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兵庫県 市川町

平成27年第6回定例会(第1日12月 2日)




平成27年第6回定例会(第1日12月 2日)





   平成27年第6回(第458回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成27年12月2日、平成27年第6回(第458回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員   12人


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 堀 田 佐 市 │    │ 7  │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 8  │ 中 岡 輝 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 中 野 史 子 │    │ 9  │ 内 藤   亘 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 長 尾 克 洋 │    │ 10  │ ? 橋 昭 二 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 津 田 義 和 │    │ 11  │ 本 間 信 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 山 本 芳 樹 │    │ 12  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長      岡 本 勝 行    主査      柴 田 裕 也


                       主事      後 田 かおる





〇会議に出席した職員及び委員


    町長      岩 見 武 三    水道局長    高 松 卓 也


    総務課長    平 井 康 行    健康福祉課長  内 藤 克 則


    会計管理者兼出納室長


            平 井 真由美    住民税務課長  中 塚 進 悟


    建設課長    尾 花 哲 也    教育長     ? 永 真 蔵


    地域振興課長  広 畑 一 浩    教育課長    原 田 和 幸





議 事 日 程





日程第1.


  議員派遣について


日程第2.


  会議録署名議員の指名


日程第3.


  会期の決定


日程第4.


  議案第46号ないし第59号


   〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(正木 幸重君)


 皆さん、おはようございます。


 開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 師走に入り、慌ただしさを感じるとともに、日ごとに寒さも増し、冬の訪れを実感する季節になってまいりましたが、議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第6回市川町議会定例会を開会できますことは、町政進展のため、まことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の制定、改正、補正予算等の重要案件を御審議願うことになっております。議員各位におかれましては、年末を控え、殊のほか多忙とは存じますが、格段の御精励を賜り、慎重に御審議の上、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。


 ここで、町長より挨拶があります。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 皆さん、おはようございます。


 平成27年第6回市川町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、公私ともお忙しい中、御参集をいただき、ありがとうございます。


 最初に、前回定例会以降の町の主な動きをお知らせしたいと思います。


 まず、10月27日に10月25日に開催されました埼玉県さいたま市での全日本合唱コンクール全国大会で、市川中学校合唱部が見事に銀賞に輝いた、その報告を受けております。


 28日には、岐阜県大野町議会の視察団がリフレッシュパーク市川を視察されました。


 30日に、神崎郡町議会議員親善ゴルフ大会が神河町で開催をされました。


 11月に入りまして、3日にいちかわ文化祭が文化センターで開催されました。


 7日には、人権文化推進実践発表会が市川町で開催をされました。


 9日には、中津川市加子母老人クラブ連合会が文化センターを訪れ、3市町交流事業で作成しました姫路城西心柱のレプリカを視察されました。


 14日に西播ブロック身障者グラウンドゴルフ大会がスポーツセンターで開催をされました。


 15日には、市川町体育館で町民体育大会が開催をされ、同日、文化センターで中播磨交流活動メッセ、商工祭が盛大に開催をされました。


 18日から19日にかけて、町村長全国大会が東京で開催をされました。


 21日には、JA兵庫西市川支店で農業祭が開催をされました。


 25日から26日には、区長会研修会が富山で行われました。


 また、27日から28日にかけて、兵庫県町村会理事会が香美町で開催されました。


 以上、前回の議会以降の町の主な動きでございます。


 本年度は、5年ごとに行われます国勢調査の年であります。現段階での報告数値では、前回22年の国勢調査人口より約1,000人減少する見込みであり、国立社会保障・人口問題研究所が発表しております将来推計人口が現実的なものになりつつあります。


 また、財政においては、歳入の半分以上を占める地方交付税、税収の増も今後大きく見込めない中、多くの懸案事項を抱える市川町におきましては大変厳しい財政状況下にあります。平成28年度予算編成において引き続き行財政改革に取り組む一方、市川町の将来に向けた人口の減少を少しでも食いとめるために、地方版総合戦略等に沿った事業を重点施策と位置づけ、財政の許す限り優先的に予算配分を行い、住民のきずなを大切に、元気で輝き、誇れるまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。


 これからは寒さが厳しくなりますが、議員各位におかれましては、ますます御健勝にて御活躍くださいますよう祈念いたしまして、私の御挨拶とさせていただきます。


○議長(正木 幸重君)


 町長の挨拶は終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で、定足数に達しておりますので、平成27年第6回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり議案第46号、市川町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の制定について外13件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、11月24日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほど、よろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第129条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、3番、中野史子君、4番、長尾克洋君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より12月22日までの21日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より12月22日までの21日間と決定しました。





◎日程第4.





