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奈良県 橿原市

平成17年9月定例会(第4号) 本文




2005.09.22 : 平成17年9月定例会(第4号) 本文


              午前10時04分 開議
◯議長(河合 正君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。
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 日程第1 議第50号 人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について

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◯議長(河合 正君) 日程第1、議第50号、人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

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◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては9月8日に総務常任委員会を開催し審査いたしました。
 まず、この条例の提案理由で地方公務員法の一部改正に伴い条例を制定するとなっているが、どういう改正があったのか。また、その改正を受け、なぜ条例を制定することになったのかと問われたのに対し、地方公務員法が改正され、平成16年6月9日に公布、平成17年4月1日に施行されたが、そのうち人事行政運営における公正・透明性の確保という点で、職員の任用、給与等の状況、公平委員会の業務等を市長に報告し、それを期日を定めて住民に公表しなければならない規定になり、今回そのための条例を制定することになったとの答弁がありました。
 次に、公平委員会の報告は今までも行われていなかったのか。また第5条第2項、第3項にある職員に対する不利益な処分や職員の苦情の処理等が、この10年間にあったのかと問われたのに対し、従来の公平委員会の業務については職員の勤務状況に関する措置の要求と、職員に対する不利益な処分に関する不服申し立ての2つであったが、今回の地方公務員法の改正に伴って、新たに公平委員会の業務として、市当局と職員の中立的な立場で、嫌がらせやいじめ、セクハラ等を受けている、退職を強要されているといった人事管理に関する苦情の処理が加わった。また、職員の分限免職に対する不服申し立てがこの10年間で1件あったが途中で取り下げられたとの答弁がありました。さらに、職員の苦情について、労働組合とは解決しているが公平委員会で違う結論が出た場合、どう対処するのかと問われたのに対し、公平委員会は個人個人の申し立て、相談に応じるが、苦情の処理については、中立的な立場で市当局との意見調整をし、処理をするとの答弁がありました。また職員と理事者とが交渉してきて、いろいろな結論が出ると思うが、その交渉の経過や議事録が公開の対象になっているのかと問われたのに対し、個人のプライバシーに関わる部分などについては非公開になるとの答弁がありました。
 次に、広報等で職員の給与の状況等の報告を見たことがあるが、その内容と関係があるのかと問われたのに対し、毎年大体11月20日号の広報に市職員の給与などの概要として人件費の状況や職員の平均月額、職員の定員数等を掲載しているが、公平・透明性を確かめるためということを趣旨として公表しているものであるとの答弁がありました。
 次に、処分の公表について、訓告が含まれているのかと問われたのに対し、懲戒処分というのは、免職・停職・減給・戒告の4つになっており、訓告はこの中に含まれていないので公開の対象にはなっていないとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第50号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第2 議第51号 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関
            する条例の一部改正について

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◯議長(河合 正君) 日程第2、議第51号、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

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◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては9月8日に総務常任委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第51号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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  日程第3 議第52号 橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

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◯議長(河合 正君) 日程第3、議第52号、橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

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◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては9月8日に総務常任委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第52号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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      日程第4 議第53号 橿原市水防協議会条例の廃止について

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◯議長(河合 正君) 日程第4、議第53号、橿原市水防協議会条例の廃止についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

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◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては9月8日に総務常任委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第53号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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     日程第5 議第54号 橿原市手数料徴収条例の一部改正について

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◯議長(河合 正君) 日程第5、議第54号、橿原市手数料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。建設常任委員長、松本君。
            (25番 松本元二郎君 登壇)

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◯25番(松本元二郎君) おはようございます。議第54号、橿原市手数料徴収条例の一部改正についてご報告いたします。
 本件につきましては9月7日に建設常任委員会を開催して審査いたしました。
 まず、景観地区内の建築物について橿原市内のどこの地区が該当するのかと問われたのに対し、景観地区に関しては現在まだ橿原市では制定していないが、市街地の良好な景観を形成するために市町村が建物のデザインや色を認定する制度を設けることができ、建物の高さ、壁面とかを建築基準法の確認申請の時点で担保していく制度であり、今後地区ができたときに速やかに特例措置による例外規定に対応する手数料を定めていくことであり、景観地区ができたときに素早く対応するため、奈良県下で統一して定めていくとの答弁がありました。
 次に、今後景観地区内に建てた場合は1件に16万円必要であるという今までになかったことが起こり得る可能性があるのかと問われたのに対し、建築審議会や公聴会を開くなどの事務手数料の費用を含んで、以前に国のほうの手数料が決められていたことを勘案して奈良県の中で定めたとの答弁がありました。
 次に、今井町の取り壊しについての補償金の支払いについて問われたのに対し、今井東地区については不良住宅が15軒以上集まった場合、住環境整備のために補償金を出せる制度、小規模住宅地区改良事業という国庫補助制度を使い、国の事業認可を受け、事業を実施しているとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第54号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第6 議第55号 橿原市香久山体育館及び橿原市万葉の丘スポーツ広場の指定
            管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第6、議第55号、橿原市香久山体育館及び橿原市万葉の丘スポーツ広場の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。文教常任委員長、広田君。
              (11番 広田順則君 登壇)

