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奈良県 大和郡山市

平成21年  6月 定例会(第2回) 07月01日−02号




平成21年  6月 定例会(第2回) − 07月01日−02号







平成21年  6月 定例会(第2回)






 ◯平成21年第2回大和郡山市議会定例会会議録(第2号)
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          平成21年7月1日 (水曜日) 午前10時1分 開議
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議 事 日 程
 日程第1  選任第1号  任期満了に伴う常任委員会委員の選任について
 日程第2  選任第2号  任期満了に伴う議会運営委員会委員の選任について
 日程第3  議案第25号  大和郡山市水洗便所改造資金貸付基金条例の一部改正について
 日程第4  議案第26号  平成21年度大和郡山市一般会計補正予算(第2号)について
       (日程第3 議案第25号及び日程第4 議案第26号については提案理由説明・質疑・
        各委員会付託)
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本日の会議に付した事件
 日程第1  選任第1号  任期満了に伴う常任委員会委員の選任について
 日程第2  選任第2号  任期満了に伴う議会運営委員会委員の選任について
 日程第3  議会選出監査委員 甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告の決議を付した動
       議
 日程第4  選任第3号  欠員に伴う長期保有土地問題改革特別委員会委員5名の選任について
 日程第5  選任第4号  欠員に伴う議会改革特別委員会委員3名の選任について
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                    出 席 議 員(24名)
                          1番  出 口 真 一 君
                          2番  福 田 浩 実 君
                          3番  甲 谷 悦 夫 君
                          4番  上 田 健 二 君
                          5番  高 橋 朋 美 君
                          6番  林   浩 史 君
                          7番  西 川 健 次 君
                          8番  東 川 勇 夫 君
                          9番  田 村  俊  君
                          10番  北 門 勝 彦 君
                          11番  西 川 貴 雄 君
                          12番  牛 島 孝 典 君
                          13番  尾 口 五 三 君
                          14番  金 銅 成 悟 君
                          15番  吉 川 幸 喜 君
                          16番  池 田 篤 美 君
                          17番  辻 本 八 郎 君
                          18番  田 房 豊 彦 君
                          19番  仲   元 男 君
                          20番  丸 谷 利 一 君
                          21番  遊 田 直 秋 君
                          22番  石 田 眞 藏 君
                          23番  乾   充 徳 君
                          24番  田 村 雅 勇 君
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                    欠 席 議 員(なし)
    ───────────────────────────────────
               説明のため出席した者
                       市   長  上 田  清  君
                       副 市 長  水 野 敏 正 君
                       教 育 長  赤 井 繁 夫 君
                        総務部長  吉 村 安 伸 君
                      市民生活部長  萬 田 善 三 君
                   福祉健康づくり部長  森   康 好 君
                      産業振興部長  澤 田 茂 利 君
                      都市建設部長  矢 舖 健次郎 君
                      上下水道部長  上 田 邦 男 君
                       消 防 長  西 本  博  君
                        教育部長  田 中 利 明 君
                        財政課長  水 本 裕 丈 君
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               事務局職員出席者
                        事務局長  岩 本 正 和
                       事務局次長  西 垣 素 典
                       議 事 係  森   佳 輝
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○議長(北門勝彦君) 開議に先立ちまして、6月29日の定例会におきまして同意し、教育委員会委員に任命されました赤井繁夫氏の就任あいさつがございます。

 赤井繁夫氏、どうぞ。

          (赤井繁夫君登壇)



◎教育長(赤井繁夫君) 失礼いたします。皆様方の御同意をいただきまして、6月29日付で教育長を拝命いたしました赤井繁夫と申します。

 何分微力ではございますけれども、先生方の御指導、御鞭撻をいただきまして、その職責を全うすべく誠心誠意努力してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 簡単でございますが、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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               午前10時1分 開議



○議長(北門勝彦君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(北門勝彦君) ただいまの出席議員数は24名であります。

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○議長(北門勝彦君) この際、暫時休憩します。

               午前10時2分 休憩

               午後3時46分 再開



○議長(北門勝彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 9番 田村議会運営委員会委員長。

          (田村 俊君登壇)



◆議会運営委員会委員長(田村俊君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 任期満了に伴う各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行います。よろしく御協力のほどお願い申し上げ、報告を終わります。

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○議長(北門勝彦君) 日程第1 選任第1号 任期満了に伴う常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 それでは、委員の氏名を事務局長より発表いたします。



