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兵庫県 上郡町

平成21年第7回臨時会(第1日11月27日)




平成21年第7回臨時会(第1日11月27日)





                   上郡町議会会議録





 平成21年11月27日午前10時00分より上郡町議会議場において平成21年第7回臨時会を開会した。





 
1.開会日時  平成21年11月27日  10時00分


2.閉会日時  平成21年11月27日  10時45分


3.出席議員は次のとおりである。


     1番  井 口 勝 智       2番  橋 本 正 行


     3番  大 政 正 明       4番  藤 本 ゆうき


     5番  山 本 守 一       6番  阿 部   昭


     7番  赤 松 初 夫       8番  小 寺 政 広


     9番  沖   正 治      10番  田 渕 重 幸


    11番  村 上   昇      12番  工 藤   崇


4.欠席議員は次のとおりである。


   なし


5.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。


   議会事務局長   木 本 善 典


6.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた者は次のとおりである。


   町長       山 本   暁    副町長      高 橋 道 夫


   教育長      三 木 一 司    技監       上 林 敏 明


   会計管理者    竹 本 義 昭    企画総務課長   松 石 俊 介


   税務課長     岡 本   博    住民課長     東 末 守 史


   健康福祉課長   松 本   優    産業振興課長   安 達 良 二


   建設課長     身 野 智 重    上下水道課長   山 本 善 彦


   学校教育課長   金 持 弘 文    社会教育課長   桝 本 貴 幸


   企画総務課副課長 前 田 一 弘


7.会議事件は次のとおりである。


   議会運営委員長報告


 1 会議録署名議員の指名


 2 会期決定の件


 3 町長挨拶


 4 承認第10号 専決処分したものにつき承認を求める件(平成21年度上郡町一般会計


         補正予算の件)


   議案第62号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定の件


   議案第63号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正


         する条例制定の件


   議案第64号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する


         条例制定の件


8.会議の大要は次のとおりである。


○議長(田渕重幸君) 皆さんおはようございます。開会に先立ち一言ご挨拶を申し上げます。


 朝夕はめっきり寒くなり、冬の息吹が近くに感じられる時候となってまいりました。


 今年もあと1か月余りとなり、大変あわただしくなってまいりましたが、本日ここに平成21年第7回上郡町議会臨時会を開催致しましたところ、議員の皆様におかれましては公私ともにご多用の中、ご出席賜りまして、誠にありがとうございます。


 本日の臨時議会に提出されます案件といたしましては、承認1件、条例の一部改正3件の計4件であります。いずれの議案に致しましても、急を要する案件でありますので、慎重審議の上、速やかなるご決定を賜りますようお願い申し上げまして開会のご挨拶といたします。


 ただいまから先例により、議会運営委員長から平成21年第7回上郡町議会臨時会の議会運営について報告をしていただきます。


 沖委員長。


○議会運営委員長(沖正治君) 皆さんおはようございます。このたびの臨時議会の議会運営についての報告をさせていただきます。日時につきましては、平成21年11月24日火曜日、午前10時から委員会を開催いたしました。場所につきましては、第1委員会室。出席者については、小寺議員、大政議員、藤本議員、阿部議員、村上議員、田渕議長、私沖でございます。欠席者はなしでございました。


 説明のために出席した者の職氏名、山本町長、松石企画総務課長。協議案件につきましては、平成21年第7回上郡町議会臨時会の議会運営についてであります。山本町長から挨拶を受け、続いて松石企画総務課長から平成21年第7回上郡町議会臨時会に提出される案件と内容について説明を受けました。今期臨時議会に提出されます案件といたしましては、承認1件、議案3件の計4件であります。


 会期については、本日11月27日(金)の1日間と決めました。


 議事日程については、各議員のお手元に配布しております議事日程表のとおりすすめることに致しました。議案の取り扱いについては、承認第10号、議案第62号、議案第63号、議案第64号のいずれも即決と致します。以上、議事日程終了しだい閉会とすることにいたしました。なお、本日の臨時議会終了後に全員協議会を予定しておりますので、ご出席くださいますようよろしくお願いいたします。


 以上報告終わります。


○議長(田渕重幸君) 議会運営委員長の報告が終わりました。


 開会致します。


 ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますのでこれより第7回上郡町議会臨時会を開会致します。地方自治法第121条の規定により町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。


 これより本日の会議を開きます。


 直ちに日程に入ります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長から指名致します。議席6番阿部昭議員と議席7番赤松初夫議員の両君に指名致します。


