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奈良県 大和郡山市

平成24年  5月 臨時会(第1回) 05月14日−01号




平成24年  5月 臨時会(第1回) − 05月14日−01号







平成24年  5月 臨時会(第1回)






       ◯平成24年第1回大和郡山市議会臨時会会議録(第1号)
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        平成24年5月14日 (月曜日) 午前10時35分 開会
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議 事 日 程
 日程第1  会議録署名議員の指名について
 日程第2  会期の決定について
 日程第3  報告第1号  専決処分報告について(大和郡山市税条例の一部を改正する条例)
 日程第4  報告第2号  専決処分報告について(大和郡山市国民健康保険税条例の一部を改正
              する条例)
 日程第5  報告第3号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市一般会計補正予算(第
              8号))
 日程第6  報告第4号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市国民健康保険事業特別
              会計補正予算(第2号))
 日程第7  報告第5号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市介護サービス事業特別
              会計補正予算(第1号))
 日程第8  報告第6号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市後期高齢者医療事業特
              別会計補正予算(第2号))
 日程第9  議案第24号  平成24年度大和郡山市一般会計補正予算(第1号)について
       (日程第3 報告第1号から日程第9 議案第24号まで即決)
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本日の会議に付した事件
 日程第1  会議録署名議員の指名について
 日程第2  会期の決定について
 日程第3  報告第1号  専決処分報告について(大和郡山市税条例の一部を改正する条例)
 日程第4  報告第2号  専決処分報告について(大和郡山市国民健康保険税条例の一部を改正
              する条例)
 日程第5  報告第3号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市一般会計補正予算(第
              8号))
 日程第6  報告第4号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市国民健康保険事業特別
              会計補正予算(第2号))
 日程第7  報告第5号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市介護サービス事業特別
              会計補正予算(第1号))
 日程第8  報告第6号  専決処分報告について(平成23年度大和郡山市後期高齢者医療事業特
              別会計補正予算(第2号))
 日程第9  決議案第1号 事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は
              事実と全く異なることを議会表明する決議(案)
 日程第10         議長辞職について
 日程第11  選挙第1号  議長選挙について
 日程第12         副議長辞職について
 日程第13  選挙第2号  副議長選挙について
 日程第14  同意案第3号 監査委員の選任について
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                   出 席 議 員(24名)
                          1番  東 川 勇 夫 君
                          2番  西 川 健 次 君
                          3番  林   浩 史 君
                          4番  松 田 みつる 君
                          5番  上 田 健 二 君
                          6番  福 田 浩 実 君
                          7番  村 田 俊太郎 君
                          8番  丸 谷 利 一 君
                          9番  吉 川 幸 喜 君
                          10番  金 銅 成 悟 君
                          11番  堀 川  力  君
                          12番  尾 口 五 三 君
                          13番  高 橋 朋 美 君
                          14番  出 口 真 一 君
                          15番  田 村  俊  君
                          16番  池 田 篤 美 君
                          17番  北 門 勇 気 君
                          18番  西 川 貴 雄 君
                          19番  仲   元 男 君
                          20番  乾   充 徳 君
                          21番  遊 田 直 秋 君
                          22番  辻 本 八 郎 君
                          23番  大 垣 良 夫 君
                          24番  田 村 雅 勇 君
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                   欠 席 議 員(なし)
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               説明のため出席した者
                       市   長  上 田  清  君
                       副 市 長  吉 村 安 伸 君
                       教 育 長  赤 井 繁 夫 君
                        総務部長  森   康 好 君
                      市民生活部長  猪 岡 寛 行 君
                   福祉健康づくり部長  山 田 弥壽次 君
                      産業振興部長  水 本 裕 丈 君
                      都市建設部長  吉 田 昌 義 君
                      上下水道部長  角 田 克 之 君
                       消 防 長  仲 西 龍 人 君
                        教育部長  西 尾 卓 哉 君
                        財政課長  八 木 謙 治 君
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               事務局職員出席者
                        事務局長  北 森 正 一
                       事務局次長  熊 木 俊 行
                   議事係長兼調査係長  森   佳 輝
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               午前10時35分 開会



○議長(西川健次君) ただいまから平成24年第1回大和郡山市議会臨時会を開会いたします。

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○議長(西川健次君) 市長より招集のあいさつがございます。

 上田市長。

         (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) おはようございます。本日ここに平成24年第1回大和郡山市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には大変お忙しい中、御出席をいただき、まことにありがとうございます。

 今回の臨時会に提案をいたしました議案等につきましては、既に議員各位のお手元にお配りをいたしておりますとおり、専決処分報告6件、平成24年度一般会計補正予算案1件でございます。

