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兵庫県 上郡町

平成17年第1回定例会(第3日 3月 9日)




平成17年第1回定例会(第3日 3月 9日)





             上郡町議会会議録  (第3日)


 平成17年3月9日午前10時より上郡町議会会議場において平成17年第1回定例議


 会を開会した。


 
1.開会日時  平成17年3月 9日  10時00分


2.出席議員は次のとおりである。


      1番  外 川 公 子      2番  橋 本 正 行


      3番  松 本 行 人      4番  大 政 正 明


      5番  由 田 五千雄      6番  藤 本 祐 規


      7番  山 本 守 一      8番  阿 部   昭


      9番  赤 松 初 夫     10番  小 寺 政 広


     11番  高 尾 勝 人     12番  沖   正 治


     13番  田 渕 重 幸     14番  村 上   昇


     15番  工 藤   崇     16番  正 木   悟





3.欠席議員は次のとおりである。


      な  し


4.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。


   議会事務局長  安 達 良 二


5.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた


 者は次のとおりである。


   町長        安 則 眞 一  助役        前 川 清 之


   教育長       尾 上 高 徳  技監        上 林 敏 明


   教育次長      本 田 吉 住  企画管理課長    松 石 俊 介


   税務課長      寺 尾 義 照  住民課長      松 本   優


   健康福祉課長    木 本 善 典  産業振興課長    高 橋 道 夫


   農業委員会事務局長 野 村 元 政  下水道課長     大 国 安 弘


   建設課長      東 末 守 史  都市整備課長    金 持 弘 文


   管理課長      山 本 善 彦  会計課長      田 中 天 憲


   水道事業所長    木 下 秀 幸  ピュアランド支配人 桝 本 貴 幸


   企画管理課課長補佐 前 田 一 弘  企画管理課課長補佐 中 山 直 樹





6.会議事件は次のとおりである。


(1)議案第 7号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一


          部を改正する条例制定の件


(2)議案第 8号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改


          正する条例制定の件


(3)議案第 9号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改


          正する条例制定の件


(4)議案第10号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定の


          件


(5)議案第11号 上郡町地域振興福祉基金条例の一部を改正する条例制定の件


(6)議案第12号 上郡町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定の件


(7)議案第13号 上郡町公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例制定の件


(8)議案第14号 上郡町災害支援基金条例制定の件


(9)議案第15号 上郡町税条例の一部を改正する条例制定の件


(10)議案第16号 上郡町消防団条例の一部を改正する条例制定の件


(11)議案第17号 上郡町重度心身障害者(児)介護手当支給条例の一部を改正する条


          例制定の件


(12)議案第18号 上郡町重度心身障害者福祉年金支給条例の一部を改正する条例制定


          の件


(13)議案第19号 上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件


(14)議案第20号 上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件


(15)議案第21号 上郡町地区計画の区域における建築物の制限に関する条例の一部を


          改正する条例制定の件


(16)議案第22号 平成16年度上郡町一般会計補正予算の件


(17)議案第23号 平成16年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件


(18)議案第24号 平成16年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件


(19)議案第25号 平成16年度上郡町特別会計農業集落排水事業補正予算の件


(20)議案第26号 平成16年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件


(21)議案第27号 平成16年度上郡町特別会計研修センター管理運営事業補正予算の


          件





7.会議の大要は次のとおりである。





○議長(高尾勝人君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより定例会を再開いたします。


 地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。


 直ちに本日の会議を開きます。


 日程第16、議案第7号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 10番。


○10番(小寺政広君) 1〜2点質問いたします。昨年、選挙管理委員会に大変にご足労願ったことと思います。実際、何日ほど、何回ほど昨年出席されたんですか。いろんなことであったと思いますが。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 今回、改正内容として、日額加算部分の回数としましては、主に直接請求に係ります署名審査のものが多かったんですが、15年度では12回、16年、昨年では11回、それらが該当する項目となってございます。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。10番。


○10番(小寺政広君) じゃあ、23回ぐらいは出られているということなんですね。合計しまして。


 それから、もう一点ですが、心豊かな地域づくり推進、補助制度が廃止されるということなんですが、心豊かな地域づくり、これは本当に時代に合った、これからますます大事になるようなことだと思うし、事業そのものは推進するいうことですが、この事業推進するための経費は当然要ると思うんですが、その点についてはどのようにされるか。1点だけ質問しておきます。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) この専門員については、補助制度以後、嘱託職員との位置づけで推進してございます。これを廃止して、専門員も廃止するという考えかたでありますけれども、事務としては社会教育課内での事務でやっていただくということで、事業としては変わらないと思っております。


 以上です。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第7号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第7号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 次に、日程第17、議案第8号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 町長等の報酬の改正ですが、私は意見として言いますが、もちろん報酬審議会の委員では、財政状況が非常に厳しいから、補助金や扶助費の見直しなども検討されておると。報酬についても、議会議員の報酬の見直しについても早急に検討されるように、私はご指摘あります。数字から言えば、苦しいのはよくわかります。しかしながら、この責任については、町長のみがとるべきではないかと。私も一般質問で言うたように、平成14年から16年度の上郡町の合併の関連経費、補助金を含めて税金ですが、1億900万円ほど、結局何のための合併の取り組みだったのかというような、合併ができるかできないかもわからないし、特例債ももらえないし、こういうような状況に陥ったのは、ひとえに一番責任があるのは町長でありますから、町長がこの財政苦しくなった原因をつくったといっても言えるんじゃないか。その責任を税を上げたり、町民の税を上げたり福祉を切り捨てたり、議員の報酬を下げたりしてなぜ責任をとらなければならないのか。


 町長、個人が給与を改定したから、それで責任は回避されたのか。ほかの責任のとり方もあるんじゃないかと私は思うんです。そういう意味で慎重に委員会で審議をしていただきたい。私は強く言います。町民や議会や職員がなぜ町長の責任をとらなきゃならないかということだけ言うときます。


