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奈良県 大和郡山市

平成21年 12月 定例会(第4回) 12月09日−02号




平成21年 12月 定例会(第4回) − 12月09日−02号







平成21年 12月 定例会(第4回)






 ◯平成21年第4回大和郡山市議会定例会会議録(第2号)
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          平成21年12月9日(水曜日) 午前10時30分 開議
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議 事 日 程
 日程第1  議案第36号から議案第50号までの15議案に対する質疑、各委員会付託
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本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
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                    出 席 議 員(24名)
                          1番  出 口 真 一 君
                          2番  福 田 浩 実 君
                          3番  甲 谷 悦 夫 君
                          4番  上 田 健 二 君
                          5番  高 橋 朋 美 君
                          6番  林   浩 史 君
                          7番  西 川 健 次 君
                          8番  東 川 勇 夫 君
                          9番  田 村  俊  君
                          10番  北 門 勝 彦 君
                          11番  西 川 貴 雄 君
                          12番  牛 島 孝 典 君
                          13番  尾 口 五 三 君
                          14番  金 銅 成 悟 君
                          15番  吉 川 幸 喜 君
                          16番  池 田 篤 美 君
                          17番  辻 本 八 郎 君
                          18番  田 房 豊 彦 君
                          19番  仲   元 男 君
                          20番  丸 谷 利 一 君
                          21番  遊 田 直 秋 君
                          22番  石 田 眞 藏 君
                          23番  乾   充 徳 君
                          24番  田 村 雅 勇 君
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                    欠 席 議 員(なし)
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               説明のため出席した者
                       市   長  上 田  清  君
                       副 市 長  水 野 敏 正 君
                       教 育 長  赤 井 繁 夫 君
                        総務部長  吉 村 安 伸 君
                      市民生活部長  萬 田 善 三 君
                   福祉健康づくり部長  森   康 好 君
                      産業振興部長  澤 田 茂 利 君
                      都市建設部長  矢 舖 健次郎 君
                      上下水道部長  岩 本 正 和 君
                       消 防 長  西 本  博  君
                        教育部長  田 中 利 明 君
                        財政課長  水 本 裕 丈 君
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               事務局職員出席者
                        事務局長  角 田 克 之
                       事務局次長  西 垣 素 典
                       議 事 係  森   佳 輝
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               午前10時30分 開議

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○議長(北門勝彦君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(北門勝彦君) ただいまの出席議員数は24名であります。

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○議長(北門勝彦君) これより日程に入ります。

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○議長(北門勝彦君) 日程第1 議案第36号から議案第50号までの15議案を一括議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、通告者の発言を許します。

 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) おはようございます。議案第50号 平成21年度大和郡山市一般会計補正予算(第5号)について質問したいと思います。

 今回の補正予算では、第3款 民生費で、子育て応援特別手当の交付事業が 9,099万円の減額補正ということになっておりますが、その点について質問したいと思います。

 この事業は御承知のとおり、前政権である自公政権のもとで緊急経済対策として実施されたものでありまして、本年の9月議会で、本市におきましても全会一致で補正予算を可決した、こういう経過がございます。しかし、残念なことに民主党を中心とする連立政権が、この子育て応援特別手当の執行を停止ということを決定されたわけでございまして、今回本市におきましても本事業を停止するための補正予算が上程されたということでございます。

 そこで、私は、2点市長にお伺いしたいと思います。

 まず、第1点目は、政府が本年の10月15日にこの事業の執行停止を決定いたしました。そして、すかさずその翌日、ホームページにおいて、子育て応援手当は取りやめになりました、このようなことを市民にお知らせされておるわけでございます。これは、さきの9月議会で補正予算を計上した後、三月後にこういう逆の減額の補正予算をされている。そして、この10月15日には、まだこの9月の補正予算がそのまま存続されているという状況のもとで、一方的に市民に廃止を発表されたことは、これは議会軽視であると思わざるを得ません。この点について市長の考え方を述べていただきたい、このように思います。

 もう1点でございますが、子育て応援特別手当が前政権のもとでの緊急対策として実施されたものとはいえ、既に本市においても先ほど申し上げましたとおり、全会一致で決議されておるわけでございます。支給を心待ちにしておられる多くの市民がおられる中で、このような、政府が執行停止を決定したとはいえ市民の期待を裏切る結果になった、このように思うわけでございます。

