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兵庫県 市川町

平成26年第2回定例会(第3日 6月20日)




平成26年第2回定例会(第3日 6月20日)





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 岩見 武三君    堀次 幸夫君


 津田 義和君    正木 幸重君


 内藤  亘君    堀田 佐市君


 本間 信夫君    多田 満広君


 山本 芳樹君    重里 英昭君


 尾塩 克己君    稲垣 正一君





 岡 本 勝 行     後 田 かおる


             藤 田 雅 彦





 岡 本 修 平     ? 永 真 蔵


 岡 本 哲 夫     中 塚 進 悟


 平 井 康 行     坂 本 和 昭


 原 田 和 幸


 尾 花 哲 也


 広 畑 一 浩


 高 松 卓 也


 内 藤 克 則


 中 岡 輝 昭





   平成26年第2回(第450回)市川町議会(定例会)会議録(第3日)





 
 平成26年6月20日





〇応招(出席)議員    12人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 稲 垣 正 一 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 岩 見 武 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長      岡 本 勝 行    主事      後 田 かおる


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    水道局長    高 松 卓 也


  副町長       岡 本 哲 夫    健康福祉課長兼保健福祉センター所長


  総務課長      平 井 康 行            内 藤 克 則


  会計管理者兼出納室長           住民税務課長  中 岡 輝 昭


            原 田 和 幸    教育長     ? 永 真 蔵


  建設課長      尾 花 哲 也    教育課長兼


  地域振興課長    広 畑 一 浩    公民館長兼スポーツセンター所長


                               中 塚 進 悟





議 事 日 程





日程第1


  報告第 1号 専決処分した事件の承認について


  (市川町税条例等の一部を改正する条例)


  報告第 2号 専決処分した事件の承認について


  (市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


  報告第 3号 専決処分した事件の承認について


  (平成26年度市川町一般会計補正予算(第1号))


  報告第 4号 平成25年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告について


  報告第 5号 平成25年度市川町下水道事業会計予算繰越計算書の報告について


  報告第 6号 平成25年度市川町水道事業会計予算繰越計算書の報告について


  報告第 7号 兵庫県町土地開発公社の決算報告について


         〔討論・採決〕


日程第2


  議案第24号 平成26年度市川町一般会計補正予算(第2号)


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第3


  議案第23号 市川町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を


         改正する条例について


         〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第4


  議案第25号 中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


         〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第5


  委員会の閉会中の継続調査の申し出について








      午前9時30分開議


○議長(岩見 武三君)


 皆さん、おはようございます。早朝より御参集賜りありがとうございます。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案されます議案は、議案表のとおり、議案第25号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて1件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 報告第1号ないし第7号を一括議題とします。


 これより討論に入ります。


 反対討論はございませんか。


 9番、堀田佐市君。


○9番(堀田 佐市君)


 皆さん、おはようございます。議席番号9番、堀田佐市でございます。


 今回の報告第3号、専決処分した事件の承認は、市川町広報紙に対する訴訟費用でありますが、貴重な町民の血税投入に反対を申し上げます。


 この事件は、町長メッセージに対する一議員の申し立てであります。原告は、個人の議員活動の一環として、町民に加西市と市川町の水道問題について本町のあり方を住民に報告した。このことに対して、町長、岡本修平氏は、公文書(いちかわ広報)のメッセージ欄に、原告に対して「議員の町政報告は、独断と偏見に満ちたものがある。議員の発行する町政報告は、私(町長)の町政を誹謗中傷したとも言える」として、いちかわ広報に掲示した。


 原告は、事実を住民に報告したものであって、誹謗中傷はしてないとされ、町長、岡本修平氏に対し、内容証明で2月14日と2月27日の2回にわたり謝罪を求めたが、一切応答もなしに約2カ月間放置したので裁判所に訴えた。


