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奈良県 大和郡山市

平成20年  5月 臨時会(第2回) 05月13日−01号




平成20年  5月 臨時会(第2回) − 05月13日−01号







平成20年  5月 臨時会(第2回)






 ◯平成20年第2回大和郡山市議会臨時会会議録(第1号)
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          平成20年5月13日(火曜日) 午前10時0分 開会
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議 事 日 程
 日程第1  会議録署名議員の指名について
 日程第2  会期の決定について
 日程第3  報告第6号  専決処分報告について(平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第
              12号))
 日程第4  報告第7号  専決処分報告について(平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第
              13号))
 日程第5  報告第8号  専決処分報告について(平成19年度大和郡山市下水道事業特別会計補
              正予算(第4号))
 日程第6  報告第9号  専決処分報告について(大和郡山市国民健康保険条例の一部を改正す
              る条例)
 日程第7  報告第10号  専決処分報告について(大和郡山市税条例の一部を改正する条例)
 日程第8  報告第11号  専決処分報告について(大和郡山市国民健康保険税条例の一部を改正
              する条例)
 日程第9  議案第29号  大和郡山市監査委員に関する条例の一部改正について
 日程第10  議案第30号  平成20年度大和郡山市一般会計補正予算(第1号)について
 日程第11  議案第31号  平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
              について
       (日程第3 報告第6号から日程第11 議案第31号まで即決)
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本日の会議に付した事件
 日程第1  会議録署名議員の指名について
 日程第2  会期の決定について
 日程第3  報告第6号  専決処分報告について(平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第
              12号))
 日程第4  報告第7号  専決処分報告について(平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第
              13号))
 日程第5  報告第8号  専決処分報告について(平成19年度大和郡山市下水道事業特別会計補
              正予算(第4号))
 日程第6  報告第9号  専決処分報告について(大和郡山市国民健康保険条例の一部を改正す
              る条例)
 日程第7  報告第10号  専決処分報告について(大和郡山市税条例の一部を改正する条例)
 日程第8  報告第11号  専決処分報告について(大和郡山市国民健康保険税条例の一部を改正
              する条例)
 日程第9         議長辞職について
 日程第10  選挙第1号  議長選挙について
 日程第11         副議長辞職について
 日程第12  選挙第2号  副議長選挙について
 日程第13  同意案第2号 監査委員の選任について
 日程第14         議会推薦農業委員会委員3名の解任請求について
 日程第15  推薦第1号  議会推薦農業委員会委員3名の推薦について
 日程第16  選任第1号  任期満了に伴う常任委員会委員の選任について
 日程第17  選任第2号  任期満了に伴う議会運営委員会委員の選任について
 日程第18  選任第3号  欠員に伴う駅前周辺整備特別委員会委員1名の選任について
 日程第19  議案第29号  大和郡山市監査委員に関する条例の一部改正について
 日程第20  議案第30号  平成20年度大和郡山市一般会計補正予算(第1号)について
 日程第21  議案第31号  平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
              について
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                    出 席 議 員(24名)
                          1番  出 口 真 一 君
                          2番  福 田 浩 実 君
                          3番  甲 谷 悦 夫 君
                          4番  上 田 健 二 君
                          5番  高 橋 朋 美 君
                          6番  林   浩 史 君
                          7番  西 川 健 次 君
                          8番  東 川 勇 夫 君
                          9番  田 村  俊  君
                          10番  北 門 勝 彦 君
                          11番  西 川 貴 雄 君
                          12番  牛 島 孝 典 君
                          13番  尾 口 五 三 君
                          14番  金 銅 成 悟 君
                          15番  吉 川 幸 喜 君
                          16番  池 田 篤 美 君
                          17番  辻 本 八 郎 君
                          18番  田 房 豊 彦 君
                          19番  仲   元 男 君
                          20番  丸 谷 利 一 君
                          21番  遊 田 直 秋 君
                          22番  石 田 眞 藏 君
                          23番  乾   充 徳 君
                          24番  田 村 雅 勇 君
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                    欠 席 議 員(なし)
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               説明のため出席した者
                       市   長  上 田  清  君
                       副 市 長  水 野 敏 正 君
                       教 育 長  山 田 勝 美 君
                        総務部長  吉 村 安 伸 君
                      市民生活部長  萬 田 善 三 君
                      産業振興部長  澤 田 茂 利 君
                      都市建設部長  砥 出 恵 市 君
                   福祉健康づくり部長  矢 舖 健次郎 君
                      上下水道部長  田 中 利 明 君
                       消 防 長  西 本  博  君
                        教育部長  上 田 邦 男 君
                        財政課長  水 本 裕 丈 君
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               事務局職員出席者
                        事務局長  岩 本 正 和
                       事務局次長  岡 田   豊
                       次長補佐兼
                              西 垣 素 典
                   議事係長兼調査係長
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               午前10時 開会



○議長(辻本八郎君) ただいまから平成20年第2回大和郡山市議会臨時会を開会いたします。

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○議長(辻本八郎君) 市長より招集のあいさつがございます。

 市長。

          (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) おはようございます。本日ここに平成20年第2回大和郡山市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位には何かと御多忙中にもかかわりませず御出席をいただき、まことにありがとうございます。

 今回の臨時会に御提案いたしました議案等につきましては、既に議員各位のお手元にお配りをいたしておりますとおり、専決処分報告6件、条例の一部改正議案1件、平成20年度一般会計補正予算案等2件でございます。

 何とぞ慎重に御審議をいただき、それぞれ御承認、御議決を賜りますようお願い申し上げまして、招集のあいさつといたします。

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○議長(辻本八郎君) 次に、議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 北門議会運営委員会委員長。

          (北門勝彦君登壇)



◆議会運営委員会委員長(北門勝彦君) おはようございます。ただいまから議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 今期臨時会は、本日5月13日と14日の2日間といたします。

