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兵庫県 上郡町

平成21年第4回定例会(第3日 6月11日)




平成21年第4回定例会(第3日 6月11日)





             上郡町議会会議録  (第3日)


 平成21年6月11日午前10時より上郡町議会会議場において平成21年第4回定例議会を再開した。


 
1.開会日時  平成21年6月11日  10時00分


2.出席議員は次のとおりである。


      1番  井 口 勝 智      2番  橋 本 正 行


      3番  大 政 正 明      5番  山 本 守 一


      6番  阿 部   昭      7番  赤 松 初 夫


      8番  小 寺 政 広      9番  沖   正 治


     10番  田 渕 重 幸     11番  村 上   昇


     12番  工 藤   崇


3.欠席議員は次のとおりである。


      4番  藤 本 祐 規


4.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。


   議会事務局長  木 本 善 典


5.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた者は次のとおりである。


   町長      山 本   暁  副町長       高 橋 道 夫


   教育長     三 木 一 司  会計管理者     竹 本 義 昭


   技監      上 林 敏 明  企画総務課長    松 石 俊 介


   税務課長    東 末 守 史  住民課長      岡 本   博


   健康福祉課長  松 本   優  産業振興課長    安 達 良 二


   建設課長    身 野 智 重  上下水道課長    山 本 善 彦


   学校教育課長  金 持 弘 文  社会教育課長    桝 本 貴 幸


   企画総務課係長 山 田 壽 範


6.会議事件は次のとおりである。


(1)同意第 3号 人権擁護委員の推薦につき同意を求める件


(2)報告第 1号 兵庫県町土地開発公社の業務報告の件


(3)報告第 2号 平成20年度上郡町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件


(4)報告第 3号 平成20年度上郡町水道事業会計予算繰越計算書の報告の件


(5)報告第 4号 平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業繰越明許費繰越計算書


          の報告の件


(6)議案第41号 工事請負変更契約締結の件(山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下


          横断函渠新設工事委託)


(7)議案第42号 上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件


(8)議案第43号 上郡町営住宅管理条例の一部を改正する条例制定の件


(9)議案第44号 平成21年度上郡町一般会計補正予算の件


(10)議案第45号 平成21年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件


7.会議の大要は次のとおりである。





○議長(田渕重幸君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は11名であります。定足数に達しておりますので、これより定例会を再開いたします。


 地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。


 ここで報告をいたします。


 藤本議員より、欠席の届けが出ております。


 直ちに、本日の会議を開きます。


 日程第9、同意第3号、人権擁護委員の推薦につき同意を求める件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 暁君) それでは、同意第3号の提案理由を説明申し上げます。


 本件につきましては、上郡町人権擁護委員の小林浄伸氏が平成21年9月30日付をもって任期満了となりますので、その後任として山本祥司さんを、また人権擁護活動を取り巻く諸情勢が複雑、困難となる中、同じく本年9月30日付で1名を増員し、新たに長田公江氏を推薦したく提案した次第でございます。


 それでは、議案を1枚めくっていただきまして、主な経歴をごらんください。


 まず、山本氏は昭和40年3月に上郡高等学校を卒業された後、上郡町職員として勤められ、住民課長を経て社会福祉法人清照会特別養護老人ホーム若狭野の里施設長に迎えられ、平成18年3月に退職されました。これまで上郡町社会福祉協議会理事、行政相談委員及び行政評価委員会委員などを歴任されておられます。


 次に、長田氏は、昭和45年3月に新潟県立高田高等学校を卒業され、矢野農協、ハヤカワ電子株式会社、東洋テック株式会社などに勤務されました。これまで保護司、民生委員、児童委員などを務めていただいております。


 どちらの方も識見豊富で人格も高潔であり、人権擁護委員に適任の方だと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 以上です。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。ご意見も伺います。


 6番。


○6番(阿部 昭君) これに反対するものではありませんが、現在、人権擁護委員というのは何名おられまして、どういう方が入っており、どなたが委員長なのか、そこらの一覧表みたいなのを後でいただければと思っております。よろしいでしょうか。


