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兵庫県 市川町

平成27年第5回定例会(第4日10月27日)




平成27年第5回定例会(第4日10月27日)





   平成27年第5回(第457回)市川町議会(定例会)会議録(第4日)





 
 平成27年10月27日


     


〇応招(出席)議員   12人 


┌───┬─────────┬────┬───┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員 │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │   │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号 │         │    │


├───┼─────────┼────┼───┼─────────┼────┤


│   │         │    │   │         │    │


│ 1 │ 堀 田 佐 市 │    │ 7 │ 石 川   登 │    │


│   │         │    │   │         │    │


├───┼─────────┼────┼───┼─────────┼────┤


│   │         │    │   │         │    │


│ 2 │ 重 里 英 昭 │    │ 8 │ 中 岡 輝 昭 │    │


│   │         │    │   │         │    │


├───┼─────────┼────┼───┼─────────┼────┤


│   │         │    │   │         │    │


│ 3 │ 中 野 史 子 │    │ 9 │ 内 藤   亘 │    │


│   │         │    │   │         │    │


├───┼─────────┼────┼───┼─────────┼────┤


│   │         │    │   │         │    │


│ 4 │ 長 尾 克 洋 │    │ 10 │ ? 橋 昭 二 │    │


│   │         │    │   │         │    │


├───┼─────────┼────┼───┼─────────┼────┤


│   │         │    │   │         │    │


│ 5 │ 津 田 義 和 │    │ 11 │ 本 間 信 夫 │    │


│   │         │    │   │         │    │


├───┼─────────┼────┼───┼─────────┼────┤


│   │         │    │   │         │    │


│ 6 │ 山 本 芳 樹 │    │ 12 │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │   │         │    │


└───┴─────────┴────┴───┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員  


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長      岡 本 勝 行       主査      柴 田 裕 也


                          主事      後 田 かおる





〇会議に出席した職員及び委員


    町長      岩 見 武 三       水道局長    高 松 卓 也


    総務課長    平 井 康 行       健康福祉課長  内 藤 克 則


    会計管理者兼


            平 井 真由美       住民税務課長  中 塚 進 悟


    出納室長


    建設課長    尾 花 哲 也       教育長     ? 永 真 蔵


    地域振興課長  広 畑 一 浩       教育課長    原 田 和 幸





議 事 日 程





日程第1.


  報告第 7号 平成26年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告について


〔討論・採決〕


日程第2.


  議案第41号 平成27年度市川町一般会計補正予算(第3号)


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第3.


  議案第42号 平成27年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


  議案第43号 平成27年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第4.


  認定第 1号 平成26年度市川町一般会計の決算認定について


  認定第 2号 平成26年度市川町学校給食特別会計の決算認定について


  認定第 3号 平成26年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定について


  認定第 4号 平成26年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定について


  認定第 5号 平成26年度市川町後期高齢者医療特別会計の決算認定について


  認定第 6号 平成26年度市川町下水道事業会計欠損金の処理及び決算認定について


  認定第 7号 平成26年度市川町水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について


  認定第 8号 平成26年度市川町土地開発事業会計剰余金の処分及び決算認定について


〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第5.


議案第44号 市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第6.


議案第45号 市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めることについて


〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第7.


委員会の閉会中の継続調査の申し出について





      午前9時30分開議


○議長(正木 幸重君)


 皆さん、おはようございます。早朝より参集賜り、ありがとうございます。


 ただいまの出席議員は12人で、定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案されます議案は、議案表のとおり、議案第44号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて外1件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、各委員会とも審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 報告第7号を議題とします。


 これより討論に入ります。討論ありませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 報告第7号、平成26年度健全化判断比率及び資金不足比率の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第7号は、承認されました。





◎日程第2.