◎議会事務局長(岩本正和君) それでは、発表いたします。

 総務常任委員会委員に

             1番  出 口 真 一 君

             6番  林   浩 史 君

             9番  田 村   俊 君

             10番  北 門 勝 彦 君

             13番  尾 口 五 三 君

             24番  田 村 雅 勇 君

 産業厚生常任委員会委員に

             4番  上 田 健 二 君

             7番  西 川 健 次 君

             15番  吉 川 幸 喜 君

             18番  田 房 豊 彦 君

             19番  仲   元 男 君

             23番  乾   充 徳 君

 教育福祉常任委員会委員に

             2番  福 田 浩 実 君

             5番  高 橋 朋 美 君

             8番  東 川 勇 夫 君

             11番  西 川 貴 雄 君

             20番  丸 谷 利 一 君

             21番  遊 田 直 秋 君

 建設水道常任委員会委員に

             3番  甲 谷 悦 夫 君

             12番  牛 島 孝 典 君

             14番  金 銅 成 悟 君

             16番  池 田 篤 美 君

             17番  辻 本 八 郎 君

             22番  石 田 眞 藏 君

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) お諮りいたします。

 事務局長の発表どおり選任することにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしましたとおり選任することに決しました。

 各常任委員会の正副委員長が決まりましたので、御報告いたします。

 総務常任委員会委員長に

             6番  林   浩 史 君

 同副委員長に

             24番  田 村 雅 勇 君

 産業厚生常任委員会委員長に

             15番  吉 川 幸 喜 君

 同副委員長に

             4番  上 田 健 二 君

 教育福祉常任委員会委員長に

             5番  高 橋 朋 美 君

 同副委員長に

             11番  西 川 貴 雄 君

 建設水道常任委員会委員長に

             16番  池 田 篤 美 君

 同副委員長に

             14番  金 銅 成 悟 君

 以上であります。

 ただいま常任委員会を代表して前総務常任委員長の退任あいさつがございます。

 13番 尾口五三君。

          (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 一言退任のごあいさつをさせていただきます。

 1年間にわたりまして常任委員長として議員各位、理事者の皆さんにいろいろと御指導、御鞭撻をいただきまして、無事委員長の職責を果たすことができました。今後ともよろしくお願いを申し上げまして、簡単ですが、退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(北門勝彦君) 続きまして、常任委員会を代表して総務常任委員長の就任あいさつがございます。

 6番 林 浩史君。

          (林 浩史君登壇)



◆6番(林浩史君) 僭越ではございますが、常任委員会を代表いたしまして一言ごあいさつさせていただきます。

 このたび総務常任委員会委員長を務めさせていただきます。微力ではありますが、精いっぱい務めさせていただきます。どうか皆様方の御指導を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

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○議長(北門勝彦君) 日程第2 選任第2号 任期満了に伴う議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 それでは、委員の氏名を事務局長より発表いたします。



◎議会事務局長(岩本正和君) それでは、発表いたします。

 議会運営委員会委員に

             1番  出 口 真 一 君

             7番  西 川 健 次 君

             8番  東 川 勇 夫 君

             11番  西 川 貴 雄 君

             12番  牛 島 孝 典 君

             16番  池 田 篤 美 君

             20番  丸 谷 利 一 君

             23番  乾   充 徳 君

 以上でございます。



○議長(北門勝彦君) お諮りいたします。

 事務局長の発表どおり選任することにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしましたとおり選任することに決しました。

 議会運営委員会の正副委員長が決まりましたので、御報告いたします。

 委員長に

             7番  西 川 健 次 君

 同副委員長に

             11番  西 川 貴 雄 君

 以上であります。

 ただいまから前議会運営委員長の退任あいさつがございます。

 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) 議会運営委員会として、この1年間本当に有意義に運営をさせていただきました。これもひとえに皆さんの御協力のおかげだと、このように思っております。今後は市民のために、またいろいろと活躍して頑張ってまいりますので、今後とも協力のほどよろしくお願い申し上げます。本日はどうもありがとうございました。



○議長(北門勝彦君) 続きまして、議会運営委員長の就任あいさつがございます。

 7番 西川健次君。

          (西川健次君登壇)



◆7番(西川健次君) このたび議会運営委員長を受け持つことになりました。この1年間、議員皆様方の御協力のもとに、議会運営がスムーズに図れるように精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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○議長(北門勝彦君) この際、暫時休憩いたします。

