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奈良県 大和郡山市

平成十三年  七月 定例会(第二回) 08月07日−05号




平成十三年  七月 定例会(第二回) − 08月07日−05号







平成十三年  七月 定例会(第二回)





 ○平成十三年第二回大和郡山市議会定例会会議録(第五号)
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  平成十三年八月七日 (火曜日) 午前十時五十一分 開議
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議 事 日 程
 日程第一   議案第二十七号および議案第二十八号に対する各委員長報告について(質疑、討論、表決)
 日程第二   議認第一号に対する決算特別委員長報告について(質疑、討論、表決)
 日程第三   意見書案第四号 道路特定財源の見直しに関する意見書について
 日程第四   同意案第三号 助役の選任について
 日程第五   同意案第四号 収入役の選任について
 日程第六   同意案第五号 固定資産評価員の選任について
  (日程第三 意見書案第四号から日程第六 同意案第五号まで即決)
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本日の会議に付した事件
議事日程に同じ
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                      出 席 議 員(二十四名)
                                一番  東 川 勇 夫 君
                                二番  牛 島 孝 典 君
                                三番  小 林 忠 義 君
                                四番  高 橋 三 男 君
                                五番  杉 村 淑 子 君
                                六番  前 本 サエ子 君
                                七番  矢 野 友 洋 君
                                八番  甲 谷 悦 夫 君
                                九番  北 門 浩 司 君
                                十番  田 村   俊 君
                               十一番  乾   充 徳 君
                               十二番  北 門 勝 彦 君
                               十三番  西 川 政 一 君
                               十四番  大 垣 良 夫 君
                               十五番  田 中 安 孝 君
                               十六番  辻 本 八 郎 君
                               十七番  藤 野 良 次 君
                               十八番  西 川 健 次 君
                               十九番  山 中 光 司 君
                               二十番  田 村 雅 勇 君
                              二十一番  宮 本 武 夫 君
                              二十二番  吉 田 作 治 君
                              二十三番  石 田 眞 藏 君
                              二十四番  遊 田 直 秋 君
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                      欠 席 議 員 (なし)
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                  説明のため出席した者
                             市   長  上 田   清 君
                             教 育 長  山 田 勝 美 君
                             企 画 部長  上 田 光 男 君
                            経済環境部長  矢 田 正 二 君
                             建 設 部長  佐 野 篤 弘 君
                            都市整備部長  松 村 達 志 君
                            福祉保健部長  砥 出 恵 市 君
                             水 道 局長  上 田 房 雄 君
                             消 防 長  半 田 政 彦 君
                             教 育 部長  石 橋 頼 茂 君
                             財 政 課長  矢 舗 健次郎 君
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                    事務局職員出席者
                             事 務 局長  出 原 義 孝
                             事務局次長  森   康 好
                         議事係長兼調査係長  中 井   徹

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        午前十時五十一分 開議



○議長(吉田作治君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(吉田作治君) ただいまの出席議員数は二十四名であります。

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○議長(吉田作治君) 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 二十四番 遊田議会運営委員会委員長。

        (遊田直秋君登壇)



◎議会運営委員会委員長(遊田直秋君) ただいまから議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 本日の日程につきましては、お手元に配付いたしておりますように、日程第一で議案第二十七号及び議案第二十八号の二議案に対する各委員長報告について、質疑、討論、表決を行います。次に、日程第二で議認第一号に対する決算特別委員長の報告について、質疑、討論、表決を行います。次に、日程第三の意見書案については、即決でお願いいたします。続いて、日程第四 助役の選任について、日程第五 収入役の選任について、日程第六 固定資産評価員の選任についての同意案三件についても、即決でお願いいたします。

 以上が本日の日程でございます。議員各位の御協力をお願いいたしまして、報告を終わります。

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○議長(吉田作治君) これより日程に入ります。

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○議長(吉田作治君) 日程第一 議案第二十七号及び議案第二十八号を一括議題といたします。

 本件に関し、各委員長の報告を求めます。

 八番 甲谷総務常任委員長。

        (甲谷悦夫君登壇)



◎総務常任委員長(甲谷悦夫君) ただいまから総務常任委員会の審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 委員会は、去る八月一日午前十時から開会し、本委員会に付託されました一議案について審査をいたしました。結果につきましては、お手元の報告書のとおり、原案承認と決しました。

 議案第二十七号 平成十三年度大和郡山市一般会計補正予算(第二号)についての関係部分について、理事者から説明を受け、審査に入りました。

 その主な質疑については、平成十二年度の決算額と基金費の額についてはに対し、平成十二年度の一般会計で九億八千百三十三万九千円の決算剰余金が出ます、そのうちの二億二千七十五万五千円を今回財政調整基金に積みます、結果、財政調整基金の総額は八億六千万円程度になりますとの答弁がありました。

 以上で質疑を終了し、採決に入り、全員異議なく原案承認と決しました。

 以上が審査の概要であります。議員各位の御賛同をお願いいたしまして、報告を終わります。



○議長(吉田作治君) 五番 杉村教育福祉常任委員長。

        (杉村淑子君登壇)



