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奈良県 橿原市

平成17年9月定例会(第1号) 本文




2005.09.05 : 平成17年9月定例会(第1号) 本文


                午前10時13分
◯議長(河合 正君) おはようございます。開会に先立ちまして表彰状の伝達式を行いたいと思います。
 去る8月5日、橿原市で開催されました奈良県市議会議長会におきまして、議員在職20年以上で平沼 諭議員並びに井上龍将元議員がそれぞれ表彰を受けられましたので伝達いたします。平沼議員は演壇でお受け取り願います。また、井上元議員には後日議長において伝達をすることにいたします。なお、市長から記念品料が贈られておりますので、あわせてお受け取り願います。
             (7番 平沼 諭君 登壇)

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◯議長(河合 正君) 「表彰状。橿原市 平沼 諭殿
 あなたは橿原市議会議員として、20年の長きにわたり市政の発展に尽くされた功績はまことに顕著であります。よって、本会表彰規程により特別表彰として記念品を贈り、これを表彰します。
 平成17年8月5日、奈良県市議会議長会会長、橿原市議会議長、河合 正」。
 おめでとうございます。
(表彰状 伝達)(拍手)

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◯議長(河合 正君) このたび受賞されました平沼議員におかれましては、本当におめでとうございます。心からお祝いを申し上げますとともに、今後とも市政発展のためにご活躍くださるようお願い申し上げます。
 この際、市長から祝辞を受けることにいたします。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 7番、平沼 諭議員に対しまして、市議会議員として20年表彰をお受けになられましたことに対しまして、市民を代表いたしまして一言お祝いのごあいさつを申し上げたいと、かように思う次第でございます。
 一口に20年と申しましても、5期以上でございまして、その間のご本人、いろいろご努力され、市民の負託に応えられまして今日の栄誉を受けられたわけでございます。改めまして、この席を借りまして心からお祝いを申し上げ、今後なお一層ご自愛いただきまして、本市発展のためにご尽力をいただきますことを、まずもってお願いする次第でございます。
 毎々申し上げさせていただいているとおりでございますが、ご本人のご努力はもちろんでございますけれども、同僚議員並びにまたご家族、そしてまた地域支援者の皆様方の温かきご理解もあっての上であろうと、かように思うわけでございますので、この際、改めまして、それらのことにつきまして十二分にもご了承いただき、なお一層市政発展のためにお励みいただきますことを、ここに切にお願いを申し上げまして、大変簡単措辞ではございますけれども、本日のお祝いのごあいさつに代えさせていただきます。
 なお、井上前議員には後日議長からお渡しでございます。この場を借りまして、私からも井上前議員にもお祝いのお言葉を述べさせていただきます。
 本日はどうもおめでとうございました。(拍手)

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◯議長(河合 正君) ありがとうございました。これをもって伝達式を終わります。
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              午前10時18分 開会

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◯議長(河合 正君) これより平成17年橿原市議会9月定例会を開会いたします。
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                 市長あいさつ

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◯議長(河合 正君) 開会に当たり市長からあいさつを受けることにいたします。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 本日ここに平成17年橿原市議会9月定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては何かとご多忙の折にもかかわりませず、ご出席をいただきましたことに対しまして、まことにありがたく厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 本定例会におきましては、人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定を初めといたしまして、平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定などの案件につきまして、ご審議をお願いいたしておるところでございます。何とぞよろしくご審議賜りますことをお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますけれども、開会のごあいさつとさせていただきます。

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◯議長(河合 正君) それでは本日の会議を開きます。
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            日程第1 会議録署名議員の指名

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◯議長(河合 正君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第80条の規定により、10番、小川和俊君、17番、細川佳秀君、25番、松本元二郎君を指名いたします。
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               日程第2 会期の決定

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◯議長(河合 正君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。本定例会の会期は本日から9月22日までの18日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から9月22日までの18日間と決しました。
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               日程第3 議長報告

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◯議長(河合 正君) 日程第3、議長報告を行います。
 議会事務報告、平成17年5月・6月・7月分の例月出納検査結果報告、平成17年度監査の結果報告(8月実施)、中和広域消防組合の不正採用の善後措置についての陳情・要望、以上4件につきましては、議席にご配付申し上げましたとおりでございますので、よろしくご清覧おき願います。
 これをもって議長報告を終わります。
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           日程第4 都市開発特別委員会経過報告

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◯議長(河合 正君) 日程第4、都市開発特別委員会の経過報告を受けることにいたします。都市開発特別委員長、小川君。
              (10番 小川和俊君 登壇)

