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兵庫県 市川町

平成28年第7回定例会(第1日12月 5日)




平成28年第7回定例会(第1日12月 5日)





   平成28年第7回(第465回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成28年12月5日、平成28年第7回(第465回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員   12人


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 田 佐 市 │    │ 7  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 8  │ 中 岡 輝 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 中 野 史 子 │    │ 9  │ 内 藤   亘 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 長 尾 克 洋 │    │ 10  │ ? 橋 昭 二 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 津 田 義 和 │    │ 11  │ 本 間 信 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 山 本 芳 樹 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      柴 田 裕 也


                       主事      後 田 かおる





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      岩 見 武 三      水道局長    高 松 卓 也


  副町長     藤 原   茂      健康福祉課長  内 藤 克 則


  総務課長    平 井 康 行      住民税務課長  後 藤 範 一


  会計管理者兼出納室長


          平 井 真由美      教育長     山 下 茂 樹


  建設課長    尾 花 哲 也      教育課長    原 田 和 幸


  地域振興課長  広 畑 一 浩





議 事 日 程





日程第1.


  議員派遣について


日程第2.


  会議録署名議員の指名


日程第3.


  会期の決定


日程第4.


  議案第47号ないし第63号


  〔一括上程提案説明〕


日程第5.


  議案第64号 市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事の変更契約の締結について


         〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕





      午前9時30分開会


○議長(正木 幸重君)


 皆さん、おはようございます。


 開会に当たり、一言御挨拶申し上げます。


 師走に入り、慌ただしさを感じるとともに、日ごとに寒さも増し、冬の訪れを実感する季節になってまいりました。


 議員各位におかれましては、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第7回市川町議会定例会を開会できますことは、町政進展のため、まことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の制定、改正、平成28年度補正予算、そして本日即決案件となっております市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事の変更契約の締結についてのほか重要案件を御審議願うこととなっております。


 議員各位におかれましては、年末を控え、殊のほか御多忙とは存じますが、格段の御精励を賜り、住民福祉向上のため、十分なる御議論の上、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。


 ここで、町長より挨拶があります。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 皆さん、おはようございます。


 本日、平成28年第7回市川町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私御繁忙の中、御健勝にて御参集いただき、ありがとうございます。


 最初に、前回定例会以降の町の主な動きをお知らせいたします。


 9月30日、交通安全キャンペーンを役場南の交差点で行いました。


 10月1日、「豊穣の国・はりま」大物産展、銀の馬車道フォーラム、全国一斉日本酒で乾杯セレモニーが姫路市内で行われました。


 2日、消防団員を中心とする婚活パーティーを開催、男女6名が参加され、4組のペアが生まれました。


 3日、100歳慶祝訪問、また、同日、第41回兵庫市川マラソン全国大会実行委員会の設立会議を開催しました。


 4日、姫路少年刑務所教誨事業理事会が姫路少年刑務所で開催されました。


 11日、中播衛生、中播農業共済組合議会が開催されました。


 12日、市川高校国体出場報告会がありました。


 13日、老人クラブグラウンドゴルフ大会、また、同日、中播北部行政事務組合議会が開催されました。


 14日、神崎郡町議会議員グラウンドゴルフ大会が開催されました。


 15日、地域安全郡民大会が福崎町で開催されました。


 17日、神崎郡連合区長会研修会が市川町文化センターで開催をされました。


 21日、近畿国道協議会総会が東京で開催されました。


 23日、宮城県山元町の新市街地まちびらき式典が開催されました。また、同日、リフレッシュパーク市川で秋の収穫祭を開催し、約1,000名の参加でにぎわいました。


 27日、総合教育会議を開催をしました。また、同日、中播磨地域づくり懇話会が姫路で開催されました。


 29日、甘地区土地改良区設立総会が開催されました。


 11月に入りまして、1日、広域基幹林道推進協議会総会が神河町で開催をされました。


 3日、いちかわ文化協会の芸能発表会が開催をされました。


 5日、人権文化推進実践発表会が甘地小学校で開催をされました。


 9日、下水道……。


 失礼しました。11月6日、人権文化実践……。


 9日、下水道南部処理区推進協議会を開催しました。


 13日、いちかわ商工祭が文化センターで開催されました。


 15日、鶴居財産区議会、また、同日、下水道中部処理区推進協議会を開催をしました。


 16日、全国町村長大会が東京で開催をされました。


 18日、西播磨市町長会・知事要望会が開催をされました。


 19日、人権教育交流集会を文化センターで開催をしました。


 20日、甘地地区防災力強化訓練を実施しました。


 21日から22日、市川町区長会研修会が開催をされました。


 24日、西播磨市町長会・国会議員要望会が東京で開催をされました。


 26日、こども広場を開催、また、同日、JA市川支店でふれあいフェスティバルが開催をされました。


 27日、市川町ゴルフ協会主催の第1回町民ゴルフ大会がフォレスト市川倶楽部で開催をされました。


 29日、市川町遺族会による戦争語り部事業が鶴居小学校で行われ、各小・中学校でも順次開催をされています。


 12月に入り、1日に福崎警察の年末特別警戒発隊式が開催されました。


 3日、年末特別警戒に向けて、市川町消防分団長会議が開催されました。


 4日、神崎郡人権啓発講演会が開催をされました。


 以上が前回の定例会以降の町の主な動きでございます。


 訂正をいたします。消防団を中心とした婚活パーティーの開催、男女6名と言いましたが、男女16名です。訂正をし、おわびをいたします。


 さて、本年も余すところわずかとなりました。本年4月に熊本地方の地震を初め、鳥取県中部地震、さらに東北地方では津波を伴う地震など、本年度も大きな災害が発生した1年でありました。幸い、本町では比較的平穏な1年であったと思いますが、いつ起こるともしれない災害への備えは万全にしておかなければなりません。過日実施いたしました甘地地区防災力強化訓練を初め、住民の安全・安心を重点にした行政の推進が求められています。


 平成29年度予算編成におきましては、引き続き行財政改革に取り組む一方、市川町の将来に向けた人口の減少抑制のための具体的施策をまとめたまち・ひと・しごと創生総合戦略を包含したまちづくりの新たな指針となる市川町総合計画の基本施策に沿った事業を重点施策として優先的に予算配分を行い、住民のきずなを大切に、元気で輝き、誇れるまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。


 今後とも議員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げますとともに、これから寒さも厳しくなってまいりますが、ますます御健勝にて御活躍くださいますよう祈念をいたしまして、開会に当たっての挨拶といたします。


○議長(正木 幸重君)


 町長の挨拶は終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で、定足数に達しておりますので、平成28年第7回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、議案第47号、市川町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例制定について外17件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、11月29日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほど、よろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第129条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、6番、山本芳樹君、7番、石川登君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より12月22日までの18日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、12月22日までの18日間と決定しました。





◎日程第4.