◎教育福祉常任委員長(杉村淑子君) ただいまから教育福祉常任委員会の審査の経過と結果について御報告申し上げます。

 委員会は、去る七月三十一日午前十時から開会し、本委員会に付託されました二議案について審査いたしました。結果につきましては、お手元の報告書のとおり、いずれも原案承認と決しました。

 議案第二十七号 平成十三年度大和郡山市一般会計補正予算(第二号)についての関係部分について、議案第二十八号 平成十三年度大和郡山市介護保険事業特別会計補正予算(第一号)について、それぞれ理事者より説明を受け、審査に入りましたが、何ら質疑なく、採決に入り、全員異議なく原案承認と決しました。

 以上が審査の概要であります。議員の皆様の御賛同をお願いいたしまして、報告を終わります。



○議長(吉田作治君) ただいまの各委員長報告に対する質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 議案第二十七号及び議案第二十八号について一括採決いたします。

 ただいまの各委員長報告はいずれも原案を可とするものであります。

 議案第二十七号 平成十三年度大和郡山市一般会計補正予算(第二号)について、議案第二十八号 平成十三年度大和郡山市介護保険事業特別会計補正予算(第一号)について、以上二議案を委員長報告どおり決するに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よって議案第二十七号及び議案第二十八号については原案どおり可決されました。

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○議長(吉田作治君) 日程第二 議認第一号を議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 二十三番 石田決算特別委員長。

        (石田眞藏君登壇)



◎決算特別委員長(石田眞藏君) ただいまから決算特別委員会の審査の経過と結果について御報告いたします。

 委員会は、去る八月二日に開会し、当委員会に付託されました一議案について審査をいたしました。結果につきましては、お手元の報告書のとおり、認定すべきものと決しました。

 委員会を開会し、初めに市長よりあいさつを受け、審査に入りました。議認第一号 平成十二年度大和郡山市水道事業会計決算について、理事者からまず説明を受け、審査に入りました。

 主な質疑について、まず将来の県水と自己水の比率はに対し、五〇%の自己水を確保していきたいと考えております、そのために、一本当たりの井戸の取水量を制限したり、古くなった井戸の更新を行うなど、将来の水源確保に努めておりますとの答弁がありました。

 次に、鉛管が使用されている比率とその安全性についてに対し、各家庭への引き込み管として残存している鉛管は、約三万五千戸中一万八千戸で、五〇%強となっております、本市におきましては、平成元年から鉛管の使用をやめており、入れかえ時などに鉛管以外の材質の管に入れかえております、また安全性については、一日のうちで水の動かない時間帯に水質検査を行った結果、国が二年後に強化しようとしている基準をも大幅に下回っておりますとの答弁がありました。

 次に、内部留保資金についてに対し、十一年度で繰り越したのが約九億八千万円余りでございましたものが、十二年度中の取り崩しや減価償却などによりまして、十二年度決算の内部留保資金としては約八億三千万円となりましたとの答弁がありました。

 以上で質疑を終了し、採決に入り、全員異議なく認定と決しました。

 以上が決算特別委員会の審査の概要であります。議員各位の御賛同をお願いいたしまして、報告を終わります。



○議長(吉田作治君) ただいまの決算特別委員長の報告に対する質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 ただいまの決算特別委員長の報告は認定であります。

 議認第一号 平成十二年度大和郡山市水道事業会計決算について、委員長報告どおり決するに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よって議認第一号は認定することに決しました。

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○議長(吉田作治君) 日程第三 意見書案第四号 道路特定財源の見直しに関する意見書(案)を議題といたします。

 朗読を省略し、提出者の説明を求めます。

 二十四番 遊田直秋君。

        (遊田直秋君登壇)



◆二十四番(遊田直秋君) 道路特定財源の見直しに関する意見書について提出させていただきます。なお、朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 道路は、国民生活や経済、社会活動を支える最も基礎的な施設であり、その整備を推進することは極めて重要である。

 特に本市においては、道路整備の状況が、依然として低い水準にあり、増大する交通需要に対処できず、交通安全の確保も十分ではなく、慢性的な渋滞が生じるなど市民生活や経済活動に支障をきたしているのが現状である。

 また、高齢化、少子化が進行しているなかで、本市の将来の社会基盤を計画的に充実させるためにも、道路整備は重要な課題として市民の要望も極めて強いものがある。

 道路特定財源の見直しが言われている現状のもとで、まず地方の実情を理解し、これに即した対応をされるよう、次の事項を政府に強く求めるものである。

 一、遅れている地方道路整備を引き続き着実に推進するための財源を確保するとともに、地方財政対策を充実すること。

 二、踏み切り道の改良など交通停滞の解消、地域間の連携促進を図る道路整備を推進すること。

 三、バリアフリー、交通安全対策、防災対策など安全で快適な生活環境づくりを推進するための道路整備を促進すること。

 以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出します。

 提出先は、内閣総理大臣、財務大臣、国土交通大臣、総務大臣、経済財政担当大臣、以上でございます。

 議員各位の御賛同をお願いいたしまして、説明にかえさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(吉田作治君) ただいま説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 意見書案第四号 道路特定財源の見直しに関する意見書(案)について、原案どおり決するに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よって意見書案第四号は原案どおり可決されました。