               午後3時55分 休憩

               午後4時47分 再開



○議長(北門勝彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議は、議事の都合により、あらかじめ延長いたします。

 この際、暫時休憩いたします。

               午後4時48分 休憩

               午後8時40分 再開



○議長(北門勝彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 7番 西川議会運営委員会委員長。

          (西川健次君登壇)



◆議会運営委員会委員長(西川健次君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 議会選出監査委員辞職勧告の決議を付した動議が提出されましたので、日程に追加し、この審議をお願い申し上げ、報告を終わります。

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○議長(北門勝彦君) ただいま田村雅勇君外2人から議会選出監査委員 甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告の決議を付した動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。

 お諮りいたします。

 この際、本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってこの際、議会選出監査委員 甲谷悦夫君に対する辞職勧告の決議を付した動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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○議長(北門勝彦君) 日程第3 議会選出監査委員 甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告の決議を付した動議を議題といたします。

 甲谷悦夫君の退席を求めます。

          (甲谷悦夫君退場)



○議長(北門勝彦君) 提出者の説明を求めます。

 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) 動議を提出いたしましたところ、早速取り上げていただきましてありがとうございます。

 それでは、動議の説明を行います。

 本6月定例議会で正副議長の改選が紳士協定どおり行われ、新正副議長が選出されたところであるが、議会選出監査委員 甲谷悦夫君からの辞表の提出がなく、監査委員の選出が行えない事態に陥っている。これは、大和郡山市議会の紳士協定に反する行為であり、議会を空転させた罪は重大である。

 よって、議会の秩序を守るために、監査委員の職を辞すべきと勧告する。

 以上であります。



○議長(北門勝彦君) これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

 1番 出口真一君。

          (出口真一君登壇)



◆1番(出口真一君) ただいま甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告の決議案が提出をされました。そこで、提出者に御質問をいたします。

 今回のこの辞職勧告の重大なポイントは、議会を空転させた罪は重いということでございますが、これはどの程度議会を空転させたということになるのでしょうか。といいますのは、議会選出監査委員が選出されないからといって、後の箱入れができないというようなことはないのではないかというふうに考えるわけであります。その点の御答弁をよろしくお願い申し上げます。

 それから、もう一つは紳士協定の問題がございます。提案者は、平成9年6月議会において同様の紳士協定の無視をされ、なおかつ議長について、そのまま議会を運営されたという事実があるわけであります。今回はその反省の上に立って辞職勧告をなされたというふうに、この文面から見ますと考えられるわけですが、その点の心境の変化について御質問をしたいと思います。

 また、監査委員につきましては、行政、議会の監視機能をしっかりと強化していくという、そういう意味から、議会改革の一環としても取り組んでいきたい問題だと考えているわけであります。1年間の紳士協定というのがございますが、これについても私たちは、議会の監査が大体3年間で一周をするわけであります。ですから、少なくともやっぱり3年間は同じ監査委員である必要があるのではないかというふうに考えるわけでありますが、この点についても御意見をお聞きしたいと思います。

 以上であります。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) まず、最後のほうの議会選出の監査は3年間の任期が非常に好ましいことではないかという質問であります。

 3年間が好ましいのか、4年間が好ましいのか、あるいはまた2年が好ましいのか、これはそれぞれ議会で十分に審議してそのように定めたらいいと、そのように思います。ただ、今回、今日まで慣習として、議会の三役は紳士協定に基づいて役員改選時に改選すると、こういうふうになっておると、そのようになっておりますので、別個の問題になろうかと、このように思います。

 それと、私が平成9年に辞職勧告、あるいはまた引き続き不信任を受けた経過があります。なかなかにつらいものがございまして、法的に効力がないということにはなっておりますが、成立しても辞職する必要はないということにはなっておりますが、やはり道義的に議会の多数の意向を無視するのはいかがなものかというふうな観点からのやっぱり問い合わせがございました。私は、それはそれといたしまして、当時議長でありましたので、なぜ議長職を辞さないか、辞することができなかったかということについて、確たる信念を持って辞職できないということで臨んでおりましたので、その点については、どういう指弾を受けても何ら差し支えなかったものでありました。

 それと、(「議会を空転させた」と呼ぶ者あり)議会を空転、これはきょうの議会を見ても当然わかっていることだろうと思います。朝10時に始まって、監査委員の改選が行われれば、もう午前中にすべからく議事終了というふうな格好になっておったかと思います。それが今の時間までかかったということ、これまさしく空転であると、そのように考えております。



