員に市民の避難誘導などができない状態が露呈した。この状況をどのように考え、対応するのか。
 3款民生費につきましては、生活保護受給者が交通機関を利用し、医療機関を受診した場合、通院移送費を支給しているのか。また、ケースワーカーが保護世帯を訪問する際、この制度があることを告げているのか。生活保護の医療扶助は前年度に比べ、5,000万円以上増加している。必要な方がしっかりと受診できるよう、ジェネリック医薬品の使用率を上げたり、同一症状での3か所を超える受診者への指導など、医療費を下げる取り組みはされているのか。また、それらのことが十分でき得る体制づくりも必要と考えるがどうか。ふれあいセンターの指定管理料が6,000万円を超える金額であるが、事業内容と利用者数を聞きたい。施設が老朽化してきた場合の対応策等は考えているのか。市営住宅に入居する生活保護受給者が、恐喝等により他人名義の車を置かされているなど、犯罪に巻き込まれていないか危惧する。個人情報の問題もあり、難しいと思うが市に出向されている警察の方の協力も得ながら、事件を未然に防ぐ調査の必要性もあるのではないか。
 4款、衛生費につきましては、ごみの量が減っているにもかかわらず、処理コストが高い。ごみ焼却炉等長期運営管理委託契約金額の見直しを協議してはどうか。現在、係争中の清掃公社の訴訟の進捗状況を聞きたい。し尿処理施設は、温室効果ガスCO2削減の目標7.2%に対し幾らか。民間に委託した場合、業務監視する専門技術者は配置するのか。がん検診の受診状況と啓発の取り組みについて聞きたい。資源ごみの持ち去りについて被害額等把握はできているのか。通報以外にもかなりの事案がある。早期の対策をとってほしい。ごみ収集にあたる職員の特殊勤務手当は月平均でどれほどか。また、これらは見直す考えはあるのか。パッカー車のタイヤ交換に要する金額が、指定業者が変わった途端、何十万も増えているが、理由は何か。添付写真も見たが、とても業務で使っていたものには見えず、不信感を抱く。日報の記入も勤務時間が判を押したように同じで、名前も書かれていない。実態に即し、記入するべきと思うがどうか。春季河川清掃業務等の内容について。
 次に、6款、商工費につきましては、観光案内映像製作事業、観光マーケティング事業委託料の内容と成果について聞きたい。全国や外国から旅行客を本市に招こうとすれば、近隣市町村と連携し、旅のルートを確立する必要があるのではないか。
 7款土木費につきましでは、橋梁長寿命化修繕計画の進捗状況並びに東南海地震が発生し、橋が崩落するようなことがあれば、本市では孤立する地域はどれほどあるのか。市営住宅の抽選に漏れた人が、応募者のなかった住宅に再度応募ができるよう、募集方法の見直しをすべきと思うがどうか。
 9款、教育費につきましては、中学校の武道の必修化に伴い、指導者の育成はできているか。武道を取り入れたことによって生徒に変化はあったか。吉備池廃寺と纒向遺跡の公有化事業はどちらを優先させるのか。優先順位を決めて進めてほしい。世界遺産登録推進協議会負担金の使い道と、世界遺産登録に向けた進捗状況を聞きたい。また、世界遺産登録に向けては、ご当地ナンバーで橿原・明日香・高取と連携を取り、飛鳥ナンバーもその手段と考えてはどうか。図書館の図書購入について、選定基準、選定メンバーについて、また、貸し出し状況等は把握できているか。専門書等は県との重複を避け、市民の要望に応じたものとし、利用率の向上を図ってはどうかといった意見、要望がありました。
 本案につきましては、起立多数により、原案通り認定すべきものと決しました。
 認第2号、平成24年度桜井市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定、認第3号、平成24年度桜井市住宅新築資金等貸付金特別会計歳入歳出決算認定の2議案につきましては、いずれも全員異議なく、原案通り認定すべきものと決しました。
 認第4号、平成24年度桜井市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましては、特定健診は平成24年度が法律の最終年度であり、達成目標は65%であるが、受診状況はどうか。平成23年度より受診率が上がったのはなぜか。平成24年度末で5億800万円余りを次年度に繰り越したが、国民健康保険財政調整基金に繰り入れない理由についてなどの意見がありました。
 本案につきましては、起立多数により、原案通り認定すべきものと決しました。
 認第5号、平成24年度桜井市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定、認第6号、平成24年度桜井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定、認第7号、平成24年度桜井市介護保険特別会計歳入歳出決算認定、認第8号、平成24年度桜井市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定、認第9号、平成24年度桜井市水道事業会計決算認定の5議案につきましては、いずれも全員異議なく原案通り認定すべきものと決しました。
 以上、審査の概要と結果について申し上げましたが、よろしく御審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、審査の報告といたします。


