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兵庫県 市川町

平成29年第2回定例会(第1日 6月 6日)




平成29年第2回定例会(第1日 6月 6日)





   平成29年第2回(第467回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成29年6月6日、平成29年第2回(第467回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員   12人


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 田 佐 市 │    │ 7  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 8  │ 中 岡 輝 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 中 野 史 子 │    │ 9  │ 内 藤   亘 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 長 尾 克 洋 │    │ 10  │ ? 橋 昭 二 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 津 田 義 和 │    │ 11  │ 本 間 信 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 山 本 芳 樹 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      柴 田 裕 也


                       主事      後 田 かおる





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      岩 見 武 三      町参事     尾 花 哲 也


  副町長     藤 原   茂      建設課長    仲 井 正 昭


  総務課長    竹 内 勝 史      地域振興課長  広 畑 一 浩


  住民税務課長  後 藤 範 一      水道局長    平 井 康 行


  住民税務課参事 坂 本 和 昭      教育長     山 下 茂 樹


  健康福祉副課長 前 川 勝 彦      教育課長    原 田 和 幸


  会計管理者兼出納室長


          平 井 真由美





議 事 日 程





日程第1.


  議員派遣について


日程第2.


  会議録署名議員の指名


日程第3.


  会期の決定


日程第4.


  報告第1号ないし第6号及び議案第21号ないし第27号


  〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(正木 幸重君)


 皆さん、おはようございます。


 開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。


 初夏の爽やかな風を楽しむきょうこのごろとなりました。議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、まことにありがとうございます。


 本日ここに平成29年第2回市川町議会定例会が開催されることは、町政のため、まことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の改正、平成29年度一般会計補正予算等、重要案件を御審議願うこととなっております。議員各位におかれましては、住民福祉の向上のために十分審議を尽くしていただき、適切妥当な結論が得られることをお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。


 ここで、町長より挨拶があります。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 おはようございます。


 平成29年第2回市川町議会定例会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 議員各位におかれましては、公私ともお忙しい中、本定例会に御参集いただき、ありがとうございます。


 それでは、前回定例会以降の町の主な動きをお知らせしたいと思います。


 まず、4月1日、市川町消防団分団長会議を開催いたしました。


 3日、職員人事異動、新規採用職員に辞令を交付しました。


 4日、退任された民生委員に表彰状が授与されました。


 5日、防犯指導委員会総会が開催されました。


 7日、日産プリンス兵庫販売より電気自動車2台が貸与され、その貸与式を開催しました。


 10日、県市町懇話会が神戸で開催されました。


 19日、町区長会が開催されました。


 28日、「銀の馬車道 鉱石の道」の日本遺産認定証交付式が東京で開催されました。


 29日、リフレッシュパーク市川、春の大グルメ祭を開催しました。


 同日、「銀の馬車道 鉱石の道」の日本遺産認定記念式典が朝来市で開催されました。


 5月の9日から下水道南部処理区の計画の見直しに係る住民説明会を関係各区で行いました。


 13日、姫路お城まつりのステージイベントとパレードに参加しました。ステージイベントでは、鶴居十石舟唄保存会に参加をしていただきました。


 14日から、認定こども園建設に係る住民説明会を各小学校区で行いました。


 17日、神崎保護区保護司会総会が開催されました。


 20日、笠形オーガニックファーマーズ総会が開催されました。


 23日、県町村会総会が開催され、席上で永年勤続の職員が表彰されました。


 24日、市川町商工会総代会が開催されました。


 28日、市川町消防操法大会を開催しました。優勝は昨年に続いて笠形分団、準優勝は甘地分団でした。両分団には、6月18日開催の第6回神崎郡消防操法大会に町代表として出場します。


