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兵庫県 市川町

平成25年第3回定例会(第3日 6月25日)




平成25年第3回定例会(第3日 6月25日)





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 岩見 武三君    堀次 幸夫君


 津田 義和君    正木 幸重君


 内藤  亘君    堀田 佐市君


 本間 信夫君    多田 満広君


 山本 芳樹君    重里 英昭君


 尾塩 克己君    稲垣 正一君





 岡 本 勝 行     星 住 靖 子


             藤 田 雅 彦





 岡 本 修 平     ? 永 真 蔵


 岡 本 哲 夫     中 塚 進 悟


 尾 花 哲 也     坂 本 和 昭


 原 田 和 幸


 中 岡 輝 昭


 広 畑 一 浩


 高 松 卓 也


 内 藤 克 則


 平 井 康 行





   平成25年第3回(第446回)市川町議会(定例会)会議録(第3日)





 
 平成25年6月25日





〇応招(出席)議員    12人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 岩 見 武 三 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 稲 垣 正 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長        岡 本 勝 行  主査      星 住 靖 子


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    水道局長    高 松 卓 也


  副町長       岡 本 哲 夫    住民税務課長  平 井 康 行


  健康福祉課長兼保健福祉センター所長    教育長     ? 永 真 蔵


            内 藤 克 則    会計管理者兼出納室長


  総務課長      尾 花 哲 也            原 田 和 幸


  建設課長      中 岡 輝 昭    教育課長兼


  地域振興課長    広 畑 一 浩    公民館長兼スポーツセンター所長


                               中 塚 進 悟





議 事 日 程





日程第1


  報告第 2号 専決処分した事件の承認について


  (市川町税条例の一部を改正する条例)


  報告第 3号 専決処分した事件の承認について


  (市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


  報告第 4号 平成24年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告について


  報告第 5号 平成24年度市川町下水道事業会計予算繰越計算書の報告について


  報告第 6号 平成24年度市川町水道事業会計予算繰越計算書の報告について


  報告第 7号 兵庫県町土地開発公社の決算報告について


        〔討論・採決〕


日程第2


  議案第33号 市川町職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について


  議案第35号 平成25年度市川町一般会計補正予算(第1号)


        〔委員長報告・質疑・討論・採決〕


日程第3


  議案第36号 中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


        〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第4


  議案第37号 市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


        〔提案説明・質疑・討論・採決〕


日程第5


  市川町農業委員会委員の推薦について


日程第6


  委員会の閉会中の継続調査の申し出について





      午前9時30分開議


○議長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。早朝より御参集賜りありがとうございます。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、市川町議会を再開し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日追加提案されます議案は、議案表のとおり、議案第36号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて外1件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 付託事件については、審査を終わり、結果報告書が提出されましたので、その写しを配付しております。後刻、委員長より詳細に報告がございます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。よろしく御協力のほどお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 報告第2号ないし第7号を一括議題とします。


 これより討論に入ります。討論ございませんか。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、報告第2号、専決処分した事件、すなわち市川町税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第2号は、承認されました。


 次に、報告第3号、専決処分した事件、すなわち市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第3号は、承認されました。


 次に、報告第4号、平成24年度市川町繰越明許費繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第4号は、承認されました。


 次に、報告第5号、平成24年度市川町下水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第5号は、承認されました。


 次に、報告第6号、平成24年度市川町水道事業会計予算繰越計算書の報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第6号は、承認されました。


 次に、報告第7号、兵庫県町土地開発公社の決算報告についてを採決します。


 本報告を承認することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、報告第7号は、承認されました。





◎日程第2.





