議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 上郡町

平成20年第1回定例会(第4日 3月 7日)




平成20年第1回定例会(第4日 3月 7日)





             上郡町議会会議録  (第4日)


 平成20年3月7日午前10時より上郡町議会会議場において平成20年第1回定例議


会を開会した。


 
1.開会日時  平成20年3月7日  10時00分


2.出席議員は次のとおりである。


      1番  外 川 公 子      2番  橋 本 正 行


      3番  松 本 行 人      4番  大 政 正 明


      5番  由 田 五千雄      6番  藤 本 祐 規


      7番  山 本 守 一      8番  阿 部   昭


      9番  赤 松 初 夫     10番  小 寺 政 広


     11番  高 尾 勝 人     12番  沖   正 治


     13番  田 渕 重 幸     14番  村 上   昇


     15番  工 藤   崇     16番  正 木   悟


3.欠席議員は次のとおりである。


      な  し


4.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。


   議会事務局長  名 古 正 憲


5.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた


者は次のとおりである。


   町長      山 本   暁  副町長       高 橋 道 夫


   教育長     尾 上 高 徳  技監        上 林 敏 明


   企画総務課長  松 石 俊 介  税務課長      東 末 守 史


   住民課長    金 持 弘 文  健康福祉課長    竹 本 義 昭


   産業振興課長  安 達 良 二  農業委員会事務局長 木 本 善 典


   建設課長    身 野 智 重  都市整備課長    松 本   優


   会計課長    野 村 元 政  学校教育課長    山 本 善 彦


   社会教育課長  桝 本 貴 幸  上下水道課長    岡 本   博


   企画総務課副課長前 田 一 弘


6.会議事件は次のとおりである。


(1)議案第 6号 上郡町行政評価条例制定の件


(2)議案第 7号 上郡町印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例制定の


          件


(3)議案第 8号 上郡町後期高齢者医療に関する条例制定の件


(4)議案第 9号 上郡町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件


(5)議案第10号 上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件


(6)議案第11号 上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件


(7)議案第12号 上郡町福祉センター条例を廃止する条例制定の件


(8)議案第13号 上郡町重度心身障害者福祉年金支給条例の一部を改正する条例制定


          の件


(9)議案第14号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一


          部を改正する条例制定の件


(11)議案第15号 上郡町企業立地促進条例の一部を改正する条例制定の件


(12)議案第16号 上郡町水道事業の設置に関する条例の一部を改正する条例制定の件


(13)議案第17号 上郡町立小学校及び中学校の設置に関する条例及び上郡町立幼稚園


          設置条例の一部を改正する条例制定の件


(14)議案第18号 上郡町立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例制定の件


(15)議案第19号 上郡町郷土資料館の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正す


          る条例制定の件


(16)議案第20号 上郡町スポーツセンターの設置及び管理運営に関する条例の一部を


          改正する条例制定の件


(17)議案第21号 上郡町特別会計条例の一部を改正する条例制定の件


(18)議案第22号 平成19年度上郡町一般会計補正予算の件


(19)議案第23号 平成19年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件


(20)議案第24号 平成19年度上郡町特別会計老人保健医療事業補正予算の件


(21)議案第25号 平成19年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件


(22)議案第26号 平成19年度上郡町水道事業会計補正予算の件


(23)議案第27号 平成19年度上郡町特別会計簡易水道事業補正予算の件


(24)議案第28号 平成19年度上郡町特別会計農業集落排水事業補正予算の件


(25)議案第29号 平成19年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件


7.会議の大要は次のとおりである。





○議長(正木 悟君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより定例会を再開いたします。


 地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 日程第15、議案第6号、上郡町行政評価条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 今、行革の集中プランにのっとるということの説明がありました。それで、ああそうかということだけれども、私はこの行政評価というのがどれだけ効果があるのかというのが疑問なんです。評価といったら、町長が当選されたことが1つの評価なんです。公約と方針を述べて、町民があなたに託すぞと。選挙は評価である。もう一つは議会があります。議員さんのいろんな意見があって、そして町長がぶれないように、町長が町民のためにこうやります。私は4年間頑張りますといったことがぶれておったら、町民の立場で意見を申し上げる、これが1つの評価であって、またいろんなニーズに対応するように町長にお願いしたり、質問という形でやる。これが1つの評価であって、もう一つは監査委員がおります。これはいろいろな金の使い方については、1つの評価です。そういうものがあって、また町長が一生懸命頑張っておられた地域別の懇談会も町長、頑張ってなという意見と、これは地デジの12万円は高いのと違うかとか。そんなのは1つの評価です。町長そのものを否定するのではなくて、町長を上郡町のトップとしてすえた上でのいろいろな評価をするので、これにまた行政評価といって10人か知らないけどまたお金を出してすることが混乱を招くのではないかと思うのです。ちゃんとした制度で議員もおり、町長の選挙もあり、自治会長等の意見もあり、いろいろな監査委員もきちんと頑張っておられる。この中でこれ以上、何を評価しろというのか。


