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奈良県 大和郡山市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月13日−02号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月13日−02号







平成22年 12月 定例会(第4回)






       ◯平成22年第4回大和郡山市議会定例会会議録(第2号)
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        平成22年12月13日 (月曜日) 午前11時23分 開議
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議 事 日 程
 日程第1  議案第45号から議案第73号までの29議案に対する質疑、各委員会付託
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本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
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                   出 席 議 員(24名)
                          1番  出 口 真 一 君
                          2番  福 田 浩 実 君
                          3番  甲 谷 悦 夫 君
                          4番  上 田 健 二 君
                          5番  高 橋 朋 美 君
                          6番  林   浩 史 君
                          7番  西 川 健 次 君
                          8番  東 川 勇 夫 君
                          9番  田 村  俊  君
                          10番  北 門 勝 彦 君
                          11番  西 川 貴 雄 君
                          12番  牛 島 孝 典 君
                          13番  尾 口 五 三 君
                          14番  金 銅 成 悟 君
                          15番  吉 川 幸 喜 君
                          16番  池 田 篤 美 君
                          17番  辻 本 八 郎 君
                          18番  田 房 豊 彦 君
                          19番  仲   元 男 君
                          20番  丸 谷 利 一 君
                          21番  遊 田 直 秋 君
                          22番  石 田 眞 藏 君
                          23番  乾   充 徳 君
                          24番  田 村 雅 勇 君
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                   欠 席 議 員(なし)
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               説明のため出席した者
                       市   長  上 田  清  君
                       副 市 長  水 野 敏 正 君
                       教 育 長  赤 井 繁 夫 君
                        総務部長  吉 村 安 伸 君
                      市民生活部長  西 本  博  君
                   福祉健康づくり部長  森   康 好 君
                      産業振興部長  吉 田 昌 義 君
                      都市建設部長  矢 舖 健次郎 君
                      上下水道部長  岩 本 正 和 君
                       消 防 長  仲 西 龍 人 君
                        教育部長  田 中 利 明 君
                        財政課長  八 木 謙 治 君
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                事務局職員出席者
                        事務局長  角 田 克 之
                       事務局次長  西 垣 素 典
                       議 事 係  森   佳 輝
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               午前11時23分 開議



○議長(北門勝彦君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(北門勝彦君) ただいまの出席議員数は24名であります。

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○議長(北門勝彦君) 日程第1 議案第45号から議案第73号までの29議案を一括議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので通告者の発言を許します。

 20番 丸谷利一君。

         (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) まず、私は、議案第51号 大和郡山市上下水道事業審議会条例の制定についてということに、この議案に対しまして質問をしたいと思います。今回のこの審議会は、行政の側から各界の意見を聞きながら上下水道事業を進めていこうというようなことで、設置をされるということでございます。私は、まず第一に今回の審議会を設置するに当たっての行政側としてどのようなメリットがあるのか、こういうことについてまず第1点質問をしたいと思います。

 以上で1回目の質問を終わります。



○議長(北門勝彦君) 上下水道部長。

         (岩本正和君登壇)



◎上下水道部長(岩本正和君) おはようございます。20番丸谷議員の質疑についてお答えをいたします。

 本市の上下水道部は、平成19年4月に水道局と都市整備部にございました下水道推進課が合わさり上下水道部として設置をいたしたところでございます。その後、下水道事業は平成21年度より地方公営企業法の全部適用となり、従前より適用されている水道事業とともに収益的収支と資本的収支の内容がより明確となってきたところでございます。そのような状況の中で、日々の事業運営はもとより、短期的には1年間の、中長期的には5年後あるは10年後以降の事業経営を見据えていく中で、私どもの部にとらわれず、市民の皆様からも御意見をちょうだいし、事業経営の指針とさせていただきたく、今回の本条例の制定を提案させていただいた次第でございます。

 以上のような観点から、審議会の設置を考えているところでございますので、議員御指摘のメリットにつきましては、さきに述べさせていただいたように市民の皆様の御意見を反映し、事業経営に寄与されるものと考えているところでございます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 20番 丸谷利一君。

         (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) 私は、2回目の質問をさせていただきたいと思います。

 ただいま担当部長のほうから、メリットとして市民の意見を反映し、そして事業経営に寄与すると、こういうことが目的であると答弁をなさいました。その答弁そのものにつきましては、私は、何ら異存を唱えるものではございません。けれども、私は、今回の審議会の設置について、私が危惧する点は幾つかあるわけでございます。

