議事ロックス -地方議会議事録検索-


奈良県 橿原市

平成18年3月定例会(第5号) 本文




2006.03.24 : 平成18年3月定例会(第5号) 本文


              午前10時02分 開議
◯議長(竹田清喜君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。
 直ちに日程に入ります。
────────────────────────────────────────
 日程第1 議第1号 橿原市の一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第1、議第1号、橿原市の一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、小川君。
             (10番 小川和俊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯10番(小川和俊君) 本件につきましては3月10日に総務常任委員会を開催し、審査いたしました。
 まず、この給与改正には教育職の給料表をなくすということが入っているのかと問われたのに対し、この給料表については、今までは教育職3級の分があったが、18年4月1日から、教育職の給料表を一般職と同じ給料表にするということで変更したものであるとの答弁がありました。
 それに対し、橿原市は教育職給料表をなくして、市役所の職員をこの給与体系の中に当てはめて賃金を払うという趣旨だと思う。行政改革の一つが人件費を節約することとしているが、行政改革のもう一つの大きなことは、いい人材に来てもらうということである。優秀な人材を確保するために、今の給料表を早急に点検すべきであると思うがと問われたのに対し、今の情勢を見たときにこのままではいけないということで、給料表の抜本的な改正をすることとなった。立派な人を確保するために、それ相応の待遇をしなくてはいけないが、その人たちをどういう方法で評価するのかということが大きな問題となっており、国でも立派な人は立派な人の位置づけをし、それ相応の給与等で格付けするために検討をしており、国の推移を見ながら考えていきたい。また給料表が1本化され、一般職の職員で役付きの少ないところで専門職的なものについては、それらの能力を引き出していき、働く意欲を持っていただけるような対応を考えていくとの答弁がありました。
 さらに、今回の給料表の改定で、国に準拠して作っているが、今後一番給料面で変わってくるのが、人事の評価が端的に給料表にあらわれてくるということであり、今までは昇給については基本的に1年1号アップという形であったが、今後は今の倍に上がる人もあれば、逆に今よりも上がらないという厳しい人事評価の制度のもとで給料表を運営するということになる。また専門性を思った職員能力の高い職員がかなりおり、現在の給料表の中でどういうふうに位置づけるかということが一つの課題として残っており、それが今後の課題であると考えているとの答弁がありました。
 それに対し、例えば男女共同参画社会を推し進める中で、橿原市が女性職員の待遇で問題にならないような慎重さで給与の点検を行うべきである。また対外的に高い付加価値を持ち、なおかつ努力を惜しまない職員が、この3つしかない給料表では報われないであろうから、そういったことに対してどういった形が必要であるのかを考え、給料表の改正という形で研究してもらいたいが、どう考えているのかと問われたのに対し、給料というのは国家公務員、地方公務員が一体性、整合性を持たなくてはならず、それらの問題については十分検討し、また県や国に要望をしながら、それ相応の対応ができるように今後取り組んでいきたいとの答弁がありました。
 次に、教職員の給料表を今まで適用していたのは、幼稚園の給料表であるのかと問われたのに対し、幼稚園の教諭、園長が対象であるとの答弁がありました。それに対し、第17条の2に、幼稚園の給与については特例措置に関する条例を準用するとあるが、これはどういう意味であるのか、時間外勤務手当はどういうふうになっているのかと問われたのに対し、今まで教諭については時間外等が認められなかったが、この4月1日からは園長の勤務命令が出た場合において時間外勤務をした場合は、時間外手当の対象となるとの答弁がありました。
 次に、地域手当が100分の6となっているが、その根拠はと問われたのに対し、厚生労働省による賃金構造基本計画統計調査の平成6年から平成15年の10年間の平均賃金指数が橿原市は100.5となり、その場合において地域手当の支給割合は6%とすると人事院から通達が来ているとの答弁がありました。
 以上で質疑を終わり、討論において西川委員より、この条例は国家公務員の給与改定関連の7法案の中の1つであり、一般職の職員の給与に関する法律の一部改正に基づいて作成されたものと考える。この法は人事院勧告を受けて、2006年度から公務員の給与を最大7%、平均4.8%一律に切り下げるという50年ぶりの大改悪で、民間準拠を口実に給与水準を引き下げ、地域手当の導入でさらに格差を持ち込むものであり、橿原市の条例もこのようなもとで作成されたものであるため反対するとの反対討論があり、起立による採決の結果、起立多数により本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 議第1号、橿原市の一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について、5点について反対討論いたします。
 まず第1点目に、今回の改正は先ほど委員長が述べたように人事院勧告を受け、2006年度から公務員に対して支払われる給与を最大7%、平均で4.7%を一律に引き下げるという50年ぶりの大改悪であります。小泉内閣の公務員の総人件費削減に沿ったものを我が市に当てはめている。
 第2点、民間準拠、いわゆる民間標準を口実に給与水準を引き下げ、地域手当導入でさらに格差を持ち込むものである。
 第3点、これはまさしく公務員賃金を大幅に引き下げ、財界の賃金破壊路線を推し進めるものである。
 第4点、給与の大幅引き下げは民間の給与の引き下げにもつながり、地域経済に大きな影響をもたらします。1兆円以上の利益を上げている企業の今年度のベースアップの回答額を見れば、一目瞭然でございます。
 そして第5点、公務員の労働基本権を奪ったまま、この勧告で一方的に賃金制度の改悪を行うことは、ILOが指摘しているように、極めて不当なものである。
 以上、5点を指摘して反対討論といたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第1号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決いたしました。
────────────────────────────────────────
日程第2 議第2号 橿原市の一般職の職員の退職手当に関する条例の一部改正について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第2、議第2号、橿原市の一般職の職員の退職手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、小川君。
             (10番 小川和俊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯10番(小川和俊君) 本件につきましては、3月10日に総務常任委員会を開催し、審査いたしました。
 質疑はなく、討論において、西川委員より、この条例は昨年国会で成立した国家公務員退職手当法の一部改正に基づいて作成されたものであり、この法は2006年度から公務員の給料を最大7%、平均4.8%一律に切り下げる内容で、議第1号、橿原市の一般職の職員の給与に関する条例の一部改正と一体のものであるため反対するとの反対討論があり、起立による採決の結果、起立多数により、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 議第2号、橿原市の一般職の職員の退職手当に関する条例の一部改正について反対討論をいたします。3点にわたって述べます。
 まず第1点目は、今回の改正は一般職の職員の給与に関する条例の一部改正と一体のもので、私、手元に持っていますけども、2005年3月29日に総務省が発表した地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針による行政改革推進のための指針に沿って、地方自治の破壊の分野の一つとして国に準じた措置を講ずる、この施策の具体化である。
 第2点目は、評価主義の導入というのは職員間の競争をあおることになり、少しきつい言葉ですけども、権力者の恣意性によって公務労働をゆがめ、弊害をもたらす。住民より権力者に顔を向けた公務員づくりがねらいである。
 第3点目、三位一体の改革と一体になって、地方財政の削減を進める一環であるとともに、生活保護など、公務員賃金が影響する行政サービスの後退・格差を広げるものである。
 以上、3点を述べて反対討論といたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第2号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決いたしました。
────────────────────────────────────────
 日程第3 議第3号 橿原市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第3、議第3号、橿原市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、小川君。
             (10番 小川和俊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯10番(小川和俊君) 本件につきましては、3月10日に総務常任委員会を開催し、審査いたしました。
 まず、橿原市の給料表で、10号級がなくなったため、それに伴う事務手続きで訂正しただけのことであるのかと問われたのに対し、そのとおりであるとの答弁がありました。
 次に、討論において西川委員より、この中に国民保護協議会委員の費用弁償があるが、国民保護協議会というのは、いくつかの有事法制の一角を占める国民保護計画を策定するところである。この協議会設置のねらいは、アメリカの世界戦略に日本が全面的に追随し、イラク戦争のように国連憲章と国際法に違反するアメリカの介入戦争に、自衛隊と自治体、公共機関、民間企業、日本国民全体を参加協力させ、強制的な動員体制を作り出すところにある。このような危険なねらいを持った国民保護計画の策定を許すわけにはいかないので反対するとの反対討論があり、起立による採決の結果、起立多数により、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 議第3号、橿原市報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について反対の立場で討論いたします。