◯議長(東山利克君) 産業建設委員長、我妻力君。


◯5番(我妻 力君)(登壇) 産業建設委員会の審査報告を申し上げます。
 去る9月10日の本会議におきまして、産業建設委員会に付託を受けました議案第33号から議案第49号までの市道路線の認定17件につきまして、17日に委員会を開催し、理事者側の出席を求め、慎重審議をいたしました。以下、その審査の概要と結果についてご報告申し上げます。
 まず、審査に先立ちまして4か所について現場確認を行い、現場確認を行わなかった13か所については、理事者側より写真による説明を受けた後、審査を行いました。
 慈恩寺地内23号線の河川敷については、県との協議は整っているのかといった意見がありました。これに対しまして、河川敷を市道として占用することは、維持管理も含め、協議は終えており、市道認定の同意は得られているとのことでありました。
 市道認定につきましては、いずれについても認定要件に合致するものであるとし、全員異議なく原案通り可決すべきものと決定をいたしました。
 以上、付託を受けました17議案につきまして、審査の概要と結果について申し上げましたが、何とぞ慎重ご審議の上、ご賛同賜りますようにお願いを申し上げまして、委員会の審査報告といたします。


◯議長(東山利克君) 以上で委員会の審査報告は終わりました。ただいまの委員長報告に対する質疑は関係議案を議題としたときに行います。
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 お諮りいたします。日程第2、議案第33号、市道路線の認定についてから、日程第18、議案第49号、市道路線の認定についてまでの17議案を一括して議題としたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより17議案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は原案通り可決であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第33号から議案第49号までの17議案は、委員長報告通り可決されました。
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 日程第19、認第1号、平成24年度桜井市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───16番高谷二三男君。


◯16番(高谷二三男君) 委員長の方にお伺いしたいんですが、採決で教育費の図書館以下1点を含めて、採決を起立により決せられました。その特に大きな理由は何でありましたのか。また、できれば賛成をされなかった委員のお名前をお知らせいただきたいと思いますがいかがでしょうか。


◯10番(土家靖起君) ただいま高谷議員の委員長に対する質問でございますけれども、採決は、一般会計決算として行いました起立採決の結果、反対がございました。その委員の氏名につきましては、吉田委員が反対の立場で不起立でございました。採決は起立によって行い、起立多数で可決をいたしたわけでございます。
 特に、議員の先ほどの図書館等につきましては、いろんな業者の図書の選定等、委員長報告として申し上げました点以外については、審議の中で質問がございませんでした。
 以上でございます。


◯議長(東山利克君) これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。───8番吉田忠雄君。


◯8番(吉田忠雄君)(登壇) 私は、認第1号、平成24年度桜井市一般会計歳入歳出決算認定について、反対の立場から討論を行います。
 第4款、衛生費の第2項、清掃費の塵芥処理費に、ごみ焼却炉等長期運営管理委託料に6億5,884万6,707円が支出をされております。これは平成20年に日立造船と随意契約の形で平成34年度までの14年8か月に96億2,000万円の長期業務委託契約を結んで、それをさらに平準化し、支出をされた金額であります。私は平成19年9月定例会において、ごみ焼却炉等長期運営管理委託とそれに伴う追加議案として、当時の市長から提出された桜井市一般会計補正予算(第2号)の118億8,000万円を限度額とする債務負担行為を計上する議案に反対の態度表明をさせていただきました。議会で14年8か月の債務負担行為が議決をされた後も、このことに納得がいかず、その後、議会ごとに、今後、市民のごみに対する考え方、桜井市の人口の減少によるごみの量の減少、それに伴う市の財政事情や経済情勢の変化などを考えると、余りにも長期的ではないかと、契約を白紙に戻すよう繰り返し主張いたしました。
 実際、平成14年から日立造船の流動式ガス化溶融炉が稼働し出してから、桜井市のごみ処理コストが非常に高くなりました。桜井市一般廃棄物処理基本計画にも、平成15年度の奈良県内の他市とのごみ処理比較で、ごみ処理量1トン当たりのごみ処理経費は5万1,049円と県内で3番目に高く、1年間の市民1人当たりのごみ処理経費は2万1,441円と一番高いと記述をされております。
 また、桜井市が毎年発行しているごみ処理レポートを見ますと、市内から出たごみの量は確実に減ってきています。例えば、平成15年度に1年間市内から出たごみの量は燃やせるごみ2万1,311トン、燃やせないごみ2,083トンで、燃やせるごみ、燃やせないごみの合計は2万3,394トンであります。それが平成24年度は、燃やせるごみ1万6,075トン、燃やせないごみ1,392トンで、両方合わせて1万7,467トンです。それを平成15年度と比較すると5,927トンも減っています。燃やせるごみだけで5,236トンも減っています。
 ところが、平成15年度の1年間の市民一人当たりのごみ処理経費1万9,466円に対して、平成24年度は2万2,312円と、2,846円も増えています。桜井市の将来を見るときに、人口は今後も減少することが予想されますし、それに伴って出されるごみの量も減っていきます。このままではトン当たり、あるいは市民一人当たりのごみ処理経費が今後も際限なく上がることが予想されます。桜井市の限られた財政にも限度があります。日立造船との長期運営管理委託契約は、協議の上で見直すべきであるというふうに考えます。
 以上の理由で、私は平成24年度桜井市一般会計歳入歳出決算認定について、反対の態度表明を行うものであります。どうか、議員の皆さん方のご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、討論を終わります。