 何とぞ慎重に御審議をいただき、それぞれ御承認、御議決を賜りますようお願いを申し上げまして、招集のあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。

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○議長(西川健次君) 次に、議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 金銅議会運営委員会委員長。

         (金銅成悟君登壇)



◆議会運営委員会委員長(金銅成悟君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 今期臨時会は、本日5月14日と15日の2日間といたします。

 本日の日程は、まず会議録署名議員の指名と会期の決定を行います。次に、専決処分報告6件及び議案1件が上程されておりますので、即決でお願いいたします。続いて、本日提出されました決議案第1号 事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は事実と全く異なることを議会表明する決議(案)については、急施事件として日程に追加し、御審議をお願いいたします。なお、常任委員会委員及び議会運営委員会委員が5月11日で任期満了となりましたので、決議(案)の審議が終わりましたら委員の選任等のため休憩をお願いいたします。

 本臨時会の会期及び議事日程につきましては、お手元に配付されているとおりでございます。

 議員各位におかれましては、よろしく御協力のほどをお願いいたしまして、報告を終わります。

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○議長(西川健次君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(西川健次君) ただいまの出席議員数は24名であります。

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○議長(西川健次君) これより日程に入ります。

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○議長(西川健次君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員を会議規則第81条の規定により、議長より指名いたします。

             8番 丸 谷 利 一 君

             17番 北 門 勇 気 君

 以上2議員の方にお願いいたします。

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○議長(西川健次君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日から5月15日までの2日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 御異議なしと認めます。

 よって会期は2日間と決定いたしました。

 なお、本臨時会の会期及び議事内容につきましては、皆さんのお手元に配付いたしておりますから、御清覧おき願います。

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○議長(西川健次君) 日程第3 報告第1号から日程第8 報告第6号までの6報告を一括議題といたします。

 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 吉村副市長。

         (吉村安伸君登壇)



◎副市長(吉村安伸君) おはようございます。

 それでは、ただいま御上程いただきました専決処分報告6件につきまして、一括して提案の説明を申し上げます。

 日程第3 報告第1号 大和郡山市税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 本案につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。

 主な内容といたしましては、まず第1点目としまして、土地に係る固定資産税及び都市計画税に平成23年度分まで適用しております負担調整措置につきまして、その適用期限を平成26年度まで延長いたしますとともに、住宅用地に係る課税標準額の据置特例につきまして2年間の経過措置を設け、廃止するべく、所要の事項を定めるものでございます。

 第2点目としまして、公共の危害防止のために設けられた雨水貯留浸透施設及び下水道除害施設に係る固定資産税の軽減措置に関しまして、今般、地方税法の一部改正により、条例で定めることとされました課税標準の軽減率について、同法に示された基準を参酌して規定するものでございます。

 第3点目としまして、一定の要件を満たす一般社団法人及び一般財団法人が設置する図書館、博物館、幼稚園に係る固定資産税につきまして、地方税法においてこれを非課税とする措置が設けられましたことから、その適用に必要な申告手続について規定いたすものでございます。

 第4点目としまして、東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律及び地方税法の一部改正により、震災によって居住用家屋を滅失した者を対象として設けられました居住用財産の買換えの特例等及び住宅借入金等特別控除に係る特例措置の適用に関し、必要となります読みかえ等について所要の事項を定めるものでございます。

 そのほか、地方税法等の一部改正に伴う引用条項の整理等、所要の改正を行うものでございます。

 なお、今回の改正につきましては、平成24年3月31日付をもちまして専決処分し、4月1日から施行いたしたものでございます。

 日程第4 報告第2号 大和郡山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 本案につきましても、先ほど御説明申し上げました大和郡山市税条例の一部改正についてと同様、地方税法等の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。

 その内容といたしましては、地方税法等の一部改正により、東日本大震災に伴い居住用家屋を滅失した者が、その家屋の敷地を譲渡する場合における居住用財産の買いかえの特例等の適用に関しまして、譲渡の期限を通常の3年から7年に延長する特例措置が設けられましたことから、その適用に関し必要な条項の読みかえについて規定いたすものでございます。

 なお、今回の改正につきましても平成24年3月31日付をもちまして専決処分し、4月1日から施行いたしたものでございます。

 日程第5 報告第3号 平成23年度大和郡山市一般会計補正予算(第8号)の専決処分報告について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算からそれぞれ2億2万 8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を 299億 5,615万 7,000円といたしたものでございます。今回の補正は、主に事務事業の執行残に伴う減額及び歳入の決定による財源更正となっております。

