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兵庫県 上郡町

平成21年第2回定例会(第3日 3月 5日)




平成21年第2回定例会(第3日 3月 5日)





             上郡町議会会議録  (第3日)


 平成21年3月5日午前10時より上郡町議会会議場において平成21年第2回定例議会を開会した。


 
1.開会日時  平成21年3月5日  10時00分


2.出席議員は次のとおりである。


      1番  井 口 勝 智      2番  橋 本 正 行


      3番  大 政 正 明      4番  藤 本 祐 規


      5番  山 本 守 一      6番  阿 部   昭


      7番  赤 松 初 夫      8番  小 寺 政 広


      9番  沖   正 治     10番  田 渕 重 幸


     11番  村 上   昇     12番  工 藤   崇


3.欠席議員は次のとおりである。


      な  し


4.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。


   議会事務局長  木 本 善 典


5.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた者は次のとおりである。


   町長      山 本   暁  副町長       高 橋 道 夫


   教育長     三 木 一 司  会計管理者     竹 本 義 昭


   技監      上 林 敏 明  企画総務課長    松 石 俊 介


   税務課長    東 末 守 史  住民課長      岡 本   博


   健康福祉課長  松 本   優  産業振興課長    安 達 良 二


   建設課長    身 野 智 重  上下水道課長    山 本 善 彦


   学校教育課長  金 持 弘 文  社会教育課副課長  津 村   豊


   企画総務課係長 木 村 将 志  企画総務課係長   山 田 寿 範


6.会議事件は次のとおりである。


(1)同意第 1号 上郡町公平委員会委員の選任につき同意を求める件


(2)同意第 2号 上郡町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求める件


(3)議案第 2号 上郡町選挙管理委員会委員及び補充員選挙の件


(4)議案第 3号 工事請負変更契約締結の件


(5)議案第 4号 上郡町道認定の件


(6)議案第 5号 上郡町道の路線変更の件


(7)議案第 6号 上郡町道の路線廃止の件


(8)議案第 7号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減


          及び規約の変更の件


(9)議案第 8号 議会の議決すべき事件を定める条例制定の件


(10)議案第 9号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例制定


          の件


(11)議案第10号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一


          部を改正する条例制定の件


(12)議案第11号 職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件


(13)議案第12号 上郡町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例制定の件


(14)議案第13号 上郡町特別会計条例の一部を改正する条例制定の件


(15)議案第14号 上郡町定住促進助成条例制定の件


(16)議案第15号 上郡町立小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条


          例制定の件


(17)議案第16号 上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件


(18)議案第17号 上郡町消防団条例の一部を改正する条例制定の件


(19)議案第18号 上郡町介護保険条例の一部を改正する条例制定の件


(20)議案第19号 上郡町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定の件


(21)議案第20号 平成20年度上郡町一般会計補正予算の件


(22)議案第21号 平成20年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件


(23)議案第22号 平成20年度上郡町特別会計後期高齢者医療事業補正予算の件


(24)議案第23号 平成20年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件


(25)議案第24号 平成20年度上郡町特別会計簡易水道事業補正予算の件


(26)議案第25号 平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件


7.会議の大要は次のとおりである。





○議長(田渕重幸君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより定例会を再開いたします。


 地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。


 ここで、ご報告をいたします。


 桝本社会教育課長の欠席により、かわって津村副課長の出席であります。


 直ちに、本日の会議を開きます。


 日程第8、同意第1号、上郡町公平委員会委員の選任につき同意を求める件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 暁君) それでは、同意第1号の提案理由説明を申し上げます。


 本案につきましては、上郡町公平委員会委員の北川芳秋氏が、5月22日付をもちまして任期満了となりますので、引き続き同氏の選任をしたく提案した次第でございます。裏面の主な経歴をごらんください。


 北川氏は、昭和26年3月に上郡高校を卒業され、上郡町役場に奉職、税務課長、保健課長、議会事務局長などを歴任され、平成2年3月に退職されました。その後、平成7年から4期にわたり公平委員会委員を務められ、平成10年からは、公平委員会委員長を務めていただいております。清廉潔白で公平委員に適任の方だと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。ご意見も伺います。


 5番。


○5番(山本守一君) 少しお尋ねいたします。この方が公平委員に再任されることに異を唱えるものではございませんが、ただ、ちょっとお聞きしたいことは、1つは平成7年からずっとされておられるということで、例えばお年が75歳におなりになられるんですか。別に高齢だからということではないのですが、ただ、再任されるに当たって、どういうことなんですか。例えば、元町職員ということで、平成7年からということなんですが、本人さんが自主的に再任を言われるのか、あるいは退任の意思がないということで、継続という形にタイミングとしてなってしまうのか、その辺の再任のあり方を少しお聞きしたい。ご説明願えればと思います。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) このたびの公平委員会ということで、地方自治法に定められております公平委員会の仕事といいますのは、職員の給与とか勤務時間、その他勤務条件の措置要求の審査判定と。それから、職員に対する不利益な処分の不服申し立てに対する採決、その他、人事行政に主に携わっていただきます。こういうことになりますと、地方自治法の言う趣旨では、人事行政に関して識見を有するものというのが大前提でございます。そういったことから、一概に年齢では判断できないだろうという経験が物を言うのであろうという解釈から委員会については、こういう形にさせていただいております。