◯議長(東山利克君) これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することに賛成諸君の起立を求めます。
   (賛成者起立)
 起立多数であります。よって認第1号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第20、認第2号、平成24年度桜井市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第2号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第21、認第3号、平成24年度桜井市住宅新築資金等貸付金特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第3号は、委員長報告通り認定することに決しました。
───────────────────────────────────────
 日程第22、認第4号、平成24年度桜井市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、発言を許します。───8番吉田忠雄君。


◯8番(吉田忠雄君)(登壇) 私は、認第4号、平成24年度桜井市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対の立場から討論を行います。
 今、急激な人口の減少や高齢化率の上昇に伴い、医療費はますます増加し、近年の経済不況に伴う失業者の増加により、市町村国保の財政は危機的な状況にあります。そして、この桜井市でも市民生活に大きな影響が出ることが懸念されるにもかかわらず、平成21年度から14.5%の保険税の引き上げを行いました。所得金額が200万円の4人家族で1年間にかかる国保税が36万6,800円と過酷な課税となりました。その結果、平成24年度の国保税滞納世帯数が1,727世帯、滞納世帯率18.25%、資格証明書発行世帯数が22世帯49人、短期証書発行世帯数が821世帯2,343人、保険証未発行世帯数が430世帯525人に上ります。これらの数字を見る限り、市民の暮らしが大変な中、高い国保税のために払うことが困難、あるいは払いたくても払うことができない市民の姿が見えてきます。
 その一方で、桜井市の国保財政は、国保税の引き上げをした平成21年度から単年度収支で毎年1億円以上の黒字会計となり、平成24年度末の繰越金が5億859万2,393円にもなっています。国保財政が黒字にさえなればそれでよいということではありません。自治体の本来の仕事というのは、市民の負担を少しでも軽減することも自治体の大きな役割です。市民の負担を少しでも緩和するために、国保税の引き下げを行うべきであると考えます。
 以上の理由で私は認第4号、平成24年度桜井市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について反対の態度表明を行うものであります。どうか議員の皆さん方のご賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、討論を終わります。