 よくことわざに、船頭多くして船山に登るというのがありますね。いろんな人がわあわあと言って、トップがぶれてしまって結局船が川とか海に行かずに山へ登ってしまって、どこへ行くかわからないような町になってしまった。こういうことがないようにするのは、きちっとした制度の中で町民の立場に立って、町長を盛り上げる。またぶれておったら意見を申し上げる。そういうシステムはあるのだから。これ以上、10人も雇って評価をして、今言ったように上郡町はどこへ行くかわからないような、町長はぶれたりしないと思いますが、ちょっとぶれそうになって私も心配しているのだけれども。そういうことがないようにしていくのに、どんどん評価、評価と形を整えても何になるかと私は心配するんです。


 だから、町長は4年間任されたのですから、ある程度自信を持って、いろいろできないこともあるでしょうけども、こういう方針だということを確固とした方針を持っておかなければ、評価とかいろいろな意見を入れられて動くようでは、上郡町が以前のようにどこに行くのかわからない。笑われるような町になるから。そこのところを心配するので、この行政評価について、これは必要なのかどうか。私は反対はしませんが、そこまでなぜ必要なのかと思います。立派に議員さんがいらっしゃる、立派な監査委員さんがいらっしゃる、自治会長さんもいらっしゃる。職員もおられる。町民も判断ができる。その中でなぜ必要なのかとだけきちっと説明してください。なぜ金が要るようなことをするのですか。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 行政評価については、国がいち早く導入して施行しておりますし、近年、県、あるいは市町村でも多く導入している傾向になっています。いろいろ背景的なことを調べますと、自治体において導入の動機というのが考えられておりまして、3つあるようです。1つは職員の意識改革、2つ目には自治体の行政活動の透明性を高めて住民に対する説明責任、アカウンタビリティを果たすことだと。第3には、事務事業の改善及び見直しに役立てることだということで、3つの考え方から多くの自治体では導入をしてきております。


 今回、私どもが条例制定を行うきっかけとなりましたのが、行政改革大綱並びに集中改革プランに第三者機関の評価制度が必要ということが具体化に上がっております。これに基づいて、実行しようという考えのもとで、今回制定をお願いするものでございます。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 心配するのは、町長は4年間頑張ってもらわないといけないのです。町長の公約と姿勢と人柄を信じて町民は入れたんだから、いろんな評価によってぶれることはないように。工藤がどうだ、あいつはいいとかだめだとか、評価してもらうことはいいです。耳ざわりのいい評価を聞いておったら、絶対おかしくなりますから。そこの選定の問題もありますよ。痛いところも言ってもらわないといけない。幾ら立派な町長でも。人間だから問題はある。そこはぶれないようにきちっとガードしていくのも議会の努めです。町長頑張れと言うのも議会の務めで、そういう意味では議会があるのだから、評価委員の耳ざわりのいいことばかり聞いて、よかったよかったと変なところへ行ってもらったら困るので。そこのところを私は町長に危惧するわけです。町長、そこのところはきちんとした姿勢を、町長が出られたときの初心を忘れないような姿勢を貫くんだというのであれば、評価も1つの役に立つけれども。お金を出してまでおかしな方向に行くのは困るので、私は町長の姿勢だけお尋ねして終わります。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) 私もそういうことにつきましては、人間ですのでぶれるかもわかりませんが、そういうときにそうならないように、叱咤していただきたいと思っております。いずれにいたしましても、この制度につきましては、専門性も含めまして、検討いただくということが大事なことだと思います。そういう中で、もう一つは、住民の方の一部に参加してもらうし、そういうテーブルの上に乗せていったり、あるいは公表していくという形がありますので、それがいいのではないかと思っております。ある意味では、独断専行しやすい性格もありますので、その辺も直していただけたらと思っておりますので、私自身は別にぶれていくということにつきましては、ないようにしたいと思っておりますのと、あわせて時代の流れの中で、もしそういうことになる場合は、理由もきちっと説明した上で対応したいと考えております。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。10番。


○10番(小寺政広君) 5条の6、7について少しお尋ねして、これは委員会の方で審議してほしいのですが、5条の6、7、特別の事項を調査審議させるために必要があるときは、臨時委員会を置くということです。それはまた3項の規定の者のうちから町長が委嘱するということなんですが、これは特別な調査審議、具体的にどのようなことが想定されるかということと、臨時委員会を置くというのは、これは5条の1と2が横断的にその中から選ぶということなんですか。それとも1から1だったら、事務事業の外部委員会の中から、あるいは建設事業外部委員会の中から選ぶという、固定ではなくて、1、2、どちらかを選ぶということなのか、その辺のところを審査してほしいと思います。


 以上です。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第6号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第6号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第16、議案第7号、上郡町印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより議案第7号、上郡町印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例制定の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第8号、上郡町後期高齢者医療に関する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第8号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第8号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第18、議案第9号、上郡町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第9号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第9号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第19、議案第10号、上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 14番。


