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兵庫県 市川町

平成27年第1回臨時会(第1日 2月18日)




平成27年第1回臨時会(第1日 2月18日)





 岩見 武三君    堀次 幸夫君


 津田 義和君    正木 幸重君


 内藤  亘君    堀田 佐市君


 本間 信夫君    多田 満広君


 山本 芳樹君    重里 英昭君


 尾塩 克己君    稲垣 正一君





 岡 本 勝 行     後 田 かおる


             藤 田 雅 彦





 岡 本 修 平     ? 永 真 蔵


 岡 本 哲 夫     中 塚 進 悟


 平 井 康 行     坂 本 和 昭


 原 田 和 幸


 尾 花 哲 也


 広 畑 一 浩


 高 松 卓 也


 内 藤 克 則


 中 岡 輝 昭





   平成27年第1回(第453回)市川町議会(臨時会)会議録(第1日)





 
 平成27年2月18日、平成27年第1回(第453回)市川町議会臨時会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員   12人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 稲 垣 正 一 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 岩 見 武 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主事      後 田 かおる


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    水道局長    高 松 卓 也


  副町長       岡 本 哲 夫    健康福祉課長兼保健福祉センター所長  総務課長      平 井 康 行            内 藤 克 則


  会計管理者兼出納室長           住民税務課長  中 岡 輝 昭


            原 田 和 幸    教育長     ? 永 真 蔵


  建設課長      尾 花 哲 也    教育課長兼


  地域振興課長    広 畑 一 浩    公民館長兼スポーツセンター所長


                               中 塚 進 悟





議 事 日 程





日程第1


  議員派遣について


日程第2


  会議録署名議員の指名


日程第3


  会期の決定


日程第4


  議案第49号 平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


      午前9時30分開会


○議長(岩見 武三君)


 皆さん、おはようございます。


 本日、第1回臨時会が招集されましたところ、議員各位には御健勝にて御参集賜り、ありがとうございます。


 ただいまの出席議員は12人で、定足数に達しておりますので、平成27年第1回市川町議会臨時会を開会します。


 これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 平成26年第4回市川町議会定例会において閉会中の継続審査となっておりました議案第49号、平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)は、審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほど、お願いをいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第129条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、11番、多田満広君、1番、稲垣正一君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期臨時会の会期は、本日1日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日1日間と決定しました。





◎日程第4.





 議案第49号、平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、重里英昭君。


○総務建設常任委員会委員長(重里 英昭君)


 皆さん、おはようございます。総務建設常任委員長の重里英昭です。


 平成26年12月2日開会の第4回市川町議会定例議会提出議案、議案第49号、平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)については、12月9日の本会議において当委員会に付託され、12月11日に委員会を開催し、審査を行いましたが、定例会第3日に継続審査を申し出、許可となりました。以後、1月23日、2月9日に、3日間にわたり慎重に審査を行ってまいりました。その経緯と結果について報告いたします。


 収益的収入及び支出において、収入、水道事業収益の営業収益、水道使用料3,283万9,000円の減額、内訳は、町内分980万1,000円の減額、加西市分2,303万8,000円の減額です。支出、水道事業費用の営業費用は1,120万3,000円の減額、営業外費用は50万円の減額、特別損失は25万4,000円の減額です。


 資本的収入及び支出において、収入、資本的収入、企業債1,700万円の増額、工事負担金は1,700万円の減額。支出、資本的支出の建設改良費141万円の増額。


 審査の過程で、水道使用料の加西市分2,303万8,000円の減の理由について、水道局長の説明では、加西市分は、1日5,100トンで当初予算を計上していたが、4月から10月まで5,100トンに満たない。その実績と10月の水量でもって11月、12月を推量している。また、11月7日の両市町長の合意に基づいた水量4,100トンまでは100円、4,100トンを超える5,100トンまでの水量19円ということで計上した。それでもって再計算すると2,303万8,000円の減額の見込みとなっているとの説明でありました。


 各委員からの質疑として、1月から3月まで4,100トンになった経緯はどういうことか。この補正を承認すると、来年度も4,100トンでの予算となるという両市町のトップ会談で決まったというが、納得がしにくい。4,100トンまでは100円で、それ以上は19円、いわば二重単価というか、その根拠とはどういうものなのか。なぜ年度途中で単価が変化していくのか。1年後に単価を見直すとのことだが、もっと減額の話が出てくるのではないか。そうなると、市川町住民の水道料金に影響が出てくるのではないかなどの質疑が出されています。


