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兵庫県 市川町

平成24年第4回定例会(第1日12月 4日)




平成24年第4回定例会(第1日12月 4日)





   平成24年第4回(第443回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成24年12月4日





〇応招(出席)議員    12人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 岩 見 武 三 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 稲 垣 正 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘





〇不応招(欠席)議員


       な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      星 住 靖 子


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長        岡 本 修 平    地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長


  副町長       岡 本 哲 夫            近 藤 光 則


  住民環境課長    岡 本   均    会計管理者兼出納室長


  下水道課長     広 畑 一 浩            高 松 卓 也


  水道局長      岡 本 良 栄    教育長     徳 永 真 蔵


  総務課長      尾 花 哲 也    学校教育課長  中 塚 進 悟


  管財課長      中 岡 輝 昭    生涯学習課長兼


  税務課長      平 井 康 行    公民館長兼スポーツセンター所長


  健康福祉課長兼保健福祉センター所長            原 田 和 幸


            内 藤 克 則





議 事 日 程





日程第1


  議員派遣について


日程第2


  会議録署名議員の指名


日程第3


  会期の決定


日程第4


  報告第10号及び議案第49号ないし第64号


   〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 師走に入り、寒さもひとしお厳しくなってまいりましたが、議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに第4回市川町議会定例会を開会できますことは、町政発展のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の改正、補正予算等の重要案件を御審議願うことになっております。


 議員各位におかれましては、年末を控え、殊のほか御多忙とは存じますが、格段の御精励を賜り、慎重に御審議の上、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 ここで、町長よりあいさつがあります。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 おはようございます。


 本日、平成24年第4回市川町議会定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、おそろいで御参集をいただきましてありがとうございます。また、議員各位におかれましては、議会閉会中も各種委員会など、市川町発展のために御尽力をいただいておりますことを重ねて感謝を申し上げたいと思います。


 さて、本日提案いたしております議案は、報告1件、議案16件、うち予算案件は8件でございます。


 ここで、上程された議案の説明に先立ち、第3回定例会以降の町の主な動きを御説明させていただきます。


 まず、10月3日に金婚夫婦の祝福慰問、これは60組の皆さんに慰問をしてまいりました。


 4日から5日にかけて、宮城県の山元町へ行政視察に行っております。


 また、13日には、文化センターにて子ども広場を開催いたしました。


 20日には、地域安全神崎郡民大会が神河町のグリンデルホールで開催をされております。


 21日には、解放教育交流集会が市川町文化センターで開催をされました。


 22日は、県知事への平成25年度予算編成に対する要望会を開催しております。


 23日から29日まで、アメリカ、姉妹都市でありますポートタウンゼント市へ10周年を記念して親善訪問をしております。


 また、11月に入りまして、2日には100歳の慶祝訪問、これは1名の方でございますが、しております。


 3日は、文化センターにていちかわ文化祭を開催いたしました。


 4日は、ひょうご森のまつり、これは峰山高原にて開催をしております。


 10日から11日は、中播磨ふれあいフェスティバルが中播磨県民局主催のもと開催をされました。


 また、18日には市川町民卓球大会がスポーツセンターで、また、同日に市川町商工祭が文化センターで開催をされております。


 21から22日は、全国町村長大会出席のため東京へ行っております。


 26から27日は、区長会の研修視察に同行いたしました。


 30日には、県道前之庄市川線甘地バイパスの開通式がありました。


 12月に入りまして、2日に町民ゴルフ大会がフォレスト市川で開催をされております。


 以上が前の定例会以降の町の主な動きでございます。


 また、おかげさまで長年の懸案事項でございました県道前之庄市川線甘地バイパス第1北子踏切が去る11月30日午前11時に全面開通をいたしました。これは、地権者の皆様の深い御理解と関係各位、議員各位の御協力、お力添えのたまものと思っております。この踏切の開通により、甘地駅西側地域の発展が大きく見込まれると思います。また、踏切開通に伴う各種問題点につきましては、熟慮を重ねながら順次解決をしていきたいと考えております。


 これからも、だれもが住んでよかった、また、住み続けたいと思える町づくりを目指して、各種懸案事項を確実に実現、実行していく所存でございます。議員各位におかれましては、深い御理解のもと、町政の発展のため、ますますの御支援、御協力をお願いいたします。