 議案第47号ないし第63号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 議案第47号、市川町人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてないし第63号までを提案させていただきます。


 詳細につきましては、各担当より説明をいたしますので、よろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 おはようございます。


 それでは、議案第47号を提案いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第47号 朗読〕


 以下、省略をさせていただきまして、概要説明にて説明をいたします。1枚めくっていただきたいと思います。


 概要説明。まず朗読をいたします。


 現在、本町では、職員の任免、給与、勤務条件等について、1年に1回、町広報紙に掲載する方法で公表していますが、公表の内容や時期について明確に定め、人事行政の運営における公正性及び透明性をより高めるため制定するものでございます。


 第1条は、本条例の趣旨について規定をしております。


 第2条は、任命権者が町長に対して人事行政の運営を報告しなければならないこと及びその時期について規定をしております。


 第3条は、前条の規定により任命権者が報告しなければならない事項について規定をしております。


 第4条は、公平委員会が町長に対して業務の状況報告をしなければならないこと及びその時期について規定をしております。


 第5条は、前条の規定により公平委員会が報告しなければならない事項について規定をしております。


 第6条は、第2条及び第4条の規定による報告を受けたとき、その報告を取りまとめ、公表しなければならないこと及びその時期について規定しております。


 第7条は、前条の規定により公表するときの公表の方法について規定をしております。


 第8条は、委任規定でございます。


 附則は、施行期日です。


 次のページをめくっていただきたいと思います。続きまして、議案第48号を提案いたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第48号 朗読〕


 以下は省略をさせていただきまして、次のページの概要説明にて説明をさせていただきます。


 概要説明。本条例は、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律(平成27年法律第65号)が平成27年9月9日に公布されたため改正するものです。


 第1条の規定は、市川町個人情報保護条例の一部改正です。行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に第26条が新設され、引用している条が繰り下げられたため、改正をしております。


 第2条の規定は、市川町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正です。同じく同法律第19条に第8号が新設され、引用している号が繰り下げられたため、改正をしております。


 附則は、施行期日です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページは第1条関係で、市川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページは第2条関係で、市川町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、議案第49号を提案いたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第49号 朗読〕


 以下は省略をさせていただきます。


 2枚めくっていただいて、3ページ目の概要説明にて説明をいたします。概要説明を朗読いたします。


 本条例は、平成28年8月の人事院勧告に基づいた国家公務員に係る対応を踏まえ、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)の一部を改正する法律が同年10月14日、閣議決定されたことに伴い改正するものです。


 近年、少子高齢化の進展に伴い、育児や介護と仕事の両立を支援していくことが我が国の重要な課題となっており、家族形態の変化やさまざまな介護の状況に柔軟に対応できるように、民間労働法制の見直しが行われていることを踏まえ、公務においても適切な公務運営を確保しつつ、働きながら育児や介護がしやすい環境整備をさらに進めていくための改正でございます。


 第1条の規定による第8条の3の改正は、育児または介護を行う職員の早出遅出勤務の規定で、同条第1項は、対象となる子の範囲を職員が特別養子縁組を成立させるため監護を行う子等法律上の親子関係に準ずる関係にある子に拡大するものです。


 また、同条第2項は、第15条第1項の要介護者を介護する職員の準用規定です。


 第8条の4第4項は、文言の整理です。


 第11条は、休暇の種類の規定に介護時間を追加するものでございます。


 第15条は、介護休暇の規定で、現在、介護休暇は連続する6カ月以内の期間での取得とされていますが、6カ月以内の範囲で3回に分割して取得できることとする改正でございます。


 第15条の2は、介護時間の規定の新設で、連続する3年の期間内で1日につき2時間以内で介護時間をとることができる規定です。また、その勤務しなかった介護時間については無給とする規定です。


 第16条及び第17条は、介護時間の規定の新設による文言の整理です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。第2条の規定による第8条の3第1項の改正は、児童福祉法等の一部を改正する法律(平成28年法律第63号)に伴う文言の整理です。


 附則第1項は施行期日で、第1条の規定は平成29年1月1日から、第2条の規定は平成29年4月1日から施行します。


 附則第2号は経過措置で、改正の日に介護休暇の初日から起算して6月を経過していないものについても、改正の日後に残余の期間を分割して取得できるよう措置するものでございます。


 次のページは第1条関係で、市川町の職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 2枚めくっていただいて、3枚目でございます。3枚目は第2条関係で、市川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、議案第50号を提案いたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第50号 朗読〕


 以下は省略をさせていただきまして、概要説明にて説明いたします。2枚めくっていただいて、概要説明をお願いいたします。


 概要説明。本条例は、平成28年8月の人事院勧告により、国家公務員の月例給及び勤勉手当の引き上げ等が国において閣議決定されたことに伴い、特別職及び議会議員の期末手当を改正するとともに、町長、副町長及び教育長の給料月額において、来年度も引き続き減額を実施するため改正するものです。


 第1条及び第2条の規定は、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の改正です。


 第1条の規定は、平成28年12月の期末手当を同年6月分を含め0.1月分、基準日以前6カ月未満の在職者においては在職期間に応じて引き上げています。


 第2条の規定につきましては、第1条の規定において、平成28年6月分を含め、12月で0.1カ月分引き上げたものを平成29年度以降は6月と12月に均等に配分して引き上げるため改正するものです。


 また、第2条の規定の附則第37項から附則第39項は、町長、副町長及び教育長の平成29年度の給料月額の特例で、平成29年度においてそれぞれの給料月額を10%減額するため改正するものでございます。


 附則第37項において、町長の給料月額を7万4,700円、10%、附則第38項において、副町長の給料月額を6万3,650円、10%、附則第39項において、教育長の給料月額を5万8,900円、10%減額する特例を定めております。