 本日の日程は、まず会議録署名議員の指名と会期の決定を行います。次に、専決処分報告6件及び議案3件が上程されておりますので、即決でお願いいたします。

 なお、常任委員会委員及び議会運営委員会委員が5月9日で任期満了となりましたので、日程第8 報告第11号が終わりましたら、委員の選任等のため休憩をお願いいたします。

 本臨時会の会期及び議事日程につきましては、お手元に配付されているとおりでございます。議員各位におかれましては、よろしく御協力のほどお願い申し上げまして、報告を終わります。

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○議長(辻本八郎君) これより本日の会議を開きます。

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○議長(辻本八郎君) ただいまの出席議員数は24名であります。

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○議長(辻本八郎君) これより日程に入ります。

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○議長(辻本八郎君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員を会議規則第81条の規定により、議長より指名いたします。

             12番 牛 島 孝 典 君

             22番 石 田 眞 藏 君

 以上2議員の方にお願いをいたします。

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○議長(辻本八郎君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日から5月14日までの2日間といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって会期は2日間と決定いたしました。

 なお、本臨時会の会期及び議事内容につきましては、皆さんのお手元に配付いたしておりますから、御清覧おき願います。

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○議長(辻本八郎君) 日程第3 報告第6号から日程第8 報告第11号までの6報告を一括議題といたします。

 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 副市長。

          (水野敏正君登壇)



◎副市長(水野敏正君) それでは、ただいま上程いただきました専決処分報告につきまして、提案の説明を申し上げます。

 日程第3 報告第6号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第12号)について御説明を申し上げます。

 歳入歳出予算にそれぞれ1億 883万 5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を 287億 4,134万 2,000円とするものでございます。

 今回の補正予算につきましては、退職手当を増額補正いたしたものでございます。

 それでは、歳出より御説明申し上げます。

 第2款 総務費は1億 883万 5,000円の増額補正となっております。これは、第1項 総務管理費、第1目 一般管理費で退職手当を増額補正いたしたものでございます。

 次に、歳入についてでございますが、第10款 地方交付税を1億 883万 5,000円増額補正することにより、収支の均衡を図っております。

 なお、今回の補正につきましては、その執行手続が急務でありましたので、平成20年3月26日付をもちまして専決処分いたしたものでございます。

 日程第4 報告第7号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第13号)の専決処分報告でございます。

 歳入歳出予算にそれぞれ1億 8,569万円を減額し、歳入歳出予算の総額を 285億 5,565万 2,000円とするものでございます。

 今回の補正予算は、事務事業の執行残等に伴う減額及び歳入の決定による財源更正及び翌年度への繰越明許措置となっております。

 次に、繰越明許費の補正でございますが、総務費の住基法改正対応事業外3件で、本年度中に完了が見込めなくなった部分につきまして、翌年度へ繰り越し措置するものでございます。

 次に、地方債の追加及び変更でございますが、それぞれの地方債の申請額に合わせたものでございます。

 それでは、歳出より説明を申し上げます。

 第2款 総務費は 4,014万 1,000円の減額補正となっております。これは、第4項 選挙費、第3目 参議院議員選挙費で 928万 9,000円、第4目 知事選挙及び県議会議員選挙費で 777万 4,000円、第5目 市議会議員選挙費で 2,307万 8,000円の減額補正によるものでございます。

 第3款 民生費は 9,776万 9,000円の減額補正となっております。これは、第1項 社会福祉費、第7目 老人福祉費の施設措置費で 800万円、第3項 生活保護費、第1目 生活保護総務費の扶助費で 8,976万 9,000円の減額補正によるものでございます。

 第5款 労働費は 109万 1,000円の減額補正となっております。これは、第1項 労働諸費、第1目 高年齢者労働能力活用事業費のシルバー人材センター補助金で 109万 1,000円の減額補正によるものでございます。

 第6款 農林水産業費は 160万円の減額補正となっております。これは、第1項 農業費、第4目 農地費で土地改良工事費を執行残により86万円、第2項 林業費、第1目 林業振興費で里山林機能回復整備事業補助金67万円及びそれにかかわります消耗品7万円を減額補正したものでございます。

 第8款 土木費は 1,954万 5,000円の減額補正となっております。これは、第1項 道路橋りょう費、第4目 高田稗田美濃庄線道路新設改良費の橋梁かけかえ工事負担金で 452万 1,000円、第6目 用悪水路費で執行残により排水路しゅんせつ等工事費を 275万 7,000円、第2項 都市計画費、第1目 都市計画総務費の近鉄郡山駅スロープ改修事業補助金及び近鉄筒井駅昇降機設置事業補助金で 1,226万 7,000円を減額補正したものでございます。

 第10款 教育費は 2,554万 4,000円の減額補正でございます。これは、第1項 教育総務費、第1目 教育委員会費の教育委員報酬で32万 8,000円、第2目 事務局費の社会保険料で 160万円、奨学資金貸付金で74万 4,000円、第3目 教育振興費の報償費で 120万円、ハードウエア保守委託料で 162万 4,000円、第2項 小学校費、第2目 教育振興費の臨時講師賃金で 185万 6,000円、第5項 社会教育費、第6目 文化財保護費の文化財調査等委託料で 1,000万円、建物借上料で 160万円、機械借上料で 200万円、第9目 社会教育会館運営費で執行残により社会教育会館整備工事費を 209万 5,000円、第6項 保健体育費、第1目 保健体育総務費の準要保護児童給食費で 249万 7,000円をそれぞれ減額いたしたものでございます。