 日程第2、会期決定の件を議題と致します。お諮り致します。会議規則第5条の規定に基づき、本臨時議会の会期は本日11月27日の1日間としたいと思いますがこれにご異議ありませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。よって、本臨時議会の会期は議会運営委員長の報告のとおり本日1日間と決しました。


 日程第3、町長の挨拶と提出案件に対する説明をお願いします。


 山本町長。


○町長(山本暁君) おはようございます。平成21年11月臨時議会の開会にあたりまして一言ご挨拶と提出しております案件につきましてご説明申し上げます。


 本日の臨時議会につきましては、今年8月に行われました人事院勧告に基づき、当町におきましても12月1日実施の給与改定を行う必要が生じ、緊急に議決をいただきたく臨時議会を招集させていただいたものでございます。


 議員の皆様におかれましては何かとご多忙の中、ご出席いただき厚くお礼申し上げます。


 それでは、本日臨時議会に提出いたしております案件につきましてご説明申し上げます。まず承認第10号につきましては、新型インフルエンザの予防接種助成のため緊急に予算補正の必要が生じ10月20日付で専決処分した平成21年度一般会計補正予算でございまして、議会の承認を求めるものでございます。


 次に議案第62号は、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定を基本として、昨年度より実施しております給与の減額を考慮し、職員の給与に関する条例等を改正したく提案するものでございます。


 次に議案第63号は、人事院勧告並びに給与の減額の状況を考慮して、常勤特別職の期末手当を改正したく提案したものでございます。


 次に議案第64号は、人事院勧告並びに報酬の減額の状況を考慮して、議会議員の期末手当を改正したく提案したものでございます。以上、承認1件、議案3件合計4件の案件を提出しております。


 いずれも重要な案件でございますので、どうかよろしくご審議のうえ適切なるご決定をお願い申し上げまして、ご挨拶と提案理由の説明と致します。よろしくお願い致します。


○議長(田渕重幸君) 町長の挨拶と提出案件に対する説明が終わりました。


 日程第4、承認第10号専決処分したものにつき承認を求める件(平成21年度上郡町一般会計補正予算の件)を議題と致します。


 局長をして議案の朗読をさせます。


 局長。


○局長(木本善典君) 議案朗読。


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。これより上程議案に対する提案理由説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 提案理由説明。


○健康福祉課長(松本優君) 提案理由説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。ご意見も伺います。


 12番。


○12番(工藤崇君) 1つ、町の負担が4分の1の5,083,000円ですが、これは後で交付税措置か何かそういうものがあるのですか。出しっぱなしですか。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 今のところ明確ではございませんので、一般財源もちということですが、交付税措置あるいは特別交付税措置を期待しているというところでございます。


○議長(田渕重幸君) 8番。


○8番(小寺政広君) 歳出のほうなんですが、今説明をいただきましたが、これは接種する人の希望に応じてやるということでおそらく強制ではなくて任意の希望者だと思うんです。その場合、期限はあるのですか。いつでもこの補正予算は、全員が接種するまでずっと確保しておくということですか。2,823人全員が終わるまでということですか。その辺がわからない。期限があるならあるで、いつまでということも知らせる必要もあると思いますし、お願いします。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本優君) 基本的には、今国あるいは県のほうの指導でございますと、3月31日、本年度ということになってございます。それで、先ほど言いました2,800人というのは免除対象者ということで、免除申請にきまして免除する場合の書類の中に3月31日という記載はしてございます。


○議長(田渕重幸君) 8番。


○8番(小寺政広君) その点は分かりました。ただし1回3,600円ということですね。計算上2回と読み取れるんですが、今新聞報道では1回で十分だということも結構報道されているんですけれども、この点はどうなんですか。2回する人は2回してもいいということなんですか。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本優君) このたびの予算専決いただくものにつきまして、専決の10月20日現在で、国は、1回目が3,600円と2回目が2,550円という設定でしています。しかしながら、その2回目の2,550円と言いますのは同じ医療機関で受けた場合に2,550円で、他の医療機関で受けますと1回目と同じ3,600円ということになります。新聞、テレビ等で言われておりますように1回で免疫ができるのか、2回なのか、この時点では定かではなかったものですから、基本的には3,600円の2回分ということで予算措置はさせていただいております。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖正治君) 今朝ちょっと聞いたところで、私も軽く流して聞いたので間違いかもわかりませんが、1回3,600円という金額は、どこで受けても3,600円ですか。新型インフルエンザの予防接種という形ですね。ただのインフルエンザとは違うわけだから。それが何回も確認しているが、今予約制で、医者が予約をとっているという話ですね。実施されるのが来年になるのかいつになるのかわからないけれどもという話の中で、新型インフルエンザなのかただ単なるインフルエンザの予約受付かという確認はしたのですが、金額は定かではなかった。それが2,200円という金額が出てきたんです。2,200円は普通のインフルエンザのものではないかと言ったら、医者がきちっと、新型のインフルエンザの予防で今予約してもらっていたらいつになるかわからないけれどもまた連絡しますというような話をしていたので、どうなのかと思って、今説明を聞いていたら1回3,600円と言うし、また確認したら、医者が新型だと言うのだから間違いないと言う。それで予約してきたんだけれども、金額が、ここでずれがあるのでそういうことがあるのかないのか確認だけしたいと思う。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本優君) この金額につきましては、国が定めた金額で全国一律でございます。私どもが全員協議会でご説明しましたチラシにも書いています。1回3,600円。このチラシの原本は厚生労働省が作成したものでございますので、全国一律です。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖正治君) 説明はそれでわかりました。厚生労働省からの一律で3,600円とわかるんですけれども、医者によって、値引きという言葉が適当かどうかわからないが、そういうことがあり得るのかないのか、その辺りを。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本優君) それはございません。


