議事ロックス -地方議会議事録検索-


奈良県 奈良県

平成 7年  5月 臨時会(第231回) 05月18日−02号




平成 7年  5月 臨時会(第231回) − 05月18日−02号







平成 7年  5月 臨時会(第231回)



       平成七年第二百三十一回臨時奈良県議会会議録(第二号)



平成七年五月十八日(木曜日)午後一時三分開議

                           由本知己・北中路子速記

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(五十名)

    一番  安井宏一君        二番  中辻寿喜君

    三番  鍵田忠兵衛君       四番  丸野智彦君

    五番  森下 豊君        六番  荻田義雄君

    七番  粒谷友示君        八番  中野明美君

    九番  今中せつ子君      一〇番  北野重一君

   一一番  上田嘉昌君       一二番  吉川新太朗君

   一三番  高野善雄君       一四番  辻本黎士君

   一五番  植村家忠君       一六番  吉川隆志君

   一七番  上松正知君       一八番  高橋 哲君

   一九番  岩城 明君       二〇番  大保親治君

   二一番  藤本昭広君       二二番  山下 力君

   二三番  高間賢一君       二四番  元田三男君

   二五番  米田忠則君       二六番  福田守男君

   二七番  小林 喬君       二八番  秋本登志嗣君

   二九番  米澤 節君       三〇番  小泉米造君

   三一番  新谷春見君       三二番  上田順一君

   三三番  国中憲治君       三四番  山本保幸君

   三五番  中村 昭君       三六番  飯田 正君

   三七番  松井正剛君       三八番  寺澤正男君

   三九番  新谷紘一君       四〇番  出口武男君

   四一番  浅川 清君       四二番  藤本 巖君

   四三番  植原一光君       四四番  杉村寿夫君

   四五番  服部恵竜君       四六番  梶川虔二君

   四七番  松原一夫君       四八番  福本虎之祐君

   四九番  川口正志君       五〇番  大東正明君

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議事日程

一、議長選挙

一、副議長選挙

一、「奈良県議会委員会条例の一部を改正する条例」の上程と同採決

一、議会運営委員会委員の定数変更

一、常任委員会及び議会運営委員会の委員長、副委員長及び委員の選任

一、議会運営委員会の閉会中審査事件の上程と同採決

一、特別委員会の設置

一、特別委員会の委員長、副委員長及び委員の選任

一、知事提出議案の上程と同採決

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○臨時議長(寺澤正男君)  これより本日の会議を開きます。

 会議時間を午後十二時まで延長いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○臨時議長(寺澤正男君)  ただいまより議長選挙を行います。

 なお、選挙の方法は投票によることといたします。

 次に、会議規則第二十四条の規定により議場の出入り口を閉鎖いたします。

          (議場閉鎖)

 なお、ただいまの出席議員数は五十名であります。

 次に、投票点検のため

                         一番  安井宏一君

                        十六番  吉川隆志君

                        十九番  岩城 明君

の三人を立会人に指名いたします。

 被指名人にご異議はないものと認めます。

 次に、投票用紙を配布いたします。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

          (投票用紙配布)

 投票用紙の配布漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、投票箱を点検します。

          (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 これより投票に移ります。

 まず、立会人の方からご投票願います。

          (立会人投票)

 次に、二番中辻寿喜君から順次ご投票願います。

          (各員投票)

 投票漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって投票を終了いたします。

 次に、投票を点検いたします。

 立会人に点検を願います。

          (投票点検)

 投票人員五十人、投票総数五十票、符合いたしております。

 開票いたします。

          (開票)

 開票の結果を報告いたします。

   服部恵竜君  四十七票(拍手)

   北野重一君    三票

 以上のとおり服部恵竜君が議長に当選されました。

 これをもって議長選挙を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)

 次に、ただいまご当選の服部恵竜君より就任のごあいさつがあります。



◆四十五番(服部恵竜君) (登壇) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま多数の議員各位のご支持によりまして議長に当選をさせていただき、誠に光栄に存じます。