 以上。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 10番。


○10番(小寺政広君) 1点質問いたします。もちろん、町長が諮問されたんですが、諮問されるとき、町長、数字上はマイナス5%ということになっているんですが、町長自身がこういう線を出されたんですか。その1点だけ質問いたします。例えば、もっと10%とか、あるいは全然なしで諮問されただけか、引き下げを諮問されたか。それとも今、意見で申し上げましたように、マイナス5%とか、あるいは指示して諮問されたか。その点をお聞きしたいです。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 報酬審議会には、当事者は参加できません。あいさつ部分については当然行っていただきましたが、その後の審議については退席されております。いろいろ委員さんからも事務局案ということもお話があったんですが、それはこちらの方では率とか、定額とかいう部分のみの審議をお願いした程度で、あとは委員さんからのすべて提示された金額で協議が整ったということで、こちらから一方的にお話で、こういう金額、あるいはこういう率というのは提示しておりません。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 12番。


○12番(沖 正治君) 特別職の改定に伴うということで、これに関連していて、職員の給料の改正、これまで尾を引くようなことがあるのかないのか。それをちょっと確認しておきたいと思いますので。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 職員につきましても、職員組合、一応提示をしてございます。今、交渉中となっておりまして、組合の方からは回答いただいておりませんが、提示としては給料月額2%、2年間という提示をさせていただいております。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) ほかに。12番。


○12番(沖 正治君) 今の職員の交渉中という話が出たんですけども、2%2年という話も出たんですけれども、その2年という根拠はどこにあるのか。それだけちょっと聞かせていただきたいと思います。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 特にはございませんけども、17、18の財政状況を勘案して2年が妥当だろうと。1年にしましても継続性がもし必要であれば、かえって逆に2年間設定した方がいいんじゃないかという長期的な考え方を持っています。


○議長(高尾勝人君) ほかに。12番。


○12番(沖 正治君) 別に2年間という根拠はないという説明があったんですけども、根拠のないのに2年間というのはちょっと私、理解しにくいんですけれど、その根拠だけきちっと言うてもらわんことには、やっぱりなかなかそこまで入り込めないのじゃないかと思うのは1点と、それと今言う町長の特別職の報酬減、それと職員のをやって、総額何ぼの年間減になるんですか。2点です。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 人件費ということで、職員部分、これが合意すれば大体2,200〜2,300万が職員部分になろうかと思います。これは協議中ですので、話はできておりません。特別職については、この差額の年間16.35部分の倍率になろうかと思うんですが、金額はただいま持っておりませんので、あとでまたお知らせしたいと思います。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。12番。


○12番(沖 正治君) これ、職員の全体的な話からしますと、やはりここまで関連でえらい申しわけないですけども、ここまでが今言う、課長の方から交渉中というのが出たのであえて質問させていただくんですけれども、職員の2,300万で2年間ということの中で、根拠もなければ2,300万で財政の17年と18年度で2年間で財政の見通しはどうなっておるんですか。2,300万というもので、合わせて4,600万ですわな。それで18年度の末にはどんな財政の見通しが立つんですか、これで。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 人件費、最後、最後という考え方もありますけども、この部分で財源不足を補うということは当然ございません。行政改革全体の中で私どももそういう努力をしておるんだという意識も含めての金額になりますので、当然これが財政計画上の財源不足額イコールという数字ではございません。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) 財政が補うところまでいかないという話を今、説明ですけども、財政を危機の中で財政の方でそこまで補うだけの根拠が、それだけのものがないという、それをあえてやるということはどういうことなんですか、これ。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) ただいまの職員の給与の2%カットという件につきましては、2年間の根拠ということにつきましては、特に企画管理課長の申しましたように、根拠はございませんけれども、生活費でございますし、17年度中には行政改革を実施して見通しを立てたいということもございまして、2年間程度の期間でできれば回復、もとへ戻したいという考えでございます。また、2,000万余りの財政的な負担をそれで補えるんかということでございますけれども、今回、福祉なり各種団体の補助金、あらゆる面におきまして、減額をさせていただいて予算を組んでございます。そういう中で特別職も含め、職員一体となってそういう現状に対応していきたいという強い心構えというんですか。そういう配慮も示したいと思っております。できれば、早期に回復を図っていきたいということで、現在交渉中でございます。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) これ、財政的なそういう何もなければ、2年間根拠もないと。補助金とかそういうものを減したので、それで職員の方の給与もというと、これ行政がやるパフォーマンスのカットです、そうやったら。2年間という根拠もなければ、これで財政を立て直すだけのこれもなければ、今の説明では。その上にやるということになったら、完全な根拠も何も行政がやっていって、パフォーマンスだけですがな。行政パフォーマンスで仕事するんですか、そうやったら。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) 2年間でそういう先の見通しも立てたいということもございまして、職員の方にはそういう申し出をしてございます。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) 再度聞きますけども、2年間の根拠だけ。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) 今、説明させていただきましたように、生活給でございます。長期にわたってするということにつきましては、非常に職員にも負担がかかりますし、2年間程度ということでお願いしております。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) これ、総務に付託されるんで私は総務当該委員ですけど、そこで話をさせてもらってよろしいですけども、今現在おる課長、また議員にもみんなにわかってもらいたいということであえて質問させてもらうんですけども。これ、生活費になっておるという説明、今、助役あったんですけど、当然そうだろうと思うんですよ。これは、2%ということは全職員が2%という意味ですね、これは。今年度、新しく入る人は何人おるかわかりませんけれど、募集があるかどうかわかりませんけども、今、現在おる職員を横並びに、頭、全部2%という意味なんですか、これ。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) そうです。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) 2%というと、全部押し並べて2%というと、職員の中でいろいろなそれぞれの生活、そのものの中身が違うと思うんですよ。結局、新婚さんでおる職員もおってかわからん。嫁さんにお腹に子供おっての方がおるかわからん。小学校、中学校へ義務教育で行きよる子供さんもおる職員もおってかわからん。それが今度45、50過ぎて安定した職員もおってやろうと思う。だから、職員の給与に手をつけて、それだけのことで生活していくための給料を払った者が、生活脅かすことになるんですよ。押しなべて2%ということになると。その分はどういうふうにしているんかなということで。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) そういうこともございまして、2年間程度で早期に回復したいという考えでございます。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 再質問ごめんね。2年間、2年間というけれども、私は失礼ながら2年後にきちんともとに戻るという保障はどこにありますか。一遍下げたものはまた上げますか。町長は三位一体や何やおっしゃっている中で、そんなええかげんな説明、職員にしたり、町民に向かってしたらいけませんよ。下げて、またどうやって上げるんですか。そんなこと2年間たったら、そんな議会かてチェック機能もありませんし、沖さんが質問したことだって、議事録残っているだけでだれがそんなこと覚えていますか。