○議長(田渕重幸君) 町長。


○町長(山本 暁君) 後で配付させていただきます。


○議長(田渕重幸君) ほかにないですか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより同意第3号、人権擁護委員の推薦につき同意を求める件を起立により採決を行います。


 本案について、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、同意3号はこれに同意することに決しました。


 日程第10、報告第1号、兵庫県町土地開発公社の業務報告の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせますが、業務報告の説明などについては、担当課から説明することにご異議はありませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 朗読と説明をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) お配りしております別冊の平成20年度兵庫県町土地開発公社事業報告書及び計算書類により説明を行いたいと思います。


 兵庫県町土地開発公社は平成21年3月31日現在、県内12町の出資により運営されておりまして、平成20年度の事業報告及び決算について、去る4月27日の公社の理事会で承認されたことに伴いまして、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき設立団体に報告するものでございます。


 冊子の1ページの事業報告書から説明をいたします。


 まず、1の事業の概況でございますが、公有地取得事業のアのところの土地の取得で設立団体からの委託による土地の取得については、平成20年度は播磨町と福崎町からの2件で、2ページにあります上段の表のとおり、1,291平方メートル、8,655万3,000円を取得してございます。


 1ページのイの土地の処分については、これも2ページの下段の表の元金相当額覧の合計のとおり、6件で総額1億9,090万4,000円の処分でございます。


 このうち、平成20年度で処分が完了した土地については、その表の右端覧でゼロとなっているものの合計4件ございますが、この4件で1億5,640万4,000円となっております。なお、現在町は委託を行ってございません。


 1ページの後段部分に戻りますが、公社の事業収支では、公社の職員を県町村会への転籍によって経費の節減を図ってございますが、近年の事業量の減少に伴う事務費収益の低下によりまして、当期純損失が159万2,773円となっております。この当期純損失を未処分利益剰余金で補てんしたため、公社の剰余金としましては1,854万392円となっておるものでございます。


 3ページを開いていただきたいと思います。


 財務の概況でございます。


 (1)の予算執行実績ですが、まず収益的収入及び支出の収入のところですが、1款事業収益、1項公有地取得事業収益については、1億9,564万4,700円でございます。これは先ほどの2ページの下段の表の20年度買い戻し額の元利合計額と同じものでございます。


 2項の事務費収益43万2,765円については、平成20年度に委託された2町からの事務費分であります。土地取得金額の0.5%となっております。


 2款の事業外収益、1項受取利息につきましては、構成団体が出資しております基本財産、1,800万ございますが、これの利息10万6,099円及び公社の預金利息9万238円となっております。収益的収入合計は、1億9,627万3,802円でございます。


 4ページの支出でございますが、1款事業原価、1項公有地取得事業原価につきましては、1目の公有地売却原価が1億9,564万7,000円でございます。これは収入にありました売却収益と同額となっております。


 2款の販売費及び一般管理費、1項一般管理費は222万1,875円でございますが、これは事務費経費でございます。収益的支出合計として、1億9,786万6,575円となっております。収入支出の差引事業損失については、一番下に記載のとおり159万2,773円の損失でございます。


 5ページを開いていただきたいと思います。資本的収入及び支出の収入で、1款資本的収入8,655万3,000円については、平成20年度委託された2町分の土地取得に係る借入金となっております。


 支出で、1款資本的支出の1項公有地取得事業8,655万3,000円については、2町分の土地取得費で、収入の借入金額と同額となるものでございます。


 2項の長期借入金返還金、1億9,090万4,000円については、2ページの下の表の20年度買い戻し額の元金相当分であります。


 資本的支出合計は、2億7,745万7,000円となっております。


 収入に対しての不足額は、収益的支出の事業原価で補てんするという仕組みになっております。


 6ページは、4の監査の実施状況、5の一般庶務事項、10ページについては、1は貸借対照表、11ページは2のところで損益計算書、12ページは3ですが、キャッシュフロー計算書でございます。公社の資金繰りを明示したものでございまして、説明は省略させていただきたいと存じますが、公社の運営状況としては、委託事業量の減少によりまして、平成9年度から連続赤字だという大変厳しい状況にあると報告を受けております。


