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兵庫県 市川町

平成29年第4回臨時会(第1日11月16日)




平成29年第4回臨時会(第1日11月16日)





   平成29年第4回(第469回)市川町議会(臨時会)会議録(第1日)





 
 平成29年11月16日、平成29年第4回(第469回)市川町議会臨時会は市川町役場に招集された。


     


〇応招(出席)議員   11人 


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 田 佐 市 │    │ 7  │ 石 川   登 │ 欠席 │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 8  │ 中 岡 輝 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 本 間 信 夫 │    │ 9  │ 内 藤   亘 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 長 尾 克 洋 │    │ 10  │ ? 橋 昭 二 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 正 木 幸 重 │    │ 11  │ 中 野 史 子 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 山 本 芳 樹 │    │ 12  │ 津 田 義 和 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員   1人


    7番 石 川   登





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      柴 田 裕 也


                       主事      後 田 かおる





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      岩 見 武 三      町参事     尾 花 哲 也


  副町長     藤 原   茂      建設課長    仲 井 正 昭


  総務課長    竹 内 勝 史      地域振興課長  広 畑 一 浩


  住民税務課長  後 藤 範 一      水道局長    平 井 康 行


  住民税務課参事 坂 本 和 昭      教育長     山 下 茂 樹


  健康福祉課長  内 藤 克 則      教育課長    原 田 和 幸


  会計管理者兼出納室長


          平 井 真由美





議 事 日 程





日程第1.


  議員派遣について


日程第2.


  会議録署名議員の指名


日程第3.


  会期の決定


日程第4.


  報告第 8号 専決処分した事件の承認について


(平成29年度市川町一般会計補正予算(第3号))


〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第5.


  議案第42号 平成29年度市川町一般会計補正予算(第4号)


〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕





      午前9時30分開会


○議長(津田 義和君)


 皆さん、おはようございます。


 本日、第4回臨時会が招集されましたところ、議員各位には御健勝にて御参集賜りありがとうございます。


 本日、7番、石川登議員より欠席の届けが出ております。


 ただいまの出席議員は11人で定足数に達しておりますので、平成29年第4回市川町議会臨時会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほど、お願いをいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり市川町議会会議規則第129条第1項のとおり議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、3番、本間信夫君、4番、長尾克洋君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期臨時会の会期は、本日1日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日1日間と決定しました。





◎日程第4.





 報告第8号、専決処分した事件の承認について(平成29年度市川町一般会計補正予算(第3号))を議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 おはようございます。


 報告第8号、専決処分した事件の承認について(平成29年度市川町一般会計補正予算(第3号))について提案をさせていただきます。


 詳細につきましては担当より説明をいたしますので、よろしくお願いします。


○議長(津田 義和君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 おはようございます。


 それでは、報告第8号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第8号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。第1表、歳入歳出予算補正。


 まず、歳入でございます。款、項、補正額、計の順に読み上げます。


 50款県支出金1,002万円、3億8,248万5,000円。15項県委託金1,002万円、3,955万4,000円。歳入合計、補正前の額58億7,637万8,000円、補正額1,002万円、計58億8,639万8,000円。


 次のページをお願いします。続きまして、歳出でございます。同じく款、項、補正額、計の順に読み上げます。


 10款総務費1,002万円、9億2,658万4,000円。20項選挙費1,002万円、2,724万2,000円。歳出合計、補正前の額58億7,637万8,000円、補正額1,002万円、計58億8,639万8,000円です。


 次のページをお願いします。次のページ以降は、歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。これ以降につきましては省略させていただきまして、別冊の概要説明にて説明いたします。議員の皆様におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 それでは、平成29年度市川町一般会計補正予算(第3号)の概要について御説明をさせていただきます。


 今回の補正は、総額1,002万円の増額補正です。歳出は、衆議院の解散に伴う衆議院議員選挙費の補正です。財源は県支出金を充てております。詳細につきましては、次のとおりです。


 まず、歳入でございます。補正予算書の8ページ、9ページとあわせてごらんいただきたいと思います。


 1、県支出金、総務費県委託金は衆議院議員総選挙に係る衆議院議員選挙費委託金1,002万円の補正です。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書の10ページ、11ページとあわせてごらんいただきたいと思います。


 1、総務費、衆議院議員選挙費は衆議院議員総選挙に伴う報酬134万4,000円、内訳は投開票管理者及び立会人報酬です。職員手当等411万円、内訳は時間外勤務手当、選挙事務従事者手当です。需用費120万円、内訳は消耗品費、食糧費、印刷製本費などです。委託料174万4,000円、内訳はポスター掲示場設置委託料、期日前投票システムサポート委託料、分類機附帯作業委託料、臨時送迎バス運行委託料等の補正です。


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(津田 義和君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 5番、正木幸重君。


○5番(正木 幸重君)


 議席番号5番、正木幸重でございます。


 歳入歳出の件は御理解したんですけども、私たち議員の皆さんは選挙には関連ございますのでちょっとお聞きしたいと思いまして、それとこのたび期日前投票がこの市川町においては大変数字がよかったとこのように新聞にも書いておりました。そしてこの中で委託料で期日前システムサポート委託料として23万8,000円が出てるんですけども、これは内容はどういったものかおわかりでしたら、わかりますか。