 議案第46号ないし第59号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 今期上程いたします議案は、議案14件でございます。それぞれ担当より説明をいたしますので、議員各位におかれましては慎重に御審議をいただき、適切妥当な議決を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(正木 幸重君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 おはようございます。


 それでは、議案第46号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第46号 朗読〕


 以下、省略をさせていただきまして、概要説明にて説明をいたします。4枚めくっていただき、概要説明をお願いいたします。


 それでは、概要説明を朗読いたします。


 本条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下、「法」という。)の制定に伴い、自治体において個人番号の利用及び特定個人情報を取り扱うに当たり必要な事項を条例で定める必要があるため、本条例を制定するものです。


 以下、制定内容を逐条で説明いたします。


 第1条は、趣旨について規定しています。


 第2条は、用語の意義を規定しています。


 第3条は、個人番号の利用及び特定個人情報の提供について、町の責務を規定しています。


 第4条は、法第9条第2項から委任された事項として、個人番号の利用範囲について規定しています。第1項において独自利用事務の範囲を、第2項において、法別表第2に掲げる特定個人情報の提供に相当するものを除いた特定個人情報の利用範囲を規定しています。第3項において、町の執行機関が法別表第2に掲げる事務において、同一の執行機関が保有する特定個人情報を利用することができる旨を包括的に定めています。第4項において、第2項の規定により特定個人情報を利用する場合に、他の条例等で書面の提出が義務づけられているときは、当該書面の提出があったものとみなすことを規定しています。


 第5条第1項は、法第19条第9号から委任された事項として、同一自治体内の他の機関に対して特定個人情報の提供をする事務、特定個人情報及びその方法を規定しています。第2項は、第4条第4項と同趣旨の規定です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。第6条は、他に必要な事項の規則への委任について規定しています。


 附則は施行期日で、法附則第1条第4号に規定する施行日の平成28年1月1日から施行します。


 別表第1及び第2は、第4条の規定によるもので、独自利用事務及び特定個人情報の提供の範囲を規定しています。


 別表第3は、第5条の規定によるもので、同一自治体内の他の機関に対して特定個人情報を提供する場合の機関、事務、特定個人情報等について規定しています。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 地域振興課長、広畑君。


○(地域振興課長)


 おはようございます。


 議案第47号を提案し、説明をいたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第47号 朗読〕


 附則以下は省略をさせていただいて、概要説明にて説明をさせていただきます。1枚めくっていただきたいと思います。


 概要説明。本条例は、農地利用の最適化(担い手への利用集積、集約化、耕作放棄地の発生防止、解消、新規参入の促進)を強力に進めていくため、農業委員会等に関する法律が平成27年9月4日に公布され、平成28年4月1日から施行されることに伴い制定するものです。


 第1条は、本条例の趣旨を規定しています。


 第2条は、定数の規定で、委員は12人、農地利用最適化推進委員は8人としています。


 附則第1項は施行期日で、平成28年4月1日から施行します。


 附則第2項は、本条例の制定に伴い、現行の市川町農業委員会の選挙による委員並びに農地部会の委員の定数条例を廃止しています。


 附則第3項は、経過措置について規定しています。


 附則第4項は、市川町非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正で、本条例の制定に伴い新設される農地利用最適化推進委員の報酬及び費用弁償の額の規定を追加しています。


 次のページをお願いいたします。附則改正による市川町非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーラインを引いているところが改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 説明は以上でございます。よろしく御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 続きまして、議案第48号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第48号 朗読〕


 以下、省略をさせていただきまして、概要説明にて説明をいたします。7枚めくっていただき、概要説明をお願いいたします。


 それでは、概要説明を朗読いたします。


 本条例は、被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律(平成24年法律第63号。以下「一元化法」という。)が平成24年8月に公布され、その一部の規定が平成27年10月1日から施行されたことに伴い、関係する条例を改正するものです。