 そして、今回このような決定につきましては、全国市長会を初めとする地方6団体についても抗議声明を発表されておるわけでございます。今回、このような減額の補正予算を計上しなければならなかった事態について、市長はどのように感じておられるのか。この点について、2点目にお聞きしたいと思います。

 以上で第1回目の質問を終わりたいと思います。



○議長(北門勝彦君) 上田市長。

          (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 20番丸谷議員の御質問にお答えをいたします。

 子育て応援特別手当の件でございますが、10月15日に執行停止という通知が国から参りました。当然、実務上実際に停止をするとするならば、実務上、時間がたてばたつほど混乱が生じるということでございまして、すぐ対応させていただいたということでございます。そして、同時に自主財源で手当を出せるような状況ではないということも踏まえてこれを受け入れたところでございますが、この件についてはこのことも含めて、先般の前政権の時代の2次補正についてはできるだけ尊重してほしいという要望はかねてよりしておりましたけれども、そのことについて議会の議決もいただいているということで無念の思いというものもありますが、決定出されたということで、これを粛々と受けながら進めてまいったというのが実情でございます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) ただいま、私は、1点目は、今回の補正予算はまだ10月16日時点でホームページに出された時点で、議会としてもきちっとした形で報告もされていなかったのではないか。一方的にこれを決められたのではないか。その理由については、ただいま市長がるるおっしゃいました。しかし、結果としてこれは議会軽視につながるのではないかという質問でございます。この点についての明確なお答えがございませんでしたので、重ねて再度質問させていただきます。

 以上で2回目の質問を終わります。



○議長(北門勝彦君) 上田市長。

          (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 20番丸谷議員の再度の御質問にお答えを申し上げます。

 すぐさま対応したということでございますが、もちろん議会には報告をした上でやらせていただきました。そういうことについて御理解をいただきたいと存じます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) 3回目の質問でございますけれども、先ほども申し上げましたように、今回一たん補正予算が計上されて、その補正予算を全面否定する今回の補正予算、これはこれまでの郡山の議会でもなかったんではないかと思います。全国の知事会を初めとする地方6団体も、この抗議声明をこれに対して出しておられます。私は、最後に要望として市長に申し上げたいのは、いろいろな地方分権、地方の時代、こういうふうなことを言われている状況の中で、国が決定したとはいえこれはおかしいなと思うところにつきましては、率直に国にも提言を、またいろいろ御批判も含めてしていただきたいと、このことは要望にとどめておきます。

 以上で質問を終わりたいと思います。



○議長(北門勝彦君) 1番 出口真一君。

          (出口真一君登壇)



◆1番(出口真一君) 今、丸谷議員が質問をされました箇所と同じところでございますので、重複を避けてできるだけ違う部分について御質問したいと思います。議案第50号の大和郡山市一般会計補正予算(第5号)、この中の民生費、第2項 児童福祉費で第6目の子育て応援特別手当の減額補正について御質問をさせていただきます。

 前半の部分は、丸谷議員が質問をしていただいたので了解といたしますが、今回の補正予算は、9月に補正予算が上がりまして、これは政府の第1次補正予算を受けてのものであって、一応予算づけが確定をしているという予算であります。今回はあくまでも大臣権限で執行停止をしたという、そういう状況がありまして、今回議会として補正予算を上げたという形になっておりますが、今までにこういう形で執行停止をしたという、執行停止があって補正予算で減額をするという、そういう状況が今までに過去にあったのか、初めての状況なのか、その点が1点と、それから今回補正という形で上がってきているわけで、ほかにもいろいろな予算がついているわけで、我々公明党としては、この議案についてどういう処理をすればいいのかと、非常に悩ましいところがありまして、この減額補正については、あくまで私たちは反対をさせていただくんですが、この辺の処理の仕方、例えば補正予算に上げないで最終の3月、決算の段階で最終で帳じりを合わすというようなやり方がなかったのかというようなところをちょっとお聞かせいただきたい。

 昨日、公明党国会議員団が、平野官房長官に執行停止を解除するような要望書を提出しております。緊急経済対策ということで、非常に日本の経済が大変な状況であるので、この 2.7兆円の予算を再度復活するようにという要望書も提出をしておるわけでございまして、これが政府の考えですからどうなるかわかりませんが、子育て手当が解除されたときにまた予算を上げなければいけないというようなことにもなるので、その辺についてのお考えをちょっとお聞かせいただきたい。ちょっと整理をしてお話しいただけたらと思います。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) 吉村総務部長。