 今後は、県民の負託にこたえるべく及ばずながら尽くしてまいる所存でございますので、議員各位並びに理事者におかれましては、何とぞ格別のご支援とご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。

 誠に簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

          (議長服部恵竜君、臨時議長寺澤正男君にかわり議長席に着く)



◆三十八番(寺澤正男君) (登壇) 一言ごあいさつを申し上げます。

 私が年長のゆえをもって臨時議長を務めさせていただき、ただいまここに新議長をお迎えし、臨時議長の重責を全うできましたのは、皆さん方の絶大なるご協力のたまものと感謝いたしております。ここに厚くお礼を申し上げまして、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  ただいまより副議長選挙を行います。

 なお、選挙の方法は投票によることといたします。

 次に、会議規則第二十四条の規定により議場の出入り口を閉鎖いたします。

          (議場閉鎖)

 なお、ただいまの出席議員数は五十名であります。

 次に、投票点検のため

                         一番  安井宏一君

                        十六番  吉川隆志君

                        十九番  岩城 明君

の三人を立会人に指名いたします。

 被指名人にご異議はないものと認めます。

 次に、投票用紙を配布いたします。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

          (投票用紙配布)

 投票用紙の配布漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、投票箱を点検します。

          (投票箱点検)

 異常なしと認めます。

 これより投票に移ります。

 まず、立会人の方からご投票願います。

          (立会人投票)

 次に、二番中辻寿喜君から順次ご投票願います。

          (各員投票)

 投票漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)

 これをもって投票を終了いたします。

 次に、投票を点検いたします。

 立会人に点検を願います。

          (投票点検)

 投票人員五十人、投票総数五十票、符合いたしております。

 開票いたします。

          (開票)

 開票の結果を報告いたします。

   福本虎之祐君  四十二票(拍手)

   今中せつ子君    三票

   白票        五票

 以上のとおり福本虎之祐君が副議長に当選されました。

 これをもって副議長選挙を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

          (議場開鎖)

 次に、ただいまご当選の福本虎之祐君より就任のごあいさつがあります。(拍手)



◆四十八番(福本虎之祐君) (登壇) 副議長就任に当たり、一言御礼申し上げます。

 今回、多数の皆さん方のご支援をいただきまして副議長に就任させていただきましたことに対して、心から感謝申し上げる次第でございます。

 私はもとより浅学非才な身でありますが、議長のご指導をいただきながら、さらに議員各位のご指導を賜りながら、議会運営に全力を尽くしてまいる所存でございます。今後とも、議員の皆さん、さらには理事者の皆さん方の格別のご指導を賜りますように心からお願い申し上げまして、簡単ですが、あいさつにかえたいと思います。(拍手)



○議長(服部恵竜君)  しばらく休憩いたします。



△午後一時三十三分休憩

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△午後四時五十三分再開



○議長(服部恵竜君)  休憩前に引き続き会議を開きます。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、四十番出口武男君ほか九名から、議第三十二号、奈良県議会委員会条例の一部を改正する条例についての議案が提出されましたので、これを議題といたします。

 議案はお手元まで配布させておきましたが、配布漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)

 お諮りいたします。

 ただいま上程中の議第三十二号については、議案の朗読と説明及び質疑、討論を省略し、原案どおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認めます。

 よって、議第三十二号は原案どおり可決いたしました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、議会運営委員会委員の定数変更についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議会運営の都合により、議会運営委員会の委員の定数を十名に変更いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認め、さように決します。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、常任委員会及び議会運営委員会の委員長、副委員長及び委員の選任を議題といたします。

 お諮りいたします。

これが選任については、議長より指名選択の方法により指名することにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認め、さように決します。