 議案第41号を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、重里英昭君。


○総務建設常任委員会委員長(重里 英昭君)


 皆さん、おはようございます。総務委員長の重里英昭です。


 報告7号について、10月7日の本会議におきまして当委員会に付託となりました案件は、議案41号、平成27年度市川町一般会計補正予算(第3号)の1件であります。


 10月8日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 議案41号、平成27年度市川町一般会計補正予算(第3号)を報告いたします。


 今回の補正総額は、1億564万7,000円の増額補正です。


 歳入歳出の主なものを申し上げます。


 地方交付税4,702万7,000円は、普通交付税の決定に伴う増額です。


 財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う1億3,968万円の減額補正です。


 総務費の総務管理費は、部落集会所整備補助金は、甘地地区放送設備、上田中区の土間修繕、千原区のトイレの洋式化に伴う70万5,000円の補正です。財政調整基金積立金は、繰越金、交付税の増により、財政調整基金繰入金を戻して、なおかつ余剰金が出たために、5,300万6,000円を積み立てするものと説明を受けました。住宅耐震化相談会事業委託料は、県のふるさとづくり推進事業費6万円を充てて、11月15日に開催される市川町商工祭にあわせて催される中播地域活動交流メッセのブースで行われる事業です。


 総務費の戸籍住民基本台帳は、国庫補助金の個人番号カード交付事業補助金41万2,000円を充てて、社会保障・税番号制度に伴う個人番号カードの発行事業に係る臨時職員賃金、写真代、カード通知の郵便料など67万9,000円の補正です。


 民生費の社会福祉費は、戦没者の遺族に対する特別弔慰金の受け付け事務に係る臨時職員賃金66万円の補正です。介護保険事業特別会計の補正に伴う繰出金129万円の補正。国民年金事務費は、国庫の基礎年金等事務費交付金51万9,000円を充てて、納付猶予・免除申請などの届け等の制度改正に伴うシステムの改修委託料の補正です。


 民生費の児童福祉費は、要望増により、LEDに切りかえる防犯灯設置補助金97万3,000円の増額補正です。健康広場づくり整備事業補助金は、西川辺東区公園に滑り台、ブランコの設置要望による30万円の補正です。防犯カメラ設置補助金は、要望増により8カ所、32万円を追加するものです。犯罪等の抑止力としての効果を期待し、さらに推奨していただきたい。


 さっきの民生の児童福祉費は、防犯灯設置補助金を97万3,000円を37万3,000円の増額補正と、これを訂正していただきたいと思います。


 児童措置費は、措置児童数の増による保育所の運営事業負担金及び施設型給付費負担金2,335万4,000円の増額補正です。国庫1,289万1,000円、県651万4,000円、利用者40万9,000円、それぞれの負担金ほかを財源としています。


 衛生費の保健衛生費は、産休職員の代替に伴う賃金111万1,000円の増額です。


 農林水産業費の農業費は、法人化した株式会社鶴居営農の経営規模拡大を支援した集落営農組織高度化促進事業補助金21万8,000円の補正です。同額の県補助金を財源としています。リフレッシュパーク市川運営費の修繕費は、浴槽制御盤の改修等36万円の増額です。指定管理者制度の契約上の修繕との説明でありました。


 土木費の住宅費は、老朽化した町営住宅の追加による解体費用200万円の増額補正です。解体後の跡地の利用、維持管理、建てかえの計画などを検討されたい。


 消防費は、消防団員の活動中のけがに伴う消防団員の公務災害補償費226万2,000円の補正です。歳入の雑入で全額消防団員等公務災害補償基金から受け入れされます。消防団員退職報償金は、単価改正、人員異動に伴う212万2,000円の補正です。備品購入費は、コミュニティ助成事業助成金100万円を充てて、災害時のLEDライトの購入の補正です。消防車等購入費は、小室区消防自動車の要望内容変更による63万7,000円の補正です。


 教育費の中学校費は、10月24日、25日に埼玉県で開催された全日本合唱コンクール全国大会に市川中学校合唱部が出場することに伴う負担金及び交通費並びに宿泊代、合わせて247万1,000円の補正です。


 教育費の社会教育費は、県の社会教育費補助金を充てて、土曜日の教育支援体制等構築事業委託料19万1,000円の補正です。


 災害復旧費の農林水産施設災害復旧費は、台風11号豪雨により被災した浅野区及び下牛尾忍辱地区の農地の復旧に係る工事費230万円の補正です。


 災害復旧費の公共土木施設災害復旧費は、台風11号豪雨により被災した下瀬加御船地区の道路の復旧に係る工事費170万円の補正です。地方債170万円を財源としています。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決するものと決定いたしました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 各議員におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり賛同賜りますようにお願い申し上げます。


 これで総務建設常任委員会の報告を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。


○議長(正木 幸重君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


 9番、内藤議員。


○9番(内藤 亘君)


