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兵庫県 市川町

平成24年第2回定例会(第1日 6月 6日)




平成24年第2回定例会(第1日 6月 6日)





   平成24年第2回(第441回)市川町議会(定例会)会議録(第1日)





 
 平成24年6月6日、平成24年第2回(第441回)市川町議会定例会は市川町役場に招集された。





〇応招(出席)議員    12人               欠席


┌───┬─────────┬────┬────┬─────────┬────┐


│議員 │         │    │議員  │         │    │


│   │  氏名     │ 備考 │    │  氏名     │ 備考 │


│番号 │         │    │番号  │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 1 │ 岩 見 武 三 │    │ 7  │ 堀 次 幸 夫 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 2 │ 津 田 義 和 │    │ 8  │ 正 木 幸 重 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 3 │ 内 藤   亘 │    │ 9  │ 堀 田 佐 市 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 4 │ 本 間 信 夫 │    │ 10  │ 多 田 満 広 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 5 │ 山 本 芳 樹 │    │ 11  │ 重 里 英 昭 │    │


│   │         │    │    │         │    │


├───┼─────────┼────┼────┼─────────┼────┤


│   │         │    │    │         │    │


│ 6 │ 尾 塩 克 己 │    │ 12  │ 稲 垣 正 一 │    │


│   │         │    │    │         │    │


└───┴─────────┴────┴────┴─────────┴────┘


〇不応招(欠席)議員


       な し





〇議事に関係した事務局職員


    局長    岡 本 勝 行      主査      星 住 靖 子


                       係長      藤 田 雅 彦





〇会議に出席した職員及び委員


  町長      岡 本 修 平      健康福祉課長兼保健福祉センター所長


  副町長     岡 本 哲 夫              内 藤 克 則


  住民環境課長  岡 本   均      地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長


  水道局長    岡 本 良 栄              近 藤 光 則


  下水道課長   広 畑 一 浩      会計管理者兼出納室長


  総務課長    尾 花 哲 也              高 松 卓 也


  教育長     古 隅 利 量      管財課長    中 岡 輝 昭


  学校教育課長  中 塚 進 悟      税務課長    平 井 康 行


  生涯学習課長兼公民館長兼スポーツセンター所長


          原 田 和 幸





議 事 日 程





日程第1


  会議録署名議員の指名


日程第2


  会期の決定


日程第3


  報告第2号ないし第7号並びに議案第31号ないし第36号


   〔一括上程提案説明〕





      午前9時30分開会


○議長(稲垣 正一君)


 皆さん、おはようございます。開会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。


 新緑の若葉の季節から、本格的な青葉の季節を迎えました。


 議員各位には、極めて御健勝にて御参集賜り、本日ここに平成24年第2回市川町議会定例会が開催されますことは、町政のためまことに御同慶にたえません。


 さて、今期定例会は、条例の改正及び平成24年度補正予算とを御審議願うこととなっております。


 議員各位におかれましては、住民福祉向上のため、十分に審議を尽くしていただき、適切妥当な結論が得られるようお願い申し上げまして、開会のあいさつといたします。


 ここで、町長よりあいさつがあります。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 おはようございます。平成24年第2回市川町議会定例会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員各位におかれましては、公私とも御多忙の中、御出席をいただきまことにありがとうございます。また、平素より何かと町政に対し御支援、御協力をいただいておりますこと、感謝を申し上げます。


 まず最初に、3月の第1回定例会以降の町の主な動きをお知らせいたします。


 4月1日、消防団分団長会議を開催いたしております。2日は人事異動に伴う辞令交付、4日は市川町全教職員集会を開催、また、7日には、週末ごとに瀬加地区中学校統合説明会を順次開催をいたしております。14日には市川町婦人会総会が開催されました。19日は市川町老人クラブ連合会総会、また、20日には県市町懇話会が開催されました。