 次に、繰越明許費の補正でございますが、土木費の田中西田中線道路整備事業、外6件につきまして、平成23年度中に完了できなかった部分について、翌年度へ繰越措置いたしたものでございます。また、衛生費の清浄会館進入路整備事業につきましては繰越事業費の増額に伴う変更を、農林水産業費の県営ため池整備事業につきましては年度内に完了することとなったため、繰り越しの取り消しをそれぞれ措置いたしたものでございます。

 次に、債務負担行為の補正でございますが、郡山南小学校のリース校舎設置完成が当初の見込みよりおくれたことに伴い施設借り上げの支払い期間が変更となったため、所要の変更を行ったものでございます。

 次に、地方債の補正でございますが、それぞれの地方債の申請額に合わせたものでございます。

 それでは、歳出より順次御説明申し上げます。

 第2款 総務費は、3億 6,139万 9,000円の増額補正となっております。これは、第1項 総務管理費、第9目 基金費におきまして財政調整基金に4億 8,000万円積み立てるものと、第12目 諸費で土地開発公社利子補助金 8,756万 7,000円、第4項 選挙費、第3目 知事選挙及び県議会議員選挙費で 732万円、第4目 市議会議員選挙費で 1,704万 3,000円、第5目 農業委員会委員選挙費で 667万 1,000円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第3款 民生費は、2億 8,628万 9,000円の減額補正となっております。これは、第1項 社会福祉費、第1目 社会福祉総務費で住宅手当 1,100万円、第8目 老人福祉費で施設措置費 1,900万円、第2項 児童福祉費、第2目 児童措置費で子ども手当2億 2,000万円、第4目 母子福祉費で母子家庭自立支援給付金 1,128万 9,000円、第3項 生活保護費、第1目 生活保護総務費で生活扶助費等 2,500万円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第4款 衛生費は、 3,760万円の減額補正となっております。これは、第1項 保健衛生費、第2目 予防費で予防接種等に係る経費 2,000万円、第3目 老人保健費で各種がん検診等に係る経費 500万円、第2項 清掃費、第2目 塵芥処理費でクリーンセンター長寿命化計画事業 1,260万円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第6款 農林水産業費は、 1,022万 8,000円の減額補正となっております。これは、第1項 農業費、第3目 農業振興費で経営体育成支援事業 280万 8,000円、第4目 農地費で土地改良事業 742万円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第7款 商工費は、 933万 7,000円の減額補正となっております。これは、第1項 商工費、第2目 商工業振興費で中小企業融資保証料等の経費 500万円、第3目 観光費の観光協会補助金で、さきの東日本大震災の影響によるお城まつり等の縮小により 433万 7,000円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第8款 土木費は、 2,242万 1,000円の減額補正となっております。これは、第1項 道路橋梁費、第1目 道路橋梁総務費で 587万 5,000円、第2目 道路維持費で 400万 7,000円、第3目 道路新設改良費で 650万円、第3項 住宅費、第3目 小規模住宅地区改良事業費で 603万 9,000円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第9款 消防費は、 100万 3,000円の減額補正でございます。これは、平成23年9月3日に予定していました奈良県防災総合訓練が台風12号の影響で中止となったため、第1項 消防費、第4目 災害対策費で不執行分を減額いたしたものでございます。

 第10款 教育費は、 5,582万 5,000円の減額補正でございます。これは、第1項 教育総務費、第2目 事務局費で 250万円、第3目 教育振興費で 643万 4,000円、第2項 小学校費、第1目 学校管理費で 732万 6,000円、第4項 幼稚園費、第1目 幼稚園費で 1,016万 1,000円、第5項 社会教育費、第1目 社会教育総務費で 473万 4,000円、第6目 文化財保護費で 2,027万円、第6項 保健体育費、第5目 学校給食共同調理場費で 440万円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 第12款 公債費は、1億 3,872万 4,000円の減額補正でございます。これは、第1項 公債費、第1目 元金で 3,438万 5,000円、第2目 利子で償還金利子 7,960万 4,000円、一時借入金利子 2,473万 5,000円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 次に、歳入でございますが、第1款 市税は決算の見込みを勘案し、第1項 市民税、第2目 法人で3億円、第2項 固定資産税で2億 6,000万円、第6項 都市計画税で 3,000万円を増額し、第4項 市たばこ税で 2,700万円を減額いたしたものでございます。