 30日、B&Gプール改修助成金決定書授与式が開催され、B&G財団から補助決定書が授与されました。


 6月1日、戦没者慰霊祭が文化センターで開催をされました。


 主なものは以上でございます。


 梅雨入りも間近となりましたが、大雨による災害発生が心配される季節となってまいりました。防災には最大限注意を払っていきたいと考えております。特に水害の発生が予想された際の避難勧告等の発令については、その判断基準が見直されたところでありますが、状況を判断し、必要な場合、ちゅうちょすることなく発令をしなければならないと考えております。また、住民の皆さんには防災情報等の提供に努めてまいりたいと思っております。


 さて、今期定例会において上程いたします議案は、報告6件、議案7件でございます。後刻提案説明をさせていただきますので、議員各位におかれましては十分御審議をいただき、適切妥当な御決議を賜りますようお願いを申し上げ、私の開会の挨拶とさせていただきます。


○議長(正木 幸重君)


 町長の挨拶は終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、平成29年第2回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第1号、専決処分した事件の承認について外12件であります。地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程及び今期定例会の運営については、去る5月30日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほど、よろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第129条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、10番、?橋昭二君、11番、本間信夫君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より6月22日までの17日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より6月22日までの17日間と決定しました。





◎日程第4.





 報告第1号ないし第6号及び議案第21号ないし第27号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 報告第1号、専決処分した事件の承認についてほか報告5件及び議案7件を提案させていただきます。


 詳細につきましては、各担当より説明を申し上げます。御審議のほど、よろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課長、後藤君。


○(住民税務課長)


 おはようございます。


 報告第1号を報告いたします。朗読させていただきます。


 〔報告第1号 朗読〕


 以下、省略をさせていただき、概要説明により説明をいたします。


 7ページをおめくりいただきたいと思います。概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 概要説明。本条例は、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成29年政令第118号)が平成29年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明します。


 第33条は、所得割の課税標準についての規定で、第4項の特定配当等及び第6項の特定株式等譲渡所得金額に係る所得について、申告書に記載された事項その他の事情を勘案して町長が課税方式を決定できる規定を加えています。


 第34条の9第1項は、このたびの政令の改正に伴う字句の改正及び文言の整理です。


 第48条及び第50条は、文言の整理及び引用する上位法の改正に伴い条項を整理しています。


 第61条第8項は、固定資産の課税標準の規定の追加で、震災等により滅失等した償却資産にかわる償却資産等に対する固定資産税の課税標準の特例の規定の追加及び文言の整理です。


 第61条の2は、家庭的保育事業等の用に供する家屋及び償却資産に対して課する固定資産税の課税標準の特例の規定の追加で、第1項において家庭的保育事業、第2項において居宅訪問型保育事業、第3項において事業所内保育事業(利用定員が5人以下であるものに限る。)の用に供する家屋及び償却資産に対して課する固定資産税の課税標準の特例割合をそれぞれ2分の1にすることを規定しています。


 第63条の2は、引用する上位法の改正に伴う条項の整理及び文言の整理です。


 第63条の3は、文言の整理及び特定被災共用地に係る固定資産税の案分の申し出について、被災市街地復興推進地域が定められた場合の期間の特例を規定しています。


 次のページをごらんください。第74条の2は、被災住宅用地の申告についての規定で、第1項及び第2項は、文言の整理及び被災市街地復興推進地域が定められた場合の期間の特例を追加しています。


 附則第5条は、上位法の改正に伴う名称変更です。


 附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の課税の特例で、適用期限が3年延長されたことに伴う改正です。


 附則第10条は、読みかえて引用する上位法の改正に伴う条項の整理です。


 附則第10条の2は、固定資産税に係る地域決定型地方税制特例措置(わがまち特例)の控除の適用内容と割合の規定で、引用する上位法の改正に伴う条項を整理し、特定事業所内保育施設及び市民緑地(住民の利用に供する緑地又は緑化施設)の用に供する土地についての割合を追加しています。


 附則第10条の3は、引用する上位法の改正に伴う条項及び文言を整理し、特定耐震基準適合住宅及び特定熱損失防止改修住宅又は特定熱損失防止改修住宅専有部分について町長に提出しなければならない添付書類の規定を追加するものです。


