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兵庫県 上郡町

平成20年第2回定例会(第4日 6月13日)




平成20年第2回定例会(第4日 6月13日)





             上郡町議会会議録  (第4日)


 平成20年6月13日午前10時より上郡町議会会議場において平成20年第2回定例


議会を開会した。


 
1.開会日時  平成20年6月13日  10時00分


2.出席議員は次のとおりである。


      1番  外 川 公 子      2番  橋 本 正 行


      3番  松 本 行 人      4番  大 政 正 明


      5番  由 田 五千雄      6番  藤 本 祐 規


      7番  山 本 守 一      8番  阿 部   昭


      9番  赤 松 初 夫     10番  小 寺 政 広


     11番  高 尾 勝 人     12番  沖   正 治


     13番  田 渕 重 幸     14番  村 上   昇


     15番  工 藤   崇     16番  正 木   悟


3.欠席議員は次のとおりである。


      な  し


4.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。


   議会事務局長  木 本 善 典


5.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた者は次のとおりである。


   町長      山 本   暁     副町長  高 橋 道 夫


   教育長     尾 上 高 徳     会計管理者  竹 本 義 昭


   技監      上 林 敏 明     企画総務課長  松 石 俊 介


   税務課長    東 末 守 史     住民課長  岡 本   博


   健康福祉課長  松 本   優     産業振興課長  安 達 良 二


   建設課長    身 野 智 重     学校教育課長  金 持 弘 文


   社会教育課長  桝 本 貴 幸     上下水道課長  山 本 善 彦


   企画総務課係長 木 村 将 志


6.会議事件は次のとおりである。


(1)承認第 4号 専決処分したものにつき承認を求める件(平成19年度上郡町特別


          会計国民健康保険事業補正予算の件)


(2)承認第 5号 専決処分したものにつき承認を求める件(平成19年度上郡町特別


          会計老人保健医療事業補正予算の件)


(3)承認第 6号 専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町税条例の一部を改


          正する条例制定の件)


(4)承認第 7号 専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町都市計画税条例の


          一部を改正する条例制定の件)


(5)承認第 8号 専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町手数料徴収条例の


          一部を改正する条例制定の件)


(6)承認第 9号 専決処分したものにつき承認を求める件(平成20年度上郡町特別


          会計老人保健医療事業補正予算の件)


(7)議案第41号 兵庫県町土地開発公社定款の変更について


(8)議案第42号 工事請負契約締結の件(駅前雨水幹線築造工事)


(9)議案第43号 工事請負契約締結の件(山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下横断


          函渠新設工事委託)


(10)議案第44号 上郡町ふるさとづくり応援寄附条例制定の件


(11)議案第45号 上郡町ふるさとづくり応援基金条例制定の件


(12)議案第46号 上郡町企業立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の


          課税免除に関する条例制定の件


(13)議案第47号 上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件


(14)議案第48号 上郡町企業立地促進条例の一部を改正する条例制定の件


(15)議案第49号 上郡町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条


          例制定の件


(16)議案第50号 平成20年度上郡町一般会計補正予算の件


(17)議案第51号 平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件


7.会議の大要は次のとおりである。





○議長(正木 悟君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより定例会を再開いたします。


 地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。


 直ちに、本日の会議を開きます。


 日程第18、承認第4号、専決処分したものにつき承認を求める件(平成19年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


 14番。


○14番(村上 昇君) 1点だけお尋ねをしたいのですが、診療収入が900万ほど減っている。これはどういうことか。最初、補正前では組んでいるやつから1,000万ほど減っているのですが、外来者が恐らくなかったのではないかと思うんだけど、余りにも金額が大きいから、その辺についてどういう理由か説明だけしておいてください。


○議長(正木 悟君) 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) お尋ねの件でございますが、詳しくは今後分析が必要かと思いますが、鞍居の診療所の先生の専門が小児科でございます。看板が小児科、内科、アレルギー科ということになってございまして、ここを見ていただいたらわかりますように、老人保健の診療収入の伸びが悪いということで、そういう面から老人の年がいかれた方の診療が少なかったのではないかと今の時点では考えております。


