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奈良県 橿原市

平成18年9月定例会(第1号) 本文




2006.09.06 : 平成18年9月定例会(第1号) 本文


                午前10時03分
◯副議長(岡 史朗君) おはようございます。開会に先立ちまして表彰状の伝達式を行いたいと思います。竹田議長が表彰の対象者となっておりますので、私が伝達式の進行を行います。
 去る8月10日、桜井市で開催されました奈良県市議会議長会におきまして、議員在職10年以上で岩佐広子議員並びに竹田清喜議員がそれぞれ表彰を受けられましたので、伝達いたします。各議員は順次演壇でお受け取り願います。なお、市長から記念品料が贈られておりますので、あわせてお受け取りをお願いします。
             (8番 岩佐広子君 登壇)

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◯副議長(岡 史朗君) 「表彰状、橿原市、岩佐広子殿。
 あなたは橿原市議会議員として、10年の長きにわたり市政の発展に尽くされた功績は誠に顕著であります。よって、本会表彰規程により記念品を贈り、これを表彰します。
 平成18年8月10日、奈良県市議会議長会会長、桜井市議会議長、高谷二三男」。
 どうもおめでとうございます。
              (表彰状 伝達)(拍手)
             (22番 竹田清喜君 登壇)

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◯副議長(岡 史朗君) 「表彰状、橿原市、竹田清喜殿。
 あなたは橿原市議会議員として、10年の長きにわたり市政の発展に尽くされた功績は誠に顕著であります。よって、本会表彰規程により記念品を贈り、これを表彰します。
 平成18年8月10日、奈良県市議会議長会会長、桜井市議会議長、高谷二三男」。
 どうもおめでとうございます。
              (表彰状 伝達)(拍手)

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◯副議長(岡 史朗君) このたび受賞されました両議員におかれましては、本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げますとともに、今後とも市政発展のためにご活躍くださるようお願い申し上げます。
 この際、市長から祝辞を受けることにいたします。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) ただいま議長から表彰をお受けになられましたお二人の議員、岩佐議員さんと竹田議員さん、心からお祝いを申し上げ、なお一層今後ともご健康に留意をされまして市政発展のためにご尽力をいただきますことを、まずもってお願いをする次第でございます。
 とりわけ私にとりましては、個人的でございますけれども、同じ日、平成7年11月11日の市議会補欠選挙で私も一緒に当選をさせていただいたということでございまして、とりわけほかの議員さんとも同じではございますけど、特に個人的にいたしましても選挙期間中にいろいろ、市民のために公約し、頑張ってきた姿をお互いに見てるわけでございまして、そういう意味では本当に地元のためにも頑張っていただいてるということに対しましても深く敬意を表する次第でございます。とりわけ昨今、三位一体を取り巻きます問題、地方分権と言うものの、なかなかやっぱり我々行政にとりましても厳しいときでございます。どうかそういう意味で24名の議員共々しっかりとスクラムをお組みをいただきまして、市政発展のためにご支援、ご協力をいただきますことを、あわせまして、やはり今日までのご活躍については当然支援をしていただく皆さん方はもちろんのことではございますけれども、やはりご家族の今日までのご援助があったと思うわけでございます。そういう意味で、きょうはお帰りになられましたら、またご家族の皆さん方共々、またそういう点についていろいろお話をしていただきながら、本日のお祝いの日としていただければ大変ありがたいと、かように思う次第でございます。改めまして、お二人に対しまして心から敬意を表し、心から市民を代表いたしましてお祝いの言葉とかえさせていただきます。本日はどうもおめでとうございました。(拍手)

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◯副議長(岡 史朗君) ありがとうございました。これをもって伝達式を終わります。
 それでは議長を交代させていただきます。
              (副議長 議長と交代)
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              午前10時12分 開会

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◯議長(竹田清喜君) これより平成18年橿原市議会9月定例会を開会いたします。
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                 市長あいさつ