 次に、歳入についてでございます。

 第6款 地方消費税交付金 1,519万 3,000円、第8款 自動車取得税交付金 466万 9,000円、第9款 地方特例交付金 3,311万 6,000円、第12款 分担金及び負担金43万円、第13款 使用料及び手数料 225万 5,000円、第14款 国庫支出金 6,981万 3,000円、第15款 県支出金 3,190万円、第20款 諸収入 992万 3,000円をそれぞれ減額補正いたし、逆に、第2款 地方譲与税 801万 7,000円、第3款 利子割交付金 332万 9,000円、第4款 配当割交付金 3,035万 8,000円、第5款 株式等譲渡所得割交付金 1,042万 5,000円、第10款 地方交付税1億 1,472万 4,000円、第11款 交通安全対策特別交付金 126万 5,000円、第21款 市債4億 1,070万円をそれぞれ増額補正いたしております。

 なお、財政調整基金繰入金 7,520万 9,000円、福祉基金繰入金5億 2,200万円を減額補正することにより、収支の均衡を図っております。

 なお、今回の補正につきましては、平成20年3月31日付をもちまして専決処分いたしたものでございます。

 日程第5 報告第8号 平成19年度大和郡山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分報告でございます。

 今回の補正予算は、繰越明許費の補正といたしまして、公共下水道事業1億 8,352万 8,000円をそれぞれ平成20年度に繰り越し措置いたしております。

 本補正予算につきましても、平成20年3月31日付をもちまして専決処分いたしたものでございます。

 日程第6 報告第9号 大和郡山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の専決処分報告でございます。

 本案につきましては、健康保険法等の改正に伴いまして所要の改正を行うものでございます。

 主な内容につきましては、まず第1点目といたしまして、国民健康保険の被保険者に対して行う保健事業として、生活習慣病の予防を目的とする特定健康診査等を規定するものでございます。

 第2点目は、国民健康保険の被保険者に支給される葬祭費につきまして、後期高齢者医療制度、通称長寿医療制度等、他の法令に基づく同様の給付制度がある場合は支給しないものとするものでございます。

 なお、今回の改正につきましては、平成20年4月1日付をもちまして専決処分いたし、公布の日から施行いたしたものでございます。

 日程第7 報告第10号 大和郡山市税条例の一部を改正する条例の専決処分報告でございます。

 本案につきましては、地方税法等の一部改正に伴いまして所要の改正を行うものでございます。

 主な内容につきましては、第1点目といたしまして、法人市民税について、法人でない社団または財団で収益事業を行わないものを非課税とするものでございます。

 第2点目といたしましては、個人市県民税につきまして、ベンチャー企業への個人投資家の株式投資譲渡益に係る優遇措置を廃止するものでございます。

 第3点目は、同じく個人市県民税につきまして、住宅借入金等特別税額控除の未申告者救済のため、申告期限後の申告について規定するものでございます。

 第4点目といたしましては、省エネ改良住宅に係る固定資産税の減免措置について定めるものでございます。

 なお、今回の改正につきましては、平成20年4月30日付をもちまして専決処分し、5月1日から施行いたしたものでございます。

 日程第8 報告第11号 大和郡山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分報告でございます。

 本案につきましては、地方税法等の一部改正に伴い所要の改正を行うものでございます。

 主な内容につきましては、後期高齢者医療制度、通称長寿医療制度の開始に伴う後期高齢者支援金等課税について、課税額の上限を定めるとともに、新たに長寿医療制度の対象となった者の属する世帯につきまして、減額措置を設けるものでございます。

 なお、今回の改正につきましては、平成20年4月30日付をもちまして専決処分し、5月1日から施行いたしたものでございます。

 以上、専決処分報告6件の提案の説明でございます。何とぞよろしく御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(辻本八郎君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、通告者の発言を許します。

 4番 上田健二君。

          (上田健二君登壇)



◆4番(上田健二君) おはようございます。報告第9号 専決処分報告、大和郡山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について質疑させていただきます。

 この改正については、4月から開始された後期高齢者医療制度に関連して、特定健診・保健指導を行うものと考えられますが、市民の皆様から、これまで受けられていた基本健診が受けられなくなるのではないか、新たな負担が強いられるのではないかという不安の声が寄せられています。

 後期高齢者医療制度問題については、連日、テレビや新聞、週刊誌でも取り上げられていることは、皆様よく御存じだと思います。では、実際にお聞きしますが、この改正をすることによって、今まで行われていた基本健診が維持されていくのかどうかお聞かせください。

 4月15日の「つながり」では、脳ドックの対象者の年齢が引き上げられ、期間も短くなっています。人間ドックについては廃止、特定健康診査事業の移行と書かれております。実施方法や時期などは検討中と書かれておりますが、具体的にお聞かせください。

 次に、郡山市で受けられていた基本健診がどうなるか、心配の声が寄せられております。脳ドック、人間ドック以外にはどうなるのか、実際にお聞かせください。

 次に、特定健診・保健指導、メタボ健診の結果に基づき、受診率が上がらない保険や肥満が減らない保険には、支援金の負担を上積みするというペナルティーの仕組みが聞かれます。では、実際にペナルティーはされるのかどうかお聞かせください。よろしくお願いいたします。



○議長(辻本八郎君) 市民生活部長。

          (萬田善三君登壇)



◎市民生活部長(萬田善三君) おはようございます。4番上田議員さんの御質問、2点いただきました。

 まず、1点目でございますが、特定健診の実施に伴い、従来から国保で行っていた健診はどうなるのかということでございます。

 今回の特定健康診査等の実施に伴いまして、従来より実施しておりました人間ドック・脳ドック事業を、本年度は脳ドック事業のみの実施といたしました。これは、特定健康診査等は医療保険者に法的義務、実施義務があるのに対しまして、人間ドック事業等は医療保険者の保健事業としての努力義務ということで相なっておりますので、今回、そういうことで20年度から廃止しました。

 この周知につきましては、4月15日号「つながり」折り込みで、国民健康保険だよりにて掲載して周知をしております。

 特定健康診査につきましては、本年4月に策定し、大和郡山市特定健康診査等実施計画に基づきまして、本年度につきましては実施率を30%、5年後の平成24年度には実施率65%を設定しております。この目標値を達成していくために、生活習慣病の発生や重症化を予防するために健診を受診することを啓発していくということなど、保健センターと協力して受診勧奨を推進していく所存でございます。