 以上です。


○議長(正木 悟君) 14番。


○14番(村上 昇君) それはそうだろうと僕も思うだけど、しかし今後、赤字が出ているから、どうして赤字が出ないようにするか。その辺の対策は十分にできるだけ努力をしてもらうということでお願いだけしておきます。


 以上です。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) 質疑、意見とも終結し、本件は承認することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、承認第4号、専決処分したものにつき承認を求める件は承認することに決しました。


 日程第19、承認第5号、専決処分したものにつき承認を求める件(平成19年度上郡町特別会計老人保健医療事業補正予算の件)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


              な           し


○議長(正木 悟君) お諮りいたします。質疑、意見とも終結し、本件は承認することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、承認第5号、専決処分したものにつき承認を求める件は承認することに決しました。


 日程第20、承認第6号、専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町税条例の一部を改正する条例制定の件)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 税務課長。


○税務課長(東末守史君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


              な           し


○議長(正木 悟君) お諮りいたします。質疑、意見とも終結し、本件は承認することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、承認第6号、専決処分したものにつき承認を求める件は承認することに決しました。


 日程第21、承認第7号、専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町都市計画税条例の一部を改正する条例制定の件)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 税務課長。


○税務課長(東末守史君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


              な           し


○議長(正木 悟君) お諮りいたします。質疑、意見とも終結し、本件は承認することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、承認第7号、専決処分したものにつき承認を求める件は承認することに決しました。


 日程第22、承認第8号、専決処分したものにつき承認を求める件(上郡町手数料徴収条例の一部を改正する条例制定の件)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


              な           し


○議長(正木 悟君) お諮りいたします。質疑、意見とも終結し、本件は承認することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、承認第8号、専決処分したものにつき承認を求める件は承認することに決しました。


 日程第23、承認第9号、専決処分したものにつき承認を求める件(平成20年度上郡町特別会計老人保健医療事業補正予算の件)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 ただいまの上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件に対し質疑を求めます。ご意見も伺います。


              な           し


○議長(正木 悟君) お諮りいたします。質疑、意見とも終結し、本件は承認することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、承認第9号、専決処分したものにつき承認を求める件は承認することに決しました。


 日程第24、議案第41号、兵庫県町土地開発公社定款の変更についてを議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 11番。


○11番(高尾勝人君) キャッシュフロー計算書は今後の資金繰りについて、しっかりやりなさいと、妥当なような当たり前の話なんですけれども、それについて今年度、20年度において上郡町が抱えている案件の中で、これに相当するような案件があるのかないのかだけお聞きします。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 公営企業会計の適用は、町でも水道事業所が行っておりますけども、そこまでの義務づけはないと今お聞きしております。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結しいたします。


 これより、議案第41号、兵庫県町土地開発公社定款の変更の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。


 日程第25、議案第42号、工事請負契約締結の件(駅前雨水幹線築造工事)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 11番。


○11番(高尾勝人君) 数点お尋ねしたいのですが、私も即刻、議運が済んだ後、現地を確認しにまいりましたが、1点目はプリント?41、要するにボックスカルバートの断面が変わるところですね。2.1掛ける1.5から2.1掛ける2.1の有効断面変わるポイント43番だと思うのですが、そこで断面が変わってくる理由は、どこかから入り込む枝管かなにかあるわけですか。それがまず1点お聞きしたい。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) ここで断面が変わるといいますのは、一番右の方でこれは栄町の方から流れてくる水、それから今度ここで断面が変わっておりますのは、これは場所で言いますと、上側になりますけれども、竹万の踏切の方、こちらの方から流れてくる水路がここで合流いたしますので、ここで断面が広くなっております。


 以上です。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) そういう確認ができれば、そういうことで断面が変わってくる、水量が変わってくるということが理解できるので、そういう説明もしていただいたらよくわかるんだと思うのです。