 附則第16条は、種別割のグリーン化特例による軽減課税が2年延長されたことによる改正です。


 附則第16条の2は、偽りその他不正の手段により特例が適用された場合の軽自動車税の賦課徴収の特例について規定しています。


 附則第16条の3は、上場株式等に係る特定配当所得等については申告書に記載された事項その他の事情を勘案して町長が課税方式を決定できる規定を追加しています。


 附則第17条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る町民税の課税の特例の規定で、適用期限が3年間延長されたこと及び引用する上位法が改正されたことに伴い、条項及び文言を整理しています。


 附則第20条の2は、特例適用配当等に係る所得については申告書に記載された事項その他の事情を勘案して町長が課税方式を決定できる規定を追加しています。


 附則第20条の3は、条約適用配当等に係る所得については申告書に記載された事項その他の事情を勘案して町長が課税方式を決定できることを規定しています。


 附則第1条は施行期日の規定で、附則第2条は町民税に関する経過措置、附則第3条は固定資産税に関する経過措置、附則第4条は軽自動車税に関する経過措置を規定しています。


 附則第5条は、市川町税条例等の一部を改正する条例(平成26年条例第6号。以下「平成26年改正条例」という。)の一部改正で、軽自動車税の経過措置において、消費税引き上げ延期終了後の平成31年10月1日施行に合わせ、改正するものです。


 附則第6条は、市川町税条例等の一部を改正する条例(平成28年条例第15号)の一部改正で、消費税引き上げ延期に伴い、平成26年改正条例の附則第6条の軽自動車税の経過措置において、延期の間の読みかえ規定を改正するものです。


 次のページをごらんください。市川町税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 13ページをおめくりください。附則第5条関係の市川町税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 次のページをごらんください。附則第6条関係の市川町税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 報告第1号は以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いをいたします。


 2枚おめくりをいただきたいと思います。引き続き報告第2号を報告いたします。朗読させていただきます。


 〔報告第2号 朗読〕


 以下、省略させていただき、概要説明により説明をいたします。


 1枚おめくりください。概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 概要説明。本条例は、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成29年政令第118号)が平成29年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い改正するものです。


 以下、改正内容を説明します。


 第23条の2は国民健康保険税の減額規定で、軽減判定の所得において、同条第2号は5割減額の対象となる世帯の1人当たりの金額を26万5,000円から27万円に、同条第3号は2割減額の対象となる世帯の1人当たりの金額を48万円から49万円に引き上げ、軽減対象世帯を拡充しています。


 附則第1項は施行期日で、平成29年4月1日から施行します。


 附則第2項は適用区分で、この条例による改正後の市川町国民健康保険税条例の規定は、平成29年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成28年度分までの国民健康保険税については、従前の例によることを定めています。


 次のページをごらんください。市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案になっており、アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 報告第2号は以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 それでは、報告第3号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第3号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 町参事、尾花君。


○(町参事)


 報告第4号を報告をいたします。


 朗読をいたします。


 〔報告第4号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 水道局長、平井君。


○(水道局長)


 それでは、報告第5号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第5号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 会計管理者兼出納室長、平井君。


○(会計管理者兼出納室長)


 それでは、報告第6号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第6号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。平成28年度事業報告書及び計算書類でございます。


 1ページをお願いいたします。?、平成28年度兵庫県町土地開発公社事業報告書。1、事業の概況でございます。朗読いたします。


 平成28年度における事業の概況について、次のとおり報告いたします。


 受託事業実績は、1町1件で土地取得面積1,142平米、事業費7,960万9,000円となりました。一方、土地処分状況は、2件総額1億4,126万3,000円となり、本年度で処分が完了した土地はありませんでした。


 この結果、年度末の借入金残高は、1億5,286万1,000円となりました。


 次に、事業収支では、平成19年度から職員を兵庫県町村会へ転籍させ経費の削減を図った結果、2年連続の黒字となり、利益額は27万4,422円となりました。なお、この収益分については、全額、未処分利益剰余金に積み立てし、翌年度繰越金剰余金を1,972万5,040円といたしました。


