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兵庫県 市川町

平成27年第4回定例会(第1日 6月 3日)




平成27年第4回定例会(第1日 6月 3日)





 岩見 武三君    堀次 幸夫君


 津田 義和君    正木 幸重君


 内藤  亘君    堀田 佐市君


 本間 信夫君    多田 満広君


 山本 芳樹君    重里 英昭君


 尾塩 克己君    稲垣 正一君





 岡 本 勝 行     後 田 かおる


             柴 田 裕 也





 岡 本 修 平     ? 永 真 蔵


 岡 本 哲 夫     中 塚 進 悟


 平 井 康 行     坂 本 和 昭


 原 田 和 幸


 尾 花 哲 也


 広 畑 一 浩


 高 松 卓 也


 内 藤 克 則


 中 岡 輝 昭





   平成27年第4回(第456回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成27年6月3日、平成27年第4回(第456回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員   12人


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 稲 垣 正 一 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 岩 見 武 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主事      後 田 かおる


                       主査      柴 田 裕 也





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    水道局長    高 松 卓 也


  副町長       岡 本 哲 夫    健康福祉課長  内 藤 克 則


  総務課長      平 井 康 行    住民税務課長  中 塚 進 悟


  会計管理者兼出納室長


            平 井 真由美    教育長     ? 永 真 蔵


  建設課長      尾 花 哲 也    教育課長    原 田 和 幸


  地域振興課長    広 畑 一 浩





議 事 日 程





日程第1.


  議員派遣について


日程第2.


  会議録署名議員の指名


日程第3.


  会期の決定


日程第4.


  報告第3号ないし第6号並びに議案第32号ないし第36号


         〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(岩見 武三君)


 皆さん、おはようございます。


 開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 初夏の爽やかな風が木々の緑と戯れるころとなりました。


 議員各位には極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに平成27年第4回市川町議会定例会が開催されますことは、町政のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の改正及び平成27年度補正予算等を御審議願うこととなっております。


 議員各位におかれましては、住民福祉向上のため十分に審議を尽くしていただき、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。


 この際、御披露申し上げます。


 堀次幸夫議員におかれましては、平成27年度兵庫県町議会議長会自治功労者表彰、町議会議員20年以上在職功労者表彰を、尾塩克己議員におかれましては、平成26年度全国町村議長会自治功労者等表彰、町議会議員15年以上の在職功労者表彰を受けられ、第66回兵庫県町議会議長会定期総会において表彰及び伝達されております。長年にわたり住民福祉の向上に尽力された功績が評価されたものです。ここに御披露申し上げますとともに、お祝いを申し上げます。


 ここで、町長より挨拶があります。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 おはようございます。


 平成27年第4回市川町議会定例会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 議員各位におかれましては、公私とも大変お忙しい中、本定例会に御参集をいただきありがとうございます。


 それでは、まず最初に前回定例会以降の町の主な動きをお知らせしたいと思います。


 まず、4月1日に新入職員6名の辞令交付を行っております。夜には、市川町消防団の分団長会議に出席をいたしました。


 5日には、姫路市を中心とした播磨圏域の7市8町が連携して、経済の活性化、住民が安心して快適に暮らせることを目指した播磨圏域連携中枢都市圏形成連携協約の調印式を7市8町合同により行いました。


 また、11日には棚田カフェ婚活イベントが開催され、男女合わせて26名の参加のもと6組のカップルが誕生しております。


 16日には県市町懇話会が開催をされました。


 18日から19日の2日間にかけまして、文化センターにおいて「運命の木」ゆかり3市町交流事業といたしまして、笠形神社のヒノキと岐阜県中津川市のヒノキを組み合わせ、姫路城西心柱のレプリカの製作及び絆フォーラムを開催をいたしました。


 21日には市川町区長会が開催されております。


 5月に入りまして、2日に春季慰霊大祭が姫路護国神社で行われました。


 また、5日には神崎郡卓球大会が市川町体育館で開催をされております。


 11日には100歳の慶祝訪問をいたしました。


 19日には神崎保護区保護司会総会が開催をされました。


 20日には、神崎地区更生保護女性総会が市川町就業改善センターで開催をされております。


 21日には、第1回の総合教育会議を開催をいたしました。


 また、23日には市川町人権文化推進協議会総会が開催をされております。


 24日には、市川町消防操法大会が川辺小学校校庭で開催され、小型動力ポンプの部で優勝は鶴居分団、準優勝は下牛尾分団となっております。この両分団につきましては、来る6月28日に開催されます神崎郡消防操法大会に町代表として出場いたします。どうか議員各位におかれましては、また応援に来ていただきたいと思っております。