○議長(田渕重幸君) 5番。


○5番(山本守一君) 識見を要するということで、その辺の職権、職域のことで、その辺はよく理解できるのですが、ただずっとおざなりになってしまうという意味合いでは、ちょっと考え方が違うかなと。例えば、極論ですが、もっと識見を持たれている若い年代の方にお願いするとかいうようなことも方法としては考えていただきたいということだけ意見として申し添えておきます。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 確かに最近の公務員人事行政、相当目まぐるしく変わっております。そういったことから、新しい識見も必要だろうということで、今後検討してまいりたいと思います。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖 正治君) 今後のためにもなると思うので、確認しておきたいと思うのですが。北川氏がどうのこうのというのではなしに、どの委員会でも同じで、課長が言われたように、識見は必要だと思うのです。この公平委員会だけでなく、どの委員会においても。しかしその中で、年齢でどうのこうのという意味でもないのですが、一時年齢で70とか75とかいう1つのめどをつけて、それを超えると再任をしない。新しい委員にもなっていただくことは無理かなと。しかし、なるまでにはいいだろうと、任期中に70を超してもいいだろうという申し合わせ的なことが議会でもあったように思っているのですが、そこらへんのことが今後、それを教育委員においても、最初は地区割りとかいろいろなことがありましたが、優秀な人であれば、どこから出ていただいてもいいというようなことで、それも現在はその方はなくなっておりますが、それでいいんですよ。しかし、今度年齢の縛りについても、そういうような申し合わせがあったように記憶しておるのです。それをもし取っ払うなら取っ払っても結構ですので、そこら辺をはっきりしておいていただいた方がいいのではないかと、それの確認だけしておきますので。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 確かにおっしゃるように、70歳という一応のガイドライン的なものがございました。その辺を基本にしまして、それ以上の識見が必要であれば、再任も可能だという考え方でおりますので、基本はあくまで年齢を要件としたいと思っております。


 以上です。


○議長(田渕重幸君) 3番。


○3番(大政正明君) 私もこの方にどうのこうのというつもりではなくて、一般論的な話で伺いたいのですが、公平委員のこの方の略歴を拝見しますと、平成7年ですから、今度5期を全とうされますと20年間、この委員を続けられることになるのでしょうか。ですから、重任をどこまで認めるかというようなことも、いろいろな人材を登用するという立場から言いますと、少し見直した方がいいのかなという気がします。ですから、今回はこれで賛成いたしますが、なるべく多くの人に機会を与えて、新しい風を吹き込んでいただくというような趣旨で、重任をいつまでやるというようなことの検討をしていただけるとありがたいと思うのですが。意見です。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより同意第1号、上郡町公平委員会委員の選任につき同意を求める件を起立により採決いたします。


 本件について、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、同意第1号は、これに同意することに決しました。


 日程第9、同意第2号、上郡町固定資評価審査委員会委員の選任につき同意を求める件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 暁君) それでは、同意第2号の提案理由説明を申し上げます。


 本案につきましては、上郡町固定資産評価審査委員会委員の山本大成氏が、5月20日付をもちまして任期満了となりますので、引き続き同氏を選任したく提案した次第でございます。議案裏面の主な経歴をごらんください。


 山本氏は、昭和40年3月に県立畜産講習所を卒業され、相生市矢野農協、上郡町農協に勤務された後、昭和49年から上郡高校、平成4年からは佐用高校の教員を務められ、平成17年3月に定年退職されました。その後、平成18年から固定資産評価審査委員会委員を務めていただいております。その公正で豊富な識見は、固定資産評価審査委員に適任の方だと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。ご意見も伺います。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより同意第2号、上郡町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求める件を起立により採決いたします。


 本件について、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、同意第2号は、これに同意することに決しました。


 日程第10、議案第2号、上郡町選挙管理委員会委員及び補充員選挙の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 お諮りいたします。


 選挙の方法につきましては、地方自治法第180の規定により、指名推薦にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議長において指名をすることに決しました。


 上郡町選挙管理委員会委員に、上郡町大持284番地の7、土屋千代子君。上郡町宇野山175番地の1、木下 勉君。上郡町野桑1288番地の1、尾橋文和君。上郡町大枝新415番地、山本忠孝君。以上、4名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま、議長において指名いたしました諸君を選挙管理委員会の委員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました上郡町大持284番地の7、土屋千代子君、上郡町宇野山175番地の1、木下 勉君、上郡町野桑1288番地の1、尾橋文和君、上郡町大枝新415番地、山本忠孝君が上郡町選挙管理委員会委員に当選されました。


 続いて、補充委員の指名を行いたいと思いますが、地方自治法第182条の3項により順位を定めると規定してありますので、順位を付して指名をいたします。


 第1位、上郡町八保丙196番地の1、藤本 功君。第2位、上郡町野桑1909番地、岩本昌輝君。第3位、上郡町高田台4丁目18番13、長田公江君。第4位、上郡町上郡247番地、松本 正君。以上4名を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま、議長から指名いたしました諸君を上郡町選挙管理委員会の補充委員の当選人と定めることにご異議ありませんか。


 8番。


○8番(小寺政広君) 1点だけ質問ですが、4番の松本 正さんですが、僕の記憶で前回も上郡の人が4番だったのですが、資料を調べてみると、上郡、山野里がいつも4番目になっているのです。これは何か申し合わせとか、理由はあるんですか。その1点だけお聞きしたいのです。あとの高田とか、鞍居、赤松、船坂はそれぞれ1番、2番、3番になったり、3番、2番、4番になったりそれぞれ変っているのですが、上郡、山野里地区だけがいつも4番とか、一番最下位の順番になっている。これは何か申し合わせとか、事情はあるのですか、お聞きします。


○議長(田渕重幸君) 暫時休憩いたします。          (10時19分)


             休           憩


○議長(田渕重幸君) 再開いたします。            (10時20分)


 ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました第1位、上郡町八保丙196番地の1、藤本 功君、第2位、上郡町野桑1909番地、岩本昌輝君、第3位、上郡町高田台4丁目18番13、長田公江君、第4位、上郡町上郡247番地、松本 正君が上郡町選挙管理委員会の補充委員に当選されました。


 日程第11、議案第3号、工事請負変更契約締結の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 9番。


○9番(沖 正治君) 変更は変更でいろいろ理由があって、今の説明のとおりだろうと思うのですが、結局は何月に完成するか、もう一遍確認しておきたいと思うのですが。余りに時期が次々延びていくような気がして、なかなかいろいろな理由があろうと思いますが、結局ここで最終的になるのかなと思うので、何月に完成するものということの確認をしておきたいと思います。


○議長(田渕重幸君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 完成は、おおむね完成しておりまして、あと検査とか、もろもろが残っております。工期につきましては3月19日ということでございます。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第3号、工事請負変更契約締結の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。


 日程第12、議案第4号、上郡町道認定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 建設課長。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 9番。


○9番(沖 正治君) 確認ですが、4ページのこの部分、高嶺住宅の町道4号線は、もともと表から裏までこの形で認定しておったんかな。変更になるのかな。もともとこの形で町道4号線を認定しておったのか。


○議長(田渕重幸君) 建設課長。


○建設課長(身野智重君) 高嶺住宅4号線、この路線につきましては、区域変更という形で変更させていただいております。区域変更ということで告知のみの変更で対応させていただいておると思います。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第4号、上郡町道認定の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第5号、上郡町道の路線変更の件を議案といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 建設課長。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 9番。


○9番(沖 正治君) これは姫上線が町道に払い下げになったという意味やね。これは当然こうなるんだろうと思うけども、その払い下げのときの道路確認、道路の不備なところがあるかないか。その確認はちゃんとしていただいたのですか。それともう一つ、平野線、平野まで行っているものは、町道と県道との併用であったと思うので、これは別にここで上げてこなくて併用は併用で自然的に消滅するもので、ここでそういう説明はなくなると、県道としてはなくなるという説明は変更ではなしに、県道というものがなくなると思うのですが、その分はどういうふうに説明をされたのか。ちょっとお聞きしたいと思いまして。


○議長(田渕重幸君) 建設課長。


○建設課長(身野智重君) まず、引き受けをするに当たりまして、町道として管理していく上で、当然事前に現在の管理者、県との立ち合いのもとに路線の補修とかいうものをお願いしております。それで随時補修の方はしていただいております。それで、一部平野線において補修していない部分もありますが、それにつきましても県の方には働きかけしております。


 それと県道につきましては、県の方が告示等をして、路線の区域変更という形で処理されるものでありますから、町としてはそれには関係ない。県の管理者のするエリアということでございます。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第5号、上郡町道の路線変更の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。


 日程第14、議案第6号、上郡町道の路線廃止の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 建設課長。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 9番。


○9番(沖 正治君) これは反対するのではないのですが、ほかの意味でお聞きしたいのですが、町道の上郡町の総延長、その中で交付税対象ということも考えられるとなっていると思うのですが、この短い距離だから、交付税対象に響くようなことはないのでしょうね。


○議長(田渕重幸君) 建設課長。


○建設課長(身野智重君) ちょっと交付税の算定ということにつきましては、具体的に理解しておりません。いずれにしても県道からの引き継ぎということもありまして、路線延長は昨年よりも2キロほどふえているという状態になっております。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖 正治君) ふえて結構なんだけども、これが町道であれば、あと維持管理いろいろなことで経費もかかろうと思いますし、そういうことから思ったら、廃止にすべきだろうと思うのですが、やはり従来からずっと道路台帳を見ていくと、昔は産めよふやせよではないけれども、町道を認定しよう、町道を認定しようということで、相当町道の認定をして、交付税の対象にしていこうということで進んで延長をしていたのですが、その辺から財政厳しい中で、どっちが得か、利益になるのか、メリットがあるのか、延長を減らして維持管理を減らした方が得になるのか、交付税対象から省くのがどうなるのかということもあるので、そこら辺もきちっと何もこっちに説明してくれとは言いませんが、そういうことも考えた上での取り扱いということをお願いしておきまして、終わります。


○議長(田渕重幸君) 建設課長。


○建設課長(身野智重君) この黄色の路線をとりあえず廃止させていただきまして、安室線という形で引き続き町道にしていくということを説明させていただいたのですが。区域変更として安室線として管理していくという説明をさせていただいたのですが。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


             な           し


○議長(田渕重幸君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第6号、上郡町道の路線廃止の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第7号、兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより議案第7号 兵庫県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び規約の変更の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


             多   数   起   立


○議長(田渕重幸君) 起立多数であります。


 よって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第8号、議会の議決すべき事件を定める条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(工藤 崇君) 直ちに廃止できないというのだけれども、今までは上郡町にメリットがなければ、この定住自立圏構想から脱退することも可能であろうというような方針でしたよね。議会に説明なしに町長が乗りおくれたらいけないとぽんと飛び乗ったわけだけれども、結局その協定が本当に上郡町にとって医療、学校給食、救急、外出支援等の交通アクセス、そのものに町民の利便性や幸せに結びつくのかどうか、よく見ておかないと、乗ったわ、廃止はできないわ、ただ上郡町が利用されただけとなれば、赤穂と備前は備前市の一部が赤穂市になったぐらいですから、つながりが歴史的にあります。県境の合併もしていますから。そういう意味では備前市が悪いとは言わないけれども、町長は備前市の病院がいいんだ、いいんだと言うけど、上郡町は医療ひとつとっても、やっぱり中心は赤穂や相生やたつのやテクノです。これから将来の合併に向かってもあっち側です。だからそういう意味では、足を引っ張られたままで身動きがとれないようになれば、廃止もできないということになれば、これは町にとって大変なことです。両方いい顔はできません。