○14番(村上 昇君) これは非常に難しい。だからもう少しわかりやすいような方向で説明してもらいたい。これは条例に基づいてこうだああだと言うけども、私の頭ではちょっとついていけないところがある。皆さん方はどう思われているかわからないけれども。わかりやすい、これはこうなります。これはこうですよというような説明方法をご研究を委員長さん、よろしくお願いします。それだけ言っておきます。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 今、議員おっしゃるとおりで、はっきり言いますと厚生委員長もこの条文に悪戦苦闘して勉強しておりますが。議長、後期高齢者の簡単にしたパンフレットみたいなのを国から出したやつがあるでしょう。あのようなものを議長、議員さんにまず配布するということを検討されてお願いできないでしょうか。新しい制度から国保も全部変わってきましたので、委員会の委員さんに諮ろうと思ったのですが、議長のお許しを得たら後で結構ですが、後期高齢者のパンフレットを皆さんにお配りするようにご配慮お願いしたいのですが。それでよろしいですか。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第10号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第10号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第20、議案第11号、上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(沖 正治君) この分についても厚生委員会に付託になっているんだろうと思うんですけれども、今まで説明された議案の8号から、村上議員が言っていたようになかなかわかりにくい。だからもう少しわかりやすく委員会に付託して出す資料を課長なりにもっとわかりやすい平たく書いた文章をつくっていただきたいと思います。それをまた委員会の方で諮って、我々にもその説明をしていただいて、その文章も欲しい。こんな条文をもらっても、なかなかできっこないと思うし、仮にそのものを今度、後期高齢者75を過ぎた人だとか、いろんな人に聞かれたときに、我々はよう説明しないと思う。説明できるような文章に平たくつくってもらいたい。そういうことをお願いしておきます。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第11号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第11号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第21、議案第12号、上郡町福祉センター条例を廃止する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(竹本義昭君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 当然、説明のとおりだと思いますが、これは、土地が上郡区かなにかの土地をお借りしていると聞いているのですが、そこのところもきちっと整理をしてお返しする。賃借の契約も解除するということも含んで、これから計画されているのですか。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) これにつきましては、消防屯所、上郡の公民館も含めまして同時にやっていきたいと検討させていただいているところですけれども、その際にその辺の話もさせていただこう。しかも河川改修に伴う部分があります。その補償も含めまして、大方の話はついてしまっているのですが、そういう中の一環としてやっていきたいと考えておりますので、その辺の整理はさせていただこうと思っております。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。12番。


○12番(沖 正治君) 今、町長から河川改修緊急対策事業の中でという話が出たんですけども、上郡公民館、福祉センターそのものは町の持ち出しとか、そういうものはなくして、老朽化のためと説明が出ているのですが、どっちが正しいのかということを。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) 公民館と屯所はそういうことであります。あわせてそのときに一緒につぶしていくということですので、福祉センターの方は補償いただくわけではございませんので、どうしてもかなり最後までうんと言わなかったところでございます。屯所は何とか公民館も了解いただいているところでございます。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第12号、上郡町福祉センター条例を廃止する条例制定の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。


 日程第22、議案第13号、上郡町重度心身障害者福祉年金支給条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(竹本義昭君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(沖 正治君) この問題については、そう影響はないだろうと思うんだけども、ちなみにお聞きしておきたいのですけども。現行の支給条例ということで支給の変更になることは事実なので、現行の支給金額と改正になったときの支給金額はどうなるのか、それだけ調べておいてください。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第13号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第13号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第23、議案第14号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 11番。


○11番(高尾勝人君) 1ページの一番最後の段の地域公共交通会議委員の報酬が追加されているのですが、この交通会議そのものの設置条例は今現在見当たらないと思うのですけれども。設置条例がない状況下において、報酬の条例が出てくるというのは、順序が違っているのではないかと思うのですが、それはどうなっているのですか。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 説明申し上げましたとおり、地域公共交通会議は設置については道路運送法に定義されてございます。委員の定義、あるいは活動並びにこれらは道路運送法律に入っております。今回、これに基づく当町の運営については、要綱で措置したいということでございます。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) 道路交通法の中の一環で対応されるということですが、それぞれの自治体において、こういう特別な設置条例はどこもないわけですね。例えば、交通会議で委員の報酬7,800円については異論はないのですが、人数はどうなっているのですか。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 20人以内という定義になっております。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) そういうことであれば、設置条例を町としてもつくるべきではないかと思うのですけど。法的な解釈だと思うのですが、それはどうですか。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 人数、メンバーになるものすべて法律で指定されております。それを超えて、新たに地域の直接利益がある住民というものは、法律外ですけれども、それは要綱等でうたいたいということで、基本的には法律に定義されています。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) くどくど申し上げる必要もないのですが、この会議の必要性というのも十分認識しておりまして、それはそれでいいのですが、基本的に幾ら法律に制定されておるからといっても、報酬を出すということは町の公金がそこへ流れていくわけですから。だからやはり町の条例として整備しておく必要があるのではないかと私は直観的に考えるのですが、いろいろの政令に基づいていろいろな条例、上郡町の条例に反映しているわけですから。地方分権の中でいろいろ政令といえども、変えられることもできるのですから、そういう意味においても町の条例として整備しておく必要があるのではないかと町民から指摘されたときに、何の根拠だと言われたときに、町の条例がないのと違うかと言われたときに、答弁のしようがないのではないかと思うんだけどね。法の解釈だと思いますが。最後にちょっとお答えを。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 今回、佐用線の廃止に伴って県並びに佐用町といろいろ協議をしてまいりました。佐用町は既に要綱設置でこの会議は立ち上がっております。この際、条例化ということもいろいろ協議したのですが、上位法がある以上、同じことですので、要綱で措置したということでご理解いただきたいと思います。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 1つは財政的な補助の裏づけなんかはあるのですか。国の上位法令で設置せよと言った以上は、ある程度の人件費、この会議の委員の日額の日当、報酬を何割かみてやろうとか、そういうのはないのですか。それから、もう一つは、JR促進協議会は上郡町長を先頭に頑張っているんですが、そういうことも関係してくるのですか。要するに、上郡町が置かれている状態をすべてそういうことの交通問題を解決しようということにつながるのか。そこのところをお尋ねしたいです。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 道路運送法は、公共交通会議の目的、設置等委員の定義をうたっております。今回、同じ要領での立ち上げでございますが、これは補助金をもらってということではございません。補助金をもらう場合には、それを練った案で例えば3年間実証運行やるとか、バスの購入とか、そういう場合は補助制度があるのですが、その補助制度にのる場合は、それが法定協に切りかわります。今回は、任意という形ですが、定義上では道路運送法にのっとった法で行っております。