 次、私も積算してみたのです。それで、できなかったんです。カルバートはできますよ。下のスラブもできるんですが、なぜできないかと言ったら、先ほど説明にあった土かぶり1.2から1.5というのはわからないです。ですが、業者はどの図面でもって見積もりされておるのかということはわからないので、入札された方がどの図面をもって入札されておるのか教えてください。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) どの図面で入札されたかということですか。これは簡単にしておりますので、入札したときには仕様サイズまできちっとつけて入札しております。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) ということは、議会はそういう今言ったように、土面がどのレベルにあるのか。掘削断面がどのぐらいあるのか。量がどのぐらいあるのかということもわからなくてもいいという判断で、こういう添付図になっているわけなんですか。それではまずいと思うので、だれもが理解できる図面を添付してこそこういう審議に準備する資料だと言えると思うのです。今回は、間に合わないのであれなんですが、今後そういうことに配慮した添付図にしていただきたい。


 町長、それについてどう思いますか。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) この工法につきましては、そういうことが若干言えるかと思います。工法によっていろいろ違うと思うので、それを勘案しながらやるやらないは考えさせていただきたいと思っております。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) そういうことではなくて、だれもがわかるような図面を出してこそ、そういうふうにしていただきたいと思うのです。


 もう1点、入札が1社しかないということは議運のときにお聞きしたのですが、入札期限というのが当然あって、告示された内容によって執行されていると思いますけれども、1社ということは競争入札の意味がないので、例えば入札期限を少し1週間でも伸ばしてするようなことは考えられなかったかどうかだけお聞きします。


○議長(正木 悟君) 副町長。


○副町長(高橋道夫君) 先ほどのお尋ねでございますが、一般競争入札ということと、指名入札競争というのはまた誤解を招いていただいたらぐあい悪いのですが、一般競争入札は幅広く、資格を有するものに参加の機会を与えて競争していただくということでございますので、この事案につきましては、一般競争入札によって入札しておりますので、たとえ1社であろうが、やはり入札は適正に執行しておるということでございますので、その辺ご理解願いたいと思います。


○議長(正木 悟君) 10番。


○10番(小寺政広君) 入札執行報告を机上配付されたのですが、それは今持ち合わせていないので、予定価格は幾らだったんですか。1点お尋ねいたします。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 予定価格につきましては、1億2,810万円でございます。


○議長(正木 悟君) 10番。


○10番(小寺政広君) 落札率からいうと、電卓があったらいいんですけれど、わからないので教えてほしいです。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 落札率、入札率につきましては82.78%ということになっております。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) 一番深いところで、土かぶりの分から何メートルほど掘削するようになるのか。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) ボックスカルバートが2.7メートルですので、2.7メートルに1.5メートルぐらいですので、4メートル強です。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) これは1社しかなかったということやね。地元業者でもできるのかなと素人なりに思ったのですけども、なぜかと言えば、下水のときに5メートル、6メートル十分に掘って、水道管、下水管、あれだけ太いものを入れてきたというようなことがあったので、今矢板は打たないという工法をとるから地元業者は無理という判断になったのか、そこを最後。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) この工法につきましては、先ほども申し上げましたように、非常に道幅が狭いということで民家が道路に隣接しておりまして、地元説明会を開いてこういう工法を採用するということで、矢板を打ったりしますと、後々家のゆがみとか、塀が倒れたりとか、そういう心配がありましたのでこういう振動のないような工法を採用してくれということで、こう決定したと聞いております。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) わかりました。矢板打たないということやね。振動かけたり矢板打つようなことは一切しないということの中で掘削をしていくということやね。矢板打ったら土がどっと落ちてくるようなこともないがだんだん道路の方が余計に狭くなってしまうという道路もほとんど掘削しないといけないような状態になってくるのと違うかな。下を掘ればだんだん土が落ちてきて、矢板を打たない工法をとったときには、だんだん道路は狭くなり、家は片一方にあるし、そこを矢板を打たないでやって、掘削すれば5メートル掘削して、下がだんだん落ちてくるような、工事になると素人なりにそういう気がするんですけども。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) これは、オープンにしておいて、シールドということで知っておられる方もいらっしゃいましょうけども、掘りながら後ろから前へどんどん押していくという方法ですので、いわゆる、掘ってユンボで後ろから押していくということで、次から次へ新しいやつを、後ろから行くという工法になっております。だから土が横から落ちてきても大丈夫な形、そこの掘った後はすぐボックスカルバートが入ってくるということで落ちないようになっております。そういう特殊な工法ですので、余りたくさんなかったということにもなっているわけでございます。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) 下水も一緒のことで、この工事というのは本当に、技監、上郡町の業者は一切無理だったのか。1,000点という点数で無理だったのか。それともこの工法をする業者が上郡にいないということなんですか。