 そんな、2年間とかそういうふうなことで、ずっと永遠に下がるということです。はっきり言えば、そうでしょう。そういう答弁をしなさいな。どうですか。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) 職員組合との約束事になると思いますので、2年間ということで対応させていただきたいと思います。


○議長(高尾勝人君) 12番。この際、申し上げておきますが、審査を付託するので、12番議員さんは付託委員会の場で、議論していただきたいと思います。


○12番(沖 正治君) だから今、言うたように、付託受けますのでそのときに質問したいと思いますけども、全部、課長、理事者側全部おってやし、議員も全部おってや、中ではっきり聞いておきたいと。また、委員会報告の委員長報告の中では、抜けた分も出てくると思いますよ。だから私言いよるんですがね。


 これね、合併いうものが伴うんですよ、合併が。町長いわく。相手さんとの給与、今、下げると相手さんとの給与の格差というのはよけい広がってきますよ。もし合併が伴うんであれば、その分のことも考えてもらわなかったら。合併のときの前もありましたな。合併したときどうなるんやとか。それは減りますよとか。給与なんかそうです。1番に相手さんとの給与格差が。うちは相生見ても、赤穂見ても全部市とあれとの差があるんですよ。それはここで下げたら当然差が出てきますよ。そこらもやっぱり考えてもろとかな。合併、合併は避けて通れないというような答弁をしとって。合併が伴うと、それはどうなるんですか。


○議長(高尾勝人君) 助役。


○助役(前川清之君) そういうことも考慮いたしまして、2年間ということも考えてございます。


○議長(高尾勝人君) 14番。


○14番(村上 昇君) ちょっとお尋ねしたようなことになるんですが、当然、工藤議員が言われたように、合併ができなんだということは、これは大きな問題を僕は引いておると思うんですよ。そういうことからこういう問題も波及しておるということはある程度は言えるんではないか。しかし、今すぐに合併の問題でどうというのは、やっぱり5年先ぐらいから、かなりの影響はしなかった場合には出てくるということは、私も認識をしておるんです。


 そこで、合併ができなかったということは、工藤議員が言うとおりや。町長がごだごだやってもて、混ぜてもたと。いい具合に行きよったところも1つあるわけやから。そういう責任度合いから言うたら、本当言うたら、町長だけが給料を減らすんか。はっきり言うたら責任をとって何していただくんか。どちらかと僕は思うんです。


 だから、職員の給料、議員さんの給料、そういうところを減らすんだというようなことを全く私は間違っていると思うんです。そういう点をどのように考えられておるかというようなことも言うておきます。十分に総務委員会で審議してください。


 それから、こういう、これはうわさかもわかりませんけれども、本当のように聞いておることが1点ある。大勢が言うとるわけや。町長さん、5%だけ下げておるんやけどなと。どういうことやと言うたら、ある人が大勢言うとるんやけどね。大勢の前でよその町長とのツロク・・が合わんので、こういうようなことやと。こういうことが事実かどうか。これも総務委員会でただしてもらわなあかん。そういうことは、私は事実やなければいいですけども、そういう話まで、我々の耳に入ってきとる。それはどこでしゃべりよったんや。それは職員の中やというような話も出とるからね。そういうことが事実であるなら、全くこれはおかしい話やと私は思うんで、総務委員会でも一遍ようただしてもろて、次のときには話を出してください。


 それだけ申し上げて私、終わっておきます。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第8号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第8号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 続いて、日程第18、議案第9号、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第9号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第9号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 次に、日程第19、議案第10号、職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第10号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第10号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 続いて、日程第20、議案第11号、上郡町地域振興福祉基金条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第11号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


 10番。


○10番(小寺政広君) 今、総務とおっしゃられたんですが、総務でよろしいんですか。


○議長(高尾勝人君) 委員長報告どおりです。ほかにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第11号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 次に、日程第21、議案第12号、上郡町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 12番。


○12番(沖 正治君) これ、公平委員、これの報告義務が生じるんだと思うんやけども、これ公平委員会、今まで年に、今年度何回開きましたか。今年度も前年度も。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 現在、公平委員会事務局は、議会事務局の方でお世話をしていただいておりますが、お聞きしますと開催していないという状況でございます。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) だから、公平委員会設置義務があって設置し、それが公平委員会を開いていないと。それで今度の条例で、今度報告義務が出てくるとか、何を報告せいと言うんですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 第5条にあります勤務条件に関する措置要求が職員からあったかどうか。あるいは不利益処分で、不服申立というのが職員からあったかどうか。その有無の関係であれば、そういう内容を報告するものでありまして、なければなしという報告になろうかと思います。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) ありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第12号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第12号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 続いて、日程第22、議案第13号上郡町公の施設の指定管理者の指定手続等に関する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 上郡町における公の施設というのは、どれを想定してのことに具体的になりますか。まず、1つ。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 現在、上郡町における、これに該当するような施設としては45施設がございます。以上です。