 第3条及び第4条の規定は、市川町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の改正で、特別職と同様、第3条の規定において、平成28年12月の期末手当を同年6月分を含め0.1月分を引き上げ、第4条の規定において、12月で0.1月分を引き上げた期末手当を平成29年度以降は6月と12月に均等に配分して引き上げるため改正するものです。


 附則は施行期日で、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用します。ただし、第2条及び第4条の規定は、平成29年4月1日から施行します。


 次のページは第1条関係で、市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 その次のページをごらんいただきたいと思います。第2条関係でございます。同じく市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページは第3条関係で、市川町議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、議案第51号を提案いたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第51号 朗読〕


 以下、省略をさせていただきまして、概要説明にて説明をいたします。5枚めくっていただいて、概要説明をお願いいたします。


 概要説明。本条例は、平成28年8月8日の人事院勧告に基づき、同年10月14日、地方公務員の給与改定等に関する取り扱いについて閣議決定されたことに伴い改正するものです。


 第1条の規定による改正は、平成28年12月の勤勉手当として同年6月分を含め12月に0.1月分引き上げる改正及び別表第1の給料表の改正です。別表第1の給料表においては、民間給与との比較により、初任給を初め、若年層を中心に平均0.2%を引き上げております。


 第2条の規定による改正は、55歳以上の昇給を抑制する改正です。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律(平成25年法律第52号)により、国においては平成26年1月1日から、55歳を超える職員については勤務成績が極めてまたは特に良好な場合に限り昇給を行い、標準の勤務成績では昇給を停止しています。これを踏まえ、地方公務員においても同様の措置を講じることとされたため改正をしております。


 第3条の規定による改正は、扶養手当及び勤勉手当の改正です。


 第11条は扶養手当の改正で、現在、扶養手当の額は配偶者にのみ1万3,000円支給されており、子、父母等、配偶者以外の扶養親族には6,500円の支給となっていますが、民間企業及び公務における配偶者に係る手当をめぐる状況の変化等を踏まえ、配偶者に係る手当額を他の扶養親族に係る手当額と同額の6,500円まで減額し、それにより生ずる原資を用いて子に係る手当を1万円に引き上げる改正です。


 第12条は、扶養手当支給に係る職員の扶養親族の届け出に関しての改正です。


 また、第23条は、第1条の規定により平成28年6月分を含め12月で0.1月分引き上げた勤勉手当を平成29年度以降は6月と12月に均等に配分して引き上げるため改正するものです。


 附則第1条は施行期日で、公布の日から施行します。ただし、第2条の規定は平成29年1月1日から、第3条及び附則第3条の規定は平成29年4月1日から施行します。また、第1条の規定による別表第1の給料表の改正は平成28年4月1日から、同条の規定による勤勉手当の改正は同年12月1日から適用します。


 附則第2条は、給与の内払いについて規定しています。


 附則第3条は、扶養手当に関する特例で、減額及び増額について、平成29年度から段階的に行う規定です。


 附則第5条は、規則への委任について規定しています。


 次のページは第1条関係で、市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 1枚めくっていただいて、第2条関係でございます。第2条関係の市川町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。


 その裏面をごらんいただきたいと思います。第3条関係の市川町の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。


 また、2枚めくっていただくと、行政職の給料比較表も参考資料としてつけております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課長、後藤君。


○(住民税務課長)


 失礼をいたします。議案第52号を提案し、説明をいたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第52号 朗読〕


 以下、省略させていただき、概要説明により説明をいたします。3枚おめくりください。


 概要説明。本条例は、所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)が平成28年3月31日に公布され、外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律(昭和37年法律第144号)の一部が改正されたことに伴う改正するものです。


 以下、改正の内容について説明します。


 附則第20条の2は、特例適用利子等及び特例適用配当等を有する者に対し、当該特例適用利子等の額及び特例適用配当等の額に係る所得を分離課税する規定を新たに加えるものです。


 附則第20条の3は、附則第20条の2を加えたことによる条の繰り下げ及び文言の整理です。


 附則第1項は、施行期日の規定で、平成29年1月1日から施行します。


 附則第2項は、経過措置について規定しています。


 次のページをごらんください。市川町税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、議案第53号をごらんください。5ページ、おめくりください。議案第53号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第53号 朗読〕


 以下、省略をさせていただき、概要説明により説明いたします。1枚おめくりください。


 概要説明。本条例は、所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)が平成28年3月31日に公布され、外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律(昭和37年法律第144号)の一部が改正されたことに伴い改正するものです。


 以下、改正内容について説明します。


 附則第10項は特例適用利子等に、附則第11項は特例適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例として、町民税で分離課税される特例適用利子等の額及び特例適用配当等の額を国民健康保険税の所得割額の算定及び軽減判定に用いる総所得金額に含めることとする規定を新たに加えるものです。


 また、附則第10項及び附則第11項を新たに加えたことにより、現行の附則第12項から第14項を2項ずつ繰り下げています。


 附則第1項は、施行期日の規定で、平成29年1月1日から施行します。


 附則第2項は、適用区分を規定しています。


 次のページをごらんください。市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案になっており、アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長)


 それでは、議案第54号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第54号 朗読〕


 以下、条文につきましては省略をさせていただきまして、概要説明書で説明をさせていただきます。恐れ入りますが、これより16枚目をごらんいただきたいと思います。概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 本条例は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)の一部が施行されたことに伴い、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成18年厚生労働省令第34号)及び介護保険法(平成9年法律第123号)が改正され、平成28年4月1日から施行されたため改正するものです。


 主な改正内容は、高齢者が中・重度の要介護状態になっても可能な限り住みなれた自宅や地域で生活を継続できるよう、都道府県が指定する小規模型通所介護のうち利用定員が18人以下の比較的小規模な通所介護を地域密着型通所介護として市町村が指定する地域密着型サービスに移行することとなったため、町がそのサービスの基準を新たに定めるものです。


 人員、設備及び運営等の新たな地域密着型通所介護サービスの基準については、他の地域密着型サービスと同様、国が定めたものを勘案して市町村が条例で定めるものとされており、本町においても国と同様の基準を規定しています。