○議長(正木 悟君) 技監。


○技監(上林敏明君) 上郡の業者の場合はランクが最高がBランクということで、工事費からいったら1億円以上の工事が受注できないということになっております。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) 1億円以上の工事は上郡にいないというのは、この一般競争入札をかけるときに、私どもは詳しくわからないけども、点数といえば900点とか1,000点という点数で、1億5,000万の工事は何点以上だとなってくるんだろうと思うんだけど、上郡には1,000点という点数がそこで設定したことが、だから上郡町に業者がいなかったと。広く一般公募したから1社しかなかったという、そこら辺のこともわかりにくい。いいですけども、何かもう一つ理解がしにくい。


○議長(正木 悟君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結しいたします。


 これより、議案第42号、工事請負契約締結の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。


 ここで休憩いたします。再開は11時15分。         (10時56分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (11時15分)


 日程第26、議案第43号 工事請負契約締結の件(山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下横断函渠新設工事委託)を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。


 11番。


○11番(高尾勝人君) 2点ほどお尋ねしたいのですが、先ほど申し上げたことも若干影響があるのですが、土かぶりはゼロということをお聞きしたので、その部分はそれで理解できるのですが、ここまでに至るポイントが34番から33番までの距離が、今、アイサワさんが落札された1つ前の案件と今の案件との間が抜けているように思うのです。それについて今後の計画がどうなっているかということが1点。


 それからこのたびの随契に基づく工事の件なんですが、既存の町道の西側に排水路がダブル250ぐらいの排水路があったはずなんです。それらについての取り回しを考えておられるのか。その処理をどう考えておられるのかということをお聞きするのが2点。


 それから、次に肝心な話なんですが、ここに導入するまでは、有効断面が2,100掛ける2,100、今度も当然内面断面は合っておりますから2,100掛ける2,100、ところが壁厚が160だったものが350、上下が160だったのが400、上が350とかなりの強度アップ、ほぼ強度計算したら約4倍ぐらいの強度になると思うのですが、そういうことになった理由をお聞かせ願いたいと思います。それが3点目。


 それから、随契という形になっているのですが、理由もなるほどなというところがあるのですが、先ほど町長にもお話ししたのですが、全国津々浦々、泣いているわけです。地方自治体が財政でえらい目をしているときに、従前の昔から続いてきている、慣例とは言え悪例ですね。地方自治体が、こういうことにおつき合いすることに泣いているわけです。だから、もういいかげんにそういうところも行政力を利用して、やはり国交省に陳情するなりして、今後余り財政の負担にならないように、要するに強度アップしないといけないわけです。そういうことにならないようにするためには、考えていく必要がある時期に来ていると思うのです。そういうこと、以上4点をお尋ねします。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) まず、1点目、JRと先ほどアイサワ工業との中ですけれども、これはJRの近接部分ということになっておりまして、これは工期とかそういうこともありまして、別途に接続部分ということがありまして、別途入札を行わなければならないと考えております。


 それから、2点目ですけれども、断面が厚みが違っておるといいますのは、JRの下につきましては、列車の振動等、そういうものも計算されて厚みが厚くなっております。それはJRとの協議の結果、そういう断面になったということでございます。