 また、財政基盤の強化のため、徹底的にむだを省いたローコストな行政運営に努めなくてはならないと考えており、今期定例会で提案させていただきます機構改革は、その代表的なものであると考えております。定数削減、住民人口減に伴う機構改革であり、限られた財源と人材を効果的に活用しながら、質の高い行政サービスを提供するため、一つ一つの課の規模を大きくし、職員間の横のつながりを強化し、協力体制を充実させることで業務の共同化を進め、効率化を図るために行政組織を見直します。議員各位におかれましては、趣旨を御理解の上、御協力をお願い申し上げます。


 また、今月16日には衆議院議員の選挙がございます。私たち基礎自治体を預かる首長として、この選挙には高い関心を持たざるを得ません。安定した政治を一刻も早く望み、我々のような小さな自治体にも潤沢な予算が回ることを期待しております。


 さらに、下水道料金の改定につきましては、公共下水道事業が計画された当初においては、3年ごとに25%の料金改定をすることが見込まれておりました。その中で進められてきた下水道事業でありますが、現在も一般会計から多額のお金を持ち出して運営をしております。受益者負担の原則から考えますと、使用料金ですべて賄うことが当然であります。しかし、住民の負担が余りにも過大になるということで、10%の改定にしておりますことを御理解をいただきたいと思います。使用料金を低く抑えれば、皆さん御存じのように町の負担が大きくなり、他の事業に影響が出ることが考えられます。しかし、使用料金を当初どおりに設定すれば住民の負担が大きくなり、いずれにしても苦渋の決断であることは間違いありません。議員各位の賢明な判断を期待しております。


 また、町政懇談会も1月当初より全区を回り、現在の町政の状況の説明及び住民の皆様からの要望も含め、生の声をお聞きしたいと考えております。財政力の弱い町でございますが、可能な限り住民の皆様の声を反映させた夢のある町づくりを実現していきたいと考えております。


 最後になりますが、これから厳しい寒さが続きます。議員各位におかれましては、お体を御自愛いただき、町政発展のために御尽力されることをお願いし、私のあいさつといたします。


○議長(稲垣 正一君)


 町長のあいさつは終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、平成24年第4回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 日程に先立ち、御報告申し上げます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第10号、専決処分した事件の承認について外16件であります。


 地方自治法第121条第1項の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、11月28日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほどよろしくお願いいたします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 議員派遣についてを議題とします。


 議員派遣については、お手元に配付のとおり、市川町議会会議規則第122条第1項ただし書きの規定により、議長において決定し、議員を派遣したので報告します。





◎日程第2.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第120条の規定により、2番、津田義和君、3番、内藤亘君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第3.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より12月21日までの18日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より12月21日までの18日間と決定いたしました。





◎日程第4.





 報告第10号及び議案第49号ないし第64号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 本日提案しております議案は、報告1件、議案16件、うち予算案件は8件でございます。


 担当よりそれぞれ説明をいたしますので、よろしく御審議いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(稲垣 正一君)


 管財課長、中岡君。


○(管財課長)


 おはようございます。


 報告第10号を説明いたします。まず朗読をいたします。


 〔報告第10号 朗読〕


 次のページ、4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので、補正予算の概要説明書にて説明をさせていただきます。


 概要説明ですが、平成24年度市川町一般会計補正予算(第3号)概要説明。


 今回の補正は、総額993万6,000円の増額補正でございます。


 歳出は、衆議院議員選挙費の補正です。財源は、県支出金を充てております。


 詳細につきましては、以下のとおりでございます。


 歳入です。県支出金。補正予算書は6ページでございます。総務費県委託金は、衆議院議員総選挙に係る衆議院議員選挙費委託金の補正でございます。


 歳出でございます。総務費。補正予算書は7ページからとなっております。衆議院議員選挙費は、衆議院議員総選挙に伴う報酬、職員手当、委託料等の増額となっております。


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第49号を提案し、説明をいたします。朗読をいたします。


 〔議案第49号 朗読〕


 次のページ、概要説明でございます。


 限られた財源と人材を効果的に活用しながら、住民ニーズにこたえるとともに、質の高い行政サービスを提供するため、一つ一つの課の規模を大きくして職員間の横のつながりを強化し、協力体制を充実させることで業務の共同化を進め、効率化を図るため行政組織機構を見直します。