 また、この改正に伴い、介護保険法第8条第17項が新設されたため、引用する条項のずれ及びその他字句の整理をしています。


 附則第1項は施行期日で、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用します。


 附則第2項は経過措置で、現行の小規模な通所介護事業所が改正後の市川町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の施行期日までに別段の申し出を行った上で、サテライト型小規模多機能型居宅介護事業所へ移行し事業を開始する場合は、平成30年3月31日までの間、地域密着型サービスの基準とされている宿泊室を設けないことができるものとするものです。


 次のページをお願いいたします。このページは市川町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。また、アンダーライン部分がこのたびの改正部分となっております。ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、議案第55号をお願いしたいと思います。それでは、議案第55号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第55号 朗読〕


 以下、条文につきましては省略をさせていただきまして、概要説明書で説明をさせていただきます。恐れ入りますが、これより3枚目をごらんください。概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 本条例は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)の一部が施行されたことに伴い、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年厚生労働省令第36号)及び介護保険法(平成9年法律第123号)が改正され、平成28年4月1日から施行されたため改正するものです。


 主な改正内容は、事業所が提供しているサービスの内容等を明らかにすることにより、サービスの質を確保するとともに、地域との連携や運営の透明性を確保するため、指定介護予防認知症対応型通所介護における運営推進会議の設置が義務化されたことによる条文の追加です。これは、指定介護予防認知症対応型通所介護事業者に利用者やその家族、地域住民の代表者を初め、町職員、介護予防認知症対応型通所介護の有識者等によって構成される運営推進会議を設置し、おおむね6カ月に1回以上運営推進会議の開催を義務づけるものです。


 また、事業者は、運営推進会議においてサービスの提供状況等を報告し、報告に基づいた評価を受け、必要な要望や助言等を聞く機会を設けなければならないとされ、加えて、運営推進会議でなされた報告、評価、要望、助言等の記録を作成し、公表することを事業者に義務づけています。


 また、この改正に伴い、介護保険法第8条第17項が新設されたため、引用する条項のずれ及びその他字句の整理をしています。


 附則は施行期日で、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用します。


 次のページをお願いいたします。このページは市川町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。また、アンダーライン部分がこのたび改正する部分となっております。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課長、後藤君。


○(住民税務課長)


 失礼をいたします。議案第56号を提案し、説明をいたします。


 議案を朗読いたします。


 〔議案第56号 朗読〕


 以下、省略をさせていただき、概要説明により説明をいたします。2枚おめくりください。


 概要説明。本規約は、市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)第11条第2項及び附則第2条第2項による適用期間の15カ年における算定基準に準じ、平成28年度以降の共同処理する事務の算定方法等を改正するものです。


 第3条第2号は、業務の廃止による文言整理です。


 別表は、経費の負担方法についての規定です。区分の第3条第1号に掲げる事務に要する経費のうち、施設の維持管理費用及び事務費の負担方法における人口割を投入量割に改正し、資源の再利用やごみの減量化を目指します。人口割については、前年末住民基本台帳人口に統一するものです。


 また、備考において、平成28年度及び平成29年度の均等割による負担額は、合併特例による地方交付税額の段階的縮減の率で調整し、施設の稼働期間が終了する平成30年度からは均等負担とすること及び経過措置について規定しています。


 附則は施行期日で、知事の許可のあった日から施行し、平成28年4月1日から適用します。


 次のページをごらんください。中播北部行政事務組合規約の一部を変更する規約新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案になっており、アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 暫時休憩いたします。


 なお、再開予定は10時45分といたします。


      午前10時28分休憩





      午前10時45分再開


○議長(正木 幸重君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 それでは、議案第57号を提案いたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第57号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページ以降につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっております。省略をさせていただきまして、概要説明にて説明をいたします。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 それでは、別冊の概要説明書をお願いいたします。概要説明。平成28年度市川町一般会計補正予算(第3号)概要説明。今回の補正は、総額2,220万4,000円の増額補正です。歳出の主なものは、人事院勧告による制度改正及び異動等に伴う人件費とふるさとづくり推進事業費、医療助成費、児童措置費、農業総務費、道路維持費等の増額と財政調整基金費、し尿処理費の減額補正です。これらの財源は、分担金及び負担金、国、県支出金、繰入金、町債等を充てております。詳細については次のとおりとなっております。


 まず、歳入でございます。補正予算書の8ページをごらんいただきたいと思います。まず初め、1番、分担金及び負担金。民生費負担金の児童福祉費負担金は、児童数の増に伴う利用者負担金(町立)及び利用者負担金(私立)の増額です。


 2、国庫支出金。民生費国庫負担金の社会福祉費負担金は、新規申請に伴う育成医療給付費負担金の増額です。また、児童福祉費負担金は、児童数の増に伴う施設型給付費負担金の増額です。総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、交付決定に伴う社会保障・税番号制度システム整備費補助金の増額です。民生費国庫補助金の社会福祉費補助金は、介護従事者の負担軽減を図ることを目的とした施設入所者の見守り支援に係る地域介護・福祉空間整備推進交付金の補正です。


 補正予算書の9ページをごらんいただきたいと思います。土木費国庫補助金の道路橋梁費補助金は、国の内示額の減等による社会資本整備総合交付金の減額です。


 3、県支出金。民生費県負担金の社会福祉費負担金は、新規申請に伴う育成医療給付費負担金の増額です。また、児童福祉費負担金は、児童数の増に伴う施設型給付費負担金の増額です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。民生費の県補助金の社会福祉費補助金は、決算見込みによる老人医療費助成事業補助金(65歳から69歳)、乳幼児医療費助成事業補助金及びこども医療費助成事業補助金の増額です。


 補正予算書の10ページをごらんいただきたいと思います。農林水産業費県補助金の農業費補助金は、事業量の増に伴う多面的機能支払事業交付金及び中山間地域等直接支払制度交付金の増額です。総務費県委託金の統計調査費委託金は、追加交付に伴う経済センサス活動調査委託金と交付決定に伴う人口動態統計調査及び統計調査員確保対策事業委託金の増額です。民生費県委託金の社会福祉費委託金は、障害のある方の生活のしづらさなどに関する調査の実施に係る全国在宅障害児・者実態調査事務委託金の補正です。