 よって、常任委員会及び議会運営委員会の委員長、副委員長及び委員は、お手元に配布の常任委員会及び議会運営委員会委員名簿のとおり指名いたします。

 被指名人にご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認めます。

 よって、それぞれ指名のとおり選任されました。





常任委員会委員名簿


委員会名
委員長
副委員長
委員


総務警察委員会
元田三男
高野善雄
森下 豊
上田嘉昌
福田守男
上田順一


今中せつ子
岩城 明
秋本登志嗣
出口武男


厚生委員会
新谷春見
山下 力
荻田義雄
上松正知
山本保幸
服部恵竜


中野明美
小泉米造
松井正剛
梶川虔二


経済労働委員会
中村 昭
高間賢一
鍵田忠兵衛
高橋 哲
寺澤正男
杉村寿夫


丸野智彦
米澤 節
藤本 巖
川口正志


建設委員会
国中憲治
中辻寿喜
粒谷友示
辻本黎士
米田忠則
飯田 正


吉川新太朗
吉川隆志
小林 喬
新谷紘一


文教委員会
植村家忠
大保親治
安井宏一
藤本昭広
植原一光
福本虎之祐


北野重一
浅川 清
松原一夫
大東正明








議会運営委員会委員名簿


委員長
副委員長
委員


松井正剛
吉川新太朗
植村家忠
米田忠則
藤本 巖


吉川隆志
上田順一
大東正明


岩城 明
寺澤正男








   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、議会運営委員会の閉会中審査事件についてお諮りいたします。

 このことについては、お手元に配布いたしております審査事件案のとおり、議会運営委員会に閉会中の審査を付託することとし、その期間は新たに議会運営委員会が構成されるまでといたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認め、さように決します。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     議会運営委員会の閉会中審査事件(案)

一 議会の運営に関する事項について

二 議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項について

三 議長の諮問に関する事項について

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、二十五番米田忠則君より、特別委員会に関することについての動議が提出されましたので、同君に趣旨弁明を求めます。−−二十五番米田忠則君。



◆二十五番(米田忠則君) (登壇) 特別委員会の設置についてご提案を申し上げます。

 新しい陣容による県議会の発足に当たり、先ほど常任委員会が構成され、それぞれの所管事項について今後調査、審議を行うこととなりましたが、県政各部門のうち当面特に重要と考える事項についてそれぞれ特別委員会を設置し、それらの事業の慎重な審議を行い、県民の負託にこたえるべきであると考える次第であります。

 すなわち、私はここに、関西文化学術研究都市推進対策特別委員会、国際文化観光対策特別委員会、高齢化社会対策特別委員会、幹線交通対策特別委員会及び過疎地対策特別委員会を、地方自治法第百十条の規定に基づいて設置し、関西文化学術研究都市で進められている施策、本県の特性を生かし進められている国際文化交流及び観光振興の施策、高齢化社会総合対策の施策、幹線道路及び鉄軌道並びに航空による輸送網の整備充実などの施策、過疎地域の活性化対策などの施策の調査及び審査を、それぞれの委員会に付託することとし、あわせて、ただいま申し述べました関係諸事業が終了するまでの間、議会閉会中といえども継続して調査及び審査できるよう議決されんことを望むものであります。

 なお、各委員会の定数は議長に一任することとし、委員長、副委員長及び委員の選任は、議長よりそれぞれ指名推選の方法によることの動議を提出するものであります。

 よろしく議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(服部恵竜君)  二十番大保親治君。



◆二十番(大保親治君)  ただいま二十五番米田忠則議員から提出されました特別委員会に関する動議につきましては、いずれも県勢発展及び県民にとって重要な課題であり、慎重審議を行う必要があると思いますので、これに賛成いたします。



○議長(服部恵竜君)  二十六番福田守男君。



◆二十六番(福田守男君)  ただいま米田議員から提出されました動議に賛成をいたします。



○議長(服部恵竜君)  ただいまの動機は、正規の賛成があって成立いたしました。

 よって、直ちに議題といたします。

 お諮りいたします。

 特別委員会に関することについては、二十五番米田忠則君の動議のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認め、さように決します。

