議事ロックス -地方議会議事録検索-


兵庫県 市川町

平成25年第3回定例会(第1日 6月 5日)




平成25年第3回定例会(第1日 6月 5日)





※このページは修正後も消さないでください。


最終処理で必要ですので、このままここに残しておいてください。


※このページはミスチェックに必要ですので、文頭に置いておいてください。





 岩見 武三君    堀次 幸夫君


 津田 義和君    正木 幸重君


 内藤  亘君    堀田 佐市君


 本間 信夫君    多田 満広君


 山本 芳樹君    重里 英昭君


 尾塩 克己君    稲垣 正一君





 岡 本 勝 行     星 住 靖 子


             藤 田 雅 彦





 岡 本 修 平     ? 永 真 蔵


 岡 本 哲 夫     中 塚 進 悟


 尾 花 哲 也


 原 田 和 幸


 中 岡 輝 昭


 広 畑 一 浩


 高 松 卓 也


 内 藤 克 則


 平 井 康 行





   平成25年第3回(第446回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成25年6月5日、平成25年第3回(第446回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員    12人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 岩 見 武 三 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 稲 垣 正 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


        な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      星 住 靖 子


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    水道局長    高 松 卓 也


  副町長       岡 本 哲 夫    住民税務課長  平 井 康 行


  健康福祉課長兼保健福祉センター所長    教育長     ? 永 真 蔵


            内 藤 克 則    会計管理者兼出納室長


  総務課長      尾 花 哲 也            原 田 和 幸


  建設課長      中 岡 輝 昭    教育課長兼


  地域振興課長    広 畑 一 浩    公民館長兼スポーツセンター所長


                               中 塚 進 悟





議 事 日 程





日程第1


  会議録署名議員の指名


日程第2


  会期の決定


日程第3


  報告第2号ないし第7号並びに議案第33号及び議案第35号


   〔一括上程提案説明〕


日程第4


  議案第34号 兵庫県市町交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減及び規 約の変更について


   〔提案説明・質疑(委員会付託省略)・討論・採決〕





      午前9時00分開会


○議長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 新緑の若葉の季節から、本格的な青葉の季節を迎えました。


 議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに平成25年第3回市川町議会定例会が開催されますことは、町政のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の制定及び平成25年度補正予算等を御審議願うこととなっております。


 議員各位におかれましては、住民福祉の向上のため、十分に御審議を尽くしていただき、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 ここで、町長よりあいさつがあります。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 おはようございます。平成25年第3回の定例会開催に当たり、議員各位におかれましては御参集をいただきまことにありがとうございます。


 まず最初に、第2回臨時会閉会以降の町の主な動きについてお知らせをしたいと思います。


 4月1日に辞令交付を行いました。夜は、消防団分団長会議を行っております。また、この1日、この日より、長らく休館をしておりましたリフレッシュパークがオープンをいたしております。3日には、全教職員集会、また、三ツ山大祭が開催されましたが、そちらの方には副町長が出席をしております。10日は市川町区長会が開催、12日に市川町農業再生協議会を開催しております。また、13日には市川町婦人会総会を開催、また、15日には国道関係の合同要望会が姫路で開催をされました。18日には神戸で県・市町懇話会が県の公館で開催をされております。22日は市川町老人クラブ連合会を開催しております。25日、行政懇談会が田中、小室区で終了しました。全部で28カ所、1月17日から始めまして4月の25日で終了いたしております。


 5月に入りまして、2日には市川まつりの実行委員会を開催しました。また、10日には町村会理事会及び政務調査会を猪名川役場で開催をしております。13日は議会OB会をリフレッシュパークで開催、19日には金婚夫婦の祝典が姫路市の文化ホールで開催をされました。25日は人権文化推進協議会総会をひまわりホールで開催をしております。また、翌日の26日には市川町消防操法大会を開催をしました。議員各位におかれましては御参加いただきましてありがとうございます。自動車ポンプの部は上瀬加分団、小型動力ポンプの部は優勝が鶴居、準優勝が下牛尾、3位が屋形・浅野分団がそれぞれ入賞をされております。30日に戦没者慰霊祭が文化センターのコミュニティホールでとり行われました。31日には西播磨市町長会、播磨広域連携協議会が姫路で開催をされております。