 内容については以下のとおりです。


 第1条は、町長の権限に属する課の設置規定で、総務課と管財課を統合して総務課とし、住民環境課と税務課を統合して住民税務課とします。


 地域振興課の基盤整備係、地籍調査係及び土地改良区を下水道課と統合して建設課とし、地域振興課農林商工係を地域振興課に再編します。


 第2条は、それぞれの課の主な分掌事務を規定しています。


 総務課に町民の安全・安心を確保するため危機管理に関する事務を加え、防災情報の発信や、洪水、地震等の自然災害や国民保護法への対応を強化します。


 住民税務課は、適正に管理されていない空き家・空き地の対策を推進し、また、本町への移住を促進するために有効活用し、地域の活性化を図るための事務を加えます。


 なお、新しい子育て支援制度へ移行するため、健康福祉課の分掌事務である保育及び子育て支援に関する事務を教育委員会へ委任します。


 附則は施行期日で、平成25年4月1日から施行します。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 水道局長、岡本君。


○(水道局長)


 議案第50号を提案し、説明いたします。議案を朗読いたします。


 〔議案第50号 朗読〕


 第3条以下につきましては省略させていただきまして、概要説明書をもちまして説明させていただきます。この条例を含めまして2枚おめくりください。概要説明書でございます。議員各位におかれましては、本条例とあわせてごらんいただきたいと思います。概要説明を朗読いたします。


 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(第2次地域主権改革一括法)が平成23年8月30日に公布され、これに伴い水道法(昭和32年法律第177号。以下「法」という。)の一部が改正され、平成24年4月1日に施行されました。


 この法律改正により、これまで法令で規定されていた基準の一部について条例で定めることとされたため、制定するものです。


 条例の内容は次のとおりです。


 第1条は、水道の布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準を定める根拠法令を示すとともに、条例の趣旨について規定しています。


 第2条は、法第12条第1項の規定により、布設工事監督者を配置する工事について規定しています。


 第3条は、法第12条第2項の規定により布設工事監督者の資格に必要な最低実務経験年数について規定しています。


 第4条は、法第19条第3項の規定により、水道技術管理者の資格に必要な最低実務経験年数について規定しています。


 附則は施行期日で、平成25年4月1日から施行します。


 以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。


○議長(稲垣 正一君)


 総務課長、尾花君。


○(総務課長)


 議案第51号を提案し、説明をいたします。朗読いたします。


 〔議案第51号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。


 本条例は、行財政改革による町長、副町長の給料月額の減額を平成25年度においても行うため、改正するものです。


 附則第27項は、平成25年度における町長の給料月額を14万9,400円(20%)減額する特例を定めています。


 附則第28項は、平成25年度における副町長の給料月額を12万7,300円(20%)減額する特例を定めています。


 附則で改正しております市川町教育長の給与及び旅費に関する条例(昭和46年条例第4号)の一部改正につきましても、本年度に引き続き、平成25年度における教育長の給料月額を11万7,800円(20%)減額する特例を定めています。


 附則は施行期日で、平成25年4月1日から施行します。


 次のページをお開きください。市川町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次のページをお開きください。市川町教育長の給与及び旅費に関する条例の一部改正新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーライン部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議をお願いいたしたいと思います。


○議長(稲垣 正一君)


 住民環境課長、岡本君。


○(住民環境課長)


 議案第52号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第52号 朗読〕


 次のページをお願いします。概要説明書でございます。朗読いたします。


 概要説明。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(第2次地域主権改革一括法)が平成23年8月30日に公布され、これに伴い、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の一部が改正され、平成24年4月1日に施行されました。


 この法律改正により、市町村が設置する一般廃棄物処理施設に置かれる技術管理者の資格について条例に定める必要が生じたため、改正するものです。


 第14条を第15条とし、技術管理者の資格についての規定を第14条に加えています。


 附則は施行期日で、公布の日から施行します。


 次のページをお願いいたします。次のページは、市川町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 地域振興課長、近藤君。