 上郡町は合併についても、将来の道州制やまた広域合併についても町長のおっしゃる20万都市についても、東側向いての話だと思うんです。西側を向いていい顔して、名前だけ使って、どっちつかずの上郡町になれば、これはだめなので、ここのところは今までの説明が整合性がないと思うんです。行き当たりばったりでいいことがあるかもしれないからといって乗っていて、やけどしたらどうしてくれるのかと思うんですけど。これはどうですか。


 申し込んだから今さらどういうわけにいかないという議論で、そのまま、そうか仕方ないなということで進められるのかどうか、私は疑問に感じますけど。そこのところ町の将来の進め方も含めて考えないと、上郡町は今おいしいところだけとれるのだと言って、おいしいところがとれずに、苦い薬ばかり飲まされて抜き差しならないようになるのではないですか。そこのところどうなんですか。ご説明お願いします。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) この廃止については通告を旨ということで、2年間引き継ぐことになります。これは住民への影響も考慮したということで、このことが定められたと思っていますが、そういうお尋ねのことのような場合には、当然協定の段階から慎重さが要るだろうと考えています。それを見越して、協定を十分に精査した上で取り組む必要があろうと私は思っております。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤 崇君) これは議決してしまったら、どんな協定であろうと、はい、はいと言わないといけないのでしょう。それだったら課長の言う説明と違います。議会をだましたらいけませんよ。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) これは協定は何でもいいのではないのです。協定を結ぶときには、この条例に基づいて協定を議会上程しますから、そのための前提の条例をつくるわけです。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤 崇君) 合併協議会と一緒だから、協定の中身をしっかりと上郡町が主張して、これはメリットないぞというような最終的に断ることもできる。そういうようなことにしてもらわないと、これは乗ったから仕方ないということにはならないですよ。町長、医療についても、教育の給食、例えば、交通アクセス、観光についても、きちっと上郡町ばかりの言い分は言えないけれども、中心市が備前市で、サブメインが赤穂市、ついでに上郡町、国も名前を書くのを忘れるぐらいの上郡町がどこまで本当にメリットがありますかというのです。それよりもやっぱり相生や赤穂や佐用や、テクノを中心とした方を向いて、きっちりと医療も考えていかないといけないので、つき合いで何とかなるんだというけど、そのつき合いが深みにはまってしまったらだめだろうということです。上郡町がどれだけ主張できるか。上郡町のメリットだけを主張するわけにいかないから、そこのところ、2市1町でちゃんと上郡町も浮くようなことになるのかどうかを心配しているのです。どうなんですか。仕方ないでは困りますよ。


○議長(田渕重幸君) 町長。


○町長(山本 暁君) 今おっしゃられた心配が危惧に終われば一番いいんですが、そういうことを考えられる場合もあろうかと思います。そこは議会にかけまして、いろいろ検討させていただきたいと思っております。私どもはこのメニューにつきましては、たくさんあるわけですが、その中から上郡町にとって有利な形でできるものを選びながらやっていこうと考えております。そして議会の同意も得ていきたいと思っておるわけでございますので、そういうことでないような格好を皆さん方の英智もおかりしながら、協定を結んでいきたい。協定を結ばなければいいということになるわけですが、そういうように考えておりまして、西向いてばかりなんてひとつも思っておりません。私は東の方を向いていかないといけないだろうと基本的に思っているわけですが、今の上郡町の置かれている状況からいきましてもそうですが、今、考えておりますように、医療なり、あるいは給食の問題も含め、あるいは産業振興のことも含めまして、西と協定を結びながら前へ持っていきたい。そして、それ以外の地域につきましても、東向く分につきましては、きちっとやりたい。例えば、医療関係につきましても、先般来言っておりますように、テクノにいろいろな県の病院を充実しながらやっていこうということを考えておりますので、できるだけ幅広にできるような対応の仕方をしていきたい。基本的にはこう思っておる中の1つだと位置づけております。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤 崇君) 意見だけど、村上議員さんがテクノについて言っておったけど、消防なんかでも、赤穂消防と上郡がテクノでやっているから、その圏域からちょっと離れて、その近くに家があって、助けてくれと言っても龍野消防の圏域でどうにもならないわけでしょう。かえって逆に備前で2号線で離れた医療圏とか、救急体制が備前とすぐに交流ができるとは思えません。たった隣の広域的に非常に近いところでも、そういう医療や救急というのはなかなか行政のテリトリーがありまして、越権行為はできないことになっている。命であるから、まあいいだろうとは行けないようになっている。だからそういう意味では、テクノに上った議員さんがそういう話を聞いてきたように、たつのとしても、何だすぐ近くに赤穂の立派な救急隊員がおるのに助けてくれないのかというようなことの意見が出るのは当然です。それが備前となればもっと遠くなって、そんな国や地方自治法に違反するようなことが、定住自立圏構想で、赤穂がだめだったら2号線へ行って救急で備前まで行けるんだと簡単にできるとは思えないでしょう。それがだめだとは言っていない。できればそれでいいです。そこのところもよく計算してやらないと、上郡町の町民に迷惑がかかることになるということを私は十分言っておきます。上郡町に少しでもメリットがあるのだったら、私は反対するものではないけれども、安易に山のものとも海のものともつかないようになって、ただ備前と赤穂だけがいい目をするようなことはやめてくださいよ。それは意見にしておきます。以上。