 5月は、2日に人権文化推進常任委員会を開催しております。5日、神崎郡卓球大会がスポーツセンターで開催、また、7日には国保運営協議会を開催しております。12日には神崎郡婦人会総会が神河町で開催されました。14日は市川まつりの打ち合わせをいたしております。20日は金婚夫婦祝福式典が姫路で開催、27日は消防操法大会が川辺小学校で開催され、自動車ポンプの部は上瀬加分団、小型ポンプの部は鶴居分団がそれぞれ優勝されております。28日は兵庫県町村会定期総会を開催しております。29日は姫路キャッスルホテルにおきまして播磨広域連携協議会が設立され、また、その総会がございました。


 6月は、1日に市川町慰霊祭を開催いたしました。2日は鶴居幼稚園・鶴居小学校合同運動会、そして川辺小学校の運動会が開催されております。


 以上が主な動きでございます。


 また、長年の懸案事項でありました甘地の第1北子踏切は、地元の皆様方、地権者の方の協力を得て、用地買収も完了し、開通のめどが立ちました。当初よりも開通が早まる予定でございます。あくまでも予定でございますが、今年度11月ごろには開通の見通しとなっております。このことにより、甘地駅西側地域の発展に大きく寄与することが見込まれます。


 また、文化センターは、利用者数の増大、利便性の向上を目的とし、本年4月1日より市川町民の皆様の使用料は規定料金のすべて半額となっております。多くの住民の皆様の利用を期待をしております。また、文化センター運営委員4名が選出され、より開かれた文化センターの運営を目指して御尽力をいただいております。


 中学3年生までの医療費の無料化が7月1日より始まります。多くの保護者の支援をいただきました本施策でございますが、利用される皆様方も節度を持って利用していただきたいと考えております。子供を育てる世代にとって、子育てをしやすい、住みやすい、住んでよかったと言える町づくりをこれからも目指していきたいと考えております。財政状況を見ながら、さらに子育て支援策の拡充を図っていきたいと考えております。


 また、市川まつりは、町の大事な祭典であるとの認識から、今年度より住民の皆様への500円の募金要請は行わず、補正予算対応で行い、町民同士のきずなを深め、きらめく町づくりの一歩として住民の皆様が楽しめる祭りを目指しております。


 また、北部行政事務組合の施設の入札改革を実行いたしました。その結果、2町で毎年約9,000万円の経費削減が実行できております。市川町の効果額は年間約4,300万円と考えております。このことは、これからの町財政運営に大きく寄与するものと考えております。


 また、社会資本整備でおくれております南部公共下水道事業につきましては、地元アンケートの結果を検証しながら、住民のコンセンサスを得る努力、情報開示を適切に行い、将来の人口動態を考慮しながら進めていきたいと考えています。


 生活排水整備事業は、すべての情報を住民の皆様に開示をしながら、住民の皆様と一緒に考えていかなければならない、市川町にとって非常に大切で、かつ重要な問題であると認識をしております。


 また、各種インフラの整備も大切な問題であります。例えば水道事業における石綿管の布設がえ、既に老朽化している配水池等の改修など、今のままでは非常に不安定な状態にあると言えます。これらをかんがみますと、計画性を持って収益率を上げ、住民の皆様の御理解を得ながら、安心・安全なインフラ整備のために、その収益で保守、改修を進めていく必要があると考えております。


 ほかには、町内にある町管理の橋の長寿命化計画を行わなければなりません。これは、町内の橋の多くが修繕を要する状態にあるという中間報告を受けております。この中で、健全度が低いと指摘を受けた場所より予算を配分して対応していくつもりでございます。財政的に非常に厳しい状況でありますが、住民の皆様の安全・安心な生活を考え、めり張りのある財政運用を心がけていきたいと考えております。


 また、学校の統廃合につきましては、平成26年4月をめどに、瀬加中学校を市川中学校に統合する予定でございます。何よりも生徒の教育環境の充実を考えてのことであります。地元説明会は、前段で申しましたとおり各地域での説明会は既に終了し、今年度は実務レベルでの検討会に入ります。25年度は、1年をかけて両校の交流会等を開催しながら、スムーズに統合ができるようにメニューをつくっていきたいと考えております。