 本意見書を直ちに関係行政庁へ送付いたします。

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○議長(吉田作治君) 日程第四 同意案第三号 助役の選任についてを議題といたします。

 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 市長。

        (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) ただいま上程をいただきました助役の選任について、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 平成十三年七月三日付の杉田助役の退職に伴い、後任に黒田義満氏を選任いたしたく、提案した次第でございます。

 氏は、議員の皆様方も御承知のとおりと存じますが、昭和三十九年九月に本市に採用され、生活環境部長、企画部長等を経て、平成十三年八月に総務部長として退職されるまで三十七年余りの間、大和郡山市政に携わってこられた方でございます。その間、一般行政に卓越した才能と手腕をもって取り組んでこられました。二十一世紀を迎え、これからの地方自治を進めてまいります中で、助役として適任と考え、地方自治法第百六十二条の規定により、議会の同意をいただこうとするものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(吉田作治君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 同意案第三号 助役の選任について、同意することに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よって同意案第三号は同意することに決しました。

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○議長(吉田作治君) 日程第五 同意案第四号 収入役の選任についてを議題といたします。

 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 市長。

        (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) ただいま上程をいただきました収入役の選任につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 平成十三年八月六日付の澤田収入役の退職に伴い、後任に仲村勝美氏を選任いたしたく、地方自治法第百六十八条第七項において準用する同法第百六十二条の規定により提案した次第でございます。

 氏は、議員の皆様方も御承知のとおりと存じますが、昭和三十九年八月に本市に採用され、議会事務局長、経済環境部長等を経て、平成十三年八月に市民生活部長として退職されるまで三十七年余りの間、大和郡山市政に携わってこられた方でございます。その間、一般行政に卓越した才能と手腕をもって取り組んでこられました。多難な市の収入役事務を託するには適任者と考え、このたび議会の同意をいただこうとするものでございます。

 何とぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(吉田作治君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 同意案第四号 収入役の選任について、同意することに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よって同意案第四号は同意することに決しました。

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○議長(吉田作治君) 日程第六 同意案第五号 固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 市長。

        (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) ただいま上程をいただきました固定資産評価員の選任について、提案の趣旨を御説明申し上げます。

 評価員澤田正秀氏の退職に伴い、後任といたしまして、仲村勝美氏を評価員に選任いたしたく、本日ここに選任同意を得る議案を提出させていただきました。固定資産の評価につきましては、近年の社会経済情勢を反映し、特に関心が高くなっております。こうした中、氏は今日まで行政一筋に、その卓越した才能と手腕をもって取り組んでこられました。このように人格、識見を備えられた氏は、本市の評価員として適任であると考えまして、地方税法第四百四条第二項の規定により議会の同意をいただこうとするものでございます。なお、収入役に兼務とするものでございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(吉田作治君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

        (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 同意案第五号 固定資産評価員の選任について、同意することに御異議ありませんか。

        (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田作治君) 御異議なしと認めます。

 よって同意案第五号は同意することに決しました。

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○議長(吉田作治君) 以上で今期定例会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 議員各位には連日慎重に御審議を願い、御苦労さんでした。これにて閉会いたしたいと存じます。

 市長より閉会のあいさつがございます。

 市長。

        (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 平成十三年第二回大和郡山市議会定例会の閉会に当たり、一言御礼とごあいさつを申し上げます。

 去る七月二十六日から十三日間にわたりまして開会をいたしました本定例会は、本日をもちまして終了することになりました。この間、新たな議会の構成がなされるとともに、議員の皆様方には、本会議並びに各委員会におきまして、慎重な御審議を賜り、本日上程いたしました人事案件を含め、すべての議案等につきまして、それぞれ原案どおり御議決、御承認をいただき、まことにありがとうございました。厚く感謝を申し上げます。

 これからは、開会日のあいさつで申し上げたとおり、スピード、オープン、チャレンジをモットーに、郡山ならではの特色を生かしたオンリーワンの町づくりを目指して、さまざまな立場の方々の御意見やアイデアをお伺いしながら、誠心誠意努力を重ねる覚悟でございます。議員の皆様方には今後ともより一層の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 暦の上では本日が立秋ということでございますけれども、依然として厳しい真夏の暑さが続いております。皆様方にはどうか御自愛の上、大和郡山市発展のために御尽力いただきますようお願い申し上げ、平成十三年第二回市議会定例会閉会のあいさつといたします。まことにありがとうございました。



○議長(吉田作治君) これをもって平成十三年第二回大和郡山市議会定例会を閉会いたします。

        午前十一時十二分 閉会