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◯11番(広田順則君) ご報告いたします。
 本件につきましては9月8日に文教常任委員会を開催し審査いたしました。
 まず9月5日の議案上程の際の指定管理者選定の点数結果の質疑について、理事者より資料に基づく説明がありました。
 次に、ミズノの評価点数が665点で1位となっているが、評価内容を細分化したものを説明してほしいと問われたのに対し、6人の委員で事業計画の内容が当該施設の設置目的を効果的に達成できること、管理運営経費の縮減等が図られる計画であること、管理運営を安定して行う能力を有していること、個人情報を適切に管理できること、地域の活性化につながるものであること、市民の平等な利用を確保できるものであることの6項目に分けて、これらをさらに20項目に細分化して点数評価したとの答弁がありました。それに対して、その20項目に対してどういう点数のつけ方をしているのかと問われたのに対し、1人150点満点、総計6人で900点満点、事業内容の展開と管理経営経費の削減ができる点、管理運営を安定して行う能力がある点などについては2倍、3倍の配点をしたとの答弁がありました。
 次に、ミズノは市の16年度の実績に比べて1,060万円の収入増を提案しているが、それは事業計画の中でどのように示されているのかと問われたのに対して、各種スポーツ教室の開催や有名選手やチームによるスポーツクリニックの開催、予約ホームページの開設など民間事業のノウハウを生かした多彩なスポーツプログラムの提案が挙げられているとの答弁がありました。
 次に、公の施設の運営が市民の平等な利用の確保をどのように担保していくのかと問われたのに対して、万が一公平性を欠くような運営をした場合には、報告を求め、実地調査をし、必要な指導を行うとの答弁がありました。
 次に、事業計画の公募採用の効果を問われたのに対し、今までになかった大阪や京都で事業展開している団体が応募することにより競争性が高まり、さまざまな提案もあり、最も効果的に目的を達成できる団体を選定することで、住民ニーズをより的確に反映した施設運営が可能になると考えているとの答弁がありました。
 次に、指定管理者の応募が3社では少ないと感じるがと問われたのに対し、6月27日から7月25日までの約1カ月間、橿原市のホームページと新聞で募集をし、4月11日に現地見学会を開催したところ、13社の企業の参加があったが、4月25日の締切時点では3社という結果になったとの答弁がありました。
 次に、管理経費の節減には限界があり、仮に売り上げが伸びなかったら、市が出す委託金の金額は増えるのではないかと問われたのに対し、収入が見込額より少なかった場合も協定で結んだ委託金額以上を市が補填することはないとの答弁がありました。
 次に、従前からの業者が落札しているようであるがと問われたのに対し、事前に選定の方法、項目等をインターネットで全国に発信しており、点数評価方法、結果についても公表し、疑念を抱かれないよう透明性の確保を一番優先して行っているとの答弁がありました。
 次に、選定委員の構成を問われたのに対し、弁護士、公認会計士、学識経験者などの外部委員を中心に、助役を加えた6名で構成しているとの答弁がありました。さらに、これまでの運営に当たっていた担当部署の方々は選定委員に出ていないのかと問われたのに対し、今までの経緯や現在の事業内容等の説明員として参加しているとの答弁がありました。
 以上で質疑を終わり、次に討論において竹森委員より、現段階の説明の内容では市民に対してのサービスの向上がどう図られるのか。また、収入が増えるということは、市民に負担、使用料等が課され、事業内容の提案も非常に透明性・具体性に欠け、不十分なため反対するとの反対討論があったため、起立による採決を行った結果、起立多数で原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。奥田君。
             (13番 奥田 寛君 登壇)

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◯13番(奥田 寛君) この議案につきましては、委員会に付託される前に質問をさせていただいた記憶がございます。3社の名前と各社の総合点ぐらいは最低議決に必要な情報であるということでお答えを要求しておりますけれども、あいまいな言い方で逃げておられます。で、委員会の中でおっしゃってくださいということでお願いしといたんですけれども、私自身は委員会に入っておりませんので、その内容が出たかどうかは把握しておりません。よろしくお願いいたします。

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◯議長(河合 正君) 広田君。
             (11番 広田順則君 登壇)

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◯11番(広田順則君) ご答弁申し上げます。
 奥田議員がおっしゃられた3社の企業名を挙げよと、こういうことのようでありますが、その前に9月の最初の本会議で西川議員と質問がありましたことに関しては、お手元に届いておる資料を参照していただければと思います。
 会社名に関しましては、理事者のほうから答弁をいたします。

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◯議長(河合 正君) 行政改革・都市再生推進本部事務局長。
             (説明員 吉本重男君 登壇)

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◯行政改革・都市再生推進本部事務局長(吉本重男君) 3業者でございます。
 美津濃株式会社、それから財団法人健康管理開発センター、そして株式会社ビバ、この3社でございます。
 1位は美津濃株式会社でございます。900点満点で665点でございます。2位、3位につきましては、おのおの2位が624点、3位が495点でございました。
 以上でございます。

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。西川君。
              (23番 西川正克君 登壇)

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◯23番(西川正克君) 議第55号、橿原市香久山体育館及び橿原市万葉の丘スポーツ広場の指定管理者の指定についてに反対をいたします。
 経費の節減という点では、選定の資料で美津濃株式会社が一番高い数値を出されています。が、しかし、それが職員の非常勤、パート化、低賃金化によるサービスの質や継続性・安定性・専門性の低下につながる恐れがあります。ほかのサービスの向上に努める姿勢の高い企業にも選択肢があったのではないかという理由で反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第55号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
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 日程第7 議第56号 橿原市曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者の指定
            について

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◯議長(河合 正君) 日程第7、議第56号、橿原市曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。文教常任委員長、広田君。
              (11番 広田順則君 登壇)