 また、6月に入りまして、1日土曜日には、川辺、甘地、鶴居各小学校の運動会が開催をされました。3日は福崎防犯協会の総会が行われました。4日、昨日ですけれども、町と県民局との意見交換会が市川町役場にて開催をされまして、今までの町要望事項について県民局の考え方などが示されたということでございます。


 以上が2回臨時会以降の町の主な動きでございます。


 アベノミクスの効果で経済は上向きかげんという風潮でございますが、私たちに直接関係のある生活に必要な物資等は、円安の影響で高騰を続けているというのが現状でございます。また、株価も乱高下を繰り返しており、まだまだ安定した経済状況であるとは言えないと思います。そういった中、アベノミクスの波及効果が早く我々一般庶民にもあらわれることを願ってやみません。


 さて、今期定例会に上程をしました補正予算の中で主なものは、防災無線のデジタル化であります。町民の皆様の安全・安心な生活を守るために欠かせないものと位置づけ、県の防災・減災事業の補助適用を受けるべく上程しております。


 また、非常な勢いで流行しております風疹の被害から妊娠予定女性を守るために、風疹ワクチンの接種補助事業を上程しております。神崎郡内でおおむね同じような補助率の補助金を予定しておりまして、市川町では7,500円の補助となる予定でございます。議員各位におかれましては、慎重なる御審議の上、適切妥当な判断を仰ぎますようお願いを申し上げ、私の冒頭のあいさつにかえさせていただきます。


○議長(稲垣 正一君)


 町長のあいさつは終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、平成25年第3回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第2号、専決処分した事件の承認について外8件であります。


  地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、5月27日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほどよろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第127条の規定により、8番、正木幸重君、9番、堀田佐市君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第2.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より6月25日までの21日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より6月25日までの21日間と決定しました。





◎日程第3.





 報告第2号ないし第7号並びに議案第33号及び議案第35号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 提案に先立ちまして、先ほどの私のあいさつの中県の防災・減災事業の補助適用と申しましたが、国の緊急防災・減災事業の適用をということに変えていただきたいと思います。訂正します。どうも申しわけありませんでした。


 本日、25年3回市川町議会定例会に上程をしております報告並びに議案は、報告6件、議案3件でございます。


 それぞれ詳細につきましては、担当より御説明をいたしますので、よろしく御審議をいただきますようお願いをいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 住民税務課長、平井君。


○(住民税務課長)


 おはようございます。それでは、報告第2号を報告いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第2号 朗読〕


 以下、省略させていただきまして、概要説明にて説明いたします。4ページをめくっていただき、概要説明をお願いいたします。概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例は、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第107号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第37号)が平成25年3月30日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明します。


 第34条の7の寄附金税額控除は、市町村に対する寄附金に係る町民税の寄附金控除について平成26年度から平成50年度までの各年度分に限り、特例控除額の算定に用いる所得税の限界税率に東日本大震災に係る復興特別所得税率(100分の2.1)を乗じて得た率を加算することを定めています。


 第54条は固定資産税の納税義務者等で、第5項は、独立行政法人森林総合研究所が行う旧独立行政法人緑資源機構の事業及び旧農用地整備公団事業の特例措置の廃止により削除するものです。


 第90条の身体障害者等に対する軽自動車税の減免については、減免の条件である減免車両についての年齢制限を削除するものです。


 第131条は特別土地保有税の納税義務者等で、第4項は、独立行政法人森林総合研究所が行う旧独立行政法人緑資源機構の事業の特例措置の廃止により削除するものです。


 附則第3条の2の延滞金の割合等の特例は、延滞金の割合について国税の割合の見直しに合わせ改正するもので、第1項は、各年の特例基準割合が7.3%に満たない場合において、延滞金の割合が14.6%の場合は当該年における特例基準割合に年7.3%を加算した割合とし、延滞金の割合が年7.3%の場合は当該特例基準割合に年1%を加算した割合とするものです。


