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兵庫県 市川町

平成25年第5回定例会(第1日12月 3日)




平成25年第5回定例会(第1日12月 3日)





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 岩見 武三君    堀次 幸夫君


 津田 義和君    正木 幸重君


 内藤  亘君    堀田 佐市君


 本間 信夫君    多田 満広君


 山本 芳樹君    重里 英昭君


 尾塩 克己君    稲垣 正一君





 岡 本 勝 行     星 住 靖 子


             藤 田 雅 彦





 岡 本 修 平     ? 永 真 蔵


 岡 本 哲 夫     中 塚 進 悟


 尾 花 哲 也     坂 本 和 昭


 原 田 和 幸


 中 岡 輝 昭


 広 畑 一 浩


 高 松 卓 也


 内 藤 克 則


 平 井 康 行





   平成25年第5回(第448回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成25年12月3日、平成25年第5回(第448回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員   12人 


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 稲 垣 正 一 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 岩 見 武 三 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      星 住 靖 子


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    水道局長    高 松 卓 也


  副町長       岡 本 哲 夫    住民税務課長  平 井 康 行


  健康福祉課長兼保健福祉センター所長    教育長     ? 永 真 蔵


            内 藤 克 則    会計管理者兼出納室長


  総務課長      尾 花 哲 也            原 田 和 幸


  建設課長      中 岡 輝 昭    教育課長兼


  地域振興課長    広 畑 一 浩    公民館長兼スポーツセンター所長


                               中 塚 進 悟





議 事 日 程





日程第1.


  議員派遣について


日程第2.


  会議録署名議員の指名


日程第3.


  会期の決定


日程第4.


  報告第9号及び議案第46号ないし第61号


   〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(岩見 武三君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。


 師走に入り、慌ただしさを感じるとともに、寒さもひとしお厳しくなってまいりましたが、議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第5回市川町議会定例会を開催できますことは、町政発展のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の改正、補正予算等重要案件を御審議願うことになっておりますが、議員各位におかれましては、年末を控え、殊のほか多忙とは存じますが、格段の御精励を賜り、慎重に御審議の上、適切妥当な結論が得られるようお願いを申し上げまして、開会の挨拶とします。


 ここで、町長より挨拶があります。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 皆さん、おはようございます。


 本日、平成25年第5回市川町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、おそろいで御参集をいただきありがとうございます。議員各位には、議会閉会中も各種委員会など、市川町政発展のために御尽力をいただいておりますことを重ねて感謝を申し上げたいと思います。


 それでは、まず最初に、第4回の定例会以降の町の主な動きを御説明いたしたいと思います。


 10月の3日から4日、町村会町長行政視察が島根県の邑南町で開催をされております。


 同5日には、市川中学校同窓会設立総会が文化センターで開催をされました。


 また、11日には、姫路少年刑務所教誨事業後援会理事会に参加をいたしております。また、同日午後より、百歳の慶祝ということで、赤松よし子様、100歳の方ですが、御本人が直接町長室に来庁されておられます。


 15日には、市川高校の国体の入賞報告がございました。


 19日は、中播磨ゆうあい運動会が川辺小学校で開催をされております。


 25日には、いちかわ文化祭が開催。


 また、27日から28日にかけて、保護司会の三重刑務所見学がございました。


 31日には、地域防災力強化訓練の反省会をしております。


 11月に入りまして、3日、リフレッシュパークでオータムフェスタと、いちかわ文化祭芸能発表会が、これは文化センターで同じ日に開催をされております。


 5日には、神崎郡議長・全議員研究会及び情報交換会がグリーンエコーで開催をされました。


 7日は、県知事への要望会を県庁2号館で開催をしております。


 10日は、笠形文化祭が笠形会館で開催をされました。


 15日には、リフレッシュで全国町村下水道推進協議会兵庫支部担当者研修会が開催をされました。


 17日には、市川町の商工祭が文化センターで、また、JA兵庫西ふれあいフェスタ2013、これは神河町のJAで、それぞれ同日に開催をされております。


 19日から20日にかけては、町長研究会、町村長大会が東京で開催されております。


 21日には、老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会が市川町のスポーツセンターで開催をされました。


 26日には、県行革に係る知事との意見交換会が県庁のほうで開催され、大変厳しい県の行革にかける姿勢が見受けられたということでございます。


 また、同26から27日は、区長会研修が佐賀県にて開催をされております。


 30日には、兵庫県南部ドクターヘリの就航式が県立加古川医療センターで開催をされました。


 12月に入りまして、1日、市川町商工会主催によります町民ゴルフ大会が盛大に開催をされました。


 以上、主なものを上げさせていただきました。


 ここで、また、懸案事項でありました南部公共下水道事業につきましては、県との協議はただいま継続中でございますが、県に対して南部公共下水道事業は町として推進するとの考えを伝え、財政状況を鑑みながら進めていきたいと考えております。これまで議員各位からたくさんの御意見をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。県にこの事業については非常に難色を示されましたが、県との協議は、引き続き推進する方向で、実現に向かって事務的な調整に入りたいと考えております。今後、実現に向けての最終調整には、議員各位の格別の御支援と御理解を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。