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◯11番(広田順則君) ご報告いたします。
 本件につきましては9月8日に文教常任委員会を開催し審査いたしました。
 まず9月5日の議案上程の際の指定管理者選定の点数の結果の質疑について理事者より資料に基づく説明がありました。
 次に、さまざまな事業提案があるが、ほかにない事業の提案とは具体的にどのようなものかと問われたのに対して、曽我川緑地のテニスコートの夜間照明をつけることにより稼働率を上げ、夜間テニス教室などの新規事業を行い、使用料の収入を上げるというのが魅力あるほかにない提案であるとの答弁があり、これに対して、夜間照明はミズノが設置するのかと問われたのに対し、提案の施設整備計画によりミズノの費用で行うとの答弁がありました。
 次に、市の16年度実績額より収入提案額が2,030万円の増を見込んでいる事業内容とはどのようなものかと問われたのに対し、提案の運営計画で魅力あるスポーツプログラムによる各種スポーツ教室の開催、有名選手やチームによるスポーツクリニック、特別イベントの実施等により利用増を図り、アリーナ利用者による予約早割制度、会員制度の割引等により利用増を図り、収入増を見込んでいるとの答弁がありました。
 次に、曽我川緑地の付帯設備である遊歩道、トイレなど、すべてを指定管理者で管理するのかと問われたのに対し、駐車場・テニスコート・多目的広場を指定管理者の範囲として定めているとの答弁があり、これに対して、曽我川緑地の草刈りなど近所の定年退職された方々がNPOを立ち上げ、活動されておられるが、今後草刈りなど軽度な仕事を地域の方々、知的障害者グループなどを指定管理者として指定できるのではないかと問われたのに対し、草刈りの部分については指定管理者の管理の範囲から外しており、今までどおりNPOという形を考えている。また指定管理者は民間事業者だけではないと考えており、市の施設としてNPOの活動を伸ばし支援していくのも指定管理者の1つの方法であるとの答弁がありました。
 以上で質疑を終わり、次に討論において竹森委員より、現段階の説明の内容では、3,600万円の市からの委託金が当初より1,600万円下がるという具体的な内容が不透明である。また評価内容についても透明性に欠けるため反対するとの反対討論があったため、起立による採決を行った結果、起立多数で原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。西川君。
              (23番 西川正克君 登壇)

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◯23番(西川正克君) 議第56号、橿原市曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者の指定についてに反対をいたします。
 選定結果の評価内容を見てみますと、事業内容や経費の節減具合のみの判断で、単に差引で市の委託金の低かった業者が選定されているように思われます。ほかにサービスの向上などに取り組む姿勢の高い業者があったにもかかわらず、経費の節減という点で高い評価を得られなかったという点で選定から外れています。
 公の施設というのは、住民の福祉の増進を目的として設けられています。この目的を遂行するにふさわしい団体は美津濃株式会社以外にも選定の余地があったのではないかという理由で反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第56号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり可決されました。
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     日程第8 議第57号 橿原運動公園の指定管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第8、議第57号、橿原運動公園の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。建設常任委員長、松本君。
            (25番 松本元二郎君 登壇)

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◯25番(松本元二郎君) 本件につきましては9月7日に建設常任委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第57号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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日程第9 議第58号 やわらぎの郷デイサービスセンターの指定管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第9、議第58号、やわらぎの郷デイサービスセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、竹田君。
              (22番 竹田清喜君 登壇)

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◯22番(竹田清喜君) 本件につきましては9月7日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 まず、デイサービスセンターの指定管理者は選定委員会を通さずに業者を決めているが、選定委員会に通した場合は選定委員会の議事録が開示請求の対象となると考えるが、事務局が業者の選定を行った場合、選定に対する説明がきちんとできるのかと問われたのに対し、公募する設備については選定委員会を開いて適切な審査をするが、過去の経緯や政策的な目的に沿って市が指定をするものは議事録は作成していないとの答弁がありました。それに対し、選定委員会の議事録はつくっておくべきではないかと問われたのに対し、要約を作成しているとの答弁があり、それに対し、要約は開示できるのかと問われたのに対し、公開していくとの答弁がありました。また、選定委員会を使わなかった場合、どうしていくのかと問われたのに対し、政策的な判断で選定しているので、議事録のようなものはないとの答弁があり、それに対し、公募するかしないかの政策的判断の中身を知りたいと問われたのに対し、平成12年の発足当時の状況を踏まえた上で、この3年間は従来どおりでいきたいとの答弁がありました。さらに3年間の指定期間以後の考え方はどうなるのかと問われたのに対し、3年後は公募もあわせて検討していきたいとの答弁がありました。それに対し、よいサービスを安く提供するには競争原理を働かせるべきである。今後は公募してもらいたいとの要望がありました。
 次に、家賃相当額の金額をこれから徴収していくということであるが、その金額はどのように算出しているのかと問われたのに対し、建設費だけに対する減価償却費として定額法に基づいて計算したとの答弁がありました。これに対し、仮に計算すると経費負担はいくらになるのかと問われたのに対し、年額150万円から160万円になるとの答弁がありました。それに対し、施設の修繕費は市の負担となることなどを考えると、使用料が安いと考えるので、民間と比較されたとき整合性のとれるように金額を出してもらいたいとの要望がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第58号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第10 議第59号 今井デイサービスセンターの指定管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第10、議第59号、今井デイサービスセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、竹田君。
              (22番 竹田清喜君 登壇)

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◯22番(竹田清喜君) ご報告申し上げます。
 本件につきましては9月7日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 今井デイサービスセンターの指定管理者への費用負担はいくらになるのかと問われたのに対し、建設費だけに対する減価償却費として定額法に基づいて計算した場合、年額約250万円になるとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第59号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第11 議第60号 鴨公デイサービスセンターの指定管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第11、議第60号、鴨公デイサービスセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、竹田君。
              (22番 竹田清喜君 登壇)

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◯22番(竹田清喜君) ご報告申し上げます。
 本件につきましては9月7日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 鴨公デイサービスセンターの指定管理者への費用負担はいくらになるのかと問われたのに対し、建設費だけに対する減価償却費として定額法に基づいて計算した場合、年額約276万円になるとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第60号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第12 議第61号 うねびの里デイサービスセンター及び橿原市身体障害者デ
             イサービスセンターうねびの里の指定管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第12、議第61号、うねびの里デイサービスセンター及び橿原市身体障害者デイサービスセンターうねびの里の指定管理者の指定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、竹田君。
              (22番 竹田清喜君 登壇)

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◯22番(竹田清喜君) ご報告申し上げます。
 本件につきましては9月7日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました。
 うねびの里デイサービスセンターの指定管理者への費用負担はいくらになるのかと問われたのに対し、建設費だけに対する減価償却費として定額法に基づいて計算した場合、年額約212万円になるとの答弁がありました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第61号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第13 議第62号 奈良広域水質検査センター組合を組織する市町村の数の減
             少及び奈良広域水質検査センター組合規約の変更について

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◯議長(河合 正君) 日程第13、議第62号、奈良広域水質検査センター組合を組織する市町村の数の減少及び奈良広域水質検査センター組合規約の変更についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。厚生常任委員長、竹田君。
              (22番 竹田清喜君 登壇)