○議長(高尾勝人君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 45、全部言えとは言いませんが、大まかにどういうことですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 例えば、所属別に申し上げますと、社会教育課関係では、公民館関係、スポーツセンター、それから働く婦人の家など13施設ございます。それから、健康福祉関係では、福祉センター、保健センター、保育所等がございます。住民課関係で申し上げますと、総合センター、クリーンセンター、環境センター、処分場、公営墓地も含めてございます。住宅もございます。下水道課関係では、浄化センター、あるいは農業集落排水処理施設、それからその他浄化センター、各地区にありますような施設、ピュアランド、水道事業所等がございまして、現在、カウントしておりますのが45施設ということでございます。


○議長(高尾勝人君) 15番。


○15番(工藤 崇君) 住民に対する行政サービスほとんどが含まれていますね。結局、国の方針では、要するに効率性や、要するに採算性を重要視して、だんだん行政規模を小さくしていくと。民間へ委託していくということですが、2つの両面あって、行政がスリムになる反面、町民のために頑張ったろかというような町の意図、議会のチェック、住民の声は反映しにくくなるんじゃないかと思うんです。少々のことがあっても踏ん張るのが行政ですから、採算性だけでやるんだったら、行政のサービスは要らないわけですから、税金を使って。そこのところの2面性があるんですが、ここの条例見ますと、議会等への報告なく、ただ、行政が税金でもって箱物をつくれば、あと中身の運営は、企業等、NPOやそういうものに任せるということで、もしそのサービスに問題があったり、中身がいろいろえらいこっちゃと、町民の金のあるものはいいけれど、金のないものは切り捨てるというような、採算性を重視するような経営をしても、議会の物を言うところがないですな。そういう面もありますが、条例ではそういうことはうたっておりません。そういうことについては、どうお考えですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 条例で議会の議決を得るのは、指定管理者の特定する場合を法律で決まっております。その他の部分については、やはり協議の上ということになろうと思いますけども、議決要件としての法律でいう議決要件には当たっていない。ただ、当方としては協議はさせていただきたいという考え方でおります。


○議長(高尾勝人君) 15番。


○15番(工藤 崇君) だから国の方針は方針として重く受けとめなければなりませんが、その運用に当たっては町が何でもかんでもこれで進むということになれば、あと取り返しのつかないことになる。結局、業務そのものの会計的な監査はできても、内容の監査はできなくなっていますから、この条例では。大変なことになるという認識はお持ちかどうかをご返答いただいて、総務で十分審議していただきたいと思いますが、どうですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 当然、おっしゃるとおり、その認識がないと、直営するか、あるいは指定管理者にするかという選択のところで当然十分な議論が必要だということで認識をしております。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 12番。


○12番(沖 正治君) これ、45施設。これすべて管理料、有無これについてはいただくんですか。管理料、俗に言う、前でいうと委託料ですな。管理してもらう、管理料が要るのか、要らないのか。取るのか、取らないのか。その辺ちょっと。取るんじゃなしに渡すんですな、管理料は。取るんじゃなく渡すんですわ。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 例えばの例で45施設を説明申し上げましたが、この条例イコール45施設すべて適用という条例ではございません。指定管理者制度の考え方は、まず移行というのですか、指定管理者をするかどうかという基準を決める条例がこのたびのお願いしている条例でありますので、個々の施設についてはそれぞれ設置条例もございますし、議決事項もございますから、それは次の話だということになりますので、その管理料というのは、移行する場合の話ですので、今はその話ではございません。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) そこで管理料は、その施設、施設によってすべての施設に適用しないというんやけども、管理料を払う施設もあるということですか。その中で条件で管理料を払うか、払わないか決めていくんですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長


○企画管理課長(松石俊介君) そういう施設に例えば公募という手続になった場合、その条件に付す場合もあろうかと思います。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) 第2条に、今公募が出たんですけども、これ第2条に出ておるんですけど、公募をしなければならないという文言と、その後ろには合理的な理由があるときは公募しなくてもいいと。合理的な理由はどんな理由なんですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 例えば、公募の結果、その1社しかなかったとか、それで選定の結果、妥当であろうという判断になった場合はこういう形になろうかと思います。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) そしたら、その前に、緊急に指定管理者を指定しなければならないときは公募を行わなくてもいいとなっておるんで、これやったらもうどうでもなるということですな、結局。使い方によれば、どうにでも使えるということですがな、理事者側の。3つも入っておるということはどれでも使えるということです。公募しなければならないというし、緊急を要するときには公募しなくてもいいと言うし、今度、その聞けば合理的な理由がなければどうやこうやとなってきたら、何でもありということになります、これやったら、この条例は。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 緊急のという、定義のことは調べてございませんが、一応大義が立つのは、例えば指定管理者を行わせようとする団体が、そこしかないというような場合、それで議会とも協議の上、妥当であろうという判断であればそういう形になろうかと思いますけども、むやみにそれを私ども判断するという考えは持ってございません。


○議長(高尾勝人君) 12番。


○12番(沖 正治君) 何度も申しわけないけど、これも付託受けるんでその都度言わせてもろたらいいんですけども、やはり委員会で言うたことは、委員長報告でなかなか文書として委員のみんなに委員長報告しにくいところがあるので、あえて言うんですけども、その分も皆に知っといていただきたいというようなことで、今度、三町協の何でやっておる分のサッカー場なんかでも、管理料を払わないと、しかしそれは収入によって賄ってくれというようになっておるんですけども、収入のあるときは、ある施設によっては管理料払わないということで理解したらいいですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) そういう条件ですべて運営やってくださいということで応募されて運営される場合は、当然費用は負担がないということになります。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 8番。


○8番(阿部 昭君) 現在施設に管理者として、行政の方がついていますね、公民館なら公民館へ。そういう人たちの身分保証というか、そういうのはどのようになるんですか。現在のままでもいいんですか。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 当然、その団体との調整が入りますけども、協議の中での対応ということになろうかと思います。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 10番。