 まず、第一に、これまで行政として、このような国民健康保険もそうでございますが、各種の審議会、こういうことが設置をされておるわけでございます。そこで、このような審議会の設置そのものが、私は、積極的な意義があるとは思いますけれども、例えば水道料金の値上げの問題にしても、この財政の改革の問題にしても、いろいろな局面局面で重要な、そういう課題があるわけでございます。しかし、単なる予算、決算を承認をしてもらう、そういうことで意見を聞き、そしてその審議会で合意をしてもらう、つまりお墨つきをもらうというような形で審議会の運営がされるということになりますと、これはメリットよりもデメリットが多いと、そして今部長がおっしゃった市民の声が十分反映されないような審議会になってくると、こういうことで、私は、非常に危惧をしているところでございます。

 その点について、私は、まず2回目の質問で具体的に質問をいたしたいのは、この条例の3条で委員は10人以内でもって組織する、そして第2項で、市会議員、学識経験者、また企業を代表する者、また使用者、こういう形で委員のそういう対象者を挙げられているわけでございますが、そこで、私は、企業を代表する者、あるいはまた使用者、こういう委員を選任する場合にどのような視点でされるのか、このことについて質問をまずしたいと思います。

 そして、私は、もう一つは審議会の内容です。この審議の内容について、単なる、先ほども申しましたように、予算、決算を承認してもらうための審議会であったら何の意味もございません。先ほど、議会運営委員会で強制閉栓に対して、私は、解除を申し上げましたけれども、これらの強制閉栓についてもやはり一定の仕組みをつくっていかなければならない、判例では強制閉栓する場合は最低でも生活用水を確保しなければならない、このような判例も載っておるわけでございまして、そういった長期の滞納者に対しての、この、どのようにしていくかということも仕組みもこういった審議会でしていただきたいと、このように思いますし、また過去水道局では今から十数年前、平成4年当時、証券投資問題の財テク運用で4億数千万円の損失をこうむりました。これは、重大な市に対する損失をこうむらせたわけでありまして、こうした具体的な財政再建のことについても、これはこの審議の対象になるのかどうか、この点について2点目にお聞きしたいと思います。

 以上で2回目の質問を終わりたいと思います。



○議長(北門勝彦君) 岩本上下水道部長。

         (岩本正和君登壇)



◎上下水道部長(岩本正和君) 丸谷議員の2回目の質問にお答えをいたします。

 まず、委員の選任、これにつきましては議案の第3条におきまして組織の構成を記しているところでございます。この中で、委員は10人以内で構成し、その選出についてを各項で記しておりますが、あくまでも市民の声を聞き、事業経営等に反映させるという観点から、市議会議員の皆様はもちろんのこと、特に3号と4号において、企業及び市民の受益者の方を委員としてお願いする予定でございますので、審議会の中で市民の方の声が反映されるものと認識しているところでございます。

 なお、審議会の内容でございますが、これにつきましても条例案の2条のほうで水道事業及び下水道事業の運営及び経営に関することということを入れております。こういった中で、議員御指摘の内容、あるいはほかにも市民への発信といったようなことも含めて議論願えるというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 20番 丸谷利一君。

         (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) ただいま2回目の答弁を聞かせていただきました。

 部長は、3号、4号におきまして、いろいろそういう受益者とか、また企業者の委員に参画していただいていろんな業務の内容、あるいはまた経営に関すること、こういったことについて審議、対処したいということでございます。私は、この答弁については率直に評価をしていきたいと思います。

 ただ、私は、この審議会の議論、過程を率直に上下水道のそういう経営に反映させていく上で、ぜひとも……。私が今申し上げましたように平成4年に財テク、証券投資信託運用で4億数千万円の損失をこうむったと。そして、平成8年から財政再建のためにいろいろ水道局は今日まで一丸となってそういう努力をしてこられたと。そして、企業債、借金ですね、もうほとんどない、内部留保資金も、大変ないろいろ内部留保資金も抱えておるという、全くの、そういう健全財政を行っている。過去の歴史も含めて、こういった審議会で議論をされ、事業の経営をされている方、あるいは市民の方々にも報告をしていただき、そしてまたいろいろな意見を聞きながら、よりよい上下水道の経営、事業運営に努めていただきたいと、これは要望にとどめておきます。

 以上で3回目の質問といいますか、要望とさせていただきたいと思います。



○議長(北門勝彦君) 6番 林 浩史君。

         (林 浩史君登壇)



◆6番(林浩史君) おはようございます。

 私からは、既に通告をさせていただいています議案第52号から議案第70号までの各号指定管理者の指定について総括的に質問をさせていただきます。

 まず、指定管理者の指定期間についてお尋ねします。

 大和郡山市保育所の指定管理者の指定については、今後の幼保一元化に向けての方向性の見据えての2年間の指定期間は十分理解でき、適切であると考えます。一方で、他の指定管理者の指定期間がこれまでの3年から5年に延長されたその理由についてお聞かせください。