 もう一点のバス以外のことというお話ですが、当然定義されております法律の中の趣旨では、JRも含めた交通体系すべてという対象になっております。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) そのJRの促進協との整合性が問題やね。片一方はこうだ、片一方はこうだということで、そこのところの見直しとかも、これから会長を含め考えていかないといけないということの案をお持ちか。


 それからもう一遍質問するんですけど、道路交通バスへの補助金ということではなくて、報酬、この公共交通会議の委員20人以内の報酬についての補助金は今のところあるのかどうか。おわかりでしたらご答弁いただきたいと言っているのです。要するに法令でそんなことをやれと言っておいて、裏づけもなく町単でやるとそんな話もないだろうと。全国的な問題だから。そんなことの情報をとらまえておられるのか、その2つをお聞きしたいわけです。


○議長(正木 悟君) 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 今回の報酬については、補助等の財源はございません。


 ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第14号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第14号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


○議長(正木 悟君) ここで休憩します。再開は11時10分。 (10時56分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (11時10分)


 日程第24、議案第15号、上郡町企業立地促進条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 12番。


○12番(沖 正治君) この条例について、今議会でも上程されておったということについて異議はないのですけども、一般質問の中で町長の方からこの文の中で6月の議会に追加条文ができるのかな。たつの、佐用、上郡でまだ調整すべきものが残っておるので、だからその分は6月に上げたいという中身の事柄は今は調整中でなかなか聞くことはできないので、追加条例になるのですか。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) 追加というよりも、固定資産税の関係が主になるわけでございますので、しかも調整につきましては、たつの市が先行して今議会にやるということを若干お話させていただきましたが、たつの市長の方からそんな話がありまして、議運には上げたんだけども、おろしますということで、この前お会いしたときに連絡がございました。その後、私たち3市町で今後とも相談の上、6月に上げさせていただこうと考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) おろすの。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) たつの市がおろした。たつの市は一応上程されておった、議運の方にかけるような議案書の中に番号が入っていたのです。けれども、内部で調整がつかなかったらしい。それは落としますということで、向こうの議運で落とされた。臨時議運されたそうです。それで落としたと聞いております。だからその辺も了解してくれということで、向こうが先行するという約束になっていたものですから、それでやってくださいと。後は私どもと佐用町が追随するか、調整しながらということを言っておりましたから、向こうから落としましたという連絡をいただいたわけでございます。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第15号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第15号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第25、議案第16号、上郡町水道事業の設置に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 上下水道課長。


○上下水道課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 独立採算の企業でありますので、きちんとした見通しの上で方向を示されておられるということは確実に町民の負担にかかってくることだと思いますが、やはり人口が1万6,000人になる。今が1万7,000人、寂しいような数字が如実に出てまいりまして、ぞっとしたわけでありますが、そこで8年後には1万6,000になるということで計画されております。当然のことだろうと思います。これはあとのまちづくりの町長や議会や職員の頑張りによってできるだけこれが伸びるようにしないといけないということは当然でありますが、企業としてはそんなことは言っておられない。冷静に見ないといけないということから、この数字であろうかと思います。


 そこでお尋ねしますが、これ給水人口が前よりも3,000人ほど減って、そして最大給水量も3,000立方メートルほど減った。有取水量が減れば、今の施設が縮小するわけでもないので、水道料金にはね上がってくる。それだけの施設を持ったままで維持しないといけないということになりますが、そこのところは水道料金にはね上がってくるというおそれがあるわけですが、その点だけお尋ねしたいのですが。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(岡本 博君) 先ほどの工藤議員さんのお尋ねでございますが、現在の計画フレームでいきますと、その計画に従いました維持管理なり、施設整備なり、そういうものが当然求められてきます。それで、今回計画フレームを先ほどおっしゃられました人口が3,100人、それから給水量が2,800立方メートル減らす計画をしておるのですが、こういうふうに計画水量を見直しますと、管轄であります厚生労働省の方もそれに見合った施設整備、あるいは維持修繕、そういうもので許可していただきます。ですから、先ほどのお話もございましたように、有取水量は確かに減りますが、それに見合った施設修繕ということになりますので、その料金の改定についてもこういうようにしておけば、先延ばしすることが可能になるということでございます。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 立派な当然ですけれども、マクロ化施設にしても何にしても、人口が減ったからといって半分とめたりはできません。今までの施設をそのまま維持しないといけない。使っていただける水が少ないけれども、マクロ施設はランニングコストも施設維持費も変わらないでしょう。それも国が見てくれるというのですか、そんな理屈は成り立たないのではないですか。