 第1条の規定は、市川町非常勤の職員の公務災害補償に関する条例の一部改正です。


 附則第5条は、他の法令による給付との調整の規定で、一元化法の施行に伴い共済年金が厚生年金に統一されたことによる改正並びに地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第46条及び地方公務員災害補償法施行令(昭和42年政令第274号)第10条の規定により加算することとされた額について、調整の対象にならないよう当該加算額を考慮した調整率を新たに規定しています。


 また、同条第2項の表は、休業補償において他の法令による社会保障給付との調整を規定しています。


 第2条の規定は、市川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正です。


 附則第5条は、他の法令による給付との調整の規定で、第1項から第3項は、一元化法の施行に伴い共済年金が厚生年金に統一されたことによる改正及び非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令(昭和31年政令第335号)の改正に伴い、消防団員の特殊公務災害に係る補償年金について、他の法律による社会保障給付との調整による新たな支給率を規定しています。


 第4項は、字句の整理です。


 第5項は、休業補償において他の法令による社会保障給付との調整を規定しています。


 第6項は、字句の整理です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。附則第1項は施行期日で、どちらの条例も公布の日から施行し、平成27年10月1日から適用します。


 附則第2項から第4項は、市川町非常勤の職員の公務災害補償に関する条例の一部改正の経過措置、附則第5項及び附則第6項は、市川町消防団員等公務災害補償条例の一部改正の経過措置を規定しています。


 次のページは、第1条関係でございます。市川町非常勤の職員の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 3枚めくっていただきたいと思います。第2条関係でございます。市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、6枚めくっていただきたいと思います。続きまして、議案第49号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第49号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。概要説明でございます。


 本条例は、行財政改革による町長、副町長及び教育長の給料月額の減額を行うため改正するものです。


 附則第34項、附則第35項及び附則第36項は、行財政改革による町長、副町長及び教育長の給料月額の減額を行うため改正するもので、附則第34項において町長の給料月額を14万9,400円、20%、附則第35項において副町長の給料月額を12万7,300円、20%、附則第36項において教育長の給料月額を11万7,800円、20%減額する特例を定めています。


 附則は施行期日で、平成28年4月1日から施行します。


 次のページをごらんいただきたいと思います。市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課長、中塚君。


○(住民税務課長)


 おはようございます。


 それでは、議案第50号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第50号 朗読〕


 以下、省略させていただきまして、概要説明により説明をいたします。3枚おめくりいただきたいと思います。


 概要説明でございます。


 本条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下「番号法」という。)の制定等に伴い、関係する条例の一部を改正する必要が生じたため、改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明いたします。


 第1条の規定は、市川町税条例の一部改正で、番号法の制定に伴い地方税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第2号)及び地方税法施行令の一部を改正する政令(平成27年政令第161号)が平成27年3月31日公布、施行されたため改正するものです。


 第36条の2第9項、第51条第2項、第63条の2第1項、第63条の3第1項及び第2項、第71条第2項、第74条第1項、第74条の2第1項、第89条第2項、第90条第2項、第139条の3第2項、第146条、附則第10条の3各項に規定する各申請書等に個人番号または法人番号等を記載する規定を加えております。


 第2条の規定は、市川町国民健康保険税条例の一部改正で、第23条第2項の税の減免の際に提出する申請書に個人番号を記載する規定を加えています。


 第3条の規定は、市川町介護保険条例の一部改正で、第10条の保険料の徴収猶予及び第12条第2項の保険料の減免の規定において、提出する申請書に個人番号を記載する規定を加えています。


 附則第1条は施行期日で、平成28年1月1日から施行します。


 附則第2条から第6条までは、市川町税条例の一部改正に関する税目ごとの経過措置、附則第7条は、市川町国民健康保険税条例の一部改正に関する経過措置、附則第8条は、市川町介護保険条例の一部改正に関する経過措置を定めています。


 次のページをお願いします。このページは、第1条関係の市川町税条例の一部を改正する条例新旧対照表となっております。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。