○議長(北門勝彦君) 1番 出口真一君。

          (出口真一君登壇)



◆1番(出口真一君) 御答弁ありがとうございます。2つ目の質問で、提案者の田村雅勇議員におかれましては、確たる信念でもって議長職を固持したというお話がございました。甲谷も同じ心情ではないかというふうに感じるところでありまして、御答弁は要りませんので、私の発言とさせていただきます。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) 正副議長の務めは、議会を代表して郡山市民に向けての仕事もありますし、議場内にあっては議会を統べるという観点もございます。したがって、この職をもしかわるについて好ましくないという観点があったときに、なかなかにかわりがたいということでありました。ただ、監査委員は議会を統べることもなく、監査に携わるということでありまして、後任の23人、どの議員も平等に、どのようにあろうと市長のほうから選ばれた方を議会で同意をするというふうになってこようかと、このように思っておりますので、観点がまるで違うということを認識していただきたいなと、このように思います。



○議長(北門勝彦君) 18番 田房豊彦君。

          (田房豊彦君登壇)



◆18番(田房豊彦君) 動議提出者にお伺いいたします。

 ただいま市長から選ばれたと言われましたが、私も市長から推薦されたときに、市長のほうから提案されるときに、甲谷監査委員につきましては非常に優秀な監査の候補者であるのでというようなことがあったと思います。市長のほうからこの監査のその後、甲谷議員が監査になられて監査の職務上何か問題があった、重大な問題があったというようなことをお伺いして、そういうことがあってこの辞職勧告をなされたのかどうかお伺いいたします。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) 先ほどの答弁、どこを聞いていたのか大変いぶかしく思う次第でありますけれども、あえて申し上げましたら、今の質問にありましたように、甲谷監査委員にどういう落ち度があったかと、そのかどで辞職を勧告したのかと、そうじゃありません。そのことは一言も触れておりませんし、そうであるともそうでないとも言っておりません。議会の慣例に基づいて、三役は役員改選と同時に行うというのが紳士協定になっておるということであります。そのことを申し上げるだけでございます。



○議長(北門勝彦君) ほかに御質疑ありませんか。

 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) 私は、提案者の田村雅勇議員に1点質問させていただきたいと思います。

 議会の中で、これまで役員の改正については年に1回紳士協定でやっておると。こういうことが三十数年来続けられておるという話でございました。私も、紳士協定というのは本来守るべきであるというふうに思っております。ただし、私は、監査委員の場合はこれは特別ですね、先ほど田村議員からもありましたように、これは市長が選任して議会の同意を得るものであります。議長、副議長は、これは議会が独自の判断で選ぶものであるということで、これは同一にすべきではない。慣例は確かに慣例としてあるけれども、本来これを同一にして、そしてこれも含めて今回紳士協定に基づいて辞表を出しなさいということはいかがなものであるかというふうに思いますが、この点についてお聞きしたいと思います。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) 今の問いも、先ほどの出口議員の質問に答えて申し上げたとおり、4年であろうと、3年であろうと、2年であろうと、もしその期間が必要だということが議会で討議されて、そういうぐあいに決まれば、それはそれでまた新たな出発となろうかと思いますが、きょうまではそういう討議もなされていないし、ということは過去の慣例に基づいてということが当然のことだろうと思います。

 以上であります。



○議長(北門勝彦君) 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) ただいまの田村議員の答弁でございますが、2年、3年で任期を決めるべきだという議論はあるけれども、それがまだ決まっていない段階のもとでは慣例を優先さすべきであると、こういうような趣旨の御答弁であったと私は思います。

 そこで、私はもう1点、田村議員に質問したいのは、地方自治法 197条の2に、次のように監査委員の罷免について規定されております。ちょっと読み上げさせていただきます。「普通地方公共団体の長は、監査委員が心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認めるとき、又は監査委員に職務上の義務違反その他監査委員たるに適しない非行があると認めるときは、議会の同意を得て、これを罷免することができる。この場合においては議会の常任委員会又は特別委員会において公聴会を開かなければならない。」。そして、第2項ですか、次のように言っております。「監査委員は、前項の規定による場合を除くほか、その意に反して罷免されることがない。」、こういうふうに述べておるわけであります。