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◯議長(竹田清喜君) 開会にあたり市長から挨拶を受けることにいたします。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日ここに平成18年橿原市議会9月定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては何かとご多忙の折にもかかわりませず、ご出席をいただきましたことに対しまして、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 本定例会におきましては、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正を初め、平成17年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定などの案件につきまして、ご審議をお願いをいたしておるところでございます。何とぞよろしくご審議賜りますことをお願いを申し上げる次第でございます。また、先ほど高見議員からお話がございましたが、きょう8時27分に秋篠宮殿下には親王様がご誕生されたということでございます。我が橿原市は皇室にご縁のあるところでございます。橿原市民こぞって皆さん方お祝いを申し上げておると思うところでございます。皇室のますますの弥栄もご祈念申し上げまして、改めて秋篠宮家に対してお祝辞を述べる次第でございます。
 以上をもちまして、簡単ではございますけれども、開会に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。

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◯議長(竹田清喜君) それでは、これより本日の開議を開きます。
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            日程第1 会議録署名議員の指名

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◯議長(竹田清喜君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第80条の規定により、7番、平沼 諭君、17番、細川佳秀君、24番、竹森 衛君を指名いたします。
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               日程第2 会期の決定

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◯議長(竹田清喜君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は本日から9月22日までの17日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から9月22日までの17日間と決しました。
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                日程第3 議長報告

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◯議長(竹田清喜君) 日程第3、議長報告を行います。
 議会事務報告、平成18年5月・6月・7月分の例月出納検査結果報告、平成18年度監査の結果報告(8月実施)、中国における法輪功学習者の臓器摘出の実態調査を求める陳情書、最低保障年金制度の創設を求める要請、拉致問題解決のための陳情書、橿原市内建設業者の育成と倒産防止に係る、平成19年度建設関連予算に関する要望について、以上7件につきましては、議席にご配付申し上げましたとおりでございますので、よろしくご清覧おき願います。
 これをもって議長報告を終わります。
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             日程第4 市長の行政経過報告