○議長(津田 義和君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 正木議員の御質問にお答えします。


 この期日前システムのサポート委託料なんですが、今、期日前投票の期間に来ていただく方を名簿確認する上におきましては、システム上で管理をしております。そのシステム期間中に業者のサポートも必要となりますので、今回の補正となっております。よろしくお願いします。


○議長(津田 義和君)


 5番、正木幸重君。


○5番(正木 幸重君)


 もう1件、これは総務課でわかるかどうかちょっとわからないんですけども、その期日前投票で衆議院選挙において11日間行われたと思うんですね。それの人件費等も今説明がありましたように職員選挙事務の従事者手当、それと臨時職員賃金の中に入ってると思うんですけども、そのシステムサポート委託料とか期日前投票にかかった費用というのは総額はどれぐらいかわかりますでしょうか。


○議長(津田 義和君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 正木議員の御質問にお答えします。


 期日前投票のほうでかかった費用でございますが、まず臨時職員の賃金がほぼ期日前投票でかかっております。それと、先ほどの期日前のシステムサポートの委託料71万3,000円です。そのほかにその期間中に職員の時間外勤務手当等はございますが、今、手元のほうにその期間だけに係る経費が幾らかかったかというようなことは、ちょっと今資料を持ち合わせておりませんのでわかりませんが、最低こういった金額がかかっております。以上でございます。


○議長(津田 義和君)


 ほかにございますか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。討論ございますか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 報告第8号、専決処分した事件、すなわち平成29年度市川町一般会計補正予算(第3号)を採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第8号は、承認されました。





◎日程第5.





 議案第42号、平成29年度市川町一般会計補正予算(第4号)を議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 議案第42号、平成29年度市川町一般会計補正予算(第4号)についてを提案させていただきます。


 詳細につきましては担当より説明をいたしますので、よろしくお願いします。


○議長(津田 義和君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 それでは議案第42号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第42号 朗読〕


 次のページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。


 まず、歳入でございます。款、項、補正額、計の順に読み上げます。


 25款地方交付税2,000万円、20億9,349万5,000円。5項地方交付税、上に同じです。


 45款国庫支出金2億4,278万8,000円、6億4,296万8,000円。10項国庫補助金2億4,278万8,000円、3億4,886万1,000円。


 50款県支出金2,562万3,000円、4億810万8,000円。10項県補助金2,562万3,000円、1億8,632万4,000円。


 60款寄附金1,080万7,000円、1億9,324万4,000円。5項寄附金、上に同じです。


 65款繰入金2,627万円、4億3,892万6,000円。10項基金繰入金2,627万円、4億2,400万2,000円。


 80款町債1億8,350万円、7億7,150万円。5項町債、上に同じです。


 歳入合計、補正前の額58億8,639万8,000円、補正額5億898万8,000円、計63億9,538万6,000円です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。続きまして歳出でございます。同じく款、項、補正額、計の順に読み上げます。


 55款災害復旧費5億898万8,000円、5億9,199万円。5項農林水産施設災害復旧費1億2,298万8,000円、1億4,348万9,000円。10項公共土木施設災害復旧費3億8,600万円、4億4,850万1,000円。


 歳出合計、補正前の額58億8,639万8,000円、補正額5億898万8,000円、計63億9,538万6,000円です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。第2表、地方債補正でございます。変更、起債の目的、補正前の限度額、起債の方法、利率、償還の方法、補正後の限度額、起債の方法、利率、償還の方法の順に読み上げます。


 農林水産施設災害復旧事業340万円、証書借り入れまたは証券発行、4.0%以内。ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金等について、利率の見直しを行った後においては当該見直し後の利率。据置期間5年以内含めて償還期限25年以内とし、財務省または総務省等借入先の定める融資条件による。ただし、町財政の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、または繰り上げ償還もしくは低利(兵庫県市町村振興協会による利差補給にかかる銀行等縁故資金については、借りかえ時における兵庫県市町村振興協会が決定する利率)に借りかえることができる。3,180万円。起債の方法等につきましては、補正前に同じです。


 公共土木施設災害復旧事業4,200万円、起債の方法等につきましては上に同じです。1億9,710万円。こちらも起債の方法等につきましては上に同じです。


 計、補正前の限度額5億8,800万円、補正後の限度額7億7,150万円です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページ以降は、歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。以下省略をさせていただきまして、別冊の概要説明にて説明をさせていただきます。議員の皆様におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 別冊の概要説明をお願いいたします。


 それでは、平成29年度市川町一般会計補正予算(第4号)の概要について御説明をさせていただきます。


 今回の補正は、総額5億898万8,000円の増額補正です。歳出は、8月18日の集中豪雨及び9月17日の台風18号豪雨により発生した農林水産施設災害復旧費及び公共土木施設災害復旧費の増額補正です。これらの財源は、地方交付税、国、県支出金、繰入金、町債等を充てております。