 また第5款 株式等譲渡所得割交付金 176万 9,000円、第8款 自動車取得税交付金 107万 8,000円、第9款 地方特例交付金 2,757万 8,000円、第11款 交通安全対策特別交付金98万円、第12款 分担金及び負担金 371万円、第14款 国庫支出金2億 8,333万 6,000円、第15款 県支出金 3,444万 2,000円、第20款 諸収入 1,679万 7,000円、第21款 市債 5,088万 2,000円をそれぞれ減額補正し、逆に第2款 地方譲与税16万 4,000円、第3款 利子割交付金 1,754万 5,000円、第4款 配当割交付金 300万 8,000円、第6款 地方消費税交付金 513万 5,000円、第10款 地方交付税 4,944万 2,000円をそれぞれ増額補正いたしております。

 なお、前年度繰越金4億 1,775万円を減額補正することにより、収支の均衡を図っております。

 なお、今回の補正につきましては、平成24年3月31日付をもちまして専決処分いたしたものでございます。

 次に、日程第6 報告第4号 平成23年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分報告について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算にそれぞれ3億 3,400万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ96億 3,082万 9,000円といたしたものでございます。今回の補正予算は、保険給付費等の執行残に伴う減額及び歳入の決定による財源更正となっております。

 歳出につきましては、第2款 保険給付費、第1項 療養諸費におきまして、第1目 一般被保険者療養給付費で3億 1,000万円、第7款 共同事業拠出金におきまして保険財政共同安定化事業拠出金 2,400万円をそれぞれ減額補正いたしたものでございます。

 歳入につきましては、第3款 国庫支出金、第1項 国庫負担金の療養給付費負担金で 2,200万円、第2項 国庫補助金の調整交付金で 2,000万円、第5款 前期高齢者交付金で2億 300万円、第6款 県支出金、第2項 県補助金の調整交付金で 6,500万円、第7款 共同事業交付金 2,400万円をそれぞれ減額補正いたしたものでございます。

 本補正予算につきましても、平成24年3月31日付をもって専決処分いたしたものでございます。

 日程第7 報告第5号 平成23年度大和郡山市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分報告について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算にそれぞれ 150万円を増額し、歳入歳出予算の総額を 2,258万 8,000円といたしたものでございます。今回の補正は、介護サービスの利用の増加に伴い、サービス計画作成委託料 150万円を増額いたしたものでございます。なお、財源につきましては前年度繰越金によって補い、収支の均衡を図っております。

 本補正予算につきましても、平成24年3月31日付をもって専決処分いたしたものでございます。

 日程第8 報告第6号 平成23年度大和郡山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分報告について御説明申し上げます。

 歳入歳出予算にそれぞれ 230万円を増額し、歳入歳出予算の総額を8億 4,675万 5,000円といたしたものでございます。今回の補正は、奈良県後期高齢者医療広域連合への保険料負担金の増額変更に伴い、第2款 後期高齢者医療広域連合納付金で 230万円を増額補正いたしたものでございます。

 なお、財源につきましては、後期高齢者医療保険料によって補い、収支の均衡を図っております。

 本補正予算につきましても、平成24年3月31日付をもって専決処分いたしたものでございます。

 以上で報告を終わります。何とぞよろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(西川健次君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 報告第1号から報告第6号までの6報告を一括採決いたします。

 報告第1号 専決処分報告について、報告第2号 専決処分報告について、報告第3号 専決処分報告について、報告第4号 専決処分報告について、報告第5号 専決処分報告について、報告第6号 専決処分報告について、以上6報告を承認することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 御異議なしと認めます。

 よって報告第1号から報告第6号までの各号は承認することに決しました。

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○議長(西川健次君) お諮りいたします。

 ただいま提出されました決議案第1号 事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は事実と全く異なることを議会表明する決議(案)は、緊急を要する急施事件と認め、この際、日程に追加し、審議することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 御異議なしと認めます。

 よって決議案第1号は急施事件と認め、日程に追加し、審議することに決しました。

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○議長(西川健次君) 日程第9 決議案第1号 事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は事実と全く異なることを議会表明する決議(案)を議題といたします。

 丸谷利一君の除斥を求めます。

         (丸谷利一君退場)



○議長(西川健次君) 朗読を省略し、提出者の説明を求めます。

 19番 仲 元男君。

         (仲 元男君登壇)



◆19番(仲元男君) それでは、朗読をもちまして趣旨説明にかえたいと思います。

 事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は事実と全く異なることを議会表明する決議(案)。

 平成24年1月に「議会監視委員会」というありもしない団体名と、その所在地として市役所の住所と電話番号を記載し、あたかも市役所が発行したかのような誤解を与えるチラシが、田村 俊議員によって作成された結果、市政全般、大和郡山市議会、そして、市民を混乱させ、市議会への信頼を損なうことになった。