 2点目のメタボ健診、いわゆる特定健診は、どのような結果で、支援金にペナルティーがあるのかどうかということでございますが、高齢者の医療の確保に関する法律第 118条第2項の規定に基づきまして、本年度から大和郡山市国民健康保険を含む全医療保険者が、後期高齢者支援金を社会保険診療報酬支払基金に支払う義務を負っております。同法第 120条第2項及び 121条第2項の規定に基づきまして、実施年度から、ことしから見まして5年後、平成24年度において、3点ございまして、特定健診の診査の実施率、2点目は特定保健指導の実施率及び3点目、メタボのシンドロームの該当者・予備軍の本年度と比較した減少率を用いて、特定健康診査等実施計画の達成状況に応じて、平成25年度の後期高齢者支援金が最大10%の増減で加算、減算されていきます。また、26年度以降につきましては、前年度比の実績で加算、減算される予定でございます。

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) 福祉健康づくり部長。

          (矢舖健次郎君登壇)



◎福祉健康づくり部長(矢舖健次郎君) 4番上田議員の質問にお答えいたします。

 報告第9号の部分での保健センターにかかわっての関連の質問ということでお答えを申し上げます。

 従来、保健センターで基本健康診査というのを行っておりましたが、いわゆる制度的には、これは老人保健事業で行っていたものであると。したがいまして、20年度からは、40歳から74歳までの方については特定健康診査ということで各医療保険者が実施をする、75歳以上については後期高齢者医療保険広域連合が実施をするということで制度が変わっております。したがいまして、従来やっておりました基本健康診査はなくなるということでございます。

 それで、基本健康診査以外の健康診査あるいは検診、相談業務等は従来どおりであるということで、御理解のほどお願い申します。

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) 4番 上田健二君。

          (上田健二君登壇)



◆4番(上田健二君) 御答弁をいただきました。

 後期高齢者医療制度については、私たちも断固反対してきましたが、ここにも医療費の抑制、医療にはお金や手をかけないでよいという姿勢がうかがわれます。

 産経新聞5月12日の1面記事に、長寿医療制度で75歳以上また悲鳴、人間ドックの助成8割自治体廃止と書かれております。記事の中には、病気の早期発見がおくれ、かえって医療費が高騰するなどの批判が出ております。ここにも問題が浮き彫りになっております。

 次に、ペナルティーのことについてですが、この点についても、何をもってペナルティーか疑問が残ります。読売の5月12日1面記事に、メタボ、苦渋の無料指導、9割の市町村が国に、財政難と新制度との板挟みに戸惑う市町村の実態が浮き彫り、新制度に対し、国の対応のおくれで準備不足、ペナルティー制度の廃止、医療費削減効果の疑問などの批判が目立ったと書かれております。ここにも問題が浮き彫りになっております。

 以上、私の質問を終わります。



○議長(辻本八郎君) 以上で通告による質疑を終わります。

 ほかに御質疑ありませんか。

 5番 高橋朋美君。

          (高橋朋美君登壇)



◆5番(高橋朋美君) おはようございます。報告第7号、報告第8号、専決処分報告についてお尋ねいたします。

 報告第7号 平成19年度大和郡山市一般会計補正予算(第13号)、これについて、第2表の繰越明許費補正の事業名「小規模住宅地区改良事業」について、繰り越される理由と今後の見通しについてお聞かせください。

 また、同じく報告第8号 平成19年度大和郡山市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、これについても、第1表の繰越明許費の下水道工事の繰り越される終了のめど、おくれている理由についてお聞かせいただけますでしょうか。



○議長(辻本八郎君) 上下水道部長。

          (田中利明君登壇)



◎上下水道部長(田中利明君) 5番議員さんの質問でございます。

 繰越明許費の下水道に係る部分の工事内容の内訳でございますけれども、総額で1億 8,352万 8,000円を20年度に繰り越すいうことで、住宅地の中の下水道工事、旭ヶ丘でありましたり、平和団地であったりということで、生活者及び通勤通学者の安全確保に万全を期したために工期がおくれました。その分を20年度で完了いたす予定をしております。工期的には、そういうことで繰り越しをさせていただきました。

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) 総務部長。

          (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) おはようございます。内容の件でございます。

 改良住宅5棟10戸分、それから用地で24件でございます。補償が4件。

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) 5番 高橋朋美君。

          (高橋朋美君登壇)



◆5番(高橋朋美君) 御答弁をいただき、ありがとうございます。

 小規模住宅地区改良事業については、理解のほど、できました。

 下水道事業については、終了のめどを先ほどお聞かせいただきたいということで、終了のめどももう一度お聞かせいただけますでしょうか。

 下水道事業については、市民の方は待ち望んでおられます。道の悪いところを、以前、工事中にバイクで走行されていて転倒された、このようなことも起こっておりますので、おくれている地域、九条地域はなるべく早く終えていただきたく要望だけ申し上げて終わらせていただきます。



○議長(辻本八郎君) 上下水道部長。

          (田中利明君登壇)



◎上下水道部長(田中利明君) 終了のめどでございますけれども、できるだけ早いうちに完成させていきたいというふうに思っております。できるだけ、夏前ぐらいには終わりたいなというふうに思っております。

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) ほかに御質疑ありませんか。

 8番 東川勇夫君。

          (東川勇夫君登壇)



◆8番(東川勇夫君) 私は、報告第6号について質問させていただきます。

 この専決は、主に退職手当ということであります。3月26日に専決したいうことで、3月定例議会が、最終日は3月19日でありました。その1週間後に専決されておるわけでございます。この3月定例議会にどうして間に合わなかったのか、その3月定例議会後、1週間後に専決されたのか、その点をちょっとお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(辻本八郎君) 総務部長。