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◯10番(小川和俊君) 本件につきましては、9月1日に都市開発特別委員会を開催し審査いたしました。
 まず、担当理事者より訴訟提起前の和解について資料に基づく説明があり、それに対し質疑が行われました。
 まず、現時点ではまだ和解が成立していないのかと問われたのに対し、まだ成立はしておらず、9月15日に大阪簡易裁判所で和解調印をする予定であるが、和解が不調に終わった場合は、即刻6月議会の議決による訴えの提起をもって本訴に臨むとの答弁があった。
 次に、本件について議決したときに和解することもできるという条件をつけて議決をしているはずであるが、今回2回目の議決が要るのはどうしてかと問われたのに対し、前回の議決における和解は、あくまでも訴訟後のことであり、今回は訴訟前の和解であるので議決が要るとの答弁があった。
 次に、和解が成立し、来年1月10日にすべてがうまくいったと仮定して、工事の計画に支障はないのかと問われたのに対し、この部分については、来年度対応の工事箇所となっており、1月10日に引き渡しを受ければ、次回の工事には支障はないとの答弁があった。
 次に、議会の議決を得てからすぐに訴訟を起こさず、和解交渉を行っていたのではないかと問われたのに対し、相手方への訴訟提起の通告後、相手方との間で急速に和解の話が進展してきたとの答弁があった。
 次に、和解することに当たり、双方の歩み寄りがあると思うが、橿原市はこの問題に関して譲っている部分はないのかと問われたのに対して、明け渡しに1月10日までの猶予を与えたという点で妥協しているとの答弁があった。また、賃料相当損害額に関して、賃料は近傍の評価としては妥当かと問われたのに対し、賃料相当損害金については1月10日まで猶予する部分について、地代として契約するのではなく、実際使った分の土地使用料相当額を損害金としてもらうことになっているとの答弁があった。
 以上の結果、本件について理事者からの報告を聞き置くことにいたしました。
 以上、ご報告いたします。

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◯議長(河合 正君) ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わり、都市開発特別委員会の経過報告を終わります。
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             日程第5 市長の行政経過報告

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◯議長(河合 正君) 日程第5、市長の行政経過報告を受けることにいたします。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 恒例によりまして、平成17年6月議会での報告以後行ってまいりました主な行政経過について、ご報告を申し上げます。
 1 6月27日、民生・児童委員の識見の向上や専門知識の習得を図るため、「民生・児童委員研修会」を、171名の参加のもと実施いたしました。研修会では、大阪市のATCエイジレスセンターを訪問し、福祉や介護に関する最新機器、用品を見学し、高齢者疑似体験や車椅子等の試乗体験を通して、高齢者社会についての見聞を広めていただきました。
 2 6月27日から県営水道の第1次給水制限が実施されたことに伴い、6月29日付で橿原市渇水対策本部を設置し、市民及び市内事業所に節水協力を依頼するとともに、学校等のプールの閉鎖、橿原市運動公園総合プールの開園延期等の渇水対策を実施しました。7月14日、ダムの貯水量が若干回復したことにより、学校等のプールの再開、橿原市運動公園総合プールの開園等の渇水対策の緩和措置を決定しました。その後、台風11号の接近に伴う降雨により、ダムの貯水量が回復し、8月25日、県営水道の給水制限が解除されたことに伴い、8月26日付で橿原市渇水対策本部を解散しました。
 3 6月28日、平成17年度橿原地区交通対策協議会、橿原防犯協議会、橿原・高市暴力団追放協議会の各総会を、かしはら万葉ホールにおきまして、橿原市、高取町、明日香村の各市町村長、議会議長、橿原警察署及び各種団体並びに市町村関係者90名の参加のもと開催いたしました。各総会では、平成16年度の事業及び決算報告並びに平成17年度の事業計画及び予算が承認され、今年度は、交通安全教育活動、青少年の健全育成活動、暴力団排除と銃器根絶等の啓発活動等の事業の積極的な推進を決議しました。
 4 7月4日、7月を強調月間として全国的に展開された「第55回社会を明るくする運動」の一環として、近鉄八木駅周辺におきまして、橿原地区保護司会をはじめとする各種団体70名の参加を得て、街頭啓発を行いました。「地域活動の推進による少年の非行防止と更正の援助」を重点目標に掲げ、犯罪・非行の防止と罪を犯した人々の更正への理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうと積極的に呼びかけました。
 5 7月8日、差別をなくす強調月間の一環として、「人権を考えるつどい」を、かしはら万葉ホールにおきまして、市民718名の参加のもと開催いたしました。集会ではジャーナリストの江川紹子氏による「夢の探し方」と題した記念講演などが行われました。また、期間中には、街頭啓発、人権啓発パネル展、図書館啓発コーナー、特設人権相談等を開催し、人権問題についての市民の正しい理解と認識を深め、「人権が尊重されるまちづくり」の推進に努めました。
 6 7月10日、奈良県議会議員補欠選挙が執行されました。当日の有権者数は98,736人でありました。なお、投票者数は32,923人で、投票率は33.34%となりました。
 7 7月14日、本市を代表する景観で、万葉集にも詠(よ)まれた「大和三山」が、本市で初めて国の名勝に指定されました。「大和三山」は、わが国の古代史を象徴し、古来多くの詩歌に詠まれた由緒ある景観であるだけでなく、現代でも広く親しまれている点が、高く評価されています。
 8 7月17日、「橿原市消防団幹部研修会」を、中和広域消防組合本部におきまして、班長以上の消防団員66名の参加のもと開催いたしました。研修会では、消防団が地域に密着した防災機関として、火災の警戒及び鎮圧、各種災害の防除等の任務を的確に遂行するために、消防団員としての任務や平素の心得、災害現場での対応方法及び防災知識について学び、消防団員の使命について再確認し、地域防災の推進を誓い合いました。
 9 7月25日、児童福祉事業の一環として、「ふれあいホリデー」を開催し、市内各小学校に在学する母子家庭及びそれに準ずる家庭の児童347名を、三重県の鈴鹿サーキットに招待し、夏休みの一日を楽しく過ごしていただきました。
 10 7月29日、「橿原市障害者(児)水泳交歓会」を、橿原運動公園総合プールにおいて開催し、参加された大人502名、児童209名の方々に、水泳訓練を兼ねて、遊泳を楽しんでいただきました。
 11 7月30日と31日の両日、姉妹都市宮崎市が開催する「まつり えれこっちゃみやざき」に、キャンペーンレディ2名と踊り隊21名の方々に参加していただき、宮崎市との交流を深めました。
 12 7月31日、本市の戦没者1,591柱の遺族に慰問品を贈呈し、遺族の方々の戦没者に対する慰霊の労をねぎらいました。
 13 8月6日、地域福祉推進事業の一環として、「福祉でまちづくり講座」を、かしはら万葉ホールにおきまして、約150名の参加のもと開催いたしました。講座では、講義とグループワークを通して、より広いテーマでの福祉活動が展開されることを目指して学んでいただき、地域福祉や子育て支援に関心を深めていただきました。
 14 8月6日、7日の2日間、平和祈念事業として「親子で学ぶ平和の集い」を、かしはら万葉ホールにおきまして、450名の参加のもと開催いたしました。集いでは、広島原爆被爆現物資料及び写真パネル等の展示、平和関連のアニメーション映画の上映、平和クイズラリー等の実施により、戦争の悲惨さや平和の尊さを親子で体験、学習していただきました。
 15 8月19日から25日までの7日間、「リサイクル・フェア」を、リサイクル館かしはらにおきまして開催しました。ごみの減量化・再資源化についての理解を深めていただくとともに、リサイクル館において再生された家具、自転車を市民の方々に還元しました。
 16 8月30日、「暴力団・銃器追放奈良県民大会」を、奈良県社会福祉総合センターにおきまして、市民等約400名の参加のもと開催いたしました。この大会は、奈良県下4会場で一斉に開催され、本市ブロック会場では、暴力団被害者の会会長 堀江ひとみ氏による講演が行われ、暴力団・銃器追放の気運を高めました。
 17 8月30日から9月5日までの7日間、全国一斉に実施された平成17年度上期建築物防災週間の一環として、本市においても、建築物の防災についての周知や啓発を行うとともに、適正な維持保全による建築物の安全性を確保するための防災査察を行いました。
 次に、主な工事の進捗状況は次のとおりでございますので、よろしくご高覧をいただきますようお願いを申し上げまして、報告とさせていただきます。