 そして、裁判所は市川町宛てに、4月24日、口頭弁論期日呼び出し及び答弁書催告状を提出した。


 受け取った行政側は、5月1日、弁護士に相談して、口頭弁論に立ち向かうため、5月16日に答弁書提出期日を出したとされている。


 また、本町の例規では、広報委員会規則があるのに、委員会も開いていない。


 この事件は、町長が、日程的にも十分余裕があるのにもかかわらず、原告と話し合いもしなければ、臨時議会も開催せず、一方的に訴訟事務委託料30万円を投入した後で、専決処分の報告だけで事を進める傲慢とも思えるような強引な町長の姿勢に非常に怒りを感じます。


 この事件の発端は、町長といえども岡本修平氏個人と重里氏の双方が個人的な感情で起こした出来事であると言わざるを得ない。今回の訴訟事務委託料は、個人双方で出費すべきものであって、貴重な町民の血税を問答無用で投入されることは許されない。


 このような行政の対応に対して非常に理解がしづらく、納得できない。


 以上によって、私は、町の血税投入に反対します。終わります。


○議長(岩見 武三君)


 賛成討論はございませんか。


       〔賛成討論なし〕


 反対討論ございませんか。


       〔反対討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、報告第1号、専決処分した事件、すなわち市川町税条例等の一部を改正する条例の専決処分についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第1号は、承認されました。


 次に、報告第2号、専決処分した事件、すなわち市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第2号は、承認されました。


 次に、報告第3号、専決処分した事件、すなわち平成26年度市川町一般会計補正予算(第1号)の専決処分についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、報告第3号は、承認されました。


 次に、報告第4号、平成25年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第4号は、承認されました。


 次に、報告第5号、平成25年度市川町下水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、報告第5号は、承認されました。


 次に、報告第6号、平成25年度市川町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、報告第6号は、承認されました。


 次に、報告第7号、兵庫県町土地開発公社の決算報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第7号は、承認されました。





◎日程第2.





 議案第24号、平成26年度市川町一般会計補正予算(第2号)を議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、重里英昭君。


○総務建設常任委員会委員長(重里 英昭君)


 皆さん、おはようございます。総務建設常任委員長の重里英昭です。


 報告第4号について、6月10日の本会議におきまして当委員会に付託となりました案件は、議案第24号、平成26年度市川町一般会計補正予算(第2号)1件であります。


 6月11日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 議案第24号、平成26年度市川町一般会計補正予算(第2号)について、今回の補正は、総額1,487万2,000円の増額補正です。


 歳出について、総務費。企画費の一般コミュニティ事業助成金140万円は、鶴居区が交付決定を受けたことに伴う一般コミュニティ事業助成金の補正であり、歳入の雑入、コミュニティ助成事業助成金140万円を充てています。


 基幹統計費7,000円は、経済センサスの調査区管理を実施するための需用費及び役務費の増額であり、歳入の県支出金、経済センサス調査区管理委託金7,000円を充てています。


 農林水産業費。地域振興事業建設費520万1,000円は、事業採択を受けて実施する土地改良施設維持管理適正化事業に係る需用費及び工事請負費の増額で、歳入の雑入、土地改良施設維持管理適正化事業交付金423万円と97万1,000円の一般財源を充てています。本事業の補助率は、国30%、県30%、町10%、地元30%で、地元負担分は本年度から5年かけて賦課徴収金としていただくことになっています。


 林業振興費は、鳥獣保護管理専門員の設置に係る嘱託職員賃金188万4,000円の補正です。本年度7月から来年3月分までの9カ月分の積算となっております。


 消防費。非常備消防費7万5,000円は、要望に伴う消防車購入に係る役務費及び公課費の増額です。


 消防施設費の消防車購入費は、要望に伴う442万8,000円の補正で、歳入の一般寄附金322万8,000円を一部財源としています。また、消火栓新設等補助金25万円及び消防施設等整備事業補助金15万円は、要望に伴う増額です。


 教育費。小学校費の教育振興費13万5,000円は、甘地小学校が指定を受けた小学校算数授業改善促進事業に係る報償費、旅費及び需用費の補正であり、歳入の県支出金、小学校算数授業改善研究委託金13万5,000円を充てています。内容は、県のひょうご学力向上推進プロジェクトの一環として本年度から始まった事業で、子供の学力を高めるというものではなく、学校の先生の授業力を高めるもので、その結果、子供の学力も向上につながるというものです。