 また、6月1日には戦後70周年戦没者慰霊祭が文化センターにおいて約250名の参加のもとに開催をされております。


 主なものは以上でございます。


 議員各位も御存じのように、5月12日には観測史上2番目となる早さで台風6号が日本列島を縦断をいたしております。幸いにも当町への影響もなく、喜んでいるところでございます。


 また、この6月に入りますと梅雨の時期を迎えるということになり、大雨等による災害が発生をしやすくなっております。市川町におきましても、いつ台風、大雨等により被害が出るともわかりません。防災には最大限注意を払い、町民の皆様の安全安心な暮らしを守っていきたいと考えております。


 また、住民の皆様にも自分の命は自分で守るんだという意識を持っていただき、行動していただくことがこれからはさらに大切であると考えております。


 日ごろから水害の場合の避難先を常に意識していただき、災害の場合は実践行動に移し、災害時の被害を最小限に抑えていただきたいと考えております。


 また、地震の場合は突然でございます。当町は残念ながら耐震補強された民家が少なく、在来工法による老朽化した民家が多数存在しております。住民の皆様を地震の被害から守るために、耐震ベッド、耐震シェルターの普及に力を注ぎたいと考えております。行政といたしましても、気象状況に注意を払い防災情報の発信に努め、安全安心な暮らしができるまちづくりを目指していきたいと考えております。


 議員各位におかれましては、さらなる町政発展のため御支援、御協力をお願い申し上げ、私の開会の挨拶とさせていただきます。


○議長(岩見 武三君)


 町長の挨拶は終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、平成27年第4回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり報告第3号、平成26年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告について外8件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、5月28日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほど、よろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり市川町議会会議規則第129条第1項ただし書きの規定により議長において決定し議員を派遣したので、報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、6番、尾塩克己君、7番、堀次幸夫君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より6月23日までの21日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より6月23日までの21日間と決定しました。





◎日程第4.





 報告第3号ないし第6号並びに議案第32号ないし第36号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 今期上程いたします議案は、報告4件、議案5件でございます。それぞれ担当より説明をいたしますので、議員各位におかれましては慎重に御審議をいただき、適切妥当な議決を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 おはようございます。


 それでは、報告第3号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第3号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 建設課長、尾花君。


○(建設課長)


 報告第4号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第4号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 水道局長、高松君。


○(水道局長)


 報告第5号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第5号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 会計管理者、平井君。


○(会計管理者兼出納室長)


 報告第6号を報告いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔報告第6号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。


 平成26年度事業報告書及び計算書類でございます。


 1ページをお願いいたします。平成26年度兵庫県町土地開発公社事業報告書。事業の概況でございます。朗読いたします。


 平成26年度における事業の概況について、次のとおり報告いたします。


 設立団体からの委託による新たな土地の取得はなかったものの、土地の処分は3件、総額7,265万2,000円となり、うち26年度で処分が完了した土地は1件、6,079万2,000円となりました。この結果、年度末の借入金残高は1億3,859万9,000円となりました。


 次に、事業収支では、平成19年度から職員を兵庫県町村会へ転籍させ経費の削減を図ってきたものの、結果は2年ぶりに赤字となり、損失額は17万6,077円となりました。


 なお、この損失については、当年度末未処分利益剰余金を処分して翌年度繰越金剰余金を1,864万5,156円といたしました。


 2ページをお願いいたします。事業の執行状況で、土地の取得については平成26年度はございません。


 次に、土地の処分については、平成25年度に取得しました市川中学校駐車場用地の買い戻し額、元金相当額1,186万円、利息相当額35万5,799円、計1,221万5,799円で、元金残額が4,744万円となっています。