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◯22番(竹田清喜君) ご報告申し上げます。
 本件につきましては9月7日に厚生常任委員会を開催し審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第62号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第14 議第63号 奈良県市町村会館管理組合を組織する市町村の数の減少に
             ついて

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◯議長(河合 正君) 日程第14、議第63号、奈良県市町村会館管理組合を組織する市町村の数の減少についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

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◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては9月8日に総務常任委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) 質疑、討論省略の声がありますので、質疑討論を終わります。
 議第63号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第15 議第64号 奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合を組織する市町
             村の数の減少及び奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組
             合規約の変更について

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◯議長(河合 正君) 日程第15、議第64号、奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合を組織する市町村の数の減少及び奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合規約の変更についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。総務常任委員長、水本君。
            (15番 水本ひでこ君 登壇)

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◯15番(水本ひでこ君) 本件につきましては9月8日に総務常任委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決すべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第64号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第16 議第65号 平成17年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
             について

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◯議長(河合 正君) 日程第16、議第65号、平成17年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、松田君。
             (4番 松田ゆみ子君 登壇)

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◯4番(松田ゆみ子君) ご報告いたします。
 本件につきましては9月9日に予算特別委員会を開催して審査いたしました。
 まず、橿原市の国民健康保険税は11市の中でも高いと言われているが、全体から見て橿原市はどのような位置にあるのかと問われたのに対し、17年度に改正した市は大和高田市、香芝市、橿原市の3市で、所得割については橿原市は9%で、9%の市は5市。最も高いのが9.1%。資産割については橿原市は40%で、40%の市は6市。最も高いのが55%。均等割・平等割については今回値上げした3市が大きく上がっているが、その中でも橿原市は下のほうのランクになっているとの答弁がありました。
 次に、高い理由について分析はしているのかと問われたのに対し、国民健康保険の加入者に高齢者とリストラやフリーターなどの無職の方が多くなり、医療費の支出が増えるが国民健康保険税の収入が減るという反比例の状況になり、値上げをせざるを得ない状況になっているとの答弁がありました。
 次に、この4月に値上げをしてから、国民健康保険税の納入に関する問い合わせはいくらあったのかと問われたのに対し、問い合わせ件数は把握していないが、徴収率は前年度同期は29.6%、今年度8月末現在29%となっており、0.6%減となっているとの答弁がありました。
 次に、正規や短期の保険証の今現在の交付件数はいくらかと問われたのに対し、4月1日現在、正規保険証は1万8,653件、短期保険証6カ月は1,541件、短期保険証3カ月は7月1日現在1,094件、資格証明証は9月1日現在37件であるとの答弁がありました。
 次に、予防医療の観点からここ数年における定期健康診断の受診者の推移はどうなっているのかと問われたのに対し、年1回健康づくりの年間行事予定表を各戸に配付しており、基本健康診査受診者は平成12年度9,871人、平成13年度1万607人、平成14年度1万1,108人、平成15年度1万1,626人、平成16年度1万1,984人であるとの答弁がありました。
 次に、以前も医療費を医大などの大きな病院だけでもどれぐらい使っているのか公表していくことが重要だという話があったが、その後進んでいるのかと問われたのに対し、方法などで個々の医療費ではなく、全体として医療費の上昇の状況を示しているが個々の公表については1つの案として今後検討していきたいとの答弁がありました。これに対し、公表し、市民の方々に現状を伝えることで理解を得たり、健康の保持に一層留意してもらえるような状況が必要だと考えるので、保険料の値上げをしていってカバーする方法から、みんなで健康管理をし、できるだけ医療費が上がらないよう協力してもらえるよう努めてもらいたいとの要望が出されました。
 以上の結果、本件は原案どおり可決すべきであると決定されました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第65号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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 日程第17 議第66号 平成17年度橿原市介護保険特別会計補正予算(第1号)
             について

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◯議長(河合 正君) 日程第17、議第66号、平成17年度橿原市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。予算特別委員長、松田君。
             (4番 松田ゆみ子君 登壇)

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◯4番(松田ゆみ子君) ご報告いたします。
 本件につきましては9月9日に予算特別委員会を開催して審査いたしました結果、原案どおり可決するべきであると決定いたしました。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 議第66号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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  日程第18 認第1号 平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第18、認第1号、平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) ご報告申し上げます。
 本件については9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会会議録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告申し上げます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第1号、平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定について反対討論を行います。
 まず、これまで我が市が続けてきた大型開発事業、そして高い構成比率を占めている投資的経費は既に公債費負担率を20%にまで高めております。市債の発行残高568億円というのは、それに対して歳出が12億7,000万円の公債費の利息を返済しております。市債の総額というのは一般会計の既にもう140%になる額を占めております。それが財政の硬直化を招く要因になっております。それでも公共施設の耐震診断、それから貯水槽の設置、給食調理室へのドライシステムの設置等、決算の中にそれが盛り込まれていますけれども、住民の切実な願いの一つでございます、福祉施設の利用料の年齢引き上げによる負担の増加、24時間小児救急医療体制、少子化克服の経済的な支援の強化、それが不十分さに表れていると思います。ごみの収集に関しては、市民は本来市の市民サービスの事業であり、有料化してほしくないという、この意見に対して市民への負担への転嫁が続けられています。一方同和対策措置法が失効しているにもかかわらず、個人給付事業などの歳出は依然として続けています。
 今後土木型投資型経費の歳出を抑え、安全で福祉の行き届いたまちづくりを進めることに転換すべきであることを提案して、この認定に対しての反対討論といたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) 広田君。
              (11番 広田順則君 登壇)