 今回のこの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正で、無論、障害認定審査会の委員の方の報酬、それから男女共同参画審議会の委員の方の報酬は、そのことが加えられていますけれども、この中に国民保護計画という米軍と自衛隊の軍事行動を優先させて、事実上、国民・市民の自由と権利を侵害する計画を策定する協議会の委員の報酬が日額1万2,000円入っております。災害救助における住民避難計画とは根本的に、この国民保護計画は違います。地方自治体を戦争協力の下請け機関にする国民保護計画をつくるための委員を選任して、そのために支払う報酬、費用弁償等が本議案に盛り込まれていますので反対をいたします。
 以上です。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第3号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決いたしました。
────────────────────────────────────────
     日程第4 議第4号 橿原市男女共同参画推進条例の制定について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第4、議第4号、橿原市男女共同参画推進条例の制定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、小川君。
             (10番 小川和俊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯10番(小川和俊君) 本件につきましては、3月10日に総務常任委員会を開催し、審査いたしました。
 まず、10月の広報に、この条例ができることに対して市民に対する意見募集や意見交換会の募集がされていた。この条例ができるまでに、市として推進会議委員を公募して推進してきたと思うが、このときの男女の比率はどうであったのかと問われたのに対し、女性が6名、男性が5名の合計11名であったとの答弁がありました。
 次に、今までは女性は家の中で、という固定概念が長くあったが、これからは女性も男性と同じように社会の構成員として、地域で自分の力を発揮しながら役に立っていこうというのが今回の共同参画条例の趣旨だと思うが、女性が社会に出ていくには、いろいろな支援が必要になるので、市としてこれから策定される行動計画の中で、女性の再就業支援や仕事と家庭の両立支援などに対して、どのように進めていこうと考えているのかと問われたのに対し、18年度・19年度で行動計画の策定を計画しており、その中に先進地等のことも勘案しながら盛り込んでいきたいと考えているとの答弁がありました。
 次に、これから女性が住みやすく、活動しやすい環境づくりを橿原市としても全力をあげて進めてもらいたいが、その中でDV等の被害者に対しても救援措置も含めた上での考えも進めてもらえるのかと問われたのに対し、当然行政側として相談室等を設け、一義的には相談に応じていきたい。またいろいろなケースがあるので、関連行政機関と十分協議しながら解決にあたっていきたいと考えているとの答弁がありました。
 それに対し、国の第二次計画の中で、新たな分野への取り組みということで、男女の違いは確かにあるので、男女のニーズの違いを考えながら、また防災に関しても、女性もどんどん参画していくべきではないかという声も聞いているので、それを踏まえながら、これからさらに橿原市が、女性がどんどんといろいろな才能を発揮できるよう、人材育成も図ってもらいながら、市役所の中はもちろんのこと、女性のいい面が発揮できるような社会の構築に全力をあげてもらって、男女共同参画の推進を進めてもらいたいとの要望が出されました。
 次に、この条例を策定するにあたり、パブリックコメントを実施していたが、どんな評価、提案、改正があったのかと問われたのに対し、平成17年10月20日から11月10日までパブリックコメントを実施し、7名から22件の意見、また意見交換会と合わせて、64件の意見をいただいた。そのなかで、条例についてはとっつきにくいという意見が多く、行動計画に反映させていただくようなものが多かったが、条例の前文については、推進委員会の下部組織である条例研究部会の委員が各自一策ずつ策定したものを抽出し、さらに、推進委員会や推進会議等で意見をいただきながら作成したものであるとの答弁がありました。
 次に、なぜ、この条例の作成にあたり、パブリックコメントを実施したのかと問われたのに対し、歴史的な背景や社会的な慣習等から男女共同参画の推進が阻害されている部分が大いにあると考えており、解決に向けては相当な時間がかかるであろうということも含めて、市民の方々の理解が一番大きな要因になってくると思うので、パブリックコメントを実施させていただいたとの答弁がありました。
 また、これからほかの条例を策定するにあたり、パブリックコメントを求めていくのかと問われたのに対し、ほかの条例とは違った意味合いがあると考えているとの答弁があり、これに対し、パブリックコメントはいい試みだと思うので、これからほかの条例の制定にあたってもできるだけ使ってもらいたいとの要望が出されました。
 次に、平成18年2月に、橿原民主商工会婦人部から、自営業者の方の奥さんを業者婦人と言うが、業者婦人の労働と健康の実態調査を行ってくださいという要望書が市に提出され、今後、自営商工業者を含め、事業者の実態調査を視野に入れながら啓発を行っていくという回答をいただいているが、第11条の「市は、男女共同参画に関する政策を策定し、及び実施するため、必要な調査及び研究を行うものとする。」という条文に、業者婦人は当てはまるのかと問われたのに対し、この条例において、事業者の責務を規定しており、少子化対策等女性の労働力を補うには事業者の役割の果たすところは大きく、今後商工会議所と連携を図りながら、事業者の実態調査をする中で、業者婦人をも視野に入れながら取り組んでいきたいとの答弁がありました。
 次に、この条例が施行されるにあたり、本格的な課なり対策室を設置したり、相談を受けたときのためにどれくらいの人員体制を考えているのかと問われたのに対し、現在企画調整部の人権施策課の中に男女共同参画室があり、室長1名、係長1名という2名の配置であり、18年度は指導員的な人材が必要であると考えている。さらに男女共同参画センター的な構想も視野に入れており、実態調査あるいは意識調査を含めてやりながら、その結果を踏まえて今後の行動計画を作るという作業があり、今後そういった体制について十分配慮していきたいとの答弁がありました。
 それに対し、具体的に4月1日から、現在に2名の担当職員からどうなるのかと問われたのに対し、指導員が1名プラスになるとの答弁があり、それに対して、その1名の指導員はパート対応かと問われたのに対し、嘱託で考えているとの答弁がありました。それに対し、その嘱託というのは、例えば現役の弁護士に月100万円ぐらい払ってきちんとしてもらおうという程度のことを考えているのか、それともハローワーク等で募集をかけて、ひと月毎日来て、手取り10万円ほどの指導員を考えているのか、どちらなのかと問われたのに対し、教育に携わっておられた方で、幅広い知識をお持ちの方を考えているとの答弁がありました。それに対し、条例を施行した次の日にも相談に来られることも考えられ、その場合に即対応する措置が見えにくいが、どう考えているのかと問われたのに対し、大きな機構改革があったが、体制までは至らないが、現在も相談を受けた場合は、今の専任の室長以下1名、それと人権施策課の課長以下も当然関わってくるので、課を挙げて関わっており、今後のテーマとしては機構、人材の充実があるが、当面この体制で一丸となってやっていきたいとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声がありますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第4号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
     日程第5 議第5号 橿原市国民保護協議会条例の制定について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第5、議第5号、橿原市国民保護協議会条例の制定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、小川君。
             (10番 小川和俊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯10番(小川和俊君) 本件につきましては、3月10日に総務常任委員会を開催し、審査いたしました。
 まず、現在橿原市には、審議会、審査会、協議会といった機関があり、それぞれに設置条例があるが、今回の条例には「国民保護協議会を設置する。」という項目がないのはどうしてかと問われたのに対し、平成16年9月に国民保護法が制定され、この第39条に「市長は国民保護協議会を設置すること」となっており、法律の規定に基づいて設置することとなっているとの答弁がありました。それに対し、法律にあれば当然条例に「国民保護協議会を置く。」ということにはならないのかと問われたのに対し、法律で、条例において国民保護協議会の条例を設置しなければならないという形になっているので、こういう形で設置するとの答弁がありました。
 次に、条例の中身は、弾道ミサイルが飛んできたときに、サリン等による大量殺戮があったとき、ゲリラがテロ活動に潜入したとき、占領地上軍が攻めてきたときに、橿原市がどうするかということを条例で作って、行動計画を作るということであろうと考えているが、本当にそのような条例を作ろうと考えたのかと問われたのに対し、基本的に国民保護法で武力攻撃事態の累計の4つ、つまり着上陸の侵攻、ゲリラや特殊部隊による攻撃、弾道ミサイルの攻撃、航空攻撃という4つの形態と、緊急対処事態の想定としての、石油コンビナート等の爆破など危険性を内在する物資を有する施設等に対する攻撃が行われる事態、ターミナル駅や列車の爆破、疸素菌やサリン等の大量散布、航空機による自爆テロという4つの形があり、基本的にこの8つの攻撃、また事態を想定して制定され、この法律は国民の生命、身体、及び財産を保護し、国民生活や国民経済に及ぼす影響が最小になるよう、国民の保護のための措置を的確かつ迅速に実施することを目的としている。この国民保護法については、基本的に国と都道府県、市町村、指定公共機関等、国を中心とした体制づくりの形になり、それに基づいて各市町村はそれに備えた国民保護計画を平成18年度に作成する。その体制づくりとして、国民保護協議会または対策本部を設置するという形で対応させていただく。また災害の対策本部とは全く異なり、災害であれば、橿原市で災害が起きた場合、災害対策本部を市長が設置するという形であるが、この対策本部については、国から指定されて設置するという形になり、都道府県、市町村が一体となった対応の仕方になっているとの答弁がありました。