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◯議長(河合 正君) これをもって市長の行政経過報告を終わります。
 なお、一般質問の通告は文書をもって発言内容を記載の上、本日午後5時までに提出願います。
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 日程第6 議第50号 人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について

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◯議長(河合 正君) 日程第6、議第50号、人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第50号、人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてでございます。
 本件につきましては、地方公務員法の一部改正に伴いまして、人事行政の運営等における公正性・公明性を確保するために職員の任用、給与等の状況や公平委員会の業務内容に関し、任命権者及び公平委員会から報告を受け、これらの内容を公表することについて条例を制定するものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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 日程第7 議第51号 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関
            する条例の一部改正について

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◯議長(河合 正君) 日程第7、議第51号、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第51号、外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、人事院規則の一部改正により、国際機関等へ派遣される国家公務員の処遇等を改められたことに伴いまして、任命権者が市長に協議しなければならない派遣期間を3年から5年に改めるものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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  日程第8 議第52号 橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について

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◯議長(河合 正君) 日程第8、議第52号、橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第52号、橿原市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、水防法の一部改正に伴いまして、水防に従事した者にかかる損害賠償の規定が水防法第34条から同法第45条に、水防に従事した者の規定が水防法第17条から同法第24条に改められたことによりまして、条文の整備を行うものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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      日程第9 議第53号 橿原市水防協議会条例の廃止について

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◯議長(河合 正君) 日程第9、議第53号、橿原市水防協議会条例の廃止についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第53号、橿原市水防協議会条例の廃止についてでございます。
 本件につきましては、橿原市水防協議会における水防計画その他水防に関する審議について、水防法第32条の規定により橿原市防災会議に諮り、地震対策とあわせた総合的な防災対策を推進していることから、橿原市水防協議会を廃止させていただくものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 本件は総務常任委員会に付託いたします。
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    日程第10 議第54号 橿原市手数料徴収条例の一部改正について

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◯議長(河合 正君) 日程第10、議第54号、橿原市手数料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第54号、橿原市手数料徴収条例の一部改正についてでございます。
 本件につきましては、建築基準法及び租税特別措置法の一部改正等に伴いまして、新たに特定防災街区整備地区等における各申請の手数料を定めるとともに、条文の整備を行うものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 本件は建設常任委員会に付託いたします。
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 日程第11 議第55号 橿原市香久山体育館及び橿原市万葉の丘スポーツ広場の指
             定管理者の指定について
       議第56号 橿原市曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者の指
             定について
       議第57号 橿原運動公園の指定管理者の指定について
       議第58号 やわらぎの郷デイサービスセンターの指定管理者の指定に
             ついて
       議第59号 今井デイサービスセンターの指定管理者の指定について
       議第60号 鴨公デイサービスセンターの指定管理者の指定について
       議第61号 うねびの里デイサービスセンター及び橿原市身体障害者デ
             イサービスセンターうねびの里の指定管理者の指定について