 水道局長の答弁は、6月の委員会で資料を出したと思うが、その中で責任受水量の割合を7割から9割の範囲内で協議すると言ってきている。県水は、平成24年度の決算において、2部制、加西市の責任受水量は8,750トンまで129円80銭、それを超えて受水すれば48円、市川町の5,100トンを県水に置きかえてとれば86円44銭でしてもらわないと計算が合わないという資料をもらっている。加西市施設の老朽化に伴う修繕費が十二、三億円かかる。逆に県水をポンプアップして加西市全域に送り込むことを考えると5億円ほどで済む。加西市は市川町と県水の両方を管理するのに苦慮している。平成28年度の県水の単価が再度値下げが見込まれる中で、過去から市川町にお世話になっているという経緯はあるが、加西市にとっての基本スタンスは、安いほうからとるということ。設備投資も含め、もろもろの費用を含めた単価当たりどちらが安いのか、それによって将来を決めていくという考えがある。市川町とすれば非常に厳しい協議というか、ある意味一方的な形になるが、実際、お願いするしかないという状態になっているとの答弁でした。


 さらに、各委員の質疑は、お願いするというような状態ではなく、加西市からお願いしてきた。局長の説明は加西市の言い分であって、こちらはどういう立場なのかということがない。昔の話を言うと、加西市が水がないからこちらを犠牲にしてまで友情の水として送っている。そのときに理事者は議会に物すごく相談し、協議しながら、最終的な決断をしている。このたびの経過については、再三の委員会側からの指摘でようやく加西市の水道計画の詳細なデータを出してきた。加西市はこうでないとだめだと言うが、市川町の水道事業のあり方というのがどうなのか説明がない。年度途中の単価19円の協議はどのようにしてするのか。今までの契約はいつからいつまでなのか。


 水道局長の契約に関する答弁として、平成18年に100円に。お互い一月前に疑義がないとなるとそれが生きることになっている。平成24年12月に7割から9割に減らしてほしいという要望の市長名の文書が残っている。それはできないという町長名で回答をしている。市川町としては、契約は5,100トン、100円で生きていると考えているが、加西市は不本意で、25年5月に部長と課長が単価を県に合わせて下げてほしいと来られた。このたび覚書という形で、4,100トンで平成27年1月から実施ということで、契約書の一部が変わることになる。責任水量はこのたびの覚書が優先することになるとの答弁でありました。


 さらに、各委員から、加西市は県水並みであればとるということであれば、市川町の単価をそれに合わせる方法もあるはず。19円にしないといけないこともない。そういう議論もない。こういう大事な問題は、もっと情報公開して議論すべき。予算は4月1日から3月31日までで、それが1年間。なぜ1月1日の実施なのか。市川町の水がおいしいということを知ってもらいたいと言っていたが、そういう精神が生かされていないとの質疑がされました。


 以上の質疑の結果、当委員会においては、議案第49号、平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)は、全会一致で継続審査すべきものといたしました。


 閉会中の継続審査となった議案第49号について、1月23日及び2月9日に委員会を開催し、審査を行いました。岡本町長の出席を求め、加西市の水道使用料2,303万8,000円の減について、平成26年11月7日に市川町長と加西市長が水量、単価等で合意された内容、責任水量4,100トンを超える部分についての単価19円、実施時期平成27年1月1日等について、合意に至った経緯、内容、根拠の説明を求めました。