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◯議長(竹田清喜君) 日程第4、市長の行政経過報告を受けることにいたします。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 恒例によりまして、平成18年6月議会での報告以後行ってまいりました主な行政経過について、ご報告を申し上げます。
 1 6月11日、市制施行・体育協会創立50周年記念事業として「NHK特別巡回ラジオ体操・みんなの体操会」が、曽我川緑地多目的広場におきまして、約2,300名の参加者のもと開催されました。
 参加者の方々は、ラジオ体操の歌を全員で大合唱した後、ラジオ体操第1・第2をインストラクターの号令に合わせて元気よく行いました。
 2 7月3日、7月を強調月間として全国的に展開された「第56回社会を明るくする運動」の一環として、近鉄八木駅周辺におきまして、橿原地区保護司会をはじめとする各種団体80名の参加を得て、街頭啓発を行いました。
 「地域活動の推進による少年の非行防止と更生の援助」を重点目標に掲げ、犯罪・非行防止と罪を犯した人々の更生への理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうと積極的に呼びかけました。
 3 7月5日から7日までの3日間、友好都市を締結した中国洛陽市から連維良市長を団長とする8名の訪問団が、本市を表敬訪問されました。
 今回の訪問は、友好都市締結後初めての公式訪問となり、連市長が本市を訪問されるのも初めてのものでした。滞在中は、本市を中心に県内を広く紹介し、歓迎会等で両市の交流を深めました。
 4 7月7日、多地区公民館新築落成記念式典を、地元住民及び自治会関係者60名の出席者のもと開催いたしました。
 同施設は、バリアフリーに細心の工夫をこらした鉄筋コンクリート平屋建で、大小会議室、和室、調理実習室、図書コーナー、中庭を配置しています。
 5 7月9日、市制50周年記念事業として、「市民クリーンキャンペーン」を、市内の各自治会で選定していただいた場所におきまして、約2,000名の参加者のもと実施し、地域の美化活動の啓発に努めていただきました。
 6 7月11日、差別をなくす強調月間の一環として、「人権を考えるつどい」を、かしはら万葉ホールにおきまして、市民552名の参加のもと開催いたしました。
 集会では、歌手で篤志面接委員・保護司である千葉紘子氏による「笑顔はいつも花になる 母の手、愛の手、やさしい手」と題した記念講演などが行われました。
 また、期間中は、街頭啓発、人権啓発パネル展、図書館啓発コーナー、特設人権相談等を開催し、人権問題について市民の方々に正しい理解と認識を深めていただき、「人権が尊重されるまちづくり」の推進に努めました。
 7 7月14日、15日の2日間、民生・児童委員の識見の向上や専門知識の習得を図るため、「民生・児童委員研修会」を、146名の参加のもと実施いたしました。
 研修会では、愛知県高浜市市民センターを訪問し、「介護保険制度改革に伴う高浜市における高齢者対策」についての講義を通じて、地域福祉の理念を取り入れた高浜市独自の高齢者福祉や介護予防の取り組みについて学習していただきました。
 8 7月18日、市制50周年を記念として「子ども議会」を、橿原市議会議場におきまして、市内6中学校から進出された32名の子ども議員の参加のもと開催いたしました。
 議会では、代表者6名による活発な質疑が行われ、参加した子どもたちには、議会や行政の仕組みを知っていただき、また、市の仕事や自分たちの住むまちに関心を持っていただきました。
 9 7月24日、児童福祉事業の一環として、「ふれあいホリデー」を開催し、市内各小学校に在学する母子家庭とそれに準ずる家庭の児童373名を、三重県のナガシマスパーランドに招待し、夏休みの一日を楽しく過ごしていただきました。
 10 7月29日、30日の2日間、姉妹都市宮崎市が開催する「まつり えれこっちゃみやざき」に、キャンペーンレディー2名と踊り隊21名の方々に参加していただき、宮崎市との交流を深めました。
 11 7月31日、本市の戦没者1,553柱の遺族に慰問品を贈呈し、遺族の方々の戦没者に対する慰霊の労をねぎらいました。
 12 7月31日、「橿原市障害者(児)水泳交歓会」を橿原運動公園総合プールにおきまして開催し、参加された大人444名、児童218名の方々に、水泳訓練を兼ねて、遊泳を楽しんでいただきました。
 13 8月5日、6日の2日間、平和祈念事業として、「親子で学ぶ平和の集い」をかしはら万葉ホールにおきまして、350名の参加のもと開催いたしました。
 集いでは、広島原爆被爆現物資料及び写真パネル等の展示、平和関連のアニメーション映画の上映、平和クイズラリー等の実施により、戦争の悲惨さや平和の尊さを親子で体験し、学習していただきました。
 14 8月20日から24日までの5日間、市制50周年記念事業として、市内在住の中学生19名からなる「洛陽市青少年訪問団」が、中国洛陽市を訪問いたしました。
 洛陽市では、副市長に表敬訪問を行い、世界遺産の「龍門石窟」、中国最古の仏教寺院「白馬寺」などを見学しました。
 また、訪問団は、同世代の青少年たちと記念植樹や折り鶴、歌の交歓などの交流会を通して友情を育み、両市の友好を一層深めました。
 15 8月22日、消防操法技術の向上に役立てることを目的として、「第21回奈良県消防操法大会」が天理市で行われました。
 この大会では、橿原市消防団を代表して第7分団が参加し、ポンプ車操法の部で日頃の訓練成果を発揮していただきました。
 また、参加した団員らは、火災時の迅速的確な消火活動に向け、より一層、技術の向上に努める決意を新たにしました。
 16 9月2日、市制50周年記念事業・市男女共同参画推進条例施行記念として、「女と男のつどい」をかしはら万葉ホールにおきまして、約700名の参加のもと開催いたしました。
 講演会では元法政大学教授・元参議院議員の田嶋陽子氏に、「だから、女は「男」をあてにしない」という演題で、女性の立場からみた現在の社会と今後の男女共同参画社会の必要性についてお話をしていただきました。
 17 9月3日、市制50周年記念事業・中国洛陽市との友好都市締結を記念して、日中友好イベント「世界無形遺産人形浄瑠璃文楽」と、「中国古箏」の特別講演を、かしはら万葉ホールにおきまして約630名の観覧者のもと開催いたしました。
 中国古箏演奏では第一人者である伍芳氏を、人形浄瑠璃文楽では桐竹勘十郎氏らを迎え、日中伝統芸術文化交流のひとときを過ごしていただきました。
 次に、主な工事の進捗状況は次のとおりでございますので、よろしくご高覧をいただきますようお願いをいたしまして、報告とさせていただきます。