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◯議長(河合 正君) 日程第11、議第55号から議第61号までの指定管理者の指定にかかる議案7件について一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第55号から議第61号までの指定管理者の指定について一括して提案説明をさせていただきます。
 まず、議第55号、橿原市香久山体育館及び橿原市万葉の丘スポーツ広場の指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 香久山体育館及び万葉の丘スポーツ広場の指定管理者につきましては、大阪市中央区北浜4丁目1番23号、美津濃株式会社を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 次に、議第56号、橿原市曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者につきましても、美津濃株式会社を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 次に、議第57号、橿原運動公園の指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。橿原運動公園の指定管理者につきましては、橿原市八木町1丁目1番18号、財団法人橿原市都市施設整備管理公社を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 次に、議第58号、やわらぎの郷デイサービスセンターの指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 やわらぎの郷デイサービスセンターの指定管理者につきましては、橿原市戒外町7番地、社会福祉法人松福会を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 次に、議第59号、今井デイサービスセンターの指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 今井デイサービスセンターの指定管理者につきましては、橿原市雲梯町28番地、社会福祉法人聖寿会を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 次に、議第60号、鴨公デイサービスセンターの指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 鴨公デイサービスセンターの指定管理者につきましては、橿原市戒外町7番地、社会福祉法人松福会を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 最後に、議第61号、うねびの里デイサービスセンター及び橿原市身体障害者デイサービスセンターうねびの里の指定管理者の指定についてご説明を申し上げます。
 うねびの里デイサービスセンター及び橿原市身体障害者デイサービスセンターうねびの里の指定管理者につきましては、橿原市北越智町345番地、社会福祉法人長生会を指定し、指定の期間を平成18年4月1日から平成21年3月31日までとするものでございます。
 以上、7つの議案につきまして、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。なお、質疑をされる場合は議案番号等を述べられてからお願いします。それでは質疑ありませんか。西川君。
              (23番 西川正克君 登壇)

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◯23番(西川正克君) 議第55号、橿原市香久山体育館及び橿原市万葉の丘スポーツ広場の指定管理者の指定について質問をいたします。
 これは公募によって選定されたわけですけれども、一般公募で何社が応募されたのか。それからミズノを選定に至った理由、また選定委員会での議論の内容を質問をいたします。答えてください、お願いします。
 続いて、議第56号、橿原市曽我川緑地体育館及び曽我川緑地の指定管理者の指定について質問いたします。
 これもまた一般公募によって決まったわけですけれども、なぜミズノが選定になったのかその理由を伺いたいと思います。選定委員会の議論の中身も報告してください。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) 行政改革・都市再生推進本部事務局長。
             (説明員 吉本重男君 登壇)

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◯行政改革・都市再生推進本部事務局長(吉本重男君) 議第55号、議第56号でございます。
 いずれも3社ずつの応募がございました。これにつきましては、先に議決をいただいた橿原市公の施設における指定管理者の指定手続等に関する条例第11条に基づく、候補者選定委員会を設置いたしまして、委員による審査を経て決まったものでございます。採点により決まったものでございます。
 なお、議論の具体的な、そのどういう協議がされたということについては公開はいたしませんが、結果どういう項目で何点入ったとか、それから総点数が何ぼであるということについては、この議会終了後、インターネット等で公表する予定でございます。
 概ねミズノが選ばれた理由でございますが、議第55号、議第56号とも、サービスの向上、事業内容の提案、それから管理運営能力について高く評価されたということでございます。
 以上でございます。

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◯議長(河合 正君) ほかに質疑ございませんか。奥田君。
             (13番 奥田 寛君 登壇)

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◯13番(奥田 寛君) ちょっと、すみません。今の関連で明確にしていただきたい部分がございます。
 業者の選定の過程を議決のあとでホームページ等である程度ご説明していただけるという内容でしたけれども。当然まあ情報公開条例に基づきまして、意思決定過程の情報というのは出せないということの認識のもとで、そういうことをおっしゃってくださっているんでしょうけれども、私も共産党さんと同じく、その3社入ってきた業者がどういう業者であったか、またそれに対して、総合点数としてどういう点数がつけられて最終ミズノが選ばれたのか。またそのことによりまして、審査委員会を用いなかったデイサービス等の委託ですね、そちらとの比較も可能になるかと思っておりますので、できましたら本会議の中である程度説明できる部分は審議の資料として説明していただかなくてはならないものと思っております。
 この点につきまして、情報公開との関連もありますけれども、ご説明いただきますようよろしくお願いいたします。議員の権利という部分も若干入っておりますけれども、よろしくお願いいたします。

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◯議長(河合 正君) 行政改革・都市再生推進本部事務局長。
             (説明員 吉本重男君 登壇)

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◯行政改革・都市再生推進本部事務局長(吉本重男君) 先ほど申し上げましたのは、一般向けに公表を議会後にするということの趣旨でございます。したがいまして、議会の審議については答えないということではございません。審議につきましては誠実に答えてまいりたいと、こう考えております。(「委員会の中でもう1回質問があったら……」と奥田君呼ぶ)

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◯議長(河合 正君) ちょっと発言は自席でやめてください。奥田君。
             (13番 奥田 寛君 登壇)

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◯13番(奥田 寛君) 今のご答弁は委員会の中で丁寧な回答をいただけるということでよろしいでしょうか。

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◯議長(河合 正君) 行政改革・都市再生推進本部事務局長。
             (説明員 吉本重男君 登壇)

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◯行政改革・都市再生推進本部事務局長(吉本重男君) どの委員さんがどういう発言をされたとかということについては、これは差し控えたいと思いますが、総論としてどういうお話があったかということ、それから点数については明らかにしてまいりたいと、こう考えております。

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◯議長(河合 正君) 西川君。
              (23番 西川正克君 登壇)

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◯23番(西川正克君) それでは3社の点数を教えてもらえますでしょうか。
 以上です。