 議案第33号及び議案第35号を一括議題とします。


 これより委員会審査の報告を求めます。


 総務建設常任委員長、多田満広君。


○総務建設常任委員会委員長(多田 満広君)


 皆さん、おはようございます。総務建設常任委員長の多田でございます。


 報告第5号について、6月12日の本会議におきまして、当委員会に付託となりました案件は、議案第33号、市川町職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について外1件であります。


 6月13日に委員会を開催し、審査をいたしました。その経過と結果について報告します。


 まず、議案第33号、市川町職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について報告いたします。


 東日本大震災を契機とした防災・減災事業や、長引く景気低迷を受けて、地域経済の活性化を図ることの必要性から、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律(平成24年法律第2号)に基づく国家公務員の給与の減額支給措置を踏まえ、地方公務員についても同様の措置を講ずることとされました。このことにより、本町におきましても給与の減額支給措置を図るため、市川町職員の給与の臨時特例に関する条例を制定するものです。


 第1条は、本条例の趣旨で、平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)職員の給料その他の給与を減ずる措置を講ずるための特例を定めています。


 第2条は、市川町職員の給与に関する条例の特例で、特例期間における支給減額率を定めています。


 第3条は、市川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の特例で、介護休暇中にある職員の給与の額の特例を定めています。


 第4条は、端数計算の規定です。


 附則は、施行期日で、平成25年7月1日から施行します。


 審査の過程において、このたび提案された、国に準じた形での支給減額率で、減額後の本町のラスパイレス指数を試算すると99.3となるとの報告がありました。


 その必要性を認め、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定しました。


 次に、議案第35号、平成25年度市川町一般会計補正予算(第1号)について報告します。


 今回の補正は、総額5億5,097万円の増額補正です。


 歳出の主なものは、防災諸費、道路改良費、消防施設費等の増額です。


 これらの財源は、国県支出金、諸収入、町債等を充てております。


 まず、歳入について報告をいたします。


 国庫支出金。総務費国庫補助金の総務管理費補助金7,130万3,000円は、国の緊急経済対策として創設された地域の元気臨時交付金の補正です。


 県支出金。衛生費県補助金の保健衛生費補助金40万円は、風疹の感染拡大を予防するためのワクチン接種事業補助金の補正です。


 繰入金。財政調整基金繰入金753万3,000円は、今回の補正に伴う減額です。


 諸収入。宝くじの社会貢献広報事業として交付決定を受けたコミュニティ助成事業助成金240万円及び地域防災組織育成事業助成金150万円の補正です。


 町債。総務債の総務管理債4億8,510万円は、防災・減災事業等の緊急課題に対応するため本年度のみの財政措置として創設された緊急防災・減災事業債5億2,250万円の補正、防災行政無線デジタル化事業及び庁舎耐震化事業を対象として現在申請しているものと、緊急防災・減災事業債への振りかえに伴う防災対策事業債2,920万円と、地域の元気臨時交付金の財源充当に伴う一般単独事業債820万円の減額です。


 土木債。道路橋梁債630万円は、地域の元気臨時交付金の財源充当に伴う道路整備事業債の減額です。


 消防債410万円は、消防救急無線デジタル化事業を緊急防災・減災事業債の対象事業に振りかえることに伴う消防施設整備事業債の増額です。


 次に、歳出について報告いたします。


 総務費。財産管理費75万円は、町遊休地対策事業として実施する土地評価鑑定委託料30万円と公共ます設置に伴う公共下水道事業分担金39万円及び協力金6万円の補正です。


 企画費240万円は、コミュニティ助成事業の交付決定に伴う一般コミュニティ事業助成金の補正です。


 防災諸費4億9,000万円は、防災行政無線デジタル化事業に係る設計監理委託料600万円及び工事請負費4億8,400万円の補正です。


 民生費。社会福祉総務費200万円は、共同作業場(沢美佐理容所)の解体工事に係る工事請負費の補正です。


 衛生費。予防費120万円は、風疹の感染拡大の予防対策として実施する予防接種(個別接種)委託料の増額です。


 土木費。道路改良費5,200万円は、地域の元気臨時交付金事業に係る委託料200万円及び工事請負費5,000万円の増額です。


 消防費。常備消防費は、消防施設整備事業債の補正による財源内訳の変更です。


 消防施設費262万円は、地域防災組織育成助成事業の交付決定及び追加要望に伴う消防施設等整備事業補助金の増額です。


 審査の過程で、申請中の緊急防災・減災事業債は、一般の起債に比べ、充当率、交付税措置において有利であるとのことであり、本町の財源確保の観点から、申請が認めてもらえるよう鋭意努力を願います。