 2ページをお願いいたします。2、事業の執行状況。(1)公有地取得事業。?土地の取得につきましては、福崎町において1件ございました。


 次に、?土地の処分につきましては、平成25年度に取得しました市川中学校駐車場の用地で、28年度買い戻し額、元金相当額1,186万円、利息相当額21万3,479円、計1,207万3,479円。28年度末土地現在額は2,372万円となっております。


 3ページをお願いいたします。3、財務の概況でございます。(1)予算執行実績。?収益的収入及び支出。収入でございます。収益的収入の合計、決算額は1億4,245万5,625円でございます。


 4ページをお願いいたします。支出でございます。収益的支出合計、決算額が1億4,218万1,203円。当期純利益は27万4,422円となっております。


 5ページをお願いいたします。?資本的収入及び支出でございます。収入でございます。資本的収入合計、決算額7,960万9,000円。


 支出でございます。資本的支出合計、決算額2億2,087万2,000円となっております。


 6ページをお願いいたします。(2)借入金の概要でございます。長期借入金の期末残高は、1億5,286万1,000円となっております。


 続きまして、4、監査の実施状況でございます。(1)監事による監査は、決算監査を平成28年4月18日に行っております。


 次に、5、一般庶務事項として、(1)理事会の概要でございます。理事会を2回開催しております。


 7ページをお願いいたします。(2)その他の会議の開催状況でございます。6回開催しております。


 8ページは、(3)役員に関する事項でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 (4)役員の異動状況も、後ほどごらんいただきたいと思います。


 9ページをお願いいたします。9ページは、(5)役職員数に関する事項、(6)行政官庁許認可事項(報告、届け出事項を含む)、(7)法人登記に関する事項でございます。こちらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 10ページをお願いいたします。?、平成28年度兵庫県町土地開発公社計算書類でございます。1、平成28年度兵庫県町土地開発公社損益計算書、平成28年4月1日から平成29年3月31日まででございます。単位は円でございます。


 下寄りの当期純利益27万4,422円、前年度繰越準備金1,945万618円、当年度未処分利益剰余金1,972万5,040円となっております。


 11ページをお願いします。2、平成28年度兵庫県町土地開発公社貸借対照表、平成29年3月31日現在でございます。こちらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 12ページをお願いいたします。3、平成28年度兵庫県町土地開発公社キャッシュフロー計算書、平成28年4月1日から平成29年3月31日まででございます。こちらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 13ページをお願いいたします。4、平成28年度兵庫県町土地開発公社財産目録でございます。平成29年3月31日現在で、資産の部においては、期末合計が1億9,058万6,040円、負債の部においては、期末合計が1億5,286万1,000円。差し引き正味資産3,772万5,040円となっております。


 14ページをお願いいたします。?、附属明細表でございます。平成29年3月31日現在。1、現金及び預金明細表でございます。現金はございません。預金、普通預金372万5,040円、定期預金3,400万円、計3,772万5,040円となっております。


 次は、2、公有用地明細表でございます。計で申し上げます。28年度当初額2億1,451万5,000円、28年度取得額7,960万9,000円、28年度買い戻し額、合計1億4,204万7,643円、28年度末現在額1億5,286万1,000円となっております。


 次に、3、投資有価証券明細表でございますが、該当はございません。


 15ページをお願いいたします。4、長期借入金明細表でございます。期末残高は1億5,286万1,000円となっております。


 次に、5、資本金明細表(基本財産)でございます。出資団体は合計12町、1,800万円で、市川町として150万円を出資しております。


 次に、6、引当金明細表ではございますが、平成19年度から職員を兵庫県町村会へ転籍しておりますので、該当はございません。


 16ページをお願いいたします。?、平成28年度兵庫県町土地開発公社監査報告書でございます。こちらもごらんいただきたいと思います。


 17ページ以降につきましては、平成29年度事業計画及び資金計画書を添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上をもちまして平成28年度兵庫県町土地開発公社の事業報告書及び計算書類の報告を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課長、後藤君。