 6枚おめくりいただきたいと思います。第2条関係の市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。同じく左が現行、右が改正案で、アンダーライン部分が改正部分です。


 次のページをお願いいたします。第3条関係の市川町介護保険条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案で、アンダーライン部分が改正部分でございます。それぞれごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 建設課長、尾花君。


○(建設課長)


 議案第51号を提案し、説明をいたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第51号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。


 本条例は、下水道事業の健全運営を図ることを目的とし、公共下水道施設及び生活排水処理施設の使用料を算定するための基本使用料及び超過使用料を改定するため、必要な事項を改正するものです。


 第1条の規定は、市川町下水道条例の一部改正、第2条の規定は、市川町生活排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正で、ともに使用料の算定方法の規定における別表を改正しています。


 改正内容は、どちらの条例とも別表中の10立方メートル以下の1カ月の基本使用料を1,900円から2,000円に、また、超過使用料において、10立方メートルを超え20立方メートル以下の分を150円から170円に、20立方メートルを超え50立方メートル以下の分を170円から190円に、50立方メートルを超え100立方メートル以下の分を200円から220円に、100立方メートルを超える分については、240円から260円にそれぞれ改定します。


 附則は施行期日で、平成28年4月1日から施行します。


 次のページをお開きいただきたいと思います。第1条関係の市川町下水道条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。第21条関係、使用料の算定方法の規定における別表の改正でございます。左が現行、右が改正案となっております。ごらんいただきたいと思います。


 下段でございます。第2条関係、市川町生活排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。第8条の2関係、使用料の算定方法の規定における別表の改正でございます。左が現行、右が改正案となっております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 住民税務課長、中塚君。


○(住民税務課長)


 議案第52号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第52号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。


 東日本大震災を初めとする災害が頻発する状況に対応して、消防団を中核とした地域防災力の充実強化を図り、住民の安全確保に資することを目的とした消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が平成25年12月13日に公布、施行され、消防団員の処遇の改善について措置を講ずることが義務づけられたことに伴い、市川町消防団条例の一部を改正するものです。


 第11条の2は、消防団員の手当に関する規定で、手当の年額を団長は9万5,000円を15万円に、副団長は6万5,000円を10万円に、分団長は3万円を3万5,000円に、副分団長は1万円を1万5,000円に、団員は1,000円を1万円にそれぞれ改正するものです。


 附則は施行期日で、平成28年4月1日から施行します。


 次のページをお願いいたします。市川町消防団条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案で、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 暫時休憩します。なお、再開予定は10時30分とします。


      午前10時14分休憩





      午前10時30分再開


○議長(正木 幸重君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 それでは、議案第53号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第53号 朗読〕


 次のページは歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。以下は省略をさせていただきまして、別冊の概要説明にて説明いたします。概要説明をお願いいたします。議員におかれましては、予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 それでは、概要説明、平成27年度市川町一般会計補正予算(第4号)概要説明を朗読いたします。


 今回の補正は、総額6,300万8,000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、人件費では人事異動、共済組合の制度改正等による減額補正です。その他は、企画費、医療助成費、農業総務費、学童保育事業費等の増額と財政調整基金費、社会福祉総務費、し尿処理費の減額補正です。これらの財源は、国、県支出金、寄附金、諸収入、町債等を充てております。


 詳細については次のとおりでございます。


 まず、歳入でございます。予算書では8ページをごらんいただきたいと思います。1、国庫支出金。総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、追加の交付決定を受けた地域住民生活等緊急支援交付金の増額です。


 また、選挙費補助金は、公職選挙法の改正により選挙権年齢の満18歳以上への引き下げに伴う選挙人名簿のシステム改修費補助金の補正です。


 続きまして、2番、県支出金でございます。総務費県負担金の総務管理費負担金は、確定によります権限移譲事務市町交付金の増額です。


 総務費県補助金の総務費補助金は、災害時に必要となる生活水源の確保を目的に指定避難所である小学校に井戸を設置する避難所等井戸設置事業補助金の補正です。


 民生費県補助金の社会福祉費補助金は、決算見込みによる老人医療費助成事業補助金(65歳から69歳)及び重度心身障害者医療費助成事業補助金の増額でございます。


 予算書の9ページをごらんいただきたいと思います。農林水産費県補助金の農業費補助金は、事業量の増に伴う環境保全型農業直接支払事業交付金と活動団体数の増に伴い追加内示を受けた多面的機能支払事業交付金及び多面的機能支払事業推進交付金の増額でございます。