○議長(田渕重幸君) ほかにございませんか。


             な        し


○議長(田渕重幸君) お諮り致します。質疑、意見とも終結し、本件は承認することに致したいと思いますがこれにご異議ございませんか。


             な        し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。よって、承認第10号専決処分したものにつき承認を求める件は承認されました。


 日程第5、議案第62号職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。


 局長。


○局長(木本善典君) 議案朗読。


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 提案理由説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 12番。


○12番(工藤崇君) 2つお尋ねします。結局、実施時期は、国の人勧は8ヶ月の給与と6ヶ月の特別給を遡及してその分まで減額せよという意見だけれども、上郡町は遡及はやらないということなのかということが1つ。


 もう1つは、2%2年間下げるという約束だったけど、それも今年ぐらいで終わりでしょ。ちゃんと2%元に戻すことをここできちんと答弁していただきたいのですが、その件についてお尋ねします。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 先ほどご説明しましたとおり国家公務員については4月の給与の0.24%×8ヶ月分、これと合わせて6月のボーナスの0.24%、この分が12月期末手当で減額されます。当町においては、この減額分も2%に非常に影響していますから、これはやらないということで最終的に12月のボーナスでの調整のみということになりました。ただし、12月からの給料表の引き下げについては合意されています。1点目が以上でございます。


 2点目の2%2年間カットですが、これは現在の上郡町のラスパイレス基準等を踏まえますとさらに伸ばすということは考えないということでございます。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤崇君) 国の方針だから町長にお尋ねしても仕方ないので意見ですけれども、私は納得いかない。国の原口総務大臣が、民間で働く人たちが苦しいから公務員も同じように給与を減らすという単純な議論は危険であるとか、人勧のことをこれは悩ましい決断であると言っています。また、管副総理は、すなわち給与削減などのコストカットをすれば経済が好転するというような前政権の失敗を踏まえて考えると言っているから、今度の人事院勧告は8月11日に勧告したけれども、現政権では、国家公務員並びにそれに準拠する地方公務員の給与のカットを見送るか、またもう少し減額を軽くするかと思ったら、まったく同じ案できているんです。


 実は、国会でもいま問題になっている。経済政策がデフレに入りましたと大臣が言うわけです。デフレということは、ものが売れないから物価水準がどんどん下がっていって、購買力が下がってものが売れない。企業なり中小企業も、ものが売れないからつぶれていったりする。そして、景気が好転しない。株価も上がらない。この中で、ある国会議員が質問していましたけれども、この原因は、要するに給与を下げ過ぎたから購買力が減ったのである。公務員も18年前の給与になってしまっている。だから、給与を下げて経済が好転することはもうあり得ないんだという議論がなされておるのに、人勧では、過去最大と言われる154,000円ぐらい給与を下げるということになってしまった。上郡ではそうはなっていませんけど。全員協議会で課長にお尋ねしたら、上郡町でも、町職員は県下で下から3番目の給与状態だと。これで本当に上郡町の行政は意欲が保たれるのか。それで町民も良しとするのか。行政サービスができるのか。衣食足りて礼節を知るというけど、そんなものをどんどん下げていって頑張れと言っても、職員は限界があるだろうと思うんです。