 なお、詳細につきましては、まとまり次第御報告をいたしますが、とりあえず南部公共下水道事業の方向性のみを申し上げます。


 しかし、市川町の将来展望は、今後の人口動態、財政状況などを考慮すると、予断を許さない状況であることには間違いございません。今まで以上に行政の合理化を進め、より一歩踏み込んだ行財政改革を進めることが必要であると考えております。職員の皆様の理解を得ながら、聖域の部分にも手をつけなければ市川町の発展は難しいというふうに考えております。


 また、来年早々より昨年同様に町政懇談会を行い、現在の町政の状況の説明及び住民の皆様からの要望も含め生の声をお聞きしたいと考えております。財政力の弱い町ではございますが、これからも可能な限り住民の皆様の声を行政に反映させた夢のあるまちづくりを実現していきたいと考えております。


 これから厳しい寒さが続きますが、議員各位におかれましては、お体を御自愛いただき、町政発展のために御尽力されることをお願いし、私の挨拶とさせていただきます。


○議長(岩見 武三君)


 町長の挨拶は終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、平成25年第5回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第9号、専決処分した事件の承認について外16件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営につきましては、11月25日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほどよろしくお願いします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第129条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、1番、稲垣正一君、2番、津田義和君、以上両君にお願いをいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より12月20日までの18日間といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より12月20日までの18日間と決定しました。





◎日程第4.





 報告第9号及び議案第46号ないし第61号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 さて、本日提案しております議案は、報告1件、議案16件でございます。


 担当よりそれぞれ説明をいたしますので、よろしく御審議いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 おはようございます。報告第9号を説明をいたします。まず朗読をいたします。


 〔報告第9号 朗読〕


 次のページをお開きください。5ページ以降につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書(第3号)でございますので、補正予算の概要説明書にて説明をさせていただきます。


 補正予算の概要説明書をお開きいただきたいと思います。平成25年度市川町一般会計補正予算(第3号)概要説明。


 今回の補正は、総額4,796万4,000円の増額補正です。


 歳出は、9月2日から4日にかけての豪雨により発生した農林水産施設及び公共土木施設災害復旧費と財政調整基金費の補正です。


 財源は、国県支出金、寄附金、町債を充てております。


 詳細については、次のとおりでございます。


 歳入の部でございます。1、国庫支出金。補正予算書は7ページとなってございます。災害復旧費国庫補助金の公共土木施設災害復旧費補助金は、9月2日から4日にかけての豪雨による現年発生公共土木施設災害復旧費補助金の補正です。


 2、県支出金。災害復旧費県補助金の農林水産施設災害復旧費補助金は、9月2日から4日にかけての豪雨による現年発生農林水産施設災害復旧費補助金の補正です。


 3、寄附金。一般寄附金は、災害復旧事業に伴う補正です。


 4、町債。補正予算書は8ページとなってございます。災害復旧費は、9月2日から4日にかけての豪雨による農林水産施設及び公共土木施設災害復旧債の補正でございます。


 次のページをお開きください。歳出の部でございます。1、総務費。補正予算書は9ページからとなってございます。財政調整基金費は、今回の補正に伴う財政調整基金積立金の減額でございます。


 2、災害復旧費。農林水産施設単独災害復旧費は、9月2日から4日にかけての豪雨により農業施設等が被害をこうむったことによる工事請負費、原材料費、農業施設整備事業補助金等の補正です。


 現年発生農林水産施設補助災害復旧費は、9月2日から4日にかけての豪雨により農林水産施設が被害をこうむったことによる職員手当、委託料、工事請負費等の補正でございます。


 公共土木施設単独災害復旧費は、9月2日から4日にかけての豪雨により公共土木施設が被害をこうむったことによる需用費、工事請負費、原材料費等の補正です。


 現年発生公共土木施設補助災害復旧費は、9月2日から4日にかけての豪雨により公共土木施設が被害をこうむったことによる職員手当、委託料、工事請負費等の補正でございます。


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いします。


 続きまして、議案第46号を提案し、説明をさせていただきます。議案書のほうをお開きいただきたいと思います。まず議案を朗読をいたします。


 〔議案第46号 朗読〕


 第2条以下につきましては省略をさせていただき、概要説明書にて説明をさせていただきます。2ページおめくりください。概要説明でございます。


 国による日本経済再生に向けた緊急経済対策における公共事業の追加に伴い、地方財政の負担軽減とともに迅速かつ円滑な事業実施を図るため、平成24年度補正予算において地域の元気臨時交付金(地域経済活性化・雇用創出臨時交付金)が創設されました。この交付金を事業の執行状況や事業量などから平成25年度以降の建設地方債の発行対象となる地方単独事業の財源に充てる場合は、基金として積み立てることができます。その場合の交付金を適正に管理するため、本条例を制定するものです。