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◯議長(竹田清喜君) これをもって市長の行政経過報告を終わります。
 なお、一般質問の通告は文書をもって発言内容を記載の上、本日午後5時までに提出願います。
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 日程第5 議第39号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例
            の一部改正について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第5、議第39号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第39号、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、地方公務員災害補償法の一部改正に伴いまして、通勤の範囲を改定し、就業の場所から勤務場所への移動なども新たに通勤に含めるとともに、障害者を支援する施設に関する法律規定が身体障害者福祉法から障害者自立支援法へと移行することに伴い、所要の改正等を行うものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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  日程第6 議第40号 橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第6、議第40号、橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第40号、橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、消防組織法の一部改正による引用条文の整備を行うとともに、障害者を支援する施設に関する法律規定が身体障害者福祉法から障害者自立支援法へと移行することついて、所要の改正を行うものでございます。
 何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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 日程第7 議第41号 橿原市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の
            一部改正について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第7、議第41号、橿原市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第41号、橿原市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、消防組織法の一部改正により引用条文の整備を行うものでございます。
 何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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   日程第8 議第42号 橿原市保健福祉センター条例の一部改正について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第8、議第42号、橿原市保健福祉センター条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第42号、橿原市保健福祉センター条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、障害者自立支援法の施行により、障害の種別にかかわらず、給付、サービスを利用するための仕組みが一元化され、施設、事業が再編されることに伴い、デイサービスセンターを障害者自立支援法に基づく障害者福祉センターに改め、その事業内容や利用料金を法に準拠させるなど、所要の改正と条文の整理を行うものでございます。
 何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は厚生常任委員会に付託いたします。
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 日程第9 議第43号 橿原市母子家庭医療費の助成に関する条例及び橿原市心身障害
            者医療費の助成に関する条例の一部改正について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第9、議第43号、橿原市母子家庭医療費の助成に関する条例及び橿原市心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第43号、橿原市母子家庭医療費の助成に関する条例及び橿原市心身障害者医療費の助成に関する条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、健康保険法等の一部改正に伴い、母子家庭医療費及び心身障害者医療費の助成の除外事項に、療養病床における入院時の生活療養にかかる標準負担額を加えるものでございます。
 何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は厚生常任委員会に付託いたします。
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    日程第10 議第44号 橿原市国民健康保険条例の一部改正について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第10、議第44号、橿原市国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第44号、橿原市国民健康保険条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、国の医療制度改革の基本方針等に準じ、少子化対策の一環として出産育児一時金を30万円から35万円に引き上げ、本市国民健康保険加入者の若年層の経済的支援を充実させるものでございます。
 何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は厚生常任委員会に付託いたします。
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 日程第11 議第45号 工事請負契約の締結について(平成18年度八木駅前南広場
             築造及び周辺整備工事)

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◯議長(竹田清喜君) 日程第11、議第45号、工事請負契約の締結について(平成18年度八木駅前南広場築造及び周辺整備工事)を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第45号、工事請負契約の締結について(平成18年度八木駅前南広場築造及び周辺整備工事)でございます。
 本件につきましては、平成18年度八木駅前南広場築造及び周辺整備工事に伴う工事請負契約の締結につき、議会の議決を求めるものでございます。本事業の契約金額は2億8,455万円で、契約の相手方は大日本土木株式会社奈良営業所でございます。
 何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 本件は都市開発特別委員会に付託いたします。
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 日程第12 議第46号 平成18年度橿原市一般会計補正予算(第1号)について
       議第47号 平成18年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
             について
       議第48号 平成18年度橿原市老人保健特別会計補正予算(第1号)に
             ついて
       議第49号 平成18年度橿原市介護保険特別会計補正予算(第1号)に
             ついて