 この件について、田村 俊議員は深く反省し、同年4月27日の議会運営委員会で、「今後このようなことを二度と起こさない」として謝罪したことを受け、この件を収束させるとともに、西川健次議長から「議員には市民に真実を知らせる義務があり、ルールを逸脱しないよう、心に深くたたき込んで活動してほしい」と忠告した。

 しかし、その翌日、丸谷議員代表の地域政党が、田村 俊議員作成のチラシを全文掲載した会報を市内で配布している事実が発覚したため、西川健次議長は丸谷議員と面談し、配布を止めるよう申し入れたが、「役員会で配布を決定しており、自分の一存では決められない。チラシの内容も事実無根ではない。」と発言した。

 田村 俊議員が事実無根のチラシを作成したとして謝罪し、議会運営委員会で終結させた問題のチラシを、丸谷議員みずからが代表を務める地域政党の会報に全文掲載し、終結後も配布し続けることは、全ての事情を熟知している議員としてのモラルの欠如であると言わざるを得ない。

 したがって、大和郡山市議会は、事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は、事実と全く異なっていることをここに表明する。

 以上、決議する。

 以上でございます。議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(西川健次君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

 24番 田村雅勇君。

         (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) この決議に反対の立場で討論します。

 質疑もせずになぜ討論かということなんです。余りにも哀れで質疑できないんです。まず、順々に述べていきたいと思います。

 まず、決議して何をどうするんですか。決議した効果はどこにあらわれてくるんですか。これもまた順々に述べていきます。

 まず、タイトルは別といたしまして、中身の中に「事実」という二字熟語が3回、「事実無根」という四字熟語が3回、合計3回、3回出てきております。私はこれ、議場できょう初めてこの文書をもらいました。よく考えて、事実か事実無根なのか、3対3で結局わからない。何を言おうとしているのか、さっぱりわからない決議の文面であります。この決議をして、私より賢明なる市民はたくさんおられます。したがいまして、その賢明なる市民は、この文面でよく事実が何か、事実無根であることが何か、理解されると思います。しかし、私には理解できません。

 中身。問題のチラシというのは何か。その問題のチラシの問題がわからない。ところが、議会運営委員会で審議したとあります。議会運営委員会で、この問題のチラシを資料として配付して審議したとあります。その議会運営委員会、公開であります。傍聴者も入っておられただろうと思います。傍聴の議員も入っていただろうと思います。したがって、公開の場で公開の議論をして、そこで出された資料、公開、既にされております。どこへ出回ろうと何ら問題ありません。おまけに、それを避けようとすれば秘密会という手段があります。傍聴者、傍聴の議員、排斥して、出した資料は回収すると、そういう委員会運営上の伝宝があります。そういう伝宝もとらずして、出た資料に対して云々、これはおかしいじゃないかというふうに議員としては思って当たり前だろうと思います。

 しかも、よく聞いておいてください。議会運営委員会で終結しました。議会運営委員会で終結しても何の効果もありません。いつかの議会でベテランの議員が大きな声で言いましたね。議会というのは本会議がすべてだと。委員会がどうであろうと、本会議で否決されると、その案件は否決だと、このように大きな声で本席で話しておりました。そのとおりであります。本会議にもかかっていないことを終結して何の効果がありますか。何の効果もないというのは、議員24人等しく、当然のことながらわかっていることだろうと思います。そういう矛盾を抱えた決議をここへ出してきて、先ほども言いました、どういう効果を求めているのか。皆目、私には見当つきません。議員24人、等しく市民から請託を受けて責任の重い決断をしていかなければなりません。それを、市民から見ても、恐らくや何を決議されましたかと、このようになるかもわからない文面を決議するということは、どうぞ見識と識見のある議員の皆さん、避けていただきたい。これを訴えて、私の反対の討論といたします。



○議長(西川健次君) 静粛にしてください。

 ほかにありませんか。

 21番 遊田直秋君。

         (遊田直秋君登壇)



◆21番(遊田直秋君) ただいま決議が出てきたわけでございますが、賛成の立場で討論させていただきます。

 先ほど田村議員が、何の効果があるからやるのか、何の効果があると思ってやっているのかと、こういう討論をされたわけですが、効果があるからするのではないのです。議員として、議会として、やるべきであるからやるのです。