○(地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長)


 それでは、議案第53号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第53号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。


 甘地バイパスの開通及び第2北子踏切の廃止に伴い、町道路線が分断されるため、町道甘地坂戸線の起点位置及び町道甘地風呂ノ元横線の終点位置を変更するとともに、新たに町道甘地風呂ノ元南北線及び町道甘地北子橋線として認定するものでございます。


 認定変更する路線は2路線で、変更前路線延長1,537.8メーター、変更後路線延長1,141.4メーター、認定路線は2路線で、路線延長376.6メーターとなっております。


 次のページをお願いいたします。参考資料として、認定変更及び認定について書いております。


 次のページをお願いいたします。認定路線の網図でございます。新認定が赤色、そして認定変更が緑色で着色をしております。


 次のページをお願いいたします。認定路線の箇所図でございます。新認定は赤、そして認定変更は緑でございますけれども、ごらんのように第2北子踏切の廃止に伴います町道が分断されたこと、また、甘地バイパスの開通に伴いまして町道が分断されたことに伴いまして、それぞれの路線を2つに認定変更をしておりますので、よろしくお願いいたします。


 次のページをお願いいたします。続きまして、議案第54号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第54号 朗読〕


 概要説明でございます。


 本条例は、市川町町道条例の別表1を改正するものでございます。


 甘地バイパスの開通及び第2北子踏切の廃止に伴い、町道路線が分断されるため、町道甘地坂戸線の起点位置及び町道甘地風呂ノ元横線の終点位置を変更するものでございます。


 また、新たに町道甘地風呂ノ元南北線及び町道甘地北子橋線として認定する区間について、区分に従い等級を定めるとともに起終点を定めています。


 附則は施行期日で、公布の日から施行いたします。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 下水道課長、広畑君。


○(下水道課長)


 議案第55号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第55号 朗読〕


 次のページをお開きください。概要説明でございます。


 本条例は、下水道事業の健全な運営を図ることを目的とし、下水道使用料を算定するための基本使用料及び超過使用料を改定するため、必要な事項を改正するものです。


 内容は、10立方メートル以下の1カ月分の基本使用料を1,800円から1,900円に、また、超過使用料において、10立方メートルを超え20立方メートル以下の分を130円から150円に、20立方メートルを超え50立方メートル以下の分を150円から170円に、50立方メートルを超え100立方メートル以下の分を180円から200円に、100立方メートルを超える分については、220円から240円にそれぞれ改定するものです。


 附則は施行期日で、平成25年4月1日から施行します。


 次のページをお開きください。市川町下水道条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 地域振興課長、近藤君。


○(地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長)


 議案第56号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第56号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。


 市川町の公の施設であるリフレッシュパーク市川について条例等を整備し、指定管理者制度の導入を進め、指定管理者募集期間の平成24年7月23日から同年9月10日までの間に2者の応募がありました。


 このたび、リフレッシュパーク市川指定管理者選定委員会による審査結果を受け、指定管理者を指定するに当たり、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 次のページをお願いいたします。参考資料でございます。有限会社三晃商事の概要でございます。設立、昭和29年2月2日。資本金の額、3,000万円。目的、1、ホテル経営、2、食堂経営、3、たばこ・菓子販売、4、旅館経営、5、料理旅館の経営、6、一般乗用旅客自動車運送業、7、前各号に附帯する一切の事業。従業員数、社員138人、パート89人。事業実績、昭和38年から「ゆめさき川温泉 夢乃井」を経営。2、平成13年から「赤穂温泉 祥吉」を経営。3、平成22年度から平成23年度まで大阪市設置の「塩楽荘」の指定管理者。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 暫時休憩します。なお、再開予定は10時40分とします。


      午前10時25分休憩





      午前10時40分再開


○議長(稲垣 正一君)


 休憩前に引き続き会議を開きます。


 管財課長、中岡君。


○(管財課長)


 議案第57号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第57号 朗読〕


 6ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので省略をさせていただきまして、別冊の概要説明書の朗読で説明にかえさせていただきたいと思います。議員各位におかれましては、補正予算書も見ながらお願いしたいと思います。