 次に、民間企業への指定管理に九条公園、コナミについて指定管理されております。その結果を客観的に見てどうであったのかをお聞かせください。

 以上1回目の質問とさせていただきます。



○議長(北門勝彦君) 吉村総務部長。

         (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) 6番林議員の質疑に対してお答えいたします。

 議案第52号から議案第70号まで、19議案の指定管理者の指定についてでございます。まず、1点目、指定管理期間を3年から5年にした理由でございます。指定管理の期間につきましては、指定管理者制度の導入時は平成18年度から2年間、18年度及び19年度といたし、平成20年度においては3カ年、平成20年、21、22年度といたしたところでございます。これは、管理及び運営が適切に行われているかチェックし、見直しする機会を設けるためでございます。平成23年度以降におきましては、管理運営に問題の生じている案件が見当たらないことから、管理者側は培ってきたノウハウを最大限に活用し、特色ある事業や人材の育成に取り組みやすくすることで利用者、市民サービスの向上と経費の節減を含め、効果的かつ効率的な公の施設運営につながるため、指定管理を原則5年間、平成23年度から平成27年度までといたしたものでございます。

 次に、民間事業者を選定いたしております九条公園の例について経費の節減状況を報告いたします。平成20年度から平成22年度までの3年間の指定管理委託料は、年間 6,990万円でございます。平成23年度から5年間の指定管理委託料は年間 5,200万円となり、年間約 1,800万円の節減となるものでございます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 6番 林 浩史君。

         (林 浩史君登壇)



◆6番(林浩史君) ただいま吉村部長に御答弁いただきました。ありがとうございました。

 これまでの3年から5年になった理由をお聞きしました。安心して取り組める、あるいは効果的、効率的に取り組んでいただくためにという御回答をいただきました。この分につきましては、理解をさせていただきました。5年になったことは、やはり答弁にもあったように、指定管理者にとってはこの期間安心して業務が取り組める、この意味の重みを十分に指定管理者に理解していただいた上で、市民サービスの向上を引き続き図っていただくとともに、コストメリットについても追求をしていただき、支出を減らす努力をお願いいたします。

 ただし、このことはイコール人件費削減ということではなく、現代の人員で最大限のサービス向上を図っていただき、利用価値を最大限高めていただきたいと思います。

 また、民間指定、コナミについての結果をいただきました。年間の 1,800万円の費用削減、このことも今後幅広いニーズにこたえるために、またコスト面でのメリットを出すためにも民間の専門知識、ノウハウが必要不可欠であると考えます。よって、今後も民間の指定管理者を積極的に取り入れていただくことを要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。

 ありがとうございました。



○議長(北門勝彦君) 13番 尾口五三君。

         (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 早速、質疑します。議案第45号 大和郡山市職員定数条例の一部改正についてを御質疑します。

 消防職員の定数を現行の96名から12名削減をして84名とするものですが、どのような理由で12名を削減するのか、お聞かせください。

 平成22年度消防白書によると、消防団の構成員は年々減り続けています。平成5年の97万 5,512人から平成22年88万 3,698人になっています。それを補うように、消防職員は平成5年の14万 7,016人から平成22年15万 8,809人へと増加をしています。このような状況のもとで職員の定数を削減をする必要があるのか、お答えをいただきます。お願いします。



○議長(北門勝彦君) 吉村総務部長。

         (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) 13番尾口議員の質疑にお答えいたします。

 今回、消防の定数を改正する理由といたしましては、消防の広域化が挙げられます。平成25年度予定の消防の広域化を控えまして、奈良県消防広域化協議会では、各種条例制定準備のため県内の各消防本部における職員数を初めとする各種数値の把握に努めているところであり、定数条例につきましても県内各消防本部の定数及び実職員数を参考に事務が進められているところでございます。こういう状況の中、本市消防職員定数につきましてもここ10年で取り巻く環境が大きく変化したこともあり、これらの状況をかんがみて、本部の人員体制、また署の人員体制を見直し、84名という定数を定め、改正いたすものでございます。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) 13番 尾口五三君。

         (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 御答弁をいただきました。

 広域化による問題があって定数を下げるというふうに理解をしましたけれども、消防職員の定数には、私は、再三定数割れをしていると指摘をしてきました。本年度6月の定例議会でも、一般質問で消防の広域化は議員の削減や消防自動車あるいは救急車の削減と懸念をされると指摘をしたところです。それで、このときの答弁で消防長は現在の体制で現状の消防力を維持しつつ、さらに効率的な活動を目指し、工夫しながら市民サービスが低下することのないように努力をしていきたいと考えておりますと、このように答弁をしています。この答弁との整合性はどうなるのか、方向転換をしたのか、お聞きをします。条例での職員数削減は現在の消防力を維持していくことができるのか、今後一層の職員の削減が危惧されていますが、これをどのように考えるのか、再度御答弁をお願いします。