 それから、JRへの委託なんですが、先ほど言いましたように、安全面とかそういう特殊な工事ということもありまして、JRの方に委託をしております。


 それから、工事費が高いということもありますけども、これはまだ入札前の金額でありまして、JRが入札を行いまして、この金額の中には本体の工事費、施工管理費、消費税も含みますけれども、そういうような諸経費を含んだ金額になっております。あと、JRが入札しまして、その後3月ごろに精算をするということになっておりますので、その入札によって残りの分が精算されるということになっております。抜けておりましたでしょうか。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) お答えしていただいたのですが、なかなか一般町民は理解しにくい部分がたくさん残っていると思うのですが、1点目、そのポイント34から33の間の別途工事するということなんですが、その理由はそういうことでJRに近いからどうのこうのということなんですが、そんなのは全然私は理解できないのです。やるのなら一挙にやればいいのに。というのは、ここを車が通るわけです。その間、これをとめないといけない。全面停止です。丸々とめないといけないから。またとめないといけない。ですから何でここまで一緒にすればいいのになと思うわけです。そういうことなんです。この設計は当然、上郡町は責任を持って設計委託をしたものだと思うので、上郡町はそれだけ、その下だけ何で特別強度アップしないといけないのかというのがあるのです。これが直接軌道負荷がかかるところならある程度理解もできるのですが、当然軌道の下ですから、空間があるのです。橋台からの振動はあるのですけれど、それは余りしないということなんです。


 それから、排水路の件はどうなっておるのか。


○議長(正木 悟君) 技監。


○技監(上林敏明君) 西側の排水路につきましては、現在のポンプ場があると思うのですけれども、ポンプ場の横あたりでボックスの中につなぎ込むという計画になっております。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) 既存のポンプ場が手前にあるのですが、あそこから銅管を持ってきて、今やっている排水路に接続するということですか。ということはそこから南側はあの排水路は要らなくなるということですね。了解しました。


 残っている件だけ、JRとの協議を今後どこの自治体も非常に泣いているようなことを耳にしております。ですから、兵庫県においてもそういうことの運動なりなになりを知事の方に申し入れるとか、国交省にそういうことを申し入れるとか、首長としてそういうことはお願いしたいと思うのですが、町長、どうですか。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) このJRの関係につきましては、私も過去かなりやってきたわけですが、非常に難攻不落です。検討しないといけない部分、法律的にひっかかってくる部分がたしか9項目ぐらいあったかと思うのですが、それをクリアしていかないといけないようなことになっております。一番厄介なのは、汽車、電車の交通安全、害を及ぼすようなことがあってはいけないという変な条項があります。これの解釈がいろいろな解釈がありまして、非常に難しいのです。ですので、こういう下のところでもそこまでやられるかなと思うぐらいになるのですが、下ですので関係ないと思うのですが、それがそうはいきません。そのことで、そのことは一番難儀ですけど、いずれにしてもこれまでもやってきました。各道府県もやっていたと思うんですけれども、非常に難しいです。一応、これにつきましては県民局等とも相談しましてやってみたい。今の現状だけについてはやってみたいと思いますけれども、現状がどうなのかは私も詳しくは知りません。当時はそんなことがありました。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) 答弁いただいたことは受けとめました。理解したわけではありませんけれども受けとめました。


○議長(正木 悟君) 10番。


○10番(小寺政広君) 今、高尾議員の方からもいろいろ言われましたし、僕自身も思っているのですが、随意契約が諸悪の根源であるように伝わっていますし、そういう情報もあると思います。しかしなかなか随意契約を上郡町もそうですが、いろいろな地方自治体でもとっているというのもまた事実です。随意契約をとらざるを得ない理由なり、あるいはその随意契約の利点、そういう1点、やっぱりそういうことは町としても、町民に知らしめるということも大事だと思うのです。だから、その辺のところは、随意契約の必要性というのも含めまして、あるいは随意契約がいいという面もどういうところであるかということもやはり町民に知らしめるということも大切であります。


 まして、今課長が説明しましたように、これから入札してそれから金額が決定するということですが、入札でJRが入札すると思うのですが、下がった場合の金額はどうなのかということについてもお願いします。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) 下がった金額につきましては、3月に精算されるということです。


 それから、先ほども言いましたように、JRに委託しなければならないというのは、山陽本線ということもありまして、非常に重要な本線であります。そういう特段の配慮が必要であるということとか、先ほど言いました安全性、そういうこと。JRが持っておる専門的な知識とか、そういうことから責任を持ってJRが施工していただけるということでございます。


○議長(正木 悟君) 10番。


○10番(小寺政広君) そうすると、この案件については競争入札、あるいは一般競争入札でできないということなんですね。そう解釈していいのですね。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(山本善彦君) おっしゃるとおりです。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 賛成討論なしと認めます。


