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奈良県 桜井市

平成24年第4回定例会(第3号) 本文




2012年12月17日:平成24年第4回定例会(第3号) 本文

◯議長(土家靖起君) ただいまより本日の会議を開きます。
 日程第1、報第16号、専決処分の報告、承認を求めることについてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより報第16号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている報第16号については、原案どおり承認することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって報第16号は、原案どおり承認することに決しました。
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 日程第2、報第17号、専決処分の報告、承認を求めることについてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより報第17号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている報第17号については、原案どおり承認することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって報第17号は、原案どおり承認することに決しました。
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 日程第3、報第18号、専決処分の報告、承認を求めることについてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより報第18号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている報第18号について、原案どおり承認することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって報第18号は、原案どおり承認することに決しました。
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 日程第4、議案第40号、平成24年度桜井市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───15番札辻輝已君。


◯15番(札辻輝已君) 今回の12月の補正で出ます民生費の中の高齢者福祉費の件についてですけども、ちょっとお聞きしたい。この補正予算は、既にこの破綻をしたNPOの事業を市が肩がわりすると。いわば地代を含めて後始末するというふうに考えられるわけですけども、市は民間のNPOの破綻に関してどんな責任があるのか、ちょっとお聞きしたいと思うんですけども。よろしく、市長。


◯市長(松井正剛君) それでは、まず、経緯等について、まずは担当部長のほうから答弁させていただきます。


◯福祉保健部長(田井中正行君) この予算概要とNPOの件の当初からの経緯をまず説明させていただきます。
 こちらに平成23年12月ごろまで駅前の南口商店街の空き店舗を改修していた施設で活動しておりましたNPO法人、「笑集会お笑い来~夢」が今年の7月末で撤退されましたので、引き続き桜井市が同施設におきまして同様の趣旨の事業を継続するため借り受けるための予算でございます。この施設の改修に当たりましては、国の制度の地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金を桜井市が受けて、桜井市の補助金の交付規則に基づきまして補助金支出をしているものでございます。
 当初を言いますと、NPO法人が笑いと健康、予防介護を目的といたしましてこの交付金の活用を駅前の空き店舗を利用して計画し、概略の計画書を作成されました。当該計画書によりまして県の長寿社会課施設整備係と調整をいたしまして、該当することを確認して、桜井市が交付申請いたしました。この補助金の交付要綱では、地域における公的介護施設等の施設及び設備等の整備事業を推進することを目的として市町村に交付されるものでございます。事業形態につきましては、市の直接事業でも民間事業者への補助金支出でも可能となっております。当事業につきましては、市がまず交付金を受けまして、民間事業者が実施する施設整備事業に対し市が補助する事業となりました。
 補助金の流れといたしましては、まず、市が県に交付申請し、交付決定を受けた後、桜井市補助金交付規則に基づきましてNPO法人より市に補助金交付申請を受け、市がNPO法人に交付決定したということになります。
 その事業でございますが、平成21年12月から約2年間、同法人によりまして補助対象施設を活用して事業運営されておりましたが、24年3月にNPO法人より事業の運営財源の不足という理由により事業廃止届が出されました。この廃止届を受けまして以降、市として対応を庁内で協議いたしました。
 一つの案といたしましては、市としても当該事業の廃止届を国のほうに提出し、交付金の返還を行う方法でございます。この場合、市からNPO法人に補助金の返還を求めていくことになりますが、しかしながら、当該NPO法人との話し合いの中で同NPO法人に補助金の返還能力のないことが問題となりました。
 二つ目の案といたしましては、市が補助対象施設を活用いたしまして事業を行う方法でございます。国及び県に相談をしておりましたが、桜井市の交付金事業でございますので、施設利用者の民間が撤退した場合、市が継続して当初の事業目的に沿った施設の活用をしても問題ない旨の助言を得ましたので、その助言も含めて再度庁内で協議いたしまして、施設を市で継続活用する方針が決定いたしました。それを受けてNPO法人との協議をしました結果、市がNPO法人に対し補助金の返還請求を行いまして、その後返還させるべき補助金のかわりに現状の施設、設備を代物弁済させることになりました。市としては、当該施設の確保、保全が第一と考えまして、当該施設を借り受けて継続使用することになった次第でございます。
 以上でございます。