○議長(正木 悟君) 上下水道課長。


○上下水道課長(岡本 博君) それはそのとおりでございまして、現在ある施設につきましてはどうにもなりません。今後、施設整備、例えば先ほど申し上げましたように、赤松水源、與井水源の浄水法の変更、そういうものに係るものにつきましては、今後整備するものにつきましては、今回、計画いたします人口フレームによる施設整備でいいということでございますので、現在、既に整備しております大枝新の膜の浄水場、そういうものに係る厚生労働省からの補助とか援助とか、交付税措置とかそういうものはございません。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 全然話は変わるけども、上郡の水は赤穂よりうまいというのは本当です。これはどこかうまいこと商売して売るわけにはいかないのですか。そうしたら別に。町長、突然の質問ですが。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) この条例案につきましては、将来の過剰投資を避けたいということに尽きると思っておりますが、今お話の売ることにつきましては、いろいろ研究させていただいておるんですけれども、おっしゃるように上郡の水、恐らく兵庫県でもそのまま蛇口から飲めるのは上郡だけになっているのではないかと思っております。そういうことで、全然味も違うし、そういう状況になっています。そういうことを一遍検討しようということでしてはおるんですけれども。採算性の問題なり、販路の問題が隘路になっておりまして、これは少し研究させていただきたいと思っております。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第16号は、議会運営委員長から報告があったとおり、土木水道常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第16号は、土木水道常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第26、議案第17号、上郡町立小学校及び中学校の設置に関する条例及び上郡町立幼稚園設置条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 学校教育課長。


○学校教育課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより議案第17号、上郡町立小学校及び中学校の設置に関する条例及び上郡町立幼稚園設置条例の一部を改正する条例制定の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第17号は、原案のとおり可決されました。


 日程第27、議案第18号、上郡町立幼稚園保育料徴収条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 学校教育課長。


○学校教育課長(山本善彦君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 10番。


○10番(小寺政広君) この提案の件ですが、委員会報告も出ているんですけども、僕の記憶では、この幼稚園の保育料の値上げの提案が出たのは、恐らく委員会報告を見ても初めてだったんです。僕は厚生ですから、保育料の値上げのこと、改正のことはずっと前から出ていました。僕らその中でも、上郡町の柱として、こういうことは本当に大切にしていきたいということは意見はさまざま、何回も何回もそういうことをやって、あるいは意見を申し上げて、今回規則を改正するということで来ました。


 僕自身、記憶の中で総務委員会の委員会報告を見ても、幼稚園の保育料の改正というのが全然ない。報告ですから、漏れておるところもあるかもわからないし、あるいは載せていないということもありましたが、当局として委員会に報告したんですか。これは初めてだと思うのですが、ましてや保育園の保育料のそれをかこつけて、そういうことでやって出てくるような気がして仕方ないのです。この保育料とか、子育て支援、少子化対策が本当に今の時代に求められているし、上郡町が今までこういうことについて、本当に力を注いでいったんです。そして町長も住民説明会の中で、少子化対策、子育て支援は本当に財政が厳しいけど、真剣にやりたいということを町民の皆さんにも訴えていました。


 それがいきなりこういう形で出て、僕はちょっと納得いかないのですけど、今までそういうことは委員会に出されたのですか。


○議長(正木 悟君) 学校教育課長。


○学校教育課長(山本善彦君) 今回の総務委員会に相談させていただいておりますし、それからまた子育て支援という方向からも値上げするのはどうかなという気もありましたけれども、やはり近隣の状況ですとか、財政状況とか、そういうものをいろいろかんがみまして、このたび長年アップをしてきておりませんので、このたび300円をアップさせていただきたいということで提案をさせていただきました。


○議長(正木 悟君) 10番。


○10番(小寺政広君) 今回初めてだということですね。本当に真剣に財政のことや町のこと、そして、また幼稚園の保育料が必要だということだったら、平成8年からだったら12年間、これは委員会なり議会に上げないといけない。本当に真剣に思っていたら。厚生なんかはずっと前から上げておったんです。それを町の議員として、あるいは町民の声として、それはということで、今までいろんな形で、町の生きる道だということを訴えながら厚生も聞かれて、今回規則ということになったんですけれど、いきなりこれを出して、今まで隠しておいて、保育料を上げさせておいて、そしてまたやると。僕は納得いかない。本当に過去にあったのならいいが。


○議長(正木 悟君) 10番議員、委員会報告にないですか。


○10番(小寺政広君) 今回初めて見たんですから、今まで過去に、数回あったかということを聞いている。


○議長(正木 悟君) そういうことは教育課長が申しておりますとおり、これはあくまでも総務委員会にも提案されました。これは付託をされるから、付託を受けてから中身については審議をしようということで総務委員会は終わっております。