 4、繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額です。


 補正予算書の11ページをごらんいただきたいと思います。5、町債。総務債の総務管理債は、庁舎改修事業に係る町債の組み替えによる地域活性化事業債の減額及び一般単独事業債の増額です。民生債の社会福祉債は、老人福祉センター改修事業に係る緊急防災・減災事業債の補正です。農林水産業債の農業債は、決算見込みによる農地等保全管理事業債の増額です。土木債の道路橋梁債は、決算見込みによる道路整備事業債の増額です。消防債は、事業債の確定による消防施設整備事業債の増額です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページは歳出でございます。まず、人件費、普通会計分でございます。議員各位におかれましては、補正予算書の32ページをお願いしたいと思います。32ページは、特別職の給与費明細書でございます。上段が補正後、中段が補正前、下段が比較となっております。比較の欄をお願いいたします。教育長の交代等により、給料8万1,000円、通勤手当4,000円の増。期末手当の支給率の欄をごらんいただきたいと思います。人事院勧告に伴い、期末手当の支給率が0.1カ月増になることにより、補正前が4.15カ月が補正後4.25カ月に変更になります。比較の欄をごらんいただきたいと思います。長等は、教育長の交代等を含めまして、金額28万8,000円の減、議員が31万2,000円の増、また、長等の共済費が17万5,000円、議員が29万6,000円の増により、合計58万円の増額となっております。


 引き続きまして、次のページ、33ページをごらんいただきたいと思います。33ページは、一般職の給与費明細書でございます。まず総括でございます。総括では、上段が補正後、中段が補正前、下段が比較となっております。比較の欄で、まず、職員数の欄でございます。退職による職員数1名減になっております。また、制度改正及び教育長の交代及び異動等で給料が185万7,000円、職員手当が471万2,000円の増、共済費が130万6,000円の減で、合計526万3,000円の増額となっております。その下は職員の手当の内訳になっております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをごらんいただきたいと思います。34ページの真ん中のイの初任給のところでございます。高校卒、大学卒の初任給につきまして、一般行政職、技能労務職とも制度改正により国の制度と同様、当初予算より1,500円の増となっております。


 次に、36ページをごらんいただきたいと思います。36ページの真ん中あたりのオ、期末手当・勤勉手当の欄をごらんいただきたいと思います。制度改正によりまして、支給率が0.1カ月増になることにより、補正前の支給率が4.2カ月が補正後4.3カ月になります。以下については後ほどごらんいただきたいと思います。


 それでは、補正予算の概要説明書の3ページに戻っていただきたいと思います。3ページの真ん中あたり、2、総務費でございます。補正予算書の14ページをごらんいただきたいと思います。財産管理費は、町債の補正による財源内訳の変更です。企画費は、国庫補助金の補正による財源内訳の変更となっております。財政調整基金費は、今回の補正に伴う財政調整基金積立金の減額です。ふるさとづくり推進事業費は、事業費の増に伴う屋形橋ランプ灯設置事業と県の事業承認を受けて実施する「銀の馬車道」沿線公園整備事業に係る工事請負費の増額です。


 補正予算書の15ページをごらんいただきたいと思います。賦課徴収費は、国庫補助金の補正による財源内訳の変更となっております。


 補正予算書の16ページをごらんいただきたいと思います。統計調査総務費は、県委託金の補正による財源内訳の変更となっております。基幹統計費は、経済センサス活動調査及び人口動態統計調査に係る需用費の増額となっております。


 次のページをごらんいただきたいと思います。3番目の民生費でございます。補正予算書は17ページとなります。社会福祉総務費は、今回の補正による介護保険事業特別会計繰出金の増額と国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計繰出金の減額です。老人福祉費は、介護従事者の負担軽減を図ることを目的とした施設入所者の見守り支援に係る地域介護・福祉空間整備推進交付金の補正です。医療助成費は、決算見込みによる医療助成費の老人、乳幼児及びこども医療分の増額です。


 補正予算書の19ページをお願いいたします。心身障害者福祉費は、全国在宅障害児・者実態調査に係る調査員報酬の補正及び旅費の増額と新規申請に伴う育成医療給付費の増額です。老人福祉センター管理費は、町債の補正による財源内訳の変更です。


 補正予算書の21ページをお願いいたします。保育所費は、過年度子育て支援拠点事業補助金の精算による償還金の補正です。児童措置費は、措置児童数の増に伴う保育所運営負担金及び施設型給付費負担金の増額です。


 続きまして、衛生費でございます。補正予算書の22ページをごらんいただきたいと思います。予防費は、B型肝炎が定期予防接種の対象疾患となったことによる医療材料費及び予防接種(個別接種)委託料の増額です。ごみ処理費は、一般廃棄物埋め立て最終処分場の緊急修繕に伴う需用費の増額です。


 補正予算書の23ページをお願いいたします。し尿処理費は、下水道事業会計の補正に伴う補助金の減額です。


 続きまして、農林水産業費でございます。補正予算書の24ページとなります。農業総務費は、国の補正予算に伴う県営事業負担金と要望増に伴う農業施設整備事業補助金及び事業量の増に伴う多面的機能支払い交付金の増額です。


 補正予算書の25ページをお願いいたします。農村地域農政総合推進事業費は、事業量の増に伴う中山間地域等直接支払制度交付金の増額です。


 次のページをお願いいたします。土木費でございます。補正予算書は26ページとなります。道路維持費は、要望増に伴う道路修繕工事費の増額です。道路改良費は、橋梁補修事業に係る測量設計委託料の増額と国の内示額等の減に伴う道路工事費の減額です。


 次に、消防費でございます。補正予算書は27ページとなります。常備消防費は、事業費の確定による消防施設整備事業負担金の増額です。


 続きまして、教育費でございます。補正予算書は28ページとなります。事務局費は、今回の補正による学校給食特別会計繰出金の増額です。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 それでは、補正予算書の学校給食特別会計の部分をごらんいただきたいと思います。議案第58号を提案します。


 朗読いたします。


 〔議案第58号 朗読〕


 4ページ以降は歳入歳出補正予算事項別明細書ですので、概要説明書において説明させていただきます。概要説明書の6ページをごらんいただきたいと思います。


 平成28年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)概要説明。今回の補正は、主に人事院勧告による制度改正に伴う人件費と事業費の増額補正です。