 次のページをごらんいただきたいと思います。総務費県委託金の統計調査費委託金は、追加交付決定に伴う経済センサス活動調査委託金の増額です。


 3番目、財産収入でございます。財産貸し付け収入の土地建物貸し付け収入は、旧瀬加中学校体育館2階部分の賃貸に伴う土地建物貸付料の補正でございます。


 続きまして、4、寄附金でございます。予算書の10ページをごらんいただきたいと思います。指定寄附金は、決算見込みによるふるさと市川応援寄附金の増額でございます。


 5番、諸収入。雑入は、旧瀬加中学校体育館2階部分の賃貸に係る電気等使用料の補正と利用児童数の増に伴う学童保育事業保護者負担金の増額です。


 6、町債。教育債の小学校債及び中学校債は、事業費の確定による緊急防災・減災事業債の増額でございます。


 続きまして、歳出でございます。歳出なんですけども、予算書の31ページの給与費明細書をごらんいただきたいと思います。まず初めに人件費の普通会計分を説明をさせていただきます。31ページのまず初めに特別職の給与費明細書をごらんいただきたいと思います。一番下の下段の比較のところをごらんいただきたいと思います。長等につきましては、このたび町長の交代等により、給料が240万円の減、手当176万3,000円の減、共済費で169万2,000円の減、また、議員につきましては、新議員分に係るものについて、報酬が60万6,000円の減、手当159万8,000円の減となり、長と議員の合計で805万9,000円の減額となります。


 続きまして、次のページの32ページの一般会計の給与費明細書をごらんいただきたいと思います。まず初めに、(1)の総括でございます。このたびの人事異動等に伴い、職員数が1名減となっております。給料が601万1,000円の減、職員手当が35万3,000円の減、共済費が212万2,000円の減となっており、合計で848万6,000円の減額となっております。以下、給料及び職員手当等の増減額の明細につきましては、後ほどごらんいただきたいと思います。


 続いて、概要説明の3ページをごらんいただきたいと思います。3ページの2の総務費でございます。予算書は13ページになります。まず初めに、財産管理費は、庁舎等の修繕費の増額です。


 次に、企画費につきましては、決算見込みによるふるさと応援寄附金記念品、またクレジット決済使用料、ふるさと市川応援基金積立金等の増額とふるさと納税業務の一部を町の観光協会へ委託するふるさと納税業務委託料の補正でございます。


 続きまして、予算書の14ページをごらんいただきたいと思います。財政調整基金費は、今回の補正に伴う財政調整基金積立金の減額でございます。


 防災諸費は、災害時に必要となる生活水源の確保を目的に指定避難所である小学校に井戸を設置する工事請負費の補正でございます。


 ふるさとづくり推進事業費は、国庫補助金の補正による財源内訳の変更でございます。


 続きまして、予算書の16ページをごらんいただきたいと思います。選挙管理委員会費は、公職選挙法の改正により選挙権年齢の満18歳以上への引き下げに伴うシステムの改修委託料の補正でございます。


 町長選挙費につきましては、確定により職員手当、需用費、委託料等の減額でございます。


 予算書の17ページをごらんいただきたいと思います。町議会議員選挙費は、確定によります職員手当、役務費、委託料等の減額でございます。


 予算書の18ページをごらんいただきたいと思います。基幹統計費は、経済センサス活動調査の追加交付決定に伴う旅費及び需用費の増額でございます。


 続きまして、民生費でございます。予算書では19ページをごらんいただきたいと思います。社会福祉総務費は、今回の補正による国民健康保険特別会計繰出金の増額と介護保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計の繰出金の減額でございます。


 予算書で20ページをごらんいただきたいと思います。医療助成費は、決算見込みによる老人分及び心身障害者分に係る医療扶助費の増額でございます。


 続きまして、衛生費でございます。予算書は23ページをごらんいただきたいと思います。し尿処理費は、下水道事業会計の補正に伴います補助金の減額でございます。


 続きまして、5番、農林水産業費でございます。予算書は25ページをごらんいただきたいと思います。農業総務費は、活動団体数の増に伴う多面的機能支払交付金事業に係る消耗品費、システム使用料及び交付金の増額でございます。