          (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) 8番東川議員の御質問にお答えいたします。

 報告第6号の件でございます。

 3月に入りまして退職願が提出されております。一番遅い方は3月21日付で出ております。補正も締め切られておりましたし、3月議会にも間に合わないということで、3月26日をもちまして専決処分いたしたものでございます。幼稚園3人、保育士1名、消防1名、合計5名でございます。

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) 8番 東川勇夫君。

          (東川勇夫君登壇)



◆8番(東川勇夫君) 今、5名の退職ということでございます。何か急な感じもするんですが、そのやめられた方には、別に問題があってやめられたとか、そういうことではないのか、もう一度確認しておきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(辻本八郎君) 総務部長。

          (吉村安伸君登壇)



◎総務部長(吉村安伸君) 再度の質問でございます。

 5名のそれぞれの内容でございますが、個々によって違います。一例を挙げますと、介護に徹したいという方もおられましたし、消防の方でしたら個人の都合もございました。そこら辺で御理解のほどお願いいたしたいと、かように思います。



○議長(辻本八郎君) ほかに御質疑ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 報告第6号から報告第11号までの6報告を一括採決いたします。

 報告第6号 専決処分報告について、報告第7号 専決処分報告について、報告第8号 専決処分報告について、報告第9号 専決処分報告について、報告第10号 専決処分報告について、報告第11号 専決処分報告について、以上6報告を承認することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって報告第6号から報告第11号までの各号は承認することに決しました。



○議長(辻本八郎君) この際、暫時休憩いたします。

               午前10時36分 休憩

          (議長交代)

               午前11時33分 再開



○副議長(田村俊君) 議長を交代いたしました。

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 北門議会運営委員会委員長。

          (北門勝彦君登壇)



◆議会運営委員会委員長(北門勝彦君) それでは、休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 議長より辞職願が提出されましたので、議長辞職についてを日程に追加し、欠員に伴う議長選挙を行いますので、よろしく御協力のほどお願い申し上げます。

 以上で報告を終わらせていただきます。

    ───────────────────────────────────



○副議長(田村俊君) ただいま本職の手元に議長辻本八郎君から議長の辞職願が提出されております。

 お諮りします。

 この際、議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(田村俊君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(田村俊君) 日程第9 議長辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、辻本八郎君の退席を求めます。

          (辻本八郎君退場)



○副議長(田村俊君) 事務局長に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(岩本正和君) 朗読いたします。

             辞 職 願

 このたび一身上の都合により議長の職を辞職いたしたく、許可されるようお願いいたします。

  大和郡山市議会副議長  田 村   俊 様

   平成20年5月13日

                大和郡山市議会議長  辻 本 八 郎



○副議長(田村俊君) お諮りします。

 辻本八郎君の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(田村俊君) 御異議なしと認めます。

 よって辻本八郎君の議長の辞職を許可することに決しました。

 辻本八郎君の除斥を解きます。

          (辻本八郎君入場)



○副議長(田村俊君) ただいまから前議長の退任のあいさつがございます。

 17番 辻本八郎君。

          (辻本八郎君登壇)



◆17番(辻本八郎君) 退任に当たりまして、一言御礼のごあいさつを申し上げさせていただきます。

 議員諸兄並びに理事者の皆様方に、この1年間、本当にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。

 維新の立て役者であります高杉晋作、この人の言葉に「一夫義に立てば回天の業なる」ということがございました。1人の人間が誠と誠実をもって働くならば天をも動かすと、こういう意味でございます。

 この前の1年前の選挙に、50ccのバイクに乗りまして、1人で文字どおり選挙をさせていただきました。その結果、改めて市政壇上に送っていただいたことをきのうのように思い浮かべます。そのときに大変お世話になった市民の皆さん方に、ありがたく、厚く御礼申し上げたいと思います。

 議席を与えていただいただけで非常にありがたいなと思った上に、図らずも議長職を拝命いたしました。1年間、これといった大過もなく過ごさせていただきましたこと、改めて御礼を申し上げたいと思います。

 今後は、いわゆるパブリックサーバント、公僕という意味を、しっかりとその精神、基本、心というものを刻み込みまして、市政の発展に尽くしたいと、このように思います。

 最後になりましたけれども、この愛する大和郡山市の発展と、それから議員諸兄、また理事者の皆さん方のますますの御健勝、御多幸をお祈りいたしまして、退任のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(田村俊君) 議長の退任のあいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(田村俊君) お諮りします。

 この際、議長選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。

 これに御異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(田村俊君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(田村俊君) 日程第10 選挙第1号 議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○副議長(田村俊君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○副議長(田村俊君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(田村俊君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○副議長(田村俊君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙には、同姓の方もおられますので、被選挙人の氏名を記載の上、議席番号順に1番より順次投票を願います。

          (投票)



○副議長(田村俊君) 投票漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(田村俊君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○副議長(田村俊君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に6番 林 浩史君、18番 田房豊彦君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

          (開票)



○副議長(田村俊君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数      24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

  有効投票      24票

 有効投票中

  辻本八郎君     14票

  西川健次君     10票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって辻本八郎君が議長に当選されました。

 辻本八郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

    ───────────────────────────────────



○副議長(田村俊君) ただいまから議長の就任あいさつがございます。

 17番 辻本八郎君。

          (辻本八郎君登壇)



◆17番(辻本八郎君) 数分前に退任のあいさつをさせていただきまして、今、こうやって皆さん方の温かい御支援をもちまして2期目を務めよと、こういうことでございます。

 私に課せられた責務というものをしっかりと胸に刻んで、大和郡山市のために、市民のために粉骨砕身、努力してまいりたいと思います。すべての原点にもう一度立ち返って務めさせていただきますので、議員諸兄並びに理事者の皆さん方の温かい御支援、御協力をよろしくお願いいたしまして、ごあいさつにかえさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(田村俊君) 就任あいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○副議長(田村俊君) 議長を交代いたします。