 3ページをお願いいたします。財務の状況でございます。予算執行実績、収益的収入及び支出、収入でございます。収益的収入合計、決算額7,426万444円でございます。


 4ページをお願いいたします。支出でございます。収益的支出合計、決算額7,443万6,521円。


 当期純利益はマイナスの17万6,077円となっております。


 5ページをお願いいたします。資本的収入及び支出でございます。


 資本的収入はございません。


 支出、資本的支出合計、決算額7,265万2,000円となっております。


 6ページをお願いいたします。借入金の概要でございます。


 当期借入金期末残高は1億3,859万9,000円となっております。


 続きまして、監査の状況でございます。平成26年4月18日に決算監査を行っております。


 一般庶務事項として、理事会の概要でございます。理事会を2回開催しております。


 7ページをお願いいたします。その他の会議の開催状況でございます。7回開催しております。


 8ページは役員に関する事項、役員の異動状況でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 9ページをお願いいたします。9ページは役職員数に関する事項、行政官庁許認可事項、法人登記に関する事項でございます。こちらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 10ページをお願いいたします。平成26年度兵庫県町土地開発公社計算書類でございます。


 平成26年度兵庫県町土地開発公社損益計算書、平成26年4月1日から平成27年3月31日まででございます。


 当期純利益、マイナスの17万6,077円、前年度繰越準備金1,882万1,233円、当年度末未処分利益剰余金1,864万5,156円となっております。


 11ページをお願いいたします。平成26年度兵庫県町土地開発公社貸借対照表でございます。平成27年3月31日現在でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 12ページをお願いいたします。平成26年度兵庫県町土地開発公社キャッシュフロー計算書、平成26年4月1日から平成27年3月31日まででございます。こちらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 13ページをお願いいたします。平成26年度兵庫県町土地開発公社財産目録でございます。平成27年3月31日現在でございます。


 資産の部、期末合計1億7,524万4,156円。負債の部、合計1億3,859万9,000円。差し引き正味資産3,664万5,156円となっております。


 14ページをお願いします。附属明細書でございます。現金及び預金明細表、普通預金264万5,156円、定期預金3,400万円、計3,664万5,156円となっております。


 次に、公有用地明細表でございます。計で申し上げます。


 26年度当初額2億1,125万1,000円、26年度取得額ゼロ、26年度買い戻し額、計7,424万1,191円、26年度末現在額1億3,859万9,000円となっております。


 投資有価証券明細表でございますが、該当はございません。


 15ページをお願いいたします。長期借入金明細表でございます。期末残高1億3,859万9,000円となっております。


 次に、収益明細表でございます。出資団体は12町、出資額1,800万円、市川町としては150万円を出資をしております。


 引当金明細表でございますが、該当はございません。


 16ページをお願いいたします。平成26年度兵庫県町土地開発公社監査報告書でございます。


 17ページ以降につきましては、平成27年度の事業計画及び資金計画を添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上をもちまして平成26年度兵庫県町土地開発公社の事業報告書及び計算書の報告を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 議案第32号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第32号 朗読〕


 以下、省略をさせていただきまして、概要説明にて説明いたします。


 3枚めくっていただき、概要説明をお願いいたします。


 概要説明。本条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号。以下「番号利用法」という)が平成25年5月31日に公布されたことに伴い、市川町個人情報保護条例(平成16年条例第1号)の一部を改正するものです。


 施行期日が異なるため、3条に分けて改正をしています。


 第1条の規定について逐条で説明いたします。


 第1条は、目的に特定個人情報の利用停止を求める権利を加えています。


 第2条第2号は、文言整理及び特定個人事業にあっては、法人等に関する情報に含まれる当該法人等の役員に関する情報を個人情報に含むことを規定しています。


 同条第3号は、特定個人情報の意義の規定を追加し、同条第4号は第3号の追加による繰り下げです。


 第7条第2項は、個人情報を収集するときは特定個人情報を除くことを追加しています。


 同条第4項は、特定個人情報の収集の制限について規定しています。


 第13条第2項は、未成年者または成年被後見人が特定個人情報を開示請求する場合、任意の代理人により開示請求できることを追加しています。


 第25条の2は、特定個人情報の利用停止等の請求ができる事由についての規定を追加しています。


 第25条の3は、自己の特定個人情報の利用停止請求の手続について規定しています。


 第25条の4は、利用停止請求書が提出されたとき、実施機関の長は調査を行い、特定個人情報の全部又は一部の利用停止をするかどうかの決定を書面により通知することを規定しています。