 歳入。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額です。繰越金は、前年度繰越金の増額です。


 歳出。総務費の一般管理費は、主に人事院勧告による制度改正に伴う人件費の増額です。内訳は、給料4万3,000円、職員手当等60万5,000円の増額、共済費1万4,000円の減額で、合計63万4,000円の増額です。事業費は、給食材料費の増額です。


 以上、提案させていただきます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長)


 それでは、議案第59号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第59号 朗読〕


 4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、省略をさせていただきます。別冊の概要説明書をもって説明させていただきます。概要説明書は7ページでございます。


 平成28年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。今回の補正は、主に人事異動等に伴う人件費の減額と保険給付費等の増額補正でございます。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 まず、歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。国庫支出金の療養給付費等負担金は、決算見込みによる現年度一般分の増額と介護納付金の減額です。特定健康診査等負担金は、確定による減額です。また、財政調整交付金の普通調整交付金は、決算見込みによる増額です。療養給付費交付金は、決算見込みによる療養給付費交付金(退職者分)の減額です。


 補正予算書は7ページでございます。県支出金の財政調整交付金は、決算見込みによる普通調整交付金の増額です。共同事業交付金は、決算見込みによる高額医療費共同事業交付金の増額です。繰入金は、今回の補正に伴う職員給与費等繰入金の減額と財政調整基金繰入金の増額です。


 補正予算書は8ページでございます。諸収入の一般被保険者第三者納付金は、決算見込みによる増額です。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は9ページでございます。総務費の一般管理費は、人事異動に伴う人件費の減額と決算見込みによる旅費及び第三者行為求償事務委託料の増額です。人件費の内訳は、給料77万1,000円、職員手当等52万2,000円、共済費55万5,000円の減額で、合計184万8,000円の減額です。


 補正予算書は10ページでございます。保険給付費の一般被保険者療養給付費は、決算見込みによる負担金の増額です。また、退職被保険者等療養給付費及び一般被保険者高額療養費は、決算見込みによる負担金の減額です。


 補正予算書は11ページでございます。介護納付金は、国庫負担金の補正による財源内訳の変更です。共同事業拠出金の高額医療費共同事業拠出金は、決算見込みによる負担金の増額です。保健事業費の特定健康診査等事業費は、国庫負担金の補正による財源内訳の変更でございます。


 それでは、補正予算書の12ページをお願いいたします。12ページは給与費明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数については補正前と同じでございます。給与改定及び異動等に伴う変更になっております。給与費につきましては、給料77万1,000円の減、職員手当52万2,000円の減、共済費55万5,000円の減、合計184万8,000円の減額となっております。


 これより以下につきましては、職員手当の内訳、給料及び職員手当の増減額の明細及び次の13ページ以降は給料及び職員手当の状況となっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、介護保険事業特別会計補正予算書をお願いしたいと思います。議案第60号を提案し、説明いたします。


 議案を朗読いたします。


 〔議案第60号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、省略をさせていただきまして、別冊の概要説明書をもって説明させていただきます。概要説明書は8ページでございます。


 平成28年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。今回の補正は、主に人事異動等に伴う人件費と保険給付費の減額補正でございます。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 歳入でございます。補正予算書は6ページから7ページとなっております。国庫支出金の介護給付費負担金は、保険給付費の決算見込みによる減額です。県支出金の介護給付費負担金は、保険給付費の決算見込みによる減額です。支払い基金交付金の介護給付費交付金は、保険給付費の決算見込みによる減額です。繰入金は、保険給付費の決算見込みによる介護給付費繰入金の減額と今回の補正に伴う職員給与費等繰入金の増額です。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は8ページから10ページとなっております。総務費は、主に人事院勧告による制度改正に伴う人件費と介護保険指定機関等管理システムの導入に係るシステム使用料の増額です。人件費の内訳は、給料2万6,000円の増額と職員手当5,000円、共済費1万3,000円の減額で、合計8,000円の増額です。保険給付費の介護サービス給付費等諸費は、決算見込みによる施設介護サービス給付費の減額です。地域支援事業費は、主に人事異動等に伴う人件費の減額です。内訳は、給料2万6,000円、職員手当等50万1,000円、共済費10万9,000円の減額で、合計63万6,000円の減額です。基金積立金は、今回の補正に伴う介護給付費準備基金積立金の増額でございます。


 それでは、介護保険事業特別会計補正予算書の11ページをお願いいたします。11ページは給与費明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。給与改定及び異動等に伴う変更となっております。給与につきましては、増減はございません。職員手当は50万6,000円の減、共済費は12万2,000円の減、合計62万8,000円の減額でございます。


 これより以下、給料及び職員手当の増減額の明細及び12ページ以下につきましては給料及び職員手当の状況となっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、後期高齢者医療特別会計補正予算書をお開きください。議案第61号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第61号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、別冊の概要説明書で説明をさせていただきます。概要説明書は9ページでございます。


 平成28年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。今回の補正は、主に職員の育休取得等に伴う人件費の減額補正でございます。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う職員給与費等繰入金の減額です。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は7ページでございます。総務費の一般管理費は、主に職員の育休取得等に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料64万円、共済費31万6,000円の減額と職員手当等3万3,000円の増額で、合計92万3,000円の減額でございます。


 それでは、後期高齢者医療特別会計補正予算書の8ページをお願いしたいと思います。8ページは給与費明細書でございます。総括欄をごらんください。職員数につきましては、補正前と変わりございません。給与改定及び異動等に伴う変更となっております。給与につきましては64万円の減、職員手当は3万3,000円の増、共済費は31万6,000円の減となり、合計92万3,000円の減額でございます。


 これより以下、給料及び職員手当の増減額の明細及び9ページ以降につきましては給料及び職員手当の状況となっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 建設課長、尾花君。


○(建設課長)


 補正予算書の下水道事業会計補正予算のところをお開きいただきたいと思います。議案第62号を提案し、説明をいたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第62号 朗読〕


 次のページをお開きください。平成28年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画でございます。補正予算の概要説明により説明をさせていただきます。別冊の概要説明の10ページをお開きいただきたいと思います。


 平成28年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)概要説明でございます。議員の皆様方におかれましては、補正予算書の実施計画とあわせてごらんください。