 次に、条例を制定するにあたり、橿原市に現実的に危険性があるのか、国際的に実際あるというようなことを議論したり、もう少し何か取り組みはないのかと問われたのに対し、最近の日本を取り巻く世界環境ではいろいろな問題があり、平成15年6月に有事三法という形で武力攻撃事態対処法が制定され、以降平成16年9月に国民保護法ほかの有事七法が成立した。国民に対する実施項目としては、避難に関すること、救援に関すること、被害を最小にとどめることの3つになっており、市町村はあくまでも住民に対する伝達という形になり、国が示されるモデル計画に基づいた形を、国、県、市町村が一体となった形の方向で保護計画を策定するとの答弁があり、県下39市町村がすべてこの条例案を提出しているとの答弁がありました。
 次に、奈良県の計画案に、核兵器による攻撃を受けた場合の想定がされており、「風下を避け、手袋、帽子、雨合羽等によって放射性降下物による外部被曝を抑制して避難する。」とあるが、学校などに手袋、帽子、雨合羽等を支給して避難訓練を行うのかと問われたのに対し、火災や地震については学校で訓練をし、子どもたちの安全確保に努めているが、そこまで想定して学校では対応していないとの答弁がありました。
 次に、我々議員も市民も、軍事や戦争状態やそういう混乱期のことというのは、日常生活とは次元がかなり離れており、地方自治法109条の規定に基づく、「委員会が参考人の招致を求めて意見を聞くことができる」というのをぜひ適用してもらって、参考人を複数名招致してもらいたいとの意見が出され、委員会に諮った結果、全会一致で参考人を招致することが決定されました。
 10日は以上で散会し、23日に再開し、3名の参考人の意見を拝聴しました。意見の内容につきましては、議席にご配付しております、参考人意見緑のとおりでありますのでご了承願います。
 3名の参考人の意見陳述終了後、本件につきまして審査いたしました。
 まず、本条例第2条の中で協議会の委員の定数は30名以内となっているが、メンバーはどのような方を思っておられるのかと問われたのに対し、協議会の委員については、法律により1号は指定地方行政機関の職員、2号は自衛隊に属する者など、1号から8号までの委員が定められており、30名以内で選出を考えているとの答弁がありました。それに対し、自衛隊はメンバーに入るのかと問われたのに対し、法律の2号で、自衛隊の職員は入っているが、本市は30名の中には含まないとの答弁がありました。それに対し、法律の第40条に自衛隊の職員を入れる規定がされているのではと問われたのに対し、法律の規定はあるが、県に確認したが奈良県下39市町村で自衛隊の職員を入れるのは、奈良市だけと聞いているとの答弁がありました。
 次に橿原市には、524本の条例規則等が制定されているが、その中で「国民」という名前がついているのは国民健康保険だけであると認識しており、国民保護法の「国民」とは、行政用語の「国民」ではないのかと問われたのに対し、国民健康保険・国民年金の「国民」とは違い、国民保護法は、市長は国民保護計画を策定しなければならないとなっており、平成18年度に全国で約1,600の市町村が保護計画を作成されるとの答弁がありました。それに対し、国民保護計画は誰を対象にしているのかと問われたのに対し、日本国内における保護計画であり、橿原市住民の生命財産を守るための計画であるとの答弁がありました。これに対し、本市には1,138名、632世帯、29カ国の外国人の登録があるが、この方も保護すべき国民であるのかと問われたのに対し、橿原市域におけるすべての住民で、外国人も対象となっているとの答弁がありました。
 次に県の保護協議会委員のうち知識または経験者は4名であるが、県にならえば本市も同じような構成になるのではないのかと問われたのに対し、保護協議会の委員の選定については、ほぼ県に近い形になり、知識または経験者の委員の選定は今後検討しなければならないとの答弁がありました。
 次に保護協議会の委員と保護計画書は、議会の議決が必要ないのかと問われたのに対し、委員の選出は18年6月までに終え、6月から保護協議会に計画案を諮問して答申を出す。保護計画は、奈良県知事と協議も必要になるが、議会に対しては報告ということになるとの答弁がありました。
 次に、住民の安全を守るということで地域の実情にあった人として、委員としてどのような人を今現在入れようとしているのかと問われたのに対し、現在の素案であるが、1号の指定地方行政機関の職員となるので、近畿農政局、近畿地方整備局、3号は当該市町村に属する都道府県の職員となるので、桜井土木事務所所長、橿原警察署長、4号は助役、5号は消防長となるので、中和広域消防組合の橿原消防署長、6号は市町村の職員となるので収入役、水道事業管理者、総務部、市民経済局、福祉部、環境事業部、建設部、水道局の部長、7号は当該市町村の区域において業務を行う指定公共機関または指定地方公共機関の役員または職員となるので、近畿日本鉄道、西日本電信電話、関西電力、大和ガス、橿原地区医師会、郵政公社等である。8号は、知識または経験者となるので、議長・総務常任委員長、消防団長、自治会の関連の方々、プロパン協会など26名で、今後日赤奉仕団、商工会議所、社会福祉協議会を予定に入れているとの答弁がありました。それに対し、県と同じようなことで橿原市らしいオリジナリティーを取り入れられないのか。たとえば文化財関係者、外国人の通訳協会関係者などの人を入れられないのかと問われたのに対し、今後十分協議していきたいとの答弁がありました。
 以上で質疑を終わり、討論において西川委員より、国民を保護するためには有事法制の具体化ではなく、有事を起こさせない平和外交の努力が重要であり、世界のすべての国々との友好関係を築いていくことこそが日本の平和と安全への近道であると確信する。橿原市としては、平和外交の努力を国に迫ると同時に、無防備地域宣言を橿原市として条例制定をすることを提案するため反対するとの反対討論があり、起立による採決の結果、起立多数により、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 議第5号、橿原市国民保護協議会条例の制定について反対をいたします。
 既に本議会会期中に橿原市の市民団体の方々が、市長には反対をしてほしい。議長には、この国民保護関連条例案を慎重審議してほしいという要請書が提出されています。総務常任委員会でも、橿原市議会としては異例の3人の参考人が、それぞれの立場で意見陳述をされています。
 国民保護法は着上陸侵攻や攻撃を仮に想定しても避難すること自体困難な弾道ミサイル攻撃や、ゲリラや特殊部隊による攻撃や空爆攻撃の4つの類型に対処するため、国内法を整備するための法律の一つが国民保護法でございます。
 この荒唐無稽な計画に対しての作成にあたっては、強制力はありません。法定受託事務であっても、地方自治体の公益性に照らして一般原則が優先されますし、一般原則を優先さすべきであります。米軍と自衛隊の軍事行動を優先させるための法律である、この国民保護法、この国民保護計画を作成するため協議会を設置すべきでないと考えます。
 国民保護協議対策関連費に150万円余りの予算を計上するよりも、真に住民の生命と財産と守るために何が必要か審議し、災害対策基本法に基づく大震災などの防災対策、市民生活に直結する緊急通報システムの充実強化こそ、市民の生命を守るのに今優先すべきであることを提案して、反対討論といたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第5号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第6 議第6号 橿原市国民保護対策本部及び橿原市緊急対処事態対策本部条例の
           制定について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第6、議第6号、橿原市国民保護対策本部及び橿原市緊急対処事態対策本部条例の制定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、小川君。
             (10番 小川和俊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯10番(小川和俊君) 本件につきましては、3月23日に総務常任委員会を開催し、審査するにあたり、3名の参考人の意見を拝聴しました。意見の内容につきましては、議席にご配付しております、参考人意見録のとおりでありますのでご了承願います。
 3名の参考人の意見陳述終了後、本件につきまして審査いたしました。
 まず、本市の保護対策本部、緊急対処事態対策本部の違いは何かと問われたのに対し、想定の事態により、武力攻撃の4パターンの事態があった場合、国民保護対策本部の設置となる。緊急対処事態の4パターンの事態があった場合、橿原市緊急対処事態対策本部となるとの答弁がありました。
 次に、法律において市町村で条例を定めなくてはならない場合、住民の直接請求による条例の改廃ができるのかと問われたのに対し、今回の国民保護法については、保護協議会、対策本部は置くという法律になっている。保護協議会、対策本部の運営に関しての必要な事項を条例で定めなさいとなっているとの答弁がありました。
 次に協議会・対策本部の設置、委員の選任、保護計画書は議会の議決事項に入らないのか、また異議申し立て、修正はできないのかと問われたのに対し、協議会・対策本部の設置、委員の選任は法律で定められている。橿原市国民保護計画については、住民の保護計画になるので、市の裁量、市長が決める部分が出てくるとの答弁がありました。
 以上で質疑を終わり、討論において西川委員より、国民保護対策本部は、有事法制の一角を占める国民保護計画を実行するための部署である。この本部の設置のねらいは、アメリカの世界戦略に日本が全面的に追随し、イラク戦争のように国連憲章と国際法に違反するアメリカの介入戦争に自衛隊と自治体、公共機関、民間企業、日本国民全体を参加、協力させ強制的な動員体制を作り出すところにある。有事法制の具体化ではなく、有事を起こさせない平和外交の努力が重要であることを強調するため反対するとの反対討論があり、起立による採決の結果、起立多数により、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 議第6号、橿原市国民保護対策本部及び橿原市緊急対処事態対策本部条例の制定について反対討論をいたします。
 緊急対処事態対策本部の設置の基本指針は、第1に、危険性を内在する物質を有する施設などの攻撃が行われる場合(原子力発電所の破壊など)、2番目、多数の人が集合する施設や大量輸送機関などに対する攻撃が行われる事態、3番目に、サリンなど化学剤の大量散布、4番目に、航空機などの自爆テロなど4類型が想定されています。