 よって、特別委員会の委員長、副委員長及び委員は、お手元に配布の特別委員会委員名簿のとおり指名いたします。

 被指名人にご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認めます。

 よって、それぞれ指名のとおり選任されました。





特別委員会委員名簿


委員会名
委員長
副委員長
委員


関西文化学術研究都市推進対策特別委員会
寺澤正男
上田嘉昌
安井宏一
中野明美
米田忠則
出口武男


粒谷友示
岩城 明
中村 昭




国際文化観光対策特別委員会
吉川隆志
福田守男
植村家忠
高間賢一
松井正剛
植原一光


大保親治
元田三男
浅川 清
梶川虔二


高齢化社会対策特別委員会
山本保幸
辻本黎士
中辻寿喜
吉川新太朗
藤本昭広
小泉米造


今中せつ子
高橋 哲
小林 喬
川口正志


幹線交通対策特別委員会
米澤 節
松原一夫
鍵田忠兵衛
荻田義雄
山下 力
新谷春見


丸野智彦
北野重一
秋本登志嗣
上田順一


過疎地対策特別委員会
藤本 巖
杉村寿夫
森下 豊
上松正知
飯田 正
福本虎之祐


高野善雄
国中憲治
新谷紘一
大東正明






   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、知事の議案送付文を朗読させます。

          (議事課長補佐清須眞治君朗読)



△財第八十号

平成七年五月十八日

  奈良県議会議長殿

                         奈良県知事  柿本善也

     議案の提出について

 議第三三号 監査委員の選任について

  以上のとおり提出します。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  議案はお手元まで配布させておきましたが、配布漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)

 議案について知事の説明は省略いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  次に、議第三十三号、監査委員の選任についてを議題といたします。

 議案を朗読させます。

          (議事課長補佐清須眞治君朗読)



△議第三十三号

     監査委員の選任について

 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十六条第一項の規定により、下記の者を委員に選任したいので、その同意を求める。

     平成七年五月十八日提出

                         奈良県知事  柿本善也

     記

   安井宏一

   梶川虔二

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

〇議長(服部恵竜 君)  お諮りいたします。

 ただいま上程中の議第三十三号については、原案に同意を与えることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」の声起こる)

 ご異議がないものと認めます。

 よって、議第三十三号は原案に同意を与えることに決しました。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(服部恵竜君)  以上をもって、今期議会に付議されました議案はすべて議了いたしました。

 よって、本日の会議を閉じます。

 これをもって平成七年五月第二百三十一回奈良県議会臨時会を閉会いたします。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会式



○議長(服部恵竜君) (登壇) 五月臨時県議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 五月十六日に開会されましたこのたびの臨時会は、一般選挙後初めての議会であり、正副議長選挙、各委員会の正副委員長及び委員の選任等、奈良県議会の組織づくりが中心でありましたが、議員各位のご協力により、本日ここに議会構成が滞りなく整いましたことは誠にご同慶にたえない次第であります。

 今後の議会活動においては、今回の選挙で示された県民のニーズを十分認識し、激動する社会経済情勢に的確に対応しつつ、県勢伸展に寄与する必要があると改めて痛感するものであります。どうか、議員各位並びに理事者各位におかれましては、健康にご留意の上、県勢伸展のため格別のご尽力を賜りますよう望むものであります。

 終わりに、理事者並びに報道関係者各位のご協力に対し厚く御礼を申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。



◎知事(柿本善也君) (登壇) 臨時県議会を閉会されるに当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 このたびの臨時県議会におきましては、本日、正副議長はじめ常任・特別委員長など役員の選任を終えられ、ここに新しい県議会の体制を整えられましたことは、誠にご同慶にたえないところでございます。

 議員各位におかれましては、この新しい体制のもと、県勢の発展のため格別のご活躍をいただきますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。



△午後五時七分閉会

 右会議録原本に相違なきことを証明する。

         奈良県議会議長     服部恵竜

          同  副議長     福本虎之祐

         署名議員

          同   一番     安井宏一

          同   二番     中辻寿喜

          同   三番     鍵田忠兵衛

         会議録調整者事務局長  東峯 昇

          同    議事課長  東  実