○10番(小寺政広君) これまでの委員会報告をひもといたら、幼稚園の保育料値上げはなかったものですから、ちょっと質問したのです。


○議長(正木 悟君) 質問だけお受けいたしておきます。


○10番(小寺政広君) 委員会の方で、こういうところを本当に真剣に議論してほしいのです。本当に町が財政的に置かれている条件は十分わかるのです。よろしくその辺、お願いいたします。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 6,000円から6,300円に上がって、300円上げるということでどれぐらいの収入が上郡町にふえるのかということと、もう一つは、原則的なことで、これを300円上げなかったら、赤字再建団体になってしまうのかということ、それだけ2つお尋ねします。


○議長(正木 悟君) 学校教育課長。


○学校教育課長(山本善彦君) 現在、平成19年度人数でいいますと、66万9,600円ということで約67万円がふえます。それから、金額的にはそんなに微々たるものかもわかりませんけれども、それによって再建団体とかそういうものではなしに、町民の意識、町民の理解、財政的なご理解の方も得たいということもありまして、このたび先ほど小寺議員さんの質問にもありましたように、長年上げておりませんし、近隣の状況を見たり、いろいろなことをかんがみまして、このたび町民の理解を得るということで上げさせていただきました。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 意見にしておきますけど、合併を進めるときに、幼稚園の保育料が低い、近隣よりも低いことをずっと頑張ってきて、近隣の状況に合わせずに、上郡町が独自で低く抑えてきたことを、改めてこの議会はすごいな。町長もすごいなと、職員もよく頑張った。赤穂に対して、その少子化については優位に立って私らは胸を張って言うことができたということですが、別に近隣に気を使わなくていいんです。上郡町は独自で、例えば幼保一元化のときに制度が変わるから見直しがあるのですけども。税収の見直しとか、そんなのはありますが、何かを上げるために上げるのやと。皆、上げたからこれも上げよう、あれも上げようということは政策としては、上郡町の今までの過去の町長、議会、職員の努力に報いるためにも、そんな答弁は、そんな方針は私は気に食わないと思うのですが、意見です。以上。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第18号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第18号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第28、議案第19号、上郡町郷土資料館の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 11番。


○11番(高尾勝人君) この条例については別に異を唱えるものではありませんが、現状の資料館をどうされようとしているのか、参考のためにお聞きします。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 現状の資料館につきましては、かなり老朽化しております。床を歩きましてもきしむ音とかがしまして、まず万が一事故等がありましても困りますので閉めまして、財政当局の方にはできるだけ早く取り壊してほしいと、そういうふうに社会教育課の方から委員会を通じまして申し出ております。


 以上でございます。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 これより討論を行います。


 まず本案に対する反対討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 反対討論なしと認めます。


 次に本案に対する賛成討論の発言を許します。


              な           し


○議長(正木 悟君) 賛成討論なしと認めます。


 これをもって討論を終結いたします。


 これより議案第19号、上郡町郷土資料館の設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例制定の件を起立により採決を行います。


 本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。


              多   数   起   立


○議長(正木 悟君) 起立多数であります。


 よって、議案第19号は、原案のとおり可決されました。


 日程第29、議案第20号、上郡町スポーツセンターの設置及び管理運営に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


 9番。


○9番(赤松初夫君) 今、プールのことについてお尋ねします。私はプールを毎日のように使っている1人なので、年会費というのがあります。これだけ今の状況、電気代とか光熱費とかびっくりしているのですけれども、年会費については触っていないというのは何か理由がありますか。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 先ほど修理のことも申し上げましたが、水泳教室につきましては、スイミングスクールということで、ご承知のとおり本年度1,900万をもちまして、業者に委託しております。それでその利用等につきましてはカウントとしては入れておりません。近隣の状況等も踏まえまして、ご承知のとおり、3,000円、4,000円、5,000円とか、利用体系がありまして、週1回、また週2回、月何回利用されるとか、いろいろ利用区分がございます。そういう近隣の状況とか、そういうものを見まして、今回は値上げをせずに据え置いた次第でございます。


 以上でございます。


○議長(正木 悟君) 9番。


○9番(赤松初夫君) 僕はスイミング教室とかなにかいうのは、念頭になかったのですが、私が気にしているのは1人年間費1万2,000円で私は利用させてもらっているのです。そこについて触れていないのが理解できないのですが。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) その水泳教室につきましては、いろんな少子化とか原因があると思いますけれども、毎年の統計を見ますと、利用者が減っております。


○議長(正木 悟君) 9番。


○9番(赤松初夫君) 違うんです。もう一回言います。個人で年会費を1万2,000円払えば、1年間自由にあそこを使えるわけです。場合によっては365日間ずっと行っても1万2,000円なんです。だからそれが触れられていないのが気にかかるので聞いているのです。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) それは存じておりますけれども、上げなかったというのは、先ほど言いましたように、野球場も上げていないところもございますし、すべてがすべてこのたび値上げしておりません。そのことも内部では協議になりましたが、プールにつきましては、先ほど申しましたように、利用状況等も勘案し、据え置こうということで、年会費につきましては据え置いております。ただ、先ほど申しましたように、電気代とか維持管理費を計算しまして、上げようと思えば上げられるのですが、何もかもということでしたら負担になりますので、ただいまここにスイミングの資料も持っておりますので、そういう利用体系もわかっておりますし、また議員のように年会員になって、個人で1年間自由に利用できる、そういうコースもあるということはわかっておりますけれども、それはそのまま据え置いております。