 今回の補正は、主に人事異動等に伴う人件費の減額、舗装復旧工事費の増額、交付金事業の事業内容の変更に伴う事業費の減額補正です。


 収益的収入及び支出。補正予算書は4ページとなってございます。収入でございます。下水道使用料は、決算見込みによる増額です。舗装復旧工事収益は、事業量の増加に伴う水道局負担分の増額です。補助金は、今回の補正に伴う一般会計補助金の減額です。


 支出。管渠費は、舗装復旧工事の事業量の増加に伴う増額です。総係費は、制度改正に伴う給料、手当、法定福利費の増額です。支払い利息及び企業債取扱諸費は、起債額の確定等に伴う利息の減額です。


 資本的収入及び支出。補正予算書は5ページでございます。収入。企業債は、事業内容の変更に伴う公共下水道事業債の減額です。国庫補助金は、内示減額に伴う減額です。他会計補助金は、今回の補正に伴う減額です。工事負担金は、賦課対象区域の見直しによる受益者分担金の増額です。


 支出。管渠整備費は、職員の異動に伴う給料、手当、法定福利費の減額と国庫補助金の内示額に伴う委託料、工事請負費の減額及び事業量確定による水道施設移転補償費の増額でございます。


 再度補正予算書のほうに戻っていただきたいと思います。補正予算書の6ページをお開きいただきたいと思います。下水道事業会計の6ページでございます。平成28年度市川町下水道事業予定キャッシュフロー計算書でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページ、7ページでございます。平成28年度市川町下水道事業予定損益計算書でございます。平成28年4月1日から平成29年3月31日まででございます。下から3行目でございます。当年度純損失1億5,602万6,000円を予定いたしております。前年度繰越欠損金が2億6,636万5,992円で、当年度未処理欠損金が4億2,239万1,992円となる予定でございます。


 次のページをお開きください。8ページから10ページまでは平成28年度市川町下水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 11ページをお開きください。給与費の明細書でございます。まず、総括でございます。比較の欄の一番下、合計を読み上げをさせていただきます。職員数につきましては、補正前に同じでございます。給与費でございます。給料158万1,000円の減でございます。手当77万7,000円の減でございます。計228万8,000円の減額でございます。法定福利費74万6,000円の減額でございます。合計303万4,000円の減額でございます。


 以下、手当の内訳、次のページ、12ページは給料及び手当の増減額の明細、3の給料及び手当の状況でございます。ごらんいただきたいと思います。


 16ページでございます。16ページから18ページまでは財務諸表等に係る注記でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 水道局長、高松君。


○(水道局長)


 議案第63号を提案し、説明いたします。


 朗読いたします。


 〔議案第63号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。平成28年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)実施計画です。補正予算の概要説明書により説明させていただきます。概要説明書の11ページでございます。


 平成28年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。今回の補正は、給水量の減による給水収益の減額、異動、給与改定、共済組合の負担金率の改正等による人件費の減額、決算見込み等による手数料、動力費等の減額、企業債利息の減額とPCB廃棄処分等に伴う委託料の増額、事業量の確定による企業債、国庫補助金等の減額、工事負担金、建設改良事業費の増額補正です。


 収益的収入及び支出。収入。補正予算書の4ページでございます。給水量の減による給水収益の減額です。


 支出。人事異動、給与改定、共済組合の負担金率の改正等による給料、手当、法定福利費の減額で、給料130万8,000円、手当83万3,000円、法定福利費70万9,000円の減額です。施設管理委託料、手数料、動力費、材料費、補償費、保険料、賃借料の精査による減額とPCB処分システム機器の委託料の増額です。企業債利息の減額です。


 資本的収入及び支出。補正予算書の6ページでございます。収入。西川辺配水池増設工事の事業量確定による企業債、国庫補助金等の減額と下水道事業に伴う工事負担金の増額です。


 支出。給与改定、共済組合の負担金率の改正等による給料2万3,000円、手当31万1,000円の増額と法定福利費1万2,000円の減額です。下水道事業に伴う事業量増による委託料、工事請負費、工事分担金の増額と西川辺配水池増設工事の事業量確定による工事請負費の減額と量水器取りかえ費の事業量確定による減額です。


 補正予算書の9ページをお願いいたします。平成28年度水道事業予定キャッシュフロー計算書でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。給与費明細書でございます。総括の比較の欄の合計のみを朗読いたします。職員数、一般職ゼロ人。給与費、給料128万5,000円の減、手当52万2,000円の減、計180万7,000円の減。法定福利費72万1,000円の減。合計252万8,000円の減。


 次のページをお願いいたします。給料及び手当の増減額の明細、給料及び手当の状況でございます。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、15ページをお願いいたします。平成28年度水道事業予定損益計算書でございます。平成28年4月1日から平成29年3月31日まででございます。下から3行目より朗読いたします。当年度純損失2,566万1,000円、前年度繰越利益剰余金2,591万8,120円、当年度未処分利益剰余金25万7,120円でございます。


 次のページをお願いいたします。平成28年度水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 19ページをお願いいたします。財務諸表等に係る注記でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は13日の本会議で行います。





◎日程第5.





 議案第64号、市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事の変更契約の締結についてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 議案第64号、市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事の変更契約の締結についてを提案をいたします。


 詳細については担当より説明します。よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 それでは、議案第64号を提案いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第64号 朗読〕


 続きまして、参考資料に基づきまして説明をさせていただきます。


 市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事。施工場所、市川町北田中地内。


 2、実施計画。体育館。変更前、変更後と説明をさせていただきます。建物の耐震工事一式、変更前に同じ。耐震工事に伴う改修工事一式、体育館玄関植木撤去復旧の追加。別冊の図面をごらんいただきたいと思います。別冊の図面1をごらんください。別冊の図面1の左上?で示しておる部分です。L字型になっておる赤い部分です。この部分の外壁を塗装する際、植木が障害となりましたので、撤去、復旧いたしております。屋根ふきかえ工事一式、体育館南北とい防水施工の追加。これにつきましては、図面の2をごらんください。図面の2、南北の屋根の下のといです。これにつきましては、体育館の屋根工事を行う際にといの劣化が確認されましたので、防水工事を追加しております。外壁吹きつけ工事一式、変更前に同じ。内部改修工事一式、体育館フロア床改修の追加。これにつきましては、図面1の?をごらんいただきたいと思います。フロア部分の床の劣化が確認されておりましたので、これにつきまして改修を行っております。それから、同じく内部改修工事で、体育館換気設備取りかえの追加。これは図2をごらんいただきたいと思います。といの下に小さい赤い丸で示しております。?換気口取りかえとしておりますが、これにつきましては、体育館の天井の工事の際、換気設備が劣化している部分について取りかえを行っております。続きまして、体育館南北鉄製ドア取りかえの追加。これは同じく図面2の?です。南北のドア、閉開に問題がありましたので、これについても取りかえております。電気工事一式、非常灯、外灯取りかえの追加。これにつきましては、ちょっと図面はございません。体育館の天井の工事の際に故障しているものについて取りかえを行っております。