          (副議長田村 俊君退席、議長辻本八郎君議長席に着く)



○議長(辻本八郎君) 議長を交代いたしました。

 暫時休憩いたします。

               午前11時54分 休憩

               午後2時 再開



○議長(辻本八郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 北門議会運営委員会委員長。

          (北門勝彦君登壇)



◆議会運営委員会委員長(北門勝彦君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 副議長より辞職願が提出されましたので、副議長辞職についてを日程に追加し、欠員に伴う副議長選挙を行いますので、よろしく御協力のほどお願い申し上げ、報告を終わります。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) ただいま本職の手元に副議長田村 俊君から副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第11 副議長辞職についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、田村 俊君の退席を求めます。

          (田村 俊君退場)



○議長(辻本八郎君) 事務局長に辞職願を朗読させます。



◎議会事務局長(岩本正和君) 朗読いたします。

             辞 職 願

 このたび一身上の都合により副議長の職を辞職いたしたく、許可されるようお願いいたします。

  大和郡山市議会議長  辻 本 八 郎 様

   平成20年5月13日

                大和郡山市議会副議長  田 村   俊



○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 田村 俊君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって田村 俊君の副議長の辞職を許可することに決しました。

 田村 俊君の除斥を解きます。

          (田村 俊君入場)



○議長(辻本八郎君) ただいまから前副議長の退任あいさつがございます。

 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) それでは、退任のあいさつをさせていただきます。

 理事者の皆様、また議員各位の皆様、本当にありがとうございました。余り大したこともできませんでしたが、誠心誠意頑張れたなと、私なりに思っております。

 今後とも、市議会議員として一生懸命頑張ってまいりたいので、またよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(辻本八郎君) 前副議長の退任のあいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 この際、副議長選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第12 選挙第2号 副議長選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

          (議場閉鎖)



○議長(辻本八郎君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

          (投票用紙配付)



○議長(辻本八郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

          (投票箱点検)



○議長(辻本八郎君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 投票用紙には、同姓の方もおられますので、被選挙人の氏名を記載の上、議席番号順に1番より順次投票願います。

          (投票)



○議長(辻本八郎君) 投票漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)



○議長(辻本八郎君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番 福田浩実君、15番 吉川幸喜君を指名いたします。

 両君の立ち会いをお願いいたします。

          (開票)



○議長(辻本八郎君) 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数      24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

  有効投票      24票

 有効投票中

  牛島孝典君     14票

  乾 充徳君     10票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって牛島孝典君が副議長に当選されました。

 牛島孝典君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) ただいまから副議長の就任あいさつがございます。

 12番 牛島孝典君。

          (牛島孝典君登壇)



◆12番(牛島孝典君) ただいま副議長に御推挙いただき、ありがとうございました。

 今後は、辻本議長を補佐しながら、市政発展のため、また開かれた議会にするために全力を挙げたいと思いますので、議員各位、また理事者の皆さん方、御協力のほどよろしくお願いを申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(辻本八郎君) 就任あいさつが終わりました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 暫時休憩いたします。

               午後2時16分 休憩

               午後3時21分 再開



○議長(辻本八郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 北門議会運営委員会委員長。

          (北門勝彦君登壇)



◆議会運営委員会委員長(北門勝彦君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 同意案第2号 監査委員の選任についてが提出されましたので、日程に追加し、よろしく御審議をお願い申し上げ、報告を終わります。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 ただいま同意案第2号 監査委員の選任についてが提出されました。

 この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって同意案第2号を日程に追加し、議題とすることに決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第13 同意案第2号 監査委員の選任についてを議題といたします。

 地方自治法第 117条の規定により、甲谷悦夫君の退席を求めます。

          (甲谷悦夫君退場)



○議長(辻本八郎君) 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 市長。

          (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 日程第13 同意案第2号 監査委員の選任について、提案趣旨の説明をいたします。

 今回の臨時市議会の役員の改選に伴いまして、大和郡山市の監査委員に、お手元に提案申し上げておりますように甲谷悦夫議員を推薦するものでございます。

 氏は、議員として3期目で、議員経験も豊富でございます。これからますます多様化します行政の執行に伴う監査には適任者と考えまして、地方自治法第 196条第1項の規定により議会の同意を求めようとするものでございます。

 どうぞよろしく御同意賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、提案説明といたします。



○議長(辻本八郎君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 お諮りいたします。

 質疑、討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 採決は挙手により行います。

 同意案第2号 監査委員の選任について、同意することに賛成の諸君の挙手を求めます。

          (賛成者 挙手)



○議長(辻本八郎君) 挙手多数であります。

 よって同意案第2号は同意することに決しました。

 甲谷悦夫君の除斥を解きます。

          (甲谷悦夫君入場)



○議長(辻本八郎君) ただいまから前監査委員の退任あいさつがございます。

 1番 出口真一君。

          (出口真一君登壇)



◆1番(出口真一君) 昨年の6月25日に選任をいただきまして、異例の選任でありまして、11カ月足らずという期間ではございましたが、誠心誠意監査委員の大任を果たさせていただきました。皆様の御協力によりまして、何とか大過なく職責を全うできたものと考えております。本当に皆様の御協力によりまして、11カ月間、ありがとうございました。(拍手)



○議長(辻本八郎君) 続きまして、監査委員の就任あいさつがございます。

 3番 甲谷悦夫君。

          (甲谷悦夫君登壇)



◆3番(甲谷悦夫君) ただいまは、皆様方の御推挙によりまして監査委員の大任を拝することになりました。もとより浅学非才の身ではございますが、課せられた職務を全身全霊で全うしていきたい、このように決意をしているところでございます。

 今後におきましては、議員の皆様方、理事者の皆様方の御協力をよろしくお願いを申し上げる次第でございます。

 甚だ簡単でございますが、就任のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) この際、暫時休憩いたします。