 第1条は、基金の目的について規定をしています。


 第2条は、基金の積立額の規定で、一般会計歳入歳出予算で定める額を積み立てることを規定しています。


 第3条は、基金の管理についての規定で、保管方法等について定めています。


 第4条は、運用益の処理についての規定で、一般会計歳入歳出予算への計上及び基金への繰り入れについて定めています。


 第5条は、基金の処分についての規定で、設置目的を達成する場合に限り基金を処分できることを定めています。


 第6条は、この条例の施行に関する町長への委任の規定です。


 附則第1項は、施行期日で、公布の日から施行します。


 附則第2項は、この条例の失効期日に関する規定で、平成27年3月31日限りで失効し、基金に残余財産がある場合は、残余財産に相当する金額を国庫に納付することを規定しています。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いします。


 引き続き、議案第47号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第47号 朗読〕


 第2条以下につきましては省略をさせていただきまして、概要説明書をもちまして説明をさせていただきます。1枚おめくりください。概要説明でございます。


 新型インフルエンザ及び急速な蔓延のおそれのある新感染症に対する対策の強化を図り、国民の生命及び健康を保護し、国民生活及び国民経済に及ぼす影響を最小にするため、新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号。以下「法」という。)が制定されました。これに伴い、病原性が高い新型インフルエンザ等に対し、町民の生命及び健康の保持を目的とし、新型インフルエンザ等対策を総合的に推進調整するため、本条例を制定するものです。


 第1条は、本条例の趣旨について規定をしています。


 第2条は、組織の規定で、本部長、法では本部長は町長をもって充てることとされております。副本部長、本部員等の職務及び本部長の任命により対策本部に必要な職員を置くことができることを規定しています。


 第3条は、会議についての規定で、本部長は対策本部における情報交換及び連絡調整を円滑に行うため、必要に応じ対策本部の会を招集すること及び必要であれば国の職員、県の職員その他町職員以外の者を会議に出席させ意見を求めることができることを規定しています。


 第4条は、本部長は、必要であれば対策本部に部を置き、部に属する本部員及び本部職員を指名すること並びに本部長の指名する本部員を部長とし、部長は、事務を掌理することを規定しています。


 第5条は、委任の規定で、この条例に定めるもののほか、対策本部に関し必要な事項は、本部長が定めることとしています。


 附則は、施行期日で、公布の日から施行します。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いします。


 続きまして、議案第48号を提案し、説明をいたします。まず朗読をいたします。


 〔議案第48号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。


 本条例は、行財政改革による町長、副町長の給料月額の減額を平成26年度においても行うため、改正するものです。


 附則第29項は、平成26年度における町長の給料月額を14万9,400円(20%)減額する特例を定めています。


 附則第30項は、平成26年度における副町長の給料月額を12万7,300円(20%)減額する特例を定めています。


 附則で改正しております市川町教育長の給与及び旅費に関する条例(昭和46年条例第4号)の一部改正につきましても、本年度に引き続き、平成26年度における教育長の給料月額を11万7,800円(20%)減額する特例を定めています。


 附則は、施行期日で、平成26年4月1日から施行します。


 次のページをお開きください。市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いします。市川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部改正新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議ほどお願いします。


○議長(岩見 武三君)


 住民税務課長、平井君。


○(住民税務課長)


 それでは、議案第49号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第49号 朗読〕


 以下省略させていただきまして、概要説明にて説明いたします。3ページをめくっていただき、概要説明をお願いいたします。概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例は、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)が平成25年3月30日に公布、また、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第173号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第66号)が平成25年6月12日に公布されたことに伴い、改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明します。


 第47条の2は、公的年金等に係る所得に係る個人の町民税の特別徴収で、納税義務者が区域外に転出した場合も特別徴収を継続することを定めています。


 第47条の5は、年金所得に係る仮特別徴収税額等で、年間の徴収税額の平準化を図るために仮特別徴収税額を、当該年金所得者に係る前年度分の個人住民税のうち前々年中の公的年金等に係る所得に係る所得割額及び均等割額の合算額の2分の1に相当する額にすることを定めています。


 附則第6条第4項及び附則第6条の2第4項は、引用する条項の改正です。


 附則第7条の4の寄附金税額控除における特別控除額の特例は、規定の新設にあわせて引用する条項の追加及び改正です。


 附則第16条の3の上場株式等に係る配当所得等に係る町民税の課税の特例は、分離課税において特定公社債等の利子等が対象に追加されたことによる改正です。


 附則第19条の一般株式等に係る譲渡所得等に係る個人の町民税の課税の特例は、株式等に係る譲渡所得等の分離課税を、一般株式等に係る譲渡所得等の分離課税と上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税に改組したことに伴う改正です。


 附則第19条の2の上場株式等に係る譲渡所得等に係る個人の町民税の課税の特例は、上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税を新設したことに伴い、新たに規定しています。


 課税標準の計算の細目を定めている附則第19条の3、附則第19条の4、附則第19条の5、附則第19条の6、附則第20条、附則第20条の3及び附則第20条の5は、このたびの法改正により削除するものです。また、この附則の削除に伴い、附則第20条の2を附則第20条に繰り上げしています。