 1点だけちょっと質疑させていただきます。


 歳出の10款総務費、10目賦課徴収費の35万7,000円は、これは税の改正の電算処理委託料だと思うんですけど、この詳細をちょっと教えてもらえますか。


○議長(正木 幸重君)


 総務委員長。


○総務建設常任委員会委員長(重里 英昭君)


 ちょっと聞こえなかったので、民生費の児童福祉費でしょうか。


 総務費の賦課徴収費。電算委託料の説明を受けました。だけどもそれに対しての質疑はございませんでした。これだけかかるということだけでございました。よろしいでしょうか。


○議長(正木 幸重君)


 9番、内藤亘君。


○9番(内藤 亘君)


 総務委員会で審議されなかったということでよろしいですか。これは軽自動車のあれと思うんですけどね。税の改正の。


○議長(正木 幸重君)


 総務委員長、重里議員。


○総務建設常任委員会委員長(重里 英昭君)


 今、内藤議員が言われましたように、説明だけは受けましたです。質疑はございませんでした。


○議長(正木 幸重君)


 ほかにございませんでしょうか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第41号、平成27年度市川町一般会計補正予算(第3号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第41号は、原案どおり可決しました。





◎日程第3.





 議案第42号及び議案第43号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 民生教育常任委員長、津田義和君。


○民生教育常任委員会委員長(津田 義和君)


 皆さん、おはようございます。民生教育常任委員長の津田義和でございます。


 報告第8号について、10月7日の本会議において当委員会に付託審査となりました案件は、議案第42号、平成27年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)外1件であります。


 10月9日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 まず、議案第42号、平成27年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について報告します。


 今回の補正は、総額3,394万6,000円の増額補正です。


 歳入歳出の主なものは、決算見込みによる一般被保険者国民健康保険税391万3,000円及び退職被保険者等国民健康保険税401万3,000円の減額、療養給付費交付金繰越金322万8,000円及びその他の繰越金3,864万4,000円の増額。一般被保険者療養給付費の財源内訳の変更、決算見込みによる財政調整基金積立金3,071万6,000円の増額及び前年度療養給付費負担金等の精算による323万円の増額です。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議案第43号、平成27年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について報告します。


 今回の補正は、総額129万円の増額補正です。


 予防サービス計画作成委託料は、件数の増加により、要支援の方のケアプランの作成を外部の事業者に委託するものです。一般会計からの繰入金を財源としています。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。


 以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。以上です。


○議長(正木 幸重君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第42号、平成27年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第42号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第43号、平成27年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第43号は、原案どおり可決しました。





◎日程第4.





 認定第1号ないし第8号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 決算特別委員長、山本芳樹君。


○決算特別委員会委員長(山本 芳樹君)


 決算特別委員会委員長の山本芳樹です。報告第9号について、決算特別委員会の審査の経過と結果の報告をいたします。


 決算特別委員会は、10月7日の本会議において設置され、委員に、3番、中野史子議員、4番、長尾克洋議員、7番、石川登議員、9番、内藤亘議員、10番、?橋昭二議員、6番、私、山本芳樹の6名が選任され、平成26年度市川町一般会計及び4特別会計並びに3事業会計、合わせて8会計、総額102億9,527万円に及ぶ審査を付託されました。


 10月15日に委員会を開催し、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、?橋昭二議員が副委員長に就任し、審査の方針を定めました。


 審査のポイントとして、1つ、予算が議決した趣旨と目的に従って適切かつ効率的に執行されたかどうか、2つ、それによりどのような行政効果が発揮されたか等を重点に、4日間にわたり慎重に審査を行いました。


 それでは、認定第1号、平成26年度市川町一般会計の決算認定について報告します。


 歳入55億4,510万7,000円、歳出53億5,176万4,000円、翌年度に繰り越すべき額は1,461万6,000円、実質収支額1億7,872万7,000円となっております。


 まず、歳入について申し上げます。


 決算額は55億4,510万7,000円で、前年度に比べ3,041万7,000円の減額で、主なものは、町税、地方交付税、寄附金等の増が寄与したものの、災害復旧事業や防災デジタル事業などの大型事業が完了したため、国庫支出金、町債の減によるものです。


 歳入の主なものについて報告します。


 町税の収納実績は、調定額14億234万円に対し、収入済み額は13億1,505万9,000円で、収入未済額は8,519万3,000円、不納欠損額は208万8,000円となっており、徴収率は93.8%で、前年度93.5%に比べ0.3%上昇しているものの、依然として厳しい状況が続いている。