 以上、平成20年度の公社の業務報告を終わります。


○議長(田渕重幸君) 朗読と説明が終わりましたので、本件に対して質疑を求めます。ご意見も伺います。


 8番。


○8番(小寺政広君) 質疑というほどではないのですが、きのう帰って、きょうの準備ということで開いて見ていたら、たまたまテレビで大阪市の土地開発公社の問題点をイブニングニュースかなにかで追及しておったんです。大阪市はいろいろ市の開発公社で800億円ほどの残高がある。要するに、公園にするとか、いろいろなことをするということで買ったんですが、それが塩漬けになっているというのをテレビで見て、概要の中で書いているように大変厳しいという総括もされています。そして、町長、7ページのその他の会議の中の平成20年11月12日、芦屋市で会議が開かれていまして、これを見ますと、土地開発公社の現状と課題ということで講演されたのですが、その後、意見交換会ということをされていまして、町長、この会議には行かれたのですか。どういう現状と、意見交換の中身、町の首長さん方、12の町長さんがどんな悩みや課題を持っているのかということをちょっとお聞きしたかったんですが、町長、行っていなかったというのは残念ですが、上郡の土地開発基金もありますね。名前は違いますが、趣旨は同じようなんです。この開発公社について町長のお考えだけお聞きしたいのです。どういう課題と問題点があるかということを。


○議長(田渕重幸君) 町長。


○町長(山本 暁君) これは代替して、計画してあるものを変わってやっているだけですので、ためている分というのはまずないのです。事業さえ済めばなくなってしまう。しかもこれは、この公社の課題といったら、先ほど来出ていましたように、事業量が物すごく減ってきたと。町村、12町しかないから余計なんですが、ずっと減ってきたということが一番大きな課題だと思っております。これはどうするかということはこれからも考えていかないといけないことになろうと思っております。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑、意見とも終結し、本件はこれを了承することにいたしたいと思いますが、これにご異議はございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、報告第1号、兵庫県町土地開発公社の業務報告の件は了承とされました。


 日程第11、報告第2号、平成20年度上郡町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 続いて担当課長から説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 報告いたします平成20年度の5つの事業の繰越明許につきましては、去る3月の定例議会で補正予算において設定させていただいたものでございます。翌年度繰越額の確定に伴って報告をするものでございます。


 まず、10款の総務費で地域活性化生活対策臨時交付金事業につきましては、国の平成20年度補正によって措置された交付金で、当町に配分されました7,020万9,000円のうち、財源内訳の記載のとおり、4,820万9,000円を充当いたしまして、土砂災害情報総合通報システム事業の屋外拡声機20カ所相当分として、5,300万円を21年度へ繰り越したものでございます。


 定額給付金事業につきましても、国の20年度補正予算で措置されたものでございます。給付金及び事務費として2億8,306万1,000円を繰り越して、4月以降申請に基づき支給を行ったものでございます。


 民生費で、子育て応援特別手当支給事業につきましても、国の平成20年度補正での措置でございます。4月以降、定額給付金とともに該当世帯の支給を行ったものでございます。


 商工費の地域活性化生活対策臨時交付金2,200万円の繰り越しにつきましては、総務費のところで説明しました国からの交付金7,020万9,000円のうちの屋外拡声機への充当分4,820万9,000円の残額分として繰り越したものでございますが、これはプレミア商品券事業として、既に実施されたものでございます。


 土木費の駅前土地区画整理事業では、3,052万8,000円の繰り越しといたしまして、合計で3億9,759万円の明許繰越でございます。これらの財源内訳は記載のとおりでございます。繰り越すべき財源としましては、一般財源で3,532万円となってございます。


 以上、終わります。


○議長(田渕重幸君) 朗読と説明が終わりましたので、本件に対し質疑を求めます。


 ご意見も伺います。質疑ありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますから、これをもって質疑、意見とも終結し、本件はこれを了承とすることにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、報告第2号、平成20年度上郡町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件は了承とされました。


 日程第12、報告第3号、平成20年度上郡町水道事業会計予算繰越計算書の報告の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 続いて担当課長から説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) それでは、平成20年度上郡町水道事業会計予算繰越計算書について説明させていただきます。