 附則第20条の4の条約適用利子等及び条約適用配当等に係る個人の町民税の課税の特例は、特定公社債の利子等が対象に追加されたことに伴う規定の改正及び附則第20条の2に繰り上げするものです。


 附則第1条は、施行期日で、各号において各規定の施行日を定めています。


 附則第2条の第1項は、町民税に関する経過措置で、平成28年1月1日前に発行された所得税法等の一部を改正する法律第8条の規定による改正前の租税特別措置法第41条の12第7項に規定する割引債について支払いを受けるべき同条7項に規定する償還差益に対して課する個人の町民税については、なお従前の例によることを定めています。


 第2項は、新条例第47条の2及び第47条の5の規定は、平成28年10月1日以後の地方税法第317条の2第1項に規定する公的年金等に係る所得に係る個人の町民税の特別徴収について適用し、同日前の公的年金等に係る所得に係る個人の町民税の特別徴収については、なお従前の例によることを定めています。


 第3項は、新条例附則第7条の4、第16条の3及び第19条から第20条の2までの規定中、個人の町民税に関する部分は、平成29年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成28年度までの個人町民税については、なお従前の例によることを定めています。


 次のページは、市川町税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


 引き続き、議案第50号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第50号 朗読〕


 以下省略させていただきまして、概要説明にて説明いたします。ページをめくっていただき、概要説明をお願いいたします。


 概要説明に入る前に、1カ所訂正をお願いいたします。概要説明をめくっていただいて一番上の段になります。「除するものです」とあるのを「削除するものです」に訂正をお願いいたします。


 それでは、概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例は、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)が平成25年3月30日に公布、また、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第173号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第66号)が平成25年6月12日に公布されたことに伴い、改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明します。


 附則第3項の上場株式等に係る配当所得等に係る国民健康保険税の課税の特例は、分離課税において特定公社債等の利子等が対象に追加されたことによる規定の改正です。


 附則第6項の一般株式等に係る譲渡所得等に係る国民健康保険税の課税の特例は、株式等に係る譲渡所得等の分離課税を、一般株式等に係る譲渡所得等の分離課税と上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税に改組したことに伴う規定の改正です。


 附則第7項の上場株式等に係る譲渡所得等に係る国民健康保険税の課税の特例は、上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税を新設したことに伴い、新たに規定しています。


 課税標準の計算の細目を定めている附則第8項、附則第9項、附則第11項については、法改正により削除するものです。また、この附則の削除に伴い、附則第10項を附則第8項に、附則第12項を附則第9項に、附則第13項を附則第10項に繰り上げしています。


 附則第14項の条約適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例は、特定公社債等の利子等が対象に追加されたことに伴う規定の改正及び附則第11項に繰り上げをするものです。


 附則第15項は、附則第12項に繰り上げをし、附則第16項は、法改正により削除するものです。


 附則第1項は、施行期日を定めています。


 第2項は、改正後の市川町国民健康保険税条例についての適用区分を定めています。


 次のページは、市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第51号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第51号 朗読〕


 以下につきましては省略をさせていただきまして、概要説明により説明をさせていただきます。2ページおめくりください。概要説明でございます。


 本条例は、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)が平成25年3月30日に公布、翌年1月1日から施行されること等に伴い、改正するものです。


 第1条の市川町分担金等の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部改正、第2条の市川町営住宅管理条例の一部改正(第5条第2項第8号の改正部分除く。)、第3条の市川町介護保険条例の一部改正及び第4条の市川町後期高齢者医療に関する条例の一部改正(第4条の改正部分除く。)は、延滞金の割合について、国税の割合の見直しに合わせ、各年の特例基準割合が年7.3%に満たない場合において、延滞金の割合が年14.6%の場合は当該年における特例基準割合に年7.3%を加算した割合とし、延滞金が7.3%の場合は当該特例基準割合に年1%を加算した割合とする規定を追加、改正するものです。


 第2条の市川町営住宅管理条例の第5条第2項第8号の改正は、配偶者からの暴力への防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律(平成25年法律第72号)が平成25年7月3日に公布され、法律の名称が変更になったことに伴い、引用している字句を改正するものです。


 第4条の市川町後期高齢者医療に関する条例の第4条の改正は、普通徴収に係る保険料の納期の改正等です。


 附則第1項は、施行期日で、平成26年1月1日から施行します。ただし、市川町営住宅管理条例の第5条第2項第8号の法律の題名変更に伴う改正は、平成26年1月3日から施行します。


 附則第2項は、延滞金の適用についての経過措置の規定です。


 次のページをお開きください。第1条関係、市川町分担金等の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお開きください。第2条関係、市川町営住宅管理条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお開きください。第3条関係、市川町介護保険条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。同じく左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんください。


 次のページをお開きください。第4条関係、市川町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いします。


○議長(岩見 武三君)


 教育課長、中塚君。


○(教育課長兼公民館長兼スポーツセンター所長)


 それでは、議案第52号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第52号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。