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◯議長(河合 正君) 西川君に申し上げます。委員会内容で審議することで、付託することでいけないでしょうか。(「そうですか」と西川君呼ぶ)
 よろしいですか。(「はい、わかりました」と西川君呼ぶ)
 ではご了解をお願いいたします。ほかに質疑ございませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 ただいま議題となっています7件のうち、議第55号及び議第56号の2件については文教常任委員会に、議第57号は建設常任委員会に、議第58号から議第61号までの4件については厚生常任委員会にそれぞれ付託いたします。
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 日程第12 議第62号 奈良広域水質検査センター組合を組織する市町村の数の減
             少及び奈良広域水質検査センター組合規約の変更について
       議第63号 奈良県市町村会館管理組合を組織する市町村の数の減少に
             ついて
       議第64号 奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合を組織する市町
             村の数の減少及び奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組
             合規約の変更について

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◯議長(河合 正君) 続いて日程第12、議第62号から議第64号までの市町村の数の減少にかかる議案3件について一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第62号から議第64号までの合併による一部事務組合を組織する市町村の数の減少及び組合規約の変更について一括して提案説明をさせていただきます。
 議第62号、奈良広域水質検査センター組合を組織する市町村の数の減少及び奈良広域水質検査センター組合規約の変更について、議第63号、奈良県市町村会館管理組合を組織する市町村の数の減少について並びに議第64号、奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合を組織する市町村の数の減少及び奈良県住宅新築資金等貸付金回収管理組合規約の変更についての3つの議案につきましては、平成17年12月31日をもって、大宇陀町、菟田野町、榛原町及び室生村が廃止されることに伴いまして、各組合からこれらの町村を脱退させ、その区域をもって設置される宇陀市を平成18年1月1日から各組合に加入させることについて議会の議決を求めるものでございます。
 よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。なお、質疑をされる場合は議案番号等を述べられてからお願いいたします。それでは質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 ただいま議題となっています3件のうち、議第62号については厚生常任委員会、議第63号及び議第64号の2件については総務常任委員会にそれぞれ付託いたします。
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日程第13 議第65号 平成17年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
            について
      議第66号 平成17年度橿原市介護保険特別会計補正予算(第1号)に
            ついて

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◯議長(河合 正君) 日程第13、議第65号及び議第66号の平成17年度補正予算にかかる議案2件を一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 議第65号及び議第66号の平成17年度補正予算について一括して提案説明をさせていただきます。
 まず、議第65号、平成17年度橿原市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額を定めております。
 続きまして、歳出の概要を申し上げますと、平成16年度に概算交付を受けておりました医療費にかかる療養給付費交付金の確定によります返還金で5,536万4,000円の増額補正をいたしております。
 これに見合う歳入といたしましては、繰越金を追加し、歳入歳出の均衡を図ったものでございます。
 次に、議第66号、平成17年度橿原市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、ご説明を申し上げます。
 本件につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額を定めております。
 続きまして、歳出の概要を申し上げますと、平成16年度に概算交付を受けておりました介護給付費にかかる国庫支出金の確定によります返還金で2,871万9,000円の増額補正をいたしております。
 これに見合います歳入といたしましては、繰入金、繰越金を追加し、歳入歳出の均衡を図ったものでございます。
 以上の議案につきまして、よろしくご審議のほどお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。なお、質疑される場合は、議案番号等を述べられてからお願いいたします。それでは質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 お諮りいたします。本2件については、11人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本2件については、11名の議員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、岡 史朗君、松田ゆみ子君、福井達雄君、岩佐広子君、長谷川雅章君、広田順則君、水本ひでこ君、高見精一君、増田喜代信君、竹森 衛君、槇尾幸雄君、以上の11人の諸君を指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11名の諸君を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。
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日程第14 認第 1号 平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定について
      認第 2号 平成16年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に
            ついて
      認第 3号 平成16年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい
            て
      認第 4号 平成16年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい
            て
      認第 5号 平成16年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定
            について
      認第 6号 平成16年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決
            算認定について
      認第 7号 平成16年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定につ
            いて
      認第 8号 平成16年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出
            決算認定について
      認第 9号 平成16年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定につい
            て
      認第10号 平成16年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認
            定について
      認第11号 平成16年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定に
            ついて
      認第12号 平成16年度橿原市上水道事業会計決算認定について