 不納欠損額を除く町税の収入未済額8,519万3,000円の内訳として、現年課税分は2,105万1,000円で、前年度と比べると534万5,000円の増額、また、滞納繰り越し分は6,414万2,000円で、前年度と比べると95万7,000円の減額となっている。滞納徴収に当たっては、関係各課との連携を図るとともに、現年課税分の滞納をふやさない取り組みをさらに強化され、自主財源の確保に努めることを強く希望します。不納欠損処理は、内容を十分精査し、要綱により適正に執行されたい。


 地方消費税交付金は、26年4月からの消費税率8%への引き上げに伴う増収により、前年度に比べ2,513万3,000円増の1億3,032万8,000円交付されています。


 地方交付税は、普通交付税19億1,785万1,000円、特別交付税1億6,670万1,000円で、計20億8,455万2,000円、前年度に比べ339万6,000円の増となっております。


 分担金及び負担金については、保育料の収入未済額は208万6,000円であり、前年度に比べ69万6,000円の増となった。


 国庫支出金の国庫負担金2億6,736万8,000は、保険基盤安定制度、更生医療給付費、障害者自立支援給付費、養育医療給付費、保育所運営費、児童手当等の負担金です。


 国庫補助金1億439万1,000円は、臨時福祉給付金給付事業、地域生活支援事業、母子家庭等対策総合支援事業、子育て世帯臨時特例給付金給付事業、保育緊急確保事業、がん検診推進事業、防災・安全社会資本整備事業、都市再生整備計画事業、学校施設環境改善交付金事業等の補助金です。


 国庫委託金437万8,000円は、中・長期在留者住居地届け出等事務、基礎年金等事務及び特別児童扶養手当事務等の委託金です。


 県支出金3億9,051万8,000円は、国庫支出金と同様、県負担による事業、県補助金、県の委託による事務費等の支出金で、主なものは、緊急雇用就業機会創出市町事業、震災対策農業水利施設整備事業、現年発生農林水産施設災害復旧事業などが減となったものの、子ども・子育て支援システム構築事業、農村地域防災減災事業、農地集積協力金交付事業が増となったことにより、前年度に比べると3,351万円の増となりました。


 財産収入1,141万2,000円は、土地、建物の貸付料、各積立金利子及び土地売り払い収入です。


 寄附金1億8,476万1,000円は、ふるさと市川応援寄附金1億6,707万8,000円及び一般寄附金1,788万3,000円です。


 諸収入1億2,423万6,000円は、寄附金、元利収入、消防団員退職報償金、町指定ごみ袋売上金等です。


 町債3億5,910万円は、道路整備等公共事業、緊急防災・減災事業、学校教育施設等整備事業、庁舎浄化槽設置、消防救急無線デジタル化事業、臨時財政対策債等に借り入れたものです。


 遊休地については、売却も含め有効利用や人口増を図る施策を望みます。


 次に、歳出の主なものについて報告します。


 議会費7,791万7,000円は、議会活動に要した経費で、前年度に比べ20万8,000円の減額です。


 総務費9億4,823万5,000円は、全般の管理事務、企画、財政管財、人事管理部門全般と徴税、戸籍、選挙、統計、監査等に要した経費で、前年度に比べ5,605万6,000円の減額です。


 民生費15億3,683万6,000円は、福祉行政に要した経費で、前年度に比べ1億1,118万7,000円の増額です。


 衛生費7億1,801万8,000円は、保健、予防、環境、母子衛生、清掃関係の事業に要した経費で、前年度に比べ4,042万6,000円の減額です。


 労働費5万5,000円は、前年度と同額を県雇用開発協会へ補助金として支出しています。


 農林水産業費3億730万7,000円は、農業委員会の運営、農業振興、農村地域農政総合推進事業、地籍調査事業、地域振興事業、団体営ほ場整備事業、リフレッシュパーク市川運営事業、林業振興事業、水産振興事業等に要した経費で、昨年に比べ6,799万2,000円の増額です。