 また、住民の皆様から要望がありましたコミュニティバスの路線変更につきましては、8月より東西を一本化し、1日2便、週2回運行、瀬加地区から甘地、美佐、沢地区を経て神河町の病院まで行けるように変更いたします。当初の運行ルートは約半年間の試験運行とし、データをもとに実際の利用者の意見を集約し、できるだけ利用者のニーズに対応した形に変えていきたいと考えております。これにより、交通手段をお持ちでない高齢者の皆様方の買い物、病院等へのアクセスが便利になり、利用者数の増加が見込まれると思います。


 これからも情報公開を基本とし、開かれた町づくりを進めてまいりたいと考えております。


 本定例会に提案させていただきます議案は、報告6件、議案6件であります。


 詳細につきましては、それぞれ担当より説明いたしますので、何とぞ慎重に御審議の上、妥当な御議決を賜りますようよろしくお願いをいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 町長のあいさつは終わりました。


 ただいまの出席議員は12人で定足数に達しておりますので、平成24年第2回市川町議会定例会を開会し、これより本日の会議を開きます。


 本日提案されます議案は、議案表のとおり、報告第2号、専決処分した事件の承認について外11件であります。


 地方自治法第121条の規定により、町長、教育長ほか補助職員の出席を求めております。


 本日の議事日程並びに今期定例会の運営については、5月30日に議会運営委員会を開催しました結果、御案内のとおりであります。御協力のほどよろしくお願いします。


 これより日程に入ります。





◎日程第1.





 会議録署名議員の指名については、会議規則第120条の規定により、9番、堀田佐市君、10番、多田満広君、以上両君にお願いいたします。





◎日程第2.





 会期の決定を議題とします。


 お諮りします。今期定例会の会期は、本日より6月26日までの21日間としたいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日より6月26日までの21日間と決定しました。





◎日程第3.





 報告第2号ないし第7号並びに議案第31号ないし第36号を一括議題とします。


 これより提案者の説明を求めます。


 町長、岡本修平君。


○町長(岡本 修平君)


 ただいま上程になりました報告第2号外報告5件、議案第31号外議案5件でございます。


 詳細につきましては、それぞれ担当より説明をいたしますので、よろしく御審議をいただきますようお願いを申し上げます。


○議長(稲垣 正一君)


 税務課長、平井君。


○(税務課長)


 おはようございます。それでは、報告第2号を報告いたします。朗読いたします。


 〔報告第2号 朗読〕


 以下、省略させていただきまして、概要説明にて説明いたします。ページをめくっていただいて、概要説明をあけていただきたいと思います。概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例は、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律(平成24年法律第17号)、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成24年政令第109号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成24年総務省令第28号)が平成24年3月31日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い改正するものです。


 以下、内容を逐条で説明します。


 第36条の2の町民税の申告は、年金所得者で年金所得以外の所得を有しなかった者の申告手続の簡素化により寡婦(寡夫)控除額を削除するものです。


 追加された附則第10条の2は、国が一律に定めていた内容を地方自治体が自主的に判断し、条例で決定できるようにする仕組み(地域決定型地方税制特例措置。通称「わがまち特例」)が導入されたことにより、固定資産税等の課税標準の特例を規定するもので、第1項は、公共下水道を使用する者が設置した除害施設の課税標準額を4分の3の割合にするものです。第2項は、特定都市河川浸水被害対策法に基づき設置された一定の雨水貯留浸透施設の課税標準額を3分の2の割合にするものです。


 附則第10条の3は、地方税法の改正に伴う条文の整理及び第10条の2の追加による条の繰り下げです。


 附則第11条は、土地に対して課する各年度分の固定資産税の特例に関する用語の意義で、平成24年度評価がえによる見出しの期間及び同条第6号の改正です。


 附則第11条の2は、土地の価格の特例で、見出し、第1項及び第2項は、平成24年度評価がえによる期間の改正です。


 附則第12条は、宅地等に対して課する各年度分の固定資産税の特例で、見出し、第1項、第2項、第3項、第5項及び第6項は、平成24年度評価がえによる期間の改正及び文言の整理です。第4項は、据え置き特例の期限切れによる削除で、削除に伴い第5項及び第6項を繰り上げしています。