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◯11番(広田順則君) 平成16年度橿原市一般会計決算認定について賛成する者であります。
 平成16年度も国の財政、あるいはまた地方財政ともに厳しく、さらに三位一体の改革のもと地方交付税等が大幅に削減されている状況でありました。しかし、このような状況の中で地方公共団体としての責務を果たしながら、本市の活性化を生かした魅力あるまちづくりを推進するため、積極的に取り組まれております。また行政改革を強力に進めていくための取り組みなど、市民の希望、あるいは要望に応えるための施策に全力で取り組んでおられます。今後も厳しい財政状況が続くと見込まれますが、魅力あるまちづくりに向けて、また健全な財政運営に努力されることを願って賛成といたします。
 議員各位のご賛同をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第1号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
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 日程第19 認第2号 平成16年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定
            について

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◯議長(河合 正君) 日程第19、認第2号、平成16年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) ご報告申し上げます。
 本件については9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容については既にご配付いたしております決算特別委員会会議録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第2号、平成16年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について反対をいたします。
 今日地方自治体の保険医療行政、特に国保行政を逼迫させている原因というのは、政府がたび重なる国民健康保険法の制度改悪によって、特に国庫負担金、国の責任のその率を引き下げることによって、財政基盤を本当に厳しくしているわけでございます。しかし市民にとっては、この国民健康保険証は国民皆保険制度のもとで、病気になったとき、怪我をしたときには命綱でございます。我が市は現在先ほどの報告のように2,006を超える短期保険証、そして37の資格者証を、いろんな条件を鑑みそれを発行しているわけですけれども、やはり1年更新の正規の保険証を市民全員に発行すべきであると考えています。
 国民健康保険制度の加入者は今日のリストラによる失業者、不安定雇用の増大で、その深刻さを増しています。加入者の多くは無収入、あるいは低所得者の市民の比率が高いわけでございます。しかし、法定減額はあるわけですけれども、その負担は今もって非常に重く、滞納者をいたずらに増やさないために、国保税の申請減免制度の拡充が必要であると考えています。しかし、今日に至ってもその門戸は狭く、毎年数名の申請の受理者にとどまっている現実を鑑みて、この市民にとって保険証をちゃんと発行してもらえること、それからもう1つは、保険税の負担が重いときに、その減免制度の拡充、それに対して改善をしていないため、日本共産党として反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第2号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
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日程第20 認第3号 平成16年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第20、認第3号、平成16年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 認第3号、平成16年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容については既にご配付いたしております決算特別委員会会議録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第3号、平成16年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について反対をいたします。
 皆さんもご承知のように、2002年10月より医療費の定率制が導入されました。高齢者にとって、もちろん今日も重い負担になっております。この制度の内容が非常に複雑で医療費の償還払い制度も改善すべきであると考えています。そしてこの決算認定の実績報告書で言えば、1人当たりの医療給付費は約10万円増えております。この増加を防ぐために予防医学の観点から徹底した検診を行って、そして元気な高齢者をつくっていく。そして医療費の歳出を防ぐべきであると考えています。高齢者の医療費の負担の軽減を図っていくための施策が依然として不十分であるために反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第3号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
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日程第21 認第4号 平成16年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第21、認第4号、平成16年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 認第4号、平成16年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について報告申し上げます。
 本件につきましては9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第4号、平成16年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について反対をいたします。
 まず平成16年度は13.7%保険料が引き上げられています。この反対をする反対討論の中身として、まず第1番目に、介護保険料の第2段階への減免措置は本人の収入金額が1人41万円と非常に低い金額のため、その拡充が求められているけれども、それがなされていないこと。それから低所得者に対しての利用料の負担、その軽減措置が不十分なこと。それから要支援の認定者に対する通所介護サービスも現実にできていないため、この3点に基づいて反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第4号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
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 日程第22 認第5号 平成16年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認
            定について

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◯議長(河合 正君) 日程第22、認第5号、平成16年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 認第5号、平成16年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを報告いたします。
 本件については9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第5号、平成16年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について反対をいたします。
 日本共産党は税の仕組みとしては直接税中心であるべきだと、こう考えているわけですけれども、消費税というのは今から17年前に導入されているわけです。当然この税というのは社会的にいわゆる弱者の方、所得の少ない方ほど重い負担になるわけです。ですから、この公共下水道料金に消費税の転嫁がされていることに対しては、このことをもって反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第5号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
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 日程第23 認第6号 平成16年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出
            決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第23、認第6号、平成16年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) ご報告申し上げます。
 本件については9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容については既にご配付いたしております決算特別委員会会議録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
           (「質疑、討論省略」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) 質疑、討論省略の声がありますので、質疑討論を終わります。
 認第6号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定されました。
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 日程第24 認第7号 平成16年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定に
            ついて

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◯議長(河合 正君) 日程第24、認第7号、平成16年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) ご報告いたします。
 本件については9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上でございます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第7号、平成16年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について反対をいたします。
 まず、この駐車場会計は全体として黒字でございますけれども、近鉄畝傍御陵前駅の東側に6年前に立体駐車場が建設されました。当初3名の我が党の議員は不要不急ということで、8億3,000万円もかけて建設するのは反対であると、こういうことで議会でその立場を表明しましたけれども、現実にそれが建ち、今運営されているわけですけれども、この駐車場だけで延べ1億円以上の赤字を生み出しています。実際にこの建設による赤字がなければ、もっと歳出による一般会計への繰出金も増えるわけでございます。財政的にも当然そのお金は見込めるわけですけれども、やっぱり数億円もするような公共施設を建てる場合、きちん事業評価制度、これをやって市民にとって不利益にならないように、このことを述べて反対討論といたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第7号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
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 日程第25 認第8号 平成16年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳
            出決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第25、認第8号、平成16年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 認第8号、平成16年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について報告いたします。
 本件につきましては9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容については既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりですので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第8号、平成16年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、決算特別委員会の議事録に従って質問をさせていただきます。
 まず、実績報告書には管理事務費、これは新しく奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合負担金という形で3年間支出をしています。当然4月1日からこの機構は動いているわけですけれども、実際これだけのお金を注ぎ込んで、現実にその住宅資金の貸し付けているお金がどの程度返済されていて、その費用対効果はどうなっているのか、答弁をしてください。