 また、議会運営委員会で決まったことが全部決まる。もちろん最終的には本会議でしょう。しかし、議会運営委員会は各会派の代表の方が集まっておられるわけでございます。代表の方が集まっておられて、これが全員一致で決まるのであれば、田村議員も会派を結成されているのだから、その会派の代表の方が賛成しているわけです。それを、自分が会派の一員でありながら、その賛成された幹事長の言葉を全く意思を無視して、議運で決まったことが、これは何ですか、議運なんかなかっても一緒と違いますかと、10期議員をされた方にしては余りにも情けない発言ではないかなと私は思うわけであります。

 ここで1つ……(発言する者あり)黙ってください。退場させてください。ここで1つ、私は、確かにこういうチラシをまいて、こういうチラシをまくというか、こういうことをやって、とにかく政治運動なり活動するということは、憲法で認められてもちろん自由であります。考え方は、その立つ位置によっていろいろと違います。だから、違ったことを、間違っている、だからこれはまくなと、こういうことを言っているのではないのです。共産党の方は共産党の方、公明党の方は公明党の方、自民党の方は自民党の方、民主党の方は民主党の方、または無所属は無所属として、すべての市民の声を聞いて、最終的にどうまとめ上げて結論を出すかと、これが議会であるのではないかなと、このように思うのであって、決してどこの政党が悪いと言っているのではありません。

 しかし、この田村 俊議員の書かれたチラシには、議会監視委員会、これが市役所の住所と電話番号が記載されているわけであります。これがもし、この文面がなければ、仮に間違っていたといっても、田村 俊議員がこういうふうに思われているから我々が間違っているということは、それぞれの考え方であるから、そう言えないところもあるわけであります。しかし……(「もう公に」と呼ぶ者あり)ちょっと黙ってください。しかし、今の場合は、議会監視委員会として(「みっともないわ」と呼ぶ者あり)市役所の住所と電話番号が記載してあるという、この1つの事実が市民の人を惑わすということになれば、これはだれの目から見ても許されることではないのではないかなと、こういうふうに思うわけであります。

 こういうふうな観点からいって、これに対して再度載せられたということは、それは軽率に載せられたかどうかわかりませんよ。しかし、議会としては、やはりこういう市役所の住所なり議会監視委員会を持ってこられたということに対して、良識のある、これはもう法律とか憲法とか何より言うよりも、議員としての良識のモラルであります。(「お願いします、そのように」と呼ぶ者あり)逆に言えば、こういうことを決議しなければならないということ自身に、議会がちょっと確かに田村議員の言われたように情けないかもわかりません。しかし、田村議員の情けないのと、私の情けないのとは全く違うのです。僕は、田村議員のおっしゃることが情けないわけであります。(「どっちが情けないか」と呼ぶ者あり)こういう観点でございますのでひとつ、これ以上言っても余りにも、私も声もかれてきました。こういうことで、この決議を出すということに、議員のモラルをかけての御賛同をよろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(西川健次君) ほかにありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(西川健次君) 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 決議案第1号 事実無根のチラシを無断掲載した、丸谷議員代表の地域政党の会報は事実と全く異なることを議会表明する決議(案)について、原案どおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

         (賛成者 挙手)



○議長(西川健次君) 挙手多数であります。

 よって決議案第1号は原案どおり可決されました。

 丸谷利一君の除斥を解きます。

         (丸谷利一君入場)



○議長(西川健次君) この際、暫時休憩いたします。

               午前11時19分 休憩

         (議長交代)

               午前11時50分 再開



○副議長(西川貴雄君) 議長を交代いたしました。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) 議会運営委員会の結果を委員長より報告をお願いします。

 10番 金銅議会運営委員会委員長。

         (金銅成悟君登壇)



◆議会運営委員会委員長(金銅成悟君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 議長より辞職願が提出されましたので、議長辞職についてを日程に追加し、欠員に伴う議長選挙を行いますので、よろしく御協力のほどをお願い申し上げ、報告を終わります。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) ただいま本職の手元に、議長西川健次君から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職について日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(西川貴雄君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) 日程第10 議長辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第 117条の規定により、西川健次君の除斥を求めます。

         (西川健次君退場)



○副議長(西川貴雄君) 事務局長より辞職願を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(北森正一君) 代読いたします。

             辞 職 願

 このたび一身上の都合により議長の職を辞職いたしたく、許可されるようお願いいたします。

  大和郡山市議会副議長  西 川 貴 雄 様

   平成24年5月14日

                大和郡山市議会議長  西 川 健 次



○副議長(西川貴雄君) お諮りいたします。

 西川健次君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)

         (「異議あり」と呼ぶ者あり)