 第2項は、第52条に規定する割合についての特例基準割合を定めています。


 附則第4条の納期限の延長に係る延滞金の特例は、特例期間の定義及び字句の改正です。


 附則第4条の2の公益法人等に係る町民税の課税の特例は、租税特別措置法の改正に伴い引用する条項を整理しています。


 附則第7条の3の2は、個人の町民税の住宅借入金等特別税額控除の改正で、平成25年までの入居者を対象としていた住宅ローンの控除を平成26年から平成29年までの入居者を対象に4年間、町民税の税額控除を延長する改正です。


 附則第7条の4は、寄附金税額控除における特例控除額の特例で、第34条の7と同様の改正です。


 附則第10条の2は、法附則第15条第2項第6号等の条例で定める割合で、第2項は、わがまち特例における雨水貯留浸透施設の条文の整理です。第3項は、都市再生特別措置法における管理協定の対象となった備蓄倉庫に係る固定資産税について最初の5年間課税標準額を3分の2とする課税特例(わがまち特例)の追加です。


 附則第17条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る町民税の課税の特例で、第3項は、租税特別措置法の改正に伴い引用する条項を整理しています。


 附則第22条の2は、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期間の延長等の特例の改正で、第1項は、関係法の規定を適用することを定めています。第2項は、東日本大震災によりその有していた居住用家屋が滅失等をして、居住の用に供することができなくなった者の相続人が居住用財産を譲渡した場合、長期譲渡所得の課税の特例の適用が受けることができる改正です。第3項は、第2項の追加による繰り下げです。


 附則第23条は、東日本大震災に係る住宅借入金等特別税額控除の適用期間等の特例で、上位法の改正により引用する条項を整理しています。


 附則第1条は、施行期日で、各規定の施行期日を定めています。


 附則第1条第1号は、第34条の7第2項の改正規定並びに附則第3条の2、第4条、第4条の2、第7条の4、第17条の2及び第22条の2の改正規定並びに次条並びに附則第3条第1項及び第2項の規定の施行期日を平成26年1月1日と定めています。


 第2号は、附則7条の3の2及び第23条の改正規定並びに附則第3条第3項の規定の施行期日を平成27年1月1日と定めています。


 附則第2条は、延滞金に関する経過措置で、新条例附則第3条の2の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によることを定めています。


 附則第3条は、町民税に関する経過措置で、第1項において、新条例附則第4条の2の規定は、平成26年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成25年度までの個人の町民税については、なお従前の例によることを定めています。


 また、第2項において、新条例附則第22条の2第2項の規定は、町民税の所得割の納税義務者が平成25年1月1日以後に行う同項に規定する土地等の譲渡について適用すること及び第3項において、新条例附則第23条の規定は、平成27年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成26年度までの個人町民税については、なお従前の例によることを定めています。


 附則第4条は、固定資産税に関する経過措置で、第1項は、別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成25年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成24年度分までの固定資産税については、なお従前の例によることを定めています。


 第2項においては、新条例附則第10条の2第3項の規定は、平成25年4月1日以後に締結される地方税法の一部を改正する法律第1条の規定による改正後の地方税法附則第15条第37項に規定する管理協定に係る同項に規定する協定倉庫に対して課すべき平成26年度以後の年度分の固定資産税について適用することを定めています。


 第3項は、平成25年4月1日前に新法附則第15条の9第1項に規定する耐震基準適合住宅に係る耐震改修に係る契約が締結され、同日以後に当該耐震改修が完了する場合における新条例附則第10条の3第6項の規定の適用については、同項中「書類及び」とあるのは、「書類及び当該耐震改修に係る契約をした日を証する書類並びに」とすることを定めています。


 次のページは、市川町税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


 引き続き、報告第3号を報告いたします。よろしくお願いいたします。まず朗読いたします。


 〔報告第3号 朗読〕


 以下、省略させていただきまして、概要説明にて説明いたします。1ページめくっていただきまして概要説明をお願いします。概要説明を朗読いたします。


 本条例は、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第107号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第37号)が平成25年3月30日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明します。


 第5条の2は、国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額で、第1号は、国民健康保険税の軽減措置に係る基準額等の判定において、国民健康保険から後期高齢者医療制度に移行した者(特定同一世帯所属者)について、移行後5年間に限り含めて算定する措置について適用期限を定めない恒久的な措置とすることを定めています。