 第25条の5は、実施機関の長が特定個人情報の全部または一部の利用停止を決定したときは、速やかに利用停止をしなければならないことを規定しています。


 第26条は、行政不服審査法による不服申し立ての事項に利用停止請求決定を追加しています。


 第27条は、個人情報保護審査会へ諮問した旨の通知をする者に利用停止請求者を追加しています。


 第29条第1項は、費用負担の規定において利用停止請求に係る費用も無料とする規定を追加しています。


 同条第2項は、特定個人情報の移しの交付及び送付に要する費用を負担する者に経済的困難その他特別の理由があると認めるときは、その者が負担すべき費用の額を減額し、または免除することができると規定しています。


 第30条は、審査会への調査審議事項を追加しています。


 第32条第1項各号は、統計法の全部改正及び統計報告調整法の廃止に伴い改正するものです。


 同条第3項は、市川町情報公開条例を除く法令または条例の規定により、個人情報の利用停止を求めるときは当該法令または条例によることを追加しています。


 同条第4項は、特定個人情報に限りこの条例による開示を行うことを規定しています。


 第2条の規定について、逐条で説明します。


 第8条第2項は、特定個人情報についての目的外利用の制限について規定しています。


 同条第3項は、特定個人情報についての目的外利用の制限について例外を規定しています。


 同条第4項は、特定個人情報についての外部提供の制限について規定しています。


 第12条の2は、個人番号利用事務等を委託した場合の適用除外について規定しています。


 第25条の2第1項第2号は、自己の特定個人情報の利用停止請求について目的外利用及び外部提供の制限に違反したときも請求できることを追加しています。


 同条同項第3号は、第2号の追加による繰り下げです。


 第3条の規定について、逐条で説明します。


 第2条第4号は、情報提供等記録の意義の規定を追加しています。


 同条第5号は、第4号の追加による繰り下げです。


 第8条第3項は、特定個人情報のうち情報提供等記録は収集の目的の範囲を超えて利用することができないことを規定しています。


 第24条第1項は、訂正請求書の提出があったとき、実施機関の長は必要な調査を行い、訂正するかどうかの決定をし、訂正請求した者にその旨を書面により通知することを規定しており、情報提供等記録は第2項として書面により通知する者を別に規定しています。


 同条第2項は、実施機関の長は情報提供等記録の訂正をした場合は、その旨を書面により通知する者についても規定を追加しています。


 同条第3項は、第2項の追加による繰り下げです。


 第25条の6は、情報提供等記録の適用除外について規定しています。


 附則は施行期日で、番号利用法の施行の日から施行します。


 ただし第1条中、市川町個人情報保護条例第2条、第30条第1項及び第32条第1項各号は公布の日から、第2条の規定は番号利用法附則第1条第4号に規定する規定の施行の日から、第3条の規定は番号利用法附則第1条第5号に規定する規定の施行の日から施行します。


 次のページは、市川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 教育課長、原田君。


○(教育課長)


 議案第33号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第33号 朗読〕


 次のページをごらんください。概要説明でございます。


 本条例は、児童福祉施設最低基準の一部を改正する省令及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令(平成27年厚生労働省令第63号)が平成27年3月31日に公布、翌日4月1日から施行され、家庭的保育事業の設備及び運営に関する基準に規定するみなし保育士に准看護師が追加されたため改正するものです。


 以下、改正内容を説明します。


 第29条、第31条、第44条、第47条において「准看護師」の文言を追加するものです。


 附則は施行期日で、公布の日から施行します。


 次のページをごらんください。市川町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が改正部分でございます。よろしく御審議のほど、お願いをいたします。


○議長(岩見 武三君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長)


 それでは議案第34号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第34号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。朗読いたします。


 本条例は、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号)が平成26年6月25日に公布、同日に施行されたことにより、低所得者の第1号保険料軽減強化に関する改正が行われ、具体的な軽減に係る基準については介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令(平成27年政令第211号)が平成27年4月10日に公布、同日に施行されたため改正するものです。


 第2条第6項は、介護保険条例第2条第1項第1号に掲げる者の介護保険料額が平成27年度から平成28年度までの間、減額された額とすることを定めるものです。


 附則第1項は施行期日で、公布の日から施行します。


 附則第2項は経過措置で、改正後の第2条の規定は平成27年度分の保険料から適用し、平成26年度以前の年度分の保険料については、なお従前の例によることを規定しています。


 次のページをお開きください。このページは市川町介護保険条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。なお、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 議案第35号を提案し、説明いたします。