○10番(小寺政広君) 引き続いてなんです。今、8番議員が質問されたことなんですが、身分保証も含めてそうなんですが、労働条件とか、いろいろな賃金面とかあると思うんですが、そのことについてもう一度ご答弁お願いいたします。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 話が45施設、全部管理者に移行するようなとらえ方にとらえてございますけども、これは例えばの例でございますので。例えば移行する場合はどうなるのかということで、個別対応になります。職員の労働条件等の考え方についてはやはり指定管理者に指定しようとする場合の団体との協定、あるいは条件になりますから、それをもって進めていく形になろうかと思います。


○議長(高尾勝人君) 10番。


○10番(小寺政広君) 例えば、これ例えばのあくまでもの話なんですが、公民館長の指揮命令権とか、そういうことも、これは指定管理者がそれを握るのかどうか。その辺のところがちょっとわからないんで、1点だけ質問するわけなんですが。


○議長(高尾勝人君) 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 基本的には協定、あるいはその条件に付されることになるんですけども、この指定管理者制度と従来の管理委託の違いはといいますと、管理委託の場合はやはり最終的には責任主体は自治体になります。


 指定管理者の場合は代行という形になりますので、権限をすべて持っていただくということですから、そこのトップの方の権限になろうかということでございます。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第13号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第13号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 ここで暫時休憩いたします。再開は11時10分。 (10時58分)


              休           憩


○議長(高尾勝人君) 再開いたします。      (11時10分)


 引き続き、日程第23、議案第14号、上郡町災害支援基金条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第14号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第14号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


  次に、日程第24、議案第15号、上郡町税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 税務課長。


○税務課長(寺尾義照君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) これは当然の条例であろうと、私は賛成だと考えておりますが、元来、税というのはみずから義務として、責任としてみずからが納めるものであって、本来は報奨金とか、また徴収の職員等の手を煩わせるというのは、本来はおかしなことでありまして、税を納める癖をつける。義務を果たしてもらうということが本来は大切なことでありますが、しかしながら逆にこういうご褒美というか、報奨金やまた町の職員がいろいろな税金を使って、また集めに回るというようなことをしないがためにも、法的とか、システム的にきちっと納めることができない人は、いろんな条例で守ればいいんですが、納められるのに納めない人等については、きちっとした対処をすることが同時に求められなければならない。報奨金が減ったからそれだけ町の財政が助かったということにはならない。政策的には、そういう毅然とした税の徴収方法も確立しなければ、報奨金が減ったからそれでいいんだということにはならない。そういう難しいところもありますが、そういう対応をお持ちですかどうか。


○議長(高尾勝人君) 税務課長。


○税務課長(寺尾義照君) それぞれ職員等、頑張っておるんですが、先般町長の方が申しておりましたように、検討委員会、そういうものを立ち上げて監査委員さんからのご指摘もございましたように、町全体として考えていかなければならないと、そういうご意見等もいただいております。できるだけ早いうちに、そういう検討委員会を立ち上げまして、前へ進めていきたいということを考えております。


○議長(高尾勝人君) 8番。


○8番(阿部 昭君) 私、この報奨金というのは、今、工藤議員がおっしゃったように非常に不可解なものかもしれませんけれども、私は前納する方というのは非常に積極的に納税しようというまじめな方だと思うんですね。その方の納税意欲を失うんじゃないかという懸念があるんですが、その点はどのように考えましたですか。


○議長(高尾勝人君) 税務課長。


○税務課長(寺尾義照君) 議員ご指摘のとおり、そういう点については十分心配はございます。しかし、ふたを開けてみなければわからない結果というんですか、そういうことになるのかと思います。ただ、先ほど議員が申されましたように、納税意欲がある方々だろうと僕自身も信じておりますので、この方々につきましても、そういう未収というんですか、そういうふうに移行はしないんじゃなかろうかと考えております。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第15号は、議会運営委員長から報告があったとおり、総務文教常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第15号は、総務文教常任委員会に審査を付託することに決しました。


 次に、日程第25、議案第16号、上郡町消防団条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 住民課長。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 休憩いたします。           (11時25分)


              休           憩


○議長(高尾勝人君) 再開いたします。 (11時25分)


 10番。


○10番(小寺政広君) 1点だけなんですが、現実の団員数は今は何人ですか。


○議長(高尾勝人君) 住民課長。


○住民課長(松本 優君) 現実在員数は570人でございます。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第16号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第16号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 続いて、日程第26、議案第17号、上郡町重度心身障害者(児)介護手当支給条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第17号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第17号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 次に、日程第27、議案第18号、上郡町重度心身障害者福祉年金支給条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 14番。


○14番(村上 昇君) 私も厚生の委員会におりますから、当然そこで言うたらよろしいんやけども、非常に時間がかかるから、1つずつ審議していくんですから。そこで申し上げておきますが、4万8,000円の年額を3万6,000円に切り下げるわけですね。その切り下げる理由、そういうものをひとつつけて出してください。そういう値上げするものとか、そういう値下げするものとかというのは。なるほどなと。こういう理由があるんやったらどうやこうやというて、言うてもしようがないやないかと、こうなると思うんで、そういう理由をひとつ厚生委員会にも出してください。そこで審議をやれば、そうどうじゃこうじゃと言わんと、うまくいく、いかんは別にして、わかりやすいとこういうことでございまして、ひとつその理由を必ずつけてくださいな。そうせんと、今、4万8,000円が3万6,000円になるんやと、私でも言います。書いておるとおりやったら。だからそれでは困る。あなたをくさしておるんやないですよ。今までからそういう傾向が強いんですわ。うちの場合には。


 だから、今後はそういうものについては、実際つけてくださいよ。そうしたら審議も非常にしやすい。そういうことだけひとつ要望しておきます。


○議長(高尾勝人君) 10番。


○10番(小寺政広君) この提案理由説明の中に、該当者増とありますが、何名ぐらいの増員が増加されている。お願いします。


○議長(高尾勝人君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 現在、16年度の人数では380人ぐらいで予算を17年度の方に予定をしております。ふえる人数というのは若干1割ぐらいはふえるのではないかと予測しております。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。10番。