 平成24年度市川町一般会計補正予算(第4号)概要説明。


 今回の補正は、総額1,995万2,000円の増額補正でございます。


 歳出の主なものは、人件費では給与の制度改正等による減額と職員の人事異動等による増額補正となっております。その他は、予防費、農業総務費、林業振興費、道路改良費等の増額と、社会福祉総務費、保健衛生総務費、し尿処理費等の減額補正です。


 これらの財源につきましては、分担金及び負担金、県支出金、町債等を充てております。


 詳細については、次のとおりでございます。


 歳入。分担金及び負担金。補正予算書は8ページでございます。農林水産業費分担金の農業費分担金は、事業量の増に伴うため池等整備事業受益者分担金の増額です。


 県支出金。補正予算書は8ページでございます。農林水産業費県補助金の林業費補助金は、里山林の再生整備を目的とした住民参画型里山林再生事業補助金と、獣害防護さくの整備に伴う鳥獣被害防止総合支援事業補助金及び山林の土砂流出防止を目的とした緊急防災林整備事業補助金の補正でございます。


 繰入金。補正予算書は8ページでございます。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う減額でございます。


 諸収入。補正予算書は9ページでございます。雑入は、事業量の増に伴う環境対策育林事業補助金及び消防団員の死亡退職に伴う消防団員退職報償金受入金の増額と、職員の異動に伴う中播農業共済事務組合戻入金の減額となっております。


 次のページをお願いいたします。町債でございます。補正予算書は9ページでございます。衛生債の保健衛生債は、国の施策である緊急防災・減災事業として、水道事業会計において実施する水道水源開発等施設整備事業に伴う上水道事業債(緊急防災・減災事業債)の補正となっております。また、清掃債の下水道事業債は、決算見込みによる自治振興事業貸付金(特定環境保全公共下水道事業)の減額でございます。


 農林水産業債の農業債は、事業量の増に伴う農地等保全管理事業債の増額でございます。


 続きまして、歳出となります。まず、普通会計の人件費について説明をいたします。補正予算書の29ページをお願いしたいと思います。給与費の明細書でございます。まず、特別職の給与費明細でございます。比較としまして、給与費の通勤手当2万1,000円の減、共済費1,000円の減、合計2万2,000円の減となっております。


 続きまして、一般職の給与費明細書になっております。普通会計での補正後、補正前の比較をしております。総括でございますが、職員数は1名の増でございます。給与費のうち、給料497万2,000円の増、職員手当686万3,000円の増、計1,183万5,000円、共済費185万3,000円、合計1,368万8,000円の増となっております。以下につきましては、職員手当の内訳になっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 2、給料及び職員手当の増減額の明細並びに次のページの給料及び職員手当の状況についてもごらんをいただきたいと思います。


 続きまして、概要説明の方に入らせていただきます。まず、総務費でございますが、補正予算書は10ページ、11ページになります。地域の夢推進事業費は、事業内容の変更に伴う需用費及び委託料の補正と工事請負費の減額となっております。


 賦課徴収費は、町県民税等に還付が生じたことによる償還金利子及び割引料の増額です。


 戸籍住民基本台帳費は、本人通知制度の実施に伴う電算処理委託料の補正でございます。


 民生費。社会福祉総務費は、今回の補正による国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計への繰出金の減額と介護保険事業特別会計繰出金の増額でございます。


 衛生費。保健衛生総務費は、中播北部行政事務組合の補正に伴う負担金の減額と、水道事業会計において緊急防災・減災事業として実施する水道水源開発等施設整備事業に係る水道事業会計補助金の補正です。


 予防費は、予防接種法の改正に伴う需用費及び委託料の増額と、前年度特定健診県広域連合負担金の精算による返納金の補正です。


 し尿処理費は、下水道事業会計の補正に伴う補助金の減額です。


 農林水産業費。農業総務費は、ため池等整備事業の事業量増に伴う県営事業負担金と、要望増に伴う農業施設整備事業補助金及びリフレッシュパーク市川運営特別会計の補正による繰出金の増額です。


 団体営ほ場整備事業費は、全県事業として実施するため池点検業務委託料の補正です。


 林業振興費は、事業量等の変更に伴う環境対策育林事業補助金及び治山林道協会負担金の増額と、山林の土砂流出防止を目的とした緊急防災林整備事業に係る需用費及び補助金、獣害防護さくの整備に伴う鳥獣被害防止総合支援事業補助金及び里山林の再生整備を目的とした住民参画型里山林再生事業補助金の補正です。