◯議長(東山利克君) これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することに賛成諸君の起立を求めます。
   (賛成者起立)
 起立多数であります。よって認第4号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第23、認第5号、平成24年度桜井市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第5号は、委員長報告通り認定することに決しました。
───────────────────────────────────────
 日程第24、認第6号、平成24年度桜井市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第6号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第25、認第7号、平成24年度桜井市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第7号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第26、認第8号、平成24年度桜井市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第8号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第27、認第9号、平成24年度桜井市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。
 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。───これをもって討論を終結いたします。
 これより本案について採決いたします。
 お諮りいたします。委員長の報告は認定であります。委員長報告通り決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって認第9号は、委員長報告通り認定することに決しました。
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 日程第28、選第5号、奈良県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。
 これより奈良県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。選挙の方法につきましては、投票により行います。この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、全ての市議会の選挙における投票総数による当選人を決定することになっております。
 よって、会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知が行うことができません。
 お諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず有効投票のうち、候補者の得票総数までを報告することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって選挙結果の報告については、会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち、候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。
 これより投票を行います。直ちに議場の閉鎖を命じます。
   (議場閉鎖)
 ただいまの出席議員数は15名であります。事務局をして投票用紙を配付させます。
   (投票用紙配付)
 投票用紙の配付漏れはありませんか。───配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
   (投票箱点検)
 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。点呼に応じて投票用紙に被選挙人の氏名記載の上、順次投票を願います。
 点呼を命じます。
   (点呼・投票)
 投票漏れはありませんか。───投票漏れはなしと認めます。
 投票を終了しました。議場の閉鎖を解きます。
   (議場開鎖)
 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に工藤行義君、東俊克君、井戸良美君を指名いたします。よって、3名の立ち会いをお願いいたします。
   (開票)
 選挙の結果を報告いたします。投票総数15票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち有効投票15票、無効投票0。有効投票中、小川正一君1票、土田敏朗君14票、以上の通りであります。
 ただいまの選挙の結果については、奈良県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙長へ後日報告いたします。
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 日程第29、発議案第6号、議員派遣の件を議題といたします。
 本案につきましては、印刷物をお手元に配付いたしております。
 お諮りいたします。本案は、お手元に配付している通り、決定いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって発議案第6号は原案通り可決されました。
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 お諮りいたします。市長から同第3号、同第4号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、以上2議案が追加提出されました。
 この際、2議案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 議案の朗読を省略して、市長より提出議案についての理由説明を求めます。───市長。


◯市長(松井正剛君)(登壇) 本日、追加議案として提出しました議案について、提案理由のご説明を申し上げます。
 まず、同第3号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきましては、本市の教育委員会委員であります畔岡良民氏が平成25年10月3日付をもって任期満了となりますことから、引き続き同氏を適任者として任命いたしたいと存じますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。
 次に、同第4号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきましては、本市の教育委員会委員でありました雀部克英氏が平成25年8月31日付をもって辞職しましたことから、同氏の後任に石田泰敏氏を適任者として任命いたしたいと存じますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。
 以上、本日追加提出しました議案について、提案理由の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。


◯議長(東山利克君) 市長の理由説明は終わりました。
 同第3号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。
 お諮りいたします。本案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって同第3号は、原案通り同意することに決定いたしました。
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 同第4号、教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。
 お諮りいたします。本案のとおり同意することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって同第4号は、原案通り同意することに決定いたしました。
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 この際、申し上げます。ただいま教育委員に同意されました石田泰敏氏よりご挨拶の申し出がありますので、これを受けることにいたします。


◯教育委員会委員(石田泰敏君) 失礼いたします。ただいま教育委員の信任同意をいただきました石田でございます。
 本日は私自身の教育委員信任提案に対しまして、議員の皆様方のご同意を賜り、まことにありがとうございます。この場をお借りし、厚く御礼を申し上げます。
 今後は、もとより微力でございますが、同意いただきました議員の皆様、また、桜井市市民の皆様の信託にお答えすべく、全身全霊を傾注いたしまして、桜井市の教育推進に向けて全力で教育委員としての職務に励む所存でございます。
 しかしながら、まだまだ未熟な私でございますことから、議員の皆様方には今後さらなるご指導、ご鞭撻いただくことをお願いいたしまして、本日のご同意に対する御礼のご挨拶とさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)


◯議長(東山利克君) この際、申し上げます。議会運営委員長より、会議規則第72条の規定により、本会議の会期、日程等、議会の運営に関する事項について、閉会中の継続審査の申し出があります。
 お諮りいたします。委員長からの申し出通り、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。
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 以上で、今期定例会に付議されました案件は全部終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。
 今期定例会は、19日間にわたり決算をはじめ重要案件について本会議及び委員会において連日慎重審議をいただき、議事運営についてご協力をいただきまして、まことにありがとうございました。
 閉会に当たりまして、市長よりご挨拶があります。
 市長。


◯市長(松井正剛君)(登壇) 平成25年第3回定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 今期定例会には、平成24年度の各会計決算や補正予算をはじめ、35件の案件を提出させていただきました。また、本日追加提出いたしました人事案件2件、いずれも原案通りご認定、ご可決、ご同意賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。
 会期中に賜りましたご意見、ご指摘等につきましては、十分心して市政運営に当たってまいりますので、今後とも変わりませずご指導いただきますようお願いを申し上げまして、閉会のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。


◯議長(東山利克君) これをもちまして、平成25年第3回定例会を閉会いたします。
○午前10時49分閉会
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