○議長(田渕重幸君) 8番。


○8番(小寺政広君) 少し1点だけ質問するんですが、今課長が説明しました通告後、一定期間2年後、2年間は効力を発するということ、これは条例そのものはいいのだけれども、説明がちょっとおかしいと思うんです。特に協定とか、変更はそれでもいいんですが、廃止を求めることなんか、これを結んでおると、町民に利益にならないということで廃止ということが恐らく出てくると思うんです。それなのに2年間も町民に利益にならない。あるいは住民に利益にならない協定をなぜ2年間もということが疑問に思うのです。この2年間というのは法律か、何かなんですか。協定の中で、定住自立圏構想の中で2年間という言葉が出てくるのですか。それはちょっとおかしいなと思うのですが。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 昨年12月26日付で出ております国の推進要綱の中に、大題項目としては、定住自立圏形成協定という第5の項目があるのですが、その中に定住自圏形成協定の期間及び廃止の手続という項目があります。この中に、一定期間の経過後に廃止する旨を規定するものであるということが書かれております。この場合に、当該通告後、当該協定が廃止されるまでの期間は、原則として2年、原則論です。この旨をあらかじめ当該協定に規定するものということで、最終的な協定の段階ではこれが明記される。原則2年ということです。


○議長(田渕重幸君) 8番。


○8番(小寺政広君) わかりました。ただ、世の中の流れが物すごく速いし、動きも速い。その中で町民に不利益になるようなことを2年間持てるかどうか。また原則ですから、協定の中でその辺のところは協議できると思うんです。


 以上、質問終わります。


○議長(田渕重幸君) 11番。


○11番(村上 昇君) 私は、この問題については、今、工藤議員が言われたように、不安になっているのです。それが1点。もう一点は、これは付託しているから、なぜ佐用や相生がこれからやめたということが出たのかということを、一遍十分に聞いてもらって、今度説明をしてください。どうだこうだという意見を聞く必要はございませんので、それだけ要望しておきます。なぜ断ったか。はっきりと明確に答弁をしていただきたい。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。1番。


○1番(井口勝智君) 済みません。僕、総務文教委員会に付託されておるので、総務で話したらいいことなんですが、これは本議会で言っておきたいことがあるのですが、一番最初に定住自立圏の話を聞いたときと、全然話が違った内容になってきておるので、町民からしたら、合併逃れと見ておる人がたくさんおると思うんです。今後、これをしていくのだったら、ぐらぐらしたことではなしに、きちっとした内容で、決まってから発表しないと、前回みたいに赤穂との給食ができるとか、赤穂市民病院の利用という話が、1対1の話ができないようになってきた後に、やっぱり無理だったと。その報告もないわけで、結局、きちっとした話ができてからするべきであって、この定住自立圏構想は町民はほとんどの人が合併逃れと見ておるので、そこら辺、きちっとしてもらいたいと思います。


 以上です。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第4号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第8号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 ここで暫時休憩いたします。再開は11時25分。      (11時07分)


             休           憩


○議長(田渕重幸君) 再開いたします。            (11時25分)


 日程第17、議案第9号、職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例制定の件を議案といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第9号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第9号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第18、議案第10号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第10号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第10号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第19、議案第11号、職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 8番。


○8番(小寺政広君) 今の説明で腑に落ちないところがあるのですが、ということは、そういうことがされていたということなんですか。考えたら、不正行為と違うのですか。この7条に、旅費は最も経済的な通常の路線及び方法により旅行した場合に支払うと書いているのです。最も経済的ということは、必要ないのに、そういうことが今までされておったということですか。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 町全体の条例、すべてではないのですが、従来の町村会準則によって規定が準則から流れたのがほとんどでございました。その後、12町なり町村会の条例準則は町村会から指導しないということになりまして、各町の対応になるのですが、この部分については、以前から検討、研究をしておりました。近隣の状況等を踏まえ、近隣より先駆けて、私たちは実態に合わせるべきだろうということで、今回、実費、乗った場合の支給に変えようということで、改正したものでございます。お尋ねのように、従来はその路線に特急または急行が走っておる路線であれば、この距離に応じて、支給されておったということでございます。


○議長(田渕重幸君) 8番。


○8番(小寺政広君) 説明ありがとうございます。それを聞きまして、びっくりしたものですから。本当に7条にも書いていますように、最小の経費で最大の効果を出すのが公務員の基本ですから。意見だけです。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第11号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第11号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第20、議案第12号、上郡町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(工藤 崇君) これは管理等だから、例えば町民への使用料1,260円等の中身も条例として入るのですか。というのは、総務委員会の報告を見ておったら、高田台で赤穂から電波がとれだしたと。だから加入しないというようなことを書いてあったでしょう。例えば、強制加入はできませんが、4万6,000円以外に1,260円、1年間払えば1万5,120円です。共聴組合でやったらただのところもあったんだな。それはインターネットも使えるからいいじゃないかというけど、ADSLの今の電話回線でもできるんだから。そんなもの強制もできない。しかし、加入率が減れば、加入した人の負担と町の負担がふえるわけだから、だから加入料金も使用料金1,260円も維持管理するのに、ここで条例で言う町が必要なんだというのはわかるけれども、天地異変があれば維持管理も電線が倒れたり、復旧するのに要るだろうけど、当分の間要らない。地震があれば、私も神様ではないからわからないけど、取り過ぎずに、町がもうけずに還元してあげて、この使用料を減らせば、4万6,000円とちょっとだったら加入しようかと。公共下水と一緒です。そういう意味では、それもこの条例にうたって、それが検討し、安くすることができるのかどうか。そうしてあげないといけないと思う。その使用料とかそういうものも、この条例にうたえるのですか。どうなんですか。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) このたびの国の補助金を受けて整備する事業については、総務省の指導でIRU契約、町が整備して貸し出すという方法をとっています。これを設置及び使用料も条例でうたうとなりますと、町の財産ということで、貸付が非常に困難になるということも指導にあります。したがって、IRU契約ということで貸し出すということですので、契約上で料金を設定したということで1,200円になっています。消費税入れますと1,260円ですが。このたびの条例については、IRUの位置づけでは収容物は物品扱いになります。それらを収容する箱物については、町の財産となりますので、箱物の位置づけとしての設置条例を制定したということでございます。