 商工費1,864万6,000円は、商工振興、観光に要した経費で、昨年に比べ189万7,000円の増額です。


 土木費1億8,779万円は、土木管理事務、道路、橋梁、河川、町営住宅等の維持修繕などに要した経費です。昨年度に比べ7,227万8,000円の減額です。


 消防費2億3,693万4,000円は、主に姫路市へ消防業務を委託した経費及び消防活動に要した経費で、前年度に比べ627万2,000円の増額です。


 教育費5億9,484万7,000円は、教育委員会事務局、小・中学校、幼稚園の教育推進及び教育施設の維持管理、整備に要した費用と社会教育振興、人権教育振興、文化財保護、文化センター運営、図書館及び保健体育振興に要した経費です。昨年度に比べ7,615万3,000円の増額です。教育施設の老朽化による修繕を含め、施設整備、充実を要望します。


 災害復旧費700万円は、平成25年9月2日から4日にかけての豪雨による災害により林道の災害復旧費と、平成26年10月13日から14日にかけての台風19号豪雨災害により受けた農業用施設の測量設計費で、前年度に比べ7,609万円の減額です。


 公債費7億1,817万9,000円は、過去の起債に対する償還で、元金及び利子です。昨年に比べ1,500万4,000円の減額です。


 歳出全般において、不用額が多い費目については、内容を精査し、適正な額になるよう留意されたい。


 以上で認定第1号、平成26年度一般会計の決算の主なものについて報告を終わります。


 次に、特別会計について報告します。


 認定第2号、平成26年度市川町学校給食特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億5,913万6,000円で、主なものは、給食費負担金と一般会計繰入金です。収入未済額は169万5,000円で、前年度と比べ28万2,000円の増となっています。


 歳出は1億5,865万4,000円で、主なものは、職員の人件費、厨房機器等修繕費、光熱水費、燃料費、施設の維持管理などに係る委託料、給食材料費です。


 1つ、児童生徒の嗜好も考慮しつつ、異物混入には細心の注意を払い、安全・安心で栄養豊かな献立を検討するよう要望いたします。


 2つ、給食費の口座振替制度が導入されている。給食費の滞納克服に向けて、現在取り組まれている保護者の同意を得て児童手当から充当するなど、現年分の滞納がないよう努力されたい。


 3つ、食材の厳選と地産地消の推進と拡大を図ること。


 次に、認定第3号、平成26年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は15億7,752万円で、主なものは、国民健康保険税、国庫支出金、療養給付費交付金、前期高齢者交付金、県支出金、共同事業交付金、一般会計繰入金及び繰り越し等です。


 国民健康保険税の不納欠損額は190万6,000円、収入未済額は8,576万1,000円です。前年度に比べ、収入未済額は184万7,000円の増、不納欠損額は282万1,000円の減となっています。


 歳出は15億3,564万5,000円で、主なものは、人件費、保険給付費の療養諸費、介護納付金、共同事業拠出金等です。


 1つ、不納欠損処理については、要綱により適正に行うこと、また、内容を十分精査し、安易に処理しないよう要望します。


 2つ、滞納克服には努力されているが、収納率が77.03%と、昨年度に比べ0.25%悪化している。収納体制を充実し、一層の努力を要望します。


 3つ、特定健診の受診者数は県下でも上位であるが、さらなる受診率の向上を期待します。


 4つ、保健福祉センターと連携を密にし、健康づくり事業、予防医療と健康保持に取り組み、医療費の軽減に努力されたい。


 次に、認定第4号、平成26年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は13億4,694万7,000円で、主なものは、介護保険料、国庫支出金、県支出金、支払い基金交付金、介護予防通所収入、予防サービス計画作成料、一般会計繰入金等です。


 歳出は13億2,290万2,000円で、主なものは、人件費、介護認定審査会費、介護サービス給付費、地域支援事業費、基金積立金等です。


 1つ、介護予防給付費は、前年度に比べると3.61%の増となっており、年々増加する給付費の抑制のため、介護予防策の充実を図られたい。


 2つ、ふえ続ける保険料により、利用者の負担がふえる一方である。国の制度改正を注視し、保険料の抑制を進言されたい。


 次に、認定第5号、平成26年度市川町後期高齢者医療特別会計の決算認定について報告します。


 歳入は1億7,669万4,000円で、主なものは、保険料と一般会計繰入金です。


 歳出は1億7,523万4,000円で、主なものは、後期高齢者医療システム改修及び電算機保守管理委託料と後期高齢者広域連合納付金です。


 特別徴収及び普通徴収現年度分の収納率が、前年度それぞれ100%であったが、本年度は普通徴収現年度分が99.5%となっている。引き続きその徴収努力を要望します。


 次に、事業会計について報告します。


 認定第6号、平成26年度市川町下水道事業会計欠損金の処理及び決算認定について報告します。


 本年度は、農業集落排水事業においては、6処理区の施設管理、コミュニティプラントにおいては2処理区の施設管理を行い、公共下水道事業においては中部浄化センターの施設管理、特定環境保全公共下水道事業中部処理区の面整備工事、マンホールポンプ設置工事、水道施設移転補償等を実施しています。