 また、風疹のワクチン接種事業では、県の助成が2,500円、町の一般会計からの持ち出しが5,000円、合わせて7,500円の助成となり、医療機関での接種費用が7,500円を超える分は自己負担となることの説明を受けました。


 その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。


 以上で総務建設常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。


 議員各位におかれましては、何とぞ当委員会の決定どおり御賛同を賜りますようお願い申し上げ、私からの報告を終わります。


○議長(稲垣 正一君)


 委員会審査の経過並びに結果の報告は終わりました。


 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑ありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


 11番、重里英昭君。


○11番(重里 英昭君)


 11番、重里英昭です。議案第33号について討論させていただきたいと思います。


○議長(稲垣 正一君)


 賛否明確にして。


○11番(重里 英昭君)


 反対の立場で討論させていただきます。


 私は総務建設に入っておりまして、この議案に対して反対しました。というのは、日本という国は、皆さん御存じのとおり法治国家であると。そして法律にはどのようにうとうてあるか、勤務評定をしなければならないと。それは地方公務員法第40条にうとうてございます。この50数年間、何ら勤務評定がされていなかって、そして1級から6級まで上がっていくと。この質問に対しても、総務課長は年数で上がっていきますと。一般の会社では年数では上がりません。成績によって上がるのです。年数によって上がるのでしたら、年がいったら毎年上がっていくんです。このようなことを50数年間繰り返していたということは、市川町の議会及び職員というものが全く機能していなかったということで反対しました。


 討論を終わります。


○議長(稲垣 正一君)


 議案に対しての反対になってない。議案はそういう趣旨じゃなかった。


 1番、岩見武三君。


○1番(岩見 武三君)


 議席番号1番、岩見武三です。議案第33号、市川町職員の給与の臨時特例に関する条例の制定に反対する立場から討論に参加します。


 本条例は、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律に基づき、国家公務員の給与を平均7.8%減額する支給措置を踏まえ、地方公務員にも同様の措置を講ずるよう押しつけ、本町の職員給与を平均7.2%、総額で4,970万円を減額するものです。


 労働者の平均年収は、最近の4年間で21万円も減少し、国税庁の民間給与実態統計調査によれば、23年前の水準に逆戻りしていると指摘しています。本町でも、平成16年当時の課長職の給与と今回の減額に伴う課長職の給与を比較すると、月額で約2万6,000円、15%減額することになります。


 昨年の政府の労働経済白書で、日本経済においては需要不足が続いているが、国内需要の6割を占める家計消費を押し下げている最大の要因は、所得の低下であると指摘しています。今、日本の経済が陥っているデフレ不況は、労働者の賃金が一方的に下げられることが基点にあり、そのことで購買力が落ち、物が売れないから企業の実績も上がらず、物価が下がり、景気が悪くなっているんだと思います。アベノミクスで何となく景気がよくなるだろうという期待感が先行していますが、暮らしと景気の実態は引き続き深刻な状態です。


 このデフレ不況から抜け出すには、賃金を上げ、実体経済を温めるという本道を歩むべきです。交付税3,800万円の削減とセットで押しつけられているため、本町においても職員給与の減額をせざるを得ないことは理解できますが、安倍首相も賃上げ、共産党の指摘もあり、政権の意思もあって、経済団体に申し入れたと答弁し、麻生財務大臣も、共産党と自民党が一緒になって賃上げをというのは、多分歴史始まって以来ではないかと答弁するなど、財界に賃上げを要請せざるを得なくなっている状況です。


 このような状況のこの時期に逆行する公務員の給与削減を押しつけるこの政策に反対することを表明して、討論を終わります。


○議長(稲垣 正一君)


 賛成討論ございませんか。ありませんか。


 2番、津田義和君。


○2番(津田 義和君)