 以上でございます。


○議長(正木 悟君) 2番。


○2番(橋本正行君) 改定の分で、テニスコートが1時間200円だったのが20年間全然それを改定していない。町外の基準といったら1時間どれぐらいになっているのですか。平均的にこういう形で400円になっているが、20年で初めて倍になったということは理解するのですけど、近隣を照らし合わせたときに、この単価は正当なんですか。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) テニスコートの件でございますけども、ただいま議員がご指摘になりましたけども、各市町、参考にとりましたけども、いろいろ状況は違います。例えば、隣の赤穂市でございましたら、1時間使用料といたしまして現行300円でございます。上郡町につきましては500円ということで、これはコートが上郡町につきましては、先ほど説明申し上げましたように、クレー、土のコートから全天候性のオムニコートに変えております。クレーコートは当然土ですので、雨が降ったら使用できませんし、オムニコートは人工芝でございますので、下へ全部水が抜けるようになっておりますので、雨がやめばすぐにでも使用できる。また、クレーと違いまして、ボールのイレギュラーがないとか、また、プレーされる方に足や腰に負担がないということで、やはり全然比較してもどちらがいいかというのは一目瞭然でございます。


 さっき赤穂の例を申し上げましたが、相生につきましては、同じく1時間400円でございます。それもクレーでございます。たつのにつきましては、300円、ここもクレーコートでございます。佐用町につきましても300円ということで、それぞれ料金体系が近い300円からその間で推移しておりますけれども、宍粟市の山崎では1つ、その施設は私は見たことはないのですが、1時間800円いただいている施設もございます。それぞれ利用状況とか、それぞれ異なってまいりますけれども、やはりうちの近隣に比べて非常に施設の整備、改修されました内容がオムニコートということで、よくなったということで利用される方も非常にいいということで、そういう好評を聞いておりますので、そういう体系にさせていただきました。


 以上でございます。


○議長(正木 悟君) 2番。


○2番(橋本正行君) 今、聞いたんですけど、障害者が使用するときの規則なんかはあるのですか。30%とか40%、それだけ聞きたいです。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 当然、減免規定というのを設けております。特に障害者ということは、なかったと思いますけれども、現実といたしまして、障害者の方が利用されるということは年間を通して少なくなっております。減免規定につきましては、使用料の中で盛り込んでおりまして、障害者の方につきましては、例えば半額とか、そういうものではございません。今、現実にこれだけとお思いでしょうけども、現実の利用といたしましては、青少年の健全育成団体などにお使いになっている団体につきましては、現在、11団体ございまして、すべて無料になっております。


 例えば、総合アリーナにつきましては、柔道場では上郡柔道少年団、先ほどのテニスコートを使っておられます子供さんのソフトテニスクラブ、こういうものにつきましては無料、そして昼間で中学校のクラブ活動として使っておりますので、当然そういったことは無料になっております。


 以上でございます。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。11番。


○11番(高尾勝人君) 20年ぶりの改定だということなんで、付託委員会で十分議論していただきたいと思いますが、例えば、トレーニング室、卓球場の使用料については、高校生以上については、50%の値上げ、障害者、小中学校生の利用については、一挙に倍という形になっておるのですが、いろいろ財政事情が一番の根拠にあって、このたびの改正になったんだと思いますけれども、そういういきさつ、背景を十分議論をしておいていただきたいということと、もう一点確認したいんですが、ただいま、課長の説明の中にプールの話ですが、電気代がプールでは年間9,800万、それからその他施設全体で1,560万、合わせて1億1,360万の電気代、これは間違いございませんか。


○議長(正木 悟君) 社会教育課長。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 1,560万のうちということで、そのうちプールだけの電気代を見ましたら、9,800万かかっているということでございます。1,560万と申しますのは、光熱水費、電気代、水道代、ガス代がございます。その中の電気代が9,800万かかっているということで…。済みません。980万でございます。失礼しました。1けた間違っておりました。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) そういう数字なら理解できるんだけど、全然びっくりしたんですよ。今言ったように、1億1,000万も年間かかるようなことだったら、従前から推奨しているように、太陽光の発電なら4,000万もかけたら十分できるので。それだけ金要るのならそっちへシフトすべきだなと、直観的に思ったのであえて聞きました。要するに、9,800万が間違いで980万ということですね。わかりました。結構です。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第20号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第20号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 ここで暫時休憩します。再開は午後1時。           (12時02分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (13時00分)


 日程第30、議案第21号、上郡町特別会計条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 工業団地の造成事業が終わったわけで、もちろんこの改正には賛成なんですが、まだ企業が立地していないところも2つほどあります。この点の所管はどこになるのですか。それもちゃんと引き継ぎができているのですか。それから工業団地の特別会計の予算についての引き継ぎについてもうまくいっているのですか。その点、お願いします。