◯15番(札辻輝已君) いまの部長の説明は、筋書きどおりの説明だということで理解はある程度しますけども、今回補正に上げられているところは光熱費とそれから借上料ということで、これ、85万挙げられていると思っているんですけども。補助金の返還は、この破綻した施設につきましては、非常に私らも話を聞いていました。関係者のご努力によって非常に多額の補助金が投じられたと。そして、北口の商店街の活性化について非常に期待をしとったところでございますけども、残念ながら破綻してしまったということであります。
 その後始末の方法として、いま部長が言われたように、補助金の返還は国から市に求められてくるということになると思うんですけども、市はNPO法人に返還請求をしていると、こういうことも言われましたけども、それも当たり前の話でございます。その手続が筋道であって、いきなりここに出てくる補正というのに私は問題があるのかなと思います。補正というのは問題あるのかなと。
 まず、補助金を受け取った当時の施設整備の内容が適切であったかどうかと。また、これらの検証をするとともに、NPOが破綻し、そのとき運営の状況がどうであったのかということもしっかりと精査して明確にして、そして、今後どうするのかということになってくると思うんです。そして、それから市が補正を出してどういうふうに対応していくのかということに私はなってくると、こういうふうに思うんです。したがって、そこらの十分な精査もなく、突如とこの補正を突然出してくるということに、私はこのやり方がちょっと矛盾しているのかなと、そこを疑問に思っているわけです。そういうことで、ちょっと市長、何か思いがあったら聞かせてくだい。


◯市長(松井正剛君) 僕が答弁する前に、部長がもう一度その経緯を説明させていただきたいと思います。


◯福祉保健部長(田井中正行君) 事業廃止届に当たりまして、提出があってからNPO法人には再三にわたって施設から撤退するように催促もしておりましたが、なかなか応じてもらえませんでした。それで、7月の23日に笑集会の理事会を開いていただきまして、その話し合いの結果、補助金の返還命令を行った次第でございます。その以前の話し合いの中では、非営利法人で理事長のほうも破産宣告を申請する旨の意向等もございましたので、返還金の回収というのが不可能という形で判断させていただいた次第でございます。


◯15番(札辻輝已君) そしたら、あらゆる施設の整備状況、それから運営状況というものを十分精査された上で今回の補正を出してこられたと、こういうことですか。私は全くそういうふうには思っていませんけども。そうであれば、そこらをどういう精査をしてどういうふうな状況であったということもしっかりとやっぱりこれは説明をして、そして、やっぱりその後の対応として補正を組んでいくというのが私は筋だと思います。
 今回のように、はっきりと言えば、もう破産してから次の新しい、市がどういうふうな活用をしていくかということもいろいろ考えておられるということも聞いています。そういう桜井市の市民のため、また桜井市のためになるような施設に今後あれを発展していくというためには、私はやっぱりこれから予算も投入していかなあかんのと違うかなと。そして、それを受けるところがあったら、その事業体がしっかりともうけていかなければならない中で、今後また赤字を続けていくということがあれば、これは市が永久的に補助金を出していかんなんと、ものによっては。そういうことにもなりかねないと、私、こういうふうに思うんです。
 したがって、今回のようにやっぱりこのNPO法人が、しっかりと、どんな経営をされてどうなってきたのかということも精査した上で今後の発展を考えていかなあかんのと違うかと。あかんようになったから市が補助金を返さんなんその責任がある、それにかかわってるから、もう後どうであろうがやっぱりこれは補助金を返還するまではつないでいかなあかんのやという、こういう安易な考え方では私は非常に問題があるなと、こういうふうに思います。
 今後、NPOの福祉事業がこれだけやなしに、今回の問題だけではなしに、いままでからも市が補助金をつけている団体もあると思うんです。それからまた、今後、NPOを立ち上げて、こんな問題が必ず起きてくると思うんです、これからも。そういうときに今回のような状態が起きたときに市が全部面倒見ていかんなんのかということになってくると思うんです。
 したがって、私はこの際、きちっとやっぱり一つの問題を提起されたというふうに思って、しっかりとまずどうであったかということを精査してもらう。そして、いよいよ市があの施設として、先ほど申し上げましたように市のために市民のために活用していく場所にしてくれというのであれば、私はそこへ投資をしていってもええと思う。そこらをしっかりと精査してもらわんとですね。我々は何もわからん。わからんときにぽっと補正が出てくるというのでは、非常に私は問題かなと、このやり方が問題かなと、こういうふうに思います。
 そういうことも含めて、ひとつその辺もしっかりと精査した上でこの補正がどうなるのかということになると思うんですけども。これは私も議運の委員長ですので、この件は総務委員会にも付託しておると思うんで、総務委員会でまた審議してもらえると思うんですけども、そういうことで、きちっとその辺の精査だけはやっぱり我々が納得できるような精査をして、そして、そこに補助金になりを突っ込んでいくという形をとってもらえたらなというふうに思います。
 これで終わります。