 農業振興費は、申請増に伴うスズメバチ危害防止対策事業補助金と事業量の増に伴います環境保全型農業直接支払事業交付金の増額でございます。


 予算書の26ページをごらんいただきたいと思います。林業振興費は、決算見込みによるシカ緊急捕獲拡大事業負担金の増額でございます。


 6番、教育費でございます。予算書は28ページをごらんいただきたいと思います。事務局費は、学校給食特別会計の補正による繰出金の減額でございます。


 学童保育事業費は、利用児童数の増に伴う学童保育指導者賃金の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 それでは、議案第54号を提案をいたします。


 朗読いたします。


 〔議案第54号 朗読〕


 4ページ以降は歳入歳出補正予算事項別明細書ですので、概要説明において説明させていただきます。概要説明書の5ページをごらんいただきたいと思います。平成27年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)概要説明です。


 今回の補正は、主に共済組合の制度改正に伴う人件費の減額と事業費の増額補正です。


 歳入。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額です。


 繰越金は、前年度繰越金の増額です。


 歳出。総務費の一般管理費は、主に共済組合の制度改正に伴う人件費の減額です。内訳は、給料31万4,000円、共済費53万3,000円の減額、職員手当等34万1,000円の増額で、合計50万6,000円の減額です。


 事業費は、給食材料費の増額となっております。


 以上で提案をさせていただきます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長)


 それでは、議案第55号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第55号 朗読〕


 4ページ以下につきましては、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますので、省略をさせていただきます。


 別冊の概要説明書をもって説明させていただきます。概要説明書は6ページでございます。ごらんいただきたいと思います。平成27年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 今回の補正は、主に人事異動に伴う人件費と保険給付費等の増額補正でございます。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 まず、歳入でございます。補正予算書は6ページからとなっております。国庫支出金の療養給付費等負担金は、決算見込みによる現年度一般分の増額と確定による過年度精算分の補正でございます。また、財政調整交付金は、決算見込みによる普通調整交付金の増額でございます。


 前期高齢者交付金は、確定による減額でございます。


 次に、補正予算書7ページでございます。県支出金の財政調整交付金は、決算見込みによる普通調整交付金の増額でございます。


 共同事業交付金は、決算見込みによる保険財政共同安定化事業交付金の増額でございます。


 次に、補正予算書7ページから8ページとなっております。繰入金は、今回の補正に伴う職員給与費等繰入金の増額と財政調整基金繰入金の補正でございます。


 諸収入の雑入は、決算見込みによる指定公費負担医療費交付金の増額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算は9ページからとなっております。総務費の一般管理費は、人事異動に伴う人件費の増額でございます。内訳は、給料113万2,000円、職員手当等60万1,000円、共済費64万4,000円の増額で、合計237万7,000円の増額でございます。


 次に、補正予算書の10ページでございます。保険給付費の一般被保険者療養給付費は、決算見込みによる負担金の増額でございます。


 介護納付金は、確定による減額でございます。


 保険財政共同安定化事業拠出金は、決算見込みによる増額でございます。


 次に、補正予算書は10ページから11ページをごらんください。財政調整基金費は、今回の補正に伴う積立金の減額でございます。


 諸支出金の指定公費負担医療費負担金は、決算見込みによる増額でございます。


 それでは、国民健康保険特別会計補正予算書の12ページをお願いしたいと思います。12ページは給与費明細書でございます。


 まず、総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。給料につきましては、異動に伴う変更となっております。給与費につきましては、給料113万2,000円、職員手当60万1,000円、共済費64万4,000円、合計237万7,000円の増額となっております。


 これより以下の職員手当の内訳、給料及び職員手当の増減の明細及び次の13ページ以降は、給料及び職員手当の状況となっておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、介護保険事業特別会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。議案第56号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第56号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、省略をさせていただきます。


 別冊の概要説明書をもって説明をさせていただきます。概要説明書は7ページでございます。平成27年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)概要説明でございます。朗読をさせていただきます。