○10番(小寺政広君) 引き続きなんですけれど、これは後になるんですが、予算書を見ると差額、昨年度と差額438万円ぐらいの差額で予算計上されているんですが、これ引き下げねばならない、あるいは減額されねばならないんか。その辺のところがちょっと納得できないところもありますが、それは委員会で審査付託されますが、それでよろしいんですが、近隣市町における事業実施状況、大まかな状況でよろしいが、その辺のところを1〜2点お願いします。


○議長(高尾勝人君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 近隣市町の現況でございますけれど、町によりまして大変まちまちでございます。また、市町合併等もございまして、その改正を視野に入れたところもございます。ちなみに、相生市では、現在3万6,000円、1級の身体障害者の方が3万6,000円、2万4,000円という、それから知的のA判定の方が3万6,000円ということで、現在、身体障害者の分についてはこの現在上郡町が改正しようとするものは、相生市と同じような額になるということでございます。


 それから、赤穂市につきましては、この制度はございません。それから、町におきましては、佐用郡の佐用町におきましては、現在の金額は1万2,000円ということで、知的の方も1万2,000円ということでございます。主立ったところはそういうところでございます。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 8番。


○8番(阿部 昭君) 私は、上郡町は福祉宣言都市と聞いております。今、この引き下げを見ますと1号、2号に対しては25%減です。その次は33%の減ですよ。対象が380人と聞いておりますけれど、こんな安易に下げていいものかどうか、私、ちょっと真意をはかりかねるんですね。弱者救済って一番の弱者でしょう、この人たちは。それをやっぱり考えておかなきゃいけないと違うやろうか。そこらはどのように考えられましたか。


○議長(高尾勝人君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 大変、福祉年金ということで、本当に福祉の後退ということは、重々承知いたしております。しかしながら、確かに近年の財政状況等も勘案しないということではうそになるんですけども、そういったことで近隣とのバランス、そういうものも見はかりまして、一応1,000円ずつお願いしようかということになりまして、こういった額になっております。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 8番。


○8番(阿部 昭君) 委員会、そこら辺のところを慎重に審議していただきたい。一番の弱者をいじめるようなことのないようによろしくお願いします。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 12番。


○12番(沖 正治君) これ、年金いろいろとあるんだろうけども、この一番福祉身障者、こういう年金、いろんな年金が下がってきよる中で、こういうことも考えられたんかと思うけども、一番の理由は財政の危機という中で切り下げということになったわけですか。


○議長(高尾勝人君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) それも1つの要因であることは確かでございますけれども、今、現在、福祉行政につきましても、それぞれの負担というものを見直すという時期でございますので、上郡町はこの近隣と比べまして、どの程度にあるかということも十分勘案しました。そうすると、やはり余り特に劣っているということも言えないんではないかと、この際、その辺の調整もしながら改正をさせていただきました。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。12番。


○12番(沖 正治君) やはり福祉そのものの切り捨てというものは、近隣市町との兼ね合いもあろうかと。近隣市町、近隣市町というんやけども、やっぱり今も阿部議員さん言うたように、福祉宣言のまちと。何か特色のある上郡町に少子高齢化という中で、人口も減ってきよると。その中で、何か上郡町に対してやはり給食がないから、子供が上郡町から出て行くやとか、また福祉の年金切り下げで上郡出て行くというて、何かそういう面で余りにも特色のある地域づくりというんやけど、何が特色があるんかなと。やっぱり福祉なら福祉で、特色を持つ上郡町というなり、何か考えるべきものを財政危機だけで何でもかんでも切り下げるというのも、もっともっとほかにまだ考えるべきがあるんじゃないか思うんですけども、そこら辺のことをまたよく委員会でよろしくお願いしたいと思います。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第18号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第18号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 次に、日程第28、議案第19号、上郡町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 当該委員長ですが、この際、実は10ページの3歳の誕生日の属する末を経過していないときを、もとどおりに6歳末まで変更して再提案していただくわけにはまいりませんか。


○議長(高尾勝人君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 町の単独事業、唯一の単独事業でございましたので、これも大変ご指摘があろうかと思います。今、現在県も要綱を改正し、負担をそれぞれ皆さんにいただくということで改正をいたしております中で、町は現在6歳ということで乳幼児の対象としておりましたけれども、全廃という案もあったんですけれども、この際、少子化対策ということで、小さいゼロ歳から3歳までの方が病院に行かれる頻度が大変高いということで、この3歳までは単独事業として継続するという結論に至りました。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) ありませんか。15番。


○15番(工藤 崇君) だからこのまま委員会付託にすると、上程するということやね。しようがないということやね。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第19号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第19号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 続いて、日程第29、議案第20号、上郡町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


 15番。


○15番(工藤 崇君) 当該の委員長でありますが、お尋ねします。


 相生市も6年ぶりに国保税を値上げいたしました。しかし、今、税務課の担当課長がご答弁をいただきましたように、例えば監査委員さんのご指摘で平成15年度の決算審査の中では、意見書として国民健康保険税の未収金が1億1,396万5,000円、早急に徴収策を講じる必要があり、行政全体で取り組み、未収金の回収に向けて全力を注がれたいと。今年度もこの監査委員さんのご指摘は同じようなものでありまして、一般会計並びに特別会計の未収金の増加についても、指摘したとおりであり、景気低迷により税収の伸びは期待できない状況にあるので、自主財源を確保するために徴収方策を講じ、行政全体で取り組むべき問題として未収金の回収に向けて全力を講じられたいというご指摘があります。