 附則第13条は、農地に対して課する各年度分の固定資産税の特例で、見出し及び第1項は平成24年度評価がえによる期間の改正です。


 附則第15条は、特別土地保有税の課税の特例で、第1項及び第2項は附則第12条の改正に伴う改正及び平成24年度評価がえによる特例期間の改正です。


 追加された附則第21条の2は、旧民法第34条の法人から移行した法人等に係る固定資産税の特例を受けようとする者に対しての規定を定めています。


 追加された附則第22条の2は、所得割の納税義務者に対する東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例で、関係法の規定を適用することを定めています。


 附則第23条は、条文の整理及び関係法の読みかえの規定を第2項に追加するものです。


 附則第1条は、施行期日で各規定の施行日を定めています。


 附則第2条は、町民税に関する経過措置で、第1項の新条例第36条の2第1項の規定は、平成26年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成25年度分までの個人の町民税については、従前の例によることを規定しています。


 第2項の新条例附則第23条の規定は、平成24年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成23年度分までの個人の町民税については、従前の例によることを規定しています。


 附則第3条は、固定資産税に関する経過措置で、第1項の新条例の固定資産税に関する部分は、平成24年度以後の固定資産税について適用し、平成23年度分までの固定資産税については、従前の例によることを規定しています。


 第2項の新条例附則第10条の2第1項の規定は、平成24年4月1日以後に取得された新法附則第15条第2項第6号に規定する除害施設に対して課すべき平成25年度以後の年度分の固定資産税について適用することを規定しています。


 第3項の新条例附則第10条の2第2項の規定は、新法附則第15条第10項に規定する雨水貯留浸透施設に対して課すべき平成25年度以後の年度分の固定資産税について適用することを規定しています。


 附則第4項は、旧条例附則第12条第2項(住宅用地に係る部分に限る。)及び第4項の規定において、平成24年改正法附則第9条第1項の規定の適用を受ける土地に対して課する平成24年度分及び平成25年度分の固定資産税については、なおその効力を有し、表中の字句を改めることを規定しています。


 附則第5項は、平成24年改正法附則第9条第1項及び前項の場合における新条例の規定(固定資産税に関する部分に限る。)の適用について、表中の字句を改めることを規定しています。


 次のページは、市川町税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いします。


○議長(稲垣 正一君)


 税務課長、平井君。


○(税務課長)


 引き続き、報告第3号を報告いたします。朗読いたします。


 〔報告第3号 朗読〕


 概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例は、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律(平成24年法律第17号)、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成24年政令第109号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成24年総務省令第28号)が平成24年3月31日に公布、同年4月1日から施行されたことに伴い改正するものです。


 新たに追加された附則第16項は、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例で、関係法の規定を適用することを定めています。


 附則は、施行日を定めています。


 次のページにつきましては、市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右側が改正案となっております。アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく審議のほどお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 管財課長、中岡君。


○(管財課長)


 それでは、報告第4号を報告いたします。まず朗読をいたします。


 〔報告第4号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 下水道課長、広畑君。


○(下水道課長)


 報告第5号を報告いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第5号 朗読〕


 以上、報告いたします。御承認のほどよろしくお願いをいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 水道局長、岡本君。


○(水道局長)


 報告第6号を報告いたします。まず朗読いたします。


 〔報告第6号 朗読〕


 以上でございます。御承認のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 会計管理者、高松君。


○(会計管理者兼出納室長)


 報告第7号を報告します。朗読いたします。


 〔報告第7号 朗読〕


 次のページをお願いします。平成23年度事業報告書及び計算書類でございます。


 1ページをお願いいたします。平成23年度兵庫県町土地開発公社事業報告書。事業の概況でございます。朗読いたします。


 平成23年度における事業の概況について、次のとおり報告します。設立団体からの委託による新たな土地の取得はなかったものの、土地の処分は、2件、総額1億2,375万3,000円となり、うち23年度で処分が完了した土地はありませんでした。この結果、年度末の借入金残高は、4億2,516万8,000円となりました。