 しかし、これらの事態に対しては警察や消防が対処をいたします。現場の警察や消防が直ちに出動して住民の避難や防災を行うものです。対策本部を設置して、国民保護計画によって対処するような性質のものでありません。有事でもないときに啓発活動や4つの類型の武力攻撃事態を想定して、実働訓練を行わせる2つの対策本部をつくる必要はありません。大震災や大災害は人間の力で防ぐことはできませんが、戦争は外交や政治の力で抑えることができます。2つの対策本部を設置して有事法制の具体化実施ではなく、世界に誇るべき日本国憲法を持っている日本国として、有事を起こさせない平和外交、国際交流の発展に橿原市も寄与すべきであることを提案して反対をいたします。
 以上です。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第6号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
     日程第7 議第7号 橿原市手数料徴収条例の一部改正について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第7、議第7号、橿原市手数料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、松木君。
             (18番 松木雅徳君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯18番(松木雅徳君) 本件につきましては、3月9日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 まず、今回明記された手数料の基準単価の根拠は、また提案にある介護予防サービス計画とはどのようなケアプランになっているのかを問われたのに対して、ケアプランはケアマネージャーが作成することになり、基準は40件から50件が望ましいとされている。今回の見直しで介護1から5までのプランを作成するのは35人。軽度の要支援1・2のプランを作成するのが8人が限度となっている。その8人の計算は1人が0.5件という計算で、39人が標準と定められている。介護予防支援のサービス費は、1カ月4,000円と2,500円で国の基準である。また、介護予防サービスは16項目にわたり今までもサービスはあり、18年度さらに介護予防を行うサービスが加えられているとの答弁があり、これに対して現在のケアマネージャーは、持ち件数が多く、夜中まで走り回っているとも聞くが、今後項目が多くなった場合、今回の手数料を新たに定めることになるが、25項目の生活項目について、きっちりとやれるのかと問われたのに対し、新たに手数料として徴収する4,000円に見合う介護予防プランは、平成12年度からの介護保険制度においては、市内の居宅介護支援事業所のケアマネージャーが介護給付プランだけではなく、予防給付プランも作成していたが、18年度からは地域包括支援センターの保健師が予防プランを作成することになる。これは、新たにできる予防給付を適正に利用していただくためのプランであって、その人の状態に応じたプランを作り、しかも組み込むサービスについては従来の介護給付とは内容を異にしたもので、例えば訪問介護について、端的に言うと従来は1回につきいくらの報酬額であったが、予防給付のヘルプサービスについては月単位の定額制になり、週1回程度の利用に対する訪問介護であるとか、週2回程度の利用に対する訪問介護というように定型的なサービス体系となり、それらが適正に行なえるプランを作っていくとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第7号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
    日程第8 議第8号 橿原市在宅介護支援センター条例の廃止について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第8、議第8号、橿原市在宅介護支援センター条例の廃止についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、松木君。
             (18番 松木雅徳君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯18番(松木雅徳君) 本件につきましては3月9日に厚生常任委員会を開催し、審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声がありますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第8号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
   日程第9 議第9号 橿原市営香久山墓園管理基金条例の制定について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第9、議第9号、橿原市営香久山墓園管理基金条例の制定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、松木君。
             (18番 松木雅徳君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯18番(松木雅徳君) 本件につきましては、3月9日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 まず、提案に「墓地管理費に関する収支を明確にし」とあるが、どのように明確にするのか。これまでは、明確でなかったのかと問われたのに対し、従前は歳入の墓地管理料で1人当たり5,000円を集め公社に支払い、運用していた。今年度予算では、歳入としては墓地管理料として5,359基の墓地があるが、去年の10月に返還分を含めて販売いたしましたので、それ以後の返還等を8基見ており、5,351基分の管理料2,675万5,000円となっている。これにあたる歳出は、報酬給与が969万円と市営墓地管理費1,729万6,000円計上している。このうち使用料還付金を除きました947万3,000円と基金積立金の759万2,000円で合計2,675万5,000円をみているとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第9号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第10 議第10号 橿原市心身障害児訓練施設設置及び管理に関する条例の一部
             改正について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第10、議第10号、橿原市心身障害児訓練施設設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、松木君。
             (18番 松木雅徳君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯18番(松木雅徳君) 本件につきましては、3月9日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声がありますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第10号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
     日程第11 議第11号 橿原市介護保険条例の一部改正について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第11、議第11号、橿原市介護保険条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、松木君。
             (18番 松木雅徳君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯18番(松木雅徳君) 本件につきましては、3月9日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 今回の提案は、当初から約4割近いアップになっており、年金額80万円以下の第2段階の世帯では軽減措置が取られているが、非常に負担が重い。特に今回の見直しでは市民税が本人非課税で3万9,730人の当初は第3段階であったものが、今回では新第4段階になって4万9,320円になる。担当課として新第3段階までは、新第2段階と同じように軽減措置を考えなかったのかと問われたのに対し、今回の改正は第2期で24%アップになり、当初と比べれば41%のアップとなる。また新第3段階の軽減措置については、国の基準どおり算出しており、施設利用や高額介護サービスの見直しの中で低所得者層の優遇措置もあるとの答弁がありました。
 それに対し、保険料の未納者を段階で見れば歴然としているが、今回新たな保険料引き上げで、年金額80万円の問題を第3段階に充当するのか、あるいは、軽減措置になるような年金額とするのか、などの軽減措置を考えられなかったのか。今後さらに滞納者が増加すると考えられるがと問われたのに対し、現行の第2段階の滞納率が極めて高かったため、これを増加させることのないように収入80万円以下の所得者に対して基準額の50%とする処置を講じられた。また、新第3段階については、基準額の75%としているが、指摘のとおり滞納率が多いことは承知している。しかし、低所得者の他の優遇措置をとり対策を考えている。これらの層の保険料を軽減させると収入80万円前後の境にある所得間で逆転現象が生ずることも考えられるので、十分検討したうえで決定したとの答弁がありました。
 それに対し、収入80万円の世帯から要介護者が1人いれば、40万円で生活できない。払うべきは払いたいと考える市民もある中で、厚生労働省からの通知に収入要件を工夫されたいとの文書があり、いたずらに未納者を増やさない施策を講じてほしいとの要望がありました。
 以上で質疑を終わり、次に討論において竹森委員より、介護保険制度が2000年度より施行されたのち、国として初めての制度の見直しであるが、その間本市は1度引き上げられたため今回24%の引き上げとなる。実際低所得者にとっては負担の重い保険料であり、その上利用料の問題もある。一方、待機者が増え続けており、保険料を払っても介護なしの事態が広がっている。保険料の軽減要綱を拡充することを提案して、本改正には反対するとの反対討論があったため、起立による採決を行った結果、起立多数で原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第11号について反対いたします。
 介護保険料の見直しによって24%の引き上げとなる今回の条例では、その給付についても選択的サービスという名のもとで、要支援1・2の方に対する家事援助を事実上取り上げてしまうことにつながるものと考えます。