          (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) 1番出口議員の御質問にお答えいたします。

 まず、1点目の9月に補正を出して今回12月で減額をする、市にとって初めてかという御質問でございますが、当然我々は、財源は国の財源でございます。国の政策でございます、国策でございますので、当然決まってすぐに9月議会で提案していったと、そういうことでございます。今回もう1点目のやり方、12月に出さないで3月とか違う方法があったのではないかという御質問でございますが、我々といたしましては、決まったらその次の議会で承認を得ると、議決を得るというのがベストと、このように考えております。

 それからまた、子育ての復活という話も出ていました。当然、復活が決まりましたら補正を出して粛々と進めていく、そういう所存でございます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 1番 出口真一君。

          (出口真一君登壇)



◆1番(出口真一君) 今、御答弁をいただきました。公明党としては、あくまでも今回の子育て応援特別手当、これは非常にやっぱり緊急経済対策でもあるし、教育の援助という面からも非常に大事な政策であると。また、4月の段階で、これ1回、第2子の3歳から5歳という形でこれは実施をしているところでありますし、公明党の国会議員団としても、これはあくまでも最後まで要求をしていくという形でございますので、もし復活をした場合には、速やかにまた上げていただくという形で要望をしておきます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 13番 尾口五三君。

          (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 早速、質問をさせていただきます。

 議案第40号 大和郡山市手数料徴収条例の一部改正について、議案第41号 矢田コミュニティ会館条例等の一部改正について、議案第43号 大和郡山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正について、以上3議案については一括で総論的に質疑をさせていただきます。

 3議案とも、最近の経済状況に加え、手数料の適正化、負担の公平性、受益者負担の適正化を提案理由に上げ、値上げを正当化していますが、今市民のおかれている経済状況を考えるとき、なぜこの時期に値上げなのか、単に市の財政が苦しいからと短絡的に考えているのではないか。昨年来の不況の中、これ以上の負担を強いることはできないと考えます。その詳しい値上げの理由と効果、幾ら税収増が見込めるのかお聞かせください。

 次に、議案第50号 平成21年度大和郡山市一般会計補正予算(第5号)についてお聞きをします。

 この中で、イオンモールに(仮称)元気城下町プラザを開設するということですが、このプラザで何をしようとしているのか、どのような効果が見込まれるのかお聞かせください。7月の総務常任委員会でも、よく検討されたいと意見がありました。どのように検討されたのかどうか。また、参考までに文化財の保存はどうか、治水はどうか、あわせてお答えください。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) 吉村総務部長。

          (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) 13番尾口議員の質問にお答えいたします。

 まず、議案第40号、41号、43号の3議案について、なぜこの時期に値上げをするのか、その理由と財政効果についてお答えいたします。

 法人市民税収入の落ち込みが著しく、平成20年度におきましては、法人市民税予定納付に係る還付額が4億円に上りました。これにつきましては、本年度の補正予算により措置させていただいたところではございますが、景気後退局面はいまだ回復の兆しを見せず、予断を許さない状況にあります。本年度の同税の収入額は、当初予算ベースで対前年度比3億 9,000万円減の15億円程度と見込んでおりましたが、さらに大幅に落ち込むことが確実な情勢となっており、このまま推移いたしますと、昭和53年度以来の低水準となる場合も想定されるところでございます。また、最近の経済情勢は、配当割交付金、株式譲渡所得割交付金につきましても同様に多大な影響を及ぼしており、来年度予算案の編成におきましても歳入不足に大変苦慮しているところでございます。

 このような現状にかんがみまして、健全な財政運営を維持しつつ、これまでと変わらぬ水準の市民サービスを確保いたしますためには、これまで以上の事務の合理化、効率化と努力とをあわせまして、市民の負担を最小限におさえ財源の確保を図る必要があると考えまして、手数料及び使用料等の改定を提案させていただいているところでございます。

 各議案につきまして簡単に説明させていただきますと、議案第40号では、手数料徴収条例の一部改正ですが、住民基本台帳の閲覧、納税証明書の交付等につきまして、1件当たり 200円を 300円に改定しようとするものでございます。本市を除く県下11市のうち7市までが、既にこれらの手数料を 300円に設定いたしております。近隣自治体との均衡もかんがみまして、これらと同じ水準にすべく所要の改正を行うものです。