 したがって、料金等の今後の管理運営上については、当然、イントラ部分については公費負担でもっての算定としておりますので、繰り出しで措置しなければなりません。使用料すべてでもって維持管理が賄えるかといいますと、そうはいきませんので、そういう設定をさせていただいております。今後は、その状況を見て、検討したいということで、以前、町長の答弁にもあったと思いますが、その方向は検討は続けていきたいと思っております。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤 崇君) 使用料について、この条例では物品扱いで具体的にはうたえないということですね。そうしたら、大事なことだからお聞きするけど、使用料を検討するということは、町長のお考えは間違いないね。どうですか。


○議長(田渕重幸君) 町長。


○町長(山本 暁君) 以前にもご説明させていただいたとおりでございます。よろしくお願いしたいと思います。


○議長(田渕重幸君) 6番。


○6番(阿部 昭君) 赤穂の電波で見れるという話を聞いたんですが、例えば、それで黙って電波で映しても法的には問題はないんでしょうか。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 放送局、事業主体の方が設置する中継局の電波については、個人がアンテナを上げれば何ら問題ありません。それを一たん受けまして、他の共同施設の方に送る場合は、再送信という同意の許可が必要になります。これは総務省の許可になります。個人で受信するのは何ら問題ありません。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第12号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第12号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第21、議案第13号、上郡町特別会計条例の一部を改正する条例制定の件を議案といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第13号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第13号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第22、議案第14号、上郡町定住促進助成条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 8番。


○8番(小寺政広君) 課長の説明から、町内に定住することにより町政の発展のために寄与すると。本当に立派な目的のため制定されようとするんですが、それに基づきますと、この執行規定が何で要るのかなと思うのです。別に執行期限は要らないかと思うんです。それどころかずっと永遠とは言いませんが、最大限これに努力していく方が、この上郡町にとってこれから本当に頑張っていくために必要ではないかと思うのですが、これは課長に質問ではないけれど、総務委員会でこの辺のところ、本当に執行期限が要るものかどうか。そしてまた26年3月31日以上に延びることができないかどうかも十分に審査してほしいのです。


 以上です。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤 崇君) これは町単ですか。それとも国上位条例、法令、また交付税算入、そういうものが助成があるのですか。


○議長(田渕重幸君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 純然たる町単独事業でございます。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第14号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第14号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第23、議案第15号、上郡町立小学校及び中学校の設置に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 学校教育課長。


○学校教育課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(工藤 崇君) 一般質問で私や他の議員が町長にお尋ねしたときに、私自身は町民も学校の統廃合は将来必要であろうというような認識は持っておりますが、結局は施策が例えば、跡地利用、給食、幼保一元化、要するに子供が生まれて小学校、中学校でお世話になる間の町の施策が具体的に見えないのだということから不安を持って、これはどうなるんだということを言っていました。そういうことをお尋ねしたら、町長は行政懇談会で話をするんだと。これを付託して議決すれば、その行政懇談会より後に、事前報告みたいになるわけでしょう。議会が結局責任をとらされるようなことになって。統廃合はいつか必要かもわからないけど、教育委員会は努力していろいろ7校区回っても260人、小学校だけで922人のお子さんがいらっしゃる。保護者を含めたり、地域や就学前の幼保の方や、その前の保護者を入れたら、2,000人までいかないけど、もっとありますよ。パブリックコメントも6名、今言いましたように集まった人は260人、これについて全部が集めるわけにはいかないから、朝来町ではアンケートをとったりして、意見を吸収して、その前にこういうことをやりますから、統廃合を理解してくださいというような具体的な施策があって、皆が仕方ないなというように背中を押されたのです。私の住んでいる山野里で聞いても、それは船坂が来てくれるのだったらいいと言うけど、当の赤松、船坂、鞍居の住民は物すごく不安を持っています。


 だから、私は町長が行政懇談会するのだったら、これを議決する前に行政懇談会をするか、もうちょっと周知徹底をしないといけないと思います。このまま議会に責任を持ってこられて、あなたたちが議決し、議会が了承しましたということは、私はできません。だから、悪いけど、耐震構造もあって急ぐだろうけれども、行政懇談会なんかの手だてをして、こういうことをしますから、いつになるかということは何月何日というわけにはいかないけど、幼保一元化に関しても、給食にしても、図書館にしても、跡地利用にしてもある程度の具体的なものを財政当局も町長も含めて出して、そしてどうでしょうか。頑張りますというようなことを言わなかったら、不安の電話とか、話ばかりです。議会が賛成と言ってしまって、議会が議決したので進めますと言われたら、私らは本当に立つ瀬がない。


 これは、上郡町にとって町村市の合併と同じぐらいの重要な問題です。だから行政懇談会するんだったら、これは差し戻して、もうちょっと行政懇談会なりなんなり手だてをとってからにしてください。私らは結論を求められても、私はよう賛成しません。どうなんですか。これは困ります。差し戻してください。このまましたらいけない。