 低所得者層に対しての保険料の減額措置を充実し、所得段階を8段階にすることを提案して反対をいたします。
 以上です。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第11号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
   日程第12 議第12号 橿原市地区公民館の指定管理者の指定について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第12、議第12号、橿原市地区公民館の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。文教常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては3月9日に文教常任委員会を開催し、審査いたしました。
 まず、指定管理者に地区の自治会を指定するということであるが、税関係で、自治会をみなし法人とし、申告する必要がないと聞いているが、行政手続等を行ってからなのか、先に問題にならないような手はずができているのかと問われたのに対し、税務署と協議をした結果、みなし法人とみなされ、申告が必要になり、市・県民税の均等割が課税される。ただし、指定管理者制度は全国的な制度であって、まだ国と税務署で統一した見解がなされておらず、2月に各地区館10館を回り、申告をしてもらい、黒字が出た場合課税され、その分については地元で負担していただく旨を説明させていただいたとの答弁がありました。
 それに対し、自治会がそれだけの事務的なことを行うということは、困ったことにならないのかという心配があるがと問われたのに対し、申告については大変複雑であると認識しており、18年度の申告においては、いきなり地元にすべてお願いするのではなく、市のほうで何らかの手助けをさせていただくとの答弁がありました。
 次に、12月定例会でも議論になっていた部分で、教育委員会の所管のままで、地域に開かれた、コミュニティーに役立つような使い方ができるという方向で進めておられたが、本当に教育財産の中で、お葬式や、みんなが飲食をしたりして憩えるというようなことが、法的に問題はないのかと問われたのに対し、現在規制緩和され、国のほうで、利用の仕方について大きく緩和された。公民館において、飲食は許容の範囲内であるとの報告を受けており、そういう規制緩和を伴って、4月以降については、コミュニティーとしての機能を十分発揮していただいて、幅のある利用をしていってもらいたいとの答弁がありました。
 それに対し、確認であるが、教育財産であっても地域の方で自由に使え、飲食やお葬式などにも使用できるというのが、国の方で、文書か何かであるのかと問われたのに対し、文部科学省の社会教育課長である三浦さんが「役に立つ社会教育」という冊子の中で述べており、それに伴って、そういう形で進んでいこうと考えているとの答弁がありました。
 それに対し、出版物で規制緩和にあたるような発言を見たので、これからはこのように自由に使えると解釈したということであるが、本当に法的な手続、もしくは行政の具体的な文書などがないと、先に問題が残るように思うがと問われたのに対し、12月に制定した橿原市地区公民館条例第1条の目的を達成するために幅広く考えていけると、県とも確認をしながら、協議をしているとの答弁がありました。
 次に、料金について、これまでの流れの中でスムーズに移行し、また各館の足並みをそろえたものにしてもらうようにとの話であったが、体育館等は競争原理に当てはめて、それぞれが企業努力をし、収益もそれぞれが考えていいような話であったので、公民館だからと言って、行政の方が料金を一定にするというようなことは、指定管理者が企業でない自治会の場合と違うのか、不安材料として残るが、どう対処していくのかと問われたのに対し、使用料については各館の地域の実態や、今までの経緯を考えると、現状を無視して料金を一律にすることは困難であると考えている。なお、12月定例会に提案した使用料の額でも示したように、最高額を提示させてもらって、その範囲内で使用料を決めてもらうということであるが、各公民館10館を回ってお願いしていることは、4月以降も現状と変わらず、基本的には同じ料金で実施してもらうということで、それ以降については定期的に館長会議を開催させてもらって、その中で共通の理解を得て、考慮していきたいと考えているとの答弁がありました。
 それに対し、行政の直轄であれば、料金は同じであることを前提に指導できるが、指定管理者制度になったときは、料金を統一させるということは無理であるだろうし、してはならないのではないかと思うが、料金指導は、上限を決めたからそうしなさいという強制力はないということであるのかと問われたのに対し、すべて一定にいくかは疑問であるが、地域性や建物の大きさなどをすべて考慮した上で、一番妥当であるという線を館長会議で導いていきたいとの答弁がありました。
 次に、指定管理を受けた団体については自由に使えるという基本的な流れの中で、葬儀についてもいいということであるのか確認したいと問われたのに対し、社会教育法の理念に基づきながら、設置目的に支障を来さない範囲で、指定管理者が判断していただくものであると考えているとの答弁がありました。
 それに対し、指定管理者の指定手続に関する条例の第3条には、市町村が指定管理者を指定するときに議会の議決を経て、その市民にとって平等な利用を確保できればいいとうたわれているが、葬儀については、現在橿原市の市営斎場についても組合の8団体以外は入れないということが現実にあるが、橿原市の施設であればこの斎場と同じような適用がされるのかと問われたのに対し、特定な業者や宗教を含めて、支持することは厳に禁じられているとの答弁があり、それに対し、現在の8社ではなしに、どの業者にでも、何社でも使用することを市は認めるということであるのかと問われたのに対し、地区公民館で葬儀に使うと判断された場合、公民館の使用許可は喪主に与えることとなり、喪主がどういう形で葬儀をされるのかということについては公民館は関与しない。業者に貸すのではなく、喪主に使用許可を与えるので喪主がどのような形をとろうとも、喪主に任せるとの答弁がありました。
 次に、指定管理者制度をスタートするにあたり、各館にパソコンを導入すると聞いているが、パソコンができない嘱託職員がいた場合、市が指導していくのか、それとも辞めてもらうのかと問われたのに対し、仮にパソコンが使えない方がおられた場合は、市が支援・指導していくとの答弁がありました。
 次に、使用料に対する問題で、12月定例会で市長から答弁があったように、公民館の利用料金については、原則としては受益者負担であるが、一定の自治会や民生児童委員、社会教育団体、また高齢者や児童等を含む団体については、減免の措置をしていくと聞いているが、間違いないかと問われたのに対し、減免を基本としながら、指定管理者と十分協議をし、市の方もそう指導していきたいとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第12号について反対をいたします。
 社会教育法第20条で、公民館は実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉の増進に寄与することを目的としていることから、同法第23条第1項第1号で、もっぱら営利を目的として事業を行い、特定の営利事務に公民館の名称を利用させ、その他営利事業を援助することは禁じられています。
 しかし、公民館の橿原市の設置条例には、必要と認める範囲で営利事業を認めています。今議会での予算委員会で問題になった葬儀の件も、この設置条例の不備を示しているものと思われます。また、予算委員会での市長の答弁の中に、「今回も一応条例では天を、一番高いところの金額をそれ以上高くしないということで、一応最高の金額を決めさせていただいておりますけども、あとは各地方の自治会のご判断にお任せする」とおっしゃいましたけれども、これは逆に言えば、低いところは値上げできますよということに、ほかならないと思います。
 以上の理由で反対をいたします。以上です。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第12号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第13 議第13号 橿原市高取町明日香村障害認定審査会の規約の協議について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第13、議第13号、橿原市高取町明日香村障害認定審査会の規約の協議についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、松木君。
             (18番 松木雅徳君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯18番(松木雅徳君) 本件につきましては3月9日に厚生常任委員会を開催し、審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上ご報告申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第13号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第14 議第14号 平成17年度橿原市一般会計補正予算(第4号)について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第14、議第14号、平成17年度橿原市一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日に予算特別委員会を開催して審査をいたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声が出ておりますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第14号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第15 議第15号 平成17年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
             について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第15、議第15号、平成17年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第15号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第16 議第16号 平成17年度橿原市老人保健特別会計補正予算(第1号)に
             ついて