○(住民税務課長)


 失礼をいたします。議案第21号を提案し、説明をいたします。


 議案を朗読させていただきます。


 〔議案第21号 朗読〕


 以下、省略をさせていただき、概要説明により説明をさせていただきます。


 1枚おめくりください。概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 概要説明。本条例は、平成29年度市川町国民健康保険事業の運営に必要な税額を確保するため、税率を引き上げるものです。平成28年度の決算見込みは、歳出面で保険給付費等が前年度より高い水準を維持したこと、歳入面で前期高齢者交付金の減額等により、単年度収支では3,367万5,000円の赤字が見込まれますが、前年度繰越金5,238万8,000円により1,871万3,000円の繰越金が見込まれます。しかし、平成29年度の決算見込みは、保険給付費の伸びを見込まず、前年度繰越金と前期高齢者交付金の増額を見込んで現行税率で試算しましても1,475万1,000円の財源不足が見込まれます。


 また、平成30年度から都道府県が国民健康保険の財政運営の責任主体となり、県域化に伴う納付金について、兵庫県国民健康保険運営方針に所得割、均等割、平等割の3方式が標準的な保険料の算定方法とされているため、資産割を含めない算定方法による賦課方式に見直していく必要があり、平成29年度は資産割額を2分の1に減額しています。


 今回、保険給付費の伸びによる増加分については財政調整基金の取り崩しを行い、残りの財源不足分と広域化に伴う資産割の減額分を所得割及び均等割に配分することについて税率を改正するものです。


 この改正により、医療、後期、介護の負担区分に応じた上げ幅を設定し、医療分で3.4%、後期分で16.8%、介護分で3.5%の引き上げとなります。また、国保全体平均では1世帯当たり12万5,696円(現行税率11万8,021円)、被保険者1人当たり7万3,554円(現行税率6万9,063円)となり、現行税率と比較しても6.5%の引き上げとなります。


 以下、改正内容について逐条で説明します。


 第3条第1項は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の所得割額を5.6%から6.2%に引き上げる改正です。


 第4条は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の資産割額を21%から10.5%に引き下げる改正です。


 第5条は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額を2万1,000円から2万4,000円に引き上げる改正です。


 第6条は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の所得割額を1.8%から2.5%に引き上げる改正です。


 第7条は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の資産割額を6.0%から3.0%に引き下げる改正です。


 第7条の2は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額を8,300円から9,700円に引き上げる改正です。


 第9条は、介護納付金課税被保険者に係る資産割額を8.6%から4.3%に引き下げる改正です。


 第9条の2は、介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額を8,600円から1万1,000円に引き上げる改正です。


 第23条の2は、国民健康保険税の減額規定で、低所得者の納税義務者に対する額の算出時に、基礎課税額、後期高齢者支援金等課税額及び介護納付金課税額から差し引く被保険者均等割額の1人当たりの額を第1号、第2号及び第3号において、それぞれ改めるものです。


 附則第1項は施行期日で、公布の日から施行し、平成29年4月1日から適用します。


 附則第2項は適用区分で、この条例による改正後の市川町国民健康保険税条例の規定は、平成29年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成28年度分までの国民健康保険税については、従前の例によることを定めています。


 右のページをごらんください。市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案になっており、アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 建設課長、仲井君。


○(建設課長)


 それでは、議案第22号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第22号 朗読〕


 次のページをお願いします。概要説明です。朗読させていただきます。


 下瀬加鬼谷集会所への進入路及び生活道路として使用している農道を鬼谷集会所線として町道認定するものです。


 また、上牛尾岩戸のほ場整備により新設、改良された農道及び里道について、日常的に通勤等の生活道路として使用しているため、地元要望により岩戸寺谷線として町道認定するものです。


