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奈良県 大和郡山市

平成21年  9月 定例会(第3回) 09月03日−02号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 09月03日−02号







平成21年  9月 定例会(第3回)






 ◯平成21年第3回大和郡山市議会定例会会議録(第2号)
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           平成21年9月3日 (木曜日) 午前10時9分 開議
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議 事 日 程
 日程第1  議案第27号から議案第35号までの9議案に対する質疑、各委員会付託
 日程第2  議認第1号から議認第11号までの11議案に対する質疑、決算特別委員会設置、同委員
       会付託
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本日の会議に付した事件
 議事日程に同じ
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                    出 席 議 員(24名)
                          1番  出 口 真 一 君
                          2番  福 田 浩 実 君
                          3番  甲 谷 悦 夫 君
                          4番  上 田 健 二 君
                          5番  高 橋 朋 美 君
                          6番  林   浩 史 君
                          7番  西 川 健 次 君
                          8番  東 川 勇 夫 君
                          9番  田 村  俊  君
                          10番  北 門 勝 彦 君
                          11番  西 川 貴 雄 君
                          12番  牛 島 孝 典 君
                          13番  尾 口 五 三 君
                          14番  金 銅 成 悟 君
                          15番  吉 川 幸 喜 君
                          16番  池 田 篤 美 君
                          17番  辻 本 八 郎 君
                          18番  田 房 豊 彦 君
                          19番  仲   元 男 君
                          20番  丸 谷 利 一 君
                          21番  遊 田 直 秋 君
                          22番  石 田 眞 藏 君
                          23番  乾   充 徳 君
                          24番  田 村 雅 勇 君
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                    欠 席 議 員(なし)
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               説明のため出席した者
                       市   長  上 田  清  君
                       副 市 長  水 野 敏 正 君
                       教 育 長  赤 井 繁 夫 君
                        総務部長  吉 村 安 伸 君
                      市民生活部長  萬 田 善 三 君
                   福祉健康づくり部長  森   康 好 君
                      産業振興部長  澤 田 茂 利 君
                      都市建設部長  矢 舖 健次郎 君
                      上下水道部長  上 田 邦 男 君
                       消 防 長  西 本  博  君
                        教育部長  田 中 利 明 君
                        財政課長  水 本 裕 丈 君
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               事務局職員出席者
                        事務局長  岩 本 正 和
                       事務局次長  西 垣 素 典
                       議 事 係  森   佳 輝
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○議長(北門勝彦君) 開議に先立ちまして、9月1日の定例会におきまして同意し、就任されました副市長より就任あいさつがございます。

 水野副市長、どうぞ。

          (水野敏正君登壇)



◎副市長(水野敏正君) おはようございます。御礼、ごあいさつを申し上げます。

 副市長の選任について、議会のほうから御賛同と御同意をいただき、厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 昨日、上田市長から辞令書をいただきました。今までにも増して辞令書が重く、また責任の重さを感じたところでございます。与えられた職務、職責を全うすべく新たな気持ちでまた取り組んでいきたいと、そのように思っております。議員の皆さん方には何とぞよろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、あいさつといたします。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。(拍手)

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               午前10時9分 開議



○議長(北門勝彦君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(北門勝彦君) ただいまの出席議員数は24名であります。

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○議長(北門勝彦君) これより日程に入ります。

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○議長(北門勝彦君) 日程第1 議案第27号から議案第35号までの9議案を一括議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、通告者の発言を許します。

 4番 上田健二君。

          (上田健二君登壇)



◆4番(上田健二君) おはようございます。それでは、質疑させていただきます。議案第34号 平成21年度大和郡山市一般会計補正予算(第3号)について質疑させていただきます。

 歳入では、14ページ、第14款 国庫支出金、第2項 国庫補助金、第2目 民生費国庫補助金、第1節 社会福祉補助金の住宅生活支援対策事業補助金 2,702万円、歳出では、18ページ、第3款 民生費、第1項 社会福祉費、第1目 社会福祉総務費、第20節 扶助費、住宅手当の 2,502万円についてお尋ねいたします。

 産経新聞8月25日付で、夕刊の1面に「非正規 3,400人 住居失う 厚労白書 自立支援が急務」という見出しで、内容はこう書かれております。

 「厚生労働相は25日午前の閣議に平成21年版厚生労働白書を報告した。昨秋以降の景気悪化による雇用不安を受け、職業紹介などの雇用対策と生活資金貸し付けといった福祉施策の両面でセーフティーネットの充実が必要だとした。失職した非正規労働者のうち、少なくとも約 3,400人が住居を失うなど、多くの人が厳しい生活環境にあり、雇用問題が初めて厚労白書の主要テーマに取り上げられた」。「白書は、蓄えもなくただちに生活困難に直面し、再就職活動にも支障を期すケースが生じていると分析」。「雇用施策に加え、住居喪失者に対する住居・生活費の貸し付けなどの福祉施策の展開が必要と指摘している」。