 観光費。商工費の観光費は、笠形山登山口案内看板の補修に伴う需用費の増額です。


 土木費。道路改良費は、出合橋改修事業に係る測量設計委託料の補正と事業量の増に伴う振古川河川改修事業負担金の増額となっております。


 消防費ですが、非常備消防費は、消防団員の死亡退職に伴う消防団員退職報償金の増額となっております。


 教育費。事務局費は、学校給食特別会計の補正による繰出金の増額です。


 学童保育事業費は、指導員の増員に伴う賃金の増額となっております。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 学校教育課長、中塚君。


○(学校教育課長)


 それでは、議案第58号を提案し、説明をいたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第58号 朗読〕


 続きまして、4ページでございます。4ページ以降につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので省略をさせていただきまして、別冊の補正予算の概要説明書により説明をいたします。議員の皆様には、補正予算書を見ながらお願いをいたします。


 概要説明書の学校給食特別会計のページ、5ページをお願いいたします。平成24年度市川町学校給食特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、主に人事異動に伴う人件費と事業費の増額補正でございます。


 歳入でございます。補正予算書におきましては6ページとなっております。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 繰越金は、前年度繰越金の増額でございます。


 続きまして、歳出。補正予算書は7ページでございます。総務費の一般管理費は、人事異動等に伴う人件費の増額です。


 事業費は、給食材料費の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 地域振興課長、近藤君。


○(地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長)


 それでは、議案第59号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第59号 朗読〕


 4ページ以降の事項別明細書につきましては省略させていただきまして、補正予算書の概要書で説明させていただきます。議員の皆様方におかれましては、補正予算書を見ながらお願いしたいと思います。


 平成24年度市川町リフレッシュパーク市川運営特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。


 今回の補正予算は、平成25年4月のリニューアルオープンに向けた準備経費の増額補正でございます。


 まず、歳入です。補正予算書は6ページでございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 歳出でございます。補正予算書は7ページでございます。リフレッシュパーク市川運営費は、施設のリニューアルオープンに向けた準備に係る施設管理委託料及び施設備品購入費の補正でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長兼保健福祉センター所長)


 それでは、議案第60号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第60号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございますので省略をさせていただきます。別冊の概要説明書の朗読をもって説明にかえさせていただきます。概要説明書は7ページでございます。議員各位におかれましては、補正予算書とあわせてごらんいただきたいと思います。


 平成24年度市川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。


 今回の補正は、人事異動等に伴う人件費の減額と保険給付費の増額補正でございます。


 歳入でございます。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額です。


 繰入金の財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は7ページ、8ページでございます。総務費の一般管理費は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料286万5,000円、職員手当等200万4,000円、共済費166万5,000円の減額で、合計653万4,000円の減額でございます。


 保険給付費の一般被保険者高額療養費及び退職被保険者等高額療養費は、決算見込みによる増額でございます。


 それでは、補正予算書の9ページをお願いいたします。給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。異動等に伴う変更になっております。給与費につきましては、給料286万5,000円の減、職員手当200万4,000円の減、共済費が166万5,000円の減、合計653万4,000円の減額となっております。


 以下、職員手当等の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細となっておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 引き続きまして、介護保険事業特別会計補正予算書をお願いしたいと思います。議案第61号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第61号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので省略をさせていただきたいと思います。別冊の概要説明書でもって説明をさせていただきたいと思います。概要説明書は8ページでございます。


 平成24年度市川町介護保険事業特別会計補正予算(第2号)概要説明でございます。


 今回の補正は、主に人事異動等に伴う人件費の減額と保険給付費の増額補正でございます。


 歳入です。補正予算書は6ページ、7ページ、8ページにわたっております。介護保険料の第1号被保険者保険料は、決算見込みによる減額でございます。


 国庫支出金の介護給付費負担金及び介護給付費調整交付金は、保険給付費の決算見込みによる増額でございます。


 県支出金の介護保険給付費負担金は、保険給付費の決算見込みによる増額です。支払基金交付金の介護給付費交付金は、保険給付費の決算見込みによる増額でございます。


 一般会計繰入金は、決算見込みによる介護給付費繰入金の増額と、今回の補正に伴う職員給与費等繰入金及び地域支援事業繰入金の減額でございます。また、介護保険給付費準備基金繰入金は、歳出に対する歳入の不足に対応するための補正でございます。