 中学校費の学校管理費は、市川中学校スクールバスの運行計画見直しに伴う送迎業務委託料134万2,000円の増額です。当初は、朝2台、帰りは1台をピストン運行する予算措置であったが、2月の保護者への入学説明会で、全員が座って登下校できるよう、帰りも2台にしてほしいという強い要望があったとのことで、テスト等で一斉下校する運行回数を年間128日分見込んでの積算となっています。そのバスが1台ふえることでの交付税措置があるとの説明を受けています。


 このたびの補正は、歳出の財源として県支出金、寄附金、諸収入で不足する分は、繰入金として財政調整基金587万2,000円を増額補正しています。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同を賜りますようお願いを申し上げ、私からの報告を終わります。


○議長(岩見 武三君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第24号、平成26年度市川町一般会計補正予算(第2号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第24号は、原案どおり可決しました。





◎日程第3.





 議案第23号、市川町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 民生教育常任委員長、尾塩克己君。


○民生教育常任委員会委員長(尾塩 克己君)


 民生教育常任委員長の尾塩克己でございます。


 報告第5号について、6月10日の本会議において当委員会に付託審査となりました案件は、議案第23号、市川町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について1件であります。


 6月12日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告いたします。


 議案第23号、市川町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを報告いたします。


 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令(平成26年政令第56号)が平成26年3月7日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、市川町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正します。


 以下、主な改正点を報告します。


 1、改正の趣旨として、非常勤消防団員の処遇改善を図るため、消防団員等公務災害補償等共済基金等が町に支払う消防団員退職報償金支払い額を増額することに伴う改正です。


 2、改正の内容について、非常勤消防団員退職報償金の支給額は、別表1、退職報償金支給額表のとおりで、階級ごとに勤務年数に応じて金額が定められています。このたびの改正では、勤務年数が5年から10年の団員階級においてのみ5万6,000円の引き上げで、その他は全て5万円の引き上げとなっています。


 3、適用関係として、改正後の消防団員退職報償金支給額表は、平成26年4月1日以後に退職した非常勤消防団員について適用し、同日前に退職した非常勤消防団員については、なお従前の例によることとしています。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 何とぞ議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わります。


○議長(岩見 武三君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第23号、市川町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第23号は、原案どおり可決しました。





◎日程第4.





 議案第25号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 おはようございます。


 それでは、議案第25号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを提案させていただきます。


 詳細につきましては、担当より説明をいたしますので、よろしく御審議を賜りますようお願いをいたします。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 それでは、議案第25号を提案し、まず朗読をさせていただきます。


 〔議案第25号 朗読〕


 次のページをごらんいただきたいと思います。参考資料となります。田郷正則氏の略歴。


 1、学歴。昭和46年3月、國學院大學文学部卒業。


 2、職歴。昭和46年4月、熊野神社神官、現在に至る。昭和47年1月、福崎町役場入庁。平成21年3月、福崎町役場退職。


 3、公職歴。平成25年6月、福崎町情報公開審査会委員、現在に至る。平成25年6月、福崎町個人情報保護審査会委員、現在に至る。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 9番、堀田佐市君。


○9番(堀田 佐市君)


 9番、堀田佐市でございます。


 ちょっと2点ほど、簡単なお尋ねをするんですけども、この公平委員会いうのは、神崎郡で何人おられるのかいうことと、前回のときには市川町の澤田さんがされとったんやけども、今度福崎町になるわね。私が思うのは……(発言する者あり)澤田さんも福崎町か。ああ、そうか。市川町かと思うとった。そうですか、ほなら、まあそれはそれとして、平等に各町に1人ずつおられるのか、そういうふうなことをちょっと、わかっておられたら。


 何で私これ尋ねるかいうたら、やっぱりこういうことは平等に、やっぱりこういう公平委員会の役員さんがおられるのが妥当ではないかなと思うんでね。前の、ちょっと話それますけど、一般質問のときにクリーンセンターの話もしましたけども、あれと似たようなことで、どこの町も1人なら1人ずつおるということならわかるんですけどね。