 これより、議案第43号、工事請負契約締結の件(山陽本線有年・上郡間千種川避溢橋下横断函渠新設工事委託)を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。


 日程第27、議案第44号、上郡町ふるさとづくり応援寄附条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第44号は、議会運営委員長の報告のとおり、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第28、議案第45号、上郡町ふるさとづくり応援基金条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 指定寄附金ということになっているでしょう。そうしたら寄附者が指定寄附をしない場合は町長が指定するという前条例を可決したので決まりましたが、これについては寄附者が指定がないものは前条の2条の5番のその他町長が認める事業という指定にするわけですか。それで運用を図るのですか。その点、お尋ねします。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 先ほどの条例のメニュー化の5番目にその他町長が認める事業ということで、本人さんにはかなりお聞きすることになろうかと思いますけれども、寄附控除という控除の主義で、この条例に基づく寄附をしたいということになれば、この対応をしますけども、なおかつ指定する事業がないのだということであれば、町長が指定する事業に充てたいという考え方でおります。


○議長(正木 悟君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第45号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第29、議案第46号、上郡町企業立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税免除に関する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 税務課長。


○税務課長(東末守史君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 15番。


○15番(工藤 崇君) この条例とダブったところが多くある条例が厚生委員会に付託されるわけです。すなわち議案第48号ですね。この整合性、簡単にどうきちんと整合がとられているか。担当課長がうちの厚生の説明をしろというのではないけど、だれかどう重なってどういうぐあいなのか、わかりやすく説明してもらえませんか。整合性があると思うのです。上位法令ですから。だからこっちもそちらのご説明によってこちらが受けるわけですから、できたら説明お願いできますか。


○議長(正木 悟君) 税務課長。


○税務課長(東末守史君) この上郡町企業立地等を重点的に促進すべき区域における固定資産税の課税の免除の分でございますが、この条例が先ほどの産業集積の形成及び活性化に関する法律ということで、これが企業立地促進法と短くされてございますが、これが平成19年法律第40号で定められまして、このたつの市、上郡町、佐用町の区域において、産業通産省等の基本同意を平成19年12月20日に得たことによりまして、たつの市、上郡町、佐用町が歩調を合わせまして今回企業立地等に優先的に力を入れて、町の活性化を図りたいということで、今回6月議会でたつの、上郡、佐用ともこの条例を制定しているようにお聞きしてございます。


 固定資産税につきましては、先ほど申し上げましたとおり、固定資産税相当分を3年間減免という形でございますが、企業立地促進法では、これの75%に対するものを普通交付税で各市町に交付するということを聞いてございます。先ほどの話のとおり、各1市2町、このたび足並みをそろえて上程をすると聞いてございます。


 以上です。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 1つは手続的なもので同時に審議するわけでしょう。うちの議案第48号は、今ここに上げられている条例が制定されたのを受けて、うちが審議することになっているのです。おわかりでしょう。企業立地条例の第48号は空欄になっているのですね。条例第何号と。それが自治法上、許されるのかどうかということです。いいことなんですよ。だからこちらが答弁に困るわけです。勝手に何も上位条例が決まっていないのに審議してよろしいと言ってしまったら、その時間的なタイムラグは構わないのかということ。それからもう一つは、文言ですけど、この条例で例えば今の法によって集積区域、目的の上から3行目ですね。集積区域というのが以下、同意集積区域となっているのですね。今度、うちの付託される48号には集積区域のままなんですね。文言もきちっと整合性がないわけです。だから同意集積区域という同じ条例で、同じ地域をあらわすのだったら、こちらの48号も同意集積区域と文言を変更してもらわなかったら、だめなのです。そこのところはどうなっているのかということです。今のうちに議員さんに発表してもらったら。おわかりですか。その2つ。


○議長(正木 悟君) ここで休憩いたします。         (11時50分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (11時50分)


 ただいま15番議員の質問の件は、48号が提案されたときに答弁をさせていただきます。


 ほかにありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第46号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第30、議案第47号、上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(沖 正治君) 私も全然わからないのだけど、わからないなりに質問するのですが、今、参考資料のところで説明を受けた均等割額、これは国保で夫婦ともどもなら変わらない。しかしながら夫が後期、妻が国保、このときには後期に入った夫の分を平等割から半分減ると。これを国保単身世帯による5年間半額ということ。これは5年間たったらこの後はどうなるのですか。