 続きまして、歳出でございます。補正予算書は9ページ、10ページ、11ページとなっておりますのでごらんください。総務費及び地域支援事業費は、人事異動等に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料137万4,000円、職員手当129万5,000円、共済費77万9,000円で、合計344万8,000円の減額でございます。


 保険給付費の介護サービス給付費等諸費は、決算見込みによる介護給付費の増額です。


 基金積立金は、介護保険料の減に伴う介護給付費準備基金積立金の減額でございます。


 それでは、介護保険事業特別会計補正予算書の12ページをお願いしたいと思います。給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と同じでございます。異動等に伴う変更となっております。給与費につきましては、給料は137万4,000円の減、職員手当129万5,000円の減、共済費77万9,000円の減、合計344万8,000円の減額でございます。


 以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細となっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 引き続きまして、後期高齢者医療特別会計補正予算書をお願いしたいと思います。議案第62号を提案し、説明いたします。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第62号 朗読〕


 次の4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書となっておりますので、別冊の概要説明書の方で説明をさせていただきます。概要説明書は9ページとなっております。ごらんいただきたいと思います。


 平成24年度市川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、人事異動等に伴う人件費の減額補正でございます。


 歳入でございます。補正予算書は6ページとなっております。一般会計繰入金は、今回の補正に伴う減額でございます。


 歳出でございます。補正予算書は7ページとなっております。総務費の一般管理費は、人事異動に伴う人件費の減額でございます。内訳は、給料74万5,000円、職員手当69万7,000円、共済費45万円で、合計189万2,000円の減額でございます。


 それでは、後期高齢者医療特別会計補正予算書の8ページをお願いいたします。給与費の明細書でございます。総括欄をごらんいただきたいと思います。職員数につきましては、補正前と変わりございません。異動等に伴う変更となっております。給与費につきましては、給料が74万5,000円の減、職員手当69万7,000円の減、共済費が45万円の減、合計189万2,000円の減額でございます。


 以下、職員手当の内訳並びに給料及び職員手当の増減額の明細となっておりますので、ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 下水道課長、広畑君。


○(下水道課長)


 それでは、議案第63号を提案し、説明をいたします。まず朗読いたします。


 〔議案第63号 朗読〕


 次のページは、平成24年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)実施計画でございます。補正予算の概要説明書により説明をさせていただきます。概要説明書の10ページをごらんいただきたいと思います。


 平成24年度市川町下水道事業会計補正予算(第1号)概要説明でございます。議員の皆様におかれましては、補正予算書の実施計画とあわせてごらんいただきたいと思います。


 今回の補正は、主に人事異動等に伴う人件費と交付金事業の事業内容の変更に伴う事業費の減額補正です。


 収益的収入及び支出。


 収入。補助金は、今回の補正に伴う他会計補助金の減額となっております。


 支出。処理場費は、処理場修繕費の増に伴う増額です。


 総係費は、職員の異動に伴う給料、手当、法定福利費の減等に伴う減額です。


 減価償却費は、有形固定資産減価償却費の増額です。


 補正予算書の4ページをごらんいただきたいと思います。支払い利息及び企業債取扱諸費は、起債額の減等に伴う利息の減額です。


 次に、資本的収入及び支出。


 収入。企業債は、事業内容の変更に伴う減額です。


 国庫補助金は、内示額減に伴う減額です。


 他会計補助金は、今回の補正に伴う減額です。


 工事負担金は、受益者分担金の増額です。


 支出。管渠整備費は、職員の異動に伴う給料、手当、法定福利費の増額と、国庫補助金の内示額減に伴う委託料、工事請負費の減額です。


 補正予算書の6ページをお開きください。6ページは、平成24年度市川町下水道事業会計資金計画でございます。ごらんいただきたいと思います。


 次に、7ページからは給与費明細書でございます。まず総括で、区分、補正後、損益勘定支弁職員の人数が一般職3人、資本勘定支弁職員が一般職3人、合計6人で、補正前が損益勘定支弁職員、一般職4人、資本勘定支弁職員3人、合計7人で、比較としまして損益勘定支弁職員は一般職1人減、資本勘定支弁職ゼロ、合計で1人減となっております。これによりまして、給与費としまして給料316万7,000円の減、手当114万円の減、計430万7,000円の減で、法定福利費は合計で171万6,000円の減、合計としまして602万3,000円の減でございます。