○副議長(西川貴雄君) 御異議なしと認めます。

 よって西川健次君の議長の辞職を許可することに決しました。(「ちょっと待てや、異議ありと言ってるやんか」と呼ぶ者あり)

 西川健次君の除斥を解きます。(「ようけ異議ありと言うてんの、通さんでいいのか」「決議(案)どうするつもりや。議長名で出すのやろ。どこへ出すのか知らんけれども」と呼ぶ者あり)

         (西川健次君入場)



○副議長(西川貴雄君) ただいまから前議長の退任あいさつがございます。

 2番 西川健次君。

         (西川健次君登壇)



◆2番(西川健次君) 昨年の5月の臨時議会で議長に就任をいたしました。1年経過をいたしました。議長という大役を仰せつかりながら、浅学非才ではありましたけれども、何とか1年が経過をいたしました。これで議長の職を辞するわけですけれども、この1年間、いろいろと経験をさせていただきました。一議員に戻りまして、理事者とそれから議員の皆さん方とともに市政発展に邁進することをお誓い申し上げまして、議長退任のあいさつにかえさせていただきます。1年間、ありがとうございました。



○副議長(西川貴雄君) 前議長の退任あいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) お諮りします。

 この際、議長選挙について日程に追加し、選挙を行いたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(西川貴雄君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) 日程第11 選挙第1号 議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         (議場閉鎖)



○副議長(西川貴雄君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

         (投票用紙配付)



○副議長(西川貴雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(西川貴雄君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         (投票箱点検)



○副議長(西川貴雄君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙には、同姓の方もおられますので、被選挙人の氏名を記載の上、議席番号順に1番より順次投票をお願いいたします。

         (投 票)



○副議長(西川貴雄君) 投票漏れはありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(西川貴雄君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         (議場開鎖)



○副議長(西川貴雄君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に11番 堀川 力君、15番 田村 俊君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

         (開 票)



○副議長(西川貴雄君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数      24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

  有効投票      23票

  無効投票      1票

 有効投票中

  仲 元男君     13票

  尾口五三君     4票

  出口真一君     6票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって仲 元男君が議長に当選されました。

 仲 元男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) ただいまから議長の就任あいさつがございます。

 19番 仲 元男君。

         (仲 元男君登壇)



◆19番(仲元男君) ただいま議員の皆様方の御推挙を得まして議長の大役を仰せつかりました仲でございます。このような機会をいただきまして、改めて責任の重さに身の引き締まる思いでございます。もとより浅学非才の身ではございますが、お引き受けいたしましたからには、市政発展のため、また誠心誠意努力してまいる所存でございます。議員並びに理事者の皆様方の温かい御支援並びに御指導、御鞭撻を賜りますよう改めてお願い申し上げます。

 まことに簡単ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(西川貴雄君) 就任あいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(西川貴雄君) 議長を交代します。

         (副議長西川貴雄君退席、議長仲 元男君議長席に着く)



○議長(仲元男君) ただいま議長を交代いたしました。

 暫時休憩いたします。

               午後0時6分 休憩



               午後1時15分 再開



○議長(仲元男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告をお願いいたします。

 10番 金銅議会運営委員会委員長。

         (金銅成悟君登壇)



◆議会運営委員会委員長(金銅成悟君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 副議長より辞職願が提出されましたので、副議長辞職についてを日程に追加し、欠員に伴う副議長選挙を行いますので、よろしく御協力のほどをお願い申し上げ、報告を終わります。

    ───────────────────────────────────



○議長(仲元男君) ただいま本職の手元に、副議長西川貴雄君から副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(仲元男君) 日程第12 副議長辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第 117条の規定により、西川貴雄君の除斥を求めます。

         (西川貴雄君退場)



○議長(仲元男君) 事務局長に辞職願を朗読いたさせます。



◎議会事務局長(北森正一君) 代読いたします。

             辞 職 願

 このたび一身上の都合により副議長の職を辞職いたしたく、許可されるようお願いいたします。

  大和郡山市議会議長  仲  元 男 様

   平成24年5月14日

                大和郡山市議会副議長  西 川 貴 雄



○議長(仲元男君) お諮りいたします。

 西川貴雄君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 御異議なしと認めます。

 よって西川貴雄君の副議長の辞職を許可することに決しました。

 西川貴雄君の除斥を解きます。

         (西川貴雄君入場)



○議長(仲元男君) ただいまから前副議長の退任あいさつがございます。

 18番 西川貴雄君。

         (西川貴雄君登壇)