 したがいまして、私は、これまでの議会の慣例として、監査委員も含めてというような慣例はあったと、これは認めます。しかし、現在この監査委員制度に対しまして、議会は1年に一遍この監査委員がかわるということは、監査としての独立の機能性等から考えて、これは事実上形骸化されているんじゃないかと、こういうようないろいろな議論が今全国的にも起こっております。しかも、この地方自治法の規定で、議会が辞職勧告をする場合には、監査委員になっておられる方々が「心身の故障のため職務の遂行に堪えないと認めるとき、又は監査委員に職務上の義務違反その他監査委員たるに適しない非行があると認めるとき」、このときに限って市長は議会の同意を得て、そして罷免することができるわけですから、逆に議会の側からいいますと、そういうような具体的な法に基づいてのそういう事実がない限り、それを罷免したり、また辞職勧告決議を出すということは私は法律違反ではないかと、このように思いますが、その点についてお聞きしたいと思います。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) まずお断りしておきますけれども、監査委員の任期、3年、4年、2年、殊さらにどうしようかと郡山の議会で議論したためしはございません。ためしがないばかりでなく、せんだって議会内に設置された議会改革特別委員会の中でもまだその議論に至っていないというところであります。したがって、議論されていない、議論に至っていない、議論にも上っていないということであれば過去の慣例を踏襲するのが筋だろうと、このように思っております。今、質問は、ためにする質問であろうと、そのように思います。

 続きまして、何やったかいな。



○議長(北門勝彦君) それだけです。(「そんでええねん」と呼ぶ者あり)



◆24番(田村雅勇君) そんだけやったかいな。(「それだけです」と呼ぶ者あり)

 以上です。



○議長(北門勝彦君) 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) 3回目の質問をさせていただきます。

 2年、3年という期限を議会の中で議論し、決めていないのであるから、これは慣例に従って紳士協定を守るのが筋ではないかと、このような御答弁であったと思うわけであります。私はそのような意味で言ったんじゃないんですけれども、法令という、この見解が分かれたとき、今、田村議員は慣例、紳士協定を守るべきであると、こういう考え方でございます。そしてもう一方、甲谷議員は、これは地方自治法に基づいても正当なる罷免される、そういう理由がないからやめる必要はない、こういう立場で辞表を出されておらない、こういうふうに思うわけです。そこで私が聞いたのは、この法律と慣行、こういうものがこういうふうに対立したときに、どちらが優先するんかということを私は田村議員に言ったわけでございます。まあこれ以上聞きませんけれども。

 そこで、田村議員は先ほど、出口議員の答弁の中で、平成9年ですか、6年ですか、田村議員が議長をされたときに辞職勧告決議をされたと。それが可決されたにもかかわらず続投されたと。こういうことに対しまして確たる信念を持って私はやったと、こういうふうにおっしゃいました。そしてまた出口議員は、甲谷議員も確たる信念を持って続投しようとしていると、こういうことでした。これに対する反論は田村議員のほうからありませんでした。自分は慣例を破って続投しても、確たる信念はあるんだからそれはいいじゃないか、けれども、甲谷議員は確たる信念を持っても、それは間違っている、こういう立場をとっていいんでしょうか。その点についてちょっと最後にお聞きしたいと思います。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) 先ほど何か言い忘れたなと、答弁漏れしたかなという思いがあったことが今改めて出てきましたのでよかったなと、このように思います。

 罷免ということが出てきました。罷免を求めているんじゃないんです。辞職を勧告しておるわけです。そしてその辞職は、本人の監査という仕事に瑕疵があったからどうのこうのと言っているわけじゃありません。今日まで議会のあり方として、議会のこれは三役といわれて三役の一角を占めておりまして、正副議長とともに役員改選のとき同時に改選を行うということで今日まで来ているということを申し上げたわけであります。

 この点と、したがってこれが法律違反だというふうになるのか、法律の範囲の中で慣例に基づくこういう取り決めを行って、それでよしとしたことが、それでよしであるのかということでありまして、郡山の議会はそれでよしとして今日まで来ておるということであります。これをせんじ詰めていきますと、議長は初年度に就任いたしますと4年間任期を全うできるわけであります。その点も、もちろん全国の市議会の中では任期4年という議会もあるようですし、任期2年という議会もあるようであります。任期4年というと法に基づいて、任期2年といえば、これもやっぱり紳士協定になります。そして慣例に基づくということになります。そんで全部ですな。(「いや、いや」と呼ぶ者あり)