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◯議長(竹田清喜君) 日程第12、議第46号から議第49号までの平成18年度補正予算にかかる議案4件について一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第46号から議第49号までの平成18年度補正予算について一括して提案説明をさせていただきます。
 まず、議第46号、平成18年度橿原市一般会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額を定めております。
 第2条では地方債について借入限度額等を定めております。
 続きまして、歳出の概要を申し上げますと、議員定数に関する直接請求の署名簿の審査経費、寄付に伴う福祉基金積立金、し尿処理施設建設工事に伴う調査・検査業務委託料、吹き付けアスベスト分析調査費補助金等で、総額7,800万円の増額補正をいたしております。
 これに見合います歳入といたしましては、県支出金、寄付金、繰越金、市債を追加し、歳入歳出の均衡を図ったものでございます。
 次に議第47号でございます。平成18年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額を定めております。
 続きまして、歳出の概要を申し上げますと、本年10月から実施されます保険財政共同安定化事業に伴う拠出金、平成17年度に概算交付を受けておりました医療費にかかる国庫負担金等の確定によります返還金で総額4億6,748万5,000円の増額補正をいたしております。
 これに見合います歳入といたしましては、共同事業交付金、繰越金を追加し、歳入歳出の均衡を図ったものでございます。
 次に、議第48号、平成18年度橿原市老人保健特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額を定めております。
 続きまして、歳出の概要を申し上げますと、平成17年度に概算交付を受けた医療費にかかる県負担金の確定に伴う返還金で、総額1,272万6,000円の増額補正をいたしております。
 これに見合います歳入といたしましては、国庫支出金を追加し、歳入歳出の均衡を図ったものでございます。
 最後に議第49号でございます。平成18年度橿原市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額を定めております。
 続きまして、歳出の概要を申し上げますと、平成17年度決算に伴います介護給付費準備基金積立金、平成17年度に概算交付を受けておりました介護給付費にかかる国庫負担金等の確定によりまして、その返還金で総額1億4,410万円の増額補正をいたしております。
 これに見合う歳入といたしましては、国庫支出金、県支出金、繰入金、繰越金を追加し、歳入歳出の均衡を図ったものでございます。
 以上の議案につきまして、何とぞよろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。なお、質疑される場合は、議案番号を述べられてましてからお願いいたします。それでは質疑ありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 お諮りいたします。本4件については、11人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本4件については、11人の議員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、4番、松田ゆみ子君、8番、岩佐広子君、10番、小川和俊君、11番、広田順則君、16番、高見精一君、18番、松木雅徳君、19番、河合 正君、21番、増田喜代信君、24番、竹森 衛君、25番、松本元二郎君、26番、槇尾幸雄君、以上の11人の諸君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人の諸君を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。
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 日程第13 認第 1号 平成17年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定について
       認第 2号 平成17年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定
             について
       認第 3号 平成17年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につ
             いて
       認第 4号 平成17年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につ
             いて
       認第 5号 平成17年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認
             定について
       認第 6号 平成17年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出
             決算認定について
       認第 7号 平成17年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定に
             ついて
       認第 8号 平成17年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳
             出決算認定について
       認第 9号 平成17年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定につ
             いて
       認第10号 平成17年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算
             認定について
       認第11号 平成17年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定
             について
       認第12号 平成17年度橿原市上水道事業会計決算認定について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第13、認第1号から認第12号までの平成17年度決算認定にかかる議案12件についてを一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 認第1号から認第12号までの平成17年度歳入歳出決算認定について一括して提案説明をさせていただきます。
 まず、認第1号、平成17年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額379億9,778万7,161円に対しまして、歳出決算額は371億3,916万3,644円で、差引8億5,862万3,517円の黒字となっております。このうち翌年度への繰越事業充当財源6億1,064万5,000円を差し引いた2億4,797万8,517円が翌年度への純繰越金となり、前年度の純繰越金2億3,497万6,959円を差し引いた単年度収支は1,300万1,558円の黒字となっております。
 次に歳入の概要を申し上げますと、予算現額405億6,147万2,000円に対しまして、93.7%に当たります379億9,778万7,161円の収入済額となっており、調定額401億7,396万2,526円に対しまして、94.6%の収入で、18億2,100万2,966円の未収入となっております。前年度決算額と比べまして、67億9,433万8,307円、15.2%の減となっており、その主なものといたしましては、地方交付税、国庫支出金、財産収入、繰入金、市債等が減したことによるものでございます。
 続きまして、歳出決算額の概要を申し上げさせていただきますと、予算現額に対しまして、91.6%に当たります371億3,916万3,644円の支出済額で、34億2,230万8,356円の未執行となっております。そのうち上水道事業会計出資金ほか18事業の翌年度への繰越額17億2,680万1,000円を差し引いた16億9,550万7,356円が不用額となっております。また前年度決算額に比べて69億19万1,865円、15.7%の減となっております。
 平成17年度の予算の執行に当たりましては、限られた財源を有効に活用し、高度化、多様化いたします市民のニーズに応えるための生活関連の社会資本充実、整備を始めとし、少子高齢化社会への取り組み等を積極的に推進し、本市の特性を生かした魅力あるまちづくりを推進をいたしました。また、社会情勢の変化に対応し、中長期的な視点に立った安定した財政構造を確立するために、財源の確保はもちろんのこと、一般行政経費の節減及び合理化に努めつつ、財源の計画的、重点的配分に努めたものでございます。
 次に認第2号でございます。平成17年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額104億7,543万367円に対しまして、歳出決算額は104億6,677万8,645円で、差引865万1,722円が翌年度への純繰越金となっております。また、翌年度に返還をいたします療養給付費交付金93万2,450円と療養給付費負担金97万4,911円を差し引いた実質収支は674万4,361円の黒字となっております。また、平成16年度の繰越金1億815万2,045円から、平成17年度に返還した療養給付費負担金3,558万1,955円と療養給付費交付金5,536万3,871円を差し引きました1,720万6,219円が平成16年度の実質収支となり、差引単年度実質収支は1,046万1,858円の赤字となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額108億6,674万6,000円に対しまして、96.4%に当たります104億7,543万367円の収入済額となっており、調定額121億658万7,897円に対しましては86.5%の収入で、14億2,541万1,811円の未収入となっており、また、前年度決算に比べ4億5,406万955円、4.5%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対して、96.3%に当たります104億6,677万8,645円の支出済額で、3億9,996万7,355円の未執行となっております。また、前年度決算に比べ5億5,356万1,278円、5.6%の増となっております。
 今後とも国保事業の健全化のため、レセプト点検の充実・強化、保健事業の進捗を図り、医療費の抑制に努めるとともに、国庫補助金、税収を確保し、収納率の向上に努めるものでございます。
 次に認第3号でございます。平成17年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額89億1,562万4,811円に対しまして、歳出決算額89億1,562万4,811円となっております。平成17年度におきましては、国庫支出金3,616万9,885円の受入不足と、県支出金1,272万5,349円、及び支払基金交付金56万8,011円の受入超過と合わせて2,287万6,525円の収入不足となっておりますが、一般会計からの繰入金で収支の均衡を図ったものでございます。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額90億2,240万円に対しまして、98.8%に当たります89億1,562万4,811円の収入済額であり、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べて2,954万4,800円、0.3%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、99.0%に当たります89億1,562万4,811円の支出済額で、1億677万5,189円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べて2,954万4,800円、0.3%の増となっております。