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◯議長(河合 正君) 日程第14、認第1号から認第12号までの平成16年度決算認定にかかる議案12件について一括して議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 認第1号から認第12号までの平成16年度歳入歳出決算認定について一括して提案説明をさせていただきます。
 まず、認第1号でございます。平成16年度橿原市一般会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額447億9,212万5,468円に対しまして、歳出決算額は440億3,935万5,509円で、差引7億5,276万9,959円の黒字となっております。このうち翌年度への繰越事業充当財源5億1,779万3,000円を差し引きました2億3,497万6,959円が翌年度への純繰越金となり、前年度の純繰越金4億8,794万7,616円を差し引いた単年度収支は2億5,297万657円の赤字となっております。
 次に歳入の概要を申し上げますと、予算現額478億6,552万9,000円に対しまして、93.6%に当たります447億9,212万5,468円の収入済額となっており、調定額472億9,511万4,349円に対しまして、94.7%の収入で、21億6,980万2,731円の未収入となっております。前年度決算に比べまして、52億774万4,798円、13.2%の増となっております。その主なものといたしましては、国庫支出金、繰入金、市債等が増加したことによるものでございます。
 続きまして、歳出決算額の概要を申し上げますと、予算現額に対しまして、92.0%に当たります440億3,935万5,509円の支出済額で、38億2,617万3,491円の未執行となっております。そのうち福祉センター整備事業ほか16事業の翌年度への繰越額の11億8,297万2,000円を差し引いた26億4,320万1,490円が不用額となっております。また前年度決算額に比べまして55億2,541万3,455円、14.3%の増となっております。
 平成16年度の予算の執行に当たりましては、限られた財源を有効に活用し、地方分権の時代にふさわしい安定した財政構造を確立するために、財源の確保はもちろんのこと、一層の行財政改革の推進に努め、経費の節減及び合理化を図り、財源の計画的、重点的配分に努めたものでございます。
 次に、認第2号でございます。平成16年度橿原市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額100億2,136万9,412円に対しまして、歳出決算額は99億1,321万7,367円で、差引1億815万2,045円が翌年度への純繰越金となっております。
 この黒字となったのは、一般会計から収入不足を補てんするために2億4,680万8,000円を繰り入れしたことによるものでございます。
 平成16年度の実質収支といたしましては、翌年度に返還する療養給付費交付金5,536万3,871円及び療養給付費負担金3,558万1,955円を差し引くと、実質収支は1,720万6,219円の黒字となっております。また、平成15年度の繰越金1,280万9,671円に、平成16年度に追加交付を受けました療養給付費負担金349万7,499円を加え、返還した療養給付費交付金3,251万2,505円を差し引いたマイナス1,620万5,335円が平成15年度の実質収支となり、差引単年度実質収支は3,341万1,554円の黒字となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額100億870万円に対しまして、100.1%に当たります100億2,136万9,412円の収入済額となっており、調定額117億9,773万6,254円に対しましては、84.9%の収入で、14億1,395万2,421円の未収入となっております。また、前年度決算に比べまして4億8,270万8,125円、5.1%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対して、99.0%に当たります99億1,321万7,367円の支出済額で、9,548万2,633円の未執行となっております。また、前年度決算に比べて3億8,736万5,751円、4.1%の増となっております。
 今後とも国保事業の健全化のため、レセプト点検の充実・強化、保健事業の進捗を図り、医療費の抑制に努めるとともに、国庫補助金、税収を確保し、収納率の向上に努めるものでございます。
 次に、認第3号でございます。平成16年度橿原市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額88億8,608万11円に対しまして、歳出決算額88億8,608万11円となっております。平成16年度におきましては、国庫支出金6,994万3,283円及び県支出金1,027万8,581円の受入不足と、支払基金交付金772万1,852円の受入超過を合わせて7,250万12円の収入不足となっておりますが、一般会計から繰入金で収支の均衡を図ったものでございます。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額89億7,554万1,000円に対しまして、99.0%に当たります88億8,608万11円の収入済額であり、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べて7,159万318円、0.8%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、99.0%に当たります88億8,608万11円の支出済額で、8,946万989円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして7,159万357円、0.8%の増となっております。
 次に、認第4号でございます。平成16年度橿原市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額46億3,693万3,895円に対しまして、歳出決算額は46億1,686万9,833円で、差引2,006万4,062円が翌年度への純繰越金となっております。また、翌年度に返還をいたします介護給付費負担金等2,871万8,183円を差し引きました実質収支は865万4,121円の赤字となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額47億1,813万7,000円に対しまして、98.3%に当たります46億3,693万3,895円の収入済額となっており、調定額46億6,519万1,795円に対しまして、99.4%の収入で、2,471万200円の未収入となっております。また、前年度決算に比べまして3億4,597万4,613円、8.1%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対して、97.9%に当たります46億1,686万9,833円の支出済額で、1億126万7,167円の未執行となっております。また、前年度決算に比べて3億4,659万3,888円、8.1%の増となっております。
 なお、平成16年度末現在の第1号被保険者数は2万1,516人、要介護認定者数は3,783人、介護サービス利用者数は2,964人となっております。
 今後とも介護保険事業の健全な運営のため保険料の収納に努めるとともに、利用者の要望にかなった介護サービスの実施等、介護保険制度の適正かつ円滑な運営に努めてまいる所存でございます。
 次に、認第5号でございます。平成16年度橿原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額38億9,442万4,223円に対しまして、歳出決算額は38億5,918万7,223円で、差引3,523万7,000円が翌年度への繰越事業充当財源となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額46億4,988万3,000円に対しまして、83.8%に当たります38億9,442万4,223円の収入済額となっており、調定額39億4,727万513円に対しましては、98.7%の収入で、5,263万200円の未収入となっております。また、前年度決算に比べまして8,484万6,657円、2.1%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対して、83.0%に当たります38億5,918万7,223円の支出済額で、7億9,069万5,777円の未執行となっており、繰越額6億2,933万7,000円を差し引いた1億6,135万8,777円が不用額となっております。また、前年度決算額に比べまして8,810万657円、2.2%の減となっております。
 なお、平成16年度末現在で、公共下水道処理区域が778.0ヘクタール、処理区域内人口が7万5,018人、普及率59.8%となっております。