               午後3時28分 休憩

               午後4時46分 再開



○議長(辻本八郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議は、議事の都合により、あらかじめ延長いたします。

 この際、暫時休憩いたします。

               午後4時47分 休憩

               午後7時51分 再開



○議長(辻本八郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員会の結果を委員長より報告願います。

 10番 北門議会運営委員会委員長。

          (北門勝彦君登壇)



◆議会運営委員会委員長(北門勝彦君) 休憩中に開かれました議会運営委員会の結果について御報告申し上げます。

 任期満了に伴う各常任委員会委員、議会運営委員会委員及び欠員に伴う特別委員会委員の選任並びに行政委員の推薦等について日程に追加いたします。よろしく御協力のほどお願いいたしまして、報告を終わります。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) この際、お諮りいたします。

 議会推薦農業委員会委員3名を解任請求することについてを日程に追加し、議題とすることにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第14 議会推薦農業委員会委員3名を解任請求することについてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 甲谷悦夫君、牛島孝典君、田村雅勇君、以上3名を解任請求することにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって議会推薦農業委員会委員甲谷悦夫君、牛島孝典君、田村雅勇君、以上3名を解任請求することに決しました。

 議会推薦農業委員会委員3名の解任に伴う後任の推薦をいたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 議会推薦農業委員会委員3名の推薦についてを日程に追加し、議題とすることにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第15 推薦第1号 議会推薦農業委員会委員3名の推薦についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 農業委員会委員については、議長より指名いたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって議長より指名することに決しました。

 議会推薦農業委員会委員に東川勇夫君、西川貴雄君、田房豊彦君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長より指名いたしました東川勇夫君、西川貴雄君、田房豊彦君を議会推薦農業委員会委員に推薦することにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって議会推薦農業委員会委員に東川勇夫君、西川貴雄君、田房豊彦君、以上3名を推薦することに決しました。

 なお、議会推薦農業委員会委員については、本年7月19日をもって任期満了することとなっております。

 お諮りいたします。

 先ほど指名いたしました3名については、任期満了後も引き続き議会推薦農業委員会委員に推薦することにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第16 選任第1号 任期満了に伴う常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 それでは、委員の氏名を事務局長より発表いたします。



◎議会事務局長(岩本正和君) それでは、発表いたします。

 総務常任委員会委員に

             8番  東 川 勇 夫 君

             13番  尾 口 五 三 君

             14番  金 銅 成 悟 君

             17番  辻 本 八 郎 君

             22番  石 田 眞 藏 君

             24番  田 村 雅 勇 君

 産業厚生常任委員会委員に

             3番  甲 谷 悦 夫 君

             4番  上 田 健 二 君

             6番  林   浩 史 君

             10番  北 門 勝 彦 君

             16番  池 田 篤 美 君

             23番  乾   充 徳 君

 教育福祉常任委員会委員に

             2番  福 田 浩 実 君

             5番  高 橋 朋 美 君

             15番  吉 川 幸 喜 君

             18番  田 房 豊 彦 君

             20番  丸 谷 利 一 君

             21番  遊 田 直 秋 君

 建設水道常任委員会委員に

             1番  出 口 真 一 君

             7番  西 川 健 次 君

             9番  田 村   俊 君

             11番  西 川 貴 雄 君

             12番  牛 島 孝 典 君

             19番  仲   元 男 君

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 事務局長の発表どおり選任することにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま報告いたしましたとおり選任することに決しました。

 各常任委員会の正副委員長が決まりましたので、御報告いたします。

 総務常任委員会委員長に

             13番  尾 口 五 三 君

 同副委員長に

             14番  金 銅 成 悟 君

 産業厚生常任委員会委員長に

             16番  池 田 篤 美 君

 同副委員長に

             4番  上 田 健 二 君

 教育福祉常任委員会委員長に

             18番  田 房 豊 彦 君

 同副委員長に

             20番  丸 谷 利 一 君

 建設水道常任委員会委員長に

             11番  西 川 貴 雄 君

 同副委員長に

             19番  仲   元 男 君

 以上であります。

 ただいまから常任委員会を代表して前総務常任委員長の退任あいさつがございます。

 14番 金銅成悟君。

          (金銅成悟君登壇)



◆14番(金銅成悟君) この1年間、総務常任委員長、皆様の御協力を得まして無事務めさせていただきました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。



○議長(辻本八郎君) 続きまして、常任委員会を代表して総務常任委員長の就任あいさつがございます。

 13番 尾口五三君。

          (尾口五三君登壇)



◆13番(尾口五三君) 各常任委員会を代表して、一言ごあいさつ申し上げます。

 常任委員長として職責を担って、全力を挙げて頑張っていきたいというふうに考えております。また、議員各位の皆さん、理事者の皆さんの協力を得て推進をしていきたいというふうに思います。今後とも、どうかよろしくお願いいたします。

 以上で、あいさつにかえさせてもらいます。ありがとうございます。

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○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにいたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第17 選任第2号 任期満了に伴う議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 それでは、委員の氏名を事務局長より発表いたします。



◎議会事務局長(岩本正和君) それでは、議会運営委員会委員を発表いたします。

             1番  出 口 真 一 君

             8番  東 川 勇 夫 君

             9番  田 村   俊 君

             13番  尾 口 五 三 君

             16番  池 田 篤 美 君

             18番  田 房 豊 彦 君

             19番  仲   元 男 君

             23番  乾   充 徳 君

 以上でございます。



○議長(辻本八郎君) お諮りいたします。

 事務局長の発表どおり選任することにいたして御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしましたとおり選任することに決しました。

 議会運営委員会の正副委員長が決まりましたので、御報告いたします。

 委員長に

             9番  田 村   俊 君

 同副委員長に

             1番  出 口 真 一 君

 以上であります。

 ただいまから前議会運営委員長の退任あいさつがございます。

 10番 北門勝彦君。

          (北門勝彦君登壇)