○議長(田渕重幸君) 町長。


○町長(山本 暁君) この問題につきましては、これまで教育委員会の方でいろいろ検討いただいておるわけでございますが、先ほど来申しますように、今回の議会の中でも異論を申しましたけれども、跡地利用も含めまして、いろいろな問題を抱えていることは事実です。先ほどもお話が出ましたが、行政懇談会等でもやっていきたいということでお話ししたわけですが、どちらが先かみたいなところがあって、非常に難しいのですが、私どももおっしゃるように、来年度中にきちっとした方向を出さないとだめだと思っておりますし、そういうことで行政懇談会をやろうと考えております。


 特に中学校の関係については、人事配置等も含めまして、条例改正をしておかないと県との人事交流の関係もありますので、なかなか難しいわけですが、小学校統合につきまして、そういう形で進めていこうということになっておりましたので、こういう条例の改正をさせていただいております。これからもこの話はもう少し早く進めていかないとだめだということは、ご意見のとおりだと思っておりますので、この辺につきましては理解しております。


 私も船坂の出身ですから余計だったのですが、いろいろなことをお聞きしておるんですが、どういう形で跡地を使うのだということと、子供たちの行き帰りがどういうふうに安全になるのかということが非常に大きな課題になっておりますので、そういうことも含めまして、協議させていただきたいと思って行政懇談会をしたいと考えていたわけでございます。いずれにしても、そういう中で、付託の中でご審議いただき、その中でいろいろ結論を出していただければありがたいと考えております。


○議長(田渕重幸君) 12番。


○12番(工藤 崇君) かみ合っていないんだけど。きのうの金持課長におわびしないといけないけど、制服の問題はPTAが考えることで、それでいいんだけど、そういう失礼ですが小さい問題ではなくて、スクールバスとか、給食とか、図書館とか、幼保一元化とか、本当に子供のこの地域で船坂の子も赤松の子も例えば上郡や高田や山野里や受け入れするのに、デメリット、要するに子供を遠くまでやるのは苦しいわけですから、こういう条件を出して、そのかわりこうしますよというようなことを明らかに町長や財政当局が言わなかったら、検討します、それが望ましい。それは何十年前から言うています。そんなことで統廃合したらいけない。それを議会に押しつけられて審議して賛成してくださいと。これは多数決で決めてしまったら、決まったとしても後から問題が出てきますよ。それは親が子供のために働いているのです。上郡町に住んでいるのはそのためなんです。それをビジョンを示さずに、具体的な方策を示さずに、耐震構造でやるんだ、やるんだと。子供ありきではなくて、お金と財政と統廃合ありきで進んでいると言われても仕方ないから、私はこれに対して賛成できません。


 だから、もう一遍、行政懇談会するんだったら、先にやるべきだと言っているのです。それだけ言っておきます。


○議長(田渕重幸君) 町長。


○町長(山本 暁君) わかりました。私どもの方もいろいろな考え方があって、例えば、跡地だけといったらおかしいのですが、跡地だけを決めていくと跡地ありきみたいな話になってしまうので、この話は避けたわけですが、おっしゃる点も私もよくわかっております。そういう意見もありましたので、考慮させていただきたいと思っております。付託の中でいろいろなご意見が出るかと思いますので、その中で、意見を吸収しながら対応したいと思っております。行政懇談会については、できるだけ早くやっていこうと考えております。


○議長(田渕重幸君) 8番。


○8番(小寺政広君) 今、工藤議員の質問で十分に意味をつかんでいただいたと思います。僕が一般質問の中でも、質問したときにも、町長も教育長もまだ十分これからやっていきたいということがあります。ぜひともそれをお願いします。


 それで、今、課長からの説明の中で、これは本当に統廃合、父兄にとってはまた地元民にとっては物すごく大事なことなんです。ただ、それなのにと言ったら、語弊がありまして失礼ですが、課長の説明では、県教委に報告するためと言ったでしょう。余りにもその辺が、僕らの住民の心と気持ちが通じていないところがありまして、もちろん工藤議員の意見、町民の保護者の意見も持ちまして、これは委員会の方でぜひ審議してほしいのですが、この附則の第2条から第3条を何とか、もっと町民が合意できてから執行できるような条例の変更とか、そういうことは審議できないでしょうか。その辺、ぜひとも審査してほしいのですが。本当に総務委員の双肩にかかっているような、本当に大事な議会ですから。委員長、ぜひともお願いしたいのです。この附則の2条、3条を何とか皆が納得できるようなこと、学校統廃合については、大方の合意、そういうのは大まかには理解していると思うのですが、個々の統廃合、特になくなる方は大変な心配を持っている。それは課長も職員も持っているし、町民の方も皆持っておりますから、ぜひとも委員会で慎重に審査してほしいのです。


 以上、僕の意見です。


○議長(田渕重幸君) ほかに。6番。


○6番(阿部 昭君) 工藤議員の話もよくわかりました。ただこれで話し合いを封印されてしまいますと、これは困ると思うのです。行政懇談会は条例で決まってしまったのだから、もう決まったんだと言論を封じてしまいますと、非常に困ります。特に、岩木の子供たちの父兄からは、実際の問題、山野里小学校に行けないのという話もあるのです。学校一くくりにこっちに持ってくるんだとか、そういう一くくりで物事を考えられると、今の子供たちは恐らく赤松でお友達が多いですから、一緒に上郡小学校へ行った方がいいんだろうけれども、新しい子供たちを持つお父さん方は、山野里へ行ってもバスで行くなら一緒じゃないかという考えも出てきているのです。そういうことからまだ時間があるわけですから、話し合いの場を設けてもらわないといけないとだめだと思いますから、そこら辺はどうでしょうか。