 議席番号2番、津田義和でございます。私は、この議案に対し賛成の立場から討論に参加させていただきます。


 まず1点は、本町の財政力が非常に弱い中、地方交付税が今回削減されております。こういった状況の中で、国家公務員との給与比較、ラスパイレス指数等も100%を超えておりました。これが今回の減額により99.3%になっております。こういうふうな財政状況、また、地方交付税の削減というふうなところから、職員にも当町の財政面への協力をお願いして、当町が今後少ない財源の中で町のいろんな事業ができるように御協力を願うと、そういう観点から、私は今回、やむを得ないと思い、この議案に賛成いたします。


○議長(稲垣 正一君)


 反対討論ありますか。


       〔反対討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 まず、議案第33号、市川町職員の給与の臨時特例に関する条例の制定についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第33号は、原案どおり可決しました。


 次に、議案第35号、平成25年度市川町一般会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第35号は、原案どおり可決しました。





◎日程第3.





 議案第36号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 おはようございます。


 それでは、議案第36号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを提案させていただきます。


 詳細につきましては、担当より説明をいたしますので、よろしく御審議を賜りたくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第36号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第36号 朗読〕


 次のページをお開きください。松下洋一氏略歴でございます。


 1、学歴。昭和49年3月、同志社大学卒業。


 2、職歴。昭和49年4月から平成11年8月まで三相電機株式会社。


 3、公職歴。平成3年9月から平成11年8月まで市川町議会議員。平成11年8月から平成15年8月まで市川町長。平成24年5月、市川町人権文化推進協議会会長、現在に至る。


 以上でございます。御同意のほどよろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 9番、堀田佐市君。


○9番(堀田 佐市君)


 議席番号9番、堀田佐市でございます。


 ちょっとお尋ねしたいんですけども、この36号の中播公平委員会委員の選任について、この人を選任された理由をお尋ねしたいのと、ちょっと議運でどういう仕事をするのかいうことを尋ねたんですけど、皆さんにもうちょっとわかりやすいように、仕事内容、どういう仕事をこの立場の人はするのかいうことと、今言うたようにこの人を選任された理由、それをお尋ねしたいんですけど。2点。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 堀田議員の質問にお答えをさせていただきます。


 まず、選任の理由でございますが、公平委員会の委員は、人格が高潔で、地方自治の本旨及び民主的で能率的な事務の処理に理解がある、かつ人事行政に関し見識を有する者と定義されておりまして、その要件を満たす方を選任をいたしております。


 また、公平委員会の業務につきましては、職員の勤務条件に関する措置の要求及び職員に対する不利益処分を審査し、並びにこれについて必要な措置を講ずることを職務とする行政委員会でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 9番、堀田佐市君。


○9番(堀田 佐市君)


 私は、この人がどうこういう立場ではなし、また、言うておるんじゃないんですけども、この人を選任されたいうことについて、何人かにこれを上げられて、そして最もこの人が一番適任であるということでこの人を選任されたのか、それとも直接ストレートでこの人にしてもらおうかいうことで選任されたのか、その辺のとこを尋ねよんですけども。


○議長(稲垣 正一君)


 副町長、岡本哲夫君。


○副町長(岡本 哲夫君)


 今、堀田議員の質問の中で、何名かの候補の中から選ばれたのかということでございます。佐野前委員さんの任期が切れるということで協議をいたしました。当然何名かの、これは名前は言えませんけども、私も候補名を上げさせていただきました。その中で松下さんにということで決めたわけでございます。以上でございます。


 訂正いたします。現在の委員、佐野さんということで訂正させていただきます。


○議長(稲垣 正一君)


 ほかにございませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第36号、中播公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手多数であります。したがって、議案第36号は、同意されました。





◎日程第4.