 認定路線は2路線で、路線延長402.8メートルとなります。


 次のページをお願いします。別紙(参考資料)、認定。路線番号、路線名、道路種別、起点、終点、延長、幅員の順で読み上げます。


 2038、鬼谷集会所線、C3、下瀬加字野入1329番地の3先、下瀬加字浦田1175番地先、138.0メートル、2.4から2.6メートル。


 2349、岩戸寺谷線、C3、上牛尾字寺谷289番地の3先、上牛尾字寺谷341番地の1先、264.8メートル、2.7から6.7メートル。


 次のページをお願いします。新認定路線の路線網図になります。赤い線で示しているのが新認定路線になります。鬼谷集会所線になります。


 次のページをお願いします。同じく鬼谷集会所線の箇所図になります。


 次のページをお願いします。岩戸寺谷線の路線網図になります。赤線で示しております。


 次のページをお願いします。同じく岩戸寺谷線の箇所図になります。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


 次のページをお願いします。続きまして、議案第23号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第23号 朗読〕


 次のページをお願いします。概要説明です。朗読させていただきます。


 本条例は、市川町町道路線が認定されたことに伴い、市川町町道条例の別表1を改正するものです。


 別表1中、路線番号2038は、鬼谷集会所進入路及び生活道路として使用している農道を町道認定するものです。


 路線番号2349は、生活道路として使用している農道及び里道を町道認定するものです。


 附則は、施行期日で、公布の日から施行します。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課参事、坂本君。


○(住民税務課参事)


 失礼します。議案第24号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第24号 朗読〕


 以下省略させていただき、概要説明により説明いたします。


 1ページおめくりください。概要説明を朗読させていただきます。


 概要説明。非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令(昭和31年政令第335号。以下「政令」という。)に定める消防団員等の公務災害の損害補償の算定の基礎となる額の加算額及び加算の対象については、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号。以下「給与法」という。)で定められている扶養手当の支給額及び支給対象をもとに定められています。本条例は、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律(平成28年法律第80号)において給与法が改正されたことに伴い、政令の一部が改正され、平成29年4月1日から施行されたため、改正するものです。


 第5条は、補償基礎額の規定で、同条第2項第1号及び第2号は、字句の整理、同条第3項は、字句の整理及び給与法の扶養手当の改正をもとに加算対象区分を変更し、区分ごとに扶養親族加算額をそれぞれ改正するもので、同条第4項は、字句の整理です。


 附則第1項は施行期日で、公布の日から施行し、平成29年4月1日から適用します。


 附則第2項は経過措置で、施行日前に支給すべき事由の生じた損害補償(傷病補償年金等を除く。)及び施行日前に支給すべき事由の生じた施行日前の期間に係る傷病補償年金等については、なお従前の例によることを規定しています。


 附則第3項は、第5条第3項第2号に規定する扶養親族の子の区分において加算された補償基礎額は、改正後の条例による損害補償の内払いとする規定です。


 次のページをごらんください。市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、2枚おめくりください。


 続きまして、議案第25号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第25号 朗読〕


 次のページをごらんください。概要説明を朗読させていただきます。


 本規約は、市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第11条第2項の地方交付税の額の算定の特例規定により、合併から10年経過した市町村においては、その後5年間段階的に地方交付税が減額されるため、中播衛生施設事務組合(以下「組合」という。)の経費の支弁方法を変更するものです。


 組合の事務局費分担金は、100分の30を均等割とし、組合を組織する神河町、市川町、福崎町及び姫路市で分担していますが、現在、神河町は旧神崎町、旧大河内町、姫路市は旧香寺町、旧夢前町のそれぞれ2町分相当額を負担しています。地方交付税が減額されることに伴い、1市3町で均等に分担するため、第14条第4項を削るものです。


 附則は施行期日で、平成30年4月1日から施行します。


 次のページをごらんください。中播衛生施設事務組合規約の一部を変更する規約新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 暫時休憩いたします。再開予定は10時55分といたします。


      午前10時36分休憩





      午前10時55分再開


○議長(正木 幸重君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 総務課長、竹内君。


○(総務課長)