 もう一つ最後の、出口議員から質問あったことについて、私は信念を持って続けたということについて、これは答弁いたしております。



○議長(北門勝彦君) ほかに御質疑ありませんか。

 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) 24番田村雅勇議員に御質問いたします。

 田村雅勇議員は、辞職勧告決議案をなされておりますけれども、先ほどから地方自治法第 197条の2、これに全く抵触しておると思います。なぜこの 197条の2の手続を行わないで辞職勧告決議を行っておられるのか、そのあたりをお聞きしたいと思います。(「座ってて申しわけないんですけど、 197条の2って何」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 暫時休憩いたします。

               午後9時11分 休憩

               午後9時12分 再開



○議長(北門勝彦君) 再開いたします。

 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) 監査委員の罷免のことについてでしょうね。もしその監査委員の罷免ということであれば、先ほどから何回か出ておりまして、私の答弁をしっかり聞いてもらいたいなと、そのように思います。



○議長(北門勝彦君) 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) 今お答えはいただきましたけれども、全く私の聞いておることとずれがございます。いみじくも先ほど出口議員の質問の中に、平成9年の話ではありますが、田村雅勇議員が全く別の行動をなされておって、非常にこれは全く紳士ではない、田村雅勇議員がね。私がこういう非紳士的なことを行ったと、非常に心苦しかったと。この経験をもって私は辞職勧告をしておるんだと、このような申し出ではございますねんけれども。基本的に紳士的な、紳士的でないという御自覚がない方がこういう勧告をされることが、全く紳士的ではないのじゃないかと。その辺の原点が違っておるように思うんです。御自身は今、あれから平成9年からいろいろ御反省もなさって、いろんな形をとっておられますけれども、御自身が紳士であるとお思いでございますか。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) なかなか議会というところは、おもしろく楽しいところでありまして、私はあなたから大変、これが議会かというふうな思いをするような運営さばきを受けました。その方からそういうふうに問われて、答えるすべはなかなか持ち合わせていないということでございます。



○議長(北門勝彦君) 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) なるほど、やっぱり田村雅勇議員は答えることができないなと思いました。それは、全く紳士の論理を呈していない。このような方がやはり非紳士的に勧告をなさる、このような議会でございますので大変残念に思います。そしてまた、そのあたりの部分と、それから今回辞職勧告決議をお出しなさっておりますけれども、これは本日の議長の意を経てのことでございましょうか。お答え願います。



○議長(北門勝彦君) 24番 田村雅勇君。

          (田村雅勇君登壇)



◆24番(田村雅勇君) どういうところからあなたの質問が出てくるのか、大変理解に苦しむところでありまして、あなたよりは議員も経験しておりますし、議員としてのプライドも持っておりますし、それを答弁とさせていただきます。



○議長(北門勝彦君) ほかに御質疑ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論ありませんか。

 18番 田房豊彦君。

          (田房豊彦君登壇)



◆18番(田房豊彦君) 甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告というものに対しまして、反対の立場で討論させていただきます。

 質問のときにも何度か出ましたが、監査委員の職というものに関しましては、行政をきちんと監察、監査する能力があるかどうかが問われるべきであり、議会の紳士協定に反する行為というようなものでこの監査の職を辞職というようなことではよくない。あくまで監査の職務上、心身の故障があるとか、監査の職務の遂行にたえがたい状態にあるというもの以外は、そういう具体的な事例がある場合以外は監査の職を辞させるべきではないと思います。そのような理由から、甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告に反対いたします。



○議長(北門勝彦君) ほかに討論はありませんか。

 2番 福田浩実君。

          (福田浩実君登壇)



◆2番(福田浩実君) 田村雅勇議員から出されました甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告につきまして、反対の立場で討論をさせていただきます。

 地方自治法の第 197条、任期について。「監査委員の任期は、識見を有する者のうちから選任される者にあつては4年とし、議員のうちから選任される者にあつては議員の任期による。」と、こうあります。まず、これが反対理由の第1点。

 そして、「紳士協定に反する行為であり、議会を空転させた罪は重大である」と、この文言に対しまして、私自身は、紳士協定というものは議員同士の信頼関係があって初めて成り立つものではないかというふうに考えております。その考えからして、この文言に対する反対とさせていただき、また、「議会を空転させた」、こういった文言に関しましては、今回の議事日程におきまして、議会運営委員会委員の選任がついた後の時間が多々ございました。その間、行政委員の任命等手続をとる時間は十分にあったのではないかと。この文言に対する文章、議会を空転させたという文章につきましては今回のこの辞職勧告には適さない、このような判断から、反対とさせていただきます。