 また、国民健康保険から後期高齢者医療に移行した者と同一の世帯に属する国民健康保険の被保険者の属する世帯(特定世帯)の国民健康保険税について、移行後5年間を平等割額の2分の1を軽減する措置に加え、移行後6年目から8年目までの間にある世帯を特定継続世帯とし、平等割額の4分の1を軽減する措置を追加することを定めています。


 第3号は、特定継続世帯の平等割額を1万6,650円と定めています。


 第7条の3は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額で、第1号の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、同条第3号は、特定継続世帯の平等割額を5,550円と定めています。


 第23条の2は、国民健康保険税の減額で、第1号ロ(イ)の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、加えられた(ハ)は、特定継続世帯の平等割額を1万1,655円と定めています。


 同じく第1号ニ(イ)の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、加えられた(ハ)は、特定継続世帯の平等割額を3,885円と定めています。


 第23条の2第2号ロ(イ)の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、加えられた(ハ)は、特定継続世帯の平等割額を8,325円と定めています。


 同じく第2号ニ(イ)の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、加えられた(ハ)は、特定継続世帯の平等割額を2,775円と定めています。


 第23条の2第3号ロ(イ)の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、加えられた(ハ)は、特定継続世帯の平等割額を3,330円と定めています。


 同じく第3号ニ(イ)の「以外」を「及び特定継続世帯以外」に改め、加えられた(ハ)は、特定継続世帯の平等割額を1,110円と定めています。


 附則第16項は、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例で、上位法の改正に伴い引用する条項を整理しています。


 附則第1条は、各施行期日を定めています。


 附則第2条は、適用区分で、新条例の規定は平成25年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成24年度分までの国民健康保険税については、従前の例によることを定めています。また、新条例附則第16項の規定は、平成26年度以後の年度分の国民健康保険税について適用することを定めています。


 次のページは、市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 報告第4号を報告いたします。朗読をいたします。


 〔報告第4号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 建設課長、中岡君。


○(建設課長)


 報告第5号を報告いたします。まず朗読をいたします。


 〔報告第5号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 水道局長、高松君。


○(水道局長)


 報告第6号を報告いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第6号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 会計管理者、原田君。


○(会計管理者兼出納室長)


 報告第7号を報告します。まず朗読いたします。


 〔報告第7号 朗読〕


 次のページをお願いをいたします。平成24年度事業報告書及び計算書類でございます。1ページをごらんいただきたいと思います。平成24年度兵庫県町土地開発公社事業報告書。事業の概況でございます。朗読いたします。


 平成24年度における事業の概況について、次のとおり報告します。設立団体からの委託による新たな土地の取得はなかったものの、土地の処分は、4件、総額3億1,189万5,000円となり、うち24年度で処分が完了した土地は、3件、2億2,051万5,000円となりました。この結果、年度末の借入金残高は、1億1,327万3,000円となりました。


 次に、事業収支では、平成19年度から職員を兵庫県町村会へ転籍させ経費の削減を図ってきたものの、結果は3年連続の赤字となり、損失額は15万9,073円となりました。


 なお、この損失については、当年度末未処分利益剰余金を処分して、翌年度繰越金剰余金を1,823万8,530円といたしました。


 2ページをごらんください。2、事業の執行状況で、土地の取得及び土地の処分の状況でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 3ページをごらんください。3、財務の概況でございます。予算執行実績、収益的収入及び支出のうち、収入でございます。収益的収入合計、決算額3億1,483万4,447円でございます。


 4ページをごらんください。支出でございます。収益的支出合計、決算額3億1,499万3,520円。当期純利益、マイナス15万9,073円となっております。


 5ページをごらんください。資本的収入及び支出でございます。資本的収入はございません。資本的支出合計、決算額3億1,189万5,000円となっています。


 6ページをごらんください。借入金の概要でございます。長期借入金、期末残高1億1,327万3,000円となっております。


 続きまして、監査の実施状況でございます。平成24年4月20日に決算監査を行っております。


 一般庶務事項として理事会の概要でございます。理事会を2回開催いたしております。


 7ページをごらんください。その他の会議の開催状況でございます。8回開催しております。


 8ページをごらんください。役員に関する事項及び役員の異動状況でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 9ページをごらんください。役職員数に関する事項、行政官庁許認可事項、法人登記に関する事項でございます。これらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 10ページをごらんください。平成24年度兵庫県町土地開発公社計算書類でございます。1、平成24年度兵庫県町土地開発公社損益計算書です。当期純利益マイナス15万9,073円、前年度繰越準備金1,839万7,603円、当年度末未処分利益剰余金1,823万8,530円となっております。