◆10番(北門勝彦君) どうも1年間、皆様方のおかげをもちまして何とかやってこれました。これからは、一議員で一生懸命頑張ってまいりたいと思います。また、皆様方の御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたしまして、簡単ではございますが、あいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(辻本八郎君) 続きまして、議会運営委員長の就任あいさつがございます。

 9番 田村 俊君。

          (田村 俊君登壇)



◆9番(田村俊君) 議会運営委員長に就任させていただきました田村 俊と申します。

 前委員長に倣いまして、誠心誠意頑張ってまいりますので、理事者の皆さん、また議会の皆さん、どうか御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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○議長(辻本八郎君) 本日、甲谷悦夫君から、一身上の都合により駅前周辺整備特別委員会委員を辞任したい旨の願い出がありましたので、委員会条例第12条の規定により許可いたしましたから、御報告いたします。

 ただいま報告いたしましたとおり、駅前周辺整備特別委員会委員が1名欠員となっております。

 お諮りいたします。

 駅前周辺整備特別委員会委員1名の選任についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってさよう決しました。

    ───────────────────────────────────



○議長(辻本八郎君) 日程第18 選任第3号 駅前周辺整備特別委員会委員1名の選任についてを議題といたします。

 特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長より指名いたします。

 お諮りいたします。

 駅前周辺整備特別委員会委員に1番 出口真一君を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました1番 出口真一君を駅前周辺整備特別委員会委員に選任することに決しました。

 この際、御報告いたします。

 駅前周辺整備特別委員会委員長に

             10番  北 門 勝 彦 君

 同副委員長に

             19番  仲   元 男 君

 がそれぞれ決まりましたので、報告いたします。

 以下、日程を繰り下げいたします。

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○議長(辻本八郎君) 日程第19 議案第29号から日程第21 議案第31号までの3議案を一括議題といたします。

 朗読を省略し、提案理由の説明を求めます。

 副市長。

          (水野敏正君登壇)



◎副市長(水野敏正君) それでは、ただいま御上程いただきました議案第29号から議案第31号までの3議案につきまして、一括して提案の説明を申し上げます。

 日程第19 議案第29号 大和郡山市監査委員に関する条例の一部改正について御説明を申し上げます。

 本案につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の施行に伴い、所要の改正を行うものでございます。

 主な内容につきましては、健全化判断比率等及び公営企業の資金不足比率等に係る審査について、必要な事項を定めるものでございます。

 なお、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 日程第20 議案第30号 平成20年度大和郡山市一般会計補正予算(第1号)についての御説明でございます。

 歳入歳出予算にそれぞれ 3,622万 5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を 271億 3,622万 5,000円とするものでございます。

 今回の補正予算は、後ほど御説明申し上げます国民健康保険事業特別会計への繰出金として、第3款 民生費、第1項 社会福祉費、第1目 社会福祉総務費におきまして、 3,622万 5,000円の増額補正を行うものでございます。

 次に、歳入についてでございますが、財政調整基金繰入金を増額補正し、収支の均衡を図っております。

 日程第21 議案第31号 平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。

 歳入歳出予算にそれぞれ 3,622万 5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を99億 3,722万 5,000円とするものでございます。

 今回の補正予算は、平成20年4月から実施されております後期高齢者医療制度、通称長寿医療制度へ移行した被保険者の属する世帯に対し、保険税の激変緩和措置を講じるためのシステム開発費用といたしまして、第1款 総務費、第1項 総務管理費、第1目 一般管理費におきまして、 3,622万 5,000円を増額補正するものでございます。

 歳入につきましては、一般会計からの繰入金により補い、収支の均衡を図っております。

 以上3議案について、何とぞよろしく御審議、御議決を賜りますようお願いを申し上げ、提案説明といたします。



○議長(辻本八郎君) ただいま提案理由の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 御質疑ありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御質疑がないようでありますので、これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 討論を省略し、直ちに採決に入るに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よってこれより採決に入ります。

 議案第29号 大和郡山市監査委員に関する条例の一部改正について、原案どおり決するに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって議案第29号は原案どおり可決されました。

 次に、議案第30号 平成20年度大和郡山市一般会計補正予算(第1号)について、原案どおり決するに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって議案第30号は原案どおり可決されました。

 次に、議案第31号 平成20年度大和郡山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、原案どおり決するに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(辻本八郎君) 御異議なしと認めます。

 よって議案第31号は原案どおり可決されました。

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○議長(辻本八郎君) 以上で今期臨時会に付議されました事件はすべて議了いたしました。

 議員各位には慎重に御審議願い、御苦労さんでした。これにて閉会いたしたいと存じます。

 市長より閉会のあいさつがございます。

 市長。

          (上田 清君登壇)



◎市長(上田清君) 平成20年第2回大和郡山市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言御礼とごあいさつを申し上げます。

 今回の臨時会におきまして、議会の新たな構成がなされたわけでございますが、これまでと同様、引き続きよろしくお願いを申し上げます。

 また、理事者から提案をいたしました議案等につきましては、それぞれ原案どおり御承認、御議決をいただき、厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 議員の皆様方におかれましては、今後とも市政発展のために、さらなる御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げまして、第2回市議会臨時会の閉会のあいさつといたします。どうもありがとうございました。



○議長(辻本八郎君) これをもって平成20年第2回大和郡山市議会臨時会を閉会いたします。

               午後8時10分 閉会

地方自治法第123条第2項及び会議規則第81条の規定により署名する。

              大和郡山市議会

                 議  長   辻 本 八 郎 (印)

                  副議長   田 村   俊 (印)

                  副議長   牛 島 孝 典 (印)

                 署名議員   牛 島 孝 典 (印)

                 署名議員   石 田 眞 藏 (印)