○議長(北門勝彦君) 1番 出口真一君。

          (出口真一君登壇)



◆1番(出口真一君) 甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告について、反対の立場で討論をさせていただきます。

 先ほど提案者の方にいろいろ質問をさせていただきました。提案者の方は、確たる信念を持って提案者自身も職を辞さなかったという経験をお持ちであります。今回、この辞職勧告の理由の中で、紳士協定に反する行為であるというふうに書かれておるわけでありますが、この確たる信念を持ってという一言で片づけられるのであれば、これは全然理由にならないというふうに思うわけであります。もって、辞職勧告に反対をさせていただきます。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) ほかに討論はありませんか。

 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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○議長(北門勝彦君) ちょっとストップしなさい。ちょっと待って。

 暫時休憩。

               午後9時25分 休憩

               午後9時26分 再開



○議長(北門勝彦君) 9番 田村 俊君、退場。退場です。

          (田村 俊君退場)



○議長(北門勝彦君) 21番 遊田直秋君。

          (遊田直秋君登壇)



◆21番(遊田直秋君) 田村議員さんの甲谷悦夫議員の辞職勧告決議案に対して、賛成の立場で討論させていただきます。

 私は、この討論をする予定ではなかったんですが、先ほど来の話を聞いていたら、余りにも議論がかみ合わない。平たく言えば幼稚過ぎる。例えば、今は罷免の話をやってんのと違いますよ。辞職勧告ですよ。それで、田村議員が議長のときに、辞職勧告を受けても議員をやられたと、議長をやられたと。だから甲谷さんも、今辞職勧告を受けても監査委員をやられたらいいんですわ。できるんですわ。また恐らくやられるでしょう。やられるということがわかっていながら、さも議論が罷免と同じ立場で、これを受けたらもう監査委員ができないとか、そんな理屈を言われています。

 それともう一つ、感心すんのは、甲谷さんが何も悪いことをしたとか、監査委員としてふさわしくないとか、上田市長さんが上げてこられた立派な方ですよ、甲谷さんは。わかってますよ。頭もいいし、ちゃんと監査やっておられますよ。しかし、郡山の議会には紳士協定として1年という決まりがあるんです。もちろん先ほど来の議論で、監査委員は4年持つのがいいのか、3年のほうがいいのか、2年のほうがいいのか、これは人によって違います。しかし、4年がいいとなっても、今まで何の議論もなかって、今やめる段になって、これが3年やから私、辞表書きませんと。辞職勧告をしても私はしませんって、それはないでしょう。まず紳士協定として守って、次からいく人は、1年が短ければ3年、4年、そういう議論をやられたらいいんですわ。田村雅勇議員が何回もそれを言っておられるんですわ。それでも同じことをまた言われる、また言われる。これこそ議会の空転より、何と我が大和郡山市が程度の低い議会であんのかなと、私も聞いていてびっくりしていますよ。

 あえて、私は、これだけの正当なことを田村雅勇議員が言われたから、逆に田村雅勇議員に対して私ごとき者が賛成討論するというのは僭越だと思っていたんですよ。もう絶対にしないと肝に銘じていました。今も田村さんは、やめとけと言うていましたよ。しかし、余りにもこの議論が幼稚過ぎて。考え方はいろいろあるでしょう。例えば一升瓶でも3合しか酒なかったら、これは3合もまだあんのかと言う人と、もう3合しかないのかと言う人と。茶の筒もそうですよ。上から見たら丸ですよ、真横から見たら長方形ですよ、はすかいから見たら円柱ですよ。いろんな見方があって、こういうことの論議であれば1時間でも2時間でもやっていただきたい。しかし、今の話は、もう参ったと言いたいほど情けない、次元が合わない話と。あえてここでこういうことで賛成討論させていただいたと、時間をとったということをお許しいただきたいと思います。

 以上でございます。ありがとうございました。



○議長(北門勝彦君) ほかに討論はありませんか。

 20番 丸谷利一君。

          (丸谷利一君登壇)



◆20番(丸谷利一君) 私は、今回の辞職勧告決議に対しまして、反対の立場から討論に参加させていただきたいと思います。

 ただいまの議論、田村議員も遊田議員もおっしゃったわけでございますが、これは罷免ではない、罷免と辞職は違うと。確かに違います。辞職勧告とは違うということでございますが、確かにそれは違います。しかしながら、私はこの地方自治法の 197条の2の罷免、これに辞職勧告決議は限りなく近いのではないかという立場で、やはりこの決議には賛成できないということを一言申し上げて、反対討論とさせていただきます。