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◯議長(河合 正君) 前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) ただいまの質問に対しまして、細部につきまして委員外議員の疑義を払拭することが必要でありますので、この際、担当理事者に適切な回答をいたさせます。

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◯議長(河合 正君) 企画調整部長。
             (説明員 西本清文君 登壇)

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◯企画調整部長(西本清文君) 今ご質問のとおり、ご承知のように、この4月から回収のための専門の組合が設立をして、そこに橿原市として参加をして債権の回収に当たっておるということでございます。
 これにつきましては、17年1月1日付でございますが、すべての債権、合計でございますが11億3,938万1,407円、これは滞納も含んでございますが、この金額を組合のほうに譲渡しておるということで、それに向けて今回収の努力をしておるということでございます。これにつきましては、実質的に7月からそういう回収の事務を具体的にスタートしまして、その者に一応譲渡の通知の案内をしたり、滞納者につきましては滞納の督促等々を順次開始をしておるということで、面接等あわせてやっておると。で、この9月からはそれに対する、特に滞納者に対しましては連帯保証人がございまして、その連帯保証人に対しても、今後そういう形の中の滞納についての督促を始めると、こういう経過でございまして、この中で大体年間の回収でございますが、これは通常当然滞納以外の回収もございまして、通年ですと約1億1,000万円程度毎年戻ってくると、こういう回収をやっていただきまして、今現在の中ではおおむね予定通りの回収がされておると。これらにつきまして、年に3回、組合から橿原市のほうに一応収入として入ってくると、こういう形態をとってございまして、いよいよ専門家によりまして、特に滞納を中心とした回収がこれから本格的に始まってまいるということでございます。
 以上でございます。

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第8号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定されました。
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日程第26 認第9号 平成16年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第26、認第9号、平成16年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) ご報告いたします。
 本件につきましては9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上でございます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第9号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定されました。
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 日程第27 認第10号 平成16年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決
             算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第27、認第10号、平成16年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 本件につきましては9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第10号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定されました。
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 日程第28 認第11号 平成16年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認
             定について

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◯議長(河合 正君) 日程第28、認第11号、平成16年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 認第11号、平成16年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定についてを報告いたします。
 本件につきましては9月13日に決算特別委員会を開催し審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容については既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上でございます。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第11号について採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり認定されました。
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  日程第29 認第12号 平成16年度橿原市上水道事業会計決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第29、認第12号、平成16年度橿原市上水道事業会計決算認定についてを議題といたします。
 本件に関し委員長の報告を求めます。決算特別委員長、前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 認第12号、平成16年度橿原市上水道事業会計決算認定についてご報告いたします。
 本件につきましては9月13日に決算特別委員会を開催して審査した結果、これを認定すべきであると決定いたしました。なお、審査の内容につきましては既にご配付いたしております決算特別委員会録のとおりでございますので、ご了承願います。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 認第12号、平成16年度橿原市上水道事業会計決算認定について反対をいたします。
 消費税という税の仕組みの中で消費税が転嫁をされています。政府の税制調査会の大綱でも、庶民に対してさらに大きな税金を増やすことを考えています。消費税のふた桁増税もその1つでございます。さらにその消費税がふた桁増税になれば、社会的弱者の方に対して重い負担になる。逆進性の強いこの大型間接税、消費税なるものは市民にさらに負担を覆い被せることになります。
 よって、この上水道料金に消費税が転嫁をされているために反対をいたします。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 認第12号について起立により採決いたします。本件にかかる委員長の報告は認定であります。本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案どおり認定されました。
 お諮りいたします。日程第30、決第9号から日程第37、決第16号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、日程第30、決第9号から日程第37、決第16号については委員会の付託を省略することに決しました。
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 日程第30 決第9号 「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求
             める意見書

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◯議長(河合 正君) 日程第30、決第9号、「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 決第9号、「リフォーム詐欺」から高齢者等を守るための対策強化を求める意見書について説明をいたします。
 認知症など判断能力が十分でない高齢者を狙って不要なリフォーム工事を契約させ、法外な代金をだまし取るリフォーム詐欺が大きな社会問題になっております。こうした犯罪の横行を許さないため、あらゆる法律・制度を駆使し、関係機関が連携して悪質業者を摘発すること、再発防止への早急な強化が求められております。
 政府は対応策として、悪質業者に対する行政処分や取り締まりの強化、関係業界に再発防止を求めるなど、7月に緊急対策を決定されました。しかし今後の課題として、成年後見制度をより利用しやすくするための措置や、リフォーム工事に関する建設業法の見直しなどが指摘されております。高齢者をリフォーム詐欺から守るため早急に実施するよう強く要望するものでございます。
 つきましては、議員諸氏のご賛同をよろしくお願い申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 決第9号について起立により採決いたします。本件は原案のとおりに決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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   日程第31 決第10号 耐震化促進のための施策の拡充を求める意見書

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◯議長(河合 正君) 日程第31、決第10号、耐震化促進のための施策の拡充を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提案者から提案理由の説明を求めます。前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 耐震化促進のための施策の拡充を求める意見書について説明をいたします。
 新潟県中越地震や福岡県西方沖地震など、相次ぐ想定外の地震に加え、巨大地震の発生が危惧されております。東南海・南海地震や、首都直下地震では1万人以上の死者が出るとの想定もあります。特に本市においては、今後30年間に50%から60%の確率で東南海・南海地震が起こると言われており、市内全域で液化状態が起こり、建物倒壊など甚大な被害想定がされております。
 大地震への備えといたしましては、防災対策のみならず、大地震発生時に被害を最小限に抑える減災への取り組みが求められ、最も有効な対策が住宅や建築物の耐震化であります。国土交通省は今後10年間で耐震化率を9割まで引き上げる数値目標を設定され、促進化を提示されました。耐震化は時間との競争であり、安全・安心のまちづくりを急がなくてなりません。地震による被害を最小限に抑えるために早急に耐震化促進の施策を拡充するよう要望するものでございます。
 つきましては、議員諸氏のご賛同をよろしくお願い申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 決第10号について起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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   日程第32 決第11号 地方交付税の総額確保と制度堅持に関する意見書