 本条例は、市川町子ども・子育て会議条例(平成25年条例第20号)の制定に伴い、改正するものでございます。


 第3条に定める運営協議会については、市川町子ども・子育て会議条例に規定する市川町子ども・子育て会議にその業務を移行するため、削除するものです。これに伴い、運営協議会の委員について規定する第4条を削除します。


 第5条は、前2条の削除による繰り上げです。


 附則は、施行期日で、公布の日から施行します。


 次のページをお開きください。市川町保育所設置条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左側が現行、右側が改正案でございます。アンダーライン部分が改正部分でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 水道局長、高松君。


○(水道局長)


 議案第53号を提案し、説明いたします。朗読いたします。


 〔議案第53号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。朗読いたします。


 本条例は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成24年法律第68号)の制定により、消費税法(昭和63年法律第108号)の一部が改正され、平成26年4月1日から現行の消費税率が4.0%から6.3%に、地方消費税率が1.0%から1.7%にそれぞれ引き上げられ、消費税率と地方消費税率を合わせた税率が5.0%から8.0%に引き上げられるため、改正するものです。


 この法律改正に伴い、第7条第2項、第27条第1項及び第33条に規定する加入分担金、水道料金及び給水装置工事道路占用書類作成等手数料に係る税率をそれぞれ5.0%から8.0%に改正しています。


 附則第1項は、施行期日で、平成26年4月1日から施行します。


 附則第2項以下は、経過措置の規定で、第2項は施行日以後の給水装置工事の申し込みに係る分担金について、8.0%の税率を適用するものです。


 附則第3項は、継続供給契約に基づき、平成26年3月31日以前から継続して供給している水道料金で、平成26年4月1日から平成26年4月30日までの間に料金の支払いを受ける権利が確定するものは、8.0%への税率引き上げ後においても改正前の税率5.0%を適用するものです。


 附則第4項は、この条例の施行のときに既に概算料金を前納して使用している者は、改正後の概算料金を前納しているものとみなすことを規定しています。ただし、使用水量に係る料金の徴収に関しては、附則第3項の規定を適用するものとしています。


 附則第5項は、この附則に別段の定めがあるものを除き、この条例の施行日前に徴したまたは徴すべきであった分担金その他の料金については、従前の例によることを規定しています。


 次のページをお願いいたします。市川町水道事業給水条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左側が現行、右側が改正案で、改正部分をアンダーラインで示しております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 建設課長、中岡君。


○(建設課長)


 それでは、議案第54号を提案し、説明をいたします。まず朗読をいたします。


 〔議案第54号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。


 本条例は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成24年法律第68号)の制定により、消費税法(昭和63年法律第108号)の一部が改正され、平成26年4月1日から消費税率及び地方消費税率を合わせた税率が5.0%から8.0%に引き上げられるため、改正するものです。


 第1条は、市川町生活排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正、第2条は、市川町下水道条例の一部改正で、ともに附則に経過措置として、平成26年4月30日までに使用料の額が確定するものについては、従前の率によることを規定しています。


 附則は、施行期日で、平成26年4月1日から施行いたします。


 次のページをお願いいたします。第1条関係、市川町生活排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が改正部分でございます。


 次のページをお願いいたします。第2条関係、市川町下水道条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が改正部分でございます。


 御審議のほどよろしくお願いをいたします。以上です。


○議長(岩見 武三君)


 暫時休憩します。なお、再開予定は10時50分とします。


      午前10時35分休憩





      午前10時50分再開


○議長(岩見 武三君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 補正予算書をごらんいただきたいと思います。議案第55号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読させていただきます。


 〔議案第55号 朗読〕


 次のページにつきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書(第4号)でございますので省略させていただきまして、別冊の概要書の朗読で説明をさせていただきます。なお、議員各位におかれましては、補正予算書も見ながらお願いしたいと思います。


 補正予算の概要説明書をお開きいただきたいと思います。平成25年度市川町一般会計補正予算(第4号)概要説明でございます。


 今回の補正は、総額4,190万6,000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、人件費では主に給与の減額措置等による減額補正です。その他は、地域の元気臨時交付金基金費、防災諸費、医療助成費、児童福祉総務費、児童措置費、し尿処理費、道路改良費、中学校学校管理費等の増額と、財政調整基金費等の減額補正です。これらの財源は、分担金及び負担金、国県支出金、町債等を充てております。


 詳細については、次のとおりでございます。


 まず、歳入の部でございます。1、分担金及び負担金。補正予算書は8ページでございます。民生費負担金の児童福祉費負担金は、児童数の増に伴う私立保育料の増額です。


 土木費負担金の道路橋梁費負担金は、事業量の増に伴う振古川河川改修事業負担金の増額でございます。


 2、国庫支出金。補正予算書は8ページとなってございます。民生費国庫負担金の児童福祉費負担金は、児童数の増に伴う保育所運営費負担金の増額です。


 総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、決算見込みによる地域の元気臨時交付金の増額です。


 民生費国庫補助金の児童福祉費補助金は、制度変更による子育て支援交付金の減額でございます。


 教育費国庫補助金の小学校費補助金は、理科備品の整備に係る理科教育振興費補助金と、理科の観察実験の充実を図ることを目的とした理科観察実験支援事業補助金の補正でございます。また、幼稚園費補助金は、交付決定による幼稚園就園奨励費補助金の補正です。