○議長(正木 悟君) 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) お尋ねの件でございますが、関係課寄っていただきまして、協議はいたしてございます。それで一応これで特別会計が終わるわけでございますが、あとの法面の管理でありますとか、電柱等の立ったものの収入の件が若干ございます。引き続き、うちの方も工業団地等々を産業振興の方の商工の方で進めてまいるわけでございますので、法面管理でありますとか、そういうものはうちの方で引き続きやると。公園整備につきましても、都市公園とか、いろいろな形で整備されたものではございません。工業団地で設置したものでございまして、維持管理等も当分の間、産業振興の商工の方で管理をしていくという形にしてございます。


○議長(正木 悟君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 企業の今後の誘致ですね。それも問題になっているんですが、これについても安達課長の方で産業振興課の方で引き継ぐわけですか。


○議長(正木 悟君) 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) そのとおりでございます。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) この山野里工業団地造成事業の特会の会計閉鎖については異論はありませんけれども、過日の一般質問の中で工業団地の空き地という議論がございまして、そのときに町長の答弁の中に、空き地にちょっと触れられたと思うのです。その現状だけ確認したいと思うのですが。空き地が今あるのかないのか。


○議長(正木 悟君) 産業振興課長。


○産業振興課長(安達良二君) 空き地という表現が適切であったかどうかは別といたしまして、未買地の土地という意味ではございません。工場が進出をされていないという表現での空き地でございます。未買地はございません。すべて企業の土地となってございます。


○議長(正木 悟君) 11番。


○11番(高尾勝人君) それが正しい表現だと思うのです。過日のお答えは空き地というような表現だったのであえて質問させていただきました。空き地のある状況の中で会計閉鎖というのは難しいと判断しておったので、その部分を訂正していただきたいと思います。町長、お願いします。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) あのときの表現としてはそれは適切でなかったかもわかりませんけども、要するにもともとの彼らの土地であったものを造成したところでもございまして、売ったというわけではないのですけれども、その辺もわかっております。そういうふうに訂正させていただきます。


○議長(正木 悟君) 休憩します。              (13時05分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (13時05分)


 15番。


○15番(工藤 崇君) 節野さんの土地が、ところによっては工業団地の一部として県には届け出るでしょう。そこのところと特別会計では、これは入っていないですよね。それと今の質問と町長のご答弁でいいんですが、ここのところは節野さんの土地は県に申請した工業団地のエリアからいえば空き地になるのではないのですか。町長の答弁はそれでいいんですけど。そこをはっきりしておかなかったら、議会としても混乱するでしょう。


○議長(正木 悟君) 町長。


○町長(山本 暁君) いわゆる工業団地としての指定を受けたところを造成したわけですので、もともと節野さんも含めまして、八家化学の土地を持っておったんですが、そこを造成しております。そういう格好になっておりますので、そこに工場が建っていないという意味合いで、空き地と言いました。


○議長(正木 悟君) ほかにございませんか。


              な           し


○議長(正木 悟君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第21号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(正木 悟君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第21号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 日程第31、議案第22号、平成19年度上郡町一般会計補正予算の件、日程第32、議案第23号、平成19年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件、日程第33、議案第24号 平成19年度上郡町特別会計老人保健医療事業補正予算の件、日程第34、議案第25号 平成19年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件、日程第35、議案第26号 平成19年度上郡町水道事業会計補正予算の件、日程第36、議案第27号 平成19年度上郡町特別会計簡易水道事業補正予算の件、日程第37、議案第28号 平成19年度上郡町特別会計農業集落排水事業補正予算の件、日程第38、議案第29号 平成19年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件、以上8件を一括議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(正木 悟君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程予算案並びに第1表以下事項別明細書の説明を各担当課長から求めます。


 企画総務課長。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○税務課長(東末守史君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○健康福祉課長(竹本義昭君) 議案説明。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○健康福祉課長(竹本義昭君) 議案説明。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○産業振興課長(安達良二君) 議案説明。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○都市整備課長(松本 優君) 議案説明。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○学校教育課長(山本善彦君) 議案説明。


○社会教育課長(桝本貴幸君) 議案説明。


○建設課長(身野智重君) 議案説明。


○企画総務課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) ここで休憩します。再開は2時15分。  (13時59分)


              休           憩


○議長(正木 悟君) 再開いたします。            (14時15分)


 住民課長。


○住民課長(金持弘文君) 議案説明。


○健康福祉課長(竹本義昭君) 議案説明。


○上下水道課長(岡本 博君) 議案説明。


○議長(正木 悟君) 議案の朗読と説明が終わりました。


 本日は、これをもって休会といたします。


 再開は3月14日午前10時であります。ご苦労さまでした。


 ここで皆さんにご連絡いたします。


 本定例会において付託されました各案件について、休会中に審査をお願いするわけでありますが、各常任委員会の開催日が決まりましたので、お知らせいたします。


 3月10日月曜日、総務文教常任委員会を第1委員会室で、厚生経済常任委員会を第2委員会室でそれぞれ行われます。3月11日火曜日、土木水道常任委員会を第1委員会室で、いずれも午前10時より開催されますので、出席方よろしくお願いいたします。


                               (14時50分)


              休           会