 議案第37号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 それでは、議案第37号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを提案させていただきます。


 詳細につきましては、担当より説明をいたします。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第37号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第37号 朗読〕


 次のページをお開きください。藤本雅彦氏略歴でございます。


 1、学歴。昭和59年3月、大阪大学歯学部卒業。


 2、職歴。昭和59年4月、大阪大学歯学部附属病院検査部入局、大阪大学医学部附属病院病理部へ1年間出向。平成2年4月から平成3年4月まで岡山県小川歯科勤務。平成3年5月、ふじもと歯科開業、現在に至る。


 3、公職歴。平成7年4月、市川町立鶴居中学校歯科医、現在に至る。平成11年4月、市川町立鶴居保育所及び鶴居幼稚園及び鶴居小学校歯科医、現在に至る。平成18年4月、市川町立川辺保育所歯科医、現在に至る。平成19年11月、市川町教育委員会委員、現在に至る。


 以上でございます。御同意のほどよろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第37号、市川町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 本案を同意することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第37号は、同意されました。





◎日程第5.





 市川町農業委員会委員の推薦についてを議題とします。


 市川町農業委員会委員の任期が本年7月19日をもって満了します。


 農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定により、議会が農業委員会の所掌に属する事項につき、学識経験を有する者を4人以内推薦し、町長が選任することとなっております。


 お諮りします。議会推薦の農業委員は4人とし、東川辺、内藤勝彦氏、上瀬加、?橋まり子氏、近平、村田敏朗氏、小室、山本巽氏、以上4人の方を推薦したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議会推薦の農業委員は4人とし、東川辺、内藤勝彦氏、上瀬加、?橋まり子氏、近平、村田敏朗氏、小室、山本巽氏を推薦することに決定しました。





◎日程第6.





 委員会の閉会中の継続調査の申し出を議題とします。


 お諮りします。各常任委員会及び議会運営委員会並びに各特別委員会の各委員長からの所管事務の閉会中の継続調査の申し出を許可することに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、各委員長の申し出どおり許可することに決定しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 今期定例会に付議されました議案を議了しましたので、第3回定例会を閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、平成25年第3回市川町議会定例会を閉会します。


     午前10時09分閉会





◎議長あいさつ





 閉会に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。


 今期定例会は、去る6月5日に招集され、本日までの21日間にわたる会期でありました。


 今期定例会の議案は、専決処分事件の報告、条例制定、補正予算等の重要案件でございました。議員各位におかれましては、本会議の一般質問、委員会の付託審査を通して終始極めて熱心に御審議いただき、それぞれ適切妥当な結論をもって全議案が議了できましたことは、町政のためまことに御同慶にたえません。


 理事者におかれましては、今期定例会で成立しました議案の執行に際しましては、議案に対する質疑、一般質問並びに委員会審査の中で指摘、要望のあった事項については、十分にしんしゃくされ、住民福祉充実のため一層の努力をされますよう期待をいたします。


 さて、ことしも集中豪雨、台風等の自然災害が多発する時期を迎えます。過去の災害の教訓を踏まえて、防災・減災対策、危機管理体制の強化も含め、町民の皆さんが安心して生活できるよう緊張感を持って災害に備えていただきたいと思います。


 いよいよ暑さ厳しい夏の到来であります。議員並びに理事者の皆様におかれましては、十分に健康に御留意いただき、住民福祉向上のため御精励賜りますようお願い申し上げまして、閉会のあいさつといたします。





◎町長あいさつ





 閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 6月5日に始まり、本日までの21日間の長きにわたり、報告6件、条例制定等3件、人事案件2件、あわせて議案5件を慎重に御審議いただき、それぞれに対し適切妥当な御議決を賜りありがとうございました。


 本会議での議案審査、一般質問等でいただきました御提言につきましては、真摯に受けとめ、今後の町政運営に反映をさせていきたいと考えております。


 来月24日には市川まつりが開催されます。市川町にとって住民の皆様のきずなを深め、活力を示す大切な事業であると考えております。町の活性化にもつながるものと思います。議員各位におかれましも御参加をいただき、大いに盛り上げていただきたいと思います。


 本格的な梅雨に入り、うっとうしい毎日でございますが、議員各位におかれましては健康に十分気をつけていただき、休会中におかれましても市川町の発展のため御尽力をいただきますようお願いを申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。