 本年度の純損失は、税抜きで1億1,640万3,000円となりました。


 1つ、公共下水道事業中部処理区の事業を計画どおり推進するとともに、つなぎ込み率の向上に努め、経営の安定化につながるよう要望いたします。


 2つ、公共下水道事業南部処理区については、早期事業着手に向け、より一層努力されるよう要望いたします。


 次に、認定第7号、平成26年度市川町水道事業会計剰余金の処分及び決算認定について報告します。


 本年度は、老朽配水管の布設がえ工事、西川辺配水池更新事業等を中心に実施しています。


 本年度の純利益は税抜きで335万1,000円となっており、前年度を下回る厳しい経営状況になっています。


 未収金のうち、水道使用料町内分は1,797万3,000円で、昨年度に比べ143万1,000円の減となっています。


 水道施設の有収率は67.6%で、前年度と比べると0.9%向上しています。


 1つ、有収率の向上を図るため、老朽配水管の布設がえと漏水調査を密に行い、安易に料金値上げをせず、経営の安定化を図られたい。


 2つ、布設がえは、下水道工事とあわせて計画的に行うこと。


 3つ、経費削減と住民生活に不可欠な水道水の安定的な供給を望みます。


 4つ、滞納整理の努力を要望いたします。


 5つ、予算額と決算額との差異が大きくならないよう留意されたい。


 次に、認定第8号、平成26年度市川町土地開発事業会計剰余金の処分及び決算認定について報告します。


 本年度は、鶴居森林工場公園工業団地の維持管理を実施しております。


 事業収益は71万1,000円、支出は税抜き43万4,000円で、本年度の純利益は税抜き27万7,000円となっています。


 1つ、事業の趣旨、目的に沿った事業運営を要望いたします。


 2つ、自己資金の一部を取り崩し、人口増対策として宅地造成などに取り組むことを強く要望いたします。


 以上、各会計について、主なものと審査の過程で各委員から指摘された意見、要望について述べましたが、それらについては十分に留意され、今後、行政運営に反映していただくことをお願いいたします。


 それでは、委員会採決の結果を申し上げます。


 認定第1号ないし第8号は、いずれも全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、決算特別委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


○議長(正木 幸重君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 暫時休憩します。なお、再開予定は10時45分といたします。


     午前10時21分休憩





     午前10時45分再開


○議長(正木 幸重君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、認定第1号、平成26年度市川町一般会計の決算認定を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本決算を認定することに賛成諸君は起立願います。


        〔賛成者起立〕


 起立全員であります。したがって、認定第1号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第2号、平成26年度市川町学校給食特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第2号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第3号、平成26年度市川町国民健康保険特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第3号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第4号、平成26年度市川町介護保険事業特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第4号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第5号、平成26年度市川町後期高齢者医療特別会計の決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第5号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第6号、平成26年度市川町下水道事業会計欠損金の処理及び決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第6号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第7号、平成26年度市川町水道事業会計剰余金の処分及び決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、認定第7号は、認定することに決定しました。


 次に、認定第8号、平成26年度市川町土地開発事業会計剰余金の処分及び決算認定についてを採決します。


 本決算を認定することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、認定第8号は、認定することに決定しました。





◎日程第5.





 議案第44号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 議案第44号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、議会の同意を求めるために提案をさせていただくものです。


 詳細については担当から説明をいたしますので、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 それでは、議案第44号を提案いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第44号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。次のページは参考資料でございます。長尾まち子氏の略歴でございます。


 1、学歴。昭和49年3月、尾道市立尾道短期大学経済学科卒業。


 2、職歴、昭和49年4月、兵庫県庁入庁。平成17年4月、兵庫県中播磨県民局県民生活部青少年指導専門員。平成19年4月、兵庫県中播磨県民局県民生活部県民運動課長。平成21年4月、兵庫県西播磨県民局県民室西播磨生活科学センター生活科学専門員。平成23年4月、兵庫県西播磨県民局県民室西播磨生活科学センター消費生活課長。平成24年3月、兵庫県退職。


 以上でございます。御同意のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第44号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第44号は、同意されました。





◎日程第6.