 次に認第4号でございます。平成17年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額48億4,250万2,589円に対しまして、歳出決算額は47億430万9,294円で、差引1億3,819万3,295円が翌年度への純繰越金となっております。また、翌年度に返還をいたします介護給付費負担金等1億1,122万3,672円を差し引いた実質収支は2,696万9,623円の黒字となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額50億7,621万9,000円に対しまして、95.4%に当たります48億4,250万2,589円の収入済額となっており、調定額48億7,613万1,989円に対しまして99.3%の収入で、2,719万5,200円の未収入となっております。また、前年度決算に比べまして2億556万8,694円、4.4%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、92.7%に当たります47億430万9,294円の支出済額で、3億7,190万9,706円の未執行となっております。また、前年度決算に比べまして8,743万9,461円、1.9%の増となっております。
 なお、平成17年度末現在の第1号被保険者数は2万2,420人、要介護認定者数は3,452人、介護サービス利用者数は2,831人となっております。
 今後とも介護保険事業の健全な運営のため保険料の収納に努めるとともに、利用者の要望にかなった介護サービスの実施等、介護保険制度の適正かつ円滑な運営に努めるものでございます。
 次に、認第5号、平成17年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額41億3,055万4,679円に対しまして、歳出決算額は40億8,337万2,679円で、差引4,718万2,000円が翌年度への繰越充当財源となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額44億1,923万7,000円に対しまして、93.5%に当たる41億3,055万4,679円の収入済額となっており、調定額41億8,350万3,959円に対しましては、98.7%の収入で、5,169万9,651円の未収入となっております。また、前年度決算に比べまして2億3,613万456円、6.1%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、92.4%に当たります40億8,337万2,679円の支出済額で、3億3,586万4,321円の未執行となっております。繰越額2億1,373万2,000円を差し引いた1億2,213万2,321円が不用額となっております。また、前年度決算額に比べ2億2,418万5,456円、5.8%の増となっております。
 なお、平成17年度末現在で、公共下水道処理区域が807.7ヘクタール、処理区域内人口が7万6,687人、普及率が61.0%となっております。
 次に、認第6号、平成17年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億3,288万7,000円に対しまして、歳出決算額は1億3,245万3,110円で、差引43万3,890円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額1億3,390万円に対しまして、99.2%に当たります1億3,288万7,000円の収入済額となっており、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べて142万372円、1.1%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、98.9%に当たります1億3,245万3,110円の支出済額で、144万6,890円の未執行となっており、また、前年度決算額に比べまして185万4,262円、1.4%の減となっております。
 次に、認第7号、平成17年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億7,484万4,450円に対しまして、歳出決算額は1億7,426万9,751円で、差引57万4,699円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額1億9,520万円に対しまして、89.6%に当たります1億7,484万4,450円の収入済額となっており、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べて821万7,853円、4.5%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、89.3%に当たります1億7,426万9,751円の支出済額で、2,093万249円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして806万2,023円、4.4%の減となっております。
 次に認第8号でございます。平成17年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明をさせていただきます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億9,467万9,970円に対しまして、歳出決算額は1億2,925万5,820円で、差引6,542万4,150円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額1億3,070万円に対しまして、149.0%に当たります1億9,467万9,970円の収入済額となっており、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べまして1億1,639万5,526円、37.4%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対しまして、98.9%に当たります1億2,925万5,820円の支出済額で、144万4,180円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして1億292万1,796円、44.3%の減となっております。
 次に、認第9号を説明申し上げます。平成17年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。
 本件につきましては、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億7,890万6,578円に対しまして、歳出決算額は1億172万6,417円で、差引7,718万161円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額1億400万円に対しまして、172.0%に当たります1億7,890万6,578円の収入済額となっており、調定額1億7,958万1,578円に対しまして99.6%の収入で、67万5,000円の未収入となっております。また、前年度決算額に比べまして8,027万6,713円、81.4%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対しまして、97.8%に当たります1億172万6,417円の支出済額で、227万3,583円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして6,989万4,738円、219.6%の増となっております。
 次に、認第10号、平成17年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額2億8,878万8,605円に対しまして、歳出決算額は2億8,278万8,605円で、差引600万円が翌年度への繰越事業充当財源となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額3億5,795万2,000円に対しまして、80.7%に当たります2億8,878万8,605円の収入済額となり、また、前年度決算額に比べまして1億156万1,879円、54.2%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対しまして79.0%に当たります2億8,278万8,605円の支出済額となっており、また、前年度決算額に比べまして9,591万3,879円、51.3%の増となっております。
 次に、認第11号でございます。平成17年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、共有財産の処分により、地元の公益整備事業に還元していくことを目的としたものでございます。
 次に、全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額99億824万1,602円に対しまして、歳出決算額は44億202万3,956円で、差引55億621万7,646円が翌年度への純繰越金となっております。
 最後に認第12号でございます。平成17年度橿原市上水道事業会計決算認定についてご説明をさせていただきます。
 本件につきまして、まず収益的収支でございますが、収益的収入といたしまして、水道料金等の営業収益で32億9,653万4,725円、営業外収益が1,581万7,561円で、収益的収入の合計額は33億1,235万2,286円となっております。
 収益的支出といたしましては、受水費、支払利息等の減少により、費用総額は前年度より1.7%減少の32億3,163万3,364円となり、有収水量1立方メートル当たりの給水原価は228円86銭になりました。また、1立方メートル当たりの料金収入は、給水原価より3円54銭上回ります232円40銭で8,071万8,922円の純利益が発生し、前年度繰越剰余金8,630万40円を加えますと、1億6,701万8,962円と未処分利益剰余金として翌年度へ繰り越すことといたしました。
 続きまして、資本的収支ですが、まず支出といたしましては建設改良費と企業債償還金で8億4,652万8,428円の支出をいたしております。
 次に、資本的収入におきましては、企業債を初め、水道施設分担金及び下水道工事等に伴います配水管支障移設工事費負担金等で3億8,079万6,810円となりました。資本的収入額が資本的支出額に不足をいたします額、4億6,573万1,618円は損益勘定留保資金及び当年度分消費税資本的収支調整額で補てんをさせていただきました。
 以上が歳入歳出決算の概要でございますけれども、詳細につきましては実績報告書等をご高覧いただきまして、よろしくご承認を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。なお、質疑される場合は議案番号等を述べられてからお願いします。それでは質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 お諮りいたします。本12件については、11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本12件については11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、1番、若林俊男君、3番、森下みや子君、6番、福井達雄君、7番、平沼 諭君、9番、長谷川雅章君、12番、杉井康夫君、13番、奥田 寛君、15番、水本ひでこ君、17番、細川佳秀君、20番、前口洋一君、23番、西川正克君、以上11人の諸君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人の諸君を決算特別委員会の委員に選任することに決しました。
 先に設置されました予算特別委員会並びに決算特別委員会の正副委員長の互選を行っていただくために、本会議休憩中に予算特別委員会はロビーに、決算特別委員会は委員会室にそれぞれ参集願います。
 暫時休憩いたします。
              午前11時13分 休憩
             ─────────────
              午前11時21分 再開