 今回の補正は、主に人事異動、共済組合の制度改正に伴う人件費と保険給付費の減額補正でございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書は6ページから7ページとなっております。国庫支出金の介護給付費負担金は、保険給付費の決算見込みによる減額でございます。


 県支出金の介護給付費負担金は、保険給付費の決算見込みによる減額でございます。


 支払基金交付金の介護給付費交付金は、保険給付費の決算見込みによる減額でございます。


 繰入金は、保険給付費の決算見込みによる介護給付費繰入金と今回の補正に伴う職員給与費等繰入金及び介護保険給付費準備基金繰入金の減額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算は8ページから10ページとなっております。総務費及び地域支援事業費は、人事異動、共済組合の制度改正に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料257万3,000円、職員手当等63万8,000円、共済費151万2,000円の減額で、合計472万3,000円の減額でございます。


 次に、補正予算書は9ページでございます。保険給付費の介護サービス給付費等諸費は、決算見込みによる居宅介護サービス給付費、施設介護サービス給付費及び特定入所者介護サービス費の減額でございます。


 次に、補正予算書は10ページでございます。基金積立金は、今回の補正に伴う介護給付費準備基金積立金の増額でございます。


 それでは、介護保険事業特別会計補正予算書の11ページをお願いしたいと思います。11ページは給与費明細書でございます。まず、総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、1名の減となっております。給料につきましては、異動等に伴う変更となっております。給与費につきましては、給料257万3,000円の減、職員手当63万8,000円の減、共済費151万2,000円の減、合計472万3,000円の減額でございます。


 これより以下、職員手当の内訳、給料及び職員の増減額の明細及び12ページ以降につきましては、給料及び職員手当の状況となっておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、後期高齢者医療特別会計補正予算書をごらんいただきたいと思います。議案第57号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第57号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますので、省略をさせていただきます。


 別冊の概要説明書にて説明をさせていただきます。概要説明書は8ページとなっております。ごらんください。平成27年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)概要説明でございます。朗読させていただきます。


 今回の補正は、共済組合の制度改正に伴う人件費の減額補正でございます。


 まず、歳入ございます。補正予算書は6ページとなっております。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う職員給与費等の繰入金の減額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書7ページとなっております。総務費の一般管理費は、共済組合の制度改正に伴う人件費の減額でございます。内訳は、共済費3万1,000円の減額でございます。


 それでは、後期高齢者医療特別会計補正予算書の8ページをごらんいただきたいと思います。8ページは、給与費明細書でございます。まず、総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と変わりございません。そして給与費につきましては、共済費の3万1,000円の減となっております。


 これより以下、職員手当の内訳、給料及び職員手当の増減額の明細及び9ページ以降につきましては、給料及び職員手当の状況となっておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 建設課長、尾花君。


○(建設課長)


 議案第58号を提案し、説明をいたします。


 まず、朗読をいたします。


 〔議案第58号 朗読〕


 次のページをお開きください。4ページでございます。平成27年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画となってございます。補正予算の概要説明書により説明をさせていただきます。別冊の概要説明書の9ページをお願いいたします。平成27年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)概要説明でございます。議員の皆様におかれましては、補正予算書の実施計画とあわせてごらんいただきたいと思います。


 今回の補正は、主に汚水処理施設の修繕に伴う増額補正と交付金事業の事業内容の変更に伴う事業費の増額補正です。


 収益的収入及び支出。補正予算書の4ページをごらんいただきたいと思います。収入。下水道使用料は、決算見込みによる増額です。補助金は、今回の補正に伴う他会計補助金の増額です。


 支出。管渠費は、中継ポンプ場の経年劣化したマンホールぶた修繕に伴う増額です。処理場費は、汚水処理施設内の電動弁取りかえに伴う増額です。総係費は、制度改正に伴う法定福利費の減額と決算見込みによる研修旅費及び研修負担金の減額です。支払い利息及び企業債取扱諸費は、起債額の減等に伴う利息の減額です。


 補正予算の5ページをごらんいただきたいと思います。資本的収入及び支出でございます。


 収入。企業債は、事業内容の変更に伴う公共下水道事業債の増額です。国庫補助金は、追加内示に伴う増額です。他会計補助金は、今回の補正に伴う増額です。工事負担金は、賦課対象区域の見直しによる受益者負担金の減額です。