 次に、認第6号、平成16年度橿原市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億3,430万7,372円に対しまして、歳出決算額は1億3,430万7,372円となっております。
 次に歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額1億3,810万円に対しまして、97.3%に当たります1億3,430万7,372円の収入済額となっており、調定額どおりの収入となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、97.3%に当たります1億3,430万7,372円の支出済額で、379万2,628円の未執行となっております。
 次に、認第7号でございます。平成16年度橿原市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億8,306万2,303円に対しまして、歳出決算額は1億8,233万1,774円で、差引73万529円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額2億180万円に対しまして、90.7%に当たります1億8,306万2,303円の収入済額となっており、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べまして1,394万5,142円、7.1%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対して、90.4%に当たります1億8,233万1,774円の支出済額で、1,946万8,226円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして1,366万295円、7.0%の減となっております。
 次に、認第8号、平成16年度橿原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額3億1,107万5,496円に対しまして、歳出決算額は2億3,217万7,616円で、差引7,889万7,880円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額3億300万円に対しまして、102.7%に当たります3億1,107万5,496円の収入済額となっており、調定額どおりの収入となっております。また、前年度決算額に比べまして4,353万9,518円、12.3%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対しまして、76.6%に当たります2億3,217万7,616円の支出済額で、7,082万2,384円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして6,420万1,241円、38.2%の増となっております。
 次に、認第9号でございます。平成16年度橿原市墓園事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額9,862万9,865円に対しまして、歳出決算額は3,183万1,679円で、差引6,679万8,186円が翌年度への純繰越金となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額3,510万円に対しまして、281.0%に当たります9,862万9,865円の収入済額となっており、調定額9,933万4,865円に対しまして、99.3%の収入で、70万5,000円の未収入となっております。また、前年度決算額に比べまして7,647万6,298円、43.7%の減となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、90.7%に当たります3,183万1,679円の支出済額で、326万8,321円の未執行となっております。また、前年度決算額に比べまして7,156万1,700円、69.2%の減となっております。
 次に、認第10号でございます。平成16年度橿原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてご説明をさせていただきます。
 本件につきまして、まず全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額1億8,722万6,726円に対しまして、歳出決算額は1億8,687万4,726円で、差引35万2,000円が翌年度への繰越事業充当財源となっております。
 次に、歳入決算の概要を申し上げますと、予算現額4億7,930万円に対しまして、39.1%に当たります1億8,722万6,726円の収入済額となっており、また、前年度決算額に比べまして、1億2,371万6,661円、194.8%の増となっております。
 続きまして、歳出決算の概要を申し上げますと、予算現額に対し、39.0%に当たります1億8,687万4,726円の支出済額で、2億9,242万5,274円の未執行となっております。繰越額1億7,365万2,000円を差し引きました1億1,877万3,274円が不用額となっており、また、前年度決算額に比べまして、1億2,346万4,661円、194.7%の増となっております。
 次に、認第11号でございます。平成16年度橿原市共有財産処分特別会計歳入歳出決算認定についてご説明を申し上げます。
 本件につきましては、共有財産の処分により、地元の公益整備事業に還元していくことを目的といたしたものでございます。
 次に、全般的な概要を申し上げますと、歳入決算額100億2,622万3,496円に対しまして、歳出決算額は44億8,527万6,505円で、差引55億4,094万6,991円が翌年度への純繰越金となっております。
 最後に認第12号でございます。平成16年度橿原市上水道事業会計決算認定についてご説明をさせていただきます。
 本件につきましては、まず収益的収支でございますが、収益的収入といたしましては、水道料金等の営業収益で33億8,750万788円、営業外収益が1,367万7,431円、特別利益が101万8,689円で、収益的収入の合計額は34億219万6,908円となっております。
 一方、収益的支出といたしましては、受水費、支払利息等の減少により、費用総額は前年度より3.0%減少いたしました32億8,589万6,868円となっており、有収水量1立方メートル当たりの給水原価は228円58銭になり、また、1立方メートル当たりの料金収入は、給水原価より5円45銭上回ります234円03銭で1億1,630万40円の純利益が発生をし、そのうちの3,000万円を企業債償還のための減債積立金に積み立て、残りを利益剰余金として翌年度へ繰り越すことといたしました。
 続きまして、資本的収支でございますが、まず支出といたしまして、建設改良費と企業債償還金で11億9,164万2,391円の支出をいたしております。
 次に、資本的収入におきましては、企業債を初め、水道施設分担金及び下水道工事等に伴います配水管支障移設工事費負担金等であり、5億1,381万6,111円となっております。資本的収入額が資本的支出額に不足する額、6億7,782万6,280円は損益勘定留保資金及び当年度分消費税資本的収支調整額で補てんをさせていただきました。
 以上が歳入歳出決算の概要でございますが、詳細につきましては実績報告書等をご高覧いただきまして、よろしくご審議を賜りますようお願いを申し上げまして提案説明とさせていただきます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。なお、質疑される場合は議案番号等を述べられてからお願いします。それでは質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 お諮りいたします。本12件については、11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件12件については11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決しました。
 お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、若林俊男君、森下みや子君、平沼 諭君、小川和俊君、奥田 寛君、細川佳秀君、松木雅徳君、前口洋一君、竹田清喜君、西川正克君、松本元二郎君の以上11人の諸君を指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました11人の諸君を決算特別委員会の委員に選任することに決しました。
 先に設置されました予算特別委員会並びに決算特別委員会の正副委員長の互選を行っていただくために、本会議休憩中に予算特別委員会はロビーに、決算特別委員会は委員会室にそれぞれ招集いたします。
 暫時休憩いたします。
              午前11時22分 休憩
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              午前11時38分 再開