 町長の説明は、加西市の人口が当町と同じく激減している中で、加西市は県水の責任水量8,700トン、市川町は5,100トンという契約ができているが、現実問題として、市川町の契約水量分を全部県水にすると、はるかに今よりも安い値段で加西市民に水が提供できるということ。市川町の水道事業は1トン当たり165円の原価がかかっており、それを130円で供給している。トン当たり約マイナス35円。その補填を加西市に用水を売った利益を充てている。そういった中で、我々は何としても加西市に水を買っていただくということが市川町の将来においても絶対に必要であるという理解のもとに、何度も加西市長と交渉を重ねてきた。40年近くになるが、世の中の状況その他がいろいろ変わってきて、今の決定権は加西市のほうに移っている。市川町から水を買わなくても県水で十分に賄える形になっている。そういう中で非常に厳しい交渉であった。最終的に、40年間市川町にお世話になっていることもあり、まず、加西市の人口に合わせた市川町の供給水量を責任水量4,100トン、単価100円で供給する。4,100トンを超える水量については19円で供給するということに決めた。基本的に、4,100トンの水量を確保し、それを超える分は19円、これは加西市にとってもメリットがある。県水の単価が上がるか下がるかわからないが、その時点で協議をする。事故等に備え安全を担保する意味で、2系統の確保をしていただけるほうがよいのではと言った。市川町民に行政懇談会で、利益をとらない、今つくっている水の供給単価、原価は負担してもらいたい、そうしないと健全な水道事業は担っていけないと説明する。どこの市町村でも水道事業から利益を出して、その利益を次のインフラ整備に備えている。市川町は長い間やっていなかった。今、加西市も急激に人口が減少している。市川町も毎年200人ずつ人口が減ってきている。そういった中で、お互いの町、市を守るために本当に激しいバトルがあったが、私としては、加西市に買っていただく、利益が出る分を市川町の将来のインフラ整備に、市川町民に原価で買っていただくという形で水道事業の健全化をしていきたいと考えているとの説明でした。


 また、各委員から、11月7日に決めるまでに委員会なり議会、全員協議会でこういう単価になってしまうという説明をなぜしなかったのか。単価が下がることによって、市川町民に30円からの金額が値上がりになってしまう。それまでにこの話が何回か出ていたと思う。余りにも言われ放題になり過ぎているのでないか。市川町民は非常に苦しまなければいけない立場になってくると思う。初めのいきさつ、人道的な問題であったと思う。市川町全体の水道事業計画をどうするのかということをこの委員会で何回も尋ねてきているが、答えが出てこなかった。最近になってようやく言われ出しているが、加西市の問題も含めて、全体として市川町がどうするかということをまず初めに出してほしかった。市川町全体の水道事業計画をしっかり立てて、加西市との決着の前にそういう姿を示すべきであったなどの質疑が出されました。


 町長の答弁は、なぜ説明しなかったというよりも、最終的な合意ができたのが11月。1月1日からの実施については、直ちにしてほしいということだったが、12月議会での説明をしないといけないから、それを経てからということで納得してもらった。単価を幾らにしようとかは、お互いの町の状況を勘案してこうだと。何でもかんでも議会に相談してということではないと思っている。後の報告でいいと思っている。これまでの経緯の説明は、委員会で聞いておられる。最終的な金額の決定は、そこまで決められていないから、向こうとの話し合いで、今までの経緯を見ながら、この数字を見ながら決めたということで理解してもらいたい。市川町の利益をこれからも出し続けていきたいと、それによって水道事業をきちっとやっていきたい。向こうの言いなりになったわけではない。これでも精いっぱいやっている。人道的とかそういうことが言える時代は私もよかったと思っているが、それを口に出して聞いてもらえるという時代ではない。県水がどんどん供給されているということで、非常に市川町にとって厳しい状況であるということである。全体の把握の問題については、根本的に10年以上前から予想されていたから、今、一生懸命やっているという過程の中で理解してもらいたい。もっと前から内部留保を高めていって、インフラ整備のお金とかをもっとプールしておく必要があったと考えているとのことでした。


 また、各委員から水道局長への質疑として、加西市への県水責任受水量8,750トンを超える部分の単価48円の内訳と、市川町の責任受水量の4,100トンは、加西市から70%から90%の間でしてくれということで、中をとられたと推測できるが、それを超えた19円の内訳をそれぞれ教えてほしい。契約どおりとした場合の水道局の長期ビジョン、市川町の経営状況はどういうふうになっていくのか。年間どれくらいの赤字が出るのか。町長は、本会議では、審議会を立ち上げて、その中で議論してもらうということを答えられているが、委員会では、市川町の原価165円しているから、その分は値上げをせざるを得ないようなことを言われた。水道の審議会はどういう構想を持っておられるのかなどについて、資料の請求を求めました。