 私は、片手落ちではないかと思う。前、町長に国保会計が基金が底をついて、国保制度を維持するためには、それは値上げも方策の1つでありますが、町長は今、監査委員さんの指摘のように、ご答弁なさったことは検討委員会等を立ち上げて町全体として取り組むというご答弁をいただきましたが、それがまだやられていないのに、負担の公平性から言えば、まじめに払うものはどんどん税を可決して上げられて、1億何ぼも、1億1,396万円の未収金が15年度にあって、すべてこれがゼロになるとは思いませんが、そういうご努力もなしに、町民の中で不公平をつくって、また行政も町全体で集金の努力をしますということをせずに、値上げだけする、値上げの計算の数字のつじつまだけ合わせる。これも不公平であります。やることをやってどないもならんのだったら、それは議会としてもそうだなということになりますけど、1億何ぼも未収金があって、これに対する努力を町長やると言っておきながらやらなくて、まじめなものだけ払うような国保税のシステムにして、それを上げたからといってもう何年も上げなくていいことになりますか。そういう方策であれば、未収金の解消、またその取り組みがなければ、毎年上げても上げても追いつかないということになりますよ、政策上。もちろん一般会計から5,920万円も持ち出すということは、町全体の全町民にも迷惑かけることですから、よろしいと思っていません。しかし、これ上げたって、まじめに払わなあかんと思っているものがどんどん上げられて、だんだん払えなくしていく。これどこまでやるんですか。根本的なところをやらずに、数字だけ上げてもらっては困りますよ。私も当該委員の委員長として。どうしていいかわかりません。町長の方針から外れていますから、私ははっきり言います。担当課として。担当課じゃないね。税務課だけじゃない。町長、ここでどういうことか説明してください。


○議長(高尾勝人君) 町長。


○町長(安則眞一君) 今、国民健康保険税に関して、非常に苦しい状況にあるのは事実でございます。一般会計から繰り入れをしていると。それにつきまして、滞納の問題についても特別チームをつくってやるということで、同時進行でしていきたいと思います。今の現実から言いますと、非常に苦しい状況を何とかクリアするように、先ほど言いました滞納の問題については、監査委員からも指摘がされております。それについて、税務課でということではなくて、組織的に対応するということでことしは対応していく覚悟でございます。


○議長(高尾勝人君) 15番。


○15番(工藤 崇君) それは去年、私の質問にそう答えたんです。すぐやりますと。また、先に上げたら、またそういう発言を覆すに決まっているんです。私の言い方がきつかったり、間違っていたら言うてくださいよ。先にそれをやる、こういうことになるから頑張ってくださいと。それでも足らなかった場合は、税金を上げる方法もあります。それについてとやかく、そこで審議議員さんはするべきですけど、あなたやると言っておいて、これから同時進行でと。どこが同時進行なんですか、これが先じゃないですか。そんな答弁は私は聞きませんよ。それは意見しておきますわ。委員長やから。委員長でも私は反対することもありますからね。


 以上。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 10番。


○10番(小寺政広君) 今、担当課長からこまごまと説明あったんですが、数字的にちょっとわからないんで、これ一体改正案では平均世帯で幾らの増額になるんですか。その辺ちょっとわかりやすくお願いいたします。


○議長(高尾勝人君) 健康福祉課長。


○健康福祉課長(木本善典君) それぞれの世帯に課税されておりますので、一般的な世帯というのはどういうことになるかもわかりませんけれども、ちょっと個々の例はございませんので、お示しはできませんが、今回の改正分総額で大体医療費分で申し上げますと、約3,800万円、介護分で56万円の値上げになると思います。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


 12番。


○12番(沖 正治君) 予算の中でと思ったんですけども、国民健康保険、保険税払うとなるんやけども、私も勉強不足で申しわけなかったんやけども、今回改めて知ったんですけども、あれはどんなんかな。保険医療1年間国民健康保険を使用せなんだらとか、2年使わなかったらということで、何か記念品が出たと。私、今回初めて1年間使っていなくていただいたんですけども、それは国保税のここから出よるんかな。それともどこから出てきよるんかなと思って。ここであえてそういうものは始末するところは始末できるはずなんやさかいに、いただくことは結構やけど、健康なということはいただいていることやから、健康やということが。いただいて、あくる年にすぐに医者行かないかんのは、何かみっともないようなことになるんで、保険証を使っていなかった、記念いただいた、あくる日から病院行かないかんと、これちょっとみっともない話で、健康であるということは本当にありがたいことやさかいに、そういうものを始末するところは始末できるんではないかと思うんですけども、予算の中で聞きたいと思いますけど、ここで値上げをするというから、あえて言わせてもろたんやけども。この辺の整合性も始末するところは始末していただきたいと思うんですよ。


○議長(高尾勝人君) 答弁要りますか。


○12番(沖 正治君) いいです。また予算のときに聞きます。


○議長(高尾勝人君) ほかにありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第20号は、議会運営委員長から報告があったとおり、厚生経済常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第20号は、厚生経済常任委員会に審査を付託することに決しました。


 ここで暫時休憩いたします。再開は午後1時。  (12時01分)


              休           憩


○議長(高尾勝人君) 再開いたします。     (13時00分)


 日程第30、議案第21号、上郡町地区計画の区域における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより上程議案に対する提案理由の説明を求めます。


 都市計画課長。


○都市整備課長(金持弘文君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 提案理由の説明が終わりました。


 本件は、委員会に審査を付託したいと思いますが、この際、質疑があればお受けいたします。質疑はありませんか。


              な           し


○議長(高尾勝人君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。


 ただいま、議題としております議案第21号は、議会運営委員長から報告があったとおり、土木水道常任委員会に審査を付託したいと思いますが、これにご異議ありませんか。


              異   議   な   し


○議長(高尾勝人君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第21号は、土木水道常任委員会に審査を付託することに決しました。


 続いて、日程第31、議案第22号、平成16年度上郡町一般会計補正予算の件、日程第32、議案第23号、平成16年度上郡町特別会計国民健康保険事業補正予算の件、日程第33、議案第24号、平成16年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件、日程第34、議案第25号、平成16年度上郡町特別会計農業集落排水事業補正予算の件、日程第35、議案第26号、平成16年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件、日程第36、議案第27号、平成16年度上郡町特別会計研修センター管理運営事業補正予算の件、以上6件を一括議題といたします。