 次に、事業収支では、平成19年度から職員を兵庫県町村会へ転籍させ経費の削減を図ってきたものの、結果は2年連続の赤字となり、損失額は16万6,369円となりました。


 なお、この損失については、当年度末未処分利益剰余金を処分して、翌年度繰越金剰余金を1,839万7,603円といたしました。


 次のページをお願いいたします。2、事業の執行状況で、土地の取得及び土地の処分の状況でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。3、財務の概況でございます。予算執行実績、収益的収入及び支出。収入でございます。収益的収入合計、決算額1億3,207万8,435円でございます。次のページをお願いします。支出でございます。収益的支出合計、決算額1億3,224万4,804円。当期純利益、マイナスの16万6,369円となっております。


 次のページをお願いいたします。資本的収入及び支出でございます。資本的収入はございません。資本的支出合計、決算額1億2,375万3,000円となっています。


 次のページをお願いいたします。借入金の概要でございます。長期借入金、期末残高4億2,516万8,000円となっています。


 続きまして、4、監査の実施状況でございます。平成23年4月22日に決算監査を行っております。


 5、一般庶務事項として理事会の概要でございます。理事会を2回開催しております。


 次のページをお願いいたします。その他の会議の開催状況でございます。9回開催しております。


 次のページをお願いいたします。役員に関する事項でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。役員の異動状況でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。役職員数に関する事項、行政官庁許認可事項、法人登記に関する事項でございます。これらにつきましても、後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。平成23年度兵庫県町土地開発公社計算書類でございます。平成23年度兵庫県町土地開発公社損益計算書、平成23年4月1日から平成24年3月31日まででございます。当期純利益マイナスの16万6,369円、前年度繰越準備金1,856万3,972円、当年度末未処分利益剰余金1,839万7,603円となっております。


 次のページをお願いいたします。平成23年度兵庫県町土地開発公社貸借対照表、平成24年3月31日現在でございます。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。平成23年度兵庫県町土地開発公社キャッシュフロー計算書でございます。平成23年4月1日から平成24年3月31日までです。後ほどごらんいただきたいと思います。


 次のページをお願いいたします。平成23年度兵庫県町土地開発公社財産目録でございます。平成24年3月31日現在でございます。資産の部、期末合計4億6,156万5,603円。負債の部、期末合計4億2,516万8,000円。差し引き正味資産3,639万7,603円となっております。


 次のページをお願いいたします。附属明細表でございます。1、現金及び預金明細表。普通預金339万7,603円、定期預金3,300万円、計3,639万7,603円となっております。


 次に、2、公有用地明細表でございます。計で申し上げます。23年度当初額5億4,892万1,000円、23年度取得額ゼロ、23年度買い戻し額、元金相当額1億2,375万3,000円、23年度末現在額4億2,516万8,000円となっております。


 3、投資有価証券明細表でございますが、該当はございません。


 次のページをお願いいたします。4、長期借入金明細表でございます。期末残高4億2,516万8,000円となっております。


 次に、5、資本金明細表でございます。出資団体12町、出資額1,800万円。市川町として150万円を出資しています。


 6、引当金明細表でございますが、該当はございません。


 次のページをお願いいたします。平成23年度兵庫県町土地開発公社監査報告書でございます。


 次のページ以降につきましては、平成24年度事業計画及び資金計画を添付しております。後ほどごらんいただきたいと思います。


 以上をもちまして平成23年度兵庫県町土地開発公社の事業報告書及び計算書類の報告を終わります。よろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 住民環境課長、岡本君。


○(住民環境課長)


 引き続きまして、議案第31号を提案し、説明をさせていただきます。議案を朗読いたします。


 〔議案第31号 朗読〕


 次のページをお開き願いたいと思います。概要説明書を朗読いたします。


 概要説明書。障害者自立支援法(平成17年法律第123号)の一部が、平成22年12月10日に公布、平成23年10月1日から施行されたことに伴い、市川町非常勤の職員の公務災害補償に関する条例及び市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正するものです。