 こういった情勢の変化を受けての今回の補正だと思いますが、その内容と対象者をお聞かせいただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。



○議長(北門勝彦君) 森福祉健康づくり部長。

          (森 康好君登壇)



◎福祉健康づくり部長(森康好君) ただいま4番上田議員の御質問にお答えをさせていただきます。

 今度創設された住宅手当なんですけれども、それはどういうものかということでございます。

 住宅手当緊急特別措置事業という内容でございます。これにつきましては、10月1日より新たに創設される事業でございます。離職者であって住宅を失った方、またはそのおそれのある方に対し、6カ月を限度として住宅手当を支給するという制度でございます。また、それらの方に対し、住宅確保、就労支援員により住宅及び就労機会の確保に向けた支援を行う制度、事業でございます。

 対象となる方はおおむね2年以内の離職者で現在職を探しておられる方、あとは生計を一にしている方の収入合計が、ある一定以下の方、また預貯金につきましても同様で、ある一定以下の方に対してこれらのいろんな要件を満たしている方が対象となります。

 生活資金の貸し付けということなんですけれども、これも一定の要件がございます。県の社協でやるということになっておりまして、窓口といたしましては市の社協の窓口ということになっております。住宅を借りる場合、敷金・礼金なんかはこの住宅手当ではなく、生活福祉資金という生活資金の貸し付けによって賄っていただきたいということでございます。あと、当面の生活費、離職者に対する生活費の支援ということで創設されたものでございます。

 対象者の人数でございます。対象者の人数といたしましては、郡山市内で 175人という人数を見込んでおります。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 4番 上田健二君。

          (上田健二君登壇)



◆4番(上田健二君) 今、国は不況対策として失業者に対して家賃補助を開始いたしました。一時的な施策ですが、これを意味するのはこれからの生活支援のあり方ではないでしょうか。

 今、派遣村に象徴されるように、職を失えば住むところも失うという事態が広がるもとで雇用とともに住宅保障をめぐる施策が改めて問われております。私自身も派遣切りに遭われた方や非正規雇用の方の住宅相談を幾つか受けてまいりました。その中で、若い世代の住宅保障は、結婚や子育てとともに社会の持続性に密接な関係があると感じております。ヨーロッパでは既に出生率と社会保障の関係が注目されております。低所得者の多い若い人たちが結婚し子供を持とうとするとき、探すのは賃貸です。スウェーデンでは若者の住宅保障に力を入れ、全世帯の24%が公的住宅に住み、17%が住宅手当の支給を受けております。そうした保障が若者の自立と出産を支えます。ぜひ、市もそのような若者支援、子育て応援プランも考えていただきたいと要望いたしまして、質疑を終わらせていただきます。



○議長(北門勝彦君) 以上で通告による質疑を終わります。

 ほかに御質疑ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案第27号、議案第32号、議案第33号及び議案第34号の関係部分については総務常任委員会に、議案第28号、議案第29号、議案第30号及び議案第34号の関係部分については産業厚生常任委員会に、議案第34号の関係部分及び議案第35号については教育福祉常任委員会に、議案第31号及び議案第34号の関係部分については建設水道常任委員会に付託いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第34号の関係部分については長期保有土地問題改革特別委員会に付託いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よって、さよう決しました。

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○議長(北門勝彦君) 日程第2 議認第1号から議認第11号までの11議案を一括議題とし、これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、通告者の発言を許します。

 13番 尾口五三君。

          (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) おはようございます。発言通告に従い3点質疑をさせていただきます。

 まず初めに、議認第1号 平成20年度大和郡山市一般会計歳入歳出決算についてお聞きをします。

 御承知のように、30日投開票で衆議院議員選挙が行われて、民主党が過半数を大きく超えて勝利をいたしました。政権移行に向けて動き出しています。16日にも新政府が誕生する見通しと聞き及んでいます。今、政治が変わろうとしています。国民に支持されている政治が行われることが求められているのではないでしょうか。

 さて、この1年間の状況は、昨年よりも一段と不況が進んだと感じられるような状況になっています。政府は景気が上向きのような見解をしていますが、市民の感覚ではとてもそのようなことにはなっていません。郡山市の状況でも、一般会計と特別会計合わせた実質収支で6億 771万 1,700円の赤字になっています。また、普通会計ベースでも7億 1,634万 5,277円の赤字決算になりました。この状況をどのように認識をされ、どのように対応していかれるのか、また将来的にはどのように推移をしていくというふうにお考えなのかお聞かせをいただきたいと思います。