◯市長(松井正剛君) いま、札辻議員がおっしゃったとおりでございます。この件に関しては、平成21年の12月に国のほうから市のほうへ補助金が下りて、そして、市からNPOへ補助金を出しているというふうなことでございますが、いまおっしゃったとおり、その根拠とかそういうふうなこともきちっとしながらこれからはしっかりやっていかなければならないなというふうに思っておりますが。そして、そういうふうな経緯の中で非常に厳しい状況になっているというふうなことも踏まえながら総合的に判断をした結果でございますので、ご理解を賜ればというふうに思っております。
 以上でございます。


◯3番(工藤将之君) 私も同じ民生費からでございます。老人憩の家費での西老人憩の家の屋根改修に係る工事請負費、これについて、まず工事内容を教えていただけますでしょうか。


◯福祉保健部長(田井中正行君) この西老人憩の家の改修につきましては、老朽化による屋根の全面改修という内容でございます。屋根材が、老朽化も含めて、風等でかなりはがれて周辺の住民の方にも迷惑をかけているような状態でございましたので、強い風が吹けば屋根材が飛んでしまうという状態でございましたので、緊急にその全面改修をする必要がございましたので、今回補正を上げさせていただきました。
 以上でございます。


◯3番(工藤将之君) 今回、専決でも出ておりますので、現状は非常に厳しい状況にあって、いますぐに改修しなければいけないというのは理解できるんですけれども、一つお伺いしたいのは、全面改修ということであれば、いまの時代にそぐうような考え方がまずあったのか。たとえばエコであるとか耐震であるとか、そういう部分の議論があったのか、それとも、ただ単に現状を改善するためだけのものなのか。まず、議論があったかどうか、それと結果をお伺いいたします。


◯福祉保健部長(田井中正行君) この改修に当たりましては、先ほど議員おっしゃいましたエコという形で、屋根をいらうのであれば太陽光発電等も考えさせていただきましたが、何分、建物自体が老朽化しておりまして、重い屋根材を載せるだけでももたないという状態でございましたので、なるべく軽いもので改修を計画させてもらった次第でございます。


◯3番(工藤将之君) そういうことをいまお伺いしたのではありません。もちろん建物自体が古いと重さに耐えられないということで、太陽光発電とかの機材を載せられないというのは私も十分理解しております。
 しかし、その自然エネルギーの利用だけがエコではないわけですよね。桜井の市役所もそうなんですけれども、大きな一重の窓にアルミサッシを構えて窓を大きくすると、断熱効果というのが一切と言っていいほど、一番断熱効果の低い建物になります。たとえば屋根を全部あけるのであれば、屋根に断熱材を敷くだけで、これは非常に軽いもので、しかも安いものであります。
 これは一例ですけども、隣接市であれば、余りにもひどい幼稚園の状況を悲しんだある会社の方が寄附で断熱材をあげたと。それを施工するお金だけを市が出したという事例があるんですけれども。その総額で言うても十数万円だということを聞いています。幼稚園全面をやってですね。そういうことでございますので、ぜひともこういう大きな改修をするときには時代に合った方法も考えていただきたいということです。
 現状を変えて600万をかけて、おっしゃられたように太陽光パネルも載せられないような古い建物に600万をかける。ということは、あと10年、15年使っていかないと、これは非常にもったいないお金になりますよね。どうせそれだけのお金をかけるのであれば、それが610万円になろうと断熱なりをして、この老人憩の家に集った方がなるほどなと、エコというのはこういう方向もあるんだなというような議論をぜひ根づかせていただきたい。
 市長、これについてご意見だけお伺いいたします。