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◯議長(河合 正君) 日程第32、決第11号、地方交付税の総額確保と制度堅持に関する意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 地方交付税の総額確保と制度堅持に関する意見書について説明をいたします。
 昨年11月に政府与党が合意した「三位一体の全体像」の中では、「平成18年度も地方団体の安定的な財政運営に必要な地方交付税、地方税などの一般財源の総額を確保する。」としていますが、財界・財務省は「財政保障機能の縮小に向け、地財計画の規模の縮減」等を主張し、骨太の方針2005でも、地方交付税の総額の抑制と財源保障機能を縮小する動きが強まっています。
 地方交付税は、国が地方に代わって徴収する地方税としての性格を有する地方公共団体固有の財源であり、地方税と並んで極めて重要な財源であります。総額の抑制等が実施されれば地方自治の根幹を揺るがすとともに、福祉施策の充実を初め、地域の行政に対しても重大な障害となることは明らかであります。
 よって、政府に対し地方交付税総額確保と制度を堅持するよう強く求めるものであります。
 つきましては、議員諸氏のご賛同をよろしくお願い申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 決第11号について起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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     日程第33 決第12号 青少年の非行を未然に防ぐための意見書

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◯議長(河合 正君) 日程第33、決第12号、青少年の非行を未然に防ぐための意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。前口君。
              (20番 前口洋一君 登壇)

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◯20番(前口洋一君) 青少年の非行を未然に防ぐための意見書について説明をいたします。
 最近青少年が関わる、または、巻き込まれる事件が新聞等で報道されることが多く、青少年の健全な育成に対し問題が生じているところでございます。本市におきましても、24時間営業の店舗、ゲームセンターができるなど、若者の集まるところが増え、青少年の非行が懸念されています。
 平成12年4月、奈良県警察本部は青少年サポートセンターをより充実強化するため、中南和少年サポートセンターを設置し、中南和の拠点となって、非行の早期発見、防止のために日夜活動されていますが、青少年の非行を未然に防ぐためには、さらなる組織体制の強化と、青少年の非行防止体制の強化が必要であります。
 よって、この意見書をもって強く要望するものであります。
 つきましては、議員諸氏のご賛同をよろしくお願い申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 これより決第12号について起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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      日程第34 決第13号 がん対策の推進強化を求める意見書

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◯議長(河合 正君) 日程第34、決第13号、がん対策の推進強化を求める意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。若林君。
             (1番 若林俊男君 登壇)

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◯1番(若林俊男君) がん対策の推進強化を求める意見書の提案理由を説明させていただきます。
 がんは我が国の死亡原因の第1位を占めておりまして、現在ではその死亡原因の中でも3割以上を超えているのが現状であります。政府においては対がん10カ年総合戦略を展開されておりますが、地域のがん対策について、例えば地域がん診療拠点病院、奈良県の場合は幸い奈良医大が1軒あります。全国で135軒で、奈良県に1軒ありますけれども、奈良医大の中に例えばがん専門の情報センターとか、がん患者の情報室等が今計画させているところであります。
 早期実現を目指してがん対策を推進されるよう希望いたしまして、皆様方のご賛同を得たいと思います。よろしくお願いします。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 これより決第13号について起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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  日程第35 決第14号 道路の整備・管理に要する財源確保に関する意見書

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◯議長(河合 正君) 日程第35、決第14号、道路の整備・管理に要する財源確保に関する意見書を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 提出者から提案理由の説明を求めます。杉井君。
              (12番 杉井康夫君 登壇)

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◯12番(杉井康夫君) 道路の整備・管理に要する財源確保に関する意見書について説明をいたします。
 道路は地方都市において市民が安全で快適な生活を実現するためにも、最も重要な社会資本整備であります。しかしながら、現在の自動車交通量の増加により、幹線道路、市内道路の両面で容量が不足しており、市民が安全で快適な生活を実現するためにも道路網の早期整備は必要不可欠であると考えられます。
 このような状況の中、道路特定財源が余剰し、一般財源化を含めた見直し論が新聞等で報道されていますが、道路特定財源は本市の道路状況を改善する上で重要な役割を果たしており、道路整備に関する費用がまだまだ不足しているのが現状です。
 よって、地方の実情や地域の声を十分に把握し、道路整備を引き続き推進し、適切な道路管理が実現できるよう道路特定財源による安定した財源を確保するとともに、地方の道路財源をより一層充実・強化されよう国に強く要望するものでございます。
 つきましては、議員諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) この意見書に対して日本共産党として反対をいたします。
 ガソリンにかかる揮発油税や自動車重量税など道路特定財源は総額5兆7,000億円にものぼります。道路特定財源は1953年に国道・県道の舗装率は5%以下しかなく整備が急務だという理由でつくられた制度でございます。もちろん生活道路の整備は必要ですけれども、舗装率が96%を超えた現在もこの制度を続ける理由は全くないと考えています。使途が限定しているために税収が増えれば増えただけ道路をつくるというように、採算の合わない高速道路建設なども厳然としてあります。それによって無駄を拡大する原因の1つとなっています。
 この制度を廃止し、社会保障財源にも使えるようにし、生活密着型事業への配分を増やし、地元の建築建設業者の方にも仕事がしっかりいくような、そういうことにすべきだと考えています。
 以上をもって、この意見書に対して反対をいたします。

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 これより決第14号について起立により採決いたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立多数であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。ただいま可決されました意見書すべての送付先については、議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、可決されました意見書すべての送付先については議長に一任されました。
 この際、暫時休憩いたします。
              午前11時51分 休憩
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              午後 1時17分 再開

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◯議長(河合 正君) 休憩中の本会議を再開いたします。
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    日程第36 決第15号 長谷川雅章議員に対する議員辞職勧告決議