 10ページの繰越計算書をごらんください。


 該当事業は、千種川床上浸水対策特別緊急事業にかかる隈見橋仮歩道橋仮設水道管敷設工事でございます。隈見橋仮歩道橋仮設水道管敷設工事につきましては、兵庫県が実施する千種川床上浸水対策特別緊急整備事業の進捗に合わせまして1,522万5,000円の全額を繰り越すものでございます。その財源としましては、工事請負金でございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(田渕重幸君) 朗読と説明が終わりましたので、本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。質疑はありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますから、これをもって質疑、意見とも終結し、本件はこれを了承とすることにいたしたいと思いますが、これにご異議はございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、報告第3号、平成20年度上郡町水道事業会計予算繰越計算書の報告の件は了承とされました。


 日程第13、報告第4号、平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業繰越明許費繰越計算書の報告の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 続いて担当課長より説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) それでは、平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業繰越明許費繰越計算書について説明させていただきます。


 次ページの繰越計算書をごらんいただきたいと思います。


 10款下水道費、5目下水道事業費の公共下水道事業で、3億7,368万1,000円のうち、9,610万円を翌年度に繰り越すものでございます。


 繰り越します主な事業といたしましては、駅前雨水管線築造工事及び駅西ポンプ場建設工事でございます。その理由といたしましては、駅前雨水管線築造工事につきましては、地盤改良に伴う工期延長が発生したため、及び損失補償交渉が難航したためであります。また、駅西ポンプ場建設工事につきましては、低入札の調査等及び埋蔵文化財発掘調査に時間を要したことにより、9,610万円を繰り越すものでございます。


 その財源内訳としましては、国庫補助金が2,150万円、地方債が6,720万円、一般財源が740万円でございます。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(田渕重幸君) 朗読と説明が終わりましたので、本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますから、これをもって質疑、意見とも終結し、本件はこれを了承とすることにいたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、報告第4号、平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業繰越明許費繰越計算書の報告の件は了承されました。


 日程第14、議案第41号、工事請負変更契約締結の件(山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下横断函渠新設工事委託)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) それでは、議案第41号の提案理由説明を申し上げます。


 本案につきましては、変更契約を締結したので提案した次第であります。


 契約の目的は、公共下水道山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下横断函渠新設工事委託であります。このたびの議案は、工事請負契約金額の変更でありまして、工事費が確定したことにより変更前の金額1億1,791万5,000円から1,398万5,034円を減額して変更後の金額を1億392万9,966円とするものであります。


 変更理由の主なものにつきましては、入札による減、仮設工の矢板及び矢板ぐい打設数量の減によるものであります。


 契約の相手方は、神戸市中央区東川崎町1丁目3番2号、西日本旅客鉄道株式会社神戸支社長、北園茂喜氏であります。


 以上、工事請負変更契約締結につきまして、よろしくお願いします。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようですから、これより質疑を終結いたします。


 これより、議案第41号、工事請負変更契約締結の件(山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下横断函渠新設工事委託)を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第42号、上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(東末守史君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第42号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、民生建設常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議はございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第42号は民生建設常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第16、議案第43号、上郡町営住宅管理条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 建設課長。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでございますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第43号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、民生建設常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議はございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第43号は民生建設常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第17、議案第44号、平成21年度上郡町一般会計補正予算の件、日程第18、議案第45号、平成21年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件、以上2件を一括議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程予算案並びに第1表以下事項別明細書の説明を各担当課長から求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 議案の説明が終わりました。


 本日はこれをもって休会といたします。


 再開は、6月15日月曜日、午前10時であります。ご苦労さまでした。


                               (10時57分)


 ここで議員各位にお知らせをいたします。


 本定例会において委員会に付託されました案件について、休会中に審査をお願いするわけでありますが、付託委員会の開催日時が決まりましたのでお知らせいたします。本日、午前11時20分より第1委員会室におきまして、民生建設常任委員会を、あす12日、午前10時より総務文教常任委員会を第1委員会室で、それぞれ開催されますので、出席方よろしくお願い申し上げます。


             休           会