 次に、議案第41号 矢田コミュニティ会館条例等の一部改正についてでございます。本案は、条例全部で11条例でございます。対象となる施設は40施設でございます。これらのうち、市外の利用の比率が高く、結果として市民の利用する機会が低く抑えられている施設もございます。市の施設である以上、市民の利用機会をより拡充すべきとの観点から、現在3割増しとしております市外の料金を市民の2倍に引き上げることにより、市民と市民以外の者が施設を利用する場合の公平性も確保いたし、あわせて歳入の増を図ろうとするものでございます。

 次に、議案第43号でございます。大和郡山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正でございます。ごみ処理施設の老朽化に伴いまして、今後の大規模改修の必要性に備えまして財源の確保のために設置する清掃センター基金の原資とすべく、おおむね24%程度の手数料の引き上げを行うものです。改定に当たっては、市民への影響を最小限に抑えるべく、主として事業系廃棄物に係る手数料について引き上げを実施するものとし、一般家庭から臨時に搬入されるごみに関しましては、1日当たり 100キログラム以内の部分についてはこれまでどおり無料とし、 100キログラムを超える部分について同様の引き上げを行うものでございます。し尿処理手数料につきましても下水道使用料との負担の均衡等を考慮し、おおむね10%程度の引き上げを行うものです。

 次に、財政効果でございます。

 まずは、手数料徴収条例の改正によりまして今回係る手数料の収入は、平成20年度決算で 1,976万 7,000円となっております。これに改定後の手数料を当てはめますと、収入金額は 2,965万 1,000円となり 988万 4,000円の増収が見込まれます。

 次に、矢田コミュニティ会館条例等の一部改正でございます。同様に、平成20年度決算の実績を見ますと、市外の者の利用に係る収入金額、40施設の合計で 1,569万円です。これに、改定後の使用料を当てはめますと 2,413万 8,000円となり、 844万 8,000円の増収が見込まれます。

 最後に、廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正ですが、これも平成20年度決算におけるごみ処理手数料は1億 7,507万 2,000円です。今回の改定を反映させますと2億 1,632万 6,000円となります。 4,125万 4,000円の増収でございます。し尿処理手数料につきましても、20年度決算の2,092万 8,000円に比べ、およそ 209万 3,000円の 2,302万 1,000円の収入が見込まれます。これらを合計いたしますと、今回の改定に伴う財政効果といたしましては、1年当たり 6,167万 9,000円が見込まれます。

 最後に、議案第50号、イオンモールへの元気城下町プラザのことでお尋ねでございます。来春オープン予定のイオンモール大和郡山店は、敷地面積西日本一と言われております。来客数の予測でも1日平均1万 5,000人、土日祝では4万 5,000人の来客を見込んでいるようでございます。本市といたしましては、このような機会にぜひ建物の一角に市の施設を設置し、市の観光物産のPRの拠点としてさまざまな提案をしていきたい、このように考えております。あわせて、建設前の発掘調査で出土いたしました平城京十条遺跡の展示、広報活動にも力を入れていきたい、このように考えております。また、市民サービスの一つとして、住民票、印鑑証明、納税事務も行ってまいりたいと考えております。

 効果でございますが、先ほど述べましたとおり、市内外の多数の来客者に本市を広く知っていただくための拠点として大きな効果があると確信いたしております。参考までに開館の時間、今考えておりますのが、10時から夕方の7時までと考えております。

 次に、市のイベントとしてお城まつり、全国金魚すくい大会、全国記憶力大会などの広報、参加者募集、来場者への宿泊所案内、観光案内などさまざまな活用を準備しております。市内の物産品の展示販売のコーナーも用意し、地域の活性化を図っていきたい、このように考えております。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 以上で通告による質疑を終わります。

 ほかに御質疑ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第36号、議案第38号、議案第40号、議案第41号、議案第46号及び議案第50号の関係部分については総務常任委員会に、議案第37号、議案第39号、議案第42号、議案第43号及び議案第44号については産業厚生常任委員会に、議案第45号及び議案第50号の関係部分については教育福祉常任委員会に、議案第47号、議案第48号及び議案第49号については建設水道常任委員会に付託いたします。

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○議長(北門勝彦君) 本日はこれをもって散会いたします。

 明10日から15日までは休会し、各常任委員会を開会いたします。

 次回は12月16日午前10時より会議を開きます。

 本日はどうも御苦労さまでございました。

               午前10時58分 散会