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第16、議第16号、平成17年度橿原市老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第16号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第17 議第17号 平成17年度橿原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1
             号)について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第17、議第17号、平成17年度橿原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日に予算特別委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
            (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声がありますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第17号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第18 議第18号 平成17年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予
             算(第1号)について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第18、議第18号、平成17年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第18号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第19 議第19号 平成17年度橿原市土地区画整理事業特別会計補正予算(第
             1号)について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第19、議第19号、平成17年度橿原市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声がありますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第19号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
    日程第20 議第20号 平成18年度橿原市一般会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第20、議第20号、平成18年度橿原市一般会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月13日、14日、15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。細川君。
             (17番 細川佳秀君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯17番(細川佳秀君) 18年度の一般会計予算案の質疑に対しまして、直接は質疑にはかかわりませんけれども、昨日、新合併特例法に基づきまして、県の合併審議会のほうから県のほうに答申を出されました。近く県のほうも、その答申を受けて基本構想を策定する運びになっております。現時点において、本市においてもその中に高市郡と合併するような形も含まれております。
 現時点において市の基本的な考え方と、今後の見通しについて市長さんのほうからお聞きしたいのと。この合併に基づいて、既にもう高市郡の一部のほうから難色も示しているというふうなことも聞いております。このことも踏まえまして、本市の考え方を聞きたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 若林委員長。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) ただいま細川議員から質疑がありました。内容につきましては、直接一般会計とはかかわりはないかもわかりませんが、将来にわたっての大切な事案ですので、特別に議長にお許しを願いたいと思います。市長のほうから答弁をお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯市長(安曽田 豊君) 17番、細川議員からの市町村合併についての現在での経過と、市長の考え方はというお尋ねでございます。
 このことにつきましては、過日の一般質問でもお答えをいたしましたとおり、まだ現在私としても市町村合併につきましては、何ら進展はしておらないということを申し上げたところでございます。
 その際にちょっと申し上げまして、ちょっとここで訂正させていただきたいと思うんですけれども、そのときは今月知事から勧告という話を私、ちょっと間違って言ったと思います。実は23日に合併問題審議会から知事に対して答申ということでございまして、たぶんその答申どおりに知事から私のほうに対して、そういう合併についての協議があるんじゃないかなと、かように思う次第でございますけれども、現在のところはまだ白紙の状態でございます。
 しかし、私の考え方といたしましては、これは前回の合併の問題のときにも、当議場でもお述べ申し上げたとおり、やはり合併するとなれば、今回は対等じゃなしに吸収合併であろうと。その場合には、やはり高市郡、特に前から問題になっておりますように、明日香村さんからのお話がなければ、これは私としてはなかなかその問題については前へ一歩進むわけにはいかないんじゃないかなと。明日香村さんからお話があり、そこで初めて高取さん等々とご一緒になってテーブルにつくということが前提であれば、私としてはお受けはさせていただきたいと思っておりますけれども、今のところ明日香村長からは何らこのことについての申し入れはございません。ただ、高取町長さんから間接的、直接的にも、あればぜひともお願いをしたいというお話はございますけれども、明日香村長さんからはございません。
 そういうことでございまして、昨日の新聞を見ていただきましても、合併についての明日香村さんのお考えが、今のところ一応村、一村で頑張っていくんだというお話でございましたので、それらの問題が前向きに検討されない限りについては、ちょっと私としては今の段階では合併をさせていただくというわけには申し上げられない。と言うのは、前回のときにも、この議場で、また議員各位からもやはりそういうお話がございまして、明日香の問題が前提になるんだということがございましたので、私としてはそれらの問題について、明日香さんからお話があれば、また議会、また市民の皆さん方にもお伺いをして、それらの問題については積極的にやらせていただきたいと思っておりますけれども、今申しましたような形でございますので、今しばらくそれらの情勢等とも十分見極めながら、その前に県のほうからどのようにおっしゃってくるか、まだ今のところわかっておりませんので、それらを踏まえ総合的な判断をした上で、また議会の皆さん方にも、また市民の皆さんにもご相談をさせていただきたいということで、ただいまのところはそういう形でご理解を賜ればありがたいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 平成18年度一般会計について反対をいたします。
 本庁舎や小中学校の耐震補強工事、そしてアスベスト除去のための予算が計上されており、安全安心の街づくりという点では評価はできるものの、高齢者の緊急通報システムの有料化、営農スポーツ広場の高齢者トイレの未設置、教育活動活性化事業のカットなど、きめ細やかな配慮に欠ける予算になっていると言わざるを得ません。そしてアメリカの先制攻撃に日本を巻き込もうとする国民保護協議会の設置に関する予算が計上されております。
 税の増えた分、高齢者などの社会的弱者に対する施策の充実を提案して反対をいたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 杉井君。
             (12番 杉井康夫君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯12番(杉井康夫君) 平成18年度橿原市一般会計当初予算について賛成いたす者でございます。
 国の三位一体の改革等により、所得譲与税等で補てんはあるものの、国・県補助金、負担金が削減され、また地方交付税等も大幅に削減されるなど、毎年厳しさが増していく財政状況であります。そのような状況の中、平成16年度から工事着工された、し尿処理場施設建設事業や、八木駅前南整備事業の完成に向けての重点的な予算編成がなされております。また市民のため、安全と安心の確保等の6つの重点施策を柱に、少子高齢化対策、教育の振興等に積極的に予算措置されております。さらに事務事業の見直し等による行政改革にも努められており、人件費や経常経費の節減を図られ、歳出の重点化に努められた予算だと考えております。
 今後も厳しい財政状況が続くと見込まれますが、魅力ある街づくりに努力されることを願って賛成といたします。
 議員各位のご賛同をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第20号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第21 議第21号 平成18年度橿原市国民健康保険特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第21、議第21号、平成18年度橿原市国民健康保険特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件につきましては3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第21号、平成18年度橿原市国民健康保険特別会計予算について反対をいたします。
 本来、国民皆保険の原則のもとで正規の保険証をすべての世帯に届けるべきであると考えます。しかし、現実は短期保険証の発行が3カ月484件、6カ月498件、合計982件の短期保険証が発行されております。そういった中、今後の施策として考えられておられるヘルスアップ事業については、目的はわかりますけれども、漠然とした内容になっている気がします。
 生活の実態に見合った国保税の減免基準の実現と、正規の国民健康保険証をすべての世帯に届けることを提案して、反対をいたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第21号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決いたしました。
────────────────────────────────────────
  日程第22 議第22号 平成18年度橿原市老人保健特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第22、議第22号、平成18年度橿原市老人保健特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第22号、平成18年度橿原市老人保健特別会計予算について反対をいたします。
 70歳以上の方の入院患者の食費は無料にすべきでありますが、有料になっております。高齢者の生活の厳しさを反映した市独自の施策が不十分であると考えるため、反対をいたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第22号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
  日程第23 議第23号 平成18年度橿原市介護保険特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第23、議第23号、平成18年度橿原市介護保険特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第23号、平成18年度橿原市介護保険特別会計予算について反対をいたします。
 昨年の10月から実施されている新たな介護保険制度のもとで、ホテルコストの導入により、介護を受ける人の負担が増大しています。そういった中、介護保険の所得段階が5段階から6段階になり若干の改善があるものの、まだまだ不十分であります。
 保険料の減免要綱の基準を見直すことを提案して、反対をいたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第23号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
 暫時休憩いたします。
              午前11時58分 休憩
             ─────────────
              午後 1時01分 再開