○議長(北門勝彦君) 仲西消防長。

         (仲西龍人君登壇)



◎消防長(仲西龍人君) 13番尾口議員の質問にお答えいたします。

 条例定数の件でございますが、人事当局のほうと協議いたしたわけでございます。その前提といたしまして、消防力の維持、確保、それと消防職員の仕事はかわりがきく仕事ではないということで、共通認識のもと協議をしたわけでございます。そして、現状に則した84名という形の定数になったわけでございます。今後とも、消防力の低下のないように職員一同現有勢力で頑張ってまいりたいと思っております。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) 13番 尾口五三君。

         (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 御答弁をいただきました。

 消防力というか、この問題については維持をしていきたいということでありました。消防職員は、本当にみずから自分の命をかけて市民の命と財産を守っているわけでありますから、私は、この定数の削減はみずから命の危険にさらすことになるとともに、市民の命をも危険にさらすことになるのではないのかと危惧をしています。それで、この問題は委員会に付託される予定ですので、委員会でしっかりと議論をしていきたいと思います。

 以上で終わります。



○議長(北門勝彦君) 5番 高橋朋美君。

         (高橋朋美君登壇)



◆5番(高橋朋美君) 議案第71号 土地の取得について3点質疑させていただきます。

 土地開発公社の経営健全化計画に伴い、城址公園整備事業地を約2億 5,000万円で公社から買い戻しをされますが、この用地内容は池沼の堀であります。まず、1点目に、この堀を公社が先行取得に当たった歴史的な経緯、詳細をお聞かせください。

 2点目に、当初の計画では平成23年度に買い戻す予定を前倒しされた理由についてお尋ねします。

 3点目は、城址公園整備事業の計画ですが、県道の渋滞があり、交通の要衝ということでは重要な地点で整備方針を作成されていると思いますが、その整備方針の内容と県道渋滞のこの問題についてはどのように考えておられるのか、お聞かせください。



○議長(北門勝彦君) 矢舖都市建設部長。

         (矢舖健次郎君登壇)



◎都市建設部長(矢舖健次郎君) 議案第71号の高橋議員の御質問にお答えをいたします。

 まず、取得の経緯でございますが、これは平成16年当時に、当時の所有者から市のほうへ買い取りの申し出がございました。このことを受けまして、都市計画課を中心としまして取得について検討を加えております。検討の結果、まず都市計画決定された歴史公園区域内にあること、2点目として郡山城の左京堀跡であること、それで3点目として江戸時代の野面積みの石垣がまだ現存しているということ、それと過去に景観形成に関する市民アンケートを実施しております。その中で、郡山城址あるいは公園、堀といったものを合わせて65%以上の方が最も郡山市の代表的な景観資源としてあげておられます。あるいは、身近な場所、風景として多くの方がお城というものを挙げておられます。こういったものを受けて、私どもとしては、将来的に歴史公園として整備をする必要な土地であるということで先行取得をいたしております。

 23年度の買い戻しの予定であったのが前倒しということでございますが、これは当然今回出ております議案も含めて、すべて公社の健全化が優先をされるということでございます。

 続きまして、お城の、城趾公園の整備とか県道の渋滞というお話でございますが、まず県道の城廻り線については、県のほうで現在予備設計を行いまして、近鉄と協議を進めております。事業のレールには載っておりますので、京奈和道へのアクセス道路として、何年度で終了ということは申し上げられませんが、事業化の流れに乗っているということでございます。あと、お城の計画につきましては、現在の県道の拡幅にあわせて私どもも計画を策定中でございます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 以上で通告による質疑を終わります。

 ほかに御質疑ありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第45号、議案第46号、議案第47号、議案第48号、議案第49号、議案第50号、議案第63号、議案第65号及び議案第73号の関係部分については総務常任委員会に、議案第59号、議案第61号、議案第62号、議案第64号、議案第67号及び議案第68号については産業厚生常任委員会に、議案第52号、議案第53号、議案第54号、議案第55号、議案第56号、議案第57号、議案第58号、議案第60号及び議案第73号の関係部分については教育福祉常任委員会に、議案第51号、議案第66号、議案第69号、議案第70号及び議案第72号については建設水道常任委員会に付託いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第71号及び議案第73号の関係部分については、長期保有土地問題改革特別委員会に付託いたしたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

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○議長(北門勝彦君) 本日はこれをもって散会いたします。

 明14日からは17日までは閉会し、各常任委員会及び特別委員会を開会いたします。

 次回は12月20日午前10時より会議を開きます。

 どうも御苦労さまでございました。

               午前11時53分 散会