 またもう一つ、福崎の人のことを聞かれたって、我々にはどんな人か全然わかれへんしね、ちょっとその辺のとこを、わかっておられたら。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、平井君。


○(総務課長)


 堀田議員さんの御質問にお答えします。


 公平委員会の委員につきましては、3名でございます。各町1名ずつでございます。そして、このたびは福崎町の委員さんが任期満了となるため、福崎町からの選任同意をいただいております。以上でございます。


○議長(岩見 武三君)


 ほかにありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第25号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第25号は、同意されました。





◎日程第5.





 委員会の閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了しましたので、第2回定例会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成26年第2回市川町議会定例会を閉会します。


      午前10時02分閉会





◎議長挨拶





 閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 今期定例会は、去る6月3日に招集され、本日までの18日間にわたる会期でありました。


 今期定例会の議案は、専決処分事件の報告、条例改正、補正予算等の重要案件でございました。


 議員各位におかれましては、本会議の一般質問、委員会の付託審査を通して終始極めて熱心に御審議をいただき、それぞれ適切妥当な結論をもって全議案が議了できましたことは、町政のためまことに御同慶にたえません。


 理事者におかれましては、今期定例会で成立しました議案の執行に際しまして、議案に対する質疑、一般質問並びに委員会審査の中での指摘、要望のあった事項については、十分にしんしゃくされ、住民福祉の充実のため一層の努力をされるよう期待します。


 さて、ことしも集中豪雨、台風等の自然災害が多発する時期を迎えます。近年、異常気象等の災害に対する危機意識も高まっておりますが、過去の災害の教訓を踏まえての防災・減災対策、危機管理体制の強化も含め、町民の皆さんが安心して生活できるよう緊張感を持って災害に備えていただきたいと思います。


 梅雨どきの天候不順の折、議員並びに理事者の皆さんにおかれましては、御自身の健康に十分御留意いただき、住民福祉の向上のため、御精励賜りますようお願いを申し上げ、閉会の挨拶とします。





◎町長挨拶





 平成26年第2回市川町議会定例会の閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 本議会に提案されました全議案につきましては、適切妥当な御議決をいただき、まことにありがとうございます。


 また、本年6月2日より開始をいたしましたふるさと納税の状況でございますが、予想をはるかに上回る反響で推移をしております。本日、朝ですね、現在、約20日間で178件、409万円という状況でございますが、この金額は、現時点で市川町の活性化のために約200万円、残り半分の約200万円が市川町内の各事業者へ流れ、商工業の発展に寄与することとなります。また、納税された方も、2,000円を減じた額が税軽減され、3者全てがウイン・ウインの共存共栄の関係になっているということでございます。引き続き広報活動等に努め、寄附金額をふやして町の活性化に役立てていきたいと考えております。


 また、市川町独自の施策として、今年度より始めました協働のまちづくり資材支給事業は、既に申込件数が8件を超えております。そして、各地域で住民の皆様みずからが地域をよくするためにこの制度を利用し、活動をされておられます。事業の内容といたしまして、農業用水路の改修、農道・林道の改修、地区内道路の改修など、地域の生活基盤整備に御尽力をいただいております。この事業に対してもさらに周知徹底に努め、多くの地域の皆様に活用していただき、住みよい、また住みやすい市川町をつくるために役立てていきたいと考えております。


 7月に入りますと、御存じのように市川まつりが開催されます。本年度は7月25日金曜日開催予定ということで、例年以上にさらに多くの方の参加が見込まれております。また、開催時間を1時間早めることもただいま実行委員会で検討をしております。議員の皆様におかれましてもぜひ御参加をいただき、祭りを盛り上げていただきますようお願いをしたいと思います。


 いよいよ夏本番となってきましたが、議員各位におかれましては、十分健康に気をつけて御活躍いただきますよう祈念いたし、閉会の御挨拶といたします。どうもありがとうございました。