 以上です。



○議長(北門勝彦君) ほかに討論ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 討論がないようでありますので、これをもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 本動議を挙手により採決いたします。

 本動議のとおり決するに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (賛成者 挙手)



○議長(北門勝彦君) 挙手多数であります。

 よって議会選出監査委員 甲谷悦夫君に対する議会選出監査委員辞職勧告の決議を付した動議は可決されました。

 甲谷悦夫君の除斥を解きます。

          (甲谷悦夫君入場)



○議長(北門勝彦君) この際、暫時休憩いたします。

               午後9時34分休憩

               午後11時41分再開



○議長(北門勝彦君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほど退去を命じました田村 俊議員から、休憩中に反対討論中の発言の取り消しと謝罪がありましたので、これより退去命令を解きます。

          (田村 俊君入場)



○議長(北門勝彦君) お諮りいたします。

 7月2日は休会の日でありますが、議事の都合により、特に会議を開くことにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よって7月2日は特に会議を開くことに決しました。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 7番 西川議会運営委員会委員長。

          (西川健次君登壇)



◆議会運営委員会委員長(西川健次君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 欠員に伴う特別委員会委員の選任についてを日程に追加いたします。よろしく御協力のほどお願い申し上げ、報告を終わります。

    ───────────────────────────────────



○議長(北門勝彦君) 本日、出口真一君、高橋朋美君、尾口五三君、田房豊彦君から、一身上の都合により長期保有土地問題改革特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありましたので、委員会条例第12条の規定により許可いたしましたから、報告いたします。

 また、このたび、私、北門勝彦は議長に就任いたしましたので、特別委員会委員を辞任いたしましたから、報告いたします。

 ただいま報告いたしましたとおり、長期保有土地問題改革特別委員会委員が5名欠員となっております。

 お諮りいたします。

 長期保有土地問題改革特別委員会委員5名の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(北門勝彦君) 日程第4 選任第3号 長期保有土地問題改革特別委員会委員5名の選任についてを議題といたします。

 特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 お諮りいたします。

 長期保有土地問題改革特別委員会委員に

             4番  上 田 健 二 君

             7番  西 川 健 次 君

             11番  西 川 貴 雄 君

             14番  金 銅 成 悟 君

             17番  辻 本 八 郎 君

を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました

             4番  上 田 健 二 君

             7番  西 川 健 次 君

             11番  西 川 貴 雄 君

             14番  金 銅 成 悟 君

             17番  辻 本 八 郎 君

を長期保有土地問題改革特別委員会委員に選任することに決しました。

 この際、御報告いたします。

 長期保有土地問題改革特別委員会委員長に

             14番  金 銅 成 悟 君

 同副委員長に

             11番  西 川 貴 雄 君

がそれぞれ決まりましたので、報告いたします。

    ───────────────────────────────────



○議長(北門勝彦君) 続きまして、本日、福田浩実君、田村 俊君、丸谷利一君から、一身上の都合により議会改革特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありましたので、委員会条例第12条の規定により許可いたしましたから、報告いたします。

 ただいま報告いたしましたとおり、議会改革特別委員会委員が3名欠員となっております。

 お諮りいたします。

 議会改革特別委員会委員3名の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(北門勝彦君) 日程第5 選任第4号 議会改革特別委員会委員3名の選任についてを議題といたします。

 特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 お諮りいたします。

 議会改革特別委員会委員に

             11番  西 川 貴 雄 君

             17番  辻 本 八 郎 君

             24番  田 村 雅 勇 君

を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました

             11番  西 川 貴 雄 君

             17番  辻 本 八 郎 君

             24番  田 村 雅 勇 君

を議会改革特別委員会委員に選任することに決しました。

 この際、御報告いたします。

 議会改革特別委員会委員長に

             24番  田 村 雅 勇 君

 同副委員長に

             13番  尾 口 五 三 君

がそれぞれ決まりましたので、報告いたします。

    ───────────────────────────────────



○議長(北門勝彦君) お諮りいたします。

 本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(北門勝彦君) 御異議なしと認めます。

 よって本日はこれにて延会することに決しました。

 なお、明2日の会議は、議事の都合により特に午前0時10分に繰り上げ、会議を開くことにいたします。

 本日はこれにて延会いたします。

 本日はどうも御苦労さんでした。

               午後11時48分 延会