 市川町非常勤の職員の公務災害補償に関する条例第10条の2第2項及び市川町消防団員等公務災害補償条例第9条の2第1項第2号は、障害者自立支援法第5条に「同行援護」の規定が追加され項が繰り下がったために、引用する文言を改正するものであります。


 次のページをお開き願いたいと思います。次のページは、第1条関係の市川町非常勤の職員の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっており、アンダーラインの部分が今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 次のページをお開き願いたいと思います。次のページは、第2条関係の市川町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 引き続きまして、議案第32号を提案し、説明をさせていただきます。まず議案を朗読いたします。


 〔議案第32号 朗読〕


 次のページをお開き願いたいと思います。概要説明書でございます。概要説明書を朗読いたします。


 本条例は、外国人登録法(昭和27年法律第125号)の廃止及び住民基本台帳法の一部を改正する法律(昭和21年法律第77号)の施行に伴い、関係する条例を改正するものでございます。


 第1条は、市川町印鑑条例の一部改正でございます。


 市川町印鑑条例第2条は、外国人に対し、外国人登録法が廃止され、住民基本台帳法を適用することになったことに伴う条文の整理でございます。


 第5条第1項は、文言の整理で、同条第1号は、住民基本台帳に記録されている氏名もしくは通称の一部を組み入れてないものは、当該印鑑の登録申請を受理できない規定です。


 第5条第1項第2号は、氏名または通称以外の事項をあらわすと当該印鑑の登録申請を受理できない規定です。


 第5条第2項は、外国人住民が氏名の片仮名表記されている印鑑により登録を受けようとする場合には、当該印鑑を登録することができることを規定するものです。


 第10条第2項は、外国人登録法の廃止による文言の整理です。


 第12条第4号は、外国人登録法の廃止に伴い削除するものです。


 第12条第5号は、外国人登録法の廃止及び住民基本台帳法の一部改正に伴い、外国人住民の表記の規定を追加するもの並びに第4号の削除に伴う号の繰り上げです。第6号についても第4号の削除に伴う号の繰り上げです。


 第2条の市川町行政組織条例の一部改正、第3条の市川町手数料条例の一部改正及び第4条の市川町国民健康保険条例の一部改正は、外国人登録法の廃止と住民基本台帳法の一部改正に伴い文言を削除するものです。


 附則第1項は、施行期日で、平成24年7月9日から施行します。


 附則第2項は、経過措置で、この条例の施行の前日において印鑑の登録を受けている外国人の印鑑の登録の取り扱いについて規定しております。


 次のページをお開き願いたいと思います。次のページは、第1条関係の市川町印鑑条例の一部改正新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーラインの部分が今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 1ページ飛びまして次のページは第2条関係、市川町行政組織条例の一部改正の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 次のページをお願いしたいと思います。次のページは、第3条関係の市川町手数料条例の一部改正新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案でございます。アンダーライン部分が今回の改正部分でございます。


 次のページが第4条関係、市川町国民健康保険条例の一部改正新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。アンダーライン部分につきましてが今回の改正部分でございます。ごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 税務課長、平井君。


○(税務課長)


 それでは、議案第33号を提案し、説明いたします。朗読いたします。


 〔議案第33号 朗読〕


 概要説明を朗読いたします。


 概要説明。本条例改正は、平成24年度市川町国民健康保険事業の運営に必要な税額を確保するため、税率を引き上げるものです。


 平成23年度の決算見込みでは療養給付費等が予定より伸びが少なかったこと、歳入面での特別調整交付金等の増で5,784万9,000円の繰越金が見込まれます。しかし、平成24年度の決算見込みでは、保険給付費は7月から実施される中学生以下の医療費無料化を初め平成23年度実績より伸びが見込まれ、後期高齢者支援金・介護納付金等の負担増、また、歳入面での平成22年度前期高齢者交付金精算額5,211万8,000円が減額交付される分を見込んで現行税率で試算しますと、繰越金を含めても7,301万9,000円の財源不足が見込まれます。