 それでは、議案第26号を提案いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第26号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。第1表、歳入歳出予算補正。


 まず、歳入でございます。款、項、補正額、計の順に読み上げます。


 65款繰入金、110万2,000円、3億9,623万8,000円。10項基金繰入金、110万2,000円、3億8,131万4,000円。


 75款諸収入、959万8,000円、1億1,345万3,000円。15項雑入、959万8,000円、1億903万円。


 歳入合計、補正前の額57億3,835万9,000円、補正額1,070万円、計57億4,905万9,000円。


 次のページをごらんいただきたいと思います。続きまして歳出でございます。同じく款、項、補正額、計の順に読み上げます。


 10款総務費、1,070万円、9億9,000円。5項総務管理費、1,070万円、7億7,423万8,000円。


 歳出合計、補正前の額57億3,835万9,000円、補正額1,070万円、計57億4,905万9,000円となっています。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページ以降は歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。これ以降につきましては省略をさせていただきまして、別冊の概要説明にて説明をいたします。議員の皆様におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 別冊の概要説明をお願いいたします。


 平成29年度市川町一般会計補正予算(第1号)概要説明。今回の補正は、総額1,070万円の増額補正です。歳出は、企画費、防災諸費の増額補正です。これらの財源は、繰入金、諸収入を充てております。


 詳細については次のとおりです。


 まず、歳入でございます。補正予算書の8ページ、9ページとあわせてごらんいただきたいと思います。


 1、繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額です。


 2、諸収入。雑入は、共生の地域づくり助成事業及び一般コミュニティ助成事業の採択に係るコミュニティ助成事業助成金及び地元負担金の補正です。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書の10ページ、11ページとあわせてごらんいただきたいと思います。


 1、総務費。企画費は、共生の地域づくり助成事業及び一般コミュニティ助成事業の採択に伴う修繕費、工事請負費及び一般コミュニティ事業助成金の補正です。防災諸費は、全国瞬時警報システム(J−ALERT)の配線等の緊急修繕に伴う修繕費の補正です。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 水道局長、平井君。


○(水道局長)


 それでは、議案第27号を提案いたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第27号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページにつきましては、平成29年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)実施計画となっております。これにつきましては省略をさせていただきまして、別冊の概要説明で説明をさせていただきます。


 概要説明の2ページをごらんいただきたいと思います。議員各位におかれましては、実施計画とあわせてごらんいただきたいと思います。


 概要説明。平成29年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。今回の補正は、人事異動に伴う施設維持費の人件費の増額補正です。


 資本的収入及び支出。支出。異動による給料、手当、法定福利費の増額で、給料463万円、手当218万8,000円、法定福利費216万4,000円の増額です。


 補正予算書の4ページをお願いいたします。平成29年度市川町水道事業予定キャッシュフロー計算書でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページは給与費明細書でございます。


 まず、1、総括でございます。総括の比較の欄をごらんいただきたいと思います。比較。損益勘定支弁職員、資本勘定支弁職員、合計の順に読み上げます。


 まず、職員数の一般職でございます、ゼロ人、1人、1人。給与費の給料でございます、ゼロ円、463万円、463万円。手当、ゼロ円、218万8,000円、218万8,000円。計、ゼロ円、681万8,000円、681万8,000円。法定福利費、ゼロ円、216万4,000円、216万4,000円。合計、ゼロ円、898万2,000円、898万2,000円となっております。


 その下は、手当の内訳となっております。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページ以降につきましては、給料及び手当の増減額等の明細になっております。ごらんいただきたいと思います。


 10ページをごらんいただきたいと思います。10ページ、平成29年度市川町水道事業予定損益計算書でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをごらんいただきたいと思います。平成29年度市川町水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 14ページ、15ページをお願いいたします。財務諸表等に係る注記でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、13日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明7日より議案熟読のため本会議を休会し、6月13日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでございました。


      午前11時07分散会