 3、県支出金。民生費県負担金の児童福祉費負担金は、児童数の増に伴う保育所運営費負担金の増額です。


 次のページをお開きください。民生費県補助金の社会福祉費補助金は、決算見込みによる老人医療費(65歳から69歳)、重度心身障害者医療費、高齢重度心身障害者特別医療費及び乳幼児医療費助成事業補助金の増額です。また、補正予算書は10ページとなってございます。児童福祉費補助金は、追加承認による児童虐待防止対策緊急強化事業補助金の増額と、子ども・子育て支援新制度による子ども・子育て支援システム構築事業補助金及び子育て支援交付金制度の変更による地域子育て支援拠点事業補助金の補正です。


 衛生費県補助金の保健衛生費補助金は、追加承認による自殺対策強化基金市町補助金の増額です。


 農林水産業費県補助金の農業費補助金は、追加の交付決定による戸別所得補償経営安定推進事業交付金の増額です。


 総務費県委託金の統計調査費委託金は、追加の交付決定による住宅・土地統計調査及び統計調査員確保対策事業委託金の増額です。


 4、諸収入。補正予算書は10ページとなってございます。過年度収入は、前年度保育所運営費の国庫負担金の精算による増額です。


 町債。補正予算書は11ページでございます。総務債の総務管理債は、県の衛星通信ネットワーク設備更新事業が緊急防災・減災事業の対象となったことに伴う緊急防災・減災事業債の増額です。


 臨時財政対策債は、確定による減額です。


 続きまして、歳出となります。まず、普通会計の人件費について説明をいたします。補正予算書の34ページをお願いしたいと思います。給与費の明細書でございます。特別職でございます。まず、比較としまして、職員数、その他特別職2名の増。給与費、報酬5万6,000円の増、共済費1,000円の減となってございます。合計は5万5,000円の増でございます。


 次のページをお開きください。35ページでございます。続きまして一般職の給与費明細書です。普通会計での補正後、補正前の比較をしております。総括でございますが、職員数は1名増となってございます。給与費で、給料1,457万3,000円の減、職員手当186万5,000円の減、計1,643万8,000円の減となってございます。共済費454万7,000円の減。合計といたしまして2,098万5,000円の減でございます。以下につきましては、職員手当の内訳になっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 2番目、給料及び職員手当の増減額の明細、続きまして(3)給料及び職員手当の状況、これにつきましてもごらんいただきたいと思います。


 概要説明に戻らせていただきます。概要説明の3ページをお開きください。2番の総務費、中段ですね。2番の総務費から読み上げをさせていただきます。補正予算書は14ページとなってございます。財産管理費は、国庫補助金の補正による財源内訳の変更でございます。


 財政調整基金費は、今回の補正に伴う財政調整基金積立金の減額です。


 地域の元気臨時交付金基金費は、交付金の増に伴い一部を次年度の公共事業に交付金を充てるための補正です。


 防災諸費は、老朽化に伴う兵庫県衛星通信ネットワーク設備の更新工事負担金の補正でございます。


 賦課徴収費は、補正予算書は15ページとなってございます。確定申告等に伴う事務委託料の補正と、町県民税等の還付に係る償還金利子及び割引料の増額でございます。


 戸籍住民基本台帳費は、証明書等の偽造防止に係る需用費の増額となってございます。


 統計調査総務費は、追加の交付決定による統計調査員確保対策事業に係る需用費の増額となってございます。


 基幹統計費は、補正予算書は17ページとなってございます。追加の交付決定による住宅・土地統計調査に係る報酬、旅費の減額と需用費、職員手当等の増額でございます。


 次のページをお開きください。民生費。補正予算書は18ページとなってございます。社会福祉総務費は、今回の補正による国民健康保険特別会計、介護保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計への繰出金の減額です。


 医療助成費は、決算見込みによる医療扶助費の老人、心身障害者、乳幼児及び高齢障害者分の増額です。


 児童福祉総務費は、子ども・子育て会議の開催による報酬、旅費及び子ども・子育て支援新制度に伴うシステム作成委託料と、地域の防犯対策事業に係る防犯カメラ設置補助金の補正です。また、追加承認による児童虐待防止対策緊急強化事業に係る需用費の増額と備品購入費の補正でございます。