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 休憩中の本会議を再開いたします。
────────────────────────────────────────
 日程第24 議第24号 平成18年度橿原市公共下水道事業特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第24、議第24号、平成18年度橿原市公共下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第24号、平成18年度橿原市公共下水道事業特別会計予算について反対をいたします。
 所得の少ない方ほど負担の大きい消費税が価格に転嫁をされております。現在消費税の税率は5%ですけれども、国のほうでは税率を10%以上に上げる動きもございます。
 消費税を価格に転嫁しないことを提案して反対いたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第24号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第25 議第25号 平成18年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計予算につ
             いて

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第25、議第25号、平成18年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第25号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
日程第26 議第26号 平成18年度橿原市駐車場事業特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第26、議第26号、平成18年度橿原市駐車場事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第26号、平成18年度橿原市駐車場事業特別会計予算について反対をいたします。
 平成14年度より畝傍御陵前東駐車場の起債償還が始まり、毎年4,000万円近い赤字を生んでいます。このことが原因で全体の総収入の落ち込みが激しくなっています。また、八木駅駐車場も他社との競争もあり、収入が減ってきているのが現状でございます。
 箱モノ駐車場のあり方を見直すことを提案して反対をいたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第26号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第27 議第27号 平成18年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算に
             ついて

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第27、議第27号、平成18年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 質疑討論省略の声がありますので、これをもって質疑討論を終わります。
 議第27号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
  日程第28 議第28号 平成18年度橿原市墓園事業特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第28、議第28号、平成18年度橿原市墓園事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第28号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第29 議第29号 平成18年度橿原市土地区画整理事業特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第29、議第29号、平成18年度橿原市土地区画整理事業特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第29号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第30 議第30号 平成18年度橿原市共有財産処分特別会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第30、議第30号、平成18年度橿原市共有財産処分特別会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第30号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
   日程第31 議第31号 平成18年度橿原市上水道事業会計予算について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第31、議第31号、平成18年度橿原市上水道事業会計予算についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 本件については3月15日に予算特別委員会を開催して審査した結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 なお、審査の内容については既にご配付いたしております予算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。西川君。
             (23番 西川正克君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯23番(西川正克君) 議第31号、平成18年度橿原市上水道事業会計予算について反対をいたします。
 収入の少ない方ほど負担の大きくなる消費税が価格に転嫁されております。国のほうでは消費税率10%台へのアップが叫ばれているわけでございます。
 消費税を価格に転嫁しないことを提案をいたしまして反対をいたします。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 議第31号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第32 請願第1号 ひとにやさしい歩行者優先道路によって街の活性化をめざす
             ことの請願

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第32、請願第1号、ひとにやさしい歩行者優先道路によって街の活性化をめざすことの請願を議題といたします。
 本件については閉会中の継続審査の申し出がありますので、この際、委員会の経過報告を受けることにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、委員長から経過報告を求めることにいたします。建設常任委員長、前口君。
             (20番 前口洋一君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯20番(前口洋一君) 本件につきましては、3月10日に建設常任委員会を開催して審査いたしました。
 まず、市当局がかなり努力している部分であると感じているが、なぜ今ごろ請願が出てくるのかと考えている。地域・自治会からいろいろな要望があり、市当局にお願いに上がると時間がかかるかもしれないが、必ずやっていただいており、市にこれ以上の努力をしろと言われているように思われる。市は一生懸命やっており、市の努力は認めているとの意見がありました。
 次に、現状の道路整備はどのようになっているのかと担当者に問われたのに対し、現在、市道の認定延長が482キロメートルである。うち236キロメートル、49%は各大字の町内道路として、特に歩車道の分離を必要としない道路である。残りの246キロメートル、51%は町から町をつなぐ幹線的な意味合いの道路として歩道を必要とするのではないかという位置づけをしている。その中で歩道形態としてマウンドアップ形式や歩車道境界ブロックで区分された歩道として57キロメートル、23%が整備済み道路である。またライン処理により歩車道区分をしている道路として、102キロメートル41%はある。歩道が必要と思われる道路246キロメートルのうち、この整備済みとライン処理の合計159キロメートル、64%が歩車道区分という形で一応の整備がなされている。請願文書の歩行者等が安全に通行できる施策については、かねてより、道路管理者としては、高齢者・子ども等ができるだけ安全に通行できるように、また車に関しても、歩車分離として安全・円滑な通行を目指して道路整備、特に歩道の新設整備を重点に置き、物理的な条件や費用対効果など十分な検討を加えた上で、地元役員、関係者などの協力を得ながら、精力的に取り組んできており、過去5年間で10キロメートル程度の歩道新設整備を行ったとの答弁がありました。
 それに対し、今の答弁のように市は頑張ってよくやっていると考えているとの意見がありました。
 次に、障害者・高齢者の皆さんからいろいろな要望が出されているが、市はどのように対応しているのかと問われたのに対し、いろいろな要望を受けているが、突発的な緊急を要する場合については、直ちに対応しているとの答弁がありました。
 次に、請願者3名の「外103名」となっているが、103名の方は請願者であるのか、賛同者であるのか、どのような立場の方であるのかと問われたのに対し、103名は請願者であるとの答弁がありました。
 次に、103名は情報公開の対象になるのかと問われたのに対し、個人情報保護の関係から住所・氏名・捺印されているが、印影の部分は伏せなくてはならないとの答弁がありました。次に、請願はもっと出されてしかるべきだが本市議会は非常に少ない。この請願の内容は非常にすばらしく当然のことであるが、本当に請願の内容にふさわしいものか疑問を抱く。紹介議員になられた方で、できれば要望書、陳情書にならなかったのかとの意見がありました。6名の議員が大事なことであると認識されて紹介議員になられたと思うが、どのようないきさつで紹介議員になられたのかと意見があり、紹介議員から説明を聞くこととなりました。紹介議員の一人である奥田議員から、賛同者のお一人を一人の方がどういう方であったか存じ上げておらないが、請願者の対象の方々、団体は存じ上げている。対象の方が請願を出すに当たりいろいろな形で検討されておられ、お話をいただいて案件を議論させていただき紹介議員として受けさせていただいた。また、地方自治法と照らし合わせて最終的に請願にさせていただいた。請願と要望書との扱いについて、議決が必要であるかないかの違いだけであり、議会で明確な推進の意思表示をしていただきたいということで請願となったわけである。議決が必要であるかないかという目的での観点ではなく、あえて態度を議会として示す絶好のチャンスであるということを考えて紹介議員にならせていただいたとの説明がありました。
 次に、今まで議会で取り上げてなかったのか、今さら改めて議会がこのようなことを議決しなければいけないのか非常に疑問に思い、それこそ議会が何もしていないのかという発言にもつながってくると思われるとの意見がありました。
 次に、本請願については、もう少し時間をかけ慎重に審査する必要があるため、継続審査とされたいとの意見が出されたため、委員会で諮ったところ、全会一致で本請願については閉会中の継続審査にすべきであると決定されました。
 以上、経過報告を申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ただいまの経過報告について質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 お諮りいたします。本件にかかる委員長の報告は閉会中の継続審議であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件は閉会中の継続審議と決定いたしました。
 お諮りいたします。日程第33、決第1号から、日程第37、決第5号までの5件については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、日程第33、決第1号から、日程第37、決第5号までについては、委員会の付託を省略することに決しました。
────────────────────────────────────────
    日程第33 決第1号 さらなる総合的な少子化対策を求める意見書

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第33、決第1号、さらなる総合的な少子化対策を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。杉井君。
             (12番 杉井康夫君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯12番(杉井康夫君) 本意見書の内容につきましては、既にお手元に配付いたしているとおりでございます。よろしくご清覧を賜り、議員諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 決第1号について起立により採決いたします。本件は原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立全員であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
    日程第34 決第2号 抜本的な都市農業振興策の確立を求める意見書