 局長をして議案の朗読をさせます。局長。


              議   案   朗   読


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読が終わりました。


 これより、上程予算案並びに第1表以下事項別明細書の説明を各担当課長から求めます。


 休憩します。             (13時11分)


              休           憩


○議長(高尾勝人君) 再開いたします。 (13時11分)


○14番(村上 昇君) 僕がちょっと一言だけ申し上げたいのは、それは一番いいことを言うたら、17年度の一般会計予算のところで申すのがいいように思いますが、時間によっては、一般会計補正予算のところで言うてもおかしくはない。ということは不能欠損がありますね、ようけ。当然あって当たり前。そういうようなところの中身がもう一つどういう理由で、私きょう、健康福祉課長に申し上げたように、中身が非常につかみにくいわけや。ただ△入ってこうやというて、金額が。それは説明をされると言うけども、細かく説明はなかなかできないということです。だから、そういうような点から、やはり1つきちっと予算を出す前には、そういう概要、どうなっておるんだということを1つ提出をしていただきたいと、こういうことで私は申し上げておるんです。


 そこで、ちょっと申し上げておきますけども、ご承知のとおりの新聞なんかで現在、各市町村のいろいろな予算関係等々が出ておりますけれども、そういう観点からひとつ見てもらったときに、財源の確保が非常に厳しくなっておると。そういうことから結果的に福祉や補助金の削減などが行われてきておるのが今の現況やと思う。その観点から国が三位一体の改革を受け、緊縮予算が多い中で、上郡町では私が申し上げたとおり、約5億円ぐらいの問題が出ておると。これは昨日もいろいろとご意見があったように、増額になっておると。それで、他の市町村では、厳しい財政の見通しの中で、各種事務事業の見直しなどを行っておる。そこで、行政改革を進めておるわけでございまして、上郡町は当初予算編成に際しての各種事務事業の見直し状況の資料の提出は出してもろて、そこで昨今町長は、4年か5年か先の中期計画をどうこう言うとるんですが、私はできたら5年から10年ぐらいの間のそういう中期計画もそのときに出していただいたらどうかと思う。


 それから、地方債の残高、公債費の比率、起債の制限の比率、経営収支の比率、それから財政の比率、町税の収入の見込み並びに地方交付税の見通し、それから町政に占める人件費及び公債費の見通しと、こういうようなこと、それに三位一体の問題を含めた状況等々を1つ赤穂市なんかも出しておるし、この近辺では相生なんかも出しておってや。概要です。それさえつかんでおけば、非常に我々も見たときにはこれはこういう理由で減らしたな、これはこういう理由でふえたなということは、わかるものは出しよるんですよ。だから、私は一般の予算のときに言うてもいいですが、しかし補正についても△入っておるのがようけある。それについても、本当であればこういう理由でこうこうで減らしておるんだということを出しておいてもろたら一番いい。だけどそれまでは言いません。私としては。一般会計の予算、これについてはひとつ出していただきたいと。企画課長、大変なことやと思うんですが、私は出していただきたい。よそは出しておるんです。それを見れば、大体こういうようなことで、こういう予算を組み、こうなっておるんだと。


 それから、長期の予測も我々は立つんです、予算の。これやったらやれるとか、やれないとか、これはどうにもならないのやということで、債の比率とかそういうものも全部出していただいて、それで議員に配っていただいたらどうかと。これだけひとつ要望しておきます。


 以上です。


○議長(高尾勝人君) 要望でいいですね。


 これより、上程予算案並びに第1表以下事項別明細書の説明を各担当課長から求めます。


 企画管理課長。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○税務課長(寺尾義照君) 議案説明。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○農業委員会事務局長(野村元政君) 議案説明。


○産業振興課長(高橋道夫君) 議案説明。


○建設課長(東末守史君) 議案説明。


○産業振興課長(高橋道夫君) 議案説明。


○建設課長(東末守史君) 議案説明。


○都市整備課長(金持弘文君) 議案説明。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○都市整備課長(金持弘文君) 議案説明。


○住民課長(松本 優君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) ここで暫時休憩します。再開は2時10分。(13時55分)


              休           憩


○議長(高尾勝人君) 再開いたします。            (14時10分)


 管理課長。


○管理課長(山本善彦君) 議案説明。


○教育次長(本田吉住君) 議案説明。


○管理課長(山本善彦君) 議案説明。


○建設課長(東末守史君) 議案説明。


○企画管理課長(松石俊介君) 議案説明。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○健康福祉課長(木本善典君) 議案説明。


○下水道課長(大国安弘君) 議案説明。


○下水道課長(大国安弘君) 議案説明。


○ピュアランド支配人(桝本貴幸君) 議案説明。


○議長(高尾勝人君) 議案の朗読と説明が終わりました。


 本日は、これをもって休会といたします。


 なお、再開は、3月15日午前10時であります。


 ご苦労さまでございました。


 なお、散会前に皆様にご連絡申し上げます。


 本定例会において付託されました各案件について、休会中に審査をお願いするわけでありますが、各常任委員会の開催日が決まりましたので、お知らせいたします。総務文教常任委員会は10日木曜日、並びに11日金曜日の両日、厚生経済常任委員会は10日木曜日、土木水道常任委員会は11日金曜日にいずれも午前10時から開催いたします。なお、総務文教常任委員会は第1委員会室で、厚生経済常任委員会並びに土木水道常任委員会はいずれも第2委員会室で開催いたしますので、出席方よろしくお願いいたします。


 また、3月14日月曜日ですが、案内をいただいているとおり、上郡町中学校卒業式がありますので、議員各位のご出席方、重ねてお願いいたします。


 本日は、以上をもって散会といたします。ご苦労さまでした。 (14時51分)


              休           会