 支出。管渠整備費は、制度改正に伴う法定福利費の減額と国庫補助金の追加内示に伴う備品消耗品費、委託料、工事請負費の増額及び事業量確定による水道移設補償費の減額です。


 再度補正予算書の6ページにお戻りいただきたいと思います。補正予算書の6ページ……。


 失礼いたします。概要説明の9ページの資本的収入及び支出の収入の欄、3行目でございます。そちらを読み違えをいたしております。他会計補助金は、今回の補正に伴う減額です。訂正をさせていただき、おわびを申し上げます。


 補正予算書の6ページにお戻りいただきたいと思います。平成27年度市川町下水道事業予定キャッシュフロー計算書でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページ、7ページでございます。平成27年度市川町下水道事業予定損益計算書、平成27年4月1日から平成28年3月31日まででございます。下から3行目、当年度純損失1億5,175万1,000円を予定いたしております。前年度繰越欠損金1億2,683万3,473円で、当年度未処理欠損金2億7,858万4,473円となる予定でございます。


 次のページをお開きいただきたいと思います。8ページ、平成28年度市川町下水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 11ページをお願いします。給与費の明細書でございます。1、総括。比較の欄の合計のみを朗読をいたします。職員数に移動はございません。給与費につきましても増減はございません。法定福利費20万9,000円の減、合計20万9,000円の減でございます。


 以下、手当の内訳、次のページ、12ページに給料及び手当の増減額の明細、3、給料及び手当の状況を記載しております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 16ページをお開きいただきたいと思います。財務諸表等に係る注記でございます。ごらんいただきたいと思います。18ページまでを載せております。記載をいたしております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 水道局長、高松君。


○(水道局長)


 議案第59号を提案し、説明します。


 朗読します。


 〔議案第59号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。平成27年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)実施計画です。補正予算の概要説明書により説明させていただきます。概要説明書の10ページ、最後のページでございます。お開きいただきたいと思います。


 平成27年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、給水量の減による給水収益の減額、異動、共済組合の制度改正等による人件費の減額、事業費の減額、企業債利息の減額と委託料の増額、事業量の確定による企業債、国庫補助金等、工事負担金、建設改良事業費の減額補正です。


 収益的収入及び支出。収入。給水量の減による給水収益の減額です。


 支出。人事異動、共済組合の制度改正による給料、手当、法定福利費の減額で、給料67万3,000円の減額、手当26万6,000円の減額、法定福利費33万7,000円の減額です。動力費、材料費、補償費、保険料、報酬、旅費の精査による減額、修繕に伴う委託料の増額と事務用機器保守委託料とリース代の減額です。


 資本的収入及び支出。補正予算書の6ページでございます。収入。西川辺配水池増設工事、第1水源地送水ポンプ更新工事の事業量確定による企業債、国庫補助金等、工事負担金の減額です。


 支出。法定福利費8万9,000円の増額と事業量確定による工事請負費の減額です。


 補正予算の8ページをお願いいたします。8ページでございます。平成27年度市川町水道事業予定キャッシュフロー計算書でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。給与費明細書でございます。総括の比較の欄の合計のみを朗読いたします。職員数、一般職ゼロ人、給与費、給料67万3,000円の減、手当26万6,000円の減、計93万9,000円の減、法定福利費24万8,000円の減、合計118万7,000円の減。


 次のページをお願いいたします。給料及び手当の増減額の明細、給料及び手当の状況でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 14ページをお願いいたします。平成27年度市川町水道事業会計予定損益計算書でございます。平成27年4月1日から平成28年3月31日まででございます。下から4行目をごらんいただきたいと思います。当年度純損失が2,452万6,000円でございます。前年度繰越利益剰余金3,409万1,070円、その他未処分利益剰余金変動額ゼロ、当年度未処分利益剰余金956万5,070円でございます。


 次のページをお願いいたします。平成27年度市川町水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 18ページをお願いいたします。財務諸表等に係る注記でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は9日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明3日より議案熟読のため本会議を休会し、12月9日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでございました。


      午前11時34分散会