 詳細につきましては、次のとおりです。


 まず、歳入でございます。補正予算書の9ページ、10ページとあわせてごらんいただきたいと思います。


 1、地方交付税。地方交付税は、決算見込みによる特別交付税2,000万円の増額です。


 2、国庫支出金。災害復旧費国庫補助金の公共土木施設災害復旧費補助金は、このたびの豪雨による現年発生公共土木施設災害復旧費補助金2億4,278万8,000円の補正です。


 3、県支出金。災害復旧費県補助金の農林水産施設災害復旧費補助金は、このたびの豪雨による現年発生農林水産施設災害復旧費補助金2,562万3,000円の補正です。


 4、寄附金。寄附金は、一般寄附金1,080万7,000円の増額です。農地、農業用施設、林道分でございます。


 5、繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う2,627万円の増額です。


 6、町債。災害復旧債は、このたびの豪雨災害に係る農林水産施設災害復旧債2,840万円及び公共土木施設災害復旧債1億5,510万円の増額です。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書の11ページから14ページとあわせてごらんいただきたいと思います。


 1、災害復旧費。農林水産施設単独災害復旧費は、このたびの豪雨により農林業施設が被害をこうむったことによる測量設計委託料242万2,000円、工事請負費5,420万円、農業用施設整備事業補助金800万円等の増額と、倒木搬出委託料51万9,000円及び野生鳥獣侵入防止柵設置事業補助金315万円の補正です。


 現年発生農林水産施設補助災害復旧費は、このたびの豪雨により農林業施設が被害をこうむったことによる職員手当235万5,000円、需用費94万9,000円、委託料565万円、内訳は測量設計委託料でございます。及び工事請負費4,537万5,000円の補正です。


 続きまして公共土木施設単独災害復旧費は、このたびの豪雨により公共土木施設が被害をこうむったことによる修繕費300万円及び工事請負費1,500万円の増額と、職員手当及び委託料を補助災害復旧費へ組み替えたことによる職員手当200万円、委託料1,400万円の減額です。


 現年発生公共土木施設補助災害復旧費は、このたびの豪雨により公共土木施設が被害をこうむったことによる職員手当500万円、委託料1,500万円、内訳は測量設計の委託料です。及び工事請負費3億6,400万円の補正です。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(津田 義和君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 9番、内藤亘君。


○9番(内藤 亘君)


 議席番号9番、内藤亘です。1点お尋ねをいたします。


 工期はいつごろまで完了を考えておられるのか、年度末の完了は可能なのかお伺いいたします。


○議長(津田 義和君)


 建設課長、仲井君。


○(建設課長)


 内藤議員の御質問にお答えいたします。


 今回の災害復旧工事につきましては、早期発注、早期完了を目指しておりますが、規模の大きいものにつきましては繰り越しを視野に入れております。特に農業施設に関しましては、来年度の作付に影響のないように早期完了を目指しております。以上でございます。


○議長(津田 義和君)


 9番、内藤亘君。


○9番(内藤 亘君)


 そしたら早期完了を要望といたしまして、よろしくお願いいたします。以上です。


○議長(津田 義和君)


 ほかに質疑はございますか。


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 議席番号2番、重里英昭です。


 歳出のほうで、町債ということで4%以内と。ただし利率見直し方式で借り入れる政府資金等については、利率の見直しを行った後においては当該見直し後の利率とすると。こういう報告でしたけども、これはいつも前は5%でしたけども、はっきりした数字が出ておりません。これはどのようなことで話しされたんかと課長にお聞きしたいと思います。


○議長(津田 義和君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 重里議員の御質問にお答えをします。


 この利率の4%以内ということなんですが、こちらのほうは実質現時点の借り入れの利率はもっと低い利率で借り入れすることができるかと思います。この4%ということを設定しておりますのは、ほかの事例でいきますと15年後、20年後に利率の見直し、借りかえを行うときにこの4.0%というのを限度として設定をしております。今現時点の借り入れの利率を見て設定はしておりません。この利率の4.0%というのは、ほかの自治体であるとかいろいろ調査をしまして4.0%が妥当であろうということで、今回4.0%という設定をいたしております。以上でございます。


○議長(津田 義和君)


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 今4%という利率が高いか安いかいうことを新聞を読んでおられたりテレビを見ておられる方は、貯金したら0%、マイナス金利というような時代です。この4%というのは、市川町住民を全部担保にとっておった話であります。これはもっと低くして、はっきりした数字を書いていただきたいと思います。そのことについて、課長お願いします。


○議長(津田 義和君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 重里議員の御質問にお答えします。


 このあたりはもちろん精査をしていきますが、利率は常に変動しておりますので、そのあたりを注視しながら設定をしていきたいと考えております。以上でございます。


○議長(津田 義和君)


 ほかにございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。議案第42号については、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議案第42号については委員会付託を省略し、これより討論に入ります。討論ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第42号、平成29年度市川町一般会計補正予算(第4号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第42号は、原案どおり可決されました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期臨時会に付議されました議案を議了しましたので、第4回臨時会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成29年第4回市川町議会臨時会を閉会します。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでした。


     午前10時07分閉会