 次に、手当の内訳ですが、これの比較について、扶養手当ゼロ、通勤手当6万1,000円の減、住居手当、管理職手当、時間外勤務手当はそれぞれゼロ、期末・勤勉手当は107万9,000円の減でございます。


 次のページをお開きください。給料及び手当の増減額の明細でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 中ほど、給料及び手当の状況でございます。このページから11ページまで記載をしております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 12ページの方をお開きください。12ページは、平成24年度市川町下水道事業予定損益計算書でございます。平成24年4月1日から平成25年3月31日までのものでございます。ごらんいただきたいと思います。このページの下から3行目でございますが、当年度純損失としまして1億5,454万7,000円を予定しております。前年度繰越欠損金が4億6,987万9,036円、これと合わせまして当年度未処理欠損金は6億2,442万6,036円となる予定でございます。


 13ページ、14ページは、平成24年度市川町下水道事業予定貸借対照表でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどどうぞよろしくお願いをいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 水道局長、岡本君。


○(水道局長)


 議案第64号を提案し、説明いたします。朗読いたします。


 〔議案第64号 朗読〕


 次のページをお開きください。平成24年度市川町水道事業会計補正予算(第2号)実施計画です。補正予算の概要説明書により説明させていただきます。概要説明書の11ページでございます。補正予算書の実施計画とあわせてごらんください。


 平成24年度市川町水道事業会計補正予算(第2号)概要説明。


 今回の補正は、人事異動に伴う人件費の減額、費用確定による減額、修繕費の増減額及び減額、建設改良費の起債の目的の変更、補助金の増額、事業内容の組み替えによる補正です。


 収益的収入及び支出。


 支出。異動と制度改正による給料、手当、法定福利費の増額及び減額で、給料17万5,000円の減額、手当6万4,000円の増額、法定福利費11万6,000円の減額です。


 施設管理委託料、水質検査手数料、機械設備保険、旅費、研修費の確定による減額と施設の修繕費の増額及び減額と資産整理委託による増額です。


 資本的収入及び支出。補正予算書の5ページから6ページでございます。収入。水道水源開発等施設整備事業(緊急防災・減災事業)に係る起債借り入れによる目的の補正と事業増による国庫補助金と他会計補助金の増額です。


 支出。水道水源開発等施設整備事業(緊急防災・減災事業)の事業増による施設維持費の委託料及び工事請負費の増額と配水管布設工事費の事業量減による委託料と工事請負費の減額です。


 異動による給料の1,000円の増額、手当10万5,000円の減額、法定福利費5,000円の減額です。


 補正予算書の7ページをお開きください。平成24年度市川町水道事業会計資金計画です。ごらんになっていただきたいと思います。


 次のページをお開きください。給与費明細書でございます。総括の比較の合計のみ読み上げます。職員数ゼロ人、給料17万4,000円の減、手当4万1,000円の減、法定福利費12万1,000円の減、合計33万6,000円の減でございます。


 また、給料及び手当の増減額の明細、給料及び手当の状況を載せておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。


 13ページをお開きください。平成24年度市川町水道事業予定損益計算書です。平成24年4月1日から25年3月31日まででございます。下から3行目より朗読いたします。当年度純利益が1,010万円の予定でございます。前年度繰越利益剰余金3,251万7,346円、当年度未処分利益剰余金としまして4,261万7,346円となる予定でございます。


 次のページをお開きください。14ページ、15ページにつきましては、平成24年度市川町水道事業予定貸借対照表でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、11日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明5日より議案熟読のため本会議を休会し、12月11日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定いたしました。


 本日はこれで散会いたします。早朝より御苦労さんでございました。


      午前11時41分散会