 今回は、減額交付される前期高齢者交付金精算額については、財政調整基金の取り崩しを行い、残りの財源不足分について税率を改正するものです。


 この改正により、医療、後期、介護の負担区分に応じた上げ幅を設定し、医療分で6.2%、後期分で15.3%、介護分で31.7%の引き上げとなります。また、国保全体平均では、1世帯当たり17万501円(現行税率15万1,940円)、被保険者1人当たり10万1,391円(現行税率8万9,371円)となり、現行税率と比較して13.4%の引き上げとなります。


 以下、改正案の内容について説明します。


 第3条の第1項は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の所得割額を5%から5.6%に引き上げる改正です。


 第4条は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の資産割額を19%から21%に引き上げる改正です。


 第5条は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額を2万400円から2万1,000円に引き上げる改正です。


 第5条の2は、国民健康保険の被保険者に係る医療分の世帯別平等割額を2万2,800円から2万2,200円に、また、特定世帯については1万1,400円から1万1,100円にそれぞれ引き下げる改正です。


 第6条は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の所得割額を1.6%から1.8%に引き上げる改正です。


 第7条は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の資産割額を5.4%から6.0%に引き上げる改正です。


 第7条の2は、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額を6,300円から8,300円に引き上げる改正です。


 第8条は、介護納付金課税被保険者に係る所得割額を1.3%から2.7%に引き上げる改正です。


 第9条は、介護納付金課税被保険者に係る資産割額を8.4%から8.6%に引き上げる改正です。


 第23条の2は、国民健康保険税の減額の規定で、国民健康保険税の税率の改正に伴い減額する額を改正するもので、第1号のイは、国民健康保険の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額を1万4,280円から1万4,700円に引き上げる改正です。


 ロは、国民健康保険の被保険者に係る医療分の世帯別平等割額を、特定世帯以外の世帯については1万5,960円から1万5,540円に、また、特定世帯については7,980円から7,770円にそれぞれ引き下げる改正です。


 ハは、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額を4,410円から5,810円に引き上げる改正です。


 第2号のイは、国民健康保険の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額を1万200円から1万500円に引き上げる改正です。


 ロは、国民健康保険の被保険者に係る医療分の世帯別平等割額を、特定世帯以外の世帯については1万1,400円から1万1,100円に、また、特定世帯については5,700円から5,550円にそれぞれ引き下げる改正です。


 ハは、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額を3,150円から4,150円に引き上げる改正です。


 第3号のイは、国民健康保険の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額を4,080円から4,200円に引き上げる改正です。


 ロは、国民健康保険の被保険者に係る医療分の世帯別平等割額を、特定世帯以外の世帯については4,560円から4,440円に、また、特定世帯については2,280円から2,220円にそれぞれ引き下げる改正です。


 ハは、国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額を1,260円から1,660円に引き上げる改正です。


 附則第1項は、施行期日の規定です。第2項は、適用区分を規定しております。


 次のページは、市川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案になっており、アンダーラインの部分が改正部分でございます。ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 地域振興課長、近藤君。


○(地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長)


 それでは、議案第34号を提案し、説明いたします。まず朗読いたします。


 〔議案第34号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。概要説明でございます。


 本条例は、市川町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成24年条例第1号)の制定に伴い、指定管理者が施設を管理できるようにするため、リフレッシュパーク市川の設置及び管理に関する条例の全部を改正するものです。


 以下、改正内容を逐条で説明いたします。


 第1条は、地方自治法第244条の2の規定に基づき、公の施設であるリフレッシュパーク市川の設置及び管理に関する事項を定めるものでございます。


 第2条は、リフレッシュパーク市川が、市川町の豊かな自然を活用して都市農山村間交流を促進し、文化性の高い地域社会の創造と青少年の健全な育成を図るために設置することを規定しています。