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◯議長(河合 正君) 日程第36、決第15号、長谷川雅章議員に対する議員辞職勧告決議を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 本件に関し提案者の説明を求めます。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 決第15号、長谷川雅章議員に対する議員辞職勧告決議について趣旨の説明をさせていただきます。
 皆さんのお手元にご配付されていますように、今年度中和広域消防組合の職員の不正採用事件で地方公務員法違反、それからあっせん収賄の疑いで再逮捕されました。橿原市議会議員の政治倫理要綱、これに照らしても、議員というのは一切の利権や不正を否定し、市民の負託を受けて住民の利益を守り、暮らしや福祉の充実のためにその先頭に立って行動しなければならないのは言うまでもありません。皆さんもそうだと思います。
 長谷川雅章議員は中和広域消防組合の議会議長の職にもありましたし、不正防止対策委員の重責にもありました。しかし今回口利きをし、現金を受け取り採用させたとの疑いで逮捕されたということは極めて重大で、議員の職にある者として許されることではないと考えています。
 その立場から、今回の長谷川雅章議員の不正行為は市民と橿原市議会との信頼関係を大きく損ねたと考えています。その責任の重大さを認識して、直ちに議員を辞職すべきであると考えています。本市議会としても市民の信頼を回復するために堅い決意を示すことが強く求められます。
 ここに橿原市議会として長谷川雅章議員の辞職勧告決議を提案いたします。
 議員諸氏の皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの説明に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 決第15号について起立により採決いたします。本件に賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
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     日程第37 決第16号 高見精一議員に対する議員辞職勧告決議

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◯議長(河合 正君) 日程第37、決第16号、高見精一議員に対する議員辞職勧告決議を議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 本件に関し提案者の説明を求めます。竹森君。
             (24番 竹森 衛君 登壇)

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◯24番(竹森 衛君) 決第16号、高見精一議員に対する議員辞職勧告決議について趣旨説明をいたします。
 既に皆さんのお手元にご配付されていますように、今年度、平成17年度の中和広域消防組合の職員の採用に当たって不正事件が行われ、それに関して8月31日に特定の受験生を合格させるための口利きをしたとして地方公務員法違反の疑いで高見議員は書類送検されました。もちろんその後、9月2日に奈良地方検察庁は地方公務員法違反で在宅起訴を行いました。先ほどの長谷川議員と同じように、橿原市議会議員の政治倫理要綱第2条、第3条にも明記されていますように、議員というものは一切の利権や不正を否定し、市民の負託を受けて住民の利益を守り、暮らしや福祉の充実のためにその先頭に立って行動しなければならないと考えています。
 特に高見議員は長年中和広域消防組合議会議員として、その議員として橿原市議会から行っており、そういう立場でありながら今回書類送検、在宅起訴されたということは極めて重大で、許されることではないと考えています。議員の職責として、議員は住民から選ばれ、人格識見とも優れた代表者であり、奉仕者でなければならないと考えています。
 その立場から高見精一議員の不正行為は市民と橿原市議会との信頼関係を大きく損ねましたし、その責任の重大さを認識して直ちに議員を辞職すべきであると考えています。
 よって、ここに橿原市議会として高見精一議員の辞職勧告決議を提案いたします。
 以上でございます。皆さんのご賛同をよろしくお願いいたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの説明に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 決第16号について起立により採決いたします。本件に賛成の諸君の起立を求めます。
                (起立する者あり)

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◯議長(河合 正君) 起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 お諮りいたします。日程第38、同意第5号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、日程第38、同意第5号については委員会の付託を省略することに決しました。
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    日程第38 同意第5号 人権擁護委員の委員候補者の推薦について

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◯議長(河合 正君) 日程第38、同意第5号、人権擁護委員の委員候補者の推薦についてを議題といたします。
 職員をして議案の朗読をいたさせます。
(職員 朗読)

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◯議長(河合 正君) 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 同意第5号、人権擁護委員の委員候補者の推薦についてでございます。
 本件につきましては、本市選出の人権擁護委員の委員3名が来る9月30日に任期満了となりますので、その後任者といたしまして引き続き藤本正美氏を、また新たに蘆村 修氏、松尾美保子氏をその候補者に推薦いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
 何とぞよろしくご同意のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 これより同意第5号について採決いたします。本件はこれに同意することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件はこれに同意することに決しました。
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       日程第39 中和広域消防組合議会議員の補欠議員選出

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◯議長(河合 正君) 日程第39、中和広域消防組合議会議員の補欠議員選出を行います。
 このことについては、中和広域消防組合議会議員のうち本市選出の議員2名が欠員となったため、中和広域消防組合規約第5条第2項の規定に基づき、補欠組合議員2名の選出を依頼されているものであります。
 お諮りいたします。選出の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
 それでは中和広域消防組合議会議員に、細川佳秀君、竹田清喜君を指名いたします。
 お諮りいたします。ただいま議長より指名いたしました両君を中和広域消防組合議会議員に選出することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました細川佳秀君、竹田清喜君を中和広域消防組合議会議員に選出することに決しました。
 以上をもちまして本定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。
 議員各位におかれましては、終始慎重なるご審議を賜るとともに、議会運営にご協力をいただきまして予定どおり閉会の運びとなりましたことを厚く御礼申し上げます。また、理事者におかれましても各議員から出されました意見なり要望を十分に尊重していただき、今後市政各般にわたり一層の努力を賜りたいと存じます。
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                 閉会あいさつ

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◯議長(河合 正君) 閉会に当たり、市長よりごあいさつがございます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 閉会に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 本定例会におきましては、人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定を初めといたしまして、平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定などの議案をご提案申し上げましたところ、議員の皆様方におかれましては慎重なるご審議をいただき、本日ここに全議案滞りなく議了いただきましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございました。
 本定例会中に議員の皆様方から賜りました貴重なるご意見、またご質疑等につきましては、十分にその意を踏まえまして今後の市政執行にあたってまいる所存でございますので、何とぞ議員各位におかれましては、なお一層のお力添えを賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。
 甚だ簡単ではございますけれども、閉会のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

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◯議長(河合 正君) それではこれをもって平成17年橿原市議会9月定例会を閉会いたします。どうもご苦労さまでございました。
              午後1時29分 閉会