 特に小規模住宅地区改良事業、いわゆるBゾーンについて、財政上、聖域にせず肥大化をしないように改良を加えていくべきではないかと考えています。この点もお聞かせをいただきたいと思います。

 開会日の提案の中で、市長は聖域を設けず取り組んでいきたいと言われました。市民の目が行政に対して厳しく向けられている今日、小規模住宅地区改良事業をぜひ見直しを検討していただきたい。お考えをお聞かせください。

 次に、議認第2号 平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について質問をさせていただきます。

 8月19日付朝日新聞夕刊の1面は、教育格差、親子の連鎖との見出しで始まり、生活保護を望まずパート収入などでかつかつの生活を送る母子家庭の話が載っていました。

 「もう私就職するわ」、泉州地区の府立高校3年生の長女は7月下旬、母に告げた。希望する芸術系大学に進学し奨学金が認められたとしても、卒業後に 800万円近い借金を抱えることになります。小学6年生の次女の養育費もある、長女は「大学に行かないと負け組。返せるから」、「普通に働いて返せる額じゃない、結婚できなくなったらどうするの」と母。高1から続いた家族の議論は長女が折れて終わった。長女は最近母に宣言した。お金がたまったら仕事をやめて大学に行く、こんなんで終わりたくないから。

 学校現場では低所得者層の対応に悩む。大阪市内の府立高校では今春、新入生の保護者から制服代を用意できないとの連絡が十数件あり、教諭が卒業したばかりの生徒宅を回って制服のお下がりを集めたと記事にはあります。親の格差が子供たちに連鎖をしている状況になっています。

 監査委員の審査意見書でも当年度における収入未済額は8億 8,633万 8,551円で、前年度に比べて 6,836万 5,000円、 8.4%の増加となっています。不納欠損については当年度 4,487万 417円、 649件で、前年度に比べて 6,836万 5,000円の増、 132件となっていますとあります。

 不況の状態が如実に反映されていると考えています。今こそ、このような不況下の低所得者層の生活を支える必要があるのではないでしょうか。一般会計から法定外繰り入れをして国保税を引き下げ、生活を支えていただきたい。ぜひお考えをお聞かせください。

 次に、議認第3号 平成20年度大和郡山市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算についてお聞きをします。

 奈良県住宅新築資金等貸付回収管理組合で回収事業をしていますが、現在の状況と、どのように進展していくとお考えになっているのか、展望をお聞かせいただきますようにお願いいたします。

 以上です。(「ちょっと議長、おかしいんちゃうか。決算やろ。予算ちゃうやろ」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 萬田市民生活部長。

          (萬田善三君登壇)



◎市民生活部長(萬田善三君) 13番尾口議員より議認第1号、議認第2号、議認第3号の所管する部分につきましての御質問をいただきました。お答え申し上げます。

 まず、議認第1号の一般会計決算よりの小規模住宅地区改良事業についての進捗状況と今後の動向ということでお答え申し上げたいと思います。

 事業進捗につきましては、8月末現在で買収・除却・全契約予定件数の 216件に対しまして 198件が契約済みでございまして、契約率約91%。改良住宅建設では 100戸建設を予定しておりますけれども、44戸が建設済みでございます。事業ベースでは総事業 155億 8,700万円に対しまして約 109億の執行となって、進捗率は約70%でございます。

 本事業につきましては、なお一層改良住宅の早期建設、待機者の早期入居を目指しまして、事業認可期限であります平成26年度の事業完結に向けて精いっぱい努力してまいりたいという所存でございます。

 それからもう1点、事業の見直しとおっしゃいましたけれども、改良住宅の仕様の件で見直しをかけてございます。平成20年度におきまして改良住宅の仕様、工事費、比較設計検討を実施いたしまして現在進んでおるところでございます。既設住宅との整合性を保ちながら、逸脱しない程度に細部にわたり見直し、検討を行っておりまして、20年度の改良住宅の建設から適用しておりますので、その点御理解いただきたいと思います。

 続きまして、議認第2号の国保特会の御質問でございます。国保税収と不納欠損についてお答え申し上げたいと思います。

 平成20年度の国保特会の決算は、幸いにしまして約 550万程度の黒字となりましたが、歳出における保険給付のうち療養給付費とか高額医療費の合計が昨年よりマイナス1.57ポイント、金額で約9,200万減少になったものでございまして、税の収納落ち込みをこれが補ったというところで、 550万の黒字と相なった決算でございます。