 第3条は、名称をリフレッシュパーク市川とし、その位置を市川町下牛尾2557番地の1と定めるものでございます。


 第4条は、リフレッシュパーク市川が実施する事業について規定しています。


 第5条は、リフレッシュパーク市川の施設を使用する者は、町長の許可が必要であることを規定しています。


 第6条は、リフレッシュパーク市川の施設を使用する者は、使用料を納めなければならないことを規定しています。


 第7条は、リフレッシュパーク市川の運営を指定管理者に行わせることができることを規定しています。


 第8条は、委任についての規定で、この条例の施行に関し、必要な事項は、規則で定めることを規定しています。


 附則は、施行期日で、公布の日から施行することとしております。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 健康福祉課長、内藤君。


○(健康福祉課長兼保健福祉センター所長)


 それでは、議案第35号を提案し、説明いたします。まず朗読をさせていただきます。


 〔議案第35号 朗読〕


 次のページをお願いいたします。このページは、兵庫県後期高齢者医療広域連合規約の一部を改正する規約新旧対照表でございます。左が現行、右が改正案となっております。また、アンダーライン部分がこのたびの改正部分となっております。


 御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 管財課長、中岡君。


○(管財課長)


 それでは、議案第36号を提案し、説明いたします。補正予算書をお願いしたいと思います。まず朗読をいたします。


 〔議案第36号 朗読〕


 4ページ以下につきましては、歳入歳出補正予算事項別明細書でございます。省略をさせていただきまして、概要説明書にて説明をさせていただきます。


 平成24年度市川町一般会計補正予算(第1号)概要説明。


 今回の補正は、総額1,761万5,000円の増額補正です。


 歳出の主なものは、企画費、団体営ほ場整備事業費、道路改良費等の増額でございます。


 これらの財源は、分担金及び負担金、県支出金、繰入金等を充てております。


 詳細については、次のとおりでございます。議員の皆さんにおかれましては、補正予算書もあわせてごらんをいただきたいと思います。


 歳入。1、分担金及び負担金。補正予算書は6ページでございます。農林水産業費分担金の農業費分担金は、新たに事業採択を受けて実施する緊急ため池整備事業に係る受益者分担金の増額でございます。


 2、県支出金。農林水産業費県補助金の農業費補助金は、新たに事業採択を受けて実施する緊急ため池整備事業補助金の増額です。


 3、寄附金。寄附金は、一般寄附金の増額です。


 4、繰入金。補正予算書は7ページでございます。財政調整基金繰入金は、今回の補正に伴う増額でございます。


 次のページをお願いいたします。歳出でございます。1、総務費。補正予算書は8ページでございます。企画費は、市川まつりの実施に係る地域コミュニティ事業助成金の増額でございます。


 2、農林水産業費。補正予算書は8ページから9ページにかけてでございます。農業総務費は、要望増に伴う農業施設整備事業補助金の増額です。


 団体営ほ場整備事業費は、新たに事業採択を受けて実施する緊急ため池整備事業に伴う需用費、工事請負費の増額と設計委託料の補正です。また、新規事業である農業用河川工作物応急対策事業に係る調査設計委託料の補正でございます。


 林業振興費は、県単独補助治山事業の承認による設計委託料の補正です。


 3、土木費。補正予算書は9ページでございます。道路改良費は、都市再生整備計画事業に伴う用地買収に係る公有財産購入費の増額でございます。


 以上でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(稲垣 正一君)


 地域振興課長、近藤君。


○(地域振興課長兼リフレッシュパーク市川所長)


 大変申しわけございません。議案第34号のリフレッシュパーク市川の設置及び管理に関する条例でちょっと訂正をお願いしたいと思います。


 条例文の第4条の第1号、旅館営業のところですけども、「(旅館業法第2条に規定する旅館営業を言う。)」の「言う」のところですけれども、漢字を平仮名の「い」に直していただきたいと思います。漢字になっておりますのを平仮名に訂正をお願いいたします。


 以上でございます。申しわけございません。


○議長(稲垣 正一君)


 以上で説明は終わりました。


 質疑は、13日の本会議で行います。


 以上で本日の日程は終わりました。


 明7日より議案熟読のため本会議を休会し、6月13日午前9時30分に再開したいと思いますが、御異議ありませんか。


    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


 異議なしと認めます。したがって、そのように決定します。


 本日はこれで散会します。早朝より御苦労さんでございました。


     午前10時56分散会