 11ページをごらんください。平成24年度兵庫県町土地開発公社貸借対照表でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 12ページは、同じくキャッシュフロー計算書でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 13ページをごらんください。平成24年度兵庫県町土地開発公社財産目録でございます。


 14ページをごらんください。附属明細表でございます。普通預金、定期預金、計3,623万8,530円となっております。


 次に、公有用地明細表でございます。24年度末現在額1億1,327万3,000円となっております。


 15ページをごらんください。4、長期借入金明細表でございます。期末残高1億1,327万3,000円となっております。


 次に、5、資本金明細表でございます。出資団体12町、出資額1,800万円。市川町として150万円を出資しています。


 16ページをごらんください。平成24年度兵庫県町土地開発公社監査報告でございます。


 次のページ以降につきましては、平成25年度事業計画及び資金計画を添付しております。


 17ページをごらんください。平成25年度兵庫県町土地開発公社事業計画及び資金計画です。事業計画では、市川町より学校用地1件を受託する計画が上げられています。それに伴いまして資金計画におきまして借入金及び公有地取得事業費にそれぞれ6,155万円が計上されております。


 18ページ以降につきましては、後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上をもちまして平成24年度兵庫県町土地開発公社の事業報告書及び計算書類の報告を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第33号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第33号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。


 東日本大震災を契機とした防災・減災事業や、長引く景気低迷を受けて、地域経済の活性化を図ることの必要性から、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律(平成24年法律第2号)に基づく国家公務員の給与減額支給措置を踏まえ、地方公務員についても同様の措置を講ずることとされました。このことにより、本町においても給与の減額支給措置を図るため、市川町職員の給与の臨時特例に関する条例を制定するものです。


 第1条は、本条例の趣旨で、平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間(以下「特例期間」という。)職員の給料その他の給与を減ずる措置を講ずるための特例を定めております。


 第2条は、市川町職員の給与に関する条例の特例で、特例期間における支給減額率を定めています。


 第3条は、市川町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の特例で、介護休暇中にある職員の給与の額の特例を定めております。


 第4条は、端数計算の規定です。


 附則は、施行期日で、平成25年7月1日から施行します。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いします。


 続きまして、議案第35号を提案し、説明をいたします。補正予算書をごらんいただきたいと思います。朗読をいたします。


 〔議案第35号 朗読〕


 次のページをお開きください。歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。5ページ以降につきましては、歳入歳出補正予算の事項別明細書でございます。省略をさせていただきまして、概要説明にて説明をさせていただきます。概要説明書をお開きください。


 平成25年度市川町一般会計補正予算(第1号)概要説明でございます。


 今回の補正は、総額5億5,097万円の増額補正です。


 歳出の主なものは、防災諸費、道路改良費、消防施設費等の増額です。


 これらの財源は、国県支出金、諸収入、町債等を充てております。


 詳細については、次のとおりです。


 歳入。1、国庫支出金。補正予算書は7ページでございます。総務費国庫補助金の総務管理費補助金は、国の緊急経済対策として創設された地域の元気臨時交付金の補正です。


 2、県支出金。衛生費県補助金の保健衛生費補助金は、妊婦等の風疹予防接種に係るワクチン接種事業補助金の補正です。


 3、繰入金。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う減額です。


 4、諸収入。補正予算書は8ページでございます。宝くじの社会貢献広報事業として交付決定を受けたコミュニティ助成事業助成金及び地域防災組織育成事業助成金の補正です。


 5、町債。総務債の総務管理債は、防災・減災事業等の緊急課題に対応するため本年度のみの財政措置として創設された緊急防災・減災事業債の補正です。防災行政無線デジタル化事業及び庁舎耐震化事業を対象として現在申請をしております。また、緊急防災・減災事業債への振りかえに伴う防災対策事業債として、地域の元気臨時交付金の財源充当に伴う一般単独事業債の減額です。