 水道局長から資料の提出があり、説明がありました。その内容は、48円の単価は、送水量に応じて増減する変動費を対象として計算しており、電気代、薬品代だけでなく、人件費、修繕費、委託費等の一部も含んでいるとのこと。利益は含んでいないということ。聞ける範囲内で県に電話で聞いた分であるとの説明でした。市川町と加西市で合意した4,100トンを超える分の単価、トン当たり19円の根拠は、送水量に応じて変動する費用は動力費、電気代及び薬品費が主であり、減価償却費、人件費、委託料等は固定費であり、送水量の増減にかかわらず費用は一定である。平成25年度決算において、1年間の電気代と薬品費を足して加西への送水量で割るとトン当たり13円79銭となり、電気代と薬品代合わせてトン当たり13円79銭の費用となる。19円と13円79銭の差5円21銭は修繕代や利益の一部を見込んでいる。加西市に1円単位を切り上げ20円で提案したが、加西市側からできるだけ安くしてほしい旨の要望があり、19円で折り合ったと。仮称市川町水道事業審議会は、水道料金の値上げを前提に審議するのではなく、今後急激に人口が減少していく中で、水道事業を安定的に経営するにはどうすべきか、正確な資料に基づいて第三者に審議してもらうために設置するものである。今回合意した平成27年1月1日から4,100トン、100円で、今後どのような収支見通しになるかであるが、平成26年度の収益的収支は予備費を使わないということで695万8,000円のマイナス、赤字となっている。平成27年度から35年度までのわかる範囲内での見込みは、収益的収支の赤字は27年度が1,869万2,000円、28年度、2,640万6,000円、29年度、2,065万、30年度、2,507万7,000円、31年度、4,080万7,000円、32年度、4,330万4,000円、33年度、4,258万7,000円、34年度、4,531万9,000円、35年度、3,513万7,000円という形で推移していく。事業は、下水中部地区の配水管布設がえ。配水池が30年度まで続く。川辺台の漏水、保喜の張りかえ。資金収支はマイナスがどんどんふえてくるので、手元現金が減ってくるという形になる。平成8年から35年度までの水道事業会計企業残高推移表を参考にしてもらいたい。


 水道局長の説明に対して、各委員からの質疑は、4,100トンに対しての純利益、年間送水量の平均値、利益。最大限5,100トンとして送水したときの利益はどのような推計をしているのか。25年度の送水量を基準とすれば、4,100トンを送るとしたら、1トン当たりの単価は幾らになるのか。人口減に対して、配水池はどのような大きさで、どのように見直していくのかなどが出されました。


 水道局長の答弁は、4,100トンの純利益は3,300万。25年度の平均送水量は4,900トン。19円で1,000トン余分に送っても送らなくても、収入がその分ふえても支出がその分ふえるからほとんど変わらない。4,100トンで計算した差額が加西市からのもうけになる。給水原価、今回の合意で計算した場合に77円89銭という形で10円ほど費用が上がることになる。人口減等を今めて、配水池の規模がどれぐらいが適正なのかを十分検討していきたい。


 以上、主なものについて述べましたが、総じて、加西市の交渉と市川町内の今後の状況も含めて、本来、決着が先でなく、なぜこういう交渉で決着するのかという根拠を先に示すべきであって、細部については、審査の過程で各委員がそれぞれ指摘、要望があったわけでございます。それらに十分留意され、今後の事業運営に当たっていただくことを強く要望します。


 それでは、委員会採決の結果を申し上げます。


 本件、議案第49号、平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)は、賛成少数で否決するものと決定しました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


○議長(岩見 武三君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。討論ありませんか。


 2番、津田義和君。


○2番(津田 義和君)


 議席番号2番、津田義和でございます。私は、本議案に賛成の立場から討論をさせていただきます。


 委員会の中では賛成少数ということで本件はなっておりますが、今回の補正については、供給減、そして異動に伴う人件費の減、修繕費の増等によるものと、そして加西市との契約については、大変厳しい条件ですが、既に契約されており、やむを得ないというふうに考えております。そして、本件につきましては、その契約に伴うものであり、補正自体、何ら問題ないと考え、本議案に賛成します。以上です。


○議長(岩見 武三君)


 反対討論ございませんか。


       〔反対討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第49号、平成26年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君は挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第49号は、原案どおり可決しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期臨時会に付議されました議案を議了しましたので、第1回臨時会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成27年第1回市川町議会臨時会を閉会します。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さまでした。


     午前10時07分閉会