 保育所費は、保育所運営協議会から子ども・子育て会議へ移行したことに伴う報酬及び旅費の減額です。


 児童措置費は、措置児童数の増による保育所運営費負担金の増額です。


 4、衛生費。予防費は、追加承認による自殺対策強化基金事業に係る需用費及び役務費の増額です。


 母子衛生費は、国庫補助金の補正による財源内訳の変更です。


 し尿処理費は、下水道事業会計の補正に伴う補助金の増額です。


 5、農林水産業費。補正予算書は25ページとなってございます。農業振興費は、人・農地プラン策定事業の増に伴う事業費の増額です。


 林業振興費は、確定による治山林道協会負担金の増額です。


 6、土木費。道路改良費は、事業量の増に伴う振古川河川改修事業負担金の増額です。


 住宅管理費は、空き家対策事業に係る賃金及び需用費の補正です。


 7、教育費。補正予算書は29ページとなってございます。事務局費は、学校給食特別会計の補正による繰出金の減額です。


 小学校費の教育振興費は、理科観察実験支援事業に係る報償費、旅費、需用費と理科教育設備整備事業に係る備品購入費の補正です。


 中学校費の学校管理費は、市川中学校用地の整備に係る設計委託料及び工事請負費の補正です。


 通学自動車運営費は、修繕費の不足による増額です。


 社会教育総務費は、市川町公民館の維持管理に係る需用費の増額です。


 文化財保護費は、笠形神社の修理に伴う町指定文化財修理補助金の補正でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いします。


○議長(岩見 武三君)


 教育課長、中塚君。


○(教育課長兼公民館長兼スポーツセンター所長)


 それでは、議案第56号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読します。


 〔議案第56号 朗読〕


 4ページ以降につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので省略をさせていただきまして、補正予算の概要説明書により説明をいたします。議員の皆様には、補正予算書を見ながらお願いをしたいと思います。


 補正予算概要説明書の6ページをお願いいたします。平成25年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、給与の減額措置に伴う人件費の減額と事業費の増額補正です。


 歳入。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額でございます。


 繰越金は、前年度繰越金の増額です。


 歳出。補正予算書につきましては7ページでございます。総務費の一般管理費は、給与の減額措置に伴う人件費の減額でございます。


 事業費は、給食材料費の増額でございます。


 以上です。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長兼保健福祉センター所長)


 それでは、議案第57号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読させていただきます。


 〔議案第57号 朗読〕


 4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので省略をさせていただきます。別冊の概要説明書の朗読をもって説明にかえさせていただきます。


 概要説明書は7ページでございます。平成25年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。


 今回の補正は、給与の減額措置等に伴う人件費の減額補正でございます。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う職員給与費等繰入金の減額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は7ページでございます。総務費の一般管理費は、給与の減額措置等に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料54万7,000円、職員手当等25万7,000円、共済費24万4,000円の減額で、合計104万8,000円の減額でございます。


 それでは、国民健康保険特別会計の補正予算書の8ページをお願いしたいと思います。8ページは給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。異動及び給与の減額措置等に伴う変更になっております。給与費につきましては、給料54万7,000円の減、職員手当25万7,000円の減、共済費24万4,000円の減、合計104万8,000円の減額となっております。以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細となっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、介護保険事業特別会計補正予算書をお願いしたいと思います。議案第58号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読させていただきます。


 〔議案第58号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので省略をさせていただきます。別冊の概要説明書をもって説明させていただきます。


 概要説明書は8ページでございます。平成25年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。


 今回の補正は、給与の減額措置等に伴う人件費の減額と保険給付費の増額補正でございます。


 歳入でございます。補正予算書は6ページ、7ページとなっております。ごらんいただきたいと思います。国庫支出金の介護給付費負担金及び介護給付費調整交付金は、決算見込みによる増額でございます。


 県支出金の介護給付費負担金は、決算見込みによる増額でございます。


 支払基金交付金の介護給付費交付金は、決算見込みによる増額でございます。


 一般会計繰入金は、決算見込みによる介護給付費繰入金の増額と、人件費の減額に伴う職員給与費等繰入金及びその他一般会計繰入金の減額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は8ページ、9ページ、10ページとなっております。ごらんいただきたいと思います。総務費及び地域支援事業費は、給与の減額措置等に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料175万1,000円、職員手当71万5,000円、共済費83万円で、合計329万6,000円の減額でございます。


 保険給付費の介護サービス給付費等諸費は、決算見込みによる介護給付費の増額でございます。


 それでは、介護保険事業特別会計補正予算書の11ページをごらんいただきたいと思います。11ページは給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。異動及び給料減額措置等に伴う変更となっております。給与につきましては、給料が175万1,000円の減、職員手当は71万5,000円の減、共済費83万円の減、合計329万6,000円の減額でございます。以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細になっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、後期高齢者医療特別会計補正予算書をお願いしたいと思います。議案第59号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第59号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、別冊の概要説明書にて説明させていただきます。


 概要説明書は9ページとなってございます。平成25年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)概要説明でございます。


 今回の補正は、給与の減額措置に伴う人件費の減額補正でございます。


 歳入でございます。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額ございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は7ページでございます。総務費の一般管理費は、給与の減額措置に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料8万4,000円、職員手当3万9,000円、共済費3万7,000円で、合計16万円の減額でございます。