○議長(正木 悟君) 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 現在の改正された政令によりますと、経過措置として5年間ということで定められておるだけでございまして、5年以降についてはそのときの状況によるのではないかと思っております。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) 2年間、3年間で見直しということをよく聞くんだけど、この部分を軽減されたけど5年たてばもとに上がってしまうということになるのですか。上がるという方が強いのかな。


○議長(正木 悟君) 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 当然、今の状態でいきますと、5年間たてばこの経過措置がなくなりますので、軽減措置はなくなりますから、上がるということになります。それより先のことについてはわかりかねます。以上です。


○議長(正木 悟君) 12番。


○12番(沖 正治君) うまくこれがここで75で後期に夫が入ると、そのときに4年ぐらいで妻が後期に入るのならいいんだけども、若い奥さんをもらっておったときは間に合わない。そういうときはどうなるのか。それが矛盾したような考えになる。若い嫁さんをもらったら何か5年たったらまだ後期に入っていないし、まだ2年残っているから変化がわからないということで、なかなか承諾もしにくい。若い嫁さんもらったらかなわない。同じように5年の経過措置を免除する、半額ということになるのだけど、うまく5年たってぱっと後期に移る年だったらいいけども、2年も3年ももっと10年ほど若い奥さんだったら大変な話になる。ここで軽減されても、そのときの措置がわからなかったら、何とも言われない。


○議長(正木 悟君) 住民課長。


○住民課長(岡本 博君) 現在は、こういう軽減措置の制度になってございますので、それ以上のことは申し上げられません。以上です。


○議長(正木 悟君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第47号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第31、議案第48号、上郡町企業立地促進条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第48号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第32、議案第49号、上郡町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 14番。


○14番(村上 昇君) 15名を10名にしておられる。これはどうこう言うているのではない。中身です。どこどこの地域から1名減らすとか、いろいろ決めておられると思うので、その辺をどうなっているか、それだけ聞かせてください。


○議長(正木 悟君) 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) この減につきましての検討委員会が設置されて各地区からの農業委員会から5名、また農会長さんからも5名、正副会長という形で赤穂市との合併が不調になった以後から3回の会合を重ねまして、このように決定したと伺ってございます。


 以上です。


○議長(正木 悟君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結しいたします。


 これより、議案第49号、上郡町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例制定を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。


 ここで休憩いたします。再開は午後1時。           (12時14分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (13時00分)


 日程第33、議案第50号、平成20年度上郡町一般会計補正予算の件、日程第34、議案第51号、平成20年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件、以上2件を一括議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程予算案並びに第1表以下事項別明細書の説明を各担当課長から求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○上下水道課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) ここで休憩いたします。         (13時09分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (13時09分)


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 先ほどお尋ねのありました税務課から出しております企業立地等の課税免除の条例を新たに作るものです。片や、企業立地の条例改正を行っております。これが、片方の決定を見て審議すべきではないかというお尋ねですが、こういうものは法律にも稀に見られますし、問題としてはございません。ただ、審議の中でこの税の免除の公布番号が空欄になっておりますが、これは公布時にその決定したあと入れるべきという解釈をしておりますので、法律にもこのような例が出てまいります。従って、審議の同時進行は問題ないという解釈をとっております。


○議長(正木 悟君) 本日はこれをもって休会といたします。


 再開は、6月19日午前10時であります。ご苦労さまでした。 (13時10分)


 ここで皆様に連絡をさせていただきます。


 本定例会において付託されました各案件について、休会中に審査をお願いするわけでありますが、総務文教常任委員会及び厚生経済常任委員会の開催日が決まりましたのでお知らせいたします。6月16日月曜日、午前10時から第1委員会室において総務文教常任委員会、第2委員会室において厚生経済常任委員会がそれぞれ開会されます。委員の皆様にはご出席方よろしくお願いいたします。


 それから、ここで休憩をとりまして、1時25分から第1委員会室で全員協議会を開きますのでお疲れでしょうが、よろしくお願いいたします。以上であります。


              休           会