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第34、決第2号、抜本的な都市農業振興策の確立を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯1番(若林俊男君) 抜本的な都市農業振興策の確立を求める意見書の提案理由を説明させていただきます。
 現在都市農業の役割や重要性については、だれもが認識しているところであります。平成11年に成立した食料・農業・農村基本法の中で、都市農業の振興が国の責務であると明記され、昨年の10月には農林水産省内部に都市農業地域交流室が設置されたところであります。このように国のほうでも都市農業の振興については前向きには取り組んでおられますが、しかし、まだまだ都市農業者が安心して農業経営をできる状態ではなく、宅地化優先の考え方がまだまだ強く残っていると、国の取り組みが不十分であると言わざるを得ません。持続可能な都市農業を実現するために、今後は(仮称)都市農業振興法の制定も視野に入れた具体的な政策づくりが大きな焦点となります。都市計画法、生産緑地法、相続税、納税猶予制度等などの都市農業関連の法制や税制などを見直し、新法制定も視野に入れた抜本的な都市農業政策を確立することを含めて具体的な6項目を国に要望するものです。
 この意見書を全国的な世論を喚起していく運動の一つとして、また国政への追い風となりますよう、議員諸氏のご賛同をお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 抜本的な都市農業振興策の確立を求める意見書に対して反対の討論をします。もちろん今、若林議員から提案された6つの項目は当然大切な事柄でありますけれども。
 まずこの意見書の前提として、多くの家族経営は、今、米で言えば、昔で言う1俵、1万2,000円から3,000円で農作物の価格保証が生活ができるまでの、その価格保証を確立しなければ根本的な問題は解決しない。もう1つは、一般株式会社の農業参入を促進させないようにすることが必要ではないかと考えます。
 2005年10月27日、農水省は新基本計画の具体化である経営所得安定対策等大綱を打ち出しました。この大綱は日本農業を危機に追い込んだ政府の責任を棚上げをして、さらなる輸入自由化と、国際競争力に勝てない農家を切り捨てる冷酷な小泉流の構造改革そのものです。
 例えば、これまで全農家を対象とした小麦・大豆などの品目ごとの価格保証を全廃し、2007年から諸外国との生産格差の是正、収入変動による影響緩和を組み合わせた品目横断的経営安定対策を打ち出しています。こういう問題を根本的に解決をしていって、都市農業も含めての日本の農業全体を考える意見書が必要ではないかと考えるため、不十分であるために反対をいたします。
 以上です。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 決第2号について起立により採決いたします。本件は原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
      日程第35 決第3号 道路特定財源の確保に関する意見書

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第35、決第3号、道路特定財源の確保に関する意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。杉井君。
             (12番 杉井康夫君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯12番(杉井康夫君) 本意見書の内容につきましては、既にお手元に配付いたしておるとおりでございますので、よろしくご清覧を賜り、議員諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。
 以上です。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 決第3号についての反対討論をいたします。
 いただいた資料の中にも、ガソリンにかかる揮発油税とか、自動車重量税など、道路特定財源は平成17年度5兆7,336億円になっています。もちろん生活密着型の公共事業で交通バリアフリー化の徹底を含む一般道路の整備は言うまでもありません。しかし、使途を限定しているため、税収が増えれば増えるほど、採算の合わない高速道路建設など、歴然としています。
 例えば道路公団民営化にしても事態は好転せず、それまでの赤字が40兆円ですけれども、2月7日からまた建設がスタートして血税のばらまきが加速をしています。例えば新直轄方式という方式で税金のむだ遣いとも言える、この総工費10兆円の工事で税金を3兆円を投入する整備計画を決定しています。そのうち4分の1が地方自治体が負担をさせられると。やっぱり地元の建築、建設業者の方にその工事高の多い少ないはともかくも、生活密着型で、そして元請けでちゃんと仕事ができるような、そういう公共事業にしていくために、このような特定財源化を一般財源化に転化することを提案して反対討論といたします。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 決第3号について起立により採決いたします。本件は原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
────────────────────────────────────────
      日程第36 決第4号 介護保険制度の充実を求める意見書

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第36、決第4号、介護保険制度の充実を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 決第4号、介護保険制度の充実を求める意見書の提案をさせていただきます。
 介護保険制度は40歳以上のすべての国民に今保険料が課されているわけですけれども、昨年10月から介護施設の居住費、食費、デイサービスなどの食費が全額負担となっています。もちろんここでも、この議会でさまざまな議論をされていますけれども、家事援助サービスの縮小、新予防給付の導入が実施されています。もちろん保険料も引き上げているわけですけども。本来介護保険の制度の導入をされるときに、10万人のいわゆる介護しなければならない女性の、この今のおかれている状況を少しでもそれから解き放つと、そういうことをしなくてもいいように、この介護保険制度が導入されましたけども、実際だんだん介護保険料あって介護なしという方向に進みつつあります。
 そこで国に対して、橿原市議会として意見書を上げる中で、皆さんのお手元にございます5つの項目の決議内容で国に対して意見書をご賛同いただいて上げていただきたいと思います。
 特に1番目、介護給付費の負担金、各保険者に対して給付費の25%を確実に配分し、現行の調整交付金は別枠化する。同時に国の制度として財政措置を含めて総合かつ統一的な低所得者対策の抜本的な見直しを図ることなど5項目を明記しています。
 橿原市議会として、この介護保険、今現在受けてらっしゃる方、制度を利用されてらっしゃる方が安心して介護を受け、そして高齢化社会を本来の老いを敬うという、その理念でこの制度が充実されるように議員諸氏の賛同を求めたいと思います。
 以上でございます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 決第4号について起立により採決いたします。本件は原案どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立少数であります。よって、本件は否決されました。
────────────────────────────────────────
 日程第37 決第5号 公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第37、決第5号、公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯24番(竹森 衛君) 決第5号、公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書の提案をさせていただきます。
 皆さんのお手元にもこの意見書があると思いますので、お読みいただいていると思いますけれども、国は三位一体の改革で指定管理者、民間委託、そしてPFIと、さまざまな形で小さな政府等々を言っています。で、橿原市は全国の700余りある自治体の中で人件費率は120番前後で、そんなに人件費率も高くないわけですけれども、やっぱり人は城なりと、それ相応の人がいなければ、その行政というものは運営されていきません。それをどんどん進めていくことに対して、1番目、暮らしや安全にかかわる国や自治体の責任を全うするため、市場化テストを初めとする公共サービスの民間開放を安易に行わないこと。市場化テストというのは、その上に前文で書かせていただいていますけれども、官民競争入札です。それから2番目に画一的な公務員の純減は止めて、公共サービスの改善や水準維持のために必要な要員を確保すること、このことを地方議会である橿原市議会として国に意見書を上げていくために、皆さんのご賛同を心からお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 決第5号について起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 起立少数であります。よって、本件は否決されました。
 お諮りいたします。ただいま可決されました意見書の送付先については、議長にご一任願いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま可決されました意見書の送付先については、議長に一任することに決しました。
 この際、暫時休憩いたします。
              午後1時42分 休憩
             ────────────
              午後3時02分 休憩

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 休憩中の本会議を再開いたします。
 お諮りいたします。日程第38、同意第2号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件については委員会の付託を省略することに決しました。
────────────────────────────────────────
 日程第38 同意第2号 固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めること
             について

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 日程第38、同意第2号、固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
 職員をして、議案の朗読をいたさせます。
                (職員 朗読)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯市長(安曽田 豊君) 同意第2号、固定資産評価審査委員会の委員選任につき同意を求めることについてでございます。
 本件につきましては、固定資産評価審査委員会の委員1名が来る平成18年3月31日で任期満了となりますので、新たに小川丈夫氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
 よろしくご同意のほどお願いを申し上げます。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) これをもって討論を終わります。
 これより同意第2号について採決いたします。本件はこれに同意することにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) ご異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決しました。
 以上をもちまして本定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。
 市長の平成18年度の施政方針のもと、4月から執行していただくわけでございますが、理事者側におかれましては各議員から出されました意見等を十分尊重され、市政の発展に努力されるよう期待するものでございます。
 また、議員各位には慎重なる審議をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。
────────────────────────────────────────
                 閉会あいさつ

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) 閉会に当たり市長よりごあいさつを受けることにいたします。市長。
             (市長 安曽田 豊君 登壇)

-------------------------------------------------------------------------------

◯市長(安曽田 豊君) 閉会にあたりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 本定例会におきましては、平成18年度橿原市一般会計予算を初め、その他諸議案についてご提案をいたしましたところ、議員の皆様方におかれましては慎重なるご審議を賜り、本日ここに全議案滞りなく議了いただきましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げます。
 本定例会中、議員の皆様方から賜りました貴重なるご意見、ご質疑等につきましては十分にその意を踏まえまして、今後の市政執行にあたってまいる所存でございますので、議員各位におかれましても、なお一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 どうもありがとうございました。

-------------------------------------------------------------------------------

◯議長(竹田清喜君) それではこれをもって平成18年橿原市議会3月定例会を閉会いたします。どうもご苦労様でした。
              午後3時07分 閉会