◯市長(松井正剛君) いま工藤議員からお話がございましたように、これからの時代を考えながら、修理していくときもやっぱり財源のことも考えるんですけども、やはりこれが何年もつか、そのためにはエコのためにどないしていったらいいかと、そのようなことも考えながら、修理とかするときもしっかりと考えていきたいと、そのように思います。


◯議長(土家靖起君) これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっている本案は、総務委員会に付託いたします。
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 日程第5、議案第41号、平成24年度桜井市下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第41号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第41号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第41号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第6、議案第42号、平成24年度桜井市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第42号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第42号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第42号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第7、議案第43号、桜井市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第43号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第43号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第43号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第8、議案第44号、桜井市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第44号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第44号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって、議案第44号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第9、議案第45号、桜井市道の構造基準に関する条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第45号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第45号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第45号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第10、議案第46号、桜井市道路標識に関する条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第46号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第46号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第46号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第11、議案第47号、桜井市道に係る移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第47号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第47号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第47号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第12、議案第48号、桜井市準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第48号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第48号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第48号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第13、議案第49号、桜井市風致地区条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第49号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第49号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第49号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第14、議案第50号、桜井市都市公園に係る移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第50号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第50号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第50号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第15、議案第51号、桜井市水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第51号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第51号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第51号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第16、議案第52号、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第52号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第52号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第52号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第17、議案第53号、桜井市暴力団排除条例の一部改正についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第53号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第53号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第53号は、原案どおり可決することに決しました。
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 日程第18、議案第54号、桜井宇陀広域連合規約の変更についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第54号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第54号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第54号は、原案どおり可決することに決しました。
 ただいまより暫時休憩いたします。
○午前10時34分休憩
○午前10時35分再開


◯副議長(藤井孝博君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 私、議長にかわりまして議事を進めさせていただきます。議事運営につきましては、よろしくご協力の程お願い申し上げます。
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 日程第19、議案第55号、公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている本案については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより議案第55号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている議案第55号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって議案第55号は、原案どおり可決することに決しました。
 ただいまより暫時休憩いたします。
○午前10時36分休憩
○午前10時37分再開


◯議長(土家靖起君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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 日程第20、委員会提出議案第1号、桜井市議会委員会条例の一部改正についてから日程第22、委員会提出議案第3号、桜井市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略して、提出者の理由説明を求めます。議会運営委員会委員長、札辻輝已君。


◯議会運営委員会委員長(札辻輝已君)(登壇) 委員会提出議案第1号、第2号及び第3号について、提出者である議会運営委員会を代表して提案理由の説明を申し上げます。
 委員会提出議案第1号、桜井市議会委員会条例の一部改正につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の公布に伴い、常任委員会等の委員の選任及び任期等について条例で定めるために改正するものであります。また、桜井市議会改革特別委員会で決定されましたとおり、各常任委員会及び議会運営委員会の委員定数を改正するものであります。
 委員会提出議案第2号、桜井市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正につきましては、地方自治法の一部を改正する法律により、政務調査費の名称が政務活動費に改められ、交付の目的が議会の議員の調査研究その他の活動に資するために改められました。政務活動に充てる経費の範囲については条例で定めるものとされたことに従う改正であります。
 委員会提出議案第3号、桜井市議会会議規則の一部改正につきましては、地方自治法の一部を改正する法律の施行により、地方公共団体の議会は、会議において予算その他重要な議案、請願等について公聴会を開き、学識経験者等から意見を聞くことができるものとされたこと、また、地方公共団体の事務に関する調査は、調査のため必要があると認めるときは、参考人の出頭を求め、この意見を聞くことができるものとされたことに伴い改正するものであります。
 以上、議会運営委員会提出議案についてご説明申し上げましたが、何とぞご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提出理由の説明を終わります。