 続きまして、武道館です。建物の耐震工事一式、武道館アンカー補強の一部を追加。これにつきましては、図3をごらんいただきたいと思います。図面3の赤い丸で示した部分ですが、柱とはり等をつなぐアンカー部分ですが、天井を撤去した際に補強が必要であると確認されましたので、追加を行っております。耐震工事に伴う内部改修工事一式、武道館建具枠塗装の追加。これは図面の4で、?で示しておる部分です。これにつきましては、武道館の天井、壁を新しくしたわけですが、建具だけ非常に劣化した形で残っておりましたので、塗装を追加をいたしております。体育館事務所廊下、床改修の追加。これは同じく図面4の?で示しておる部分です。これにつきましても劣化が激しいため改修を追加をいたしております。続きまして、屋根ふきかえ工事一式、変更前に同じ。外壁吹きつけ工事一式、変更前に同じ。電気工事一式、変更前に同じ。


 3、工期。変更前、平成28年5月19日から平成29年1月31日まで。変更後、変更前に同じ。


 変更理由。建物の耐震工事、耐震工事に伴う改修工事、屋根ふきかえ工事、内部改修工事、電気工事の追加をするため。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いをいたします。


○議長(正木 幸重君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 10番、?橋昭二君。


○10番(?橋 昭二君)


 議案第64号、市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事の変更内容につきまして質問いたします。


 先ほど変更図面等を添付していただき、また、詳細に説明いただきました。ありがとうございます。私の質問は、今説明いただきました内容の増額部分、1,346万9,760円、税込みでございますが、これの主な部分でよろしいので、金額の報告をお願いしたいと思います。以上。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 それでは、ただいまの中で金額の大きいものについて報告させていただきます。金額は、共通工事部分の額は含んでおりませんので、参考の額という意味で報告させていただきたいと思います。


 まず、体育館の南北といの防水工事、これは約200万円です。1階フロア床の工事、これが約180万円です。それから、武道館アンカーの補強工事、これが約150万円です。事務所廊下、床の改修が約150万円となっております。


○議長(正木 幸重君)


 10番、?橋昭二君。


○10番(?橋 昭二君)


 先ほど議席番号を言うのを忘れておりました。失礼いたしました。


 今説明いただきました200万、これは金額足しても1,300万いうたらほど遠いんですけど、もう少しシビアにできませんか。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 ただいまちょっと金額の大きいものだけ申し上げたんですが、それでは順を追って申し上げていきたいと思います。


 植木の撤去につきましては約10万円です。先ほど南北のといが200万と申し上げました。それから、1階フロア床が約180万円。換気装置の取りかえ、これが約95万円。ドアの取りかえは約60万円。非常灯、外灯の取りかえが約80万円。武道館につきましては、アンカー補強が約150万と申し上げました。あと、建具枠塗装が約130万円。事務所廊下、床の改修が約150万円。残りは共通経費というふうに理解していただきたいと思います。


○議長(正木 幸重君)


 10番、?橋昭二君。


○10番(?橋 昭二君)


 詳細に説明いただきありがとうございます。


 施工業者の御尽力によりまして、順調に工事が進んでいると聞いております。マラソン大会にはすばらしい会場で開催できることを楽しみにしております。


 私の質問はこれで終わります。


○議長(正木 幸重君)


 2番、重里英昭君。


○2番(重里 英昭君)


 議席番号2番、重里英昭です。先ほど説明いただきました。それで大体よろしいんですけども、変更後として追加工事ということでありますけども、武道館も体育館も建って相当の年数がたっとんで、傷んでいたんだと思います。だけどもやはりこの廊下とか、そういうものは目に見えるものであって、これが追加工事に入るのは少しおかしいなと思いまして、そこらのところの注意が足らなんだんじゃなかったかということを思うて、ちょっと質問させてもらいますけど、きちっとそういうところは注意されとったんですか。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 重里議員の御質問にお答えしたいと思います。


 当初、床の改修につきましては設計に入っておりませんでしたが、天井部分、それから壁部分が全く新しくなりました。その中で、現場で見る中で、床の部分、また、例えば建具だけが非常に劣化したままで残っているということで、非常に不自然な形になっておりましたので、これにつきましても改修をさせていただきたいというふうに判断をさせていただきました。


○議長(正木 幸重君)


 5番、津田義和君。


○5番(津田 義和君)


 議席番号5番、津田義和でございます。1点質問させていただきたいと思います。


 今回のこの追加工事なんですけども、随意契約という内容になっております。どうしても工事の内容から見て同一の事業者が最後まで仕上げるというふうな意味で随意契約になったんだとは思いますけども、本来、完成間際になってこのような大きな金額の工事が追加工事で行われると、もう少し前に計画的に施工ができなかったのか、提案ができなかったのか、その辺についてお尋ねしたいと思います。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 津田議員の御質問にお答えしたいと思います。


 今回、追加工事につきまして、12月の5日に、本日提案をさせていただきました。本来でしたらそれが確定したときにということなんですが、今回全ての追加工事が確定した段階で提案という形でこの時期になっております。御理解いただきたいと思います。


○議長(正木 幸重君)


 ほかございませんでしょうか。


        〔質疑なし〕


 では、以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。議案第64号については、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議案第64号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第64号、市川町スポーツセンター体育館・武道館改修工事の変更契約の締結についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第64号は、原案どおり可決しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明6日より議案熟読のため本会議を休会し、12月13日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでございました。


      午後0時08分散会