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◯議長(河合 正君) それでは休憩中の本会議を再開いたします。
 休憩中に予算特別委員会並びに決算特別委員会の正副委員長の互選を行いました結果、予算特別委員長に松田ゆみ子君、同じく副委員長に岡 史朗君が、また、決算特別委員長に前口洋一君、同じく副委員長に奥田 寛君がそれぞれ互選されましたので、ご報告を申し上げます。
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 日程第15 報第7号 平成16年度橿原市土地開発公社の経営状況の報告について

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◯議長(河合 正君) 日程第15、報第7号、平成16年度橿原市土地開発公社の経営状況の報告についてを議題といたします。
 報告の朗読を省略いたします。
 市長から報告の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 報第7号、平成16年度橿原市土地開発公社の経営状況の報告についてでございます。
 本件につきましては、過日監事の審査を得まして理事会で承認され、報告を受けました平成16年度橿原市土地開発公社の決算についてご報告を申し上げます。
 まず、収益的収入におきましては、13億4,541万6,966円となっております。そのうち市からの買い戻し及び一般公募による分譲処分といたしました額は13億3,795万9,322円で、その面積は1万2,784.07平方メートルでございます。そのほか雑収益等の収入といたしまして、745万7,644円となっております。収益的支出におきましては13億6,225万1,390円となっており、差引1,686万3,832円の純損失が生じましたが、繰越利益準備金等をもって処理をいたさせていただきました。
 続きまして、資本的支出では8億8,969万8,965円となっております。そのうち用地取得費及び土地造成費は8億4,061万4,131円でありまして、その主なものといたしましては、都市計画等公共事業用地、鴨公デイサービスセンター等駐車場用地等の公共事業用地で面積は1万387.29平方メートルを取得いたしております。
 詳細につきましては、決算報告書及び付属書類をご高覧いただきますようお願いを申し上げる次第でございます。
 どうかよろしくお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わり、報第7号の報告を終わります。
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 日程第16 報第8号 平成16年度財団法人橿原市都市施設整備管理公社の経営状況
            の報告について

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◯議長(河合 正君) 日程第16、報第8号、平成16年度財団法人橿原市都市施設整備管理公社の経営状況の報告についてを議題といたします。
 報告の朗読を省略いたします。
 市長から報告の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 報第8号、平成16年度財団法人橿原市都市施設整備管理公社の経営状況の報告についてでございます。
 本件につきましては、過日監事の審査を得まして理事会で承認され報告を受けました平成16年度財団法人橿原市土地施設整備管理公社の決算についてご報告を申し上げます。まず、収入総額につきましては、6億5,613万4,323円、支出総額につきましては、6億5,613万4,039円となっております。
 収入の内訳といたしましては、運動公園収入で7,282万6,359円、市負担金収入で5,500万円、受託事業収入で5億2,791万2,521円、その他の諸収入等で39万5,443円となっております。
 また、支出の内訳につきましては、斎場、墓園、駐車場、駐輪場、香久山体育館、曽我川緑地体育館、運動公園等、各施設の管理費で6億2,534万1,645円、その他事務局費等で3,079万2,394円となっております。
 詳細につきましては、決算報告書及び付属書類等をご高覧いただきますよう、よろしくお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わり、報第8号の報告を終わります。
 お諮りいたします。日程第17、承第3号及び日程第18、承第4号については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、日程第17、承第3号及び日程第18、承第4号については、委員会の付託を省略することに決しました。
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   日程第17 承第3号 訴訟提起前の和解に関する専決処分の報告について

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◯議長(河合 正君) 日程第17、承第3号、訴訟提起前の和解に関する専決処分の報告についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 承第3号、訴訟提起前の和解に関する専決処分の報告についてでございます。
 本件につきましては、内膳町1丁目の市有地の明け渡し等について、民事訴訟法第275条に定める訴訟提起前の和解の申し立てについて、急を要したため専決処分を行ったものでございます。
 よろしくご承認くださいますようお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 承第3号について採決いたします。本件は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
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 日程第18 承第4号 平成17年度橿原市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の
            報告について

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◯議長(河合 正君) 日程第18、承第4号、平成17年度橿原市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告についてを議題といたします。
 議案の朗読を省略いたします。
 市長から提案理由の説明を求めます。市長。
            (市長 安曽田 豊君 登壇)

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◯市長(安曽田 豊君) 承第4号、平成17年度橿原市一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告についてでございます。
 本件につきましては、衆議院の解散に伴う衆議院議員選挙執行経費について、事務上急を要したため、総額3,750万円を追加した補正予算の専決処分を行ったものでございます。
 何とぞよろしくご承認くださいますようお願いを申し上げます。

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◯議長(河合 正君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって質疑を終わります。
 これより討論に入ります。討論ありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) これをもって討論を終わります。
 承第4号について採決いたします。本件は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって、本件は原案のとおり承認されました。
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              会議録署名議員の追加指名

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◯議長(河合 正君) 最後に、会議録署名議員の追加指名を行います。
 本日冒頭に会議録署名議員3名を指名いたしましたが、うち1名が急遽欠席されておりますので、1番、若林敏男君を会議録署名議員に追加いたします。
 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。
 お諮りいたします。本日はこれにて散会し、明日から改めて通知するまで休会にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)

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◯議長(河合 正君) ご異議なしと認めます。よって本日はこれにて散会し、明日から改めて通知するまで休会とすることに決しました。
 それでは本日はこれにて散会いたします。どうもご苦労さまでございました。
              午前11時58分 散会