◯議長(土家靖起君) 提出者の理由説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている委員会提出議案第1号から委員会提出議案第3号については、桜井市議会会議規則第37条第2項の規定により委員会付託をしないで、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ございませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより委員会提出議案第1号から委員会提出議案第3号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている委員会提出議案第1号から委員会提出議案第3号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって委員会提出議案第1号から委員会提出議案第3号は、原案どおり可決されました。
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 日程第23、発議案第4号、次代を担う若者世代支援策を求める意見書の提出についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略して、提出者の理由説明を求めます。───2番大西亘君。


◯2番(大西 亘君)(登壇) 発議案第4号について、提出者を代表いたしまして提案の理由説明を申し上げます。
 本意見書案を朗読いたしまして、説明にかえさせていただきます。
        次代を担う若者世代支援策を求める意見書(案)
 世界銀行が今年(2012年)10月に発表した世界開発報告によると、欧州危機などによる世界の失業者約2億人のうち4割は25歳未満の若者です。
 一方、国内においても完全失業率を年齢階級別にみると2011年では15~24歳が8.2%(総務省統計局:労働力調査)と最も高く、20年前と比べると2倍近い結果となっており、若者にとっては依然として厳しい雇用環境が続いています。
 若者世代が安定した職を得られなければ家庭を築くこともできず、未婚化による更なる少子化から、将来的に社会保障制度を支える人が少なくなることも懸念されます。若者世代が経済的に自立できるかどうかは、将来の国の発展に直結する課題です。
 国内の労働市場は高齢化による縮小が予想され、主に大企業では新規採用を抑える一方で、グローバル化の対応から人材を海外に求める傾向を鮮明にしています。もはや若者の雇用不安は、個人の努力で乗り越えるというより、就業における構造的問題に陥っています。また、非正規雇用の拡大で若者世代の経済基盤が弱くなっていることから、まずは「非正規」でも一定の生活ができるよう正規・非正規の処遇格差の解消を図ることや、成長産業を中心とする雇用創出策が急務です。
 次代を担う若者世代が社会で活躍できる人材となっていくかどうかは、厳しい雇用環境の改善のみならずワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた抜本的改革にかかっているといっても過言ではありません。
 よって政府におかれては、これらの諸課題を総合的に取り組む「若者雇用担当大臣」を設置し、国家戦略として幅広い「若者世代支援策」を実施することを強く求めます。
                   記
 一、環境や医療・介護、農業、観光といった新成長産業分野をはじめ、産業全体における雇用創出策を集中的に行うこと。
 一、非正規労働者から正規になりにくい状況から正規・非正規の処遇格差の解消を進め、厚生年金や健康保険問題も含め、非正規でも一定の生活ができるような仕組みを構築すること。
 一、「ワーク・ライフ・バランス」が社会で確立されるよう関連する法整備や、仕事、家庭、育児を持続可能とする環境づくりを強力に推進すること。
 一、上記課題を総合的に取り組む「若者雇用担当大臣」を設置し、若者雇用対策を中心とした国家戦略として具体的に推進すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
              平成24年12月17日
               桜 井 市 議 会
 よろしくご賛同賜りますようお願いを申し上げまして、私の趣旨説明といたします。


◯議長(土家靖起君) 提出者の理由説明は終わりました。
 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。───これをもって質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている発議案第4号については、この際、委員会の付託を省略し、討論を終結して、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よってさよう決しました。
 これより発議案第4号について採決いたします。
 お諮りいたします。ただいま議題となっている発議案第4号について、原案どおり可決することにご異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
 ご異議なしと認めます。よって発議案第4号は、原案どおり可決されました。
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 以上で、本日の日程はすべて終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。
 以後の日程について申し上げます。
 明18日から20日までは休会とし、21日午前10時より再開して、議案審議を行いますから、念のため申し上げておきます。
 なお、案件の付託を受けられました委員会は、休会中の審議をお願いいたします。
 本日はこれをもって散会いたします。
○午前10時45分散会
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