 その税収でございますけれども、とりわけ現年課税分の落ち込みが殊のほか激しく、例年の徴収率では92から93%確保しておりましたが、今回の決算ではマイナス3.05ポイントの 90.68ポイントということで、県下12市の平均徴収率の 90.58%を若干上回った険しい結果となりました。

 一方、滞納処分につきましては、昨年の徴収率より若干プラスでございまして、2.37ポイントがアップしまして 13.99%ということで、12市の平均 11.91%を大きく上回ったという結果で、昨年より12市の中の順位で8位から3位と大きく飛躍したという数字でございます。

 それから次に不納欠損につきましては、地方税法第18条の消滅時効分といたしまして 4,355万 787円、それから同法の第15条の7による滞納処分の執行停止といたしまして 131万 9,630円、計 4,487万 417円の処分といたしました。ここ二、三年は金額、件数ともふえ続けておりまして、今後もその傾向は続くだろうと予測しております。

 それから最後に、3点目の議認第3号の住宅新築資金の特会より御質問いただきました。

 この点につきましては、既に御承知と思いますけれども、平成17年1月1日付で県下23市町村、現在は21市町村でございますけれども、加盟いたしまして、組合を設立いたしまして、債権の回収に努められておるわけでございますけれども、その時点で、前回も述べましたけれども、住宅新築資金 238件、宅地取得資金46件、住宅改修資金70件、合計 354件の移管でございます。移管後管理組合で順調債権の回収、滞納者には電話催促、訪問交渉等々、回収を順次努められまして、悪質な滞納者に対しましては顧問弁護士による法的措置も実施されております。

 また、償還不能債権につきましては、管理組合の管理条例第5条3項及び8条の審査会で審査・鑑定されまして、債権の移管に関する償還不能債権として市に移管されることになっております。既に平成17年から20年まで4年間経過しておるわけでございますけれども、先ほど申しました 354件から既に 279件ということで、完納59件、不納債権16件ということで、かなり4年間の間に、向こうに移管してからの債権は比較的順調に回収できておるものと理解しております。金額で申しますと、その件数からしまして1億 6,645万 6,603円を管理組合より返戻金として受け取っております。なお、残債権につきましては9億 3,105万 5,513円となっております。この9億 3,000何がしを1円でも多く返してもらうように努力してもらうのを願っておるわけでございます。

 今後につきましては、引き続き管理組合と連携をとりながら、先ほど申しましたように1円でも多く返戻をするよう市も努力してまいりたいという所存でございます。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 上田市長。

          (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 失礼いたしました。13番尾口議員の御質問にお答えします。

 聖域ということについては、昨年も申し上げたような記憶があるんですけれども、同じような意気込みというんでしょうか、姿勢で取り組んでまいりたいと思っております。

 当然その中で、先ほど部長からありましたように、改良住宅の建設工事の仕様の検討ということも鋭意進めておりまして、そのことも含めて、この厳しい財政の中で具体的にどのような工夫あるいは改善が図れるかということについては今後も引き続き努力をしていきたいと、そんなふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) 13番 尾口五三君。

          (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 御答弁をいただきました。ぜひ、聖域を設けず、しっかりと市政の運営をしていただきたいというふうに思います。小規模住宅地区改良事業についても、国保にしても、やはり国民の、市民の皆さんの大切な財産を扱うわけですから、ぜひそのところをよく理解していただいて引き下げなど、あるいは工事の見直しなど十分に検討していただくように要望して終わります。どうもありがとうございました。



○議長(北門勝彦君) 以上で通告による質疑を終わります。

 ほかに御質疑ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 議認第1号から議認第11号までの11議案については、11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よって議認第1号から議認第11号につきましては、11人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、

             1番  出 口 真 一 君

             4番  上 田 健 二 君

             9番  田 村   俊 君

             13番  尾 口 五 三 君

             14番  金 銅 成 悟 君

             15番  吉 川 幸 喜 君

             16番  池 田 篤 美 君

             17番  辻 本 八 郎 君

             20番  丸 谷 利 一 君

             23番  乾   充 徳 君

             24番  田 村 雅 勇 君

 以上11人を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました11人を決算特別委員会委員に選任することに決しました。

 決算特別委員会の正副委員長が決まりましたので、報告いたします。

 決算特別委員会委員長に

             16番  池 田 篤 美 君

 同副委員長に

             14番  金 銅 成 悟 君

 を指名いたします。

 決まりましたので、報告いたします。

 以上であります。

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○議長(北門勝彦君) 本日はこれをもって散会いたします。

 明4日から14日までは休会し、各常任委員会及び特別委員会を開会いたします。

 次回は9月15日午前10時より会議を開きます。

 本日はどうも御苦労さまでございました。

               午前10時34分 散会