 それでは、後期高齢者医療特別会計補正予算書の8ページをお願いしたいと思います。8ページは給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と変わりございません。給与の減額措置等に伴う変更となっております。給料につきましては8万4,000円の減、職員手当3万9,000円の減、共済費3万7,000円の減、合計16万円の減額でございます。以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細となっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 建設課長、中岡君。


○(建設課長)


 それでは、議案第60号を提案し、説明いたします。まず朗読をいたします。


 〔議案第60号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。4ページ以下につきましては、平成25年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画でございます。別冊の概要説明書により説明をさせていただきます。


 概要説明書の10ページをお願いしたいと思います。平成25年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、主に人事異動等に伴う人件費と交付金事業の事業内容の変更に伴う事業費の減額補正となっております。


 収益的収入及び支出。収入。下水道使用料は、決算見込みによる増額です。


 補助金は、今回の補正に伴う他会計補助金の増額です。


 消費税還付金は、決算見込みによる減額となっております。


 次に、支出でございます。処理場費は、処理場等電気代の増に伴う増額でございます。


 総係費は、主に職員の異動等に伴う給料、手当、法定福利費の増額となっております。


 支払い利息及び企業債取扱諸費は、起債額の減等に伴う利息の減額です。


 資本的収入及び支出。収入でございます。企業債は、事業内容の変更に伴う減額でございます。


 国庫補助金は、内示額減に伴う減額です。


 他会計補助金は、今回の補正に伴う増額です。


 工事負担金は、決算見込みによる受益者分担金の増額となっております。


 支出。管渠整備費は職員の異動と給与減額措置に伴う給料、手当、法定福利費の減額と、国庫補助金の内示額減に伴う備品消耗品費、工事請負費の減額及び委託料の増額です。


 処理場整備費は、平成24年度国の補正予算において処理場機能強化事業を施行したための減額となっております。


 次に、補正予算書7ページをお願いしたいと思います。7ページにつきましては、平成25年度市川町下水道事業会計資金計画でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 次に、8ページからは給与費の明細書となっております。補正後、損益勘定支弁職員3名、資本勘定支弁職員2名、合計5名、補正前、損益勘定支弁職員3名、資本勘定支弁職員3名、合計6名ということで、比較、損益勘定支弁職員については異動ございません。資本勘定支弁職員1名減となっております。給与費につきましては、605万2,000円の減、法定福利費222万9,000円の減、合計828万1,000円の減となっております。


 次に、手当の内訳、扶養手当7万8,000円の減、通勤手当5万3,000円の減、期末・勤勉手当156万円の減となっております。


 9ページにつきましては、給料及び手当の増減額の明細でございます。ごらんをいただきたいと思います。中ほど以降につきましては、給料及び手当の状況となっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 13ページをお願いいたします。13ページにつきましては、平成25年度市川町下水道事業予定損益計算書となっております。平成25年4月1日から平成26年3月31日までのものでございます。ごらんをいただきたいと思います。このページの下から3行でございますが、当年度純損失としまして1億6,143万7,000円を予定しております。前年度繰越欠損金が6億2,196万4,453円。これを合わせまして当年度未処理欠損金は7億8,340万1,453円となる予定でございます。


 14ページ、15ページにつきましては、平成25年度市川町下水道事業予定貸借対照表でございます。後ほどごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(岩見 武三君)


 水道局長、高松君。


○(水道局長)


 議案第61号を提案し、説明します。朗読します。


 〔議案第61号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。平成25年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)実施計画です。補正予算の概要説明書により説明させていただきます。


 概要説明書の11ページでございます。補正予算の実施計画とあわせてごらんいただきたいと思います。朗読いたします。平成25年度市川町水道事業会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、給与の減額措置等に伴う人件費の減額補正です。


 収益的収入及び支出。


 支出。給与の減額措置等による給料、手当、法定福利費の増額及び減額で、給料126万6,000円の減額、手当9万3,000円の増額、法定福利費50万5,000円の減額です。


 資本的収入及び支出。支出。給与の減額措置等による給料の13万1,000円の減額、手当6万7,000円の減額、法定福利費5万9,000円の減額です。


 補正予算の5ページをお願いいたします。補正予算の5ページでございます。平成25年度市川町水道事業会計資金計画です。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。給与費明細書でございます。総括の比較の欄の合計のみを朗読いたします。職員数、一般職ゼロ人、給料139万7,000円の減、手当2万6,000円の増、法定福利費56万4,000円の減、合計193万5,000円の減です。


 次のページをお願いいたします。給料及び手当の増減額の明細、給料及び手当の状況でございます。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、11ページをお願いいたします。平成25年度市川町水道事業予定損益計算書でございます。平成25年4月1日から平成26年3月31日まででございます。下から3行目より朗読いたします。当年度純利益が1,568万円の予定でございます。前年度繰越利益剰余金3,106万7,131円、当年度未処分利益剰余金4,674万7,131円でございます。


 次のページをお願いいたします。平成25年度市川町水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(岩見 武三君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、10日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明4日より議案熟読のため本会議を休会し、12月10日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたします。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さまでした。


      午前11時48分散会