◆18番(西川貴雄君) 昨年の5月から1年間、西川健次議長のもとで副議長の職を務めさせていただきました。本当にありがとうございました。これからは一議員として、大和郡山市の発展のために頑張ってまいる所存でございます。理事者の皆様方、そして議員の皆様方、これからもよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(仲元男君) 前副議長の退任あいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○議長(仲元男君) お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(仲元男君) 日程第13 選挙第2号 副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         (議場閉鎖)



○議長(仲元男君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

         (投票用紙配付)



○議長(仲元男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         (投票箱点検)



○議長(仲元男君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙には、同姓の方もおられますので、被選挙人の氏名を記載の上、議席番号順に1番より順次投票お願いいたします。

         (投 票)



○議長(仲元男君) 投票漏れはありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         (議場開鎖)



○議長(仲元男君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に3番 林 浩史君、6番 福田浩実君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

         (開 票)



○議長(仲元男君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数      24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

  有効投票      23票

  無効投票      1票

 有効投票中

  金銅成悟君     13票

  福田浩実君     6票

  尾口五三君     4票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって金銅成悟君が副議長に当選されました。

 金銅成悟君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

    ───────────────────────────────────



○議長(仲元男君) ただいまから副議長の就任あいさつがございます。

 10番 金銅成悟君。

         (金銅成悟君登壇)



◆10番(金銅成悟君) お許しをいただきましたので、一言ごあいさつ申し上げます。

 ただいま議員各位の御推挙によりまして、大和郡山市議会副議長に御選任いただきましたことを身に余る光栄と存じ、衷心より厚く御礼申し上げます。私はもとより浅学非才ではございますが、仲議長を補佐し、市発展と議会改善のために、微力ではございますが全力を挙げて努力をいたす決意でございます。議員の皆様方、理事者の皆様方の御指導と御協力をお願い申し上げ、お礼のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(仲元男君) 就任あいさつが終わりました。

 暫時休憩いたします。

               午後1時28分 休憩



               午後2時30分 再開



○議長(仲元男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 金銅議会運営委員会委員長。

         (金銅成悟君登壇)



◆議会運営委員会委員長(金銅成悟君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 同意案第3号 監査委員の選任についてが提出されましたので、日程に追加し、よろしく御審議をお願い申し上げ、報告を終わります。



○議長(仲元男君) お諮りいたします。

 ただいま同意案第3号 監査委員の選任についてが提出されました。この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 御異議なしと認めます。

 よって同意案第3号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(仲元男君) 日程第14 同意案第3号 監査委員の選任についてを議題といたします。

 地方自治法第 117条の規定により、西川健次君の除斥を求めます。

         (西川健次君退場)



○議長(仲元男君) 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 上田市長。

         (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 日程第14 同意案第3号 監査委員の選任について、提案趣旨の説明をさせていただきます。

 お手元に提案申し上げておりますように、大和郡山市の監査委員に西川健次議員を推薦するものでございます。

 氏は議員として6期目で、議員経験も豊富であります。これからますます多様化します行政の執行に伴う監査には適任者と考えまして、地方自治法第 196条第1項の規定により、議会の同意をいただこうとするものでございます。

 何とぞよろしく御同意を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではありますが、提案説明といたします。



○議長(仲元男君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 質疑、討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 同意案第3号 監査委員の選任について、これに同意することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲元男君) 御異議なしと認めます。

 よって同意案第3号は同意することに決しました。

 西川健次君の除斥を解きます。

         (西川健次君入場)



○議長(仲元男君) ただいまから前監査委員の退任あいさつがございます。

 20番 乾 充徳君。

         (乾 充徳君登壇)



◆20番(乾充徳君) 市長より1年前に監査委員という大変重要な委員に選任いただきまして、この1年間いろいろと理事者の皆さん方には御指摘させていただいたときもありますけれども、これも理事者の皆様方、また議員各位の皆様方によりまして、無事に任期を全うさせていただいたなと深く感謝申し上げます。今後、ともに市政発展のために、私自身もしっかりとまた努力させていただきたいと思います。

 これをもって退任のあいさつにかえさせていただきたいと思います。本当にどうもありがとうございました。



○議長(仲元男君) 続きまして、監査委員の就任あいさつがございます。

 2番 西川健次君。

         (西川健次君登壇)



◆2番(西川健次君) ただいま議会選出の監査委員に御推挙をいただきました。先ほど来言われております。市民の税金でございます。非常に大事な役職の任に当たるということになりました。もとより浅学非才ではございますが、皆様方の御協力のもと、理事者、議会が安心できる、そういった明確な監査を進めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(仲元男君) この際、暫時休憩いたします。

               午後2時35分 休憩



               午後5時 流会