 議案第45号、市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岩見武三君。


○町長(岩見 武三君)


 議案第45号、市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めることについて。


 詳細については担当より説明をいたします。よろしくお願いします。


○議長(正木 幸重君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 それでは、議案第45号を提案いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第45号 朗読〕


 以上でございます。御同意のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(正木 幸重君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第45号、市川町外三ケ市町共有財産事務組合議員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第45号は、同意されました。





◎日程第7.





 委員会の閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了いたしましたので、第5回定例会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成27年第5回市川町議会定例会を閉会します。


     午前11時01分閉会





◎議長挨拶





 閉会に当たり、一言御挨拶申し上げます。


 今期定例会は、去る9月29日に招集され、本日まで29日間にわたる会期でありました。


 この間、審議されました議案は、平成26年度一般会計、各特別会計、事業会計の決算認定を初め、平成27年度の補正予算、さらに教育委員会委員の任命同意等の人事案件に関する採決等の多数の重要案件を御審議いただきました。


 議員各位におかれましては、本会議並びに各委員会において終始熱心に御審議いただき、それぞれ適切妥当な結論をもって全議案が終了できましたことは、住民福祉向上のため、まことに御同慶にたえません。


 特に決算特別委員会の皆さんには、連日、長時間にわたり審議いただき、ありがとうございました。重ねて厚くお礼申し上げます。


 理事者におかれましては、今期定例会において審議の過程で各議員から述べられました意見、一般質問での指摘事項、改善要望事項につきましては、十分に尊重しつつ、住民福祉充実のための一層の努力を期待するところであります。


 また、今期定例会において、議会改選により不肖私が、議員の皆様方の御推挙により、市川町議会議長の要職につくことになりました。さらに、監査委員、各常任委員会ほか特別委員会等の役職、委員も決定し、円滑な議会運営を目指し、町政発展の上に立ち、町民の信頼に応えていかなければならないと考えております。何とぞ御支援、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


 現在、我が町では、市川町総合戦略会議等が開催され、将来の人口減少抑制に向けた取り組みや今後のまちづくりのあり方が模索されております。少子高齢化対策、人口減少、あるいは人口流出をいかに食いとめるかは、地方の自治体にとって大変大きな課題となっておりますが、さまざまな角度からの意見、提案をもとに、今後、よりよい計画が提案されることを願っております。


 最後になりますが、日を追うごとに秋も深まり、一日一日と朝夕の冷え込みも厳しくなっております。議員各位並びに理事者におかれましては、この上とも御自愛いただきますとともに、岩見町長の新体制による今後の町政の発展に御期待を申し上げ、閉会の挨拶といたします。ありがとうございました。





◎町長挨拶





 平成27年第5回市川町議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 平成26年度各会計決算を初め14の案件について、真摯な御審議をいただき、それぞれ適切妥当な認定、議決を賜り、まことにありがとうございました。改めて厚くお礼を申し上げます。


 審査の過程で御指摘、御提案をいただきました件につきましては、十分尊重し、これからの町政運営に反映させてまいりたいと思います。


 現在、平成26年度の国の補正予算による地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、プレミアム商品券の発行など、地域の消費喚起や生活支援施策を進めております。また、市川町の将来の人口減少対策として、今後5年間の目標や施策の方向性、具体的な施策を産官学金労言住と町内外の方々の意見を盛り込んだ地方版総合戦略を総合計画の策定とあわせて取り組んでおります。今後は、策定に向けて出された意見をもとに、施策の検討を行い、住みよく元気な市川町をつくるために役立てていきたいと考えております。


 元気な市川町づくりのためには、各地区が元気で、活気がなければなりません。10月の五穀豊穣を願う秋祭りは、各地区がまとまり、地域を超えてつながり、きずなを深め、活気ある祭りが盛大に行われました。また、各農家におきましては、秋のとり入れもほぼ終わり、これから麦まきの準備に入ります。


 秋も深まり、朝夕の冷え込みも徐々に厳しくなってまいります。議員各位におかれましては、お体を御自愛いただき、さらなる町政発展のために御尽力をいただきますようお願いを申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。本日はどうもありがとうございました。