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◯議長(竹田清喜君) それでは休憩中の本会議を再開いたします。
 休憩中に予算特別委員会並びに決算特別委員会の正副委員長の互選を行いました結果、予算特別委員長に広田順則君、同じく副委員長に松田ゆみ子君が、また決算特別委員長に長谷川雅章君、同じく副委員長に奥田 寛君がそれぞれ互選されましたので、ご報告を申し上げます。
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 日程第14 報第8号 平成17年度橿原市土地開発公社の経営状況の報告について

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◯議長(竹田清喜君) 次に、日程第14、報第8号、平成17年度橿原市土地開発公社の経営状況の報告についてを議題といたします。
 報告の朗読を省略いたします。
 市長から報告の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 報第8号、平成17年度橿原市土地開発公社の経営状況の報告についてでございます。
 本件につきましては、過日監事の審査を得まして理事会で承認され、報告を受けました平成17年度橿原市土地開発公社の決算についてご報告を申し上げます。
 まず、収益的収入におきましては、9億603万5,242円となっております。そのうち市からの買い戻しによる土地売却収益は8億9,949万419円で、売却面積は7,871.53平方メートルでございます。そのほか雑収益等の収入といたしまして、654万4,823円となっております。収益的支出におきましては9億345万3,404円となっており、差引258万1,838円が当年度の純利益でございます。
 続きまして、資本的支出では5億1,467万7,156円となっており、そのうち用地取得費及び土地造成費は4億6,745万2,563円で、その主なものといたしましては、都市計画等公共事業用地、道路新設改良事業用地、地域コミュニティ施設建設事業用地等の公共事業用地で、取得面積は7,531.29平方メートルでございます。
 詳細につきましては、決算報告書及び付属書類をご高覧いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わり、報第8号の報告を終わります。
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 日程第15 報第9号 平成17年度財団法人橿原市都市施設整備管理公社の経営状況
            の報告について