 まず、朗読いたします。


 〔議案第35号 朗読〕


 次のページは歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。事項別明細書については省略をさせていただきまして、別冊の概要説明にて説明いたします。


 議員各位におかれましては、予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 平成27年度市川町一般会計補正予算(第2号)概要説明。今回の補正は、総額4,882万1,000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、企画費、ふるさとづくり推進事業費、臨時福祉給付費、農村地域農政総合推進事業費、小学校管理費等の増額です。


 これらの財源は、県支出金、繰入金、諸収入、町債を充てております。


 詳細については、次のとおりです。


 まず、歳入でございます。


 1、県支出金、予算書の7ページをごらんいただきたいと思います。


 農林水産業費県補助金の農業費補助金は、地域農業の担い手支援に係る経営体育成支援事業助成金の補正と、内示に伴う農業者戸別所得補償推進事業助成金の増額です。


 総務費県委託金の統計調査費委託金は、内示に伴う農林業センサス及び経済センサス活動調査委託金の増額です。


 教育費県委託金の幼稚園費委託金は、新たに幼児教育支援事業の実践協力園として、甘地幼稚園が指定を受けたことによる幼児教育対策事業委託金の補正です。


 2、繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 次のページをごらんいただきたいと思います。


 3、諸収入。予算書は8ページをごらんいただきたいと思います。雑入は、共生の地域づくり助成事業及び地域防災組織育成助成事業の採択に係るコミュニティ助成事業助成金及びコミュニティ助成事業地元負担金の補正です。


 4、町債。教育債の小学校債は、甘地小学校の校舎屋上防水事業に係る学校教育施設等整備事業債の補正です。


 次に、歳出でございます。


 1、総務費でございます。予算書は9ページ、10ページをごらんいただきたいと思います。


 企画費は共生の地域づくり事業及び地域防災組織育成事業の採択に伴う修繕費、工事請負費及び一般コミュニティ事業助成金の補正です。


 ふるさとづくり推進事業費は、10月23日から25日にかけて岐阜県中津川市で開催される「運命の木」ゆかり3市町交流事業への参加に伴うイベント参加謝礼、職員出張旅費、全国交流都市物産展出展委託料及び「運命の木」ゆかり3市町交流事業助成金の補正です。


 基幹統計費は、交付金の内示に伴う農林業センサス及び経済センサス活動調査に係る職員手当、旅費、需用費及び役務費の増額です。


 2、民生費。予算書は11ページをごらんいただきたいと思います。


 臨時福祉給付費は、前年度国庫補助金の精算による返納金の補正です。


 3、農林水産業。農業振興費は、県補助金の補正による財源内訳の変更です。


 農村地域農政総合推進事業費は、経営体育成支援事業に係る需用費と経営体育成支援事業助成金の補正です。


 次のページをごらんいただきたいと思います。4、教育費でございます。予算書は12ページでございます。


 小学校費の学校管理費は、甘地小学校校舎屋上防水事業に係る設計監理委託料、工事請負費と児童用教材備品の補正です。


 小学校費の学童保育事業費は、新たに空調機器設置に伴う施設備品購入費の補正です。


 中学校費の教育振興費は、自転車保険の加入義務化に伴い、中学生を対象にした自転車保険料の補正です。


 予算書の13ページをごらんいただきたいと思います。幼稚園費は、新たに幼児教育支援事業の実施に係る報償費、旅費、需用費及び役務費の増額です。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長)


 それでは議案第36号を提案し、説明いたします。


 まず、議案を朗読いたします。


 〔議案第36号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので省略をさせていただきまして、別冊の概要説明書にて説明をさせていただきます。


 概要説明書は4ページとなっております。ごらんいただきたいと思います。


 平成27年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第1号)概要説明でございます。朗読させていただきます。


 今回の補正は、総額900万8,000円の減額補正でございます。


 まず、歳入でございます。補正予算書は6ページとなっております。各議員におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 歳入。支払い基金交付金の地域支援事業支援交付金は、前年度精算による増額でございます。


 繰越金は、前年度繰越金の増額でございます。


 続きまして歳出でございます。補正予算書は7ページとなっております。ごらんいただきたいと思います。


 諸支出金の償還金は、前年度介護給付費負担金等の精算による増額でございます。


 以上でございます。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は10日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明4日より議案熟読のため本会議を休会し、6月10日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さまでした。


      午前10時30分散会