○議長(田渕重幸君) 学校教育課長。


○学校教育課長(金持弘文君) 今、阿部議員さんのご指摘なんですが、当初はやはり計画を立てるときには、赤松地区でも岩木の方は山野里へ行きたいという話があったようです。その中で、一番の原因は統合計画の中でもちゃんとうたってありますように、施設の大規模改修とか、新たな財政支出は伴わないということを前提にしてありまして、やはりそのものの大きさ、収容人数から見て、やはり山野里小学校に赤松小学校がいきますと、山野里小学校の増改築が必要になってくるということから、やはり適正な児童の配置の関係で、組み合わせが決まったということになっております。


○議長(田渕重幸君) 6番。


○6番(阿部 昭君) 話し合いの場だけは続けてくださいよ。そうしないと、どこかで爆発されたら困りますので、お願いします。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第15号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第15号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 ここで暫時休憩いたします。再開は午後1時。        (12時09分)


             休           憩


○議長(田渕重幸君) 再開いたします。            (13時00分)


 日程第24、議案第16号、上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第16号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、民生建設常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第16号は、民生建設常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第25、議案第17号、上郡町消防団条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 1番。


○1番(井口勝智君) 消防の退職金というのは出るのですね。僕は前から幽霊部員というのが結構いるというのをよく聞くんですが、勤務といって姫路の方から来た人が上郡で勤務している。それも対象になってきて、結局それがまた幽霊部員になったら、一緒のことではないのかと思うんですが、その辺のことどうですか。


○議長(田渕重幸君) 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 確かに名簿に名前だけつらねておられて、非常に出席日数が悪いというような団員の方も中にはおられます。そういう方につきましては、分団長の方から私ども消防団事務局の方へ届け出をいただきまして、分団長の意見を沿えて退職金を出すときに、こちらの方へそういうものを提出していただきまして、減額なりさせていただくことはございます。


 以上です。


○議長(田渕重幸君) ほかにございませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第17号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、民生建設常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第17号は、民生建設常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第16、議案第18号、上郡町介護保険条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 9番。


○9番(沖 正治君) 保険料の値上げしないといけないというのは、ほとんど限界まで来ているのかな。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 第4期の介護保険料を決定するに当たりまして、この21年から23年の給付費の推計、この辺を現在の利用状況、あるいは今後の介護認定の推計によりはじきまして、それに基づいて算定してございます。その算定につきましては、計算上第1号被保険者の保険料が月額4,544円と算定されます。それによりまして、近隣各市町、県下やっておりますのが準備基金の一部取り崩しによって、上げ幅を抑制するといったことによりまして、上郡町の場合も200円アップの4,100円と決めさせていただいております。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖 正治君) それともう1〜2点、お伺いします。現在、介護認定者は上郡で何人ほど該当者はおられるのですか。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 平成21年の1月現在で認定者数が856名でございます。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖 正治君) 介護認定審査会の委員のメンバーを教えてもらいたいと思うので、後で結構ですので、名簿をお願いしたいと思います。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 後ほどお渡しさせていただきます。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第18号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、民生建設常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第18号は、民生建設常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第27、議案第19号、上郡町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 9番。


○9番(沖 正治君) この基金の原資は、今の説明では町から出るのか。国から出るのか、県から出るのか。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 国の方の交付金で入ることになっております。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖 正治君) すべて交付金で10分の10ということですね。100%ですね。町はひとつも負担しなくてもいいのかな。


○議長(田渕重幸君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) そうです。1.5%分ということです。


○議長(田渕重幸君) 9番。


○9番(沖 正治君) すべて返すということになるんですね。町のお金は一切出ないということですね。


○議長(田渕重幸君) ほかにありませんか。


             な           し


○議長(田渕重幸君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま議題としております議案第19号は、議会運営委員長から報告がありましたとおり、民生建設常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             異   議   な   し


○議長(田渕重幸君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第19号は、民生建設常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第28、議案第20号、平成20年度上郡町一般会計補正予算の件、日程第29、議案第21号、平成20年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件、日程第30、議案第22号、平成20年度上郡町特別会計後期高齢者医療事業補正予算の件、日程第31、議案第23号、平成20年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件、日程第32、議案第24号、平成20年度上郡町特別会計簡易水道事業補正予算の件、日程第33、議案第25号、平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件、以上6件を一括議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


             議   案   朗   読


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程予算案並びに第1表以下事項別明細書の説明を各担当課長から求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○税務課長(東末守史君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) ここで休憩いたします。再開は2時10分。(13時56分)


             休           憩


○議長(田渕重幸君) 再開いたします。            (14時10分)


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○学校教育課長(金持弘文君) 議案説明。


○社会教育課副課長(津村 豊君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○健康福祉課長(松本 優君) 議案説明。


○上下水道課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(田渕重幸君) 議案の朗読と説明が終わりました。


 本日はこれをもって休会といたします。


 再開は、3月12日午前10時であります。ご苦労さまでした。(15時12分)


 ここで皆様にご連絡いたします。


 本定例会において付託されました案件について、休会中に審査をお願いいたします。各常任委員会の開催日が決まりましたので、お知らせいたします。あす3月6日金曜日に総務文教常任委員会が第1委員会室で、同民生建設常任委員会が第2委員会室で、いずれも午前10時より開催されますので出席方をよろしくお願い申し上げておきます。


             休           会