 土木債の道路橋梁債は、地域の元気臨時交付金の財源充当に伴う道路整備事業債の減額です。


 消防債は、消防救急無線デジタル化事業を緊急防災・減災事業債の対象事業に振りかえることに伴う消防施設整備事業債の増額です。


 失礼します。先ほどの概要説明に対しまして訂正がございます。歳入、2、県支出金でございます。私の発言の訂正をさせていただきます。歳入、2、県支出金。「妊婦等の風疹予防接種に係る」というふうに申し上げましたが、「風疹の感染拡大を予防するための」に訂正をさせていただきます。失礼しました。


 引き続き、歳出から説明をさせていただきます。


 1、総務費。財産管理費は、町遊休地対策事業として実施する土地評価鑑定委託料と公共ます設置に伴う公共下水道事業分担金及び協力金の補正です。


 企画費は、コミュニティ助成事業の交付決定に伴う一般コミュニティ事業助成金の補正です。


 防災諸費は、防災行政無線デジタル化事業に係る委託料及び工事請負費の補正です。


 2、民生費。社会福祉総務費は、共同作業場(沢美佐理容所)の解体工事に係る工事請負費の補正です。


 3、衛生費。予防費は、風疹の感染拡大の予防対策として実施する予防接種(個別接種)委託料の増額です。


 4、土木費。道路改良費は、地域の元気臨時交付金事業に係る委託料及び工事請負費の増額です。


 5、消防費。常備消防費は、消防施設整備事業債の補正による財源内訳の変更です。


 消防施設費は、地域防災組織育成助成事業の交付決定及び追加要望に伴う消防施設等整備事業補助金の増額です。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、12日の本会議で行います。





◎日程第4.





 議案第34号、兵庫県市町交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減及び規約の変更についてを議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 それでは、議案第34号、兵庫県市町交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減及び規約の変更についてを上程いたします。


 詳細につきましては、担当より説明いたしますので、よろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第34号を提案し、説明をさせていただきます。議案を朗読します。


 〔議案第34号 朗読〕


 次のページをお開きください。兵庫県市町交通災害共済組合規約の一部を改正する規約新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 なお、兵庫県市町交通災害共済組合は、兵庫県内20市町で組織し、交通事故に遭われた住民の方々の経済的被害を少しでも軽減するため、少ない掛金で共済見舞金を支給する交通災害共済事業に関する事務を共同処理する組合でございます。このたびの改正は、養父市が脱退することと、「管理者及び副管理者」を「管理者等」とする文言の整理のための改正でございます。


 以上でございます。御審議賜りますようよろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 以上で説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 1番、岩見武三君。


○1番(岩見 武三君)


 2点ほどお尋ねをいたします。


 1つは、先ほど養父市が脱退するということなんですが、他の市のことですのでわかるかどうかわかりませんけども、養父市が脱退する理由は何かわかればお教えをいただきたい。


 それから、2つ目ですが、先ほどの説明にもありましたように、これは住民の方が加入をされているようですが、市川町の加入率、あるいは20の市町があるようですが、その20か、あるいは養父が脱退した後の19かわかりませんが、その全体の加入率がわかればお教えをいただきたい。


 以上2点です。よろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 岩見議員の御質問にお答えをします。


 養父市の脱退理由につきましては、こちらでは詳細なことについてはわかりません。以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 住民税務課長、平井君。


○(住民税務課長)


 岩見議員の御質問にお答えいたします。


 市川町の加入率につきましては、25年4月末現在で23.3%となっております。全体でいきましても、合計でも同じ23.8%となっております。以上でございます。


○議長(稲垣 正一君)


 よろしいか。


 ほかありませんか。


        〔質疑なし〕


 以上で質疑を終結します。


 この際、お諮りします。議案第34号については、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、議案第34号については、委員会付託を省略し、これより討論に入ります。


        〔討論なし〕


 以上で討論を終結し、これより採決に入ります。


 議案第34号、兵庫県市町交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減及び規約の変更についてを採決します。


 本案を原案どおり可決することに賛成諸君は、挙手願います。


        〔賛成者挙手〕


 挙手全員であります。したがって、議案第34号は、原案どおり可決しました。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明6日より議案熟読のため本会議を休会し、6月12日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定します。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでございました。


      午前10時47分散会