 私は国家公務員ではないので、人事院勧告に対して、どうも国の政策の方針と言うこととすることが全く整合性がないし、いま緊急のデフレ対策をしなければならない時に、また公務員の給与を下げたら民間も下がるでしょう。そしたら、購買力も何もなくなって悪循環に陥るということを心配しているわけです。私は、人事院勧告はどうも納得できない。いまするべきではないと思っているので、意見としておきます。また、上郡町職員も本当にかわいそうな状況です。私はそういうことを思って、これには、そうか仕方ないなという気持ちにはなれないという意見を表明しておきます。


○議長(田渕重幸君) 4番。


○4番(藤本ゆうき君) 私もこの議案については、先日の全協でも申し上げましたとおり違和感を持っております。というのは、町長、まず勧告の民間企業実態調査の対象となる企業規模というのはご存知ですか。昔は100人以上だったんですが今は50人です。50人と言っても、100人から50人には下がっていますけれども、50人規模の企業というのはかなり大きいと思うんです。上郡でも地元の企業で50人以上対象の企業というのはないのではないかと思います。いま上郡町の地元の企業もそうですし、全国的に見てもそうなんですけれども、零細企業の実態というのは本当に厳しいものがあって悲惨な状態だと思うんです。これは町長もよくご存知だと思いますし、新聞見てもテレビを観てもそういう話が多い。倒産もしておる。そういうことで自殺する人も多い。これは、本当にテレビ新聞などで連日報道されるような状態です。


 私は、政府もそうなんですが、地方自治体ももっと本当の意味で景気が回復していく、本当に住みよい町づくりをしていくという意味で、もっと公務員は奔走してもらわないといけないのではないかと思っています。要は、本当の意味で我々市民のための行政を行うべきで、そうするならば、民間企業に左右されることなく給料を上げ下げする必要はないのではないかというふうに思います。民間の給料に左右されることなく一定の給料をとればいいと思いますし、そういう意識を高めていただきたいと思っています。そうしなければ本当の意味での抜本的な改革にはならないのではないかと思っております。


 以上のようなことから、私は、この議案に対しては反対をしたいという思いであります。次の63号の議案もそうなんですけれども、そういう考えであります。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な        し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますからこれをもって質疑を終結いたします。これより討論を行います。まず本案に対する反対討論の発言を求めます。


             な        し


○議長(田渕重幸君) 反対討論なしと認めます。次に本案に対する賛成討論の発言を求めます。


             な        し


○議長(田渕重幸君) 賛成討論もなしと認めます。これをもって討論を終結いたします。これより議案第62号職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例制定の件を起立により採決を行います。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多  数  起  立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第63号特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題と致します。


 局長をして議案の朗読をさせます。


 局長。


○局長(木本善典君) 議案朗読。


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 提案理由説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


             な        し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。これより議案第63号特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件を起立により採決を行います。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             起  立  多  数


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。よって議案第63号は原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第64号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。


 局長。


○局長(木本善典君) 議案朗読。


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 提案理由説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


             な        し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますからこれをもって質疑を終結いたします。これより議案第64号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定の件を起立により採決を行います。本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多  数  起  立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。よって議案第64号は原案のとおり可決されました。


 お諮り致します。以上をもって今期臨時議会の会議に付議されました案件は全て議了致しました。よって、会議規則第7条の規定によりこれをもって閉会と致したいと思いますがこれにご異議ございませんか。


             異  議  な  し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。よって、今期臨時議会はこれをもって閉会することに決しました。以上をもって本日の会議を閉じます。


 ここで町長から閉会にあたりご挨拶の申し出がありますので許可致します。


 町長。


○町長(山本暁君) 11月臨時議会の閉会にあたりまして、議員の皆様方に一言ご挨拶を申し上げます。本議会に提案させていただきました補正予算の承認案件1件並びに条例改正の議案3件につきまして、ご審議を賜りすべて原案どおり承認、ご可決いただきましてまことにありがとうございました。厚くお礼申し上げます。


 さて、寒さも日増しに厳しくなり、引き続き新型インフルエンザの脅威が気にかかる今日この頃でございます。町民の皆様は、無事健康で年の瀬を迎えられることを願うところでございます。また、12月になりますとすぐに定例議会を迎えることとなりますが、議員各位におかれましては、誠にお忙しいこととは存じますが、充分健康に留意され議会にご出席賜りますようよろしくお願い申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげ、簡単ではございますが閉会のご挨拶といたします。本日は本当にありがとうございました。


○議長(田渕重幸君) これをもって平成21年第7回上郡町議会臨時会を閉会致します。ご苦労様でした。


                                (10時45分)


             閉          会








 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。





   平成21年  月  日








            上郡町議会議長  田 渕 重 幸





            会議録署名議員  阿 部   昭





            会議録署名議員  赤 松 初 夫