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◯議長(竹田清喜君) 日程第15、報第9号、平成17年度財団法人橿原市都市施設整備管理公社の経営状況の報告についてを議題といたします。
 報告の朗読を省略いたします。
 市長から報告の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 報第9号、平成17年度財団法人橿原市都市施設整備管理公社の経営状況の報告についてでございます。
 本件につきましては、過日監事の審査を得まして理事会で承認され報告を受けました平成17年度財団法人橿原市土地施設整備管理公社の決算についてご報告を申し上げます。
 まず、収入総額につきましては、6億4,007万1,532円、支出総額につきましては、6億4,007万1,408円となっております。
 収入の内訳といたしましては、運動公園収入で6,513万3,067円、市負担金収入で5,000万円、受託事業収入で5億2,449万4,766円、その他諸収入等で44万3,699円となっております。
 また、支出の内訳につきましては、斎場、墓園、駐車場、駐輪場、香久山体育館、曽我川緑地体育館、運動公園等、各施設の管理費で6億786万1,325円、その他事務局費等で3,221万83円となっております。
 詳細につきましては、決算報告書及び付属書類をご高覧いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

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◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わり、報第9号の報告を終わります。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれにて散会し、明日から改めて通知するまで休会にいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって本日はこれにて散会し、明日から改めて通知するまで休会とすることに決しました。
 それでは本日はこれにて散会いたします。どうもご苦労さまでした。
              午前11時28分 散会